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MOTHER3のダスターとクマトラはラブい

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 11:12:07 ID:smzIzv4h
ここで思う存分語ってくれ

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 11:22:08 ID:DiX2EGfh


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 11:56:53 ID:plbuffCx


4 :枯れた名無しの水平思考:2006/06/18(日) 11:58:10 ID:98cWFdx+
w

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 12:08:38 ID:GA42EsA/


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 12:39:44 ID:COh3DuA5


7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 13:17:17 ID:8klKh/E2
久しぶりのMOTHERスレだ。

8 :枯れた名無しの水平思考:2006/06/18(日) 13:27:32 ID:98cWFdx+
w


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 13:28:14 ID:odNKVUzf
ダスターはテッシーだバカ!

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 14:36:32 ID:iNIVw7yM
ついにダスクマスレか

11 :枯れた名無しの水平思考:2006/06/18(日) 18:39:06 ID:l9I78P98
ダマスクスw

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 15:18:59 ID:Y0q2MIug
個々のキャラスレで語るよりはいいな
つーわけでダスクマ(*´Д`) ハァハァ

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 15:45:38 ID:6HzSc3nF
テッシーと二股だと思ってた。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 16:12:19 ID:tgqF/mJG
オレをエスコートしろ!に惚れますた

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 17:31:23 ID:es5pGFUs
クマトラはウエスだバカ!

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 22:17:30 ID:cEJW2Hkd
エントツのセリフ
「テッシーちゃんって結婚のこととかどう考えてるんだろうなぁ。
ダスター聞いてみたことある?」

はい⇒「ええっ?!なんできいたんだよそんなこと!」
いいえ⇒「いっぺんきいてみたらどうかな?」

これをどう解釈するかでダスターもしくはエントツの恋愛事情が大きく変わる。



17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 22:51:39 ID:znN7DAPZ
自分はダス×クマってよりも
ダス&クマもしくはクマ→ダスかなぁ?
ラブラブってのはあんま思い浮かばないんで
でもこの2人好きだ

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 00:14:33 ID:3rYDdZnA
187 :枯れた名無しの水平思考:2006/06/20(火) 00:12:54 ID:AAsNON8S0
ここすげー
マザーで堂々とエロサイトやるなんて
世も末だな
ttp://fruit.sakura.ne.jp/mother/mfream.html

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 00:54:54 ID:FpIU5DqI
あーこんなスレが出来ちゃったのかぁ…

大好きですクマダスクマ(*´Д`)ハァハァ

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 07:39:45 ID:J3y2dCMM
腐女子ばっか

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 08:14:54 ID:xxqcSX2F
腐女子って801好きの女って意味じゃなかったっけ?

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 12:28:51 ID:Ye2JJPPX

   λ____    プシューッ
  γノノー 'ヽヽ
 (し − − J)
  |''/` '\''|
   \_゚_/

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 12:46:30 ID:Uc/m7RnI
ちょwwwww

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 17:26:46 ID:KSJ7hIp6
187 :枯れた名無しの水平思考:2006/06/20(火) 00:12:54 ID:AAsNON8S0
ここすげー
マザーで堂々とエロサイトやるなんて
世も末だな
ttp://fruit.sakura.ne.jp/mother/mfream.html


氏んで欲しいよ

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 18:28:17 ID:6LhrwBsI
>>21
そうだよ。双子をホモにしたいから邪魔者同士でくっつけてしまおうと言うのがダスクマサイトの大抵の本質

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 19:46:38 ID:FpIU5DqI
双子ぶっちゃけどうでもいいけどこの2人は好きです

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 21:34:32 ID:xxqcSX2F
自分も双子の801なんてどうでもいいけどダスクマ萌えだぞ

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 21:43:01 ID:PzpQIxOx
リュカの相手は話の長い子(名前失念)がいいなーと思ってるクマ→ダス派。
クラウス?ヒナワママ似の可愛い子見付けるんじゃないかね。ニューポークあたりで。

29 :sage:2006/06/20(火) 22:48:04 ID:02Y/iwcL
ナナちゃん?

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 22:56:27 ID:oQPYAtr4
クマダスもリュカクラも、おk

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 00:13:19 ID:xD8jlT3D
クマダスいいよね

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 03:28:13 ID:GbeNgTwW
さっきまでダスクマSS書いてたけど文才なくて消去。
燃え尽きた。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 16:59:06 ID:525oh60c
意外と盛り上がらないスレだね。
立てる時期がもっと早ければよかっただろうに。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 17:00:33 ID:Y1cfdo2x
>>32
そんなこと言わずにうpしてくれれば良かったのに…

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 23:57:26 ID:QIKW6dJA
ところで、これ見てるダスクマ(クマダス 好きさんは二人の年齢をどう考える?
自分は、ダス24→27でクマ16→19。

歳の差ハアハア

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 00:11:29 ID:k7d+SMsb
>>34
ごめん。

>>35
自分はダスター+1でクマトラ一緒。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 02:06:31 ID:0Pdd7exP
自分もそんな感じ
クマは3年で少し成長したってこと考えると14・15→17・18ってのもありかなぁ…
仄かに犯罪臭が漂う気がするがw
まぁあくまでもダスターにはニブいままでいて欲しい

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 02:17:15 ID:9dP1Kp+J
ダスター 30→33
クマトラ 14→17
こういう非現実の世界は犯罪になる恋愛のほうが面白いだろが。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 02:45:13 ID:Pib83Tyv
自分は
 ダスター:26→29
 クマトラ:14→17
だなぁ。みんなとニアミス(´・ω・`)

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 07:05:34 ID:CCiLbmwD
ダスター 27〜32
クマトラ 15〜19

一回り以上違うってなんか背徳感。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 10:20:47 ID:UU1mam+Z
ダスター 28.29→31.32くらい?もっといってそうかも
クマトラ 14.15→17.18
ってか最初普通にクマトラは19?くらいだと思い込んでいたよ…何でだろう

>>38
確かに

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 10:24:59 ID:UU1mam+Z
うわ、文字化け
19?くらいデスタ

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 10:25:41 ID:UU1mam+Z
またorz

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 20:19:34 ID:pxtzXoUM
>41-43
「19くらい?」って書きたかったのか?

クマトラ年齢のポイントとなりそうなのは、
クラブ・チチブーがいかにバイトの年齢制限をしているかだな。
(年齢詐称したのかもしれんが)

しかしあそこで何年バイトしてたんだ・・・
よく考えるとすごく非効率だよな。PKファイアあたりで用心棒ぶっ飛ばして
本人&DCMCに直談判すればよかったんじゃ・・・

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 22:09:06 ID:s/NBvzJJ
つかクマトラはタマゴのためとはいえ3年もダスターを探し続けてたんだよな
ダスターのために3年も嫌な女の恰好に耐えてまでバイトしてたってことに萌える

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 23:05:03 ID:Xjv1CUE3
クマトラの話だとタメキチ=ダスターっていうのを突き止めたのは最近って言う感じがしたから一年未満、最低でも半年ってところじゃないか?
ファミ通のはあまり当てにはならない。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 00:25:20 ID:oJ3C221H
ダスター老けてんのかな〜って思っていたが、youtubeのなんちゃってダスターさんが19さいなので、
本当は若いんではないかな。外国人だし。24、5?

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 17:27:15 ID:MNhTTsCz
>47
え!?あの人19歳だったのか…!
もしかしたら22→25でも筋が通るかもしれないね。

いや個人的には、いくら若く見積もっても25→28が良いんだけど。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 18:26:23 ID:9u2DOI2m
>>44
「あんなやつらてきじゃないんだがいまはことをおおきくしたくない」と言っているし、実際騒動を起こしたくなかったから長期間粘ってたんだと思う。
店を出る前に用心棒を叩きのめしたのはあのまま出てったら捕まると考えたからではないだろうか

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 18:50:05 ID:ocm8MnPl
リュカに事情を説明してる時に「やっとここにもぐりこんだところさ」とか言ってなかったっけ
なんかあちこちで「三年働いてる」説が広まってるけど、なんで?

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 20:46:07 ID:0MPUTfkP
>50
@地球の生きた期間に比べれば、3年なんてほんの少しの期間でしかない
Aブタマスクさんがヨシコシ目当てに劇場に行ったり、用心棒に「姉さん」と呼ばれるなど、
劇場にある程度長い期間勤務していることを感じさせる描写がある
Bほんの少ししか勤めていないウェイトレスのあてがわれた部屋があんなに豪華なはずがない

など。ただBに関しては、ウェイトレスの仕事以外のこと、つまり夜の仕事を
やっていたら、10日しか勤めてなくてもありえないこともない。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 20:54:19 ID:/8kk9Q0w
>>50
ファミ通の攻略本で、
「まさか三年もあんなところにいるハメになるとは思わなかったぜ」っていう
記述があるから勘違いされてるのでは

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 23:09:20 ID:10zwfKzE
ファミ通が悪いな
せいぜい働いてたのは半年くらいではないかと。
スレ違いかもしれないが、姫は他のウエイトレス仲間との仲はどーだったんだろ。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 18:05:59 ID:6dcpkxbJ
>>53
あの性格だし、新入りであっても結構慕われてたんじゃないか?
部屋に関しては画面上に出なかっただけで他のウェイトレスさんの部屋もあったかもしれんし

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/29(木) 16:08:19 ID:dMsLzFLW
 温泉がある個室があんな通路奥にあるところに、妙なエロスを感じた。


56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 14:43:56 ID:Rvpx9RBK
保守

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 15:34:12 ID:Z3VLux7c
SSは諦めてダスターを描いていた。
クマトラにあんなことやこんなことしてんのかこのやろーw
と思ったらとてもいたたまれなくなって捨てた。
妄想は楽しかったけど才能はないよう(´・ω・`)

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 17:13:34 ID:nt9Fhu47
あんなこと→カベホチ
こんなこと→くすぐりぼう

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 23:04:01 ID:GFSOxing
あんなこと→カベホチ
こんなこと→くつ下責め

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 00:44:42 ID:NJxEaAwk
どちらかというとクマ→→ダスな気がする今日この頃

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 09:53:19 ID:tMvl6fbU
あんなこと→PKパラライシス
こんなこと→PKスターストーム

こうですk

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 09:31:42 ID:/k/kBSa9
いまプレイ中だが
クマ→ダス
萌え

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/12(水) 22:03:13 ID:024Fjqzk
>>62に便乗
クマダス・・・萌え!

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 01:35:04 ID:Q3OqJ963
_
ー'ヽ
`・J・l)
'-`/
とノ
/

ダスターがこのスレにご立腹のようです

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 02:40:08 ID:OPuZddOw
過疎っているから?
自分もクマダスは好きだが書くネタが無ぇ…


66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 22:57:59 ID:iQRtnGb8
どせい谷での再会シーンが個人的にツボだ。
姫の「イヤだっていっても ひっぱって つれていくさ」ってセリフに
クマ→ダスを感じたよ。


67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 00:35:36 ID:hBoV1Qy2
あとイカヅチの塔で、ヨクバたんに追っかけられた後の会話もモエー
服が動きづらかったなあとか言ったダスターに、でもお前なかなか似合ってたとからかうkmtr
もちろん記憶取り戻した後のはしゃぎっぷりももゆる

>>66
◆イヤだっていっても〜 のあとに、ダスターがほんのちょっとだけクマトラを見つめるんだよね!
もんどりうって萌えた

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 01:00:09 ID:enmSMbUE
age

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 15:09:21 ID:FYgS0g0e
もしこの4人組がリュカの家に泊まった場合、
フリントとヒナワのベッドに姫と泥棒が一緒に寝るんだろうか?
リュカのベッドは一人しか寝られなさそうだし。

まあそんな時ダスターなら気を使って床で寝そうだが。


70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 23:10:13 ID:Iq/ej81V
微妙な関係萌えなんでそれはそれでおk

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 23:12:13 ID:hBoV1Qy2
ダスターなら気にせず寝そう
クマも然り

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 01:13:03 ID:TFGYMHFI
リュカとクマトラをベッドで眠らせて、ダスターは床orソファーで眠るからいいんじゃあないか!
…いつでも飛び起きれるように、一人だけ完全には熟睡しないダスター萌え…

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 13:53:44 ID:gvtOY926
あーそれいいな「用心して熟睡しないダスター」
その時はもちろん立て膝で寝てるんだよな。

んで「たまにはしっかり寝ろ!」とかいってダスターを
ベッドに無理やり押し込むクマトラとかあったら萌え。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 17:06:31 ID:w2V14azq
おまwww燃える\(^O^)/

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 23:07:29 ID:jOUzKxuS
でも夜型人間だから、起きるのは一番遅そう

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 23:13:43 ID:2hNE/GPz
そんなダスターを「ほら!さっさと起きろ!!」って揺さぶるクマトラ

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 17:12:05 ID:Sk4lTBwE
で、川沿いまでひっぱってって歯磨きさせると。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 14:33:12 ID:4MQdkNF4
クマトラ「正直言って‥‥リュカが最後の針を抜く瞬間、
  オレは怖くて仕方がなかった。
  ‥‥信じてはいたんだ。
  ‥‥信じてはいたんだが、身体が全部吹き飛んでしまうかのような、
  恐怖を感じていた。だが‥‥この通りだよ!
  みんながみんな、みんなみんな‥‥こんなに元気じゃないか!
  オレたちは、とてつもない大きな何かを取り戻したんだ!
  なんだか、オレは‥‥涙が出て止まらないんだよ。
  なんだ、この気持ちは。なんだろうな‥‥この気持ちは」
ダスター「クマトラが泣いているのなんて、初めて見たよ。
  かーわいいなぁ、こうしてみると」
クマトラ「なんだよっ、泣いちゃ悪いのか! それと‥‥かわいいとか言うな!」
ダスター「あ、なに? 恥ずかしがってるの? それも初めて見たな。
   はっはっは! かーわいい」
クマトラ「うるせー! うるせー!」




これはいつ見てももゆる(*´д`)

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 23:22:43 ID:tipV3oYL
>>78
にんま〜り。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 15:57:51 ID:vb5Kh2pE
もゆるね。クマ愛・・・

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 01:41:39 ID:tSQKUBLE
>>78
エンディングってどれが誰のセリフかわかんないけど、こうして考えると萌え度300%アップだね!

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 01:13:33 ID:9F9NtpbW
個人的には純情ときめき(?)っぽいのが好きなのに
今読みたいのは大人なダスクマ。深夜だからかな。
眠いのに暑くて眠れないから内容も文章も変でごめんね。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 11:03:30 ID:8Th85N9F
>>82
大人なダスクマもゆるが罪悪感もある。
どこまでもおk?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 23:43:10 ID:FkB3KZBH
82です。
精神的な繋がり強しで、抽象的なのが好き。
禿妄想してもゆる。

おそレススマソ。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 23:56:17 ID:0hK2ZAL0
あぁ、自分もそういうのが好きだ
何かイイよなぁ…

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 20:37:35 ID:JdHwSrkE
クマトラ「正直言って‥‥FWのマリオがミドルシュートを打ってくる瞬間、
      オレは怖くて仕方がなかった。‥‥GKのフリント信じてはいたんだ。
      ‥‥信じてはいたんだが、身体が全部吹き飛んでしまうかのような、恐怖を感じていた。
      だが‥‥この通りだよ!
      みんながみんな、みんなみんな‥‥いま奇跡の勝利に沸いてるじゃないか!
      オレたちは、とてつもない大きな何かを成し遂げたんだ!
      なんだか、オレは‥‥涙が出て止まらないんだよ。
      なんだ、この気持ちは。なんだろうな‥‥この気持ちは」
ダスター「クマトラが泣いているのなんて、初めて見たよ。かーわいいなぁ、こうしてみると」
クマトラ「なんだよっ、泣いちゃ悪いのか! それと‥‥かわいいとか言うな!」
ダスター「あ、なに? 恥ずかしがってるの? それも初めて見たな。
      はっはっは! かーわいい」
クマトラ「うるせー! うるせー!」


ニンテンドウオールスター!ゲームソフト人気トーナメント2!!

・8/7(月) Hブロック2回戦第2試合
 MOTHER3 × スーパーマリオ64
 投票時間は7日00:00:00〜23:00:59まで。ルールを守って清き一票を。

 公式サイト   http://ggnaagn.fc2web.com/
 コード発行所 http://vote.mokuren.ne.jp/nin/
 投票スレ    http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/vote/1154401355/l50   

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 00:45:03 ID:VTDOJJNP
タネヒネリでの「クマトラ姫も連れて行ってやろうかのう。暗くて遠い所へ」
って幻覚はダスターのクマトラに対する暗い独占欲からきたものだと思うと
背徳感さらに倍率UP。

そんでこの幻覚を見てから自分の想いを自覚して葛藤してたらなお萌え。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 03:12:57 ID:YCdQKd6d
>>87
あ、俺がいた。
ピュアなみなさんスマソ。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 23:52:25 ID:ik2KaDmj
ゲーム本編でクマ→ダスな要素はそれなりにあるけど、ダス→クマな要素は
あんまり無いよなぁ。「かーわいいなぁ」くらいか。

だからこそダスターの幻覚でクマトラの名前が出た時にはダスターも
姫の事気になってるんだと思ってちょっと嬉しかったよ。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 12:21:33 ID:q128b+7K
ダスターは自分の感情に疎そうだ。
記憶喪失タメキチはわりとはっきり感情を話すのになぁ。

どのへんで姫が気になり始めたんだろう。
オソヘ?チチブー?その後?


91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 22:31:14 ID:eYj7shTb
>>90
うーむ。>>87を参考にすると
クマトラ「そんなこと考えていたのか?」
ダスター「……」←無意識だったらしい
みたいな?
でもこれだと背徳方向だなあ(;´Д`)

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 00:02:44 ID:a7HiVLGc
正規ルート進むとタネヒネリの直前でどせいだにだから
救出イベント時の「いやだって言ったって連れてくさ」っていうアレで
ちょっと意識しちゃったんじゃないかなーと思う

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 13:07:00 ID:wdWMrFBj
>>90
んんんどうだろうなー・・・
記憶を戻してから、ヨシコシ=クマトラのギャップに気付いてちょっとドキリとした とか。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 00:26:27 ID:N0S5o9HH
基本はクマトラ→ダスターだけど、タメキチ→ヨシコシで微妙な無限ループ完成

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 00:47:14 ID:WW2ImAXb
>>94
同意
話それるけど、タメキチの時はダスターと性格まるきり違っていたらいいなあ
かわいいヨシコシをせくはらするオジさんなどからたまに守ったりするんだけど、
その口元には妖しげな笑みが・・・にやり。みたいな。妄想しすぎか。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 15:00:28 ID:6AGT+jmI
>>95
それイイ!

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 13:14:27 ID:umDQQYSZ
来月のオンリー、どれだけdskm本あるか楽しみ!この二人で初めてマザーに萌えを感じたので。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 14:28:11 ID:XI3tJ+ru
>>97
ナカーマ(・∀・)人(・∀・)

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 22:29:12 ID:lg/5SV7X
いいなー、地方在住者にとって東京はニューポーク並に遠いよ…
通販で買うしかないか。

ところで姫の「引っ張って連れて行くさ」ってセリフは
ダスターと一緒にいたいという気持ちの表れなのかなぁ、と妄想。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 17:52:17 ID:IQXP8RFY
>>99
空飛ぶリムジンで迎えに行かせるから安心しろ

引っ張って〜のセリフは、なんか二人の力関係が出てるというか
押せ押せなかんじの姫に萌える。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 17:58:19 ID:MtaM5xV1
あはんダスター殿電気を消してくだされ

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 23:30:26 ID:OtlOZbzI
クマトラは押すのは強いけど押されるのは弱いとかだったら萌える

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 00:00:14 ID:wLbDVk3C
萌えるなそれは

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 00:28:08 ID:4TNmuUuE
チチブーで、記憶喪失のせいで性格の変わったタメキチに熱烈に言い寄られて
ちょっとトキメキながらも どうしていいのか分からず動揺するヨシコシってのも
いいな。

…夜遅いとロクな事考えないな…。


105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 12:05:00 ID:jBC33NjQ
こうですk
『ダスター』を探しにきたヨシコシに
タメ「(ysksの腕をつかんで)わざわざヨシコシちゃんが会いに来てくれるなんてな」
ヨシ「・・やめ・・・ろ」
タメ「やめないぜ」
妄想スマソ


106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 22:07:50 ID:BHOnkhZk
>>105
タメのセリフを「ためないぜ」って読んでしまた。
何を溜めないんだ。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 22:17:43 ID:VZQqSoaA
>>104
まったく同じこと考えてた

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 13:17:36 ID:A22pKfho
あの秘密の抜け穴を使ってこっそり逢引きする、という
大人の関係な二人ってのもありか?

タメヨシはダスクマと違ってアダルトなシチュも似合うなぁ。同一人物なのに。
ピュアな人スマソ。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 14:14:02 ID:RTcB0zHG
>>108
うおお。大人のタメヨシ。もんどりうって萌えた。
こっそり行くのか、あの温泉つきの部屋へ。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 17:55:39 ID:MEm7IZW2
だからあのカラクリはしごがあるのか!
逢引きが発覚してしまえば大変なので、記憶を失くしても手先のよさは変わらないタメキチはカベホチとか使って
あのはしごを作ったんだな・・・
うわぁもえる!!!

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 13:30:25 ID:33kX31Bz
>>108
萌え死ぬ。
しっとにくるうベースが色々な意味で嫉妬に狂いそうでワロス

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 13:38:15 ID:V5o9xiUd
タメヨシならえろっちくても構わない・・・


◆と、わしは おもうんだよね。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 14:59:31 ID:LYnjYhxL
没セリフ集を見ると、リダから真実を聞かされた直後の姫は「自分は姫じゃない、
自分は何者なのか」と悩んでいるみたいだけど、そんな不安に陥っているクマトラを
記憶喪失の際、自分も同じ事で悩んでいたから姫の気持ちが何となく分かるダスターが
さりげなく慰めてやってたらいい

◆と、わしは おもうんだよね。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 20:37:53 ID:Y05TFjxQ
>>113
いいな
個人的には没セリフは没なんだから公式設定ではない派なんだが
妄想の燃料として最高だ ヌヘ

そしてダスが慰めるうちに、二人の気持ちが通じ合う、と。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 14:58:35 ID:mXWIFQyr
逆バージョンで、自分が何者なのか分からず悩み苦しんでいるタメキチを
ヨシコシが慰めるってのもアリだな。

慰めるっていっても
◆へんな いみじゃなくて!!

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 22:46:22 ID:cU7nIc2Z
記憶喪失のせいで性格がかわったタメキチに熱烈に言い寄られたら
ヨシコシは切ないんじゃないか。
この人は、ダスターだけど、ダスターじゃない、と。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 23:11:44 ID:QkVD2Qx8
>>116
うわあああぁ
今文章書いてるけど偶然にも同じ言い回し(ダスターだけど、ダスターじゃない。)が・゚・(ノ∀`)・゚・
状況は違うけど、ちょっと感動

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 23:55:53 ID:qOYigYLR
>>117
おk
読みたい

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 09:04:43 ID:zHF9Hpfc
タメ→ヨシ(クマ)→ダス

くっ・・・のたうちまわってもえる

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 14:09:39 ID:hjR27/HE
>>116
その設定プラス、どせい谷で再会後「こいつが好きなのは『ヨシコシ』であって『クマトラ』じゃない」
とクマトラが悩んでいたらなお萌え。

そしてタネヒネリの幻覚に繋がる、と。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 13:56:04 ID:CaunX2pr
2章でオソヘ城の穴を飛び越える時、右手にヒモヘビを持ち左腕にクマトラを自分の方に抱き寄せて
飛び越える、をいうシーンを想像した。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 20:18:24 ID:i6WDmr0c
>>120
同意
肩に抱えあげる、というのもよい。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 22:33:19 ID:DnD2nvIp
ペンダント拾った瞬間からこの二人はなんかありそうと予感
おもいっきりちかづかれて口臭チェック→オレをエスコートしろで くっつく!と確信した

そんな二章がすき

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 23:59:07 ID:6rFtqaQf
ふたりだけで行動するシーンがあればもっと嬉しいんだけどなぁ
ウエスじいさんの、うちのあほが姫様に手を出したらえらいことだ、という
良心なのかなあ

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 11:11:14 ID:NBTq93G0
>>115
あ、俺はそっちのが好き。記憶喪失なんだから、女の子口説いてる余裕はないだろうと思っちゃうんだよなぁ。
てか、甲斐甲斐しいヨシコシさんがツボなだけかもw

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 11:30:50 ID:WQf0KJyX
>>113
没台詞集についてkwsk

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 12:05:24 ID:6WS/IcA1
>>126
自分は>>113ではないが
セリフ集のサイトいっておまけ見れ

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 15:15:14 ID:m/8wkNxL
たまには初心に戻って、
記憶復活の時も、どせい谷で再会した時も
必ずダスターの隣に行く姫が好きだ。

どせい谷での姫と泥棒の会話が聞きたくて
どうしてもキマ研より先にどせい谷に行けない。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 23:43:42 ID:LeXbTaSS
私はむしろセーブせずにどせいだにイベント何度もやっちゃうタイプ
先に進まないw

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 11:52:46 ID:Z/ydLppk
>>128
隣といえば
8章のエンパイアポーキービル
エレベーターでダスとクマの距離、微妙に近い気が・・・!


131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 16:02:04 ID:IrqF7aaO
>>129さん同様自分もダスクマ的シーンを何度も見たいがために、
@2章で姫と出会う直前でセーブ
A4章のチチブー潜入前でセーブ
B5章の記憶復活前にセーブ
C7章のどせい谷再会前にセーブ
D8章のDCMCラストライブ直前でセーブ

セーブデータ全然足りないよ…

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 22:29:30 ID:K93oKchu
>>130
それ思った!!明らかに近いよね

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 15:51:46 ID:xAuNhAOK
>>130
自分も最初さすがに目の錯覚かなー、と思ってたんだけど、
けど何度見ても近くにいる様に見えるんだよな。
よかったー、やっぱり近かったんだ。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 22:08:15 ID:+S2DeN6H
>>130
みんな思ってたんだね!

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 16:28:33 ID:oseIW7uw
いかなる心境の変化があって二人の距離が縮まったのか
想像するだけでヌヘヘ〜な気分になりますw

個人的にはイオニア消滅後、必死に泣くのを堪えている姫を見て
「仲間」から「守りたい女性」へとダスターの気持ちがチェンジしてたら
いいと思っている。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 21:58:29 ID:O8yAXspg
>>135
おおおお。いい。その流れ。
「これからはイオニアの代わりに俺が守る」的な…!
リダの話がきっかけというのもありか?


137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 10:45:33 ID:9k1ym8Oe
何となく下がり気味なので
◆イヤだっていっても ひっぱって ageていくさ!

そーいやダスとクマって家族構成も似てるよな。
親(親代わり)が師匠ってとこも。
そういう点からも相通じるものがあったりして。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 01:04:12 ID:gxCQ2EEM
◆強気な女の子
◆一見ぱっとしないが本当はここぞという時に頼りになるおっさんだかおにいさん
◆歳の差

もろストライクゾーンです。直球です。ありがとう1101さん。ありがとう。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 23:34:46 ID:DcU3cthY
自分も歳の差萌えだよ。
正直姫が64版での見た目なら萌えていたかどうか…

見た目で思い出したが、2章でアルが「ダスターにいちゃん」と言ってたけど、
ダスターって見た目はかなり若くみえるのかな?
子供って相手が20代でも「おじちゃん」って言う事あるし。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 00:15:37 ID:AUUg5vKt
むしろ髭のおかげで老けて見えるんだと思ってたが

アルは
小さいのによく出来た子なんだよきっと

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 02:48:41 ID:9Kb8B1QU
イカヅチタワーから落ちた後でクマトラに会った時のセリフで

『リュカ、ちょっとは心配したんだぜ』の部分で
『あぁつまり一番にダスターを心配してたのね』って脳内変換をした自分が居た。

こう思った人他にも居ないかなぁ…

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 02:49:42 ID:9Kb8B1QU
ごめん、sage忘れてた

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 23:04:29 ID:DmhSb6A3
>>141
自分はどちらかというと、「ダスターと光のタマゴも探しださなくちゃな」のセリフで
タマゴよりダスターの名前を先に出すあたりで姫の中でダスターの存在が
光のタマゴを超えた、つまりそれだけ大事になってると脳内変換してる。

ぶっちゃけ2章の時点では姫の中では、水路に落ちたときのセリフ等から
光のタマゴ>>>ダスター って感じだと思われるので
なおさら上記のセリフは嬉しい。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 23:22:11 ID:rIsglvC+
ダスターは記憶を取り戻してすぐ離れ離れ〜だったから余計心配だったのかも。
再会できても落下のショックで、また記憶喪失してたらどうしよう、とか。
また言い寄られたらどうしようみたいなw妄想しすぎた

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 02:54:32 ID:HmOlsXja
このスレ読んで超ニラニラしちゃった
もうオンリーは這ってでも行くよ

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 11:08:30 ID:9QtJ/7xS
「リュカ。ダスターに会って話をしてみてくれ。
 お前たちに会えば何か思い出してくれるかもしれない。」

このときの姫の気持ちを思うと切ない

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 16:11:35 ID:1TMigoda
「自分では無理だった」という悔しさはあるだろうな。
まあ実質数時間しか一緒に行動してないから仕方が無いけど。

泥姫スレで言うのもアレなんだが、テッシー→ダスター前提で見ると
タメキチがやっぱりダスターと分かった時のテッシーもかなり切なかったと思う。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 09:31:33 ID:+EgChhwP
>>147
同意 テッシーは姫よりずっと長い間ダスターを見てきたはず

幼少テッシーが幼少ダスと微妙な関係だったと考えると
泥姫がより盛り上がる気がして好き

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 11:00:25 ID:CB9wjTUe
自分は
クマトラ→ダスター←テッシ?
って構図が好きなんだ
モテモテダスターw

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 11:51:24 ID:AAzNikkS
テッシーが「どうして私に気づかないのかしら」て言ったときに
いやあのアホなら記憶があっても気付かんだろうよ、素で
とか思ったけどな自分

名前聞けば「えーとYADOの娘さんだっけ?」くらいには覚えてるけど
顔見ただけじゃ名前が出てこないっつーか

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 23:41:34 ID:Kfpd55nN
自分の知らない昔のダスターを知っているテッシーに姫がやきもち焼いてたら
かーわいいのになぁ。しかも無自覚だったらなお良し。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 00:02:53 ID:j9/Lye+V
>>151
自分の頭の中を覗いたな!!ってくらい
最近同じ事考えてるよ。
(キモレススマソ)

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 00:22:30 ID:2YbgEXSs
>>152
MOTHERスレだけに、テレパシーが働いたんだよきっとww

7章で再会したサルサとコイザルに自分とダスターを無意識に重ねてみる姫とか…
流石にこの妄想はちょっとイタイか、反省。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 00:23:06 ID:pl0vwWjL
>>150
禿ワロタ そうかもな

でも、サルサを見送っている時の様子なんかから妄想すると
ダスターは言葉にするのがへたくそなだけで
人の気持ちはそこそこ受け取れてるんじゃ?とも思う
自覚してはいないだろうが

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 15:56:04 ID:hXusXlb6
最近いろんなマザーサイトで
「ダスターの左足には棒が入っている」という話をよく聞くんだが、
これってどこから出た話なの?ほぼ日?ニンドリ?

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 20:34:09 ID:i3+r8SJ+
>>155
たぶんニンドリのインタビューのこのへん

『そこは、どう想像してくれてもいいです。
 例えば、「鉄棒みたいなものが入ってんのかな?」っていう想像もありますし。
 また、不利なところだからこそ、伸ばしてきたって想像もできます。
 それはもう、ほんとに想像におまかせします。』

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 21:37:38 ID:49rY+GAL
初めて知った。サンクス
ていうか想像におまかせしますって言われても
普通の人は鉄棒が入ってるとか想像しないからw

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 22:23:38 ID:AqQ0ix75
棒があろうとなかろうと

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 23:28:36 ID:um9rVZ8D
自分はテーピングしてたらいいな、と思ってる。
それで戦いでちょっと怪我した日はうまく卷けなくて姫に手伝ってもらってたりとか。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 22:12:45 ID:8clRI8J8
ていうか実際にダス太の足に棒が入っているとしたら、入れたのは誰?
どうもダス太の足はタツマイリにきてから不自由になった感じがするのだが。
・・・テッシーさん?


あと、タメキチの時は、風呂とかどうしてたんだろう?
やっぱ手すり等のバリアフリー付きのバスルームだったのだろうか?


どうでもいいんだけどタメキチズルームのベッド、本とかがムゾーサに置かれててなんか萌えたw
『お前本読むんか!!』ってのと『フトンのちらかり(?)具合がダスターらし〜w』ってのとでwww


161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 23:46:14 ID:b/YP9P8J
ウェスの台詞が曖昧なのを考えると記憶リセットする前な気が

というかむしろヘボカッコイイスレでする話な気ががが

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 00:10:30 ID:HJ0Cc5t4
>>161
同意

ほんじゃ泥姫初心に帰って ED後妄想の話題はいかが。
やっぱプロポ&結婚か?
自分はぶっちゃけ結婚どうでもいいが一緒に暮らして欲しい。
ヨゴレな理由から。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 08:40:53 ID:D2mSn1x2
どこで一緒に暮らすのかちょっと考えて
イオニアちゃんの家が候補に挙がったんだけど、
乙女ちっくな内装があまりにダスターに合わないのでダメかもしれない

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 12:26:33 ID:X4Iu10fB
オソヘ・・・はダメか。地盤沈下で陥没したよね

陽気なユーレイたちとぼろいお城で仲良く暮らす泥姫もいいなと思った

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 23:19:00 ID:/7hL45JY
自分はDCMCメンバーと一緒に世界中を回っているとか考えている。
「自分たちの音楽をたくさんの人達に聴いて貰いたい」と世界を旅する
メンバーに姫がついて行く、って感じ。

その際には姫に是非ボーカルをやってもらいたい。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 00:24:59 ID:PGqeEWo2
むしろバンド活動にかまけてちっとも自分の相手をしてくれないと拗ねる方向で

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 00:27:01 ID:kTRRo0Zd
>>166
うは、萌える

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 00:32:05 ID:uLRntPiM
告白するとしたらダスとクマどっちが先だろうねぇ、
個人的にはポーキービル突入前夜あたりにダスターが告ってたら
ドラマティックでいいなと思う。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 10:20:10 ID:2TPiMSMa
>>168
そうして翌日、ポーキービルのエレベーターでは
二人の距離が縮まっている、と。

くっ…いい…。


170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 16:25:50 ID:V2qI9/Pp
クマは『お前は俺のだろ』みたいなことをアッサリ言いそう。
ダスターは『あぁ、姫と家来でって意味ね』ってとらえてそう。

激ニブダスターに言ってもなかなか伝わらなくて姫イライラ。

こんなの想像してたら萌えた(´д`;)

姫、ガンガレ。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 18:05:19 ID:7iEzjuA3
押し倒せばいいんじゃね?

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 00:16:37 ID:F/ntoIm8
押し倒したのはいいがその後どうしたらいいのか分からずフリーズするクマと
相変わらず意味が分からず流されるままのダス、という図が浮かんだ。

姫には悪いが個人的にダスターはとことん激ニブでいてほしい。
特に恋愛がらみの感情には。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 00:48:34 ID:C/e2RbeL
激ニブもゆる〜。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 11:17:59 ID:5BxVJA0U
自分はむしろ
「自分は若くてかわいいクマトラにはふさわしくない」
と気持ちを抑えようとするダスターにもゆる

そんでチチブー時代にいっぱい女がいたりしてそのことを後悔するとか
また妄想しすぎた

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 12:29:59 ID:RABdlqkt
ほいで
付き合った女は全員赤毛だったりとかする訳だ?

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 13:13:08 ID:CNZqXvL0
記憶を失っててもクマトラに何となく似ている子を選ぶ…
それも良いなぁ(*´ω`*)

ダスが『でも何かしっくりこないな…』とか思ってたらなお良い。

姫はフクザツだろうけどw

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 13:32:08 ID:F/ntoIm8
「ヨシコシ」が「クマトラ」になったのを見て初めて
「(自分が求めていたのは)この子だ!」と確信すればいい。

けど記憶が戻ってもダスは>>174の理由でクマと距離を置いてしまい、
クマも何故か距離を置かれることで、自分は好かれていないんじゃないかと
不安になってたら萌えるけど切ない…。


178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 08:30:06 ID:OrltPcV/
>>177
そんな感じで悩んでた泥棒が、DCMCラストライブでOJに「逃げるなよ」
とかけしかけられてればいい
そんで最後の針が抜かれたときに、となりの姫に手を伸ばして
「この手だけは離したくない」とか思ってればいい

…妄想が暴走して止まらん スマソ


179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 13:31:19 ID:U/IiYJfu
>>178
いいよ大人の男だよOJ!!ラストライブ終了後また戦いに向かうダスに
姫に聞こえないようにそっと耳打ちして送り出すんだよきっと。

最後の針を抜く時、隣で恐怖と不安で震えている姫に気づいて
「大丈夫だ」とさりげなく手を握ってあげ、その手の温もりと力強さに
少しだけだけれども安心し、その手を握り返す姫とか想像した。

ここの皆がいい意見をくれるからますます妄想が止まらない、と責任転嫁。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 16:28:05 ID:dUn4h2Jg
ドットの姫の身長の変化は、実際の身長ではなく
子供っぽかった女の子が→きれいな女性になっていた
という内面の成長を絵にしたものではないだろうか。と最近思ってる・・・

三年前とは違う表情をふと見せるクマトラに驚きつつ少し意識し始めるダスター。

ほんとに妄想が妄想を呼ぶスレねここは。ヌヘッ

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 16:59:38 ID:YS6Iu+gU
sagaりぎみだなぁ

おい、お前らオレらをageていけよ

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 00:34:25 ID:7sU32ThM
オンリー行く人、どうか行けない私のかわりに
ダスクマ本楽しんできてください。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 22:01:44 ID:CnditbNU
>>182さんみたいにオンリーに行けない人達(私含めて)のために
どうかオンリーを楽しんできて欲しいです



・・・誰か空飛ぶ運転しにくい長めのリムジンで連れて行ってくれないだろうか


184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 12:26:37 ID:bnqILbaT
一緒に行く人が欲しい。
ダスクマ語れる人と一緒に行きたい。

誰か一緒にいこうよおぉ

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 00:33:41 ID:Mk7JUlEM
行った先で誰かふん捕まえて語り合うんだ!!

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 00:36:23 ID:eWAiavDK
>>184
ノシ オンリーいくよ
ダスクマ語りたいね

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 01:22:08 ID:6h/YAm7+
オンリ、寂しく一人でサクル酸化してるから、
ダスクマを語ってくれる人ホスイ。


188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 09:32:27 ID:E1yEN2Dm
>>187
詳しく!場所わかれば行くですよ

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 13:35:01 ID:2RUmxdwU
>>186

いたー(*´ω`)
良かったら、同行させてください。

>>187

だったらお邪魔してダスクマ語りに行こうかなwってちょっと思った

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 13:51:53 ID:BKC2DITA
水差すようで悪いが、この流れはちょっとスレ違いじゃないのか
どうせダスクマ語るならここで語ろうよ

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 14:52:58 ID:TQtkcnOQ
>>178
そんで最後の針が抜かれたときに、となりの姫に手を伸ばして
「この手だけは離したくない」とか思ってればいい


もののけみたいww

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 00:50:21 ID:41fw2Tsl
今ダスタースレとクマトラスレに挟まれてるww

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 16:34:30 ID:srLl/8ie
最近妄想が落ち着いてきたとおもたのに
オンリ行ったら第2次妄想の奈美が北。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 23:23:17 ID:Sgvcei9P
>>193
どんなのさ。教えてエロイ人

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 15:44:35 ID:aPIyNQ0P
サントラのジャケット裏が
ダスターとクマトラの2ショット…なーんて事は無いんだろうなぁ。

196 :193:2006/09/27(水) 23:28:25 ID:T5jIDLGZ
エロクないからナイショv

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 01:19:57 ID:Z/Ra9eWF
>>196
いけずv

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 14:35:12 ID:vNxpCaUc
>>195
むしろタメヨシでお願いしたい(望み薄)

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 22:28:20 ID:HovaQ5jD
タメヨシいいなあ…
タメキチはダスターよりもちょっと悪い男な感じがいい。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 23:13:23 ID:kTDNLWCM
悪いお友達の影響を受けてしまったんだね

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 23:53:51 ID:RLu+PTya
それはいいね

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 02:20:11 ID:CP3dqAvn
タメキチは、「胸元はだけ」「くわえタバコ」でお願いします。
◆だれに たのんでいるのだ


203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 00:10:50 ID:GRonO5Ed
ちょっと女癖も悪い、という意見は
タメヨシ的にはOKかな?
他の女の人にちょっかいかけてる為吉をみて
何となくムカムカするヨシコシ、とか見てみたい。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 01:02:09 ID:qmHbThPz
どっちかっていうとすっかり変わっちゃったタメキチに「もう元には戻れないのかな」
とガックリきているほうが好きかもvv
辛ければ辛いほど、記憶が蘇ったときのクマの喜びようが活きてくるかなー…っと思う。

ダスク漫画が描きちぇえ・・・・・・!!!

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 11:05:36 ID:N05NCEmn
>>203
で、姫が
「あれ、なんでオレ、こんなことでムカムカするんだ?」
みたいな?ww

>>204
ダスク漫画、描いちゃえ!需要はかなりあると思われ。


206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 00:15:23 ID:budtpdqi
タメヨシもいいが、5章序盤の微妙な距離感を持ったタメキチとクマトラ
というシチュも捨てがたい。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 02:11:58 ID:L/sh5aHB
タメヨシに目覚めつつあります。
ファンにキャーキャー言われるタメを見て、ヨシコシ的には
嬉しい!けどムカつく!みたいな… あーたまらん

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 22:54:39 ID:syp43Cw+
タメキチ像はサイトさんによってそれぞれだけど

ヨシコシに迫っちゃったりしちゃうタメキチ
ストイックにベース道をゆく寡黙なタメキチ
ヨシコシに冷たいドライで淡白なタメキチ
仲間ができて明るくはっちゃけるタメキチ


                              どれも好きだーー

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 16:32:46 ID:srHyoo6X
「ストイックにベース道」に1票。

他のメンバーよりスタートが遅いから何とか追いつこうと人知れず努力するタメキチと、
それを偶然見かけて感心&惚れ直すヨシコシって感じなのが見たい。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 06:32:47 ID:do6TVJg4
もうなんだっていい。
全 部 大 好 き だ

「明るくはっちゃける」で、のびのびしているタメキチが見たい

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 12:45:16 ID:n3vK6pIQ
楽しそうなタメキチを見て微妙にイライラするヨシコシを想像すると
ときめくんです どうにかして下さい

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 15:28:14 ID:9OVYQJkl
下がり気味なのでage

11月のサントラはベース音にばかり集中して聞きそうだ。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 21:01:52 ID:A+iEmmtp
きっとテッシーも姫も買うに2000DP

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 22:53:18 ID:msZKmM9N
コワモテの旦那は100枚買って布教するよ

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 21:47:08 ID:aqebzlwC
どせいさんストラップは予約得点なの?
予約しないで買いたい。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 23:01:42 ID:1D0UVLah
初回特典

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 13:14:10 ID:rUL9AYSd
>>214
そしてハイウェイでどせいさんストラップを落とすんだな。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 22:56:45 ID:cMFjABnr
>>216さん
ありがと〜。当日は速攻でCD屋に飛んでゆくよ。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 23:11:22 ID:eW6A6WYi
過疎ぎみな気がする

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 23:22:43 ID:hRshS5xy
もう11月、2日は仕事だからダッシュでCD買いに行けない。
予約しておけばよかったな。
どせいさんスト貰えなかったら泣くしか。

過疎ってるのでスレの話題じゃなくてゴメンね。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 00:24:37 ID:r7qe5UOj
ミケ話題でスマソなんだけど
スペ取れて喜んでいたら、自ジャンルが母じゃないから遠いんだ。
同じ西館内ってだけでも喜んでおくべきかな。

買い物には真っ先に行く。

222 :クマトラのぬいぐるみ:2006/11/09(木) 23:44:17 ID:FRulJ/ZI
クマトラマンセ−

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 15:46:00 ID:FR6fizlS

               ,. -一……ー- 、
                /::::{:/::::‐-:、:::丶:\
                 /:::::/´ ̄ ̄__\、::::l,. -―、
              /::::// /:: ̄、:\::::ヽヽ≦、ス=、、
           /::::/::|,.イ:l::丶::::::::\:X:::',:::ヽ、 ヽハ ',ヽ
           f´ ̄!:::::l:_|_|\::\--/,r=ミ|::::::lヾく:l::', | |
          ヒア_|:l::::|::N,≧ミ、トゝ ハ心}!::::::K:ヾニ二ヽ ただの人間には興味ありません。
         ,r=ヽレ|:|::::l::|{ ト心     `'" !::::::|::!',::|ハ::! ` この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら
        // |:|:::::ハ!、::ヾゝゞ'′ _'_,.ヘ  /::::/:::|_!:l リ   あたしのところに来なさい。以上
          //  !ハ//|:|::ヽ::::丶、__丶 _ノ/|:::/イ::ハヘ!ヽ_
       L!   /ヘ |:|ミニ='⌒ (⌒ヽ´ _ !イノl/ |:! ! !L_
           〈_{  ヾ.,!/  , ´ \ ∨,.‐、|  l:| |ノ   !
                __!\ /   __ム  V⌒!   !:! !   ハ
             /__レ-〈  / f´ ヽ. '. __! //./-‐ '´ /
                 ヽ! |r'   \l__ V/ /-‐   /
                 「 ! {  `\_f_ノ∠ミヽ! /
               / ヽ`ヽ.二ニァ'V∠二ハ }},!-'
               /   ヽ---/´/レ!ト--'/‐'
             /      / ̄ヽ二ノ´l:ヽノ_
           r‐!       /     l:/   `ヾ==、ー-- 、
          / ̄|     ヽ./     〃  /人   `ト、::::\
          ', /     ,!\   |l       \ /  \:〈
           | ′   / |   `  |:!       /    `
           L.__   /  !    !:ヽ     / !
             ` iー---一'Tー-∨-r‐''´  |

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 22:31:48 ID:cruw5xym
くまっとらっ

225 :sage:2006/11/25(土) 14:49:28 ID:1RpFGwg3
OJ→ヨシコシ→タメキチ
よすぎる。
タメキチがぼへーっとしてるとさらによすぎる。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 14:50:17 ID:1RpFGwg3
>>225


227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 17:01:58 ID:ani/pibU
>>191くまとーらーひめーだけー

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 20:44:11 ID:9Aoa05uw
>>225
それいいな。誰か書いてくれー

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 15:06:31 ID:fY4QYHvX
そういえばダスクマの漫画って少ないな
読みてー

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 15:15:03 ID:pvpKkLfV
>>229
もうそうのかずならば
ポケットにいっぱいなんだけどな。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 22:26:42 ID:Vomx3kGT
叩いてみるたび妄想が増える

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 15:37:39 ID:Bpg+MMja
たたけ!たたけ!たたけ!

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 14:18:28 ID:CLqqdAS7
そして、ここで妄想を吐き出すんだ

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 01:02:44 ID:cruBlqyi
クマトラがあのダンスを踊るのを妄想した

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 07:19:18 ID:g2UHpJqM
タンタランタンタタンタンタン
◆すてきだった。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 13:18:11 ID:E8Z24GoP
>>234
クマトラも、幼少のころウエスに習ったのかなぁ。
かーわいいなぁ。

幼少といえば
幼少クマと幼少ダスが白い船で出会ってたらいいな

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 20:57:20 ID:RHmehF43
その頃のクマトラはまだ赤ちゃんなんだよな・・・
あ、でもダスターが面倒見てたっていうのもいいな。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 00:27:03 ID:b6QH8qZU
>>236http://toran.jp/gallery/mother_4koma_2.html

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 23:07:37 ID:rmArAVwl
>>238



240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 02:21:42 ID:BKoF3dUu
ここのスレ読んでると床にころげまわりたくなるほど萌えるwダスクマいいなぁ(´・ω・)

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 21:18:46 ID:ZQCNLIkl
ミケでダスクマ本に、あっえるっかな♪

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 00:31:47 ID:EUEGcK8Q
241です。
会えんかった。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 06:10:54 ID:pxbJrtBK
>>242

わし1冊ゲトー(´∀`)♪

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 22:03:22 ID:ZmSPLQNE
243さん
いいなぁ。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 01:43:00 ID:6huCsoj4
そんな貴方にエロパロ

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 22:46:43 ID:hZRkQPzD
最近お古で3貰ってやってるんだが、ダスクマすげー萌える。
押せ押せな姫イイヨイイヨー

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 17:03:48 ID:V1TAiyqH
まさかマザーでこんな歳の差カップルに萌えるとは・・・
どせい谷での「イヤだって言っても〜」のセリフは
姫の精一杯の告白だと強引に解釈している。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 22:38:47 ID:1ylxtizQ
エロパロ落ちたと思っていたけど
いつの間にか新スレ立ってたんだね。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 13:09:41 ID:lON0WX+N
スレ違いかもだけど
Mother3iブックレット、よかった。
DCMCの演奏で姫たちが踊っている場面は、幸せすぎて涙で目が霞む。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 16:26:44 ID:n+7Xe6WY
タメヨシ好きにはあのリハーサル風景だけで萌えがお腹いっぱいですヌヘヘ〜。
あの立ち位置と微妙な距離感がイイ!!

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 20:56:10 ID:H5kvn9NN
下がり気味なのでage。
ブックレット保存してぇなぁ〜。
城の窓辺に一人で少し寂しそうに佇んでいた姫だが、旅が終わった後、
今度は一人ではなくドロボーが隣にいる…なんてSSがあったら
狂喜乱舞してただろうな。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 00:40:40 ID:wqL6pa2y
>>251
>今度は一人ではなくドロボーが隣にいる
そのネタいいですね、いただきます。
拙いですがここに上げさせて頂いてもいいでしょうか?

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 01:56:44 ID:0J6iWVOQ
いいも何もむしろこっちからお願いしたいくらいです!!
幸せそうな姫とドロボーを楽しみにしています。

254 :252:2007/02/12(月) 02:41:58 ID:Y61gp5h0
あわわ、では明日の午後くらいから投下開始させていただきますです。
◆しばし まて。

255 :252:2007/02/12(月) 14:34:04 ID:Y61gp5h0
それでは投下開始しますね。

両手にパンくずをたっぷりのせると、鳩たちが集まってきた。
ドラゴンの復活の時に本来の形に戻ったオソヘ城で、オレとダスターの二人で暮らしてる。
村とつかず離れずのこの城は、オレ達二人にとって丁度よかった。

一人で居ることが、どんなんだったか忘れてしまった。
二人で居るのが今は当たり前になったから。
オレ達は二人は「ドロボー」と「お姫様」と言う役目を与えられていた。
だけど、もうその役目を演じる必要も理由も無くなって、オレ達は「ひとり」と「ひとり」になった。

ふと、背後に誰かの気配を感じて振り向いた。

オレの後ろにはいつの間にかダスターが立っていた。

「クマトラ」
「どうしたんだ?ダスター」

オレは、いつもと同じような他愛も無い会話だと思った。

ダスターはオレの隣に歩いてきて、オレの足元に置いてあった袋からパンくずを出した。
そして、オレがやってるのと同じように、手のひらにパンくずをのせた。
鳩たちに餌をやりながら、いつものようにぼんやりと話し出した。

「なぁ、クマトラ」
「何だ?」
「ああ、その…何だ、ほら、あれだよ」

途切れ途切れに話している様子のせいか、いつもと違うような気がした。

「…俺とさ、結婚、しないか?」
「…何なんだよ、いきなり…」

少しの沈黙。

「二人で暮らし始めてから、結構経つ。
そろそろ、本当に一緒になりたいんだ。
…俺は、クマトラと、君と結婚したいんだ」
「…ダスター…」


一旦ここで切るますです。

256 :252:2007/02/12(月) 22:22:52 ID:Y61gp5h0
続きいきます。

「一緒にずっと暮らしていたい」

それは、待っていた言葉だった。
長い間待っていたんだ。

その一言を。

「姫、俺の傍で」

ダスターはパンくずを撒いて、オレに向き直った。
オレも残りのパンくずを鳩たちが集まっているところに投げた。
そして、彼の方に向き直って、彼の目を見つめた。

「これから先も、ずっとずっと長い時間が続くだろう。
その永い時間をかけてさ、今までの一人だった寂しい時間を埋めていこう」

「ダスター…」

「勿論俺も、君の傍に居て、長かった寂しい時間を埋めたいんだ」

ダスターはポケットから小さな光る物を出して、オレの左手を取った。

「……いいか?」

「…うん」

オレの左手の薬指に、銀色に光る指輪をはめてくれた。


257 :252:2007/02/12(月) 22:34:14 ID:Y61gp5h0
銀色のリングに小さな水色の宝石があしらわれた指輪だった。
そして、ダスターはオレにもう一つの指輪を持たせて

「俺にも、指輪、はめてくれ」

と、いつものような優しい微笑みと共に、そう言って左手を差し出した。

オレはさっきしてもらったように指輪をはめてやった。

銀色のリングに、紅の宝石。
そして、指輪にはよくよくみると小さくダスターの名前が彫ってあった。

「これって…」

「離れていても、これならもう寂しくないだろう?
…この間村に行った時に、前々からブロンソンに頼んでおいたんだ。
あ、でも、この指輪の石…俺が探したんだ。
クマトラが気に入ると思って」

ダスターはそう言ってオレに指輪の宝石の方を見せ、
手の平の方を返してからオレの名前が彫ってあるのを見せた。

何だか、じんわりと涙が溢れてきた。

「お、おい、クマトラ?もしかして、嫌だったか?」

「う…ううん…そうじゃない…そうじゃない…」

嬉しいのに、うまく返せなかった。

258 :252:2007/02/12(月) 22:57:37 ID:Y61gp5h0
「…ぐすっ……。あ…あの、さ…」

「ど、どうした?」

「あ、ありがとう…」

「……クマトラ…」

ぐしぐしと服の袖で顔を擦っていたら、そっと抱きすくめられた。
ちょっとだけ煙草臭い、彼の匂いのするシャツに顔を押し付けた。

「鼻水とか、付けんなよ」

「あほ」

雰囲気ぶち壊しだよ。これじゃ。

…でも、この時ふと思い出した。

まだオレが、ダスターと出会う前にこの城に来た時、一人だった。
今オレ達がいるバルコニーに一人で立って、さっきみたいにパンくずを鳩にあげていた。

動物達だけが、友達だった。

でも、今は。


「なぁ、クマトラ」

「なんだ?」

「俺、今最高に幸せだよ」

「…そうか。うん。オレもだよ、ダスター」


イオニア、オレ。

幸せになれそうだ。

イオニアが消えたあの日、ダスターがオレの事守ってやるって、呟いてたんだ。

もしかしたらその言葉は、今の為だったのかな?

もう一人じゃないんだ。




晴れ渡った空の下。

バルコニーで、「ひとり」と「ひとり」がキスをした。

鳩たちが見ていたのは、「ひとり」と「ひとり」が「ふたり」になった日。

259 :252:2007/02/12(月) 23:06:22 ID:Y61gp5h0
あとがき?

(>>252で書いたときと今とでIP違いますが、ルーター?のコード差込み口が違うだけです)

駄文投下すみませんでした。
そういうわけで、しばらく隠れさせていただきますです。
でも呼ばれれば出ます。ハクション大魔王じゃないですが。
もうそうのかずならポケットにいっぱいです。



もしかしたら上げた文をmixiの方に載せるかもしれないです…。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 23:14:42 ID:3kZULBAz
>>252さん
gj&お疲れサマンサ。

ほんわか幸せ〜ですじゃ。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 00:04:21 ID:vsz6Ig+V
いや〜良かった!!>>252さんGJ。
お互い今まで孤独だった分、ED後はめいっぱい幸せになってほしい。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 01:04:06 ID:95q87t0Z
>>252
GJ!!
ほんわか系ですな(´A`*)
光景が想像出来て、何か良い

これ見てたら以前考えてたネタがじんわりと染み込んできた。
自信ないけど、まとまったら投下したいと思ってますです

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 13:12:40 ID:qM7PCTrU
>>262さん
まってるよ〜。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 13:18:23 ID:XtCb7fuo
>>252さん
GJです! ありがとう!!
ずっと「ふたり」で幸せにな!

>>262さん
是非よろしくです

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 15:08:08 ID:r5y0l303
姫は何を思ってあの窓からずっと一人で
村を遠くから眺め続けていたんだろうね。

どっかの家族の幸せそうな様子をみて少し寂しさを覚えてたりしてたら…
すっごい切ない。


266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 20:21:06 ID:S3ry9nbX
クマトラは、本当に幼少の頃ウエスと共に過ごしていた時間が少しでもあったのだろうか?

それとも…その事すら全てつくられた記憶だったのだろうか?

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 00:05:39 ID:+l2zEr/x
昼間の内に城で会ったんじゃね?
ウエスなら日暮里ードさんの家の鍵も簡単に開けられそうだし。
ダスターは寝てて会えなかったとか。

と思ったがそれだとダスターはもっと前から姫の事知っててもいいはずだよなぁ
実際に会わなくてもウエスから話だけでも聞いてるとか。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 10:03:38 ID:T+hCHfPU
泥棒という仮の姿で生きているウエスなので
もちろん身内のダスターの前であっても仮の姿で振舞います。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 21:54:14 ID:iqMOwGlx
>>268
Σ(´д`*)
やはりウエスさんかっこよすぎる。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 12:42:23 ID:9S80h3nR
このスレには人がいないのか
突然だがダスクマの駄ネタおいとく

ダスター「クマトラ、
      イオニアがいなくなっても、世界が崩壊しても…、
      オレはずっとクマトラのそばにいたいと思う。」

クマトラ「そんなこと言われたら困っちゃうぜ。
      人恋しくなったら生きていけない。」

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 15:38:01 ID:J2A16/zb
>>270さん
妄想拡がります。さんくすです。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 21:31:05 ID:uaU0j/z4
な ん て こ と だ

>>203のシナリオで半年前にダスク漫画を書いていた…
ナイスだヲレ!
でも大学ノートにさらっと書いただけだから見ずらing
       しかも絵が中途半端にヘタクs
もう、とびきりZENKAIパワー!!!

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 18:02:10 ID:lpM467Qp
クマダスって、なんかイミダスみたいでアレだなw

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 16:20:53 ID:m+VcwKB6
 ┌・・・・・・・・・・・・・・・(親戚関係)・・・・・・・・・┐
 │   ┌・・・・・・(親戚関係)・・・・・・┐    │
ネス┬ポーラ      プー    アナ┬ニンテン
..  │.          │..       │
..  │(非PSIの血筋). │..       │
..  │.  └┬───-┼─────┘
..  │ .   │     │
[===│======|========|=[長い時間の壁]======================]
..  │    │     │
..  │    │     │
 ヒナワ┬フリント  クマトラ
.   ┌┴┐
クラウス リュカ

こんな血縁関係。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 22:50:10 ID:m+VcwKB6
かんけいねーが
どせいだにでの「引っ張ってでも連れてくさ!」のセリフに
フラグを感じた俺。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 23:19:16 ID:rgakKBRl
>>275
あ、自分がいた。ウェルカム、俺。
あそこはダスクマ(つーかクマ→ダス)にとっては美味し過ぎるぜヌヘヘ。
ゲーム中にダス→クマ的なシーンが少なかったのがつくづく惜しい。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 13:03:18 ID:dv6VNhwe
 ┌・・・・・・・・・・・・・・・(親戚関係)・・・・・・・・・┐
 │   ┌・・・・・・(親戚関係)・・・・・・┐    │        どせいさん
ネス┬ポーラ      プー    アナ┬ニンテン         │
..  │.          │..       │ アンドーナッツ..    │
..  │(非PSIの血筋). │..       │     │...       │
..  │.  └┬───-┼─────┘    ジェフ...      │
..  │ .   │     │              │ .       │
[===│======|========|=[長い時間の壁]======|============|====]
..  │    │     │             │        │
..  │    │     │            ウエス       │
 ヒナワ┬フリント  クマトラ     ダスター ┘       どせいさん
.   ┌┴┐
クラウス リュカ

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 08:52:22 ID:0tMp5hBn
>>275
俺もだw
でも、一番最初のフラグはやっぱ口臭〜かなとも思う。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 18:01:18 ID:DgxncY/S
『俺をエスコートしろ!』
って言葉をしっかり記憶していて、平和になったタツマイリで、手を繋いでエスコートしてるのを想像した。

ちょっと照れるクマと『ただエスコートしているだけ』のダス。

やべ、かわえぇ(´Д`*)ハァハァ

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 22:38:32 ID:jNxNaSpC
>>276
ダス→クマのフラグ
タネヒネリのウエス「クマトラ姫も一緒にな」
END?の「かーわいいなあ」

あとダス→←クマっぽいのが
エンパイアポーキービルのダスクマの距離が近いこと

これくらいかな?他にあったっけ。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 00:39:03 ID:lXaLAr9T
リュカが最後のハリぬく瞬間、ダスターの手をぎゅっとにぎるクマトラとかな。
がいしゅつなんだろうが、妄想しがいのあるカップルではある。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 13:44:29 ID:2FIrrHHN
「エスコートしろ」ってのもなかなか名言だよなぁ、
同じ命令口調でも「守れ」「案内しろ」といきなり言われたら腹立つが
これなら腹が立たない。つーか可愛い。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 14:38:40 ID:VFY5I5zA
64版ではダスターとクマトラがはっきりとくっつく予定だったって聞いた。
ホント?

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 23:28:43 ID:qVRyV0dc
>>283
クマスレから出たデマちゃうん?

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 23:59:50 ID:hFdioLdT
どっちにしろ64版とGBA版のクマトラは名前以外まったくの別物だけどね

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 00:07:02 ID:pc7G+Cme
やっぱ赤紙ショートカットで、水色のパーカー着てなきゃなあ

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 23:56:22 ID:pc7G+Cme
            /レ/i_
          /     ̄` \
           /    /" i/ヽ \
        ノ  ノ/     ヽ  \
       ∠  {_{  ノ  ヽ、,リ | <
       ∠レ! o゚(●) (●)゚oヾノ  ほんとはショタなんだお…
          ⊂⊃(__人__)⊂⊃     
             ヽ、 `⌒´  j / 
..           ヘ,、 __, イ 

            /レ/i_
          /     ̄` \
           /    /" i/ヽ \
        ノ  ノ/     ヽ  \
       ∠  {_{  ノ  ヽ、,リ | <
       ∠レ! o゚⌒   ⌒゚oヾノ  でもリュカもクラウスも
          ⊂⊃(__人__)⊂⊃  警戒しまくって   
             ヽ、 `⌒´  j /  相手してくれないお…
..           ヘ,、 __, イ 

            /レ/i_
          /     ̄` \
           /    /" i/ヽ \
        ノ  ノ/     ヽ  \
       ∠  {_{ ⌒  ⌒, リ| <
       ∠レ! i( ●)  (●)iヾノ  だからダスターにするお!
          ⊂⊃(__人__)⊂⊃     
             ヽ、 |r┬-|  j / 
..           ヘ `ー'´イ 

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 23:59:39 ID:o9oHIBSx
>>287
ひでえwww

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 01:40:30 ID:bLW9aiTM
このスレだけだな。
このコピペ貼られて荒れないのって。

290 :sage:2007/03/09(金) 02:19:53 ID:ZmT6mu0q
あ、どうも。
>>252の中の人です。

>>289
きっと穏やかなんですよ。うん。


ところでもう暫くしたらこの間の続き的なものを投下…するかもです。
とりあえず妄想だけ投下。

ダスとクマの子供とか妄想してるんですが、双子だったら〜とか思ってます。
子供ってことは勿論…げふん。
えちい妄想を省って、二人の子供は男の子と女の子の双子で
クマと同じ髪の色の男の子とダスと同じ色の髪の女の子って感じの妄想が頭の中にあります。
後は普段のダスとクマの生活とか妄想していたり…。

痛い子になってきたんでそろそろ消えますorz

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 21:25:15 ID:/jWpzp7m
>>290
妄想ウェルカム、それがこのスレ。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/10(土) 22:50:39 ID:k1IA+JmE
おお、こんなスレがあったのか!
自分もダスクマ大好きだ。
8章プレイしつつメル欄な妄想で悶えたさ…。

293 :290:2007/03/11(日) 00:29:20 ID:lNRb+ADI
>>290っすorz
sage忘れてた…。

>>291
妄想拡大版(なんだろうなぁ)のSSを近いうちにまた投下させてもらうかもです。
公開羞恥プレイみたいなもんですが宜しくお願いしますです。


タメヨシ妄想でもいけそう…とか思ったり。うう。
もしかしたらタメヨシ方面のSSになるかも、です。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 13:55:24 ID:v3eoYUTw
うろ覚えだけど、ダスターが記憶を取り戻した時の
「何度でも呼んでやるさ!ダスター!ダスター!」
っていうクマトラの台詞に愛を感じたのは自分だけ?

あと、ダスクマもどきなSS書いたんだが、投下しても大丈夫ですか?

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 22:36:10 ID:5lZkPVpr
転載
ttp://opaque.lar.jp/r061108kmds.jpg

>>294
読みたい!ダスクマに植えてます・・・

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 18:15:05 ID:DP0csrp0
>>294

読みたい!投下希望

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/20(火) 14:01:21 ID:SAjuTbp6
SS読みてーです。のんびり心待ちしてるよ

298 :294:2007/03/20(火) 19:28:58 ID:0rvdiSab
クマトラ姫は姫なんかじゃない。
クマトラ姫は姫なんかじゃない。
クマトラ姫は姫なんかじゃない。
誰にも愛されない棒っきれのような女の子。

誰にも愛されない棒っきれのような女の子。

誰にも愛されない………。





ナイトメア。





「………」
胸が詰まりそうだった。
タネヒネリ島の幻覚は正しく悪夢に他ならず、クマトラは表では気丈を保ちつつも、
心は潰れそうなほど弱っていた。
「ちきしょう…」
クマトラはギリリッと奥歯を噛み締めた。
加えて本日リダから聞かされた衝撃的な『真実』

――クマトラはオソヘの姫君という『役』をすることになった――

役ってなんだよ。
じゃあ、結局俺はなんなんだ?
姫として愛されていた俺は結局『演技』から生まれたもので、俺自身はまったく愛さ
れてねぇってことじゃねぇか…!!!

クマトラはさらに奥歯を噛み締める。
歯が割れそうになるが、そんなことはお構いなしだ。

――クマトラ姫は姫なんかじゃない――

やめろ。

――クマトラ姫は姫なんかじゃない――

やめてくれ。

――誰にも愛されない棒っきれのような女の子――

分かんねぇよ。

――誰にも愛されない棒っきれのような女の子――

分かんねぇ…よ…。

299 :294:2007/03/20(火) 19:32:52 ID:0rvdiSab
ダスターが夜中にフと目を覚ますと、リュカはボニーを抱えたまま規則正しい寝息を
立てていたが、クマトラの姿はなく、不審に思った彼は布団を抜け出し、ホテルの外
へと出た。
明日はいよいよエンパイアポーキービルに乗り込むというのに、何をしているんだ、
あの姫様は…。
ダスターは心配半分、眠いの半分でクマトラを探しにニューポークシティを歩き回
る。



彼女は、キングの像の下で体育座りをしてうずくまっていた。



「…こんな所に居たのか…」
ダスターはポツリと呟くと、かがみこんで彼女を見た。
「どーした?眠れないのか?」
「…なんで来たんだよ」
クマトラは冷たい物言いでそう言い放った。
「なんで来たんだよ」
彼女は冷ややかな―――それでも少し哀しげな目でダスターを見た。
「…なんでってそりゃ…」
「それがお前の『役』だからか?」
「…は?」
クマトラの台詞にダスターは思わず頓狂な声を上げた。
「そうだよな。お前は俺の家来って役だもんな。…そりゃ…心配もするか…」
「家来というか…仲間、だろ?」
ダスターはクマトラの顔をマジマジと眺めた。

300 :294:2007/03/20(火) 19:33:39 ID:0rvdiSab
「…今日のリダの話…気にしてるのか?」
「………」
クマトラは答えない。
「…そりゃあ…普通は気にするよな」
ダスターはそう言ってクマトラの隣にドカリと腰を下ろした。
そして左足首をマッサージしながら
「今は『役』なんか関係ないだろ?リダも言ってたじゃないか。『私の鐘は人々が役
を演じ続ける為に鳴っている』って。そのリダが鐘を鳴らさなくなったってことは、
もう『役』は関係ないってことだろ?」
と言った。
「………」
クマトラは顔を膝に埋めたまま
「…俺…怖ぇんだ」
と言った。
「…何が?」
「『クマトラ姫は姫じゃない。誰にも愛されない棒っきれのような女の子』…タネヒ
ネリ島でそう言われた時に、正直言って倒れそうになった。でも耐えれた。あの時は
まだ『俺はオソヘの姫だ』って信じてたから…でも…今日リダの話を聞いて愕然とし
た。…全部演技だったんだ!全部…全部嘘っぱちで…」
彼女は…今にも泣き出しそうな顔をしていた。
「姫はただの役だった。その役が無くなった今…俺はもう…姫なんかじゃねぇよ…誰
にも愛されない…棒っきれみてぇなガキだ…!親同然だったイオニアたちももう居な
い…俺は…俺は…」
「俺達がいるだろ」
クマトラの言葉を遮るように、ダスターが短く言った。
「…え…?」
クマトラは彼を見る。
彼は、相変わらず左足首をグリグリしながら
「リュカも、ボニーも、俺もいる。『誰にも愛されない』なんてことはない。…少な
くとも俺達には、お前が必要だ」
と言った。
「…ダスター…」
「…不安なのは皆一緒だと思う。俺だって、そうだ。リュカもきっとそうなんじゃな
いかと思う。世界が作られた物語だっただなんて聞いて、不安にならない方がおかし
いだろ?」
ダスターはフッとクマトラを見て
「そんな顔するなよ」
と言った。
「…そう…だよな…」
クマトラは立ち上がった。
「…こんなの…まったく俺らしくなかった」
そして彼女は振り向き
「ダスター、帰ってさっさと寝るぞ。明日は早いんだからな」
と言った。
「はいはい」
ダスターもゆっくりと立ち上がる。
「…ありがとな、ダスター」
クマトラは小さな声でポツリと呟いた。
「ん?なんか言ったか?」
「何も。ほら、さっさと帰るぞ。ホテルまで俺をエスコートしろよな」
クマトラはダスターの腕に飛びついた。



悪夢にうなされる時間はこれでおしまい。
さぁ、悪夢の根源を倒しに行こうか。



<fin>

301 :294:2007/03/20(火) 19:36:31 ID:0rvdiSab
妄想スマソ。
多分クマトラだっていろいろ悩んだと思うんだ。
ダスターも悩んだんだろうけれど、彼はクマトラたちより年上だし。

駄文&スレ汚しスマソ。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/20(火) 20:20:22 ID:EdB9TNZO
>>301
GJ!!!!
萌えすぎて読んでて顔がにやけて大変だったw

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 22:26:34 ID:9q+/D7M+
>>294さん
ありがとう!!
gjです。
自分も誰かに心を支えて貰いたい・・・。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 23:10:08 ID:oClWwJW8
>>294
エスコートキタ―――ッ!!
ダスターの後ろに守られてた頃もいいが、隣同士、共に歩んでいくのもいいなぁ。
そしてエレベーターのあの距離感に繋がる…なんてな。

何気にタネヒネリは萌えの宝庫だ。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 04:46:18 ID:PU5XboWT
>>294

GJ!!(*´A`)b
普段ボーっとしてるけど、こういう時に良い言葉をくれるのがダスター。
弱音を吐くクマトラを受け止めて支えるのがダスター。
本当このカップル好きすぎる(*>ω<)キュンキュン

他の人の作品見ると創作意欲が沸いて来る(*゚∀゚)=3
まとまったら投下します

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 05:31:35 ID:sKC9941D
過疎ってるな。
まあ、発売から一年が経とうとしているし、当然といえばそうかもしれないしな。
そのうえ、1や2にはいなかったタイプのキャラ同士のカプだから
今までのマザーのファンとは違う好みの人がついたものの
離れるのも早かった、ということなんかな。
何だか、さみしいな、ということで、アピールのためにあげとく。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 10:27:45 ID:3GrRRIH9
離れてはないよ。いつものぞいてる。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 22:06:15 ID:EeyB9lTr
自分も覗いてるけど大体話題は出尽くしたもんなぁ・・・
64版で表現しようとしたストーリーを小説化してくれないかな。
そうすればまた盛り上がれそうなんだけど。


309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 02:17:40 ID:rpL56wjs
自分も除いている一人。
話題出尽くし感はありつつも
好きなんだよなぁ・・・。


310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/07(月) 01:58:32 ID:oqs5Sg6V
今頃MOTHER3をプレイし、今頃ダスクマにハマった私が来ましたよ。

イオニアの家で「今が一番キレイよ」って言われてたけど、それはダスターに恋してるからと脳内変換・・・とたぶんここでは今更な事を言ってみる。
つかせっかくGBAもらったんだからと何気なく買ったMOTHER3で、こんな萌えカプに出会えるとは思わなかった(;´Д`)
GWは違う意味で充実しました・・・

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/07(月) 22:33:05 ID:p8GOLVAp
◆あ〜
 なんかうれしい

 カベホチ、どきどきした?

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/07(月) 22:38:15 ID:6FFwOTYg
>>310さん、いらっしゃいませ〜。

自分も同じ事考えてたよあのシーン。まあイオニアはいろんな事経験して心身ともに成長したって
意味で言ったんだろうけど、やはりこのスレ的にはダスターに恋しているのに気付いて
密かにエールを送ったのだと言う事にしたい。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/07(月) 23:27:08 ID:E0vm5hT4
>310
あ、自分がいる。
私も今頃MOTHER3をプレイして、ダスクマにどっぷりハマったよ。
記憶が戻った時と、ひっぱってつれていくさ!のセリフで
悶え死ぬかとオモタよ!

314 :310:2007/05/08(火) 00:07:07 ID:oqs5Sg6V
わー歓迎していだだきありがとでごじます。
記憶が戻ったシーンの「なんどだってよんでやるさ!ダスターダスターダスター!」で自分の中で完全にフラグ立った。
もうね、好きなだけ呼んでてください(*´∀`*)


315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/09(水) 04:32:52 ID:otZRc+Sg
>>310
>>313
うらやましいなあ。私は、最初のうちはこのカプを毛嫌いしていたから
ゲームプレイ中はその感動を味わってないんだよ。
久しぶりにMOTHER3やろうかな、今度はダスクマ目線で。

ところで、このスレ的にはテッシーの存在をどう思ってるの?
クマトラは自分よりもずっと前からダスターのことを知っているテッシーを
うらやましく思い、テッシーはいつからかダスターのそばにいる
クマトラを見て焦りを感じていたりしてたらいいな、でもダスターは
二人がそんなこと考えているとは夢にも思ってない鈍感野郎だったら
最高だなとか妄想して
たりするんだよね、私は。
最後に、とんでもない長文スマソ。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/09(水) 23:27:28 ID:yuNK9iNg
自分の気持ちに気づいたクマトラは、
ダスターとテッシーの関係に嫉妬というかテッシーにコンプレックスに似た感情を抱く。
「男はやっぱ女の子らしい子がいいのかな。
ダスターも俺なんかよりテッシーみたいに女の子っぽい子が良いんだろうか・・・」
とクマトラは一人悶々としているんだけど
テッシーはダスターに特に特別な感情は抱いてなく、またダスターもホントは
男勝りな、ありのままのクマトラに想いを寄せているんだよ。
・・・ってのが自分の妄想。




317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/11(金) 12:37:58 ID:w+eF+jkW
それで悶々として少しでも『ちょっと良い関係だった女の子』に近い存在になろうとしてヨシコシをやったのかな…とか妄想が膨らむね

気付けばダスターの事考えてたりするともっと良い(*´A`)b
そして素直に『好き』とか言えなかったらもっともっと良い
ダスターは態度で示してきそうだけど、それでも一言『好き』って言って欲しいとかさ。

クマトラも素直じゃないから『嫌いじゃない』とか言いそうで

良いカップルだよ、本当に(´ω`*)


妄想の分だけ愛があるw

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/11(金) 23:12:40 ID:37hJ9fTq
316と317氏の妄想に禿萌え。

クマトラの愛情表現がわかりづらくてすれ違うふたり、とか
若いクマトラに遠慮するもクマトラが好きなダスターとか、
ものすごい片思い(実際は両想い)なすえ
くっつくふたりとか妄想して毎日悶えてます。

病気だお・・・。


319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/12(土) 05:39:00 ID:zlXOhIBG
粗末なモノだけどこんなものを考えた

お互い自覚ナシの天然タイプのバージョンだったら面白いかなと思ったけど、考えた事のないキャラだからちょっといじって…



ダブル天然だけどクマトラは好きと言う自覚を持っていたら
『おい、オレを嫁にもらえよ、オレくらいだぞ、お前の隣りに居られるのは』
ってさらっと言った割に赤面してたらかわいいな(*´Д`)=3

ダスターは

『…それは男が言う台詞だと思うけど?』

『…うるさい。言いたくなったんだよ』

膝を抱えて顔を見せないクマトラに対して

『ははっかーわいいな、こんなクマトラ初めて見た』

『うっうるさい!』

『かわいいかわいい。』

頭をぽんぽん叩いてぎゅって抱き締めて

『言われなくても、貰うつもりだから。』



320 :317:2007/05/12(土) 05:45:07 ID:zlXOhIBG
『……!』

『好きだよ』

『あっ…あのさ…』

『ん?』

『…毎日歯は磨けよ』
『はいはい(笑)もう顔あげてくれよ』

『バカ、こんな顔見せれるか』

『…そうだな(キスしようと思ったのにちょっと残念)』

『これからいつでも見れるだろ』

『じゃあその時の楽しみにしておく』

『そうしといて』

みたいな感じのプロポーズを妄想した(*´ω`)

粗末なモノを失礼しました。


年の差(7〜8歳くらい?)、主従、身長差、良いわぁ萌えツボ盛り沢山じゃないか(*>ω<)キュンキュン

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/12(土) 05:51:02 ID:zlXOhIBG
『その時の楽しみ』

じゃなくて

『これからの楽しみ』の方が良かったかなと今思った。
ちょっと逝って来る。

表現方法勉強して、今後はSSを投下しようと思ってる。
気長に待ってくれたら嬉しい。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/12(土) 08:59:54 ID:/n6rR/HC
ちょうど部屋の窓から見える、新緑の若葉のように萌ゆるよこのスレ・・・(;´Д`)(;´Д`)

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/12(土) 23:10:09 ID:peMfE3fI
ごめんなさい ものすごく もえました

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/13(日) 19:21:59 ID:MUWitSOG
>>315
4章でのテッシーの行動やら2人が村で会話するとこ見て、ダスターの気持ちは
とっくに彼女にあるんだろうなと思いこみ、自分の気持ちの傾きを抑えて認めないヒメ。
(怪我の手当てはテッシーが上手い等、ダスターが旅の最中口にする事があったりで。)
でも抑えきれず、結局なにかのひょうしに好きだと言ってしまう。
ダスター:「俺も好きだよ?…え?だから、クマトラの言ってる意味で。他にあるのか?」
なら、テッシーの事は?と聞くと、宿屋の娘さんで手当ての上手な人だけど?
という(そんなアホな…と思う)認識しかしてなかったと判明。
ダスター:「そうかー、両想いだったのかー。嬉しいなぁ。」
と、喜ぶダスターに、何だ この気持ちは?! 長い事悶々としていた時間を返せ!って
ヒメ思いながらも、結局ダス*クマ完成。
…というのが自分のテッシー絡みの妄想。何かもう…ゴメン。

>>319
も、もえました。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/17(木) 09:05:16 ID:jOKuge29
男前なのに貧乏臭い変り者。
美少女なのに強気で男勝り。
実は美男美女カップルなのが萌える(;´Д`)
でも二人が自分の容姿を自覚してて、ほんとに只の美男美女だったらここまで萌えなかったかも。


326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/18(金) 04:12:20 ID:q2wYn/5h
>>325
クマトラがかなりの美少女だというのは、ストーリーを追っていけば
よくわかるけれど、ダスターが男前だって話は2章でのエルモア(村長夫人)の
発言以外に何かあったっけ?
今まで、ダスターが美形というイメージはあまり無かったもんで
「本当は美男美女」って思ったら、なんだかすごくもえてきた。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/19(土) 12:37:49 ID:lSv5WHs5
ところで、ダスクマスレには絵板ってないんですか?
リュカクマスレには絵板あって盛り上がっててウラヤマシス。
もし需要があれば作ってみたいのですが…どうでしょう?

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/20(日) 15:54:40 ID:aTmapMNs
需要ないけど作っちゃった

ttp://w1.oekakies.com/p/dasukuma/p.cgi

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/28(月) 11:57:04 ID:16byMusk
>>325
2人も旅してて、普段は気付かなかったけど、何かの拍子で近づいた時に
あー…やっぱキレイなんだ。とか、思う瞬間があれば(*゚∀゚)=3
とか最近思ってます。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/30(水) 09:38:24 ID:vn9ShGLA
ダスターは口臭が気にならなければいい男

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/01(金) 23:32:25 ID:YM1MfmD/
歯磨きしろ

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 02:11:35 ID:hpX22ntw
うら若い少女にとっては年上の男性っていうのは
近くにいると普通にしてても『臭い』と感じちゃうもんな気がする

つまり多分本当に臭いのは足だ。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/03(日) 05:55:19 ID:cdOhMF4T
>>332
しかし、鼻の構造上、頭の上にあるニオイより下にあるニオイのほうが
感知しやすいはずなんだよな。
だから足が臭ければ、口臭と同様に気付くのが普通なんだよな。
足の臭さを口に出さないということは……

姫は、足のニオイフェチ?

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/03(日) 16:47:41 ID:rlukmE1Y
姫に足臭フェチ疑惑ワロスw

城で行動した時、ウェスが散々靴下投げてたからその匂いで惚れたのかなw
ダスターフェロモンは足から放ってんのかww

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/04(月) 07:46:41 ID:KjPeyF7S
ワキの臭いはフェロモンらしいしねw
足の臭いはフェロモンなのか知らんが。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/12(火) 12:43:01 ID:u2QREXaR
二人の身長差ってどの位だろ?
それによっては普段気になっていたの
(効いていたフェロモン(?))は実は口臭ではなく…
っていう気がする。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/12(火) 22:44:45 ID:YfUqtN13
姫は割りと小さめ(155位)ダスはヒョロ長(188位)

ヒョロ長と言ってもガリでは無く、軽マッチョ系。

姫がダスにすっぽり収まるくらいだったら萌ゆる

身長差が30cm以上あったら良いなぁ

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/12(火) 23:38:13 ID:C4WT4tM8
クマ→155〜158
ダス→180前後
ダスの胸にちょうどクマの顔が来るくらいの身長差が理想。
チューする時につま先立ちになる姫とか萌える。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/13(水) 03:55:30 ID:2FgJ2fVi
クマ→(2〜3章)158cm前後、とにかく細くまだ子供っぽい体型
   (4章以降)165〜167cm、細身だけどわりと出るとこ出てる
ダス→182〜184cm、細いが筋肉質
クマトラは後少し伸びて170cmくらいになって、非常に見栄えのする
長身同士のカップルになればいいなと思っている
それにしても、クマトラが長身なイメージを持っている人って結構少ないんだね・・・

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/13(水) 13:43:31 ID:q4byO7M4
クマはどっちかと言うと小柄ってイメージが強いかな。

キスする時『もうちょっとかがめよ』とか言ってたら良い
ダスがひょいっと台に乗せてキスすんの想像して萌えてた

ダスがクマのデコに軽くキスでも良い
それが身長差クオリティw

小柄で強気って萌えす(*´A`)

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/13(水) 22:52:44 ID:XaZb8Z7l
>>340ちょwwテラモエス(;´Д`)

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/24(日) 20:39:11 ID:0btArIv9
hosu

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/25(月) 02:23:03 ID:c0BYahac
絵板のドット絵に萌え死にそうになった件について

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/27(水) 01:50:03 ID:Z3gDFjm4
>>343
見てきた。
想像を遥かに越えたクオリティに見てるこっちが恥ずかしくなるほどで
もう、ほんといろんな意味でごちそうさまという感じだった。
もっと活気づくといいなあ、絵板。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/30(土) 16:46:18 ID:/00cfcG4
クマトラは少なくとも160cm以上あると
思っていた俺が通りますよ

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/01(日) 00:36:32 ID:7z7t7pJI
姫がちっちゃいんでなく
ダスターがデカいんでないの?

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/01(日) 22:01:47 ID:gMjvVctV
344>アップロードできればなぁ。

348 :328:2007/07/02(月) 14:19:54 ID:Xrg//6rH
アップロード出来る絵板借りてきましたよ。

つttp://fox.oekakist.com/dasukuma/

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/06(金) 16:34:33 ID:urvGzVqv
>>348
やべードット絵のウェディング超かわぇーw

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 23:15:39 ID:WdcS7a9x
クマトラは160cm以上あると思っていた。
デコキスはクマトラがダスターにやるのも良いわw
キスできるスペースは広いし、今後も広がっていk ≡≡つ`)з)゚


ウェディングを見て俺もプロポーズ妄想る。

ハリを抜いた後の世界で

泥「クマトラはこれからどうするんだ?」

姫「オレ?ダスターと結婚するけど」

泥「ええええっっっ突拍子!?」

姫「エスコートしろって言っただろー忘れるなよー」

泥「あれ人生規模だったのか!」


◆おわらいに はしって しまった

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 02:32:20 ID:rM3r2esH
>>350
いいねー、デコキス。
たしかにクマトラだけじゃなくダスターもデコだったな。違う意味で。

お笑いに走ったとはいうけど、プロポーズもけっこうそんなかんじかもな。
でも、「エスコートしろ!」のときのクマトラって、まだ声が高くなかったっけ?
そんな年で初対面の男にいきなりプロポーズって、なんておませさんなんだ!
と思うと萌えが止まらない。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/15(日) 19:30:57 ID:RToZCV0N
ヨシコシしこしこ

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 16:40:40 ID:i0z8933z
ほしゅ

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 21:21:05 ID:rCnfKdq9
マザー3のサルサはビリビリカワイイ【悪夢一日目】
http://game11.2ch.net/test/read.cgi/gamechara/1184889681/

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/04(土) 09:43:04 ID:BtQXHtFq
ほしゅほしゅ

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/06(月) 22:09:49 ID:YDX+IQar
なんか悪いことしたクマトラがウエスの説教から脱走して
隠れ場所を探したすえに昼寝してるダスターの布団に潜り込む

そんな素敵な展開があるMOTHER3をしてる夢を見たorz

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 03:25:11 ID:ojCBBQD9
>>356
しかし、ダスターは寝ている間にベッドから落ちるくらい
寝相の悪いやつだから潜った後が大変だな
ダスターが寝返り打って急接近とかなればいいけど

ダスター、寝返りを打つ

強烈な蹴りがクマトラに

SMAAAASH!!

なんてことも有りそうで怖い

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 08:54:24 ID:weqrZKv4
隠れ場所を求めてダスターのベッドに入るクマトラ。


ダスターは気配に気付いたものの夢の中。寝ぼけてクマトラを抱き締めて、顔真っ赤にしてドキドキするクマトラ

目が覚めたダスターがクマトラを見て

『何赤くなってんだ?こんなクマトラ初めて見た。かーわいいなぁ』

クマの頭わしゃわしゃしてデコチュー

『かわいいかわいい』
クマトラを抱き締めたまま、また眠りに落ちるダスター。

いつの間にかクマトラも夢の中へ…

って言うのを妄想した。
ヤバい、朝から妄想止まらないよ

良い妄想の種ありがとう。グッジョブ

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 08:20:20 ID:YSU4/1B5
なんか久々に萌えた。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 21:43:04 ID:2e1MfYvC
あまりの過疎ぶりにビビりながら保守

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 15:34:06 ID:X0QYPPCe
人大杉で入れないんだろ保守

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/01(土) 00:02:46 ID:H2j7nY2o
夏休みも終わりだね保守

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 01:53:43 ID:ju4W/2CE
はやく MOTHER3が やりたいです
しかし ジュケンセイなので じかんとおかねが ありません

はやく ジュケンが おわればいいなぁと おもいます


364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 03:55:51 ID:yvY2l/X/
もしかして、同盟消えた?

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 15:54:43 ID:fEcJWoG3
消えてるー…かも。
>>358 妄想最高。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/16(日) 21:52:12 ID:2jYtOckO
絵板のドット絵デコチューに萌えすぎて死ぬ

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/16(日) 23:48:04 ID:uQEtBQkW
同じく。



368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/18(火) 00:27:11 ID:M03U7Z4K
ダスター→クマトラのデコキスもやろうとしたけどドットだと身長に大差が無くて
難しくて断念
でもほっぺにちうならできました。
しかし非常にイチャvイチャv感があってうpるの恥ずかしいんだがどうしよう
誰か背中押して下さい。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/18(火) 02:44:38 ID:ogJJ0fND
じゃあ押してみる!
でも、こういうのは黙ってうpするほうがいいと思うよ。

ドット絵、期待してます。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/25(火) 12:49:37 ID:CnA9hWTn
ドットの神様 ありがとう!!
最高です。


371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/27(木) 02:54:54 ID:thjyEUmb
ドット絵可愛いかったなあ。
絵板、この調子でどんどん賑わってほしいな。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 04:54:06 ID:FkjUX+hc
◇リュカは遠くを見つめている‥‥

クマトラ「ダスター。なんかリュカの様子が変だぞ‥‥」
ダスター「ん? ヘンならヒーリングで治せるんじゃないか」
クマトラ「いや、そういったヘンな感じじゃなくて変なんだ。
   なんか遠くを見つめて、ため息ばかりついて」
ダスター「なに? う〜ん、それはひょっとするとホームシックってやつかもしれないな
   3にもあったんだな」
クマトラ「スリー?」
ダスター「いや、なんでもない。あー‥‥要するにヒナワさんのことを思い出しちゃって
   沈んじゃってるんだよ、がんばってるけどリュカもまだ子どもだもんな。
   なんとか元気付けてやれればいいんだが」
クマトラ「‥‥どうすればいいんだ?」
ダスター「そうだな‥‥よし! ちょっとまってろ」

ダスター「ただいま」
クマトラ「どこに行ってたんだ?」
ダスター「コレだ!」
◇ダスターはフライパンを取り出した
クマトラ「!? 盗んだのか?」
ダスター「いやいや、あそこの幼稚園で女の子に借りてきた」
クマトラ「幼稚園って‥‥どこだよここ」

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 04:54:50 ID:FkjUX+hc
クマトラ「で、それでどうするつもりなんだ?」
ダスター「ヒント:オレはフライパンを借りてきた、
   ここにうみたてたまごがある、
   そしてリュカの好物はヒナワさんの得意料理だったふわふわオムレツ」
クマトラ「‥‥答えはわかったんだけど、まだ足りないものがあるんじゃないか?
   火はどうするんだ? それに誰がリュカのお母さんの得意料理を‥‥」
ダスター「火ならクマトラのPKがあるじゃないか」
クマトラ「あっ、なるほど。でも肝心の調理はだれがやるんだよ、オレは料理なんて‥‥
   って、おまえがやるのか!?」
ダスター「ふっふっふ‥‥オレをただのドロボーだと思っちゃダメだぜ。
   オレが盗むのはカタチある物だけじゃない、技術だって盗めるんだ!
   なんてったって、オレのドロボー術は親父から盗んだものなんだからな。
   それにヒナワさんのふわふわオムレツはタツマイリ村では誰もが絶賛する名物的なものだったんだ。
   完璧に真似るのは無理でも、リュカの憂鬱な気分なんて吹き飛ばすふわふわオムレツを
   作って見せるさ!」
クマトラ「ダスター‥‥」
ダスター「惚れるなよ?」
◇クマトラはパラライシスαを試みた! ダスターはしびれた!
ダスター「 ナ ナ ナ ナ ン ン デ デ デ」
クマトラ「なんでも‥‥」
ダスター「 ド ド ド ド ウ ウ シ シ シ テ テ 」
クマトラ「どうしても!」

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 04:56:01 ID:FkjUX+hc
ダスター「さて、しびれも取れたしそろそろおっぱじめるか」
クマトラ「オレはいつでもOKだぜ」
ダスター「よし!」
◇ダスターはうみたてたまごを使った!
ダスター「今だ! クマトラ!」
◇クマトラはPKファイアーΩを試みた!
◇ダスターは368のダメージを受けた!
◇うみたてたまごは黒こげスクランブルになった!

ダスター[○月×日 クマトラに焼き殺されそうになった。とても熱かった]
クマトラ「許せダスター、オレは料理をしたことがないんだ。そんなこと日記に書かないでくれ!」
◇クマトラはライフアップγを試みた!

ダスター「幸い、うみたてたまごはもう一個ある。今度はたのむぞ」
クマトラ「ま、まかしとけ!」
ダスター(大丈夫かいな‥‥)
◇ダスターはうみたてたまごを使った!
◇クマトラはPKファイアーγを試みた!
◇ダスターは280のダメージを受けた!
◇うみたてたまごはこげこげオムレツになった!
カエル「セーブしますか?」
ダスター「ああ、よろしくたのむ‥‥」
クマトラ「しなくていい! いや、しないで!!」

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 04:56:51 ID:FkjUX+hc
クマトラ「ダスター! もう一度オレにチャンスをくれ、次はαでやるから!」
ダスター「もう一度と言ったって、もううみたてたまごはないぞ‥‥」
クマトラ「なにっ! ‥‥じゃあ、あれだ! アレを使おう!」
ダスター「アレ? まさかっ、アレか!? アレを使うっていうのかクマトラ!」
クマトラ「そうだ! もうアレを使うしかふわふわオムレツを使う手はない!」
ダスター「そうだな、もう他に術はないな! よし、アレを使おう!」
クマトラ「おう!」
◇ハミングバードのたまごを使いますか?
   →はい    いいえ
◇リュカはPKフラッシュを試みた!
◇クマトラは涙がとまらなくなった!
◇ダスターは動かなくなった!


クマトラ「リュカ‥‥怒らせちゃったな」
ダスター「でもまぁ、元気になったみたいだし、結果オーライじゃないか?」
クマトラ「‥‥そう、だな」

◇翌日クマトラは『サルでもわかる料理の基本』という本を買った

                             か、どうかは知らない‥‥

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 12:26:10 ID:Rfd6CjjC
◆なんだか みんながかわいい

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/13(土) 20:32:14 ID:RBwuCwVk
初めてこのスレ発見w
歳の差イイヨイイヨー(・∀・)

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 11:52:22 ID:VHiyvQtH
絵板、瞳の色が皆違うの見て
そういうこだわりは無かった事に気付いた。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 04:17:25 ID:/Fjh4GAP
>>378
もともとドット絵しか無いせいか、確かに描く人によって違うよな。
ダスターは殆ど茶色か青で、たまに緑があるかなというくらいだけど
クマトラに至っては、赤、ピンク、青、緑、水色、紫、茶色、黄色、黒辺りは
見たことあるから、それくらい人によって解釈が違ってるのが分かるし。
ただ、どちらも灰色は見たこと無いな。
灰色の目って、実際はそう珍しいものでもないのに。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 01:30:04 ID:zM+/Wsqk
クマトラは名前が独特だから目の色どころか人種の解釈から色々できると思うんだよね。
灰色は無彩色だから絵にしたときあまり映えない印象があって
使う人少ないんじゃないかなと思った

個人的にクマトラはPK使う時だけ
目が真っ赤に光ったりしたらかっこいいなと思う。

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/31(水) 22:37:01 ID:DmLdutAH
絵板のハロウィンかわゆすぎです
PK時に色が変わるクマトラもかっこゆいな

今少しずつプレイしているんだが、細かいところでダスターとクマトラって
互いを意識していないか?
何も言わずにチラッと顔を見合わせるところが多い。
ライブハウスを出た後もそうだった。
ダスター連れてドリアのハリを抜いた後も、クマトラがチラッとダスターを見る。
幻覚キノコのヨシコシに反応するのもダスターとクマトラだったし。
あのヨシコシが言ってることってダスターのことだよね。
誰にも会わずに真っ暗な中で眠ってるって、夜型生活のダスターのことだと
普通に思った。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/01(木) 17:26:48 ID:6cNwt9O/
クマトラはチーズが好きじゃないけど…

これも萌えにつながらないかな

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/01(木) 22:17:42 ID:KkNfVjjo
>>382
みんなでタツマイリ特産(多分)のチーズを食べよう!

クマトラ、切り分けたチーズを一口食べてみるが
クセが強すぎてちょっと受け付けない

ふと見るとダスターはすごくおいしそうに食べてる

◆しょ しょーがねーな
 おれのぶんも やるよ!!

◆え?でもそれたべかk モガッ

ダスター喉詰まり

まで妄想した

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/03(土) 04:32:41 ID:DuvagPRl
クマトラがダスターの口にチーズを無理矢理押し込むところを妄想した。

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/06(火) 12:30:14 ID:03tHPcZS
(苦しっ!)み、みず!

わっ!待て、そっちはオレの飲みかk―

まで妄想が

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 09:26:40 ID:a5G+5Ejf
妄想かぁ。自分ここに来て356、358辺り読んで妄想中。

(うっわー!!)
やばいやばいやばい!
何だって地下なんか来ちまったんだっ!オレのバカ!
どうしたってここは行き止まりじゃないか、
袋のチューさんってヤツじゃねーか。
何だよここ!
物はあるくせに変に身を隠す所がなくて、すぐに見つかるところばっかりだ!
部屋を見渡しながら、クマトラは益々焦った。
何しろ、背中に迫るのはウエスの足音だ。

一瞬上を見て、慌てて残りの階段を駆け下りた。

ああああ、ヤバイ。
ホント、まずい。
このままじゃ、みつかっちまう。
困った、どうする?

そんな彼女が、ふと動きを止めた。

…そうだ!
あそこへ隠れよう。
大丈夫、気付かないようにすれば…
…だって、仕方がないんだから。
……やむを得ない。
そう、やむ得ないんだからな、これは!


387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 09:32:15 ID:a5G+5Ejf
トントン。
軽快な音がして、ウエスが地下室に降り立ったが
そこで足を止めていた。

「…はて?」

「……オヤジ?」

出入口からは一番奥、上階からの昼間の光もあまり届いていない、部屋の片隅にあるベッド。
もそもそと動いた掛布団から、ひどく眠そうな顔して頭を上げる息子に
「おお、スマン。起してしまったか?」
目線を向けたのは一瞬で、キョロキョロと部屋を見回していた。

「何か、あったのか……?」
「いやなに、今、上の部屋に誰かがいた様な気がしたんじゃが…?」
お前でもなかったみたいだしな、と首を傾げる。
「……ドロボーの家に泥棒か?」
ウエスは首を振った。
「気のせいだったようだ。」
やっぱり、ネズミか何かだったんだろう。そんな事を呟いて背を向ける。

「……。そうか。」
ほとんど夜型なのは、村を立て直した今も相変わらず。
再びダスターがモソモソと潜ったのを気にする事も無く、
ウエスもまた上へと戻っていった。

(………。)
しかし、足音と気配が部屋から消えた途端、何故か今日は、再び掛布から顔を出したダスター。
眠気が取れてはいないままであるが、軽く頭を上げて階段に姿が無い事をちゃんと確かめると
「……行ったぞ。」
軽く掛布をあげた。

「ああ…悪いな、助かったよ。」
中から顔を覗かせたのは、クマトラだった。

ダスターにくっついて隠れる事にしたお陰で、冬用のふかふかした掛布の中、
2人分のふくらみがあるようには、ウエスからは見えなかったようだ。

「あー、びっくりした。」
「…何が、あったんだよ?」
「え。あー…、い、いやさ、お前の家にきたらさ、今日は家の前になんかハコがあったんだよ。」
「ハコ…ああ、イカヅチだまのハコか?…オヤジの奴、使う予定も無いのに、未だに作り続けてる
から溜まる一方なんだよなぁ。おかげで、今じゃ家の裏手どころか色んな所に溢れてて…」
「そう、それをさ、オレ何だろうと思って開けちまったら、いきなり中の一つが転がり落ちて
破裂するわ、その音にウエス爺がいきなりコラーッ!なんて飛び出してくるわで…」
「…カラスがつついたり、小動物が乗ったりでもそういう事があったからな…」
「だから、オレ、驚いて反射的にウエス爺の来る方と反対側から回り込んで、
この家の中に飛び込んじまったんだ。騒ぎが収まるまでって思ってたんだけどさ…
なんか、気配があるのがバレたみたいで…」

で、慌てた末に、こんな事になってんだよ、と笑ってみせた。
流石、元ドロボーだよな…と、クマトラは首をすくめると、
ははは…、とダスターも小声で笑っていた。


◆…ごめん。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/11(日) 04:21:04 ID:bMv1lcRx
ごめん、じゃない。
むしろ大歓迎。

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/14(水) 16:54:09 ID:4bdMVYp+
◆じかはつでんを つづけてみた。


「それで?こんな時間にどうしたんだ…?」
「こんな時間って…」
もうとっくに昼は過ぎてるぞ…と思ったが、
助けられたばかりなので、口にはしなかった。
ダスターは、まだひどく眠そうだった。

「……何か、用あったんだろ?」
「あ、うん、」
そうだった、そうだった…と、クマトラはモゾモゾと動き出す。
話はここから出てからにしようと。
…だけど、

「?」

(あれ?離れない?)
クマトラを抱え込んでるダスターの腕が。
更に、軽く手で密着している体を押して、
とりあえずここから出たい事を伝えてもみたのだけれど…?
不思議に思って顔をあげる

「?…おい、ダスター?」
「んー…?」
ああ、聞いてる、聞いてると繰り返すが、クマトラは困った顔を浮かべた。
「いや、そうじゃなくて、お前さ、腕―」
「あー…」
という返事をしながらも、
(……?)
何も変わらない。

「おい?」
不思議に思って見れば、人の話を聞いているつもりらしいが、既に瞼は
段々と降りていってるし…
「…大丈夫ー……」
「いや、お前大丈夫なんかじゃ―わっ!」
おまけに、掛け布をあげていた筈の腕までもが、クマトラに回り込む始末だ。

(…!!!)
一瞬、一層近くなった距離に動きが止まってしまった。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/14(水) 16:56:50 ID:4bdMVYp+

「…んー…?」
ひどく間が抜けたダスターの寝言で、クマトラは我に返る。

(お前っ!オレを余計に出れなくしてどーすんだよっ!)
何とか身をよじると、伸ばした手で掛布を上げた。
「ああ…そうそうー」
見れば、どこの誰と話してるつもりなのか、何も言ってないのに、
そうだなーなどと、勝手に頷いているダスター。
目がもうすっかり閉じてしまっていたので、彼女は一層焦りだした。
「ま、マジ寝するな!待てっ!」
「ー……。」
本人は寝てない、寝てないと呟いたようだったが、
クマトラには意味不明の呟きとしか聞こえなかった。

「だから!オレを離―」
「んー…。…。」
「だ、ダスター…?」
「……。」
「おーい?」
「………。」
呼びかけても、もう呟きすら返ってこない。
掛布の隙間から見える顔は、もうウトウトしているどころか
完全に夢の中に入ってしまったようだ。
(お……おいおい。)
それは確かにもぐり込んだのは自分だし、身を寄せたのも自分だ。
そして、こうしてピタリと腕の中にいるのは、逃げ込んだオレを匿う為だし、
上手く誤魔化してくれたくれたって事も確かなんだけど…
(まさか、今までの全部が全部寝言って事は、ないだろうな…?)
「……。」
…まさかな。クマトラは思った。

ダスターは徹夜に強い半面、一度眠ると今度はなかなか起きないのも、
共に旅した時間のせいで知ってはいるが…とにかく。
(オレを離してからにしろよー…っ!!!)
あほー!と、叫ぶ事も出来ず、見える寝顔を睨みつけるのが精一杯だ。

(…。ど…どーすんだ、これ?)
小さく息をつくと、頭がコツリと胸にあたる。
しかも、なんだか抱きとめられているというよりは、
ダスターの方が何か温いものに抱きついているだけ、という気もしなくもなく…。
もぞもぞと動くほど、離れまいと一層しがみつかれてるような気もするし…
おかげでなんだか熱い。
それも頬ばかり…いやいやいや…
クマトラは、慌てて頭を振ると、額をダスターの胸に当てる。

「…はぁ。」
今度は何かを決めた、小さな溜息だ。

「……。ダスター…オレ、知らねーからな。」
少しだけ眉を吊り上げたまま、クマトラもまた目を閉じることにした。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 15:56:59 ID:OCr3vh42
―その後

「く…クマトラ?!」
そろそろ起きようと思って、枕元の灯りに手を伸ばした。
だが、そこでいつもと違う事にダスターは気付いた。
「あぁー?」
驚いて掛け布をあげてみると、ひどく眠そうな声を上げているクマトラがいて、
寒い、眩しいと不平の声を上げたのだ。
もうすっかり夜だったので、上階のウエスに聞こえないように、慌てて掛布を下ろして入りなおす。
「…ど、どうしてここに?」
覗き込んで、小声で尋ねる。
「はぁー…?なんでって…覚えてねーのかよ……?お前のせいだってのにー…」
ダスターの胸元辺りで、くしくしと目を擦ってはいるが、まだ夢から醒めきってはいない模様。
「俺の?………あ!」
あったな何かが、昼間。という気がする…の程度だが、ダスターは思い出した。
あー、どおりで今日は暖かかったワケだ、ココ!と。

いや、納得してる場合じゃない。

「お、おい、どうするんだ?こんな時間まで…出るにしても、どうしたって親父のいる1階を通らなきゃならないし、
このままでも、もし見られたら何て言われるか…」
「しらねー…。それは、お前が考えろよなー…お前のせいなんだからなー……」
(えええー。)
クマトラが入ってきたんじゃないか…とは思ったが、実際、自分の腕のある位置をしっかりと
見た時点で…
…寝ぼけて離さなかった自分も悪いのか、とも思い直す。
「…し、しょうがないなー。」
「だーからーおまえのせー…って」
寝ぼけながら、あほー…などと、不満そうにモゾモゾと動き出したクマトラの頭が
胸元に当たるので、
「…わかった、わかった。」
ワシワシ撫でてやる。
「んー……。」
そうしている内に、頷いて、すぐに規則正しい小さな呼吸が聞こえるだけになってしまったから、
どうやら、起きようとするのを止めて、また眠ってしまったようだった。
それを確かめて、腕を抜き、ダスターは天井を仰ぐ。

「しかし、方法 かー…」

問題はそれ。


392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 15:58:21 ID:OCr3vh42
うーん…
さー どうするかなー…
と、右へ寝返り、

言い訳とか…
言い訳とか…
…んー
オヤジは絶対気付くだろうなー
と、左へ寝返り


また怒鳴られるのかなー…
………。
見てみぬフリ…されるのもなー…
……。

と、そうこうする内に…

……。
………。
…………。

…更にその後は、珍しくまだ太陽が天頂へと昇っていく時間帯、
ダスター達が村を歩く姿を、村人達が目撃していたとかいないとか。

終。
◆かけてなかった。スマン

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/20(火) 03:39:46 ID:bBFGVwwA
>>386-387
>>389-392
妄想乙 GJです!

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/26(月) 17:02:09 ID:A5VX8f+9
388・393
遅すぎだけど◆ありがとう。

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/04(火) 19:36:25 ID:E0ksWX+w
ラヴイな かわいいな

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/06(木) 00:48:23 ID:evp6u/Sb
>>386-387
>>389-392
いいわぁ…こういうの…
微笑ましすぐる…

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/08(土) 21:24:16 ID:3Mb2hZ91
自分のちょっとした妄想がこんな話になるとは驚いた

光景が想像出来て良いなぁ(´ω`*)

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/08(土) 21:24:51 ID:3Mb2hZ91
sage忘れてた。失礼

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 11:54:36 ID:HbW3TO/p
MOTHERのゲームボーイ移植で悲しんだ人々! その原因とは?
http://news.ameba.jp/internews/2007/12/9282.html

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/13(木) 16:07:18 ID:TF/sGHa5
>>386さんgj!!
寝惚けついでにそのままちゅうとかしちゃえばよかったのにと
呟いてみる


401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/29(土) 01:59:28 ID:Y8dep0aV
クマトラ「…ん?お、おいおい…マジかよ!」
ダスター「どうした、クマトラ?」
クマトラ「やっべ〜なーコレ。ちょっと見てみろよダスター」
ダスター「ん〜?

…うおぉ!?2週間以上レスがない!?」
クマトラ「そうなんだよ。どうする?ダスター」
ダスター「うーん…
話題もネタもないし、過疎るのも仕方ないよなー…」
クマトラ「だよなー…。あーあ、リュカが羨ましいぜ…
きっとアイツ、「スマブラ出れたー!」とか言ってきゅうきょくキマイラと遊んでんだろうな…」
ダスター「いや、それはないだろ…
…そういえば、リュカ何で色んなPKが使えるようになってんだ?」
クマトラ「さぁ?オレは知らねーよ。教えてないし」
ダスター「じゃあ何でなんだ?」
クマトラ「どっかのおともだちにでも教わったんじゃねーの?」
ダスター「ふーん…」
クマトラ「…で?オレらどうすんだ?」
ダスター「そうだな…
俺達もスマブラに出てみるか?」
クマトラ「そりゃ無理だろ。もうマザー枠残ってねーよ、きっと…」
ダスター「じゃあ何もする事ないな」
クマトラ「………そうだよな…」

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/29(土) 04:55:27 ID:EOlY+pI5
でもダスターはアシストフィギュアとして出るという話もあるぞ

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/07(月) 20:17:05 ID:vfxXEsd4
あけおめ
こうなったらクマトラもAFいっちゃうか

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/08(火) 23:21:49 ID:XsgXBZ7s
ダスターとクマトラがセットでAF化して

主従愛で戦ってほしいと望んだ

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/11(金) 17:33:51 ID:tHJW/HU/
アシストじゃ物足りん...
俺はダスター使ってみたかった

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/16(水) 01:42:29 ID:1bd1i6SA
無理

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/16(水) 04:31:01 ID:jrzGRDhn
これは、アメリカのゲームです。1度やってみてください。
これは、たった3分でできるゲームです。試してみてください。驚く結果をご覧いただけます。このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたった10分で願い事がかなったそうです。このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。
約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。たった3分ですから、ためす価値ありです。
まず、ペンと、紙をご用意下さい。先を読むと、願い事が叶わなくなります。
@まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。
A1番と2番の横に好きな3〜7の数字をそれぞれお書き下さい。
B3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味のある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同姓の名前をかく)
必ず、1行ずつ進んでください。先を読むと、なにもかもなくなります。
C4,5,6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。まだ、先を見てはいけませんよ!!
D8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。
E最後にお願い事をして下さい。さて、ゲームの解説です。

1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。
2)3番に書いた人は貴方の愛する人です。
3)7番に書いた人は、好きだけれど叶わぬ恋の相手です。
4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。
5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。
6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。
7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。
8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。
9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。 10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。
この書き込みを読んでから、1時間以内に10個の掲示板にこの書き込みをコピーして貼って下さい。そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。もし、貼らなければ、願い事を逆のことが起こるでしょう。とても奇妙ですが当たってませんか?

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/19(土) 19:38:00 ID:m3wQ3Xsu
保守

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/24(木) 22:59:30 ID:PcphdImT
クマトラとダスターがAFで出てくれるといいな

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/27(日) 19:30:08 ID:bZMXz4wr
いいな

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/28(月) 15:49:13 ID:mozls760
駄文と知りつつ投下



俯せに倒れたクマトラの頬を冷たい海水が撫でた。

「……ってて…」
起き上がると身体の節々が痛み、全身海水と砂まみれだった。どうやら海岸に
打ち上げられたらしい。
どうしてこんな所にいるんだっけ、と頭を掻いた。

―――そういえば、オレ達海に落ちたんだっけ……

どせいだにから鳥達につかまって帰る途中、自分達と鳥達を繋げていたヒモヘ
ビが三人と一匹の体重に負けたのだ。

真っ逆さまに海へと落ちて、こうして生きてるだけでも結構な幸運だ
というのに、辺りを見回してみると、リュカとダスター、ボニー、そしてヒモ
ヘビまでが同じ海岸に流れ着いていた。
相変わらずの悪運の強さにクマトラは苦笑したが、以前のように離れ離れになら
ないで済んだことに胸を撫で下ろしてもいた。




412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/28(月) 15:50:04 ID:mozls760
「……う……」
ダスターが呻いた。

「おう、起きたか」
ライフアップのPSIでもかけてやろうかと、クマトラはダスターのほうに向き直った。
だが………

なぜかダスターは起き上がろうとしなかった。仰向けのまま呆然と空を見て
いるその表情は、放心のようであり、恐怖のようでもあった。

「…ダスター…?」
クマトラはもう一度声をかけた。

「!!………」
ダスターは弾かれた様に起き上がり、クマトラの顔をまじまじと見つめた。

そして、倒れ込むようにしてクマトラに抱きついた。

「お、おいっ、何すんだよ!!」
突然の出来事に、クマトラの頭は混乱するばかりだった。

ダスターは固く彼女を抱きしめ続けながら、よかった、と言った。
「……よかった……覚えてた」

「……ばーか…」
らしくねぇこと言ってんじゃねーよ、とダスターの腕の中でクマトラは
笑った。ダスターも小さく笑ったようだった。

自分を抱きしめる腕に一層の力がこもったことに気がついたが、クマトラはもう気に
しなかった。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/28(月) 15:51:43 ID:mozls760
「…うう……」
ボニーに顔を舐められ、リュカは起き上がって目を擦った。

どすっ

「……?」
背後で鈍い音がしたような気がして振り返ると、ダスターが腹を抱えて
うずくまっていた。
その横では、クマトラが明るく笑っている。
「やっと気が付いたか」

「クマトラ……そっか、僕たち海に落ちたんだっけ。……ダスターはどうしたの?」

「……さ、どっか休めるトコいって体力回復しようぜ。身体も洗いたいし」

「う、うん……でもダスターは?」

「気にするなただの腹痛だ」

リュカはもう一度ダスターを見た。よっぽど腹が痛むらしく脂汗をだらだ
ら流していた。
ただ時々、「ボディは止めてくれ」とか「こんな効くパンチは久々だ」
とか呟いているが………


「早くいくぞ」

「……うん」
たぶん、これ以上の詮索は自分の身の危険だ。
そう思ったリュカは急いでクマトラの後を追ったのだった。

<完>

恥ずかしくてオチつけてしまった・・・スマソ

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/29(火) 00:37:09 ID:567V2T6U
なんというツンデレこれは正しくGJ

ってかIDかっこいいなw

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/29(火) 04:51:06 ID:k3uYTtLO
>>411-413
SSグッジョブ!!
リュカに見られることはなかったけど、流れついた所の位置からして
ブロンソンあたりにはしっかり見られてる可能性があるよな。
そう思うと二人の脇の甘さにニヤニヤが止まらない。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/29(火) 21:58:46 ID:PRzwT+VG
>>411-413 GJJJJJJJJ!!
◆GにJが8つでございます。

これは萌ゆる・・・携帯からこれ見た瞬間にものすごいにやけてた
確かにブロンソンに見られてるかもなこれはwww ピュアなのが好きなんで嬉しかったよ。

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/30(水) 16:03:40 ID:oGmhls3O
ツンデレな姫も可愛いし再び記憶を無くすことに怯えるダスターも良い!!
ほのぼのピュアで心が和んだよ。

この後ブロンソンに肩叩かれながら「ドンマイ」と慰められるダスターが頭に浮かんだ。

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/30(水) 23:44:58 ID:H6EaIT18
GっっっっJ!!!照れ隠しな姫に萌えた。しかしどんだけ強烈なパンチをお見舞いしたんだ。

リュカより先に目を覚ましていたボニーは見ていたのかな。

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/03(日) 11:12:23 ID:LYD5+ZxJ
GJJJJ!!!!!

姫可愛いよ、姫。

人の見るとまた書きたくなるなぁ。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/06(水) 15:21:56 ID:rSkPPd8N
>>419
書いてください!ぜひ!

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/11(月) 19:59:04 ID:eTzGrD+L
だれか書いておくれ

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 04:42:38 ID:cOvqoS7F
なんだかんだで今日はバレンタインだな
いきなりだが、タメキチとヨシコシはチョコで再現できそうなカラーリングだと今更気付いた
ピンクと白が基調となってるタメキチのスーツやヨシコシの制服は苺チョコとホワイトチョコ
ヨシコシの髪やタメキチのネクタイは苺の味が強いタイプの赤いチョコ
タメキチのアフロヅラはビター、二人の肌はきなこチョコで頬は苺チョコでピンクにして
ウッドベースは普通のチョコを使い、他は適当に普通のチョコとビターチョコを使えばできあがり
まあ、そんなかんじ

ダスターとクマトラだと二人とも青い服だからまずムリだな

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 23:24:15 ID:JmlZ1VRT
>>422
ほんとだ
そう考えるとなんか可愛いな

ダスクマの場合
『すごく甘々』と『さり気なく甘酸っぱい』だったら
どっちが似合うだろうな。
自分はどっちも好きだ。

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/26(火) 08:39:18 ID:NESqD0Jz
ほっしゅ!眠りから覚めよ

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/27(水) 17:45:42 ID:WWz19BIA
<●><●>

クマダスの絵を描きたい。

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/28(木) 12:40:21 ID:LVGZcVLY
文章を書きなれていない自分がちょっと投下。
あんまり甘くないです。

427 :熱っぽい夜1/4:2008/02/28(木) 12:40:45 ID:LVGZcVLY
「クマトラ」
オレを呼ぶ声は、鼓膜に真っ直ぐ届くのに、呼ばれてるって気付いたのは一瞬遅れた。
のろりと振り返ると心配そうなダスターの目がオレを見下ろしていた。
「…うん?」
ダスターの掌がオレの視界イッパイに広がって、少しひんやりとした感触の肌がオレの額にひっ付けられる。
なんだかキモチが良くてオレはそれを振り払う気分にもなれず、そのままダスターの手の下から視線をやった。
ああ、またこいつは心配してるんだなあとなんとなく解ったから、オレはいつも通りの笑顔を浮かべてみせた。
「風邪とかじゃねーよっ、いつもの、新しいPSI覚える時の熱っぽさだよ。……あとはもう寝るだけだし、」
「そっか」
視界が開けて、額に触れてたきもちいい感触がなくなったことを
少し残念に思いながら、「じゃ、寝るな」って言って寝袋に包まる。
ダスターの気配が離れていく。
ざり、って、地面を踏みつける足音は少しいびつ。
小さく火を保ったままの焚き火がちきちきと小さな音を立てている。
その傍に、ダスターが腰を下ろした音。
見なくても、聞こえてくる音がダスターの動きを伝えてくる。

428 :熱っぽい夜2/4:2008/02/28(木) 12:41:32 ID:LVGZcVLY
体はぽかぽかしているというよりも、かっかと熱くて、寝袋なんて使いたくないくらいだけどダスターが怒るからしょうがなく我慢する。
少し汗ばむ、からだ。
溜息をつきたくなるけれど、我慢する。
だってダスターは、すぐにそういうことを気にするから。
リュカの、子供らしい健やかな寝息と、焚き火の音に耳を済ませているうちに
いつもなら段々オレも眠くなってくるんだけど、今夜はなかなか眠気がやってこない。
ダスターが湯を沸かしているんだろう、沸騰するときの独特の音が聞こえてくる。
傍ですやすやと眠るリュカよりも、ダスターの動きに耳を済ませてしまう。
目を閉じたままだけど、オレの瞼の裏には
ダスターが道具ぶくろからマグや茶っ葉の瓶を取り出す動きも描けている。
今のオレに一番近いのはイオニアで、
次は、何年も一緒にいたわけじゃないはずなのにダスターなんだな、
なんて、そんなおかしなことも考えてしまうのは全部熱っぽいせい。
ダスターが、飲み物を啜る音。

429 :熱っぽい夜3/4:2008/02/28(木) 12:42:15 ID:LVGZcVLY
「オレにも、くれよ」
眠気がなかなか来てくれないから、オレはとうとうあきらめて寝袋から這い出した。

焚き火の傍に胡坐をかいたダスターの傍に座り込むと、やっぱり向けられる心配そうな目。
その目もオレはキライじゃない。

「ああ。……寝付けないか?熱のせいかな」
ダスターが飲んでいたのはコーヒーだったけど、オレに作ってくれたのは随分甘くなったカフェオレ。
……カフェオレなんだけど、なんでかダスターが差し出してくれるとコーヒー牛乳って呼びたくなる。
どっちでもおんなじようなものだけど。

「たまたま、だと思う。まあ熱のせいかも知れないけどさ……」
ひとくち、飲み下したそのコーヒー牛乳はとっても美味しかった。
かなり甘く作ってあるけど、オレが甘いのがスキだって、ダスターは知ってるからだ。

――そういう些細なことがうれしい。

「飲み終わったら寝ろよ」
焚き火に空気を通しながらダスターが言う。
ダスターの傍、じべたに置かれてるマグの中身はまっくろくろのブラックコーヒーだ。


430 :熱っぽい夜4/4:2008/02/28(木) 12:43:28 ID:LVGZcVLY
「飲み終わったら寝ろよ」
焚き火に空気を通しながらダスターが言う。
ダスターの傍、じべたに置かれてるマグの中身はまっくろくろのブラックコーヒーだ。

「なあ、ダスター」
「ん?」

こちらを見ないけど、オレのことは気にかけてくれてるってことが、その小さな返事の声のトーンでも解る。
ダスターは、気がやさしい。

「イオニアも、消えちまうんだ……」
ダスターは暫く黙る。
ほんの少しの沈黙のあと、大きな手が伸びてきた。
ぐしゃぐしゃって髪の毛をかき混ぜられて、子ども扱いすんなよって言おうとして、やめた。
少しだけ、子どもでいたかった。

ダスターは何も言わない。オレも黙った。

ダスターの入れてくれたコーヒー牛乳を啜りながら、ダスターに撫でられているうちに、
少しずつ熱っぽさが引いていくのを実感する。

オレは、ほんの少しだけ、泣いた。
ぽつんとカップの中のコーヒー牛乳に波が出来る。
ダスターは見ないでいてくれた。

ただ、その大きな手で髪を撫でてくれる。

リュカの前じゃあ泣きたくないけど、ダスターだけならきっといいよな。

熱のせいにして、オレは大きな子どもになって、やさしいおまえに少しだけ、甘えた。


おしまい

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/28(木) 15:43:21 ID:eIHW1h13
グッジョブ連呼!!
なんて文体がかわいすぎるんだ…っ!そして理想の距離間にはげしくもえ。
俺にはコーヒー牛乳ばりに甘かった。本当にありがとう

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/28(木) 18:33:12 ID:rcsII7q4
これをGJと呼ばずしてなんと呼ぼうか!
ありがとう、激萌えました。ダスターが男前やさしくて、これなら安心してクマトラを任せられそうだ、うん。

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/28(木) 23:06:48 ID:2dIWemo0
gj!!!11111!!!!
素敵すぐる。
興奮しちまってすまんそ。

434 :熱っぽい夜4/4:2008/02/28(木) 23:27:10 ID:LVGZcVLY
反応ありがとう、すごく嬉しいです。
お話としての文章は難しいですね…!

全レスしたいけどうざがられるらしいので我慢するっす。
あと二つあるから、またほとぼりがさめた頃に投下させてください。

距離感を褒めてくれた人には申し訳ないけど、
↑以外のは一歩踏み込んだ距離なんだ…。

それでよければ!また!つぁいけん!

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/29(金) 00:41:11 ID:krt4UW4s
>>434
距離間がどうの言った者だが


全然大丈夫なので遠慮なんかいらないさ。どうか気にしないでくれ

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/29(金) 20:10:48 ID:KDaQiA07
ダスター似の外人さんの動画を久しぶりに見てて思ったんだけど、
クマトラ似の外人さんもああいうことやってくれないかなー。
髪の毛の色がネックかな…

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/29(金) 21:02:20 ID:iKuildQu
GJJJJ!!!

萌えた(*´ω`*)

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 00:22:37 ID:3UMSpkHT
いまだにこの二人に萌えまくってます。
あまりに萌えすぎて、生まれて初めての二次創作までやらかす始末。
発表する場所も機会もないのでこちらにこっそりと…
お目汚しではございますが、枯れ木も山の賑わいということでご容赦くださいませ。
2つに分けて投下します。


439 :ちょっと こうしゅうが あるな 1/2:2008/03/04(火) 00:23:44 ID:3UMSpkHT
オソヘ城で出会った少女は、自分が名乗るよりも先にそんなことを言った。
ペンダントのことといい、ダスターはほんの少し気分を害さないでもなかったが、仕方がない、とも思った。

『そういえば、昨日は歯を磨かずに出掛けてしまったしな。』
 
寝る前に食べたクセのあるチーズ、起き抜けにたしなんだスコッチ、昨晩はなにかと持ち歩く機会が多かった腐ったエクレア…
今の自分に清潔感があるとは自分でも考えにくい。

『まあ、女の子なのだから、気になるだろう。』

だから、せめてもの気づかいとして、ダスターはなるべくクマトラのそばに近寄らないように気をつけた。
喋るときもできるだけ顔を遠ざけ、どうしても近くに寄らなければならないときには顔を背けたりもした。
それは彼なりの、エチケットのつもりだったのだ。


ところが、だんだんとクマトラの機嫌は降下して行った。ホウキどもの追跡をかわして塔を進むころには、
ウェスがおろおろとするほどにクマトラを取り巻くオーラは怒りに満ちたものとなっていた。

『なんだかこっちを睨み付けていないか?』

最初はあまりにもホウキどもに掃き飛ばされることに苛立っているのかと思っていたが、どうやら違うらしい。
その怒りはどうも自分一人にだけ向けられているらしいことに、ダスターも気づいた。
だが、どうにも原因はわからない。

『特に彼女を怒らせるようなことを言った覚えは無いしな』

ダスターは首をひねりながらも、もくもくと廊下を進んでいたのだが、ウェスのいう「あるじゅうようなもの」が隠されている
部屋の前にきたところで、とうとうクマトラがダスターを呼び止めた。

「やい、ダスター!!」

呼び止めた、というより怒鳴りつけた、という方が正しいほどの剣幕で名前を呼ばれ、
流石にダスターはクマトラの顔をまじまじと見つめた。

440 :ちょっと こうしゅうが あるな 2/2:2008/03/04(火) 01:20:50 ID:3UMSpkHT
「??どうした、クマトラ姫。……なにかあったのか」

クマトラの前で喋りかけたダスターが、あわてて1歩下がってから言葉をついだのを見て、クマトラはますますいきり立った。

「なにか、じゃねえ!何でお前はオレの目を見て話さないんだ!!なにかオレが気に入らないことでもしたってのか?
 いい年してじいの後ろに隠れるような真似はするな!!!」

掴み掛からんばかりの勢いのクマトラに圧倒されつつ、ダスターもようやく彼女の怒りの原因に思い当たった。

「いや、そうじゃない。別に姫にたいしてどうこうというわけじゃなくてだな、俺が側によると口臭が気になるんじゃ……
 (ないかと一応気を使ったつもりなんだが、俺としては。)」

だが、ダスターはその言葉を最後まで言わせてはもらえなかった。
ダスターの言葉の途中で、クマトラがいきなり胸倉をつかんで叫んだからだ。

「ダスターのくせに、そんなつまらないこと気にしてるんじゃねえ!!!この馬鹿!!!」

初対面で口臭を指摘されたときと同じような至近距離で、クマトラはダスターを怒鳴り散らした。
そして、なぜだか顔を真っ赤にしてそのままドアの向こうへ走って行ってしまった。

『?????』

耳元で大声を出されたことと、突然のクマトラの態度に呆然としているダスターの横で、ウェスは深くため息をついた。


-------------------------------------------------
→ウェスのため息の理由とは?
  @ダスターの鈍感さにあきれて
  Aそんな風に育てたのは自分の責任だろうかと反省して
  Bクマトラが異性を意識する年齢になったことに感慨を抱いて
  Cその相手があほ息子であることに不満を感じて
  Dなんだかんだいって若いっていいよねと、かつての自分の青春に思いを馳せて
  Eというかそれ全部。

…以上です。やっぱり二人はラブくて素敵ですね!(私には表現しきれてませんがw)

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 07:01:29 ID:l7U/WxER
GJ!
思春期少女かわいいなww

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 12:47:46 ID:sk6EEaom
クマトラかわいい〜!!!!グッジョブです!!!

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 23:37:28 ID:DnfqSoWB
グッジョブ!!!スレがなんだか賑わってきて嬉しい。

クマトラの初めて見た(?)若い(??)男性がダスター、とか思うと楽しくて仕方がない。
発想がとてもキモくてすまない。

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 17:32:51 ID:XcIjK8yW
GJ!
あまりの初々しさにニヤニヤしまくった!

そして今更だが>>423
自分の好みとしては後者。「友達以上恋人未満」以上に萌える関係なんてないと思うんだ……
だが合うかどうかだと話しは別かな。



ま、最終的にはどっちでも大歓迎、ってことで落ち着く訳だが。

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 05:12:52 ID:76v4fFSF
文章を書きなれていない自分がちょっと投下。
あんまり甘くないです。ていうか塩辛いです。
あとすごい捏造っぷりです。END?のあとの話しですが、
なんかDCMC再結成してダスター参加してます。

あとクマトラ視点なのですごいクマ→→ダスなかんじ。

446 :なにかの、はじまり(1/4):2008/03/07(金) 05:13:26 ID:76v4fFSF
 ダスターのうちは、けっこうちゃんとしてる。
そりゃ、多少はキタナイけど、男の一人暮らしにしちゃ片付いてる方だと思う。
あの最後の戦いのあと、ダスターはDCMCのベーシストとしてそこそこ稼いでるみたいだけど、
その割にはチャチくてびんぼくさい部屋だ。
でも、想像よりはちゃんとしてる。

 カバーの掛かっていないソファに腰を下ろして、ダスターを待つ。
ダスターの……いいや、タメキチのステージを今日は客として見に行って、
そのままダスターの家に立ち寄った。
汗とかメイクとか、熱気とか、色んな匂いにまみれたダスターは、
軽く汗を流してくる、ってシャワーを使いに消えた。

 用意しておいてくれた、ダスターが断固としてカフェオレって呼ぶコーヒー牛乳を飲みながら、時計を見上げる。
もうこんな時間。


「悪い悪い、待たせた」
 シャワーの音が途切れて少しの間。
ダスターが着心地の良さそうな緩い服装に着替えて出てきた。
「いや。改めてお疲れ、タメキチさん」
 冗談めかして声を掛けると、ダスターは軽く笑って頷いた。
そのままキッチンに向かう後姿を見送って、オレはなんでここにいるんだろう、ってなんとなく考える。

 ダスターの背中はひょろりとして見えるけど、一緒に旅してた俺は知ってる。
アイツが着やせするタチで、本当は筋肉質なことも。
あの両腕が力強いことも、引きずってる足がどれだけ高く上がるかも。
 『タメキチ』にキャーキャー言ってる奴らが知らないことを、オレは知ってる。

「カフェオレ、おかわりいるか?」
 不意に振り向いたダスターと目が合って、ちょっとだけドギマギしながらオレは頷いた。
残り少ないコーヒー牛乳を飲み干して、こちらに来ようとしてたダスターを制してカップを持ってキッチンに向かう。
「……座ってて、いいぞ?」


447 :なにかの、はじまり(2/4):2008/03/07(金) 05:16:36 ID:76v4fFSF
 コーヒー牛乳を作ってくれる慣れた手つきをじっと見守ってると、優しげな声が掛けられた。

別に、特別そうってわけじゃなくて、なんというか……ダスターの話し方は、いつも優しい。
怒鳴ることも叫ぶこともあったし、声を荒げるダスターだって見たこと、あるけど。

こうして普段オレに話しかけるダスターの話し方はいつでも優しくて、
少し低くて掠れた声は、胸の中に手ェ突っ込んで心臓を直に撫でられてるみたいな……。
……キモチいいんだけど少し怖い気分にさせられる。


 返事をしないオレに諦めたみたいに、ダスターは何も言わずオレ用のコーヒー牛乳と自分用のコーヒーを作っていく。
あの手が。
オレのてのひらよりずっと大きくて、指は細いけど間接がゴリゴリめだつ、
あの木みたいな手が、こうやってオレのために飲み物を作ってくれる様子を、オレはもうどれだけ見守って来ただろう。

「ほれ、ソファ行くぞ」
 2人分のカップを持って歩き出したダスターに従って、オレもソファに戻る。
少し足を引きずる歩き方ももう見慣れた。
一つしかないソファに並んで腰を下ろして、差し出されたカップを受け取る。
あんまり狭くないソファは、並んで腰を下ろしても体が触れ合ったりはしないけど、
ダスターが身動きをする度に、繋がったソファのクッションからそれ感じて、
……なんだろう、なんだかとても気になる。

 ステージの話とか、DCMCのメンバーの話とか、そういうなんでもない話をしながら暖かい飲み物を飲む。
ここ最近の近況を報告しあいながら、なんだか、前は毎日一緒にいたダスターとそういう話をすることが少し寂しいと思った。

前は、オレの一日とダスターの一日は同じものだったから。

 カップを手にしたダスターの右手。
カップの中のブラックコーヒー。見慣れたその右手は、あの頃と同じまま。



 オレは、ダスターの、何なんだろう?


448 :なにかの、はじまり(2/4):2008/03/07(金) 05:19:14 ID:76v4fFSF
 ダスターの傍にいたいと思う。

ダスターのこの手に触れたいし、この手で触れられたい。
あの頃みたいに甘えさせてほしい、オレを気にかけてほしい。
オレが会いに来たらダスターは受け入れてくれるけど、
オレが会いに来ない日はダスターはオレのことを思い出しているんだろうか?

 ダスターに、毎日、オレのことを考えてほしい。

「クマトラ?」
 ローテーブルに自分のカップを置いて、その手をダスターの右手に触れさせた。
カップを握るごつごつ指の形をそっとなぞり、そのままカップを奪うと少し冷めたコーヒーを一口飲んでみる。
ダスターがいつも好んで飲んでいた、まっくろくろの、熱いコーヒー。
ウエスは、ダスターは酒飲みだって言ってたのに、そういえばオレたちの前じゃ全然飲まなかった。今も。

「苦い……」
 驚いたような表情をしていたダスターが、オレの呟きになんだかほっとしたように表情を緩めた。
ばか、と言いながら笑ってカップを取り返そうとするダスターの手から、逃げるようにカップを置いた。

 ダスター、と。
名前を呼ぼうとして声にならなかった。
カップを取り返そうとして、こちらを向いていたダスターの体に、しがみつくように腕を廻す。

ぎゅ、と抱きつけば、その体は温かかった。
ダスターの匂いがする胸元に鼻先をぐいぐい押し付けて、今度こそ、名前を呼んだ。


「ダスター」
 そこで言葉が止まる。

なんて言えばいいんだろう。
ダスターとずっと一緒にいたい。
ダスターに、もっとオレのことを考えてほしい。
ダスターに触りたい。ダスターに、触られたい。

今こうしてダスターに引っ付いてるオレを、

449 :なにかの、はじまり(4/4):2008/03/07(金) 05:23:39 ID:76v4fFSF
 抱きしめてほしい。


「抱きしめてくれよ」
 ダスターの両腕が、ゆっくりとオレの背中に廻される。
ぽんぽん、と、子供を宥めるみたいな手つきで背中を撫でられた。
それはオレがとても好きだった感触だけど、違う。今オレがして欲しいのはそういうことじゃなくて。


ああ。なんて言えばいいんだろう。

このもやもやした、なんともいえない、どうしたらいいのか解らないこのキモチを、
なんて言えばダスターに伝えられるんだろう。
ダスターに解ってもらえるんだろう。
ダスターじゃないと、どうにかできないって、それは解ってるのに。


「寂しいのか?クマトラ」
 ダスターの、優しい声。
 オレはこの声がすごくすごくすっごく大好きで、でも、どうしようもない気分になるから、きらいだ。

 寂しい?
 寂しい、そうなのかも知れない。
なんだかそんな気もするし、全然違うような気もする。
ダスターと、そしてリュカとボニーと。

毎日一緒にいたあの時は、こんなにどうしようもないキモチにはならなかった。
オレは、寂しいんだろうか?

ダスターは優しくオレの背中を撫でてくれる。違う、そうじゃない。

 そうじゃない、
そうじゃないのに、
オレはどうしたらいいのか解らなくて、もやもやして、悔しくて。


ダスターの服に皺がつくくらい、きつく握りこんだ。


「どうした」
ああ、ダスターのやさしい、声。
やめて、喋らないで、オレにその声を聞かせないで、おかしく、なる。

どうしようもないもやもやとどろどろが、オレのひらべったい胸をびちびち満たして、それが涙になって目から溢れた。


「……クマトラ」

 喋らないで。やさしい声で、呼ばないで。
オレはどうしようもなくなって、おかしくなって、これ以上壊れたくなくて、

ダスターにしがみついて身を伸ばして、

口を、ふさいだ。




おしまい。

450 :なにかの、はじまり(4/4):2008/03/07(金) 05:24:12 ID:76v4fFSF
レス3/4の名前欄まちがいた。ごめんなさい。

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 07:30:31 ID:Mvk4DWXx
うわぁぁあ!
グッジョブ!GJ!
切なさ萌えがやばい、理想的過ぎる。

きっとダスターは鈍いor自制かけてるんだよね?きっとすったもんだの末ハッピーエンドだったと信じて、もひとつGJ!

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 08:39:30 ID:B41uqhjA
439-440、446-449、
ともに超絶GJ!!!!!!!!
こうやって読むと姫の、出会って間もない頃ともう一緒にいて長くなってる頃の態度の変化にも萌えてしまう。
お二方本気でありがとう!!

453 :438:2008/03/08(土) 03:01:58 ID:Keo3wRuY
446-449
うわああ、GJ! 萌えすぎてたまりません!!
ほんのり甘いところが最高ですよ。これからの二人の関係を想像してはニラニラしてしまいます。
この勢いに乗ってこっそりと投下します。
思春期少女で、甘くなるまでまだまだな感じな二人の話です。
いやもう445(=426?)様の次回作までのつなぎといった感じでお願いします。



454 :酸素と少女と青い海:2008/03/08(土) 03:05:40 ID:Keo3wRuY
◇さんそほきゅうマシンがある。
 おねがいしますか?→はい


『ううー、やっぱり気持ちわりい……』

海底を進むうえでは酸素補給は必要不可欠。頭ではそうわかっているものの、やっぱり嫌なものはイヤ。
どんなに男勝りのお転婆だって、クマトラはれっきとした女の子なわけで。
あのマシンに「ぶちゅ」ってされるたびに、気分がどんよりしてしまうのは仕方のないことだった。


『これは決して、そう、断じてキスなんかじゃないけども。』

それでも、とクマトラは思う。

『ファーストキスがこんなんじゃ、あんまりだろう?』

つややかにカールした髪も、肉感的な唇も、長いまつげも、酸素補給マシンの容姿のすべてがクマトラをむかむかさせた。

『やっぱり初めてのキスってのは、こんなオヤジなのかオトメなのかわかんない奴じゃなくて、やっぱり』

そこでクマトラはドキリとした。

『え?……今オレは誰のことを考えようとしたんだ?』

クマトラの頭の中で、クマトラと「ファーストキス」をしようとしていた男の顔は。

『!!!!!!!オレの馬鹿!何考えてんだよ、本当に馬鹿!!!』

これまで自分でも意識していなかった気持ちを自覚してしまい、クマトラはひどく混乱した。
顔が赤くなっているのが自分でも分かる。心臓もドキドキしている。

『どうしよう。恥ずかしくて後ろ向けない……』

いままで当たり前のように後ろに感じていた気配さえも、なんだかひどく気になってしょうがなかった。



しばらく進むと、つぎの酸素補給マシンが見えてきた。
先頭を進むリュカが、いそいでマシンのところに泳いで行く。

「ごぼごぼごぼ…(みんなー、マシンがあったよ。ぼくから使わせてもらうね)」

ぶじゅ〜〜きゅぽん!(リュカ、補給完了)

「ごぼっ、ごぼごぼ…(またコイツかよ。しょうがねーなー)」

ぶじゅ〜〜きゅぽん!(クマトラ、補給完了)

補給マシンを後ろのダスターに渡そうとしたところで、クマトラははたと気付いた。

『もしかして、これって間接キスってやつじゃないのか?』

今まで何の気なしに酸素補給をしていたけれど、順番的に毎回間接キスしてた!?
さっきから上がりがちな血圧はさらに上昇し、自分の心臓の鼓動がうるさいほどに大きく感じていた。
(その理論だとリュカとも間接キスなワケだが、その辺は華麗にスルーしているクマトラであった)

『おい、ダスター!お前何にも感じないのかよ。今、そのマシンはオレが使ったばっかりのやつなんだぞ』

クマトラが見つめるその前で、ダスターはゆっくりとマシンに近づく。そして……

455 :酸素と少女と青い海2:2008/03/08(土) 03:12:29 ID:Keo3wRuY
「ごぼぼぼっ、ごごぼっ、がばっ!!(ワウウ〜、苦しい〜もうダメだワン!!)」

順番を待っていたボニーが、急に苦しみだした。どうやら酸素に限界が来たらしい。

「ごぼぼぼ、ごぼごぼっ(ボニー、大丈夫か?ほら、先にマシンを使うんだ)」

クマトラが見つめるその前で、ダスターはボニーにマシンを使わせ、その後に自分も酸素を補給したのだった。

ぶじゅ〜〜きゅぽん!(ボニー、補給完了)
ぶじゅ〜〜きゅぽん!(ダスター、補給完了)


「こぽぽぽぽ…(じゃあ、先に進もうよ)」

さらなる深海に向かって進もうとしたリュカは、クマトラが付いてこないことに気がついて後ろを振り返った。

「こぽぽっ?(クマトラ?)」

クマトラはうつむき、体をふるわせていた。様子がおかしいことにダスターとボニーも気が付き、様子をうかがう。

「……ごぼっ。(……の馬鹿)」

顔をあげようとしないクマトラを心配して、ダスターが肩にふれたその時!

「ごぼごぼごぼぼぼっ!!がばごぼがばっ!!!(ダスターの馬鹿!!PKサンダー!!!)」






●リュカの日記 ○月×日 はれ

 今日はタネヒネリ島をめざして、海の中を探検しました。
 酸素を補給できるマシンが海底のあちこちにあって、海底を歩いていけるのです。
 マシンのデザインはちょっと個性的で、「ぶちゅ」って吸い付いてこられるのがイヤでした。

 3回目の酸素補給のとき、ボニーが我慢できなくなって、ダスターに順番を譲ってもらっていました。
 そうしたらクマトラが大きな声で何かを叫びました。
 (何を言ったのかはわからなかったけど、すごい剣幕だったと思います)

 その瞬間、目の前がまっしろになって、気が付いたらオオウロコ海岸にみんな打ち上げられていました。
 なんだか体がびりびりしてうまく動かないので、今日はそのまま休むことになりました。
 ぼくもボニーも何が起こったのかわからないのですが、クマトラの機嫌がとても悪いのが気になります。
 
 ……きっとダスターがまた何かクマトラに対して無神経なことを言ったんだと思います。
 ダスターはすごく優しいし、細かいところにまで気を配ってくれる人なんだけど、
 いまいちクマトラの気持ちとかをわかってない気がします。
 (これって「デリカシーが無い」って言うのかな?それとも「朴念仁」かな?)

 今日は少し早いけどもう寝ます。部屋の外でまだクマトラがなにか大きな声で怒鳴っているのですが、
 まだ体がびりびりしてるし、すごく眠いんです。
 明日はクマトラの機嫌がなおっていますように。おやすみなさい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水は電気を通します。感電にはくれぐれもご注意ください。



456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 07:33:49 ID:6QMzGMxc
グッジョブ!!!
姫のありえん可愛さと、リュカでも感づく姫の想いに全く気付かないダスターに萌え笑った!

っていうか、なんだこの神乱立は。毎朝萌えSSが現れてるってどういうことだ!?
もうトキメキまくりで何も手が付かないから、責任とって欲しい、神達よ。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 07:44:14 ID:cMbsE9kn
うわあああああグッジョブすぎる!!!!
可愛すぎる!クマ→ダスいいですね〜。
そしてリュカがアウトオブ眼中!
コミカルなの思いつけないから羨ましい…っ

四人が楽しそうに旅してるSSはほんと癒されますねー

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 16:04:28 ID:FY+EKVzW
いいよいいよー
>>454-455 も >>445-449 も >>438-440 も
超絶GJだ!!!!!!!!! d
すごく萌えさせてもらった!!!

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 17:40:34 ID:7N2pic5d
みんな激グッジョブ!

>>438-440読んで思ったんだが、ダスターとクマトラの恋愛に、ウェスはどう
言う姿勢なんだろ?反対か、むしろけしかけてくるのか・・・
二人がくっついたら、嫁より実の息子をいびる世にも奇妙なお舅さんが誕生
する予感ww

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 18:26:04 ID:cMbsE9kn
ハミングバードのタマゴとみんなの記憶にもよるだろうなー
旅の途中なら
「鈍感なムスコで申し訳ありませんヒメ…!」
とか思っててくれるといいな。

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 20:44:50 ID:cMbsE9kn
ごめんまだほとぼりさめてないのに
459さんのせいで…妄想が止まりませんでした。
文章を書きなれていない自分がちょっと投下。
甘いです。前の続きじゃないです。
紆余曲折あったあと、こうなるといいなあ、という話し。

462 :きみのために(1/5):2008/03/08(土) 20:46:57 ID:cMbsE9kn
「このあほダスター!!お前は本当にあほだ!!」
 平和なタツマイリの村に、ウエスの怒号が響き渡った。
怒鳴られた張本人は、きょとんとして、怒りでぷるぷる震えるウエスを見た。

久しぶりに怒鳴りつけたせいか、もう若くないウエスははあはあと肩を大きく弾ませている。
その顔は、まっかだ。

「親父…」
 しばらくの間、2人の間には無言が続いたけれど、ようやくダスターが口を開いた。
「血圧あが」
「黙れ黙れこのあほダスター!お前はなーんにもわかっとらん!!」
 ツバを飛ばしながらウエスがダスターの、何度も洗濯して伸びきったシャツをがばっとめくり上げた。
日に当たらないせいか姿勢のせいか、あまり逞しくは見えないダスターだが、晒された上半身は
しっかりと筋肉が乗っていて、鍛えているということが一目瞭然だ。

「何す」
「あほは黙っとれ!ああまったく嘆かわしい、
 あほだあほだとは思っとったがここまであほだなんて、わしは悲しい!」
 ウエスと一緒にいるときのダスターは、どうにも口を挟めなくなり、黙り込むのが常だった。
追いはぎのようにシャツを脱がされ、膝が緩くなってきている着古しのスウェットに手をかけられると、
さすがにダスターはそれを止めて自分で脱いだ。

 ダスターにはウエスの考えがよくは解らないが、もう子供じゃないんだから
親にズボンを脱がされるのは恥ずかしいらしい。

463 :きみのために(2/5):2008/03/08(土) 20:47:17 ID:cMbsE9kn
 もともと余りウエスに逆らうつもりのないダスターは、脱がされるよりは、と自分で脱いだズボンをたたむ。
これまたいかにも使い込みました、といった風体の
よれよれなトランクス姿になって困ったようにウエスを眺めるダスター。

「なんてことだ!下着までボロだなんて、お前は全身ゴミクズかっ!!
そんな下着でヒメに会いにいくつもりかあほう!!」
 そう。
ウエスが先ほどから血圧を上げ、顔を真っ赤にして怒鳴っているのは、
折角のクマトラとのデートなのに、いつも着ている普段着でダスターが出かけようとしているからだった。

「この勝負下着を履いていけ!!……ああいや、しかし、勝負下着が必要になるような
 不健全な男女交際をダスターなんぞとさせるわけには、いやしかしエチケットとして、」
 ウエスはクロゼットからラメ入りの黒ビキニを取り出し、華麗なフォームでダスターに投げつける。
それを顔面でキャッチし、落ちていく下着をてのひらで受け止めてダスターは見下ろした。
溜息がひとつ。
「何でこんなの持っ」
「黙れ黙れ!!やっぱり駄目じゃ!!ヒメにはまだ早い!!
 返せ!これはわしがテッシーちゃんとムフフでうっふんなラブラブタイムを過ごすときのために大事にとっておこう」
「それは無理じゃ」
「ダスター!さあこれを着るんじゃ!わしがいつかこういうこともあるだろうと、
 なきゃないでわしが使うから別にいいもんねとか思ったりもしつつ用意しておいた親心の結晶じゃ!」

 わざとか、と思うほどにダスターの言葉を邪魔しながら、ウエスがダスターに服を投げつける。
ウエスは衣類は投げつけるものとでも思っているんだろうか、と、内心一人ごちながら
ダスターはその服をキャッチした。


464 :きみのために(3/5):2008/03/08(土) 20:47:40 ID:cMbsE9kn
 あまり時間にルーズな方じゃないダスターが、珍しく待ち合わせに遅刻したため、
クマトラはどうにもそわそわとしていた。
待ち合わせのイノリバの前で、クマトラは野に咲く花を一輪つんだ。
「ダスターはもうすぐ来る…来ない…来る…来ない…」
 イオニアが教えてくれた乙女のたしなみ、花占い。
そんなのバカげていると一笑にふしたけれど、ダスターへの気持ちを自覚してから、
クマトラはたまにこっそり花に望みを託してみたりしていた。
「来る…」
 花占いの結果は、クマトラの表情に安心と笑みを与える。
ベーシストとしての活動が忙しいダスターは、休日は家でだらだらしていたがるから、
余り頻繁にデートは出来ない。
勿論クマトラがねだれば何処へなりと付き合ってくれるだろうけど、
クマトラは無理をさせたくはないのだ。

 今日は久しぶりの連休。
ずっとずっと前から楽しみにしていたのだ。
連休なら、ダスターに無理をさせなくても、デートが出来る。
 花びらのむしられた花に、クマトラはそっと唇を寄せた。
「ダスター…」
淡いピンク色の唇が、花にそっと囁くように言葉を乗せる。
その声はとても優しく潤んでいて、誰が聞いてもこう答えるだろう。
 恋をしているね、と。

465 :きみのために(4/5):2008/03/08(土) 20:49:01 ID:cMbsE9kn
「クマトラ」
 突然かけられた声にクマトラは慌てて花を放り投げて振り返る。
恋人への思いで胸がいっぱいになっていたクマトラは、背後に近づいたダスターに気付くのが遅れていた。
「ダダダダスター!遅いじゃないか!あと10秒遅れたら帰っちまうつもりだったんだぞ!」
 ぎろりときつい目で睨むようにダスターを見上げて、そこで、ぱっとクマトラの表情が変わる。
いつもだらけた格好をしていたダスター。
それなのに今日はしゃんとした黒いシャツ、少し光沢のあるグレイのスラックス。
革靴なんてピカピカしている。
喉仏の目立つ首元に巻かれた男物のスカーフなんて、なんかいかにも伊達男を演出していた。
 普段は普通に歩いているだけで周囲の人間に「びんぼくさい」と称されるダスターが、
まさに変身していた。

「すまない、出かけようとしたところで親父が……クマトラ?」
 ダスターの声に、ぽーっと見ほれていたクマトラがはっと我に帰った。
「なな、なんでもない!」
 慌てて顔を背けるが、その頬は赤くなっており、横目でチラチラとダスターを盗み見る。
「…ああ、これはむりやり親父が…。似合わないか?」
(じいグッジョブ!!!!!)
「に、似合、に…ま、馬子にも衣装ってやつだなっ!びんぼっちいお前でもそれなりに見えるぞ!」
 似合う、と即答したかったクマトラだが、ダスターの前だと照れが先立ってどうしても素直になれない。
心の中でウエスに賞賛を送りつつ、つん、と顎を上げて言い放った。
ダスターはそんなクマトラをしばらく眺めてから、目元にふっと笑みを浮かべる。

「ヒメのエスコートをするには、少し気遣いが足りなかったかな」
 今まで特に何も考えずに服を着ていたけれど、クマトラが(素直ではないが)喜んでくれるのなら、
これから少しは身につけるものにも気を使おうかな、とダスターはのんびりと考えた。

466 :きみのために(5/5):2008/03/08(土) 20:49:44 ID:cMbsE9kn

「それでは行きましょうか、ヒメ」
「お、おう!はやくいくぞ!」
 差し出されたダスターの腕に、一瞬ためらってからクマトラが飛びついた。
歩き出す2人は、誰が見てもこう答えるだろう。
 お似合いだね、と。



 そんな2人の後姿を、木陰に隠れて見詰めている人物がいた。
「ヒメ…!不肖ながらこのウエスじい、ヒメのためなら努力と協力は惜しみませんぞ…!」
 ヒメの喜びが自分のあほ息子と直結していることを嘆きながらも、
あのあほを違う意味で鍛えなおしてやろうと、ウエスは決意を新たにしたのだった。


おしまい。

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 23:50:04 ID:CgMAbz48
じいグッジョブ!!!!!
461殿グッジョブ!!!!!

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 08:14:37 ID:sKnWn4eF
<<461-<<466
萌 え 殺 す 気 か

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 09:10:10 ID:JCMF24Ir
ほんとに萌え死ぬ!!急にどうしたんだこのスレ!!(笑)クマがむくわれてるよかったよう。

昔の親って、子のこと口ではバカバカって言うけど、それほんとに愛情の裏返しなんだよね。溺愛だけが親子の形じゃない、ウエスとダスターはそれを体言しててすきだ。
と知った風に言ってごめん。
グッジョォヴでした!!

470 :453:2008/03/10(月) 02:21:12 ID:vIhtXJhJ
ああもう、またしても超絶萌えSSが!
461様、GJですよ!毎日このスレ見るのが楽しみでたまりません。
ダスターとクマトラはもちろん、ウェスに激しく萌えました。
いままで二次創作などしたこともない私が、ダスクマだけでなく親子SSまで書き始める始末。
ハイテンション親父ものんびり息子も恋しちゃってる姫も大好きだー!

せっかくの萌えムードに水をさしてしまいそうですが、私も1つコッソリ投下。
ダスクマといいつつ、クマトラが出てこない詐欺のような駄文です。ダスタースレのほうが良かったかも。
(でもダスター⇔クマトラなのが大前提ですので)

設定としてはED後、平和が訪れた世界でのひとこま。


471 :ダスターしっかりしなさい:2008/03/10(月) 02:44:32 ID:vIhtXJhJ
「気付いていると思うけど、クマトラだってダスターのことが好きなんだよ」

今日一日の労働を終えて家へと戻る途中、ダスターはリュカに呼び止められた。
男同士で大事な話がある、と連れてこられた川のほとりでいきなりこんなことを言われ、ダスターは言葉に詰まった。

「ダスターの優しさって、ちょっと人に伝わりにくいところがあるからさ。もちろんぼくもクマトラもボニーも
 ダスターの優しいところとかかっこいいところとか充分わかってるよ?でもさ、やっぱりちゃんと言葉に出したり、
 はっきり態度に表すことって大切だと思うんだ」

リュカのいつになく真剣な様子に多少たじろぎつつ、ダスターは疑問を口にする。

「何を言葉にしたり、態度に表すんだ?別に隠し事をしているつもりは無いんだが」

「何をって、決まってるじゃない。ダスターがクマトラのことを好きだって気持ちをだよ!」

「俺が!?」

驚きの声をあげるダスターを見て、リュカは小さくため息をついた。

「ハッキリ言って、見てるこっちがじれったいんだよ。もういい大人なんだしさ、っていうか男としてさ、
 ダスターがどんどんひっぱっていかなくちゃ。女の子を不安にさせたらダメだと思うよ」



472 :ダスターしっかりしなさい2:2008/03/10(月) 02:46:00 ID:vIhtXJhJ
「!!!!!」

きっぱりとリュカに言い放たれて、またしてもダスターは絶句してしまった。
頭の中では「そんな風に見られていたのか」やら、「『クマトラだって』とはどういう事なんだ」などという疑問が駆け巡っていたが、

「(子供に恋愛のアドバイスをされるなんて…!)」

この事実はダスターの男としての矜持をいたく傷付け、軽く泣いてしまいそうなショックを受けた。
半ば放心状態で夕日がきらめく川面を見つめていたダスターの背後に、何者かが近づいてくる気配がした。


「わん、わんわわん!(そうだよ、「好き」って気持ちは言葉にすることも大切だよ!)」とボニー。

「ダスター、こういうことはよ、男がビシッと決めてやるのが優しさってもんだぜ」とヒモヘビ。

「あいはよいものです。ぷろぽーずするとわくわくでごじます。ぽてんしゃる!」とどせいさん。


「(犬にまで…!爬虫類にまで…!!どせいさんにまで…!!!)」



男として、ヒトとして、生物としてのプライドが崩れ落ちたダスター。
ダスターが立ち直るのには少し時間が必要なようだ。

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 02:57:06 ID:Bm0W6fDM
ダスターへたれすぎフイタwwwwwwwwww
かわええwwwwwwwうっかりダスターに萌えたwwwwwww

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 08:27:07 ID:Bm0W6fDM
ttp://fox.oekakist.com/dasukuma/bbsnote.cgi

一応絵板も貼り貼り

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 09:32:09 ID:dxG0x9EY
GJ!!!
かっこいいダスターもいいが、ヘタレダスターも大いに萌えるなw

何処までも続けダスクマ連鎖!

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 04:57:23 ID:C5uqBB81
無駄に長い上に全く萌えないが投下

「?!………ター…………トーム………ッ!」ゴゴゴゴゴゴ……!!!




チュンチュン!

(朝か…いや、もう昼前だが
?おかしいな、時計が二時間戻っている
そして持っていた絞りたてミルクがヨーグルトになってるってことは…)

「えーと、タマゴタマゴ」
ゴソゴソ、ピョイッ

「あった!」
ペカーッ

(そうだ、思い出した)
昨日の昼過ぎに旅の途中でクマトラと俺の並び順が
入れ替わっていた事に気付いてどうしてか聞いたんだった

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 04:58:02 ID:C5uqBB81
「お前いきなり後ろ蹴りしてきたじゃないか、4回も」

「3回じゃなかったっけ?
でもあの時は妙な視線を感じたからなー」

で、今にいたると

まさか22時間も気絶するとは

(あたしが教えたのがαだとすると
クマトラヒメは自力でΩを取得したみたいね)

「?!…空耳か…」

「おはようダスター
何を一人でブツブツいっとるんじゃ」

「ああ、おは」

「ヒメがここまでお前さんを
引きずってまで運んでくれたんじゃぞ、もったいない」

「通りで尻が」

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 04:58:35 ID:C5uqBB81
「怒らせたんなら謝ってこい
まさかヒメに手を出したんじゃないだろうな」

「足は出し」

「あほがあほなこと言っとらんで
とっとと行ってこい!」

―ダスターは走った
「やっぱり4回だったよ」
と言いに―

おしまい

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 07:26:57 ID:ANdQeoKm
GJ!
いいじゃないか、軽快なテンポで楽しかった。

これがダスクマの日常なのかと思うと萌えてしょうがないw

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 07:29:01 ID:q+EeOBM/
クマトラがあやしい目でダスターを見てたんですかね?
そ れ は も え る !!

GJでした!また何か書いてください!

481 :なにかを、かくして(0/.3):2008/03/11(火) 22:29:16 ID:q+EeOBM/
ほんとしつこいけど文章を書きなれない私が投下。

「なにかの、はじまり」のダスター視点です。

あ、自分はこういうダスターよりどんかんなダスターのほうが好きです…!

482 :なにかを、かくして(1/.3):2008/03/11(火) 22:29:39 ID:q+EeOBM/
その細い身体は、本当にあっけないほど簡単に俺の胸に収まった。
勿論、俺は気づいていたとも。
彼女がずっと俺を欲しがっていたことも、俺がずっと彼女のものでいたいと思っていることも。
彼女の背中に、乞われるままに腕を伸ばした。


心の中にふつふつと湧き上がる痺れるような歓喜。
彼女を抱きとめたのは勿論初めてじゃあない。
共に旅をしていれば、自然、そんな機会は何度だってある。
だけどそれとは話が違う。
彼女が俺を欲しがって欲しがって、その想いが彼女の胸の入れ物から溢れて身体に染み渡って、
そして俺に手を伸ばしたんだってことが俺には解る。

込み上げる衝動のままに彼女の細い身体を抱き潰したい、そう思ったが、
少し気を抜けば不用意に力を籠めてしまいそうな両腕に自制をかける。
ことさらにゆっくり、彼女の背中に手を添える。

言葉にすれば簡単なことだけど、俺は彼女を愛していた。
何よりも大事に思っていた。
愛するってことは、幸せでいて欲しいと願うってことだ。
細い手足が健やかに育つよう、瑞々しい心が妨げられることなく枝を張れるよう、
俺は彼女を見守っていたい。


483 :なにかを、かくして(2/.3):2008/03/11(火) 22:30:58 ID:q+EeOBM/
俺は確かにあほかも知れない、だが自分を過大評価するほど思い上がっちゃいない。
彼女が俺を欲しがるのは、俺しか知らないからだ。
初めて身近に感じた相手に対しての愛着、もしくはインプリンティングのようなものだと思う。
女の子が初めて恋をするのは父親だという。
そう、あれは旅の終わりが見えてきた頃。
彼女が俺を俺を求めていることに気付いた俺は、がむしゃらに腕を伸ばしたくなる思いを抑えて、
決意をひとつ心に秘めた。

彼女がまっしろであること、それを利用して己のものにするようなことだけはすまいと。




彼女は強い子だ。
だけどまっすぐな分脆い。
支えになれるのが俺だけだとは言わないが、彼女が他が拠り所を見つけるまでは、
俺が添え木になれればいい。


484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 22:56:01 ID:q+EeOBM/
なにかを、かくして(3/3)

俺の腕の中の彼女は、胸に顔を埋めるようにして少しだけ震えている。
イオニアを失い、他のマジプシーも消え、
共に旅して分かり合ったリュカはクマトラを支えるには重過ぎる辛さを抱えていたし、
全てが終わった後は家族の元へと戻って年相応の笑みを見せるようになった。
彼女を背負うには、まだ幼い。

だから彼女はこうして、俺に縋ってくるのだろう。
俺は、俺の全部で彼女を守りたい。
愛するってことは、守りたいと願うってことは、
……彼女を俺のものにしたい、そういう気持ちではないはずだ。

「寂しいのか?クマトラ」
小さく震える細い項に唇を押し当て、彼女の細い身体を抱き潰したいと、
俺の心の一番深くて汚い部分がとぐろを巻いて煙を上げる。
俺の腕の中で辛そうに言葉を無くす彼女の胸の中の、
その思いは恋というんだと教え込んで俺のものにしてしまいたい。

それらに蓋をして、いつも通りも口調を作った。
隠しぬこうと思う。
彼女が、健やかでいられるよう。

……全部を隠して、ただ優しく背中を撫でた。



おしまい。

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 01:01:34 ID:srGiq26Y
素敵すぎる…
見ているこちらが辛くなるほどの切なさ萌え、むしろ燃え!!
ダスターが本気で優し過ぎて泣ける…っ!!むしろ優しくしないで…!!

そして、他力本願ですまないがパソに強いどなたかハンカチと保管庫を…!!

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 07:45:59 ID:uYCEXskf
やばいやばい。
クマトラ視点に続きなんだこの切なさ!
上手くこの話しの良さを言い表せない自分がもどかしい…

確かに保管庫必要だねこれは…誰か作って(ry

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 22:59:11 ID:gcWS492F
なぁなぁ、なんでちょっと目を離してた隙に萌えSSで埋まってるんだ?

GJ過ぎる奴らが多すぎる

こっちだってずっとあっためてたネタ投下しちゃうんだからねっ><




・・・・まだまとまってないけどな

488 :470:2008/03/13(木) 00:37:29 ID:drOxYKYm
482-484
またしても超絶萌えSSが…!もう神と呼ばせてください。
ダスターの優しさが切なすぎて、本当に泣けます。これぞ私の理想のダスター!!
これからもよろしくお願いします!ダスクマを好きで良かった…

この感動に水を注すようですが、生まれて初めて二次創作する私もまた投下。
新たな神の出現や、神の新作発表までのつなぎになれば幸いです。
ダスクマといいつつダスターの出ない詐欺まがい駄文。まるで甘くないです。

489 :不機嫌な彼女1:2008/03/13(木) 00:41:20 ID:drOxYKYm
〜クラブ・チチブーにて〜 

今晩のライブも大成功だった。客たちはまだ興奮が冷めやらない様子で、ホールのざわめきはなかなか収まりそうにない。
 
 「DCMCは最高だー!」
 「OJ、今日もアリガトウ!!」
 「バッチー!」

照明が落とされて暗くなったステージに向けて、人々は口々にDCMCへの賛辞を叫んでいる。

ホールの出口横で、客の誘導のために控えていたヨシコシはむっつりとそれを聞いていた。
「いつも笑顔のヨシコシ」らしくない険しい表情だったが、
ホールは薄暗かったので、幸いにも人目には付いていないようだ。

 「タメキチー!愛してる〜〜!」

若い女性がうっとりとした表情でそう叫んだのを見て、ヨシコシはさらに表情を険しくした。
そして、ひとことぼそりとつぶやいた。

「気に入らない」

それはとても小さく低い声だったので、隣に居たウエイトレスの同僚にも聞こえなかったようだ。

「え、なに?ヨシコシちゃん、いま何か言ったかしら?うっふん」

「いいえ、別に。それより、私ちょっと急用が出来ちゃったの。ここをお願いできるかしら。うっふん」

ホールの喧騒に負けないように大声でそう言い残すと、ヨシコシは相手の返事を待たずに扉を開けてロビーへと出た。
客が全員帰るまではこの場所を離れてはいけないのだが、どうにも我慢できなくなったのだ。


490 :不機嫌な彼女2:2008/03/13(木) 00:42:32 ID:drOxYKYm
ヨシコシはそのままロビーを横切り、自分に与えられた部屋の前まで歩いてきた。
すると、廊下に居たスキンヘッドの従業員が声をかけてきた。

「あれ、ヨシコシねーさん。今日はもう上がりですかい?まだホールに客が残ってたと思うんすけど」

実際その通りなのだが、ヨシコシはにっこりと微笑んで言った

「ええ、そうなんだけどね。お客さんからタメキチへのプレゼントを渡されちゃったの。どうしても渡して、って
 頼まれちゃったから、仕方なく来たのよ。うっふん」

「へえ、そうなんですか。タメキチさんならもう部屋に戻りましたけどね。」

「そう、ありがとう。じゃあ、部屋に行って直接渡してくるわね、うっふん」

「ヨシコシねーさんのご来訪だなんて、タメキチさんも役得っすねえ。あ、でも店内恋愛は厳禁っすよ」

「嫌ねえ。そんな変な勘ぐりはやめてよね。それより、玄関ホールのスタッフが足りないって言ってたわ。
 あなたもそっちを手伝ってあげた方が良いんじゃないかしら。うっふん」

そう言ってやると、スキンヘッドはあわててホールの方へと行ってしまった。

「気に入らない」

ヨシコシはまたそうつぶやいてため息を一つ吐き、タメキチの部屋のドアをノックした。

「タメキチさん、入ってもいいかしら?」


きらびやかなステージ、スポットライトの中のタメキチ、潤んだ瞳でタメキチを見つめる女たち。
これらすべてのものが、ヨシコシの心を苛立たせていた。そして、彼女の苛立ちの一番の原因、それは。
---ヨシコシ、という名の女の存在そのものだった。

今日もヨシコシはタメキチの部屋に行く。ささくれた心と艶やかな笑顔を連れて。

491 :不機嫌な彼女3--その感情の名は--:2008/03/13(木) 00:46:57 ID:drOxYKYm
クマトラは嫉妬する。ヨシコシに。女としてダスターに接するヨシコシに。


けばけばしい化粧という武装を経てヨシコシになったクマトラはダスターときわどい愛撫さえも交わす。
以前のダスターはヨシコシのことを姫として敬っていたわけではなかったが、紳士的だった。
でも今のダスターは女たらしだ。音楽に対してはとことんストイックで、仲間とは男同士の気安さでバカ騒ぎするくせに
ヨシコシと対するときはニヤニヤと意地悪く笑いながらいやらしい事をする。
ダスターに記憶が無いのなら、それはいままでクマトラが知らなかったダスターの対女性の記憶と経験が深層心理に残っていて
そういう行為をさせるのだろう。

クマトラの知らないダスター。ダスターのそんな一面を記憶を失ったダスター自身から見せ付けられるなんて。

何事にもサバサバしていて、男女間の行為も割り切って、遊びとしての恋愛に躊躇の無い女・ヨシコシとして、
ダスターの恋人のようなポジションを獲得している自分に嫉妬する。クマトラはヨシコシに嫉妬する。


「記憶喪失になった人間が記憶を取り戻したとき、記憶を失っていた期間のことは忘れてしまう」とイオニアは言っていた。
その根拠が医学的な知識ではなく、映画や小説はそういう風になるのがセオリーだからだ、というコメントには不安が残るのだが。


ダスターがダスターとしての記憶を取り戻したとき、自分とダスターはどうなるのだろうか。
以前のような仲間か。現在の恋人か。
どちらにしても自分からはヨシコシとしての記憶は消えない。ヨシコシとしての仮面を脱ぎ捨てたとしても、自分の記憶からは消えてくれない。
ダスターの復活を願う自分も、今のダスターに対して違和感を感じる自分も、それでなおこういう関係に喜んでさえ居る自分の気持ちは、消えない。


「タメキチさん、入ってもいいかしら?」


今日も大成功を収めたライブの後。クマトラはダスターの楽屋のドアをノックした。


492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 08:19:38 ID:vMtVdg6W
これで終わりでいいのかな?
まだだったらマジ申し訳ないが……

GJ!
背徳感に悶えた!これは記憶が戻った時ダスターの心中やばいだろうな…

あと>>487
楽しみにしてるぜ!

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 13:35:54 ID:ofwxWWYG
ほわあああ
グッジョブ!!!!!!
タメヨシも読みたいと思ってたとこになんてタイミングで…!!

タネヒネリに出てくるヨシコシにダスターも反応してたの思い出しながら読むと背徳感倍増だね…!!

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/14(金) 02:24:24 ID:A5ZQPupP
おぉ、大人なタメヨシ良い(・∀・)
GJ!!


>>492

ダスクマのネタは盛り沢山なんだ。
ネタは沢山あるんだ。


ただ文才というものが無いに等しい orz

でもちょっと頑張ってみる(`・ω・´)

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/14(金) 09:50:19 ID:8vd3hUxc
>>494
愛があれば文才なんて自ずからついてくるものさ!

ガンバ!

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/14(金) 21:07:25 ID:q44bcpk/
うわーGJ!
これはいい、萌えた

497 :おんなのこ(0/11):2008/03/15(土) 04:17:37 ID:qYMzvNyA
文章を書きなれていない自分が投下。これでストックおしまいです。
(きみのために と、なにかを、かくして はスレみはじめてから書いたやつでした)
折角見つけたダスクマスレが過疎ってたので、
おそるおそる手探りで書いた駄文を投下してみたのですが、いろんな人のSS読めるようになって嬉しいよう〜、
私の駄文に反応くださった皆さまありがとうございましたっ。

しょっぱ甘いです長いです捏造しすぎていますすみませんでした。

498 :おんなのこ(1/11):2008/03/15(土) 04:17:57 ID:qYMzvNyA
スベテが終わったあと。
生まれ変わったノーウェア島には何も残っていなくて、ただ眩いばかりの自然があった。
人々は無事を喜びあい、失った幸せを取り戻すためにお互い何の見返りも求めずに助け合い、そうして少しずつタツマイリ村は蘇ってきた。

それぞれの時間へ帰れなかった人々も、洗脳が解ければやっぱり良い人が多くて。
DCMCも活動を続けることになったし、タツマイリ以外にも村が出来た。
オレは、タツマイリ村の住民ではなかったけれど、皆優しく歓迎してくれて。
……沢山のひとに囲まれて暮らすことに、少しずつ慣れてきたから。
タツマイリ村の傍、森の中に小さな住居を構えることにした。
イオニアの家を借りようかと思ったんだけど、皆がもっと傍で暮らせって言ってくれたから。
ちいさなちいさな、オレが一人で暮らすためだけの小屋は、皆が手伝ってくれてすぐに出来上がったから、オレも皆を手伝うためにこうして毎日村にやってきて出来る範囲の仕事を探している。

今日は少し肌寒い日だったけれど、労働に精を出す皆は額に汗が浮かんでいた。
オレは、ヒナワが言うには「女の子だから」って理由で力仕事じゃなくて炊き出しなんかの手伝いをしてる。
メシなんて作ったことがなくて迷惑かけっぱなしだったけど、ヒナワは優しく教えてくれる。

自分が、ヒナワの言う「女の子」として扱われるのってなんだかちょっとくすぐったいけどイヤじゃない。
ヨシコシやってて免疫ついたかな?

家を作ったり、井戸を掘ったり、すっごい頑張ってた人たちが昼ご飯を食べにYADOに集まってきた。
YADOは一番最初に皆で作ったんだ。そこのキッチンで女たちはたくさんたくさん、料理をしてる。


499 :おんなのこ(2/11):2008/03/15(土) 04:18:59 ID:qYMzvNyA
急ににぎやかになったYADOの中。
ヒナワもオレも忙しく給仕して回ってるんだけど、
がやがやとメシに群がる男どもの中に見慣れたあいつがいない。

ダスター、が。ダスターも今日はバンドの活動をせずに、
皆と一緒に大工仕事をしてたはずなんだけど。
気になって少しそわそわとしてしまうけど、ダスターは?
なんて聞くのも躊躇われてオレはにぎやかな皆を見渡すだけ。


「クマトラちゃん」
そんなオレに突然ヒナワが声をかける。
振り返ったオレに押し付けられる大きなバスケット。
首を傾げてヒナワを見詰めると、ヒナワはにこにこといつも通りに笑みを浮かべていた。

「ダスターさん、イノリバの建て直しに行ってるんですって。
ごはん、持って行ってあげて?2人分入れておいたから、
クマトラちゃんも休憩がてら一緒に食べて来たらいいわ」

「えっ、えっ、えっ」

「今日は朝からずっとクマトラちゃんガンバってくれてたもの。
ちょっとのんびりしていらっしゃい」

そう言って笑うヒナワは、すぐに男どもの「おかわり!」の声に
はいはいと優しい声で返事をしてキッチンに消えていく。
オレは大きなバスケットを抱いたまま、ちょっと顔が赤くなるのを抑えきれずに困っていた。
べつに、なにも、ないけど。

「じゃ、配達いってくるよ!」
誰へともなしに大声を上げて、バスケットを抱えたままYADOを飛び出すオレの背中に、
いろんな声での「いってらっしゃい」がかけられる。
ああ、オレは、少しずつこの村になじめているのかなってうれしい気持ちがぽつぽつと胸に滲む。





500 :おんなのこ(3/11):2008/03/15(土) 04:19:29 ID:qYMzvNyA
バスケットを抱えたまま村の広場、今は妙に見渡しのいいそこを抜けるオレの歩調はいつの間にか早足になってしまっていた。
イノリバまではすぐそこ。2人分のひるごはん。
ダスターと2人でのんびりするのは、ものすごく久しぶりな気がする。
何を話そう?ダスターはどんな話をするだろう?


たどり着いた、まだ扉の付けられていないイノリバ。
もうだいぶ形は出来ている。
傍で立ち止まって、上がってしまった息を収める。
すう。はあ。

よし、大丈夫。顔も熱くない。
そう確認してから、入り口に近づこうとして、オレの足は動かなくなった。

「ダスターさん、痛くありませんか?」
優しい、まるでヒナワみたいな喋り方。ヒナワよりも少し高いその声は、

「ん。大丈夫みたいだ、ありがとうなテッシー。さすが手際がいいな」
「そんなこと……。気をつけてくださいね、しばらく動かさないで。
ベーシストなんだから手は大事にしなきゃ」
「ははは、そうする。ちょっと休憩しようと思ってたところだったしな。
テッシーがたまたま通りがかってくれて助かった」

すごく、すごく自然な2人の会話。
女らしくて可愛いテッシーが、ダスターの手を握っている。
その手に巻かれた包帯の存在がなければ、けが人と医療師じゃなくて恋人同士にしか見えない。
それくらいしっくりはまっている2人の姿。

オレは、声がかけられなくて。

501 :おんなのこ(4/11):2008/03/15(土) 04:20:15 ID:qYMzvNyA
「たまたまじゃ、ないんですけどね」
「ん?」
「ダスターさんが今日はイノリバにいるって聞いて、会いに来たんです。
そしたらたまたま、ダスターさんが怪我してて」
「はは。そっちがたまたまだったのか。……ん?会いに?」
「はい」
聞きたくない、聞きたくない、逃げ出したいのに動けない。
テッシーの目が、ダスターの手から顔に移る。
見ないで。ダスターを見ないで。オレの手の中でバスケットが震える。

「タツマイリ村に帰ってきてから……ダスターさんも私も、みんなも。
忙しくて、あまり話出来なかったじゃないですか」
テッシーの目つきが、ひどく癪にさわる。

そんな媚びた目でオレのダスターを見ないで。
ダスターに触らないで。

ダスターの手を握ったままの白い小さなテッシーの手。
バスケットを抱く俺の手は、タコができていて、ごつごつしていて。



テッシーが女の子だとするなら、オレは、女の子なんかじゃ、ない。
からだのふるえが、とめられない。
心の奥底の、普段見ないようにしてるどろどろしたところから、
ひどく自分勝手な金切り声が沸き起こってくる。

――それは、オレ、のだ!

502 :おんなのこ(5/11):2008/03/15(土) 04:21:32 ID:qYMzvNyA
ピリ、と肌の表面に電気が走るのに気付いた。
だめだ、落ち着け。すう。はあ。なんだか涙がこぼれそうだ。


「クマトラ?」
体が跳ねた。ダスターがこちらを見ている。
立ち上がってこっちに近づいてくるダスターの、不揃いな足音が胸に響く。
白い包帯と、テッシーの眼差し。

「どうしたんだ?」
覗き込んでくるダスターは毎日一緒にいたあの頃のまま、心配そうにオレを見てる。
あの頃のままいられないオレが、おかしいのか。

どうしてオレはこんなになっちまったんだろう。
どうしてオレはヒナワやテッシーみたいになれないんだろう、
どうしてオレはダスターやリュカみたいになれないんだろう。

無理矢理、笑顔を作った。顔が軋むような気がした。

「ようダスター!サボッてんじゃねーよ!
ほら、昼飯の配達に来てやったんだよ…ヒナワにいわれて」
「え?あ、ああ」
ダスターの胸元にバスケットを押し付ける。
急な動きに、ダスターはちょっと慌てたようにそれを受け取った。

その手に巻かれた白い包帯はテッシーの想いが篭っているようで、
じりじりと嫌な気持ちになってくる。そんな包帯、外しちゃえよダスター。
おまえの怪我はオレが治してやるのに。

503 :おんなのこ(6/11):2008/03/15(土) 04:22:39 ID:qYMzvNyA
「そいじゃな!!」
これ以上ここにいるとダスターの手から包帯を剥ぎ取りたくなるような気がして、
オレはぱっと方向転換して走り出した。
いやだいやだ。なんだかとてもいやな気分だ。

クマトラ、って、オレを呼ぶ声を背中で受け止めたけど、
それはすごくなんだか嬉しかったんだけど、立ち止まれなかった。
泣いてしまいそうだったから。



ダスター。
仲間でいられたあの頃に、オレは戻りたい。
何も持たないちっぽけな「女の子」じゃなくて、おまえの助けになれた仲間だった頃に。



こめかみが熱い。走っているうちに勝手に涙が溢れて、それが冷める前にまた濡れて。
オレはこんなに泣き虫じゃなかったのに、ダスターに出会ってからなんて弱くなったんだろう。

ヒナワのように暖かくなりたい。
テッシーのようにしなやかになりたい。
リュカのように素直になりたい。
ダスターのように優しくなりたい。

オレは誰にもなれない!

走り疲れた足がもつれて、森の地面に倒れ込んだ。じっとりとした土の匂いに顔を埋めて、オレは泣いた。
オレがヒナワだったら、オレがテッシーだったら、ダスターはオレを、……。

特別に思って、くれただろうか。


504 :おんなのこ(7/11):2008/03/15(土) 04:23:53 ID:qYMzvNyA
「クマト……ラ」
ぐにゃぐにゃとうねって涙を生む思い。
オレはそれに夢中になりすぎていた。

すぐ後ろに迫っていた気配も聞き慣れたテンポのおかしい足音も、
普段ならすぐに気付いたはずなのに。
「クマトラ」

オレは立ち上がれない。振り向けない。こんな顔を見せられない。
ダスターの声は荒い息にまぎれて、くるしそう。
オレは全速力だった、こんなに早く追いついてくるなんて、
ダスターはどれだけ必死に走ってくれたのか?

あの思い通りに動かない足で、そんなに辛そうな息をして。

オレの身体は突然熱くなる。たまらなくじんじんする。
胸が熱いからこんなに身体も熱いんだ。

ダスターが、オレのために。
テッシーを振り切って?そう思いつくとオレの心はいやな喜びで満たされる。
こんなきたない気持ち、知られちゃいけない。

ダスターとテッシーは、お似合いなんだ。
きっと近い将来ケッコンして、ヒナワとフリントみたいな幸せな生活を送るんだ。
オレはそれをからかいながら喜んで、祝福して、笑顔で見ていてやるんだ。

こんなぐじぐじと甘ったれた、さいていな期待は、ダスターにだけは知られちゃいけない!

505 :おんなのこ(8/11):2008/03/15(土) 04:24:30 ID:qYMzvNyA
「クマトラ」
少し落ち着いてきた声が、三度オレの名を呼んだ。
オレをちゃんと耳つきで産んでくれてありがとうって、
顔も知らないオヤに思わず感謝をささげたくなるほど、オレはこの声が好きだ。
この声で形作られる、オレの名前が好きだ。

「どこか、痛むのか?」
地面にうつぶせたまま動こうとしないオレに、心配そうにかけられる声。
答えないオレの傍に、ダスターがゆっくり近づいてくる。
しゃがんで、オレを見詰める視線。顔がますます上げられない。

「怪我したのか?見せてみろ」
「してな、い」
あんまりその声が純粋にオレを心配していたから、
オレはまたどうにも堪らない気持ちにさせられて。
オレが声を出したら、とたんにダスターの気が緩む。

「どうしたんだ、クマトラ」
髪の毛に柔らかく触れる指。
見かけよりずっと器用だって、オレはよく知ってるその指が、
オレの髪の毛を優しく梳いてくれる。
いつもならすべらかに動くその感触は、今日はどこか引っ掛かったようにぎこちない。
はっとして起き上がった。


驚いたように少し引いたダスターの手に、白い包帯。

506 :おんなのこ(9/11):2008/03/15(土) 04:24:53 ID:qYMzvNyA
オレの心に色々な気持ちが吹き荒れる。

ひとつひとつ手に取って確認したら、
もうオレじゃいられなくなりそうな感情の風にオレの心は絞られて、
飛びつくようにダスターの手を握る。

「ッつ、…」
一瞬痛そうに歪むダスターの表情も、オレを止めることはできない。
剥ぎ取るように包帯も、湿布も奪って捨てて、赤く腫れたダスターの手を握り締めた。

「ライフアップ!」
叫ぶように迸らせたオレの声は、だだを捏ねる子どもみたいに泣き声だった。

PSIの発動を示す光が収まり、ダスターの手の熱も引いた。
でもオレはダスターの手を離せない。
じっと握る。離せない、離したくない。この手をオレのものにしたい。


――オレは、……。

507 :おんなのこ(11/11):2008/03/15(土) 05:35:30 ID:qYMzvNyA
涙と土でぐちゃぐちゃのオレの顔をダスターは自分のシャツできれいに拭いてくれて、
それから2人でヒナワが準備してくれたメシを食べた。
オレも少しは手伝った料理だけど。
走ってきたダスターの腕の中で、パンやおかずは大運動会を催してしまっていたけれど、
でもそれはすっごく美味しくて、俺は嬉しくなった。

だけど何より、ダスターが傍にいてくれることが、嬉しかった。
ダスターがいてくれるだけで、いい。それでオレは、嬉しいのかも知れない。

マジプシーに育てられたせいだろうか。
オレは、ひととしての感情がわからないことがある。

勿論、ひととしての感情がないわけじゃない。
わからなくて、わからないから、翻弄されるんだ。
翻弄されて、うろたえて、どうしたらいいのか解らなくなって辛くて。

でも、ダスターはそんなオレをそのまま受け止めてくれる。
オレを待っていてくれる。

オレが、オレ自身で、この荒れ狂う感情のたづなを取れるようになったら、そのときは。


ダスター、オレは、オレのすべてでおまえを望むよ。



おしまい。

508 :おんなのこ(10/11):2008/03/15(土) 05:36:39 ID:qYMzvNyA
あれ!書き込みましたって出たのに書き込めてなかった…
11のまえにこちらをお願いします。

---

「クマトラ」
言葉が見つからなくて、込み上げる気持ちを抑えきれず叫びだしそうになったオレが、
爆発する寸前にダスターが優しくオレを呼んだ。

辛い、辛いんだ、ダスター。助けて。オレを助けて。
ぼろぼろ溢れる涙でダスターがよく見えない。

それでも必死に見詰めたそのダスターは、オレを落ち着かせるようにもう一度名前を呼んでくれた。

「クマトラ、焦らなくていい」
きつく握ったままだったダスターの手が、そっとオレの手を握り返してくれた。
その暖かさが、荒れ狂う嵐みたいだったオレの心に暖かさを吹き込む。
「俺はずっと、お前を待ってるから」


ひどくやさしい、ことば。


胸ががんがんとがなりたてるように鳴る。ダスター、それは、どういうこと?
開いた唇は、何も言えずにただ震えた。

「解らなくて、いいんだ」
ダスターの手に絡みついたままの両手がダスターの手によってゆっくりと解かれていく。
ずっとずっと握っていたいと思っていたごつごつした手が、今度は逆にオレの手を取った。
殴りダコが沢山出来ていて、ささくれてて、ぜんぜんキレイじゃないオレの手。
見られたくない、あんなキレイなテッシーの手に触れた後に。
咄嗟に引こうとしたその手は、なぜかぴくりとも動かなかった。

「クマトラ、ただ覚えていてくれ」
開かせたオレのてのひらに、そっと触れた、ダスターの唇。
「俺の全てはお前のものだ」
――お前が、望もうが、望むまいが。
吐息交じりのダスターの言葉が、オレのてのひらを熱く湿らせる。

あんなに感情の嵐が吹きすさんでいたオレの胸も、じんと暖かく濡れてひっそりと震える。


509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 08:55:30 ID:eE0xL3O2
うぉぉ…
最高にグッジョブ!
これで、二人はゆっくりだけど確実に進んで行くんだね!

しかしテッシー…複雑だろうなぁ

510 :テリの森から:2008/03/15(土) 10:02:49 ID:AfJxI2kD
◆497のストックにかんぱい! ホント最高!
この流れになら自分も…!(絵版のドットCPに暴走しました。
でも、妄想END?後とイタカップルが1組―な話です。

(1/5)
この島にもいつの間にと思う程、静かに春がやって来て、そして、来たかと思った途端、一気に暖かな風を吹きこんで
あっという間にテリの森を明るい緑に染め上げてしまった。

ドラゴンの大きな力は、この地全てに力を与え、けれど、その大きさ故に、目覚めてからは人のいる島にはいられず
去っていくと、大気は以前よりも濃く、空は一層青くなった気もするし、テリの森は、大火災の傷跡が癒えるどころか
いつの間にか、前よりも大きくて豊かな森になった気がしている。
全ては元に戻ったというよりは、新しい何かになった。そう思う。

そして、俺ですらこんな風に感じられるのだから、クマトラは尚更そうなんだろう。
自然の多い場所にいると、持って生まれた力がそう感じさせるのか、彼女は時々そこかしこを見ては、嬉しそうな顔や、
時々こっちがびっくりするほどの優しい顔を見せていたりもする。
きっと、ドラゴンの力がもたらしていったこの変化を、俺よりも遥かに鮮明に感じているからだろう。

だから、そういうものに嫉妬しても仕方がない…そう思ってはいるんだけれど、
(………。)
どうも、隣に座っていても、心は森にとられた気がして、俺は思わず彼女の手をとってみせた。

「んっ?ああ、悪ぃ。何だ?」
白や桃色の花々が咲くものや、新芽を見せる木々から目を戻すと、いつもの明るい笑みをみせた。
「そろそろ、行くか。」
「ん。そうだな。」

イノリバの外には、皆の為にと、どこからでも座れるようにと、正方形の白くて大きなベンチがある。
多くは、森に入る者達の休憩所や、子供達の遊び場になったりしているが、俺達がここに着いた時は、そこに誰も居らず、
ぽかぽかとした日差しだけが、辺りを穏やかに照らしていた。

「あ、ちょっとまて。」
腰を上げた俺を呼び止めると、クマトラはさっきまで座っていたそこに、いきなり飛び乗って立ってみせた。
そして、俺がどうしたと聞く前に、自分の前に立てと、手招きで促してきた。
「?」
すっと伸びてきた指が、俺の頭に軽く触れた。
「…花びらだ。」
付いてたぞと、取ったばかりの小さく薄い花びらを見せながら笑う。
森を歩いていた間、どこかから風に乗ってきたそれに、全く気付かずにいたんだろう。
そうか、ありがとう。と礼を言い、自分でももう無いかを手で払いながら確かめる。
大丈夫みたいだ。

511 :テリの森から:2008/03/15(土) 10:11:55 ID:AfJxI2kD
(2/5)
だけど、クマトラが、まだそのまま俺を見ているのに気がついた。

「何だ?」
目が合うと、おかしそうに笑う。
「お前って本当に背高いんだな…って思ってた。」
日差しに目を細めながら、何を今更?と聞くと、
「だって、オレがここに乗っててもそんなに違わねーんだもん。」
自分の頭と俺の頭を手のひらで交互に触れ、実感したんだと、背丈を測ってみせる。
確かに、目線は少しだけクマトラが上、俺の背丈を僅かに彼女が追い抜いているといった感じだから、彼女が靴を脱いでいたら、
ちょうど同じ位になっていたかもしれない。

「クマトラが小さいだけなんじゃないのか?」
「違うよ。チチブーじゃオレ、けっこう背は高かった方なんだぞ。」
そりゃ少しはヒールのおかげもあるけどさ…と、彼女は少し口を尖らせた。
「……そうだったか?」
「そうだよ。なんだよーもう覚えてないのか?」
クマトラが少し呆れた風に覗き込んできたので、いや、なにしろ“うっふん”の印象のが強いから。と言ってみせたら、
そこは忘れてろっ!と額を指でドスドス突付かれた。
…痛い。

「ん。」

と、俺に額を撫でるヒマも与えず、クマトラは両腕を広げて伸ばしてきた。
「…おろせってか。」
自分で乗ったんだから、自分で降りられるじゃないか。
口ではそう言いながらも、遠慮なくその甘えを受け取る事にする。
「早くしろよ。」
「はいはい。」
ひょいと軽く持ち上げた。

「あ、ダスター、ソレ何だ?」
と、クマトラが何かを見つけた風に、突然目線を下に向けた。
「ん?何だ?」
俺も思わずそれにつられて目線を下に落とす。
だけど、

「わっ!」

思わず口から飛び出したのは自分の声。
驚いて目線を向けたのは、目の前の―

512 :テリの森から:2008/03/15(土) 10:14:11 ID:AfJxI2kD
(3/5)
「…く、クマトラ?」

「いつもの、お返しだよ。」
両手は今、はははと笑ってるクマトラを抱えて塞がっているから、なぞる事も出来ないけれど、
触れたのはたぶんじゃなくて、確実に

「お前ばっかり、額にキスはずるいだろ。」
額に触れたばかりの唇が、ニヤリとした形を作る。
「ずるいって…いや、それは―」
この背丈の差があるせいで、どうしても最初がそうなるというか…いや、何言わせるんだ。何を。
「とにかく。お返しな。」
そんな風に、上手くいったといわんばかりの、ずいぶんと楽しそうな笑顔を向けらてしまえば、
俺は、そうか、と返すしかなかった。

「あ!クマトラ、あれは何だっ?」

俺がふっと動かした目線は村の道、まるで誰かが来たみたいな顔をする。
クマトラも一瞬つられて振り向くが、残念、そこに誰かがいる筈なんかなく…
「!!! って、まさかお前っ!」
だけど、もう遅い。
騙し返されたと気づいて慌て、身をよじろうとするよりも、俺の方が先にクマトラの頬を捉えていた。

「…!!」

「お返しだ。」
上手くいって、俺も笑みを見せる。
頬はいつもクマトラが先だったからな。そう言うと、彼女は一瞬びっくりした後、大袈裟に肩をすくめてみせた。
「アホか。それはお前の背がありすぎるから自然―…って!!!」
何言わすんだ、このやろー!と、今度は額にグーがゴスゴスと飛んできた。
思わず痛い痛いとウロウロしても、それから逃れられる筈もない。

…両手が塞がっている分、やっぱり俺の方が不利だよな、これ。

「どうでもいいけど、早く降ろせよ。」
クマトラの声に、ああ、そうだったなと、俺が屈みかけたその時だった―


「うわぁ!?」

この叫び声も俺の声。
そして、目の前には―


513 :テリの森から:2008/03/15(土) 10:15:40 ID:AfJxI2kD
(4/5)
*****

「クマトラーー」

「よ、よう。リュカ。どうしたんだ?」
手を上げて迎えたクマトラの所まで、軽快に走ってきて足を止める。
少し乱れた息を整えながら、リュカが笑みを見せた。
「うん。今日はね、アンジーがパンを沢山分けてくれるっていうから、僕、野イチゴのジャムを作ろうと思ってさ。」
軽く後を振り返った視線の先には、村の道、ゆったりと追いついてくる父親のフリントと、
“ワンワン!”
嬉しそうに尾を振ってかけて来るボニーの姿があった。

「急だったけど、天気もいいから、羊さんに留守番してもらって、これから皆で野イチゴ狩りなんだ。」
「へえー。そっか、もう野イチゴの季節だっけ。」
オレも採って来ればよかったかな…どうせ、山を通って下りてきたんだし。と、クマトラは笑った。

「…ところでさ」
リュカがある方に不思議そうな目を向けた。
「んー?」
「ダスター、何やってんの?」
「ん?ああ、アイツか?」
彼らの目線の先には大きくて太い木が1本。
そして、そこには―

「………。」

「ああやって木にぶつかって、木の実を落とそうとしてんだよ。」

「え。でも、今花しか咲いてないよね、あの木…??」
「う、うん…そーなんだけどさ…その……さ」
「?」
あいつ、アホだから…。
何故だか口ごもるクマトラと、首をひねるリュカ。

「リュカ。」
と、追いついてきたフリントが、大きな手を彼の肩に置いた。
「ここは、あまり詮索しない事だ。」
リュカとクマトラ、それぞれにニコリと笑ってみせると、そのまま、今度はフリントが先を歩いて行ってしまう。

「?……ま、いいや。それじゃ、またね。」
上手く出来たら、お裾分けに行くから。と、
“ワンワン” (またねー。)
それぞれ尾や手を振りながら、リュカ達は父親の後を追って、駆け出した。

514 :テリの森から:2008/03/15(土) 10:18:58 ID:AfJxI2kD
(5/5)
「おー、またなー。」

イノリバの向こう、彼らの姿が森に入って見えなくなるまで、その姿を見送ってクマトラは目を細めた。
旅をしている時とはまた違う、リュカの顔の明るさに。
あの頃に時々あった、無理をしてでも明るく振舞うという感じではない、ごく自然なその顔に。
一緒に暮らしてはいても、離れ気味だった父親との距離も時間も今はすっかり埋まり、世界が生まれ変わった時の様な
大きなものではないけれど、穏やかで前には無かった空気が彼を包んでいる。
それが、なんだか嬉しくて。

「さーて、行くかっ。」
くるりと体をむけて、クマトラは軽く眉をひそめた。
「………。」
ダスターは未だ木に張り付いたままだったからだ。
「おい、ダスター。何やってんだよ、お前…。」

「………。」

もそもそと動き出し、無言で振り向く。
クマトラが急に突き飛ばしたからこうなったんだろう…と拗ねて言いたげに。
「あー…悪かったって。」
誰かが来てるなんて、思わなかったから驚いたんだよ。と小さく身をすくめるが、
「ホラ、とにかく、行こうぜ。早く来ないと置いてくぞー。」
クマトラはスタスタと歩き出した。
ダスターはまだ木にもたれかかったままだった。

…いや、今から向かうのは俺の家です、ヒメ。
…置いていくぞとかそういうのはおかしいと思うのですが?ヒメ。
……。
…容赦ないですな、ヒメ。

それらを言いかけて、しかし、すぐに彼は全部飲み込んでしまった。
その目線の先には、ついて来ない彼を心配したのか、立ち止まったクマトラ。そして―

「なんだよ?」

「いや……いいのか?」

「ま、次に誰かとすれ違うまでだけ、な。」

…少し照れながらも、つなぐか?と、差し伸べられた手を取る為に、ダスターは走り出した。

◆終
このスレ ホントありがとう。

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 12:19:41 ID:w0IbcwPy
ダスクマ好きな人ってみんな心優しいな…!!俺はそんなダスクマ好きたちを愛してる。


497-508、
あなたの癒し系ダスターが本当に好きだ。海のような深い愛は、女が持つはずだが…!
クマトラの恋してる感もものすごく伝わった…そしてヒナワもいてうれしい。
またなにか思い付いたら、よければここに投下してやってくれ。本当にありがとう!


510-514、
バカップル最高!(笑)甘えるクマトラが最高にかーわいいな。大自然に妬くダスターまでかーわいいな。友達のままカップルになってるのも好きだからすごく良かった。
春らしい心温まる文をありがとう!


どんなダスターとクマトラも愛しいよ。書き込み長くてすまん。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 13:49:40 ID:ivLC7sUD
>>497
GJじゃ表し切れない!
優しくてカッコイイこのダスターならクマトラを幸せにしてくれるね!
またぜひ投下してください!あなたのダスクマがまた読みたいです!


>>510
あの神ドット絵のお話ですね!
こういうヒメさまに振り回されるダスターも良いなあ!ほのぼのしました、GJ!

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 14:22:08 ID:eE0xL3O2
な……またSSが増えているだと!

グッジョブ過ぎる!
ラブラブっぷりに萌え、ヒメの強引過ぎるごまかしに笑った!

ありがとう、本当にありがとう!

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 23:51:54 ID:iimq6f5q
ホントにありがとう……ホロリ

ドット絵描いてよかった
妄想が未来に繋がった

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/16(日) 09:59:58 ID:vm74fDhC
>>518
あなたが………!

本当に、ダスクマ好きは暖かいな。ダスクマもみんなも大好きだ!!

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/16(日) 14:16:46 ID:nq6LonT7
497-508、510-514 どちらも激しくGJです!
ドット絵の神も文章を書きなれていない神も大いなる萌えをありがとう!!

もうここ最近のダスクマ祭りに心躍らされっぱなしです。
二次創作を生まれて初めてやってみた私もその末席に加わりたいところですが、
いまのところストックがないので、新たな萌えSSの出現を皆様と一緒に
こころよりお待ちしております。

あまりにも萌えすぎて、もう一度最初からゲームを始めちゃったり。
やっぱりダスターもクマトラも最高!


521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/17(月) 06:21:24 ID:GFvfZ3nF
ここらで雑談も盛り上げようと、ダスクマっぽい歌詞の歌を探してみた。




案外見つからないもんだotz
誰か皆の萌えの為に紹介し(ry

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/18(火) 20:10:49 ID:MK4vMzac
>>521
鬼塚ちひろの「私とワルツを」なんてどうだろうか?


523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/18(火) 21:53:05 ID:jsDc0iOE
>>522
あれは切ないよね!
お互い傷を持ちながら慰めあう感じがイイ!

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/19(水) 01:49:58 ID:QcwGQY2Y
すごいあの、古い上に微妙にいい曲と言い切れもしないんだけど、
私がダスクマを書く上ではALFEEの「風曜日、君をつれて」がダスターのテーマに近いかも知れないなあ
古くてごめんよーカーチャンが好きだったんだよー

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/19(水) 20:47:22 ID:S+7Xruo+
>>522
>>524
歌詞見てみた。
どっちもダスクマ萌えするのと、他人様のダスクマ観が見えて楽しいwww

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 21:36:23 ID:ClfvtfTB
確かに楽しいw

自分は いきものがかりの花は桜 君は美し 
ダスー→クマな
ひとり妄想してます。

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 22:28:23 ID:moIMf92u
フーバスタンクの「inside of you」はどうかと思うんだが
チチブーの時のクマトラの気持ちに近い気がする
・・・って、誰も知らないか?洋楽で申し訳ない


528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 05:39:35 ID:+optWSuA
みんなかなり萌えた!普段音楽はあまり聴かないけど、CD借りてみようかな……

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 04:22:14 ID:Tfugvrlt
乗り遅れたけど俺は松たかこの「明日、春が来たら」だな
ダスクマは一度、すれ違ってから、ゆっくりもう一度分かり合うといいと思ってる
語ってゴメソ

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 12:58:04 ID:h89jnGFP
>>529
松たか子か……盲点だった。
歌詞見てみたら、確かにいいなw
少し切なく、ゆっくり近付く二人に萌える……

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 17:00:43 ID:eUgDyqu9
 ベランダに繋がるドアを開けると、春とはいえ冷たい夜風が吹き付ける。タメキチは、ぶるりと身震
いを一つしてそこに足を踏み入れた。
 人の多いクラブ・チチブーでも、従業員の生活区域からしか行けないベランダには人が少ない。ライ
ブ前の緊張をほぐすのには最適の場所だろう。タメキチはいつもここで、本番前に一人外の風に当たる
のを日課としていた。



「………あら?」

 だが、その日は先客がいた。暗がりでも目を引く桃色の髪で、一目で誰だか分かる。だが目立つ髪な
のはお互い様なのか、彼女はすぐに声をかけてきた。
「タメキチさん、こんばんは」
「ああ、どうも」
 彼女――ヨシコシがチチブーに来たのは数ヶ月前だったろうか。持ち前の美貌とそれに似合わぬ気立
てのよさで、瞬く間に人気ナンバーワンのウェイトレスになったのだった。
対するタメキチ自身も、クラブ・チチブーの「顔」とでも言うべきバンドグループの一員であるので、
いわば彼女とは有名人同士だろうか。とはいえ、当然ながらお互い特に仲が良いというわけではなく、
会っても義務的な挨拶を交わす程度であった。
 が、まあ、奇遇にもこんな美女と二人きりで話す機会ができたのに、悪い気はしない。
「珍しいな、君がここにいるなんて」
「私、今日から一週間の休暇なのよ。……家に帰るのは明日からだけど」
 手すりに寄り掛かるヨシコシは化粧をしていなかった。楽しげに笑うその横顔は妙に幼く見える。

 不意に、タメキチはその横顔に見覚えがあるような気がした。しかし、頭の何処を探してもその顔の
主は見つからない。
 一体いつ、どこで――?


「タメキチさん?どうかしたの」
 ヨシコシの声で、タメキチは我にかえった。いや、と口を濁して話題を戻す。
「じゃあどこかに遊びに行く予定なのか?」
 タメキチが聞くと、ヨシコシは首を傾げた。
「んー、まあそうね。でも、あんまり人が沢山いるとこには行きたくないわ。疲れるもの」
「そうなのか?意外だな、てっきり君は賑やかな場所が好きなのかと……」
「まさか」
 ヨシコシは手をひらひらさせた。
「そもそも私、大勢の人と会話するのが苦手っていうか、慣れてないっていうか……この仕事だって、っとと……」
 彼女は喋りすぎたとでもいうように、少し芝居がかった仕草で口をふさいだ。
「え……じゃあ、そもそもなんでここに勤めてるんだ?」
 タメキチが当然の疑問を口にすると、彼女は微笑んだ。
 魅惑的な、笑みだった。


「あら……貴方のせいよ?」

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 17:09:31 ID:lrk2Iz72
あれ……!?>>531なんですが、なんか続き投稿出来ない…!?
ちょ、すいません、時間おいてまたやってみます……!!

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 17:39:17 ID:eUgDyqu9
「は…………?」
思いもよらないヨシコシの言葉に、タメキチは彼女の顔をまじまじと見つめた。

混乱の中に、また先程の不思議な既視感がよぎった。そして、一つの必然的な疑問も沸き上が
る。

「君は……一体、誰なんだ……?」
そのとき、ヨシコシの眼を横切った陰りは、寂寥、だろうか−−?
「知りたい?」
だが、次の瞬間には彼女の眼から陰りは消え去っていた。代わりに、挑むような光がタメキチ
を捉える。
「いや……」
タメキチはヨシコシから視線を外した。
彼女の問いかけが、単に彼女の正体についてだけでないこと位は分かっていた。
「正直、ちょっと怖いかな」
一応の平静を装う。
「怖い?」
「ああ。それを聞いて、俺がどう変わっちまうかが」
「あら、そう」
ヨシコシはさして興味なさげに頷いた。何となく肩透かしを食った気分になって、タメキチは
彼女に問いかけた。

「……君は?」
「何?」
「君は、俺に知って……記憶を取り戻して欲しいのか?」
「そうね……」
星の見えない夜空を見上げて、ヨシコシは少し考えているようだった。
「貴方が嫌なら、無理に思い出させるつもりはないけど……でもちょっと、酷いんじゃないか
とは思うわね」
「酷いって、俺がか!?」
予想外の答えに、タメキチは面食らった。
当の彼女は涼しい顔でタメキチを見つめていた。

「そ。だって酷いじゃない。……貴方の事を大切に想ってる人達を忘れときながら、思い出す
のが怖いだなんて」

「……!それは……」
タメキチが何か言う前に、ヨシコシはひらりと身を翻した。
「体が冷えちゃった……私、もう戻るわね?」
「あ、おい……!」
それきり、ヨシコシは振り向かずにベランダを後にした。

「…………」
彼女が出ていった扉を見つめながら、タメキチは頬を掻いた。
やられたな、と思っていた。
あんな思わせぶりな事を言われては、どうしたって期待してしまうではないか。「貴方の事を
大切に想ってる人達」の中に、彼女が含まれていることを−−
「あっ、いけね!」
腕時計を見ると、いつのまにかライブの直前だった。急いで会場に向かいつつ、タメキチは、
自分の記憶と向き合う時がどうやら近付いているらしいことを確かに感じていた。

《完》


534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 18:53:38 ID:lrk2Iz72
書きこめた、良かった……でも前書き忘れたorz

タメヨシです。今更ながら。

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 00:38:38 ID:nNGJtJ2O
>>531
萌 え た
一枚上手なヨシコシとタジタジなタメキチもイイなGJ!!

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/01(火) 11:29:20 ID:tkQAsZXt
ちょっと目を離した隙にネ申SSがこんなに
ほんとにみんなGJすぎる
◇ありがとう。

もし投下ためらってるネ申がいたらぜひ読ませてください
自分で書けって話だがいかんせん文才がついてこない

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/01(火) 16:42:07 ID:5pWQ91mT
>>536
全身で同意
ダスクマスキーは君を待っている!

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 22:19:41 ID:Ns2wz0BD
ダスクマスレあったんだ!!
ていうか>>531が萌えるんだが!

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 18:04:16 ID:86+M0SNB
過疎ってるな……あげてみる
集え、ダスクマラバー!

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/15(火) 02:17:13 ID:iGV0IRGL
いつのまにかのネ申SSありがとう!!
いつか自分も書いてみたくなったよ。
文才も画才もないけど、みんな素敵すぎる。

落ち込んでいたから一気に浮上しそうだ。

541 :540:2008/04/15(火) 21:51:33 ID:M14wx0ye
ごめんなさい、今自分の文章見直して慌ててしまいました。

自分に文才も画才もない。
で、みんな素敵過ぎるSSをありがとう!

だった。

どせいだにで吊られて来る。

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/15(火) 22:38:03 ID:mc8qHD5l
>>541
気にするなYO!
ちゃんと気持ちは伝わってると思うぜ


というわけで、代わりに俺がどせいだにに行ってどせいさんと戯れて来る

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 14:49:03 ID:0dR1mK7K
今からでも遅くないと信じて、>>531GJ!
自分のタメヨシの理想を見た気がする!
ヨシコシの余裕が、精一杯の強がりかと思うと……(*´д`)

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 15:35:18 ID:xwfkqbXu
>>543
ちょwwww萌えたwww
このあとラフィエルは食われるんだな?

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 06:38:02 ID:FcDfineZ
誤爆スマソ

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 12:30:45 ID:3TPv89LR
531GJ

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 18:23:40 ID:ULYssBfK
さて、今からマザーオンリーにwktkな訳だが

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 20:11:04 ID:5WokbuFj
カッペなオイラはマザオンリーに行ける人達がかなり羨ましいです><
ダスクマ同人誌描いてる人いるのかな??

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 23:20:38 ID:sy2+Q8gQ
あう、オンリ行きたい。自分もダスクマ本欲しい。

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 02:32:59 ID:p5THkaQd
以前のオンリーではあったよ。ダスクマ本
3冊くらいだけど

今回もあるのかなー

今回は造る側として参加したいとか思ってたけど暇がなくなった orz

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 06:57:50 ID:0J5gGj36
ダスクマ本読みたい…!
あとはコスプレにも期待!

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 07:20:25 ID:QbWGbTyf
>>550
それは…いろいろ残念だな
今度機会があれば是非描いて、俺達を萌え殺してくれると嬉しい

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 17:41:50 ID:iWk+nTRg
気になったんだけど、男でダスクマ好きっている?
自分男だが変かな?

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 00:31:37 ID:H4tVsCtQ
>>550
マゾで?じゃなくてマジで?
その3冊に喉から手が出る。

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 06:19:51 ID:pmnRXU96
>>553
変じゃないと断言出来る
女だけど、何だか感動した

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 12:11:46 ID:5nNUr8EB
>>553
俺、彼女に貸されて、彼女よりはまった

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 10:40:39 ID:aiF98sG0
>>555>>556
よかった…´∀`;
初め自分はダスもクマも「良いコンビ」な感じで好きだったんだけど、カプが存在する事を知って…うん、はまったw

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 23:10:14 ID:0XzjtA6w
ものすごい久々に来たらいいSSがいっぱいじゃないか!
ダスクマはやっぱりいいよね
二章の落としたペンダントを拾った時からもしやと思ってたけど、予想以上の萌えだった

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 00:04:59 ID:lBkEg+TU
「エスコートしろ!」でフラグ立ったと確信した。

ダスターとクマトラがオソヘ城で一緒に過ごした時間って、実は
一日かそこらだよな……まあ、無駄にソファーで休みまくって、
無理矢理何日も一緒にいることにしてるけど

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 01:51:48 ID:Jf6ftSV3
たった一日なのに忘れられない、ってのもイイ

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 19:38:18 ID:XHo7JMzv
歳は離れてるものの、清らかな雰囲気のカプだなと思った。不思議だ!
俺っちはそんなダスクマにはまってしまいました。

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 00:16:47 ID:cSR+GE1q
クマのことを大事に思うからこそ手を出さないダスタ。

何にもされないからモヤるクマ。

頑張ってダスタの頬にキスしたら嬉しそうに愛しそうにクマの頭を撫でるダス。

クマ、嬉しいけどちょっと複雑。

結婚するまで手を出さなそうだな。

かわういのぅ、このカップル(*´ω`*)

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 00:19:14 ID:cSR+GE1q
自分からキスしといて

『オレのファーストキス奪いやがって、責任取れよ』って言うクマを想像。



かわういのぅ(*´ω`*)

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 03:05:11 ID:VU8nztzW
久しぶりに再プレイしてマザー熱上がってたらこんなスレがあったとは
ダスクマいいなあ

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 07:30:10 ID:cSR+GE1q
お、良い妄想の種が芽を出した予感(・∀・)

ちょっとまとめたら投下してみるます。

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 11:54:14 ID:wN+8jW9J
wktkでごじます

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 17:56:20 ID:wN+8jW9J
ぐあ
sage忘れに今気付いた……スマソ

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 15:15:48 ID:DFQayIiC
この二人にはずっと綺麗な関係のままでいてほしい
先に進んだ二人とか絶対想像したくない…;

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 15:38:26 ID:EZQGXWW7
ま、人それぞれだわな

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 23:01:25 ID:LodwSFqT
ここに、いつまでも純愛でいて欲しい自分と
一線を越えてしまえい、と思っている自分がいます。
反比例なんだけど、どっちもモユるのす。

個人的にはダスターが従愛な感じで、クマはオレ様愛にしちゃう。

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 00:02:41 ID:1k5sSW7T
純愛はダスクマで、一線越えるのはタメヨシが似合うと思う。
チチブーでうっかり一線を越えてしまい、記憶が戻った後
どうしていいのか分からず戸惑うダスターとクマトラ、なんてシチュも萌え。

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 15:09:33 ID:wcJUMnyR
うっかりってレベルじゃねえw

自分を責めるダスターと、結局自分が好きなのはダスターかタメキチか悩むクマトラ、か
(*´Д`)

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/06(金) 19:46:41 ID:ACT0VGXY
>>571
全く同じこと考えてたwww

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 00:01:56 ID:rDEckXN2
ダスターが好きなのは自分じゃなくて「ヨシコシ」なんじゃないか、と
悩む姫も良いな。
そしてその不安がタネヒネリの幻覚として現れる、と。

「誰からも愛されない」ってフレーズが妙に印象に残ってるんだよなぁ。
村人との接触は無くてもイオニア達に絶対愛されてたと思うのに
何でそんな事思うのかなぁって不思議だった。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 09:17:54 ID:xkEbiM1a
>>574
タネヒネリの幻覚は、その人の深層心理を移すものだと解釈してた
つまり、イオニアとかに愛されていると頭では分かっていても
心の何処かではそういう不安があって、それをいつもはちゃんと
否定できてたんだけどキノコの影響でブワーっと表面化した、と

576 :ある日の一幕:2008/06/07(土) 12:36:01 ID:5kRxnimZ
「メシだぞー」

クマトラは言った。
簡単な野宿セットの中から、人数分のお皿とコップを取り出す。
ボニーには勿論、彼専用の食器にミルクと、ドッグフードを。
彼の好きな肉も、今日の夕食の中から美味しそうなところを
見繕って添えてやる。
彼も大事なパーティーのメンバーで家族のようなものなのだから、
出来れば一緒のものを食べたい。

「わーい、ごっはんー」

歌いながら駆けて来たのはリュカ。そして。

「いつも悪いな」

穏やかな笑顔を浮かべてやって来たのはダスター。

「いいんだよ。オレだって好きでやってるんだし」

クマトラは笑った。
今日の献立はパンとスープと牛肉を塩と胡椒とバターで炒めたもの、
それからリュカの好きなふわふわオムレツだった。
野宿ともなると中々立派な物が出せないのが辛いものだが、
それにしても中々美味しそうな出来だと自分では思っていた。
風に吹かれてさわさわと音をたてる木々の下、どことなくキャンプのような雰囲気だった。

「うまいか?」

クマトラは遠慮がちに聞いてみた。

「うん、とっても」

にっこり笑った少年の笑顔に嘘偽りは無さそうだった。
そして少年らしい豪快さで、一生懸命にかき込んでいる。

「メシは逃げねえんだから、もっとゆっくり食えよ。消化に悪いだろ」
「はーい」

クマトラは言いながら、この台詞はまるでおかあさんみたいだ、と思った。
自分には母親が居ないのでそれがどういう物なのかはさっぱりと
見当がつかないが、恐らくこう言う事を言うはずだと言う事は、
本や何やで知っている。

「だが本当に美味いよ。日に日に上達しているよな」
ダスターが呟いた。
思わぬところからとんできた声に一瞬びくりとする。
何故、そんなに動揺したのかは自分でも分からないが、それはきっと
彼の声に驚いただけだ、と、クマトラは思うことにした。

577 :ある日の一幕(2/2):2008/06/07(土) 12:36:45 ID:5kRxnimZ

「……ほんとか?」
「いい嫁さんになれるぞ」
「……」

思わぬ一言にクマトラは固まった。
―――それは期待してもいいのか?しかし何に。
嫁さんになる自分と言うものは全く想像ががつかず、また、一体何に期待するのだ、とクマトラはいささか困惑する。
それでもクマトラは胸中の葛藤を押さえつつ、次の言葉を捜した。
だが、次の言葉は、黙ってしまったクマトラに対して不安そうに
こちらの瞳を覗きこむダスターの方が先だった。

「―――悪い。嬉しくなかったか?」
「いや……嬉しい」
「そうか。―――なら良かった」

クマトラの遠慮がちな返答にダスターは安心したように呟くと、
視線を食事に戻した。
クマトラの葛藤など、気付かないように。
否。
この鈍い男のこと。実際気付いていない可能性のほうが大きかったが。

そして静かに夕食は進んでいった。
たった一人の葛藤を残して。

【END】

578 :576,577:2008/06/07(土) 12:43:18 ID:5kRxnimZ
皆様のダスクマ話を聞いてたら思わず自分も過去に
書いたものを引っ張り出したくなってしまいました。

>>574さん
人里離れた生活をしてたから、知り合いもあまり居ないし、
人付き合いもよく分からないしで、あと、自分の勝気な性格も手伝って、
本当はみんなから好かれてないんじゃないかとかいう恐怖から
出てきたのかなあと考えます。
イオニアたちはマジプシーだから何処か人間離れした思考だし。
いつも勝気なのは、嫌われているかもしれないという恐怖の裏返しとか……。

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 16:48:33 ID:jNiq/CKC
>>576-578
激しく萌えました!!GJ!!

最後のほのかな切なさがイイ!男が読んでもわかるな

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 18:44:39 ID:OoPsmn1J
>>576
まりがとん!!
自分も激しくgj!!
でも野菜が足りないので、頭の中で、簡単に出来る野菜料理はないものかと
考えていました。
ありました!!
男らしく、きゅうりに味噌をつけての丸かぶり。

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 21:46:52 ID:0JDmgIPR
誤爆?
確かに>>576に出てる献立は野菜が足りないとは思うが。


582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 23:28:01 ID:EQy6znxX
すみません、580です。
誤爆じゃないです。激しくダスクマに没頭中。

583 :576,577:2008/06/08(日) 02:47:04 ID:vVMYvx+B
ありがとうございます。少しでも楽しんでもらえればー^^
>>580
確かに野菜足りないっすね・笑
次はダスターの野菜が食べたいというセリフから始まるもの書いてみます・笑

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/09(月) 09:45:45 ID:RuQL+8Q4
>>

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/09(月) 09:48:30 ID:RuQL+8Q4
すみません、投稿失敗>>584
>>576−578
GJ!!!ありがd!!!

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 07:21:55 ID:ILqEGnoV


587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 23:31:20 ID:TSBSS7lK
オンリーまであと…4ヶ月ちょっとかな?

俺が見たダスクマサイトさん本出すらしい。
委託だったかな

今年はどれくらいのダスクマサークル見れるんだろう…期待!




588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 06:28:20 ID:JJFLFsBp
まじか!
いいなぁ……!

絶対行きたいけど多分無理orz
皆楽しんで来てねマジで

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 22:35:10 ID:Rossyaz9
地方在住につき行くことができないオイラの為に感想よろしく!(涙目)

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 04:13:40 ID:s6UnS7Zl
ほしゅ

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 00:49:53 ID:bG+kS0LK
>>587
厭離前に夏コミではダスクマないのかな
待ちきれないよう

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 05:51:44 ID:i4ByWJWu
タネヒネリに行く前にこのスレ読んでてよかった
思う存分妄想出来るぜ

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/08(金) 00:10:44 ID:wrURzZ3b
最近ハマったのでほしゅ

594 :sage:2008/08/09(土) 23:52:33 ID:S1hs4nRx
ダスクマスキーさんがまだいらっしゃることに感涙

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/10(日) 00:16:16 ID:SeJFahEM
私も感涙だが、>>594よ。名前欄で書いても…

ダスクマ、夏コミ出てるんかなぁ。任天堂のお膝元からじゃ、遠すぎる…

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/18(月) 15:44:04 ID:954bNvUr
ここはまったり進行でいいのぅ
でもそろそろ文豪とか来ないかな…

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/18(月) 23:44:23 ID:0V4GV906
SSってことか?

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 00:19:19 ID:CuMwo1Oi
ダスクマ絵いっぱい描くどーっっ

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 15:35:57 ID:iUh6+9Cm
>>598
応援してるぜ!

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 02:32:15 ID:aAVCNRfM
>>598
絵板にうp!!

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 04:20:43 ID:CFh7kIUO
>>599 ありがとーっっ

>>600 ごめん…携帯厨なんだ…

602 :あまね:2008/08/31(日) 22:18:18 ID:DAO6si8k
はじめまして。あまねといいます。
ダスクマ大好きです。サイト上を検索してみると、「ドロヒメ」と出てきますが、うちでは、「ヒメ×ドロ!」です。
SSって、ショートストーリーですよね・・・?私も書いてます。ただ、18禁要素もけっこう含んでいる上、オリジナル要素なども含む、夢小説なんです・・・
こんなわたしでも、ここに書き込んで、いいでしょうか??

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 23:20:48 ID:/aYrcqPx
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1193048183/
そういうのはむしろこっち。
だが、その前に敢えて言おう。
半年ROMれ。
この言葉の意味がわかるまで、2ちゃんねるや上のアドレスの中には書き込むな。

同じダスクマ好きを傷つけたくない。

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 09:51:35 ID:3BNUApUg
釣りじゃね?

そんな自分は2ヶ月半先の厭離が待ち切れなくて仕方がない。


605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 11:54:27 ID:w+w/r1fl
厭離?
他スレ見てない
kwsk

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 20:20:38 ID:zFbSkHbM
まずは自分で調べようぜ
多くのマザーサイトがリンク張ってるだろうし

607 :あまね:2008/09/01(月) 20:52:00 ID:g47kko8D
・・・そうですよね。空気読めなくて、申し訳ありませんでした。
でも、本当に、ダスクマは好きです。前に書いたようなものも書いていますが、
清らかな二人も好きです。
前に書いたことで、傷ついてしまった人、本当にごめんなさい。

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 23:31:54 ID:JD2j2V4I
自分が言われたことの意味すら理解できないと来たか

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/02(火) 00:14:16 ID:TDIaGWZH
◇ ワオ!>>604

◇ こんなやつ オレ はじめてみたよ
  つりじゃなかった!

◇ つりじゃなかったんだ!

610 :604:2008/09/02(火) 01:30:10 ID:SWFS95UJ
>>609
◆ びっくりした

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/02(火) 01:57:44 ID:yfJE8s6o
なんでいきなり活性化してんだ

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/02(火) 12:29:47 ID:TJt/oZzE
活性化はいいけど平和なスレでいこうよ…

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/02(火) 15:27:39 ID:lYIb2b80
清くなきゃダメなんていう人間の方が
結局過激なんだよね
平和にいこうよ

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/02(火) 17:04:54 ID:TDIaGWZH
待て待て待て待て。
>>603だが、オレが傷ついて欲しくなかったのはそこの夢書きだぞ!?

sageも知らず、明らかに2ちゃん慣れしてない人間に、
エ○パロ板なんて2ちゃんの中でも非公式の場所、
名前まで名乗って書くようなピュア、行っても傷つくだけだろ!?

615 :あまね:2008/09/02(火) 18:09:59 ID:FVvovzH8
ごめんなさい。言葉が、足りていませんでした。
「ROM]する、という言葉、このあいだはじめて知りました。また、「釣り」の意味も。
「ROM]する、とは、書き込みなしで見ているだけ、という意味なのですね。
わたしは、「しばらくこの掲示板には書き込みをせず、見るだけに留め、
この掲示板の雰囲気などを把握して、よくわかるようになりなさい。」
また、「もう少し、場の空気を読んで書き込みをするように。不快な思いを
する人がいます、。」、というメッセージだと思いました。また、わたしは
「釣り」のようなおもしろ半分(だと思います。)のような書き込みは、したいとは
思いません。これから、マナーのことをしっかりと頭に入れて、考えながら、
見ることにします。長くなりましたが、注意してくれた方、ありがとうございました。
勉強になりました。しばらく、見る側にします。

616 :あまね:2008/09/02(火) 18:14:47 ID:FVvovzH8
また、書き忘れです。何度も、ごめんなさい。
やさしいことば、有難うございました。

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/02(火) 18:43:13 ID:TzuhHBPy
流れを変えるために絵を貼ってみる
しかしカップリング色もない上に写メで
◆すまん。
http://imepita.jp/20080902/671730

618 :あまね:2008/09/02(火) 18:44:56 ID:FVvovzH8
しつこいようですが、また書き忘れです。本当に、申し訳ありません。
メッセージの意味が、ようやくわかりました。ずいぶん、勘違いをしていたようです。
そこまで配慮下さって、ありがとうございます。
MOTHER好きには、本当に、優しい人がたくさんいます。感激しました。


619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/02(火) 22:13:48 ID:dQz28tsz
>>617
かわいい!GJ!
身長差に萌えましたw

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/02(火) 23:24:13 ID:TJt/oZzE
>>617
萌えた

サイト開いてる?!

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/02(火) 23:24:29 ID:b8QZXUQA
>>617
gj&まりがとん
癒されたよ。

622 :617:2008/09/03(水) 08:38:21 ID:bjihTrfL
レスくれた人ありがとうごじます!
また機会があったらここか絵板に投下します。

>>620
サイトは開いてないです。

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 10:41:25 ID:eY7NIZHJ
保守保守
厭離近くになれば話題も増えるだろうか

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 16:31:27 ID:FhW7KZ4J
過去にダスクマイメージソングの話題が出てたみたいだけど、
鈴木蘭々の「キミとボク」って曲はどうだろう?
YouTubeにうpされてるはずだから試しに聴いてみてほしい!

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 00:46:07 ID:RqCYsh+L
>>624に便乗してみる
個人的にダス→クマなら槇原敬之の北風
クマ→ダスなら西脇唯の見つめずにはいられない
平井堅の思いが重なるその前にも合う気がする

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 20:29:44 ID:eZMklUrI
こっそりSS投下していきます。
下手くそですがスレの燃料になれば。
END?後のダスクマです。


627 :ごあいさつ(1/4):2008/09/11(木) 20:33:46 ID:eZMklUrI
あの戦いが終わって半年。
この島とタツマイリはゆっくりながら確実に平和になっていった。


「あー……緊張する……」
俺の隣で固まっているクマトラ。
俺達は今、俺と親父の家の前に立っていた。
「クマトラがそんなにあがってるのは初めて見るなぁ」
からかい半分でそう言うとクマトラは顔をほんのり赤らめながら睨みつけてきた。
上目づかいで見られてもかーわいいだけなんだけど。
「緊張するに決まってるだろ!ケ、ケッコンのあいさつなんてっ……」
語尾をもごもごさせながらうつむく。
そう、俺とクマトラは今から親父に結婚報告をするところだ。


「そんなに固まらなくても大丈夫だって。親父とだって初対面なわけじゃないんだし」
「そうだけど、だからこそっていうこともあって……」
あー、とかうー、とかうなりつづけているクマトラの頭に俺はポンと手を置いた。
「大丈夫。ちゃんと俺が親父に言うから、な?」
「ダスター……」
はっきり結婚しますってな、と付け足すとクマトラの表情が少し和らいだ。
「悪い、オレらしくもない態度取って。……よし、行くぞ」
その言葉に頷いて、俺達は二人で家のドアを開けた。



628 :ごあいさつ(2/4):2008/09/11(木) 20:39:53 ID:eZMklUrI
「親父」

暖炉前の椅子に腰掛けていた親父に声をかけた。
クマトラは半歩後ろで俺の服の裾を掴んでいる。
「なんじゃ、ダスター。……おお、ヒメではございませぬか!こんな汚い家にようこそいらっしゃいましたな。
ほれ早くヒメにお茶をださんかこのあほ!ささ、ヒメはこちらに……」
「親父」
クマトラをもてなすためせわしなく動き出した親父の言葉を遮って
「俺とクマトラ、結婚しようと思うんだ」
……言ってやった。


「…………」
「…………」

「……………………そうか」
意外にもあっさりとした親父の反応。
「のう、ダスター」
親父が3歩俺達に近寄ってくる。
立ち止まったところで大きーく息を吸い込んで、そして俺の耳元で

「だめじゃっ!!!!!!!」

タツマイリ中に響き渡るほどの大声だった。


「ええっ!?ダメってなんでだよウエスじい!」
クマトラが声をあげる。
俺はと言うと鼓膜に叫び声がSMASHHHHH!したため耳をおさえてのたうちまわっていた。
「だめなものはだめじゃ!ヒメにはもっと……こんなあほではなくもっと良い殿方がふさわしいのです!」
ビシッと俺を指差す親父。
「だいたい今だってこんな情けない姿をヒメに見せよって!」
いや誰のせいだと思ってるんだ。
「お前みたいな足のニオイがきつくて夜型で爽やかさがなくてちょっと口臭のある男にヒメはやれん!」


629 :ごあいさつ(3/4):2008/09/11(木) 20:43:17 ID:eZMklUrI
一息でそこまで言うと親父はゴホゴホと咳込んだ。

「ゼーゼー……本来ならこんなあほ息子に嫁がきてくれたことを喜ぶところだが、相手がヒメとなっては話は別じゃ!
ヒメのじいとしてわしは反対するぞ!ヒメにはもっと立派な相手と幸せに」
「ウエスじい!」
突然クマトラが声を荒げた。
「じいの気持ちは嬉しいよ……オレの幸せを真剣に考えてくれてさ。だけど、だけどオレ……」

一瞬言い淀んだが、クマトラは親父をまっすぐ見据えて口を開いた。


「オレは……今こうしてダスターといることが一番幸せなんだ」


クマトラのこの言葉に親父は目を丸くした。
俺は嬉しいやら照れるやらで顔がだんだん熱くなっていくのを感じていた。
「だから、オレは……ダスターとケ、ケッコンしたい……と思う」
言い終わって急に恥ずかしさが増してきたのかクマトラはそのままうつむいてしまった。
「ヒメ……」
親父は複雑な表情でクマトラを見つめている。

「親父!」
俺は床にきちんと正座をし直し親父のほうを向いた。

「親父、クマトラを俺にください!俺とクマトラを結婚させてください!」

そして土下座をして頼み込んだ。
すぐあとに続いてクマトラも頭を下げた気配がした。


630 :ごあいさつ(4/4):2008/09/11(木) 20:47:51 ID:eZMklUrI
「……顔を上げてくだされ、ヒメ。それとダスター」
どこか寂しそうな親父の声に俺は顔を上げた。

「ダスター……ヒメを、幸せにするんだぞ。幸せにしなかったらわしがお前を殴りにいくからな」
その言葉にクマトラの顔がパッと明るくなる。
「ウエスじい……ありがとう」
「約束する、親父」
親父は軽く微笑むと俺達に背を向けた。
「なんだか息子と娘が同時にいなくなった気分じゃ……。よし、そうと決まればさっそく村のものに協力してもらわねば。
ダスター!わしは先に村で結婚式の準備について相談してくるぞ!お前達も後から来い!」
「え、親父そんなに急がなくても」
「何をいっとるんじゃ!こういうめでたいことは早めのほうがいいんじゃ。早く来いよ!」
そう言うと親父はさっさと家を飛び出していってしまった。

「……じい、寂しそうだったけど嬉しそうだったな」
クマトラの言葉にうなずく。
「親孝行しなきゃなー。……しかし、自分の親に向かって『娘さんをください!』をやることになるとは思わなかったなぁ」
俺がぼそっと言うとクマトラは笑い出した。
「ははっ、確かにな!でもけっこう嬉しかったぜ」
「それを言うなら」
俺はクマトラに向き合いその手をとった。
「クマトラが俺といると幸せだって言ってくれたの、嬉しかった」
目を見て告げるとクマトラは顔を真っ赤にしてうろたえだした。
「いや、まあ、あれは、その、ホントのことだし」
「クマトラ」
クマトラを近くに引き寄せる。
何の抵抗もなくその体は俺の腕の中におさまった。

「今よりもっと幸せにする。一緒に幸せになろう」
「……うん。ウエスじいに殴られないようにしろよな」

俺達は顔を見合わせて笑いあった。
今から村に下りていけばたくさんの人が祝福してくれるだろう。
その前に俺達は二人きりで小さな誓いのキスをした。


631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 20:51:08 ID:eZMklUrI
以上です。
ありがとうございました!

結婚直前の話も妄想としてはあるので、形になったら投下する……かも。

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 23:08:32 ID:IB6jVR34
楽しく萌えさせて頂きました!
あの三人の関係を考えると確かにダスターが「娘さんを下さい」やりそうだ。

次回も期待GJ!!!

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 23:11:28 ID:DhEf+tLa
うわあああ
かわいいいいい
GJ11111

すまん、興奮しすぎた

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 06:54:10 ID:HDj8YKDA
GJGJ!
いいなぁダスクマ+ウエス

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 14:58:25 ID:4ApiuS1A
GJすぐる

想像してますます萌えた(*´ω`)

次も期待してます

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