5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

幕とキャバレーを同じ部屋に3回閉じ込めてみた

333 :爆音で名前が聞こえません:2008/08/10(日) 01:31:21 ID:Hg98B5XC0
ケルティック「なるほど、そういう事ですか」
ビヨンド「そりゃーフォレストが怒るのも無理ないわ。私だって、可愛い弟をこんな風に言われたらカチンと来るもの」
ヘヴン「(^ω^)カワイイオトウト……イワユルオレノコトダナwww」
ケルティック「確かにヘヴン兄さんは可愛いですよねーwww」
ビヨンド「はいはい……さて、どうしてくれようかしら」
トイコン「何、やる気? 言っておくけど、僕メチャクチャ強いよ? 君ら程度の力で勝てると思ってるの?」
エコーズ「そ、そうですよ! 向こうはレベル43ですよ!? 僕ら程度の力じゃとても……」
ビヨンド「ふむ……まあ、私達一人ずつじゃあ勝てないでしょうねぇ」
エコーズ「だったら……」

ビヨンド「うん。だったら、アレしか無いわね」
ヘヴン「(`・ω・)アレカ!」
フォレスト「アレだな!」

ケルティック「え? え?」
エコーズ「な、なんですか?」
トイコン「なに? 何か秘策でもあるわけ? 面白い、見せてもらおうじゃんww」

ヘヴン「(゚∀゚)説明しよう! 我々猫叉一族は、その特性として伝わるズレ譜面同士を、他の猫叉族譜面に融合させる事が出来るのだ!」
ビヨンド「あ、要するに、ノート数3曲分の無理押し・無理縦連オンパレード譜面になるって事ね」

エコーズ「えええええ!?」
ケルティック「ヘヴン兄さんが普通に喋った!?」
トイコン「いや、驚くとこはそこじゃないでしょ……って、なにぃぃぃ!?」

ビヨンド「さあ、フォレスト。私達の譜面を貴方に預けてあげるわ……やっちゃいなさい、二度とおイタが出来ないようにね」
ヘヴン「(*゚∀゚)アトデメシオゴレヨナ!」
フォレスト「承知した。……さあ小僧、覚悟は良いか……?」


トイコン「ちょ、ちょっと待ってよ! いくらなんでもそれは卑怯でしょ……って、ふぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…………!!!」


フォレスト「ふぅ……」
ヘヴン「(-ω-)オワッタ……ナニモカモ……」
ビヨンド「あー、疲れた。やっぱり体に負担がかかるわねー、この技は……」
???「あの……この辺りで、トイコンテンポラリーという楽曲を見かけませんでしたか?」
ビヨンド「ん? 貴女は?」
アフター「あ、申し遅れました。私、アフターパーティと言うものです。トイコンの……保護者? みたいなものです」
ビヨンド「ふーん……彼なら、あそこでのびてるわよ」

トイコン「⊂⌒~⊃。Д。)⊃ピクピク」

アフター「まぁ……! あなた方がやったのですか!?」
ビヨンド「うーん、まあ、そうだけど……あ、誤解しないでよ? 先に喧嘩売ってきたのはそっちの方だからね」
アフター「でしょうね……すみません、この子がご迷惑をおかけしまして」
ビヨンド「あら、案外素直なのね……あれの保護者って事は、もっと性格がアレなのかと思ったけど」
アフター「すみません……この子は、これだけの強い力を持ってしまったばかりにこんな性格になってしまっていますが、それもまだ生まれたばかりだから無理も無いのかもしれません。
   私達も、この性格を少しずつでも変えていけるよう尽力致しますので、今日のところは矛を収めては頂けないでしょうか」
ビヨンド「……だってさ、フォレスト?」
フォレスト「む……いや、貴女ほどの方がそこまで言うのであれば、私からはもう何も言う事は無い。こちらの方こそ、その子をそんな目に合わせてしまってすまなかったな。いささか大人げ無かった。申し訳ない」
アフター「いえいえ、これもいい薬になった事でしょうw では、私達はこれで失礼させて頂きますね」

213 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)