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鬼姫と100秒を同じ部屋に8回閉じ込めてみた

1 :爆音で名前が聞こえません:2007/12/07(金) 14:55:20 ID:1WdKMi840
鬼姫はオートチップを解除するようにきつく注意されたとさ

○前スレ(容量オーバーの予定)
 http://game13.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1179501125/

○過去ログ
・初代(容量オーバー)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1146584414/
・二代(容量オーバー)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1156274043/
・三代(停止)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1164383055/
・四代(容量オーバー)
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1164713733/
・五代(容量オーバー)
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1167594949/
・六代(容量オーバー)
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1170375242/

○まとめサイト
 http://f1.aaa.livedoor.jp/~ecole/gfdm573/matome.html

○避難所
 http://mx.minx.jp/gfdm573

○各閉じ込めスレ総合まとめサイト
 http://pksp.jp/cardinal-pop/

○このスレの空気
・絵とか設定は自由。freedom。俺たちは自由だ。
・希望とかありだけど、スルーされても怒らない。泣かない。いじけない。しつこくしない。
・えっちなSSはうpロダに上げてからアドレスだけ貼り、という配慮をお願いします。
・ギタドラ以外はだめじゃないけど控えめに。

○姉妹スレ
・蠍火と嘆きの樹を同じ部屋に17回閉じ込めてみた
 http://game13.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1191852438/
・幕とキャバレーを同じ部屋に2回閉じ込めてみた
 http://game13.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1191437661/
・FAXXとCHAOSを同じ部屋に閉じ込めてみた
 http://game13.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1173537202/

193 :How do you feel?:2008/02/07(木) 00:08:23 ID:9OTwNqatO
長文投下します。
・学校設定で恋愛要素があるため、苦手な方はスルー推奨
・この注意書きを読んでからそれについて文句を言うならR#1赤OPスパ乱の刑。

―以下本文―

「はあぁ…先輩…今日もカッコいい……」

夕暮れ間近のギタドラ市内の高校。
樹の陰に隠れるようにして、いわゆる一昔前のスポ根モノの定番とも言える状態でグランドの方を見ている少女がいた。

『How do you feel?』

彼女の名前はHow do you feel?といい、新興住宅地のV4区が建設された時にこの市内に引っ越してきた。
…とは言え、手続き上でゴタゴタがあったせいで実際に彼女が学校に通い始めたのは引っ越してきてから暫く経ってからであった。

そんな彼女だが、冒頭の様子から察して頂ける様に今は恋をしている最中である。
もっとも、こんな風にして木陰から見つめるしか出来ない一方的な恋…つまるところは片想いなのだが。
そして彼女が想いを寄せている相手というのが…

194 :How do you feel?:2008/02/07(木) 00:12:55 ID:9OTwNqatO
「おっし、じゃあ今日はこの辺で上がるか!しっかりクールダウンしとけよ!」
「ういーす、お疲れっしたー!」


と、グランドの中央で練習をしていた陸上部の部長である。
彼は校内随一のスプリンターで、次の大会でも活躍を期待されている選手でもあった。

「ああR#1先輩…この気持ち伝えたい…。でも…」

くどいようだが彼女は恋をしている。
でも、告白する勇気が出ずにただ陰から見ているだけ。
それしか出来ない自分に苛立ちながらも、彼女は無理矢理自分を納得させていた。

「…フラれるのは、怖い…」

そう。彼女はフラれる事を恐れていた。
行動して失敗するくらいなら、この気持ちは墓場まで持っていこう。
最近の彼女はそう思うようにすらなっていた。


「先輩、付き合ってる人とかいるのかな…多分いるんだろうな…カッコいいし、人気あるし…」

その日の帰り道、彼女はため息をつきながら憧れの先輩の事を思い出していた…



すみません、眠いので続きはまた明日投下します。では。

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