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ストーリーを教えてもらうスレ part35

1 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/06(木) 23:58:50 ID:n33lqvFV0
■以前からRPG以外のものも取り扱っている事から、移転の話が出ておりましたので
ゲームサロン板に試験的に移転させて頂きました。

【注意事項】
スレの容量が500KBを超えると書き込めなくなります。
450KBを超えたら次スレが立つまで書き込みを控えてください。

自分でやるのが面倒、手に入らない、時間がない、お金がない、などの理由で
ストーリーを知りたいゲームのストーリーを教えてもらうスレです。
発売して半年以内の新作について語る際は名前欄に
タイトルと新作ネタバレ用の共有トリップの #新作ネタ をつけて下さい。
新作のネタバレを読みたくない人は ◆l1l6Ur354A をNGワード指定推奨。

またリクの際は、正確なタイトルとハード名を付記して下さい。
まずはまとめWiki↓で既に書かれていないか、既にリクエストされていないか調べてからリクしましょう。

ストーリーを教えてもらうスレ暫定Wiki
http://www8.atwiki.jp/storyteller/
携帯電話の場合でもこちらのURLから行けば表示は崩れますが見れます
http://www8.atwiki.jp/storyteller/pages/2.html

・スレに書き込まれたストーリーのまとめWikiへの収録作業や
まとめWiki中の未解決リストの更新作業は、スレ内の有志によって行われています。
手の空いた方がいらっしゃったらご協力をお願いします。
編集方法の説明はこちら。:http://www8.atwiki.jp/storyteller/pages/18.html

・作業を行ってくれた方は、「>>○○まで収録作業したよ」
「>>○○までのリクを未解決リストに反映したよ」などと
スレに書き込んでくれると、次に作業をする者にとって
どこから作業すればいいのかわかりやすくなるため助かります。

1レスでストーリーの概要を知りたい方は↓でどうぞ。
【読むのも】ストーリーを要約してもらうスレ 2【面倒】
http://game14.2ch.net/test/read.cgi/gamerpg/1145367885/

前スレ
ストーリーを教えてもらうスレ part34
http://game14.2ch.net/test/read.cgi/gamerpg/1192889207/


ストーリーを書く際の注意、関連スレ、未解決リストなどは>>2-10

2 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/06(木) 23:59:23 ID:n33lqvFV0
ストーリーを読む・リクエストする方へのお願い。

・リクエストの際は、正確なタイトルとハード名を付記して下さい。
・まとめWikiで既に書かれていないか、既にリクエストされていないか調べてからリクしましょう。
・リク主は依頼したストーリーが書かれたら、書き手に感謝の意を伝えましょう。
・過度のクレクレはスルーや批判の対象になります。気をつけましょう。
・手の空いた方はwiki編集などでスレに貢献しましょう。

ストーリーを書いてくれる方へのお願い。

・要望に出ているゲームのストーリーはどんどん書いて下さい。 
 要望に出ていないゲームでも書きたいと思ったら遠慮せずに書いて頂けると読み手が喜びます。
・この板は一般板なので18禁のゲームのストーリーの要望、紹介はご遠慮下さい。
・名前欄に作品名を入れてもらえると、まとめやすくありがたいです。
・時間を置いて数回に分けて投稿する際には、最後に「続く」と御書き下さい。
 そうする事でストーリーの投稿の混交を防げます。
・発売して半年以内の新作について語る際は名前欄に
 タイトルと新作ネタバレ用の共有トリップの #新作ネタ をつけて下さい。
・これを書こう、と思われた際は「○○○○を書きたい」と意志表明し、予約していただけると、
 投稿の重複が防げて大変ありがたいです。
 また、書くのはよそう、と思われた時には面倒でも予約の取り消しを御願いします。
・勝手ながら、予約から3ヶ月以上経ったものは予約無効とさせて頂きます。
 同じく、最終投稿から3ヶ月経ったものも権利失効とさせて頂きます。
 都合により取り消しが出来ない場合の長期間にわたる放置を防ぐ為です。

関連スレ
(ギャルゲー板)
ギャルゲーのストーリーを教えてもらうスレまとめサイト(現行スレへのリンクもあります)
http://www.geocities.jp/galge_oshiete/

(女向けゲーム一般板)
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/ggirl/1129714798/(dat落ち)

(エロゲネタ板)21才以上の方のみ!
エロゲのストーリーを教えてもらうスレまとめwiki(現行スレへのリンクもあります)
http://wiki.livedoor.jp/luc001/

(女向けゲーム大人板) 21才以上の方のみ!
BLゲースレhttp://game12.2ch.net/test/read.cgi/gboy/1095410605/
乙女ゲースレhttp://game12.2ch.net/test/read.cgi/gboy/1157949089/

(漫画サロン板)
ストーリーを教えてもらうスレまとめサイト(現行スレへのリンクもあります)
http://malon.my.land.to/

(アニメサロン板)
ストーリーを教えてもらうスレ まとめ(現行スレへのリンクもあります)
http://cabin.jp/koizumi/story/

3 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/07(金) 00:00:09 ID:tLXNrYiA0
●未解決分 ≪part34の414までの時点でのリスト≫
※複数の機種で出ているものも、便宜上、一つの機種の欄にのみ書かれています
■PS3  ・アガレスト戦記 ・忌火起草(赤ルートと黄緑ルートを) ・機動戦士ガンダム Target in Sight ・GENJI -神威奏乱- ・ミスト オブ カオス 
・RESISTANCE(レジスタンス) 〜人類没落の日〜 
■PS2  ・アークザラッド ジェネレーション ・アーバンカオス ・悪代官2〜妄想伝〜 ・Another Century's Episode 3 THE FINAL ・雨格子の館 
・イースI・II ETERNAL STORY(既出部分の続き) ・AIRFORCE DELTA 〜BLUE WING KNIGHTS〜 ・エヴァーグレイス2 ・エバーブルー2 ・X−FIRE 
・over the monochrome rainbow ・鬼武者 3(クリア後の本田平八郎編)・大神 ・カウボーイビバップ追憶の夜曲 ・歸らずの森 ・神業−KAMIWAZA− 
・仮面ライダー正義の系譜 ・ガンサバイバー3 DINO CRISIS ・ガンバード1&2 ・ガンパレード・オーケストラ 白の章 〜青森ペンギン伝説〜 
・ガンパレード・オーケストラ 緑の章 〜狼と彼の少年〜 ・ガンパレード・オーケストラ 青の章 〜光の海から手紙を送ります〜 
・機甲兵団J-PHOENIXコバルト小隊篇(同梱のOVAの内容も含めて) ・機動新撰組 萌えよ剣 ・機動戦士ガンダム クライマックスU.C. ・キルゾーン 
・GUILTY GEAR X ・GUILTY GEAR XX ・九怨 ・九龍妖魔學園紀 re:charge ・Kunoichi -忍- ・グランド・セフト・オート3 
・グランド・セフト・オート・バイスシティ ・グローランサーIV Return(既出のフレーネ・イライザ・LN型以外のシナリオを) ・グローランサーY 
・KOF MAXIMUM IMPACT ・KOF MAXIMUM IMPACT 2 ・ゲームになったよ!ドクロちゃん ・決戦3 ・喧嘩番長 ・GENJI ・五分後の世界 
・COMBATQUEEN ・XIII [サーティーン] 大統領を殺した男 ・サーヴィランス 監視者 ・THE 鑑識官 ・THE 大量地獄 
・THE はじめてのRPG 〜伝説の継承者〜 ・侍 ・サムライウエスタン ・THE ロボットつくろうぜっ! 〜激闘!ロボットファイト〜 
・ジェネレーションオブカオス3 ・忍道 戒 ・シャイニング・ウィンド ・白中探検部 ・神魂合体ゴーダンナー!!(できれば詳しく) ・真魂斗羅 
・新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド <特別編> ・ステラデウス ・スペクトラルフォースクロニクル 
・スペクトラルフォースラジカルエレメンツ ・聖剣伝説4(あらすじは知っているので詳細に) ・ゼロの使い魔 小悪魔と春風の協奏曲 
・ソニック ヒーローズ ・月の光 〜沈める鐘の殺人〜 ・超時空要塞マクロス ・ティンクルスタースプライツ-La Petite Princesse- 
・デストロイ オール ヒューマンズ! ・鉄人28号(できれば詳しく) ・天空断罪スケルターヘブン ・Dog of Bay 
・ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン ・ナノブレイカー ・ナムコ クロス カプコン(既出部分の続き) ・ハードラック 
・バイオハザード4のエイダ編 ・鋼の錬金術師 翔べない天使 ・鋼の錬金術師3 神を継ぐ少女 ・爆炎覚醒 ネバーランド戦記 ZERO 
・バルダーズゲートダークアライアンス2 ・半熟英雄4 ・ヴァンパイアナイト ・彼岸花 ・PHANTASY STAR UNIVERSE(出来ればオンラインの分も) 
・フェイズパラドックス ・ふしぎの海のナディア Inherit the Bluewater ・フロントミッション フィフス 〜スカーズ・オブ・ザ・ウォー〜 
・ベルセルク 千年帝国の鷹(ミレニアム・ファルコン)篇 聖魔戦記の章 ・亡国のイージス 2035 ウォーシップガンナー ・ぼくのなつやすみ2 ・炎の宅配便 
・魔界戦記ディスガイア2(エンディング全部) ・マナケミア〜学園の錬金術士たち〜(バッドEDも含めて) ・名探偵エヴァンゲリオン(詳しく) 
・メダル オブ オナー ヨーロッパ強襲 ・METAL GEAR SOLID 2(SNAKE TALESの部分の続き) ・遊星からの物体X episodeII 
・ラーゼフォン 蒼穹幻想曲 PLUSCULUS ・ライゼリート ・リーヴェルファンタジア 〜マリエルと妖精物語〜 ・RULE of ROSE 
・ルパン三世 ルパンには死を、銭形には恋を ・レイジングブレス ・紅忍 血河の舞 
・ローゼンメイデン ゲベートガルテン(できれば詳しく、原作を見ていない人間にもわかるように) 
・ローゼンメイデン ドゥエルヴァルツァ(できれば詳しく、原作を見ていない人間にもわかるように) ・ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード

4 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/07(金) 00:01:09 ID:tLXNrYiA0
■PS  ・アークザラッドII(詳細に) ・アークザラッドIII ・アンシャントロマン 〜パワー・オブ・ダーク・サイド〜 ・…いる! 
・エイブ・ア・ゴーゴー ・エースコンバット ・エクサフォーム ・オウバードフォース ・逢魔が時 ・カウボーイビバップ 
・学校のコワイうわさ 花子さんが来た!! ・GUNばれ!ゲーム天国 ・機動警察パトレイバーゲームエディション ・ギルティ・ギア 
・クリックまんが クリックのひ ・黒い瞳のノア ・慶応遊撃隊外伝蘭末ちゃんの大江戸すごろく ・ゲゲゲの鬼太郎(バンダイ) ・ゲッターロボ大決戦 
・ゲッPーX ・幻想水滸外伝1&2 ・公開されなかった手記 ・高2→将軍 ・サイバーボッツ ・サイレントボマー ・サンパギータ 
・シュレディンガーの猫 ・すべてがFになる ・SPRIGGAN 〜LUNAR VERSE〜 ・聖霊機ライブレード ・奏(騒)楽都市OSAKA ・蒼魔灯 
・ダークメサイア ・黄昏のオード ・TILK-青い海から来た少女- ・テイルコンチェルト ・デザーテッドアイランド ・天使同盟 
・東京ミュウミュウ 登場新ミュウミュウ!〜みんなでいっしょにご奉仕するにゃん〜 ・ドラゴンシーズ ・トワイライトシンドローム 
・ナイトアンドベイビー ・2999年のゲーム・キッズ ・人魚の烙印 ・NEUES〜ノイエス〜 ・バイオハザード(GC版との相違点を) 
・バイオハザード ガンサバイバー ・バウンティソード ダブルエッジ ・PAL−神犬伝説− ・バルディッシュ ・ひみつ戦隊メタモルV 
・forget me not パレット ・FINAL FANTASY VII(のちょっと詳細バージョン)の続き 
・BLACK/MATRIX OO(既出部分からの続きを。簡潔でもかまいません) ・プラネットライカ(既出部分からの続き) ・ベルデセルバ戦記 〜翼の勲章〜 
・ボルフォス ・マーメノイド ・マネーアイドル・エクスチェンジャー ・ミザーナフォールズ ・ミスティックアーク ―まぼろし劇場― 
・ミスティックドラグーン ・厄 友情談義 ・厄痛 呪いのゲーム ・夜想曲2 ・聖刻1092 操兵伝 ・竜機伝承 ・リングオブサイアス 
・ルパン三世 カリオストロの城 −再会− 
■PSP  ・クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- ・グランド・セフト・オート・リバティーシティ・ストーリーズ 
・新天魔界 〜GOCIV アナザサイド〜 
・新世紀エヴァンゲリオン2 造られしセカイ -another cases-(隠しシナリオも含めた各シナリオをエンディングまで)
・テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー ・VALHALLA KNIGHTS -ヴァルハラナイツ- ・ブレイドダンサー 千年の約束 
・ヘブンズ ウィル ・ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険 ・魔界戦記ディスガイア PORTABLE(追加された「エトナ編」を) 
・MYST(ライム時代とED全種を含めて) ・METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS(詳細に) ・リゼルクロス 
■Wii  ・機動戦士ガンダム MS戦線0079(ストーリーモードを) ・新・中華大仙〜マイケルとメイメイの冒険〜 ・宝島Z バルバロスの秘宝 
・ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔(詳しく) ・ネクロネシア 
・バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ(オリジナルシナリオ「アンブレラ終焉」を) ・レッドスティール 
・ワンピース アンリミテッドアドベンチャー

5 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/07(金) 00:01:52 ID:tLXNrYiA0
■GC  ・ガチャフォース ・神機世界エヴォルシア ・ターミネーター3:ザ・レデンプション ・バイオハザード 0 
・PHANTASY STAR ONLINE EPISODE III C.A.R.D. Revolution ・ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア 
・遊戯王フォルスバウンドキングダム 虚構に閉ざされた王国 
■64  ・悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 〜レジェンドオブコーネル〜(既出のものより詳しく) ・シャドウゲイト64 ・爆ボンバーマン2 
・爆裂無敵バンガイオー 
■サテラビュー  ・トレジャーコンフリクス 
■SFC  ・アイ・オブ・ザ・ビホルダー ・アルバートオデッセイ ・アルバートオデッセイ2 ・Wizap!―ウィザップ 〜暗黒の王― ・エルナード 
・エルファリア2 ・カードマスター リムサリアの封印 ・機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122 ・機動戦士ガンダム CROSS DIMENSION 0079 
・GS美神除霊師はナイスバディ ・Psycho Dream ・ざくろの味 ・Secret of Evermore(SNESソフト。日本未発売) ・シャドウラン ・少年忍者サスケ 
・神聖紀オデッセリア ・神聖紀オデッセリアII ・セプテントリオン ・ゼロヨンチャンプRR-Z ・ソウルアンドソード ・ファイナルファイトタフ 
・ファイナルファイト2 ・ブレインロード ・弁慶外伝 沙の章 ・負けるな!魔剣道 ・魔女たちの眠り ・夜光虫 ・らんま1/2朱猫団的秘宝 
■FC&ディスクシステム  ・悪魔城伝説 ・悪魔城ドラキュラ ・エスパードリーム(1、2) ・亀の恩返し ・京都財テク殺人事件 ・ゲゲゲの鬼太郎2 
・御存知弥次喜多珍道中 ・新・里見八犬伝 ・ゼビウス ・道(TAO) ・ドラキュラII 呪いの封印 ・百鬼夜行 ・ヘラクレスの栄光(1,2) 
・魔洞戦記 ディープダンジョン ・魔法のプリンセスミンキーモモ ・未来神話ジャーバス ・魍魎戦記MADARA ・勇士の紋章 ディープダンジョンII 
・ラディア戦記
■DS  ・アパシー ・あらしのよるに(マルチエンディング全7種類を) ・アルカイック シールド ヒート ・偽りの輪舞曲(ロンド) 
・おさわり探偵 小沢里奈 ・オシャレ魔女 ラブ and ベリー 〜DSコレクション〜の「おはなしモード」 ・ONI零-戦国乱世百花繚乱- 
・株トレーダー瞬 ・川のぬし釣り こもれびの谷せせらぎの詩 ・降魔霊符伝イヅナ ・コンタクト ・THE 装甲機兵ガングラウンド 
・サバイバルキッズLost in Blue ・スーパープリンセスピーチ ・聖剣伝説DS CHILDREN of MANA ・世界樹の迷宮 
・ゼノサーガ I・II(変更・追加部分のみ) ・タンクビート ・超操縦メカMG ・チョコボと魔法の絵本 ・ディープラビリンス 
・テイルズ オブ ザ テンペスト ・どきどき魔女神判! ・ドラゴンボールZ 舞空烈戦(クリリンと18号とブロリーとセルのストーリーモード) 
・パワプロクンポケット8(正史ルート) ・ピンキーストリート キラキラ★ミュージックアワー 
・ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト ・ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング 
・ブラック・ジャック 火の鳥編 ・メタルサーガ鋼の季節 ・流星のロックマン ・ルナ -ジェネシス- ・レイトン教授とロンドンの休日 
・Londonian Gothics 〜迷宮のロリィタ〜 
■GBA  ・アドバンス ガーディアンヒーローズ ・真・女神転生デビルチルドレン(光、闇、炎、氷、メシアライザー) 
・スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2 ・Z.O.E 2173 TESTAMENT ・沈黙の遺跡〜エストポリス外伝〜 
・ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート ・彼岸花 ・Vマスタークロス ・ブラックマトリクスゼロ ・マジカルバケーション 
・メタルガン・スリンガー ・ユグドラ・ユニオン 
■GBC  ・エストポリス伝記〜よみがえる伝説〜 ・METAL GEAR Ghost Babel(おまけドラマも) ・メダロット3〜5
■GB  ・王ドロボウJING ・鬼忍降魔録 ONI ・ザードの伝説2(前作やって無くてもわかるように) ・サバイバルキッズ孤島の冒険者 
・ジャングルウォーズ ・スターオーシャン ブルースフィア ・ドラゴンクエストモンスターズ 〜テリーのワンダーランド〜 ・ビタミーナ王国物語 
・メダロット1〜2 ・読本夢五誉身(よみほんゆめごよみ)天神怪戦2

6 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/07(金) 00:02:39 ID:tLXNrYiA0
■XBOX360  ・アサシン クリード ・【eM】 -eNCHANT arM- ・Operation Darkness ・カルドセプト サーガ ・CONDEMNED PSYCHO CRIME 
・ゼーガペイン XOR ・ソニック・ザ・ヘッジホッグ ・天誅 千乱 ・NINETY-NINE NIGHTS(N3) ・BioShock ・バレットウィッチ 
・ヴァンパイアレイン ・ブルードラゴン ・プロジェクト シルフィード 
■XBOX  ・ガンヴァルキリー ・コンスタンティン ・JSRF ジェットセットラジオフューチャー ・真・女神転生 NINE ・DINO CRISIS 3 
・PHANTOM CRASH ・FATAL FRAME -零 SPECIAL EDITION-(追加部分)  
■DC  ・ILLBLEED ・ウィークネスヒーロー トラウマンDC ・機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で… ・ゴーレムのまいご 
・SONIC ADVENTURE ・SONIC ADVENTURE 2 ・タコのマリネ ・トリコロールクライシス ・BLUE STINGER 
・ベルセルク 千年帝国の鷹(ミレニアム・ファルコン)篇 喪失花の章 
■SS  ・ガーディアンヒーローズ ・ガングリフォン2(ミッション間ラジオも) ・グランディア1詳しい方の続き ・慶応遊撃隊活劇編 ・サイバードール 
・シャイニングザホーリィアーク ・シャイニング・フォースIII(シナリオ2〜3) ・ソニック3Dフリッキーアイランド ・ダークセイバー 
・だいなあいらん ・大冒険セントエルモスの奇跡 ・DEEP FEAR ・ティンクルスタースプライツ ・テラ ファンタスティカ(既出部分の続き) 
・慟哭 そして... ・バトルバ ・ファイナルファイトリベンジ ・ファンタシースターコレクション ・ファンタズム ・プリクラ大作戦 
・ラングリッサーV〜ジ エンド オブ レジェンド〜 ・RAMPO ・リンクルリバーストーリー ・LUNAR2 エターナルブルー ・RONDE −輪舞曲− 
■32X  ・カオティクス
■MCD  ・うる星やつら ディア マイ フレンズ ・慶応遊撃隊 ・ソニック・ザ・ヘッジホッグCD ・夢見館の物語 ・らんま1/2〜白蘭愛歌〜 
・ルナ ザ・シルバースター 
■MD  ・エイリアンソルジャー ・機動警察パトレイバー98式起動せよ! ・新創世紀ラグナセンティ ・スプラッターハウス PART3 
・ソニック・ザ・ヘッジホッグ3 ・ハイブリッド・フロント ・バトルマニア ・バトルマニア大吟醸 ・パルスマン 
・ファンタシースターII 還らざる時の終わりに ・時の継承者 ファンタシースターIII ・ファンタシースター 千年紀の終りに ・モンスターワールドIV 
・ランドストーカー ・ワンダーボーイV モンスターワールドIII 
■Mk3  ・ファンタシースター 
■PC-FX  ・こみっくろーど ・はたらく☆少女 てきぱきワーキンラブFX 
■PCE SUPER CD-ROM2  ・GS美神 ・スプリガンmark2 リ・テラフォーム・プロジェクト ・ソードマスター ・はたらく☆少女 てきぱきワーキンラブ 
・ふしぎの海のナディア 
■PCE CD-ROM2  ・コズミック・ファンタジー 冒険少年ユウ ・天外魔境 ZIRIA ・らんま1/2 とらわれの花嫁 
■PCE  ・青いブリンク ・奇々怪界 
■MSX  ・白と黒の伝説・百鬼編 ・METAL GEAR ・METAL GEAR 2: SOLID SNAKE 
■WS&WSC  ・SDガンダム GGENERATION モノアイガンダムズ ・TERRORS ・TERRORS 2 ・VAITZ BLADE 
・ラストスタンド 
■ネオジオ系  ・KOF R-1 ・わくわく7(既出キャラ以外)

7 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/07(金) 00:03:20 ID:tLXNrYiA0
■PCゲー  ・アークトゥルス ・アリスインナイトメア ・アルファ(スクウェア) ・Alone in the Dark ・アンタリア創世紀 
・ウィザードリィ3 リルガミンの遺産 ・ウィル(スクウェア) ・英雄伝説X 海の檻歌 ・ガラージュ ・偽典・女神転生 〜東京黙示録〜 
・機動戦士ガンダム アドバンスドオペレーション(エンディングのみを) ・Call of Cthulhu: Dark Corners of the Earth ・コマンド&コンカー 
・サイキックディテクティブ(1、2、3、4、5、ファイナル) ・ザ・スクリーマー ・ジェネシス(スクウェア) ・The Elder Scrolls2 Daggerfall 
・Sherlock Holmes - The Awakened ・S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl ・セツの火 
・そう、あたしたちはこんなにも理不尽な世界に生きているのだらよ ・空の浮動産 ・ダイナソア 〜リザレクション〜 ・ツァイ‐メタ女‐ 
・テイルズ オブ エターニア オンライン(ロレッタとレニイの関わるストーリー核心部分だけでも) ・デザート・ドラグーン〜砂漠の竜騎兵〜 
・デジタル・デビル物語 女神転生(日本テレネット) ・ドラゴンスレイヤー英雄伝説II ・ドラゴンマスターシルク ・トリスティアどきどきおぺれーしょん 
・どろろ―地獄絵巻の章― ・「ニード・フォー・スピード」シリーズ ・Half-Life2 ・Heroine Anthem - The Elect of Wassernixe(聖女之歌) 
・Heroine Anthem II - The Angel of Sarem(聖女之歌2) ・F.E.A.R. (First Encounter Assault Recon) ・女神転生IMAGINE 
・メタ女〜府立メタトポロジー大学付属女子高校SP〜 ・忘れえぬ炎 
■アーケード  ・KOF MAXIMUM IMPACT regulation "A" ・サイレントヒル・アーケード ・ザ ハウス オブ ザ デッド4スペシャル 
・ザ・ロストワールド(SEGA) ・ストリートファイターZEROシリーズ ・旋光の輪舞 ・鉄拳シリーズ ・ドルアーガオンライン ・ドルフィンブルー 
・ビーストバスターズセカンドナイトメア ・ピンクスゥイーツ〜鋳薔薇それから〜 ・ラジルギ 
■携帯電話アプリ  ・アマテラス ・風ノ名前 ・新世紀エヴァンゲリオン外伝 〜真夏の夜の夢〜 ・新世紀エヴァンゲリオン外伝 〜人形達の宴〜 
・人類は一本の塔に想いを込めた…。 ・テイルズオブコモンズ ・テイルズオブヴァールハイト ・テイルズオブブレイカー ・24:ザ・モバイルゲーム 
・ナノデビル ・ふしぎの海のナディア ・フライハイトクラウディア ・ペルソナ2 罪 ロストメモリーズ ・ぼくのすむまち ・夢魔の天蓋 ・REAL〜零〜 
・ルート16ターボ ・ロックマン エグゼ ファントム オブ ネットワーク 
・瑠璃色の睡蓮 ・亜鉛の匣舟 ・泪色の雫 
・元気モバイルのサイコミステリーシリーズ(「THREE」「ANGEL CRY」「Sin-罪-」「Innocent Noise」「Cold Rain」「Bloody Tears」
「横浜牧師館殺人事件」「イザナミの花婿」「CHAIN-白馬の騎士連鎖殺人事件-」)を詳しく
■同人ゲーム  ・アールエス ・Another Moon Whistle ・犬神 ・シルエットノート ・SACRED BLUE ・Seraphic Blue(既出部分の続き) 
・ゾウディアック ・退魔心経 ・チェルシーさんは7の魔神をブッ殺さねばならない。 ・T−DRAGON QUEST〜序章 勇者の目覚め〜 
・ドラえもんのび太のBIOHAZARD ・ひぐらしのなく頃に ・分裂ガール ・魔族の大地 〜TDQU〜 ・メイドさんを右に 
・東方靈異伝 ・東方封魔録 ・東方夢時空 ・東方幻想郷 ・東方怪綺談 

8 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/07(金) 00:05:15 ID:tLXNrYiA0
●途中
・1999ChristmasEve[12月] ・大神[12月] ・ワイルドアームズ セカンドイグニッション(詳細ストーリー)[11月] 
・パワプロクンポケット8(白瀬芙喜子ルートと高坂茜ルート)[11月] ・龍が如く[11月] ・ベアルファレス[11月] ・Neverwinter Nights 2[10月] 
・クロス探偵物語[10月] ・ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊[10月] ・ガンハザード[9月] 

●執筆予告がある物
・シャドウゲイト64[11月] ・アークザラッド 精霊の黄昏(既出部分の続き)[11月] ・バウンティソード ダブルエッジ[10月] 
・オシャレ魔女 ラブ and ベリー 〜DSコレクション〜の「おはなしモード」[10月] 


以上、wikiより転載。
執筆途中or予告に、すばせかが抜けている気が。

9 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/07(金) 00:07:51 ID:tLXNrYiA0
あと、ベアルファレスってあれで完結してないのかな。
とりあえず、不備があったらゴメンと先に謝っておく。

10 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/07(金) 00:14:34 ID:/EsRA32I0
>>8
すばせかは期限オーバーで消されたんじゃなかったっけ?

11 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/07(金) 00:24:25 ID:8wP+Oopu0
>>1乙。
暇が出来たら何か書いてみるか。

12 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/07(金) 00:24:42 ID:tLXNrYiA0
>>10
http://game14.2ch.net/test/read.cgi/gamerpg/1192889207/131
でかかれた後、続きはゲサロに移転してからの方がいい?ってレスがあったような。


13 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/07(金) 00:36:50 ID:ynVABjcy0
乙、とりあえず傍観する

14 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/08(土) 08:04:58 ID:l0I/WQPp0
>>1
乙です。

15 :WA2 Disc1終わりまで:2007/12/08(土) 12:29:37 ID:hqRXRMQn0
前スレは案内用として残しといていいのかな?


ゲートブリッジに辿り着いた途端、追跡防止のため跳ね橋が上げられてしまう。トカとゲーの仕業だ。
上げられたのなら下げればよいということで、ブラッドは冷静に機械を操作する。
エネルギー不足のため、5分間は橋を上げることが出来ない。その間に橋を渡りきる。
トカとゲー、それに改造タラスクも退けると、再びブルコギドンのことを話し逃げていく。

彼らに構っている間にデータタブレットを持った本隊はとっくに逃げてしまったらしい。
その先にはグリーンヘル(OPでブラッドがいた場所)という森があり、奴らもそこを抜けているだろう。
ブラッドによると、この森を抜けた先には村がありそこに足跡を残していく可能性が高い。
セボック村に辿り着くと、一匹の犬がブラッドにじゃれ付いてくる。その鳴き声を聞いて、一人の少女もやってきた。
5年前ブラッドが拾った子犬ラッシュに、傷ついた彼を看病してくれた少女メリルだ。
流石に5年も経っているせいか、一人と一匹は大きくなっている。
メリルによると、ブラッドが捕まえられた後、森の中で一人の男性が倒れていたらしい。
彼の親友、ビリー・パイルダーだ。
ケガと高熱が酷く、記憶が錯乱していて、自分のことをブラッド・エヴァンスだと思い込んでいる。
ブラッドはスレイハイム解放戦について語り始める。

当時のスレイハイム国は民意を無視した軍備増強を推し進めていた。
その政策に反発するものが各地で武装蜂起をするが、大きな勢力とはならなかった。
そんな中一人の男が反対勢力を束ね、スレイハイム解放軍を作り上げた。
ヴィンスフェルト・ラダマンテュス、オデッサの首魁その人である。
スレイハイム解放軍が正規軍を打ち破っていったのは、ヴィンスフェルトのカリスマ性と、英雄ブラッド・エヴァンスのおかげだ。
ブラッドとビリーはいつも一緒だったが、最後の作戦でビリーは行方不明に…。
生き残った解放軍は内戦の責任を戦犯として背負わされ、終われる身となってしまった。
ヴィンスフェルトが裏切ったのだッ!

何故そんな大事なことを黙っていたんだとアシュレーは尋ねる。
「これは俺とヤツの問題…、だから俺がケリをつける、そう考えていた…。
 俺の私怨にお前たちを巻き込むつもりはなかった。」
「私たちは仲間なんだよね、オデッサと戦うARMSのブラッドと考えていいんだよね。」
「ああ、今の俺はARMSのブラッドだ。」
問題はこれからどうするかだ。3枚のデータタブレットはラッシュが見つけてきてくれた。
しかし、追跡に気づいたのか破壊されてしまっている。
村に一隻しかない船も奪われてしまったらしい。
海を挟んだ隣の大陸、かつてスレイハイム国があった近くだ。
おそらく、廃棄された無人の施設を拠点として用いてるのだろう。
その近くにあるクアトリーの町で情報収集をすることになる。

16 :WA2 Disc1終わりまで:2007/12/08(土) 12:30:19 ID:hqRXRMQn0
クアトリーは、谷にかかっている橋の町。
スレイハイム国があった場所に近いせいか、片側が砂漠、もう片側は塩の大地が広がっている。
町を歩いていると一人の女性が話しかけてくる。
明日、スレイハイム城で禍祓いをするため、同行する渡り鳥になって欲しいということを一方的に伝えてくる。
彼女の名はカノン。禍祓いとは、怪物退治を生業とする渡り鳥のことだ。
その後情報収集をしていると、ブラッドらしき男がオデッサと共に行動していたという目撃証言が。
まさか…と思うアシュレーだが、その晩ブラッドが怪しい男と話をしている場面を見てしまう。
それでもなおアシュレーはブラッドのことを信じ続けようとする。

翌日、廃墟と化したスレイハイム城に辿り着いたが、カノンはまだいない。しばらく城の中を探索することに。
ブラッドは、かつての戦いの回想をする。
弾薬も兵も尽き、危機に陥っていたときに、形勢を押し返そうとするビリー。
親友と支えあいながら玉座に辿り着き、地下に閉じこもった王族を倒すための命令を下すビリー。
最後の一派を倒し、革命に成功した喜びも束の間。
スレイハイム王は天使兵器『エンゼルハイロゥ』の起爆スイッチを入れてしまった。
解除コードを聞きだそうにも、既に自殺をしてしまっている。
「ここは俺が止めよう」とビリーは言う。
「馬鹿な、お前がいなくなったら―」「無駄死にする気はない、お前には返してもらうものがあるからな。」
ブラッドはビリーを止めようとするが、当身を食らい気絶をしてしまう。

奇跡的なことに、エンゼルハイロゥの光爆を食らってもビリーは生きていた。
彼から借りたものを返すため、ブラッドは生き続けなければならない。

入り口に戻ると、カノンがやってくる。
どうやらハメられたらしい…、狙いはアシュレーのようだ。
彼女の『血』に誓い、アシュレーの中に潜む『魔』を狩らなければならないと襲ってくる。
なんとか退けたが、諦めたわけではないようだ。
また、ヴィンスェルトによると5年前の英雄は『左利き』だ、ということを言い残し去っていく。
(マイトグローブやアームの持ち手から察するに、ブラッドは右利き)

17 :WA2 Disc1終わりまで:2007/12/08(土) 12:31:44 ID:hqRXRMQn0
クアトリーの宿屋で、アーヴィングから指示を仰ぐ。
ジャミングされているが、砂漠の中に特殊なエネルギー波形が検出されているらしい。
正確な位置は特定できないが、オデッサの拠点、もしくは重要な施設であることは間違いない。
そこに潜入し、施設を活動停止に追い込むことが次の任務だ。

いよいよARMSがアルケミックプラントへ乗り込んできた。
ヴィンスフェルトは、アンテノーラにプラントの守備を任せ、トロメアと共に『ヘイムダル・ガッツォー』へと向かおうとする。
彼はアンテノーラに近づいて囁く。
「この私を怨んでいるか?私が何も知らぬと思うたか。
 お前の心が手に入らぬのなら、この世界とて望みはしない。
 私を仇と思うなら、今ここで手にかけるがよい。」
「…ヴィンスフェルト様…。ただいまよりARMS迎撃の任に当たります。」
ヴィンスフェルトが去った後、アンテノーラは泣き崩れる。

プラントの途中、施設の管理を行っている機械を発見する。
ここを使って敵を混乱させれば、任務の遂行は格段になりやすくなるのが…。
機械は俺に任せて、アシュレーたちは最深部へ向ってくれと頼むブラッド。
しかし、アシュレーは心のどこかで彼のことを信じきれていない。
すぐに追いつくという彼を残し、一時別行動をとる。

通信機を使い、敵の会話を盗聴しながら進む。
備品のことはともかく、パスワードの規則性を平然と話しているのは流石にどうかと…。
敵が来ているのにガードロボに任せっきりだったりと、拠点を防衛する気が全く感じられない。
声紋照合式の鍵(コキュートスとAランクしか開けられないもの)が取り付けられているが、
通信兵とアンテノーラの会話をボイスレコーダーで録音し、最深部へと辿り着く。
あそこまで厳重なロックをかけていたのに、あっさりと突破されたことにアンテノーラは全く驚かない。
むしろ驚かされるのはアシュレーたちのほうだったッ!

18 :WA2 Disc1終わりまで:2007/12/08(土) 12:32:58 ID:hqRXRMQn0
アンテノーラの呼び声に答え、奥からブラッドがやってくる。
疑う余地すら与えてくれないのだろうか…と思いきや、どうも様子がおかしい。
周囲にいた構成員すらもブラッドへと変身する。
『ドッペルゲンガー』、姿だけでなく対象の能力や記憶までも完全にコピーできるという。
こちらの情報は、ドッペルゲンガーを通して全て筒抜けであった。
ましてや、信じるべき仲間に対しても不信感を抱いてしまった…。
あなたたちの絆はしょせんその程度、とアンテノーラは嘲笑う。
そこへブラッドがもう一人やってきた。バイツァダストをよこせ、というが果たして信じていいのだろうか。
「僕らの絆をしょせんその程度といったな…。そうかもしれない、いや、たしかにそうだッ!
 一時とはいえ仲間を疑った、共に戦った仲間を信じ切れなかった。
 だからこそ、今度こそは。僕は仲間を信じるッ!
 お前たちに屈しないためにッ!そして僕たちの絆のためにッ!」
アシュレーはバイツァダストをブラッドに投げ渡すッ!
そのまま下に投げつけられ、バイツァダストは爆発する。
周囲にいたドッペルゲンガーは消えたが、アシュレーたちとブラッドは分断されてしまった。
劣勢と見たアンテノーラは逃走する。
エネルギー炉心を破壊しようにも爆弾はもうない、撤退しようとするがブラッドは否定する。
「…爆弾なら、ここにある。」
「バカなことを言うなッ!そいつが、『ギアス』が簡単に外れるわけないだろうッ!」
そうこうしている間にも、新手のドッペルゲンガーが次々と集まってきてしまう。
「時間がない。こいつはバイツァダストと違って、衝撃を緩衝転移させるなんて気の利いたことはできないんだ。
 俺が炉心をぶっ飛ばす前に、お前たちはここから急いで脱出しろ。」
「お前はどうするんだ…」「英雄の務めを果たすさ。」
「必ず帰ってこいよ、どんな危機からも脱するのが英雄だからな…」
ブラッドのことを信じ、アシュレーたちは脱出する。
「死にゆくからこそ『英雄』、そんなものかもしれないな。
 今なら、あのときの『あいつ』の気持ちがよく分かる。
 帰れないかもしれない。でもきっと許してくれるだろう。
 さて、英雄の務めを果たしにいくか…」
ブラッドは一人炉心に向かう。
アシュレーたちが脱出した後、プラントは大爆発を起こす。

※ギアスとは、囚人の首についている首輪型爆弾のことです。
バトロワのガダルカナル二二号みたいなものですが、威力は高め。

19 :WA2 Disc1終わりまで:2007/12/08(土) 12:33:52 ID:hqRXRMQn0
ヴァレリアシャトーからも爆発は観測されたらしい。
爆発したのは間違いなくブラッド・エヴァンスの『ギアス』。
エネルギープラント一基を吹っ飛ばすほどの爆発が頸部で起こったのだ、生きているわけがない。
一日でも早くオデッサを壊滅させる、それがブラッドに対する弔いだ。
次の任務は、ギルドグラードマスターのご子息の護衛。
この件に関しては、マスターから直々に依頼されたもの。
クアトリー近くにあるステーションから、長距離鉄道を用いて移動するらしい。

ステーションではギルドグラードマスターのご子息、ノエルが待っていた。
屈強な男たちが付き添っている。これではARMSに護衛を頼む必要がないだろうに。
乗っていく列車は、貨物列車の『田伯光』。
王族の乗り物、アシュレーはもっと煌びやかなものを想像していたが、ギルドグラードでは機能美を追求しているらしい。
何より、ノエルはこの列車が大好きだという。

護衛にしても、明らかに過剰だ。これでは逆に狙われやすくなってしまう。
それほどまでにノエルが大事なのか、それともいざというときの戦力としてなのか…。
ブラッドがいない分、彼ならどう考えるかと悩むアシュレー。
父親と違ってノエルはいい奴だよねー、というリルカをアシュレーがたしなめる。
父のあの性格はギルドグラードのためを思ってのこと、本来なら穏やかな世界を望んでいるはずです、とノエルは言う。
(前にも思ったけれど、人は求める結果が同じなのに、なぜ違う道を選ぼうとするのだろう…)
アシュレーの中で、いまだに答えは出ていないらしい。

20 :WA2 Disc1終わりまで:2007/12/08(土) 12:35:11 ID:hqRXRMQn0
トンネルにしても随分長い距離だ、と不審に思っていると、車掌が慌ててやってくる。
どうやら不思議な空間にとらわれてしまったらしい、ARMSの出番だ。
途中、コキュートスの一員であり魔鍵ラングドルフを操るカイーナと戦闘する。
戦闘途中で集中力が途切れてしまい、彼はそのまま逃げさる。
ゲートジェネレーターがある限りもうしばらくエミュレータゾーンは維持できるが、管理自体はカイーナが行っているらしい。
そのままジェネレーターを破壊し、脱出しようとするARMSに再びカノンが襲い掛かってくるッ!
彼女に流れる『英雄』の血、『剣の聖女』の末裔である彼女は魔神を駆逐する宿命がある。
魔神を狩ること、それは女であることも、生身の人間であることも捨て、人間暗器として生きてきた彼女の存在理由だ。
しかし、構成ジェネレーターが壊されてしまっているのだ。擬似空間が長く持つはずがない。
あくまでも自分が魔神を狩るために、カノンはアシュレーに脱出方法を教える。
閉じかけている次元の継ぎ目に高速で列車を突っ込ませれば、脱出することが出来るという。
だが、わずかに速度が足りない。このままで継ぎ目が閉じきってしまう。
後部車両に人はいない、後ろの貨物を切り離すことをノエルは提案する。
ノエルのお気に入りの列車だとはいえ、妙にためらう車掌だが命には代えられない。
貨物車両を切り離したことで全員無事脱出することが出来た。
しかし、何故オデッサはノエルを狙ったのか。
人質にとって運営資金でも調達しようと考えていたのだろうか…。
ただでさえ遅れてしまったのだ、そのままギルドグラードへと向かう。

ギルドグラードマスターは大層ご立腹の様子。顔を真っ赤にし頭から煙を出しながら怒鳴ってくる。
しかし、少々遅れたとはいえ任務自体は完璧にこなしているのだ、怒られる筋合いはない。
話をよく聞くと、どうやら貨物車両を切り離したことに問題があるらしい。
事の重大さにノエルは気がつく。
どうやら、オデッサが狙っていたのはノエルではなく、貨物車両の中身。
金銀財宝が奪われたぐらいでそこまで動揺するわけがない。
貨物の中身は、イスカリオテ条約で保有が禁止されている古代兵器だ。
それが今回の件でオデッサの手に落ちてしまった。
観念したマスターは全てを話し始める。

21 :WA2 Disc1終わりまで:2007/12/08(土) 12:36:08 ID:hqRXRMQn0
スレイハイム戦跡で発掘された古代兵器、それは『核兵器グラウスヴァイン』だ。
ロストテクノロジーが誇った最大級のエネルギーを持つ兵器、今に伝わる魔導大系とは全く異なる物理魔導の産物。
一度使用されれば、広大な土地が焦土と化し永劫の死せる大地となる究極の兵器。
オデッサの野望は世界征服であるが故、使用するはずがない。
しかし、強力な交渉カードにはなりえるだろう。
そんなとき、アシュレーは違うことを考えていたようだ。
それは、オデッサの言う『世界征服』ということの大変さ。
人は皆それぞれの意志や考えを持っている。目的を同じとする人たちもいるが、達成手段はバラバラだ。
人の数だけ思いの交差するファルガイアを、『世界征服』の一言でまとめられるのだろうか…。
地域性、社会性、経済や産業、人の心など解決すべき要素は山ほどあるはずだ。
『世界征服』という言葉には甘美な響きがあるが、居心地のいいものであるはずがない。
だが、現実にオデッサはARMSの前に立ち塞がっている、その思惑の裏で傷ついている人も沢山いる。
だから倒さなければならない、余計なことを考えている場合ではないだろう。
マスターも責任を感じているのか、ホバークラフトの機能をパワーアップしてくれた。

次のオデッサの狙いはホルストの町。それも閉鎖された抗道にあるようだ。
町の人たちから情報を得て、ARMSはその場へ向かう。
ティムは『柱』としての力で、星の力を見ることが出来る。
彼によると、この抗道にはエネルギーの流れが全く感じられないらしい。
そんな場所に何の用があるのだろうか、と疑問に思いつつも最深部へと向かう。
そこに待ち受けていたのはカノンだった。どうやらまたも罠にかけられたようだ。
三度襲い掛かってくるカノンを退ける。
確かにアシュレーの中には強大な力が潜んでいる、それは世界を破滅させかねないような力だ。
しかし、力そのものに善悪はない、それを決定するのは振るうものの意志。
魔神の力を抑えられなくなったとき、カノンに貫いて欲しい、だから一緒にこないかとアシュレーは誘う。
そのとき、ジュデッカがやってくる。今回の一件は、彼が糸を引いていたようだ。
カノンもろともARMSを始末するため、抗道を崩落させて帰っていく。
間一髪逃げ出すことは出来たが、カノンが何やら危険な状態に。
ホルストの町で治療をしてもらうことになる。

22 :WA2 Disc1終わりまで:2007/12/08(土) 12:37:01 ID:hqRXRMQn0
町では既にマリアベルが待っていた。
彼女の義体はもう相当ガタがきている、禍祓いとして無理をしてきたためだ。
強大な力を得るため、彼女は自分の身体を捨ててまで『聖女の血』としての宿命を優先してきた。
アシュレーは同情するが、彼女は噛み付いてくる。
『聖女の血』が流れる彼女の存在理由は魔神を駆逐することにあるという、その敵に同情されたのだから無理もない。
突然、町中で爆発が起こる。ジュデッカの仕業だろう。
ARMSが町の人々を避難させている様子を、ジュデッカが上から見てほくそえんでいる。
そんな彼の後ろからカノンがやってくる。
禍祓いの力は、邪悪なものを討つための力。人の身でありながら邪悪な心を持つ外道、ジュデッカを討とうとする。
しかし、肝心なところで義体の限界が来てしまう。ジュデッカはそのまま去っていく。
アシュレーはカノンを渡り鳥として雇った。報酬は、力が抑えられなくなったとき彼を殺せるということ。
彼女もARMSの一員となる。

アルケミックプラントのエネルギー供給先が判明した。
クアトリー南の砂漠にはロストテクノロジーが多数埋まっている、その復活が目的のようだ。
次の任務はオデッサの作戦を調査すること。
他の隊員が任務に向かう中、カノンはアーヴィングと話をしている。どうやら二人は知り合いらしい。
彼女の本名はアイシャ・ベルナドット。
彼女は『剣の聖女』の末裔として、『英雄』となるためにベルナドットを捨てたのだ。

23 :WA2 Disc1終わりまで:2007/12/08(土) 12:37:54 ID:hqRXRMQn0
供給先の百眼の柩はどうも様子がおかしい。
重要拠点であるはずなのに、兵士の姿が見当たらないのだ。
アルケミックプラントを破壊されたため廃棄されたのか、エネルギーがもう必要ないのか…。
気にかかりつつもARMSは調査を進める。
トカとゲーが妨害してくることから、ここにはまだ何か意味はあるようだが…。
撃退すると、やはりブルコギドンのことを何やら言いつつ逃走する。
端末から、断片的に情報を得られる。
『魔界柱』、アルケミックプラントの破壊をカバーできるほど、強力なジェネレーターのことらしい。
全部で4つあるらしく、互いに増幅しあう構造になっているため、一つぐらい破壊された程度では問題がないようだ。
『ヘイムダル・ガッツォー』、巨大な空中要塞で、魔界柱から供給されているエネルギーで極大質量を維持・機能させているらしい。
4つの魔界柱を沈黙させない限り、圧倒的な破壊力を持つヘイムダル・ガッツォーに成すすべはない。
情報は手に入れた、シャトーに帰還しようとすると、通信機がなる。
どうやら現在ARMSがいる地点の真上に、バルキサスを遥かに超える巨大な高熱源体を感知したようだ。
今まで気づかなかったのは、ウィザードリィステルス機能で存在位相をずらしていたためだ。
そして、その高熱源体はエネルギー収束を開始している。
敵艦搭載のへビィアームズのようだ、急いで逃げ出さなければ危ないッ!

対地攻撃兵器『アークスマッシャー』、恒星の輝きにも匹敵しあらゆる物を焼き尽くすほどの威力を持つ。
万全を期すため、エネルギー充填を120%まで引き上げてから撃つつもりのようだ。
そこへアンテノーラが目標より若干距離のあいた場所でエネルギー収束を確認した。
モニターに映し出された映像に動揺しまくるヴィンスフェルト。
ブラッドが生きていたのだッ!

24 :WA2 Disc1終わりまで:2007/12/08(土) 12:39:06 ID:hqRXRMQn0
ヴィンスフェルトに裏切られた証、彼の『ギアス』はまだ死ぬことを許してくれていない。
『英雄』は死なないッ!戦う意志が絶えない限りッ!!

プラントを爆破する直前、ドッペルゲンガーが襲ってきた。
その瞬間、彼は咄嗟にあることを閃いた。
彼の姿も、記憶も、能力も全て奪うことが出来る。
つまり『ギアス』もまたオリジナルと全く同一ッ!
彼はドッペルゲンガーの『ギアス』を使いプラントを爆破したのだッ!

この一撃は過去への訣別、スレイハイム解放軍の怒りを宿した一撃ッ!
そして、新たな戦いの狼煙をつげる一撃だッ!

大型ARM『リニアレールキャノン』の一撃を食らい、アークスマッシャーは大破する。
動揺するヴィンスフェルトは、ヘイムダル・ガッツォーをぶつけてでもブラッドを殺そうとするが、カイーナが抑える。
アンテノーラに撤退を命じる。オデッサは去っていった。

今ここに、5人のARMS全員が集結した。
ウィザードリィステルス機能があるため、ヘイムダル・ガッツォーはシャトーの索敵機能では探知できない。
しかし、ステルス機能の維持には膨大なエネルギーが必要、だからこその魔界柱だ。
次の任務は、魔界柱4基の完全破壊。
翌日の任務開始まで自由時間となる。
アシュレーはいつもどおりマリナに会いに行くようだ。

アシュレーは自分たちの力が、守りたいものを守り抜くためにあるということを悟った。
どんどん強くなるアシュレーのように、マリナは強くなりたいと願う。
そんな彼女に、アシュレーは「マリナは僕の帰る場所を守って欲しい、二人一緒なら強くなれるよ」と告げる。

翌日、シャトーの全員に見送られてARMSは出撃をする。
対オデッサの最終作戦、しかしARMSの戦いはこれで終わりではない。
だからこそ、全員生きて帰ってこなければならない、とアーヴィングは言う。

25 :WA2 Disc1終わりまで:2007/12/08(土) 12:40:11 ID:hqRXRMQn0
それぞれの魔界柱にコキュートスが待ち構えていた。
トロメアは、部下が後ろ指を指されない世界を作るためにオデッサに与していた。
敗れた後はARMSに部下のことを頼みつつ、絶命する。
カイーナは、純粋にヴィンスフェルトに従っている。
敗れた後に、魔鍵『ラングドルフ』によってどこかに飛ばされてしまったようだ。
アンテノーラは、スレイハイム王族の血族。
王家の血が流れるというだけで、彼女の家族を殺したヴィンスフェルトを憎んでいた。
その復讐として彼に愛され、大切なものを亡くす苦しみを味あわせようとしていたのだ。
ARMSに敗れ目的を果たすことが出来た彼女は安らかに死ぬ。だが、彼女はヴィンスフェルトを憎むと同時に愛していたのだろう。
ジュデッカは、遊びの場を用意してくれたためオデッサに与していた。
人の命を弄ぶ卑劣な男、最後は自分で頭を撃ち抜き死亡する。

全ての魔界柱を破壊したことで、ヘイムダル・ガッツォーの位置が特定できた。
シャトーを使ってそこに乗り込むARMS。
戦いが始まる前に、全員生きて帰ることを約束する。

司令室では、ヴィンスフェルトが待ち構えていた。
世界征服を妨害されたことの恨み、そして何よりアンテノーラを殺害したARMSを憎しみ、襲い掛かってくる。
何とか倒すことが出来たが、ヘイムダル・ガッツォーの制御システムを破壊されてしまった。
これだけ大きな要塞、脱出ポッドがあるはずなのでそれを使って脱出することに。
しかし、ポッドのロック解除を一人残ってやらなければならない。
アシュレーはすぐに追いつくことを約束し、一人その場に残る。

26 :WA2 Disc1終わりまで:2007/12/08(土) 12:40:43 ID:hqRXRMQn0
アシュレーを除く全員が脱出に成功した。
制御を失ったヘイムダル・ガッツォーは徐々に浮上を始めている。
早く脱出しなければ、宇宙にまで達してしまうだろう。
その時、ヴィンスフェルトがアシュレーの前に立ち塞がるッ!
アシュレーは、守りたいものがあるため、守りたい場所があるために戦ってきた。
そんなもののために自分の野望は潰されたのか、というヴィンスフェルト。
ARMS対オデッサの決着をつける二人ッ!
生き残ったのはアシュレーのほうだった。
しかし、ヴィンスフェルトが『核兵器』の起動魔方陣を描いてしまう。
調整不足ゆえにいつ、どこに落ちるか分からない『核兵器』。
明日かもしれない、一ヶ月後かもしれない、アシュレーが死んだ後かもしれない。
それを告げた後絶命するヴィンスフェルト。
あとはアシュレーが脱出するだけだが、僅かに間に合わない。

無事地上に辿り着いたブラッド、リルカ、ティム、カノン。
だが一人だけ欠けている。
リルカの叫び声がむなしく響いた。

ヘイムダル・ガッツォーの残骸は亜宇宙にまで達した。
その時、アシュレーは光に包まれる。
【DISC2へ続く】

27 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/08(土) 13:34:39 ID:BZ+4ilF10
WA2乙ですー。
前スレは、案内用として残しておくのに賛成です。

28 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/08(土) 20:38:10 ID:hhXiyrkU0


29 :WA2:2007/12/08(土) 22:16:58 ID:hqRXRMQn0
ラングドルフじゃなくて、ランドルフじゃん…
ここまででも2回でてくるんだから気づけよ、俺…

30 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/09(日) 04:54:48 ID:2Sa42+Ct0
乙ー!

31 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/09(日) 13:06:56 ID:J8XhIm0l0
未解決の悪魔城伝説、ソフト探してみたらまだ持ってたんで
現在プレイ&ストーリーまとめてみてるんだけどアプ予告してもいいかな?
今日はちょっと編集の時間とれないから明日の昼くらいになっちゃうけど…

32 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/09(日) 14:08:15 ID:2Sa42+Ct0
おk

33 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/09(日) 18:36:03 ID:+kRSk3mJO
高円寺女子サッカーと高円寺女子サッカー2お願いします。

34 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/09(日) 23:27:07 ID:glVFAq6e0
あれなサイトに飛ばされるタグがいくつかのページに仕込まれてたから直しといたよ

接続元:219.102.47.212

35 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/10(月) 00:24:49 ID:jlg/dM+e0
もしかしてエロゲ板のほうで問題になってるスクリプトと同じかな?

36 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/10(月) 00:49:45 ID:ajcpym1P0
前スレの491までと、このスレの>>35までを
Wikiに収録、未解決リストに反映しました。

37 :リングオブサイアス:2007/12/10(月) 01:03:04 ID:6jtVI+vL0
唐突ですがリングオブサイアス投下します。
とりあえずプロローグとゲームの基本構造のみ。

・プロローグ
生命創造の技術を完成させた悪の魔女ベアトリスは
世界征服の第一歩として、神聖都市ジュールへと侵攻する。
ジュール側は果敢に抵抗するものの、
主力である第二王子サイアスがベアトリス討伐のためにジュールを空けていたため、壊滅。
ベアトリスの城に潜入したサイアスも、恋人の女戦士ラディアを人質に取られたために
魔女の捕虜となるしかなかった。

そして三年後。
謎の指輪をはめた一匹のモンスターがベアトリスの城から逃亡するシーンから物語は始まる。


・ゲームの基本構造
リングオブサイアスは
記憶を消され、指輪の中に封印された王子サイアスが
モンスターの体を乗っ取ってベアトリスの城から逃亡してから
魔女ベアトリスを倒すまでの過程を追っていくゲームです。

主人公は一応サイアスですが、主人公の行動を選択するタイプではなく
物語の展開を選択していくタイプのため、EDまで出番がないこともザラ。
これといったメインストーリーもなく、ストーリー分岐も40種類以上
(似たような展開のものを省いても、かなりの分量になる)
登場人物も通るルートによって全く変わってくるため
まずは初回プレイ推奨のルートから書いていくことにします。


(続く)

38 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/10(月) 01:25:43 ID:YedBk7x30
リングオブサイアスの人乙

>>35
そんな大層なスクリプトじゃない
別の18禁サイトに飛ばされるっていうMETAタグが仕込まれてただけ
リンク先も無害だと思う

39 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/10(月) 02:11:05 ID:9GqJehle0
流星のロックマン現在進行形でプレイしてるんだがストーリー需要ありますか?

40 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/10(月) 02:36:30 ID:YedBk7x30
久々にパソリロやったら予想外にフォモが楽しかったんで、練習ついでにギルティのストーリー予約しますね
といっても、避難所にかいてあること要約するだけですけど

41 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/10(月) 02:37:48 ID:bKvE970D0
>>39
他にやってる人がいないようだし
未解決リストに載ってるから書いてくれ。

42 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/10(月) 03:36:35 ID:CvWGVk0U0
もうリクエストからは消されたけど、
第3次スパロボαの主人公、クスハルートとクォヴレールートを書たので
投下してもいいですか?
ちなみにトウマルート書いた人とは別人です。

43 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/10(月) 11:13:02 ID:nEcawBrc0
>>42
どんどん書いてくださいませ

44 :悪魔城伝説:2007/12/10(月) 12:08:02 ID:d/cxfT/y0
悪魔城伝説終わったんでうpします
基本的にストーリーがあるのがオープニング、仲間の出入り、エンディング(一人と仲間別で四種)部分なので
道中に関しては全部飛ばしです

45 :悪魔城伝説 オープニング&エンディング(一人):2007/12/10(月) 12:09:34 ID:d/cxfT/y0
悪魔城伝説オープニング

15世紀、ヨーロッパ。この暗黒の夜に恐るべき人物が居た。
トランシルバニアのヴラド・ツェペシュ、またの名をドラキュラと言った。
殺戮を喜びとし、破壊の限りを尽くす事に飽き足らなくなった彼は、
遥かなる太古に失われし魔法を復活させ、暗黒邪神をこの世に呼び覚ました。
狂王は邪神の力を借りて、忌まわしき魔物を次々と世へ送り出し
ワラキア全土を暗黒と、殺戮の地へと変えていった。
そして自らの野望に狂った王は
遂にはその魔の手をヨーロッパ全土へと拡げようと計ったのであった。
この地を汚し、血で染めようと…
この事を重く見た正教会は、直ちに手を打って軍隊を送り込んだ。
また、彼の地でも、ドラキュラに対して戦いを挑もうとする者達があった。
だが、しかし、誰一人として生きて戻って来た者は 居なかった…
為す術の無くなった正教会は、
遂に、真正ヴァンパイア・ハンターと呼ばれるベルモンド家に、ドラキュラ討伐を委ねる事を決意した。
ベルモンド家とは、太古にまで遡る古い血筋を持ち、
忌まわしき者達との戦いの中で生き延びてきたと言う一族であった。
しかし、そのあまりにも人間離れした能力の為に、人々からは恐れられ、疎んじられてきた。
その為、いつしか人々の前から姿を消し、久しい間彼等を見た者は居なかった。
教皇はあらゆる手を尽くし、遂にベルモンドの血を受け継いだ人間に巡り会う事が出来た。
その若者の名は、ラルフ・ベルモンドであった。
シモン・ベルモンドの時代を遡る事、百余年
ドラキュラと人間の戦いが、今ここに始まろうとしている…


>一人旅エンディング
(ドラキュラ城が崩れた後、一人、丘に佇みドラキュラ城を見やるラルフのマントが風に揺れる)
数多くの犠牲を払い、
かくして、ワラキアでの壮絶な戦いは、幕を閉じた
ドラキュラを倒した事によって
この地に呼び戻された魔物達も再び永い眠りにつくであろう
この勝利の喜びを分かち合う相手も無く、
ただ、崩れ行く城を見つめる姿が在った
一つの戦いを終えて、ラルフは、一人、去っていく
いつかは彼等の事を受け入れてくれる人々が在るであろう事を信じて…
この戦いの後からは、ベルモンドの名は、
英雄として、人々の間に語り継がれる事となる…

46 :悪魔城伝説グラント編:2007/12/10(月) 12:14:10 ID:d/cxfT/y0
>グラント編
ラルフは城に連なる時計塔へと向かっていた。
塔の最上には城へ続く橋がかかっている、ここを渡れば最も早くドラキュラの元へ向かう事が出来る。
最上階に辿り着き、橋を渡ろうとするラルフの前に
異様な雰囲気の大男が立ち塞がった。身軽な動きでラルフに襲い掛かってくる!
大男を倒すと、異様な雰囲気がなくなっていくと共に醜悪な姿が人間の姿になっていく…どうやらドラキュラに利用されていたようだ

「ああ…悪い夢を見ていたようだ…俺はグラント。奴の力でバケモンの姿にされちまったんだ
 仲間も、親兄弟も皆 奴の犠牲になって…頼む!俺も連れて行ってくれよお!」

→ つれていく
「そうかい!俺は身軽さにかけては自信があるんだぜ!力になるからよろしく頼むわ!」
ドラキュラ討伐と言う共通の目的に向け、仲間を見つけたグラントとラルフはガッチリと硬い握手を交わした。
だが二人が握手を交わすと、時計塔から城へ繋がる橋が轟音を立てて崩れ去ってしまった。
どうやらグラントにかけた魔術が解かれた時こうなるように仕向けたに違いない…二人はやむなく時計塔を一度降りる事にした。

→ つれていかない
「そうかい…とりあえず助かったぜ。縁がありゃあ またどっかで会うだろう。
 気をつけてな…          …死ぬなよ。」
ラルフは一人で先に進む事に決めた。二人が別れる直前になると橋は轟音を立てて崩れ始めた。
身軽なグラントは崩れようとする橋を物ともせず向かっていったが、
ラルフにはそれは出来ない…考える間もなく橋は崩れ去ってしまった…
※仲間にしない時の崩れていく橋を向かうっていうのはゲーム上グラントがそう動くのでこう表現してみた

>グラント編エンディング
(ドラキュラ城が崩れた後、グラントが腕を上げ歓喜する)
数多くの犠牲を払い、
かくして、ワラキアでの壮絶な戦いは、幕を閉じた
ドラキュラを倒した事によって
この地に呼び戻された魔物達も再び永い眠りにつくであろう
お互いの持てる力を使い、助け合う事で、
目的を果たす事が出来た二人は、
今、熱い友情を感じていた
平和の戻ったワラキアで
グラントは、破壊された町の復興に先頭に立って活躍する事となった
ラルフは、いずこへともなく一人、旅立っていった
この戦いの後からは、ベルモンドの名は、
英雄として、人々の間に語り継がれる事となる…

>グラントおまけ
既にグラントを連れている時に別の仲間を入れるとグラントのお役目終了
※サイファとアルカードはルートが違うので出会うことがないのでグラントのみのセリフ

「そんじゃあ 俺の役目は ここで終わりだな。
 ここから先は二人で力を合わせて、頑張ってくれよな!」
グラントは去っていく…

47 :悪魔城伝説サイファ編:2007/12/10(月) 12:15:54 ID:d/cxfT/y0
>サイファ編
ラルフは旅の途中、石像が立ち並ぶ場所に辿り着いた。
石像と言うにはあまりに精巧で、気味の悪さを覚えた。
進むと、先には一つ目の巨人、サイクロプスが立ち塞がった…
ラルフがサイクロプスを退けると、ラルフの頭上に雷雲が広がっていた…
と、その時、雷の一つがラルフの傍にあった石造に当たり砕け散っ
…た、と思われた石像は人間の姿へと変わり、台座から地面へと着地した

「助けてくれて ありがとう。
 私はヴァンパイア・ハンターのサイファ。
 危うく封じ込められるところだった…
 この先、もし、私の力を必要とされるならお供いたしますが…?」

→ つれていく
「そうですか!
 大地の精霊が私に力を貸してくれるでしょう。
 最後までよろしく。」
物言いが不敵だが、同じヴァンパイア・ハンター同士で組めば、ドラキュラ討伐もさらに楽になるはずだ。
ラルフとサイファは控えめに握手を交わした。


→ つれていかない
「そうですか… では、どうか気をつけて
 貴方の上に 光 在らん事を…」
サイファは祈りを捧げると、そのまま去っていった。

>サイファ編エンディング
(ドラキュラ城が崩れた後、
 サイファのローブのフードが風に飛び、金髪の長い髪がぱさりと表に出る。
 サイファはラルフにしなだれかかり、ラルフはサイファの肩を抱く。)
数多くの犠牲を払い、
かくして、ワラキアでの壮絶な戦いは、幕を閉じた
ドラキュラを倒した事によって
この地に呼び戻された魔物達も再び永い眠りにつくであろう
過酷な運命により、ヴァンパイア・ハンターとして育てられてきたサイファは、これまで、本当の姿を隠して生きてきた
だが、ラルフに巡り会って、はじめて、心の安らぎを覚えるようになっていた
ラルフもまた同じ気持ちであった…いつしかお互いの間に惹かれあうものが生まれていた
この戦いの後からは、ベルモンドの名は、
英雄として、人々の間に語り継がれる事となる…

48 :悪魔城伝説アルカード編:2007/12/10(月) 12:17:37 ID:d/cxfT/y0
>アルカード編
ドラキュラ城へ向かう地下道で、ラルフは巨大な十字架と不気味な棺を見つける
―この棺、まるで話に聞いていたドラキュラの物のようだ…
そう考えた瞬間、棺から無数のこうもりが飛び立ち、ラルフに襲い掛かる。
こうもりは集まり、人の姿へと変わっていく…
男を倒すと、男は再び立ち上がり、今度は話を始めた…

「おお…私を倒すとは…
 お前こそ、私が長い間待ち望んだ人間に違いない。お前のその腕を借りたいのだ。
 私と共にドラキュラを倒しに行ってはくれまいか?」

→ つれていく
「おお!それはありがたい。
 奴はどうあっても倒さねばならぬ。
 私の名はアルカード。宜しく。」
ワケありのようなこの男…この力とこの雰囲気は…
不思議な力を持つこの男とラルフは共に行く事にした。
ラルフとアルカードは強く握手を交わした。

→ つれていかない
「そうか…それでは別の人間を探さねばなるまい…
 邪魔をしたな。気をつけて行くがよい。」
男は、また棺の中で寝転び、人間を待つようだった。
ラルフは城へ続く道へと進んだ。

>アルカード編エンディング
(ドラキュラ城が崩れた後、アルカードのマントが寂しく風に揺れる)※一人討伐編のラルフのマントの色違い
数多くの犠牲を払い、
かくして、ワラキアでの壮絶な戦いは、幕を閉じた
ドラキュラを倒した事によって
この地に呼び戻された魔物達も再び永い眠りにつくであろう

ラルフとアルカード
二人の勇敢な若者によって、全ては終わったのだ
しかし、悪に染まっていたとは言え、実の父を手にかけてしまった悲しみと悔いに、
アルカードは己を責め、傷つき、言葉も無く 立ち尽くしていた
ラルフもまたアルカードのこれからの厳しい道のりを思い
ただ静かに佇んでいたのだった…
この戦いの後からは、ベルモンドの名は、
英雄として、人々の間に語り継がれる事となる…

49 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/10(月) 12:20:01 ID:d/cxfT/y0
悪魔城伝説は以上です、名無しに戻りまんす

50 :第3次スパロボα:2007/12/10(月) 15:29:19 ID:CvWGVk0U0
クスハ編

この話は第2次スパロボαクスハ編の続きとなります


封印戦争終結後、愛機である龍虎王を失ったクスハとブリットは北米のテスラ・ライヒ研究所で
鋼機人『轟龍』『雷虎』のテストパイロットとして働いていた。

しかし、ゲート出現に伴い異星人が襲来してきたのでαナンバーズに参加し、
地球を守るべく戦いを始める。
そんな中、先の大戦で人造神ガンエデンから救出され一緒に暮らしていた
イルイ・ガンエデンが行方不明となった。
イルイは『四霊』の超機人真・龍王機のパイロットである孫光龍に協力を求めるが、
彼はそれを拒否し、バルマー帝国にその身を置く。

その後激しい戦いの中、孫光龍の攻撃によって轟龍、雷虎は大破しブリットは致命傷を負う。
そこにイルイの導きによって、失われたはずの『四神』の超機人
龍王機、虎王機、武王機、雀王機の魂が合体し、真・龍虎王が誕生。
ブリットと共に孫光龍を退ける事ができた。しかしブリットの体は限界を迎え
彼はその魂を凍りつかせ、コクピットの中でただの精神タンクとなってしまう。

後にES空間でのハザル・ゴッツォとの決戦にて、ようやく目を覚ましたブリットは
真・虎龍王を駆りクスハを救うことができた。
そして最終決戦にて真の霊帝ケイサル・エフェスと、彼に味方する孫光龍を撃破する。

すべての戦いが終わったあと、今度こそ超機人はその役目を果たし消滅。
外宇宙に旅立つメンバーの見送り会の中で、ブリットはクスハにプロポーズするのであった。


51 :第3次スパロボα:2007/12/10(月) 15:51:44 ID:CvWGVk0U0
クォヴレー編

基礎知識

『イングラム・プリスケン』
スーパーヒーロー作戦の主人公。
スーパーロボット大戦αにおいてSRXチームの教官を務めていた。
パイロットとしての腕も優秀。
バルマー帝国のスパイであり中盤で敵に寝返る。実は洗脳されていて
最終決戦では主人公達に力を貸してくれた。
その後、愛機のアストラナガンと共に行方不明に。
ちなみにアストラナガンは、彼の作った究極の機動兵器である。

本編

第2次スパロボαアラド編の続きとなります。

クォヴレー・ゴードンの真の名前はアイン・バルシェム。
バルマー帝国ゴラー・ゴレム隊の人造人間である。
これの製造には、イングラム・プリスケンのデータが使われている。

ロンド・ベル隊への潜入命令を受けて量産型のヴァルク・ベンで出撃した彼は、
通りがかったクロスゲートの中から半壊したアストラナガンが出てくるのを目撃した。
鹵獲しようと接近したところ、アストラナガンから出てきた大量の触手に捕獲され
パイロットごと悪魔合体。こうして、謎のロボットベルグバウが誕生した。

ショックで記憶を失った彼はロンド・ベル隊に拾われ、そのまま戦うことに。
前作主人公のアラドやゼオラ、仲間達との交流を経て、自我を確立させてゆく。
たまにイングラムの人格に乗っ取られたりする事もあったが、些細な問題である。

ある時、宇宙で機体ごとバルマーに捕まった彼は、自分の真実を告げられ動揺。
落ち込むクォヴレーの夢にイングラムが登場。人形になるかはお前次第だと
言い残し消える。

ベルグバウはバルマー式の改修を受けていた。
死者の魂を動力とする『ディス・レヴ』のプロトタイプや、
アストラナガンのパーツを組み込むことで、アストラナガンの再現を目論む。



52 :第3次スパロボα:2007/12/10(月) 15:53:06 ID:CvWGVk0U0
わざと逃がされたクォヴレーはおっぱい巫女を人質に取り脱出。
しかし、改修されて異形と化したベルグバウがその前に立ちはだかる。
巫女さんはそいつから放たれる死者の怨念に恐怖するが、クォヴレーは
勇気を出してそいつのコクピットに飛び込み、生の意志で死者の怨念を押さえ込んだ。
こうして、『悪魔王の銃神』こと『ディス・アストラナガン』が
彼の新たな力となった。

なんでわざと逃がされたかというと、アストラナガンの完全起動には
クォヴレーの『刻印』が必要との事だが、その辺りはOGに丸投げである。

こうしてαナンバーズに帰ってきたクォヴレーだが、イングラムと自分を
重ねている連中に腹を立てて「俺はイングラムじゃない!」
と機嫌を悪くすることもあった。
もともとアストラナガンの中にいたイングラムの精神の一部は、クォヴレーを乗っ取る
つもりだったが、クォヴレーに自我が芽生えたためそれを断念したという。
結局イングラムの精神はクォヴレーに吸収され、彼は彼のままで有り続ける事に。

最終決戦で味方に助力する霊たちの中に、イングラムの姿があった。
イングラムは、全ての世界を歪める元凶、霊帝ケイサル・エフェスを追って数多のの世界を彷徨っていたのだが
ケイサルの意を受けたユーゼス・ゴッツォに囚われ利用された挙句に肉体を失ってしまったのだという。
彼はSRXチームに謝罪し、クォヴレーに別れを告げた。

最終決戦の後、クォヴレーは「必ず戻る」と言い残して仲間の前から姿を消す。

イングラムの使命を自らの意志で受け継ぎ、アストラナガンと共に
並行世界を守る戦いの旅に出るのだった。


ちなみに、前作EDで行方不明となっていたアラドとイルイは生きていて序盤のゼオラのピンチに
颯爽と駆けつけます。
どこぞの宇宙海賊夫婦のもとでパンをたらふく食べていたようです。

正直、クォヴレーの設定ははイングラム関連が分からないとややこしい上、まだ明かされていない設定も多いので
OG待ちといったところです。

セレーナ編は、過去の極秘ミッションの正体がイルイの捜索任務だった事ぐらいしか覚えてないので
だれかよろしくお願いします。




53 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/10(月) 19:59:51 ID:bKvE970D0
悪魔城とスパロボの人乙

54 :WA2 アシュレーの帰還まで:2007/12/11(火) 00:07:35 ID:yuRkNQnp0
この部分会話、っていうかアナスタシアの台詞まんまが非常に多いんですが、
第三者視点の書き方をするとイマイチ面白みがなくなるので勘弁してください…。

【DISC2】
ヴァレリアシャトーのエリア51で、毎日のようにアシュレーの帰りを待ち続けるマリナ。
そこへアルテイシアがやってくる。
どんなに遠く離れていても、互いを想う引力の力は互いの距離を近づけてくれる、という。
アルテイシアにも誰か想う人がいるようだが…。
マリナはアシュレーが帰ってくることを信じ、待ち続けていた。

そのころアシュレーは、不思議な場所で目を覚ました。
後ろから女性がやってくる。
アガートラームを抜くときに、アシュレーと会話をした女性、ヘイムダル・ガッツォーの爆発から守ってくれたのも彼女の力だろう。
彼女はアナスタシア。『剣の聖女』その人だ。
アシュレーと一度ゆっくりと話をしてみたかったという。
二人は歩きながら話をする。

アシュレーのことをいつも視ていたと言う。
マリナへ大胆になりきれないことを指摘され、アシュレーは照れる。
「おうおう、照れちゃって、愛いやつじゃのう。
 お姉さん、可愛がってあげたくなっちゃう」とからかわれてしまう。
一般的に想像されているような『聖女』とは随分違うイメージだとアシュレーがいう。
「勝手なものよね。そうやって何もかも押し付けてしまえばいいと考えているのね。
 がっかりした?でもこれが『わたし』よ。
 そりゃあお姉さんだってたまにはHなことぐらい考えるわよ。
 『聖女』なんて呼ばれる前はただのアナスタシアだったんだもん、仕方ないわよ」
アシュレーは苦笑する。
ファルガイアへ、マリナちゃんの待っている世界に帰りたい?と尋ねられる。
やはりここはファルガイアではないようだ。
「あなたたちの生きている世界を『此処』、死者の世界を『彼方』と呼ぶのなら、『此処』と『彼方』の中間。
 ようこそ、『アナスタシアのいる世界』へッ!」

55 :WA2 アシュレーの帰還まで:2007/12/11(火) 00:08:28 ID:yuRkNQnp0
二人が辿り着いたのは、ファルガイアに生きていたころのアナスタシアの記憶が残っている場所、いうなれば『記憶の遺跡』だ。
アシュレーがファルガイアを強く思い描けるのであれば、ここから帰れるかもしれない。
入り口では、『欲望』を司るガーディアン、ルシエドと出逢う。
ガーディアンの中でもただ一人実体を持つ彼は、かつて焔の災厄と戦ったときに彼女の傍に常にいたという。
「ここから先は、私の記憶が構成する空間。
 『記憶』、過去の事象―。でも、全てが意識の世界にあって、それはすべて現実とも等しい存在。
 ここで起こったことは、わたしの『記憶』の時間軸で現実に起こったことと記憶されるのよ」

遺跡の中で、どこかで聞いた声の少女と出逢う。
「あの子は、わたしと同じ時代にいっしょに戦った仲間のひとり…。
 私の記憶を通してキミは、過去に触れたの。これは夢なんかじゃないわ。
 その証拠に、この邂逅は過去において現実のものとして認識されるの」

アナスタシアの記憶を通して、焔の災厄との戦いを見る。
この戦いは言葉で語られるような伝説ではなく、実際に起きた戦いだ。
焔の災厄から発せられる、何かを抜き取られるような、げっそりとするような感覚をアシュレーは何度も感じたことがある。
それはもう一人の彼自身と同じ波動。アナスタシアが、彼女の全てを犠牲にして事象の地平に封じた焔の災厄の波動だ。
今アシュレーの中にいるのは、ファルガイア全てを灼き尽くさんとした焔の魔神ロードブレイザー。
アシュレーの力は忌まわしき破壊の力、すべてを灼き尽くす焔の魔神の力そのもの。
「でも、力そのものに善悪はないわ。すべてはその力を行使する者の意志にゆだねられている…。
 今は、あなたの中にある力が必要なのかもしれない。私の大好きなファルガイアに…」

56 :WA2 アシュレーの帰還まで:2007/12/11(火) 00:08:58 ID:yuRkNQnp0
再び少女と出逢う。
「お主、アナスタシアの足を引っ張っておらんじゃろうな。ったく、お主の力なんぞ借りぬとも、
 『剣の聖女』とノーブルレッドであるわらわがいれば、ロードブレイザーなど…」
「この人の力はね、ロードブレイザーの力そのものなの。
 この人ね、内的宇宙にロードブレイザーを宿しているの。
 でもそれは、未来のロードブレイザーで、この時代のロードブレイザーではないの。
 敵じゃないの…分かって」
「アナスタシアがそういうのなら…」
少女は去っていく。

アナスタシアの記憶を通して、アガートラームと彼女の出会いを見る。
「なぜわたしが、アガートラームを手にすることができたか、わからないの。
 それまで剣の訓練はおろか、触れたことだってなかったただの女の子だったのよ」
「でも、実際にあなたはロードブレイザーと戦い抜いた…」
「無我夢中だったわ。でもそれは『勝ちたい』という気持ちじゃなかった。
 大切な人たちを失いたくない気持ち。
 そして私自身、死ぬのは嫌…死にたくないって強く望んでいたわ。
 フフッ、これじゃあ聖女失格ね。
 世界のことなんかよりも、わたしと、わたしの周りのことばかり考えていたわ」
「その考えは僕と同じかもしれない…」
「アガートラームを手にするのに、特別な資格は必要ないのよ。
 ヴァレリアの血を引いていることなんかに、『英雄』である意味なんてこれっぽっちもないわよ。
 わたしの家系だからといって、誰か一人でもアガートラームを手にすることができたのかしら?
 ヴァレリアの血であることになんの意味もないのよ…」
「…い、今、なんて…」
「わたしの家系…ヴァレリア家の血筋であることになんの意味もない、って言ったのよ」
剣術、魔法の才能は誰よりも秀でていて、人望も厚かったアーヴィング。
だがアガートラームを引き抜くことは出来ない。
魔法を使い引き抜こうとするも、剣に拒絶され足に治らぬ怪我を負ってしまう。
そのときの夢に、いまだにうなされるアーヴィング。
「わからないわ、どうしてみな『英雄』に固執するのかしら。
 『英雄』なんて絶対の危機の前に差し出された『生贄』にすぎないわ」

※アナスタシアに子孫はいません。聖女の血って言うのは、ヴァレリアの家系って意味です。

57 :WA2 アシュレーの帰還まで:2007/12/11(火) 00:09:57 ID:yuRkNQnp0
三度少女と出逢う。
彼女の同胞は全てロードブレイザーに殺されてしまった。
肉体が滅びても何度でも復活することができる、不死のノーブルレッドでさえも殺しきるほどの力を持つ焔の災厄。
彼女はファルガイアに生き残った、たった一人のノーブルレッド。
しかし、ひとりぼっちでもファルガイアを守っていくという。
「僕もファルガイアが大好きなひとりだ。
 キミはひとりじゃない、一緒に戦おう」と告げると、彼女は去っていく。

アナスタシアの記憶を通して、彼女の戦いを見る。
「わたしが、他の人と違うとしたら、それは『絶望』しなかったことかしら…。
 誰もが、ロードブレイザーに希望を失っても、私は生きることをあきらめきれなかったの。
 フフッ、だって、おいしいものだってたくさん食べたかったし、お友達とあそびたかったわ。
 カンタンに、『生きる』ことを手放したくなかったの。
 それが、わたしにあった『特別』…わたしが手にした力。
 それは、『欲望』だったのかもしれない。」
ルシエドはいつのまにか彼女のそばにいて、そのうちなくてはならない存在になっていたという。
彼女の意志の力、彼女の『欲望』がルシエドの力を具現化させたのだ。
「わたし、思うんだけど『欲望』って生きようとする意志の力じゃないのかな?
 力そのものに善悪はないわ。『欲望』だからってそれを否定するのは間違っていると思う。
 かつて、ファルガイアを焔の災厄から救ったのは『欲望』そのものよ…」

真実は、後世に伝えられていたものとは大分違っていたようだ。
『剣の聖女』は都合のいい英雄などではない。時代に捧げられた生贄そのもの。
体よく飾り付けられて、綺麗にごまかされた存在だ。
それが、超越した力を手に入れるということ。今のアシュレーの立場そのものだ。
それでも彼はファルガイアに帰りたいと願う。

58 :WA2 アシュレーの帰還まで:2007/12/11(火) 00:11:32 ID:yuRkNQnp0
最後にもう一度少女と出逢う。
「アナスタシアは命をかけてロードブレイザーを封印するという。
 封印じゃぞ、倒すのではない。事象の地平に封じるだけじゃ。
 今のわらわたちの力では、彼奴めを倒すことは適わなかったのじゃ」
「今はダメでも明日なら、明日がダメでも次がある。
 僕たちは昨日より、明日のほうがきっと強い。だから…」
「封じたものはいつかは解き放たれる。
 『いっしょに戦おう』、お主そう申しておったな。
 その言葉に偽りはないか?」
「もちろんだ」
「ならば約束じゃ。
 次にロードブレイザーの力が再びファルガイアを脅かすとき、
 彼奴の存在そのものをファルガイアから消し去るために、共に戦ってくれるな?」
アシュレーは頷く。
「それを聞いて安心した。イモータルであるノーブルレッドの寿命は永遠じゃ。
 その時まで、お主と出逢うその時までわらわも休むとしよう…」

アナスタシアの『記憶』はここまで、ここから先は何もない虚無の空間。
しかし、アシュレーがファルガイアのことを強く思い描けば、途(みち)が出来るという。
アシュレーが帰るファルガイア、それは…。

シャトーの計測器で、アシュレーの持つ通信機から発せられる感応石の反応パターンが検出された。
しかしそれは非常に微弱なもの。位置を特定することは難しい。
アーヴィングはARMSを急遽召集した。

59 :WA2 アシュレーの帰還まで:2007/12/11(火) 00:12:45 ID:yuRkNQnp0
非常に微弱だが、発信地点の辺りは取ってある。場所は『剣の大聖堂』だ。
座標は間違いないが、空間的に軸がずれているらしい。おそらく、そこから連なる平行世界のどこかへいるのだろう。
軸がずれているならこちらから繋げてやればいい。空間をリンクさせる魔導器『ミレニアムパズル』でだ。
リルカの返事はあいまいだが、ゲートのコントロールはクレストソーサレスであるリルカしか出来ない。
成功率は驚くほど低い確率、しかしゼロではない。
ゼロとそうでない確率の違い、それは努力次第でいくらでも広がるということだ。

『剣の大聖堂』でミレニアムパズルを展開するARMS。
アシュレーのいる空間とチューニングするには、スイッチブロックを5つ起動させれば充分。
そして、空間をリンクさせるスイッチブロック、ビッグジェネレイターを起動させることが出来ればいいのだが…。
チューニングの完了と共に、パズル内の空間が構成を解除されて不安定になってしまう。
そこから数十秒以内に起動できなければ、そのまま空間が閉じてしまうのだ。チャンスはそう多くない。

ブロックを5つ反応させると、ビッグジェネレイターが現れた。
あとはこれを起動させればいいのだが…。リルカの魔力にわずかに反応するも、ゲートは繋がらない。
「やっぱり、わたしには無理なんだよ…。これじゃ、あの時と同じだよ。」
時間が来てしまったようだ。ミレニアムパズルが閉じ始める。だがチャンスはまだある。
へたりこんでいるリルカをティムは励ます。
「うん、ありがとう…。へいき、へっちゃらだよ。」と強がるリルカ。
閉じきってしまう前に、ARMSは脱出する。
(へっちゃらじゃないよ…)

60 :WA2 アシュレーの帰還まで:2007/12/11(火) 00:13:48 ID:yuRkNQnp0
アナスタシアに導かれ、アシュレーはファルガイアを目指す。
彼女の『記憶』が途切れている。この向こうがファルガイアと繋がっているようだ。
そのとき、突然光が見えた。感応石の輝き、アシュレーのことを想うマリナの光だ。
アシュレーはアナスタシアを誘うが、ファルガイアはもう彼女のいてよい世界ではない。
だが、アシュレーは帰らなければならない。マリナとの、ARMSのみんなとの約束を果たすために。
彼は光に向かって歩き出そうとする。
「わたしだって、こんなところにひとりぼっちでいたくないッ!
 アガートラームなんて手にしたくなかったッ!
 戦うのは怖かったッ!
 聖女なんて呼ばれてもうれしくなんてなかったッ!!
 …死にたくなかった…そうよ、死にたくなかったわッ!
 でも、他に方法が無かったのッ!
 大好きなものを守るために仕方なかったのッ!
 ともだちと他愛も無いおしゃべりをするのが好きだった。
 父様と母様といっしょにいられるだけで幸せだった。
 …好きな人だっていたわ…。
 でもね、わたしがわたしのすべてを棄てることでしか世界を守ることが出来なかったの。
 言葉には出さなかったけど、わたしには、分かってた。
 死ななきゃ、『英雄』になれなかったのッ!焔の災厄を退けることができなかったの…。
 みんなが、みんなが望んでいたのよ…。わたしが死んでしまうことを…。
「僕は、『英雄』になるためにファルガイアに戻るんじゃない…」
「じゃあ、なぜッ!?何のためにッ!」
「たぶん、あなたと同じ、大切なものがあるから。
 そして、大切なものを守るのに『英雄』なんていう『生贄』にすがるのではなくて、もっと別の何かを見つけるため。」
「きっと、見つけられるわ。ううん、見つけて…。そして、ヴァレリアの悲しみを止めて。」
アシュレーはファルガイアに向かって歩き出す。
彼女が去っていったのを見て、アナスタシアはルシエドに話しかける
「わたしは、もう…ひとりでもだいじょうぶ。
 今までありがとう、ルシエド。今度はあの人に力を貸してあげて。」

一人残ったアナスタシアがつぶやく。
「お願い…ヴァレリアの悲しみを止めて…」

61 :WA2 アシュレーの帰還まで:2007/12/11(火) 00:15:05 ID:yuRkNQnp0
マリナがアシュレーのことを想っていると、突然感応石が光りだす。
アシュレーは剣の大聖堂へと帰ってきた。
アナスタシアのステンドグラスに見守られ、アガートラームを引き抜いた場所。すべてが始まった場所。いや、今から全てが始まるのだろう。
だが彼には仲間がいる。アナスタシアも見守ってくれている。だから何があっても大丈夫だ。

アシュレーの反応が見つかった。シャトーの全員は叩き起こされる。
知らせを受けたティムは、リルカに知らせようと彼女の部屋へ走っていくが、彼女の姿は無い。

アシュレーの部屋で待つマリナが何かに気づく。
「遅い、すぐに帰ってくるって言ったのに、また連絡もせずに遅くなった言い訳するなら聞いてあげるわよ。
 アシュレー…。約束しても、いつもこうッ!いったい、今まで、どこにいたの?何をして、いたの…?
 …いつも、いつ、も…。黙ってないで答えてよ…。ううん、そんなことじゃないの。私が本当に聞きたいのは…。」
「ただいま」「うん…、おかえりなさい」

階段で二人を見守るリルカのもとに、ティムがやってきた。
リルカが見つからないため、マリナに知らせようと思いやってきたのだろう。
彼女は少し泣いていたようだ。
「うれしいわよ、うれしいに決まってるじゃない。
 うれしくて、うれしくて、たくさんうれしくて。そして少しだけ、寂しい。」

62 :WA2 アシュレーの帰還まで:2007/12/11(火) 00:16:22 ID:yuRkNQnp0
シャトーの司令室。ARMSは全員揃った。これで対オデッサの全作戦を終了することとなる。
引き続きARMSは次の任務に当たることに。
今ファルガイアには異常な事態が起こっているらしい。アシュレーがアーヴィングに尋ねる。
アシュレーのロストとほぼ同時期に、急速に異常が見られるようになった。
いや、もっと前から着実に進行してきていたのだろう。
兆候は、生態系の異変から始まった。なじみの動植物が減少し、モンスターが異常発生を始めた。
動植物の減少はモンスターの増加に伴うのだろうが、ならばモンスターは一体どこから…?
今までモンスターの増加はオデッサの仕業と考えられてきた。
しかし、今際の際のヴィンスフェルト、モンスターの増加はオデッサによるものではない、という言葉。
あの状況で嘘をつくはずが無いだろう…。となるとやはり…。
シェルジェにある天体望遠鏡が観測した、空にできた小さな『シミ』。それは急速に広がっていった。
海は輝きをなくし、大地は活力を失っていった…。
『空が食われた』のだ。
未曾有の規模で起こる未知の脅威が、ファルガイアを覆い尽くしてしまった。

いつかバスカーの里長が行っていた、『夢見』の『夢』。
それは比喩ではなく、実際に空が食べられることを意味していたのだ。
ガーディアンなら何かを知っているかもしれない。次の目的地はバスカーだ。
また、アナスタシアの世界で知った事実、ロードブレイザーやアガートラームのことをもっと詳しく知るために、
剣の聖女に関する資料が残された『ルルドの泉』で調査をすることになる。

※アーヴィングはこの異常をいち早く察知していたようです。
DISC1でシェルジェの天文台に行くと、そのことが分かります。

63 :流星のロックマン その1:2007/12/11(火) 15:24:55 ID:wOHU67Z80
需要があったようなので流星のロックマンかきます。
現在進行形でプレイ中なのでゆっくりお楽しみください。
あとこういうの書くの始めてなんで文章おかしいかも・・・

ネタバレにならない程度の登場人物紹介
・星河 スバル
 主人公。小学5年生。3年前に父親を失ったショックで引き篭もっている。将来の夢は宇宙飛行士
 らしく、星や宇宙の知識が豊富である。ウォーロックと合体することにより、「ロックマン」になる
 (ゲームの最初に名前の変更が可能であるが、ここでは初期設定名で話をかきます)
・白金 ルナ
 スバルのクラスの学級委員長。高飛車なお嬢様である。スバルをあの手この手で学校へ行かせようとする。
 ロックマンに助けられて以来、ロックマンにメロメロである
・牛島 ゴン太
 委員長の取り巻きである。体が大きく乱暴物でガサツな性格だが自分の居場所を失うのが怖い。
・最小院(さいしょういん) キザマロ
 物知りで頭の切れる委員長のご意見番。背が低いことを気にしている
・響 ミソラ
 天才少女シンガー。かつては母親のために歌を作っていたのだが、母親の他界後、無理矢理歌わせる
 マネージャーに嫌気がさしたため、歌手を辞めようとしている。
・双葉 ツカサ
 スバルのクラスメイト。穏やかな性格の少年だが何か秘密が・・・?
・星河 大吾
 スバルの父親。3年前の宇宙ステーションの事故で行方不明になる。
・星河 あかね
 スバルの母親。女手一つでスバルを育ててきた。
・天地 守(あまち まもる)
 大吾の後輩の元NAXA職員。大吾を慕っており、現在も大吾を捜索している。
・宇田海 深祐(うたがい しんすけ)
 大吾の部下の元NAXA職員。NAXA職員時代に上司に裏切られたことが原因で疑心暗鬼に陥っている。
 フライングジャケットという空を飛ぶ機械を発明している。
・育田 道徳(いくた みちのり)
 スバルの担任の教師。生徒からの人気は高いが、学校の教育方針に反対しているので、教師達の間では孤立している。

64 :流星のロックマン その1:2007/12/11(火) 15:26:21 ID:wOHU67Z80
FM星人・・・FMプラネットに住む宇宙人。電波体であり、地球上では本来の力を出せないが、人間と電波変換すると、
     本来の力を発揮できる。それぞれのFM星人にはモチーフになる星座が存在する。
     孤独の周波数を発しており、人間の心の隙間に入り込み、操ってしまう。アンドロメダの鍵を探している。
・ウォーロック
 地球へ逃げてきたFM星人。アンドロメダの鍵を持っているため、他のFM星人から狙われている。
 スバルの事が気に入り、勝手にトランサーに住み着いてしまう。大吾のことを知っているらしい・・・。モチーフは不明。
・オックス
 ウォーロックを追うFM星人。力は強いが頭は良くない。モチーフはおうし座
・キグナス
 ウォーロックを追うFM星人。モチーフははくちょう座
・ハープ
 こと座のFM星人。ウォーロックを追っているが・・・?
・リブラ
 左手に炎、右手に水を持つFM星人。モチーフはてんびん座
・ジェミニ
 白と黒の二体で一つのFM星人。FM王の右腕的存在。モチーフはふたご座
・FM王
 すべてが謎に包まれているFMプラネットの王

65 :流星のロックマン その1:2007/12/11(火) 15:27:14 ID:wOHU67Z80
ロックマンエグゼから約200年後の世界・・・。今やほとんどの電子機器が電波で繋がっている。
人々はPETの進化系である携帯端末「トランサー」を所持するようになった。
この機械は腕に装着し、携帯電話、メール機能はもちろんカードフォースと呼ばれている
カードプログラムを通すことにより、ナビ(擬似人格プログラム。ロックマンエグゼでは基本的に一人
一体だったが、この時代では専門のナビがそれぞれいて、複数のナビを同時に扱えるようになっている)
や武器プログラムを呼び出すことができる優れものである。ほとんどのトランサーは3つのサテライト
「ペガサス」「レオ」「ドラゴン」のいずれかに所属し、管理されている。
この時代は絆がとても大切にされており、親友同士でブラザーバンドと呼ばれている物を結ぶことができる。
ブラザーバンドとは秘密を交換し、契約する友情の証である。これをすると自分のナビの能力値があがる。
相手の持っているカードなどを使用できるなど様々な恩恵がある。

そんな中、宇宙に地球外生命体を発見した「ニホン科学宇宙局NAXA」は、宇宙人とブラザーバンドを結ぼうとし、
宇宙ステーション「きずな」を打ち上げた。
しかし、このステーションは原因不明の事故で行方不明になってしまう。
数ヵ月後、ニホン海にステーションの一部と思われる破片を発見。これを機にNAXAは行方不明の「きずな」の捜索を中止、
この計画を永久凍結に凍結させた。

それから3年後、コダマタウンに住む、三年前の事故で行方不明になった「きずな」の乗組員である星河大吾の息子、
星河スバルは父親を失ったショックで不登校になり、毎日街の展望台で空を眺める日々を送っていた。
ある日彼の自宅に大吾の後輩であった天地守がやって来た。彼は大吾が使ってたという不思議なメガネ「ビジライザー」
を渡していった。
その後いつものように展望台へ行こうとする途中、白金ルナ、牛島ゴン太、最小院キザマロに出会い、学校へ来るように
仕向けられるが、避けるようにして展望台へ向かうスバル。

展望台でビジライザーを掛け、星を眺めていると突然謎の光がスバルを直撃。その衝撃でビジライザーが本来の機能を
取り戻す。なんとビジライザーには電波の世界を見る能力があったのだ。
謎の光の正体は電波宇宙人であるウォーロックという名の怪物であった。ウォーロックの話によると、自分はFMプラネット
という星から来たということ、そしてなんとスバルの父親大吾のことを知っていると言う。スバルが大吾のことを
聞こうとした瞬間、電波ウィルス(3年前の事故以来急増)の襲撃を受けてしまう。このウィルスはFMプラネットから
来たらしく、機関車を暴走させて街を襲おうとしていた。
なんとかとめようとしたスバルは言われるがままウォーロックと融合、電波変換し、電波人間となり機関車の電脳へと
入る。最初は戦いを怖がっていたスバルだったが、戦わないと父親のことを教えないとウォーロックに脅され、
仕方なく戦う。

機関車の暴走を止めたスバルは元の人間にもどったが、ウォーロックはスバルのことを「気に入った」と言い、
トランサーの中へ住み着いてしまう。ここから二人の戦いが始まるのであった。

その2へつづく・・・

66 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/11(火) 23:40:19 ID:CzidYjbc0
乙!
期待してます!

67 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/12(水) 02:54:33 ID:Ic9cROf50
>>52
アラドの海賊夫婦ネタは、連載開始直後に連載誌が潰れたイングネタなんだろうな・・・
(α外伝の未来世界に出てきたマシンナリー・チルドレンが現在世界でも動き出したって話で、大元の遺伝子にはアラドの物を使っている)

68 :リングオブサイアス:2007/12/12(水) 15:21:31 ID:HjetSDab0
リングオブサイアス、初回推奨ルート投下します。


●ED1・初回推奨ルート(全ての選択肢で1を選ぶ)
<回天〜息吹の章>
気がつくと『君』は手傷を負ったゲルゴア(リザードマンみたいな怪物)になっていた。
指には紅玉をはめ込んだ指輪。
後ろからは、沢山のゲルゴアたちが武器を構えて負ってくる。
君は力の限り逃げた。
しかし武器に毒が塗られていたのか、体力はだんだんと奪われ
ついに君は力尽きて倒れてしまう。
後を追うゲルゴアたちは君の死体に気付かず通り過ぎた。

君の死体に気付いたのは近くの村の狩人だった。
狩人は死体の手から指輪を抜き取ると、道具屋へと売り払った。


<陶酔〜魔手の章>
道具屋に売り払われた指輪は、セルダリア王国の騎士ウェインの手に渡った。
ウェインの恋人のリイアへの婚約指輪として買われていったのだった。
ウェインはプロポーズの言葉とともに、リイアへと指輪を送る。
リイアは薬指に指輪をはめた。
その途端、瞳が血のように真っ赤に染まった。

その瞬間、『君』はリイアになった。
「すまないが、この女の体を借りる」
傍らのウェインにそう言い残すと、君はウェインの馬に跨り、走り出した。

君ははめた者の体を支配することの出来る、人間の心を持った指輪だった。
記憶はない。
だが、何かを「助けなければ」「倒さなければ」という焦りだけは残っていた。

一晩馬を駆けさせて、たどり着いたのは離れた町だった。
君は疲れた体を休めるために宿屋に入っていく。
そんな君の指にはめられた指輪を、薄汚い盗賊が狙っていた。

眠っている隙を狙い、盗賊は指輪を狙って襲ってくる。
君は避けようとするが、戦いなれない女性の体では避けきれず、
胸を刺されて死んでしまう。
盗賊は指輪を抜き取ると、君の乗ってきた馬を盗み、逃げ出した。

69 :リングオブサイアス:2007/12/12(水) 15:22:28 ID:HjetSDab0
<強奪の章>
新たな馬を買い求め、ウェインはリイアの去った方向へ馬を走らせる。
その途中、ウェインは見覚えのある馬に乗った男とすれ違う。
ウェインは馬を止めさせた。

もちろん、この男はリイアを殺した盗賊である。
馬の出所を追及されたくない盗賊は、先ほど盗み取った指輪をウェインに差し出した。
賄賂で気が緩んだところを殺害しようとたくらんだのである。
しかし、その指輪を見てウェインは激怒する。
盗賊は予定通りにウェインに攻撃を仕掛けるが、返り討ちにされるのであった。


<探求の章>
たどり着いた町で変わり果てたリイアの姿を発見したウェインは
盗賊から取り返した指輪とともに墓場へと埋葬した。
リイアは城に仕える侍女だった。
身分の差はあったが、ウェインにとっては騎士の位を捨ててでも結ばれたいと思った相手だった。
それだけにリイアの死のショックは強く、
ウェインは事件のあった宿屋でリイアを思い、無為に暮らす毎日を過ごしていた。

そんなウェインの元に、墓場にリイアの亡霊が現れるという噂が舞い込む。
墓場に赴いたウェインはリイアの亡霊に出会い、そのメッセージによって
指輪に秘密が隠されていることを確信した。
ウェインはリイアの墓を暴いて、指輪を持ち去る。
そして、指輪の秘密を探るために、裏の世界に通じるものたちの住む
『闇のしずく通り』の錬金術師バジオスの元を訪れたのだった。


<覚悟の章>
バジオスは過去を見る水晶の人形を使うことによって、
指輪に封じ込められているのが、滅亡したジュール王子のサイアスであることを知った。
ウェインはサイアスの指輪とともに魔女と戦うことを決意する。
しかしバジオスは、ウェインでは魔女を倒すには力不足だと言う。

そこでウェインは獄中にいる剣の名手ゴウベルの協力を仰ぐことにした。
大臣オスヴァルトによって謀反の罪を着せられているゴウベルを脱獄させるために
ウェインはオスヴァルトが魔女と通じていることを暴き、大臣を失脚させた。


<無念の章>
助けだされたゴウベルはサイアスの指輪をはめて、魔女の城の方向へと向かい旅立った。

それを知った魔女ベアトリスは、配下の四天王の一員である
邪悪な樹の精霊『囁き』を差し向けた。
根のような触手を使って襲ってくる囁きに、君は苦戦を強いられる。
何とか勝利を収めるものの、ゴウベルの体は重傷を負っていた。

70 :リングオブサイアス:2007/12/12(水) 15:23:12 ID:HjetSDab0
<砂塵の章>
険しい岩山を怪我をおして進む君だったが、疲労と怪我のためついに倒れてしまった。
それを救ったのはロージムという老錬金術師だった。
ベアトリスを倒すと語るサイアスに、ロージムは協力を申し出た。
ロージムもまたベアトリスを倒そうとする者だったのだ。
ロージムはベアトリスを倒すために作り出した人造人間の元へ、君を連れて行った。

人造人間は、肉体こそ完成していたが感情がなく制御不能だった。
そこにサイアスの指輪をはめることで、人造人間に感情を生まれることを願いつつ
ロージムはその指に指輪をはめた。

人造人間の体を得て旅立とうとする君の前に、1人の女戦士が現れた。
女の瞳は赤く染まっていて、指には君のと同じ指輪がはめられている。
女はベアトリスの声で『セルダリアに侵攻する』と言い残して去っていった。
突然、頭を抱えてうずくまる君。
君は思い出したのであった。
女がベアトリスに捕らえられた恋人・ラディアであることを。


<鮮血の章>
セルダリアに戻った君を待っていたものは、
四天王の一員である吸血鬼『唸り』によって吸血鬼化された町の人々だった。
吸血鬼化された人々を次々と倒していく君の前に、
女を人質に取った『唸り』が立ちふさがる。
『唸り』は剣を捨てるよう君に要求した。
君は剣を捨てる。
しかし、その剣を拾った『唸り』は女ごとサイアスを貫いた。
身動きの出来ない君を、吸血鬼化しようと『唸り』は首筋に牙をつきたてる。
しかし、人造人間に流れる血は黄色い薬品。
「なんだこれは……!」と驚く『唸り』をサイアスは素手で殴り、葬った。

71 :リングオブサイアス:2007/12/12(水) 15:23:43 ID:HjetSDab0
<創声の章>
『唸り』を倒した君の前に、『唸り』に母を殺された少女が現れる。
君は少女にセルダリアに残るよう諭すが、
「あたしも連れて行って」と引く様子が無い。
少女はどこまでもついてくる。
ベアトリスの城に続く洞窟についても、少女はなおも後をついてきていた。

洞窟では、四天王の一員である声を操る老人『叫び』が君を待ち伏せていた。
感情がないため涙を流さない人造人間の目を砂で塞ぎ、偽りの声で翻弄する『叫び』。
その声に惑わされ、君は少女に斬りつけて深い傷を負わせてしまう。
洞窟の奥に逃げる少女を、君は、『叫び』と勘違いして追っていった。

洞窟の奥は『叫び』の能力の範囲外だった。
冷静さを取り戻し、君は己のしでかしたことを知る。
それとともに、本体の人造人間にも感情が宿った。

感情を知った人造人間の目から涙が流れ、目を塞いでいた砂を洗い流した。
視覚を取り戻した君は、傷の手当てをした少女を洞窟の奥に残し、
『叫び』を切り倒す。
しかし、サイアスが少女のもとへ戻ったときには少女はもう事切れていた。
君は少女を埋葬すると、再び、ベアトリスの城へと歩き始めた。

<廃墟の章>
君は、ベアトリスに滅ぼされて廃墟になった村へとたどりつく。
そこには影を操る怪しい子供がいた。
四天王の一員『呟き』だ。
しかし、『呟き』は君を襲うそぶりは見せない。
聞けば、もうベアトリスに協力するのはこりごりなのだという。
にわかには信じられない君と、信じてもらえるとは思ってないと言う『呟き』。
そんな二人の前に、指輪をはめたラディアがあらわれる。
その指輪の中には、凶暴な鬼族の戦士ギールの精神が封じこめられていた。

ラディアを傷つけずに指輪を奪おうとするサイアスだが、なかなかチャンスがつかめない。
そこに『呟き』が飛び出して、身を挺してラディアの動きを止めた。
その隙を突いて、君はラディアから指輪を奪うことに成功する。
しかし『呟き』の負った傷は致命的なものだった。
「母さんをやっつけて……もうこれ以上母さんには悪いことはさせたくないんだ」
そういい残して、『呟き』は絶命した。


72 :リングオブサイアス:2007/12/12(水) 15:24:38 ID:HjetSDab0
<冒涜の章>
指輪の支配から逃れたラディアはサイアスの指輪を掌で暖かく包み込みながら、
指輪から解放された人造人間と語り合っていた。
沢山の傷を負った人造人間の体をサイアスが気遣い、ラディアに指輪を外させたのだった。

そして君はゲルゴアの体を借りて、1人でベアトリスのいる城に向かった。

ラディアを置いてきたのには理由があった。
ラディアはベアトリスの実の娘だった。
錬金術の暗黒面に魅せられたベアトリスは、ラディアを実験台にしようとして
それを咎めた夫を魔術によって灰に変えた。
命からがらジュールへと逃げ出してきたラディアは君と出会い、恋仲になった。
そして一緒にベアトリスの塔へ潜入した。
しかし、ラディアはベアトリスの甘言に乗せられ、
囚われの身になってしまったのだった。

その過去を繰り返してはならない。
後悔を噛みしめながら、君は回廊を歩いていく。


<破壊の章>
城を探索するうちに、君は寝台で横たわる自分自身の体を発見する。
しかし、自分ひとりでは指輪を外してはめなおすことは出来ない。
絶望するサイアスの背後から、ベアトリスの嘲笑が響いてきた。
ベアトリスは闇の言葉を使い、嬲るように君のゲルゴアの体を破壊していく。

もう終わりだと思われたその時、何者かが扉から飛び込んできた。
こっそり後をついてきていたラディアだった。
ラディアはベアトリスに切りかかる。
それを闇の言葉ではじき返すベアトリス。
その隙をついて、君はベアトリスに突撃した。

しかし、その攻撃はベアトリスに読まれていた。
頭部を破壊され、寝台の方へと吹き飛ばされる君。
君の名前を叫びながらラディアは君の亡骸に駆け寄った。

そして、ゆっくりと立ち上がった。
笑いながら。
「あたしは変わったの。感情にも思い出にも流されない。
 あのころのあたしだと思ったのがお前の敗因ね」

寝台に横たわるサイアスの肉体が、ゆっくりと体を起こした。
ラディアがゲルゴアである君に駆け寄った時に、指輪を君の本来の体にはめなおしたのである。
動揺し、闇の言葉を唱え損なうベアトリスを君は一刀両断にする。

ベアトリスは倒れ、世界は平和になった。

73 :リングオブサイアス:2007/12/12(水) 15:30:02 ID:HjetSDab0
以上でリングオブサイアス初回推奨ルートの投下を終わります。

次回以降は
・主人公のサイアスの出番がほとんど無いルート
・今回登場しなかった人物が活躍するルート
などをを短めに書いていければと思っています。

(続く)


74 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/12(水) 17:06:25 ID:KVFrzgFg0
乙です。
変わった話だなあ。
「ヘラクレスの栄光」の何作めかが似たような設定だったかも?

しかし、リイアカワイソス。

75 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/12(水) 20:56:28 ID:fsiKthadO
>>67海賊ガンダムの事じゃないの?


76 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/13(木) 08:25:47 ID:16qrntQh0
なんというか、主人公周りに巻き込まれた人皆カワイソス
な話ですね

77 :グローランサーY:2007/12/13(木) 18:47:49 ID:uxbRPF8N0
記憶喪失の主人公メークリッヒは国際的大企業モノポリス社の施設軍として働くことになる。
テロに巻き込まれ仲間のウェンディもろとも爆弾で吹き飛ぶが気がつくと過去に戻っており
敵の動きを知っていたおかけで事件を未然に解決。社長の息子シュヴァイツアー率いる赤狼隊所属になる。
封印されていた大陸(5の舞台)の封印が解けたので商品売り込みの護衛を務めるが
スクリーパーの襲撃で船が沈む。(6の大陸ではスクリーパーを寄せ付けない魔法樹が作られていた)
メークリッヒは妖精ユリィに助けられ「勇者」として主人になる。
空に浮かぶ巨大な化け物達、話を聞くと平和維持軍がアドモニッシャーをぶつけ弱ったクイーンスクリーパーを倒したが
その死体から小さいクイーンが分裂したのだという。5の存在全否定である。
本隊に合流するとグランゲイル王国のギャリック大尉相手に交渉が難航している。
シュヴァイツアーが俺にまかせろと言って姿を消すと違和感と同時にギャリックが消える。
町の人と話すとギャリックはジークヴァルトに吸収され、そのジークもクイーンと相打ちになったと言われる。
沢山居たのに空から消えているクイーン。特殊な手術を受けたという主人公とウェンディ
モノポリス社の兵隊から形見の宝玉を受け取った旅の少年ルキアスだけが世界が変わったことを認識していた。

78 :グローランサーY:2007/12/13(木) 19:09:27 ID:uxbRPF8N0
妖精であるユリィから話を聞いて過去が改変されたことを知った主人公達は歴史を修正しようとする。
5の主人公ゼオンシルトがシュヴァイツアーに殺されるのを防いだが
ただ修正してはクイーン大量発生が防げないので対策を立て5の最終決戦の裏で封印作業を行う。
作業を邪魔しようとする女機械兵士。主人公と顔見知りの様子だった。

前作のキーアイテムである龍玉だがスクリーパーを産み出した侵略者インフィニティーを封じるアイテムだった。
大地の巫女は200年ごとに5の大陸に向かい封印を繰り返していたが、楽園伝説の時代龍玉と接触できず
インフィニティーは龍玉から抜け出していたのだった。殺しても他者を乗っ取る不死身の存在。
現在の宿主はモノポリス社総帥ブランドルだった。

テロリストと一緒に行動している現大地の巫女イリステレサと協力し
命と引き換えの封印術を使うが2千年あったのに対策を立てないと思ったかと至極まっとうの答えで失敗。
インフィニティは不死身だけど本体を倒せばよくねと考え敵の宇宙船を復活させる。
5の大陸でクライアスの協力を得、対スクリーパー兵であるゼオンシルトが仲間に加わる。
インフィニティの野望を打ち砕いたかと思うが敵の目的は最初から時空転移技術を完成させ最初からやり直すことだった。

時空転移は自分が生まれる前の時代には移動できない。つまり2千年前に戻った敵を追えないはずだったが
主人公は過去に創造主を裏切って巫女と共に戦った機械兵士コマンダーのコピーだと明らかになる。
(代々の巫女にクローンのコマンダーが守護騎士として付き従っていた
イリスが自分を逃がすために死んだと思った守護騎士が主人公本人)

79 :グローランサーY:2007/12/13(木) 19:18:00 ID:uxbRPF8N0
過去の自分と同化し(過去の自分と接触すると吸収される)歴史を知っていたインフィニティは
コマンダーの裏切りを見切りダメージを与える。そこに過去を遡った主人公が現れコマンダーに従っていた
過去の自分と同化し未来に戻れなくなる。コマンダーの意思を継ぎインフィニティを戦闘。
歴史の修正作用で現代に戻っていく仲間は敵につっこみ時空振動でダメージを与えて消えていく。
インフィニティを倒し残った主人公は未来に希望を託しコールドスリープ装置に入る。

歴史は修正されスクリーパーの存在しない世界になったがそれぞれ元気に暮らしている。
現代に辿りついた主人公は誰にも知られない存在になった筈だが仲間達はもう一つの歴史と主人公の事を忘れていなかった。
ちなみにユリィエンドだと一緒にコールドスリープ装置にはいったユリィはクローン装置の作用か何かで人間になる。

80 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/13(木) 20:20:56 ID:TUyI+Aph0
NO MORE HEROESをお願いします

81 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/13(木) 23:49:08 ID:FA8oK9C20
>>34
タグが仕込める時点で最底辺のWEBシステムと言わざるを得ないな

82 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/14(金) 03:21:29 ID:CI7sfVXi0
>>44-49
乙です。
サイファの一族の人(姓が同じ「ヴェルナンデス」)が最近の作品に出てるらしいけど、
ラルフとサイファが結ばれたのならサイファの子孫はベルモンドだよなあ。
サイファの直接の子孫じゃなくてサイファの実家の子孫だとか、
子供たちにそれぞれベルモンドの名とヴェルナンデスの名を別々に継がせたとかだろうか。

83 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/14(金) 08:20:50 ID:aE/3RAzoO
メタルギアポータブルオプスは出たんでしょうか?
読んでみたいんですが…

84 :流星のロックマン その2:2007/12/14(金) 20:46:30 ID:WWqWsvsT0
次の日、スバルはウォーロックに父親のことについて聞いたが、適当にはぐらかされて全然教えてくれない。
そんな中、スバルはウォーロックに「街を案内してくれ」と頼まれる。めんどくさがるスバルだったが、ウォーロックに
無理矢理引っ張られ外へ出ることにした。
一通り街を案内し、家に帰ろうとするスバル、そこに昨日の三人組がやってくる。学校に来るように勧める三人だったが、
スバルは「僕にかかわらないで」といい家の中へ入ろうとする。そのことに苛立ったゴン太がスバルに掴みかかるが、
ウォーロックがスバルの腕を勝手に動かし、ゴン太を殴り倒してしまう。おどろいたスバルはそのままゴメンと謝ると
家の中へ入っていった。スバルはウォーロックに「なんてことをするんだ」ど詰め寄ったが、ウォーロックは「降りかかる
火の粉を払っただけだ。自分の身は自分で守らないとFMプラネットでは生きていけなかった。」と言う。
その頃、ルナはゴン太に対して怒っていた。お前の体はただ大きいだけなのかと、もし次にこんなヘマをしたら
ブラザーの縁を切ると脅し、去っていった。ゴン太はルナにブラザーの縁を切られたらもう自分の居場所が無くなる
と一人悩んでいた。そこへやってきたのはFM星人であるオックスであった。彼はゴン太の発する孤独の周波数を
キャッチしてここまで来たという。もし、自分を受け入れるならもう自分の居場所を失わないようにしてやるとゴン太に
話す・・・。そしてゴン太は・・・。

数日後、街では奇妙な事件が起きていた。夜、次々と街にある赤い物が壊されているという事件だ。
気になるスバルとウォーロックだが、いちものように展望台へ星を見に行く。
その帰りに車に乗っている三人組に会った。(この時代は車も専用のカードがあれば小学生でも運転できるらしい)
どうやら例の事件について自分達なりにパトロールをしているようだ。スバルはゴン太にこの間のことを謝るが、
どうも様子がおかしい・・・。スバルが去った後、オックスが「なぜ今復讐しなかった?」と怒る。そしてゴン太の体が・・・

家に帰ろうと横断歩道を渡ろうとするスバル。しかしそこに猛スピードで突っ込んでくる車。
どうやらオックスがゴン太と電波変換し、オックス・ファイアとなり、車を暴走させているようだ。
電波変換された人間は自我を失い、FM星人の思い通りになってしまう。
スバルは何とか車から逃げ切り、自分も電波変換、トラックの電脳へ入り込み、オックス・ファイアを止めようとする。
様々なトラップを乗り越え、オックス・ファイアのところへたどり着くスバル。そこには何故かオックスの他に、
ルナとキザマロの姿が・・・。ウォーロックが言うにはFM星人に近づきすぎていると、周りにいる人間も電波化して
しまうらしい。オックスはアンドロメダの鍵をよこせと迫るがウォーロックはこれを拒否。オックスにバトルを挑む。
オックスは力は強いが、攻撃は直線的で避け易い。オックスを倒すとゴン太も元に戻った。安心したスバルは電脳から
出ようとするが、ルナに呼び止められる。「あなたの名前は・・・?」と聞かれ、とっさに「僕は・・・ロックマンだ」と答え、
電脳を後にする。

その後、元に戻った三人。ゴン太はルナとキザマロに「今回の事件の犯人は俺かもしれない・・・。赤い物を見ると急に
頭が真っ白になって・・・。」と打ち明ける。その後ゴン太はルナと仲直りし、(ルナはツンデレなので直接謝ってないが)
街の壊された物を修理していくのだった・・・。



その3へ続く・・・。あと最初に書いておくべきことだったのですが、書くにあたってwikipediaを参考にさせていただきました。

85 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/14(金) 21:53:40 ID:6tKQB25j0
おっつー
ペガサスとかキグナスとか言われるとセイント星矢を思い出す俺オサーン

86 :メダロット4:2007/12/15(土) 03:44:39 ID:viGsMKqO0
未解決分にあるメダロット4投下します

主要人物
イッキ:主人公。控えめな性格だが正義感は強い。相棒はカブトムシ型メダロットのメタビー。
アリカ:ヒロイン。イッキの幼馴染。ツンデレ。
コウジ:イッキのライバル。イッキ、アリカが通う学校とは違う金持ち校「花園学園」に通っている。
カリン:コウジの幼馴染。

<プロローグ>
前作「3」でメダロットを使ったロボットバトル、通称ロボトルの全国大会「メダリンピック」で優勝、
さらに宇宙から来たマザーメダロット「ブラックデビル」にも打ち勝ち、星の危機を救ったイッキ達。
数々の戦いをメダロット達と共に乗り越えたイッキだったが、最近ずっと悩み続けている様子だった。
「自分は本当にメダロット達のことを理解してやれる真のメダロッターになれるのだろうか」
そこへ女教師ヤミクモリュウコがイッキ達のクラスに転任してくる。
このことが新たな戦いの幕開けになるとはイッキは知る由も無かった。

リュウコは転任してきてすぐにクラスの生徒たちのメダロットを回収、1体を残しそれ以外の全てのデータを取り上げ、「こんな育て方では真のメダロッターにはなれない」と言い渡した。
今まで悩み続けていたことをはっきりと言われショックを受けるイッキ。
そしてイッキはメダロットのことを本当の意味で理解するために1から育てなおす決心をする。

<北の四天王編>
リュウコのスパルタに近い特訓を受ける毎日を送るイッキとアリカ。
いつものように学校へ行く途中、コウジが慌てた様子でイッキのもとへ駆け寄る。
そして花園学園が何者かに占拠され、その時にカリンがさらわれてしまったことを告げる。
花園学園を占拠したのは、最近各地に現れ「メダロット3原則(いわゆるロボット3原則)」を排除した特殊なメダロットを使ってその土地を支配している四天王の1人「玄武のコクエン」の一派であった。
カリンを救うため学校をほっぽりだし敵の本拠地のあるサザンカ町を目指すイッキ達。
途中、謎の少年ミズチや四天王の反抗集団「リバティーズ」の協力を経て、コクエンが「花嫁探し」と称して無理やりかわいい女の子を集めていることを知る。
アリカ達はこれを利用し、イッキをメイド姿へと女装させコクエンの元へと直接送る計画を立てる。
コクエンの性癖ド真ん中であったメイド姿のイッキは歓迎付きで本拠地へと送られ、ついにコクエンとの接触に成功する。
しかしコクエンはもうここにカリンはいないと言うのだ。
時を同じくしてリバティーズのメンバーと、本拠地内でイッキによって助けられたりんたろう達カメヤマ小学校の生徒が決着をつけるためなだれ込むようにコクエンの本拠地に乗り込んできた。
コクエンも正体を明かしたイッキの前に敗れ、ついにサザンカ町は解放される。

87 :メダロット4 その2:2007/12/15(土) 03:51:09 ID:viGsMKqO0
<西の四天王編>
コクエンからの情報により、四天王「白虎のハクマ」によって支配されているトラニシ町にカリンが連れて行かれたことを知った一行。
泥濘の洞窟を経てトラニシ町に隣接するシンラ創造村に着く。
そこはサザンカ町のように恐怖で支配されているのではなく、ハクマの教えにより、「自立」をモットーにした生活をしている子供たちの村だった。そしてハクマの本拠地であるトラニシ学院に到着した一行は、入手した彼らの制服を着て学院内に忍び込む。
その最中、イッキはハクマの演説に遭遇する。ハクマの演説は「3原則に縛られないメダロットたちの自由」に関する内容であり、この演説を聴いたイッキは、
彼の行動がメダロットたちに対する彼なりの考えに基づいてのものだという事知り、大きなショックを受ける。
悪ガキトリオのスクリューズ、そしてリバティーズのリーダーであるキノコの助けを借りてハクマを追い詰めるイッキ。
お互いの思いをぶつけてハクマと戦い、死闘の末ついに勝利を収める。

<南の四天王編>
ハクマの口からカリンが四天王「朱雀のシュリ」の元へ送られたことが語られ、結局たらいまわし状態になったイッキ達。
シュリのいるジャクナン町にいく為、メダル発掘現場である砂漠を通ることになる。
そこで考古学者であるアカガネ教授と悪の組織ロボロボ団とのトラブルに巻き込まれるが、何とかこれを解決、そしてついにシュリの本拠地、ジャクナン小学校に到着する。
そこは「美しいもの以外認めない」というシュリの考えの下で支配されており、幾度と無くミスコンテストが開催されていた。優勝者にはシュリと面会できる権利が得られるということで、早速コンテストに参加するイッキ。
そしてついに優勝し、シュリとの面会を果たす。その時、リーダーであるキノコ率いるリバティーズがジャクナン小学校に押し寄せ、シュリは最上階にある自分の部屋へと逃げてしまう。
キノコと共にシュリのいる部屋へと赴くイッキ。チームバトルでシュリに勝利するイッキだったが、シュリはメダロット3原則を無くし、メダロット達を操る共鳴装置のある部屋へと再度逃げてしまう。
そして追い詰められたシュリは意地でもカリンを取り戻そうとするイッキに対して激昂し、再度戦闘、なんとかイッキは勝利を収める。
敗れてもなお共鳴装置を使い全てを壊そうとするシュリ。そこへさらわれていたカリンと発掘現場で出合ったアカガネ教授が現れ、彼女を諭す。
教授とシュリは親子だったのである。父親の職業上、1人で暮らすことが多かったシュリは、寂しさを紛らわすためカリンを傍に置き、話し相手をさせていたのであった。もう寂しい思いはさせないとシュリに誓う教授、再開を喜ぶカリンとイッキ達。
そしてシュリの口から、東に最後の四天王と、四天王を束ねる王、ビーストキングがいる事が伝えられる。

88 :メダロット4 その3:2007/12/15(土) 03:54:22 ID:viGsMKqO0
<東の四天王編:1>
カリンを取り戻し、いつも通りリュウコの特訓に戻ったイッキとアリカは、他校との親善試合を兼ねた強化合宿のため、海へ行くことになる。
そして合宿先のウミネコ海岸で、北の四天王の事件で出会ったミズチに再会する。
彼はリュウトウ学園の生徒であり、リュウコの弟だったのだ。
イッキはミズチに「メダロット3原則の必要性」を問いかけられ、深く悩む。
しかし海岸でのパートナーとのやりとり、そしてメダロット博士の助言により思いを新たにするのだった。

しばらくして、イッキとアリカはリュウコから、リュウトウ学園の学園長がこの前の親善試合で優秀な成績を残した二人をぜひ学園に招待したいと言っていることを伝えられる。
シュリの口から、リュウトウ町に四天王を束ねるビーストキングがいることを聞いていたため、この招待を受けることになる。


続く

89 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/15(土) 10:19:50 ID:fSR53smv0
前スレの495までと、このスレの>>88までを
Wikiに収録、未解決リストに反映しました。

90 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/15(土) 21:23:07 ID:GUX3J1ah0
>>89
いつもお疲れ様

ところで、アルトネリコ(1作目)ってwikiに載ってるので終わり?なんか途中っぽいけど。
俺もゲーム途中で投げたから知らんのだけど、もし最後じゃないなら誰か頼む

91 :アサシンクリード ◆l1l6Ur354A :2007/12/16(日) 18:14:29 ID:JhrktGzQ0
物語の開始は今と同じかちょっと先の未来。
主人公のマイルスは、とある研究施設に拉致されてしまう。
彼の前に現れた初老の博士とその助手の女性:ルーシーの話をまとめると、
生物が持つ記憶には、その個体の経験したこと以外にも
遺伝子レベルで先祖の記憶も刻まれているらしく、
彼らの組織は遺伝子記憶の解析装置:アニムスでの実験により
マイルスのご先祖様である暗殺者:アサシンの記憶情報を知りたいらしい。
誰にも明かした事など無かったが、マイルスは由緒正しいアサシンの血統なのだ。
といっても幼い頃にアサシン養成施設を脱走したので、アサシン能力皆無な普通の一般人。
目的の為ならマイルスの生死は問わない、などと物騒な事を言われ、
マイルスは渋々従い、大昔のアサシンの活躍をアニムスで追体験することになる。
急に核心部分の記憶だけ見ようとすると衝撃が強くて無理らしく、
休憩を挟みつつ、緩い記憶から順番にマイルスをアニムスに慣らしていく。

12世紀の中東、聖地エルサレムを巡るキリスト教とイスラム教の抗争が激化し、
後に第三次十字軍戦争と呼ばれる宗教戦争の真っ最中。
獅子王アーサー率いる十字軍はエルサレム近郊都市に軍を終結、
イスラムの英雄サラディンも迎撃の準備を整え、一触即発の情勢だった。
そんな中、イスラムにもキリストにも属さぬ第三勢力があった。
それがエルサレム近くに総本山を構える暗殺者集団:アサシンである。
過去編はマイルスのご先祖様のアサシン:アルタイルの視点で話が進む

92 :アサシンクリード ◆l1l6Ur354A :2007/12/16(日) 18:16:33 ID:JhrktGzQ0
アルタイルはアサシンの指導者アル・ムアリムの弟子の中で
飛び抜けた実力を持つエリートだったのだが、自信過剰が災いして任務を失敗。
その上、同行した仲間は一人が重症で一人が死亡。
更に、罪無き者を殺さない・不必要に目立たない・仲間を危険に晒さない、という
アサシンの掟を破りまくっていたアルタイルは、処刑こそ免れたものの最下位の地位に降格。
装備も没収されて一から修行をやり直す羽目になってしまった。
不満顔のアルタイルに命じられた暗殺のターゲットは9人。
イスラムや十字軍の重要人物であり、権力を悪用して民を苦しめる悪党である。
民衆の味方であり平和が目的なアサシンにはどちらの勢力だろうと関係ないのだ。
アルタイルもアサシンの教義を信じ、正義と平和のために淡々と暗殺任務を実行していく。
だがターゲットの最期の言葉を聞いてる内に、アルタイルは腑に落ちない点に気付く。
一つは、彼らがそれぞれ共通した何者かの指示を元に動いていること、
そしてもう一つが、ターゲットの誰もが私利私欲ではなく、突飛な独自の理論だが
あくまで平和のためと信じて悪事を行っていることだった。

一方、現実世界のマイルスも色々と悩んでいた。
博士は世の中が間違ってて世界を導くとか妄言を撒き散らすし、
ルーシーはなぜか自分に協力的で断片的ながらも情報をくれるし、
そもそもアサシンの記憶を探って何をしようとしているのか、それすらわからない。
だがマイルスには何もできず、そしてアサシン仲間による研究施設の襲撃も失敗してしまう。
組織はアサシンの拠点を白み潰しに襲って皆殺しにしているらしく、
何とマイルスが現代では最後のアサシンになってしまった。

93 :アサシンクリード ◆l1l6Ur354A :2007/12/16(日) 18:19:38 ID:JhrktGzQ0
アルタイルの一つ目の疑問はアル・ムアリムから真相が明かされた。
ターゲットとなった9人は、実は十字軍の最大勢力テンプル騎士団の幹部であること、
そしてその目的は、アサシンが騎士団から奪取した秘宝「エデンの果実」に集約されていた。
「エデンの果実」には強力な洗脳効果があり、悪用すれば国中の人心支配も容易らしい。
テンプル騎士団のリーダー:ロベール・ド・サブレが幹部への指示で、
圧政や搾取で民衆を苦しめている理由は、民衆を弱体化させて洗脳し易くしたり、
不要となったアーサー王への反逆する準備の為だとか。
そしてロベール自身はアサシンを潰して秘法を取り戻そうと暗躍しているらしい。
だが、アルタイルのもう一つの疑問には答えは出ない。
殺した悪人たちもロベールも、結局は力で争いを無くそうとしている所はアサシンと同じだ。
果たして自分の行動は正しいのか?本当の正義とは何なのか?
表面上はアル・ムアリムの言葉を第一としつつも、アルタイルは苦悩し続けるのであった。

ロベールを除く8人のターゲットを始末。ところが情勢が一変し、
十字軍とイスラムが同盟を組み、アサシン総本山を攻撃するという情報が入る。
重要人物も殺しまくるアサシンは、テンプル騎士団だけでなく
イスラム側にとっても脅威となっていたのである。
アルタイルは十字軍の陣幕に走り、アーサー王へと謁見して陰謀の全てを話す。
全てを信じてはもらえなかったが、信心深い彼によってロベールとの決闘が成立。
一騎打ちに勝利し、アルタイルはロベールを殺害する。
アーサー王もサラディンも、互いに平和を信じて戦っていることを確認し、
アルタイルは総本山に踵を返す。
ロベールの最後の言葉で、アル・ムアリムが10人目のテンプル騎士団であり、
秘宝を独占しようとしていることが明かされたのだ。

94 :アサシンクリード ◆l1l6Ur354A :2007/12/16(日) 18:23:34 ID:JhrktGzQ0
アサシン総本山では人々が洗脳状態にあり正気を失っていた。
仲間たちの助けにより、アルタイルは自分を裏切ったアル・ムアリムと対峙。
アル・ムアリムは秘宝こそが神話に記された様々な奇跡の正体であり、神そのものだと告げ、
平和のために宗教を作り上げて結果、争いを続ける人々を、新たな平和に導くのだと言った。
洗脳の影響が薄かったアルタイルはアル・ムアリムを殺害、秘宝を破壊しようとする。
次の瞬間、秘宝が輝いて地球図が浮き出され…

アニムスが強制終了された。
マイルスが目覚めると、興奮冷めやらぬ博士とモニターに映された偉そうな男たちの姿が。
遂に組織(おそらくテンプル騎士団の末裔)は秘宝の場所を知ってしまった。
アルタイルが破壊したアダムの果実以外にも秘宝は複数あるらしく、
それぞれが神に等しい強烈な力を持つ事が予想されている。
組織の目的は、秘宝を使った地球規模の世界支配だ。
ルーシーの説得により、用済みのマイルスは秘宝の発見まで生かされることになったが、
一人部屋に取り残されてしまう。だがマイルスは混乱してそれどころじゃなかった。
アニムスでの経験が影響したのか、彼の目には部屋中に残された
意味不明な謎のメッセージが見えるようになっていたのである。
果たして、本作まるでいいところが無かったマイルスの運命は!?


  つづく (続編があれば)

95 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/16(日) 18:26:54 ID:JhrktGzQ0
以上、ちょっとがっかりなアサシンクリードのストーリーでした。
読み返したら最後で「エデンの果実」を書き間違えてた・・・

96 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/16(日) 18:41:52 ID:42CFAgG20
これはひどい

97 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/16(日) 18:55:39 ID:EMfCfFDN0
アサシンクリード 乙です。
すげーストーリだ!と終盤の展開を楽しみにしてたら終わりですか。
ずるっこいなぁw

98 :アサシンクリード 補足◇l1l6Ur354A :2007/12/16(日) 19:07:01 ID:JhrktGzQ0
補足:
アサシン(少なくともアルタイル)にはターゲットや協力者を人目で見分ける特殊能力"鷹の目"がある。
マイルスは何度もアニムスの実験をやったことで、現実でも鷹の目を会得し、
鷹の目でしか見ることができない、前に同じ部屋にいたアサシンたちが残したメッセージを
見ることができるようになった、と。暗号を解析すると組織の目的について書かれてたらしい。
ついでにアルタイルは暗殺武器を使うために薬指を切除しており、
同じく薬指が欠損してるルーシーはアサシンの一人かもしれない、いう伏線がある。


映画にすれば中々面白いと思う。
良くも悪くも映画を目指しすぎた感があるゲームだったけど。
続編ありきにしたのは反感買うわな。
現代編の最後も逆転劇で終わっとけば良かったのに。

99 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/16(日) 19:07:38 ID:JhrktGzQ0
ぎゃあコテ間違えた!

100 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/16(日) 19:32:05 ID:fD/VjPQl0
欠損というかただ折り曲げていただけっていう話も・・・

「卑怯だぞ! 正々堂々と戦え!」と言う暗殺者や、
「一騎打ちを始めよ!」と言われた瞬間10人くらいに取り囲まれてたり

何かと面白いゲームではあったな

101 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/16(日) 23:03:04 ID:gdrrFOggO
乙。続編出たらそれも書いてほしい

102 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/17(月) 19:38:28 ID:TgjrrnEv0
FFTA2ってまだだよな?

103 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/17(月) 23:47:18 ID:o7TfJfN00
WA5のストーリー、簡単にだけど書いていい?

104 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/18(火) 06:24:37 ID:kJrStLRM0
もしも要約レベルなら要約スレに書いた方が良い気もするが個人的には大歓迎
それをキッカケに詳細を書いてくれる人もいるかも知れないし。

105 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/18(火) 20:04:40 ID:SZVhEUgC0
「ギルティギア2 オーヴァチュア」をどなたかお願いします。
チャプター5で詰んだ勢いで売っ払っちまったよ…

106 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/18(火) 21:14:14 ID:DTwLZ4Qw0
ファイナルファンタジータクティクスアドバンス2 封穴のグリモアのストーリー書いていいかな?

107 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/18(火) 21:27:16 ID:/v7UtIY20
>>106
OK

108 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/18(火) 22:31:22 ID:T4pP7kT20
スーパーロボット大戦スクランブルコマンダー2ndをお願い

109 :メダロット4 その4:2007/12/19(水) 00:26:14 ID:dOawhTHv0
<東の四天王編:2>
イッキとアリカはリュウコから、リュウトウ学園の学園長がこの前の親善試合で
優秀な成績を残した二人をぜひ学園に招待したいと言っていることを伝えられる。
シュリからリュウトウ町に四天王を束ねるビーストキングがいることを聞いていたため、
この招待を受けることになる。学園に到着した2人は、同じく招待されていたコウジとカリンと合流し、
学園内を散策する。そしてイッキはミズチと再会、彼が四天王「青龍のミズチ」であることを悟り、
この前の問いかけの答えを彼に伝える。
その後イッキ達はリュウコの案内の下、学園内の実験エリアまで足を運ぶ。
しかしリュウコは彼らの仲間であったことがわかり、さらに実験室にはミズチの罠が仕掛けられていた。
実験エリアに閉じ込められてしまうイッキ達であったが、自らの過ちに気づいたリュウコと、
駆けつけてきたシュリ、ハクマ、キノコにより助けられ、ミズチとの決戦に挑み、勝利する。
そしてミズチの口から、自分が何故それほどまでに3原則を憎むのかが語られる。
かつてミズチには大切なパートナーがいたが、彼が自動車事故に巻き込まれたときに
3原則を重視し自らの身を省みず彼を助けようとして死んでしまったというのだ。
イッキは彼らと、そして自らの思いの元、ビーストキングがいる最奥部へと進む。
そこにいたのは、イッキ達をこの学園に招待した学園長オロチであった。

オロチはイッキに自分の目的について語る。彼は共鳴装置を開発し、電波を天空から発信して
全世界のメダロットを操ろうというのだ。しかし全世界を操るほどの共鳴電波を発信するためには
メダルとの共鳴率の高い子供が必要だった。そのため共鳴率が高かった子供を「四天王」とし、
実験的に共鳴装置を使わせ、さらにリュウコに彼ら以上に共鳴率の高い子供を探すように命令、
そうして目を付けられたのがイッキだった。
9体のリミッターを解除されたメダロットを使うオロチの前にこれまで以上に無い苦戦を強いられる
イッキであったが、何とかこれを撃破。敗れながらもオロチはその場で共鳴装置を使用しメダロット達を
操ろうとする、がイッキとパートナーとの間の強力な共鳴の前に装置は停止し、計画は失敗に
終わり、オロチは尻尾を巻いて逃げ出したかに思われた。
しかし駆けつけてきたリュウコによると、彼は計画の保険に最終兵器を用意していたという。
その最終兵器の名は「グレイン」。
もはやメダロットと呼んでいいのかわからないほどの強力なパワーを持つそれを止めるため、
リュウコはもう一つの最終兵器「パーティクル」の元へとイッキを導く。
イッキはパーティクルのボディに、今まで苦難を共にしてきたパートナーのメダルをはめ
起動したパーティクルはグレインの前に立ちはだかる。

激戦の末グレインは大破、イッキは勝利するのであった。

続く

110 :スーパーロボット大戦スクランブルコマンダー2nd:2007/12/19(水) 00:35:03 ID:lvgxsuDJ0
スパロボは過去の大戦で活躍したが世界はその力を恐れ特機法を成立。
ロボットの使用とパイロットの行動に激しく制限が加えられる。
博士たちを中心にマクロスがあるアタリア島を本拠地にA3という組織が誕生。
ある日登録されていない特機がアタリア島に現れる。ダメージを受けながらもダンクーガが撃破する。
撃墜された飛行気乗りである主人公ケイジ・タチバナは謎の機体「羽々斬」に乗り込み機体を狙う敵を撃破。
羽々斬はあるシステムが積まれていて普通の人間は死ぬがケイジは適正があったので使う。
だんだんシステムに蝕まれていくがそれでも戦おうとするケイジ。
彼は戦災孤児で、自分のような者たちを生まないように戦いを続けていた。
指揮をとるバレンティナ・レアニカ中尉はケイジを心配し仲良くなる。

昔ロボ競争でプラズマドライブ搭載のダンナーシリーズに破れ姿を消したソガ博士。
彼は古代遺跡から発見したシステムを使いネメシスを作り上げる(羽々斬は試作品)
その息子ユキムラはシステムに完全に同調し世界を破滅させようとする。
ラーゼフォンの調律(分岐した並列世界の統合、再生?)を邪魔し世界の狭間で決戦。
隙を作ろうと司令機で突っ込んだ遥(ラゼポンのヒロイン)とレアニカ消滅。ユキムラを倒す。

時の管理者(ラゼポンの主人公のそっくりさん)は主人公に世界を選択できる。つまり戦争のない世界も選べると言うが
ケイジはレアニカと出会い仲間と共に守った世界への帰還を望む。
ラゼポンの主人公綾人と遥はムー大戦自体が起らなかった世界で出会いくっつく。

111 :FFTA2 ◆l1l6Ur354A :2007/12/19(水) 19:00:57 ID:BGBSOmke0
FINAL FANTASY TACTICS A2

イヴァリース
バレンディア、オーダリア、ケルオンの三つの大陸からなる地域の名称。ヒュム(人間)以外にも多くの種族が住む。

ユトランド
イヴァリースの西端にある一地域。二つの大陸の境目辺りにある。

クラン
便利屋のようなもので主に受けた依頼をこなす。イヴァリースには複数クランがあり規模も様々。荒っぽい仕事が多い。

エンゲージとロウ
エンゲージとはバトル。ロウとはジャッジと契約した者がエンゲージ時に守る掟でエンゲージ毎にロウの内容は違う。

ジャッジ
ユトランドにかけられた魔法機構で、契約した者がロウを遵守する限りその命を守る。

ミストとヤクト
ミストとは空気中を霧のように漂う魔力の素。濃いミストは視認できるが人体に毒。ヤクトはミストの濃い立入禁止区域。

グリモア
魔導書。その種類は読んだ者に魔法の力を与えたりするものから世界そのものを変えてしまうものまで。

優れし者
様々な要因が重なり生まれる優れた能力の持ち主。常人を超える力を持つため孤立したり排斥されることがある。

112 :FFTA2 ◆l1l6Ur354A :2007/12/19(水) 19:02:58 ID:BGBSOmke0
終業式の日。ルッソ・クレメンズはイタズラ好きの性格がたたって担任の先生から図書室の片付けを命令されてしまう。
「明日から夏休みなのに」テンションの下がるルッソが図書室にあったオルゴールを聴いていると机の上に古い本を見つけた。
その本は途中から空白続きで、最後に文字のあるページには「空白を埋める者、その名を告げよ」と書かれていた。
これは書くしかない!とノリノリで自分の名前を本に書き込むルッソ。すると突然本が光り出し、周囲の景色が変わっていった・・・
一方イヴァリースのユトランドにあるタルゴの森。ガリークランのリーダーシドは目の前のモンスターを見て呆れていた。
一流のハンターも退ける巨鳥、デカトリス。これを追い払えとは報酬が安いと愚痴るシド。そこへ空からルッソが降ってきた!
知らない場所にいることと初めて見るモンスターに戸惑うルッソ。シドはこりゃマズイとルッソにガリークランに入るよう言う。
シドのクランはジャッジと契約している。そのメンバーになればエンゲージで死ぬことはない。
戸惑いながらも自らの意思ではっきりとクラン加入をジャッジに誓うルッソ。
するとルッソの服はヒュム族のジョブ「ソルジャー」のものに変化した。それと同時に始まるエンゲージ。
下がってろというシドに従わず一緒に戦うと言うルッソはシドや他のメンバーと共にデカトリスを攻撃、撃退に成功する。
エンゲージ後、シドに連れられ村に着いたルッソはシドに事情を説明する。違う世界から来たと聞いて驚くシド。
しかしなんとルッソが自分の世界に戻れるよう協力を約束。こうしてルッソはガリークランの正式メンバーになった。
パブで初めて依頼=クエストを受けて野犬からチョコボを守ったルッソは自分が大きな手帳を持っていることに気付く。
手帳には自分がイヴァリースに来てからの行動が書かれており、先程の野犬との戦いも勝手に刻まれる。手帳は魔法の手帳だった。
シドの馴染みの情報屋がいるカモアの町に来たルッソ達はそこでジャッジとロウを作った大魔導士ラザフォードの話を耳にする。
彼は数百年前の人物だが今も生きているらしい。それなら自分が戻る方法も知っているかもと彼を探すことにするルッソ。
そんな中、シドはモンスターを駆除するクエストで頭に高く売れるドリルがついたモンスター、アルラウネを見つける。
奴を倒して儲けようと意気込むシドとルッソだがそこにアデルという少女が現れる。彼女もハンターで共同戦線を申し出た。
ドリルさえ手に入れればいいやと協力を受けるルッソ達。しかし戦闘後ドリルは見つからない。アデルが持ち去ったのだ。
情報屋によると彼女はキャット・アデルと呼ばれる金に目がないハンターだという。キレたシド達はアデルを捕まえる作戦を決行。
退治要請の出ている亀のモンスターを倒し、死体を残してその場を立ち去るルッソ達。しかしその甲羅は高価なものだった。
案の定現れたアデルは甲羅に近づき・・・シドの仕掛けたトリモチに引っかかっる。そこへ出て来た二人は金を返せと詰め寄る。
しかしアデルは既に全部使ったと白状。脱力した二人はアデルを置いたまま町へ戻る。しかしパブにはアデルの姿が。
自力で罠を抜け出していたのだ。アデルは使った金は働いて返すからと言い、半ば強引にクランへ加入してしまった。
新たな情報を得る為他の町に行くことにした一行。だがシドは乗り気ではない。ルッソが問い質しても答えずじまいだ。
結局そのままカモアを離れ、港町グラスへ行くことに。そして町に着いた夜、シドは仲間から離れて夜の町へ出かけた。
そして雨の中、暗い家から出てくるシド。家の中からもう来ないでくれと言われて歩き出したシドの前に黒い服を着た男がいた。
男はおもむろに銃を取り出しシドに向けた。銃声響きシドは銃弾に倒れる。男は去り、血を流しているシドが残された。
翌日、一命を取り留めたシドはベッドの上にいた。心配の余り怒るルッソにシドはラザフォードが北の山にいると教える。
シドは昨夜、情報屋を尋ねていたのだ。自分はいいから行けと言うシド。ルッソは迷うもののアデルに諭され腰を上げる。


113 :FFTA2 ◆l1l6Ur354A :2007/12/19(水) 19:06:24 ID:BGBSOmke0
北の山、アルダナ山では麓に凶暴なドラゴンが住み着き暴れていた。その影響で魔力の素であるミストが濃くなり人の出入りを拒む。
アデルはミストに気分を害するもルッソは全く平気のようでドラゴンを倒す。直後、ドラゴンの死体から離れろとの声が。
離れた途端ドラゴンはミスト崩壊により爆発。声の主にお礼を言う二人。だがその人こそ大魔導士ラザフォードだった。
ミストが晴れたアルダナ山にあるラザフォードの館。ルッソの事情を聞き手帳を見たラザフォードは手帳を埋めればいいと言う。
彼の話によればルッソの手帳は空白を埋めるたび魔力を蓄え、それがルッソを元の世界に戻す力になるらしい。
それにはこの世界での体験が必要。自分の冒険がそのまま帰る方法だとわかったルッソは気が楽になりラザフォードに礼を言う。
一方ルッソが特別な人間だと知ったアデル。その彼女にラザフォードは「君も特別だ、優れし者よ」と意味深な事を言う。
グラスに戻ったルッソは、ラザフォードに言われたとおりボムの退治やシドの傷薬の為モンスターを倒して冒険を楽しむ毎日。
次のクエストは雪山、ルピ山の観光ツアー護衛。観光気分で請け負ったルッソだがツアーの後に謎の男が現れる。
忍者のような黒い服を着た男はルッソに「お前のクランのジャッジを売れ」と要求。巨額のギルに目も眩まずそれを断るルッソ。
すると男は謎の魔石を使用しルッソのジャッジを封印、襲い掛かる。ジャッジ抜きのエンゲージは負ければ死を意味していた。
命懸けの戦いで謎の男=ユエンを退けたルッソはユエンが落とした魔石を調べに雪の降る町、モーラベルラへと出発した。
着いたルッソは魔石の調査を鑑定屋に任せ、飛空挺に興味津々。飛空挺がイタズラのせいで出航不可と知り犯人逮捕に燃える。
エアポートに張り込みイタズラ犯を追い詰めたルッソ。だがそこに空賊のヴァンが登場し宝はエンゲージに乱入してきた。
早速ヴァンと口論になるルッソ。ヴァンは宝を求めてきたと言う。何か勘違いしているようだがヴァンは聞く耳持たない。
だがエンゲージ後、ヴァンの幼馴染で踊り子のパンネロが現れヴァンを叱る。ヴァンもパンネロには敵わず誤解を認めた。
謝罪代わりにヴァンが教えたお宝の情報をもとに東の大陸へ飛び立つルッソ達。回復したシドもクランに復帰した。
自然に溢れるフロージスの町に着き、財宝の眠るとされるトラメディノ湿原を目指すルッソ。しかしそこは亡者の巣窟だった。
幽霊が怖いことをアデルはからかわれるルッソだが、何かを吸い込み倒れてしまう。アデルは湿原の小屋で看病することに。
目が覚めたルッソは自分に親がいなくおばさんの世話になっていることをアデルに教える。やはり元の世界は心配のようだ。
町に戻ったルッソだが毎夜悪夢が続く。夢の中で知らない不気味な場所を歩くルッソ。起きてもその場所が気になって仕方ない。
シドはルッソの悪夢はモンスターのせいだと見抜き、ルッソ・アデル・シドはそのモンスター退治にナザン廃坑へ出発。
廃坑には悪夢を見せる幽霊、オーバーソウルがいた。無事モンスターを倒したルッソ達だが直後に不思議なことが起きる。。
おばさんを心配させてばかりのルッソ。親から特別な力があると言われるアデル。グラスで謎の女に追われ撃たれるシド。
全て三人の過去の記憶だ。そして最後に三人は見知らぬ場所に立っていた。ルッソが夢で見たのと同じ場所だ。
邪悪な雰囲気漂う周囲を見渡す三人。すると突然三人の前の空間に穴が開いて・・・次の瞬間、三人は元の廃坑にいた。
夢にしてはあまりにリアルなその光景。ルッソはそこが自分の行くべき場所だと直感し夢で見た場所を探すことにした。
フロージスの町で情報収集をするルッソだが手がかりはゼロ。そんな時モーグリ族の吟遊詩人、ハーディと出会う。
彼は世界中を旅しているらしい。それなら夢の場所も知っているかもとハーディの求める楽器を作り彼に近づくルッソ。
しかしハーディもそんな場所は知らなかった。落ち込むルッソだが話に惹かれたハーディは良い曲ができそうクポとクランに入る。
新たな仲間に喜ぶところへシドが魔石の鑑定結果を伝えにきた。特殊な魔石だが盗品で、現在盗難届けが出ているらしい。
それならと持ち主へ届けにいったルッソだが魔石を持ち主に渡した直後雪山で会ったユエンが現れる。これは罠だったのだ。
敵を追い払った後、シドは敵の正体が犯罪集団カミュジャだと語る。大規模な組織ながらその存在を知る者は少ない。

114 :FFTA2 ◆l1l6Ur354A :2007/12/19(水) 19:11:44 ID:BGBSOmke0
魔石を奪われ近くの町に寄った一行はそこで気になる話を聞く。港町グラスの有力者ベルトリ男爵が襲われたという。
その犯人はヴァンとパンネロ。パブにも討伐依頼が舞い込んでくる。だがルッソは二人が物騒なことをするとは思えない。
真相を知る為ヴァン達を追うが、既に二人は他のクランに包囲されていた。やむなく同業者を倒しヴァン達を助けるルッソ。
エンゲージ後にヴァンに真相を問うと彼らは何者かに襲われた男爵を助けただけだと言う。その何者かはおそらくカミュジャ。
パブではガリークラン宛に依頼が来ていた。デルガンチュア遺跡で待っているわという女の文と共に送られたのはあの魔石。
罠を承知で遺跡に行くガリークラン。そこにはカミュジャの実力者イルーアがいた。親しげにシドに語りかけるイルーア。
シドは以前イルーアと同じカミュジャのメンバーだったのだ。またイルーアはアデルの秘められし力を見抜き動揺させる。
イルーアにベルトリ男爵を襲わせたのはお前かと聞くシド。男爵を襲った理由はよくわからないがイルーアは否定しない。
ルッソとアデルに帰れというシドだが二人はそれを断り、エンゲージに参加。だが再びロウを消され極限の戦いを強いられる。
戦いの最中倒されたユエンをアッサリ切り捨てるイルーア。更に自らもナイトシェイドとして強力な魔剣技を振るう。
追い詰められても闇の力で三人を圧倒するイルーア。しかしルッソの手帳を見た途端顔色が変わる。「グリモアだと!?」
聞きなれない言葉を呟き、ルッソの手帳に斬りかかるイルーアだが手帳の魔力が剣を弾き、イルーアは吹っ飛ばされた。
その時手帳の力が不安定になったのかルッソ達は見知らぬ場所へ飛ばされてしまう。それは夢で見た不気味な場所だった。
今度は夢でも幻ではない。焦る三人の前にラザフォードの姿が現れる。どうやら遠方から自分の姿を映しているようだ。
ここはどこだと言う三人だがその時、空間が裂け巨大な右手が出現、訳もわからないまま謎の右手と戦うことになるルッソ達。
満身創痍ながら右手を退却させた三人はラザフォードに導かれゲートクリスタルからラザフォードの館に帰還する。
そこで彼らはラザフォードから今までいた場所はハンターの間で禁域と噂される「ヤクト・ゼレイア」だと知らされる。
ミストが濃いため不毛の地となったそこには深遠の者ヌーキアが封印されている。その力は絶大で世界を揺るがす力を持つらしい。
そしてルッソの持つ手帳は封穴のグリモアと呼ばれておりその封印を解く鍵になるというのだった・・・
ラザフォードの館から出る時、アデルは一人立ち止まりラザフォードと話を始めた。それは自分が特別な力を持つということ。
幼い頃から何でも出来たアデル。しかし疫病が彼女の村に流行りアデル以外の村人は全滅。それが力に気付くきっかけだった。
その出来事が重荷となり生き方がよくわからないアデル。ラザフォードはアデルが血統や環境により稀に生まれる優れし者だと言う。
しかしたとえ生まれ持った力は他の者と違っていても、その人生は自由だと諭す。アデルは馬鹿な話をしたと館を出て行った。

115 :FFTA2 ◆l1l6Ur354A :2007/12/19(水) 19:13:29 ID:BGBSOmke0
ルッソがいつものようにパブに行くと、ハーディがクエストに誘ってきた。内容はモーグリの町ゴーグで地下坑道サルベージ。
珍しい物が沢山見つかるので、新しい楽器探しにもうってつけらしい。興味を持ったルッソもアデルと共に参加する。
サルベージの途中、モーグリのポンポンを食べるという凶悪なモンスター、モグイーターに襲撃されたがクエストは終了。
だがアデルは気分が優れないと言い先に帰ってしまう。楽器を見つけ町に戻ったルッソ達だがアデルの姿はどこにもない。
なんと面倒事はゴメンだと一人でクランを抜け出したのだ。シドのへそくりまで持ち出す自分勝手さにルッソ達は怒り心頭。
「あんな奴探すもんか」ルッソとシドは消えたアデルを放って憂さ晴らしのモンスター退治にクシリ砂漠まで出かけてしまう。
だがそこで待ち受けていたのはいなくなったアデルだった。怒るルッソだがアデルは虚ろな目で「グリモアを渡せ」と言う。
シドはイルーアが何か術をかけたと看破。そう、アデルはクランを抜けた後イルーアに捕まり操られてしまったのだ。
モンスターを操り、見たこともない強力な技で二人を攻撃するアデル。操られていてもやはり味方、反撃できない二人。
モンスターをシドに任せアデルに何度も呼びかけるルッソ。その結果アデルの心が術を打ち克ち正気に戻ることに成功した。
戦い終わってクランへ戻ろうと言うルッソ。しかしアデルは特別な力を持つ自分は他の人と一緒にいられないと突っぱねる。
一人の方が気楽でいい、そう強がるアデルの頬をルッソが打ん殴る。逆ギレするアデルにルッソは強気のまま言った。
何故今までガリークランにいたのか。本当は居心地が良かったんじゃないのか。アデルの心情を指摘するルッソ。
最後に「アデルがいないとクランが寂しい」と漏らし去っていくルッソ。アデルは少し俯き、その後を追いかけた。
その頃巷ではヴァンとパンネロの噂が広まっていた。現在彼らは貴族の宝を盗み続けユトランドで有名になっていたのだ。
当然の如くパブに届く退治依頼。二人と戦いたいと思ったルッソは依頼を受けて夜のカモアの町で張り込みを開始した。
そして犯行予告の通り現れた二人を見つけるルッソ。だが何か変・・・というか顔が違う。こいつら別人、いや偽者だ!
最速の空賊を名乗り逃げようとするヴァンとパンネロの偽者。しかしそこに本物の二人が現れ偽者はあえなく捕まった。
その後ヴァンとパンネロは近頃忙しく、また敵が増えるかもしれないと含みのあることを言い残し去っていった。

<トラブル・ヒーロー>
ヴァンの言ったことが気になるルッソ。そんな折エアポートでアルシドという人物からヴァン宛に手紙を渡される。
そこへアルシドと入れ替わりでパンネロが登場。ヴァンが危険で、助けて欲しいと言う。
早速エアポートの近くにある古代遺跡カノル砦に急ぐルッソ達。そこにはヴァンと謎の集団がいた。
ヴァンのせいで取り引きが失敗したと怒る集団はヴァンを攻撃、駆けつけたルッソ達が加勢しエンゲージが始まった。
エンゲージ後、さっきの集団はカミュジャと通じている者達で取り引きの場に居合わせたヴァンを消そうとしたと判明。
ヴァン達は自分達が指名手配される原因になったカミュジャを追っていたのだ。敵が増えるというのもカミュジャのこと。
そこでアルシドからの手紙を思い出したルッソがそれを渡すと、そこにはガリークランと接触しろという内容のことが。
ガリークランはカミュジャから狙われる存在になっていたのだ。それを知ったヴァンとパンネロはガリークランに加わる。

116 :FFTA2 ◆l1l6Ur354A :2007/12/19(水) 19:15:42 ID:BGBSOmke0
「望みがかなう日がきた。あとは、最後の仕上げだけ」ガリークランに届いたメッセージはイルーアからのものだった。
手帳の空白も残り少ない。イルーアとは決着をつける必要があると、指定された場所に足を運ぶガリークラン。
案の定カミュジャの戦士と共に待ち構えているイルーア。そしてその手にはルッソと同じグリモアらしき魔導書が・・・
イルーアの望みはヌーキアを呼び出す穴を開けること。その力を溜めるためルッソ達にエンゲージを仕掛けるイルーア。
前よりも強い力でガリークランを苦しめるも、やはり最後には孤立してしまうイルーア。だが追い詰められても彼女は動じない。
ルッソ達が近づいたところで、物体を転移させる特殊な魔法「デジョン」を唱えるイルーア。それに巻き込まれるルッソ達。
気がつくとそこは禁域ゼレイアだった。周りにイルーアはいない。彼女を探そうとするルッソ。アデルはそれを見て俯いた。
イルーアを倒せばルッソの手帳は完全に埋まり元の世界に帰ってしまう。迫る別れを寂しく感じるアデル。
デジョンで飛ばされた場所からそう遠くない場所にイルーアはいた。イルーアはヌーキアの力を手にしようとしている。
そんなことはさせないと身構える一行だがイルーアは自分が負けてもグリモアは自分の死を綴ることで完成し封印は解けると言う。
それでもルッソは諦めない。諦めるわけにはいかない。穴が開いても閉じればいい。仲間に励まされルッソは戦いを決意した。
べヒーモスなど高位のモンスターを操り剣を振るうイルーア。しかしルッソやシド、アデル、ハーディの前に遂に敗れ去る。
最後まで力を求めたイルーアは服も残さず消滅する。だがグリモアは十分な力を得ていた。穴が開きヌーキアが現れてしまう。
その巨大さは以前と比べ物にならないほど。びびるルッソだが仲間達の力を信じ最後のエンゲージが始まる。
戦いの中、ルッソに呼びかける仲間たち。ルッソのおかげで他人と一緒にいることも悪くないと思うようになったアデル。
変わらずルッソを弟分のように扱うシド。忙しなく動きルッソに指示を頼むハーディ。昔の冒険を思い出すヴァンとパンネロ。
数多くのエンゲージで鍛えた技と集めた仲間の力でヌーキアのバリアを破り、弱点のコアの破壊に成功するルッソ。
そしてヌーキアは咆哮をあげながら消えていき、穴は再び閉じられた・・・
ルッソがイヴァリースに来た場所であるタルゴの森。ガリークランの仲間とラザフォードはルッソを見送りに集まっていた。
ジャッジとの契約を解き、元の服装に戻るルッソ。皆に礼を言い、しかしさよならは言わない。
いよいよという時、ハーディが遅れて登場してきた。ついにルッソのための曲が完成したという。
作った曲を別れの言葉代わりに披露するハーディ。それを聞きながらルッソは光と共に元の世界へと帰っていった。
ルッソは図書室の先生の声で目を覚ます。そこはよく知る学校の図書室。机の上には古い本ではなく自分の日記帳が置いてある。
興奮して側にいた先生に異世界での冒険を話すルッソ。先生はそれを否定せず、「僕も昔行ったことがある」と語った。
先生の名前はランデル。前作でグリモアを使いイヴァリースを作ったその人だった。ランデル先生はルッソに帰宅を促す。
時間に気付き日記帳を手に慌てて駆け出していくルッソ。オルゴールからはハーディが作った曲と同じメロディーが流れていた。
Fin

以上がFFTA2のメインストーリー。サブストーリーも手が込んだものがあるけどかなり多いので割愛。
ただしヴァンとパンネロが仲間になる<トラブル・ヒーロー>はメインクエストじゃないけど二人は本編にも関わるのでいれてみました。

117 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/19(水) 22:04:17 ID:4CpKQ1+H0
もっと改行した方が・・・

118 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/19(水) 22:24:44 ID:Xm3Ky4390
FFTAとまったく関係ない話だw
なんかネバーエンディングストーリーっぽくって面白そう。
今度かってみよ

119 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/19(水) 23:40:32 ID:BGBSOmke0
>>117
書いてた時は思わなかったが言われてみると確かに・・・
書き直した方がいいかな。
>>118
物語的にはほとんど繋がってないね。主人公も前作と比べるとアッサリしたタイプ。

120 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/20(木) 02:01:17 ID:+J4Rt+lH0
アーケード、ドリキャスのSTG「カラス」をどなたかお願いします
へたくそでノーマルクリアすら出来ない

121 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/20(木) 11:05:11 ID:Y9EhBWYb0


122 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/20(木) 13:02:01 ID:ItKKBDnoO
正直カラスはストーリーの補完はキツいと思うよ。
前作のラジルギより情報量が少ない上、
そのラジルギも多分ステージ間のアイキャッチをじっくり見る機会がないとここに書く程のものにはならないかと。

123 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/20(木) 17:50:42 ID:2CXOkh4qO
PS2の死角探偵空の世界をお願いします。

カラスは普通にプレイしててわかる範囲でいいんじゃね?謎なところは謎なままで。

124 :流星のロックマン その3:2007/12/20(木) 18:43:54 ID:dJmSjRxM0
いつものように空を眺めていたスバル。しかしそこに変な機械を背負った男が飛んできた。
どうやら男は空を飛ぶ機械を発明しているところのようだ。スバルが見せてくれと頼むが男、「宇田海 深介」は
発明を人に見せるのは嫌だと断る。
あきらめたスバルは街の方へ戻っていくと、ヘルプシグナルを受信した。ヘルプシグナルとは近くに困っている人が
いることを知らせるサインだ。
嫌々だったがほっとけないスバルはその人の所まで行くと、木に物が引っかかったので取って欲しいとのことだった。
そこでスバルは宇田海に空を飛ぶ機械、フライングジャケットで取ってもらうように頼みに行くが、彼はそれを拒否
し、自分の発明を人目に晒そうとしない。困ったスバルだったが、街の人から古いラジコンを貰い受け、それを
使いなんとか取ることに成功する。

役目を終えて家に帰ろうとするスバルだったが、帰る途中で天地とさっきの男に会う。彼は天地の助手だったのだ。
スバルは天地に「明日うちの研究所へ来ないか?」と誘われる。断ろうとするスバルだったが流されるがままに
研究所へ行く約束をしてしまう。 それを影で見ていたキザマロが・・・

その日の夜・・・天地研究所では宇田海が夜遅くまでフライングジャケットを開発していた。
宇田海はかつてNAXAの天才研究員だった。しかしそのことを妬まれていたので友人と呼べる人は居なく、
唯一ブラザーバンドを結んでいた上司には裏切られ、自分の開発していた物を横取りされてしまい人間不信に陥った。
それであまり人に発明品を見せたがらなかったのである。
そんな宇田海に天地は「ブラザーバンドを結ばないか?」と持ちかける。驚く宇田海だったが、「天地はいい人だ
絶対に裏切らない。でも・・・」と葛藤するが、最後は結んでしまった。裏切らないかどうか不安な宇田海の前に
FM星人のキグナスが・・・

125 :流星のロックマン その3:2007/12/20(木) 18:44:58 ID:dJmSjRxM0
次の日、バスで「天地研究所」通称「アマケン」まで辿り着いたスバルだったが、何故か委員長たちも付いてきた。
天地は見学者は歓迎だと言い、中に招待する。アマケンの敷地内には巨大なアンテナがある。天地はこのアンテナで
今も大吾を探し続けているのだ。
一通り見終わった一行は天地の研究室へ招待される。宇田海の発明品「フライングジャケット」も研究室にある。
まさかと思い影でこっそり付いてきた宇田海がとんでもないことを聞いてしまう。
天地「・・・ケットは僕の発明したものだよ!もうすぐ完成するんだ!」
そのことを聞いた宇田海はショックで屋上へ飛び出してしまう。本当はロケットだと言ったのも気付かずに・・・。

裏切られたと思い込んでいる宇田海はショックだった。そこへまたキグナスが現れ、「裏切りこそこの世の本質」だと言う。
「もし自分を受け入れれば復讐してやる」と宇田海に迫り・・・

そんなことを知らない一行は擬似宇宙体験コーナーへ来ていた。擬似宇宙とはアマケンの目玉で、実際に酸素、重力の
無い擬似的な宇宙空間を浮遊体験できる物である。宇宙服を着た一行は浮遊体験を楽しんでいたが、そこに生身の
宇田海が入ってくる。宇田海はキグナスと合体し、キグナス・ウィングになり、皆を操って酸素が切れて死ぬまで
踊り続けるようにしてしまう。間一髪で避けたスバルは擬似宇宙を一旦脱出し、ロックマンになり擬似宇宙の電脳へと
乗り込んでゆく。

擬似宇宙の電脳にはキグナスの手下の白鳥(ただし見た目はどう見てもアヒル)をミサイルでぶっ飛ばし、
キグナスの元へたどり着き倒す。宇田海は「裏切りこそ世の中の本質」だと言い張り、説得にも応じない。
天地はどうすれば信じてくれるかと宇田海に聞く。すると「ではこの中で宇宙服を外せ。擬似宇宙内を酸素で満たした」
と言う。普通に考えたら外すはずは無い。しかし天地はためらうことなく宇宙服を外す。
確かに薄いが酸素はあったのだ。それがきっかけで宇田海はキグナスを体の外へ追い出し、人を信じる心を覚えた。

その後宇田海は天地の助言あってフライングジャケットを完成させた。天地は「完成祝いに飲みに行こう!」と誘うと
宇田海は「それ以上飲んだら太っちゃいますよ?」と冗談を言う。こうして二人は仲良く飲みに行くのであった・・・。

その4へ続く・・・

126 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/20(木) 18:46:50 ID:dJmSjRxM0
以上です。実はもうクリアしちゃってて、古い話なんかかなりうろおぼえなんですが大筋は多分あってます。
実は平行してカードヒーローDSも作ろうかと思っていますがまだ発売して1日も経ってないんでしばらくしたら。

127 :ロストオデッセイ ◆l1l6Ur354A :2007/12/20(木) 18:56:50 ID:klaYFAPk0
30年前より世界には魔導力という力が満ち始める。
魔物の活性化や超海流の発生などの弊害もある中、人々はその力で産業革命を起こし繁栄していた。
そんな中発生する大国ゴッツァに唆された獣人カントと魔導共和国ウーラの戦争。
魔道兵器の投入された凄惨な戦いの中、類まれない力を見せる一人の剣士がいた。
カイム・アラナゴー。千年の時を生きる不死の男である。

2国の戦争はウォール高原に小惑星が落下し両陣営の壊滅という形で終結する。
全てが熱に溶けた中、カイムは一人生き残る。ウーラに帰る馬車の中、一人の女と出会う。
カイムと同じ不死の女セス・バルモア。彼女もカイムと同じく30年以上前の記憶を失っているという。

ウーラ評議会は、小惑星落下の原因を最高魔道士ガンガラが建設指揮をとるグランドスタッフが原因と考えていた。
原因究明の為、不死であるカイムとセスに調査を命じられる。謹慎を命じられたガンガラは部下であるカイムに
ヤンセン・フリートというお調子者の魔道師を監視役として付ける。
2人のいずれかが記憶を取り戻そうとした時に使えと魔道の黒真珠を渡される。
ヤンセンがカイムに記憶について尋ねるが少女が崖から落ちるシーンがフラッシュバックし過去など不要だと告げる。

グランドスタッフ調査に向ったカイム達はヌマラ軍と接触。スパイとして捕らえられてしまう。
ヤンセンはカイム達に使うよう言われた黒真珠を兵士に使い脱出に成功。
不死の千年女王と呼ばれるミン・ヌマラとセスが顔見知りだった為、処刑は免れたが女王を飾りと呼ぶ
カカナス将軍はカイム達を利用してウーラとの開戦を行おうと企む。ヤンセンはミンに惚れ口説こうとする。


128 :ロストオデッセイ ◆l1l6Ur354A :2007/12/20(木) 18:57:27 ID:klaYFAPk0

ヌマラの町で花を育てる姉弟クックとマックに出会う。カカナスの元調子にのる兵士を退け花を守ったカイムは
姉弟に家に案内される。そこにいた病気の母と出会った瞬間、カイムの失われた記憶が戻る。
何度も悪夢に見る崖から落ちた少女。成長したカイムの娘リルムがいた。
不死であるカイムを殺せない為、娘を崖から落としショック状態のカイムから記憶を奪ったガンガラは
以後30年間、カイムを自分の部下として信じ込ませ操っていたのだ
その頃、ガンガラはウーラ王家の血をひく元王子トルタンを暗殺未遂の自作自演で信頼を得
評議会議長のクローンをけしかけることで王政復古するしか生き残る道はないと思い込ませる。

娘リルムと2人の孫との出会いも束の間、病によってリルムはこの世を去る。
母に会いたくて禁忌の森に入り込み死霊に乗っ取られたマックを助けたりしていると
カカナスのもとでヌマラが軍備増強を行っているのを見る。それはヤンセンの眼に仕込まれたスパイ・アイを通じて
世界に放映されてしまう。ガンガラを補佐として王になったトルタンはこれを非難。
カイム達はスパイとして襲われるが、同じ不死者であるミンを連れて脱出。

過去に住んでいた村に辿りついたカイム達は老魔術師が住み着いたかつての我が家に向う。
嘆きのあまり怨霊を呼び込み自らを傷つける魔術師を解放するとカイムの妻サラに戻る。
同じ不死者で記憶を失っているサラだが屋敷の記憶を見てカイムやリルムの事を知っていた。
記憶は失っても想いは残る。ガンガラを止める為、ウーラに戻る為ゴッツオに向うことになる。
途中よった港町で魔導力の暴走を調査するとグランドスタッフの実験施設を発見。
ガンガラと対峙するが圧倒的な力に敗北。高笑いをするガンガラを見て不安を感じるトルタン。


129 :ロストオデッセイ ◆l1l6Ur354A :2007/12/20(木) 18:57:57 ID:klaYFAPk0

なんとか生き延びゴッツァにたどり着く。ミンたちは王に謁見し協力を要請するが影武者だった。
本物の王はカイムとセスに接触。彼らは数十年前に出会った友達だった。
王はトルタンと和平会談を行うこと。自分が下す決断を見届けて欲しいと頼む。
オーロラの下で死者と会えると聞いたクックとマックが列車を乗っ取り暴走する。
カイムとサラは会談をセス、ミン、ヤンセンに任せ孫を追っていく。
ミンは2人の王にガンガラの野望を伝えるが王はグランドスタッフの技術提供を受け同盟を受ける。
もちろんゴッツァ王はガンガラに備え軍備を配置していたがグランドスタッフの起動により軍は壊滅。
氷の魔力により都市は凍りつく。トルタンの部下はトルタンを転移で逃がそうとするが止めようとしたセスと一緒に消える。
カイムとサラに詫びて死ぬゴッツァ王。ヤンセンとミンは魔力を振り絞ってシールドを張る。
一方カイムとサラは孫を救出したが、巨大な氷の魔力が迫る。2人の乗る列車を切り離し行方不明になる2人。

ウーラに飛ばされたトルタンとセスはガンガラが王として即位することを知る。その際行われる処刑に
息子である大海賊セド(爺)の姿を見たセスは即位式に乗り込む。ゴッツォの生き残りの乱入を利用し
セドを救出したセスは潜水艇ノーチラスで脱出。利用されていたことに気づいたトルタンも仲間になる。


130 :ロストオデッセイ ◆l1l6Ur354A :2007/12/20(木) 18:58:29 ID:klaYFAPk0

記憶を取り戻したミン。かってガンガラが魔獣を町に放ち国民を人質にされ記憶を自ら封じていたのだった。
ミンとヤンセンがちょっといい雰囲気になりながクック、マックと再会。囚われたカイムとサラを救出。セス達とも再会する。
カイム、サラ、セス、ミン、ガンガラと5人の不死者は別の世界から波導(人間の感情)を調査にきた存在で
記憶を失った状態で千年を過ごし人の感情を知ることが役目だった。30年前彼らは使命を思い出し鏡の間で再会したが
野望に取り付かれたガンガラは元の世界に戻ることを拒否し、他の不死者の記憶を奪ったことがわかる。
さらに魔導力の増大はカイム達がこの世界に残ったことにより世界の扉である鏡の塔から流入したことが明らかに。
グランドスタッフを使って鏡の塔を破壊しようとするガンガラを止めようと行動を開始。
カカナス将軍を倒し国を取り戻したミンはこの世界に残ろうと考えるがカイムは元の世界に戻るべきと主張する。
グランドスタッフにてガンガラと再会するがヤンセンが操られてしまい鏡の塔に逃げられる。

鏡の塔では向こう側の世界の光が溢れ不死の力が失われる。決着をつけようとガンガラは
向こう側の力を取り込み無限の力を得るが、ヤンセン達人間が光を遮りガンガラを撃破。
だが向こう側の力と障壁が作用し仲間達が閉じ込められる。自らの手で鏡を壊すしか仲間を救う手立てはないと笑うガンガラ。
カイムは仲間と孫を守る為鏡を破壊。セスは消える道にガンガラを押し込み一緒に消えていく。

王になったトルタン、女王に戻ったミンの誘いを断り農家として孫達と暮らすカイム。
サラは魔導の歴史を纏める。あと千年生きてみるか・・・今度は苦い記憶ばかりではなさそうだと
孫を暖かく見つめるカイムとサラ。そこにセドがノーチラスで迎えに来る。
ヤンセンとミンの結婚式に沸き立つ中、仲人を務めたトルタンが平和への尽力を宣言。
セドは魔導の光を見て、母セスが見守ってくれていることを確信する。
おしまい

131 :リングオブサイアス:2007/12/20(木) 20:22:53 ID:Sm2+IGI20
リングオブサイアス・主人公のサイアスの出番がほとんど無いルートを投下します。

●ED26
<回天の章〜>
気がつくと『君』は手傷を負ったゲルゴア(リザードマンみたいな怪物)になっていた。
指には紅玉をはめ込んだ指輪。
後ろからは、沢山のゲルゴアたちが武器を構えて負ってくる。
君は力の限り逃げた。
しかし武器に毒が塗られていたのか、体力はだんだんと奪われ
ついに君は力尽きて倒れてしまう。
後を追うゲルゴアたちは君の死体に気付かず通り過ぎた。

君の死体に気付いたのはトカゲの化け物が出ると聞いて森にやってきた
セルダリア王国の戦士トーラスだった。
トーラスは化け物の死体の報告とともに、そこで拾った指輪を国王へと差し出した。
国王は指輪がベアトリスに関連すると判断し、宮廷魔道士に研究を命じた。
しかし、研究は一向に進む様子が無い。
ウェインは『闇のしずく通り』でヒントを探すことにした。

その頃、ベアトリスと通じているセルダリアの大臣オスヴァルトは、
ベアトリスの使い魔からベアトリスが指輪を探していることを聞かされる。
何とかベアトリスに取り入りたいオスヴァルトは
研究室に忍び込んで指輪を盗もうとするが、鍵がかけられていて入ることは出来なかった。

<胚胎の章>
ウェインは巫術師ラ=メルザの店の門を叩く。
しかし、メルザは降霊をするのみで、指輪のことなどわからないという。
「それよりも」ラ=メルザは言う。「王宮の情報がもれてるのを何とかしたほうがいいんじゃない?」
ラ=メルザは、オスヴァルトとベアトリスとが通じていることをウェインに告げた。

<慈悲の章>
なんとかして指輪を手に入れたい大臣は、宮廷魔道師に嘘をついて研究室の合鍵を作らせる。
それを知ったウェインは、獄中のゴウベルに紹介された細工師ドスタスに、指輪の複製を作らせることにした。

ドスタスの店から出たところで、ウェインはガランという男に呼び止められる。
ガランは神聖都市ジュールの生き残りで、サイアスの右腕だった男であった。
ガランはサイアスの気配を追ってきたところ、セルダリアへたどり着いたと語った。

<追跡の章〜>
深夜のセルダリア城。
オスヴァルトは合鍵を使って指輪を盗み出した。
闇のしずく通りの者に金を握らせ、ベアトリスの居城の位置を知ったオスヴァルトは、生命の滝に向かって馬を走らせる。
しかし、もう少しで目的地というところで、ウェイン、近衛隊長イークス、そしてウェインに協力することになったガランが追手としてやってくる。

生命の滝へとオスヴァルトを追い詰める三人。
しかし、ベアトリスが救出に来てくれると信じたオスヴァルトは、魔女の城の奥へと逃げ込んでいったのだった。


132 :リングオブサイアス:2007/12/20(木) 20:29:12 ID:Sm2+IGI20
<侵入の章〜>
イークスに応援を呼びに戻らせて、ウェインとガランはオスヴァルトを追う。
その途中、例の指輪が床に落ちているのを発見する。
どじなことにオスヴァルトは逃げる途中で指輪を落としていったのだ。

先を急ぐ二人の前に、『囁き』が、そして鬼族ギールが現れる。
二人は死闘の末、これをなんとか倒す。

<大気の章〜>
その頃、生き残っている四天王たちは、侵入者達を倒す作戦を立てていた。
リーダー気取りで他の二人に命令する『唸り』。
しかし、『叫び』は唸りが手柄を独り占めしようとしているように見えて気に食わない。
そこにウェインとガランがやってくる。
『唸り』は『叫び』と連携して二人を倒そうとするが、
『呟き』が『叫び』に裏切りをそそのかしたせいで、唸りは1人で突出することになり、あっさりと倒されてしまう。

『叫び』もまた、『呟き』に裏切られてウェインに切られた。
しかし、『叫び』の本体は死んでいなかった。
ウェインは『叫び』の本体に寄生され、『呟き』に向かって剣を振るう。
『叫び』に寄生された者はもう助からない――。
ガランは泣く泣く、新たな『叫び』となってしまったウェインの首を切り落とした。

指輪をサイアスの体にはめるとサイアスが復活することを告げて、『呟き』は去る。
ガランは志半ばで倒れたウェインの剣を拾い上げ、魔女の城の奥へと進んでいく。

<復興の章>
魔女の城を1人で進んでいくガランは、ついに一つの扉にたどり着く。
その向こうにあるのは、間違いなくベアトリスの気配だった。

扉を開いた先にはラディアを人質にしたベアトリスがいた。
わたしのことはいいからベアトリスを倒して、とラディアは言うが、
ガランとしてはラディアを死なせるわけにはいかない。
ベアトリスの要求どおり、剣と指輪を投げ渡すガラン。

ベアトリスはラディアを解放し、剣と指輪を拾いあげた。
「何ということをしてくれたの。このままでは、世界は……」
ラディアは呟く。もう、サイアスの指輪も剣もない。
打つ手は無くなったはずだった。
しかし、ガランの顔には笑みが浮かんでいた。
懐からあるものを取り出し、ラディアに手渡すガラン。
「ガラン、これは……」
「私のすることを理解していただけましたか」

133 :リングオブサイアス:2007/12/20(木) 20:31:04 ID:Sm2+IGI20
ベアトリスは闇の言葉を唱えながら、二人に突進してくる。
ガランは、聖なる言葉で闇の言葉を相殺しながら跳躍した。
その後ろには、目の赤く染まったラディアが聖なる言葉を唱えている。
ベアトリスの顔色が変わった。
「ラディア、お前は聖なる言葉を唱えられないはずでは……!」
二人分の聖なる言葉を相殺しきれず、塵へと帰るベアトリスの最後に見たものは、
ラディアの指にはめられているサイアスの指輪であった。


以上です。
次回はラディア死亡展開のあるルートを書こうかと思います。

(続く)


134 :リングオブサイアス:2007/12/20(木) 20:31:55 ID:Sm2+IGI20
訂正です。

セルダリアの戦士トーラス→セルダリアの兵士トーラス
が正しいです。

135 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/20(木) 20:33:29 ID:ZXF9xcA40
前スレの500までと、このスレの>>130までを
Wikiに収録、未解決リストに反映しました。
か行から「機神咆哮デモンベイン」へのリンクが削除されていたので戻しました。

136 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/20(木) 20:37:16 ID:ZXF9xcA40
>>131-134もWikiに収録しました。

137 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/20(木) 23:22:44 ID:rL5X14sG0
乙!
流星のロックマンってテレビのストーリーとはちょっと違うのね

138 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/21(金) 08:50:40 ID:kbNpb9q6O
ロスオデ乙です。面白そう。

139 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/22(土) 10:51:25 ID:pv9moSI60
あんまり面白くないっていう評判を聞いたので
PS2のローゼンメイデン2作の依頼を取り消します。

140 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/23(日) 02:13:29 ID:GCExDudc0
メガドライブのランドストーカーをお願いします

141 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/23(日) 14:42:22 ID:4JRrUl1b0
ナコルル 〜あのひとからのおくりもの〜をお願いします

142 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/23(日) 17:26:54 ID:N7Dkkv5lO
未解決リストを見たのですが、キングダムハーツ2の既出部分
の続きが入っていなかったので、依頼します

143 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/24(月) 16:14:46 ID:dhvzhIsE0
ロスオデお疲れさまです。
ストーリー知りたかったので有り難い

144 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/25(火) 08:32:04 ID:yt+1GV/Y0
リストにあったんで
MDの「ファンタシースター 千年紀の終りに」一応作ってみたんだけど
投下していい?

あと、改行って何文字くらいでやったらいいもの?

145 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/25(火) 08:39:52 ID:GhKuuT9A0
まとめサイトの横幅に合わせればいいんじゃないか?

146 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:38:38 ID:yt+1GV/Y0
短くまとめると、
「元悪餓鬼だったハンタールディが師匠のライラと一緒に依頼を
受けて解決のため奔走していたらいつの間にか邪教の教主を
倒さなきゃいけなくなったがその最中師匠が死亡。
仇討ちに成功するも、この際同行していたアンドロイドに別の
衛星にいる上司アンドロイドの様子を見てきてくれと依頼され、
その上司アンドロイド、古代超文明の人工知能に生み出された
お嬢さん、2000年前邪神を倒した人の記憶を受け継いだにーちゃん
その他に怒られなだめすかされたりしているうちに
変なタイルに宇宙誕生時の敵対神みたいなものの始末までお願い
されてしまい、迷ったものの自分の故郷を護るため戦いきり
平和になる話です。」
なんですが、これじゃなんなので一応詳細。

※過去シリーズ略称を(PS*)と表記します。プレステぢゃないよ。


147 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:39:26 ID:yt+1GV/Y0
パーティキャラ(最大5人、入れ替りあり)
ルディ・アシュレ:主人公、天涯孤独のストリートキッズリーダーで
窃盗、倉庫荒らしの常習犯だったが、ライラに捕まり改心、
ハンター見習いを経てハンターとなったばかり。

ライラ・ブラングウェン:「八つ裂きのライラ」の二つ名で
知られる美人の敏腕ハンター。ルディの師匠で守銭奴の姉御肌だが、
もてるし家事全般はきちんとこなせるらしい。

ハーン・マーレイ:ピアタにあるモタビア・アカデミーに勤務する
小金持ちな熱血生物学者。婚約者あり。

ファル:古代超文明として残るバイオプラントの人工知能
「シード」が過酷な環境でも生き伸びられるよう生み出した
ニューマンの少女。知識はあるが実際の世間をしらない。

スレイ・ウォルシュ:失われた古代の技術「マジック」も
使いこなす「エスパー」。口が悪くて軽い気障な男

パイク:ジオに住んでいた村(モルカム)を襲われたモタビアの
先住種族「モタビアン」の戦士(モタビアンマニア)。
妹思いで地震が大嫌い。


148 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:40:01 ID:yt+1GV/Y0
フレナ:モタビアの環境維持システム「ナルバス」の管理
アンドロイド。ちっちゃくおっとりしていてアンドロイドなのに
ウィットに富んでいる。関係ないが東鳩マルチのモデルとの説がある。

フォーレン:アルゴル全域の管理ステム「ゼラン」の管理
アンドロイド。フレナのマスターでファルの「先生」。
でかくて無駄を嫌い、冷静。

ス・ラジャ:デゾリスの先住種族「デゾリアン」の僧侶。
駄洒落好きのじーちゃん。

シェス・ティアニー:「エスパーの館」の神官見習い。
当然マジック使用可。無鉄砲でルツを盲信している。

シアム:なぜか敵方と同じ特技を使える、ヒゲの自称考古学者。
おだて上手、つかくどい。



149 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:40:36 ID:yt+1GV/Y0
舞台のアルゴル太陽系について
第一惑星 パルマ:
かつての主星。元々水と緑の豊かな土地だった
模様。1000年前に衛星ガイラの落下・激突が原因で消滅(PS2)。
現在は軌道にアステロイドベルトを残すのみ。
ルディ、ライラ、ハーン、スレイ、シェス等々の種族は
この星で生まれたパルマ人になります。
第二惑星 モタビア:
今回のスタート地点。
もとは砂漠・岩山が大半の惑星だったが、2000年くらい前から
始まったパルマ人による州星化および惑星改造により
一時は水と緑の豊かな土地となる。が、惑星管理システム
「マザーブレイン」の破壊により元の荒涼とした場所が目立つようになる。
パイクたち「モタビアン」が先住民族だが見た感じパルマ人が
人口の7〜8割を占める。
第三惑星 デゾリス:
岩と氷に閉ざされた惑星。先住民族はラジャたち「デゾリアン」。
資源採掘のため、一時はパルマ人の移住があったものの鉱山事故で
ガスが発生して一度退去、主星爆破後にパルマからの避難民が来たため
、惑星改造はほとんど行われていない・・・と、思う。人口比率は半々?

当然惑星の間を行き来していたのだが、パルマ崩壊以前に
「マザーブレイン」が惑星間航行を禁止していたたせいか、
科学技術の後退と同時にモタビア・デゾリス間の移動手段も
表向き失った模様。(裏ではこっそり使ってる。)
だが、1000年たってもおたがい惑星があること、どんな種族が
いるかという記録はあるらしい
(ラジャを見たルディが開口一番「デゾリアンだ」と言ってる)。


150 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:41:42 ID:yt+1GV/Y0
ストーリー
前作(PS2)のときに発生した、惑星管理システム
「マザーブレイン」の破壊。そして第一惑星パルマの爆発・消滅
(以降、これを「大崩壊」とする。)により、残された第二惑星
モタビア、第三惑星デゾリスは科学文明を失い不毛の土地へ戻り、
アルゴル太陽系の総人口の90%以上を失った。

それから千年…モタビアにはハンターと呼ばれるモンスター狩りを
生業とする者がいた。ライラとルディもその「ハンター」だ。
ある日、この二人のハンターにモタビア・アカデミーから仕事の
依頼が舞い込んだ。早速アカデミーへ向かう。
クライアントの学長によると、学内地下にバイオモンスターが
発生するようになったため、これを退治してほしいという。
街中には入ってこないはずだが心当たりを問うライラに学長逆切れ。
なんかうさんくさいと思いつつ地下階段前に行くと大学助手の
ハーンが、教授のホルトが「バーズバレー」で行方不明になったこと、
探そうともせず、バースバレーを立入禁止にしてしまったこと
地下を調べようと思ったがだが一人で入るのは同行を申し出るので
護衛料100メセタをぶんどり地下へ。

地下を進むと得体の知れない機械と大型バイオモンスターが。
倒した後学長に詰め寄るとモンスターの大量発生の原因が
「バーズバレー」にあること、古代超文明の遺跡があったこと、
「ジオ」を名乗る男が石化した研究員を届けるとともに
「バーズバレーには手を出すな」という警告を残していたことを
聞き出す。
煮え切らない態度の学長に怒り、師匠のホルト教授の捜索へ
向かおうとするハーンにライラはサンドワーム産卵期で凶暴だからと
脅しをかけてさらに300メセタを毟り取る。


151 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:43:38 ID:yt+1GV/Y0
道中「ジオ」が最近流行りつつある宗教に絡んでいるという話を
聞きながらバーズバレーのある「ゼマ」へ到着した一行が見たのは
石化した村民達。バーズバレーの奥でホルト教授も石となっていた。
石化を解くに「アルシュリン」という薬の話をモタビアンの村で
聞いたというライラにさらに500メセタを取られながら
モタビアンの村「モルカム」へ向かうとジオに襲撃され全滅した
後だった。焼け跡で出会ったライラの元相棒(ライラの師匠の相棒、
だったかな?)スレイを加え、ハーンの故郷クルップ(ここで
婚約者に会える)を経由しもうひとつのモタビアンの町トノエへ。
スレイはなぜか「ジオをどうにかしてやろうなんて思うな」と
ルディに警告を残し、情報屋のドリンから何かを「返して」もらう
ために離脱。ライラたちはモタビアンマニアのパイクの案内で
倉庫のアルシュリンを手に入れる。ゼマへ戻ろうとした一行に
ジオの話をスレイがしたことからパイクが同行を申し出、強引に加わる。

ゼマへ戻り村民およびホルト教授の石化を解除、宿屋で一息ついて
いるとバーズバレーからモンスターは出てきて大騒ぎに。
モンスターを撃退するも奥へ入ったきり教授の救出にバーズバレーの奥へ。
(やっぱりここでも1000メセタ取られてる。ライラさん鬼だ。)

バーズバレー奥には古代超文明(PS2時代の文明)の
「バイオプラント」が。驚きながら進む一行が最奥に到達すると、
避難してきた教授と、モンスターに襲われた教授を助けたという
少女ファル、管理コンピューターの「シード」が。
シードはモタビアはバイオプラントを含めた最低限の環境維持
システムが稼動してきたこと、シードの意思ははずれてモンスターが
発生していることを詫び、その原因が管理システム
「ナルバス」が暴走した結果であること、とめるために
ジオスフォートに囚われているモタビアの管理アンドロイド
「フレナ」を救出してほしいこと、ファルを連れて行ってほしい
ことを告げ、ライラたちが了承、洞窟をでたところで
バイオモンスター発生を防ぐために自爆してしまう。


152 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:44:28 ID:yt+1GV/Y0
その後、なぞの残骸(PS3に出てくる宇宙船と同型の墜落機)、
商業都市アイード(ハンターギルドがある)、ジオ教(だったか?)の
お膝元カダリを経由し本拠地「ジオスフォート」へ突入。
最上階へ到達しフレナを救助するも邪神の加護を受け
マジックバリアを張ったジオに手も足も出ず、さらにライラが
ルディをかばって「黒い波動」を受け倒れてしまう。
体力回復テクニックも受け付けず、町に戻っても原因の分からない。
また、ナルバスを止めてしまえばとフレナに頼むと、ナルバスは
ジオスフォートの下にあり、進入しようとして捕まってしまったらしい。
とにかくジオを倒すしかないが、その方法のない一同に
ライラはマジックバリアの対抗策をとる為スレイに助けを
求めるように言う。だがスレイは流砂の先の「ラデアの塔」へ
行ってしまったため、フレナの助言でランドマスターを
マシンセンターへ取りに行き流砂を超えて向かうことに
(ここでライラ、看病のためにハーンが離脱、フレナ加入。)
ラデアの塔ではスレイがマジックを中和することのできる
「サイコウォンド」を取るために最上階へ向かっている最中だった。
合流し最上階で妨害が入りるもののなんとか「サイコウォンド」を
取得し打倒ジオに向け士気上がる一同に
何かを感じたファル、スレイにより強引にクルップへ戻される。
クルップへ戻るとライラの容態は急変しており、スレイにルディの
ことを託し、「自分の道は自分で切り開いていけ」と言い残し
死んでしまう。泣き喚くファル、落ち込む一同。
戦う意味を見失ったルディにスレイは叱咤で、ファルが諭して慰める。

翌朝、ライラの埋葬を終えた一行は再度ジオスフォートに乗り込み、
スレイが結界を破り地下のナルバス中心部へ。再度対峙したジオの
マジックバリアをサイコウォンドで無効化し、仇をとる。

狂わされたナルバスは通常の方法ではとめることができなかったため、
フレナが直接介入(端的に言って合体)により一旦停止させる。
だがこのままではモタビアは不毛の土地となってしまうため、
暴走の原因となった電波を出している衛星「ゼラン」へシャトルで
向かうことになる。
(ここで、合体したフレナ、これ以上妹を置いては行けないパイクが離脱)


153 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:45:39 ID:yt+1GV/Y0
ゼランではフレナのマスターでファルの「先生」であるという
フォーレンが待っていた。フォーレンが言うにはゼランに異常は
ないが制御もしておらず、異常が発生しているのはゼランを
サポートするはずの「クラン」であるとのことで、フォーレンを
加え向かおうとする。が、途中でシャトルに異常が発生、原因と
なったモンスターを倒すも戦闘時の影響でさらに悪化し、
惑星デゾリスへの不時着を余儀なくされる。

建物(寺院)に突っ込む形で不時着し、シャトルを出た一行を
待ち構えていたのはBMGさえ止める寒い駄洒落
「キカイが降ってくるとはなんとキカイな」をのたまう、
デゾリアンの僧侶ラジャ。
「すかたん(ルディ)」「ツノの生えた女(ファル:「これは耳よ!」)」
「からくり人形(フォーレン:「アンドロイドと言ってもらいましょう」)」
「きざな男(スレイ:「だまれじじい!」)」の一行に事情を聞き
興味津々のラジャは、壊れたシャトルとは別の「空行く船」がある
という情報、寺院破壊を不問にすることと引き換えに
面白そうだからと仲間に加わる。

かつてないというひどい雪嵐の中(これもクランの暴走だと言う。
ラジャは「ガルベルクの塔」が原因だと言うが・・・)を進みタイラーの町へ。
大崩壊の際パルマ星から逃れてきたパルマ人が使った宇宙船
「ランディール号」が隠されていた。この船を使って再度
クランへ向かう。

クランではジオが邪神と崇めていた「ダークファルス」が
システムを一体化して待ち構えていた。苦しい戦いを制し、
クランの正常化に成功。ゼランで調整を行えば環境維持システムは
元に戻るはず・・・。が、デゾリスの雪嵐は止まっていない。
このため再調査ということで、「アイスデッカー」を持ち込み
デゾリスへ戻ることに。


154 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:46:34 ID:yt+1GV/Y0
デゾリス氷壁を破壊し各地を廻る一行はパルマ人の街リシェルで全滅、
ミースで謎の奇病の流行を目の当たりにする。治療にあたっていた
「エスパー」達によるとガルベルクの塔が出現してから奇病が
流行り始めたとのこと。会話中「やっぱりガルベルクの塔が原因」
と自慢げなラジャが急に倒れてしまう。なんとラジャが奇病に
かかってしまったらしい。
病床のラジャを前にスレイとファルはライラを死に至らしめた
「黒い波動」と同じものを感じるという。それはガルベルクの塔へ
近づくにしたがって強くなっているというのだ。ならば塔へ、
と思った一行のところへエスパーの一人「シェス」が塔へ行って
しまったと駆け込んでくる。救助も兼ねて、一行は塔へ向かう。

塔の周辺にたどり着いた一行は「人食いの樹」に囚われかけている
シェスを見つける。いくら倒しても復活してくる樹に手を焼いた
一行はシェスを救出し一旦撤退する。シェスは礼を述べるとともに
自分達の長で2000年の長きを生きてきたエスパー「ルツ
(PS1のパーティメンバーの一人。PS2ではコールドスリープで
眠っていた)」ならば何か知っているかもと言い、エスパーの本拠地
「エスパーの館」へ向かう。

館に着き、ルツへの目通りを申し出るシェスを拒否する
ロイヤルガード。だがスレイの「通してやれ」の一言になぜか萎縮し
奥の院への道をあける。奥の院のルツの間にあったものは謎の球体のみ。
それを前にスレイは言う「ルツは疾うにこの世を去った」と。
なら式典で見るルツを見た、何よりみな信じているのにという
シェスに、スレイはルツが死ぬ前に意思と記憶を
テレパシーボールに残したこと、ふさわしいものが現れれば意思と
記憶は引き継がれることになっていると語り、そしてそれは
ここにある、と自分の頭を指す。長老いわく5代目にあたるらしい。
驚愕・落胆(約一名)する仲間をよそにスレイはアルゴル太陽系の
歴史を語り始める。1000年に一度「ダークファルス」が出現すること、
そのつど当時の戦士が退けてきたこと、だがパルマ消滅の影響があるのか
今回は退けた後でも「黒い波動」を感じる、滅びていないなら倒すのみ
それを滅ぼすために自分はルディを選んだ、とも。
黙ってて悪かったなと笑うスレイに、長老がデゾリアンが信仰している
聖なる炎「イクリプストーチ」なら「人食いの樹」を滅ぼせると助言する。
一行はデゾリアンの信仰の地、ガンビアス大寺院へ向かうことに。


155 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:47:17 ID:yt+1GV/Y0
ガンビアス大寺院へ到着した一行は、大司祭にトーチを貸し出しを
申し出るがこれを拒否されてしまう。押し問答になったところを、
謎の3人組が現れ、トーチを奪い、「取り返したければ
エアキャッスルまで来い」と言い残し逃走されてしまう。心の
狭さが招いた罪だと落ち込む大司祭を取り返してくるからと慰め、
ランディール号で元パルマ星軌道上のアステロイドベルトの中から
エアキャッスルを探し出し乗り込む。

最深部へたどり着くとかつて(PS1)ルツが倒したラシークが
ゾンビ化して待ち構えていた。
激戦の末撃破し、トーチを破壊されかかるもファルの機転で取り返す。
爆発・消滅したエアキャッスルから脱出し、デゾリスに戻った一行は
人食いの樹を焼き尽くしガルベルグの塔へ潜入する。最上階に
いたものはやはりダークファルス、だが個体としては別のものらしい。
何はともあれ襲ってきたダークファルスを撃退。塔が崩れ青空が
広がり、雪嵐もやむ。ミースへ戻るというシェスを見送り、
からかいあうルディとスレイ。が、ガンビアス大寺院の方角から
突然爆発音と火柱が。

ガンビアス大寺院へ向かうと、大寺院は跡形もなく吹き飛んでいた。
唯一残った地下へ進むと、件の大司祭とさらに2000年を生きてきた
大僧正が待っていた。ダークファルスを倒しても根源である
「深遠なる闇」は健在で、その闇は「リュクロス」をなるものを
狙っていて、それを伝承として知る大僧正のいる大寺院を直接
攻撃してきたらしい。「リュクロス還るときエアロプリズムが道を示す」
との伝承に従い、エアロプリズムを手に入れるため、モタビアの
「戦士の神殿」へ向かう。

戦士の神殿へと通じる洞窟前では、考古学者を名乗るシアムという
人物がいた。調査のために訪れたが、モンスターがいて入れず困っていた
という彼を加え、神殿へ向かう。神殿で無事エアロプリズムを手に入れ、
外へ出るとエアロプリズムから空に向かって光が立ち上る。
方角を計測し始めるフォーレンの脇で突然苦しみ始めるシアム。
何事かと見遣るとシアムが巨大化しダークファルスとしての正体を現わす。
なんとか撃破したものの、多分「リュクロス」の位置を敵方にも知られたと
いうことで、急ぎランディールで出発、光の方向へ向かう。


156 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:48:03 ID:yt+1GV/Y0
光の方向に向かうもその先には何もない。本当にいいのかと不安に
なっているとエアロプリズムがまた光りだし、突然惑星が現れる。
惑星に降下した一行は「レ・ルーフ」なる意思体(変なタイル)に
より、ここが「リュクロス」であることを告げられるが多くを
語るにはまだ早い、二つの塔の番人に会って来いと言われ、
「勇気の塔」「力の塔」へ向かう。

会うなり力試しだと襲ってきた番人を退けてレ・ルーフの
元に戻ると、「大いなる光」「深遠なる闇」が長きに渡り闘争して
いた事、最後には大いなる光が勝ち深遠なる闇を封印するために
アルゴル太陽系を作り各惑星に「護り人」を置いた事、1000年に
一度封印の弱まるときに深遠なる闇の手先としてダークファルスが
出現していたこと、だが1000年前の大崩壊により封印の一角が
崩れたこと、これにより深遠なる闇そのものが封印を破ろうと
していることを告げられ、「護り人」として「深遠なる闇」を
討ってほしいという。だがルディは勝手に去っていた大いなる光に怒り、
「護り人」として勝手に面倒を押し付けられたことに反発し、
話の途中でランディール号へ戻ってしまう。追うその他の面々。


啖呵切ったものの、迷うルディにスレイが「会わせたい者がいる」
と言い、エスパーの館へ連れて行き。ルディ一人で館にある洞窟を
進むことに。「会って来い」といわれたものの最奥に石像と一振りの
剣があるだけ。どこからともなく聞こえてくる声に従い訝みながらも
剣を手に取るとかつてアルゴル太陽系を護るためにダークファルスと
戦った戦士達の記憶が流れ込む。
これを目の当たりにして迷いを振り切り、封印のための戦いではなく、
故郷アルゴルを護るために戦うことを決意。

スレイたちの下に戻ると、フォーレンがモタビアのフレナから
緊急連絡が入ったと言う。復活してスペースポートへ来ていた
ラジャ、シェスとともに急いでモタビアへ戻る。モタビアの
スペースポートにはハーン・パイクも駆けつけており、一行は
フレナより巨大な穴の出現と、その周辺の生物の死滅を聞かされる。
全員で行きたいが闇の力場で護ってくれるアイテムが5つしかないため
(大いなる光、ケチだ)、ルディ、フアル、スレイ、フォーレン
+1名(集まった面々の中から任意)で問題の穴「闇の淵」へ向かう。


157 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:48:47 ID:yt+1GV/Y0
闇の淵最深部では「深遠なる闇」が今にも復活するところだった、
だがまだ完全ではない。今のうちにと攻撃を仕掛ける。死闘の末
撃破に成功するも、「深遠なる闇」消滅のせいで闇の淵そのものが
崩壊し巻き込まれる一行、だがエルシディオンが砕け散り過去の
英雄達が光の力場を作って一行を護り無事に脱出する。

すべてが終わり、ラジャ、シェスはデゾリスへ、フォーレンは
ゼランへ戻ることに。ファル、フレナも手伝いのため、フォーレンに
同行するという(ファルは明示されてないけどそういうことかなって)。
ルディ達は出発するランディールを見送る。
一方シャトルの中ではファルがフォーレンにためらいがちに声をかける。
人と接しているうちに機敏を読み取れるようになったらしいフォーレンが、
選ぶ道は厳しいが誇りを持って生きよと励まし、ランディールを
ルディたちのいる場所へ向ける。
ハーン、パイクもそれぞれアカデミーと村へ戻るいって立ち去り、
スレイも旅立つため別れを告げる。そのとき二人の頭上を
ランディールがかすめ、ファルが飛び降りてきた。受け止めるルディ。
それを見届け旅立っていくスレイ。
おのおのの場所でがんばる面々、平和な空の下をファルとともに
過ごすルディ。スタッフロールへ。

以上、行かなくても関係ない箇所をとこはしょっての解説でした。
ハンターズギルドの依頼とかリクエストあれば書くけど、今依頼主見ているのかな?


158 :ファンタシースター 千年紀の終りに 書いた人:2007/12/25(火) 20:07:37 ID:yt+1GV/Y0
>>153
BMGってなんだ、BGMの間違いです。
ほんとにせりふが出た一瞬、BGMが止まるの。

159 :アーマード・コア2:2007/12/28(金) 11:38:58 ID:of5QokYm0
未解決リストの中にもないの発見しました。
勝手に語ります。

160 :アーマード・コア2:2007/12/28(金) 11:51:06 ID:of5QokYm0
地球暦196年。
地球最大規模の巨大企業であるジオ・マトリクス社が大破壊以前に進めていた火星への移住計画を実施し、火星社会を形成することに成功した。
しかし、地球政府の管理が危機的状態になり、火星で再び企業間対立が激化。
傭兵であるレイヴンが活躍する時代に再び戻ることになった。


主人公はナーヴスコンコードと呼ばれる傭兵管理企業の登録試験をいままさに受ける人物。
試験官であるベテランレイヴンのストラングが監督するなか、試験開始。
見事合格することができた。
主人公は晴れてレイヴンとなり、アリーナ(レイヴン同士の闘技)に登録され、自分のACを獲得した。
主人公のマネージャーとして就いたのは、ネル・オールターという女性。
彼女は早速依頼を取り寄せてきており、主人公は初仕事へと向かう。

その後、主人公は数々のミッションをこなしていき、企業から、そして他のレイヴンからも注目する存在へと成長していった。

161 :アーマード・コア2:2007/12/28(金) 11:59:46 ID:of5QokYm0
そんな成長していく主人公を尻目に、各企業は熾烈な武力制圧を続けた。
夜襲、防衛、護衛など・・・レイヴンにとってはうれしいことこのうえない状態だが、政府は厳しい状態だった。
火星の統治を図ろうと政府が新たに設立したLCCも、各企業に押され、機能しているとはいえない状態だった。

そんな中、主人公にある依頼がくる。
それは出所不明の生物機械であるディソーダーの排除依頼だった。
ディソーダーは火星にすでに出没していた生物機械で、各地域に現れては、破壊のかぎりを尽くしていた。
主人公はそれを受け入れ、なんとかディソーダーを片付けたが・・・ディソーダーが落ち着く日はなかった。
各企業もディソーダーの被害を受けており、熾烈な企業間の争いの拍車をかけていた。

162 :アーマード・コア2:2007/12/28(金) 12:09:17 ID:of5QokYm0
アリーナとミッションをこなしていく主人公。
アリーナのランキングも徐々に上がっていき、上位へ更なる躍進を続ける。
そして、依頼されてきた任務も次々とこなし、
企業も主人公の活躍ぶりに注目してきた。
そして、企業も激動し始める。

エムロード社の依頼がきた。
内容は、自社が保有する工場施設の防衛。
敵戦力はバレーナ社と思われる。
他のレイヴンと共同に作戦を展開してほしいとの依頼だった。

163 :アーマード・コア2:2007/12/28(金) 12:16:39 ID:of5QokYm0
主人公はそれを請け、作戦地域へと向かった。
多数のガードメカを破壊し、最深部へと向かう主人公。
しかし、友軍機であるレイヴンがいない・・・。
作戦を続行していく主人公に、突然無線が入った。
「フライトナーズ・・・もう・・・火星に・・・」
その言葉を最後に、無線は切れた。
主人公は急ぎ、味方機へと向かうが、そこにいたのは重量2脚ACと軽量2脚ACの2機の姿、そして、破壊されたACの残骸。
重量2脚ACを駆る人物の声が響く。
「任務完了。尚、所属不明のACを確認。これを排除します」
銃口が主人公に向かれる・・・が、直後に新たな声が響いた。
「作戦タイムオーバーだ。ボイル、レミル」
「・・・・了解」
重量2脚ACの腕がゆっくりと下ろされる。

164 :アーマード・コア2:2007/12/28(金) 12:23:12 ID:of5QokYm0
「レイヴン、運が良かったな」
軽量2脚ACの女性パイロットの声が響き、2機は即座に離脱していった。

その後、ネルは先の2機について説明した。
LCCが火星統治の強化を図ろうとして配備した凄腕のレイヴンたち、フライトナーズと呼ばれるレイヴンたちが、各企業を抑え込むために活動しているようだ。
あの二人はそのうちの幹部で、指揮しているのは、かつてレイヴンズネストでアリーナランキング一位を勝ち取っていたレイヴンのレオス・クラインだ。
ネルはその後彼らと戦う羽目になる可能性があるといい、主人公に注意を促した。

しかし、その後もフライトナーズは各地で活動を起こす。

165 :アーマード・コア2:2007/12/28(金) 12:30:45 ID:of5QokYm0
主人公はその度にフライトナーズを迎撃してきたが・・・苦しい展開を強いられていた。
そんな中、LCCにも依頼がくる。
それは、火星No2のエムロード社に対して大規模な襲撃を行うとのこと。
LCCはエムロード社を潰すつもりのようだ。
主人公はその依頼を受諾。破壊活動に移る。
エムロードもレイヴンを雇い、必死に抵抗したが、ついに壊滅。
主人公のちからによってエムロード社は存続危機の状態になった。
しかしエムロードは最後の力を振り絞り、巨大兵器を投入し、自社復帰をかけた戦いを挑んだが、またもや主人公に阻まれ、エムロードはLCCの傘下へとなってしまった。
その事件を興に、LCCはフライトナーズの力もあいまって、力を身につけ、火星統治への道に近づくことが出来た。


166 :アーマード・コア2:2007/12/28(金) 12:40:42 ID:of5QokYm0
そしてこの事件をきっかけに、主人公に対する企業の評価は計り知れないものとなり、徐々に激しい戦いに巻き込まれる形になっていってしまう。
ディソーダーも頻繁に出現し、火星No1のジオ・マトリクス社も、LCCの動向に危機感を覚えていった。
そして事件は起こった。
地球ジオ・マトリクス社本社で行われていた会議で、火星支社が反発し、分裂してしまう状態になったのだ。
火星支社はもはや暴走状態へと陥り、手に負えない状態に。
地球本社が主人公へ火星支社が言う「切り札」の確認を依頼。受諾する。
しかし作戦領域で見たものは、人工的に作り出した巨大なディソーダーだった。
激しい猛攻を仕掛けるディソーダーに主人公は辛くもなんとか生き残り、これを撃破。
火星支社は失墜。火星の事実上のトップはLCCになった。

167 :アーマード・コア2:2007/12/28(金) 12:47:30 ID:of5QokYm0
LCCが火星を完全に統治。
浮き足なLCCが企画したのは、地球のLCC高官を火星へと迎えいいれること。
そしてその護衛を主人公に任せたいというものだった。
セレモニーとして失礼のないよう促すLCC。
しかし共に護衛に当たっていたフライトナーズが突如、高官が乗る宇宙船を攻撃しだした。
混乱に陥る空港。
主人公は必死に防衛したが、高官ごと、宇宙船は破壊されてしまった。

この事件により、LCCは機能停止。
管理するものがいなくなった火星は、一時的に地球政府が管理を受け持つことになった。
しかしそれとは裏腹に、突如反乱を起こしたフライトナーズは次々と政府関係施設を占拠。
フライトナーズのリーダーであるレオス・クラインが動き出した。

168 :アーマード・コア2:2007/12/28(金) 12:56:45 ID:of5QokYm0
クラインは火星支社が隠し持っていたと思われる人口ディソーダーを使い、政府の部隊、そして危険人物である主人公に牙を向いた。
次々と襲われていく政府関連施設。
地球政府はレオス・クラインの排除を最優先とし、必死にクラインの居場所を探した。
そしてついに探したのは、機動エレベーター「ラプチャー」の動力区画部。
クラインはそこにいた。
地球政府はクラインの排除を主人公に依頼。決着をつけようと意気込んだ。
動力区画部に多少損害は出たが、主人公はクラインを撃破。
・・・しかしそれはクラインではなく、ダミーだった。
そう、これはクラインの陽動作戦だったのだ。
クラインは政府と主人公がダミーに気を取られている間に、バレーナ社が開発した超巨大兵器を奪取。機動した。
火星全土を焦土と化す事ができる巨大兵器。
政府は主人公を含む多数のレイヴンを雇い、クラインの排除を求めた。


169 :アーマード・コア2:2007/12/28(金) 13:04:01 ID:of5QokYm0
巨大兵器の火力に次々と墜ちていくレイヴン。
主人公はその火力をかいくぐり、フライトナーズの幹部であるボイルを撃破。
ようやくクラインにたどり着いた。
かつてのアリーナ一位の風格を匂わすレオス・クライン。
「お前の存在は予測の範疇にある」
と理解できない言葉を発し、戦いが始まる。
圧倒的なACの操縦技術に終始苦戦を強いられながらも、主人公はクラインを撃破。
だがまだACは生きていた。
「まだだ。衛星フォボス。そこが再生の地だ」
そういい残して、クラインは再び消えていってしまった。

170 :アーマード・コア2:2007/12/28(金) 13:12:35 ID:of5QokYm0
しかし逃げたと思われたクラインだったが、政府宛にクラインがメッセージを送りつけていた。
内容は、火星の衛星についてだった。

火星の衛星であるフォボスは、それ自体が機動兵器であると同時に、ディソーダーの中枢機関であるあることを言った。
そしてクラインは、火星にフォボスを落とそうと計画していると言ったのだ。

信じられない政府だったが、すでにフォボスの機動が変化していることに目をつむることはできなかった。
政府は人類最大の危機に今まで数々の依頼をこなしてきた主人公にこの阻止を依頼。
主人公は最大の依頼であるこれを受諾した。

171 :アーマード・コア2:2007/12/28(金) 13:21:36 ID:of5QokYm0
フォボスへとたどり着いたそこには、衛星らしくない内部構造になっていた。
機械で作られた防衛システム、護衛のディソーダーたち。
主人公はそれらを破壊、突破し、最深部へと目指した。
そして現れたのは、巨大なディソーダーのクラインだった。
「われわれは過ちを犯す。そうは思わないか?」
クラインが語りかけた。
「全ては理想のため・・・復活のため!」
「消えろイレギュラー!」
クラインは主人公に攻撃を仕掛けた。
今までにないぐらいの激しい猛攻に、追い詰められる主人公。
しかし自身の腕をフルに使い、ようやく撃破。


172 :アーマード・コア2:2007/12/28(金) 13:31:07 ID:of5QokYm0
しかし、まだクラインは生きていた。
外の装甲を剥がし、現れたのは人型のディソーダー。
最後の戦いが始まった。
さきほどとは比べ物にならない速さで、攻撃が当たらない。
主人公は的確に冷静に攻撃を加え、辛くも撃破することに成功した。
しかしフォボスが軌道を大幅に変更。火星に落下するのも時間の問題。
「軌道コントロール装置を・・・破壊しろ」
クラインは苦し紛れな声で主人公にそういった。
主人公は急いで装置を破壊。しかし遅かった。
フォボスは変わらず火星に向かう。ネルは主人公に脱出を促す。
「レイヴン・・・お前はなにを望む・・・」
クラインの最後の言葉が響く。

173 :アーマード・コア2:2007/12/28(金) 13:35:44 ID:of5QokYm0
その後、政府はクラインの死を正式に発表し、騒乱の終結を宣言した。
火星国家樹立を目論んだ人物として世間でいわれる中、ネルはクラインの本当の理由がわからなかった。
火星は新たな歴史を再び刻もうとしている。
ネルは最後にこう問いた。
「レイヴン、あなたはこれからどこへ?そして、なにを目指すの?」

174 :アーマード・コア2:2007/12/28(金) 13:36:33 ID:of5QokYm0


         糸冬

175 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/28(金) 13:39:19 ID:rTmmUORR0
乙。けど>>171の復活ってなんのこと?クライン=ディソーダーだったってことか?

176 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/29(土) 00:12:06 ID:KkU/M5yB0
偶然まとめさいと見つけて参加します。
未解決リストに会ったメガCD書きます。

177 :慶応遊撃隊:2007/12/29(土) 00:19:08 ID:KkU/M5yB0
【登場人物】
・蘭未
12〜14位の少女で主人公。
秘宝の鍵を守る神の末裔…の筈だがイマイチ実感がない。
貧乳を気にしている。
何と声優はデューしたての「菅野美穂」で棒読みだ。

・婆さんと爺さん
秘宝の鍵を守る神の末裔。
爺さんは空気。
婆さんは保護者で蘭未に厳しい性格。
声は砂かけババァの人。

・ポチ
青い(ゲーム中では何故か緑)のチビドラゴンで蘭未のペット。
プレイヤーはこいつを操作する。蘭未は上に乗ってるだけ。

・Dr.ポン
IQ1400あるタヌキ。
秘宝の鍵を狙う。
声はボヤッキーの人。

・七福神
Dr.ポンの手下で宝船に乗っている。
七人いるくせいに、3人(恵比寿、大黒、サル?)しかボスとして出てこない。

178 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/29(土) 00:20:12 ID:KkU/M5yB0
【時代背景】
慶応8年、反幕府勢力を鎮圧するため、アメリカに援助を求めた。
これにより鎮圧には成功したものの、日米友好通商条約を結ばされ、
日本はアメリカの保護領となってしまっている。

【プロローグ】
爺さん、婆さん、蘭未は神の末裔であり、秘宝の鍵を守る番人。
(と言っても普通の人間であり、本人たちも、ただいわれを信じてる感じ)
ある日、蘭未は見張りをサボってコンビニまでおでんを買いに行っている隙に
Dr.ポン率いる七福神が襲来。
婆さんは必死に応戦するが、多勢に無勢。結局、秘宝の鍵を持ち去られてしまう。
婆さんは蘭未に激怒し、鍵を取り戻すまで飯抜きと宣告。
蘭未とポチは仕方なく取り戻す旅に出る事にする。

【ステージ】
第壱話『宿敵、宝船の追撃』
秘宝を盗んだDr.ポンと七福神が乗る宝船を追撃するステージ。
結局、大黒天の妨害により、宝船は見失ってしまう。
ボス:ミサイル積んだ牛舎+大黒天

第弐話『隅田川を下れ』
ガッカリする蘭未だったが、秘宝のありかさえ分かれば先回りできると考えつく。
が、蘭未の婆さんもそれが「箱舟である」ということ意外はまったく知らないらしい。
そんな時、江戸城の書物庫にある聖書に箱舟の事が書かれていると言う噂聞きつける。
蘭未とポチは江戸を目指して飛び立つ。
ボス:恵比寿

第参話『江戸城下、沈黙す』
アメリカ大統領来日のため、江戸は厳戒態勢。
下水道をを通って、江戸城下に潜入することにするが
何故か間違って地下鉄に入ってしまう。

そして、地下鉄を抜け、江戸城の警備をかいくぐり、やっとの思いで江戸城書物庫にたどり着く。
聖書を開いた蘭未は、ついにノアの箱舟の正体を知るのだった。
(内容は現実のノアの箱舟の話と一緒)
それは、今でもアララと山にあるという。

と、そのとき建物が揺れて突然崩れ始める。
間一髪で逃げ出すと、そこにはアメリカの戦艦が待ち構えていた。
箱舟の秘密を知ろうとするものを始末するためだ。
アメリカ軍も箱舟を狙っていたのだった。
ボス:アメリカ戦艦

179 :慶応遊撃隊:2007/12/29(土) 00:21:08 ID:KkU/M5yB0
第四話『新たなる伏兵』
アメリカ軍の戦艦に打ち勝つと、脱出用のヘリで逃亡し、援軍もこなかった。
アメリカは既に秘宝の場所を突き止め、大部隊をロシアへ向けていた為だ。

蘭未は急いで家に戻り、お婆さんにアララト山はロシアにあると言うことを教えてもらう。
一気にロシアに行くため、蘭未は遥か上空を飛んで行こうとするが、
ロシア侵攻中のアメリカ軍の空軍の大部隊と鉢合わせしてしまう。
(ミサイルや大型爆撃機などで遥か上空からロシアを爆撃してたようである)

※途中、(背景で)ロシアへ向かうDr.ポン率いる宝船を発見するが、
アメリカ軍と交戦中であり敵もそう簡単に秘宝は手に入らないようである。
ボス:アメリカ軍空中要塞

第4話『激烈、アララト山攻防を抜けろ』
何としても秘宝を手に入れたいアメリカ軍はついにロシアへ本土へ侵攻。
アメリカ軍とロシア軍との大規模な戦争が始まり、それに巻き込まれる蘭未。
逃げ切りで宝を手に入れようとするDr.ポン。
こうして、Dr.ポンvs蘭未vsアメリカ軍vsロシア軍の戦いが始まった。
ボス:ロシア軍要塞

第五話『カスピ海を血に染めて』
激戦の末、何とかロシア軍を撃退した蘭未だったが(アメリカ軍は撤退?)、
漁夫の利を得て、Dr.ポンは箱舟を手に入れてしまう。

そして、Dr.ポンから箱舟の正体が明かされる。(蘭未は興味なくて聞いていないが)
箱舟とは、遺伝子工学の粋を集めた宇宙船であり、この星も元は生き物などいなく、
箱舟に乗ってきた者がこれを使って生命を繁栄させたのだと言う。
(つまり、蘭未たちが神の末裔で、秘宝の番人なのは、先祖がこれに乗ってきたって事)
そしてDr.ポンも箱舟から作られた存在であり、箱舟の力を使って地球をタヌキたちの星にするのが目的だという。

と長々と話してたおかげで箱舟を支えていた氷が溶け、箱舟は斜面から滑り落ちてしまう。
それを追う蘭未。
Dr.ポンは、手始めに箱舟の力を使い、ポチより凄いドラゴンを作って見せると言う。
ボス:蛇みたいなドラゴン


180 :慶応遊撃隊:2007/12/29(土) 00:22:01 ID:KkU/M5yB0
最終話『神々の遺産』
ドラゴンを倒され逃げる箱舟は、ついには宇宙まで上昇。
蘭未は、逃げ場の無くなった箱舟の外部を破壊し、箱舟の中に進入を開始する。
ボス:Dr.ポン

【エピローグ】
見事、Dr.ポンを倒すと鍵を取り戻した。
…瞬間、自爆スイチが作動し地球へと落下し始める。
大慌てで逃げる欄未とポチ


物凄い音を立てながら巨大な箱舟は江戸城下に直撃。
地球に戻っていた蘭未は、その衝撃で鍵はどこかへ飛ばされてしまう。
(実は近くの海に浮いてるが気が付かない)
そうとも知らず、瓦礫の中を泣きながら必死で探し回る蘭未とポチ。

ちなみに、この事故での死傷者は何故か一命も出なかったと言う。

【その後】
当然、お婆さんに怒られる蘭未。
ポンは親方に怒られながら工事現場で仕事。
ポチは子供が生まれてました。
恵比寿は海でサメに襲われ。
Dr.ポンが飼っていた猫にも沢山の子供が生まれました。

蘭未は無事にどこかの学校を卒業、ポチは子沢山、ポンは仕事を止めてへ引っ越すようです。
「今度は、(ピー)で会おうね!」
ピーは活劇編だと思われる。

181 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/29(土) 00:57:18 ID:e45OhZXi0


182 :慶応遊撃隊:2007/12/29(土) 00:57:24 ID:KkU/M5yB0
終わりです。
四話が2個重なってしまった。
4話→五話
五話→六話

183 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/29(土) 01:36:14 ID:yepTDvsE0
>>182までを Wikiに収録、未解決リストに反映しました。

184 :アーマード・コア2掲載サンクス:2007/12/29(土) 04:41:31 ID:1WhoXktG0
>>175
このシリーズ全てに言える事なんだけど、ストーリーが曖昧なんだよ。
重要な部分を説明せずに散って終了みたいな感じ。
だからいまだにクラインが何をしたかったのか、なぜ最後ディソーダーになってしまったかについてはわかってない。
だけど面白いことに、ユーザーが未解決な部分をネットで小説にしたりすることが多いんだ。
んで現れた諸説ってのが・・・
クライン=初代ACの主人公って設定。
ゲーム内では、初代AC後に戦争が起こってる。
多分初代ACで世界を管理していたネストが主人公に破壊されたのが原因。
んで主人公(クライン)は、新たに統治するものを作り出す(いわばネストを復活させる)ということを望んだと思う。
実際クラインは強化人間手術で実年齢90歳で40歳ぐらいの体力を持ってるから、初代の時代に生きていてもおかしくないんだ。
まぁ公式には発表されてないし、ゲーム中でもまったく語られないから確かなことは言えないけどね・・・。

185 :アーマード・コア2 キャラクター:2007/12/29(土) 04:51:17 ID:1WhoXktG0
ついでに。

【ネル・オールター】
主人公のマネージャー。
【ストラング】
主人公がレイヴン試験したときの監督役でベテランレイヴン。
クラインと関係があったらしく、主人公を倒そうとしたけど死去。
【レオス・クライン】
初代No1のレイヴン。
90歳の爺だけど40歳の体力を強化人間手術で確保。
最後はなぜかディソーダーと一体化(?)
【ボイル&レミル】
フライトナーズの幹部で双子の兄妹。
ボイルは主人公に倒され、レミルはクラインに裏切られた。
【ジオマトリクス社】
地球本社は健在だが、火星支社はほぼ機能停止してしまう。
【エムロード社】
LCCの傘下となり、実質消滅。
【バレーナ社】
巨大兵器奪取されて機能低下。
【LCC】
フライトナーズの反乱で消滅。
【ナーヴスコンコード社】
レイヴン大活躍でお金ガッポガッポ☆

186 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/29(土) 16:15:29 ID:vr07gfK80
めでたく次回作も発表されたので旋光の輪舞(AC版)をまとめてみた。
最初に断っておくが、これは格ゲーであり、それぞれのキャラにそれぞれのストーリーがあると思って欲しい。
要するに各キャラでパラレルになってる、と認識してくれ。ストーリーの大筋は全キャラ同じなので分かり辛いと思うが。

187 :旋光の輪舞:2007/12/29(土) 16:21:29 ID:vr07gfK80
プロローグ
地球で致死性が高い謎のウイルスが発生。
人々は地球から離脱し、ウイルスの根絶を待つことにした。
しかしウイルスが根絶しても、人々は宇宙(火星や月など)に住むことを止めなかった。
地球は「聖地」として、人はめったに降り立つ事をしなくなったのだ。
宙暦の始まりである。

宙暦1478年。
地球から土星まで、あらゆる宙域を領地として持つ大型連邦国家、アーリア連邦の領土、月面都市“ジョヴァンニ”
この都市のとある国の大使館を武装グループが占拠する。
2日後、アーリア軍特殊部隊が強行突入し、犯人が自爆。
人質となった大使館職員やパーティの来客者、突入した隊員など、合わせて死者300人以上の大惨事となる。

突入作戦にあたった部隊の隊長、アンセルは重症を負っていたが、この事件が実はテロではなくクーデターであることを知り、政府に復讐することを誓い身を隠す。
奇跡的に生存していた隊員ブレイブもこの計画に加担する。
同じく隊員で、バックアップだったため生存していた三条櫻子はこの事件がきっかけで退役。巨大民間企業ゴディヴァの警備部門へと就職する。

数年後。
クーデターの首謀者の一派であり、アーリアの有力派閥「鳴神」が極秘に陽電子砲を内蔵した巨大自律兵器を発注。
鳴神の一族が「生体キー」として操縦権を握るこの兵器。アンセルはこれを利用して復讐を試みる。
計画の手始めとして一族の子息「鳴神ルキノ」にブレイブが接触。
ブレイブはカレルと名を変え、ルキノの家庭教師となることに成功。
タイミングを見計らってルキノを拉致し、陽電子砲を起動して一暴れ、あわよくば鳴神家を潰し、そうでなくとも失態を演じさせて権威を失墜させる計画であった。

しかし、カレルはルキノとの交流を経るうちに情にほだされ、アンセルの計画が実行される前に彼を連れて単身逃走を開始。
宙暦1486年のことであった。


ここまでは共通。ここからキャラ別のストーリーに入ります。

188 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/29(土) 16:27:04 ID:vr07gfK80
ミカ・ミクリ
現在のアーリア軍のとある部隊の部隊長。所属している部隊「SSS」はエリートコースまっしぐらの優秀部隊。
他人の100を1でやる天才型で、それ故か物事にあまり興味も執着心もない。他人への興味も薄い。
現在気にしているのは慣れない隊長業、恋人アーネチカ、そして6年前の事件の真相を追究することであった。
カレルとは義理の兄弟の仲だが、カレルは任務のため(おそらく大使館に潜り込むため)にミクリ家に入っただけであり、接点は殆どない。
そのカレルは6年前の大使館占拠事件で行方不明。両親を失ったこの事件の真相を知るために、ミカは「個人的に」カレルを追う。

接触したカレルは事件の断片(実はテロじゃなくてクーデターでした)をミカに教える。
無力感に打ちひしがれるミカは、別件で近づいてきたGSOのペク=チャンポを返り討ちにしたことで旧知の仲である櫻子のことを思い出す。
櫻子との会話で「今守りたいものを守れ」「次の任務に気をつけろ」と言われ、次の任務――陽電子砲輸送任務に何らかの介入があることを悟るミカ。
ミカは櫻子の率いるGSO(ゴディヴァ保安機構)の部隊と「個人的に」共同作戦を展開することを考え、一計を案じる。

任務当日。いまや「聖地」と化した地球近辺に差し掛かったとき、「予定通り」陽電子砲に襲撃がある。ミカは陽電子砲の護衛を放棄し、やってきたGSOの部隊とともにこれを破壊する計画だった。
タイミングは少々遅く、陽電子砲は自律起動してしまうが、ミカたちは何とかこれを破壊する事に成功する。
任務を放棄したとはいえ、護衛対象が陽電子砲という条約違反の兵器だったことで、軍からは様々な意見が出るが、ミカ本人は除隊を希望。
希望通り軍を去ったミカは、アーネチカとともに新たな生活を踏み出した。

189 :旋光の輪舞:2007/12/29(土) 16:30:08 ID:vr07gfK80
ファビアン・ザ・ファストマン
本名ファビアン・ファットマン。名前の通り巨漢の家系であるが、本人は身だしなみに気を使って運動を欠かさないのでやせている。ついでに名前も気に入らないので変えている。
そんな身の上であるためか努力家の秀才型。学生時代からミカの同期で友人だが、どれだけ努力しても常に自分の上を行くミカに嫉妬しつつも羨望している。
軍でも同じエリートコースであるSSSの、ミカの部隊の副隊長というポジションであり、ミカの後塵を拝していることを気にしている。
少なくとも人付き合いはものぐさ野郎のミカより数段上で、後輩の面倒見も良い。こちらのほうが隊長に向いている性格に見える。

そんなファビアンたちSSS部隊の今度の任務は物資輸送の護衛。
しかし、地球付近に差し掛かったときGSOの部隊が襲撃をかけてくる。いぶかしみながらもこれを撃退するファビアンだが、管制に連絡すると様子が変だ。どうやらミカとの連絡が途絶えたらしい。
仕方なく輸送物資に接近してみると、ミカがこれを破壊しようとしていた。しかもファビアンは協力を要請される。
なんじゃそりゃ、と思いつつも、輸送物資がトンでもないデカさの陽電子砲で、しかも起動しつつあることを知って止めないわけには行かなくなる。

陽電子砲の破壊には成功するが、たとえ条約違反の兵器であったとしても任務はこれの護衛であったことには間違いない。軍を辞めるつもりだと話すミカ。
ミカがこの計画を実行する時、ファビアンには何の相談もなかった。
勝手にライバル視していたのは、勝手に親友だと思っていたのは自分だけであったと思い知ったファビアンはとうとうぶち切れる。
夕日の沈む地球軌道上で一対一の戦闘が行われ、ファビアンは遂にミカの乗機を叩き落す。

波打ち際で倒れていたミカ。「まだお前は俺たちの隊長だ。帰るぞ」との台詞に「ごめん、今ちょっと立てないんだ」と返され、ミカを背負って帰還するファビアンであった。

190 :旋光の輪舞:2007/12/29(土) 16:31:51 ID:vr07gfK80
リリ・レヴィナス
本名フェルトヘレン・レヴィナス(リリは愛称)。儚げで気が弱そうなお嬢様。典型的な箱入り。
企業家の父の思惑によって強化人間にされる。強化人間は法的に問題はないが倫理的にどうよ、ってイメージ。リアルで言うと政略結婚みたいな。
強化の際にアンセル一派の接触があり、とある因子を埋め込まれている。
そんなことはつゆ知らず、リリはSSSの新人として研修に来る。
隊長のミカに惚れ、副隊長のファビアンに可愛がられ、初の実戦も経験し、おおむね円滑な軍生活を送ろうとしていた。
しかし、そこにアンセル一派の手が回り、「因子」を発動させられてしまう。

発動したリリは攻撃的で高圧的、破壊衝動に突き動かされるまま相手を徹底的に叩きのめす、以前とは180度逆の性格へと変貌してしまう。
そして、その破壊衝動は好意を抱いている人間に向かう。

陽電子砲輸送任務の当日、アンセルの襲撃にあわせて発動させられるリリ。
アンセルの一味はこの襲撃の際、軍をかく乱するためにリリを潜り込ませていたのだった。
破壊衝動の赴くままGSOの部隊を蹴散らすリリは、ファビアンの静止も及ばず陽電子砲へと接近。
そこには陽電子砲を止めようとするミカが居た。

好意が破壊衝動へと置き換わっているリリはどうしてもミカを倒したくて仕方ない。
ミカが「陽電子砲を破壊したら戦ってやる」と言うと、リリはアンセルの思惑と裏腹に陽電子砲の破壊工作へ加担する。
破壊が終わり、完全に人格の破綻したリリと交戦するミカだが、突然リリの乗機は停止し、墜落。
リリはかろうじてミカに助け出されるが・・・
この後、リリは意識を失う。死んだのかどうかは不明。

191 :旋光の輪舞:2007/12/29(土) 16:33:42 ID:vr07gfK80
ペク・チャンポ(白・菖蒲)
GSO所属の天才ランダーだが、勝気活発を絵で描いたような性格をしているため周囲との衝突が絶えず、うっかり左遷させられそうになる。
そんなところを櫻子に拾われて部下に。ツィーランは弟分というかいつも弄って遊んでる仲。

GSOに誘拐された子供の保護依頼が届いた。さっそく櫻子チームは出動する。
その子供とは鳴神ルキノのことで、犯人はカレルであった。彼らを保護するチャンポ。

数日後、次の任務のことで思い悩む櫻子。カレル――いや、ブレイブが動いたということは、次の任務は確実にアンセル絡みであろうからだ。
調べによると、陽電子砲というあまりにも危険な武器が事件に絡むらしい。
6年前の事件の当事者である櫻子は部下を巻き込んでいいものか思い悩むが、チャンポは「危険なんか承知の上、覚悟が無きゃ保安機構になんかいない」と逆に櫻子に発破をかけるのだった。

任務当日。アーリア軍が輸送する物資に襲撃をかけるGSO部隊だが、一歩遅く陽電子砲は起動。
これをなんとか破壊するチャンポたちだったが、陽電子砲が白日の下に晒されたという事実は隠しようがない。
更に、自律兵器だけに起動した犯人は別の場所にいたらしく、取り逃がしてしまう。
政府の混乱が予想され、真犯人を捕まえられなかったことへの落胆はあるが、チャンポは自分に駆け寄るツィーランを見てとりあえずの平和は取り戻したことを感じた。

192 :旋光の輪舞:2007/12/29(土) 16:35:00 ID:vr07gfK80
ツィーラン(翠藍)
生体パーツを使用した一品物の人造人間。「製造」されたところで色々あったらしく、過去に殺人経験あり。
ちなみに製造元はペルナと同じところであり、またリリを改造したところでもある。因子を埋め込まれている様子。
もっとも、本来の性格は小動物的というかそんな感じで、陽気なチャンポとイイ性格してる櫻子に挟まれて生活しているうちに落ち着きを取り戻している。
今ではすっかりオモチャ扱いである。着せ替え人形というか。

ツィーランもチャンポと同様の任務に就くのだが、そこにペルナという人造人間が襲撃をかけてくる。
かつてのツィーランを知ることの出来る相手に、再びツィーランを奪還されることを恐れた櫻子は、機転を利かせてツィーランを脱出させる。

陽電子砲破壊任務当日。チャンポとじゃれあいながらも順調に任務をこなしていくツィーランだが、一歩遅く陽電子砲は起動。
その陽電子砲のコアを操縦するのはペルナであった。
コアを破壊するツィーランだが、自分も一歩間違えばペルナと同じ立場になっていたかもしれない。ツィーランは涙を流す。
しかし、そこに「誰か」の暖かい声が届く。それは、知りえるはずも無い母の声にも思えた。

193 :旋光の輪舞:2007/12/29(土) 16:36:45 ID:vr07gfK80
三条櫻子
6年前の事件の当事者の一人。当時はパイロットではなかった。
突入しなかったため生還したが、仲間と好意を寄せていたアンセル隊長を失って除隊。
ミカとは既知である。

誘拐事件を任された櫻子は、そこでかつての仲間ブレイブ、今のカレルと再会する。
カレルからアンセルの生存と、その計画を聞かされた櫻子は調査を開始するが、アンセルから「関わるな」とメッセージを送られる。
それでも止めないわけにはいかない櫻子は、陽電子砲の輸送に乗じて陽電子砲を破壊し計画を止めようと画策。
しかし一歩遅く、陽電子砲は起動。いつの間にか奪還されて、その生体キーとなっていた鳴神ルキノもろともこれを破壊せざるをえなくなってしまう。

落ちていく陽電子砲のコア。それを追ってカレルが海の中へと消えた。

それから1ヶ月。現場近くに簡素な墓標が立っていた。
そこに花を置き、櫻子は誓う。命に代えてもアンセルを止めてみせると。

194 :旋光の輪舞:2007/12/29(土) 16:37:58 ID:vr07gfK80
カレル・ヴェルフェル
6年前の事件の当事者の一人。当時のコードネームはブレイブ。ミカ家に潜入したときはルカ・ミクリを名乗る。「カレル」を含めていずれも本名とは思えない。
突入部隊であったが仲間の殆どを殺され、鳴神をはじめとするクーデターで成り上がった政治家連中を恨み、アンセルの計画に加担していた。
ルキノとの交流で考えが変わり彼を保護。単身で逃走を図る。

逃走を図る彼には様々な部隊から追撃がかかる。GSO、SSS、アンセルの手のもの、そしてミカ。
ミカにはまだ真実を告げられない、と言い、撃退。立ち尽くすミカ。
その後も追撃を切り抜けていくが、最後に会ったGSOの追っ手がかつての仲間、櫻子であった。
ルキノ自身の説得もあり、カレルは彼女に投降し、アンセルの計画を止めるために協力を要請する。

計画当日。アンセル一派の妨害を受け、ルキノを奪還されそうになるものの、辛くもこれを撃退する。
しかし、本物のキー(ルキノ)が無くても、「制御」できずとも「起動」は可能だった。
暴走を始める陽電子砲。

地球軌道上でコアを爆発させれば、製造元であるアーリアは各地から大きな非難を浴びるはず。
鳴神の一族をはじめとする、当時のクーデターの主犯格はこれで権威を失墜することになるだろう。
彼らへの「復讐」、この国の政治を正す目的は、この時点で半ば達成されたも同然だった。
せめて被害の拡大を防ぐため、カレルたちは陽電子砲を破壊する。

事件の後カレルは出頭。
ルキノは、カレルを助け出すために行動を開始する事を決意した。

195 :旋光の輪舞:2007/12/29(土) 16:41:49 ID:vr07gfK80
ペルナ
機械パーツを使った量産型人造人間。ツィーランとは同郷(と言っていいのか分からないが)である。
量産型なので同系機は複数存在。作中確認できるだけでも4機はいる。
最近は任務外のことも気になるらしく、特にうさぎがお気に入り。
作中唯一の「敵側」操作キャラクターである。

ペルナの製造元は色々と表ざたに出来ない黒い研究をしており、極秘裏にアンセルと協力関係にあった。(たぶん存在自体が違法なペルナの実験を任された関係だと思う)
ちなみに、ツィーランやリリに手を加えたのも陽電子砲を製造したのもこの企業であり、黒幕と言っても過言ではない。

ペルナには「マスター」であるアンセルから、様々な任務が与えられる。
まずは生体キー、鳴神一族のなかでも特に手に入りやすい「ルキノ」を奪回。陽電子砲に組み込む。
そして同郷の「ツィーラン」と接触。潜在因子を発動させ、任務の障害となりうるであろう存在を取り除く。
リリパートではリリの因子を発動させるのもペルナである。

いよいよ計画当日だが、何か様子がおかしい。
何と、「陽電子砲を起動し守る」「陽電子砲を破壊し邪魔は排除する」という矛盾した命令が2つ下されているのだ。
機械ゆえの悲しさか、ペルナはお互いをお互いの命令の脅威になると判断し、同士討ちをはじめる。
そして、あまったペルナには「マスター」のところに来るように指示される。

「マスター」の元にたどり着くペルナだが・・・そのペルナが主人と認識していたのはアンセルではなく、ルキノであった。
生体キーであったルキノは、ペルナへの指揮権も所有していたのだ。正に獅子身中の虫。
ルキノはペルナに最後の命令を下す。自分ごと陽電子砲を破壊するようにと。
ペルナは疑問を挟むことなく、これを忠実に実行する。

こうして破壊しつくされたかに見えたペルナだが、1機だけ生き残っているらしい。(同士討ちしてるほうの片方が生き延びた?)
製造元がそれに気づき、最後のペルナを処分しようとするが、傍にGSOも居るのが確認された。
最後のペルナは破壊されるのか、それともGSOに保護されるのだろうか。それはGSOの奮闘次第である。

196 :旋光の輪舞:2007/12/29(土) 16:47:39 ID:vr07gfK80
共通エピローグ
違法な陽電子砲の存在が分かり、連邦議会は連日混乱の中にあった。
今の権力者、つまりクーデターで成り上がったものたちの責任問題に繋がるのは免れないだろう。
アンセルの思惑は概ね成功したのかもしれない。

なお、アンセルは現在も逃走中であるが、その存在は政府によって伏せられたままである。


以上でAC版は終わりですが、箱○版は更にこのストーリーのグッド面バッド面を抽出したようなAストーリーとBストーリーに分かれます。
それぞれ細部が異なり、要するにこの2倍ぐらいのストーリー量があることになります。まとめんのめんどい。
一応ゲーム版の全台詞はとって有りますが、まとめる気力は今は無いので、気が向いたらと言うことにしといてください。

197 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/29(土) 19:48:15 ID:+ag0bH89O
センコロ乙。
だがリリの「好意が破壊衝動になる」とか
ツィーランの過去に殺人経験ありとかはどこがソース??
色々脚色が入ってる気がするんだが・・

198 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/29(土) 23:06:10 ID:vr07gfK80
>>197
多少色が入ってる点は否定しない。
このゲームはストーリーの「地の文」の部分が存在しないから、どうしても類推で書くしかないところがある。
俺が書いたこのストーリーは全部台詞から文章に起こしたものであり、「俺脳内センコロ」の部分は確実に存在する。
グレフはストーリーを曖昧に作るからねぇ。おかげで追うのは楽しいが纏めるのは一苦労だぜ。

リリは単純に描写から。まぁ「俺より強い奴に会いに行く状態」とでも言ったほうがより正確かねぇ。
何もかもぶっ壊したくて、自分を破壊する存在をも求めている状態なのだ。そして好意が混じっていることも読み取れる。

ツィーは箱○内の台詞より。まさか箱○とこっちで設定が違うなどということもあるまい。
まぁ、箱○でようやく分かる設定をあえてこっちに書いたのは「何時か書くかも」って決意表明と言うことで。面倒だがな・・・

199 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/29(土) 23:17:22 ID:95cvWSyC0
なんだ創作かよ。良識を疑うな。

200 :うる星やつら ディア マイ フレンズ:2007/12/30(日) 00:14:38 ID:2mDmCb4+0
【プロローグ】

小学生くらいの男の子が、オモチャがたくさんある部屋で寝そべってクレヨンで地面に落書をしている。
どうやら、ラムとあたるの絵のようだ。
少年は「今日は友引町に行って来て、面白いお兄ちゃんとお姉ちゃんに遊んでもらって
とても楽しかった。また遊びに行きたい。」と後日談のように語りはじめ、オープニングへ繋がる。

【あたるの忘れ物】

学校から帰ってきたあたるは、いつものようにガールハントに出かけようとしていた。
「ラムいる?」用心のため確認する。…返事はなし。
チャンスと思って部屋に出ようと思った瞬間、「うちを呼んだ?」とご対面。
今日は天気がいいし、デートでもすようと持ちかけるラム。
あたるは、学校に忘れ物をとりに行くと言う理由で断ろうとするが、
龍之介に会いにいくのではと疑われてしまう。
「違うぞ!俺は、純粋にガールハ・・・」と自爆。真剣な眼差しであたるは
「夫である自分の言う事が信じられないなんて、俺は悲しい」と。
「そこまで言うなら着いてきてもいい、ただしまだ仕度が終わっていない、
先に外でまっていなさい。」とラムを騙し、
どこの世界に誰がラムと一緒にガールハントする馬鹿がいるかと長ご機嫌。
家のあちこちを探索するが、ラムが見張ってて出口無し。

しょうがなく玄関を出ると、ラムが待っていた。
デートするのは久しぶりだとはしゃぐラムに
「忘れ物をとりに行くだけだといっとろうが!」とツッコムあたる。
突然、「ラムチャン、ラムチャン」とかわいらしい声が。
辺りを見渡し、空を見上げると、空からパラシュートを付けた小さなランちゃん人形が降りてきた。
あたるはそれを手の上に乗せて不思議そうに見ている。
「ランちゃんはお引越しをしましたので、ダーリンと二人で遊びに来てください。」と頭を下げる。
「と、油断させておいて・・・」大爆発してあたるは黒コゲになって倒れる。
「ランちゃん、まだ昔のことを根に持ってるっちゃね・・・」っとため息をつくラム。

201 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 00:15:56 ID:2mDmCb4+0
【ランちゃんの引越し】

友引高校に行く、あたるとラム。
教室には、メガネたちがラム親衛隊最高幹部会議とかわけの分からん事をやっていたが
放置して自分の机の中を探るとCDが見つかった。
「本当に忘れ物があるとは気づかなかったな。」

帰りがけ、購買部によって龍之介を呼ぶと、ランが財布を忘れているので
届けて欲しいと言う。
快く引き受けて帰ろうと下駄箱に差し掛かるとサクラ先生が困っているようすだった。
サクラ先生は、ある物を探しているらしい。
あたるはそれを探してやると言うが、「結構」と断られてしまう。

ランの引越し先にやってきた、あたるとラン
(というか、ただ宇宙船を移動させただけ)
レイ(ラムの婚約者)が大きくモニターに写ってる部屋で本を読んでるラン。
ラムはいい加減に昔のことは忘れろと怒るが、ランはあたるに泣きつく。
拾った財布を渡すと、レイさんにおいしい物を買ってあげられると喜ぶラン。
レイさんに会うための亜空間転送装置が置いてあるが故障中らしい。
あたるは、お礼はデートとして誘うが、「ラムがいるからまた今度」と断られる。

【タコ探し】

帰りがけ、探し人(?)の張り紙を見かける。
面堂のうちのタコ、赤丸が行方不明らしい。
見つけてくれた人には豪華な褒美をくれるらしい。

チェリーが野宿している空き地を通りかかると、
そこにはコタツネコが休憩しており、頭の上にはタコが。
それをよこせというが首を振られる。
そこで、コタツネコの好物のタイヤキと交換してタコを譲ってもらう。

タコを連れて面堂の家へ。
厳重な警備だが、タコを見せると門を開けてくれる。
離れにあるタコ園にいる面堂と対面。いきなり罵倒を受けるあたる。
だが、タコを見せると態度は一変。
礼をクレというあたるに、面堂は武士に二言は無いと面堂家三大秘宝の
一つタコ太鼓を貰う。しょうも無いものを貰って骨折り損だとと怒るあたる。

帰りがけ、面堂邸内で面倒の妹、了子をデートに誘うあたる。
了子にかかわるとろくな事が無いとラムはあたるに言い聞かせるラム、
そのときどこからなくとも面堂が刀を持って登場。
刀のさびにしてくれると切りかかる面堂。
どこからもってきたのか、木槌で刀を受け止め争う二人。
私のために争うのはやめてと、泣き出す了子。
何故か謎のスイッチをオン。
上から巨大な鐘が振ってきて面堂を閉じ込める。「暗いよ、怖いよ、狭いよ〜」
あたるはラムの電撃でお仕置き。

202 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 00:16:17 ID:T1iwSzrwO
そう言うなよ、誰がどこをどう見てもストーリーがわかりにくいというのなら仕方ない
そう言うと二次とごっちゃになりそうだが…
このゲーム、設定資料集みたいにまとめたものはないのか?
そういった資料が無いなら批判はしない

203 :る星やつら ディア マイ フレンズ:2007/12/30(日) 00:18:54 ID:2mDmCb4+0
【子狐再び】

空き地にいくと、炊き出しをしているチェリー。
チェリーはあたるに話があるといわれるが、こっちは話はないと断る。
が、「サクラにあいたくないか?」と持ち出される。
今、黄金丹とう薬を作っており、その材料の一つ、新鮮な木の実を取ってきたら
サクラに会える秘策を教えてくれると言う。

木の実を探してる途中、学校の前を通ると子狐がいた。
しのぶに会いに来たのだが、会えないらしい。
子狐の首からはどんぐりをかけており、あたるはしのぶの場所を教える代わりにそれを渡せと提案。

しのぶの家に行くが、しのぶは友引公園に出かけたと言う。
公園にいくと龍之介のオヤジが出店をだしてる。本人いわくコンビニだそうだ。
ベンチにはしのぶがいて、用件を伝えるが、今度改めて会いに行くと言う。
今は因幡とデートの待ち合わせをしているので今はいけないらしい。

子狐にしのぶの居場所を教えて、どんぐりを貰いチェリーに渡すとサクラに会える秘策を教えてくれた。
一族に伝わりし秘蔵の古文書で、サクラが探していたものは書物だったのだが、
丁度いい高さなのでチェリーが枕にしていたらしい。

サクラに古文書を渡すと、これを解読せねばならないので帰って欲しいと
今朝から胸騒ぎがして、占ってみたところ、その答えがこの預言書の中にあるかもしれないと出たらしい

【謎の少年】

サクラの家を出ると、友引町が突然に五芒星に輝きだし、空が割れ一筋の光が降り注ぐ。
「雷か?」とあたる。ラムは「いい天気なのに?」と。
お腹すいたし、一旦家に帰ろうということになり、家の前まで来ると屋根の上で少年が泣いている。
プロローグに出てきたあの少年だ。

ラムは少年を下ろしてやり、少年に色々質問する。
名前はサッちゃん。お空から来たと言う。ここはどこか知らない。多分、迷子かと結論。
ママに黙って持ってきたクリスタルのペンダントがなくなってるらしい。
無くしたのがばれたら怒られるとしょげるさっちゃんに、ラムが探してあげようと持ちかけるが、
あたるは猛反対。だが、さっちゃんの母親が美人だとわかると喜んで手伝うと張り切る。

道端でしのぶと会い、ペンダントの事をきくと、公園でテンがキラキラしたものを見つけたと喜んでいたのを見たという。
公園ではテンが目を回して倒れていて、トラジマという猫に喧嘩でまけて、もって行かれてしまったらしい。
公園の入り口でトラジマ発見するも、ペンダントは持っていない。
以外にもペンダントは意外と近くに落ちていた。見つかって喜ぶさっちゃん。

だが、さっちゃんはまだお家に帰りたくないという。だからお兄ちゃんお姉ちゃんあそぼうと。
家に帰るべきと説得する二人だが、絶対に帰らないと泣き喚くさちゃん。
ラムはしょうがないので少しなら遊んでもいいと。あたるは猛反対。
「何して遊ぶ?」とラムが聞くとさっちゃんは「かくれんぼがしたい。」
その言葉に反応するようにペンダントが光り、ラムとさっちゃんは突然消えてしまう。
あたるは、ラムとさっちゃんが消えたのを喜び、ガールハントをしようとする、が、何かおかしい。

204 :る星やつら ディア マイ フレンズ:2007/12/30(日) 00:20:00 ID:2mDmCb4+0
【鬼ごっこ】

町中をあるくが、人1人見当たらない。
建物は全て閉めきって中に入れない。
それに、少し息苦しくて寒い気もする。

面堂邸近くの道で偶然にもラムを発見。ラムは気が付くとここにいたと言う。
どうせ開かぬと思った面堂低の門をなんとなく押してみると巨大な門が簡単に開き、中を見て驚愕する。
自分がいた町は、上空に船みたいに浮いており、なんと町の下にもう一つ友引町があった。

2人は、この作られた町から逃げようとすると、宙に浮いたさっちゃんが現れて
「遊ぶの嫌になったんだ?」とすねる。そらを飛んでる姿に驚くが、我に返ったあたるは激怒して、
「この状況はおかしいと思わないのか!」と問い詰める。
「なんで?気に入らないの」となみだ目のさっちゃん。
もっと遊ぼうと涙目で訴えるが、ラムを見るが、さすがのラムも無言状態。
さっちゃんを無視して、脱出を図る2人。

一人残されたさっちゃんは、大泣き。
それに反応するようにクリスタルが輝く。
オーラがさっちゃんを包み高校生くらいの少女の姿になった。
その姿をみて唖然とする2人。
「お兄ちゃんもお姉ちゃんも大嫌いだ!」
衝撃波であたるを攻撃、地上へと落下するもののラムに救われる。
その瞬間、ニセ友引町は消滅した。

【さっちゃんの正体】

地上にもどった二人。
とりあえず、家に戻ってみると、さっちゃんの仕業で家が地面に埋まっている。
さっちゃんの行方を探すために面堂邸に行くと、サクラが2人を探していて、
見つけたら大至急着て欲しいと連絡が入ったらしい。

サクラの家に行くと、例の預言書がいくつか解読できていた。
友引預言書によると、『友引町で五芒星を描いた時、小さな魔人を呼び起こす』と言う物。
あたるが移動した経路が丁度、五芒星 になっており、少年を呼び寄せたらしい。
「もっと解読できれば詳しい事が分かるかもしれない。」とその時、
3人が話し込んでいる後ろにある、大きな八咫鏡が光り、
ノイズ交じりで金髪の女性が映し出された。
「私の名はサンドラ。こちらでいう、魔界とか天界と呼ばれる世界に住む者。
先ほど、自分の娘サーラがそちらの世界に召還されてしまった。
どなたかご存知な方はいらっしゃいませんか?」
あたるは不満をサンドラにぶつける。
サンドラは、サーラはまだ幼いために、持ち出したクリスタルの力の恐ろしさを知らないのだと言い、
これからそちらの世界に向かうので、娘を怒らせないようにして欲しいと伝えた。

205 :る星やつら ディア マイ フレンズ:2007/12/30(日) 00:20:47 ID:2mDmCb4+0
【サーラを探して】

サーラを探してしのぶの家を訪れる、あたるとラム。
だが、しのぶのいえはお菓子の家になっていて、中に入れず困っているしのぶがいた。
しのぶによると、家の前に金髪の15歳くらいの少女が立っていて
買ってきたケーキをくれというので「ダメ」と断ると、怒って家をケーキにしされて飛んでいったという。
絶対にあたるがかかわってそうと疑われつつ、次を探しに。

空き地ではチェリーが黄金丹を完成させていた
黄金丹は、飲めば子供に戻る事が出来る薬で、そうなればたやすくペンダントを
とりあげられるんじゃないかと?提案。どんぐりのお礼にと一粒分けてくれる。

一方、サクラの家では空から振ってきた、謎の光が屋根を突き破ってサクラを直撃。
「あいたた」と立ち上がるサクラだが、その声はサクラの物ではない。
「しまった」とつぶやき鏡を覗き込むサクラ。

あたる達は、面堂邸まで探しにやってきた。
だが、面堂邸の門は破壊され、中で怪獣が暴れているのが見える。
門をくぐると、面堂私設部隊と怪獣が戦闘中で、建物はほぼ倒壊。
そして、怪獣に踏み潰されて埋まっている面堂と、そばで泣いている了子。

よく見ると怪獣にはサーラが乗っている。

怪獣に近づき、遊びに来てやったというと嘘をつくあたる。
もうサーラは怒ってなかった。喜び2人のもとに近づくサーラ。
おやつを持ってきたと騙して、黄金丹を渡す。
よろこんで食べるサーラは、小さな体に戻った。
悲しそうな目であたるを見つめるサーラ「お兄ちゃん…、さっちゃんを騙したの?」
「家を戻せ」「後でママに叱って貰う」とあたる。
ママがこの世界に来てるのを知り、怒られるから嫌だと飛んで逃げるサーラ。
それを追うラム。
もう少しで捕まえられそうなところを、サーラからまばゆい光が発せられサーラとラムは消えてしまう。
同時に怪獣も消滅。

206 :る星やつら ディア マイ フレンズ:2007/12/30(日) 00:21:27 ID:2mDmCb4+0
【ラムの行方】

道端でつばめ(サクラの婚約者)が泣いているのを発見。
サクラが自分を無視し、うわごとのように「私の子供」とつぶやいていたと言う。
「サクラさんに子供!?」とあたるも驚く。

町でサクラとすれ違うあたる。
「あのときの方ですね?」とサクラはあたるに話しかけてくる。
召還する際に、サクラと体が重なってしまったため、サクラの体を借りる事になっているが、
サーラの母親のサンドラらしい。
何とかしてくれと頼むあたるだが、あのペンダントが自分の力の源であり、
自分にはどうする事も出来ないのだという。
きっとサーラは亜空間に隠れているのでないかと。

あたるとサクラ(サンドラ)は一緒に行動することになる。
再びサーラを探すために町中を駆け巡る。

家に戻ると沈んだ家を見て唖然としているテンがいた。
お前の星の科学力で亜空間を見つけろというが無理だと断られる。

しのぶの家で事情を説明すると、因幡さんなら何とかなるかも知れないと。
花に合言葉を言うと、亜空間の入り口が開き因幡が登場。
亜空間の道案内をしろというが亜空間は無数にあり、自分では把握し切れてないという
せめてと言うことで、亜空間の歪みを開くための鍵を貰う。

【ラムとサーラ】

ラムは気が付くと、暗いオモチャ箱のような世界にいた。
サーラとあたるをさがすラム。
そこで泣いているサーラを発見。
ここはサーラがママに怒られたときにくる秘密の部屋らしい。
帰るように促すが、怒られるのが嫌で帰らないと駄々をこねる。
一緒に誤ってあげることを約束し、帰ろうとした瞬間、サーラのペンダントが黒く変色。
「力が出ない」とつぶやくと倒れこむ。そしてこの空間の崩壊が始まる。
サーラが作った世界は亜空間に漂う小さな箱のようなもので、
箱が完全に壊れると永久に亜空間を漂う事になる。

207 :うる星やつら ディア マイ フレンズ:2007/12/30(日) 00:22:18 ID:2mDmCb4+0
【亜空間を探して】

ラムを探して町中を駆け巡るあたる。
ランの家に訪ねるとランはレイとのデートで不在。
だが、家には入る事は出来た。
亜空間転送装置は相変わらず故障中だが、亜空間の入り口を示す地図は表示された。
そして、棚から亜空間を見つける事の出来るゴーグルを発見し拝借する。

亜空間捜索鏡を使い、見つけた亜空間に入る。
そこには行商人が、重力を操る機械、Gコンを売っていた。
これがあれば元通りになる。お金は持っていないあたるだが、
モグモグと交換なら金は要らないと言う。モグモグを探しに他の亜空間をさまよい手に入れ、
Gコンと交換することに成功。

Gコンで我が家を元通りにすると、サンドラは感覚でこの家のどこかに
サーラのいる亜空間の入り口があるという。
あたるの部屋のタンスに入り口を見つけ鍵を差し込む。

一方、亜空間では、ラムが少ししかない足場の上でサーラを抱えていた。
「助けてダーリン!」
最後の足場がくずれ、落ちる瞬間、光の扉が現れ手が差し伸べられる。
あたるだ。
無事に助かったラムは、あたるに抱きつきよろこぶ。
それを嬉しそうにみまもるサンドラ。

【エンディング】

サンドラとサーラは、友引町のみんなに見送られていた。
サーラは謝罪し、みんなは快く許してやった。
「おにいちゃん、また遊びにきていい?」嬉しそうなサーラ。
あたるは笑顔で承諾。「そんときはお母さんをつれてくるんだよ。」
睨むラム。
「約束だよ」サンドラとサーラは光りに包まれて消えていった。

「はっ、しまったぁぁぁ!」突然のあたるが叫び。
みんなが何事かと注目する。
「住所と電話番号聞き忘れたぁー!」
みんな思いっきりずっこけ。
「ダーリン!」最後にラムに電撃が炸裂!


208 :うる星やつら ディア マイ フレンズ:2007/12/30(日) 00:25:13 ID:2mDmCb4+0
おわりです。
長くなりすぎて申し訳ない。あとタイトルのコピペ失敗申し訳ない。

長いのでまとめると、『あたるが偶然に異世界から少女を召還。少女がいたずらし放題。
最後は母親が連れ戻しに来てもとの世界に帰る。めでたしめでたし。』

ストーリーは原作後の話なので、キャラはかなり多く、メジャーからマイナーまで殆ど登場。
なので、原作(アニメ)を知らないと、あまり話がわからないと思います

あと、さっちゃんが15歳くらいになったのは、あたるが女好きなのを知っていて
遊んでもらいたいためになったと思われる。(願いが適うペンダントなので)

209 :ソニック・ザ・ヘッジホッグCD:2007/12/30(日) 00:40:23 ID:2mDmCb4+0
一年に一ヶ月だけリトルプラネットという時間を支配できる石が眠る星が
ネバーレイクという巨大な湖の上空に現れると言う。
それに目をつけたエッグマンは、リトルプラネットに鎖を繋いで固定し、要塞化してしまいました。
リトルプラネットに会いにきたソニックは、変わり果てた星を見て怒り、エッグマンの野望を打ち砕くため戦いを挑む。

ソニックCDですが、純粋なアクションゲームなためストーリーはほとんど無いです。
ってかうろ覚えで申し訳ない。

ステージの途中、ティルスが登場しない代わりに、エイミーがシリーズ初登場します。
ステージの中盤意味も無く現れて、即効にメタルソニックにさらわれます。
まったくといって良いほど見せ場は無く、ただのゲスト扱いです。

メタルソニックですが、説明書にはソニックを超える力を持っているみたな
「○○エンジン搭載」やら詳しい設定がのってるのですが、実際には
直接戦わず、2人でレース(追いかけっこみたいな)のをして先にゴールしたほうが勝ちで、
先にゴールしたものを囲むように壁ができ、それにぶつかってメタルソニックは勝手に自爆します。

過去と未来を行き来して、ボーナスステージのカオスエメラルドを手に入れ、最後にエッグマンを倒すと
鎖につながれた星が開放されてエンディングです。
(今までのアクションを宇徳敬子の歌に合わせてアニメーショ表示)
カオスエメラルドをそろえてないと、開放された星は再びエッグマンの笑い声と供に鎖に繋がれバッドエンド。


210 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 01:43:50 ID:Myhuc7kh0
>>199
概要があってるなら多少間違ってても主観入りでもいい。
その間違いを>>197みたいに指摘する人が現れるさ。

どのみち書き手1人では情報量に不足が出る。
それを補足していくのが住人全員の勤めってやつだろう。

211 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 02:31:02 ID:ZF2S1Sxx0
そしてもう一つのセンコロが生まれる…

212 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 08:47:49 ID:z5G9O/Li0
>>210
言ってる事はおおむね正しいと思うが、そこから
「だから作中に無い部分をでっちあげてもいい」には繋がらないと思うぜ。

例えばWikipediaには幾らでも妄想を書き込めるけど、それをしないで
あくまで事実に基づくデータに留めるのが一般的なマナーというものだろう。

213 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 09:22:12 ID:htXO3CDy0
>>184
亀だが答えてくれてサンクス。なるほどね、そういう想像の余地を残すのも面白さの一つだしな。

214 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 09:54:00 ID:zY6J3AZz0
とりあえずゲーム中に出るセリフや事実のみをまとめて
キャラ毎の最後に( )で推測部分を足しちゃどうだろうか?
(※○○のセリフから××した可能性がある)
みたいな感じで。
編集さんがWikiに載せる時はその旨を一番上にでも書いておけば良し。

今のままだと、どこからどこまでが事実で
何が主観なのかわからんと思う。

215 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 10:45:12 ID:YPwnEI2pO
旋光の輪舞乙です
>>189のファビアンのストーリーが好きだな。

216 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 11:11:16 ID:YPwnEI2pO
うる星やつら乙です。前からこれ知りたかったんだ。
かなりちゃんとしたオリジナルストーリーなんだね。

217 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 16:47:07 ID:9E5mv5B50
>>216までをWikiに収録、未解決リストに反映しました

218 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 18:29:57 ID:+plum4ZD0
>>209
ソニック乙
ただ、一つ訂正するとボーナスステージで手に入るのはカオスエメラルドではなくタイムストーン

219 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 22:15:01 ID:nnq8a+Im0
WA5投下します。
キャラ紹介や用語の部分に、本筋と関係ない部分(ジョニー・アップルシードやアヴリル関係以外)をまとめて書いてあります。

【キャラ紹介】
・人間
『ディーン・スターク』
辺境の地カポブロンコの里に住む16歳の少年。
ゴーレムが大好きで、ゴーレムハンターになることを夢見ている。
ショベルに名前をつけるのが好き。今作のヤキソバ担当。
他人の涙を見るとおせっかいを焼きたくなる。
口癖は、「ヒトは諦めない限り、なんだって出来るんだッ!」。

始めのうちは無鉄砲なところがあったが、旅を続けていくうちに徐々に成長していく。
しかし、ゴーレムを見ると興奮するのは変わらない模様。

『レベッカ・ストライサンド』
ディーンの幼馴染で、16歳の少女。
昔見たサーカスの曲撃ちに感動し、いつか自分もそうなりたいと思っている。
愛用の拳銃型ARMは、その夢を知ったディーンから譲り受けたもの(本来はディーンが貰うはずだった)。
ポエムノートに自作のポエムを書いているが、旅に出てからは日記帳になっている。
時々、彼女の視点からモノローグが入る。

ディーンのことが好きだが、アヴリルの想いを知り身を引く。
かつて見た曲撃ちの芸人は、ゴーレムハンターギルドにいる。

『アヴリル・ヴァン・フルール』
外見は20歳ほどの女性。物語の最重要人物。
ゴーレムの左腕に抱えられながら『神々の砦』に落ちてきた。
自分の名前と、『ジョニー・アップルシード』という言葉以外の記憶をなくしてしまっている。
彼女が抱えていた2丁のARMは、ディーンの手にしっかりと馴染む。

最初のうちは全てひらがなで話しているが、記憶を取り戻すにつれて漢字が増えてくる。
また、初期の頃はイベントシーンのボイスが平坦な感じです。
戦闘のボイスは最初から最後まで変わらないので、結構違和感あります。


220 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 22:15:45 ID:nnq8a+Im0
『グレッグ・ラッセルバーグ』
ゴウノン出身で、34歳の男性。
ゴーレムクラッシャーの異名を持ちギルドから指名手配されている。
かつて、左腕がゴーレムの男に妻と息子を殺されており、その男を誘き寄せる為にゴーレムを破壊している。
使用しているARMはその復讐相手が残していったもの。
破壊しているものの、実はゴーレム好き。
彼の息子は、性格的な面でディーンに似ていたらしい。

旅を続けていくうちに、復讐は『目標』ではなく『過程』に変わっていく。

『キャロル・アンダーソン』
ゴウノン近くの小さな村出身の12歳。控えめな性格で、ドジっ子ながら高い知性を持つ。
迷子になった連れを探しているうちに、自分が迷子になってしまう。
両親に虐待され、家出したところを教授に拾われ育てられてきた。
そのため、他人に嫌われることを極度に怖がり、誰かに依存する傾向がある。

旅の間で、以前ほど他人に依存しなくなっていった。
教授との依存関係に問題があることを悟ったキャロルは、一時的に離れて暮らすのがお互いのためだと気づく。
自分の成長を教授に認めてもらい、しばらくの間互いに独立することになる。

『チャック・プレストン』
ハニースデイ出身の19歳。ゴーレムハンター(見習い)の青年。
自分の周りの人間が次々と不幸になるのを、自分のせいだと思い込んでいる。
過去の自分と決別したいがために、扱いが難しいARMをあえて使っている。
その場の空気を凍らせる口撃を持つらしいが、本編中で使われることは無い。
空気読めてない発言が2、3箇所ほどあるが、そのまま軽く受け流されて終わりである。
キャラ的にもへたれな2枚目とありがちで、ストーリー的にも影が薄い。
能力的にもかなり周到な準備をしなければ発揮されない(かわりに全キャラ中最高火力を誇る)可哀想なキャラ。

旅を続けていくうちに成長していき、諦めがちだった彼も諦めないことを学ぶ。
かつてルシルを捨てて逃げてしまった自分とファリドゥーンの姿が重なり、本当に大切なものを守れと彼に告げる。

『トニー』
始まりはいつもトニーから。カポブロンコの里に住む爺さん。
ゴーレムに関しての知識に長けており、後半アースガルズの整備をしてくれる。
ベルーニ族入植時代に、人間に技術を伝えるという試みがあり、そのときに選ばれたうちの一人。

『ナイトバーン・アックランド』
ゴーレムハンターギルドのトップであり、全てのゴーレムハンターの目標。
常に葉巻をくわえているダンディーな42歳。うっとりメロメロ級のナイスミドルな方。
唯一ベルーニ族と対等な立場にあるといわれている。
しかし、実際にはゴーレムハンターの数を増やすためのベルーニ族の策略。

最愛の妻であったペルセフォネの姉が死んだことから一転、人間を憎むようになった。
その実力は本物のようで、マシンガン型ARMを用いた戦闘スタイルはベルーニ族に劣らないものがある。
ポンポコ山の落盤の際にディーンを庇い岩の下敷きになる。

221 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 22:17:14 ID:nnq8a+Im0
『ルシル』
チャックの幼馴染。常にメイド服を着ている女性。
奉公制度によって、ファリドゥーンの家に奉公へ行くことになる。
現在では、ファリドゥーンの人柄に惹かれている。
かつてはチャックのことが好きだったが、思いを告げる前に彼女を捨てて逃げた(一年以上の連絡なし)ため恋愛感情は無い。

・ベルーニ
『ヴォスルング』
人間とベルーニ族のハーフ。ラスボス。かつて種族間の壁を壊したいと願っていたが…。
現在では、実力でベルーニ族強硬派のトップに立っている。
突如ロクス・ソルスのマザーを制圧するというクーデターを起こし、穏健派との立場を交代させた。
愛用のARMは、シリーズ恒例のグラムザンバー。これまたシリーズ恒例で、部下からの信頼に欠けている。

かつて人間とベルーニ族の壁を壊すことを望み、叶わなかったものの怨念に支配されている。
人間とベルーニ族の壁を壊すためには、両種族の滅亡しか道はないとそそのかされたようだ。

『ファリドゥーン』
唯一ヴォルスングに忠誠を誓っている四天王。
まじめな性格で、自分の気持ちよりも軍人としての誇りを重視する。
人間、ベルーニ共に公平に接し、両種族からの信頼は厚い。
だが所詮ネタキャラ。書くと長くなるので割愛するが、
気になる人は、「ファアアリドゥウウウ――ンッ」で検索かければすぐに出てくると思う。

軍人としての誇りを重視するがあまり、本当に大切なものを守れないというジレンマに陥っていた。
チャックとの戦い敗れた後、彼に諭されルシルを守りきることを誓う。

『ペルセフォネ』
かつてUb成分によって、星に拒絶されて死んでいった姉を持つ、女性の四天王。
そのことから、何もしなくても星に適応できている人間を憎むようになった。
毎度の事ながら、姉の名前は出てこない。
姉はナイトバーンと結婚しており、その姉が死んでからナイトバーンを好きになった。
テレビ局のトップで、情報管理を行っているらしい。

行方不明になったナイトバーンのことを早々に諦めたが、レベッカに諭され彼が生きていることを信じるようになる。
ラストバトル時では、帰ってきたナイトバーンと共に、暴走したゴーレムたちから人間を守る。

222 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 22:17:35 ID:nnq8a+Im0
『エルヴィス』
通称教授。筋肉質の変態キャラ。科学者タイプの四天王。
かつては典型的な強硬派だったが、キャロルを拾ってから一転、穏健派思想に変わっていった。
現在では、バスカーよりの立場をとっている。
その知能はファルガイアでも随一のもので、バスカーからの信頼が厚い。
しかし、精神的に幼い部分があったり、キャロルを溺愛しすぎている面もある。

独立を告げられた後も、彼女の鞄型ARM『ミラクルアコーディオン』に通信機を取り付けいつでも話せるようにしていたりと、相変わらずの模様。
ちなみに、着信音はWA2の「どんなときでも、ひとりじゃない」。

『カルティケヤ』
グレッグの妻子を殺した男で、四天王の一人。鬼畜。
己の快楽のためなら他の犠牲を厭わない。
ゴーレムの左腕の稼動テストのためにグレッグの妻子を殺し、
ヴォルスングから貰ったゴーレムの稼動テストのためにハウムード第三居住区を破壊しつくした。

グレッグに負けた後、復讐を遂げさせない絶望を与えるため、自らのARMで胸に風穴を空ける。
しかし、グレッグの復讐は既に『過程』に過ぎないため、彼に絶望を与えることはできなかった。

『デュオグラマトン』
オカマ。テレビ局のプロデューサー。真実の報道を追及する人。
そのためか、人間にも好意的に接する。
ディーンたちの冒険に目をつけ、全世界に報道している。

ウソで塗り固められたナイトバーンのことを嫌っていたが、
行方不明になった彼を最後まで探しているあたり、彼のことを信頼していたようだ。

『バーソロミュー』
天路歴程(ピルグリム・プログレス)の艦長。
へたれ船長からナイスガイに格上げされた男。穏健派のベルーニ族。
かつて、ジョニー・アップルシードとしてベルーニ族の入植を行ったが、その際の失策で今の階級制度を作ってしまった。
そのことを今でも悔やみ続けている。
星に拒絶されてしまい、ファルガイア上で活動することはできないが、その実力は作中ナンバーワン。
カタパルトで射出されたゴーレムARMに飛び乗る(桃白白のあれ)という超人的な動きを見せる。
ラストバトルを見る限り、一人で何千体のゴーレムを片付けられる実力を持つようだ。

223 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 22:18:06 ID:nnq8a+Im0
【用語解説】
『ARM』
武器。使い手の強さで威力が変わってくる設定はいつもと同じ。今作では銃の形状にこだわらず、様々な形のARMが出てくる。
呼ぶ側の立場から、Assumptive Rotten Majesty(思い上がりの腐った威厳)、Ancestor's Renowned Mausoleum(偉人が残した栄華の墓場)、
Aspirant's Rightful Mercilessness(未来を切り開く正義の鉄槌)という3つの呼称がある。

『ファルガイア』
シリーズ恒例の舞台。Far gaiaに由来する造語。
過去に繁栄した文明に問題があり、一度は滅びかけた星。
その後1万2千年をかけて少しずつ快復へ向かっていった。
しかし、ベルーニ族からもたらされた技術によって、再び滅びの道を歩んでいる。

『人間』
古代ファルガイア人の穏健派で、ファルガイアに残った古代ファルガイア人の子孫。
そのためか、星との繋がりが強く星に拒絶されることは無い。
ベルーニ族の奴隷労働力と成り下がっている。

『ベルーニ族』
古代ファルガイア人の強硬派で、宇宙に旅立っていった古代ファルガイア人の子孫。
技術力が高く、その結果として貴族階級となっている。
生体構造が変化してしまったため、星との繋がりが弱い。
様々な事情から、対策を立てなければ数年以内に死滅してしまう。

『ベルーニ3派』
自分たちが住めるように星を改造するため、他の生物の死滅を厭わない強硬派。ヴォルスングがトップ。
人間と手を取り合い、どうにかして両種族共存の道を探している穏健派。バーソロミューがトップ。
穏健派よりだが中立不可侵の科学者集団バスカーの3つ。

『Ub成分(Unaccept beruni)』
人間には無害だが、ベルーニ族にとっては命に関わる成分。
ファルガイアに存在し、これに侵されることを『星に拒絶された』と言う。

元々ファルガイアに存在しないものだったが、最近になって顕著に見られるようになった。
ベルーニ族がもたらした科学は、星の力を弱める原因となる。
弱まったファルガイアは、異分子であるベルーニ族を排除しようとしUb成分を出すこととなった。
ミーディアムを装着すると、星との繋がりが強くなりベルーニ族にも無害化する。

224 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 22:18:49 ID:nnq8a+Im0
『古代ファルガイア人』
1万2000年前にファルガイアに住んでいた、人間とベルーニ族共通の先祖。
発展した科学が星の力を弱める原因となった。
穏健派と強硬派の二つに分かれている。
科学を捨て、ファルガイアに残ることにした穏健派の子孫が人間。
再びファルガイアに戻ってくることを前提に宇宙に出て、他に住める星を探していた強硬派の子孫がベルーニ族。
その後、一時期とある星に住んでいたが、資源に乏しい星だったため5000年で捨て、再び宇宙を彷徨う。
100年ほど前にバーソロミューの管理下の元、ファルガイアに入植した。

『リリティア(氷の女王)』
1万2000年前、古代ファルガイア人の強硬派トップに立っていた女性。
美しい外見と、氷のごとき冷徹な判断力からこう呼ばれている。
TFシステムが暴走し、次元の乱気流が起きた後は穏健派思想に一転。
やがて帰ってくる強硬派の民を待つため、コールドスリープで長い間眠ることになる。

『TFシステム』
1万2000年前の遺産で、惑星を改造することのできる装置。
科学技術の発達は星の力を弱める結果となり、弱まった星を蘇らせるための措置として作られた。
最高出力で稼動するためには、当時の王家の血を引くものの承認が必要。
星に止めを刺しかねない危険なものだったため、穏健派の妨害に合い稼動は失敗。
残った星の力のほとんどを消費し、活動を停止した。
その際に次元の乱気流が起きたが、幸いにも被害にあったものはいなかったという。

『ミーディアム』
星との繋がりを強くする物。オリジナルとコピーの2種類があり、大半のミーディアムはコピー品。
応用することで、他者との繋がりを強めたり、記憶を再生することができたりする。
これを使えばUb成分を無害化することができるが、課題が多い。

『砂食み症候群』
高熱を出し、死に至る可能性が極めて高い病気。抵抗力の無い年寄りや子供がかかりやすい。

TFシステムを稼動させ、ベルーニ族が住みやすいように惑星改造をしている弊害。
人間以外にも原住生物全てに被害が及ぶ。
稼働率100%まで引き上げた場合、ベルーニ族は住めるようになるが、全ての原住生物が滅んでしまう(惑星改造計画)。

『ゴーレムハンターギルド』
ゴーレムの採掘を行うための組織。加入すると、自己防衛用にARMが貰える。
仕事の出来によっては、自分用のゴーレムが支給されることもあるという。
現在のトップはナイトバーン。将来チャックがギルド長になるらしい。

実態は、ベルーニ族が人間にゴーレムを採掘させるための組織。
自分のゴーレムを持っているのはナイトバーンだけで、ある程度の力がついてくるとポンポコ山に送られたり、始末されたりする。
そういったものは、優雅に遠方で暮らしてることにされているらしい。

『ゴーレム』
古代ファルガイアにおける繁栄の象徴。
科学力が大きく衰退してしまった現在では、これを解析することで技術の進歩に役立てている。
労働力としても用いられる。

225 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 22:19:11 ID:nnq8a+Im0
【本編】
ディーンが里を出ようと決意し、幼馴染のレベッカにそのことを伝えた日。
彼にとっての思い出の場所である神々の砦(里の近くにある山)に、ゴーレムの左腕に守られながら一人の女性が落ちてきた。
年齢は20歳ほど、自分の名前と『ジョニー・アップルシード』という言葉以外の記憶を失ってしまっていた。
彼女を抱きかかえたときに見せた涙の理由が気になり、何より困っている人放っておけない性格から、『ジョニー・アップルシード』を探す旅に出る。

酒造の街ゴウノンで、『ジョニー・アップルシード』という酒を見つける。
名前の由来は『ジョニー・アップルシード(リンゴの種を蒔く人)』。
荒野を開拓していった、ジョニーという人物からきているらしいということが分かる。
(荒野を開拓するときに、最初の人がリンゴの木を植える習慣があるとのこと)

ライラベルに辿り着き、ゴーレムハンターの資格取得試験を受けようとする。
しかし、気軽な気持ちで受ける輩が多いということで、計100近くの実地依頼をこなさなければゴーレムハンターになることはできない。
目指す者の量の割に、依頼の量は多くない。
そんな一行に、テレビ局のお偉いさんが目をつけスカウトしてくる。

テレビ局であったナイトバーンは、ディーンが期待していたような人物ではなかった。
人間の独立を喚起させるためと称し、人間vsモンスターの企画を打ち出すような人物。
納得のいかないディーンの様子を見て、ナイトバーンはタイマン勝負の話を持ちかけてくる。
ゴーレムハンターのトップに立つ男であるだけに、その実力は本物。傷一つつけることもできず、ディーンは負けてしまう。
レベッカの曲撃ちも昔あったサーカスのパクリと評され、二人は落ち込む。

ジョニー・アップルシードの手がかりを求めて訪れた陽恵の村ハニースデイでは、ゴブリンが農作物を奪っていくという事件が起こっていた。
ゴブリンを懲らしめに行くため、毀された祭壇へと向かう。
そこにはミーディアムを嵌めることで、記憶を映像化できる装置があった。
一行は順番に嵌めて、思い出を確認していく。グレッグだけはあまりいい思い出がないと断ったが。
アヴリルのミーディアムで映し出されたのは、見たことの無い場所、記憶に無い光景。しかし、ディーンたちが映っている。
ディーンとアヴリルは真剣に何かを話しているが、一体この映像は何なのだろうか…。
ついでなので、近くにあったミーディアムの記憶も再生してみる。
そこに映し出されたのは、二つの種族の橋渡し役を夢見る一人の少年に、怪しい靄が近づいている映像だった。
終わりまで見ることはできず、ミーディアムは壊れてしまう。

様々な街を回ってきたが、どこを見ても人間とベルーニ族は対立している。
ベルーニ族は当然のように人間を家畜扱いしているし、文句を言いながらも人間はその扱いに甘んじている。
ディーンは種族の壁を乗り越える覚悟を決める。

226 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 22:20:25 ID:nnq8a+Im0
ハニースデイの近くにあるポンポコ山(ケルテペッキョシルトリンゲロン山)では、ナイトバーンの管理の下奴隷労働が行われていた。
逃げ出そうとしたものは容赦なくモンスターの餌にされるという。
囚われていた鉱夫を解放したとき、後ろからナイトバーンがやってくる。
何やら言い訳してくるが、もはや子供騙しの取り繕いの言葉など通用する問題ではない。
ディーンとナイトバーンの一騎打ち。その勝負を制したのはディーンのほうだった。
かつてはディーンと同じく種族の壁を乗り越えようとしていたナイトバーン。
しかし、最愛の妻がUb成分に侵されてしまい、全てがどうでもよくなってしまったという。
ディーンの決意を目の当たりにしたナイトバーンは、かつての彼の目標を託すことに決める。
種族の壁を乗り越えることができるのは限られた人間だけ、ならば壁を壊せばいいとディーンに伝える。
A級ライセンスをディーンに託し、彼を後継者に指名。
そのとき、崩落してきた岩盤からディーンを庇い、行方不明になってしまう。

旅を続けている途中、ライラベルでグレッグの仇カルティケヤを見かける。
正々堂々決着をつけてやるという彼は、ミッシーズミアで待つという言葉を残し去っていった。
指定された場所へ辿り着いたものの、カルティケヤの目標はグレッグではなかった。
他の四天王も出てくる。彼らの目標はアヴリルのようだ。一行は捕まってしまう。

牢屋の中で目を覚ます一行。アヴリルの姿だけが見当たらない。
ヴォルスング様がお呼びだと言われ、牢屋から出される。
しかし、待っていたのは広大な広間と一体の巨大なゴーレムだった。
ヴォルスングと共にアヴリルは出てきた。

アヴリルはかつて氷の女王(リリティア)と呼ばれていた女性で、古代ファルガイア人強硬派のトップだったという。
長くコールドスリープで眠っていたが、ヴォルスングが目覚めさせた。
惑星改造計画の鍵を握る重要な女性だが、現在は記憶が無い状態。
冷徹なリリティアを目覚めさせるため、ディーンたちの殺戮ショーを見せようとしているのだ。
ゴーレムたちに嬲られるディーンたち。その光景を見ていたアヴリルは、ディーンたちを助けに行こうと彼らに近づく。
そんな中、空から一体のゴーレムが降ってくる。ディーンたちに手を差し伸べてくるが、これはワナなのだろうか。
ディーンは直感で仲間だと判断したのか、ゴーレムのほうに向かって走っていった。
彼らをすべて確保すると、ゴーレムは出口に向かって走っていく。


227 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 22:20:52 ID:nnq8a+Im0
ゴーレムを追跡するファリドゥーン。その時一人の男が、飛行艇から疾走するゴーレムに飛び乗ってきた。
「うおおおおおおッ!!――ファアアリドゥウウウ――ンッ!!!」というヴォルスングの叫びに呼応するかのように、
ファリドゥーンは、初手より奥義(エネルギーブレードを出して突っ込む)にて仕った。
しかし、その男は白羽取りでエネルギーブレードを止め、頭突きでファリドゥーンを昏倒させてしまう。哀れなり。
ゴーレムはそのまま飛行艇へと逃げていく。

この飛行艇、天路歴程(ピルグリム・プログレス)号 はバーソロミュー率いる穏健派の最後の砦だ。
一行はバーソロミューから詳しい話を聞く。
彼は先代ジョニー・アップルシード。
ジョニー・アップルシードとは特定の人物を指す言葉ではなく、その時代の先導者を指す言葉だ。
(ゴウノンのジョニー・アップルシードと同じ由来。)
それが転じて、現在ではベルーニ族を導くもののことだという。
通常は儀式的な継承があるらしいが、現在のジョニー・アップルシードは既に決まっている。
かつて古代ファルガイア人を導いた女性、アヴリルが現在のジョニー・アップルシードだ。
惑星改造計画に必要なTFシステムをフル稼働させるためには、古代王家の血を引くものの承認が必要になってくる。
だが、1万2000年もたっていては当時の王家の血が混ざらずに残っているはずがない。
そこで当時の王家の血を引くアヴリルをヴォルスングは手に入れたがっていたのだ。
TFシステムを作り出した彼女なら、何か対策を知っているかもしれないが、彼女には記憶が無い。
そこで、バーソロミューは一つの提案をする。
ミーディアムを用いて彼女にマインドダイブし、記憶を解放させるという手段。
しかしこの方法は眠っているリリティアを目覚めさせることにもなりかねない。
これまでの旅で築いてきたディーンたちの絆にかけるしかない。
それを聞いて、アヴリルと一行は覚悟を決める。

アヴリルの心の中にいるリリティアと、一行は対峙する。
リリティアは帰ってきた強硬派の民(ベルーニ族)を迎えるため、TFシステムを稼動させようとしていた。
力ずくでもアヴリルの記憶を取り戻させようと一行はリリティアと戦うが、彼女の体の中で勝てるはずが無い。
リリティアはアヴリルをどこかへと連れ去ってしまう。

ディーンたちの絆を嘲笑うリリティアは、本物のアヴリルはどちらかと尋ねてくる。
しかし、旅の間で築かれた彼らの絆は、リリティアが想像している以上に堅いもの。
ディーンが本物のアヴリルを当てると、リリティアは動揺をし始める。
その隙を突いて、一行はリリティアを倒すことができた。
アヴリルが記憶を失っているのは、リリティアとしての自分を封印したかったからだとリリティアはいう。
果たして本当にそうなのだろうか。
1万2000年前、TFシステムの暴走で次元の乱気流が起きた。
そのときの死傷者は0人、しかし実際には巻き込まれたものが1人いたのだ。

228 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 22:21:15 ID:nnq8a+Im0
リリティアを倒したことで、アヴリルの記憶は快復する。
戻った記憶から、TFシステムについての説明を彼女はする。
とりあえず、ファルガイア上にあるTFシステム4基を壊せばいいらしい。
だがその前に、バーソロミューは今のベルーニ族の現状を見せるため、一つの場所を教える。

彼に示された場所、それはベルーニ族の治療施設だった。
Ub成分に侵された同胞を救うため、人体実験や改造その他様々なことが行われてきた場所。
その過程で漏れ出たウィルスが、ベルーニ族の住んでいたコロニーに強力なモンスターを発生させる原因となってしまった。
ファルガイアにも、元いたコロニーにも行く場所が無い。対策を急いでいたのにはこういう背景があったのだ。
今まで人間側の事情しか知らなかったディーンは、ベルーニ族の現状を知ることで改めて種族の壁を壊すことの困難さを悟る。

天路歴程号に戻ると、突然攻撃されてしまう。
治療施設にいる者の生命エネルギーを用いた、ダークネスティアによる攻撃だ。
そこにいた全ての者が、今の攻撃のエネルギーとして亡くなってしまったはずだ。
もはや同胞の命すら軽々しく扱うヴォルスング。
また、ダークネスティアのエネルギーにより、アヴリルの承認なしにTFシステムの稼働率を100%まで引き上げることができたという。
このままではファルガイアの原住生物たちが死んでしまう、ということで早急にTFシステムへと向かう。

4基のTFシステムで待ち構えていた四天王を倒し、活動を停止させることにより、ステルス機能で隠れていた最後のTFシステムが出現する。
最後のTFシステムの活動を停止させることに成功したが、それ自体がワナであった。
ヴォルスングの命令により、各地で反乱を始めるゴーレムたち。その様子が一行の前に映し出される。
いくらなんでも、全部の街を守ることは不可能だ・・・。
諦めかける一行の前に、今まででは考えられない光景が映った。
そこには各地で出会ってきた人間とベルーニ族が共闘し、ゴーレムと戦う姿があった。
彼らに後を任せ、一行はヴォルスングの元へと向かう。

途中、教授から連絡が入る。どうやらUb成分の解決策が見つかったらしい。
ミーディアムを用いることでベルーニ族はUb成分を無害化できる。
そうやって徐々にファルガイアとの繋がりを強めていけば、いずれはミーディアムを使用しなくても星に拒絶されなくなるだろう。
しかし、ベルーニ族はミーディアムに力を込めることができない。
人間とベルーニ族が共闘した今なら、両種族が力をあわせることでこの計画を実行できるかもしれないという。

229 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 22:21:51 ID:nnq8a+Im0
ヴォルスングとの最後の戦い。
一旦は追い詰めるも、彼は唯一のお友達、ヨトゥンヘイム(ゴーレム)を起動させてしまう。
リリティアが開発して以来、誰も起動させることができなかった伝説のゴーレムだ。
その圧倒的な強さを前に、アースガルズはやられてしまう・・・。
そこへ桃白白・・・いや、バーソロミューが登場。
彼の持ってきたゴーレム用ARMによって見事撃破する。

ヴォルスング、いや彼に取り付いていた怨念だろうか。
かつて種族の壁を壊そうとして挫折した者たちの思念は、一つのことを悟る。
両種族が存在しているからこそ壁があるのだ。壁を壊すためには両種族を滅ぼすしかない。
すでにヴォルスングと一体化したそれは、一行に襲い掛かってくる。
最後の戦いを制したのはディーンたちだった。

ヴォルスングとディーンの決定的な違いは二つ。
友達がいたこと、そして決して諦めない心を持っていることだ。
壁を壊そうと思っていたはずなのに、ヴォルスングはいつの間にか壁になってしまっていた。
しかし、明確な壁があったからこそ壊すことができたのもまた事実。
もしヴォルスングがゴーレムで街を襲わせてなかったら、いまだに両種族はいがみ合っていたかも知れない。
完敗を悟るヴォルスング。

最後のTFシステムの前に、人間とベルーニ族が集まっていた。
ジョニー・アップルシードであるアヴリルが代表として全員の前に立つ。
彼女は人間代表であるディーンを、ベルーニ族代表であるジョニー・アップルシードに指名した。
ディーンは両種族の代表者として、先駆者(ヴァンガード)として、両種族の独立を目標とする。
そこに先ほどの怨念が再び出てくる。未練がましいやつだ。
改心したヴォルスングにあっという間に倒されるが、近くにあったTFシステムに憑依する。
TFシステムは星の核に通じている。迂闊なことをするとファルガイアが破滅してしまうかもしれない。
何か手立てはないのか・・・と考える一行に、そのために私がここにいるのです、というアヴリル。
彼女ならTFシステムをとめることができる。
しかし、1万2000年前と同様TFシステムの暴走により次元の乱気流が発生している。
アヴリルを止めようとするディーンだが、彼女は行かなければならない。
必ずまた会いましょう、というとアヴリルは一人奥へと向かう。

彼女は何度ディーンとの別れを体感したのか。だが離れている時間はそう長くない。


230 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 22:22:55 ID:nnq8a+Im0
地鳴りが収まると、TFシステムの中から人影が出てくる。
アヴリルのようだがどことなく違う。
彼女が持っていた、アヴリルが残した手紙をディーンは読む。
ここでTFシステムの暴走を止め、次元の乱気流によりリリティアとアヴリルが入れ替わる。
その際の副作用としてしばらくの間記憶を失ってしまうらしい。
入れ替わった後に、未来でのことが円滑に進むように仕組み、コールドスリープで眠る。
そして再びヴォルスングに起こされる、それの繰り返しだ。
記憶はなくても身体は覚えている。
最初に見せた涙は、ディーンに再び会えたことを喜んでいた涙だ。
(ベルーニ族のためにミーディアムを作り、ディーンのためにツインフェンリルを作る。
 他様々なことを1万2000年前に彼女が仕組んでいる。
 完全にループするわけではなく、ちょっとずつ違ってくるらしい(彼女が過去で仕組んだことが少しずつ変わっているから?)
 前回まではヨトゥンヘイムの起動はなかったようだ。
 目の前にいるアヴリルは、1万2000年前に次元の乱気流に巻き込まれたときの人格。
 記憶が戻ったときにリリティアとなる可能性はあるが、ディーンたちならきっと大丈夫だということが書かれている。)

本筋はこんな感じです。1年後にディーン、レベッカ、アヴリルがちょっと話してることがあるんですが、要約すると、
・もし小さい頃にヴォルスングと出会えてたら友達になれてたかもしれない。
・ヴォルスングは今回のことを反省してどっか旅に出てる。
このぐらいです。最後過去に戻ったアヴリルがコールドスリープに入ることを仄めかすシーンが入ってエンド。

231 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/30(日) 22:23:20 ID:nnq8a+Im0
本文中に書かなかった部分でそれなりに重要なところ。
・ときどきレベッカの日記帳からモノローグが入る。
序盤から中盤にかけては、ディーンがアヴリルにとられるんじゃないかという不安、嫉妬、
中盤から後半にかけては、アヴリル観察日記。
全編かけてディーンへの思いが書いてあります。
また、旅が終わったらアヴリルに日記帳を見せることを約束してます。
(入れ替わった後のアヴリルに旅のことを知ってもらうために、途中でアヴリルが頼む。
 このときの真意をレベッカは知らない。)
・毀された祭壇でのアヴリルの記憶は、最後のTFシステムの前でディーンと別れるところ。
本来はヴァンガードになった後のディーンを見たいようですが、
彼女が行かないとタイム・パラドクスが起こり様々な弊害が起こってしまうのでそうはいかないらしい。
アヴリルが探していたジョニー・アップルシードはディーンのこと。

232 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/31(月) 05:36:24 ID:lPCAcyAU0
「WA5」の人、終わった?
#つかWA5って何?(モノシラズ)

終わってるならファンタシースター2投下していい?

233 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/31(月) 08:52:15 ID:4BOoNWV60
>>232
ワイルドアームズ5じゃね?

234 :ゲーム好き名無しさん:2007/12/31(月) 10:16:58 ID:+z8qP+1J0
終わったよ
>>233のいうとおり、ワイルドアームズ5

235 :ファンタシースターII 還らざる時の終わりに:2007/12/31(月) 22:57:47 ID:lPCAcyAU0
んでは行きます。
MD版準拠で。

前作にてアリサ、ミャウ、タイロン、ルツによりラシークが倒され
1000年が過ぎた。その間、アルゴルは発展を続け、巨大なコンピュータ
「マザーブレイン」がすべての星を管理し、平和で豊かな生活を
気づきあげるに至った。かつては岩と砂漠だけだった星モタビアも
緑豊かな星となり、ドームファームでは溢れんばかりの作物が
作られていた。
人々は平和な生活の中で戦いを忘れてしまったかに見えた・・・。

最近、禍々しい何かと少女が戦う夢を見るモタビア州総督付の
エージェント、ユーシス(名前変更可)は、総督より近年問題と
なっていながら、マザーブレインが改善案すら出さない
バイオモンスター異常発生についての調査を命じられる。
付いていくといって聞かない、バイオモンスターと人間のハーフで
義妹のネイ、調査の噂を聞きつけたルドガー他の仲間とともに
バイオモンスターの発生源であるバイオシステムへ侵入し、
データレコーダーを持ち帰る。
解析の結果、本来アメダス(気象コントロールシステム)へ
送られるべきデータがバイオシステムへ送られていたため、
原因追求のため、アメダスの調査も行う事になる。
アメダスではネイの姉「ネイ・ファースト」が待っており、
作っておきながら実験体としてしか見ない人間への復讐のため
バイオシステムへエネルギーを送り、結果バイオモンスターの
異常発生へつながっていた。
姉を止めるため、ネイは戦いを挑むが、返り討ちにあう。
ユーシスたちは仇をとるものの、壮絶な戦いであったためか
クローンラボをもってしても再生は不可能と言われてしまう。
※相当レベルを上げればネイ一人で勝つことも可。
ただ、MD版では必ず死んでしまう。

ネイ・ファーストを失ったアメダスは、急激に流れ込んできた
余剰エネルギーにより、大量の水を湖に流れ込ませ、今度は
洪水の危険性が出てきた。ダムを開放すれば最悪の事態を回避
できるという総督に、その役目を買って出るユーシスだが、彼らは
マザーブレインを狂わせた犯人として指名手配されていた。
だが、どの道捕まってしまうことに代わりはないということで
開放のために、4つのダムを周ることになる。
手動開放のためのカードを手に入れ、すべてのダムを開放することに
成功したユーシス達だが、マザーブレインが派遣した
「アーミーアイ」に捕らえられ、人工衛星「ガイラ」に幽閉されてしまう。
さらに追い討ちをかけるように、「ガイラ」に異常が発生し、
「ガイラ」は主星パルマへ落下・激突してしまう。
激突の寸前、ユーシスたちを助けた宇宙海賊タイラーは、「マザー
ブレインが苦手とする人物」がデゾリスにいるといい、モタビアに
戻り総督よりシャトルを借り受けて、デゾリス星へ向かうことに。


236 :ファンタシースターII 還らざる時の終わりに:2007/12/31(月) 22:58:32 ID:lPCAcyAU0
デゾリスにも追ってきたロボットおよび原生生物を振り切りながら
人語を解するネコ(ジャコウネコ)、先住民のデゾリアンから情報を
仕入れ、クレバスの先にある「エズパーの館」を尋ねる。
ユーシスを待っていた、主が待っている、という従者に従い地下に
降りると、コールドスリープの機械があり、1000年前にラシーク
を倒した4人(PS1)の一人、ルツが眠りより覚めたところだった。
ルツは、ユーシスはPS1の主人公アリサの子孫であること、ユーシスが
10歳のとき両親とともに乗っていた宇宙船の事故のときルツに
助けられていて会うのは2度目だということ、夢で見た禍々しいものは
ダークファルスというアルゴルを滅亡させようとしていたがアリサ達が
倒したこと、だが滅亡させようとしているものがいなくなったわけでは
ないといい、邪悪なものに打ち勝つため「ネイ(・・・にあらず、と
いう意味)」シリーズの武器・防具を集めてくるように指示される。
4つのダンジョンをまわり、武器をそろえて戻ると、ルツは、
マザーブレインが出現してから、与えられるものを奪い合い、人々に
マザーブレインなしでは生きていけないと考えさせるほど心が弱く
なったこと、その存在にはアルゴルを滅亡に導こうとする悪魔の
罠を感じると言った。
最後の「ネイ」シリーズの武器「ネイソード」を受け取ると、ルツは
ユーシス達を「邪悪な者の所」へ転送された。

「邪悪な者の所」とは、宇宙船の内部だった。
大量の敵、「パンドラの箱」より現れたダークファルスを退け奥へ
進むと、女性の姿を投影する機械・・・ルツが「悪魔の罠」と称した
マザーブレインが設置されていた。アルゴルから引き離すため、
戦うべきかと迷うユーシス達に、マザーブレインは薄笑いを浮かべて言う。
私を破壊すれば世界中がパニックに陥る、いなければアルゴルの人々は
何もできない、一度贅沢を覚えたら二度と元には戻れぬ、壊したならば
惨めさに打ち震え己の運命を呪いながら死んでいくだろう、それでも
いいならと壊しなさい。と。
だが、ユーシス達は戦うことを選び、激戦の末破壊に成功する。
マザーブレインのコントロールしていたものは何の役にも立たなく
なってしまい、過酷な暮らしが待っているだろうが、それでも彼らは
新しいアルゴルに希望の光を感じ取っていた。新たな生活のため、
モタビアへ戻ろうとするユーシスたち。
だが、それをルツの強張った声が止めた。
「まだ何者かがいる、戻ってきてはいけない!」


237 :ファンタシースターII 還らざる時の終わりに:2007/12/31(月) 23:01:24 ID:lPCAcyAU0
マザーブレインの機械のさらに奥へ進むと、多くの人々、そして
その長らしき者がいた。
マザーブレインを作った彼らは自分達を、高度の文明を開化させた
「地球」から来た者の最後の子孫だと言った。
心の中の悪魔、ダークファルスを抑えられなかったかれらは憎みあい、
驕り、自然を操ることに喜びを覚た彼らは最終的に地球を破壊し、
かろうじて生き残った者が宇宙船に乗り込みアルゴルを見つけたの
だという。災いを知らず生きていたアルゴルの人々を羨ましく、そして
妬ましく思った彼らは、アルゴルを手に入れるため、暗躍していたのだ。
パルマを破壊する力を持つ自分達に逆らうほど愚かではあるまい、
おとなしく死んでもらおうか、と長が言ったそのとき、ルツの力に
よってパーティメンバー外の仲間が送られてきた。
この期におよんでも「滅亡は時間の問題」という長の言葉を遮り、
ユーシス達は何百人といる地球人に切りかかっていった。
還らざる時の終わりに彼らは何を見たのだろうか・・・。

以上。
その後どうなったとかは続編を含めて明示されておらず、プレイヤーの
考えに任せるような終わり方となっています。
当時出ていたゲームブックは生存ENDもありましたが・・・。

PS2版は途中で投げました。あまりの改悪ぶりに。
邪聖剣ネクロマンサー耐えた身にもしんどかった。
2周目以降ネイ生存ルートがあるとか、ちからもりもりんが出て
くるとか、ユーシス、ネイ以外のキャラの話も盛り込んであるらしい
ですがちょっとよくわかりません。
最後まで行った猛者がいたらフォローよろしくです。


238 :絶体絶命都市:2008/01/02(水) 03:39:25 ID:6bXNYm7C0
その後、他の所へと電話を続けている八田を尻目に部屋からこっそり脱出する須藤。
しかし、部屋から出たとたん、迷彩服の眼光鋭い男に見つかって銃を突きつけられてしまった。
この男は、須藤が杉山に名刺を託された後、ヘリに乗り込むのを目撃したあの男だ。
どうやら八田が組んでいるある組織の人間らしい。
八田と迷彩服の男は須藤を嵩原建設ビルの屋上まで連行し、縛り上げた。

 八田「ほう、新聞記者か…油断も隙も無いな」
 迷彩服「殺しますか」
 八田「いや、かまっている時間が惜しい。このまま放っておけばビルごと沈むだろう」

そんな会話をした後、二人は須藤を縛ったまま放置して黒いヘリに乗り込んでどこかに去っていった。
そう、度重なる地震により、島の周辺部の崩壊どころか近いうちに首都島は丸ごと海に飲み込まれるのだ。
このままそれを待って死ぬわけにはいかない。
須藤は縛られたままずりずりと這いずって折れたパイプのところまで行き、
そのパイプの鋭い縁で自分を縛っていたロープを切った(手に隠し持っていたライターでロープを焼き切る事も可能)。

どうせ死ぬからと油断していたのか、八田は須藤がこの嵩原建設ビルで得た資料などを奪っていかなかった。
とりあえず編集長から頼まれた仕事は完遂したので報都新聞ビルへと戻ろうとする須藤。
しかしその途中、報都新聞ビルの編集部の窓から火の手が上がっているのを目撃して急いで編集部へ向かう。
編集部では、編集長とヒロインが煙にまかれて慌てていた。どうやら編集長が吸っていたタバコの火の不始末で火事になったらしい。
二人と一緒に、煙を吸わないように四つんばいになってなんとか火事場から脱出してビルの外に出た。
しかし、編集長は脱出の最中に足を怪我したらしく歩けなくなってしまう。

編集長の話では、避難者が集まって救助を待つことになっている避難所のうちの一つ、「さつき公園」が近くにあるらしい。
歩けない編集長は仕方が無いので須藤がおんぶして、三人でさつき公園に向かう事にする。
……が、さすがにおっさんをおんぶして移動するのは疲れる。さつき公園に入ってすぐのところに、ベンチがあったのでちょっと休憩を挟む事にする。

休憩しながら、嵩原建設内に八田が居た事を話す。そして八田の電話の内容の録音も二人に聞かせる。
すると、編集長は真剣な顔になり、これはすごいスクープだ、何としても島から出て報道しないと、と興奮している。
報道の話題の中で、カメラマンの陣内についても編集長に聞く事が出来る。
陣内もフリーになる前は報都新聞の記者だったらしい。編集長から見て、陣内は自分から危険に飛び込むような取材をしているように見えるという。
陣内は幼い頃に自分以外の家族全員を事故で亡くしており、取り残されたと感じているのか死に急いでいるようにも見えるとのことだ。
(同行しているヒロインが真理の場合、この時に嵩原建設で見つけた幸せそうな家族の写真を真理に渡す事も出来る。
 どうやらこれは、真理が子供の頃に叔父家族と一緒に撮った写真らしい。という事は、あの重役室は新崎の部屋だったのだろうか。)

その時、持ち歩いていたラジオでまた避難情報を聞く事が出来る。
救助活動を行っていた救助船三隻のうち二隻は、既に救助活動を終えて帰港に向かっているとの事だ。
最後の一隻は今まさにさつき公園で救助活動を行っているという。
「この救助活動により生存者の避難はほぼ完了する」などと言っているため、この機会を逃すとまずいかもしれない。
編集長を背負っていては重いので、編集長はここに残してヒロインに見ていてもらい、
須藤が急いで救助隊の人を呼びに行くことにする。
その道中でさつき公園のあちこちを見て回るが、テントが張られていたり救助物資が詰まれていたりと
避難所になっていた形跡はあるも、人っ子一人いない。やはり救助活動は完了しつつあるようだ。
橋が落ちているため公園の池を泳いでわたる羽目になったりしつつ進むと、さつき公園に隣接する運河で、
ゴムボートに乗った救助隊の人と会うことができた。

239 :絶体絶命都市:2008/01/02(水) 03:40:04 ID:6bXNYm7C0
――選択肢。救助隊の人が「あなた一人ですか?」と聞いてきた。どう答える?――
 >ケガ人が居るので連れてきます
  一人です



――「一人です」と答えた場合――
救助隊の人「ほかに誰か見ませんでしたか?」
 >あっ ちょっと待ってください
  僕が最後ですよ

――さらに「僕が最後です」と答えた場合――
救助隊の人「そうですか、では乗ってください」
救助隊の人に促され、須藤はゴムボートに乗って救助船に向かった。
その途中、後ろを振り向くと、声が届かないくらい遠くなった岸にヒロインが走ってきた。
そして、こちらを見て、裏切られたと知って絶望したのか、がくりと崩れ落ちた。
罪悪感からか頭を抱えながら、ボートに揺られる須藤。そしてゴムボートは無事救助船へと辿り着いた。

少し気がとがめるけれど、島からは出られた。ヒロインと編集長は行方不明になったらしい……。

【エンディング5】【エンディング6】
(同行していたヒロインが真理なら5、夏海なら6と表示される)



――ちゃんと同行者がいることを告げた場合――
同行者を呼んでくるので待っていてほしいと救助隊員に頼み、二人を呼びに戻る須藤。
公園の池を泳いで渡っている時に余震が来て池の底が抜け、流れ出して行く水の渦に飲み込まれそうになったり、
余震で倒れてきた大木に潰されそうになったりと何度も死の危険に直面しつつも、ゴムボートのところへ二人を連れてきた。
ゴムボートには一度に三人程度しか乗れず、運転する救助隊員の人と
さらに避難者の少年を一人乗せているのであと一人しか乗れない。
(この少年は夏海の弟。同行しているヒロインが夏海だった場合、ここで再会でほっとした夏海が泣くイベントが入る。)
まずは怪我人優先と言う事で、編集長を先に救助船までつれていってもらい、もう一度戻ってきてもらう事にした。

編集長と少年を無事救助船に乗せた後、救助隊の人が一人でゴムボートに乗って戻ってきてくれたが……
なんと、大きな余震が発生。高層ビルが崩壊し、救助船と須藤たちの間を塞ぐように倒れ、
救助隊の人とゴムボートはそれに押しつぶされてしまった……。
今度こそ避難できると思ったのにその希望が潰え、呆然としてしまう須藤とヒロイン。
仕方なく、陣内と別れる時に避難できなかったらここで落ち合おうと決めていた、さつき公園の近くの塔を目指すことにする。

240 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/03(木) 20:59:16 ID:pKn9cXtj0
絶体絶命都市乙

241 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/03(木) 21:01:45 ID:6wRaUEDd0
あれ、終わり?

242 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/03(木) 21:12:45 ID:MYD6kEje0
>>241までをWikiに収録、未解決リストに反映しました。
3ヶ月以上過ぎたので  ●途中 から ガンハザード を消しました。

243 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/04(金) 00:39:07 ID:LbNQ7Yfy0
龍が如く書ける人いないですか?

244 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/05(土) 03:54:40 ID:OUvaAK0F0
質問ですけど、ラングリッサー2DE版独自の独立軍ルート(「自分が天下を取る為」と答えた場合)でレスターやアーロンは登場しますか?

245 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/05(土) 12:52:44 ID:UycFltSN0
>>244
それはラングリッサーの本スレで聞いた方が早いと思うぞ

246 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/05(土) 19:15:11 ID:cZ+zFqlD0
>>245
だって、誰も教えてくれないんだよ

247 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/05(土) 19:24:40 ID:Z/Ll25HJ0
マルチポスト死ね。

248 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/06(日) 02:38:41 ID:/eHDhbtsO
テイルズオブイノセンスをよろしくお願いします。
面白そうなので気になってます。

249 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/06(日) 04:22:19 ID:iYjLGOPi0
WIKIを見たんですが「英雄伝説X 海の檻歌」が途中で終わっています。
どなたか続きをよろしくお願いします。

250 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/06(日) 08:42:19 ID:rRNBggFY0
>>247
お前が死ね。

251 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/06(日) 09:11:02 ID:acpNo/cN0
「THE 大量地獄」と「THE はじめてのRPG 〜伝説の継承者〜」のリクエストをした者ですが、
リクエストを取り消します。

252 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/07(月) 01:21:30 ID:+s63aaMD0
>>248
長文は面倒くさいので要約すると
かつて天界で内輪もめがあって、それを魔王が創世力という力で滅亡させた。
その後、天界にいた者達は転生してその一部の転生者が集い、創世力を使い悪巧みをしようとしている奴らを止める話。

少し内容を語ると
天界戦争時の英雄は信頼していた恋人や愛刀に裏切られ、それが切欠で魔王となった。
主人公はその英雄の転生者で、ラスボスはその魔王の転生者。
つまり一応元は同じ存在。
ラスボスは普段仮面を被っているが、その素顔は恋人の顔。
消して忘れないように刻まれたものらしい。

後は誰かが詳しく書くのを待ってくれ。

253 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/07(月) 01:50:31 ID:pk9Xi2Su0
テイルズにしてもぶっ飛んでるなこれはw

254 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/07(月) 01:52:56 ID:wKG8B0eBO
>>252
早速、ありがとうございます!
なかなか面白そうですね〜
そういう前世繋がりだったとは!

長文書いてくれる方をwktkしながら待ちたいと思います。


255 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/07(月) 02:48:34 ID:GJRRtqYt0
なんかライブアライブのオルステッドっぽい話だな

256 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/07(月) 08:59:42 ID:co17Xyg40
>>252

>発売して半年以内の新作について語る際は名前欄に
>タイトルと新作ネタバレ用の共有トリップの #新作ネタ をつけて下さい。
>新作のネタバレを読みたくない人は ◆l1l6Ur354A をNGワード指定推奨。

257 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/07(月) 11:23:27 ID:68f5IFrn0
KOF MAXIMUM IMPACT regulation "A"はPS2にも出ているはずだけど…

258 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/07(月) 23:07:17 ID:cUlQypVo0
>>252
ゼノギアス思い出した。

>>257
依頼した人が何で出ていると思ったかが直接反映されているので、
複数のプラットフォームで出ているものに関しては機種が(完全には)把握されません。
例えばXBOX360のところにあるBioshockやPS2のところにあるグランド・セフト・オートシリーズはPC版もあります。
(この辺のことは>>3の最初に書いてありますね)
というわけでBioshockを予約します。

259 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/08(火) 04:51:52 ID:0HDlY+kn0
>>252
ゼノギアスとライブアライブを混ぜたみたいにしか見えんな。

260 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/08(火) 08:06:33 ID:V20NzXgcO
フェイとグラーフの関係に似てるよね。

261 : ◆l1l6Ur354A :2008/01/08(火) 09:16:26 ID:K7mfwBY10
裏切られたから魔王になったわけではない。元から魔王。
創生力を使うには愛する人の魂を使うか2り一緒に同じ願いをするかしかないが
天と地上の合一をしようとした瞬間に恋人が魔王に聖剣を突きたて、魔王は腹を貫く剣をへし折って恋人殺害
魔王は天地合一を望み、恋人は天地分離を願った為、世界のバランスがおかしくなっていた。

パーティーには恋人と聖剣の転生もいるが彼らは過去を否定し、今の自分を確立している。
主人公だけが過去に囚われ、現在の世界は自分のせいで大変なことになっているとへこむ。
でも仲間との絆と言う魔王に欠けていた要素を主人公は持っていたので復帰。
自分を慕っていた副官の転生に自分を殺させて世界崩壊をさせようとするラスボスを止める。
(「世界から争いを失くす」が「誰も居なければ争いは起らない」と変節している)
天地合一を願い前世の力は消え、それぞれの人生を歩む。

プレイすればわかるが前世と裏切りというキーワードだけで>>259の作品を期待すると全然違う

262 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/08(火) 10:03:52 ID:q36anTqe0
>聖剣の転生
ちょw

263 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/08(火) 17:04:09 ID:oTn5tHwi0
聖剣がインテリジェンスソードだとすれば・・・
生まれ変わって聖剣はともかく、聖剣が生まれ変わっては珍しいが。

第二次〜第四次スーパーロボット大戦と
魔装機神お願いします。

264 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/08(火) 17:14:52 ID:UhmPVBV50
>聖剣が生まれ変わって
そういや「久遠の絆」も女キャラの一人がそうだっけ?

265 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/08(火) 19:48:09 ID:2llQZbIR0
あれは、先輩属性であり娘属性である不思議なキャラだった。

266 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/08(火) 21:08:22 ID:ip/+eQ6rO
ドラッグオンドラグーンのストーリー教えて

267 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/08(火) 21:33:08 ID:Q38hu8BjO
>>263OGが混ざってたらごめん。
第二次〜
ビアン・ゾルダーク博士が異星人の襲来を予測し、
DC(ディバイン・クルセイダーズ)を結成。
各作品の悪役を集めた、武力による地球圏の統一を図る。
が、実はあえて悪役になり試練を与えることで
鍛えようとしていたようだった。

第三次〜
ビアン博士が危惧していた異星人が襲来。
地球人を野蛮人といい、自分達が管理すべきと言っていたため
地球側の呼称はインスペクター。
何とか彼らを撃退するも最後にシュウ・シラカワが
裏切り戦いを挑んでくる。

268 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/08(火) 22:10:22 ID:Q38hu8BjO
EX
地底世界のラ・ギアスガ舞台。
地上では謎の失踪事件が発生していた。
原因はラ・ギアス各国による地上人召喚儀式の為だった。
大国ラングランが不安定な状態の為、各地で紛争や内乱が発生。
また邪神ヴォルクルス信徒の暗躍…
これらの解決までを風の魔裝機神サイバスターパイロットのマサキ
ビアン博士の娘リューネの視点で描いてゆく。

隠しでシュウの章があり、前作のラスボスだった彼が主人公のシナリオあり。
ヴォルクルス信徒の手により蘇生したシュウ。
しかし記憶が一部欠落していた。
最終的に邪神を復活させるのだが、
実は契約により自分を操っていた邪神を倒す為に
復活させたのだった。
記憶の欠落は契約の部分が欠けており
操られないようにするためだったのだ!

269 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/08(火) 22:31:38 ID:Q38hu8BjO
第四次〜
新たな異星人ゲスト登場。
政府高官と取引していたのでゲストと呼ばれる。
何故地球にガンダムやマジンガー等の兵器があるのか、
地球がやたら狙われるのは何故か…
実は全てゲストが仕組んだことだったのだ。
シュウの乗機グランゾンのブラックホールエンジンに
特異点を発生させ、地球人に兵器を開発させて
搾取しようとの目論見だった。
しかしシュウに見破られ特異点を崩壊されてしまう。
ゲストを撃退し、地球人はゲスト・インスペクターの穏健派と
同盟を結び平和を取り戻しました。
ちなみにゲスト・インスペクターは大元の所属は同じ所であり
地球は派閥争いに利用された感じです。


LOE誰か頼みます。

270 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/09(水) 00:24:50 ID:DRVY80z40


271 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/09(水) 00:26:52 ID:kQnf8abj0
鉄拳を1〜5まで次の作品のキャラ紹介で優勝したことになっているキャラでストーリーを教えてください

272 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/09(水) 00:27:33 ID:qDSkXkeB0
「す〜ぱ〜なぞぷよ通ルルーの鉄腕繁盛記」の最後で月にウィッチの姿が映し出されてたね

273 :魔装機神:2008/01/09(水) 00:50:13 ID:DRVY80z40
失礼、ミスった。

第一部
ある日日本の高校生、安藤正樹は邪神復活の予言を受けた地底世界ラ・ギアスに
選ばれし戦士として召喚されてしまった。
なんだかよくある展開に呆れつつも、地上に特に未練はなかったため(というか、地底側は召喚する時にそういう人を狙ってる)
ラングラン王国に残り、魔装機ジャオームのパイロットとなった。
魔装機隊の主な任務は、世界を脅かす邪神とその信徒、彼らにそそのかされたテロリスト達と戦う事。
マサキ達は、その戦いの中で戦士としての心構えや、戦う意味を見出して成長していく。
戦いの中、仲間の内の何人かは、意思を持つロボット魔装機神の乗り手に選ばれるが
未だ乗り手の現れない最強の魔装機神サイバスターが敵に奪われてしまう。
しかし、サイバスターに選ばれたマサキの手によって見事奪還されるのだった。
この活躍によって、かつての英雄ランドール・ザン・ゼノサキスの名を賜ったのを切欠に
元から居候をしていた師・ゼオルートの正式な養子となる。
そして、魔装機神操者の特権である、あらゆる権力に縛られず自由に行動できる(やりすぎたら魔装機神に見捨てられてしまうが)
を遠慮無く使っていたマサキは、後の宿敵となるシュウ・シラカワのグランゾンと出会う。
うっかり領空侵犯をしてしまったマサキはシュウの助けを得てラングランに戻るが
マサキはシュウに対して得体のしれない邪悪さを感じていた。
その予感は的中し、ある日シュウは邪神ヴォルクルスの信徒としてラングラン王都を襲撃、マサキの養父ゼオルートを殺害し
さらには、軍事国家シュテドニアスと手を組んでラングランを壊滅させてしまった。
シュウは「他にやる事がある」と地上へと去り、マサキもシュウを追って地上へと出るのだった。

274 :魔装機神:2008/01/09(水) 01:08:45 ID:DRVY80z40
第1.5部 メモリアルデイ
第二次〜四次のマサキの動向。いわゆる一つの総集編。
シュウを追って地上に出たマサキだが、シュウはビアン・ゾルダークの結成した
巨大組織、ディバインクルセイダーズ(DC)に所属しているため、マサキ一人では手を出せない。
そのため、ガンダムやマジンガーZ等の地上のロボットと協力してシュウを追うのだった(第二次)
シュウを倒すためにDCと戦うマサキの前にビアンの娘、リューネが現れる。
が、元々DCが正しいとは思っていなかったリューネは、マサキの事を気に入ってしまったためにあさりとDCを裏切った。
さらに、異星人インスペクターに対抗するために宿敵であるシュウとも手を組む事になる(元々DCは対インスペクター組織)
しかし、シュウはインスペクターを倒すとマサキを裏切り、邪神の力でネオ・グランゾンへとパワーアップして襲いかかってきた。(第三次)
地上のロボットと共にシュウを倒したマサキは、ラ・ギアスに戻りラングラン王子フェイルの元で国の再興に尽力するが
敵を退け、ラングランに平和が戻ると突如フェイル王子が武力による世界征服を宣言する。
自らの命が残り短い事を悟ったフェイルは、指導者である自分が倒れる前に「乱心した王を倒す英雄」によって国を纏めようとしたのだ。
彼の覚悟を知ったマサキ達は、涙を飲んでフェイルを倒す(EX)
邪神の呪縛から解放されたシュウと和解したマサキは、彼と協力して
地球の数々の騒乱の元凶である異星人、ゲストを倒す(四次、ただし作内での言及はない。)

275 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/09(水) 03:35:26 ID:bAFCKLSZ0
ちょっと補足ー

第二次
 「あえて悪役」はOGシリーズ
 試練を与えてはいるが、仲間になるならよし、自分達を倒せるならそれもまたよしのスタンス
 要は宇宙人に負けない勢力ができればいいのだから
第三次
 シュウが裏切った理由は、元々邪神に操られていて自我を保つ限界が近いが、今の主人公達なら殺せるだろうとふんだため
 ビアンに協力してたのも、自殺は呪いでできないが、強大な宇宙人を倒せる奴らなら自分を殺して自由にしてくれるかもという興味のため
第四次
 「BAD ENDあり」 ゲスト・インスペクターとの話し合いをせず、問答無用で倒していくと・・・
 力に溺れ阿修羅の道を進む主人公達のもたらす物を危惧したシュウとの対決シナリオになる
 そしてゲスト・インスペクターは地球人が宇宙に出た場合の悲劇を避けるため、地球との泥沼の戦いが開始される

276 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/09(水) 07:10:07 ID:l1JS0LDW0
支援
http://game13.2ch.net/test/read.cgi/gamechara/1190108748/109

277 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/09(水) 08:57:00 ID:kxgtrp5n0
>>264
あれって生まれてくるはずだった娘と剣足した感じじゃないっけか。
最後娘の名前呼ばないと、助けてくれなかった気がする。

278 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/09(水) 17:32:06 ID:f6AbCs0l0
>>277までをWikiに収録、未解決リストに反映しました。

279 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/09(水) 19:35:41 ID:1m7vueKL0
魔装機神だったら、どこかの攻略サイトで全テキストあげてるところあるぞ。

280 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/09(水) 21:24:09 ID:Bd5pAwQI0
>>279
どこかってどこやねん

281 :279:2008/01/09(水) 22:16:04 ID:rqVcpAz30
>>280
こんだけヒント与えてやっても分からねーなら何を言っても無駄┐(´ー`)┌

282 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/09(水) 22:49:13 ID:DRVY80z40
>>279の言葉を鵜吞みにしたら一生見つからないぞ。
なにせあそこは攻略サイトではないからな。

283 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/09(水) 22:50:58 ID:DRVY80z40
あ、ちなみにタイトルでググれば一番上に出てくるんで。

284 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/10(木) 18:20:26 ID:8iHAPIxk0
DSソフト「世界樹の迷宮」、まとめwikiにはあらすじ書いてあるけど
未解決リストにまだ入っているって事は詳細は未だ募集中?
もしまだ募集中ならば投下しようと思うのですが。

285 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/10(木) 19:13:00 ID:eq4BpMJT0
>>248
あれを要約スレとwikiに書いた者です
このスレに書いたわけじゃないから未解決リストに入ったままなんだと思う。
で、詳細はぜひ書いてほしいな。

286 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/10(木) 19:13:55 ID:eq4BpMJT0
どう見ても>>284

287 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/13(日) 07:21:59 ID:mO+gNFIS0
未解決の中にあるひぐらしのなく頃にってゲームか?
選択肢無いからゲームじゃない気がするんだけど

288 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/13(日) 09:12:10 ID:r1mUOufM0
サウンドノベルというチュンソフトが弟切草というゲームで開拓したジャンルだ
映像とサウンドのついたノベル、という定義に当てはまっていればこのカテゴリに属する事になる

289 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/13(日) 14:10:38 ID:FAMDYWG00
あれゲームじゃなかったんだ。
やった事ないけど、かまいたちみたいに選択肢で
○○編に分岐するのかと思ってた。

290 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/13(日) 15:22:42 ID:qit+q2v80
誰かが書いたなら載せてやってほしい

291 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/13(日) 18:48:43 ID:+LptS9OE0
あのーすみません。ちょっと変則なんですが、
ムービー中に寝てしまいました。そのムービーだけ教えてもらう事って
できますか?PSPのクライシスコアFF7

エアリスと出会った後、金色のバハムートと戦う直前のムービーなんですが…

292 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/13(日) 19:53:59 ID:7TOJjlQi0
>>291
http://www.youtube.com/watch?v=fsvNXTTWiUI
これ?
というかこいう書き込みはやっぱマズイかな

293 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/13(日) 20:02:34 ID:+LptS9OE0
>>292
うわーちょうどそれです!
もっと長い事寝てた気がしたけど短かったw

私の質問がマズかったですか?すみません…

294 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/13(日) 20:15:00 ID:7TOJjlQi0
いえ、直接サイトのURLとか張ったらこのスレの意味がなくなるかなと思って

295 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/13(日) 22:13:31 ID:vrTzYPfk0
意味が無いというよりスレ違い

296 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/14(月) 10:38:05 ID:PsnB7TPw0
>>289
コンシューマー版はね、たしか選択肢で分岐だった。
同人版はすでに選択肢を選んだ状態のような感じだったはず。

297 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/14(月) 17:16:25 ID:Qr9I27kE0
ひぐらしのなく頃にはPCゲーム版(原作)には選択肢は無い(演出として一箇所あるが、あくまで演出止まり)
「音楽が鳴ってキャラクターの立ち絵が出る小説」と同じようなものだよ
作者がそれを、作者のWebサイトや2chや各種コミュニティで
各自の推理を披露してそれについて議論しあう事が
ひぐらしの「ゲーム」だと言ったので一応PC版もゲーム、というくくりなだけ

コンシューマ版のひぐらしのなく頃に祭は>>296の言うように
ギャルゲーやADVゲームみたいに選択肢で物語が分岐する

298 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 00:12:37 ID:5J1c/Wor0
アドベンチャーシート
┌─────┬──────────────┐
│ドキドキ度 │(  )(  )(  )(  )(  )(  )   │
├─────┼──────────────┤
│イケてる度. │(  )(  )(  )(  )(  )(  )   │
├─────┼──────────────┤
│ノリノリ度  .│(  )(  )(  )(  )(  )(  ) .  │
├─────┼──────────────┤
│キラめき度 │(  )(  )(  )(  )(  )(  )   │
├─────┼──────────────┤
│ワクワク度 .│(  )(  )(  )(  )(  )(  )   │
├─────┴┬──────┬──────┤
│メダル1( ). │メダル2( )  │メダル3( )  │
├──────┼──────┼──────┤
│メダル4( ). │メダル5( )  │−−−−−−│
└──────┴──────┴──────┘


遊び方
・アドベンチャーシートを用意します。
・パラグラフ101から読み始めて、指示が出てきたら次のパラグラフに読み進んでね。
・<○○度+1>などの指示があったら、プレイシートにチェックしてね。

注意
・主人公が選べるけど今回はラブが主人公です。
・ダンスバトル後は大勝・勝ち・負けでストーリーが分岐するけど
基本的には大勝(5話だけは筆者の技量が足りないので勝ち)したことにしてストーリーが進んでいます。
 (本当はサイコロ振って勝ち負けを決めようかと思ったけど諸事情によりやめました)
たとえ負けでもストーリーが違うだけで、エンディングには到達できます。

299 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 00:13:50 ID:5J1c/Wor0
101
第1話 ストリートでダンス!

ある朝 ラブの部屋。
「ハーイ、ラブ。今日はストリートコートに出かけるわよ。スポーティーにキメた人たちがノリノリでダンスしてるそうよ」
ベリーがラブを起こしにきたよ。ラブは寝癖にパジャマのまんま。
どうしようかとラブが悩んでいると、上品そうなおばあさんがやってきたよ。ラブたちを監督している、イザベラ先生だよ。
「ラブ、ベリー。街の人たちのオシャレを見て、勉強をするのです。オシャレ魔女の修行に来ていることを忘れないように」
けっきょく、ラブとベリーはストリートコートに出かけていったよ。
→102へ

102
「ここがストリートコート・・・」
ラブとベリーがみんなのオシャレに関心していると、ダンスの上手い男のコを発見!
赤く染めた短めの髪に、オレンジ色のパーカーがオシャレね。
「ラブ、見てみて!あの人のダンス、すっごく、いい感じ!」
「ほんとだ。すごくカッコいい!」
「どう、ラブ、あの人と一緒にダンスしてみない?」
ベリーはそう言うけど、ラブは迷ってるみたい。
★ラブの答えは・・・?
 そうねぇ。ドキドキしちゃう。→103へ
 ベリーも一緒だよね?→104へ
 うん、飛び入りしちゃおう!→105へ

103
「そうねぇ。ドキドキしちゃう」
ラブは恥ずかしがっていると、男のコの方から、ラブに話しかけてきたよ。
「キミのオシャレ、キュートできまってるね!」
「へへっ、それほどでも・・・あるかな?」
「ねえ、キミ、ダンスに来たのかい?よかったら、一緒に踊っていこうよ!」
「えっ、いいの?」
<ドキドキ度+3>
→106へ

104
「うん!飛び入りしちゃおう!」
ラブは男のコに話しかけたよ。
「あなたのダンス、とってもステキね。わたしも一緒にダンスさせて!」
<ドキドキ度+2>
→106へ

105
「ベリーも一緒だよね?」
「うん。もちろんよ!さあ、行きましょ♪」
ベリーが男のコに声をかけたよ。
「一緒に踊ってもいいかな?」
<ドキドキ度+1>
→106へ

300 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 00:15:34 ID:5J1c/Wor0
106
「いいよ!大歓迎さ!オレはコースケ!キミの名前は?」
「わたし、ラブ!よろしく」
「わたしはベリーよ。よろしくね♪」
三人で楽しくダンスしたよ。
→107へ

107
そして、夕方。そろそろ帰る時間だよ。
「ところで、今度の休みに、ここでダンスイベントがあるんだ。ラブとベリーも参加してみないか?」
コースケがラブとベリーをイベントに誘ってきたよ。もちろん、OKだよね。
「たくさんの人の前でダンスなんて・・・ワクワクしちゃう。うん、みんなでワーッともりあがろう!」
→108へ

108
ダンスイベント当日。ラブとベリーが会場へ来たよ。
「うわぁ。さすがにみんなオシャレねー♪」
みんなのオシャレに関心していると・・・。
「お待ちかねのダンスイベント、もう間もなくスタートだよー!飛び入り参加OKだから、みんな参加してくれよな!」
MCの放送が聞こえてきたよ。
ステージの方に行こうとしたとき、コースケを見つけたよ。あれ?なんだか元気がなさそう・・・。
「コースケ、どうしたの?元気ないね?」
「やぁ、ラブ、ベリー。・・・さっき、黒い服を着た女の人と目が合ってから、急に自分がダサダサになったような気がするんだ。
オレ、どうしちゃったんだろう。せっかくのダンスイベントなのに・・・」
「黒い服の女の人・・・?なんだかあやしいわね。ラブ、その女の人を探しに行くわよ!」
★ラブの答えは・・・?
 うん、探しに行こう!→109へ
 でも、コースケが心配・・・→110へ
 えーっ!?なんかコワイよ・・・→111へ



301 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 00:16:37 ID:5J1c/Wor0
109
「うん、探しに行こう!」
「そうこなくっちゃ!」
<ドキドキ度+2>
→112へ

110
「でも、コースケが心配・・・。このまま置いて行けないよ!」
ラブはコースケを励ますことにしたよ。
「コースケ、元気出して!コースケのダンス、カッコイイよ。ダサダサなんてことないよ!」
でも、コースケはまだ元気が出ないみたい。
「やっぱり元気がなくなった理由を探さないとダメね。黒い服の女の人を探しましょう」
「よーし、行こう、ベリー!」
<ドキドキ度+3>
→112へ

111
「えーっ!?なんかコワイよ・・・」
「何言ってるの?コースケをこのままほっとくわけにはいかないでしょ?」
ベリーにそう言われて、ラブはしぶしぶうなずいたよ。
「そうだよね。なんとかしなくちゃだよね。うん、探しに行こう!」
<ドキドキ度+1>
→112へ

112
ラブとベリーは、黒い服の女の人を探して、ストリートコートのあちこちに行ってみたけど、簡単には見つからないみたい。
「うーん、どこにもいないね・・・」
「にゃーん♪」
そのとき、目の前を真っ黒なネコが横切って行ったよ。
「あっ、あのネコ、もしかして・・・」
ネコを追いかけていくと・・・。
「ほーっほっほっ!来たわね、オシャレ魔女!」
高笑いとともに、黒い帽子に黒いワンピース、黒くて長い髪の女の人が現れたよ。
「あーっ、黒い服!コースケをダサダサにしたのはあなたね!」
「そうよ、このワタシ、黒魔女のミーシャよ」
「このっ、元に戻しなさいよ!」
「イヤよ!ワタシはオシャレしてるやつらがだいっキライなの!みーんなダサダサになるといいんだわ!」
ミーシャは逃げてしまったよ。
→113へ


302 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 00:18:30 ID:5J1c/Wor0
113
「さあ、次の挑戦者は黒髪がイカスオネーサンだ!」
ステージからMCの声が聞こえてきたよ。
「もしかして・・・」
ラブとベリーがステージの所に行くと、ステージの上にミーシャがいるのが見えたよ。
「フフフ、オシャレ魔女!ステージで勝負よ!」
ミーシャはオシャレ魔法で変身したよ。今度はラブの番だよ。
<ダンスバトル>
 ストリートコートに行くよ!
 勝ったら→114へ

114
「くやしいーっ!やってくれたわね。今日は負けちゃったけど、次は見てらっしゃい!」
ミーシャは逃げていったよ。辺りが白い霧に包まれて、そして晴れていったよ。
「あっ、今のは魔法が解けたってこと?」
コースケのところに行ってみたよ。
「ラブ、サイコーのダンスだったね。すごーくカンドーしたよ!」
「へへっ、ありがとう☆ねぇねぇ、コースケの出るはずだったダンスのステージが始まるよ!」
「よし、オレもキメるぞ!ラブのダンスを見て、オレも頑張らなきゃって思ったんだ」
「頑張って、コースケ!いつもの調子でやれば、きっとイケるよ!だいじょうぶ!」
→115へ

115
夕方。
「ラブ、ありがとう。キミの応援のおかげで、自分の力が発揮できたよ」
コースケはすっかり元気になったみたい。
「うん。コースケのダンス、とってもカッコよかったよ!」
「そうだ、もう少しダンスの練習してこうよ!さあ、1・2・3でステップ踏むぞー!!」

第1話 おわり
→201へ


303 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 00:19:29 ID:5J1c/Wor0
201
第2話 ステキなオシャレって なに?

「ラブ、いつまで寝てるの、早く起きて!」
ベリーに起こされて、ラブはやっと目を覚ましたよ。
「どうしたの?ずいぶん眠そうね?」
「うん、考え事してたら眠れなくて。あのミーシャのことなんだけど。オシャレがキライだなんて・・・。
オシャレって、とっても楽しいのに、どうしてキライなのかな?」
「それは恐らく、黒魔女ですね」
いきなりイザベラ先生がラブの部屋に入ってきたよ。
「黒魔女ってなんですか?」
「オシャレする人を嫌う、困ったオシャレ魔女のことです。よいですか、ラブ、ベリー。オシャレ魔女の誇りにかけて、
そんな人たちに負けてはいけません」
「はーい、わかりました♪」
「ところで、今日の修行はどこに行くのですか?」
ラブが考え込んでいると、ベリーが答えたよ。
「ファッションストリートなんてどうかしら?流行の最先端の街よ♪」
→202へ

202
「へぇ、ここがファッションストリートかぁ」
ラブとベリーはファッションストリートにやってきたよ。街行く人のオシャレに見とれているよ。
みんな流行のファッションでバッチリキメてるね。
「やあ、キミたち!ちょっといいかな」
呼び止められたのでふり向くと、それはナイスミドルなオジサンだったよ。
「ボクはキクチ。ファッション雑誌の編集をやってるんだ。『街で見かけたオシャレなコ』っていうテーマで
取材中なんだけど・・・ふたりとも、バッチリオシャレがきまってるね」
「そんな、照れちゃう♪」
「今日はふたりでお買い物かい?」
「ううん。今日は、オシャレの勉強に来たの!」
「へぇ。そりゃ感心だ。そうだ、だったら、この先にある『裏ストリート』に行くといいよ」
ふたりは、キクチさんと別れて、裏ストリートに行くことに決めたよ。
→203へ

203
「このへんかな?裏ストリートって」
「そういえば、街の雰囲気が変わったみたい。表通りの人もオシャレだったけど、ここはさらにレベルが高い感じね」
ラブとベリーは裏ストリートのお店を見て回ったよ。
「あっ、ねえ、あのお店もなんかよさげだよ?よし、入ってみよう!」
→204へ


304 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 00:20:23 ID:5J1c/Wor0
204
店内で、大人っぽい雰囲気の男のコ発見!
「そうだなあ。お客さんだったら、こっちの服が合うんじゃないかな?」
彼はお店の店員さんみたい。接客中みたいだよ。
ふんわりしたニットのトップスに、さり気なく巻いたスカーフがオシャレだね。
「どうする?話しかけてみる?タメになる話が聞けそうよ」
ベリーはそう言うけど、でも・・・。
★ラブの答えは・・・?
 そうだね。そうしよう!→205へ
 ちょっと、はずかしいかも・・・→206へ
 ベリーが話してくれる?→207へ

205 
「こんにちは!」
ラブは元気よく店員さんに話しかけたよ。
<イケてる度+3>
→208へ

206
「ちょっと、はずかしいかも・・・」
「何言ってんの♪これもオシャレの勉強のためよ」
「ん・・・しょうがない・・・じゃあ、声をかけてみるね」
ラブはしぶしぶうなずいたよ。
「あの・・・すみません」
<イケてる度+1>
→208へ

207
「ベリーが話してくれる?」
「やれやれ、しょうがないわね・・・こんにちは♪」
「・・・・・?」
「ラ、ラブ、やっぱり代わって!」
<イケてる度+2>
→208へ

208
「やあ、いらっしゃい、何かさがしものかな?」
「わたしたち、オシャレの勉強をしてるの!良かったら、ファッションのこと、いろいろ教えてください!」
「へぇ。オシャレの勉強か。気に入ったよ。ボクはタクミって言うんだ。よろしくね。
ファッションのことだったら、何でも聞いてくれよ♪」
「うわぁ・・・たのもしい♪」
「じゃあ、さっそくだけど、何か聞きたいことはあるかな?」
★ラブの答えは・・・?
 ファッションのポイントを教えて!→209へ
 はやりのアイテムを教えて!→210へ
 うーん、何を聞こう?→211へ


305 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 00:21:22 ID:5J1c/Wor0
209
「ファッションのポイント、教えてください♪
どんなことに気をつけたらいいかとか、いろいろ知りたいの!」
<イケてる度+3>
→212へ

210
「はやりのアイテムを教えて!ひとつだけで、ぐーんとオシャレになっちゃうようなの!」
「確かに、そんなものがあったらいいね。でも残念ながらそんなものは無いよ」
「ええっ、そんなぁ〜」
「がっかりしないで。ファッションには、それよりも大切なものがあるよ」
<イケてる度+2>
→212へ

211
「うーん、何を聞こう?何でも聞いてって言われても・・・」
「じゃあ、コーディネートのコツを教えてあげるよ」
<イケてる度+1>
→212へ

212
タクミは少し考えてから、答えたよ。
「そうだなぁ。大事な決まりはいろいろあるけど、大切なのはコーディネートさ。
どんなに流行りのアイテムを見つけたとして、コーディネートがイマイチだと、ダサダサになっちゃうんだよ♪」
「へぇ・・・コーディネートかぁ♪」
「よし、じゃあ、コーディネートのコツを教えてあげようか♪押さえるポイントは2つ。
ひとつはTPO(時・場所・場合)を考えること。つまり、オシャレしていく場所や、その雰囲気を考えるんだ」
「なるほど。じゃあ、もうひとつのポイントは?」
「それは・・・。いや、やめておこうかな。どうやら、キミたちはすでにそっちは押さえてるようだからね♪」
「・・・?」
首をかしげるラブとベリー。
「そういえば、キミたちの勉強に、いいイベントがあるよ♪来週、この街のファッションコンテストがあるんだ。
実は、ボクがコーディネートしたコたちが参加することになってるんだよ」
「へぇ・・・スゴイ!」
「どうだい、遊びに来ないかい?」
「うん!面白そう♪ゼッタイに見に行くね」
来週の約束をして、その日は家に帰ったよ。
→213へ


306 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/15(火) 00:21:55 ID:XQe4tFcS0
ラブアンドベリーはこのノリでまだ続くの?

307 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 00:22:21 ID:5J1c/Wor0
213
次の日曜日。
「ラブ、今日はファッションコンテストの日よ」
ラブとベリーは、またファッションストリートにやってきたよ。
「うわあ・・・もうすっかり人が集まってる!」
「あれ?あそこにいるのキクチさんじゃない?声かけてみようよ!」
ふたりはキクチさんに話しかけたよ。
「こんにちは!」
「おや、キミたちは、こないだの・・・」
「今日も取材ですか?」
「うん。でも、なんか様子がおかしいんだよねえ・・・。
どうやら、コンテストの出場者のキャンセルがすごく多いらしいんだ。しかも、今日になって突然のドタキャンがね。
まあ、でも、取材は続けるつもりだよ」
「がんばってね!オジサン!」
キクチさんが「オジサン」と言われてショックを受けていることも知らずに、ラブは歩いて行ってしまったよ。
→214へ

214
ラブとベリーは、タクミさんの様子を見に、裏ストリートに向かったよ。
「あれ?見て!あそこの公園のところにいる人!タクミさんだ!」
タクミは何だか元気がなさそう。
「やあ、キミたちか」
「どうしたの?元気がないみたい・・・」
「実は、ボクがコーディネートした出場者のコたちが、急に帰っちゃったんだよ。
とつぜん、『こんな服じゃ恥ずかしくてコンテストに出れない!』って怒りだしたんだ」
「ひどい!信じらんない!」
「だよね、ボクも信じられないよ。いったい、何が悪かったんだろう?
あの黒い服の女の人とすれ違ったと思ったら、急に・・・」
「黒い服の人?ベリー、これって・・・」
もしかして、あの黒魔女のしわざかも?
「タクミさん、元気出して!わたしたちが代わりにコンテストに出るよ!
コーディネートは直接してもらってないけど、でも、タクミさんにはコツを教えてもらったから・・・」
ラブがそう言うと、タクミは少し元気を取り戻したみたい。
「じゃあ、がんばるんだよ。ボクは観客席で見てる。しっかりね」
→215へ


308 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/15(火) 00:23:08 ID:urMAXhwv0
スクリプト全部書き出すのはスレの趣旨と違う気がするんだ

309 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 00:23:15 ID:5J1c/Wor0
215
ラブとベリーはコンテスト会場に行ったよ。
「にゃーん♪」
「あ!待てー!」
あの黒猫を見つけて、追いかけていると・・・。
「ほーっほっほっ。あーら、ワタシのラキアちゃんをイジメるのはだーれ?」
「あっ、ミーシャ!このっ!コンテストの参加者に何かしたでしょ?どういうつもり?」
「フン!言ったでしょ。ワタシは、オシャレしてるヤツらが大っ嫌いなだけよ!」
「どうしてオシャレがキライなの?」
「言っとくけど、ワタシだってオシャレは大好きなのよ?ただ、あんまり大好きだから、
他のヤツがオシャレなのは許せないだけよーっ!」
「すっごい自分勝手!」
「文句があるんだったら、勝負はコンテストでつけましょ♪
でも、悪いけど、今回はゼッタイに負けるハズないのよ♪」
ミーシャは自信たっぷりみたい。
「ふふっ♪ドタキャンしたコたちがねぇ、せっかくのイケてるファッションを、もういらないっていうから、
もらっちゃった♪こっちは最新流行のファッション!そっちはいつものフツーなファッション!
どう?勝てるワケないでしょ?」
ベリーは不安そうにしているけど、ラブはあきらめてないみたい。
「だいじょうぶ!タクミさんが言ってた、もうひとつのポイント・・・今、わかったような気がする!
だから、負けないよ!」
<ダンスバトル>
 ファッションストリートに行くよ!
 勝ったら→216へ


216
「どーして負けちゃうの?納得いかないわ!・・・いいこと!次こそは見てらっしゃい!!」
ミーシャは悔しがりながら帰っていったよ。どうやら魔法も解けたみたい。
「やったね♪ラブ、すごーい。でも、どうして勝てたの?」
不思議がるベリーに、ラブは言ったよ。
「ふふっ♪それはね・・・わたしが、わたしらしいわたしだったからよ!」
→217へ

217
「ラブちゃん、おめでとう!優勝なんてスゴイね!」
タクミが来たよ。
「ありがとう、タクミさん!・・・そうだ、もうひとつのコーディネートのポイント、わたし、わかっちゃった♪」
「へぇ、そりゃおどろきだ。で、なんだったの?」
「それはね、自分らしさを大切にすること♪わたしらしさを大事にしなきゃって思ったの♪
だから、ミーシャの流行のファッションにも勝てたんだと思う♪」
ラブがそう言うのを聞いて、タクミは満足そうにうなずいたよ。
「よくそこに気が付いたね。こりゃ、もうラブちゃんには教えることがなくなっちゃったな。
これからはボクと一緒にファッションの勉強をしていこうね!」
「うん!やったあ!」

第2話 おわり
→301へ

310 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 00:25:05 ID:5J1c/Wor0
>>308
ゲームブック風にしただけで書き出してるわけじゃありません

311 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/15(火) 00:41:07 ID:TNOR8dTE0
支援

312 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 01:22:00 ID:5J1c/Wor0
301
第3話 ディスコでフィーバー

ある朝、ラブの部屋。
今日もいつものように、ベリーがやってきたよ。
「ラブ、おはよう!ねえ、今日はディスコに行ってみない?実は、前から行ってみたいと思ってたのよ♪」
「えっ、ディスコ?ディスコってなに?」
ディスコを知らないラブが頭に?マークを浮かべていると、イザベラ先生がやってきたよ。
「なるほど、ディスコですか。ラブ、ベリー。オトナのオシャレの世界を見てみるのも、たまにはいいでしょう。
では、気をつけていってらっしゃい。ほほっ♪」
→302へ

302
ラブとベリーはディスコに来たよ。
「ひゃあっ!これがディスコ?」
「すごいボリュームのミュージック・・・まさにギンギンね♪」
ラブとベリーは踊っている人たちのファッションをチェックしているよ。
輝くミラーボールにも負けない、光る素材のワイルドなファッション。
派手な柄を使ったレトロ調にキメている人もいるわ。
「ああ、これがオトナのオシャレなのね・・・」
ベリーはうっとりしているよ。
「うん!それに、このミュージック!慣れるとノリノリで、体が自然に動いてきちゃう!」
「オーケー!そりゃそうさ♪なんたってDJがいいからなーっ!」
いきなり話しかけられたラブがびっくりしてふり向くと、レトロ調ファッションでキメた男のコがいたよ。
髪はファンキーなアフロヘア。派手な柄のベルボトムに、レトロなメガネをしているよ。
「オレはゴロー!このディスコの未来のナンバーワンDJさ!」
よく見ると、ゴローが立っているのはDJボックスだったよ。
「さあさあ、オレが回してるときは、いつもノリノリで頼むぜ!」
ゴローはターンテーブルを回して、テクニックを披露したよ。
「よくわからないけど・・・すっごくいい!」
「よーし、ラブ、わたしたちも踊りましょ!」
★ラブの答えは・・・?
 うん、踊ろう!! →303へ
 ベリーだけで踊ってきてよ →304へ
 ちゃんと、踊れるかな? →305へ

303
「うん、踊ろう!!」
「よぉし、イイ感じだぜいっ!!」
ラブのノリがいいので、ゴローは満足そうだよ。
<ノリノリ度+2>
→306へ


313 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 01:22:51 ID:5J1c/Wor0
304
「ベリーだけで踊ってきてよ!わたし、もうちょっとここで見てる!」
「ノノノッ!ナンセンスッ!オレが回してるのに、ノンビリ休憩なんてさせないぜっ!?」
ゴローがそう言うので、ラブは踊ることにしたよ。
<ノリノリ度+1>
→306へ

305
「ちゃんと、踊れるかな?」
「ちちち、ダメだ!ラジオ体操じゃないんだぜ」
「失礼ね。ダンスには自信あるんだから」
「オーケー、その調子だ」
<ノリノリ度+3>
→306へ

306
ラブとベリーはしばらく踊ったあと、通路で一休みしたよ。
「ねえねえ、ベリー。ディスコって、サイコーだね!ミュージックはノリノリだし、
DJのトークもイカしてたね!」
「それはうれしいことを言ってくれるね〜♪」
ゴローがやってきたよ。
「あっ、DJのゴローさん!」
「キミたちのダンス見てたよ。ふたりともすごいキマってるねー!んー!オレのソウルは爆発寸前!!」
ゴローのトークは面白いね。ラブは笑ったよ。
「そうだ、来週さあ、特別イベントをやるんだ。その名も、『DJバトル』!
ライバルDJとオレとで、どっちが盛り上げられるかバトルするんだ。どう?面白そうだろ?
キミたちも来てくれないかなあ?そうすりゃ、オレのDJタイムは大盛り上がり間違いナシ!ねぇ、どう?」
★ラブの答えは・・・?
 うん、いいよ!来週だね? →307へ
 どうしよっかなぁ・・・? →308へ
 うーん・・・ダメかも →309へ

307
「うん、いいよ!来週だね?」
「頼むよ〜。オレ、今度のDJバトルに賭けてるんだ」
「だから、いいよ?」
<ノリノリ度+3>
→310へ

308
「どうしよっかなぁ・・・?」
「お願い、ラブ、ベリー!絶対つまんない思いはさせないからさ!ね?」
「うーん、じゃあ、いいよ♪来週だね」
<ノリノリ度+2>
→310へ



314 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 01:23:21 ID:5J1c/Wor0
309
「うーん・・・ダメかも」
「ええーっ、そこをなんとか頼むよ〜」
ゴローがあんまり必死なので、ラブはOKすることにしたよ。
<ノリノリ度+1>
→310へ

310
「マジ!?やった!サイコー!!これで勝負はもらったぜっ!ターッ!!」
ゴローは大げさに喜んでいるよ。
「ふふっ♪面白い人ね♪」
→311へ

311
そして、DJバトル当日。ラブとベリーはディスコにやってきたよ。
「DJブースに誰かいるよ!ゴローかな?」
と思ったけど、そこにはゴローと対決するライバルDJがいたよ。
「ねえねえ、ゴローはどこにいるの?」
「それが・・・なんかアイツ、急にチョーシ悪くなったみたいでさー。アイツ、通路にいるからさ、
キミたちも励ましてやってくれよ!」
「ありがと。行ってみる!」
→312へ

312
ライバルDJの言うとおり、通路にいるゴローはなんか落ち込んでいるみたい。
「どうしたの、ゴロー」
「うう・・・ラブ・・・ベリー・・・。選曲はカンペキなのに、何故か余計なことばっかり
喋っちまうんだ。ダメだ!これじゃバトルにならない!オレは・・・もうダメダメだあっ!」
頭を抱えて、大げさに叫ぶゴロー。
「いったいどーしちまったんだよ、オレ!!黒い服の女の人と会うまでは、なんともなかったのに!」
「黒い服!?黒い服の女の人に会ったの?」
「ああ、さっき、ディスコの前にいたんだ」
やっぱり、黒魔女のせいなのかな?
「ゴロー、元気出して♪いざとなれば、きっといつものノリノリに戻るよ!」
→313へ

313
ラブとベリーは、ミーシャを探してディスコの前に来たよ。
「ほーっほっほっほ!あーら♪ようやくお出ましのようねえ?」
いつもの高笑いとともにミーシャが現れたよ。
「ふざけないでよ!またみんなをダサダサにしてるのね!ダンスで勝負よ!
わたしが勝ったら、みんなを元にもどすんだからね!」
「・・・いいわ。それじゃあ、お相手してあげる。せっかくだから、ディスコの中で勝負よ!」
<ダンスバトル>
 ディスコに行くよ!
 勝ったら→314へ



315 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 01:23:43 ID:5J1c/Wor0
314
「なんですって!?そんなまさか、信じらんない!・・・フン!まあ、いいわ。
ワタシも黒魔女のミーシャ。今日のところは素直に負けを認めるわ」
ミーシャは魔法を解いて、大人しく帰っていったよ。
「これで、きっとゴローも元通りだよね?」
ラブとベリーはゴローのところに行ったよ。
「よし!いつものノリが戻ったみたいだ!」
「ゴロー、ホントにだいじょうぶ?」
「おう!それより、ふたりとも、約束どーり、ダンスの盛り上げよろしくな!」
→315へ

315
そして・・・。
「やったあ!ホントに勝っちゃった!ゴロー、おめでとう!!」
「へへっ・・・。ラブとベリーのおかげさ。サンキュ♪」
「ゴロー、今日は、すごく楽しかったよ。すごいね!DJって。ノリノリのミュージックで、みんなを
楽しい気持ちにさせちゃうんだもん。まるで、魔法みたい!」
「ラブのダンスだってサイコーだったぜ。また今度・・・遊びに来いよな!」
「うん、ゼッタイ来る!ディスコだーい好き!!」

第3話 おわり
→401へ



316 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 01:24:51 ID:5J1c/Wor0
401
第4話 海辺のキラメキ

ある朝、ラブの部屋。
ラブとベリーが、今日はどこに行こうかと悩んでいると、イザベラ先生がやってきたよ。
「あっ、イザベラ先生、ちょうどいいところに!何か、いいアイディアはないですか?」
「うーん、そうですね・・・。では、シーサイドステージなんてどうでしょう。
今日、明日と、いろいろイベントをやっているそうですよ。
サーフィン大会とか・・・。もちろん、ダンスコンテストもね♪」
ふたりはダンスコンテストに参加することにしたよ。
→402へ

402
ラブとベリーは、シーサイドステージにやってきたよ。
「うわあ・・・♪ギラギラの太陽!やっぱり海辺はこうでなくっちゃね!」
ふたりは、ダンスコンテストの会場にやってきたよ。今日は予選が開かれるよ。
でも、予選の時間にはまだ早いみたい。
「海岸に行ってみようよ!海辺のオシャレをもっと見てみたい!」
→403へ

403
「何、あれ?海の上をすごい勢いですべってる!」
ラブが海の方を指さして言うから、ベリーもそっちを見てみたよ。
「なんだ、サーフィンじゃない。ラブったら、サーフィンを知らないの?」
「へえ・・・初めて見た。あ、あの赤いボードの人!波の上でステップを踏んでるみたい」
あそこはサーフィン大会の会場みたい。ふたりは近くに行ってみたよ。
→404へ

404
「青い海に、カラフルなボードがとってもキレイ!まるでダンスパフォーマンスを見てるみたいだね!」
「ふふっ。ダンスパフォーマンスか。そんな風に言われたのは初めてだな。
でも、サーフィンは自然のパワーとひとつになるきびしいスポーツだ。そんな言い方はやめてほしいな」
ラブが感激していると、赤いボードを抱えた男のコに話しかけられたよ。
日に焼けた肌が健康的だね。
「ご、ごめんなさい。あ、赤いボード!じゃあ、あなたがさっきの?」
「わたしたち、向こうから見てたの♪すごいテクニックね」
「たいしたことないさ。あのぐらい、何年か波に乗ってりゃ、だれでも出来るよ」
褒めるラブとベリーに、男のコは謙遜して答えたよ。
「・・・ってことは、ベテランさんなのね?」
「ン?まあ、ガキの頃からだしな。オレはユウヤ。よろしく。
ところで、どうだい、興味があるなら、ちょっと波に乗ってみるか?」
★ラブの答えは・・・?
 うん、やってみる! →405へ
 どうしようかな・・・→406へ
 ううん、見てるだけでいい →407へ




317 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 01:26:16 ID:5J1c/Wor0
405
「うん、やってみる!なんだか、面白そう☆」
「面白そうか。なかなかいい度胸だ。気に入ったよ♪」
<キラめき度+3>
→408へ

406
「どうしようかな・・・。なんだか面白そうなんだけど」
「ふふっ、どうしたんだ♪やるのかやらないのか、どっちだ?」
「うーん、じゃあ、ちょっとだけ・・・」
<キラめき度+2>
→408へ

407
「ううん、見てるだけでいい。なんだか、怖そうだし」
「そうだな。初心者は臆病なくらいが丁度いい」
「お、臆病じゃないもん。やる、やっちゃうもん」
<キラめき度+1>
→408へ

408
「ねえ、ラブ、やるのはいいけど、わたしたち、水着を持ってないわよ?」
ベリーに言われて、ラブはびっくりしたよ。
「なんだ、それじゃムリそうだな」
そろそろ、ダンスコンテストの予選の時間だよ。
ユウヤも、これからサーフィン大会の予選に出るんだって。
ラブとベリーはユウヤと別れて、予選会場に行ったよ。
→409へ

410
それから・・・。
「やったね!ふたりそろって予選通過できちゃうなんて♪」
「ユウヤはどうなったかな?予選通過できたかな?」
ふたりは急いで、サーフィン大会の予選会場に行ったよ。
「あら?この次の人ってユウヤ?大声で呼んでみようよ!お〜い、ユウヤ〜!」
→411へ

411
予選が終わって、ユウヤがやってきたよ。
「どうだい、見てたか?予選は軽く突破したぜ。そっちはどうだい?」
「わたしたちだって、予選通過だよ♪明日は、優勝だって狙っちゃうんだから!」
「そうか、優勝できるといいな」
「ユウヤもがんばってね」
ラブがそう言ったけど、ユウヤは黙ったままだよ。
★ラブの答えは・・・?
 きっとだいじょうぶ!自信を持って! →412へ
 ユウヤ、どうしたの・・・? →413へ
 あれ、自信ないの? →414へ

318 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 01:26:57 ID:5J1c/Wor0
412
「きっとだいじょうぶ!自信を持って!」
「・・・・・・」
<キラめき度+3>
→415へ

413
「ユウヤ、どうしたの・・・?突然黙っちゃって」
「ン?ああ、なんでもないさ。明日のことを考えたら、ちょっとね」
<キラめき度+2>
→415へ

414
「あれ、自信ないの?急に暗い顔しちゃって」
「いや・・・そんなことは・・・」
<キラめき度+1>
→415へ

415
「よくわからないけど、ユウヤ、何かワケがあるんでしょ?
ねえ、よかったら、そのワケ、わたしたちにも聞かせて。話すだけでも楽になると思うよ」
ユウヤはようやく口を開いたよ。
「ラブとべりーは、何か夢って持ってるかい?」
「夢?まあね。すっごくオシャレになるのがわたしたちの夢よ♪」
「そうか。叶うといいな。・・・オレは、小さい頃から、プロのサーファーになるのが夢なんだ。
だけど、オレのオヤジはそれに反対で・・・。この大会で優勝すれば、プロになるのを認めてもいいって言うんだ。
だから、オレは負けられない。オレの夢を叶えるため、絶対優勝するんだ!」
→416へ

416
次の朝・・・。
今日はダンスコンテストの決勝。ラブとベリーは気合を入れて、シーサイドステージに来たよ。
「いよいよね、ラブ!」
「うん、ばっちりキメて優勝しちゃおう!でもその前に、ちょっとだけユウヤの様子を見に行こう!」
→417へ

417
サーフィン大会の会場に来てみたら、なんだかユウヤは不安そうにしているよ。
「あっ、ユウヤ!」
「・・・悪いけど、ほっといてくれないか」
「えっ、どうしたの?まさか、ミーシャのしわざ?」
「とにかく、こんな調子じゃ優勝どころじゃないわ」
ラブはユウヤを懸命に励ましたら、ユウヤは少し自信を取り戻したみたい。
「がんばって、ユウヤ!わたしたちも負けないように、ダンスコンテスト、がんばるよ!」
「ちぇっ。女のコに元気付けられるなんて、オレらしくないな」
「よーし、みんなでいっしょに優勝しよーっ♪」
→418へ


319 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 01:27:17 ID:5J1c/Wor0
418
「ほーっほっほっほっ!!」
ラブとベリーがダンスコンテストの会場に行く途中、あの高笑いが聞こえてきたよ。
「ミーシャ!やっぱり!!なんでユウヤに魔法をかけたの?許さない!」
「だって、ワタシ、聞いちゃったの♪あのサーファーくんったら、夢だとか、優勝だとか・・・
聞いてて恥ずかしくなるようなことばかり言ってるんですもの♪
だから、イジワルしちゃった☆」
「なんですって!?ひどすぎる!!」
「ふふっ♪早く魔法を解いてあげることね。ワタシはダンスコンテストで待ってるわ。
さーて、彼の順番が来る前に、魔法をといてあげられるかしら?」
<ダンスバトル>
 シーサイドステージに行くよ!
 勝ったら→419へ

419
「な、なによ、それ!?ホントにワタシに勝つなんて・・・信じらんない!」
驚いているミーシャにラブが詰め寄ったよ。
「早くユウヤの魔法を解いて!」
「き〜っ!!何でワタシってば、命令されてるの!?くやしい!!覚えてらっしゃい!!」
ミーシャは魔法を解いて、逃げていったよ。
「これでユウヤも元通りね。でも、間に合ったかな?」
→420へ

420
ラブとベリーは、ダンスコンテストの出番が終わった後、サーフィン大会の会場に急いで行ったよ。
「わぁ、見て、ベリー!次、ユウヤの番みたいだよ!ユウヤ、がんばれ〜!」
→421へ

421
それから・・・。
「よう、ラブ、ベリー。応援ありがとな」
「そうだ、それより・・・おめでとう♪ホントに優勝しちゃったね♪これでユウヤの夢も叶うね!」
「ああ・・・まだピンとこないけどな♪ところで、そっちはどうだった?
ダンスコンテストの成績は?」
「なんと、わたしとベリーのダブル優勝だよ!」
「そりゃすごいや。マジでみんなそろって優勝か!・・・ラブ、感謝してるぜ。
さっき、励ましてくれてなかったら、きっと、オレ、ダメになってた」
「お礼なんて・・・照れちゃう♪」
「よし、これからも、夢に向かってがんばろうな!」
「うん!がんばろう!!よーし、やるぞー!!」

第4話 おわり
→501へ



320 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 01:27:57 ID:5J1c/Wor0
501
第5話 アイドルに挑戦!

ある朝、ラブの部屋。
「ラブ!ねえねえ、起きてよ、ラブ!大ニュースがあるのよ♪」
ベリーがラブを起こしに来たよ。
「へ?大ニュース?」
「そうよ。実はさっき、キクチさんから電話があったの♪
わたしたちに、オーディションに出てみないかって」
「えっ?オーディション?何の?」
「もちろん、アイドルよ!決まってるじゃない!」
「すごーい!わたしたち、アイドルになっちゃうの!?」
「やれやれ・・・ふたりとも、すっかり浮かれているようですね♪」
イザベラ先生が部屋に入ってきたよ。
「あっ、先生、オーディション、行ってもいいですよね?」
「まあ、いろいろと勉強にもなりそうですし・・・いいでしょう」
「やったあ!先生、ありがとう!」
→502へ

502
オーディションはアイドルステージで行われるみたい。ラブとベリーは、アイドルステージに歩いていったよ。
「見えてきた!あれがアイドルステージね!?」
アイドルステージの建物の前に、女のコが大勢いるよ。
「キャーカズキー!!かっこいいー!!こっち向いてー!!」
「わあ、何これ!?」
「ははっ♪彼女たちは、カズキくんのファンのコさ」
キクチさんが話しかけてきたよ。
「あっ、キクチさん!」
「ふたりとも、よく来てくれたね。とりあえず、中で話そうか」
→503へ



321 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 01:28:40 ID:5J1c/Wor0
503
建物の中に入ったよ。
「さっきのコたち、すごい迫力だったね♪」
「カズキくんは、超人気アイドルだからね♪」
「へえ・・・そうなんだ。全然知らなかった!」
「えっ、キミたち、カズキくんのこと、知らなかったのかい?」
キクチさんは驚いているよ。
「そろそろ、オーディションのこと、教えてください♪」
「今回は、新人スカウトのための公開オーディションなんだ。ふたりとも、頑張ってくれよ!
キミたちなら、今日の予選はもちろん、その後の決勝オーディションでもいい結果が出せると信じてるよ♪」
「うん、がんばっちゃう♪ありがとう♪」
「おいおい、そんなカンタンになれるほど、アイドルは甘くないで♪」
「か、カズキくん!」
髪を金色に染めた男のコが通りかかったよ。この人がカズキだって。
ファーの付いた赤いスーツをラフに着こなしているよ。
「えっ!この人が、超人気アイドル?」
「まあな♪んでもって、今日の司会者さんや。しかし、キクチさんの推薦やから、
楽しみにしとったんやけど・・・どーやら、その調子じゃ大したことなさそうやな?」
★ラブの答えは・・・?
 ダンスには自信あるのよ! →504へ
 失礼ね!わたし帰る! →505へ
 何よ!その言い方! →506へ

504
「ダンスには自信あるのよ!見もしないで決め付けないでよ!」
「・・・へえ、やけに自信満々やなぁ。そんなにすごいんか?」
<ワクワク度+3>
→507へ

505
「失礼ね!わたし帰る!」
「せやな。自信が無いんやったら、帰ってくれたほうが助かるわ」
「じ、自信が無いだなんて、そんなことないもん!」
<ワクワク度+1>
→507へ

506
「何よ、その言い方!」
「ありゃ、怒ったかー!?せやけど、このオーディションはめちゃめちゃレベルが高いんやで?
シロートさんじゃツライと思うんやけどなぁ」
<ワクワク度+2>
→507へ



322 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 01:29:01 ID:5J1c/Wor0
507
「まあまあ、カズキくん。そのくらいにしてくれよ・・・」
けんか腰で話してるラブたちとカズキに、キクチさんが止めに入ったよ。
「なんか、いちいち失礼な言い方をする人ね。なんなのよ、一体!」
「ははっ♪じゃあ、そういうことで。あとで、ステージで会おうな♪」
怒っているラブとベリーを無視して、カズキは行ってしまったよ。
「と、とにかく、後は控え室で順番を待っててよ!」
キクチさんがそう言うので、ふたりは控え室に入ったよ。
→508へ

508
しばらくして・・・。
「次の方ー。ラブさん、ベリーさん、準備してくださーい」
順番が来たから、ふたりは舞台袖へ行ったよ。そこには、カズキがいたよ。
「おっ、さっきのコたちやな?がんばってな。推薦をしたキクチさんの顔に泥塗らんよーにな♪」
★ラブの答えは・・・?
 そっちこそ、驚かないでよね! →509へ
 当然よ、見てらっしゃい! →510へ
 フンだ!ほっといてよ →511へ

509
「そっちこそ、驚かないでよね!ビックリしすぎて、司会のお仕事忘れても知らないから♪」
「へえ、なかなか言うなあ。ちょっと気に入ったで♪」
「イーだ。気に入ってもらわなくても結構ですよーだ」
<ワクワク度+3>
→512へ

510
「当然よ、見てらっしゃい!」
「おー、すごい勢いやなあ♪ま、気合入れすぎて失敗せんようにな」
「ベーッだ。そんな失敗するもんですか」
<ワクワク度+2>
→512へ

511
「フンだ!ほっといてよ、関係ないでしょ」
「ありゃ、ずいぶんと嫌われたもんやなあ♪」
「失礼なことしか言わないんだもん。当然よ」
<ワクワク度+1>
→512へ

512
「まあ、ええわ♪んじゃ、そろそろやで!」
ラブとベリーはステージに上がったよ。
→513へ



323 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 01:29:30 ID:5J1c/Wor0
513
オーディション、終了・・・。
「やあ、ふたりとも、お疲れさん。なかなか、よかったで?」
「あーっ、またイヤミを言いにきたのね?」
「いやいや・・・オレは、マジで言っとるんやで?ひょっとすると、予選合格できるんちゃうか?」
「ホントに?よかったぁ・・・」
「さっきは、大したことなさそうなんて言って、すまんかったな。でも、ちょっと、音が外れとったなぁ〜」
「そんなことないっ!もうっ!結局、オチをつけないと気がすまないの?」
「ははっ・・・♪そろそろ結果発表の時間や♪ふたりとも、ステージに上がってや!」
「うん!」
「予選合格者、最後の発表です!ラブさん、ベリーさん、おめでとうーっ!!」
→514へ

514
決勝オーディション当日・・・。
ふたりは、またアイドルステージにやってきたよ。
「あっ、キクチさん、おはようございまーす♪」
「や、やあ、ラブちゃん、ベリーちゃん。実は、大変なんだよ!このままじゃオーディションが中止になるかも?」
「えっ、どうして!?」
「それが・・・カズキくんが、急に司会を辞めたいって言い出してね・・・。突然自信がなくなったようで、
ひどい落ち込みようなんだ。しかもだよ、スタッフたちもテンション下がっちゃって・・・・。
とりあえず、キミたちは控え室で待ってて。ボクは用事があるから!」
キクチさんは行ってしまったよ。
→515へ

515
ラブとベリーは控え室に入ったよ。そこには、なんと、カズキがいたよ。
「カズキ?ここにいたの?・・・どうしたの?司会を辞めたいって聞いたけど・・・」
「ああ、その話か。いや、大したことはないんや。オレってホントに、みんなに喜んでもらえてんのやろかって、
そう思ったら、急に自信なくなってきたんや」
「カズキには、応援してくれるたくさんのファンがいるじゃない♪それって、カズキが今まで、
みんなを喜ばせてきたからじゃないの?」
「それは・・・そう・・・なんかな・・・」
「そうだよ!もっと自分に自信持たなきゃ!」
「なんやそれ。ははっ♪かなわんなあ・・・。でも、確かに、そうかもな。
おかげで、少しラクになったみたいや。ここでふたりを待ってて正解やったな・・・」
「えっ、何か言った?」
「いや、なんでもない。んじゃオレは、時間までちょっと頭をひやしてくるわ♪」
カズキは控え室を出て行ったよ。
→516へ

516
「なんか、おかしいわね。ラブ、そう思わない?」
「うーん、確かに・・・。カズキが急にあんなふうになるなんて」
「にゃーん♪」
目の前を、黒ネコのラキアが横切ったよ。
「あっ!ってことは、やっぱり?まてーっ」
→517へ

324 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 01:30:13 ID:5J1c/Wor0
517
ラブとベリーは、ラキアを追いかけて、舞台袖にやってきたよ。
「ほーっほっほっほっ!」
「ミーシャ!やっぱり、あなたのせいね!?また、みんなをダサダサにして、
オーディションをメチャクチャにするつもりなんでしょ!」
「だったら、どうするの?」
「魔法を解いて、みんなをもとに戻すに決まってるじゃない!」
「それじゃ、そろそろ、始めましょうか♪オーディションなんかより、もっと楽しい、ダンスバトルを!」
<ダンスバトル>
 アイドルステージに行くよ!
 勝ったら→518へ

518
「ま、負けた?」
「それより、カズキたちの魔法を解いて!」
「なに、チョーシに乗ってんのよ!覚えてらっしゃい!!」
ミーシャは逃げていったよ。魔法は解けたみたい。
「これでカズキたちも元通りだね」
「よう、今のパフォーマンス、見とったで」
「えっ、カズキ・・・見てたの?」
「なるほど、確かに、言うだけのことはあるなぁ・・・うん、大したもんや♪
あれなら、オーディションでも、バッチリイケるはずや・・・がんばってな!オレもこっそり応援しとるで♪」
「ホントに?ありがとう・・・うれしい♪」
→519へ

519
そして・・・。
「あーあ、結局、だめだったね」
「でも、特別賞をもらったから、いいじゃない♪」
「ふたりとも、惜しかったなあ。でも、カンペキな出来やったで♪さすが、キクチさんご推薦や」
「でも、グランプリ取れなかったよ?」
「うーん、少し、本格的すぎたんやろな。ふたりのダンスはすごすぎて、アイドルっぽくなかったんやろな」
「えーっ!そんなのってアリ?」
「ははっ♪まあ、そう言わんと、よかったら、また挑戦してこいや!待っとるで!!」
「よーし、次こそ、アイドルになっちゃうんだから!やるぞー!おー♪」

第5話 おわり
→601へ



325 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 01:30:50 ID:5J1c/Wor0
601
第6話 あこがれの舞踏会☆

ある朝、ラブの部屋。
「今日は待ちに待った舞踏会♪楽しみだね」
「うん!お城でダンスだなんて、なんだか、お姫さまみたいね」
ラブとベリーがそんなことを話していると、イザベラ先生が部屋に入ってきたよ。
「いよいよですね♪今日は、あなたたちの勉強の成果が試されることでしょう。
ふたりとも、オシャレ魔女らしくしっかりキメてくるのですよ」
「はーい、わかりました♪」
「よーし、はりきって行きましょ♪」
→602

602
夜の帳が降りるころ、ふたりはお城にやってきたよ。
「わぁ・・・ステキなお城!ロマンチックねぇ〜」
「こんな所でダンスできるなんて、夢みたい」
「ところで、ラブは今日、誰に招待されたの?」
「えっ、それは・・・」
★チェック!
 ドキドキ度・イケてる度・ノリノリ度・キラめき度・ワクワク度の5つで、
 一番多いものはどれかな?
 (同点の場合は、その中から好きなものを選んでね)
 ドキドキ度だったら →603へ
 イケてる度だったら →605へ
 ノリノリ度だったら →607へ
 キラめき度だったら →609へ
 ワクワク度だったら →611へ



326 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 01:31:12 ID:5J1c/Wor0
603
「やあ、ラブ、ベリー!」
「あっ、コースケ!」
「ホントに来てくれたんだね。ありがとう、うれしいよ♪」
「うん、もちろんだよ。誘ってくれて、ありがとう♪」
ベリーとコースケが楽しくおしゃべりしていたら、ベリーが割り込んできたよ。
「ねぇねぇ、おしゃべりもいいけど、そろそろ行きましょうよ♪」
「そうか、じゃあ、改めて・・・。ラブ、オレと一緒に踊ってくれるかい?」
「うん!喜んで・・・♪」
<ダンスバトル>
 舞踏会に行くよ!
 勝ったら →604へ

604
「やったあ!勝っちゃった♪」
「やったね、ラブ!すごいステップだったよ♪」
「ありがとう♪きっと、コースケがパートナーだったからよ!」
「そう言われちゃうと、何だか照れくさいな。オレもラブと踊れて楽しかったよ。
またいつか、こんな風に一緒にダンスしよう!
「うん!よーし、これからも、オシャレにダンスに・・・がんばるぞー!!」
<メダル1を入手>
→613へ

605
「やあ、ラブちゃん、ベリーちゃん!」
「あっ、タクミさん!」
「ごめんね、突然誘ったりして・・・迷惑じゃなかった?」
「ううん、ぜんぜん!誘ってくれて、ありがとう♪」
ベリーとタクミが楽しくおしゃべりしていたら、ベリーが割り込んできたよ。
「ねぇねぇ、おしゃべりもいいけど、そろそろ行きましょうよ♪」
「そうだね、じゃあ、改めて・・・。ラブちゃん、ボクと一緒に踊ってくれるかな?」
「うん!喜んで・・・♪」
<ダンスバトル>
 舞踏会に行くよ!
 勝ったら →606へ

606
「さすがだね、ラブちゃん!オシャレもダンスもキマったね♪」
「うん、まあね♪タクミさんも、ピシッとキマってて、ステキだったよ♪」
「ははっ♪そうかい?またいつか、こうして一緒にダンスしようね!」
「うん!よーし、これからも、オシャレにダンスに・・・がんばるぞー!!」
<メダル2を入手>
→613へ



327 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 01:31:36 ID:5J1c/Wor0
607
「おう、ラブ、ベリー!」
「あっ、ゴロー!」
「来てくれたんだな、ラブ♪んー!オレはサイコーにうれしいぜ!ダーッ!!」
「やれやれ・・・相変わらずねぇ」
ベリーとタクミが楽しくおしゃべりしていたら、ベリーが割り込んできたよ。
「ねぇねぇ、おしゃべりもいいけど、そろそろ行きましょうよ♪」
「オケェ、じゃあ・・・。ラブ、オレと一緒に踊ってくれるか?」
「うん!喜んで・・・♪」
<ダンスバトル>
 舞踏会に行くよ!
 勝ったら →608へ

608
「やったな、ラブ!グレイトなダンスだったぜ!」
「へへっ・・・そうかな?」
「おかげで、今日はめちゃめちゃ楽しかったぜ♪また、いつか・・・こうして、一緒にダンスしような!」
「うん!よーし、これからも、オシャレにダンスに・・・がんばるぞー!!」
<メダル3を入手>
→613へ

609
「あっ、ユウヤ!」
「来てくれたんだな・・・。ラブ、ありがとう、うれしいよ」
「誘ってくれて、ありがとう♪」
ベリーとタクミが楽しくおしゃべりしていたら、ベリーが割り込んできたよ。
「ねぇねぇ、おしゃべりもいいけど、そろそろ行きましょうよ♪」
「じゃあ、改めて・・・。ラブ、オレと一緒に踊ってくれるか?」
「うん!喜んで・・・♪」
<ダンスバトル>
 舞踏会に行くよ!
 勝ったら →610へ

610
「やったな、ラブ!カンペキにキマったぜ!」
「うん、まあね♪ユウヤもカッコよかったよ!」
「ふふっ、よせよ、照れるだろ。なるほど、ダンスもなかなか楽しいもんだな。
ラブとも踊れたし、今日はサイコーの気分だ。またいつか、こうして一緒にダンスしような!」
「うん!よーし、これからも、オシャレにダンスに・・・がんばるぞー!!」
<メダル4を入手>
→613へ



328 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 01:32:05 ID:5J1c/Wor0
611
「よう、ラブ、ベリー!」
「あっ、カズキ!」
「来てくれたんやな、ラブ。うれしいで♪」
「誘ってくれて、ありがとう♪」
ベリーとタクミが楽しくおしゃべりしていたら、ベリーが割り込んできたよ。
「ねぇねぇ、おしゃべりもいいけど、そろそろ行きましょうよ♪」
「そうやな、んじゃ、改めて・・・。ラブ、オレと一緒に踊ってくれるか?」
「うん!喜んで・・・♪」
<ダンスバトル>
 舞踏会に行くよ!
 勝ったら →612へ

612
「やったな、ラブ!バッチリキマっとったで♪」
「うん、カズキのおかげだよ♪」
「オレ、ラブとダンスできて、めちゃめちゃハッピィや♪
よかったらまた、こうやってダンスしよーな!」
「うん!よーし、これからも、オシャレにダンスに・・・がんばるぞー!!」
<メダル5を入手>
→613へ

613
<ドキドキ度・イケてる度・ノリノリ度・キラめき度・ワクワク度を0に戻す>
★チェック!
 メダル1〜5を全て入手していたら →701へ
 そうでなければ →101からやり直して、他の男のコたちとも踊ってみよう♪



329 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/15(火) 01:32:48 ID:5J1c/Wor0
701
「ほーっほっほっほっ!」
「ミ・・・ミーシャ!」
「フン!こんなとこでお姫さま気取りで踊っちゃって・・・いい気なものね!
ワタシよりダサいクセに・・・そーいうのムカムカすんのよ!!」
「な、なんですって!?」
「いいこと!今日という今日は、決着を着けてあげるわ!最後のダンスバトル、受けてもらうわよ!」
<ダンスバトル>
 スペシャルステージに行くよ!
 勝ったら →702へ

702
「やったあ!わたしの勝ち♪」
「なんですって!ま・・・負けた!?納得いかないわ!もう一度勝負よ!」
「いいけど・・・何度やっても同じだよ♪あなたのオシャレじゃ、わたしたちには勝てないよ!
わたしたち、いろいろ勉強してわかったの。オシャレって、ただ自分がステキになればいいわけじゃないの。
周りの雰囲気を明るくしたり、みんなを楽しい気持ちにしたり・・・。
そこに居る人全員で楽しむものなの。自分だけオシャレで、周りはダサダサなんてありえない!
ミーシャ!あなたのオシャレは・・・間違ってる!」
「き〜っ!ワタシのオシャレが間違ってるですって?フン!よくもそこまで言ってくれちゃったわね!
いいこと!今回はおとなしく引っ込むけど、いつか思い知らせてやるからね!覚えてらっしゃい!!」
ミーシャは逃げていったよ。
「やったね、ラブ!これでミーシャも懲りたわね♪」
「うん♪やっぱり、オシャレは・・・みんなで楽しまなきゃね♪」

おわり

330 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/15(火) 01:51:16 ID:IHP5BQlO0
いくらなんでも、スレ汚しというか、邪魔。
コピペ改変アラシと同じようなもんだよ、これじゃ。

331 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/15(火) 01:55:26 ID:DOC00sXd0
それは言いすぎだろう、まずはねぎらう心が大切さ
しかし29レスって凄いね・・・・要約という言葉とは無縁のようだね!

332 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/15(火) 03:20:53 ID:/YxrMGJB0
ゲームブックとはまた古い・・・ともあれ、乙。
なんだかイケメンよりどりみどりって感じで乙女ゲーっぽいなぁ。
これミリオン売れたらしいが、まだ小さい女の子たちがこれやって
将来乙女ゲー好きに育っちゃったりしないか心配だぜ

333 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/15(火) 10:50:45 ID:W8PmEpj30
乙と言いたいところだが、
ここはストーリーを教えてもらうスレなんだから
ゲームブック形式なんてしても、
読む人間が少なくなるだけのデメリットしかない。
それでもやりたいなら、自分でサイト作ってやれば良い。
それなら誰も止めないし、叩かれもしない。


334 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/15(火) 20:50:07 ID:NtS5qzof0
批判大洲wwww 今までも糞長いストーリーレスはいくつもあったが
ここまで叩かれる書き手はそうはいまい 努力派釣り師、見事

335 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/15(火) 22:10:21 ID:uu/9bFbY0
長いのがどうじゃなくて、読み辛いのが批判対象なんじゃないのかな?

336 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/15(火) 23:25:07 ID:/YxrMGJB0
特に読みづらいとは感じないけどなぁ

337 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/15(火) 23:42:44 ID:DOC00sXd0
まあインデックスがふってあっても、実際にたどる気は起きないよな・・・・
基本的にものぐさな奴が来るわけじゃん、このスレ w

338 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/16(水) 14:09:23 ID:PMeeS+mN0
これはダメだろ
安易に認めて、またこんなことされたらどうするの?

339 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/16(水) 14:26:54 ID:L4oFkoMq0
スレが少し余分に流れてwikiのまとめに長文のゲームブックが載るだけのことですね

340 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/16(水) 15:42:07 ID:1m5QDmEi0
誰か上のゲームブックのまとめ書いてくれw
1レスか2レスくらいでよろぴこ

341 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/16(水) 16:55:52 ID:r6AR1HxT0
>>340
ミーシャとか言う奴をダンスバトルでやっつけてみんなハッピー

342 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/16(水) 23:42:10 ID:RQoqqFxg0
ゲームブックうぜえw

343 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/17(木) 00:10:06 ID:chNDlCKY0
多少色が入ってる点は否定しない。
このゲームはストーリーの「地の文」の部分が存在しないから、どうしても類推で書くしかないところがある。
俺が書いたこのストーリーは全部台詞から文章に起こしたものであり、「俺脳内ラブベリ」の部分は確実に存在する。
ファミリーエンタテインメント研はストーリーを曖昧に作るからねぇ。
おかげで追うのは楽しいが纏めるのは一苦労だぜ。

ミーシャは単純に描写から。まぁ「俺より強い奴に会いに行く状態」とでも言ったほうがより正確かねぇ。
何もかもぶっ壊したくて、自分を破壊する存在をも求めている状態なのだ。そして好意が混じっていることも読み取れる。

カズキはアーケード版の台詞より。まさかアケとこっちで設定が違うなどということもあるまい。
まぁ、アケでのみ分かる設定をあえてこっちに書いたのは「何時か書くかも」って決意表明と言うことで。面倒だがな・・・

344 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/17(木) 00:16:42 ID:8hgBRaiK0
ゲームブック形式ワロタww
苦労しただろうにww
ラブベリお疲れ。

要約を最初に載せておいた方がいいかな。

345 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/17(木) 00:16:58 ID:TXuH15dW0
>多少色が入ってる点は否定しない

誰一人こんな指摘はしていないのに、さらにマイナスポイントを稼いでどうする
いや、ゲームブックいいと思うよ、Wikiにこういうのあったら面白いじゃん
でも脚色はやめてくれな

346 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/17(木) 00:37:09 ID:ruRop0ZZ0
ラブベリストーリーまとめまだー?

347 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/17(木) 00:42:09 ID:w9/PuaVL0
ここのゆとりどもは長文が読めないんでそれを踏まえてヨロ。

348 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/17(木) 00:51:13 ID:oU2YDt0O0
長文じゃなくてただのセリフの羅列でしょ。しかもそれも脚色ときたw

349 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/17(木) 02:04:33 ID:U9y6+BQk0
>>345>>348

>>343>>198の改変。
っていうか

>ミーシャは単純に描写から。まぁ「俺より強い奴に会いに行く状態」とでも言ったほうがより正確かねぇ。
>何もかもぶっ壊したくて、自分を破壊する存在をも求めている状態なのだ。そして好意が混じっていることも読み取れる。

このあたりとかで気づこうぜ。
どう考えても子供向けゲームとしておかしいだろ

350 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/17(木) 02:41:24 ID:G9Kn68fP0
短いストーリーはぜひこちらに!

【読むのも】ストーリーを要約してもらうスレ 2【面倒】
http://game14.2ch.net/test/read.cgi/gamerpg/1145367885/

351 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/17(木) 02:54:18 ID:aWa9V6jh0
>>349
最近やってないからアケ版にカズキがいることを信じてしまった俺バカスorz

352 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/17(木) 21:39:04 ID:jM52JMjm0
未完成リストみて吃驚したんだが
東京ミュウミュウ 登場新ミュウミュウ!〜みんなでいっしょにご奉仕するにゃん〜

こんな少女漫画ゲームのストーリーなんて知りたい奴いるのか? 

353 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/17(木) 21:46:33 ID:TRma//tq0
まぁ、知りたい奴もいるんだろうよ
問題はそのストーリーを書く人がいるかどうか

354 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/18(金) 00:59:09 ID:CP3BGsTd0
>みんなでいっしょにご奉仕するにゃん

少女漫画よりむしろアキバ系AVを連想するぞ

355 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/18(金) 18:55:48 ID:HyU5MPtZ0
>>352
ケチつけてやるなよw

356 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/18(金) 20:44:32 ID:4dgNsUUr0
Half-Life2をお願いします

357 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/18(金) 22:46:05 ID:KQbLX5hh0
>>356
結構前に依頼が出たけど誰も書いてない状態です。(未解決リスト>>7に乗ってます)
PCゲームは書いてくれる人が少ないので気長に待ってください。

358 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/18(金) 23:59:42 ID:L7NPbDAfO
東京ミュウミュウのゲーム持ってるには持ってるんだが
なかなかおもしろくないので積んでる

俺以外にソフト持ってるヤツいなそうだし頑張ってクリアするかな…

359 :オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜:2008/01/19(土) 04:13:16 ID:MZVE4Su80
>>333
なんでゲームブックにしたかというと
もの凄く繰り返しを求められるゲームなのです
スペシャルステージに行くためには1話〜6話を5回繰り返すことになってしまう
そのへんがゲームブックっぽいと思ったんです

まぁパラグラフはストーリーの進行順で、途中で簡単な分岐があるだけなので
頭から読むだけでもストーリーは追えます
フラグの管理なんてテキトーでいいんです

360 :夜光虫:2008/01/19(土) 04:16:10 ID:MZVE4Su80
夜光虫―
直径一ミリほどの原生動物。
昔は「海しらみ」とも呼ばれ、外部からの刺激で発光する。
夏の夜、船の波頭に刺激を受け、漆黒の海に光の帯を残す。
人はそれを幻影の航跡と呼ぶ・・・。

登場人物紹介
「私」・・・28歳。大型貨物船「ダイアナ」の船長。
友香(ゆか)・・・船長の婚約者。今回の航海から帰ったら結婚する予定である。
南条・・・機関長。船長とは商船大学の同期。船長の親友。
岩倉・・・甲板長。酒と博打が大好き。愛称は「岩(ガン)さん」
深月・・・船医。病的な潔癖症。
金井・・・コック長。神経過敏でノイローゼ気味。
野田・・・通信技師。メガネでデブのオタク。
末吉・・・二等航海士。船長に憧れている。
近藤・・・若いクルー。いわゆる下っ端。真面目だが無口で暗いところがある。
三谷・・・一等航海士。船長の補佐役。

プロローグ
港に停泊している、大型貨物船「ダイアナ」。私はこの貨物船の船長である。
今、約一ヶ月の休暇を終え、ふたたびこの船に乗り込むこととなった。
一度出航すると、六ヶ月は日本には帰れない。
新たな任務に向かうため、気持ちを引き締め、船に乗り込もうとする私を呼び止める声がした。
それは友香だった。見送りはいいと言ったのに、来てしまったらしい。
束の間、友香と別れを惜しんだ後、私はタラップを上った。
乗組員が全員乗り込んだのを確認し、私は出航の合図を出す。
友香が見守る中、船は徐々に埠頭を離れていく。
第一日目の夜になった。私は航海日誌をつけるため、船長室へ入った。
「本船が無事に日本に戻ってこれますように」と書いて、航海日誌を閉じた。
ふと窓の外を見る。夜光虫によって海面がぼんやりと光っているのが見えた。

※ここから大きく4つのストーリーに分岐します。

361 :夜光虫:2008/01/19(土) 04:17:10 ID:MZVE4Su80
命のともしび編
私は夜風に当たろうと、デッキへと出た。そこでは、近藤が一人で見回りをしていた。
確か、今夜は岩さんも見回り当番だったはずだが、麻雀でもやっているのか、サボっているようだ。
私は近藤に声をかけ、しばらく見回りに付き合うことにした。
海面を見ると、夜光虫が光っている。他人の受け売りだが、私は近藤に、夜光虫についての講釈をしてやった。
「へえ、蛍とは違うんですね。蛍は、命のともしびだから・・・」
近藤は気になることを言った。
そのとき、ピシャッと水がはねるような音が聞こえた気がして、私は振り向いた。
そこには、今は使われていない、小さいプールがあったが、今はビニールシートが掛けられている。
私は空耳かと思って気にしなかった。
それから数日が経ったある日のこと、突然非常ベルが鳴らされた。
急いでデッキに行くと、近藤が他の乗組員と喧嘩して揉み合い、誤って海に落ちたという。
近藤の捜索のため、私は海面に下ろされた救命ボートに乗り込んだ。
上着を脱いでから、海に飛び込む。辺りを見回すと、白いシャツが見えたので、夢中で掴んで海面へと出た。
意識を失っている近藤を引き上げ、深月先生に診てもらったが、近藤は既に死んでいた。
それからまた数日。近藤の死によって、乗組員達は動揺していた。
デッキで人魂を見たとかいう噂が広まっているようだった。
乗組員の不安材料は取り除いてやらないと、と思い、私と岩さんは夜の見回りに出た。
突然、夜の闇の中に、青白い光が浮かび上がる。岩さんはすっかり怖がっていた。
しかし、人魂にしては小さいなと思い、よく見ると、それは蛍だった。
傍にあるプールのビニールシートをめくってみると、案の定、無数の蛍が宙に舞った。
近藤がここで蛍を飼っていたらしい。ひとまず、人魂騒ぎは収まった。
船は座礁域に差し掛かる。さらに間の悪いことに、霧が深まっていき、視界がきかなくなっていった。
ある夜、大きな音と共に、船に衝撃が走る。座礁してしまった!
船底に穴があき、船はどんどん沈んでいく。急いで救援信号を送り、救命ボートを下ろそうとするが、間に合わない。
このままでは沈没の衝撃に巻き込まれてしまう。私は海に飛び込んだ。
海面に浮きながら周りを見回すが、霧のせいで何も見えない。と、辺りに蛍が飛び交っているのが見えた。
蛍は誘うように一方向を目指して飛んでいる。私は蛍と同じ方向に泳いでいった。
すると、南条が乗った救命ボートに出くわした。私は南条に引き上げられた。助かった・・・。
「ありがとうな、近藤」
私は蛍に向かい、そう呟いた。遠くからヘリコプターの音が近づいてきた。



362 :夜光虫:2008/01/19(土) 04:17:42 ID:MZVE4Su80
キラー・ビー編
私は夜風に当たるためにデッキに出た。近藤が一人で見回りをしていた。
しばらく話した後、私は船長室に帰った。
翌朝、ストアと呼ばれる、工具や荷物をしまっておく場所の扉が開いているのに気付いた。
私はストアに入った。そこには見慣れない巨大な木箱が置かれていた。
そこへ岩さんがやってきた。なんでも、その木箱は深月先生が持ち込んだ、新開発の農薬で、
フィリピンにいる友達に渡すものなのだそうだ。
見回りをサボった岩さんを叱っているところに、悲鳴が聞こえてきた。
どうやら救命ボートの方らしい。私と岩さんは急いで駆けつけた。
救命ボートの中には、両腕を切断されて死んでいる近藤が・・・。
この暑さで近藤の遺体を腐らせるわけにはいかない。
ビニールシートに包んで、調理室の冷蔵庫に入れさせてもらうことにした。
神経過敏な金井は、しばらくは我慢していたようだが、そのうち悲鳴を上げて調理室を飛び出して行ってしまった。
それ以来、金井は行方不明になってしまった。
私は、近藤の死因を突き止めようと、救命ボートに上った。そこには蜂が一匹、うずくまっていた。
誰か詳しい人がいるかも知れない、と思い、私は蜂をハンカチに包んでポケットに入れた。
それから、金井の捜索をしたが、見つからなかった。
ある夜、三谷と私はデッキに出た。汗をかいたという三谷に私はハンカチを差し出した。
三谷はハンカチに包んであった蜂を見て、温室ツヤコ蜂ではないかと言った。
その蜂は、害虫を殺す益虫で、農薬として使われるという。
農薬と聞いて、私はピンときた。そうだ、ストアの木箱・・・深月先生だ。
深月先生に確かめようと、私達は医務室へと行ったが、先生はいなかった。
日記が置かれていたので読んでみる。
そこには、深月が殺人蜂を開発したこと、そして、蜂の餌を供給するため、乗組員の命を狙っていることが
克明に書かれていた。
私と岩さんとで、ストアに行き、木箱を開けてみると、そこには金井の死体と、それに群がる大量の殺人蜂があった。
そこへ、深月がやってきた。深月は、近藤が殺人蜂に腕を刺されて死んだこと、証拠隠滅のために腕を切り落としたこと、
そして、金井を殺したことを告白した。
深月は私達に拳銃を向けてきた。私達はストアから逃げようとして、木箱にぶつかった。
木箱の蓋が開いて蜂が飛び出し、深月に襲い掛かった。
ストアから逃げ出し扉を閉め、殺虫剤やら消火器やらを噴霧したあと扉を開けると、深月は死んでいた。


363 :夜光虫:2008/01/19(土) 04:18:26 ID:MZVE4Su80
鳩の血―ピジョン・ブラッド―編
私は翌日に備えるため、早めに寝ることにした。
翌朝、私は珍しく機関室まで見回りに行った。ふと、足元に気配を感じた。
そこはこの船に4つあるタンクルームの一つだった。
私はハッチを開け、タンクルームへ降りて行った。懐中電灯で辺りを照らす。
すると、そこには、年の頃二十五、六歳といった美しい女性が居た。
褐色の肌に堀の深い顔立ち。指にトカゲを模した指輪をはめ、サリーを身にまとっている。
彼女はカタコトの日本語で喋りだした。
「この船はインドを通ると聞きました。お願いです、インドまで連れて行ってください」
彼女は悪い人に騙されて日本に連れてこられたのだという。帰ろうにもパスポートがないらしい。
しかし、これは密航だ。密航者を見つけたら、航海を止めなくてはならない。何てことをしてくれたんだ!
私はダメだと答えたが、彼女は持っていた皮袋を差し出した。
その中には、ダイヤ、サファイア、エメラルド・・・色とりどりの宝石が入っていた。
そんな賄賂には応じられないと突っ返そうとしたとき、私の目を赤い光が射る。
彼女の胸に、10カラットもあろうかという大きなルビーが光っていた。
それは、「鳩の血」と言われる最高級の色のものだった。
友香の誕生石はルビーだったな、これはいいお土産になるな、と思いながら、
私はそのルビーをよこせば許してやると言った。
しかし彼女は、家宝なのでこれだけは譲れないと言い張った。私と彼女は揉み合いになり、
彼女は頭を打って倒れた。息をしていない!
私はストアからビニールシートを持ってきて、彼女の死体にかぶせ、タンクルームを後にした。
私がこの手で彼女を・・・そう思うと、仕事にならない。私は頭痛がすると言い訳し、船長室に閉じこもった。
いつの間にか眠ってしまったようだ。友香の夢を見ていた。
メッセンジャーボーイが扉を叩いていた。外は大時化になっていた。
操舵室に行くと、三谷と末吉が何やら相談している。
三谷は、船の揺れがひどくなってきたので、タンクルームに海水を入れて安定させようと提案した。
タンクルームに水・・・いけない、あそこには彼女の死体が。なんとかしないと。
私は急いでタンクルームに降りた。彼女の死体はまだそこにあった。が、動かされた形跡がある。
笑い声が聞こえたので振り向くと、南条がいた。南条はあの「鳩の血」を持っていた。
「友香も、お前が殺人犯だと知ったら、悲しむだろうな」
南条は友香も「鳩の血」も手に入れるため、チェーンソーを片手に襲い掛かってきた。
逃げ惑っていると、タンクルームに海水が入ってきた。このままでは溺れてしまう。私はハッチに繋がるはしごに飛びついた。
南条も追ってきたが、誤ってチェーンソーで自分の首を傷つけてしまった。南条の血が海水に広がる。
死期を察した南条は告白を始めた。
あの時は気が動転していて気付かなかったが、私がビニールシートをかぶせた時点では、彼女は生きていて、気絶していただけだった。
その後、南条が「鳩の血」に目がくらみ、殺したのだという。
時化がおさまった後、タンクルームから彼女と南条の死体を回収した。
彼女の死体は、「鳩の血」と一緒に、家族の元へ届けてやることになった。
友香へのお土産は、たとえ小さくとも、愛がいっぱい詰まったルビーにしようと、私は密かに心に決めた。



364 :夜光虫:2008/01/19(土) 04:19:52 ID:MZVE4Su80
ローレライ編
その夜は早目に休み、翌朝、私はタンクルームで密航者を発見した。
密航は決して許されないことなのだが、彼女を可愛そうに思った私は、とりあえず船長室に連れて帰ることにした。
「何か食べるものを持ってくるよ。何か合図を決めておこう。そうだ、私のノックは三回だ。いいね」
私はそう言って、調理室へ行きサンドイッチを貰った。船長室の扉を三回ノックすると、扉は中から開かれた。
彼女にサンドイッチを差し入れてから、私は職務に戻った。
再び船長室の扉を三回ノックしたが、扉は開かれなかった。不思議に思って中を覗くと、彼女は何者かに絞殺されていた。
私はやっていないと弁明したが、聞き入れてもらえなかった。
私は次の港に着くまで監禁されることになった。末吉は悲しそうな顔で私をロープで縛った。
乗組員が交代で私を監視する。
そのうち、外は時化になり、船の揺れがひどくなった。非常事態なので、私は戒めを解かれた。
痛む手首を擦りながら、よろめく足で船長室を出ようとしたら、野田とすれ違った。
野田は灰皿を持って、私に殴りかかろうとしている!
「死んでもらいます、船長。・・・あの女がいけないんだ。ギャアギャア喚くから、大人しくさせようとして・・・」
野田は彼女を殺し、口封じのために私も殺そうとしているのだ。
「そこまでだ、野田!今の話は、お前が仕掛けたこの盗聴器で聞かせてもらったぞ!」
三谷が部屋へ飛び込んできた。片手に黒い箱を持っている。
なるほど。この船長室には盗聴器が仕掛けられていたのか。だから、彼女が居たことも、合図もバレていたというわけだ。
野田は私と三谷を振り切って逃げた。南条も加わり、三人で野田を探した。
野田は、何故かヘッドホンをしていて、デッキにぼんやり立っていた。
ヘッドホンから伸びたコードはどこにも繋がってはいないが、野田は、
「ヘッドホンから女の声が、ローレライの声が聞こえる・・・呼んでいる!」
などと叫んでいる。突然、船がはげしく揺れた。野田はバランスを崩し、海へと落ちた。
急いで駆け寄り、野田が落ちた辺りの海面を見た。夜光虫が光っている中に、彼女が纏っていたサリーが落ちていた。
その後、必死で野田を捜索した。あのヘッドホンだけは見つかったが、遺体は何故か見つからなかった。


365 :夜光虫:2008/01/19(土) 04:22:13 ID:MZVE4Su80
ちなみにスーファミ版がベースです。GB版はシラネ

366 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/19(土) 09:10:40 ID:eJQS3fks0
>>359
なんか不評だったけど俺は面白かったよ
乙です


夜光虫も乙です

>>363
>友香へのお土産は、たとえ小さくとも、愛がいっぱい詰まったルビーにしようと、私は密かに心に決めた。

いや、殺してはいなかったとはいえ、強盗傷害したんだから自首しろよ。
いい話っぽくまとめてごまかすなよ

367 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/19(土) 11:35:30 ID:zCyXn59Y0
>>356
書いてあげたいがep1までしか知らんし、今日このスレを知ったのでスレの雰囲気が分からん(テンプレは見た)
登場人物と流れだけでも良いのかな?

wikiに載った自分の書き込みを修正したい場合、wikiを直接編集しちゃ駄目なのかな?
スレに修正版を書いてから、wikiを編集するの?

368 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/19(土) 11:44:28 ID:+vWv7CPa0
>>367
好きなように書くよろし
書いてあげようという意思がなによりもありがたい
修正は本人自らwikiを修正した旨をスレに報告して貰えればいいんじゃないでしょうか

369 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/19(土) 11:52:24 ID:zCyXn59Y0
>>368
了解です
文章能力に自信はありませんが、頑張って書きたいと思います


370 :Half-Life2(無印):2008/01/19(土) 14:47:40 ID:zCyXn59Y0
半年前くらいにプレイしたので、詳細に誤りがあるかもしれません。以下のサイトを参考にしました。
http://wiki.fov120.net/

(世界観)
主人公は前作のラストで謎の人物G-MANの部下になることを選択したという設定になっており、
今回はそれから十数年後の地球が舞台となってます。

地球は謎の勢力「コンバイン」により支配されており、人類はナンバリングされた都市の中で
コンバインに監視されながら生きています。そんな都市のひとつ「CITY- 17」にG-MANによって送り込まれる主人公。
与えられたミッションはコンバインへのレジスタンス活動で重要な役割を果たすことです。

(主要登場人物)
ゴードン・フリーマン:主人公。バールで有名な人。一応、MIT大学院卒のエリート物理学者。
アリックス・ヴァンス:イーライ・ヴァンスの娘で本作のヒロイン(?)。ハッキングから狙撃まで出来る頼れる人。
イーライ・ヴァンス:CITY-17レジスタンスの中心人物。穏やかなおじいちゃん。
ウォレス・ブリーン:CITY-17の為政者で今回のボス。人類の裏切り物。
G-MAN:常にスーツ姿の謎の男。今回でも正体分からず。
ジュディス・モスマン:イーライ ヴァンスの研究アシスタント。イーライが大好きだが娘に嫌われてる。
バーニー・カルホーン:前作の拡張パック「BLUE SHIFT」の主人公。バールをくれる。
アイザック・クライナー:レジスタンスの中心的人物。コイツのペットのせいで、ゲームの長さが3割位伸びた。
ヴォーティガント:前作では敵だったXenのエイリアン。何故か人類と和解し、レジスタンスと行動している。
ドッグ:アリックスの(猿型?)ペットロボット。仕草は可愛いが、装甲車を投げたり、輸送機を叩き落したりする破壊神。
コンバイン:現在の地球を支配している謎の勢力(宇宙人)。下っ端は人間の姿だが、親玉は芋虫みたいな奴。

(ストーリー)
G-MANによって主人公はCITY- 17行きの電車内に転送されます。到着したCITY- 17でバーニーとアリックスの協力を得て
クライナー博士の研究室に辿りつき、転送装置でイーライの元へ向かおうとしますがペットのせいで故障。下水道で向かう
ハメになった上に、ブリーンに主人公がCITY-17に来た事がバレてしまいます。

警戒態勢の下水道や水路を強行突破し、なんとかイーライのアジトに辿りつきますが、すぐにコンバインに襲撃されたので
独りで脱出します。その後はゾンビだらけの街や海岸を経て、アリックスと共に収容所に捕らえられたイーライを救出して
ジュディスの裏切りも暴きますが、よそ見をしている間にジュディスにイーライを連れ去られてしまいます。

収容所から転送装置でクライナー博士の研究室へ脱出すると、レジスタンス蜂起してコンバインとの戦闘が行われており、
加勢しながらブリーンのいる要塞を目指す事になります(ドッグの暴れぶりが凄いです)。

要塞内部の装置でバールを含めた武器が取り上げられますが、トラブルで重力銃が変化して掃除機と化すので敵兵をモリモリ
吸い込んだりしながら進みます。その後ブリーンの部屋の直通リフトに拘束されて、ブリーンに協力を強要されそうになりますが
イーライを始末する事に反対したジュディスが助けてくれます。

最後は逃げようとしたブリーンを止めるため、要塞の転送装置のコアをブリーンごと破壊。アリックスと一緒に脱出しようとした時に
コアが大爆発しますが、その瞬間にG-MANが出てきて時が止まり、「ご苦労様、次の任務までゆっくり休んでね」みたいな事を
言われて終わります(エピソード1へ続く)。




371 :370:2008/01/19(土) 14:55:27 ID:zCyXn59Y0
ごめんなさい脱字がありました
(誤)レジスタンス蜂起して
(正)レジスタンスが蜂起して

こんな書き方で良ければ、未解決の物で分かるモノを書きたいと思うのですが・・・


372 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/19(土) 17:37:57 ID:1moeO/KC0
(誤)レジスタンスが蜂起して
(正)レジスタンスが勃起して

に見えた

373 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/19(土) 23:28:09 ID:h7Y9jsmE0
>>370
乙です。
今書いているBioshockが完成したらエピソード2を書きますね。

エイリアン種族ヴォーティガンツ(複数形)について補足すると、
彼らはもともと異次元世界Xenの住人で、奴隷労働者兼下級兵士としてこき使われてました。
フリーマン博士がXenに殴り込みをかけてエイリアンの統括者「ニヒランス」を撃破した(初代Half-Life)際に
一時的な自由を得た彼らは地球へ脱出しましたが、
結局地球人類はろくな抵抗もできぬうちにエイリアンに降伏し(強引に降伏を決めたのがブリーンです)
コンバイン(エイリアンと人間の混合組織であることからこう呼ばれています)の支配が始まってしまいます。
このままではまた奴隷に戻されてしまうので、彼らはレジスタンスの協力者となってコンバインの支配を覆そうとしています。

ゲーム中でとあるヴォーティガントがフリーマン博士に対する複雑な心境を語ってくれます。
(自由になれたのは彼のおかげだが、彼の手で多くの同胞が殺されたことは忘れるわけにはいかない…と)

ヴォーティガンツはテレポート、テレパシー、エネルギー制御(ビームを放って敵を攻撃したり、機械を充電したり)と
多彩な能力を有する上に様々な知識を持っており、エピソード2で活躍してくれます。

374 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/20(日) 08:45:31 ID:nJ6ASYiD0
ソードワールドSFC2はエンディングが2つあるんだってさ。

ロマールにて
デゥーデントに行った場合
・アーヴェルが名誉回復できず、冒険者になる
そのままパルマーへ急いだ場合
・アーヴェルが親書を差し出し、パルマーの秘法を手に入れてオランへ

375 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/20(日) 09:43:10 ID:0Ryw6D6I0
>>374までを Wikiに収録、未解決リストに反映しました。

376 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/21(月) 14:00:59 ID:V1Bb0KcfO
今来た新参ですが
・携帯ゲームのストーリーでもいいのか?
・マルチエンディングのゲームなんだが、一部のエンディングだけ紹介するのはアリなのか?
テンプレは目通したけどこの二点だけわかりません

377 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/21(月) 16:12:47 ID:j/7Q64AD0
携帯ゲームって、携帯電話のアプリ?それとも携帯ゲーム機のゲーム?
まあ別にどっちでも問題は無いと思うけど。

自分がやってなくて、後は頼んだみたいな感じでいいとはおもうけど、
紹介する?お前が作ったゲームかよw

378 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/21(月) 19:21:24 ID:xtiqpFhp0
>>376
wikiには携帯のアドベンチャーゲームもあったからOKだと思うよ
足りない分は後で補足できるし、マルチエンディングだと注釈入れてれば良いかと

>>377
変な表現では無いと思うが・・・

379 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/21(月) 20:42:06 ID:dRSeBt5R0
別に普通の言い回しだよな、「紹介する」。

380 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/21(月) 21:29:48 ID:YN0iWM330
色んな人が見る掲示板だから、あんまり真に受けないこっちゃ

381 :PAL−神犬伝説−1:2008/01/22(火) 03:29:21 ID:yVJhoXCf0
男がいた。かつて神々に選ばれ、その神通力を駆使して
その目的もわからぬまま盲目的に仕えていた彼だったが、
ある日突然神々ずら予想しえなかった予知夢の能力に目覚めた。
世紀末の夢を見てしまった彼、ノストラダムスは人類終焉の現実化を防ぐため
神々に対抗するべく「ノストラダムス委員会」を設置する。
そして人類存亡の鍵を握る運命の少女「カオル」を誘拐。
しかし、カオルには彼女の愛に包まれた「パル」という子犬がいた…。

までがプロローグ。

さらわれてしまったカオル。誘拐犯との善戦むなしく儚く殺されてしまった
子犬のパルと野良猫のパレ。共にカオルに拾われた過去を持つ。
死んでしまった二匹だったが神々の王ゼウスが
「その心意気はあっぱれだ。神の国で修行して見事主人を助けよ」と拾い上げてくれる。
二匹は必死で修行を終えるも、勇者になれる転生の実は千年に一度しか
実らないレア物だったため、心ならずも戦うはめになる。
パレに勝利して見事人間体に転生したパルに、神々はお供として下級神夫婦の
貧乏神、山ノ神をつけてくれる。
人間界に戻り、カオルの恋人、ユキトを仲間にしてカオルを捜し求める一行。
ノストラダムス委員会の攻撃を迎え撃ったり、吹っ飛ばされてバラバラになったりしたものの、
カオルは最初の町に戻っているとの情報を得る。
喜び勇んで帰ってみるとそこにいたのは委員会が作った心の無い偽者、クローンカオル。
再び手がかりを探して海の底から空の上までうろちょろ

382 :PAL−神犬伝説−2:2008/01/22(火) 03:32:47 ID:yVJhoXCf0
やっとこさカオルを見つけ、ノストラダムスを倒すと
いきなり味方だったはずの神々が襲い掛かってくる。再び連れ去られるカオル。
ゼウス様がおっさるには「わしゃあこの子を嫁にして全世界を滅ぼしたあと新しく作り直す」。
全能の神様のいきなりのロリコン発言にユキトも貧乏神も山の神も意気消沈。
それでもカオルを助けたい、と立ち向かおうとするパルだったが、貧乏神夫婦が彼を呼び止める。
「なあパル。ゼウス様は絶対だ。それでも戦うのか? …そうか。じゃあ俺たちの力を全部お前にやる」
「私たちは神だから子供は持てないけれどあんたは本当の息子みたいだったよ」
神としての力をすべてパルに注ぎ込んで人間になった貧乏神夫婦の応援を背に神の国に乗り込むパル。
目の前に立ちふさがるのはかつての親友、パレ。
神の力で化け物のような姿にされてしまった彼を倒し、立ちふさがる神々をも倒し。
ついにパルはゼウスをも倒した。
しかしすべての力を使って戦ったパルはもはや虫の息だった。
駆け寄るカオル。
そこにかけられる温かい声が。
「目覚めなさい、パル。私は時を司るもの。お前にいま一度命を与えましょう。
 お前が正しかったかどうか、私にはわかりません。ただそのひたむきさに心を打たれました」
目覚めるとパルの姿は子犬に戻っていた。
「ほんのすこしだけ時間を進めました。その転生の実を取りなさい。今度こそ自分のなりたいものに生まれ変われるのです」
実の落ちた先に走っていくカオル。
子犬に生まれ変わったカオルと再び生命を与えられたパルは新しく次の世界を作っていくのでしょう。
おわり。   ナニソレ。

なんかカオルは運命の少女で、彼女に選ばれた男が次の創造主になれるんだそうでございます。
そうなるってえとこの次の世界は犬世界ですな。
貧乏神夫婦は子供が出来てパルと名づけたようです。
ユキトは冒険の途中であったクローンカオルにとりついた幽霊とよろしくやっとるようでまあ最終的にはみな幸福そうです。

383 : ◆l1l6Ur354A :2008/01/22(火) 12:28:04 ID:tm4eFSpBO
携帯ゲーム云々いってたものです。
大丈夫みたいなんで投下

絶滅記念日(携帯アプリ)

今日の日付が変わる頃、大型隕石の衝突で地球が滅ぶとしたら。
そんな世界で主人公(性別・名前・外見は自由に決められる)が様々なものを見、様々な人と出会い、様々なことを知るマルチエンディングのアドベンチャーゲームです。
今回は「シェルター編」「宗教編」「裏シェルター編」(全て便宜上付けた仮名です)についてお話しようと思います。

世界観
・ゲームを開始した日の午前0時に超大型の隕石が衝突し、地球は滅亡する
・舞台は架空の小さな街
・このニュースは以前から流れていたので、ゲームを開始した時点では暴動などは小規模なもの(すでに鎮圧された)


384 : ◆l1l6Ur354A :2008/01/22(火) 12:37:46 ID:tm4eFSpBO
「シェルター編」

地球最後の日を、街に出て過ごそうと決意する主人公。
わらしべ長者的に人助けをしていきます(子供とはぐれたお父さんに捜索を頼まれる→
子供を見つけるがゲーム機をなくしたので捜してくれと頼まれる→
ゲーム機を拾った人を見つけるが返す交換条件として催眠薬の調達を頼まれる→……)

様々な人を助ける中で、主人公はある噂を耳にします
それは、街外れにある森には、選ばれた者のみが入れるシェルターがある、という噂。
一部の者のみがそこで隕石の脅威から逃れ、生き延びるというのです
主人公はさっそく森へ向かい(森は自衛隊による警備が行われていますが、ここでも頼み事を聞くことで警備網を突破していきます)
その目でシェルターの存在を確認するのでした
(つづく)

385 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/22(火) 12:39:27 ID:aicutgbN0
パルの人乙です
なんかワロタw人に転生しなかったのかよw
犬は犬の姿がいいんだな…

386 : ◆l1l6Ur354A :2008/01/22(火) 12:51:01 ID:tm4eFSpBO
「シェルター編その2」
深夜午後11時になり、シェルター利用者が続々と集合していきます。
そこに集まったのは、なんと今まで主人公が助けた人々でした
主人公もまた自分たちと同じように「選ばれた者」だと思っている彼らは、優越感から口々に選ばれなかった者…「その他大勢」を罵ります
(個人的には「地球が終わるまでみんなを診察し続ける」と言っていた医者の「今日死にゆくものの手当てをしても無駄だから」が衝撃的でした)
数時間前まで善良だった彼らのエゴに主人公は強い絶望を覚えます
そんな中、ついにシェルターの入居手続きが開始されます
しかしここで誤算が。シェルターに入るためには、あらかじめ配布されたIDカードが必要だということを受付に知らされます
あとひとりくらい入れる余裕はあるだろう。死にたくない。頼むから入れてください。
必死に懇願する主人公。それに対する受付の答えは

発砲でした。

銃弾を受け倒れこむ主人公。絶望と悔恨の中、主人公は地球の滅亡とともにその命を終えるのでした。

おしまい


ちょっと用事で一時間くらい席を外すんで投下したい人はしちゃって大丈夫です

387 : ◆l1l6Ur354A :2008/01/22(火) 15:06:21 ID:tm4eFSpBO
「宗教編」
(途中までシェルター編とほぼ同じ展開)
人助けを繰り返す主人公のもとに、ある宗教団体が勧誘に来ます
その名は「コンフォート教」(以下コン教)
隕石衝突のニュースが流れてから急に勢力を拡大した新興宗教団体です
コン教の教祖に人間性を褒められた主人公は、悩んだ末入信を決意します
すると教祖は、コン教の真の姿を語り始めたのでした…
コン教の真の理念は魂の救済や自己成長ではなく、ただ隕石の恐怖から逃れる、というものであること
その理念の実現のために、教会地下室には街一体を深い眠りに誘う睡眠ガスのボンベがあること(みんなで寝てる間に死のう)
そして、そのボンベのスイッチを押すに相応しい救世主、つまり主人公のような人物を探していたということ…
全て聞かされた主人公は動揺しますが、今さら後にひくことはできません
幸福そうな教祖と信者を背に、地下室へと向かうのでした
(つづく)

388 : ◆l1l6Ur354A :2008/01/22(火) 15:14:38 ID:tm4eFSpBO
「宗教編その2」
地下室にたどりつきボンベに手をかける主人公。
と同時に、男の怒号が響きわたります
「そのスイッチを押すな!!!」
振り向くと、ただ者ではなさそうな男がこちらを見据えていました
A押す
B押さない



A押す
男を無視して催眠ガスのスイッチを押します
男は激昂し、主人公に飛び掛かり刃物で刺したあと、眠りに落ちます

主人公は痛みで催眠ガスが効かず、激痛と後悔の中緩やかな死を迎えるのでした

おしまい


B押さない
「裏シェルター編」へつづく

馬鹿みたいに長かったけどそろそろ終わります

389 : ◆l1l6Ur354A :2008/01/22(火) 15:27:23 ID:tm4eFSpBO
「裏シェルター編」
男のいうことを聞き、スイッチから手を離した主人公
そんな主人公に男は語りかけます
「もしかしたらこの街には生き延びるためのシェルターがあるかもしれない」
ここで男から、シェルター編で主人公が得た情報に加え、IDカードについての情報も得ることができます
男は催眠ガスを使い、他人のIDカードを奪いシェルターに入るという計画を立てていたのです
なし崩し的に男と手を組んだ主人公。いったん別れ、森での再開を誓います
(警備を摺り抜けるくだりはシェルター編と同じなので割愛)
森で再開したふたり。シェルター前では自衛隊がパトロールをしていました
彼らからIDカードをとることにした主人公たち。
男は自分が催眠ガスをまくので、主人公に注意をひくよう命令します
はたしてその作戦は成功し、男は催眠ガスのボンベのスイッチを押すのでした
Aプレイ一周目
Bプレイニ周目


A一周目
ガスが散布され、自衛隊は意識を失います
しかし主人公も意識を失い、自分たちの計画の浅はかさに失望します
ふと男を見ると、容易周到にガスマスクをつけていました
「もとから俺だけ助かる予定だったんだ…俺のために働いてくれてありがとよ」
薄れゆく意識の中で、男の嘲笑だけが主人公の耳に届いたのでした
おしまい

390 : ◆l1l6Ur354A :2008/01/22(火) 15:40:48 ID:tm4eFSpBO
Bニ周目

一回目のエンディングを見た主人公、もといプレイヤーは、男のガスマスクの隠し場所を知っているので、拝借しました
頼みの綱があるべき場所になかった男は動揺し、呪詛を並べながら眠りにつきます
主人公は「もしかしたら自分がこうなっていたかもしれない」とひとり呟き、睡眠中の自衛隊からIDカードを奪いシェルターのドアを開けるのでした
主人公はシェルター内へ歩みを進めますが、ふと立ち止まります
A家族のことを思い出す
B後悔はない


A家族を思い出す
主人公は家族のことを思い出し、急いで実家に帰ります
シェルターの存在を告げる主人公。
しかし家族は主人公が恐怖でおかしくなったと思ったのか(あるいは彼らがそうだったのか)主人公に対して小さな時の思い出話を始めるなど全く相手にしません
主人公は説得を続けますがとうとう諦め、自分ひとりでもシェルターに入る、と家を飛び出します
その瞬間。
隕石は地球に落ちたのでした

おしまい


B後悔なし
主人公はゆっくりとシェルターの中に入ります
そして、隕石が落ち、地球は大きなダメージを受けました
ーーーー時は流れ。
死の星だった地球に再び緑が生い茂りました
シェルター内にアナウンスが響きわたります
「大気汚染度グリーンゾーン。これよりシェルターを開放します」
モーター音と共にシェルターのドアがゆっくりと開いていきます
ドアの向こうには、

白骨死体。


「生命反応、なし」
アナウンスが冷たく響くのでした

おしまい

絶滅記念日 とりあえず完

391 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/22(火) 15:43:24 ID:akjO0lPd0
やっぱどれ選んでもバッドエンドかw

392 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/22(火) 15:49:24 ID:tm4eFSpBO
>>391
多分あることにはあると思うんだがねwwハッピーエンド
これだけプレイしても回収されてない複線が大量にあるし
今このゲームかなりはまってるんで新しいエンディング見つけたら投下しに来ますです

393 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/22(火) 16:12:52 ID:Zvto2KVh0
絶望記念日乙
一緒にシェルターに入ってた人とかいないの?

394 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/22(火) 16:33:14 ID:tm4eFSpBO
>>393
裏シェルターエンドは主人公ひとりだけ
シェルターエンドはドアの前で撃たれた

395 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/22(火) 17:37:04 ID:Zvto2KVh0
>>394
裏シェルター編は一人なのか、そうじゃないと絶望できないしな
続きを首を長くして楽しみに待ってるぜ

396 : ◆l1l6Ur354A :2008/01/22(火) 18:09:18 ID:tm4eFSpBO
絶滅記念日
新たなエンディングを発見したので書き込む
「因果応報」編

街に出た主人公は、若者に暴動をけしかける、絶望しきっている女性に追いうちをかける、親の帰りを待つ子供にでまかせを教えるなど、悪行の限りを尽くします
ある時、街の不良から「この街にはギャング団がいて、そこに入れてもらえば隕石から逃れられるらしい」という噂を耳にしました
ギャング団のアジトにいった主人公は、さっそく組織に入り、幹部の脇田から説明を受けます
彼らが扱っていたのはシェルターのIDカードで、構成員に様々な犯罪でそれらを手に入れさせ、余った分を組織でわける、というものでした
そんなわけで早速主人公は、脇田に犯罪に手を染めるよう命令されるのでした

Aオレオレ詐欺
B空き巣
C幼女誘拐

(ちょっとつじつまがあってない所がありますが仕様です)

397 : ◆l1l6Ur354A :2008/01/22(火) 18:22:24 ID:tm4eFSpBO
Aオレオレ詐欺

脇田のリサーチで、近所の老人と孫のふたりがIDカードを持っていることを知った主人公
孫になりすまし、オレオレ詐欺の要領でIDカードを騙しとる作戦に出ます
うまく質問や矛盾をやり過ごし「今から代理の人が向かうので、その人にカードを渡す」という約束をとりつけます
大喜びで脇田に報告する主人公ですが、脇田に一喝されます
「変な恰好して怪しまれたら一巻の終わりだ」と。
議論の結果、脇田が自衛隊に変装して取りにいくことになり、その作戦は成功しました
しかしIDを手にした脇田の態度は一変。主人公を恫喝し、IDカードを渡さないままアジトへと帰っていったのでした

A追いかける
B諦める


A追いかける
主人公は脇田を追いかけ、問い詰めます
しかし実は脇田は主人公に足を洗わせるために、わざと横暴な行動を取ったのでした
しかし今や後の祭。組織のボスの前で顔にドロを塗られるのを嫌がった脇田は、主人公を射殺するのでした

おしまい(以下、脇田に殺されるオチを脇田エンドと呼びます)


B諦める
主人公は失意と後悔と罪悪感につつまれて隕石で死にます
おしまい

398 : ◆l1l6Ur354A :2008/01/22(火) 18:32:04 ID:tm4eFSpBO
B空き巣

脇田のリサーチにより、IDが三人分あるというある家に忍びこみます
(ちなみにこの時、長居しすぎたり人がいる時間帯に忍びこむと失敗をなじられ脇田エンドです)
しかしそこにあったIDは二人分だけ。その近くには、家の父親によるメモが置いてありました
家族を省みれなかったこと。IDを人数分用意できなかったこと。自分を犠牲にして生きてほしいこと
そして、家族を愛していたこと。
思いのたけをぶつけたメモを見た主人公は若干躊躇しますが、しかし自分のことが一番大事。
IDを持って家を後にします(ちなみにこのIDカードを森に持っていっても、しらばっくれられて話は進展しませんでした)
脇田に見せるも「これは偽物だ」などとイチャモンをつけられ、没収されます
その後はオレオレ詐欺編のラストと同じ展開(二択)なので割愛します

399 : ◆l1l6Ur354A :2008/01/22(火) 18:44:56 ID:tm4eFSpBO
C幼女誘拐
脇田のリサーチで、町内一番の富豪・金有家にIDカードが何枚もあることを知った主人公
金有家のひとり娘(小学生低学年くらい)を誘拐し、身代金がわりにIDカードを奪いとる事を計画します
情報を元に、金有家の娘がいる公園へと向かう主人公
その子に後ろから襲いかかったり、助けにきた友達を蹴り飛ばしたりと、今時悪役でも自重する行為を重ね(むしろ手心を加えると失敗して脇田エンド)なんとか誘拐に成功します
その後、いくつかの選択肢がありますが(娘の声を聞かせる、聞かせない、待ち合わせ場所を〇〇に指定するか、※※に指定するか)最終的にしくじって脇田エンドなので割愛
ただひとつ「声を聞かせない」を選ぶと違うオチになるのでそれだけ紹介します


娘の声を聞かせないようにすると、金有家の母親はいたずらと受け取ったらしく電話を切ってしまいます
茫然自失となる主人公。
そこに先程蹴飛ばした友達が警察と一緒にかけつけてきました
主人公は逮捕され、連行されていきます
その主人公に、娘(小学生低学年くらい)はこう声をかけるのでした
「自分のやったことを塀の中で反省するのね…まあ、(隕石が落ちて死ぬまでの)数時間しかないけどね」

おしまい

あんま連投するのもあれなんで見つけても自重しますです

400 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/22(火) 18:48:51 ID:akjO0lPd0
乙。ハッピーエンドがもしあれば書いてくだせえ。
しかし
>脇田は主人公に足を洗わせるために、わざと横暴な行動を取ったのでした
どうせ死ぬのにこれはねーだろ脇田w

401 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/22(火) 18:56:40 ID:tm4eFSpBO
>>400
そこはあくまで諦めたバージョンの主人公の独白と、脇田の台詞(「来ちまったのか…仕方ねえ」みたいなこと言う)からの推測だから違うかもwwwww
自分の文才のなさを擁護するみたいでアレだが悪者編は矛盾の宝庫でしたわ

402 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/22(火) 19:08:12 ID:/hclORww0
絶滅記念日の人乙
どれも救いがないエンドだなw
これはもうハッピーエンドが気になる

403 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/22(火) 21:20:36 ID:JOz8bahh0
ハッピーエンド気になるなー 乙

404 :絶滅記念日 ◆l1l6Ur354A :2008/01/22(火) 23:25:37 ID:ftem1ukOO
最初の方とは別人です。

「両親の呵責」

最後の日にタイムカプセルを埋めようと思い立った主人公。
何かないかと居間を物色しているとカセットテープが見つかった。
母親に訊ねると何やら大事な物のようだ。
聴いてみたいが家にはラジカセが無い……
商店街に住む骨董爺さんなら持ってるという話を聞き行ってみることにした。
テープにはある曲が録音されていた(曲名わかりません)
そこへ一人の身なりのよい老人がやってくる。
爺さんから伯爵と呼ばれた老人は、
テープを譲って欲しいと言ってくるが…

1.大事なものなので…

2.いいですよ

405 :絶滅記念日 ◆l1l6Ur354A :2008/01/22(火) 23:46:51 ID:ftem1ukOO
2.いいですよ

母親にとって大事なものらしいけど人の役にたつならいいよね…
そう考えた主人公はテープを伯爵にあげてしまう。
喜んで去っていく伯爵。
その後、高級住宅街にむかうとある家からテープの曲が。
家の中からは伯爵の声も聞こえる……。
「好絵、逝ってしまったか。ワシもすぐにいくからな」

もう聞いていられない!
(フラグ消滅?)


1.大事なものなので
母親の大事なものなのであげる事はできないが、貸すことにした。
心優しい主人公を伯爵は家に招待してしてくれるという。
寝室には伯爵の妻がいたが体が弱っており寝たきりのようだった。
テープの曲は伯爵、好絵(妻)、卓郎(骨董爺さん?)の
大学時代の思い出の曲だったのだ。

思い出を語りながら好絵は事切れてしまう。
伯爵はもう不要だからと主人公にIDをくれる。

406 :絶滅記念日 ◆l1l6Ur354A :2008/01/22(火) 23:59:35 ID:ftem1ukOO
自宅に帰り、母親にシェルターの事を報告するがなかなか信じてもらえない。
母親は、そんなにいうなら自分で確認してしてくると
言い出したのでIDを渡す主人公。
しばらくふらふらしてから戻ると、父が夕飯の買い物に
出かける所だったので付き合うことに。

買い物から帰ってもまだ母はいない…

シェルターへ向かうと入口で両親が待っていた。
現物を見ることでようやく信じてもらえたようだ。
そうこうしている間に受付ガ始まる。
これで家族みんなが助かる!


407 :絶滅記念日 ◆l1l6Ur354A :2008/01/23(水) 00:19:28 ID:7Fg7Rnc0O
しかし、この話がそんなにうまく終わるわけが無い

なんと、IDは二人分しかないという。
冷静に考えれば当然だ。伯爵と妻の分だけなのだから… 
父ガ気付き、慌てて戻ってくる。
母は二人分しかないのにとっくに気がついていたのだ。

そして明かされる、衝撃の事実!

主人公と母は血は繋がっておらず、父の一度の過ちで出来た子供だったのだ!

愛する夫と生き残りたいため黙っていたらしい。 
主人公をかばう父をみて、じゃあ私が死ねば(ry
と言いだす始末。
妻も、子も救いたいと願う父は
自らシェルターの外へ出て罪を償うのだった。

408 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/23(水) 00:23:23 ID:1suZF1LlO
>>404-7
うおおお超乙!!!!
家帰るって発想はなかった
ちなみにそのまま行くと「これは未登録のカードだ」とか言われてシェルターエンドになります
ちょっと試してみるわ
まだ続きあったらごめん

409 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/23(水) 00:45:46 ID:heo7i6sL0
絶滅記念日の人たち乙カレー。

PALはヒロインが転生の実パクってんのはいいのだろうか。
それパルがもらったもんじゃ。
犬になるってあり?

410 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/23(水) 01:25:43 ID:7rQji8kp0
お、これはなんとかなった感じなED 乙

411 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/23(水) 17:39:18 ID:2YM1RO9X0
ようやく救いのあるエンドが発見されたかー
でも他のが絶望的過ぎるだけに完全なハッピーエンドが存在するといいな
ともかく乙

412 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/23(水) 17:42:08 ID:EvIGZoSl0
つーか結局シェルターに入れても>>390なんだろ?隕石破壊するしかないんじゃね

413 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/23(水) 17:46:25 ID:uxCQrMfo0
絶滅記念日の人たち乙
やっと救いのありそうなエンドがきたな

414 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/23(水) 19:21:38 ID:uoEwNqi90
>>412
>>390の場合は、主人公一人のみシェルターに入って、
地球の汚染が終わる長い年月の間に主人公だけでは生殖もできず死んだってことじゃね?

>>404-407の場合は他の人間もいるみたいだし希望はあるみたいだ

415 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/23(水) 21:49:16 ID:WJwU2lUTO
遅ればせながら、夜光虫をリクした者です
ありがとうございます
どんなのか知りたかったんだよなー

携帯のアプリ?にしては面白そうだな>絶滅記念日
やってみたいが、有料なんだろうなー…

416 :絶滅記念日 ◆l1l6Ur354A :2008/01/24(木) 00:14:35 ID:T2W/TLqTO
>>415体験版あるよ

ラストエンディング・未来への希望

両親が、面白い番組をやっているので一緒に見よう、と誘ってくる。
どうやら地元のローカルニュース番組のようだ。
内容は町一番の金持ち、金有志津子へのインタビュー。
金にあかせてシェルターを造り、隕石は怖くない等々
一般人を小馬鹿にしたひどい発言ばかり…
母は、こんな金持ちもいればホームレスの人もいるのにねぇ、と呑気なものだ。
どうやら最近公園にホームレスガ住み着いているらしい。

早速会いにいってみると身の上話をしてくれた。
昔はそれなりに幸福だったが妻に先立たれ、娘にも捨てられてしまった。
地球最後の日に娘に会うこともできない。
自分の様に後悔しない様に生きなさい、と主人公に語るのだった。

商店街へ向かうと一人のみすぼらしい少年がいじめられていた。
いじめっ子が去っていった後に女の子が駆け寄る。
少年はユウキ、少女は美紀という名前らしい。
二人は口論した後、別方向に行ってしまったので主人公は少女を追いかけ高級住宅街へ。
金有家の前を通りかかると美紀とその母・志津子が喧嘩をしていた。
志津子は美紀がユウキと会っているのが気に食わないのだ。
ましてや今日は隕石が落ちる日…。シェルターへの避難が遅れては大変だ。
しかし、美紀は「ユウキはユウキ、家柄とか関係ない!」と家を飛び出してしまう。
その場に居づらくなった主人公は移動するが…


417 :絶滅記念日 ◆l1l6Ur354A :2008/01/24(木) 00:16:10 ID:T2W/TLqTO
運が悪い事になにやらヤバそうな集団に出くわした。
金有邸に誰が居るか聞かれたが判らないと答える主人公。
こいつらは何をする気だろうか…?

公園に向かうとユウキがハンカチを探していた。どうやらいじめっ子に隠されたらしい。
隠し場所を聞き出しハンカチを無事見つける。
そこへ美紀がやってきた。彼女は主人公に問い掛ける。
ユウキは金が無いからシェルターへ避難する事が出来ない。
お金はそんなに大事なの?ユウキよりも大事なの?
言葉に詰まる主人公…。


1.ユウキの事はまかせて

2.家に帰るんだ


1.ユウキの事はまかせて

ユウキは自分が何とかするから、家に帰り母親を安心させるよう説得する主人公。
その後、ユウキを見つけハンカチを渡す。
ハンカチは美紀のを借りていたらしい。
美紀に会う口実が出来て喜ぶユウキだったが…

その夜…
金有邸を訪れると何やら野次馬がいる。警察まできていた!

ギャングガ押し入り家族全員殺されてしまったのだ…
ユウキ「夜に公園でハンカチを返す約束してたのに…」
主人公「ごめん、あの時自分が余計な事を言わなければ」
ユウキ「なんでアンタが謝るんだよ!アンタが謝ったって美紀は生き返らないんだ !」

後悔の念に苛まされながら主人公は最後の時を迎える

418 :絶滅記念日 ◆l1l6Ur354A :2008/01/24(木) 00:18:06 ID:T2W/TLqTO
2.家に帰るんだ

美紀「嫌!絶対に帰らない!」と言い走り去ってしまった。

(以下、金有邸前まで同じなので省略)

家族が殺され独りぼっちになってしまった美紀。
警察に保護されそうになる美紀を、主人公とユウキは励まし逃がすことにする。そこへ今朝のホームレスがやってきた。なんと、彼の娘とは志津子だったのだ。
遺品の中に彼宛の手紙があったと警官から手渡される。
手紙を読んだ彼は、どさくさに紛れて公務執(ryが不問になった主人公に
ユウキと美紀を森に連れてきて欲しいと頼む。
森の奥には小型のシェルターがあった。志津子が父の為に準備していたのだ。
手紙を読みその存在を知った彼は、先の無い自分より若い二人の為に使うことを提案する
そして主人公に二人を見守って欲しいと…
家族の分も生きよう、と美紀を励ましながら三人はシェルターへ入っていくのだった。



419 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/24(木) 00:54:42 ID:cmqBE9250
ホームレスは老人なのね 乙
しかし20年前のADVみたいな厳しさだったなぁ
シャドウゲイトみたいな死に様の多さだ

420 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/24(木) 03:49:53 ID:VvZO8uZl0
まあ隕石が衝突って時点でどうあがいても明るい話にはならないからなー

421 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/24(木) 07:08:53 ID:TSxG9y2k0
衝突の日でも、TVがやってたり警察が来たりギャングまでいたり

どこまでも日常そのまんまな所がいいな。

422 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/24(木) 11:46:54 ID:/m4s0wNN0
絶滅記念日ラストエンド乙
救いのあるエンドは2つぐらいしかないみたいだね

423 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/24(木) 14:49:21 ID:8MLId8Gc0
絶望記念日乙。
「終末の過ごし方」を思い出したな。
あれはよかったなー。

424 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/24(木) 23:08:25 ID:OHIuTL+5O
ギャグ漫画日和を思い出した

425 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/25(金) 03:14:55 ID:OHJRSHsQ0
ストーリーなんてどうでもいいんだよ
ゲームの後についてくるものなんだよ

426 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/25(金) 09:06:10 ID:w3Aqen/3O
>>416
サンクス!体験版やったが、違う意味で泣けるな…

427 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/25(金) 12:11:00 ID:ir7aYL1f0
>>425
AAA物のシナリオ電波っぷりはすさまじい。
自分ストーリー重視派だけど、逆もいるしどっち重視でもいいじゃん

428 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/25(金) 12:15:37 ID:ir7aYL1f0
AAAのシナリオは大筋ではそこまで酷くもないんだけど
必ずといっていいほど「なんでそんな展開にする必要がある?」
と言いたくなるようなとんでもない展開が一つはあるのがなぁ

429 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/25(金) 12:16:47 ID:ir7aYL1f0
あれ、ID被ったw

430 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/25(金) 15:12:28 ID:XvwnHQT70
携帯用アプリで出てる
「勇者死す」のストーリーを
教えていただきたいと思います。

本当はやりたいけど、DOCOMOに変える予定が無いもんで・・・。

431 :427:2008/01/27(日) 10:34:50 ID:85oOI9c30
>>428
わ、ID被り初めてみたかも
AAAはVPとSO2くらいしかやってないから、気にならなかったけど、
SO3とか、VP2とか、なんで前作台無しになるようなことするかなとは思った。

432 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/27(日) 11:43:44 ID:6c3AmHW60
『予想を裏切る』と『期待を裏切る』の違いがわかってないから。

433 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/28(月) 03:54:58 ID:jqV/Mao40
>>432
ああ、うまい言い方だな。

434 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/28(月) 15:19:11 ID:X1l9KcP10
DSのレイトン教授と不思議な町をお願いします

435 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/28(月) 18:28:31 ID:gRnWIFYI0
>>434
よっしゃ、予約するぜ

436 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/31(木) 02:05:59 ID:URPpOtsm0
AAAで思い出したんだがスターオーシャンPSP版は需要あるかな?
SFC版やったことないので比較とかは不可能だけど

437 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/31(木) 09:10:50 ID:k+wveXja0
>>436
http://www8.atwiki.jp/storyteller/pages/433.html
ここ読んで
展開が違う所があるとか、それともこれより詳しく書くつもりがあるなら
書いてもいい
むしろ書いてくれ

438 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/31(木) 10:37:11 ID:ejn90wsm0
>>436
書いてくれるならwktkしてまってるぜ

439 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/31(木) 11:03:20 ID:+Q3uDkXX0
エリス仲間になるとか言ってたもんなー。

例の氷漬けイベントがきっちり解決するのか…。

440 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/31(木) 12:24:00 ID:mUG0KYVA0
>>439
そこら辺の展開や設定はSFC盤と違っていたな
ただきっちり解決しとる
つーかエリスを仲間にするとパーティメンバー7人が固定してしまう

441 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/01(金) 01:02:06 ID:At37CplJ0
437です。

ではちょっと書いてみます。
SFC版は某動画で見つけたので比較も書けるかもしれません。

まずはPSP版の方で。週末にうpできるようがんばります。

442 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/01(金) 01:05:03 ID:At37CplJ0
間違えました、>436です。

443 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/01(金) 09:03:47 ID:O+7SNe6z0
新作も新作Xbox360でデビルメイクライ4のストーリーお願いします。

444 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/01(金) 14:23:07 ID:6G5vDmwp0
(´д`)<……
↑(「XBOXのDMCかぁ……でも俺が持ってるのPS3版だしなぁ……」などという色々と危険なギャグを
飛ばそうかどうしようか迷っている顔)

445 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/01(金) 18:08:28 ID:KEOf/XSD0
>>443>>444
XBOXでDMC4が出てることすら知らなかった俺は素で「( ゚Д゚)??」だったよ
じっくりクリアした後にでも、俺もストーリーお願いしたい。
XBOXもPS3も持ってないんだ・・・


446 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/01(金) 23:54:05 ID:d0Oaj1DG0
今日もどこかで悪魔狩り END

447 :チェルシーさんは7の魔神をブッ殺さねばならない:2008/02/02(土) 00:16:02 ID:sDbv7EQt0
同人ゲームは、「チェルシーさんは7の魔神をブッ殺さねばならない」を半分だけ書いてみるテスト


「チェルシーさんは7の魔神をブッ殺さねばならない」
・BUNNY MUST DIE

第一部 油圧ショック
1999X年、猫暖房を応用した猫兵器による世界猫戦争が発生し、世界は猫の炎に包まれた。
生き残った人々は弱肉強食の世界に突入すると見せかけて実は猫暖房の平和利用に成功し、
人々は平和に暮らせるようになった。めでたしめでたし。

第二部 猫の呪い
それから3日後、猫暖房発電所が爆発し、その時たまたま近所にバニーさんがいた。
幸い怪我などは無かったが、爆発した猫の呪いにより彼女は可愛らしい猫耳が生えてしまった。
「ああ!なんてことでしょう!可哀相なわたし!」

第三部 倒せ!恐ろしい暴れ牛!
こうして猫だか兎だかわかんない姿になってしまった彼女は、
唐突に現われた太った神の使いに導かれ、トゥ〜ル〜ルルル〜、呪いを解くために魔神の洞窟にたどり着いたのだった。
だが魔神の洞窟にたどり着いたところで、いきなり暴れ牛が襲いかかってきた。
太った神の使いは必死に抵抗したがそれも空しく、ル〜ルルララ〜、物凄い尖った角で24回突かれてぽっくり死んでしまった。
そして暴れ牛は立ち去っていったが、困ったことに出口もわからなくなってしまった。

あらすじここまで(ゲームよりまるまる引用です)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
基本は迷宮を練り歩き、
手に入れたアイテムや特殊能力を駆使して迷宮を練り歩き、
魔神を求めて迷宮を練り歩き、これを打ち砕くという
迷宮練り歩き方アクションゲームです

以下、本編のストーリーですが、
バニーさんの工夫次第で魔神を飛ばして先に進んだりなんてこともできるため、
真面目に進行順に辿るとこんな感じというくらいだとおもってくださいませ。
そもそもアクションゲームなのであんまりお話っぽいお話がないような感じですけどー
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

448 :チェルシーさんは7の魔神をブッ殺さねばならない:2008/02/02(土) 00:16:53 ID:sDbv7EQt0
そんなこんなで、とりあえず魔神のゴミ捨て場を探索するバニーさん
第一の魔神エル・ボボンボイに遭遇
「我は第一の魔神エル・ボボンボイなり! ガガデボンガ!」
「黙れ このデコ助!」 バニーさん、勝利!

第二の魔神ピョア・アーァア に遭遇
「ぴょあああああああ!」 バニーさん、勝利!!

愚か者の森を抜け、禁じられた猫暖房発電所へ向かうバニーさん
第三の魔神ヌコ・ド・マロンに遭遇
「にゃー」
「なんで言葉が通じない奴ばかり出てくるんだ! なめとんのかボケ!」 バニーさん、勝利!!!

帰りがけ謎の人物とニアミスしつつ、愚神礼拝堂に突入するバニーさん
第四の魔神ブラムドゥ男爵に遭遇
「What happen?」「あー、・・・ごめん。英語わかんない」 バニーさん、勝利!!!!

闇き王の棲処に突入するバニーさん
再び謎の人物とニアミスするバニーさん
第五の魔神・・・ 何かいそうな気がするけど、何もないな・・・?

しかたなく魔神のゴミ捨て場へ戻るバニーさん
第一の魔神のいた部屋で謎の人物の幻を見る

翡翠の天獄塔に挑むバニーさん
三匹のかぼちゃを退治
第六の魔神ハロウィンアリスに遭遇
「・・・ぁ、・・・ぁ、」「ああ、無理しなくていいから。うん。」 バニーさん、勝利!!!!!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
魔神とはまあ無関係に。迷宮を練り歩く中で見つかる砂時計
これを手に入れることでバニーさんは様々な「時を操る能力」を身につけていきます。
時を止める、時を撒き戻す、自分が倒れた時間をなかったことにする、永遠に静止した世界などなど
アクションゲームとしてはありえないほどの便利さに、後半はやりたい放題です
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

449 :チェルシーさんは7の魔神をブッ殺さねばならない:2008/02/02(土) 00:17:35 ID:sDbv7EQt0
そうした能力を駆使して、ついに迷宮の深奥、セプテントリオンにたどりつくバニーさん
バニーさんの前に、ネクスト妖精王こと妖精姫チェルシー・ママナージュがあらわれます。
(どう見ても今までニアミスし続けた謎の人物です。)
チェルシーさんいわく
「私はチェルシー・ママナージュ。 妖精王の娘にして、私こそが真の主人公だ。」

「5体喰われたか。もう1体分ぐらいは欲しかったところだが・・・ まあいい、まとめて返してもらえばいいことだ。」
「返す?何を? 話が見えてこないんだけど。」
「しらばっくれるか、この泥棒猫。」
「猫って言うな! あたしは兎だ!」
わけもわからずチェルシーさんと戦うことになるバニーさん
「バカな! この私が! ネクスト妖精王なのに! くやしい! 真の主人公なのに!」 バニーさん、勝利!!!!!!

「返してよ! 私の力、返してよ! この、どろぼう!!」
チェルシーさんの悲しき叫びをよそにさらに奥へと進むバニーさん

最後の部屋でバニーさんを待っていたのは、

450 :チェルシーさんは7の魔神をブッ殺さねばならない:2008/02/02(土) 00:18:40 ID:sDbv7EQt0
「よくがんばりましたね、バニーさん。」
「あれ、太った神の使いさん! 生きてたの?」
なんと、暴れ牛に角で24回突かれてぽっくり死んでしまった太った神の使いでした。

そういえば、猫耳の呪いが全然とけていないことに気づき、バニーさんは神の使いを問いつめます
「ところであたしの呪いが全然治らないんだけど。」
「それはそうでしょう。 貴方の呪いは私がかけたんですから。」

「な・・・?!」
「貴方は想像以上によく働いてくれました。 7つの魔神に分けられて封じられた力も取り戻せましたし。」
「後は魔神の力を吸収した貴方の体を頂くだけです。」
「あたしを騙したのか! ふ、ふざけるな!」

なんとバニーさんは思いっきり騙されていたのです。
動揺するバニーさんを神の使いの放った怪光線が捕らえます。
「うわあああああああああああ!!!」
バニーさんの意識はどんどんと遠くなっていき・・・

ざんねん!! バニーさんの冒険はここで終わってしまった!!!

451 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/02(土) 00:24:42 ID:4IX/fW+E0
はしご支援

├┤
├┤
├┤
├┤
├┤

452 :チェルシーさんは7の魔神をブッ殺さねばならない:2008/02/02(土) 00:40:41 ID:sDbv7EQt0
はしご支援どもども。
はしごって偉大ですよね!

>>450は悲しい結末でしたが本編中にがんばっておくとさらにお話は続きます。(あと半分ほど
ですが、まとめられてないので今日はこれにて。

以上、チェルシーさんは7の魔神をブッ殺さねばならないのストーリー(半分)でした。

453 :I love dmc:2008/02/02(土) 01:52:35 ID:fMvp/4gY0
俺もDMCのストーリー御願いします^^

454 :ターオーシャン First Deperture:2008/02/02(土) 03:53:54 ID:mUv6wudu0
お待たせしました。スターオーシャン First Deperture(PSP版)です。
ストーリーの本筋自体はSFC版と変わってないと思いますがSFC版を知らない人も多いのでネタバレトリップつけておきます。

仲間によるストーリー分岐が多く「○○と○○は一緒のPTに入らない」「○○がいると○○のイベントが起きない」などがありますが
ストーリー紹介優先でその辺はぼかしてますのでご了承ください。

SFC版は某動画でチェック中ですので比較などはPSP版のストーリー書き上げてからにしたいと思います。

↓本編ここから(ネタバレトリップ付)

455 :スターオーシャン FD ◆l1l6Ur354A :2008/02/02(土) 03:54:53 ID:mUv6wudu0
■プロローグ〜奇病発生〜異邦人との遭遇■
時は宇宙暦346年(地球暦年)
地球は高度な発展を遂げ宇宙へと進出していた。

宇宙のあるところに、惑星ロークと呼ばれている星があった。
地球連邦からは未開惑星とされているこの惑星は豊かな自然といろいろな種族が存在している。
その惑星に存在する辺境の小さな町・クラトスから物語は始まる。
ラティクス(通称ラティ)、ミリー、ドーンの3人はクラトスの自警団員。
自警団といってもこの町ではたいした事件も仕事もない。
ラティは今日も退屈な日々を過ごしていた。

しかし、そんな日々は唐突に終りを告げた。

それは隣村クールから奇病が発生した為に救援を依頼する手紙だった。
そこでクラトスから町一番の法術師(※)であるミリーの父・マルトスがクールに向かうことになった。

※SO世界の魔法は紋章術であるがここでは法術士という表記をしている。テイルズシリーズの名残?
 (「テイルズオブファンタジア」を製作したチームが独立して設立したのがトライエース)


数日後、マルトスからの手紙を付けた伝書鳩がラティ達の元に届いた。
そこには驚くべき事実が記されていた。

彼の手紙によるとこの奇病は患者の肌に触れるだけで感染する非常に強力な伝染病であり、法術では治せないという。
しかも、発病すると3日ほどで体中が完全に石になってしまうという。
そしてマルクス自身も既に感染してしまっているという…

456 :スターオーシャン FD ◆l1l6Ur354A :2008/02/02(土) 03:55:33 ID:mUv6wudu0
その事実に驚き、慌ててクールへと向かったラティ達。
クールに着いたラティ達はマルクスに会う。だが、すでに奇病に感染しているマルクスはミリーに触れるなと言い放つ。

父親に何もしてあげる事の出来ないミリーは万に一つの望みを賭けて薬草を採りに単身メトークス山に向かった。
そこに待っていたのはドーン。ミリーの行動を読んで待っていたのだ。
なんとなくいい雰囲気になるがドーンが突然倒れてしまったためお預けに。

結局ラティも加わり3人で向かう事に。
体調の思わしくないドーンを気にしつつ、メトークス山を登るラティ達。
しかし、途中でいきなりドーンが倒れてしまう。

「さわるな!!」
「おまえ、まさか…!」

ドーンは手紙を運んできた鳩に触れた為に奇病に感染してしまったのだ。
どうしようもない現実に呆然とするラティとミリー。
薬草があれば治ると信じ、ラティ達は頂上へ向かう事にした。


メトークス山の頂上にたどり着いたラティ達。
そこに異変が起きた。

目の前に、いきなり光の柱が出現したかと思うと、その中から二人の男女が現れたのだ。

「ここに人はいないはずだったのだが」
「直前に探査した時はいなかったのですが…」

見知らぬ人の登場に警戒心を抱くラティ達。
謎の男はロニキス、女はイリアと名乗り、ラティ達に敵ではないと告げる。
しかし、イリアは薬草を採りに来ただけだと言うラティ達にこう言った。

「この薬草では…石になる症状を止められないわ。」

457 :スターオーシャン FD ◆l1l6Ur354A :2008/02/02(土) 03:56:20 ID:mUv6wudu0
呆然とするラティ達にイリアは「あなたたちを助けるために遠いところから来た」と言う。
さらに「わたしたちは空の上から…他の星から来た」とも…

彼女の説明によると彼女たちと敵対する勢力「レゾニア」が伝染病の原因を作ったという。
そしてイリアはその伝染病の調査と治療のために訪れたという。
伝染病を治すためにラティ達に一緒に来てほしいと言うイリア。

そこにロニキスが重要なことを話す。
ラティ達が自分たちと一緒に来たら…もうここには二度と戻れないと。


重い選択に沈黙するラティ達。それを破ったのはドーンだった。
ここにいてもどうせ石になるだけ、だったら二人についていくと。
それに引っ張られるようにラティとミリーも承諾。

イリアの言うとおり目をつむると…3人はいきなり光に包まれた…

458 :スターオーシャン FD ◆l1l6Ur354A :2008/02/02(土) 03:56:51 ID:mUv6wudu0
■宇宙船■
光に包まれたと思った瞬間、ラティ達の周りにはさっきまでとは全く違う世界が広がっていた。
ここはロニキス達が乗ってきた船だと言う。
勝手に開くドア、動く床…自分たちの世界では想像もつかないものに驚くラティ達。

ドーンをドクターに託し、ラティとミリーはイリアの案内で船の中をを見学に行くことに。

その途中、いきなりモンスターが発生する。
メトークス山でモンスターと戦ったとき、その卵が身体に付着したままになっていたらしい。

モンスターを倒すラティ達を見て、イリアがつぶやく。
「消えたわ…」

しかし、ラティ達の目の前には、モンスターが倒れている。
イリアいわく、ラティ達の血がかかった瞬間にモンスターが見えなくなったという。


イリアが考え込んでいるとドクターからの呼び出しが入った。
ドクターが告げたのは「現在の医学では治療は無理」だという残酷な事実。

ただ、方法がないわけではないらしい。
この伝染病のウイルスを最初に保菌していた生物…宿主(ホスト)を見つけ、その血液を入手すれば免疫血清が作れるという。
それがあれば、すでに石になった人々も元に戻すことが可能になるらしい。

しかし…敵対するレゾニアが宿主のことを教えてくれるはずはない。
それ以前に「なぜ惑星ロークにその伝染病を発生させた」のかが分からない。

ドクターいわく、ローク人(ドーン)の体は地球人とほぼ同じだが、血液の成分が異なっているという。
追加調査の結果、惑星ロークから大量の人が消えていることが分かった。
レゾニアはローク人を石化することによって得た物質を兵器に利用しようとしていたのだ。


その時、ドーンの石化がかなり進行し、危篤状態にあるという連絡が入る。
せめて自分の家で…というドーンの願いを聞き入れたロニキスはドーンをドーンの家のベッドに転送する。
大切なオルゴールを密かに思いを寄せていたミリーに託し、ドーンは眠りについた。

459 :スターオーシャン FD:2008/02/02(土) 04:01:52 ID:mUv6wudu0
とりあえずここまで。
ていねいに書いてたらかなり長文になってしまった…もうすこし短めにした方が良いならそうします。


あと>454、見事に一文字欠けてる…orz

誤植修正 >455 「法術士という表記をしている〜」→「法術師〜」

460 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/02(土) 07:01:26 ID:IDIP2Va70
脚注:ミリーやミリー父のクラスが法術師であるのは、紋章術の中でも紋章法術という治癒系の術の使い手であるため。

461 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/02(土) 08:38:50 ID:iki+Sf+TO
OK、とりあえずDMC4予約してみる。


1:一応最後までいったのだが、ブリッツのしすぎその他で現在右手が死んでる
2:EDでキリエが守れない
3:俺が持ってるのはPS3版
などの諸問題で少々手間取るかもだがそれでもよければ気長にお待ち下さい
もちろん「俺の方が先に書ける!」という方は遠慮なさらずお先に土蔵

462 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/02(土) 09:30:40 ID:2g1+BXWSO
HALO、HALO2、HALO3をお願いします

463 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/02(土) 11:30:15 ID:+ebej95R0
スタオー大変だな
キャラ別や複合エンディングまで頑張って書けるのか
それが心配だ

464 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/02(土) 11:33:16 ID:jlnQ8YHw0
1は複合エンディングは少ししかないぞ

465 :Half-Life2(エピソード1):2008/02/02(土) 15:00:50 ID:WS5PZu8h0
無印からプレイをやり直していたら時間が掛かってしまった・・・。だが、需要が無いので謝らない
373さん補足ありがとうございます

466 :Half-Life2(エピソード1):2008/02/02(土) 15:10:32 ID:WS5PZu8h0
無印の直後から始まります(ブリーンは死んだ模様)

「シティ17の要塞を機能停止に追い込む」という目標を達成した為、主人公はG-MANの手によって再び超低速時空間ワープの中に
放り込まそうになりますが、紫色のヴォーティガンツが現れてG-MANの動きを封じ、主人公とアリックスを開放します。

気が付くと瓦礫の下にいる主人公、DOGに救出されてアリックスと再会しますが、そこは崩壊寸前の要塞の外でした。
イーライとクライナーに連絡を取ると、暴走した要塞のコアが爆発寸前で逃げ切れない事が分かったので
要塞のコアを安定化させて逃げる時間をかせぐ為に、再度要塞に侵入します(DOGに要塞内へ放り投げられる)。

コンバインの妨害を受けながらも何とか要塞のコアを安定化させる事に成功し、さらに重要そうなデーターを手に入れた主人公達は
地下鉄に乗り込んで脱出しようとしますが途中で脱線した為、アントライオンとゾンビの群れている地下街を抜ける事になります。

何とか地上に出た主人公達はレジスタンスの拠点に辿り着きバーニー達と合流しますが、現在の兵力では駅までの防衛網を突破できないので
主人公とアリックスが囮になる為に病院から駅に向かう事にします。

無事に駅でバーニー達と合流した主人公達ですが、まだ列車に市民が全員乗っていないので数グループに分けて駅まで護衛して連れて行きます
(後半のグループ程敵の襲撃が激しくなるので、バーニーも1グループで行けば良かったとプレーヤ自身の意見を代弁してくれます)

列車に市民を乗せたものの、コンバインの目標は主人公とアリックス(の持ってるデーター)なので、市民達の安全の為に別の列車で脱出することにします。
乱入してきたストライダー等を排除した後、列車に乗り込んだ主人公達は無事にCITY- 17から脱出に成功し、要塞のコアがついに爆発して目の前が光に
包まれたところで終わります(エピソード2へ続く)。


467 :Half-Life2(エピソード1):2008/02/02(土) 15:25:15 ID:WS5PZu8h0
以上がエピソード1なんですが、Half-Life2のストーリーを知る為にはゲームだけプレイしても
サッパリなんですよね。
HL2まとめサイトの「The Half Life SAGA Story Guide 和訳」を見れば大体分かるのですが、
自分には簡単にまとめる事が出来ないので、ゲームの流れだけを書かせてもらいました。



468 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/02(土) 15:40:36 ID:WS5PZu8h0
>>462
1作毎が3行以内で良いなら日曜日に書きます

駄目なら・・・、「カルドセプトサーガ」書こうかな・・・

469 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/02(土) 17:55:18 ID:GUmaA1/60
月の光〜沈める鐘の殺人〜 書いてもいいですかね?
長くなるけど…

470 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/02(土) 19:33:27 ID:xIzqNtAF0
>>468-469
                              _   __
                              /´=:ミ´二.ヾ\
                             / '/ '´rー=、ヽ.ヽ 、ヽ
                           i / 〃,イ|   | |_L| l l    当スレは誰でもウェルカム
                             |.l.l ル'__リヽ  ヘl_Nヽ!.l |     分け隔ては嫌いでね
                           | |.バ ̄o`  ´o ̄,"|l |      どうぞどうぞ
                              レ1  ̄ 〈|:  ̄  !`|    摩訶摩訶でもデスクリでも
                           ド」 、ー-----‐ァ ,lイ!      お好きなものを……!
                       _,,... -‐| l ト、`¨二¨´ ,.イ.l lー- ...._
.    ⊂.ヽ、             ,ィ''"´:::::::::::::::| l.l ::::ヽ、__, .::´ :l.l |:::::::::::::::::`¨lヽ               r'つ
. r──ァー;ゝ \              /:::|:::::::::::::::::::::::W \ ::::::::::: /lル:::::::::::::::::::::::|:::ヽ               / 丶-‐''つ
⊂ニニ7 i /(   ゝ、          /::::::::|::::::::::::::::::::::::l.  \ /  .l::::::::::::::::::::::::|::::::ヽ         ,.<   )ヽヾニニ⊃
⊆二ニl i   .//\.     /:::::::::::|:::::::::::::::::::::::::l  /\  .l::::::::::::::::::::::::|::::::::::ヽ      /\\   i lニ二⊇
‘ー─‐ヽ---く/::::::::::::\    /:::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::l/\_/\.!::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::ヽ    /::::::::::::\.ゝ-─'ー-- '
.        \:::::::::::::::::::\ /:::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::l  ハ   /:::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::\ /::::::::::::::::::::/
            \::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::! ./ ヽ ./::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::/
              ヽ::::::::::::::::::::::ヽ:::::::::::;イ:::::::::::::::::::::::::::V   V::::::::::::::::::::::::::::ト、:::::::::::::/::::::::::::::::::::::/
             ヽ::::::::::::::::::::::::::::::/ :| :::::::::::::::::::::::::::ヽ ./::::::::::::::::::::::::::::::| ヽ::::::::::::::::::::::::::::/
                \::::::::::::::::::::/  |:::::::::::::::::::::::::::::::∨::::::::::::::::::::::::::::::::|   ヽ::::::::::::::::::

471 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/02(土) 19:58:16 ID:IilZBdDJ0
「決戦3」(PS2)お願いします。

472 :月の光〜沈める鐘の殺人〜:2008/02/02(土) 20:14:57 ID:GUmaA1/60
『月の光〜沈める鐘の殺人〜』

・夜想曲の流れを引き継ぐ、赤川次郎原作のミステリー系サウンドノベル。
 主人公は、♂♀選択可で、世界史の教師(24歳・独身)。
 
・主人公は失恋をきっかけに、都心の高校を辞職して、山の中の完全寄宿制名門女子高【鐘園学院】に代用教員として赴任する。
 エロゲフラグにしか見えないが、そこは、死と謎の渦巻く場所だった。


マルチエンディングなので、各話ベストエンドで簡潔に書きます
記憶違いあったらすいません



473 :月の光〜沈める鐘の殺人〜:2008/02/02(土) 20:17:02 ID:GUmaA1/60
■プロローグ〜月明かりの少女

登場人物

【中沢爽香】ヒロインキャラ。どこか影のある美少女。謎が多く、暇さえあれば学校の池をうろつく毎日。
展開によっては、後々わりとアグレッシブに好意を伝えてくれる。主人公が女でも。

【岡江克二】
学院長の息子。一言にまとめると、DQNボンボンニート。

あらすじ

秋の夕暮れ、主人公を乗せたバスが、燃える様な紅葉の坂を登っていく。
主人公は、今日から勤める「鐘園学院」へ初めて向かうところ。途中で、元恋人から携帯に着信アリ。
出ても無視してもよく、「アディオス!!」と叫びながら窓から投げ捨てようとするのも可。

そのうちに、山道の途中でもう終点だと降ろされてしまう。おまけに運転手から、あの学院で最近教師が殺されたらしい…と聞く。
暗くなっていく中、心細く坂道を登ると、岡江克二に会い、学園まで案内してもらう。ちなみに、女だと出会い頭にブン殴れる。

校門で克二に放置プレイされて、学院長邸を探す。すると、池から悲鳴と水音が。
急いで向かうと、暗く広い池で美少女が溺れていた。飛び込んで助けると、少女は、「中沢爽香」ここの生徒だと名乗る。

その時、重い鐘の音が響き渡る。爽香は「鐘が鳴っている…」と謎めいた口調で呟く。

人が駆けつけてくる気配に主人公が安心すると、爽香は逆に身を強張らせ、
「私がここにいたことを、誰にも言わないでください」と言いおいて走り去ってしまった。
一人ずぶぬれで残された主人公は、集まってきた人に、「一人で転んで池に落ちました」という情けないウソをつくはめになったのだった。



474 :月の光〜沈める鐘の殺人〜:2008/02/02(土) 22:20:32 ID:GUmaA1/60
■第一話 一巻『信じる心』

登場人物

【古谷公治(公子)】・パートナーキャラ。主人公と逆の性別になる。鐘園学院の国語教師。
年の近い主人公とすぐに打ち解け、いきなりPHSを売りつけようとする。少々変人だがよき相談相手。

【岡江多美子】鐘園学院学院長。亡き夫を継いだ二代目学院長らしい。上品な初老の婦人で、教育者としての人望も厚い。

【須崎美佐子】時折、学園の池を訪れる女性。そこで死んだ草壁先生のフィアンセ。


プロローグから引き続き、主人公がずぶぬれのまま校長宅でお風呂を貸してもらったところから始まる。
一人で池に落ちました、とウソをついて、程よく呆れられたところで、古谷を紹介される。
年も近いし、ここに慣れるまで面倒をみてくれるとのこと。
池にハマった時に携帯が壊れたと言うや否やいらないPHSを売りつけてくる。

寄宿舎の自分の部屋に案内してもらい、その日は終了。

赴任第一日目、古谷に学内を案内してもらい、色々情報ももらう。

・この学院のシンボルは、池のほとりの鐘楼だが、肝心の鐘がない。
 昔、盗もうとした奴がいて、それを見つけた前校長と泥棒がもみ合いになり、バランスを崩した前校長は、鐘もろとも池に落ちて亡くなったらしい。
 鐘と前校長は、今も池の底に沈んでいる。

・その鐘楼から、最近 草壁という男性教師が池に転落して亡くなった。警察は自殺と見ている様子だ。
 
・ここは修道院を前身に持つ名門女子高で、完全寄宿制である。
教師も同じ寄宿舎に住むので、皆家族の様に結託が固い。が、経営は赤字らしい。

などなど。


下駄箱を開けてみると、何と3通のラブレターが。
主人公が爽香を助けるところを目撃した生徒がいたそうで、新しい先生への期待も合わさって、
主人公を英雄化したウワサが広まっているらしい。

475 :月の光〜沈める鐘の殺人〜:2008/02/02(土) 22:35:22 ID:GUmaA1/60
なんとなくいい気分だったが、校長に呼び出されて怒られ、更にラブレターを書いた生徒達と面談してお断りするように言われる。
放課後、3人の少女に会うが、

3人ともグルで、ラブレターは嘘です。

という衝撃の告白を受ける。聞いてみると、
草壁先生の死以来、学院が重苦しいムードだったところに、新しい先生が来てしかも生徒を助けた!ということで
これはお祭り騒ぎにしてみんなで盛り上がっちゃおう!!とう為の工作だったらしい。

がっくり来る主人公だったが、最後の少女から気になる情報を入手。
警察に親戚がおり、草壁先生の事件について聞いたのだが、

・鐘楼は確かに池のほとりにあるが、意外と離れていて、転落した際 池に落ちるのは不可能。

・例えバウンドしたとしても、池にハマるのは不自然な距離。

・先生は明らかに高所から落ちており、即死レベルだったはず。肺からは池の水が検出された

以上の事から、警察内では、

「死体が歩いた」 

という噂が冗談まじりに囁かれているらしい…。

そして、生徒は皆、草壁先生は自殺なんかする人じゃないと主張する。

鐘楼が気になって池まで行き、草壁先生のフィアンセ、須崎美佐子に出会う。
美佐子は、先生は自殺なんてしない、あれは殺人なんです!と主張。勢いに負けて休日美佐子の家へ。
警察は、美佐子との不仲で草壁が自殺したという方針。
遺族が激怒して、美佐子はお葬式にも入れてもらえなかった。

痛ましい美佐子の姿に同情した主人公は、学院内部からの協力者として、事件に取り組むことを決意。
しかし、警察に行ってみたところ

・警察も自殺説の一枚岩ではない。殺人の方向も美佐子に伏せて調査中。
・美佐子は、過去に謎が多く、今も何を収入源にしているか不明。

と判明。そういえば、美佐子はスーパーでパートをしているといってた割に、豪華なマンションに住んでいた…。

476 :月の光〜沈める鐘の殺人〜:2008/02/02(土) 22:38:02 ID:GUmaA1/60
モヤモヤしたまま学院に帰り、鐘楼に登って考えていると、誰かに突き飛ばされて落っこちかける。
古谷に事件について相談すると

・学園敷地はある開発のエリアに引っかかっていて、売却話が出ている。
・ヤクザ絡みの不動産がしつこく地上げにくる。そいつらなら学園のイメージを下げる為に何でもやりそう。

という話に。二人で不動産屋を張ってみる。
すると、学院で見かけたことのある男が出てきた。怪しい!ということで、古谷に尾行してもらう。

そのまま見張っていると、
何と、美佐子が不動産屋へ入っていった。どういうこと?やっぱり美佐子はグルなのか?
主人公もこっそりとビルの中に入る。

そこで隠れて美佐子と幹部の話を盗み聞き

・美佐子は以前キャバ嬢で、ここの幹部の女だった。
・スキャンダル作りに草壁に近づき、惚れてしまい、幹部の元を去った。
・その腹いせと、学園イメージダウンを兼ねて、草壁を幹部らは殺した。

美佐子は問いただす為にここに来たが、逆に縛られてしまう。
主人公もノコノコ出てって縛られてしまう。
郊外の倉庫に連れてかれて、池の水を入れたドラム缶の中で溺死させ、鐘楼から落とす という草壁先生の時と同じトリックで殺されそうになる。

そこに、古谷が刑事さんを連れて駆けつける。
古谷から譲り受けたあのPHSの、GPS機能が、二人の命を救ったのだった。
警察は不動産屋の一部の社員を逮捕し、美佐子は晴れて恋人の墓前に立つことが出来たのだった。

◆大抵PHS貰い忘れたり 爽香が絡んだりして失敗する。

477 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 03:37:14 ID:iRbJTda3O
乙です。
しかしなんというか、ちょっと地味な話だね。

478 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 08:31:41 ID:rVhZwEbP0
月の光乙、てか懐かしいな。
DSで夜想曲が出るし、携帯機で続編出して欲しい。

479 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 15:26:31 ID:B0Jb9+fy0
今書きあがったんだが
貼ったら500K超えちゃうけど・・・どうする?
wikiに直張りしようかな

480 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 15:34:48 ID:6P/lQ5ST0
なるべくまとめたほうがいいよ

481 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 15:49:03 ID:kVjX0/fM0
次スレにまたぐ勢いで張ってくれ
できればゲームブック風に

482 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 16:08:28 ID:MUTH0D5j0
さっきフリーソフトの「涅槃」ってゲーム終わらせてきた
たまらなく鬱だ…
需要あるかどうか分からんが、ここで書いて発散っせてもらってもいいか?

483 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 16:30:19 ID:20LrjZ130
>>482
ジャンジャン書いてくれ!

484 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 16:55:07 ID:B0Jb9+fy0
最近殺伐としてるよな〜
もういい。ここには貼らん

485 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 17:17:11 ID:KKNxhakH0
月の光、続投させてもらいます


486 :月の光〜沈める鐘の殺人〜:2008/02/03(日) 17:20:46 ID:KKNxhakH0
第二話 

登場人物

【元恋人(小牧/迎)】
主人公の元カレ/元カノ。前の恋人とのもつれから主人公と気まずくなり破局。
でも、ヨリを戻したいと思っている。ちなみにグラフィックと名前は異性の主人公のものが使用される。

【成田&尾形】
名警部&それを尊敬する部下。主人公と草壁事件で知り合う。

【小島&内藤】
協力してくれる巡査さん。葉月中学校最寄の派出所に所属。どちらも元ラグビー部。



学院の前の紅葉坂には伝説がある。
沢山の紅葉が紅く色づく中、一枚だけ金色に輝く葉がある。
それを見つけて好きな人に贈れば、二人は永遠に幸せになれる。というもの。

というのが地元で有名になってしまい、バカップルが遊歩道から踏み越えて歩き回るので
紅葉の根が傷んでしまう。そこで、学院では、日曜朝に当番制で紅葉坂を見回っている。
一話から一週間、学院に慣れてきた主人公にも今週末当番が回ってくる。

怯えきった爽香が、主人公に相談がある と部屋を訪ねてくる。
変な手紙が送られてくるらしい。見てみると、明らかにストーカーからの脅迫状だった。

寄宿舎生活でいつもは安全だが、日曜は皆、町に出かけてしまう。
爽香は、紅葉当番で一人残らないといけないので不安らしい。
主人公が、自分も紅葉当番だと告げると、爽香は大喜びするだった。


紅葉当番当日、巡回メンバーは、克二、主人公、爽香、古谷の4名でペアに分かれる。
克二が不人気すぎるのか、古谷VS爽香の主人公争奪戦になる。
主人公が3人の中から指名することになる。爽香との約束を守る方がいいが、克二を選んでも面白。

爽香を選ぶと、爽香に
実は病気でダブっているので、皆より2歳上なこと、父が行方不明になり、今の父は継父なこと を打ち明けられる。

誰を選んでも、爽香は不審者に肩を切りつけられ、主人公は犯人を取り逃がす。
犯人を見失って爽香の元に戻ると、見覚えのある奴が爽香を介抱していた。
別れた元恋人だった…。


487 :月の光〜沈める鐘の殺人〜:2008/02/03(日) 17:26:09 ID:KKNxhakH0
警察に全員事情聴取される。待ち時間に元恋人が「やり直そう 迎えに来た」とキス要求。
してもしなくても目撃されて、爽香と気まずくなる。

その夜、部屋で眠れずにいる時、誰のことを考えるかが重要選択の一つ。

・古谷のこと   部屋に古谷が乗り込んできて酒盛りに。
・元恋人のこと  元恋人に電話して、留守電にメッセージを残す。
・爽香のこと   爽香が心細くて部屋に来る。規則違反だが、入れないとその夜爽香殺害。
         仲直りしたり 爽香が泣いちゃったりする。         
 
ベストは必ず古谷寄り というゲームなので、古谷を選ぶのが無難。

翌日、爽香に新しい手紙が届いた。
「あんなことしてごめんね でも君も悪いんだよ。
 仲直りしよう。放課後にボクらの思い出の学校においで」
とかいう内容。

爽香は主人公に真っ先に見せに来る。ここで警察に連絡しないと爽香殺害。
草壁事件で顔なじみになった成田&尾形刑事が、協力してくれることになる。

爽香に心当たりはないそうだが、通ってた葉月中学校に行くことに。
最寄の派出所から、マッチョなおまわりさん小島&内藤を貸し出してもらう。
二人とも、強豪ラグビー部のOBで、親友同士らしい。

葉月中学は改装中で、シートで覆われた校舎内はかなり暗い。
チームに分かれて、不審者を探すことになる。
色々な組み合わせとルートがあるが 一例は

校内を、主人公&爽香&尾形&内藤  小島&成田 に別れて捜索する。
怪しい部屋に、内藤巡査が調べに入ったきり戻らず、後を追った尾形刑事も戻らない。

爽香&主人公は、ひとまず安全なパトカーへ引き返そうとする。
そこに、成田警部とはぐれたらしい小島巡査が合流。
主人公が階段を見つけたが、何者かに突き飛ばされて転落。意識を失った。

主人公が目を覚ますとそこは病院だった。

・内藤&尾形が消えた部屋は底が抜けており、尾形は転落して気絶していたらしい。

・主人公を突き落としたストーカーは、拳銃を奪って小島巡査と爽香を拉致。
 小島巡査は虹ヶ沢まで車を運転させられ、そこで放り出された、今から帰還する と連絡があ った。

・内藤巡査は、意識回復して捜索を再開していたようだが、
 廊下で撃たれて亡くなっているのが発見された。

488 :月の光〜沈める鐘の殺人〜:2008/02/03(日) 17:31:12 ID:KKNxhakH0
爽香を連れ去られて、無力感に打ちひしがれる主人公、成田&尾形。
そこに、小島巡査が虹が沢から戻ってくる。

藁にもすがる思いで、頼み込んで写真資料を見せてもらう。
内藤の死体のホルスターの不自然さに気付けば、事件解決。

・内藤は正面から撃たれているが、ホルスターから銃を抜いていなかった。
 不審者がやってくるのが見えたはずなのに

・何故か? それは自分が撃たれると思っていなかったから

・尾形は部屋に入った直後に転落して失神。内藤の姿は見ていない。
 尾形を誘導して部屋に入れたとも取れる

よって、内藤は犯人の共犯である可能性が高い。

・不審者は本当にいたのか?いたとして、屈強な小島巡査からやすやすと拳銃を奪えるのか?
 主人公が突き飛ばされた時、後ろに居たのは、小島巡査と爽香。
 どちらかが突き飛ばしたのではないか?

小島と内藤は、グルで、刑事達を撒いて爽香を連れ去り、仲間割れして片方を殺したのでは?

ここまで推理した時、小島が突然、ナイフで自分の腹を刺し、自殺を図った。
小島のマンションから、無傷の爽香が発見され、無事に保護された。

小島は一命を取りとめ、自供した。
爽香は、中学校時代、交番前を通って通学していた。
毎朝、おはようございます と挨拶してくれる美少女に、内藤と小島はムラムラだった。
冗談半分に、フラグ立つんじゃねぇの?どっちがモノに出来るか勝負だぜ
とか言ってる内に、本気になってきてしまったが、爽香は地元を離れて進学し、姿を見せなくなった。

この前、帰省していた爽香を久しぶりに見かけた二人は、大人びて綺麗になった爽香を見て拉致計画を思い立つ。
爽香をストーキングしながら、地の利を活かした誘拐計画を練っていく。
中学校を舞台にすれば、最寄派出所で一番マッチョな二人が呼ばれることも計算してあった…。
爽香を手に入れた小島は、独占欲から内藤を射殺した。

ということで、事件は解決した。


489 :月の光〜沈める鐘の殺人〜:2008/02/03(日) 17:32:23 ID:KKNxhakH0
今まで立てたフラグによって

1巻『ひとつめの真相』退院して学院に戻ると、校門まで迎えに来てくれた古谷の頭に金色の葉が舞い落ちた。
           古谷はそれを主人公にくれた。これの意味を知ってる?と聞くとはぐらかされる。

3巻『忘れていた愛』 退院した主人公の元に、元恋人がやってくる
           もう一度やり直そう、という申し出を受け、主人公は辞職して都心に戻る。

5巻『院長との約束』 退院して学院に戻ると、校門には、病院を抜け出した爽香の姿が。
           爽香と主人公はお互いの気持ちを再確認するが、学院長が学内恋愛を厳禁している。
           爽香は、継父が経営する学校に転校することになる。主人公も引き抜き という形でそこに赴任する。
           (女主人公の場合、ガチレズの妹分と、はぐらかすお姉様 位の関係に留まる) 


◆3、5巻は、次の話に続かないのでバッドエンド扱い。

490 :アークザラッド 精霊の黄昏:2008/02/03(日) 17:54:09 ID:B0Jb9+fy0
http://www8.atwiki.jp/storyteller/pages/842.html

つーことでwikiに貼っときました

491 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 19:51:53 ID:5Llbp8aF0
>>489
おっつー

>>490
マジうぜーw
>>484でいきなりキレてっけど、>>480-483のどこにキレる要素があったわけ?

492 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 19:52:58 ID:iRbJTda3O
月の光乙です。
でも1巻とか3巻とか5巻とかがどういう意味なのかよくわからない。
各話がマルチエンディングで、そのエンディングごとに○巻ってついてるってこと?
なら、なぜ1・3・5巻だけ書いて2と4はとばすの?

493 :涅槃〜完全版〜:2008/02/03(日) 19:53:09 ID:MUTH0D5j0
>>482のやつ

RPGツクール2000でのフリーソフト「涅槃」投下。
物語の内容としては突如狂った空間に迷い込んだ主人公たちが、そこの住人であるサイコを退けながら脱出を目指すゲーム。
クトゥルフ神話に影響を受けているらしく、ところどころにそんな表現が存在する。
一応ここは十八禁お断りだけど、スプラッタ表現で十八禁レベルなので苦手な人は注意。
フリーソフトの割には非常にグロくて鬱なので、駄目な人は本当に駄目だと思う。
ちなみにエンディングひとつで分岐なし、ついでに救いもありません。


主要キャラ紹介
▼主人公(私)
サラリーマンらしき見た目の主人公。
名前は変更可能で(仲間は全員変更可能)、デフォ名が「私」。
名前を呼ばれることがあるが、デフォ名だと「私さん」とか呼ばれることになるので変更推奨。
全くの一般人。

▼女性
物語序盤で救出することになる女性。デフォ名だと「女性」。
主人公と同じくどっかで会社員をやってるらしい。
物語中で主人公に好意を抱く。

▼若者
不良っぽい若者(高校生)。
物語中盤から協力して戦うことになる。リーゼント。
不良の割には素直で行動力もある、それなりにいいやつ。

▼その他の住人
主人公たちが迷い込んだ空間に元から住んでた人達。
揃いも揃ってサイコのキチガイ。
主人公たち以外にも様々な人をさらっては殺害していたらしい。


494 :涅槃〜完全版〜:2008/02/03(日) 19:55:31 ID:MUTH0D5j0
シナリオ

主人公が目覚めると、見知らぬ部屋の一室に寝ていた。
部屋は殺風景で、本棚と鉄パイプ、そして何故か角に巨大で深そうな穴が開いていた。
自分はなぜこんな所にいるのだろうか?
疑問に思うが、思い出せない主人公はとにかく部屋から脱出することを考える。

本棚で隠された出口を見つけ、貼り付けられた板を部屋にあった鉄パイプで破壊し部屋から抜け出す。
しかしその先は窓もなくやはり不気味な廊下であった。
とにかく出口と人を探すことにする主人公。
廊下にあるいくつかの扉を開けていくと、そのうちの一部屋で後ろ向きに座った男を見つける。
呼びかけるが、何も反応を示さない彼。
訝しんだ主人公が彼を調べに部屋に入る。そして、驚愕。

なんとその男には目玉がなく、腹は裂け、内臓が取り出され苦悶の表情で死んでいた。(エグい画像が出ます)
あまりの光景に部屋から逃げ出す主人公。
次の瞬間、開かなかった隣の扉から顔を白塗りにした男がナタを構え飛び出してくる。
殺される、と悟った主人公は最初に目覚めた部屋に逃げ込むが追いつかれ、白塗りの男は部屋に侵入してくる。
だが主人公は手にもつ鉄パイプでその男を返り討ちにし殺害してしまう。
初めて人を殺した感触に嫌悪を覚える主人公、しかし正当防衛だったとして思い直し、とにかく脱出を試みる。
現実から逃げるためと復活しないようにと襲ってきた男は部屋の角にある巨大な穴へ落とすことにした。

白塗りの男の部屋にあったビデオをヒントに、隠し部屋を発見する。
そこには多くの死体と、まだ生きている女性がベッドに縛り付けられていた。
男の部屋にあった鍵を使って拘束を解くと、女性は感謝して一緒に脱出しようと協力を誓う。
こんな状況でありながら、自分と同じ境遇の人がいたことに少なからぬ救いを覚える主人公だった。


495 :涅槃〜完全版〜:2008/02/03(日) 19:56:47 ID:MUTH0D5j0
救出した女性とともに新たな道を開き、そこにあった階段を下っていく。
下の階の廊下には食堂と玄関への扉があるが、玄関への扉は鍵がかかっていて入れない。

食堂に入ると、とたんに強烈な腐敗臭が鼻を突く。
恐怖を感じる二人だったが、とにかく先へすすむことにする。
そして、調理場に入ると…

そこはまさに地獄であった。人間の血や肉片が飛び散り、凄惨な状況となっていた。
そして奥からコックの姿をした男が現れる。手に血まみれの出刃包丁を握って。
必死で走り、廊下の途中にあった小部屋に逃げ込む二人。
しかしコックは扉を破壊しようと何度も突進してくる。
このまま破られるくらいならと、不意をついて攻撃をしかけようと決める主人公。
そして扉をあけ、不意を突いてコックを攻撃し、これを殺害。

人を殺してしまったと悲鳴を上げる女性だが、主人公が今は自分が生きることが重要だと落ち着かせる。
そして動かなくなったコックから包丁と鍵を奪い取り、部屋から出る。
入手した鍵で玄関への扉をあけ、そこから外へ出る。

もしかしたらこれで脱出できるかと期待を寄せた二人だったが、庭には高い壁がそびえていた。
まるでこの建物からの脱出を禁じるかのように…
人の気配も全くなく、正面の門には大きな錠前がかかっていて開きそうにない。
そして庭の中心に奇妙な魔法人と人骨。
そこから「彼ら」は悪魔崇拝者ではないかと推測する主人公。
とにかく脱出するため、気は進まないが裏口から再び建物へ侵入する二人だった。


496 :涅槃〜完全版〜:2008/02/03(日) 19:57:42 ID:MUTH0D5j0
再び建物の内部へ入る二人。
階段を下り、地下らしき場所の廊下を進んでいく。

しばらく歩くと二股に道が分かれ、北側の道から何かが聞こえてくる。
耳をすましていると、それは上から吊るされた下半身のない死体が降りてくる音だった。
驚愕していると、北側の道からラバーマスクとゴムパンツ、手にはバタフライナイフという色んな意味でのサイコが襲ってくる。
道を走りぬけ、たまたまそこにあった部屋にまたしても逃げ込む二人。

以外にもそこには先住者がいた。そこにいた若い男はとにかくあの男を倒そうと呼びかける。
彼の言う通りに三人で一斉に襲撃をかけ、そのラバーマスクは死ぬ。
サイコを殺したことにも特に動じず、逆にその死体に悪態をつく肝の据わった若者。
彼も気が付くとこの部屋にいて、あのラバーマスクのために外に出られない状態だったようだ。

ラバーマスクの持っていた鍵とナイフを取り、一緒に脱出しようと目的を一致させる。
そして鍵を使い、一階にある開かなかった扉を開ける。するとそこには黒マントにマスクの男が。
(余談ですが上記のラバーマスク戦で、部屋に逃げ込まずに階段で戦おうとするとコイツとラバーマスクに囲まれて殺されます)
彼は巨大なハサミを持っていたが多勢に無勢で、三人の一斉攻撃によりあっさりと倒れる。

怒って黒マントに襲ってくる真意を聞こうとする若者だが、女性がもう死んでると止める。
人を殺すという特異な状態に慣れてしまった主人公。
しかしその黒マントをよく見てみると、突如記憶が蘇ってくる。


主人公の回想の中では、自分と友人が自宅の部屋で座っている。
そうだ、俺はあの時タバコを切らして、買いに外へ出たんだった。
通行人の誰もいない道路で、俺は道を急いだ。すると突然この黒マントに襲われたんだ!
スプレーを使われ気を失う自分。そして黒マントは自分をかついで暗い穴の中を、ハシゴを使って登って…
そうだ、この穴は俺が最初に目覚めた部屋にあった穴だ!
そしてあの時俺は、朦朧とした意識の中で今まで会ったサイコたちに囲まれていたんだ!
くそっ、なんて忌々しい記憶なんだ!

497 :涅槃〜完全版〜:2008/02/03(日) 19:59:10 ID:MUTH0D5j0
記憶を完全に取り戻した主人公。その内容を話し、自分はハシゴで穴から来たんだと結論付ける。
そしてちょうどいいことにこの黒マントの部屋には同じハシゴがある。
それを使って最初の部屋に戻り、脱出しようと決める。
そしてどうしようもなくなれば、山道を迷うのを承知でハシゴを使い外の門から脱出することも考えつつ。

最初の部屋に戻り、ハシゴを使って穴を下りていく三人。
下は真っ暗で何も見えず、主人公の持つライターで明かりをつけた瞬間。
死んだと思っていた白塗りの男が復活して襲ってきた。
傷ついた彼は苦もなく倒され、今度こそ完全に死んだ。

しかし彼は穴に落ちた後、ずっと暗闇と孤独の中で待っていたという事実。
もはや彼らには常識的な人間の概念は通用しないのか?
そう考え、気分の悪くなる主人公。
しかしこんなものに構っている暇はないと、無理やりに思考を断ち切る。

異様に長い地下の一本道を進んでいく三人。あまりに長いので疲労がたまってくる。
特に女性は疲労の色が濃いので、主人公は二人が見張りに立ち一人ずつ休息することを提案する。
最初に女性が休息し、主人公はせっかくだからと若者と自分たちのことを語り合う。

若者は見た目通りの不良で、しかも留年中の高校生だと言う。
毎日ケンカばかりだったが、主人公がまともに心配してくれたこともあり、ここから脱出したら社会復帰を誓う若者。
すると女性が目覚め、次は若者が休息を取る番となった。
主人公は同じように、女性とも自分のことを語る。

女性は中小企業の会社員で、人生を退屈に感じていた。
そしてある日、両親から見合い結婚の話を持ちかけられる。
それに対しての答えは語らなかったが、ただ一言「私はずっと良い子だった」とのみ付け加えた。
そのうち若者も目覚め、主人公が休息を取ることとなった。

若者と女性が何かを語ったのかは分からないが、主人公は今までの人生が退屈だったこと、しかし今は安らぎを感じていること、危険なはずなのに心地よいとすら思っていることを悟った。
そして目覚め、三人は再び長い道を行く。

498 :涅槃〜完全版〜:2008/02/03(日) 20:00:01 ID:MUTH0D5j0
しかしその先は行き止まりだった。
愕然とする三人だが、何もないはずがないと辺りを捜す主人公。
すると手帳が落ちていることに気づく。まるで誰かに拾ってもらうのを待っているかのように。

手帳は日記のようで、表紙に外部者からの発見を願って最後にメモを残しておくと絶筆のようなことが書いてある。
そこにはこのメモを記した人間は学者か何かで、この地下洞窟は自分たちが掘ったものであること、歴史的発見になるかもしれないと思ったことなどが記されていた。
そして道を進んでいくと奇妙な門があり、そこを進んでいったこと。
その次のページには精神が破壊され、もはや狂ってしまう以外にないと書かれており、もしこのメモを読んでいる人がいればこれ以上は読むべきではないとある。
しかし主人公は好奇心に勝てず、その先のページを読んでしまう。(「はい」以外の選択肢がない)
この行き止まりより北へ数歩進み、東の壁を破壊しろと記されそのメモは終わっていた…

このメモの内容を疑いながらも、脱出できるかもと道を探っていく。
すると実際にその壁は破壊でき、新たな道が存在した。
その先は奇妙な地層の中にある洞窟で、壁は不思議な緑色で見る者を不安にさせた。

しばらく進むと二股の道で、主人公はここを北に行けば先ほどのメモにあった門があることを思い出す。
もしかしたらその門が出口か、と思い北側へと進む三人。そして奇妙な門はあった。
若者が自分が先に入って安全を確認すると提案し、二人は了承する。

そして三分ほど待つと、彼は戻ってきた。その顔に狂気を張り付けて。
突然彼に襲われて気を失う主人公。気が付くと最初に目覚めた部屋にいた。
そして別の部屋から女性の悲鳴が聞こえてくる。その場所へ急ぐ主人公。

女性が初めに監禁されていた場所へ戻ると、そこには変わり果てた姿の女性と狂った若者がいた。
お前がやったのかと若者に詰め寄る主人公だが、若者は狂った笑い声を上げながら自分を殺せと襲ってくる。

返り討ちにしてしまう主人公だったが、仲間を殺してしまったと絶望する主人公。
あの門の向こうにこの狂気の答えがあると思ったのに、あったのは破滅そのものだったとは。
するとまだ生きていた女性が主人公を呼ぶ。
主人公は今助けるというが、女性はもう助からないと否定する。
そして主人公に向かって私を殺して欲しいと頼む。
実は女性は主人公に惹かれていて、最期はせめて好きな人の手で…と。

一旦は断った主人公だが、女性の自分に対する思いと最後の頼みということで彼女を殺してしまう。
最後にまた一人ぼっちになってしまった主人公。
仲間はもういない。彼が殺したから。そして自身も消えていく…

仲間の死体に囲まれながら笑い出す主人公。

499 :涅槃〜完全版〜:2008/02/03(日) 20:01:00 ID:MUTH0D5j0
ラスト。
精神病院らしき場所の一室で、狂った主人公が医師らしき男にそれまでのことを語る。
医師は主人公の言葉を信じていないようだが、彼が人を殺したことと狂っていることは理解している。
主人公はもはや完全に狂ってしまったようだ。そう、あの住人たちのように…
最後に主人公は医師に対して独り語りする。
↓以下原文

「世界は間もなく素晴らしく変化することでしょう!!」
「その日が待ちわびしくてたまらない!」
「そう・・・」


「涅槃のように・・・」





500 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 20:29:17 ID:20LrjZ130
>>499
名前だけは知っていたが、救い様の無い話だな
確かに鬱になるかも

501 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 20:38:08 ID:au1XZu/40
>>499

なんか訳わからん物語なんだな
扉の向こうになにがあったのとか主人公がどうやって発見されたのかと

502 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 20:41:08 ID:ngQ3TMLG0
あの調理場はマジで吐き気がした

503 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 20:47:34 ID:rVhZwEbP0
>>492
早い話がバッドエンドだから
書き始めに全部は書かないって言ってるしな。
2話は犯人が共犯なんだけど、進め方によって真犯人が変わる(内容は変わらない)
ちなみに2巻は真犯人が違うだけのエンド、4巻は爽香が死ぬバッドエンド。
エンディングリストは本棚の本として収録されているので○巻と書いてある。

一応書いておくと、月の光は続くエンディングを迎える事で次の話に進むタイプ

 第一話      第二話      第三話
END1(終)  |END1(終)  |END1(終)  |
END2(終)  |END2(続)→|END2(終)  |
END3(続)→|END3(終)  |END3(続)→|

504 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 21:06:47 ID:kVjX0/fM0
ナイス解説

505 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 21:16:57 ID:KKNxhakH0
>>499

涅槃途中で気味悪くてやめちゃったからありがたいです

506 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 21:25:14 ID:KKNxhakH0
>>492
説明不足でした(´・ω・`)
このシリーズは、辿り着いたエンディングを1巻と数えて本棚に集めてコンプリートしてくんだけど
各話に大体10巻くらいエンディングがあるんです

基本的に1巻がベストで、あとはグッド2冊に、あとは死んだり捕まったり
全部書くと死んでばっかだし めちゃくちゃ食うのでベストにしぼって書いてますが
2話だけ 幸せなエンドが他にあるので追加で書いときました。

507 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 21:27:43 ID:KKNxhakH0
あ おそかた
>>506 ありがとございます

508 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 21:30:34 ID:kVjX0/fM0
(;´Д`)

509 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 21:30:36 ID:KKNxhakH0
あ 更に誤爆 >>503…orz

510 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 21:32:20 ID:iRbJTda3O
>>503>>506
把握した
説明ありがとうございます

511 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 22:47:14 ID:KKNxhakH0
気を取り直して、月の光三話いきます

完結編とかおまけシナリオとか色々あるけど
とりあえず、本編 ということでこれがラストです。

512 :月の〜沈める鐘の殺人〜:2008/02/03(日) 22:50:15 ID:KKNxhakH0
第三話 一巻 『新たなる鐘の音』

登場人物

【高田百合】
副学院長。学院長の親友でもある。
お嬢様育ちでちょっとずれてるが、おおらかなおばさん。

【大井先生】
40半ばの社会の先生。院長に頭があがらない。
各話にちょい出してるが、池の周りをうろついたり、爽香を妙に気にしたりと挙動不審。

【狭山一夫】
酒びたりで無職のおっちゃん。学院売却話で不動産屋に協力してるらしい。
学院長の古い知り合い。


爽香のストーカー事件からしばらくたって、主人公はまったりした生活をおくっている。
午後に受け持ちの授業がなかったので、町に出かけてみることにした。
とりあえず、中華料理屋でごはんを食べることに。

店内は空いてたので、他の客の会話が聞こえてくる。

何となく聞いてると、何と鐘園学院のことを話しはじめた。池について話しているらしい。
そっと見てみると、ジャンパー姿の汚い中年男と、あの不動産屋の人間の二人。

まさか、また学院買収の件?と尾行してみるが、見失ってしまう。

学院長に報告すると、意外にも院長はジャンパー男に心当たりがあるらしいが、
狭山、という名前しかおしえてくれなかった。
翌日、院長、副院長と3人で町へ

買い物がしたい副院長をスーパーに残して、院長に連れられて狭山の家へ。
主人公を表に残して院長は狭山のアパートへ。

中々出てこないので、心配した主人公が中に入ってみると、狭山はうつぶせに血を流して倒れていて、
学院長が呆然としていた。

院長が、私じゃないの 警察には連絡したくない とゴネるので とりあえず副院長と合流する。
主人公は、こっそり院長を説得して、公衆電話から匿名で警察に通報した。
何も知らない副院長は、二人を甘味処に誘う。
そこで、生徒達にバッタリ会うが、副院長は気前よくみんなにオゴってくれた。

その時、副院長がレシートを落とす。拾うと 捨てといて と言われて、何となく財布に入れる。

513 :490:2008/02/03(日) 22:50:55 ID:TO+J3bFv0
>>491
>出来ればゲームブック風に
ってさ、ゲームブックがうぜーとか↑の方で散々叩かれてたジャマイカ
だから漏れも叩かれたんかと。
長くてうざいのかと。
最終的に90KBになっちゃったし。


514 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 22:51:49 ID:TO+J3bFv0
もうすぐ450KBだよ注意!

515 :月の〜沈める鐘の殺人〜:2008/02/03(日) 22:52:57 ID:KKNxhakH0
学院に帰ると、クレーマーが来ている と克二が困り果てていた。
学院内に入り込んで、犬を散歩させていたところ、犬が池で溺死したらしい。
管理責任で学院を訴える!とクレーマーは3時間も克二にわめいているそうだ。

院長は対応に追われて、事件について話し合うことができなかった。

夕食後、サロンにあるTVで、狭山が殺害された、とニュースが流れた。
院長はそれを見て、何故か大ショックを受けたようで、フラフラと立ち去ってしまった…。
何故か院長は、狭山が死んだとは思っていなかったようだ。


翌日夕方、成田警部が学院を訪ねてきた。
よく考えると、主人公はストーカ事件の時に、指紋採取に協力していた。
なのに狭山宅に、ベタベタ指紋を残してきてしまった。
大失態…と事情を話し、とりあえず院長を探すことに。

夕食時なので食堂を覗いてみると、そこは何故かパーティー会場になっていた。
一体何の日だっけ?と皆に聞いて回るが 誰も知らないらしい。
こんなにごちそうを並べて、経営が苦しいのに大丈夫かな と心配する人もいるくらい。

そこへ、院長がやってきた。
何のお祝いですか?と聞く皆に 院長はほがらかに答えた。

「実はわたくし、再婚することにしましたの」

皆は祝福し、楽しい立食パーティーが始まった。
院長は、生徒達の笑顔をしばらくほほえんで見回っていたが、いつのまにかいなくなっていた。
主人公も、しばらくパーティーを楽しんでいたが、待ちくたびれた刑事さん達が来て、我に返る。

刑事さんたちを連れて、院長室に向かう途中、ふと嫌な予感が。そこに、


銃声が響き渡った…


516 :月の〜沈める鐘の殺人〜:2008/02/03(日) 22:58:18 ID:KKNxhakH0
>>514
ほんとだ まだ長いので次スレ待ちます
wikiに直貼りの方がいいのかな

517 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/03(日) 23:06:33 ID:yrCGpC9N0
昔ここで黒ノ十三のストーリーを見たのを思い出して
他のストーリーがどんなのか気になったからニコニコで見たら
「RUNNER」ってなんだよアレ
ていうかホラーじゃないだろ

518 :499:2008/02/04(月) 01:04:09 ID:3pjEWHfU0
>>500
これはやると本当に鬱になる
特に中盤あたりで救いが見えてきて、ラストで一気に落とされるあたりが

>>501
このゲーム続編あって、それがまだ完結してないんで何とも言えんが
個人的見解としては、門の奥にあったのはクトゥルフ神話に出てくる邪神だと思う
なんかこの神話には見ただけで発狂するサイコな神とかいっぱいいるから
それとラストに関しては、実は主人公は救出されてない
医師らしき男はサイコどもとグルで、たまたま建物で発狂してた主人公を見つけた
ラストの場面も病院じゃなく、同じような建物に主人公を保護と偽って監禁してただけ
つまり何も解決されてないという…
続編まだ途中だが、そん中でここの主人公はぶっ殺されて医師はバケモノになる(というか元々非人)
しかも更新停止中という罠

じゃ、読んでくれた人乙でした

519 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/04(月) 01:10:37 ID:oKJTseaH0
>クトゥルフ神話に出てくる邪神
ガタノゾーアか!!

520 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/04(月) 10:52:26 ID:RKIyoEjT0
神っぽいのはSANチェック成功しても酷いダメージ食らうのばっかりじゃん

521 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/04(月) 14:17:40 ID:BIOcci0t0
「月の〜」の人、乙です。
このゲームは序盤で投げ出したんで、ストーリーを知る事ができて嬉しいです。

522 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/04(月) 14:36:32 ID:nJahLMQLO
スマブラXのアドベンチャーモード、亜空の使者の需要ありますか?

ちなみにフィギュア世界という設定なので台詞は一切無しですが。


523 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/04(月) 19:09:24 ID:3f4aVfQL0
>>522
お願いします!

524 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/04(月) 19:15:24 ID:xAHMcOmYO
>>516
you立てちゃいなよ

525 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/04(月) 19:24:44 ID:F90PWfMy0
魔界戦記ディスガイア3のストーリーとEDの詳細お願いします

526 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/04(月) 23:30:12 ID:UywlBdUi0
亜空要約
不正コピーイクナイ!ダメ!ゼッタイ!

527 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/05(火) 01:36:02 ID:y+kwLgIkO
あれはなあ…
主人公は鬼達と仲良くなったほうが人生が楽しくなるんじゃないかと思った

528 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/05(火) 14:25:30 ID:uvcgn9/f0
ノエル3を知っている人がいたらお願いします。

529 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/05(火) 15:53:11 ID:a0sTiL4A0
未解決分の所にある株トレーダー瞬を
書こうと思うけど、いいかな?
良ければ、今二週目の半ばだから
前半は思い出しながら、後半はプレイしながら書いて行って
完成後にまとめて投稿するけど、それでいいかな?

530 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/05(火) 16:12:53 ID:KFCEV/vlO
いいとも

531 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/05(火) 19:38:56 ID:C+yUFCGq0
次スレは〜?

532 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/05(火) 19:59:12 ID:ikYHpjju0
立てられるかどうかわからんが立ててみよう。
俺の奇跡に御期待ください!

533 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/05(火) 20:04:29 ID:ikYHpjju0
ストーリーを教えてもらうスレ part36
http://game13.2ch.net/test/read.cgi/gsaloon/1202209384/l50

立てた、けど未解決リストとかよくわからんのでわかる方よろしく。

534 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/05(火) 20:27:10 ID:L0ixx62l0
普通にゲサロに定着したな

535 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/09(土) 00:52:00 ID:jwjFIy5y0
四八(仮)をまとめてくれる猛者がいるとうれしい

536 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/09(土) 01:49:58 ID:2D7VOMUTO
ペルソナ3フェスまだ途中までだよね?
続き誰か書いてくれないかなぁ…

537 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/10(日) 08:23:06 ID:W8vI/3wEO
DSのエルザプロローグトゥデスノートら旋のトラップをお願いします

538 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/10(日) 12:55:40 ID:b4d6EcUK0
ペルソナ3フェスってフェスなのに本編の方なんだな。後日談じゃなくて
2回以上やったけど、途中までになってるのみたいに詳しく覚えてないから書けないなぁ

539 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/10(日) 13:35:37 ID:JGH8kexd0
フェスって言っても
事件が起こりました! → でも解決しました!
くらいしか書きようがないぞ?
マジで要約レベルの内容しかないからな。

540 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/10(日) 19:05:20 ID:UTtlpo+00
「すばらしきこのせかい」ってまだ途中でしたよね?
自分の記憶だと、シキ編をかなり省略した内容だったような・・・
かなり長くなるけど、自分が書きたくなってきた・・・

541 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/10(日) 20:15:33 ID:GJDYYvUc0
お願いします!

542 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/12(火) 15:38:30 ID:W3atZnxk0
540ですが、「すばらしきこのせかい」書いてもよろしいですか?
途中でしたが、最初からできる限り詳しくかつ完結に。
でも容量限界が近いから、次レスまで待とうかな・・・

543 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/12(火) 15:52:29 ID:L/81dUxb0
>>542
次スレは>>533にあるのでそっちに書いてくれ
このスレはまとめ人が来ないのでこのままで。

544 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/13(水) 01:13:24 ID:Y38N9UTQ0
                     「ミ;,ヽ、
                     ミ;, ヘ: : \
                  .  -‐} ;;. ':,: .: :\
.    弋冖辷 ー─-- .  '"..:.:.:.:.:.:.:.:L,;;_  ':,:.: : : \:.、
     ミ ;:. `ヽ: :/..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
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       〈//     \     \ ':. j:i:.:リ    /    /.:.:.:.{
.      //.:::.ヘ      ,\      ,/ {:j/|i   /      /.:.:.:.:.:ヽ
      /,::./.:.:.:::.       :. \ . '′ ノ リ /′     /:!:.:.:.}:.:.:.:,
.     /,:.:/!.:.:.:.:.:::.      ::.  '′       /`ヽ      /i::i:.:.:ハ:.:.:.:'.
    /,:.:/ i.:.:::i:.:.::::,     /         /           / :i::i.:/ !:ハ:.::.
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  ,'.:'     |:.:.:.!i:.:.:::/  `¨´               '.::.:/〃   jノ ノノ
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545 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/13(水) 01:14:13 ID:Y38N9UTQ0
                   トヘィ、
                   |ヽ  `丶 、
                   |  \ ,:  丶
                   |   \ ,:   ヽ
                  ,. l ー――ヽ ;.    ヽ
      、――――-- ,.  ´:. :. :., ;. ;. ;. ;. ;. ;. :. . ヽ 、
     ´ヽ、,: ,: ,: ,: ,:,. ´:. :. :. :. : ヽ、 :. :. ヽ :. ..  ヽ
       丶` ーゥ' ;. ;. :. :. :. :. ; :. .ヽ :. :. ヽ :. ..   ヽ
        丶  ,.' ;. ;. ;. ;. ;. :. :. | ;. ;.|| :. :. :.ヽ .,   ヽ
       -.,._,:ノ, ;., ;. ;. ;. ;. ;. :.l :. | :', :. ||、:. :. .. ヽ ',   ヽ
          〉;. ,' ;. .; ;. ; l :. || :. | | |:.|| : ||| :. :. . |  ', ..   l
         ,' ;. | ;. ;.| ;. ; || ; | | :.Y/ :.| | :.||l :. :. : | :. ', :.   |
           |ll ;.| ;. ; || ;. ;.|| ; | |:// :.. | |:|| | :. :. :. | ;. | :.  |
         |,'| ;.| ;. l || ;. ;.| | ; | メ lL:.├ ll|:.| :. :. :. | ;. | ;.   |
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          ‖ ll ;.l ;、l   _     彳 弋_| :  ;. :. | ;. |;. ;.  |
          ‖ | l ;.ヾ 、-‐==ヘ       ||  | :. ;. : l|.', :.|;. ;.. ',
          | | |l ;. |ヾ' ゝcノ      ‖ | :. ;. ;.ll|:. ', |;. ;.  ',
           || l :.| ;;ヽ      l    ‖   | :. ;. ; ll|:. _l;. ';. ',
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             ||  |:| ;; ;l;;| | :.` ‐-,. .||_ イ || :. ;. /       `‐- 、 \
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          ||   || ;; l.| |,'       || ̄ヽ.l| . :|;.|            |;. l ll
            ||   || ;;..|  |.|      ||   || ;.|;.|            |;.  l ||
          ||   || ;; |  |.|     ||  ll| ;..|;.|             |;.. |||
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         ‖   || :.|l   | ',  ヽ  ゛v'' | ; ハl        /     |;. ;. |  |.|
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       ‖     |:..|;. |  | ;. ;. |   |   | ;./         /    l    |;. |     ||
       ‖     | |l ;..|  | ;. ;. |  l    〉       /    /    |;.|:|   ||
      ‖      | | | ; |  | ;. ;. |;|  l   /         /    ノ      l | |  ‖
       ハ       || 丶;..l | ;. ;.|;,;,| 丶  /       /  ̄         | |||
       弋 、     ‖ ヽ;..v ;. ;.|;; ;;|  `Y       /|            || l
         `     |  ヽ ', ;. ;.|;; ;;|  /       /l |              || ヽ、
                  |∧;. ;.|;; ;;| /         / ||           ‖   `  、
                 ノノ ', ;..|;; ;| /       l  ||          ‖      ` ‐-
                 fl  ', ;. |;; 〉        l  ヽ         ‖
                 |    | ;.||:/         /ll
                    |;..ハ       /l、|丶
                      /:./ /       / | l;| ヽ

546 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/13(水) 01:15:11 ID:Y38N9UTQ0
                       ハヽ.                 /.' {
                   / '´ヘ \  ,.. -― −‐-  .._   //、 ',
                   ,'   ヽ '´ : : : : : : : : : : : : : : `:'´/  i, i
                     h  , . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :^ヽ   |
                   l,. : : / : : : : i : : i: : : : : : : : : : : : : : : : 、  ;j
                  /: : :i′: i: : : : !: : :l: : : : l: : : : :i: : : : ヽ: : :ヽ ,ハ
                 ,: : : :i: : : | : : :U: : l: : : : :!: : : :|: :|: : :l: : : : i: :.:',
                   i: : : :l: : : l : : : i| : : il: : : : |: : : : :!: : :!: : l: : : : l: i: i
                      i : : : l: :_;.:.L」l: : :i |: : : : !: : : : |: : :|: :i:|: : : : |: l: :i
                  l : : : |'´:/|: : :!/ |: : | !: : : :|i´ ̄下:¬:、i|: : : :|: :U
                    l: : : : !ァ''テ示ミ、、! : !  ト、: ;ハ_;.:⊥廊: :i: : : : :! :. i i
                |: : !:.イ{ i:{ t.:ハ:iヽ ┘   ´ァ7ス.だ:ハ ヾ;_!: : : : l: :. l:.|
                  |: :.i .:リ  ぃ辷ッリ        {:{. し' }リ  }f:i: : !:|:.: ! l
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          r‐': i: : :',  ' , イ;i:.:.:!:::::::}ヘ__ ヽヽ} ,.-‐/r‐‐:ヘ{   _ノ/: : ヽ:._ : : 、
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547 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/15(金) 23:05:55 ID:5aOcAUxJ0
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     l :{.    ゙=/ .....,.ィ´,.- 、:.:.:ト、......ヽ ヽ:\:.:.ノトL:.:.|:!:.:.://.. ,z:エ:フ:.}
     ヾ、_ノ   /:.:.:./ l:| __ヽ:.:.:.l \ ̄ヽ:.:... ヽノト'ー-ヽ、L!、:〃 ,. -、Y
.             |:/  _,|:lイ_ノト ヽ:l ,.,==、、\:\ヽリ      `ヽ/-}__リ
               ′ //:.:! 辷リ   ヽ .ト.-:'l 〉7>‐∨`l_       丁__`ヽ
              /:/ l     、_   弋-ン /:/=、/   l           `}:l
                |:ハ ヽ、  | `/   /:/__ノ、    `┐     ー=' ′
             ,l'ィヘ ト、丶 ._ー'__/ィ,カ--、‐__ ̄L __)
              |: |{:r;ヽ|/ 丁r‐ァ'イ、(. ): : : :ヽ  ̄
             ',: <l 〃=ュヽー┬V /,..-:―-、|
               ヽ/〃氷トソノ  |L,. '´ ',:.:.:.:.:.:.:/
                |__ヽ-ィィ  /´.',   ',_/
                  |/: :l`丶、/ ,ハ   '、
                /:./: :ヽ'´: ヽ、ヽヘ    ヽ _
                  /: ハ: : : : : : : : :`:`:l    ヽ`丶、__
              /: :H '、: : : : : : : : : : !   ト、 |:\: : : : : : : : ̄: : :_:z-、
             j: : :!l:l、:ヽ: : : : : : : : : l ト、 |::::`:::__ヽ_: : : : : : : :/:.:.:.:.:.|
                /:/:/ l:l '、: : \: : : : : : : lj::::`,.ィ´ ,.-<ト_ィ: : : : /-、-...、:ノ
         、    //: / .l:l ヽ: : : :`丶、: : : :l::/ィ―r'   -=、: /、 ̄::`:::;::-`丶、
       ヽヽ、_/:': :./  l:l  \: : : : : :`:7: 'レヘノ,ヘ. 、ニT: /_ヽ;::/、::::::::::::::ヽ
         \: : : :./   ';'、   \: : : :./、:__,.- 、: : : : `' :/l:::::::::/   `丶、::::::|
           ` イl     、\     \: ト(_r;ヽ´: : : : :/―-:::::/   ヽ     ヽ/
            /::!       ヽ:::\   `丶Z_-'_,.ィ"´ |::::::::::/    、ヽ. ___ヽ_
      ト、__,/::::l      ヽ:::::::丶、   、   l::::: ̄ ̄::::/    ,. -_ -ヽ  ̄ \丶、
       ヽ::/::::::::|       ヽ:::::::::::::> l::\ |:::::::::::::/    , ,' '´    \   >_,.ィ
        \::::::::|        ', \:::,イl::::ヽl:::::::丶::::::/   ,. 'ィ \ \ ,. -ィ,. <\ノ
.             ̄|   i.     ',  ヾ、:::::::::::::::_::: -    /ィ  ヘ  ヽ ' >、 \  (_
            |    i i      ',   ! i ̄ ̄      , /  '、  ヽ´ L/|_,ィ⌒ヽ、/
             |    i i      ',  ', ',     _ - r´´ヽ  ,.\ /     |
          /ヽ、-_ L     ,    ', ', _.-=ィ  |   Y´  ´\,-、_ ..ノ
         / / !  l 丁 ¬〒  ≠=彳  l ',  ヽ-- '´      /
         '‐-! l  ! /    /  /   .|   |   r:7 ヽ-、__/
          └┤ _Y__〈   L __T ¬7=、': :.|―'
                 ̄    _ノニヽ_/:.:.:.:.:|    Y:´: : :/
                   r:'":`:ー': : :,: ┐:/     |: : /
                   └――― '  ー′   `"

548 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/15(金) 23:06:42 ID:5aOcAUxJ0
                      /⌒ヽ
               /⌒ヽ/    ヽr─‐、__
        , '"⌒ソ    |        \`丶、
       /                    V^ヽ \
  __,.  '´                       |   ヽ \
(                 /                  `、 \
  `ーァ      /     /!                 `、   ヽ
  /  /     /     /│                   `、  ヽ
 〈__,.イ     /-──/、 |      |          ヽ   l
     |    /     /    l     ‐┼─‐ト   |     \  |
     |    /|  /    l      ∧   |   |   ト─┘│
     ヽ._/ 卜ィ テミx   ヽ    / ヽ │   |   |    |
      /  { 〃   ハ    \  /=ェx\∧  | \丿    ′
     { / |   トrイ..|         バ ヽ  |  /     /
      ∨   |   ヽ) ツ      トrnイ!..}〉∧r┴く      /
      |  ハ ""   ̄ '       ヽ辷げ 〃  / T }    /〉
      |  /ハ            `ー‐イ   /  ノ   / ヽ
     人∧   \    `ー     ""  |  /‐</       }
      {   Y   />  ..___  - 爿 /   ヽ     /
     ∧   レイ  /    {`(\ /)/ )ヘハ    }/  イ
    (  \/   }  |     /\    /  / \ /     /
     {\   -イ  |   /    /   (    }  _/
    rへ Y ノ_|  |  /__n_   /      〈ハ ̄ ̄)   ヽ
    {  ‐[]_  }     /{{Å ))/   rへ⌒ト─<    }
    / ̄   ̄\  ∨ ヾ.// / /   >┬‐‐<     /
    (/|    トト┘        r‐┴‐┴く-  /   /
     \人丿 | ○      └ァ    \/   r┘
        |  |       ○(_,ィ      |  /

549 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/15(金) 23:07:17 ID:5aOcAUxJ0
                          r‐、   ,r.:.:.、
                ,,。r―――- 、 /`ノ刀ぅ  {.:.:.:.:}  _ - 、
              ,.:.´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ、 ィ   ヽ:.:.f:`´.:.:.:.:.:.:.}
             ,ィ´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:r-.:、 rニ=ニ=シ|-<¨ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.ノ
        ,/     /´.:`.:ー--'¨ヽf´``ヽ、.:.X、.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.ヽ ハ.:.:.ぅ ̄
      |!     ゝ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:: .__r:.:.:.:) 、.:)、.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:j_ノ.:.:.:.:ヽ
      ||     i´`:、.:.:.:.:  、、´.:.:.).,ニィ 、.:ヽヽ:.:.:〈.::.:.:./ヽ、.:.:.:..:.}
      \゙'、_, -'{.:.:.:.:.:.ト、_.:,.:.:.:.:.) ̄W ハム ヽ.:Y.:.:.:.:.',:.:/  `ー '
       ` ー-'`|.:i.:.:.:i /´`,ニ、,,  弋_ソw、〉.:j.:.:.:.:.:Y
           ',.:.i:.:.:',.、_/f ぅハ 、  _,  /∨.:.:.:.:.:.}   __r⌒Y¨ヽ
            \.:i.:ム >弋_ソ ,_/  /〈|.:》::..:.:_/  /===、、: : :ヘ
             〉.:ーヘ ヽw、--zヤr- 、J:.:》:.:.:.:| ./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.》: : : |
               |.:.:.:.:.:.:ヽ、\ /゙r´   //.:.:.》.:.:.:ム'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.》: : :ノ
             ヽ、.:.:.:.:.:.:.`¨∧ ゝ _〃´´ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..:.:.://: :/
            ___ >.:.:.:.:/ 人_.:,ヘ.:.:.:.:.:ノ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://: Y
           (.:.:.:.:ヘ二ニ二)∠.:.:.:.:.:.:.:.: ̄》ハ.ミニュ--._.:_ノ人_ノ
             >.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`).:.:.:.:.:.:.:,》: : : :, - 、: : ̄ーう´
           /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`Y.:.:.:.:.:.:./  `, {   \: ノノ´
           ゝ.:.:.:/:.ヘヘ.:.:_ :丿.:.:.:.:.:.|    ト-、   ヽ
             ̄`r‐.:.:.ゝゝニニニニメ|    レ´ \   `、
              ゝ、:: : :/ : |: : /: : : |    /     \_ ノ`スフ
                  ̄ーー´ー‐、_/´」   /     / ハー''~\
                          ハxェノハ    しイ´ O  jヘ
                       `i~~O~~i´      ∨Y⌒ ノ
                         /、   !         丶--''゚
                       ‘、_⌒.yノ
                           ̄

550 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/15(金) 23:08:09 ID:5aOcAUxJ0
                       ,. -:┐
       /:\      r――:<:_: : :!
      /: : : : \, . -:|: : : : : : : : : ̄´丶、
    /:丶、: : : :rー┴ - 、:rー 、: : : : : : :ヽ
    /: : : f´ ̄´゙丶    、 \  \: : : : : |
    l: : /´\       , -―    ト、 : : /
   / : |   l\   、 丶、  l  L\_j \'
   l: : ,! i ,i- \  ヽ ̄ォ‐jストJ⌒!  ̄ヽ、
 r‐\/| l /|   _ ´丶 ! 乂;;;;:ハ lノ     \
 {_/ヽ! l | ,fLノヽ     どつハ! -- 、    ヽ
      ヘ トJト.乂;;;::} ,      /'      \   l
       丶 l ト どつ   _  /|         ヽ  |--イ
      | l|   ` ー,‐f1´! ,ヘ,         |‐″/
      l   |     〈r」.|ァ ̄o L,.__r'    \ ト
      _ゝ/|、.__,,ノ ソ 二}ヘ ol |  ヽ-、    ヾ
      丶      /  { --!|o| l  ,z=-ト、   ヽ
      ∠ , ,、 i   zハ T┘!. ! l  Z{  ヾ\  \ト、
        l/|/ 丶  / ヘ-イ\ート、 \ Zト、__}ハ.\ト、|ヽ
                ー1/!ヽト-ゝ!: :\    ̄´ヘ__トゝ   }
                  \__//: :|: : : : 'ーヘ   丶、.__,ノ¬ユ
                  / /´: : l___|__: :\./「ゝ、, _,. −┘
                 //: /「  |    ̄フ´丶、!
                 ´k'´_」    l    /-− '´
                  |   l    /
                   l    l     /
                     l    l   /
                   ト   ト   \

551 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/16(土) 15:08:06 ID:JfTb+0Md0
質問ですみません、覚えている方いませんか?
まとめwiki「アークザラッド〜精霊の黄昏〜」ページ最下部の

ここにはこなかったけど
おんなのひとのなかまもいるみたい
いつもみんながおもってる

と記載されているのですが
これはリーザのことでしょうか?
さしつかえなければUの最後の部分のストーリーも
補足していただければ幸いです。
ご存知の方ご返答よろしくお願いしますm(_ _)m

552 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/17(日) 14:08:59 ID:wFCxB8m70
メタルギアアシッド
大まかでいいので誰かまとめてもらえないでしょうか

553 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/18(月) 08:28:27 ID:xZXpbrlb0
>>551
あのメッセージはアーク1やった人向けです
つーかさ、女が一人しか居ない時点で2じゃないと気づけ
あとアーク2はリクエスト出てるわけだし神が現れるまで待てよ

>>552
次スレに書け

554 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/18(月) 22:06:50 ID:V5oLw4bX0
             _ _ ,, ,,,...,,, _   __
          . :::"::::::::::: : : : : .ヽ/;;;;;;;;;`丶
      /::::::::: : : : : : : : : : : : ヽ;;;;;;;;;;;;;/
     /::::/: : : : : : : : : : : : . . : : : : l;;;;;;;;;ゝ
     |:::::i: : : : /|   ...::::;, : : : : : : i;;;;;;;;;;{
    /l:::{::::::::|l l |:::::::::::::::l: : : : : .. iヽ;;;;;丿
     l |::::i::::::::iヽl |:::::::::::リ_ : : . . . :: :ヾ;;;;;ヽ
    | i::::l−- ,, └--‐=,..l : : . : l. 〉::: :〉;/
    i l:: :ヽ''",,..    イァヤリ |: : ://:: : /;/
    i  l : : lヾツン    `" ノリハP:::: : : :)
     }::::::ヽ ゛ r        /|:::::::: : :)
     ノ lハ ゝヽ    ‐   / |:::: : : : :〉
           `丶 -yイ−へヾ ; : /
            /゛\i: :\    `ヽ-
           /: : : : :/: : : :ヽ   、  〉 `lヽ
        /.: : : : : : :l: : : :: : : :\ ヽ/  l 丶
        /`⌒ヽ: : : : l: : : : : : : : : .,、/  ヽく |
       |   ヽ: : : :ヽ/ ヽ,/` ヽii     ヽ. l
        |     l: : : :      ヽiノ  . . . ll
        |     lノ: : : .      ,:’" : : : : :/l
        |    /: ヽ: : : : : .   . :;: : .: : ./ l
        l     l : : :\ : : : : : : : : i: ; : : ./l   l
.       l    l \: : : : : : : : : : .i.    l   l
.       l     l   }: : : :      i::    {,,..  l
       l    l   l ': : :      i::   ノ'    l
       |    l   /        i   /     j
       l   .l  /         ⊥-/    /
       l   , l  /        _ノ" /    イ
       /  " i ∠ ヘ ヘ/ヘ /  /   /ヽゝ
      /    l/// 丶 、ヽ.   /   /  ∧
      /    / /:::::::::::::::::::::::゛/   /   /:::ヘ,___
     /    / l::::::::::::::::::::::::::/   /ー−く:::::::::::::://,> 、
     /   /∧ l::::::::::::::::::::::/   l/ ̄ / ` ヾ.:( / /   丶
    /   / l::::ヽ ヽ::::::::::::: /    / / ̄\    ´ヽ 、
    /  /   i::::::::ヽ ヽ//    l /    丶     \

555 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/18(月) 22:07:29 ID:V5oLw4bX0
      /:::::::::::::::;; -‐. . : : : : : : : : : :ヽ,:::::::::::::::::::l
      t::::::::::/. . : : : : : : : : : : : : : : : :~:\::::::::l,
    ,..-‐'::::::/ . . . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .ヽ::::::ヽ、
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.    (::;>| : : . . : : : /: : : ; : : : : : :ヽ、: : : . . : :ト、:::>
     /: : :|/: : . . . :/: : : : :/: : : : : : : : ヽ, . . : : : :| :`く,
.    {: : : | :i : : . ./. : : : : l :/: /: : : . . ヽ.'; : : : : : | : : :}
     >、: | :{ : :i :/: : . . . .|.l . .l. . . . : : : :} '; : : : |/ :|,:/
    i: : : : |; |: |:/|;_: : : : : || : :| : : : : : : : |: l: i: :Nヽ/:{
    ヽ: ; ( Y: |:| 、`‐‐―' 'NLi_:_:_:;,, -‐ヲ┤|: :/: ,: :ノ
     >': :ヽヽ;|| ,,二;;‐--一 ー--‐;;二、jリ;ノ| :/イ
     └==-',oi;ゞ .{;,,j~ミ゛    "イ~jチリ'》ノoノ;_<_
    /´   l ∧` ~"'''´      ´~''~〃ノ┐ |   ‐ 、
   /     .| |::|ヽ ///   ,    /// / l::| |    ヽ
.  {     | |::|  ゝ ,   ,_ _    , イ| .l::| |     ',
.  |     l |::|  | \> , _ _ , <、/ | l::| | ,    |
.  l     Y |::|  | ./  '  l~    i ヽ | |:::| |/    ,'
   ',    ,トr9'ヽ⊥/ /   l   ヽ、 |⊥r9'ヽ t    {
.   }    ,' ゝ.イ <´ /    |   .l  > ゝoイ ',    |
   |   l  |::{  `V         レ´  }:}  l   .|
   |   ',  {::l  く_       |  ヽ   }:}  ,'   {
   {    ゝ  {:」  ``‐-‐-、  y´`~´  L}  /   |
   |     .ゝ,__ヽ、  __,,,二ニ,,_   / ./    |
.   |     .ト、 <           < .-イ     .|
.   }   ― イ ` ┤,,_        Y / ̄`   .|
.   |      ヽ、ヽL、―----‐   __j_/      .|
    '、      >‐ <~ヽ‐-┬--‐,"_'__/      .ノ
    ヽ、  r'ヘ~ `、 l  }./WL_l´~l~.j´ノ~ ̄`‐、 /
     /ヽ〆'l l  l .l .{ヽ、 _レi_ノ_/_/‐- ,/\
.    /::::/ ,. ゝヘ.⊥_l`~  i /  /~/´    ヽ、 ヽ
    /::/ |    } |    }{  .l l       ヽ、l
   .レ´ ::::|    .l l   .,'',   | .l     |    ', l
   {  ::::/    / /   ./ .l   ヽヽ    '  i   ',l
   |  :::/    / /   '.}  l   ヽヽ     |   .i|
   | :::;'    / /    .|  |    ', ',    l   |
.   | ::;'    / /    .j|  ll     .| .|.    ',  j
    l:::{    i .l     ./|  |:'、    .| .|    ', /
    ヽ|    l l    ./::|  l::';    .| |    ∨
     |    | |    /_;ノ‐-‐'ヽ;,    | |     |
     l    | |   /´     ヽ    | |    .l
.     |    | |   /        ',   .| |    .|
    , ‐'i   | |.  l.         ',   | |   .|
   l、 ',   | |  /.         ',   .| |   .|
   l ヽ、',  | |.  | ヽ.         ',   | |   ト‐ 、
   ヽ, ~ ‐-⊥j  l ',.         ',  .| |  ,'  /l
    ヽ     ~`└ ',        ,,l   | |  .| / .}
     ヽ        j       ./ .|  | | ./  /

556 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/18(月) 22:08:09 ID:V5oLw4bX0
                   ___       /⌒ヽ
                r'´   `丶、___/ ___-‐亠 、
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                  {   j' // '   /  リ,  }j ト   ',
                   _`ーイ/ /  / i_〃-‐‐'ァ-}  i
             ,. '´,. -{//,イ/ '   リ '"二.ミ  ',rぃ!i i }j
             ヽ /  ( { {小.{  .イ fv炒   tリ 川リリ
               マヽ./ `ハ ぃ小  `¨   ヽ イル'/
                (__/ ゝ-辷`ータ、    -ッ /″
                     ‘ー'^ー`-‐z,.ィ7_ 、 ___/
                    ,..._/'フ〃´ ̄`ヽうyっ
                   ,-〉/ノヌ/      マt{_
                    y'/.りy'         Vク′          _ュ_
                      { }{ノt./  ` 、     マファ、      ,.-v廴___,ン、 __
                      りjr7    `、       ',ヽ_)     //タ'      V /-‐‐、  _
                   〈rヲ ヽ、    ヽ    ヽ 〈    ぃ.{.._     __ ム`二.ムt广辷_‐-、
                  ,ィ心     ,「´ヘ      ∨    _, -う、ー ̄ ̄ァー-ーこ-'__,ニ-‐_,ニ-'
                _  ゝ旡}う --、 _ゝ ソ_ヽ     ヽ __辷_―-__ニニ-'´  -‐<´--‐ "´
             /  ヽY{./    Y、_ { ⌒ ヘ.    `ー‐ "´     _,,... -ー'´
               {, ,.-v-r'_,,...     厶_f´   /丶           _, ‐ '´
            ,ノ  ーハ f ー--  (_  `く  ,へ.__,.\  _,,.. -‐ ´
        _,,.. --ヽ..__,廴い     }`iヽ、 ン′     `´
     ,  '´ ,   _,,. -‐'´'  !\   / ,ハ  〈_
    /   /. -‐'´  //  !|  `ー'   、ヽ 、}__
   {⌒i/ / ___    /   ; /   /   \ ヽ `ヽ- ._
    `'フ  v'´  __ヽ  ′   厶.{  /    {  ヽ `     `ヽ
    ヽ_{ ヽ_/´/ {、_,{、  イ'/ '⌒ヽ.イ    ヽ   、      ヽ-‐┐
    rー' ヽ.__{ / 八 hヽ__ノ{_, tz、 ハ!_  ヽ `、  \ 、    j;厶‘ー、
   i'⌒>、  i.  ヘ ',   `^^´ ル ハj ノヽ { \ }   ヽ}   ノ 辷でー′
   ヽ. -‐'⌒;、_j、__,、, ヾ、     ‘ー- 、′ }__ v⌒ヽ.ィー-tぃ.j⌒トヘヽく
    フ   〃 ,ハ′い{ ヽ      `ー1  {__,.イ  {,.」__ゝv'¨フ_厶}_jソ
     `¨ ̄廴_r'j__,,ゝ}_r'ヘ         `ー'  |ヽ`⌒

557 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/18(月) 22:08:51 ID:V5oLw4bX0
                     ,  -‐-  、
.   , -- 、             r‐-、 /       `ヽ , --、      , -- 、
  /  / \         ', / ,  ,        、  ヽ  /       /    ヽ
 ,'   l   ヽ          ∨  / ‖    ||   ll  ', /        l     , }
 !、  |     '.        /|   |   |li    |l|   |l|  l \       トー-‐´ ノ
 ! ヽ  !    l      ヽ || ├='、ー‐‐ ー,=-|  |_ノ´    /〉ー-‐'´
 '  丶      l         >l.! | ァュ-、ヽ   〃,ュ-、|  |.!       ||
  '.    '.     l        | N、l代:ソ     弋ソリ l./ |       ||
  ヽ   ヽ    l         ヽ ト ヽ`´   ′  `´/イ´ イ       . ||
    ヽ  ヽ〜/          {ヽ l ト、  ーー   , イヘ ノ        ||
      \ヽィ/         `>=丶、 __ ,. イ==<      /ヒL
      Y ||          |ニニl 〈 >ヘr-イヽ、「ニニ|      //レヽ
       yヘrヽ       _!  ||ノ/ | |  |||| __ / lイ(/〉
.       /、 ,、乂      / /∧. ∨  ヽ.| ∨ / `´   イ′{ ( イ、
      | `く ⊥、   /   l/  ヽ/  |   /  \    / |l  ト-イ「ノ
      |  く´ イ   |   |l   / ヘレヘ//`ー┘  ∧ |l  }  ハ
.       ト    ∨| /`ト、 /´  ̄ `丶、〃⌒Y ´ ̄  ̄\| ヽヽ   イ ト

558 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/18(月) 22:09:22 ID:V5oLw4bX0
          _     _ ,,二,,、,二 ,,_        _
       r'´ ̄    ̄>‐'´ : : : : : :ヽ : : : : :`:':-..、-" ̄....\
       |   .::::::/ : : : : : ::_:_: : : : : : : : : : :ヽ: : \::::::::..  |
       { .:::::::::::/ . . :/: :/ : : / :|: ::|\ :\: :\ : :l;:::::::.. ノ
.       >   / : : :/ . ./ . . : //. .|. ..| . . . . .ヽ、;ヽ、|::::.. `)
       |  .::l l : :/ : :/ : : : :〃: ::|: : :|i : : : : : ::',:'l,: :ヽ;:::.. {
      __,⊥  | l : i : :./ : : : :〃: : :|: : :|| : : : :‖::|: |:i,: :ヽ,:::.ノ
    / ...:::/ ̄|.| : | : :ト‐‐--' L; : :l; : :_||;_:_:_:_」|;_| :| :i, : :∨
   / .::::::::::::|: :/|| ::| : {'⌒~`ヽ.、 ̄  ̄  _,, -‐‐ .,l :| : 'i, : :|\
  / .::::::::::::/l/: : ::|: :| : |〆ミ;ミ;, `''   ''"_,,;=≠ミ/: ,'ヽ: :'i; ::}::. ヽ,
. |..:::::::::::::/: i: |,:-‐': ト:,| : |゛{;f''‐;}ヽ     ‐{t_j"》/ソメヽ:_:/|ノ::::.. /
. └ 、:::::::|: : |//: :人 ゝ;ヽ ゞ-'       `'=='"メro「,`i/:::__/
   ~ ̄`>、|´:_/  `O{`ヽ.     ,     彡イO'ゝ`!‐'~>、
      { ::ヽ/ : :',ヘ';三= ゝ,_   ,__     .ノ~)‐'l__;.| ,r'' )、
      Y: ヽ、: | :|_二二  |、   `   , イヘ/_ノ:::::::\ ,i" _i
       t: : :ヽノ: : 'l,::::::::::::| .| >‐..-‐..<、l:::::::~ヽ:::::::::::::ヽノ:::ト、
       ` ‐┴'^‐-}ヽ:::::::| .|  . . : : : :./ ト;:::::::::::::::::::::::::::l :::::l }ヽ
      / ̄ ̄ `‐<ヽ;::\| |\t'\-‐‐'\i ヽ:::::::::::::::::::::::::l ::ノ | ヽ
     /        ', ';::::::| |ヽ,.|   .、ヽ ヽiヽ、:::::::::::::::::::レ| .l   ',
.     |         'i, ';:::::l l_ / .|  |\  ヽi./ ̄ ̄`ヽ/,./   |
.     | ,- 、      }.}::::::ヽ i|  .|  .|    /, -‐‐‐- ,oヽ    |
     |/,ヘ.\   /`ヽ:::::::::Y  |  |`   {´ /~ ̄`ヽ 'l }    |

559 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/24(日) 17:41:19 ID:ZxhmBQNDO
PSUエピ1のストーリーをどなたか簡単に教えて下さいませんか?

560 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/25(月) 00:35:24 ID:Htqkmzoa0
>>559
もう新スレに移ってるぞ
あと「リクの際は、正確なタイトルとハード名を付記して下さい。」
って>>1のテンプレに書いてあるぞ
あと簡単に知りたいならテンプレに書いてある要約スレの方が向いてるんじゃね?

561 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/28(木) 20:53:13 ID:xzzguXMRO
age

562 :DMC4:2008/03/04(火) 10:38:08 ID:SEvVVZ/50
夕暮れに沈む裏路地を、濃紺のコートの裾を翻してまっしぐらに駆ける影がある。
辺りには家路を急ぐ人影もなく、ただ宵風に吹き散らされた紙くずが寂しげに舞っているばかりだ。
暮れなずむ街並の向こうには、夕日を浴びた聖堂の尖塔が白々と光っていた。

パイプオルガンの荘厳な音色が薄暗い聖堂のうちに満ちていく。
舞台の上にスポットライトが降り注ぎ、修道女を連想させる慎ましげなデザインのドレスに身を包んだ女性を照らし出す。
金の冠に飾られた頭をゆっくりともたげ、満場の聴衆を見渡すと、
女性はいまだあどけなさの残る瞳を祈るように静かに閉じて、大きく一つ息を吸った。
伸びやかな歌声が篝火の下、目深にフードを被った人の群れを俯瞰して流れ出す。

駆けどおしに駆けてきたコートの若者の足が唐突に止まる。
その行く手に異形の者たちが現れて、道一杯に立ち塞がっていたからだった。
怯える事もなく、背を向けることもなく、若者はむしろ射すくめるように悪魔たちを睨みつけると、
銀の髪を流星のように煌めかせ、敵に向かって一直線に駆け出した。

明るい栗色の髪を揺らし、腕に掛けた黒いショールをそよがせて、訥々と、語りかけるように彼女は歌い続ける。

首に引っ掛けたヘッドフォンを構いつけもせず跳び蹴りで数匹をまとめて吹き飛ばし、
同じく数匹を左腕一本でまとめて殴り倒し、振り下ろされた剣を左手で受け止めてそいつごと振り回し、
奪った剣を左手にたずさえて更に次々と敵を屠っていく。
使っているのは左手だけだ。右手は怪我をしているのだろうか、ギプスで固められ、包帯によって吊られていた。

間奏の間、聴席を見渡していた女性が眉をふと曇らせる。
満員の座席の中、彼女の視線の先の席だけが空っぽのままだ。

563 :DMC4:2008/03/04(火) 10:38:35 ID:SEvVVZ/50
壁を走り、飛び石渡りに悪魔たちを蹴りつけながら若者は剣を振るう。
曲芸というにはあまりに人間離れした動きで宙を駆け、地に着くまでに何匹もの悪魔が塵に返った。

「賛美歌」を歌う彼女の背後を巨大な像が見下ろしている。
「神像」であるはずのその石像は、しかし奇妙なことに悪魔のような角を生やしているのだった。

壁に地に、叩きつけられて爆散する敵を省みる事もなくその脇をすり抜け、若者は猛烈な勢いで駆けていく。
その背を見送る裏路地からは異形の影は一掃されて、再び寂然とした静けさだけが横たわっていた。

透き通ったソプラノの余韻が高天井に消え、入れ替わりに穏やかな拍手が聖堂を満たした。
一旦はそれに笑顔で応えたものの、すぐに再び気遣わしげな表情に戻ってしまった彼女は
辺りを見回し、とある一角に目を留めた所で再び眉を開く。
そこに居たのは彼女の幼馴染。
肩を背もたれに引っ掛けるような、いささか不遜な態度で席についてはいるが、
彼女の晴れ舞台を見るために随分急いで走ってきてくれたのだろう、
息を切らした様子で気だるそうにこちらを眺めている。
それを証拠に彼女の視線にかち合うと、彼は肩をゆすり上げながら皮肉げな、
にもかかわらずどこか温かみのある微笑を寄越し、
そこではじめて彼女の頬に気恥ずかしげながらも嬉しげな、花のような笑みが浮かんだのだった。

沈みかけた夕日は更に熟し、尖塔を赤々と染めている。
冷たさを増した宵風に、その残照よりもなお赤い、血の色をしたコートを翻す影がある。
煤けたビルの立ち並ぶ裏通り。
そのうちの一つの屋上に陣取って、彼は泰然と聖堂を眺めている。
落日を跳ね返して輝く髪は銀、背には不釣合いなほどに長大な、抜き身の剣が光っている……。

564 :DMC4:2008/03/04(火) 10:39:20 ID:SEvVVZ/50
「今より2000年前―――魔剣士スパーダは悪魔でありながら、我ら人間のために剣を取ってくださった―――」
彼を迎える盛大な拍手が収まると、白を基調にした豪奢な僧衣に身を包み、
同じく豪奢な赤みがかった金の飾りのついた白い僧帽を戴いた老齢の男はしわがれた、
けれども朗々とした声で語りだした。
悪魔スパーダを讃える言葉、けれどもそれはこの場においてなんら異常なものではない。
老僧の背後に佇む巨像が悪魔の角を生やしているのもむべなるかな、
聖堂を埋めている人々が崇めているのは他でもない、この像の元となった魔剣士スパーダ、
2000年前、人の情に目覚めて魔帝の蹂躙と戦い、人間を救った悪魔なのだった。

満座の信者たちは一心に、長々と続く老僧の説教に耳を傾けている
……たった一人、遅刻してこの場に現れたあの若者を除いては。
背もたれに腕を引っ掛けた、でかい態度はそのままで、あっちを見たりこっちを見たり、
片胡坐を組んだ足をその心情を表すかのようにふらふらと苛立たしげに揺らしてみたり溜息を吐いたり。
コートの腕に教団のシンボルを赤く縫い取ってある所からすれば、
彼もこの教団で何らかの役についている者には違いなかろうに、
あるいはそれが見間違いではないのかと思えてくるほどの不信心ぶりである。
聖堂の壁際に居並ぶ、恐らく聖騎士達だろう、腰に剣を携えた一団の先頭に立つ、
あごひげをたくわえた壮年の男……恐らく彼らの中の最上位にある者なのだろう、
彼だけがフードを被っておらず、暗い栗色の総髪をむき出しにしている……が苦虫を噛み潰した
白眼を寄越したが、若者はそれに気づいているのやら居ないのやら、
挙句の果てにはヘッドフォンから盛大に音漏れをさせながら足を組み替え、
迷惑顔の隣席の信者を睨み返して目を逸らさせたりする始末だ。
が、だからといってまさか尊師の説教の最中に怒鳴り散らして注意するわけにもいくまい。
壮年の男は自らに「自分は何も見なかった」とでも言い聞かせるかのように、
険しい顔を前方に振り向け、老僧の説教へと意識を戻した。

565 :DMC4:2008/03/04(火) 10:44:36 ID:/KKUBqvh0
そんな若者の所へ歩み寄ってくる者がいる。
儀式用の冠とショールを脱いだ、あの歌姫役の女性だ。
しかしその姿に気づくや、先刻彼女に向けた笑みはどこへやら、
若者はしかめっ面のままむっつりとそっぽを向いてしまった。
ご丁寧にさっきまでは首筋に引っ掛けていただけだったヘッドフォンを
ボリュームを上げさえして耳元に押し当て「何も聞きませんよ」と言わんばかりだ。

彼女は戸惑って視線を落とす。
と、その目の先、彼の隣、ちょうど彼女が座れるくらいに空いた端の座席の上に、奇妙なものを発見した。
青いリボンで飾られた、細長い青い小箱だ。
彼の態度の理由……目を合わさないのではなくて、合わせられない……に気づいた彼女は
ぱっと顔を輝かせ、彼からのプレゼントを大事そうに胸に抱いて、
それで更に横を……もうほとんど真横を向いてしまった彼の傍らに、そっと腰を下ろす。
すると、それをちらりと尻目にした若者は、彼女のドレスを汚さないためだろうか、
さりげなく、組んでいた足を床に戻した。

説教は正に最高潮を迎えていた。
「どんな困難が我らを襲おうとも、神が必ず救ってくださると信じて、祈るのだ……」
呼びかけ、彼らの作法なのだろう、独特な形に手を組んで頭を垂れた老僧に倣い、
信者たちが次々と同じく手を組み頭を垂れる。
穏やかなパイプオルガンが神聖な雰囲気をいや増し、例の若者もこの時ばかりは
……と思いきや案の定、気味の悪い物でも見るように片眉を上げて周囲に首をめぐらすと、
忌々しげな息を吐いてヘッドフォンを頭から引っぺがし、やおらむくりと立ち上がった。
「ネロ……どうしたの?」
驚いた女性が顔を上げ、囁き声で問いかけてくるが、
ネロと呼ばれた若者はその問いを押し戻すように顎を突き出して「帰るのさ」と囁き返す。
「お祈りが……」
こちらはまっとうに信心深いらしい女性が早口で引きとめようとしたが、うんざりと目を閉じたネロは
「眠たくなるだけだ」
不信心者全開ないらえもそこそこに、さっさと席を立ち、歩き出してしまった。
ちらりと説教台のほうに目をやったものの、仕方なく女性もその後を追う。

が、彼はほんの数歩を歩いただけで立ち止まってしまった。
気遣わしげな女性の視線を背に受けて、しかしネロはギプスで吊った己の右手を当惑した風に見下ろしている。
それもそのはず、その背に隠れて彼女からは見えないが、まるで「何かに反応するかのように」
包帯の内側からじわりじわりと青い光が脈打ちながら漏れ出していたのだった。
彼は続いてその「何か」に糸で引かれたかのように視線を移動させ、はっとして背後を振り仰いだ。
その背後、説教台の、ちょうど真上を。

566 :DMC4:2008/03/04(火) 10:48:32 ID:/KKUBqvh0
できの悪い雨さながらに、大小まばらに砕かれたステンドグラスが降り注いだ。
深紅のコートを翼のごとくひらめかせ、何者かが飛び降りてくる。
常人ならば重傷必至の高さだというのに躊躇いも戸惑いもない動作。
重い着地音、しかし彼は自らが常人でないことをその着地によって証明した。

すべてがゆっくりと動く時の中、ゆるゆると男が頭を上げて、
銀髪の隙間から銀に近い青の目が相手を睨む。
驚きと恐怖と困惑と、老僧はそれを表情にするくらいしか出来ない。
後は僅かに身を引けただけ、その彼に向かって……男が一瞬で銃を突きつけ、引鉄を引いた。
何の躊躇いもなく、戸惑いもなかった。

轟音、マズルフラッシュ。薬莢が跳ね、澄んだ音を立てる。
騎士団長が息を呑む。
今更のように信者たちが祈りから覚め、顔を上げる。
男が説教台の上に立ち上がり、こちらを向こうとしていた。
無表情にすがめた目、色の薄い、感情の感じ取れない、目。
その肌には何かを投げつけられたように赤い色が……いや、違う。投げつけたのは男自身だ。
水溜りに石を投げつければ投げ付けた者が水を浴びるのは当然のこと。
男がしたのはそういうことだ。
老僧という、血と肉の水溜りに、銃弾という名の石を投げつけ、結果、男の顔にはベッタリと、
血糊という名の泥水が張り付いていた。
血まみれの顔を、男が僅かに歪める。笑ったようには、とても見えない顔だった。

だが、周囲の人間にはそれだけで十分な効果があった。
転がるがごとく、そして実際に何人もが転びながら悲鳴を上げ、逃げ出す。
「教皇!」
一喝するように叫ぶや、騎士団長が剣を抜く。
彼の声に弾かれて、騎士たちが次々と、流れるように剣を抜いた。
パニックの奔流の中で、ただネロだけが突き立てられた杭さながらに動かなかった。
怯える幼馴染を背後に、訝しげな視線を男とギプスの間に往復させている。

殺到してくる騎士達を男は首を傾けて見守っていたが、
彼らが間合いの内に入るが早いか出し抜けに背の大剣に手を掛け、襲い掛かった。
挨拶代わりの説教台からの跳び蹴りを皮切りに、剣闘劇の幕が開く。

567 :DMC4:2008/03/04(火) 10:51:26 ID:/KKUBqvh0
何らの比喩もない、それは正に、劇というのに相応しかった。
不意を突こうと突くまいと、騎士たちの行動は抵抗の真似事でしかなく、
まるで示し合わせた台本でもあるかのように虐殺されることしかできなかったのだ。
ただ驚くだけで殺された、先刻の教皇とほんの少しの違いもあったかどうか。
前から加えた攻撃が体ごと弾き飛ばされるのは当然のこと、
後ろから斬りかかった剣ですら男はあっさりと受け止めて、
蹴飛ばす先にはちゃっかりと巻き添えを見込んでいる。

男に蹴倒された騎士の胸から、潰れるような苦鳴とともに血がしぶくのを見て、
ここでネロがついに行動を起こした。
だがそれは騎士たちに対する加勢ではない。それは彼にとってごくごく自然な決断、自明の理だった。
当然の事、説教の最中に「眠くなるから帰る」などという男がそれと天秤に掛けられて、
教団への愛だの忠誠心だのの方を取るわけは無いのだ。
「それ」つまりは、悪魔を蹴倒してでもその歌を聴きに、そしてプレゼントを贈りに来る相手。
要するに今現在彼の背後で震えている幼馴染。
彼女の指に自らのそれを絡め、ネロはその手を引いて走り出した。
急に引っ張られたせいで彼女の指から小箱が零れ落ち、逃げ惑う信者たちの一人に踏み潰される。
取りに戻ろうと身を捻るが、ネロがそれを腕で押し止め、
彼女は後ろ髪を引かれる様子ながらもやむなく彼に背を押されて出口へ向かった。

「くそ……!」
部下たちの築いた刃の盾の影。倒れている教皇の枕元に跪いた騎士団長の喉から絶望の呻きが漏れる。
男は難なく扱ってはいたが、あれだけの大口径の銃で真正面から頭部を撃たれては、
どんな名医でも手のつけようがない。
彼が呻吟する間にも、男は彼の部下たちを次々と屠っていく。
剣圧によろめいた肩を捕まえて腹に剣を突き立て、引き抜くのも面倒だといわんばかり、
そいつをハンマー代わりに前後の敵を叩き潰し、仕上げにぐるんと、
それこそ悪趣味なハンマー投げそこのけに一回転させて
なぎ払った周囲の敵ごと天井近くまで吹き飛ばす。
こうまで子ども扱いにあしらえるのなら、相手が煩い小蝿程度にしか見えぬだろうに、
彼はこの場をさっさと逃げ出して、その相手をする手間を惜しむようなことはしなかった。
一匹たりとも逃がさんとでも言うつもりか、まるで見せ付けるかのようにわざわざ残酷なやり方で
男は騎士達をしらみ潰しに鏖殺していく。

一発の銃声から始まった狂乱は爆発的に膨れ上がったが、悲鳴の主達が或いは命からがらに逃げ去り、
或いはその命ごと簒奪者に握り潰されて消え去るに従って収束していった。
残っているのは逃げおおせた者達の絶叫の余韻と、僅かな逃げ損ないの立てる上擦った靴音のみ。
護衛者たちが根こそぎ平らげられたのにも気づかない騎士団長の背後に、
相手をなくして退屈したのか、大剣の峰でトントンと首筋を叩きながら男が現れた。
ああ、まだ肝心のが一人残っていたか。
そんな顔で刀を下げると、動かぬ教皇の躯を未だ抱きかかえて呆然としている無防備な背中に近づいていく。

568 :DMC4:2008/03/04(火) 10:55:56 ID:/KKUBqvh0
ネロに導かれ、出口へ向かっていた女性がそれに気がついた。
脱出する直前振り返ったのは、どうしてもその安否が気になったからだろう。何故なら彼は―――
「クレド兄さん!」
全体重を掛けてネロの手を振り払い、走り寄る。
「キリエ!」
慌てた様子でネロが手を伸ばすが、間に合わない。
その細腕で何が出来るというのか、それでも彼女は兄を救おうと必死で走ったが、
その努力がかなう事はなかった。
倒れていた聖堂騎士の一人が、最後の力を振り絞って男の背後から斬りかかったのだ。
当然の如く騎士はあっさりと返り討ちに合い、吹き飛ばされた彼にキリエはまともにぶつかってしまった。
手ひどく床に全身を打ち付けて、しかしなおも起き上がろうと上げた懸命に顔にうっすらと影が差す。
今更ながら感じる痛みと恐怖に震えながら見上げると、男がこちらを見下ろしている。
剣を向けてはいないものの、その、無表情なまなざし。
それだけでキリエは竦みあがり、悲鳴を上げることさえままならない。

けれど、彼女が男に突き殺されるようなことにはならなかった。
傍らから上がった獰猛な雄たけびに、ハッと上げた男の顔。
その正中線ド真ん中にネロは一足飛びに駆け寄ったダッシュの勢いを殺さぬまま、渾身のドロップキックを食らわせる。

それはごくごく当然の結果、まったく判りきった自明の理だった……彼にとっては。
自分が属していた組織が壊滅の危機にあってさえ、まったく構いつけようとせずに
さっさと連れて逃げようとした相手が、天秤の向こう側に乗っかってしまったのだ。
どっちを……つまり逃げるか戦うか……を選ぶかは、いや、選ぶまでもない、
彼の天秤はどちらの皿にキリエという錘が乗るか次第であるのだから、とっくに決定された事項だった。

569 :DMC4:2008/03/04(火) 10:56:50 ID:/KKUBqvh0
着地した途端に銃を抜き、引鉄を引く。
ワンアクションで二発の弾が発射され、吹っ飛んだ男の心臓を正確に狙ったが、
相手は寸での所で長剣を翻し、二発とも叩き落した。
そのままスパーダ像の頭部に剣を刺し、それを足がかりに着地した男は、
しかし再びその柄を抜いて前方に突き出した。
それで飛び掛ってきたネロの蹴りを受け止めるためだった。

次の瞬間、スパーダ像はなお深く額を剣で穿たれ、
男とネロはそれぞれがそれぞれの銃を抜いて両肘の上に別れて睨み合っていた。
……男はそれぞれにピアノのエンブレムをつけた銀と黒の二色の二丁拳銃を。
ネロは青い薔薇の意匠を施した二連筒の銃を。

「ネロ!」
ようやっと立ち上がりながら、キリエが悲鳴じみた声を上げた。
「キリエ!」
何も言わせないと拒絶するように、ネロが厳しい声を今にも泣きそうな彼女の言葉尻におっ被せる。
その声色を読み取ったかのごとく、クレドが駆け寄ろうとするキリエを背中で押しとどめた。
「クレドと逃げろ!」
その間にも、男は値踏みするかのような視線を睨み上げる騎士団長と、
この新たな跳ねっ返りの敵に交互に向けている。
「応援を呼ぶ!死ぬなよ!」
このさっきまでの状況を見ていれば死ぬまいと思っていれば死なずに済むとは到底思えず、
従ってそれは無茶な注文にしか聞こえないのだが、
剣を掲げたクレドのその叫びは、或いは彼のネロに対する信頼の証かもしれなかった。
教皇を担ぎ上げた生き残りの騎士達と、クレドに押し出されるように駆けていったキリエの姿が見えなくなると、
「期待せずに待つさ」
ネロは呟き、頭を一つぶるんと振って、ヘッドフォンを放り捨てた。

570 :DMC4:2008/03/04(火) 10:58:54 ID:/KKUBqvh0
五行まとめ

主人公ネロは魔剣士スパーダを崇める魔剣教団の教団騎士の癖に超不信心者。
今日は教団主宰の大祭にやってきたけどそれは幼馴染のキリエが歌姫やってるから。
キリエにプレゼントあげたしメインイベントの教皇のお説教はウザイんでバックレるよ!
と思ってたら謎の男が降ってきて教皇殺しちゃったよ!でも不信心者だからどうでもいい!キリエつれて逃げるよ!
と思ってたけど奴がキリエ殺そうとした!(と思い込んだ)んでドロップキックを食らわしました。

571 :ゲーム好き名無しさん:2008/03/04(火) 14:12:18 ID:pA1Xca08O
乙です

572 :ゲーム好き名無しさん:2008/03/04(火) 17:13:28 ID:t+XbWArq0
乙です 特にまとめが

573 :ゲーム好き名無しさん:2008/03/05(水) 01:05:29 ID:7gqoeTXs0
乙。
まとめとかストーリーの紹介って言うよりノベライズやな。

574 :ゲーム好き名無しさん:2008/03/05(水) 03:37:08 ID:fjyNvgqW0
巧いから許す。

575 :ゲーム好き名無しさん:2008/03/06(木) 00:24:35 ID:tgrL3RFp0
乙です まとめが巧い

576 :ゲーム好き名無しさん:2008/03/06(木) 13:03:45 ID:F88GIdTz0
このスレの>>575、次スレの383、次々スレの93までをWikiに収録、未解決リストに反映しました。

577 :ゲーム好き名無しさん:2008/03/06(木) 13:11:15 ID:DezfdJhu0
うめ

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           `//  .lハl.ハf'沁 /  ! f::心レ'  ト、_  /.レ///‐ 、
            // ハ/.  N. 以    ヒhツ/   l .l.'y   /   `' 、
          j li l i   ハ  ' _   //.   l j /   /ー‐--_‐=―
.           ヽハ∧ ,ィ  \ V:ノ //   ノ ノf'|  ├‐ '  ̄
            ` .!. V.|/レi___>、,. ィ 'l /l //l./リ |  l
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          /  / .ム  ¨  ,> '  ̄ ̄¨\.__fl   l_
        /¨_/ Ii .j /⌒'ァ '       /   _,.-| \_ノ {
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     /ノ  _ ィ '´  /   { '=ツ          /l     l
   _/-之ノ¨i`‐'   i    l                        l
 / <´\ l ハ,   l     )}ヘ      ---ァ-、 _         l
     \,_\|    l     L/ヽ    ,ィヘ   ` ‐- ,___ノ
    /   `>!    ヽ     `'イ \    iハ
 /       L__   __      /ヽム_`ト、___ ト_
'´     r┴==ミrZ,-ニ'-、 . {⌒'┴-‐'L ,,__L_ノ
r=ニ=―ケァr‐=ニ{ { /万ヾi).ト-<
_  //ノ -‐==廴`ケ‐クノミY´
  / ̄フヽ// /ケ┬イ\ <
∠, -‐'  /  / ,l:l  | ハ  |`|
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