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続・新スパロボ風に会話イベントを妄想するスレ

1 :超神ゼスト:2008/07/12(土) 09:45:38 ID:a9F+4jLW
前スレ

新スパロボ風に会話イベントを妄想するスレ
http://game13.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/
まとめサイト(第4スレ719氏)
ttp://kotetujeeg.hp.infooseek.co.jp/SUPAROBO.html

カツ・コバヤシVSユーゼス・ゴッツォ(α)とか
ギム・ギンガナムVSドモン・カッシュ(α外伝)とか、
ゼンガー・ゾンボルトVSシャア・アズナブル(二次α)
ちせVS孫梧空(?)
など、ゲームで見れなかった、
キャラクター同士の会話を妄想するスレだ
ロボット以外でも構わないと言うのも私だ

2 :それも名無しだ:2008/07/12(土) 09:49:34 ID:ukChn27N
.    \\        七 ヽ  __  ├  ゝ‐、ヽ ll               尸  //
      \\       (j `j  _ ] Cト、_ ノ l_ノ よ  ̄ ̄ ̄ (⌒/   //
                     /\  │ |  /ヽ
                     \/  └ ┘  ヽ/
                   .....       .:_ -― ─- 、:.    ......
                  ..::⌒>.、:: ...::/::.::/::.:: ヽ::.::.\::....::x<⌒::.
              ::x-=≦.::.-=`ミO.:/:/:/|:./.:ハ::ヽ::`O::-=ミて`く⌒ヽ::
            ::, イ::ノ⌒'Z _⌒ Y彡::./V  j/ヽ::ハ.::.V::Y⌒/;^)- 入 \:
           ::/ :/八  '(:::::':,\ トV::./⌒     ⌒ヽ.::∨/,.::'::/  /:::∧  '\::
           ::/ `V::/ヽ\ \ :':, 八W __    __ jハ:::l, :':::::, ′ /:::/   ̄ ノ\::
        ::〈   ,.:'::/   ヽ \ \:l:ハ| 〃⌒    ⌒ヾ ハ:|::::/  ,.イ:::/     ∠.::勹::
       ::/ ! :.'::::∧   |  ヽ  \ム .:::::  r ┐ ::::.,'ノ/  / /::/   |__:/::
     ::∠._jハ_ん:ヘ/}ノ /ヘ  ヽゝ_  ヽ ノ   イ/  /⌒ん'⌒)_>::
                     ̄   ̄`ヽ   `=≧r ‐i彡''´  /::     ̄
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3 :早速ネタを:2008/07/12(土) 09:50:13 ID:a9F+4jLW
前スレラストから転載

790 名前: それも名無しだ [sage] 投稿日: 2008/07/12(土) 08:34:55 ID:a9F+4jLW
VSカメダ (パワプロクンポケットシリーズ)

230、231、234、235以外のキャラでやってみた。

シャア(逆シャアver SRWD準拠)
カメダ「シャア・アズナブル!
    かつてはアースノイドの粛清を企てた大罪人の分際で偉大なヒーローであるこのオイラに楯突くつもりでやんすか!」
シャア「・・・・・・確かに、私は急ぎすぎていた・・・。
    今更、言い逃れをするつもりなどない・・・。
    だが・・・それでも今は、再び人の可能性を信じているつもりだ。」
カメダ「フン!ゴミクズの分際で…!
    だったら偉大なヒーローであるこのオイラが直々に粛清してやるでやんす!ありがたく思うでやんす!
    この地球圏も、これからはオイラが永遠に偉大なオイラが導いてやるでやんす!
    人類の未来や革新など心配せず、安心して逝くがいいでやんす!」
シャア「私は罪も業も一生背負って生きていくつもりだ・・・。
    そして、今はただ、この蒼き人類のゆりかご…地球と人類の為にこの命を捧げるつもりだ・・・!
    この蒼き人類のゆりかごを、貴様のような男の好きになど、やらせはせんよ!!カメダ!!」

カミーユ
カミーユ「カメダ!何故だ!何故あれだけ多くの人を殺した!?何故そんなに平然としていられる!?」
カメダ「わからないでやんすか?カミーユ・ビダン君?
    奴らはこの宇宙のゴミだからでやんすよ。宇宙のゴミなど、この地球圏には邪魔なんでやんすよ。
    最高のニュータイプであるアンタがわからないんでやんすか?」
カミーユ「命は、力なんだ!この宇宙を支えているものなんだぞ!
      お前には、それがわからないのか!?」
カメダ「あんなゴミどもの命がこの宇宙を支えているとでも言うでやんすか?フン、馬鹿馬鹿しいでやんすねぇ。」
カミーユ「ゴミだと!?お前は、命をゴミだと言うのか!?」
カメダ「フン!偉大なオイラ以外はみ〜んなゴミクズなのでやんす!」
カミーユ「・・・・・・お前はぁぁーーーーッ!!
      命をゴミ扱いするような奴は、世界に存在していてはいけない!つまり、お前は生きていてはいけないということだ!!
      暗黒の世界に消え去れ!!カメダ!!」

ジュドー
ジュドー「カメダ!お前のような奴はいちゃいけないんだよ!
     お前のような奴がいちゃ、地球にも宇宙にも、平和は見えないんだよ!」
カメダ「笑わせるなでやんす!小僧!
    偉大なヒーローであるこのオイラに対して、分かったような口を利いた挙句、オイラを侮辱するなど!」
ジュドー「わかりたくないね!あんたみたいな悪党のことなんか!
     支配だの秩序だのを語る前に、命の尊さを理解しろよ!!カメダ!!」


カメダ「ほほう。その玩具みたいな身体一つでよくここまで戦い抜くことができたでやんすね。
    オイラのコレクションにならないでやんすか?大事にしてあげるでやんすよ。」
宙「ふざけるな!誰がお前のコレクションなんかになるか!」
カメダ「フン!だったらお望みどおりにスクラップにしてやるでやんす!
    偉大なヒーローであるこのオイラのコレクションにならなかったことを後悔するがいいでやんす!」
宙「何が偉大なヒーローだ!このド悪党め!
  生憎、俺は何度スクラップにされようとも、立ち上がってみせるぜ!
  てめえのように命をゴミ扱いし、平和を乱すような奴は許せねえ!死ねぇ!!」



4 :それも名無しだ:2008/07/12(土) 09:51:15 ID:a9F+4jLW
VSカメダ  続き

万丈
カメダ「この宇宙・・・・・・いや、全ての多元宇宙の唯一無二の偉大な存在・・・・・・それはオイラでやんす!
    そのオイラがこの地球圏を・・・・・・いずれは多元宇宙を統べるのは道理というものでやんす!
    偉大なオイラ以外はみ〜んなゴミクズなのでやんす!
    そんな愚かなゴミクズが全てオイラに従うのもまた、道理であり真理でやんす!」
万丈「おっと、それは違うな、カメダ。
    この宇宙に、いや、どのような世界にも、そのような道理や真理は存在しないのさ。
    それに僕たちが愚かなんじゃない。お前が一人、愚か者なのさ。」
カメダ「ぐ・・・く、口の減らないゴミクズ如きが、偉大なヒーローにして万物の唯一無二の存在たるオイラを愚か者呼ばわりなど!!」
万丈「どこまでも汚らわしい欲望に満ちた男だ・・・。この欲望の汚らわしさ、メガノイド以上だな。
   ならば、世のため人のため、カメダの野望を打ち砕くダイターン3ッ!!
   この日輪の輝きを恐れぬならかかって来いッ!!」

獣戦機隊
忍「本性を表しやがったな!自称『ヒーロー』さんよ!」
カメダ「く・・・獣同然のお前如きに、このオイラが嘲笑われるとは・・・!」
亮「カメダ!貴様はあのシャピロ・キーツと同じだ!
  結局は己の欲望のことしか頭にないただのエゴイストだ!」
カメダ「黙るでやんす!オイラがあんな身の程知らずの電波野郎と同じだと言うつもりでやんすか!
    オイラは偉大なヒーローでやんす!あんな自称『神』なゴミクズと違うでやんす!」
沙羅「この男・・・どこまでも抜け抜けと…!救いようの無いバカだよ!コイツは!」
雅人「来たよ!忍!」
忍「けっ!よくわかったぜ。コイツはシャピロの比にならねぇくらいの馬鹿野郎ってことがな。
  上等だ!だったらてめえの歪んだ妄執もここまでにしてやるぜ!カメダ!!
  やああってやるぜぇえええ!!!」


カメダ「フン!何が勇気でやんすか!そんなものが何の役に立つと?」
凱「カメダ、生命をゴミとしか見ていないお前にはわかるまい!
  本当の勇気を…生命の力を理解しようともしないお前には!」
カメダ「フン!だったら思い知るがいいでやんす!
    勇気も、生命の力も、偉大なヒーローにして唯一無二の存在たるオイラには通用しないということを!
    Gストーンを置き土産に、この宇宙から消滅するがいいでやんす!」
凱「ならば俺が教えてやる!!生命の生む絶対勝利を!!
  そして、お前の悪意に満ちた野望も、俺が破壊する!!!」

ブレード
カメダ「ほほう、まだ生きていたんでやんすか。ラダムの裏切り者のテッカマン。
    一人生き残っているとは、無様でやんすねぇ。」
ブレード「ラダムは滅びた。だが、俺はまだ戦い続ける!ラダムのような、お前のような悪しき存在を倒すためにな!」
カメダ「フン!だったらこの偉大なヒーローであるオイラが仲間の、家族のもとに送ってやるでやんす。ありがたく思うでやんす!」
ブレード「俺は死なない!俺はこの生命がある限り生き続ける!
     父さんやシンヤ・・・仲間達の為にもな!!」

5 :それも名無しだ:2008/07/12(土) 11:02:36 ID:a9F+4jLW
VSカメダ 続きその2

アキト(劇ナデver)
カメダ「スサノオ…いや、テンカワ・アキト!
    偉大なヒーローたるオイラが勝利し、オイラに手向かう悪が滅びるのはもはや変えようの無い運命…所謂『お約束』なのでやんす!
    潔く降る方がアンタの身の為でやんすよ。」
アキト「その通りだ…。ヒーローが悪に勝つのは不滅のお約束だ。
    だからこそ、降るつもりはない。」
カメダ「な、何だと!?お約束というものを理解していながら、何故でやんす!?」
アキト「ヒーローに倒されるべき悪・・・それは、カメダ、お前のことだからだ。」

シンジ
カメダ「エヴァンゲリオン!その力もまた、オイラが行使するに相応しい力でやんす!
    小僧!さっさとそのEVAをよこすでやんす!EVAはオイラが有効活用してやるでやんす。
    神の器たるEVAはこの偉大なヒーローにして唯一無二の存在たるオイラこそが所有者として相応しいのでやんす!」
シンジ「誰が、お前のような人間なんかに!
    このEVA初号機は、父さんと母さんが人類を滅びから守るために遺してくれたものなんだ!
    人類の未来も、EVA初号機も、お前なんかに、渡してなるものかーっ!!」

ノリコ&カズミ
ノリコ「私達は負けない!努力を歪んだ欲望と野望のために歪んだ方向にしか向けようとしないあんたなんかに!!」
カメダ「フン!お前みたいなただの小娘如きでは何もわからないでやんすか。
    所詮はゴミクズ!ゴミクズには偉大なヒーローであるオイラの考えも、言葉も、理解できないのでやんす!」
カズミ「わかっていないのは、あなたよ!カメダ!
    人として大切なものも、生命の大切さも、あなたは何も理解していない!」
カメダ「口の減らない小娘どもがぁ!大人しく降ればオイラのもとに侍らせてやろうと思っていたものを・・・。
    だったらお前達も宇宙のゴミにしてやるでやんす!!」
ノリコ「あんたのような生命をそんな風にしかみない奴を、私達は絶対に許さない!」
カズミ「そして、炎となったガンバスターは…!」
ノリコ「無敵なんだから!!」

コスモ
カメダ「無限力イデ!これこそオイラが求めていた理想の力でやんす!
    イデ、ゲッター線、螺旋力、ビムラー、ザ・パワー、サイコドライバー、その他諸々の無限の力を手に入れ、
    オイラは永遠に全てを支配する、永遠の存在となるのでやんす!!」
コスモ「勝手なことを!何が永遠の存在だ!
    俺は絶対にお前を認めない!お前なんかにイデを、無限力を渡すものか!
    この宇宙をお前のような奴なんかに好き勝手にやられてなるかよっ!!」

6 :それも名無しだ:2008/07/12(土) 12:13:08 ID:a9F+4jLW
VSカメダ 続きその3

アポロ
カメダ「アポロニアス!そして機械天使アクエリオン!
    お前達もオイラのコレクションにしてやるでやんす!
    偉大なオイラに深く感謝し、命乞いをするがいいでやんす!」
アポロ「この野郎!誰がてめえなんかに命乞いするかよ!
    お前が別の宇宙から来たっていうのなら、その元いた宇宙の果てまで無限拳でブッ飛ばしてやるぜ!!」

レントン&エウレカ
カメダ「クダンの限界を止めてくれたことには礼を言うでやんすよ。
    小娘、ニルヴァーシュを介して全てのコーラリアンに伝えろでやんす。
    この偉大なヒーロー『カメダ様に従え』とね。」
エウレカ「・・・・・・あなたは・・・!」
カメダ「拒否することは許さないでやんすよ。従わぬのなら、力ずくで従わせるまででやんす!」
エウレカ「そんな事は絶対させない……絶対に!待ってくれたニルヴァーシュのためにも!
      それに、あなたのやろうとしていることは、絶対に許されることじゃない!」
レントン「エウレカの言う通りだ!お前なんかに、コーラリアンも、人類も従える権利は無い!!」

綾人
カメダ「クックック・・・オリン、どうやらお前は世界を調律する力を自ら放棄したようでやんすねぇ・・・。
    世界を調律する力を放棄したお前など、所詮オイラの敵ではないのでやんす。
    ここでお前を葬り、ムーリアンどももすぐにオイラの支配下に置いてやるでやんす。」
綾人「哀れな人だな・・・あなたは。」
カメダ「何!?」
綾人「支配や利用、そういうことのためにしか他人に価値を見出さない。
   そんな生き方しかできないあなたを、僕はただの弱虫だとしか思えない・・・。
   そして、そんな人間に、歪みきったやり方で世界の変革など、させるつもりはない!」
カメダ「おのれ、この偉大なオイラを侮辱するなど!」
綾人「人の未来も、MUの未来も、あんたなんかの好きにはさせない!
   そのためにも、僕は歌う!禁じられた歌を!」

マサキ
カメダ「ほほう、魔装機神でやんすか。
    その魔装機神のラプラス・コンピューターを手に入れ、無限力も手に入れ、オイラは永遠の存在となるのでやんす!」
マサキ「!てめえも、あのユーゼス=ゴッツォと同じ・・・!?」
カメダ「ユーゼス?・・・ああ、あの小物のことでやんすか。あの程度の器で神になろうなどと、馬鹿馬鹿しいでやんす。
    永遠の存在となるのは、オイラ一人で充分なのでやんす!」
マサキ「黙りやがれ・・・!てめえのせいでどれだけの人が死んだと思ってるんだ!?
     許さねぇ・・・!てめぇだけは絶対許さねぇ・・・!
     てめえだけは…魔装機神操者として…その誇りにかけて…俺の全てをかけてぶっ倒してやる!!」
カメダ「フン!ゴミクズの分際で世迷い言を!
    お前達ゴミクズなどは、偉大なヒーローにして唯一無二の存在たるオイラに支配されるのが相応しいのでやんす!」
マサキ「唯一無二の存在だと……永遠の存在だと……そんなものがどうしたってんだ!
     生きている俺達の方が、そんなものなんかよりよっぽど大事だぜ!!」

7 :それも名無しだ:2008/07/12(土) 12:36:20 ID:ygCAvKqH
カメダは良くも悪くもステレオタイプな悪役でそれなりに強いから
色んなキャラとのVSがやりやすいだろうな

8 :それも名無しだ:2008/07/12(土) 13:18:07 ID:a9F+4jLW
VSカメダ その4 これでラスト

SRXチーム
カメダ「リュウセイ・ダテ、これが最後通告でやんす。レビ=トーラーと共に、オイラのもとに降るでやんす。」
リュウセイ「断る!てめえみてぇな悪党に、誰が…!」
カメダ「残念でやんすねぇ。アンタとはお友達になれそうな気がしたのに・・・。」
ライ「貴様…!」
カメダ「だったらお二人とも永遠にオイラの道具にしてやるでやんす!
    光栄に思うがいいでやんす!偉大なヒーローであるこのオイラの道具となることを!」
アヤ「黙りなさい!カメダ!」
ライ「どこまで腐っているんだ、貴様は!貴様以上に下劣な男を、俺は見たことがない…!あの男以上の下劣さだ…!」
マイ「カメダ!銀河中の人々の多くを自らの野望のために犠牲にしたお前は絶対許せない!」
リュウセイ「カメダ!今までの全てのケリ、この一撃でつけてやるぜ!」

キョウスケ
カメダ「フン。結局のところ、この世界のお前など、牙も爪ももがれた哀れな弱弱しい狼でやんすね。ぶっちゃけ、駄犬でやんすね。」
キョウスケ「別世界の俺のことなど今はいい。駄犬呼ばわりしたければ勝手にするがいい。
       だが・・・これまで貴様がしてきたことの落とし前、今、ここで全てつけてもらうぞ…!!」

ギリアム
ギリアム「カメダ!ここで全ての決着をつけてやる!」
カメダ「それはこっちのセリフでやんす!ヘリオス!・・・・・・いや、アポロン!!
    お前の罪は偉大なヒーローであるオイラが裁いてやるでやんす!!
    お前はこの世界で朽ち果てるがいいでやんす!!」
ギリアム「・・・罪はこれからも生きて償うつもりだ・・・。だが、貴様に裁かれるつもりはない!!
      これ以上、貴様に過ちを犯させるわけにはいかない!!」

クォヴレー
クォヴレー「もう逃げ場はないぞ、カメダ!今度こそ、この宇宙で決着をつけてやる…!」
カメダ「お、おのれ!忌々しい虚空の使者め!お前といいヘリオスといい、どこまでもオイラの邪魔を!」
クォヴレー「貴様はあのユーゼス=ゴッツォと同じく数多の世界に災禍をもたらす悪しき存在だ…!その存在を許すわけにはいかない…!
       お前をここで討つのも、並行世界の番人たる俺の役目だ!!」


出展・・・パワプロクンポケットシリーズ、機動戦士Zガンダム、機動戦士ガンダムZZ、機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
     鋼鉄ジーグ、無敵鋼人ダイターン3、超獣機神ダンクーガ、勇者王ガオガイガーFINAL、宇宙の騎士テッカマンブレード
     劇場版機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-、新世紀エヴァンゲリオン、トップをねらえ!、伝説巨神イデオン
     創聖のアクエリオン、交響詩篇エウレカセブン、ラーゼフォン、
     魔装機神 THE LOAD OF ELEMENTAL、超機大戦SRX、スーパーロボット大戦COMPACT2、スーパーロボット大戦IMPACT
     ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス、第3次スーパーロボット大戦αー終焉の銀河へー、スーパーロボット大戦OGシリーズ

9 :それも名無しだ:2008/07/13(日) 03:02:13 ID:0Ba1LFo+
清々しいまでの外道だな、カメダ。
最近ロボアニでもカメダ並の外道っぷりを発揮したラスボス格キャラってそういないよな。

10 :それも名無しだ:2008/07/13(日) 06:49:47 ID:RcvojakC
>>8
vs特撮キャラもお願いします!

11 :それも名無しだ:2008/07/13(日) 12:32:17 ID:yI/0+UhX
 コーラサワーVSモララー(2ちゃんねる)

コーラサワー「何だ〜この迫力のない奴は?」
モララー「迫力なくて悪かったな飲み物!」
コーラサワー「誰が飲み物だ!!俺はスペシャ(略)」
モララー「あ〜ワロスワロス、お前の名づけ親が見てみたい。」

 コーラサワーVS激しく忍者(2ちゃんねる)

コーラサワー「この前のクマの次は、忍者かよ。今度は楽勝だな。」
激しく忍者「+激しくウザイ+」
コーラサワー「何だと?!」
激しく忍者「+激しく自分が強いと過信しすぎw+」
コーラサワー「こ〜の〜忍者があああー!!」

コーラサワーVSカン・ユー(装甲騎兵ボトムズ)

カン・ユー「貴様、俺に刃向かう気か?!」
コーラサワー「お前なんかに従ってたら人革連とかに馬鹿にされるんだよ!オッサン!」
カン・ユー「お〜の〜れ〜この素人め〜!!この俺が貴様の根性を叩き直してやる!!」



12 :それも名無しだ:2008/07/13(日) 20:09:25 ID:4pcOV1Gm
サンダール(忍風戦隊ハリケンジャー)

ハリケン赤「風雷旋風神が負けた…」

鉄也「アイツ、ただの宇宙人じゃなさそうだ。」

シュリケン「まさか、あいつは星を破壊した…」

凱「ゾンダーなのか…」

護「兄ちゃん、違うよ。けど…」

サンダール「同志達よ、助けに来たぞ」

ウェンディーヌ「凄い。私達を苦しめたハリケンジャーをいとも簡単に。」

サンダール「ふっ。」

豹馬「な、何もんだ!」

サンダール「ジャカンジャ暗黒七本槍。七の槍、サンダール。今のはほんのウォーミングアップ。頼むからがっかりさせてくれるなよ」

アムロ「……。」

クワトロ「どうした、アムロ」

アムロ「どちらが本物かな、ってな」

クワトロ「冗談を」

サンダール「見せてもらおうか。地球のからくりメカの性能とやらを」

クワトロ「……」

アムロ「…な?」

ブライト「…シャアじゃないのか、あの敵…」




クワトロVSサンダール

サンダール「ほぅ。少しはやるようだな。だが!!」

クワトロ「ええぃ。」

戦闘終了後


サンダール「いくら性能がよくても、」
クワトロ「いくら見た目の技が派手でも」

サンダール「当たらなければどうという事はない」
クワトロ「当たらなければどうという事はない」

アムロ「…やはり、シャアだ。」

13 :347:2008/07/14(月) 16:17:33 ID:ahlBU/eA
前スレ >>783さん
通常モードではカンタムパンチ・カンタムブーメラン・カンタムビーム・カンタムゴッドウィンドの四種類があるみたいです。
新スレ移行にともない、過去ログをまとめwikiにアップしようと思いますのでできるまでしばらくお待ちください。

第14話 新しい戦艦だゾ
○大空魔竜・格納庫
 厚井「おーい、トライダーの搬入はそっちじゃない、こっちだ!」
 エリス「電童はもうすこし右に…そうそう、その辺でお願いね」
 みさえ「ふーっ…戦艦からの移動って大変ね」
 ひろし「まったくだな…またずれ荘へ引越しした時を思い出すぜ」
 テッサ「これで全部ですね…大文字博士、ありがとうございます」
 大文字「いえいえ、困ったときはお互い様です。お気になさらず」
 テッサ「そう言っていただけると助かります…」
 しんのすけ「ねえねえ、このおじさん誰?」
 大文字「お、おじさん…」
 みさえ「こら!失礼でしょ、おバカ!」
 ハチロー「あはは、大文字博士も幼稚園児パイロットにかかれば形無しだね」
 大文字「ふむ…そう言えば、君達は大空魔竜隊のメンバーを知らないんだったな」
 ハチロー「それじゃ、いっちょ自己紹介といきますか!」
 大文字「うむ。搬入も終わったようだし、一旦ブリッジにみんなを集めるとするか」


14 :347:2008/07/14(月) 16:18:56 ID:ahlBU/eA
○大空魔竜・ブリッジ
 大文字「まずは、我が大空魔竜のクルーを紹介しましょう。ピート君」
 ピート「大空魔竜隊キャプテン、ピート・リチャードソンだ。前の戦艦ではどうだったか知らないが、ここでは俺の指示に従ってもらう。
     それが出来ない奴は容赦なく艦を降りてもらうから、そのつもりでいるんだな」
 アスカ「何よあいつ…このあたしを誰だと思ってんのよ」
 ピート「何か言ったか?」
 アスカ「…別に」
 しんのすけ「あのね、『何よあいつ…このあたしを誰だと思ってんのよ』だって」
 アスカ「バッ…わざわざ言う事ないでしょ!」
 しんのすけ「『おベンピ三日目で、全然うんち出ないのよ』とも言ってたゾ」
 アスカ「誰が便秘よ、誰が!」
 みさえ「それはあたしの事だろが!」
 ミドリ「あ、あの…皆さん、落ち着いてください」
 しんのすけ「おおーっ!」
 ひろし「か、可愛い…」
 ハチロー「へへっ、驚いた?ミドリさんは大空魔竜隊のマドンナなんだぜ」
 ミドリ「フジヤマ・ミドリです。大空魔竜のオペレーターをしています」
 ひろし「野原ひろしです。双葉商事で係長をしています」
 しんのすけ「野原しんのすけです。かすかべ防衛隊のコンビニ隊長です」
 みさえ「肩書きで張り合うなっ!!」
 ハチロー「そしてお次は、大空魔竜隊のブレーン、サコンさんだ!」
 サコン「サコン・ゲンだ。システムと技術を担当している」
 ハチロー「サコンさんはIQ340の大天才なんだぜ!」
 よしなが「さ、340ぅ!?」
 まつざか「普通の人の三倍以上じゃない!」
 ハチロー「へへっ、驚いた?そんじゃ、今度はパイロットを紹介するね!」
 ファン・リー「ファン・リーだ。翼竜スカイラーのパイロットをしている」
 銀河「えっ…も、もしかして、元キックボクシング世界チャンピオンの!?」
 ファン・リー「ほう…俺の名前を知ってるのか」
 銀河「もちろん!俺、ファンなんです!」
 北斗「あーあ、また銀河の格闘技好きが始まった…」
 ヤマガタケ「おう、ってことは当然俺様も知ってるよな?」
 銀河「え…?おじさん、誰?」
 ヤマガタケ「何だよ、剣竜バゾラーのパイロット・元力士のヤマガタケ様を知らないのか?」
 銀河「…全然」
 ヤマガタケ「そ、そんな…いいか、俺様は横綱より強いタテヅナなんだぞ!」
 ハチロー「自称、だけどね。ホントはただのフンドシカツギだったんでしょ?」
 ワッ太「ってことは、幕下以下か…そりゃ知ってる訳ないよな」
 ブンタ「ハヤミ・ブンタです。魚竜ネッサーのパイロットをしています」
 園長「おお、下の名前は私と一緒ですね。あなたも何かスポーツを?」
 ブンタ「ええ。僕は水泳の達人なんです」
 しんのすけ「ほうほう…じゃあ、プールの底で目を開けてられる?」
 ブンタ「もちろん。水深100mぐらいなら素潜りだってへっちゃらですよ」
 マサオくん「えーっ!!!」
 ボーちゃん「す、すごい…」
 サンシロー「あとは俺だけだな。ガイキングのパイロット、ツワブキ・サンシローだ。よろしくな?」
 ひろし「ツワブキ・サンシローって…元レッドサンのピッチャーがどうしてここに?」
 サンシロー「星間連合のやつらに利き腕をやられちまってね。今では地球防衛のプロって訳さ」
 鉄也「ほう、それなら俺はさしずめ戦闘のプロって所だな」
 しんのすけ「それじゃあオラは…ぞうさんのプロって所かな」


15 :347:2008/07/14(月) 16:19:30 ID:ahlBU/eA
 カザマ「そんなののプロになってどうすんだよ!!」
・警報音SE。
 ヤマガタケ「ややっ…こ、この音はもしや…」
 ミドリ「敵襲です!皆さん、出撃してください!」

○MAP
・大空魔竜出撃。ガイキング発進デモ。
 ガイキング、翼竜スカイラー、剣竜バゾラー、魚竜ネッサー、選択×7出撃。
 デュオ「さぁてと…敵さんはどこにいるんだ?」
 カトル「デュオ、あれを!!」
・Rk-92サベージ、Zy98シャドウ出撃。
 ひろし「な、なんだありゃ?今まで見た機体と全然違うタイプだぞ!」
 園長「モビルスーツに近いような…でも、ちょっと違いますね」
 ミドリ「あれはアームスレイブ…傭兵が使う戦闘用マシンです!モビルスーツより攻撃が当たりにくいので、注意してください!」
 トロワ「命中率や回避の低い機体は、市街地や森林などで戦えという事か…」
 ピート「ああ。サイズの大きい機体がほとんどだから、注意してくれ」
・敵全滅
 ミドリ「敵機、反応なし!」
 大文字「よし…各機、ただちに帰艦するんだ」

○大空魔竜・ブリーフィングルーム
 ネネちゃん「ふう…思ったより大規模な敵じゃなくてよかったわ」
 柿小路「恐らく、その辺の夜盗か何かでしょう。いや、規模の小さな敵で助かりましたな」
 鉄也「(それにしては襲ってくるのが急だったな…まさか、こちらの動きを把握しているのか?)」
 しんのすけ「鉄也さん、何考えてるの?」
 鉄也「ん、いや…ちょっとな」
 しんのすけ「んもう、恥ずかしがらずにオラの事だって素直に言えばいいのに…」
 みさえ「誰も考えてとらんわ!!でも今回みたいに小さいロボットが襲ってきたら、カンタムみたいな特機じゃ対処しきれないわ…」
 大文字「うむ…私も今同じことを考えていた。幸いテッサ君から引き継いだデータの中に役に立ちそうな情報があったので、
      それを頼りに次の目的地へ向かおうと思う」
 シンジ「次の目的地って…どこなんですか?」
 大文字「陣代高校だ。ピート君、進路を北東に取ってくれ」
 ピート「了解、大空魔竜は陣代高校へ向かいます」
 ミドリ「あ、あの…博士、実はお願いが…」
 大文字「ん…?」


16 :347:2008/07/14(月) 16:20:39 ID:ahlBU/eA
○陣代高校
・チャイムSE。
 神楽坂「はい、今日の授業はここまで…みんな、気をつけて帰ってね?」
 信二「ふー…終わった終わった。そう言えば知ってる?明日うちのクラスに見学希望者が来るらしいよ」
 恭子「希望者って…転入生じゃなくて?」
 信二「何だか、家が忙しいらしくて…学校にも行く暇がないから、一日だけでも高校の雰囲気を味わいたいらしいよ」
 かなめ「ふうん…だったら仲良くしないとね。相良君!見学希望者の前で変な行動しないでよね!」
 宗介「肯定だ。まずは怪しい物を持っていないか身辺を確認し…」
・殴るSE。
 宗介「痛いぞ、かなめ」
 かなめ「それが変な行動だって言ってんのよ!まったく…こんなんで大丈夫なのかしら」
 宗介「心配ない」
 かなめ「信用できるかっ!」

○???
 ???「あんたの言った通りカンタムは大空魔竜と合流したみてえだ…先発隊を出しといて正解だったぜ」
 孔明(通信)「フフフ…私の読みが正しい事が分かっていただけましたかな?」
 ???「ああ、大したもんだぜ…せっかくだから、次の目的地とやらも聞こうじゃねえか」
 孔明(通信)「恐らく次にカンタムが向かう場所は陣代高校…つまり…」
 ???「あいつがいるって訳か…へへへ、待ってろよ…カシムぅ?」

17 :それも名無しだ:2008/07/14(月) 17:33:39 ID:X9Hx+8yZ
ここまで来ると参加作品が多くなってきましたね。
所でゲッターは入れる予定ですか?(要望はTV版か真VSネオで)


18 :347:2008/07/14(月) 18:33:55 ID:ahlBU/eA
>>17
ゲッターは入れますが、基本テレビ版準拠で行こうかなと思います。
ただし、OVA版から一部キャラをゲスト出演させる事も考えています。

19 :それも名無しだ:2008/07/15(火) 18:15:10 ID:vWtkmq1P
ウルトラマンガイア・我夢&ウルトラマンアグル・藤宮VSゼスト・ユーゼス(ティガ&ダイナ他などの設定も混ざってます)
ゼスト「我夢、藤宮、私は羨ましい・・・地球に選ばれた君達が・・・だからこそ許せない」
ガイア「ユーゼス!君は地球を愛していたんじゃないのか!!」
ゼスト「愛しているとも、だから私は地球から不要な物を取り除こうとしているのだ高山我夢、そして全ての侵略者からも地球を守る、そのために得た力だ・・・そして私はマサキケイゴのように力に飲まれん」
ガイア「人間達は不要な存在だって言うのか!?それに・・・君の半分の血は地球人じゃないか!!」
ゼスト「・・・烈から聞いたのか・・・」
アグル「・・・ああ」
ゼスト「そうだ・・・確かに私の中には地球人の血が流れている・・・だがこれも全てはこの星の生命のためだ」
アグル「確かに・・・クリシスは地球人さえ消えれば地球は守られると言う結論をだした・・・しかしあれは・・・」
ゼスト「そう、あの結論は破滅招来体・・・外なる神々が仕組んだ事だ・・・だが貴様も心の中ではまだ迷っているのだろう?藤宮博也」
アグル「・・・」
ゼスト「だからこそ封印されし物、追放されし物、君がゲシュンクとなずけた存在を地球は生み出している」
ガイア「それは・・・」
ゼスト「それこそ、地球が人間を不必要だと判断した証拠だろう」
アグル「・・・そう、確かに俺はまだ結論を出しかねている・・・だが!」
ガイア「それでも・・・それでも地球は僕たちに戦うための光を預けてくれた!」
ゼスト「・・・それならばどちらが正しいか・・・他世界から来た私の分身たちより先にお前達との決着を付けよう・・・」
ギャバン「ユーゼス、もうよせ!」
ゼスト「烈か・・・ふっ、行くぞ大地と海の守護者よ」
アグル「いくぞ我夢・・・!」
ガイア「ああ・・・」
ゼスト「私が・・・」
アグル「俺が・・・」
ガイア「僕たちが・・・」
「「ウルトラマンだ!!」」


BGM:逆転のクァンタムストリーム

20 :それも名無しだ:2008/07/15(火) 21:26:42 ID:Vk748tUc
>>19
前スレの平成ウルトラの人ですか?
それはそうとGJ

21 :それも名無しだ:2008/07/16(水) 15:35:31 ID:8sG/MIXC
アムロVS項羽(横山氏の「項羽と劉邦」)

アムロ「項羽!なぜ20万もの人の命を奪った!」
項羽「ふん、お前のような若造に言う義務はないわ!」
アムロ「人はわかりあえると、何故わからないんだ!!」
項羽「天下を取るためなら火星の後継者を利用してでも取る!それがわしだ!!
お前ごときにわしを討てるかな?」
アムロ「ちぃっ!」

劉邦VS北辰

劉邦「くっ!我の攻撃がすべて見切られている・・・。」
北辰「貴公の技など通用せぬ。」
劉邦「だが、全力で火星の後継者の猛攻を防いでいる韓信や陳平のためにも
負けるわけには行かぬ!!」
北辰「死に急ぐか、滅!」

竜馬(新ゲッター)VS英布

竜馬「へえ〜、てめーもゲッターと同じ斧を持ってんのか。」
英布「この斧を貴様と同じにするな!!逃げるなら今の内だぞ!」
竜馬「逃げるなんざお断りだ!てめーの首を体から離してやるぜ!!」
英布「この英布を甘くみるな!」

22 :それも名無しだ:2008/07/18(金) 18:00:10 ID:NVrcr+T8
アイザック「これが現在の地球の状態だ。」
モニターに真っ黒の地球が写る
ボヴィ「うわっ地球が真っ黒黒助ちゃんじゃないの?!」
キッド「いったい何が起きたんだ?!」
ブルース「私達が来た時はムルロアと言う怪獣が撒き散らした煙でなったものらしい。」
お町「ええっ!一匹の怪獣が地球全体を暗くしたの?!」
ロック「ああ、俺達もやばくて逃げるのが精一杯だった。」
ボヴィ「おい、じゃあムルロアって奴を放置したのか!!」
ビート「そうゆう事じゃないぜ、タロウがやられてこっちも死にそうだったんだ!」
バーディ「そこまでピンチじゃないけど。」
アイザック「みんな落ち着け!とにかく作戦を立てよう。」
キッド「ああ、わかった。」
ブルース「で、どんな作戦で行くんだアイザック?」
アイザック「・・・そうだな、ここは力押しだな。」
ロック「なんだよ、てっきり時間がかかる作戦かと思ってたのによ。」
お町「いつも通りね。」
ブルース「銀河烈風隊が来るまでに奴を倒せるかどうかわからない、
だがやるぞ!」
全員「イェーイ!!」

出展:J9シリーズ、ウルトラマンタロウ

23 :それも名無しだ:2008/07/20(日) 10:58:51 ID:ZpaftyHe
誰か書いてえええええええぇぇぇっ!!

24 :それも名無しだ:2008/07/20(日) 12:35:28 ID:4J+ULh2H
>>23
何を?


あ、会話か。

25 :それも名無しだ:2008/07/21(月) 23:01:43 ID:yvIvcska
まだキャラつかみきれていないので若干不安ですが…少しフレッシュなものを

甲児「あーっ、もう。なんなんだよあのゴーオンウィングスってのはよ!」
アスカ「本当よ、ゴーオンジャーは確かに素人臭いけど私たちまで言う事無いでしょ!!」
プル「あったまきちゃうよ、ホント!!」
カミーユ「だがあいつらが言っていた事も事実だ。俺たちには他と戦うだけの覚悟がまだ無い」
ドモン「あいつらは端から見ればただの金持ちにしか見えんが、全身から殺気が立っていた」
五飛「少なくとも、遠足気分で戦いに来ているお前らよりは、ずっと戦いを知っている」
シンジ「そんな……」
アムロ「あぁいうのは勝ってるうちはいいんだ、だが一端負け始めたら落ちぶれる…そういう類の輩さ」
ジュドー「ま、精神的に鍛えられてる俺たちと比べたら、修羅場の場数ってもんが違うな」
忍「まぁいいぜ…今度あの金髪野郎にあったら俺が一発…」
沙羅「はーい、そこ。熱くなるんじゃないよ」
ルリ「少なくとも、今後我々が様々な敵と戦う上で、ゴーオンジャーとゴーオンウィングスは必要な戦力だと思われます」
竜馬「けど実際どうするんだ?懐柔させようにも一筋縄じゃいかなさそうな相手だぞ」
ハーリー「彼らは彼らで戦うって宣言しちゃってますしね…」
舞人「いいんじゃないですか?彼らにはガイアークに対しての後顧の憂い用の防壁になってもらえば」

美羽「アニ…ゴーオンジャーはともかく、ロンドベルにまであんな事言っていいの?」
大翔「放っておけ。ロンドベルにはさすがに俺も一目置いていたが、まさかあの程度とはな…」
トリプター『ホント、なっさけないよね〜☆今まであんなヘナチョコたちが兄貴を差し置いて世界守ってたなんてさ♪』
ジェットラス『正直、拍子抜けとしかいえませんね』
大翔「所詮は素人の集団だ、ゴーオンジャーと同類のな」
美羽「でも…ゴーオンジャーはただのお馬鹿さん集団だけど、ロンドベルはもうちょっとやると思うよ?一応…世界守った奴らなんだし」
大翔「買い被りすぎだ、美羽……多分な」


炎神戦隊ゴーオンジャー、いつものスパロボの皆さん(+嵐を呼ぶ旋風寺)

26 :それも名無しだ:2008/07/22(火) 00:16:00 ID:+OKz2Ces
零児「ここは牢獄か」
錫華「む…? 何やら人の気配がするぞ」

???「そこに誰か居るのですか?」

KOS-MOS「その声は…シオン?」

???「その声は…お義姉様! …『 今 度 も 』無事だったのですね、囚われずに」

KOS-MOS「…いいわ、『 ま た 』扱き使ってあげる」

小牟「お、お主ら! 初対面でいきなり昼ドラのような修羅場を展開するでないわ!」

???「初対面…? 失礼しました、お義姉様ではないようですね」

KOS-MOS「あなたもシオンとは別人のようです。不愉快な点があれば謝罪します」

小牟「それにしてもKOS-MOS、最近よく女王様っぽい事を言い出すようになったのう…」



お市「…そう、お兄様とは既に出会っているのですね。私は浅井市、織田信長の妹であり
浅井長政様の妻です。それにしても、こすもす、さんですか。お義姉様と声がよく似ている…」

KOS-MOS「市、あなたの声も、私のよく知る人と声が似ています」

アシェン「同時に転移してきた異世界からの同じ声の存在…
なんらかの影響を及ぼした可能性は否定も肯定もできんな」

ハーケン「つまり、自分にはよく判らないって事だろうが…」

27 :それも名無しだ:2008/07/22(火) 00:19:25 ID:+OKz2Ces
お市「しかし幻魔とは…。遠呂智の他にもそのような存在が実在するとは思いませんでした」

錫華「おろち…? 蛇のバケモノか何かであるか?」

小牟「きっと画面全体に光を浴びせたり相手を引き込んで魂を抜いたり…」

零児「…話をややこしくするな。というかその話は危ない。…お市さん、続けてくれ」

お市「…遠呂智とは、異界の魔王です。仙人の話では、仙界で罰を受けていたところを
脱走したとの事ですが、私やお兄様、長政様といった戦国の強者と、後漢末から三国時代の
強者を呼び寄せ、戦国と三国が融合した混沌とした世界を創造する程の力を有していました。」

ハーケン「ゴカンマツ? サンゴクシ? メディスンの材料になるハーブみたいな名前だな」

アシェン「ゴカンマツとサンゴクシを配合、患部に止まって長く効くであります」

小牟「ええぃ、お主らが茶化すと話が進まぬわ! 早い話が、わしらの居た時代から
大体1800年前、大きな大陸に英雄豪傑がゴロゴロしとった時代の事じゃ」

神夜「要するに、その遠呂智って魔王さんは、強い人を自分の作った世界に
たくさん呼び寄せたんですね。でも、何のために?」

お市「詳しい事は判りません。ただ、強き者に自らに挑ませ、戦って敗れる事を
望んでいたようです。一度はお兄様や他の英傑達、また三国の英傑達と戦って破れ、
更に復活させられましたが再び私たちが力を合わせて破りました」

ハーケン「そのデビル・オロチは強き者と戦って負ける事を望み、二度までも倒された。
そして何故か、今度はミスターダンディやミスターロックスター、ミスシティといった
その世界のヒーローたちがこの世界に呼び寄せられている…という事か」

お市「…それも詮無き事」

錫華「詮無き事で済まされてものぅ。…大体そなた、『それも市のせい…』などと
日頃から、何かにつけて自分を責めてはおらぬか?」

お市「…宿命(さだめ)に抗う事の難しさは知っています、ですが
『市のせい』などとは口にしたりはしません!」

KOS-MOS「我慢してるときより百倍素敵よ、市…」

お市「『こすもす』さん、お義姉様の真似をしてからかうのは止めてください!」

零児「やはり、何者かがこの世界に介入しているのは間違いないか…」

小牟「その魔王を脱走させられるだけの力の持ち主…嫌な予感がするのう」

# 無限のフロンティア+お市(無双OROCHI 魔王再臨)

28 :それも名無しだ:2008/07/22(火) 09:48:42 ID:oEuHhzaT
>>22の続き生きます。
[宇宙空間]
タロウ「よし、地球までたどり着いた。」

タロウからウルトラ戦士5人登場
ゾフィー「タロウ、ウルトラベルを地球へしっかり鳴らすんだぞ。」
エース「頼むぞタロウ!」
タロウ「はい兄さん!」
???「はーっはっはっはっはっ、それはどうかなウルトラ6兄弟。」
初代マン「?!、誰だ!!」

MAP上に巨大ヤプール、テンペラー星人、巨大円盤2機出現

テンペラー「我々を忘れたかウルトラ6兄弟!」
タロウ「お前は、テンペラー星人」
セブン「それにベダン星人とヤプールもいるな。」
ペダン星人「お前達にやられた同士の仇を取るため、
覚悟してもらうぞウルトラ兄弟!」
ヤプール「さあ行け、宇宙怪獣、私の超獣達よ!!ウルトラ兄弟を痛めつけろ!!」
ジャック「兄さん、来るよ!」
ゾフィー「やるしかないな、だがウルトラベルには近づけるな。」

2ターン目
セブン「くっこのままじゃ!」
???「待て!!」
ヤプール「誰だ!!」

MAP上にバグジンガー登場
ディーゴ「たまたま通りかかったらお前達を見つけてな。」
士郎「また何か企んでいるようですからね。」
ベダン星人「おのれ!また人間どもが邪魔しにきたか!」
シュテッケン「てめーらの侵略は、俺達が妨げてやるまでだ!!」
ゾフィー「君達、我々を助けてくれるのか?!」
ライラ「ええ。」
佐馬「行くでござる!」
ディーゴ「よし、銀河烈風バグジンガー!!」
全員「参る!!」

29 :それも名無しだ:2008/07/22(火) 10:12:39 ID:oEuHhzaT
銀河烈風隊VS超獣
ディーゴ「こいつら、怪獣より強い!」
ヤプール「当たり前だ、私が作ったものだからな。」
シュテッケン「ディーゴ、こんな事でくじけるなよ!」
ディーゴ「ああ、わかってるさ。」

タロウVSテンペラー

タロウ「地球には一歩たりとも行かせないぞ!!」
テンペラー「ふん、貴様が俺にかなうかな?ふふふふ。」

5ターン目
ベダン星人「ええい、思ったよりやるなウルトラ兄弟ども!
ヤプール、あれを出していいか!」
ヤプール「ああ、いいぞ!!」
ベダン星人「では行け、改造ベムスター、再生サボテンダー、
改造ベロクロン!!」

MAP上に言った奴3体出現

ジャック「あれは、ベムスター?!」
エース「ベロクロン、サボテンダー・・・。」
セブン「馬鹿な?!奴らは倒したはずじゃ!」
ヤプール「ふははははは、詰めが甘いのだよ6兄弟。
私が破片を回収し、再生と改造をしたのだ!」
テンペラー「この超獣達は前よりもはるかに強いぞ。」
シュテッケン「ちっ、せこい奴らだ!」
士郎「局長、このままだと!」
ディーゴ「むうっ。」
???「おおっと待ちやがれっ。」
ディーゴ「?!」

MAP上にブライスター、J9−3号登場
ボヴィ「流石俺の子猫ちゃん。あっと言う間に到着したね。」
ビート「こっちもエンジン良好だったからな。」
アイザック「聞えるか銀河烈風。」
シュテッケン「アイザックか、今度はこっちが助けられたな。」
お町「ねえウルトラ兄弟もいるわよ!」
バーディ「本当!本物を見るには初めてだわ。」
キッド「おいおい感激してる場合じゃないぜ、頼むぜボヴィ!」
ロック「そろそろ行こうぜブルース!」
ボヴィ「ほい来た、ブライシンクロンマキシマム!!」
ブルース「チェンジ・サスライドON!!」

ブライガー、サスライガーに変形

アイザック「よし、これでJ9全員揃ったな。行くぞ!!」
全員「イェーイ!!」

30 :それも名無しだ:2008/07/22(火) 12:48:31 ID:RwYKiyH9
>>25
アニはむしろゴーオンジャーとの違いを必死にアピールして
ロンドベルに入れてもらおうとしてそう
とりあえず一昨日の話をスパロボ風で希望しますw

31 :それも名無しだ:2008/07/22(火) 16:08:02 ID:7pPEHj51
>>25
ゴーオンジャーとはまたフレッシュなネタでwwwwとりあえず乙
もし続きみたいなものがあるのなら期待しています

32 :347:2008/07/22(火) 17:56:13 ID:Z61BOhI/
第15話 終わるSchool Daysだゾ
○陣代高校・生徒会室
 速水「いよいよあと少しで、見学希望者が君のクラスに来るね…」
 かなめ「はい…それはいいんですけど、相良君が変な事しないかどうか心配で…」
 速水「相良君なら大丈夫だろう。何せ、運動能力はかなり高いようだしね…見学希望者に何かあればすぐに守ってくれるさ」
 かなめ「い、いや…私が言っているのはそういう事じゃなく…」
・ドアを開けるSE。
 神楽坂「千鳥さん、いる?そろそろ見学希望者が来るわよ」
 かなめ「あ、はい…今行きます。失礼しました」
・走り去るSE。
 速水「…ふむ…何やら雲行きが良くない…悪い予感がするな…」

○陣代高校・廊下
 テッサ(通信)「相良少尉、転送したデータは見てくれましたか?」
 宗介「肯定です。フルネーム:フジヤマ・ミドリ、年齢:17歳、国籍:日本。担当は大空魔竜オペレーター…受け取った大まかな情報は以上です」
 テッサ(通信)「きちんと届いているようですね…安心しました」
 宗介「何か問題でも…?」
 テッサ(通信)「実は、そちらのポイント付近でASの反応があります。十分に警戒してください」
 宗介「肯定です」
 テッサ(通信)「では、後のことはよろしくお願いしますね」


33 :347:2008/07/22(火) 17:57:08 ID:Z61BOhI/
○陣代高校・2年B組クラス
 恭子「今度来る見学希望の子ってどんな子かなぁ…?」
 信二「何でも、女の子らしいよ。普段はオペレーターの仕事をしてるとか…」
 恭子「へー…同じ年なのにしっかりしてるわね。ところで相良君は?」
 信二「さあ…トイレじゃないの?」
・足音SE。
 宗介「…すまない、調べ物をしていた」
 恭子「お帰り♪あ、先生達も来たよ…」
・ドアを開けるSE。
 神楽坂「みんな、おはよう♪今日はみんなも知っての通り、見学希望の人達が来ています」
 ミドリ「フジヤマ・ミドリです。よろしくお願いします」
 神楽坂「それから、こちらは…ええっと?」
 しんのすけ「オラ、野原しんのすけ5才!好きなアイドルはリン・ミンメイとラクス・クライン!」
 恭子「な、なんで幼稚園児まで…?」
 しんのすけ「いやー、おねいさんに会いたくて来ちゃったゾ」
 恭子「は、はあ…」
 カザマ「バカッ!やめろ!!」
 しんのすけ「いやーん、カザマくんったら強引なんだからぁ」
 宗介「(何だと…なぜ幼稚園児達がいる?)」
 信二「あれ?今日来るのってミドリちゃんだけじゃなかったの…?」
 かなめ「そのハズだったんだけど…この子達がどうしてもついてくるって言って」
 しんのすけ「いやー、おかまいなく」
 かなめ「お前が言うなっ!」
 神楽坂「えっと、それじゃあフジヤマさんは相良君の隣の席に座ってもらうとして…問題はあなたたちね」
 しんのすけ「オラ、せんせーのひざの上がいい!!」
 カザマ「できるかっ!」
 かなめ「じゃああなたたちは私の席に来て…一緒にお勉強しましょう?」
 しんのすけ「ほっほーい♪」
・歩くSE。
 ミドリ「ごめんなさい、『来ちゃ危ない』って言ったんですけど…」
 宗介「…謝罪はいい。それより、万一の事態が発生した場合の対処を…」
 かなめ「またそんな事言ってる!!いい、うちの学校が誰かに攻められるなんてこと…」
・爆発SE。
 信二「な、何だ!?」
・走る音SE。
 傭兵「動くな!この教室は既に包囲されている!」
 神楽坂「何ですって!?」
 恭子「ほ、本物のテロリスト…?」
 カザマ「どうしよう…」
 マサオくん「あーん、ボクまだ死にたくないよー!」
 傭兵「おい、そこのお前達…」
 ネネちゃん「お前達、って…ネネ達も?」
 ボーちゃん「そう、みたい…」
 かなめ「な、何よ…」
 傭兵「ガウルン様がお呼びだ。ついて来い」
 神楽坂「待ちなさい、行くなら私が…」
 宗介「心配は無用だ。必ず戻る」
 神楽坂「でも…!」
 ミドリ「先生、相良君を信じて下さい。お願いします」
 かなめ「ちょっと、なんでそんな事が…」
 傭兵「ぐだぐだ言わずに来い!!」

34 :347:2008/07/22(火) 17:59:50 ID:Z61BOhI/
○校内・倉庫
 傭兵「…入れ」
 ミドリ「は、はい…」
・足音SE。
 ガウルン「よぉ…久しぶりだな、カシム?」
 かなめ「カシム?え?相良君…」
 宗介「…俺をその名で呼ぶな」
 カザマ「あ、あのぉ…お取り込み中のところまことに申し上げにくいんですけど、ボク達はたまたまこの学校に来ただけでこの騒動には無関係というか…」
 ガウルン「ほう…この期に及んで命乞いとは大した度胸だな、坊主?」
 しんのすけ「酷いゾカザマ君!オラとカザマ君は無関係なんかじゃないゾ!」
 カザマ「あのなぁっ!!」
 ガウルン「…話を聞けよ、お前ら…」
 ザイード(通信)「…隊長、大空魔竜への攻撃準備が完了しました」
 宗介「その声…ザイードか!!」
 ガウルン「その通りだ…へへっ、まさかこんな所でかつての部下に会うとは思わなかったろぉ?」
 宗介「貴様…」
 ガウルン「おっと、動くなよ。下手な真似をしたらその頭が吹っ飛ぶぜ?」
 宗介「くっ…」

○MAP
 大空魔竜、選択ユニット×7出撃。
 Rk-92サベージ、M6ブッシュネル、Zy98シャドウ、Zy98シャドウ(ザイード機)出撃。
 デュオ「ちっ…急襲だなんて聞いてねえぞ!索敵は何してたんだ!」
 ハチロー「大空魔竜はミドリさんがいないから、レーダーが動かせないんだよ!」
 アスカ「何ですって!?」
 大文字「それだけではない。ミドリ君がいなければ大空魔竜はここから動く事も出来ん…
      みんな、すまない…私がミドリ君を学校に行かせる許可を出してなければ…」
 大作「博士のせいじゃありませんよ。それに、娘代わりのミドリさんを大事に思うのは当たり前じゃないですか」
 サンシロー「大作君の言うとおりだ。みんな、こいつらを倒せばまずは1勝だ!しまっていこうぜ!」
 みさえ・ひろし「おーっ!!」
 ひまわり「たいやーっ!!」
 シロ「ワン!」

35 :347:2008/07/22(火) 18:02:13 ID:Z61BOhI/
・敵撃破
 鉄也「よし…これで片付いたな」
 みさえ「早くしんちゃんたちを助けに行きましょう!」
 ピート「待て、相手はこちらが敵を倒した後の事も考えているはずだ。下手に動くと人質に危険が及ぶ可能性がある」
 ひろし「だけど、このまま黙ってほっとけってのかよ!?」
 あいちゃん「待ってください、皆さん。私に考えがありますわ」
 みさえ「あいちゃん…!」
 郁絵「しんちゃん達と一緒じゃなかったの?」
 黒磯「…私が止めました。あい様をお守りしなくてはならないので」
 上尾「く、黒磯さん…」
 よしなが「黒磯さん、いたのね…」
 まつざか「気配がなかったから全然気づかなかったわ…」
 ひろし「で、考えって一体何なんだよ?教えてくれあいちゃん!」
 あいちゃん「…黒磯、『ネゴシエーター』に連絡を取って」
 黒磯「了解」
 みさえ「ネゴシエーター?」
 ひろし「誰なんだ、おい…?」

○ロジャー邸
 ノーマン「ロジャー様、お仕事の依頼が入っておりますが…」
 ロジャー「ほう…クライアントは誰なんだい、ノーマン?」
 ノーマン「はい、酢乙女あい様にございます」
 ロジャー「なるほど…それなら引き受ける価値はありそうだ。ドロシー、行こう。出発の準備だ」
 ドロシー「わかったわ、ロジャー」
 ロジャー「…それでは、交渉を始めるとするか」


…という訳で、次回はドロシー&しんのすけの夢の競演です、お楽しみに(笑)

36 :それも名無しだ:2008/07/22(火) 22:20:32 ID:zCRpPvIs
ユーゼス「まさかこれほど容易く大戦を引き起こすとはな」
スザク「まさか!?」
ユーゼス「そう、大戦の発端であるブリタニアの日本侵攻は裏で私が糸を引いていた」
874「それもヴェーダのプランのひとつです」
ユーゼス「知っている。だが、私はあえてその流れに乗った。何故ならヴェーダがそうプランを立てるように誘導したのは私だからだ」
874「その通りです。何故ならあなたにそう判断させ、ヴェーダの目的を遂行させる様に情報操作を行ったからです」
ユーゼス「当然だ。そのプランは私が流したのだからな」
874「貴方がそのようなプランを立てるように、ヴェーダは情報をあえて渡したのです」
ユーゼス「その情報源は誰だと思うね?私なのだよ」
874「貴方がそう思い込むように情報その物がヴェーダによって加工されています」
ユーゼス「その情報操作のベクトルを決定したのは他でもないこの私だ」
874「ヴェーダはそのベクトルを決定する為の情報を操作しています」

キョウ「結局、どっちもどっちじゃねぇか。卵と鶏だな」
ひよこ陛下「卵が先でも鶏が先でもない、ひよこが先である!」
こうしてひよこ陛下の御言葉で世界は平和になった。

37 :それも名無しだ:2008/07/22(火) 23:12:40 ID:pUbg1o2U
モモタロス(以下モモ)「俺、久々に参上!」
リュウタロス(以下リュウタ)「ねぇ、スパロボ終わっちゃったの?
        スパロボやってたら変なの出てくるんだもん、誰?」
モモ「俺だよ俺! デュ……じゃなかったモモタロスだろがぁ!」
リュウタ「なんだモモタロスか」
モモ「くーっ、やっぱお前が一番の敵だぜ! 見てろ、俺の必殺精神コマンドで……」
ネガタロス「何をちんたらやってるんだ。俺なんかとっくに終わらせたぜ」
モモ「な、何ぃ!? 俺の活躍はどうなるんだよ!?」
ネガタロス「フン、これが絶対に勝つ悪の組織の実力だ」
リュウタ「僕まだ最後までやってないのにー!」
モモ「馬鹿言え! 二週目でも俺の活躍はクライマックスだぜ!」
ウラタロス「でも、今は休んどいたほうがいいんじゃない? 先輩」
キンタロス「リュウタも、ゲームに休息は必要やで! Zzzz……」
リュウタ「スパロボ終わっちゃったの?」

モモまっかを終了メッセ風に改変。変なの出てきたが私は謝らない

38 :それも名無しだ:2008/07/23(水) 04:09:46 ID:WfdWIRjm
>>35
でも相良は軍曹だった気が
ちなみに生徒会長は林水です

39 :347:2008/07/23(水) 08:35:00 ID:9Q6RzQZu
>>38
うわあ、また間違えた…orz
まとめる時に直します(汗)

40 :それも名無しだ:2008/07/23(水) 08:36:19 ID:zsr+Nwrf
>>35
まさかのロジャー登場ですか。
所で超カンタムになるイベントありますか?

41 :347:2008/07/23(水) 12:37:14 ID:9Q6RzQZu
>>40
超カンタムになるのは考えてますが、まだまだ後になると思います(汗)

42 :それも名無しだ:2008/07/23(水) 17:32:34 ID:CL0t2+DD
>>26-27
声優ネタ自重ww
小牟のセリフで思い出したが、画面全体に(ryの方のオロチが倒されたのも1800年前なんだよな


俺も幾つかネタはあるが、叩かれそうな代物ばっかだからなぁ…

43 :それも名無しだ:2008/07/23(水) 19:10:44 ID:Vtlkf4/L
バサラ「俺の歌を聞けええええエッ!」
モモタロス「俺参上!ついでだ、俺の歌も聞けええエッ!」
ウラタロス「お前、僕の歌聞いてみる?」
良太郎「二人とも落ち着いて・・・」
キンタロス「なんや良太郎、ノリが悪いなぁ、さぁ一緒に歌うで!」
リュウタロス「アハハハっ、僕も歌う〜!」
ジーク「ふむ・・・どうやら私の美声を轟かす時が来たようだな」
デネブ「皆〜、俺たちも一緒に歌わせてくれ〜、有斗も心の中では皆で歌いたいと思ってるから!!」
有斗「思ってねえええっ!って、一々マイク配るな!!」
ザルバ「さてと、俺の美声も轟かすとするか」
鋼牙「ザルバ、お前歌えたのか」
ダイゴ「何で俺も歌わなくちゃ・・・」
ジャック「良いじゃないか、歌は素晴らしい物だ、さぁ、皆で歌うんだ」
アスカ「俺もかよ!?ってなんだあんたら!えっ?羞恥心?」
リナ「んふっふっふっ、どうやら美少女にして天才魔導師リナ・インバースの美声をあんたらに聞かせる必要があるようね」
ガウリィ「リナ〜、ブーイングが出たからといっていきなりドラグスレイブとかはやめろよな〜」
ラファエロ「僕も歌っていいかな・・・」
チョコボ「キュピ〜♪」
ジェネシス「ふっふっふっ・・・どうやら俺の歌を聞かせる必要があるようだな・・・弟よっ!」
ヴァイス・ネロ「兄さんっ!」
ヴィンセント「・・・お前達は敵だろ・・・」
アベル「おいらの歌もきけええええっ!」
ティアラ「ついでにあたしのうたも聞きなさ〜い!」
ヤナック「よっ、ご両人、頑張って頂戴な!」
ユウナ「ユウナ、歌います!」
ティーダ「ユウナ〜、がんばるッス〜」
渡「僕も・・・歌わなくっちゃ!」
キバット「渡〜気張っていけ〜!」
753「ふん、歌などくだらない・・・貴様、私の美声を聞きなさい」

ゲペルニッチ「な、なんと言うスピリチアの奔流・・・正にスピリチアドリーミング!」
マックス「イフが楽器の形に・・・」

V3「どうやら・・・」
1号「我々も先輩として歌わなければ成らないみたいだな」
スーパー1「さぁ、後輩たち!」
ガタック「俺たちの歌を聞くんだ!」
ダディ「この歌、サヨコに捧げる・・・ザヨゴオオオオオオオオッ!」
ロリコン「聞いてくれアマネジャン!」
てつを「行くぞ!ギミバ!ミダガ!愛ッガ〜・・・」

ゲペルニッチ「こ、これは・・・ま、まさかスピリチアデッドエンド!?」
マックス「!?い、イフが今まで異常に凶悪な姿に変貌していく!?」

天道「おい・・・だれかあいつ等を止めろ」
剣崎「ウェイ!?」
アギト「しかし・・・」
誠「ですが・・・」
ムッキ「橘さんと始さん以外・・・大先輩ですからねぇ・・・」

44 :それも名無しだ:2008/07/23(水) 23:02:17 ID:jJbBqxBq
歌上手い集団の中にあまり上手くない人やかなりネタ歌な人が混じっているような
後、漢字は侑斗が正しい

45 :それも名無しだ:2008/07/23(水) 23:15:48 ID:DVYKCARF
ムッコロは歌うまいよなw
確か役者さんが歌手志望だった気がする。

46 :それも名無しだ:2008/07/24(木) 00:11:28 ID:e/LN7D74
>>43
のぞみ「よ〜し、私達プリキュア5も歌っちゃおうっ!けって〜い!」
りん「はいはい、まったくのぞみったら〜…」
うらら「春日野うらら、張り切って歌っちゃいます!イフさん、聴いてください!」
こまち「歌いましょう、かれん!」
かれん「仕方ないわ、イフを止めるためなら!」
コージ「この姿なら何かいい歌が出そうだ!ナッツも歌わないか?」
ナッツ(人間態)「まあ、ココがそう言うなら…」
くるみ「ココ様とナッツ様が歌うなら私も歌うわ!」

なぎさ「ちょっとちょっと!あたし達を無視するなんてありえな〜い!」
ほのか「みんなも一緒に歌いましょう。おばあちゃまも喜ぶわ!」
ひかり「光の心と光の意志、全てを一つにするために…ルミナースッ!」
咲「こうなったら私達も絶好調で歌っちゃうナリ〜!満!」
舞「薫さん、歌いましょう!」
満「……そうね」
薫「私達も…」
満&薫「咲や舞と一緒に歌いたい!!」

プリキュアドリームライブ・なぎほのコンビ参戦記念ということでw
満&薫も出てほしいぜ…orz

47 :それも名無しだ:2008/07/24(木) 01:53:33 ID:bq2MfLeQ
>>44
てつをバカにすんな

48 :それも名無しだ:2008/07/24(木) 09:12:20 ID:+f5pushx
確かにOPを歌ってるライダーですけど・・・。

49 :それも名無しだ:2008/07/24(木) 09:25:43 ID:nBqK9X4d
カガリ「だがレンネンカンプの行動は正しい。ヤン・ウェンリーが帝政そのものを憎んでいる以上、いつまた我らに歯向かうともわからんからな」
ミッターマイヤー「(亡命国の寄生虫が…)ならば卿は、ヤン・ウェンリーに無実の罪を着せて殺す事が、卿らのいう平和に該当するとでも言いたいのか?」
ラクス「そうではありません、これから我々がひとつの社会として生きていくためには、彼のような不満分子は何かしらの手を打っておいたほうがいいかと・・・」
オーベルシュタイン「…正論だな」
ケスラー「ほぅ、これは。とても地球で平和の歌姫と言われていた方のお言葉とは思えませんな」
ラクス「私は皇帝陛下のご意志を代弁したにすぎません。我々オーブ亡命団は、平和と安住の地が手に入ればそれでいいのです」
ミッターマイヤー「……!!!!!!」
ロイエンタール「黙れ下衆!!!」
ラクス、カガリ『???!!!!!!』
ロイエンタール「貴様らは司令長官の正論を封じるのに、自らの見識ではなく皇帝陛下の御名をもってしようというのか?虎の意を狩る狐めが!!!」
キラ「でもラクスは平和のことを考えての事で…」
ロイエンタール「そもそも貴様らは、亡命国の一准将や軍人とは何のゆかりも無い政治屋でありながら、
        何の故を持ってこの上級大将以上しか、出席せぬこの会議に、顔を並べているのか!!?
        あまつさえ、元帥同士の討論に割り込むとは、増徴も極まる、今すぐ出て行け!!!」
カガリ「貴様…我々は軍務尚書に呼ばれてわざわざ出席しているのに、その態度は何だ!!?」
ビッテンフェルト「フン、才能無き者ほどよく吼える。顔から潔癖症独特の汗が噴出しているぞ」
カガリ「そんなことはない!私はアフリカでコーディネイターの砂漠の虎と戦っていたんだぞ!」
ミュラー「ほぅ、その割には武器を捨てろだのずいぶんお花畑じみたことを仰られているがな」
キラ「何で…こんな事をいわれなきゃいけないの?」
(キラ、カガリが不満そうに退場)
ラクス「……」
ロイエンタール「…歌姫様には聞こえなかったか?それとも自分の足で出て行くのは嫌か!!!?」
オーベルシュタイン「…会議が終わるまで外に出ておれ」
ラクス「……分かりました。ですがこれだけはお忘れなく。平和のためには時に非情にならなければならないこともあるのです」
(ラクス、退場)


銀河英雄伝説、機動戦士ガンダムSEED

50 :それも名無しだ:2008/07/24(木) 11:25:11 ID:+f5pushx
[サイド3空域]

モナー「これが無重力モナか。」
ギコ「2ちゃんねるの宇宙とは、一味違うぜゴルァ。
慣れるのに手間取っちまうぜ。」
モララー「おいヒッキー!ちゃんと動かないと流されちまうぞ!」
ヒッキー「・・・ウン。」
弟者「宇宙でもパソコンか兄者。」
兄者「ああ、暇だからそこら辺の索敵をしている所だ。」
弟者「流石だな兄者。」
おにぎり「万が一敵がきたら嫌だワッショイ。」
1さん「縁起悪い事いわないでよ〜おにぎり君。」
兄者「?!おいみんな!!」
モナー「ん〜、どうしたモナ?」
兄者「敵の反応が近づいているぞ!!」
1さん「ええええええええぇぇっ?!」
弟者「で、敵は?!」
兄者「ちょっと待ってくれ・・・・どうやらネオ・ジオンだ。」
ギコ「最悪だゴルァ。」
モララー「まあいいさ、宇宙の実戦経験になるし。」
おにぎり「君は気楽でいいワッショイ。」
モナー「とりあえず迎撃だモナ!」
ギコ「ちぇっしゃーねーな〜!」
モララー「よーし、気合入れて戦うからな!」
ヒッキー「ウン。」
流石兄弟「よし行くぞ。」

出典:2ちゃんねる、機動戦士ガンダムZZ

51 :それも名無しだ:2008/07/24(木) 19:46:33 ID:e/LN7D74
終了メッセージ・キバットリビア編

キバットバットV世「スーパーロボット大戦とはバンプレストが送る
          古今東西・新旧歴代のロボットアニメが競演するシミュラマシリーズである。
          シミュラマとはシミュレーションとドラマを掛け合わせた造語であるが、
          スパロボα以降、この造語は使われることはなかった。
          イカしてると思うんだけどねぇ〜…
          あれ…本編は?……もう終わりかよ!?」

52 :それも名無しだ:2008/07/26(土) 00:39:32 ID:Mv5KOibr
>>33
スマップと五木ひろし吹いたwあとダブル風間w

『逆転!トリプルファイト』

《ビルド・ベース》
所員「10時の方向に、異常な磁気反応を確認。距離300‥、敵襲と思われます!」
ダイリ所長「シールド、展開!空中機雷、発射!」
(爆発→切り払いエフェ、市街地へ続く山道の付近にゲゼ出現。)
ゲモン「…………。」
ベルゼブ「‥タイダー。今回の邪悪獣で、憎きゲリラどもの基地を殲滅できるんだろうな?」
タイダー「はいですダ!人間どもは、粗大ゴミだのリサイクルだのに困り果てておりますダ!
ジャンクも積もれば山となりますダ。あの四つ脚で、人間どもを踏み潰してしまいますダ!」
ベルゼブ「…フン。まぁ、いい‥!ゆけっ、邪悪獣!!」

ダイリ所長「…やむを得まい。非戦闘員は避難カプセルへ退避!戦闘員及び補充パイロットは敵襲に備えよ!」
(別方向から、エステバリス02空戦フレーム(ダイゴウジ・ガイ)出現、プレイヤー陣営に一時参入。)
ガイ「俺だってぇ、ロボットに憧れてパイロットになったんだ!!」
ダイリ所長「30秒!?迅速な出撃じゃ…他のロボット、兵器類も随時出撃させよ!」
所員「しかし、2号機のパイロットは前の戦闘で負傷を…!」
ガイ「もう遅いっ!!」
(プレイヤー陣営出撃。鋼鉄ジーグ、スカル小隊、強制出撃。)

53 :52:2008/07/26(土) 01:57:49 ID:Mv5KOibr
(ゲゼ撃破後、近辺のダム湖から敵増援。)
所員「て、敵の第二波を確認!距離、20‥来ます!」
(ハニワ幻人ギララ(ボラスキノフ)、ライラック×3(黒い三連星)、ジャム・ルフィン×3、ガ・ゾウム×3出現。)
ボラスキノフ「見つけたぞォ、ビッグシューターとやらの発射後だ…。
この金属反応がなけりゃあ、見過ごしていたところだ…。」
オルテガ「あの化け物達の横槍というのが気に食わんが、この
異次元科学の力を以てすれば、ビルド・ベースなど他愛もないわ…!」
ガイア「こういう際は贅沢も言ってられんものよ。それに、
我々の機体は試作機とはいえ技術者達無理を言って造らせたものだ。
オーラマシン製造プラントへの報告もしにゃあならんしな。
‥行くぞ!オルテガ、マッシュ!」
マッシュ「了解だ、ガイアッ…!」
フォッカー「奴らめ、蛮族に媚びりやがったか…!」

(ハニワ幻人ギララ撃破後)
宙「ヒミカに騙されていると何故気づかない!
邪魔大王国は、俺たち人類の発展を憎んでいるんだ!
たとえ、相手が自然を顧みるスペースノイドであろうと!」
ボラスキノフ「…このハニワ幻人が、そんな攻撃でやられると思っているのか!!
…っ、甘いっ!」
(ハニワ幻人ギララのいた位置に、ギララ乙、甲、丙出現。)
鋼鉄ジーグ「な…ッ、分離しやがった!?」
ガイ「ッ!…宙!!お前のジーグヘッドと、俺の空戦フレームを合体させる!
合い言葉はクロス・クラッシュ!!」
鋼鉄ジーグ「‥え?あ、ああ!」
マシンファーザー{宙、宙!お前はサイボーグなのだ。IFSとの互換性がある鋼鉄ジーグは、
技術を流用したエステバリスとて我が物に出来るはずだ!}
鋼鉄ジーグ「わかったよ父さん!ビルドッ・オフ!!」
二人『クロスゥ・クラァッーシュ!!』
(エステバリス02、鋼鉄ジーグの位置に重なり、両機とも消える。直後に再度鋼鉄ジーグ出現)
ガイ「や…やった!!ゲキガンジーグの初お目見えだぁっ!!」
鋼鉄ジーグ「よし!!…聞け、ハニワ幻人!!
たとえ俺が死んでも、第二第三の鋼鉄ジーグが現れ、お前らを挫く!!
ビル!護(まもる)!そして、ダイゴウジ・ガイっ!!
くらえ!ジーグフレアァーッ!!」
天海護「え、ええ?!」
ビルギット「な、なんで俺たち…?」
マシンファーザー{宙!!その技は、正義をエネルギーにしたディストーション・フィールドの展開による魂の攻撃だ!!}

所員「!!…柿崎機が、まだフィールドの射程範囲内に!反応、ありません!」
柿崎「ぅ…うわぁあぁぁあぁ!!」

「「「「「柿崎ィィィィィーッ!!」」」」」

54 :それも名無しだ:2008/07/28(月) 23:05:44 ID:ADWnBbg4
上げさせてもらうっ!

55 :347:2008/07/29(火) 15:24:20 ID:crIIX2bf
第16話 ネゴシエーターズ・ショータイムだゾ
○陣代高校・倉庫
 マサオくん「ねえ、閉じ込められてもうかなり経つけど…ボク達、本当に帰れるのかな?」
 かなめ「大丈夫よ。かならず連邦軍が助けに来るわ…」
 マサオくん「無理だよ…だって、ボク達が誘拐されてる事を知ってる訳ないもん…」
 ガウルン「その通りだ。あいつらはこの事件を知らない…まあ、もし連邦軍のクズどもが来たとしてもこの部隊にかなうとは思えないがな?」
 マサオくん「ひいっ!!う、うわーん!!」
 風間くん「泣くなよ、マサオくん」
 ネネちゃん「そうそう。泣いたらあいちゃんに嫌われちゃうわよぉ?」
 マサオくん「そんなぁ…ボク、どうすればいいの…?」
 かなめ「気をしっかり持って、落ち着くのよ。そしたら、あいちゃんって人も惚れ直すかもしれないわ?」
 マサオくん「そうかもね…よし、ボク頑張るよ!」

○大空魔竜・ブリッジ
 あいちゃん「ううう…ネゴシエーターはまだですの?早くしないとしん様が…」
 黒磯「佐藤マサオ君も囚われているようですが」
 あいちゃん「今はあんなオニギリを気にしてる暇はありません!!」
 シンジ「あ、あの子ってけっこう気が強いんだね…」
 アスカ「…なんであたしに振るのよ」
 シンジ「そ、それは…」
・通信SE。
 ピート「大空魔竜付近に特機の反応!識別は味方機です!」
 大文字「どうやら間に合ったようだな…通してやってくれ」

○大空魔竜・格納庫
 ロジャー「待たせてすまない。私がテロリストとの交渉を担当する、ロジャー・スミスだ」
 ハチロー「へぇ…交渉人か、かっこいいなぁ」
 ロジャー「ドロシー、みんなに挨拶を」
 ドロシー「…R・ドロシー・ウェインライトよ。よろしく」
 シンジ「な、なんだか静かすぎて怖いよね…」
 レイ「…どうして私に聞くの?」
 シンジ「え、えっと…その…」
 ノーマン「執事のノーマンです。状況は全てロジャー様にご報告させていただきました」
 ひろし「なあ、頼む…しんのすけを救えるのはあんたしかいないんだ!」
 ロジャー「了解した。では、交渉に向かうとしよう。ドロシー、相良軍曹の機体を用意しておいてくれ」
 ドロシー「…わかったわ」
・歩く音SE。
 ひろし「あいつら…本当に大丈夫なのかな?」

56 :347:2008/07/29(火) 15:25:21 ID:crIIX2bf
○陣代高校・倉庫
 マサオくん「…やっぱり誰も来ないいいいい!!うわああん、もうダメだあああああ!!」
 ネネちゃん「…うっせえんだよ、このオニギリ頭!ビービービービー泣いて足引っ張るんじゃねえよ!」
 マサオくん「い、いつものネネちゃんじゃないい…」
 ボーちゃん「…ボ」
 しんのすけ「どうしたの、ボーちゃん?」
 ボーちゃん「何か、足音、聞こえる…」
 風間くん「足音?ボクには何も…」
 宗介「…いや、確かに聞こえた。恐らく距離からして…30m程度の中型特機だ」
 かなめ「ちょ、ちょっと待って…いくら相良くんでもそんな大きさまでわかるわけ…」
 ロジャー(通信)「テロリスト諸君に告ぐ!私はネゴシエーターのロジャー・スミスだ。君達の代表と交渉がしたい」
 しんのすけ「ほうほう、ねごし えいたさんって言う名前なんだ」
 風間くん「違うよ、ネゴシエーターっていうのは交渉をする人の事」
 しんのすけ「なーんだ、それなら最初からそう言えばいいのに」
 ガウルン「ゴチャゴチャうるせえぞガキども!!」
・発砲音SE。
 マサオくん「ひいいっ!!」
 宗介「心配するな、威嚇射撃だ」
 ガウルン「いいかネゴシエーター…俺は最初から交渉なんざする気はねえ。それ以上近づいたら次は本当に撃つぞ!」
 ロジャー(通信)「どうやら、これ以上の会話は無駄のようだな…仕方ない、実力行使といくか…ビッグオー・アクション!」
・ビッグオー発進デモ。MAP上にビッグオー登場。

○陣代高校・倉庫
 ガウルン「へっ…そういう訳か…だったらこのガキどもの命は…」
・打撃SE。
 ガウルン「ぐっ!!」
 ドロシー「…させないわ」
 しんのすけ「おおっ!おねいさんかっこいい〜!」
 ドロシー「…私はR・ドロシー・ウェインライト。おねいさんじゃないわ」
 ガウルン「てめぇ…」
 ドロシー「はっ!」
・打撃SE。
 ガウルン「ぐおっ…しまった、銃が!!」
 ドロシー「今のうちに逃げましょう。相良軍曹、機体は校舎の裏側にあるわ」
 宗介「…了解した」
 ガウルン「ちっ…逃がすか!」

○MAP
 Rk-92サベージ、M6ブッシュネル、Zy98シャドウ、カンタム・ロボ、M9ガーンズバック(宗介機)出撃。
 かなめ「えっ!?な、何これ!?どうして相良君がこんなロボットに?」
 宗介「…話は後だ。かなめ、ミドリとドロシーの指示に従って大空魔竜に避難してくれ」
 かなめ「大空魔竜って…えっ!?えええっ!?」
 ミドリ「早く!後は相良軍曹としんのすけ君達に任せて!」
 ガウルン「逃がさねえぞ、ウィスパード!てめぇにはBF団から捕獲命令が出てるんだよ!」
 ロジャー「おっと、君の相手は我々だ。…そうだね、相良軍曹?」
 宗介「…肯定だ」
・敵全滅。
 ガウルン「ちっ…全滅かよ…覚えてやがれカシム!!」
 ネネちゃん「べーだ!すぐ忘れちゃうわよ!」
・大空魔竜出現。
 ピート「どうやら、無事に終わったようだな」
 みさえ「しんのすけ!」
 ひろし「しんのすけ、無事か!」
 しんのすけ「おお、とーちゃんかーちゃんおかえりー♪」
 大文字「うむ、無事なようだな。では早速帰艦して欲しい。相良軍曹、君もだ。学校には私から話をしておこう」
 宗介「肯定です。M9ガーンズバック、大空魔竜と合流します」


57 :347:2008/07/29(火) 15:29:20 ID:crIIX2bf
○大空魔竜・ブリッジ
 かなめ「宗介がパイロットぉ?ただの軍事オタクじゃなかったの?」
 宗介「ああ。極秘任務のため君には話すことができなかった。すまない」
 かなめ「なるほど、それで毎日あんな変な行動を取ってたのか…で、どうしてあたしまでこの艦に同行しなきゃならないわけ?」
 宗介「テスタロッサ艦長から、大空魔竜隊に保護命令が出ている。理由は不明だが、厳重に警護せよとの事だ」
 かなめ「何それ…まあ、いいわ。恭子達に会えないのはちょっと不安だけど、あんたをほっとく方がもっと不安だしね」
 宗介「俺は問題ない。戦闘能力についてはこの艦でも上位の部類に入るはずだ」
 かなめ「その態度が問題なのよ!」
・暗転効果
 あいちゃん「しん様…無事で良かったですわ♪」
 しんのすけ「く、苦しい…抱きつきすぎて首が…」
 マサオくん「あいちゃん、ボクも無事だったんだよ!」
 あいちゃん「あらそう」
 マサオくん「ひ、ひどい…」
 ロジャー「やれやれ、噂には聞いていたが…随分元気な部隊だな」
 ノーマン「そうでございますな。ロジャー様、そろそろ…」
 ロジャー「わかっているよノーマン。出発の準備をしよう」
 ノーマン「かしこまりました」
 しんのすけ「えーっ、行っちゃうのー!?オラもっとドロシーと遊びたいゾ」
 ドロシー「今は契約が終わっただけよ…また会えないという保証はないわ」
 ロジャー「(ほう、ドロシーが他人を励ますとは珍しいな)」
 しんのすけ「ホント?ホントに会える?」
 ロジャー「大丈夫だしんのすけ君、きっといつかまた会えるさ」
 しんのすけ「やったー!またねドロシー!ねごしえいたのオジサン!」
 ロジャー「お、オジサン…まだそんな年じゃ…」
 ドロシー「…お似合いだと思うけど」

○トゥアハー・デ・ダナンブリッジ
 マデューカス「大空魔竜から入電です」
 テッサ「報告を」
 マデューカス「イエス、マム。千鳥かなめが無事に保護されたとの事です」
 テッサ「そう…とりあえずは一安心ね。こっちは今のうちに、オーブへ向かいましょう」
 カリーニン「アイ・アイ・マム」

というわけで、(原作とはちょっと違う展開ですが)相良軍曹が加入です。
ドロシーとしんのすけの会話、ちょっと物足りなかったかなぁ…

>>52
>あとダブル風間w
そうなんですよねー。JやWではどういう呼び方だったかちょっと忘れたんですが、
クレしんの風間くんとかぶらないように本作では「信二」にしてます。

58 :それも名無しだ:2008/07/31(木) 17:16:22 ID:wghaJm7m
ウルトラマンVSシャア(逆襲版)

ウルトラマン「シャア、何故こんな事をするんだ!!」
シャア「今の地球は、人類の過ちで生まれた怪獣達で疲れきっているのだよ。
君達のような巨人が倒しても何度でも出てくるではないか。
人類が犯した過ちを正すべく、私、シャア・アズナブルが粛清しようと言うのだ!」
ウルトラマン「だからって、地球を寒冷化させて地球人を殺すと言うのか?!
お前がやる事は異星人と同じだぞ!!」
シャア「君達には今の地球が人類の革命を止めているのがわからないのかね?」
ウルトラマン「例えそうだろうと、我々が命を賭けて守ってきた地球を絶対に守ってみせるぞ!!」
シャア「ちぃっ!だがやらせん!!」


59 :それも名無しだ:2008/08/03(日) 23:58:15 ID:ryZL/1af
3日間ひとつも書き込みがないとは…

60 :それも名無しだ:2008/08/04(月) 00:11:20 ID:9FGqGYXH
ロボゲ板のネタスレにはよくあること

61 :それも名無しだ:2008/08/04(月) 01:58:31 ID:/zeD9LUY
>>57
しんちゃんとドロシーの中の人繋がりがいいな

リリーナもいけるか

62 :それも名無しだ:2008/08/04(月) 21:42:17 ID:acs3wFyc
???「おお、おことらが未来より来た戦士たちじゃな、信長より話は聞いとるよ」

零児「あんたたちは…いや、一目で判るな。武田信玄に、上杉謙信か」

謙信「然り。共に幻魔、撃ち祓うべし」

信玄「ほう、わしらの名前、後世にもあまねく知れ渡っとるって事かのう?」

小牟「そりゃそうじゃ、戦国を知る者で信玄謙信を知らぬ奴はモグリじゃよ。
それに、わしらの時代の甲斐の国の観光名物と言えば大方が信玄関係じゃぞ?」

零児「信玄餅に、信玄の陣中食が起源とされる『ほうとう』に煮貝…確かに信玄だらけだな」

信玄「はて? 聞き覚えのないものばかりじゃが…ま、知名度がボチボチなどと
言われるよりはマシじゃな」

謙信「ふ、闘争の種、異世界にても尽きず…。この地にても破邪顕正の戦、貫くべし」

信玄「がっはっは、おことはそればかりじゃのう。まあ、困っとる民が大勢居るなら
わしらの力、役立てずに置く訳にもいくまいて」

アシェン「…闘…争…」

ハーケン「尽きぬ…闘争…」

神夜「ハーケンさん、アシェンさん、何をぼーっとしてるんですか?」

ハーケン「…ミスターケンシン、一つ聞きたい」

謙信「我に何を問う、異邦の銃剣士よ」

ハーケン「永遠に闘争が続く世界…その世界でならば、人は腐敗することなく
絶えず進化を続けられる…それがミスターケンシンの望む世界…なのか…?」

アシェン「闘争が絶えず続く世界…闘争の中で進歩し続ける世界…それが、あのお方の…」

謙信「永久に続く闘争の美禄か…。ふ、宿敵との闘争が永劫に続くとなれば愉悦なり」

ハーケン「じゃあケンシン、あんたは永遠に闘争が続く世界を望むのか?」

63 :それも名無しだ:2008/08/04(月) 21:46:38 ID:acs3wFyc
謙信「否」

アシェン「…理解できない。闘争を愉悦としながら永遠に続く闘争を拒む…矛盾している」

謙信「闘争は愉悦…なれど永劫に闘争果てぬは、其は修羅界の所業なり。
毘沙門天は、永劫に続く修羅の戦にて、民を疲弊させるを望み給わぬ」

ハーケン「ミスターケンシン。あんたは闘争を楽しみながら、闘争を否定するのか?」

謙信「戦にては修羅、戦果つれば仏行者…他に生き方を知らぬ故なれば」

アシェン「……」

信玄「闘争の中では人は腐敗せぬ…か。それを言い出した者が誰かおるのかも
知れんが、わしらの経験から言えば、人間は闘争の中でも割と普通に腐るよ?」

ハーケン「…闘争の中でも…人は、腐る…?」

信玄「人間は弱いからのう。目の前に不正に得られる利益があれば、
戦の最中でも、こう、案外コロっと手を出してしまうものじゃよ」

謙信「利のみにて戦を行う者は利にて変心す…計略の常道なり」

ハーケン「そうか…ありがとう、ミスターケンシン、ミスターマスクマン」

信玄「おやおや、わしだけ名前じゃなくて仇名かね?」

小牟「正直、中二病くさい政治談議はノーサンキューなんじゃがのう…」

錫華「おぬしが政道の何たるかに疎すぎるだけじゃ。妾的には学ぶ事も多かったぞよ」

神夜「やっぱり、永遠に続く闘争って大変そうですよねぇ…休む暇もなさそうです」

ハーケン「…永遠に続く闘争…か。ふっ、考えてもみれば物騒すぎる話だぜ…」


# 無限のフロンティア+武田信玄&上杉謙信(無双OROCHI 魔王再臨)

64 :347:2008/08/05(火) 14:21:58 ID:WXYGOAuW
第17話 疑われたミユキおねいさんだゾ

○恐竜帝国基地
 帝王ゴール「ガレリィよ…ゲッターQの完成はまだか?」
 ガレリィ「ご安心ください帝王ゴール様。もうまもなくで最終調整が終わります」
 帝王ゴール「そうか…バット将軍、そちらはどうだ?」
 バット「はっ…残念ながら、こちらはまだ…」
 ガレリィ「フン、せっかくの計画もパイロットの準備が出来ていないのではどうする事もできぬではないか」
 バット「分かっておるわ!ゴール様、パイロットのゴーラ様が何やら言いたい事があるとか…」
 帝王ゴール「何…ううむ、まさかゴーラの奴め怖気づいたのではあるまいな?」
 ガレリィ「まさか…帝王ゴール様の娘であるゴーラ様に限ってそのような事があるはずが…」
 バット「ゴーラ様も年頃の娘ゆえ、何やら気の迷いがあるのやもしれませぬ」
 帝王ゴール「ううむ…ゴーラを呼び出せ!ワシがその腑抜けた心に喝を入れてやるわ!」
 ミユキ「…お父様、呼ばれずともゴーラはここに居ります」
 帝王ゴール「おお、ゴーラ…何を迷う事があるのだ、ワシでよければ話してみよ」
 ミユキ「お父様…私は5年前に早乙女の養子となり研究所に侵入し、そこでゲッターQの設計図を盗みだす事に成功しました。
      しかし、その任務の中で私には早乙女家への情が生まれてしまったのです」
 バット「なんと…」
 ガレリィ「よりによって人間に情が移るとは…」
 ミユキ「お願いですお父様!!作戦開始前に、せめて一度でも早乙女家に行かせてください!!」
 ゴール「…よかろう。ただし、作戦の復帰後はそのようなくだらぬ情など二度とかけるでないぞ」
 ミユキ「わかりました…お父様、ありがとうございます」
・歩く音SE。
 ゴール「ゴーラの奴め…まさか人間ごときにうつつを抜かすとは…ガレリィ、念のために様子を見て来るのだ」
 ガレリィ「ははっ、仰せのままに…」

○早乙女研究所近辺・道路
 ミユキ「(ああ…もうすぐ早乙女研究所だわ。この任務が終わった時、私は…)」
・ガヤ音SE。
 マサオくん「ふー…疲れたぁ…そろそろ休憩にしようよ?」
 ネネちゃん「何言ってんのよ、まだ登り始めて10分しか経ってないわよ?」
 ボーちゃん「ゲッターチーム、待ってる…早く行かないと、日が、暮れちゃう…」
 マサオくん「でもぉ…もう歩けないよぉ」
 あいちゃん「マサオって、全然体力ないのね。幻滅したわ」
 マサオくん「そ、そんなぁ…うわぁーん!ひどいよあいちゃん!」
 鉄也「ほらほら、みんなケンカしてる暇はないぞ。もうすぐ早乙女研究所だ」
 ミユキ「(あの人達は…確か、早乙女研究所と合流するはずの…)」
 鉄也「む…ちょっと失礼。君はどこの人なんだい?この周辺は関係者以外立ち入り禁止のはずだが…」
 しんのすけ「おお、鉄也さんたらジュンさんがいないから早速ナンパですか。隅に置けませんなぁ…」
 風間くん「しんのすけ、なんか冗談言ってる雰囲気じゃないみたいだぞ」
 ミユキ「え、わ、私は…その…」
 ミチル「…姉さん!?ミユキ姉さん!?」
 ミユキ「その声…ミチル?」


65 :347:2008/08/05(火) 14:24:01 ID:WXYGOAuW
○早乙女研究所
 ムサシ「へぇ、ミチルさんがしんちゃん達を迎えに行ったら、生き別れの姉さんに会ったのかぁ」
 早乙女「ああ。突然失踪したまま行方がわからなかったんだが、まさかミユキが生きていたなんて…」
 ミユキ「ミチル、お父様…今まで連絡も入れずごめんなさい」
 ミチル「気にしないで姉さん。これからは家族水入らずで過ごしましょう」
 リョウ「ミチルさん…本当に良かったな、ムサシ?」
 ムサシ「ああ。オイラ、こういう話に弱いんだよ…」
 ハヤト「…」

○早乙女研究所・廊下
 風間くん「ふぅ…ここ広いから、トイレに行くのも一苦労だなぁ…ん?あれは鉄也さんとゲッター2のパイロットのハヤトさんだ…何してるんだろう?」
 ハヤト「…やはりあんたも怪しいと思ったか」
 鉄也「ああ。5年間も失踪していて何の連絡も無しに現れるなんて、いくらなんでも不自然すぎる」
 風間くん「…!?」
・物音SE。
 鉄也「誰だ!?」
 風間くん「ぼ、ボクです…すいません、立ち聞きするつもりはなくて…」
 鉄也「なんだ、風間くんか…」
 風間くん「あの、鉄也さんとハヤトさんは…ミユキさんを疑ってるんですか?」
 鉄也「ああ。もしかしたら、どこかの組織から来たスパイかもしれない」
 ハヤト「一番あり得るのは恐竜帝国だな。何せ、早乙女ミユキが消えた時にもゲッターQのデータが盗まれている」
 鉄也「なるほど…するとやはり彼女は…」
 風間くん「で、でも…」
・警報SE。
 早乙女(通信)「みんな、聞こえるか!恐竜帝国が攻めて来たぞ!」
 鉄也「ちっ…やっぱりな!」
 ハヤト「俺はリョウやムサシと合流する。風間くん、君もしんのすけ君と一緒にカンタムで出るんだ」
 風間くん「はい…」


66 :347:2008/08/05(火) 14:28:37 ID:WXYGOAuW
○MAP
 ゲッターロボ発進デモ、ゲッター1出撃。グレートマジンガー・カンタムロボ、選択機体×10、メカザウルス軍団出撃。
 ガレリィ「ふはははは!まんまと罠にはまったな、ゲッターロボ!」
 リョウ「罠だと!?」
 ムサシ「おい、どういう事だ!」
 ハヤト「…あのミユキって女は、恐竜帝国のスパイだったのさ」
 ミチル「そんな…そんなの嘘よ!そうでしょ、姉さん!嘘だと言って!!」
 ミユキ「…」
 ガレリィ「ゴーラ様、少しおたわむれが過ぎますぞ。さあ、早くこのゲッターQに」
 ミユキ「…はい…」
・MAP上にゲッターQ出撃。
 早乙女「なんと…あれは研究所から盗まれたゲッターQ…」
 鉄也「どうやら向こうも本気らしいな…行くぜ!ゲッターQを破壊するんだ!」
 風間くん「(どうしよう…ボクにはミユキさんがスパイだなんて思えない…けど…)」
 しんのすけ「やだ!オラ、ミユキおねいさんをお守りするゾ!」
 風間くん「しんのすけ…」
 マサオくん「何言ってるのしんちゃん、あの人は恐竜帝国のスパイだって…」
 しんのすけ「そんな事ないもん!ミユキおねいさんとミチルおねいさんが会った時、ミユキおねいさん本当に嬉しそうだったもん!
         ミユキおねいさんはスパイなんかじゃないゾ!」
 ハヤト「だがよ、しんのすけ君…今の通信を聞いた限りだと、間違いなく…」
 風間くん「…ボクも、ミユキさんがスパイだとは思えません!」
 ネネちゃん「ええっ、風間くんも!?」
 ボーちゃん「意外…」
 風間くん「ボクも…ミチルさんとミユキさんの様子を見ていた時にしんのすけと同じ事を考えてたんです。
       ボクには、やっぱりあの人がスパイだなんて思えません!」
 ムサシ「オイラもそう思うぜ、ハヤト。もしミユキさんが本当にスパイなら、早乙女研究所に爆弾の一つでも仕掛けてるんじゃねえのかい?」
 リョウ「俺もムサシと同意見だ。それにあの様子だと、どうやら彼女の心に迷いが生まれてるらしい。もしかしたら、今なら彼女を説得できるかもしれないぞ」
 ハヤト「フン…揃いも揃ってお人よしだぜ。わかった、俺もお前達を信じるとしよう」
 リョウ「よし、みんな聞いてくれ!ミユキさんの乗るゲッターQ以外のメカザウルスを倒すんだ!」
 ムサシ「間違ってゲッターQをやっつけちまったら、ミユキさんから話が聞けなくなっちまうからな!」
 しんのすけ「ほい!」
・ゲッターQ以外の敵全滅
 リョウ「よし、メカザウルスは片付けたぞ!」
 鉄也「さあ、ミユキさん…話を聞かせてもらおうか」
 ガレリィ「フン、こざかしい真似を…ゴーラ様、一旦退却して戦略を練り直しましょう」
 ミユキ「…私は、もう恐竜帝国には戻りません…」
 ガレリィ「な、何ですと!?」
 ミユキ「ガレリィ長官、お父様にお伝えください!帝王ゴールの娘・ゴーラは死んだと!私は早乙女ミチルの姉、早乙女ミユキとして生きると!」
 ガレリィ「ほ、本気なのですか…!?」
 ミユキ「ええ…ゲッタービーム!!」
・MAPに爆発エフェクト。
 ガレリィ「お、おのれ…かくなる上は撤退するしかないか…」
・撤退エフェクト。


67 :347:2008/08/05(火) 14:29:35 ID:WXYGOAuW
○早乙女研究所
 ハヤト「…なるほど。じゃあ、お前が恐竜帝国のスパイとして送り込まれたのは事実なんだな?」
 ミユキ「はい…お父様、ミチル…本当にごめんなさい…」
 ミチル「謝らないで姉さん。今はゴーラとしてではなく、私の姉として本当に側にいてくれるんだもの…こんなに嬉しい事はないわ」
 早乙女「私もミチルと同じだ。たとえ血はつながっていなくても、私の娘であるという事に変わりはない」
 ミユキ「ミチル…」
 ミチル「姉さん…」
 しんのすけ「風間くん…」
 風間くん「うわあっ!抱きつくなしんのすけ、やめろぉっ!」
 しんのすけ「んもう風間くんたら、別に照れなくてもいいゾ。オラと風間くんは本当に気が合うみたいだし♪ふううっ…」
 風間くん「あへええっ…って、耳に息を吹きかけるなぁああっ!」

○恐竜帝国基地
 ゴール「ええい、おのれ下等な猿どもめ!我が娘ゴーラをたぶらかした罪、万死に値するぞ!!」
 ガレリィ「お、落ち着いてくださいませゴール様…」
 バット「ええい、見苦しいぞガレリィ!貴様があの時ゴーラ様を連れ戻していればこんな事には…」
 ガレリィ「お、お許しください…必ずや、必ずや次こそは…」
 ???「フン、トカゲどもが何やら騒いでいるようだな」
 バット「貴様…何者だ!」
 ゴーゴン「ミケーネ帝国、ゴーゴン大帝…貴様らに話があって来た」


>>61
もちろん、リリーナとの絡みも考えてます。
しんのすけ、リリーナ、ドロシーと三役やってみたいな(笑)

68 :それも名無しだ:2008/08/06(水) 08:29:59 ID:rp6yd8Hm
>>67
今回はなかなかいい話でした。あと、
ムサシも登場したのもうれしかったです。

69 :磁力帝王ジーグロン:2008/08/06(水) 08:42:15 ID:UtuLW5XE
>>67
水をさすようですが
×ゴーゴン大帝
○ゴーゴン大公

70 :それも名無しだ:2008/08/09(土) 09:21:06 ID:z7Kt7Hp/
保す

71 :それも名無しだ:2008/08/09(土) 16:10:58 ID:0kJLi/xd
だれかセレブラントと火鳥兄ちゃんのクロスネタを希望
(どっちも相手を再起不能にするキャラだし)

72 :それも名無しだ:2008/08/09(土) 21:24:19 ID:h+dl/0t2
>>71
再起不能って言うか辛口なだけだろw
むしろ言い合いになって周りの連中が次々轟沈していくほうがw

73 :それも名無しだ:2008/08/11(月) 20:08:50 ID:8iely5hg
過去ログ見れねぇorz
誰か貼ってください

74 :347:2008/08/12(火) 15:56:48 ID:r7WVqZkb
第18話 無敵のスーパーロボット・マジンガーZだゾ
○オーブ・宮殿
 テッサ「そうですか…デュランダル議長との会談は失敗に終わりましたか…」
 カガリ「ああ。アプロファール事務総長とリリーナ女王、グローバル連邦議長の書簡も結局は役に立たなかった」
 テッサ「(…デュランダルはどうしてそこまで強気になれるのかしら?OZと関係を持ったから…?でも、それだけでここまで強硬な態度が取れるとは思えない…)」
 カガリ「そちらはどうだ?なんでも幼稚園児のパイロットがいるようだが…一体どんな奴なんだ?」
テッサ「え、えっと…なんていうか、その…」
 カガリ「?どうした?」
 テッサ「その…とても元気な子よ、アハハハ…」

○大空魔竜・ブリッジ
 しんのすけ「は…はっくしょん!!」
 ひろし「おいおい、風邪かしんのすけ?」
 しんのすけ「うーん、きっとどこかの美女がオラの噂をしてるんだゾ」
 みさえ「ないない…ところでミドリさん、次の目的地はどこなんですか?」
 ミドリ「次は富士山麓…光子力研究所です」
 ひろし「おっ、という事はマジンガーZにお会いできるって訳か」
 ジュン「甲児君は元気にしてるかしらね、鉄也?」
 鉄也「甲児君の事だ、きっと元気にやってるはずさ。そうだろう、リョウ君?」
 リョウ「ああ。光子力研究所に行くのは久しぶりだな」
 シロー「甲児兄ちゃん何やってるかなぁ…案外、相変わらずだったりして」


75 :347:2008/08/12(火) 16:01:28 ID:r7WVqZkb
>>74
○光子力研究所
 甲児「は…はっくしょん!」
 さやか「やだ甲児君、カゼ!?」
 甲児「そんなんじゃないよ。案外、どこかの美女が俺の噂でもしてたりして」
 さやか「まあ、甲児君ったら。目の前に美人がいるのを忘れてはいませんか?」
 甲児「んー?俺には何も…」
 さやか「んもう…甲児君のバカっ!」
・平手打ちSE、足音SE。
 甲児「あいたたた…おいさやかさん、冗談だってば!」
 ムチャ「あーあ、さやかさんを怒らせちゃった」
 ヌケ「相変わらず女心を分かってないでしゅね」
 甲児「るせえ!それより、ボスの奴が姿を見せないけどどうしたんだよ?」
 ムチャ「キヒヒ、ボスは今頃大空魔竜に…」
 甲児「大空魔竜に?何やってんだ、あいつ…」

○大空魔竜・ブリッジ
 弓教授「大文字博士、お久しぶりです。うちのシローがお世話になっているそうで…」
 大文字「ハハハ、シロー君は大いに役に立ってもらってますよ」
 しんのすけ「ねーねーとーちゃん、あの人がマジンガーZのパイロットなの?」
 ひろし「な訳ないだろ、あれは光子力研究所の弓博士だ」
 しんのすけ「ほうほう。じゃあ、あの人たちは?」
 ひろし「ん…?」
・足音SE。
 ボス「いやー、まさか光子力研究所にこんな美人が二人も来るだなんて…まさに両手に花って奴だねこりゃ」
 ローリィ「うふふ、嫌ですわボスさんたら」
 ロール「ホント。お世辞が上手ね」
 デュオ「な、何だあいつら…」
 サンシロー「すごい美人だ…」
 木下「うひゃ〜!こりゃ艦内がパーッと明るくなりますね!」
 しんのすけ・ひろし「あは〜♪」
 みさえ「…けっ!」
 アスカ「…ホント、うちの部隊の男どもってサイテー!」
 大文字「弓教授、この人たちは…?」
 弓教授「ああ、彼女らは私の秘書でローリィ君とロール君です」
 ローリィ「皆さん、始めまして。私達は光子力研究所を離れられない弓教授に代わり…」
 ロール「マジンガーZやアフロダイAのメンテナンスを行います」
 ひろし「野原ひろし、ドラグーンのパイロットをしています。よろしければ今度私の機体も…」
 ローリィ「あ、あの…私達…」
 ロール「メタルアーマーの整備は専門外で…」
 厚井「野原さん、あんたの機体はワシがちゃんと整備しとるじゃないか」

76 :347:2008/08/12(火) 16:02:20 ID:r7WVqZkb
 ワッ太「まったく…みんな鼻の下伸ばしてないで、いつでも出撃できるようにしとこうぜ」
 大作「そうですよ。いつ敵襲があるかもわからないんですし…」
 ひろし「あ、そ、そうだな…」
 ミサト「うふふ、うちの部隊は子供の方がしっかりしてるわね」

77 :347:2008/08/12(火) 16:05:07 ID:r7WVqZkb
・警報SE。
 ボス「な、なんだおい!早速敵襲か!?」
 甲児「ボス、大変だ!!戦闘獣とメカザウルスが…っておいボス、なんだこの美女達は?まさかこいつ、俺がいない間に抜け駆けして…」
 ボス「ま、まってくれよ兜ぉ…抜け駆けだなんてそんな人聞きの悪い」
 さやか「何やってんのよ甲児君!ボスも、早くいらっしゃい!出撃よ!」
 甲児「あいたたた…さ、さやかさん今行くから耳を引っ張るのは…」
 シロー「やれやれ…ホントに相変わらずだね…」

78 :347:2008/08/12(火) 16:07:34 ID:r7WVqZkb
○MAP
 マジンガーZ発進デモ。マジンガーZ、アフロダイA、ボスボロット、機械獣、戦闘獣、メカザウルス出撃。
 ボス「ありゃりゃ、あれって恐竜帝国のメカザウルスじゃないの?」
 甲児「ミケーネの奴ら、きっと恐竜帝国と協力したんだ」
 ???「その通りだ、兜甲児!」
・妖爬虫将軍ドレイドウ登場。
 甲児「誰だ、てめぇは!」
 ドレイドウ「我が名は妖爬虫将軍ドレイドウ!暗黒大将軍の命令により、貴様の命をもらいにきた!」
 甲児「へっ、そう言われてはいどうぞなんて言えるかよ!行くぜ!」
 大文字「こちらもマジンガーを援護だ!各機、出撃!」
・選択ユニット×14出撃。
【特殊セリフ】
(野原家出撃時)
 ひろし「よぉし…やるぜ!見てろよミケーネ帝国!」
 みさえ「何よ、今日はやけに張り切ってるじゃない」
 ひろし「ったりめーだ!なんてったって、マジンガーが一緒なんだからよ!」
 しんのすけ「んもう…いつもそれぐらい気合出してくれればいいのに」
 ひまわり「たい、たい」
 ひろし「うるせー!」

79 :347:2008/08/12(火) 16:09:16 ID:r7WVqZkb
(シロー出撃時)
 甲児「シロー、しっかりついてこいよ!足手まといになるんじゃねえぞ!」
 シロー「わかってるって!」
(鉄也出撃時)
 甲児「鉄也君、久しぶりだな。また一緒に戦えるなんて嬉しいぜ」
 鉄也「俺もだ。そっちは相変わらずみたいだな」
 甲児「へへっ、そりゃお互い様だぜ!」
(ゲッターチーム出撃時)
 甲児「へえ、ゲッターチームもいるのか。こいつは鬼に金棒だぜ」
 リョウ「甲児君、空中の敵はゲッター1に任せろ!」
 甲児「分かったぜ!…くそっ、マジンガーも空が飛べりゃなぁ」
・敵撃破
 ドレイドウ「くうっ…ま、まさかこれほどとは…覚えていろっ!」
・撤退エフェクト。
 大文字「やったか…よし、全員帰艦してくれ」

80 :347:2008/08/12(火) 16:12:24 ID:r7WVqZkb
○大空魔竜
 甲児「ふう…やれやれ、どうにか倒せたぜ」
 弓教授「どうした甲児君、元気がないようだな?」
 甲児「そうですね…調整中なのが分かっているとは言え、やっぱりスクランダーがないと本調子じゃないんですよ。
     空中戦は鉄也君やゲッターチーム達に任せっきりだったし…博士、どうにかなりませんか?」
 弓教授「そうか…わかった、何とか明日までに搬入を間に合わせよう」
 甲児「本当ですか…?ありがとうございます!」
○ミケーネ帝国・アジト
 獣魔将軍「くそっ…あのドレイドウが手こずるとは…」
 暗黒大将軍「おのれ、やはり正攻法では上手く行かぬか…」
 ヤヌス侯爵「ならば暗黒大将軍様、私めに策がございます」
 暗黒大将軍「ほう…」
 ヤヌス侯爵「聞けば、恐竜帝国はスパイを使った作戦を行ったとの事…ならば、我々も同じ手を使うとしましょう」
 獣魔将軍「だが、奴らの放ったスパイは敵に情が移り寝返ったと聞くぞ?」
 ヤヌス侯爵「ならば、情が移らないようアンドロイドを送り込めば良いのです」
 暗黒大将軍「なるほど、良い考えだ。ヤヌス侯爵よ、この作戦お前に任せたぞ」
 ヤヌス侯爵「ははっ、仰せのままに…」

81 :それも名無しだ:2008/08/12(火) 16:16:23 ID:r7WVqZkb
>>68
ありがとうございます☆弁慶もちゃんと出ますのでお待ち下さい(笑)

>>69
指摘ありがとうございます。こちらにキャラをまとめていますので、良ければどうぞ。
ttp://www11.atwiki.jp/srkureyonwars/

なお、ローリィとロールはマジンカイザーからのゲスト出演です。

82 :それも名無しだ:2008/08/12(火) 21:32:35 ID:uU9pnNgP
ヴァンプ「ふはははは!ここで会ったが百年目!覚悟しろ仮面ライダーRX!」
RX「おのれフロシャイム!奇襲攻撃してくるとは!だが、裏を返せば貴様たちに焦りが有ると言うことだ!」
ヴァンプ「スイマセン、お盆進行なんです」
RX「は?」
ヴァンプ「ですから、キングフロシャイム様からお盆進行なんで巻きで行けって…」
RX「お盆ってなんだお盆って!」
ヴァンプ「え?お盆ってホラ、ご先祖様があの世から帰って来るって言うアレですよ」
RX「そうじゃない!そう言うことを言ってるんじゃない!」
ヴァンプ「はあ」
RX「貴様たちフロシャイムは悪の組織だな?」
ヴァンプ「ええ、まあ一応は」
RX「その悪の組織がお盆に何をするんだ!」
ヴァンプ「えーと。お墓参りとか、帰省して来た親類のお世話とか」
RX「悪の組織がそれで良いのか!」
ヴァンプ「ご先祖様は大切にしないと駄目じゃないですか!」
RX「貴様は本当に悪の組織なのか!」

83 :それも名無しだ:2008/08/13(水) 11:12:20 ID:JY5h3M7K
あのRXが手玉に取られているなんて・・・地域密着って、怖!!

84 :それも名無しだ:2008/08/15(金) 21:44:39 ID:Jpr/s5jp
age

85 :それも名無しだ:2008/08/17(日) 19:40:06 ID:5txY9S1F
カギ爪 「私とお友達になりませんか?」
ラクス 「はい、喜んで」
ファイナ「これも聖母アルネのお導きなのね」

三教桃園の誓い…これが後世に語り継がれる、地球圏最悪の日!!!

86 :347:2008/08/18(月) 15:01:40 ID:9a5v/9JF
第19話 ジェットスクランダー破壊命令だゾ
○ミケーネ帝国・アジト
 ヤヌス「あしゅらよ、ガミアQの出来具合はどうだ?」
 あしゅら「ははっ…既に完成しております。あとは憎きマジンガーZらが待つ光子力研究所へこやつを放てば、計画の成功は間違いありません」
 ヤヌス「そうか…待っていろ兜甲児よ、今日が貴様の命日となるのだ!」
○光子力研究所・格納庫
 弓教授「もりもり博士、ジェットスクランダーの状況はどうなっておるかね?」
 もりもり「突貫作業で行っておりますので、もうすぐ完成するかと…」
 せわし「こりゃ、のっそり博士!もう少しで整備が終わるんじゃ、もっと急がんか!」
 のっそり「まあまあせわし博士…急ぎすぎて雑になっては元も子もないぞ?」
 しんのすけ「ねえねえ…おじさん達の名前って、変わってるね…本名?」
 のっそり「ん?いや、これはただのあだ名なんじゃが…」
 弓教授「おお、しんのすけ君か。何か用かね?」
 しんのすけ「甲児さんに頼まれて、すらくんだーの様子を見に来たの」
 弓教授「ハハハ、そうだったのか。大丈夫、もうすぐ準備が終わるよ。甲児君にもそう伝えてくれ」
 しんのすけ「ぶ・らじゃー!」
○廊下
 しんのすけ「寝る前に〜、オシッコ〜♪寝た後は〜、オネショ〜♪…お?」
 ガミアQ「…」
 しんのすけ「…あはー♪ねえねえおねいさん、ピーマン好き?ニンジン食べれる?納豆にはネギ入れる方?」
 ガミアQ「…」
 しんのすけ「…んもー、つれないなぁ…じゃあこういうの好き?ぞーさん、ぞーさん…」
 ガミアQ「…」
 しんのすけ「ケツだけ星人、ぶりぶり〜!!!」
 ガミアQ「…」
 しんのすけ「ケツ顔マン、プップスーっ!!」
 ガミアQ「…」 しんのすけ「お、オラの芸が無視されるなんて…ショック…」
・足音SE。
 甲児「よっ、しんのすけじゃねえか。何やってんだ?」
 ガミアQ「兜甲児…」
 甲児「えっ…な、何で俺の名前を知ってるんだ?」
 しんのすけ「何何?おねいさんと甲児さんってそんなカンケーなの?いやーん、不潔ぅ…さやかさんに言っちゃおーっと!」
 甲児「あ、ま、待てよしんのすけ、誤解だって…」
 ガミアQ「…」
・走る音、ジャンプ音、締め上げる音SE。
 甲児「ぐっ…ぐおっ…首が…」
 しんのすけ「甲児さん!」
 ガミアQ「…動くな…」
 甲児「ぐううううっ!!…か、構うなしんのすけ…早く、鉄也さんやみんなに連絡を…」
 しんのすけ「で、でも…」
 甲児「早くしろ!!ぐああああっ…」
 しんのすけ「んー…オラ、きれいなおねいさんでも悪い人は嫌いだゾ!甲児さんを離せー!!」
・走るSE。
 しんのすけ「とうっ!!」
・ジャンプするSE。
 ガミアQ「何…!?」
 しんのすけ「くらえー!必殺おカンチョー攻撃!!!!」
・体当たりSE。
 ガミアQ「くっ…まあいい、こうなれば本来の目的を果たすまでだ…」
・走るSE。
 しんのすけ「待てー!逃げるな卑怯者ー!!」

87 :347:2008/08/18(月) 15:05:20 ID:9a5v/9JF
○光子力研究所・ホール
 鉄也「何だって…研究所内に不審者が?」
 甲児「ああ。『本来の目的』って言い方をしてたから、目標は俺じゃなくてマジンガーのはずだ」
 ボス「で、兜…その金髪のねーちゃんは、どんな奴だったんだ?」
 しんのすけ「んもー、チョービジン!!」
 ボス「な、なんだって?ちっくしょー、俺も見たかったわさ…」
 さやか「何言ってるの、相手は敵なのよ?」
 しんのすけ「でも、ちょっと変なおねいさんだった…」
 ジュン「変…?どういう事?」
 しんのすけ「オラのおカンチョーを受けたのに全然平気だったゾ…」
 シロー「何それ?」
 鉄也「ふむ…ただの人間ではないという事か…」
 ローリィ「ここで話していても、らちが明かないわ…とにかくその不審者を捕まえましょう!」
 ロール「もしかしたら、スクランダーが狙われているかもしれないわ!」
 鉄也「ローリィさんとロールさんの言うとおりだ!みんな、格納庫に急ぐぞ!」
 しんのすけ「ほい!」

○光子力研究所・格納庫
・警報音SE。
 音声「格納庫に侵入者!各員は直ちに避難せよ!」
 ガミア「ジェットスクランダー…破壊する…」
 甲児「待ちやがれ!」
 ガミア「…!」
 さやか「もう逃がさないわよ、覚悟しなさい!」
 ガミア「…無駄だ…」
・ボタン音SE。爆発音。
 鉄也「くっ…自爆しただと!?」
 ジュン「ロボットだったのね…それよりスクランダーは?」
 甲児「良かった…無事みたいだぜ」
 ヤヌス「ええい、おのれ兜甲児め!!かくなる上は…」


88 :347:2008/08/18(月) 15:06:22 ID:9a5v/9JF
○MAP
・ヤヌス侯爵、戦闘獣出撃。
 ヤヌス「わらわ自らがお前らを地獄へ叩き込んでやるわ!」
 甲児「望むところだ、生まれ変わったマジンガーの力を見せてやるぜ!」
・マジンガーZ(JS)、グレートマジンガー、アフロダイA、ビューナスA、ボスボロット、ロボットJr、選択×6出撃。
※ヤヌス侯爵撃破
 ヤヌス「ぐうううっ…ま、まさか…わらわが敗れるとは…ミケーネ帝国に、栄光あれええええええええっ!」
・爆発エフェクト。

○大空魔竜・ブリッジ
 甲児「やれやれ、これでマジンガーも百人力だぜ」
 鉄也「ああ、よろしく頼むぞ甲児くん」
 甲児「任せといてくれ鉄也くん。それからしんのすけ」
 しんのすけ「何?」
 甲児「ありがとよ。お前のカンチョーのおかげで、敵の異変に気づいたんだ」
 しんのすけ「おお、オラのオナラってそんなにすごかったのか。じゃあこれからは一日一回みんなにカンチョーするね」
 さやか「ええっ!?」
 しんのすけ「あ、甲児さんには特別にローリングサンダーカンチョーしてあげるね」
 一同「アハハハハ!!」
 甲児「勘弁してくれええええっ!!」

○BF団・アジト
 ???「そうか…思った通りの状況になっているようだね」
 孔明「はっ…全てはビッグファイア様の御心のままに」
 ???「ビッグファイアか…フフフ、君以外は誰も僕の正体に気づいてないみたいだね」
 孔明「左様…いずれにせよ、計画の進行の妨げにはならないでしょう」
 ???「そうだね…次の予定は立てているのかな?」
 孔明「はい…バルキリー小隊が大空魔竜に合流するとの情報が入っております」
 ???「なるほど。それじゃあ、アレを使うといい…」
 孔明「仰せのままに…」

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