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【わんこ】フェルナンド×アイビス 2匹目【仲良し】

1 :それも名無しだ:2008/05/30(金) 13:14:10 ID:EK4vBn0h
OGシリーズに登場するフェルナンド(噛ませ犬)×アイビス(負け犬)を応援・妄想、
そして吾妻家+居候(フォルカ)とTDチームが二人を暖かく見守るスレです。

このわんこかぷの愛らしさは異常だ
だからこそ、たとえこれが邪道であろうとも我らは阿修羅の道を逝く
でもsage進行でお願い

次スレは>>980が立てる
立てられない場合はそれ以降の人で

前スレ
【噛ませ犬】フェルナンド×アイビス【負け犬】
http://game13.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1201967843/

関連スレ?
コウタVSティス4
http://game13.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1208878298/
【特上】ショウコ・アズマは節約家かわいい2【駄目】
http://game13.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1202049161/

まとめwiki
http://wikiwiki.jp/wanko/

スレの境界を守って正しくお付き合いください


2 :それも名無しだ:2008/05/30(金) 13:15:52 ID:EK4vBn0h
登場人物

  フェルナンド:このスレの主役の一人。お馬鹿あり、カッコイイあり、わんこありの修羅、基本的に吾妻家に居候
  アイビス:このスレの主役の一人。萌えあり、微ODEあり、わんこありの乙女、連邦軍浅草駐屯地近くの女子寮に在住

 女子寮
  ツグミ:このスレの影の主役。全ての黒幕
  イルイ:何故いるだって?ツグミにスカウトされたんだよ。フェルナンドとアイビスの味方、フォルカの天敵
 吾妻家
  ショウコ:吾妻家の全権限を握る人物。ツグミの弟子、フォルカLOVE
  コウタ:ショウコの兄。この世界ではモテない?
  戦士ロア:コウタに居候中
  キサブロー:コウタとショウコの爺ちゃん
  フォルカ:フェルナンドと一緒に吾妻家に居候中。現修羅王、マシュマロ怖い
L&Eコーポ
  エクサランス組+デュミナス3姉妹
 修羅勢
  将軍+自由+修羅兵(多数)

その他、浅草の特異点の力によって様々な人物が参戦する。ただし、スレの空気は読もう

3 :それも名無しだ:2008/05/30(金) 13:17:50 ID:liGLKK6K
ククク……>>1乙ならどうです?

4 :それも名無しだ:2008/05/30(金) 13:21:29 ID:IiFxuXvv
>>1乙!

5 :それも名無しだ:2008/05/30(金) 13:47:53 ID:i28qiX0U
蝕む!>>1の乙までも!

6 :それも名無しだ:2008/05/30(金) 13:50:17 ID:5Mn+q+9s
>>1 アステリ乙AX

7 :それも名無しだ:2008/05/30(金) 20:46:59 ID:02a7EYxk
   /⌒ヽ
  (;^,⊇,^)
  / >>1 ⊃ノ⌒⌒ヽ
( ̄/人 //⌒     ) <ブリュッ!!ニチニチッ!!ブバッ!!
⊂ニニニニニニニニ⊃

   /⌒ヽ
  (;^,⊇,^) 糞スレにようこそ
  / >>1 ⊃ノ⌒⌒ヽ
( ̄/人 //⌒     )
⊂ニニニニニニニニ⊃

8 :それも名無しだ:2008/05/30(金) 21:07:55 ID:S8zT9vRQ
>>1アルテリ乙

9 :それも名無しだ:2008/05/30(金) 23:13:32 ID:OtmBiwWM
  ,<ワ/  ̄ 'マ>、
   l, イルイノ从)リ >>1乙です
   ヽ8ノ゚ ヮ゚ノ8
    ⊂i)〉\〈(つ
     く/_|〉
      し'ノ


10 :それも名無しだ:2008/05/31(土) 12:44:22 ID:CVFghqqx
>>1乙 さて、前スレからの移住作業を行うか

11 :それも名無しだ:2008/05/31(土) 23:58:35 ID:n247RaB9
              , --__
          /f´/´:彡-‐'''''''''‐‐-- 、
        , --ゝ.:: :: :::::: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .::`ヽ、
       / .:: .:: .>:::::::: .:: .::``' ‐ 、``ヽ、.:: .:: .::ヽ
     ,ノ彡'´./ .:: / .:: .:: -、 .‐-、`ヽ、`ヽ、.:`ヽ,:::::::ヽ
   //.::/.::/ィ::|:| ::`ヽ、 ::ヽ, ::ヽ:: .:\::\ .:∧::::∧
   //,ィ :://::/::/:::∧',.:: \:ヽ、::ヘ.:: .ト、ヽヽ.::ヽ\ヘ\|
   !/l ::l.::l /| ::|::|レヘ\:ヽヘ弋┼ト、::|::|ヘ ::| :::| :: ミ、ヘ|
    ∨| :レ':l ::ト,| ⌒ \`ヽ:}⌒ヽ|、|`l'l|:::|、:|ヾ|:::\::\
     \:ヽド、:|〃^ヽ   `〃^゙ヾ.|/ノ:|:!:::r-|:|\:::\ミミ=‐-   2スレ目突入〜!
     ィ-〉::::| 〉`  <        フ |! l^ |/l:::::ヘ:: :ヽ\
   /// :: :l i {   、_ィニ)     /ノ :ノ。_ノ::::::::::〉)::|::} `
   レ' /| :i/'゙| ::〉, /_/ρ Ο  ノ/ ::/|¢゚:::::/::::::|/ :|:/
    _ノノ:::ノ人::::>/´      /:/ .|:‡:::/|:|:::::::l|::::i|ヽ
     ̄´「 ̄`ヽ,/゙/ハ ___ .. ::/ィ─--|:::l:::| |:|::::::|l:::|`ヽ
     f ̄ ̄`ヽ-' | |::::::厂 ̄7  /´ ̄~/ ヽ\:l`ヾ
     f ̄ ̄~\_〉 } |::::ノ  / /    (,. -──- 、,

12 :それも名無しだ:2008/06/01(日) 01:17:29 ID:1N0TabU9
ツグミ「フェルビススレ心得〜ッ!!」
ショウコ「エ、エンジョイアンドエキサイティング!」

13 :それも名無しだ:2008/06/01(日) 11:51:28 ID:X/tF2TVI
>>12
フェルビスク?

14 :それも名無しだ:2008/06/01(日) 12:21:09 ID:nlyWdUXT
むしろ某虹裏?w

15 :それも名無しだ:2008/06/01(日) 15:24:47 ID:DO58SPTa
とりあえず前スレの成立分

992 :それも名無しだ:2008/05/31(土) 20:43:20 ID:+tPC1kKj
>>992なら
フェルナンドも一緒にハイペリオンで外宇宙へ旅立つ


993 :それも名無しだ:2008/05/31(土) 21:15:43 ID:6rOTM1fg
>>993なら
フェルビス、フォルカショウコでダブルデート。ツグミ付き


994 :それも名無しだ:2008/05/31(土) 22:25:26 ID:jME0Dco3
???「ククク…そのデートに紛れ込むことなど造作もありません」
???「ダブルデート…ふむ非常に興味深い。カシャーカシャーカシャー」
???「このデートを仕組んだのも私だ」


995 :それも名無しだ:2008/05/31(土) 22:26:23 ID:ZEHcEChr
>>994なら
フェルナンド、かたつむりとの遭遇
アイビスは飼い方をレクチャー

16 :それも名無しだ:2008/06/01(日) 15:37:03 ID:2DmX6emj
待て最後成立してないぞ

17 :それも名無しだ:2008/06/01(日) 17:22:13 ID:OQzBxe1U
つまり成立分をまとめると…
フォルカショウコ・フェルビス+ツグミで
Wデート、行き先はハイペリオンで外宇宙に。ってことか

18 :それも名無しだ:2008/06/01(日) 17:40:10 ID:xAfQHLY+
>>17
そんなショウコ達を鬼の形相で追いかけるコウタ&面白そうだからとコウタに付いていくティスを幻視しました

19 :それも名無しだ:2008/06/01(日) 17:50:50 ID:DO58SPTa
よし、ならコウタ達も巻き込んでトリプルデートだ
行き先は宇宙ではないが…


アイビス「フェルナンドー!こっち、こっち」
フェルナンド「ここか?先週できたばかりのケーキ屋は?」
アイビス「そうなのよ!結構おいしいって評判いいのよ」
フェルナンド「よし、入るぞ」
ガー
???「おめでとうございまーす」
アイビス「!?」
???「あなたたちは100万人目のお客様です」
アイビス「え?だってここ先週できたばっかり…」
???「お二人には遊園地のペアチケットを差し上げます」
アイビス「…なんだか怪しいんだけど…けど遊園地か…」
???「ええ…ぜひそちらの彼氏さんと行ってください」
アイビス「か、彼氏だなんて///」
フェルナンド「アイビス!このケーキうまそうだぞ!!」

???「うまくいきましたね…私の力を持ってすれば造作もないこと…」
???「ええ、簡単なほどうまくいきました…」
???「それも私だ…」

店員「店長!!なんなんですか、あの人たちは!!」
店長「オープンしたばかりなのに〜〜」

20 :それも名無しだ:2008/06/01(日) 17:52:18 ID:DO58SPTa
ショウコ「♪〜♪」
フェルナンド「なんだ、楽しそうだな」
ショウコ「えへへ〜今日ね商店街の福引で遊園地のペアチケットを当てちゃって」
フェルナンド「何!?俺たちも今日貰ったぞ!!」
ショウコ「へ?それはまた、偶然ね」
ドタドタ
コウタ「ショウコ!今度の日曜日、弁当作ってくれ!」
ショウコ「な、なによ、突然!」
コウタ「それがさ、今日街で変な仮面のおっさんがかつ上げされてたんで
    助けたら遊園地のペアチケットをもらったんだよ」
ショウコ「なにそれ!すっごく怪しくない?」
フェルナンド「ということは全員で行くことになるのか?」
ショウコ「……」
コウタ「……」

なんだかんだで当日

〜遊園地〜
フォルカ「ここが湯兎炎血というところか」
ティス「うわぁ〜」
フェルナンド「なかなか興味深いな」
ショウコ「ではではここからは別々に移動しようか?あ、私観覧車に乗りたいな〜」
フォルカ「艦乱者?よくわからんがショウコが行くなら…」
コウタ「い、いきなり観覧車だと!ふざけるなぁ!」
ティス「コウタ!あっちのお化け屋敷行きたい!」
コウタ「だぁ!引っ張るな!!」
アイビス「…いいなぁ…観覧車にお化け屋敷は彼氏と絶対行きたいところなんだよなぁ」
フェルナンド「アイビス!アイビス!!」
アイビス「何?」
フェルナンド「でかいコーヒーカップが回ってるぞ!!」
アイビス「へ?じゃあ乗ってみる?」
フェルナンド「乗れるのか!?よし、行くぞ」

???「では我々も…」
???「ええ」
???「ふふふ…」

21 :それも名無しだ:2008/06/01(日) 17:53:23 ID:DO58SPTa
ショウコ「うわぁ…高い〜」
フォルカ「そうか?」
ショウコ「う〜ん…戦闘とかで高い場所とか慣れちゃってるからねぇ」
フォルカ「神化したヤルダバオトは飛べるしな」
ショウコ「うぅ…やっぱ観覧車はやめて違うアトラクションにすればよかったかも」
フォルカ「しかしこうやって狭い場所で二人っきりになるのはあの時以来だな」
ショウコ「え?いつだっけ?」
フォルカ「修羅城からショウコを連れ出した時だ」
ショウコ「う〜ん…でもヤルダバオトの中はちょっとつらかったなぁ…」
フォルカ「その…すまなかった」
ショウコ「…フォルカ…隣に座っていい?」
フォルカ「ああ…かまわないが?」
ショウコ「えへへ…好きだよ、フォルカ」
フォルカ「ショウコ…普段はコウタがいるからこんなことは出来ないが…」チュッ
ショウコ「フォルカ…私、ほっぺだけじゃ満足出来ないよ?」
フォルカ「ならこの乗り物が下に降りるまで満足させてやる」

???「こ、これはなんというODEな展開…」カシャーカシャー
子供「ママー、お兄ちゃん観覧車の上でなにやってるのぉ?」
母親「見ちゃいけません!!」
???「ククク…私の力を持ってすれば造作もないこと」

22 :それも名無しだ:2008/06/01(日) 17:54:35 ID:DO58SPTa
ティス「!!」
コウタ「なんだよ、さっきの元気はどこにいった?」
ティス「べ、別に〜いきなり出てきたからびびっただけなんだからな」
コウタ「なんだ、怖いのか」
ティス「こ、怖くなんか…」
コウタ「あ、後ろ」
ティス「うあああああ!!」ギュ
コウタ「あはは、嘘だってば」
ティス「う、うわぁぁぁ」
コウタ「な、なにも大泣きするこたぁねぇだろうが」
ティス「だって、ぐす、コウタが…うぅ…びびらせるから、ちょ、ちょっと」
コウタ「ちょっとなんだよ…へ?もしかして」
ティス「うぅ///」
コウタ「ちょっとだけなら別にかまわねぇだろ?すぐ乾くって」
ティス「このでりかしー無し!!そんなの嫌に決まってるだろ!!」
コウタ「わ、わかったよ…だったらそのパンツ脱げ」
ティス「え?」
コウタ「このハンカチをパンツ代わりにすれば」
ティス「う、うん」

???「さてあの二人はどうしてるのやら…あそこいましたね」

ティス「コウタのせいでパンツが濡れちゃったじゃないか!」
コウタ「責任取っただろうが!!お前だってすごい声を上げて俺にしがみ付きやがって…
    おかげで背中が痛いっつーの!!」
ティス「あ、あれはコウタが悪いんだからな…言っとくがこのこと誰にも言うなよな」
コウタ「言うわけねーだろうが!」

???「O・D・E」パリーン

ティス「ん?今眼鏡が割れる音がしたぞ」
コウタ「眼鏡ぇ?まさかラージじゃあるまいし」

23 :それも名無しだ:2008/06/01(日) 17:55:44 ID:DO58SPTa
アイビス「うぅ…目が回る」
フェルナンド「す、すまん…調子にのって回し過ぎた」
アイビス「ふふ…でもフェルナンドとっても楽しそうだったね」
フェルナンド「あんな面白い乗り物は初めてだったからな」
アイビス「けど今度はゆっくり乗ろうね」
フェルナンド「ああ」
アイビス「ふぅ〜なんとか落ち着いてきた…次は何に乗ろうか?」
フェルナンド「……」
アイビス「何?乗りたい物でもあった?」
フェルナンド「馬がいる」
アイビス「ああ、メリーゴーランドね…ってまた回るやつなのね」
フェルナンド「あ、すまん」
アイビス「いいよ、さっきみたいにはひどくならないしね」
フェルナンド「ならあの馬に乗るぞ!!」
アイビス「はい、はい…じゃ私は隣の馬にでも乗ろうかな」
フェルナンド「何を言ってる?一緒に乗る!」
アイビス「い、一緒に!?べ、別にかまわないけど…」

フェルナンド「俺、馬に乗るのは初めてだ!」
アイビス(偽者なんだけどなぁ…ま、いっか)
フェルナンド「アイビス、落ちないようにもっと俺にくっついていろ」
アイビス「う、うん」
フェルナンド「さっきまで目を回していたしな…俺が抱きついたほうが落ちないか」ギュッ
アイビス「はぅ!///」
フェルナンド「そういえばここは夜にもなにかあるらしいぞ」
アイビス「パレードか何かかな?けど夜って…
     今日はショウコちゃんやティスちゃん達がいるから夜遅くは…」
フェルナンド「うん、だからその…今度は二人だけで来たい」
アイビス「そうだね」
フェルナンド「約束だからな、指きり!」
アイビス「はい、はい」

???「これはなんというほのぼの…いい絵が撮れそうだ」カシャーカシャー
ツグミ「うふふ…とてもいい動画が撮れたわ」ジーーー
???「!!…いつの間に…」

アイビス(でもよく考えたら夜遅くってお泊り決定では///)

24 :それも名無しだ:2008/06/01(日) 17:56:54 ID:DO58SPTa
後日

???「ククク…ODEな絵が撮れました」
???「O・D・E」
???「きゅん死にしそうのも私だ」
ツグミ「さて今度は夜の遊園地デートね」


フォルカとショウコは一体何をやったのかはご想像にお任せします
コウタとティスは完全に勘違いですがwww
フェルビスはほのぼので
いつかはODEを…

25 :それも名無しだ:2008/06/01(日) 18:36:46 ID:OQzBxe1U
修羅・アズマ家関連のスレを見てると
フォルカとショウコはなんかすでに既成事実を数回重ねているようなイメージなんだよなw


26 :それも名無しだ:2008/06/01(日) 22:04:12 ID:O8aeKYaV
フェルビスと違って積極的なイメージはあるな
流石次期修羅王&肝っ玉変身ヒロイン

27 :それも名無しだ:2008/06/01(日) 23:04:04 ID:OQzBxe1U
フォルカショウコ
積極的。ガンガンいこうぜ

コウタティス
一昔前のロボアニメのような、素直になれなくてなかなかくっつかないかんじ
イメージとしてはコンVの豹馬とちずるのようなタイプ

フェルビス
二人ともお互いの気持ちは知っている。大切に思っているし仲も良い
お付き合いそのものは、ゆったり関係が進行するタイプ

こんなイメージかな

28 :それも名無しだ:2008/06/02(月) 15:40:51 ID:TIlg0z9n
フォルカ「はぁ〜」
コウタ「どうした?元気ねぇな…腹でも減ってんのか?」
フォルカ「最近どうも疲れてな…ヤルダバオトに乗ってもいないのに覇気が吸われていくというか…」

ツグミ「あらショウコちゃん…最近随分と肌のつやがいいわね」
ショウコ「うふふ…覇気を貰っちゃってるせいかな?」
ツグミ「あらあら、昨晩も激しかったってやつですか」
ショウコ「うふふ」

ツグミ「君もいずれ気をつけなさい」
フェルナンド「何をだ?」


こういう訳ですか!

29 :それも名無しだ:2008/06/02(月) 18:24:50 ID:FHvoePXa
ちょw
待てそこの15歳の女子高生www

30 :それも名無しだ:2008/06/02(月) 19:18:32 ID:d3f1OrIG
下の口からも吸ってるんですね わかります。

31 :それも名無しだ:2008/06/02(月) 20:58:32 ID:RPo9OPS4
>>23
フェルナンドの童心な反応が実にイイ!
ああ、くそ、無理なのは分かっているが…実際にOGで見てみてぇーーーー!!

フォルカショウコは冷静に考えると本来ならここのフェルビスのような関係になるんだろうが…
人間の煩悩って凄いね

32 :それも名無しだ:2008/06/03(火) 15:00:38 ID:r3WHe1sT
煩悩をエネルギーに変換できれば時流エンジンも目じゃない永久機関が完成するぞ

33 :1/2:2008/06/03(火) 15:10:05 ID:z05gCWNW
>>15
そして成立していないネタを拾うのも私だ。

しとしと…

アイビス「あー、日本の雨季って面倒だなぁ…ん?」
フェルナンド「じぃー」
アイビス「…フェルナンドだ、おーい、どうしたの?」
フェルナンド「ん? ああ、これだ」

うご…うご…。

アイビス「うっ; こ、コレって、えっと、なんだっけ…」
フェルナンド「…わからん。なかなか面白い形状をしているんで気になった」 ツンツン
アイビス「うー、気持ち悪いから触らないほうがいいよ、毒持ってるかも毒」
フェルナンド「殻つきの軟体生物か…面白い。持ち帰って調べてみよう」
アイビス「え、持ち帰るの!?」
フェルナンド「ああ。ひょっとしたら美味いかもしれん」
アイビス「た、たべっ?!」 ゾクリ

〜女子寮〜

ツグミ「結論から言うと、美味しいわよ?」
アイビス「ギャーッ!!」 ゾワゾワゾワッ
フェルナンド「そうなのか!」 ジュルリ
イルイ「…かたつむりさん、食べるの?」
ツグミ「まあ、これは食べれないけどね。イタリアでは無菌の食用を養殖しているわ」
フェルナンド「なんだ、つまらん」 ショボーン
アイビス「ほっ」
イルイ「ほっ」
ツグミ「っていうか、カタツムリぐらい知っときなさいよアイビス」
アイビス「い、いやだよそんな気持ち悪い;」
ツグミ「…ほれ」 ヒョイッ
アイビス「ギャーッ!! 裏側見せないでよーっ!!」
フェルナンド「ふん。食えないのなら仕方ない。元に返してくるとしよう」
アイビス「そうしてそうして、もうすぐ戻してきて」

(ピコーン!) ←ツグミの頭に電球光る

ツグミ「あ、丁度今そこに観賞用のケースがあるけど、飼ってみる?」
アイビス「ギャーッ!!」

34 :2/2:2008/06/03(火) 15:11:03 ID:z05gCWNW
フェルナンド「飼う? 飼うのか? コレを?」
イルイ「かたつむりさん、飼うの?」
アイビス「や、やめよ? ね? なんかそれ気持ち悪いし、ね?」
ツグミ「あー、増えたら食べれるかもよ?」 キラーン☆
フェルナンド「よし、飼う!」 ジュルリ
アイビス「 ギ ャ ー ー ー ッ ! ! ! 」

うご…うご…。

イルイ「うふふっ♪ かたつむりさん、可愛いね♪」
フェルナンド「…しかし歩みの遅いヤツだ。そんなことでどうするのだ」 ツンツン
ツグミ「そのために殻があるのよ。それに篭って身を守るの」
フェルナンド「! なるほど、己の弱点を補うとは、意外に賢いヤツだ」
アイビス「うー、やめてよ、そんなのあたしの部屋で飼わないでよ;」
ツグミ「ほれほれ、アイビスも近くに寄って見たら? 意外と愛嬌あるわよ?」
アイビス「 断 固 拒 否 ! 」 ズパッ
フェルナンド「ほら、きびきび動け! なんばーぜろふぉー」
アイビス「ふぇ!?」 ガーンッ
イルイ「がんばれー、なんばーぜろふぉー」
アイビス「な、なぁんだその名前はぁーっ!!!」
ツグミ「ああ、私がつけたの。可愛いでしょ?」 ニヤニヤ
アイビス「あてつけ!? あてつけなの!? あたしに対するあてつけなのね!!?」
フェルナンド「遅い! 遅すぎるぞなんばーぜろふぉー! それでも修羅か!!」
アイビス「うぁ」 グサッ
イルイ「ほらそっちにキャベツがあるから、頑張れー、遅くても頑張れー」
アイビス「く、くぅ〜っ!!」 イライライライラ
ツグミ「オホホホホ♪」 ニヤニヤルンルン♪

35 :それも名無しだ:2008/06/03(火) 18:43:19 ID:03xuUmdL
GJ!
今の時期にぴったりの話だ
アイビスの反応が可愛い
フェルナンドも誰もいないところでこっそりとアイビスって呼ぶんだな

自分も季節ネタを…
6月といったら梅雨とか台風なんだがこれしか思いつかなかった

ttp://p2.ms/4ik6y

36 :それも名無しだ:2008/06/03(火) 19:17:42 ID:+4K9NmKn
>>35
おぉ!素晴らしい、わんこウェディング♪ GJです
話は変わるがすぱろぐ大戦BBS・SS投下スレをご覧になった方は居ないかな?
とても良いフェルビス話がありましたよ♪

37 :それも名無しだ:2008/06/04(水) 01:13:07 ID:lRk/VCxx
>>36
情報サンクス!
実によいフェルビスでした
あそこで眠っているのはもったいないので
勝手にお借りします

211 :名無しのも私だ:2008/05/27(火) 23:22:39 ID:chVRSyHA
なんとなくこっちに投下
―某所花屋―
トウマ「おっ?修羅のあんたがこんな所に来るなんて珍しいな」
フェルナンド「悪いか?」
トウマ「別に悪くはないさ、それで何かご要望はあるかい?」
フェルナンド「アイビスの誕生日に花を贈りたい、何かあるか?」
トウマ「わかった誕生日用の花だな、ところで予算はどの程度あるんだ?」
フェルナンド「実は…ゴニョゴニョ…」
トウマ「…それはちょっと厳しいな」
フェルナンド「そうか、すまん邪魔したな」
トウマ「お、おい、待てよ!不可能とは言ってないぜ、任せときな、お客の要望に答えるのが俺の義務だ」
フェルナンド「本当か!ならば頼む!!」
トウマ「あんたの現在の予算では、あまり量は買えない、そこはわかるな?」
フェルナンド「ああ」
トウマ「そこでだ!逆に考えるんだ…量がないなら一輪で勝負するんだと」
フェルナンド「おおっ、なんという発想!貴様が神か!?」
トウマ「いや…神ではないな…次は花を決めたいんだけど、あんたにとって彼女はどういう人間だ?」
フェルナンド「いい奴だ」
トウマ「もっと具体的に頼む…」
フェルナンド「あいつは、俺にとって大切な人間だ」
トウマ「なるほど…そうか…うん、ならたぶんこれだな!」
つバラ(赤)
フェルナンド「すまん…礼を言う、………ありがとう」ポツリ
トウマ「いや、いいって、それじゃあ包むけど、サービスでメッセージも付けられるがどうする?」
フェルナンド「そうだな…こんな時、この世界ではなんと言う?それで頼む」
トウマ「わかった、”誕生日おめでとう”にしておくよ」

トウマ「よし出来たぜ、おまたせ」
フェルナンド「いくらだ?」
統夜「(企業秘密)円になります」
トウマ「ところであんた?こっから彼女のいる所までかなりあるがどうするつもりなんだ?」
フェルナンド「移動手段には途中まではビレフォールを使う」
トウマ「お、おい、花は鮮度が命なんだぜ?ビレフォールの中で花がしおれちまわないか?」
フェルナンド「…試したことはない」
トウマ「はあ…わかったよ…俺が送り届ける」
統夜「ちょ、ちょっと!!トウマさん!!」
トウマ「なあに…これも配達の一種だ!」
統夜「ええっ!?そんな強引な!!」
フェルナンド「いや…出来るなら俺の手で届けたい」
トウマ「花だけじゃない、あんたもだ!!」
フェルナンド「な、なにっ!?」
トウマ「と、言うわけで後は任せたぜ!バイト2」
統夜「…わかりましたよ…気をつけて行ってくださいね」
トウマ「さて、善は急げだ。さあ乗れ!フェルナンド!!」
フェルナンド「わかった、任せるぞトウマ!」

38 :それも名無しだ:2008/06/04(水) 01:14:18 ID:lRk/VCxx
―某所、深夜―
トウマ「ふう、やっと着いた、だいぶ遅くなっちまったな…」
フェルナンド「…アイビス…」
トウマ「まだ諦めるな、今日はまだ終わっちゃいない!」
フェルナンド「…!あれは…!!」
トウマ「どうしたフェルナンド?」
フェルナンド「アイビスだ。あそこの建物●階、窓の近くにいる」
トウマ「見えるのか?」
フェルナンド「影だけだがな、だが見間違いではない」
トウマ「そうか、じゃあ近くに止めるぞ」
―塀の外―
トウマ「どうする?ここから呼べば気がついてくれるかもしれないけど」
フェルナンド「乗り込む」バッ
トウマ「えっ!?ちょっと、おい!!…って、行っちゃった」
―●階、アイビスの部屋―
アイビス「ふう…誕生日も後、数時間で終わりか…」
今年の誕生日も非常に楽しいものだった。ツグミやスレイは言うまでもなく、イルイやゼンガー少佐やアラドにカズマ達…
果ては、謎の人物までもが自分を祝ってくれた
アイビス「けど…来ると思ったんだけどな…」
ツグミのケーキに釣られてくるはずだった人物、Mr噛ませ犬
アイビス「やっぱり修羅にはなじみの薄いイベントだったのかな?」
そんな時、アイビスの目の前に姿を現した一輪の花
アイビス「へっ?」
目を丸くするアイビス。そして、次に目の前に姿を現すのは…
アイビス「フェ、フェルナンド!えっ!?ここって●階だよね?」
フェルナンド「登ってきた」
さらりと無茶なことを言う修羅一名、呆然とするアイビスに不自然な状況のまま、さらに言葉を告げる。
フェルナンド「遅くなったが、誕生日を祝いに来た。受け取ってくれ」
アイビス「あ、ありがとう…」
渡されるままにプレゼントを受け取るアイビス、そしてフェルナンドは
フェルナンド「それじゃあな、さらばだ!」バッ
アイビス「ええっ!?だからここ●階だよ!!」
あまりのことに窓から身を乗り出す。暗くて彼の姿を探すことは出来ない。
アイビス「フェルナンドーーー!!!」
フェルナンドの身を心配して彼の名前を叫ぶアイビス。一瞬の沈黙の後
フェルナンド「なんだー?」
と、いたって平然とした返事が返ってくる。

39 :それも名無しだ:2008/06/04(水) 01:15:29 ID:lRk/VCxx
アイビスは安堵しながらも半ば呆れながら、ふと思い出したことを彼に告げる
アイビス「フェルナンドー?今日ツグミが作ってくれた誕生日ケーキ、チーズケーキだったんだ」
フェルナンド「そうか、よかったなー」
アイビス「でもフェルナンドは食べられなかったでしょー?だからね、今度いつか一緒に食べようねー?」
フェルナンド「わかったー、楽しみにしているー」
アイビス「そうだフェルナンドー、プレゼントありがとねー、とっても嬉しいよー」
フェルナンド「喜んでもらえて俺も嬉しいー、あっ、それから、アイビスー?」
アイビス「なあにー?」
フェルナンド「”誕生日おめでとう”、じゃあなー」
アイビスは目を凝らしたが、やはりフェルナンドの姿を発見することは出来ない。
アイビス「ふふっ…ありがと」
ガチャッ
イルイ「どうしたのアイビス?」
アイビス「あっ、見てイルイ、フェルナンドがね?お花を持ってきてくれたんだ」
イルイ「そっか、よかったねアイビス」ニコッ
アイビス「あっ、そうだ。このままにしとくとしおれちゃうね。花瓶を探さないと」
イルイ「私も手伝うね」
アイビス「ありがとう、イルイ。ツグミー?花瓶ってどこにおいてあったっけ?」
その時、バラの包みから一枚のカードがこぼれ落ちた。そのカードにはこう記してあった
”誕生日おめでとう”私の大切な人

翌日、周囲の人々がこの深夜に大声でのお喋りの話題で持ちきりだったのは言うまでもない

40 :それも名無しだ:2008/06/04(水) 21:18:49 ID:QoiN1bF5
和んだぜ…
フェルナンドは一途だな

41 :それも名無しだ:2008/06/05(木) 00:18:51 ID:GEo0u+/R
(*´ω`*)…ココロガホッコリシタヨー

42 :それも名無しだ:2008/06/05(木) 00:52:00 ID:pQ3suQXh
ツグミ「嗚呼……新スレ早々このようなホットなネタが出るなんて…
フェルビスの未来は明るいわ…」
ショウコ「やさしい気持ちになれますよね…」

43 :それも名無しだ:2008/06/05(木) 15:58:50 ID:tgjE7FAW
腹黒コンビw

44 :それも名無しだ:2008/06/05(木) 17:11:31 ID:NBtkYnsM
wikiが物凄い勢いで充実していってる件について
つうか職人様超スゴイ。職人様超ガンガレ

45 :それも名無しだ:2008/06/05(木) 17:52:08 ID:TNZvddAt
ならばwikiを充実させるためにネタでも投下してみる


フェルナンド「あいびす…すいーつ…」
コウタ「お前何やってんだよ?」
フェルナンド「地球の文字を覚えるためにノートに書いているんだ」
コウタ「といってもなぁ…お前自分の好きなものしか書いてねーじゃん…しかも汚ねー字」
フェルナンド「まだ少ししか書けないから仕方がないだろ!!…さて次はアイビスの番だな」
コウタ「へ?おまえらもしかして…」
フェルナンド「アイビスにこのノートを渡してくる」
コウタ(今時交換日記!?)
ロア(初々しいな)

フェルナンド「書けたぞ」
アイビス「…単語ばっかり…しかもケーキ」
ツグミ「あらあら、あなたたち交換日記でもしてるの?」
アイビス「え!?あ、いや、これはその///」
イルイ「交換日記って?」
ツグミ「恋人同士が愛を深めるためのアイテムよ」
アイビス「違うってば///」
ツグミ「あのノートには愛の言葉がびっしりと…」
アイビス「普通に今日の出来事を書いてるだけだってば」
フェルナンド「昨日食べたすいーつとか訓練のことしか書いてなかったぞ」

イルイ(だめだね、この二人)
ツグミ(後でその日記に細工してやろうかしら)

46 :それも名無しだ:2008/06/05(木) 19:41:22 ID:GEo0u+/R
イルイがツグミに影響されてるw

47 :それも名無しだ:2008/06/05(木) 20:35:24 ID:pQ3suQXh
だんだんとツグミ色に染まっていくイルイ……
イルイ「ツグミさん、ショウコさん、漫画の描き方教えてもらえませんか…?」
ツグミ・ショウコ「「いいですとも!!」」

コウタ「や、やめろー!?」
アイビス「イ、イルイー!?」

48 :それも名無しだ:2008/06/06(金) 13:37:16 ID:Z1+GN2+G
イルイーー!?
浅草の女性陣は何をやってるんですか!?
この分だとフィオナやミズホもやってそうだ…


イルイ「私はフェルビスのほのぼので…」
ショウコ「私はラブラブで!」
ツグミ「私はわんこだけどニャンニャンで…ODEたっぷりよ」

コウタ「ニャンニャン!?(表現が古くね?)」
ロア(それを言ったら殺されるぞ)

49 :それも名無しだ:2008/06/07(土) 00:27:56 ID:f/xg4EBb
にゃんにゃん…二人の属性を反転させた。ぬこビスとフェルにゃんこか…

50 :それも名無しだ:2008/06/07(土) 00:57:49 ID:VnEgo6vz
不覚にもフェルにゃんこに萌えてしまった俺が通りますよ

51 :それも名無しだ:2008/06/07(土) 11:01:23 ID:2rnmU+W6
猫だと!?
エミィアーマーを装着したアイビスを想像しちまった

52 :それも名無しだ:2008/06/07(土) 12:36:03 ID:CFt/IGhY
ぬこ…
『セーカンタイは喉と耳と尻尾』とゆーお告げが。

関係ないが、セーカンタイを青姦隊と書くとODE度が上がる……気がする

53 :それも名無しだ:2008/06/07(土) 14:05:59 ID:PIFd/Y/E
気がするではなく完全にアウトだwww
何かのネタに使えるかもなのでひとまずメモしとこう。せーかんたいっと…

…青函トンネルもいけるな…

54 :それも名無しだ:2008/06/07(土) 15:34:59 ID:irLc3Pe2
青姦?
性感だろ?

55 :それも名無しだ:2008/06/07(土) 20:32:18 ID:2FDhIIAZ
そろそろ自重しれ

56 :それも名無しだ:2008/06/07(土) 22:37:24 ID:2rnmU+W6
>>53
二人で林檎狩りに行くわけですね
その後北海道へ仲良く蟹を食べに行く二人を想像した

57 :それも名無しだ:2008/06/08(日) 00:32:12 ID:o6/cX3KS
>>35
遅レスだがやっぱり6月はジューンブライドだよな


イルイ「アイビス、何してるの?」
アイビス「部屋の片付け…結構資料がたくさんで…」
イルイ「アイビスは努力家さんだからね…手伝うか?」
アイビス「ありがと…でも大丈夫だから」
イルイ「わかった」

アイビス「えっと、これはこっちで…ん?何これ?」

『結婚情報誌ゼク〇ィ』

アイビス「ええ!?いやいや待て…このパターンはツグミだな
騙されるものか…」

アイビス「………」

アイビス「…ちょっとくらいなら見ても大丈夫だよね」
パラリ
アイビス「…やっぱり憧れるよね、白いウェディングドレスは」

〜アイビス妄想中〜

『これより新郎新婦によるケーキ手刀です』
フェルナンド「うおおおお!!」
アイビス「はあああああ!!」
フェル・アイビス『我等にたてぬものなし!』

『では続きまして誓いのキッスを』
アイビス「ひ、人前でだなんて恥ずかしいよ」
フェルナンド「何をいまさらキスくらいで…俺と何十回も恥ずかしいことをしてきたやつが言うことか?」
アイビス「うぅ///」
フェルナンド「それに俺達の愛をみんなに見せつけてやらねば」
アイビス「う、うん…ん〜」

58 :それも名無しだ:2008/06/08(日) 00:33:32 ID:o6/cX3KS
フェルナンド「何だ、そのタコみたいな顔は?」
アイビス「ん〜って、きゃあああ!フェルナンド!…ひ、人がせっかく妄想中だったのに!」
フェルナンド「は?」
アイビス「あ、いや何でも…はぅ…ちょっと残念」
フェルナンド「何だ、この本は?」
アイビス「え?あ、それはだめ!」
フェルナンド「何故隠す!さてはすいーつの本だな!寄越せ!」
アイビス「え、違う、だめだめだめ!」
フェルナンド「寄越せ!」
アイビス「ちょっ、きゃああ!」
ドサ
フェルナンド「ふ、取ったぞ!何、何…やっぱり巨大なケーキがあるではないか」
アイビス(押し倒されたのにスルーされた!?)ガーン
フェルナンド「…ん、どうした?」
アイビス「フェルナンドのばか!乙女の純情を踏みにじって!」
フェルナンド「よくわからんが…すまん」
アイビス「絶対に許さない!」
フェルナンド「な、ならこのケーキで許してくれるか?」
アイビス「この結婚プランがいいの?」
フェルナンド「ああ、ケーキも豪華だしいいと思わないか?」
アイビス「…フェルナンドは私とその…結婚したいの?」
フェルナンド「け、結婚!?つまりふーふになることか!?」
アイビス「やっぱりケーキ目当てなんだね」グス
フェルナンド「そ、そんなことないぞ!いつか俺の嫁にしてやるぞ!」
アイビス「ずっと待ってるからね///」
フェルナンド「近い将来な///」


イルイ「作戦大成功だね」カシャーカシャー
ツグミ「すごいわ、イルイ…才能ありまくりよ」カシャーカシャー


イルイがツグミに染まる…WWW

59 :それも名無しだ:2008/06/08(日) 01:13:33 ID:CTG+1nvq
>>57>>58
手刀かよwww

でもすごく萌えた。GJ!!

60 :それも名無しだ:2008/06/08(日) 12:54:06 ID:tI5CGDGY
フェルナンド「アイビスはいつか嫁にする」
フォルカ「ショウコはいつか嫁にする」
イルイ「いつか、とは言わず別に今でも構わないのではないですか?
アイビスとショウコさんも…二人のことが大好きだから…」
フォルカ「それもそうか」
フェルナンド「そうだな。では早速」

コウタ「ま、待てー!?」
ツグミ「イルイ…やるわねっ!」

61 :それも名無しだ:2008/06/08(日) 19:56:08 ID:o6/cX3KS
ツグミ「やるわね、イルイ…私も負けてられないわ」


ツグミ「はい、これ」
フェルナンド「なんだこの本は?」
ツグミ「これを作るとアイビスが喜ぶわよ」
フェルナンド「ふむ、たまごか…作ってみるか」

コウタ「お、珍しく勉強か?」
フェルナンド「アイビスにたまご料理を作ってあげようと思ったんだが漢字が読めんのだ」
コウタ「普段から難しい漢字を当て字にしているのになんでわかんねーんだよ」
フェルナンド「それにたまごが一切出てこないんだ」
コウタ「あん?お前その本貸してみろよ」
フェルナンド「ほら」

つ『たまごクラブ』

コウタ「…このあほはどうしたものか…」
フェルナンド「なんだ?違うのか?」
ロア(コウタ、なんだこの本は?)
コウタ(初めての妊娠情報誌だよ…なんで間違うんだ?)
ロア(いや、もしかしたら本気で作る気かもしれん)
フォルカ「よくわからんが出来ちゃった婚なぞ認めんぞ!」
コウタ「なに人の心を読んでんだ!!」
ロア(一番出来ちゃった婚しそうな奴が何言ってんだ)

62 :それも名無しだ:2008/06/08(日) 20:27:17 ID:dMnAeXUh
>>61
おいおい、ツグミ様…
妊娠なんてしたら、訓練に支障が出てアイビスが困るじゃないか
それに、パイロット候補がほとんどいないんだからプロジェクトの即時中止も…


はっ…!まさか…ニルファでアイビスが鬱化したのは全てはツグミ様の計k…(通信途絶

63 :それも名無しだ:2008/06/08(日) 20:34:29 ID:+ZgsujuT
やばい、シリアス書いてた(他スレ)のに脳みそが一気にギャグモードにw
浅草界隈ってこれだから止められんね

64 :それも名無しだ:2008/06/08(日) 22:42:45 ID:CTG+1nvq
妊娠時限定でアイビスにも乳揺れカットインが入ります。

65 :それも名無しだ:2008/06/09(月) 12:19:47 ID:zN+id/cn
>>61
真面目な顔で本を読んでるのをショウコに見つかり、家で説教プリーズw

66 :それも名無しだ:2008/06/09(月) 18:44:50 ID:Y43CLKPu
ショウコ「まったく…フォルカといいフェルナンドといい
どうして修羅は脳みそ空っぽのくせに性欲は強いのかしら」

67 :それも名無しだ:2008/06/09(月) 21:08:32 ID:OR8Ejgsj
待て、ショウコ!
フェルナンドはともかく何故にフォルカが性欲が強いと知っている?
まさか『身をもって知ってる』のかっ!!!

68 :それも名無しだ:2008/06/09(月) 21:08:34 ID:JowirBot
頭空っぽのほうが〜 性欲詰め込める〜♪

69 :それも名無しだ:2008/06/09(月) 21:33:08 ID:h5PG8sRk
アルカイド「えっちなのはいけないと思いますッッッ!!」どーんっ!

70 :それも名無しだ:2008/06/09(月) 21:55:09 ID:JowirBot
ツグミ「まあまあ、修羅王様…彼等も若くて身体強健な男子…
性に興味がないほうがむしろおかしいですよ? えっち? 結構じゃあないですか…!」ゴゴゴゴゴ
イルイ「ツグミさんのいう通りだと思いますよ…? 修羅王様…?」ズドドドドド
アルカイド「ぬぅ…そ、それも一理あるな…(な、なんだ!? この強大な気は…!)」

71 :それも名無しだ:2008/06/09(月) 22:58:30 ID:LETB5dl3
カケアミやらトーンワークやらの緻密さに感動する修羅たち
気が付けばメカとか描けるようになっていてツグミの客層が超拡大
…という電波が来た

アルカイド殿のPNは是非「リリカル修☆羅」で

72 :それも名無しだ:2008/06/10(火) 00:27:45 ID:X4byC6Xb
正直この理解の範疇を超えた状況に疲れました…しばらく一人にしてください
ツグミへ、次のテストまでには戻るので探さないでください
イルイへ、出来ればいつものイルイに元に戻ってほしい…
フェルナンドへ、絶対に戻るから心配しないでね、おやつは三時だけだよ?約束だからね
―アイビス―

73 :それも名無しだ:2008/06/10(火) 02:50:08 ID:p6QQZjuc
少々フェルビス分が欠けてきたか。
なんか絵を描く流れなので

アイビス「はい」
フェルナンド「……何だこれは」
アイビス「うん。絵日記帳。クレパスはイルイに貸してもらってね」
フェルナンド「ふん、描くほどのものなどどこに有─――」
アイビス(指先でチョイチョイと自分をさす)
フェルナンド「……」
アイビス(満面の笑み)
フェルナンド「そ、そのまま動くなよ! …イルイ! クレパスを寄越せ!」

暴走済まんかった。

74 :それも名無しだ:2008/06/10(火) 04:59:44 ID:5TaFcNEp
〜そしてお絵かき中〜
フェルナンド「じぃー…」 カキカキヌリヌリ
アイビス「………」
フェルナンド「じぃー…」 カキカキヌリヌリ
アイビス「…あの、フェル」
フェルナンド「! こ、コラ、動くな!」
アイビス「…あ、ごめん」
フェルナンド「じぃー…」 カキカキヌリヌリ
アイビス(…絵日記帳なんだから、そんなに真剣に書かなくても;)
フェルナンド「…ふむ。イルイー」
イルイ「はーい」 パタパタ
フェルナンド「緑色をくれ」
アイビス(み、緑色?)
イルイ「はい、どうぞ」
フェルナンド「すまんな。じぃー…」 カキカキヌリヌリ
アイビス(…緑? 緑色なんて何に使うんだろ;)
フェルナンド「…ふむ。イルイ、薄い緑色はあるか」
アイビス(薄緑色!?)
イルイ「うん、これだよ?」
フェルナンド「すまんな。じぃー…」 カキカキヌリヌリ
アイビス「あ、あの、フェルナ」
フェルナンド「! こ、コラ! 動くなと言っているだろうに!」
アイビス「あ、う、うん。でもその、みど…」 ブツブツ
フェルナンド「じぃー…。うむ。イルイー」
イルイ「はーい」 パタパタパタ
フェルナンド「濃い緑色を用意してくれ」
アイビス「濃いのも!?」 ズガーン
フェルナンド&イルイ「動いちゃダメ!」
アイビス「あ、う、うん…;」

75 :それも名無しだ:2008/06/10(火) 12:32:46 ID:H6NeAfrV
アイビス「………;」
フェルナンド「じぃー…」 カキカキヌリヌリ
アイビス(…はぁ、真剣にやってくれてるのは嬉しいんだけど、流石に一時間もじっとしたままだと辛いよ…;)
フェルナンド「…ふむ。イルイー、ちょっといいか?」
イルイ「はーい」 パタパタ
アイビス「…?」
フェルナンド「こうなったんだが…」 スッ
イルイ「どれどれ?」


イルイ「ゎ」


イルイ「…うん。上手に描けてると思うよ」 ニッコリ
フェルナンド「そうか!」
アイビス(「ゎ」て何ッ?! な、何なのイルイその間は!?)
イルイ「うん。その角とか素敵だと思うよ?」
アイビス「角!?」ズガーン!
フェルナンド「あ、コラ動くな。まだ途中なんだ」
アイビス「あ、え? う、うん…」(何なの角って;)
イルイ「フェルナンド、とっても上手だね。あと、この牙とかもそっくり」
フェルナンド「そうか!」 パアァァァ///
アイビス「きば!!?」 ズガガーン
二人「動いちゃダメ!」

76 :それも名無しだ:2008/06/10(火) 18:29:35 ID:mkhXuvr9
〜一方ツグミ達は〜

ツグミ「うふふ…やってるわね」
ショウコ「でもさっきから緑系の色ばっかり…」
ツグミ「よく言うじゃない…園児は単色を使うって」
ショウコ「フェルナンドは園児ですか!?」
ツグミ「子供の絵は今後の成長に大きく関わる問題だから誉めてあげるのよ、アイビス」
ショウコ「ところで色には性格診断とか出来るんですよね」
ツグミ「ええそうよ…確か緑系は…
   『恋愛は激しく燃え上がるような恋よりもほのぼのとしたやすらぎをみいだせるような恋をしますが
    押しに弱い場面もあり
    デートは都会の人ごみよりものんびりとくつろげる自然のある場所を好みます
    結婚後はよき家庭人となります
    家事が得意なので主婦や主夫になるのもいいでしょう』」


ショウコ「…和みますねぇ…」
ツグミ「和むわね…」

77 :それも名無しだ:2008/06/11(水) 01:12:55 ID:U7pwFTZd
ショウコ「主夫…」
ツグミ「主夫…」 

〜 想像 〜
フェルナンド「アイビスー! 夕飯できたぞー! 今日はチャーハンだ!」

フェルナンド「服、破けていたから縫っておいたぞ」

フェルナンド「ホットケーキ焼いたぞ。うまくいった。食ってみてくれ!」


ショウコ「か…かわいい…」
ツグミ「もしかしてフェルナンドって癒し系?」

78 :それも名無しだ:2008/06/11(水) 12:46:33 ID:nQMEho4C
アイビス「ただいま〜」
フェルナンド「おかえり、アイビス…ご飯にするか?それとも風呂か?」
アイビス「う〜ん」
フェルナンド「それとも……修業か!?」
アイビス「ご飯!」
フェルナンド「アリー?」
アイビス「早くご飯食べてお風呂に入るよ」



浅草の男達は主夫でもいけそうな気がする

79 :それも名無しだ:2008/06/11(水) 13:31:49 ID:44X7FYD1
アリー?に萌えたww
動物のお医者さんのチョビみたいだw

80 :それも名無しだ:2008/06/11(水) 23:00:09 ID:lzWYEIsF
どっちかというとフェルナンドはシーザーと思う。
じゃあチョビビスとシザナンドの誕生ということでw

81 :それも名無しだ:2008/06/12(木) 00:32:14 ID:9SwOpBvw
ヒヨちゃん→ツグミ
ミケ→ショウコ
スナネズミ→コウタ、フォルカ、アリオン

82 :それも名無しだ:2008/06/12(木) 01:14:52 ID:IOrg5EMe
>>81
ツグミンの背中に真っ白な翼が生えるんですね、わかります

83 :それも名無しだ:2008/06/12(木) 01:15:41 ID:IOrg5EMe
あげてしまった…ので修羅王と組み手してくる

84 :それも名無しだ:2008/06/12(木) 13:53:04 ID:EP2LdiBL
〜むげフロ売り切れ店続出中〜

客「あー、ここも売り切れかぁ。アマゾンにもなかったしなぁ」
客「しゃあねえよ、なんか評判いいみたいだし」
客「つうかおっぱいだしなぁ」
客「おっぱいだもんなぁ」
ザワザワガヤガヤ

チョビビス:………。
フェルテル「…気にするなチョビビス。胸の大きさなんて問題じゃないぞ」
チョビビス:ホント?
フェルテル「…と、いつか機会があったら言ってやらないとだめだな」
イルイ堂「今言ってあげなよ!!」
チョビビス:ショボン
ツグミケ:うりゃ(バン)←きりもみ式飛び蹴り

85 :それも名無しだ:2008/06/12(木) 18:15:00 ID:gagGKMHd
ツグミケWWW
意外と合ってる

客が修羅兵とリュウセイに見えたのは気のせいか…

86 :それも名無しだ:2008/06/12(木) 22:26:02 ID:IOrg5EMe
動物のお医者さんならぬ動物の修羅神さん(?)ですね

87 :それも名無しだ:2008/06/13(金) 00:01:45 ID:DyNoGhN/
全員にケモノ耳と尻尾が装備されると仰せか(*゚∀゚)=3

88 :それも名無しだ:2008/06/13(金) 00:26:55 ID:qTt+ZXZ4
フェルナンドとアイビスが犬なのは当たり前だとして他の人は何になるんだろう?
ショウコはやはりネコだよな
メイシスは…
ペンギンの着ぐるみを着たメイシスしか思い浮かばねぇ…orz

89 :それも名無しだ:2008/06/13(金) 00:53:05 ID:k5dN0piZ
メイシス→氷使い→キグナス→白鳥

これで

90 :それも名無しだ:2008/06/13(金) 14:07:22 ID:p9by8ADh
>>89を見て、バレエのチュチュ(股間に白鳥の頭付き)が頭に浮かんだ俺はバカ殿好き! じゃなくて実はハレンチなのかも知れない

91 :それも名無しだ:2008/06/13(金) 17:04:03 ID:oG9lPGF4
>>90
仲間だwww

92 :それも名無しだ:2008/06/13(金) 18:51:03 ID:qTt+ZXZ4
修羅達なら普通に着そうだなWWW
なぜ股間から首が生えてるのか疑問に思いつつ着てみるメイシス様

93 :それも名無しだ:2008/06/13(金) 19:24:55 ID:VTfD5uab
そしてフィンガーボウルの女王さまよろしく、メイシスに気付かれぬよう自らも股間白鳥な女子勢

アイビス「…ハレンチだとか指摘したら」(股間白鳥)
ショウコ「皆さんには罰として」(股間白鳥)
ツグミ「アッー!な尻尾を装備してもらうわよ♪」(股間白鳥)

ラージ「なるほど、興味深い光景ですね」
メイシス「む…?」(股間白鳥)
ショウコ「はいそこペナルティ!」(股間白鳥)
ラミア「合点!てい!」(股間白鳥)
ラージ「アッー!?」


94 :1/3:2008/06/14(土) 08:16:23 ID:2mpNaM0C
>>88を見て思いついた

〜空梅雨に入り湿度と不快指数がうなぎのぼりの浅草おんぼろアパート206号室〜

むしむしじめじめ…

女修羅A「…あ゛〜…、あ゛ちゅい゛…」 パタパタ
女修羅B「…何なの、この湿気と熱気…」 ウダウダ
女修羅C「…はぁ…ふぅ…」 ハァハァ
女修羅A「…あ゛ぁーっ! もう! おかしいと思わない!? 何なのこの世界! 何なの日本って!!」
女修羅B「…やめてよA、怒鳴られるとイライラするんだから…」
女修羅C「そうですよ…ほら、メイシス様だって頑張っておられるんですから」
女修羅A「…メイシスさま、ねぇ。何なんだろうね、アレ」
女修羅B「…なんなんだろうねぇ…」

よち、よち、ぺた、ぺた、ぺたり。

メイシスinペンギンスーツ「まったく、だらしがないぞお前たち。修羅ならばシャキっとするのだ」
女修羅C「あ、は、はぁ。申し訳ございません…;」
女修羅B(…うっわー、メイシスさまったらすごい汗)
女修羅A(チッ、顔以外全部あの着ぐるみに包まれてるし、何なのアレ。あてつけ?) イライライライラ
女修羅C(ちょ、ちょっとA;)
メイシス「いいか? 修羅たる者は日々鍛錬なのだ。あらゆる状況においても己の力を万全にだな」 ダラダラ
女修羅A(…っていうか、さ。メイシスさまがあんなの着てるからこの部屋の不快指数あがってんじゃないの?) イライラ
女修羅B(…暑いなら脱げばいいのに…あ、だめ。なんか見てるだけで気持ち悪くなってきたよ…;)
メイシス「…おい、聞いてるのか?」
女修羅C「あ、は、はい! 申し訳ございません!」
メイシス「全く。いいか? 修羅たる者がこの程度の暑さでへこたれてどうする。アルティス様はこうおっしゃられて…」 ダラダラクドクド
女修羅A(…あー、ね、脱いでいい?)
女修羅B(…ふぇ?)
女修羅C(ぬ、脱ぐ?)
女修羅A(脱いでいいよね、どーせ女しかいないんだし、なんかもうシャツとか気持ち悪いんだよね…) 脱ぎ脱ぎ…
メイシス「つまりはだな…む? どうしたお前?」
女修羅A「あー、メイシスさま。暑いので服脱いでいいすか? いいっすよね? えーい」 ポイッ、ベチャッ
メイシス「む?」
女修羅B「…あ、おっぱいだ」

95 :2/3:2008/06/14(土) 08:17:12 ID:2mpNaM0C
女修羅C「!! だ、ダメだよAちゃん! メイシス様の前で、は、はしたないっ!」
女修羅A「あ゛ー、気持ち涼しい。メイシスさまも脱いだらどうすか? 気持ちいいっすよ? あはははは」 パタパタ
メイシス「…む。いや、私はこれでいい」
女修羅A「だめっすよー、そんなの着てたら死んじゃうっすよー? ほらぁー、脱ぎましょうよー」
女修羅B「脱ぐ…あー…そだよねー、女しかいないんだしねー…」 脱ぎ脱ぎ、ベチャッ
女修羅C「や、やめなよ! ちょ、Bも!」
メイシス「コラ、だらしないぞお前たち。ほら、ちゃんと隠せ」
女修羅A「いいからほらぁ、とっとと脱ぎましょーよー」 チィー…
女修羅B「…あー、ほんとだ。気持ち涼しいかも…」
メイシス「こ、コラ! 背中のチャックを下げるな!」
女修羅C「や、やめなよA! メイシス様に失礼だよぉっ!」

ペチャッ。

女修羅C「…え?」
メイシス「む?」

ペチャペチャ…。ペチャッ。

女修羅C「…あれ? メイシス様のスーツの周り、なんか結露してる…?」
メイシス「…! あ、あー、これは汗だ。修羅たるものは日々精進をだな」
女修羅A「ええいガタガタぬかすなー、メイシスさまも脱ぐっすー♪ あはははは」 チィーッ
メイシス「! あ、お、おいっ!」

チィー、ざ、ざらざらがらがらがらがらーっ

女修羅A「うぉわっ!?」
女修羅B「あーあーあーあー」
女修羅C「な、何!? こ、これって…氷?」
メイシス「あ、あー、せっかく細かく砕いていれてたのに」
女修羅A「氷…ってぇ、メイシスさまそのスーツに氷をギッシリいれてたっすかぁ!?」 ジガーン
女修羅B「あー、だから平気だったのかぁ。つうか顔の汗も結露だったんですねぇ」 パタパタ
メイシス「あ、い、いや。これはだな;」

96 :3/3:2008/06/14(土) 08:17:55 ID:2mpNaM0C
女修羅A「ずーるーいーっ! メイシスさまずっこいーっ! あたしも入るーっ!」 抱きゃッ
女修羅B「…あ、じゃああたしもー」 寄り添い寄り添い
メイシス「こ、こらお前たちっ! ひゃぁ!? ど、どこを触っているっ!!」
女修羅C「や、やめなよ二人とも! あ、あう…なんか頭が;」
コンコン。
女修羅A「…うわー、メイシスさまの肌、冷たくて気持ちいいー///」 ヒンヤリ
女修羅B「あー、ほんとだ。このまま寝れそー///」 スリスリ
メイシス「っく! やめろお前達っ! くぁ!? た、体温が熱すぎだぁ!! と、溶けるぅっ!」
女修羅C「う…確かにシャツ、気持ち悪いな… い、いいよね? みんな脱いでるし」
女修羅A「あー、なるほどなー。今夜からメイシスさまに寄り添って寝ればいいのかー」 ゴロゴロ
メイシス「え、ええい! やめろ! 気持ち悪いからすりすりするなっ!!」
コンコン。
女修羅B「違いますよー、これは身辺警護の一環ですよー///」 ヒンヤリ
女修羅C「私だけ脱いでないってのも、その、輪を乱してるっていうことだし、い、いっか。えいっ」 脱ぎ脱ぎ…
女修羅A「おーおー脱げ脱げ。つうかこっち側があいてるよー」
メイシス「!! や、やめろC! お前はそんな子じゃないはずだっ!」
女修羅C「お、お邪魔します…///」
メイシス「や、やめ…ひゃぁ!? こ、こらC、そんなとこ掴むんじゃないっ!!」

カチャッ

バイト「…あ、開いてる。ちわーっ! 宅配便でs」
女修羅A「あ」
女修羅B「…へ?」
女修羅C「え?」
メイシス「や、やめろっ! あぅ!? は、離せぇーっ!!」

………

…酒池肉林?

バイト「し、しししし失礼しましたぁーっ!!!」 ドサッ、ガチャンッ! ドタドタドタドタ…
女修羅A「…あー」
女修羅B「あ、あぁあ゛!!?」 カァァ
女修羅C「〜〜〜ッ!!」 ←我に返って服着込み中
メイシス「ええいっ! 貴様らいい加減にしないと…!」 ピキピキッ
女修羅B「ち、違うっ! これは誤解だぁーーーっ!!」 ガチャーンッ、ドタドタバタバタ
女修羅C「ちょ、ちょっとBちゃーんっ! 上着! 上着ぃーっ!」 ヒョイッ、トタタタタタタ
メイシス「…む?」
女修羅A「あー、宅配便っす。冷凍イカが届いてるっすよー」
がしっ、ぐりぐりぐり…
メイシス「誤魔化せると思うなよA…」 グリグリギリギリ
女修羅A「くひゃぁ!? い、いたいいたいいたいっす! こめかみ割れるっすぅ〜っ!!」

うん、フェルビス関係なくてごめん。吊ってくる…

97 :それも名無しだ:2008/06/14(土) 10:55:52 ID:JdGruEh5
酒池肉林WWW
トウマ、羨ましすぎ
女修羅Bの反応も可愛かったぞ
顔以外ペンギンスーツのメイシス様
やばい…萌えた…

98 :それも名無しだ:2008/06/14(土) 18:22:41 ID:0kQu4tZK
メイシス「…しばらく着ぐるみはやめだ…」

アイビス「まあ、もう夏だしね…着ぐるみはきついかも…
それにしても、暑くなったね〜…どっか涼しいところ行きたいな」
フェル「アイビス、今度海行こう」
アイビス「いいね、行こう」

99 :それも名無しだ:2008/06/14(土) 23:39:54 ID:JdGruEh5
海か…
もうそんな季節だな
修羅界には海なんてあるのだろうか?
イメージとしては荒野っぽいのだが
波に驚くフェルナンドとかアイビスの水着にドキドキとか…


アイビス「やっぱり海と言ったらスイカ割りよね」
ツグミ「彼の場合、割るどころか木っ端微塵にしそうじゃない?」
アイビス「た、確かに…」
ツグミ「カボチャなら硬くていいんじゃない?」
アイビス「海でカボチャ割り!?そんなの聞いたことないよ!」
ツグミ「それよりも水着を選ばなきゃ」
アイビス「そ、それは…」
ツグミ「フリフリ系とかいいと思うわ」
アイビス「そういうのはちょっと…」
ツグミ「フリルやリボンがついてるとボリュームがあるように見えるのよね」
アイビス「…それにしてみようかな」
ツグミ「よかったら私が昔使ってたやつを貸したげよっか?
まだ胸が小さかった頃の」
アイビス「なんか引っ掛かるけどありがとう…ってヒモ!?
取れたらどうすんのよ!」
ツグミ「そんな簡単に取れ………ないわよ」ニヤリ
アイビス「今の間は何!?
しかも何か企んでる!やっぱり自分で買う」
ツグミ「ちっ!」
アイビス「やっぱり企んでたな…ハプニングで胸ポロリなんてしないからね!」
ツグミ(下の方を細工しようと思ったんだけどなぁ)

100 :それも名無しだ:2008/06/15(日) 11:33:45 ID:+KYVjVI5
ツグミwww 上じゃなくて下ですか!
ぜひ、おやりなさい♪
フェルナンド君もきっと大喜びするだろう、鼻血を噴いて♪(ニヤニヤ)
それはそうとアイビスにはスポーティーなホルターネックタイプのセパレートが似合うと思うんだ

101 :それも名無しだ:2008/06/15(日) 17:40:59 ID:riMu49FQ
アイビスはスタイル抜群だから似合いそうだな
胸はパッドでごまかすしかないWWW

二人とも美男美女なのでナンパは確実にされそうだ

102 :それも名無しだ:2008/06/15(日) 20:06:25 ID:p/A3IcT1
ショウコ「水着かぁ、去年のまだ入るかな…ちょっと着てみよーっと」ごそごそ

しばらくお待ちください…

夕食時
ショウコ「……油断していた……夏までに身体絞らないと…おかわりはしばらくやめよ…」
フォルカ「ショウコ、食べないのか」
フェルナンド「食わんのならその肉くれ」

103 :それも名無しだ:2008/06/16(月) 18:44:01 ID:5TK2xxZF
ショウコ「やっぱりちょっときついな」
フォルカ「そうだな…胸とかきつそうだな」
コウタ「またでかくなったんじゃねーの」
フォルカ「すまん」
コウタ「なんでお前が謝るんだよ!!ちょっとこっちこい、フォルカ!!」
ショウコ「つーかなんで着替え中にここにいるのよ」ゴゴゴゴゴ…

アイビス「うぅ…いいなぁ、ショウコちゃんは…私なんか去年の水着がぴったり」
イルイ「アイビススタイルいいよ」
アイビス「ありがと…」
ツグミ「凹凸が無くても可愛いわよ」
アイビス「うっ!…気にしてることを…」

104 :それも名無しだ:2008/06/17(火) 00:22:41 ID:CW2aLwz4
フェルナンド「アイビスの身体は理想的だ」
フォルカ「ほう」
フェルナンド「一切の無駄を省き、かつ力強さを感じさせるその肉体は
修羅の俺にとっては最高だ」
アイビス「そ、そんな正面きって言われると…は、恥ずかしいよ……」

コウタ「なんか微妙にズレているような気が…」
ショウコ「いいんじゃない?当人は満足気だし…」

105 :それも名無しだ:2008/06/17(火) 01:12:13 ID:FnL4q6OL
水着ネタに触発されたんで描いてみた
つttp://pita.st/control/?e=186785548465

ツグミ様の手によって細工された水着絵も見てみたいもんです

106 :それも名無しだ:2008/06/17(火) 01:21:24 ID:FnL4q6OL
激しく誤爆した…orz

ttp://imepita.jp/20080617/046840

107 :それも名無しだ:2008/06/17(火) 07:28:06 ID:Vye5jjeg
実にGj! 鼻血ものだwww

108 :それも名無しだ:2008/06/17(火) 08:10:49 ID:+xxlbwkh
>>106!
うおぉぉー!激しくGJ!!
アイビスが照れている表情も良いですね♪ ショウコは意外にノリノリなのがワロタwww

109 :それも名無しだ:2008/06/17(火) 18:44:33 ID:B4OsUa1D
>>106
GJ!!
二人の水着の色に思わずにやり


アリオン「双子でも女の趣味は全然違うな」
フォルカ「血は繋がっていないがな」
アリオン「フォルカは巨乳派でフェルナンドは貧乳派か」
ツグミ「美乳といっていただきたい」
アイビス「そこ!何言ってんの!?」
フェルナンド「勘違いするな!好きになったのがアイビスなだけで貧乳が好きと言うわけではない!」
アイビス「わ、私も好きになったのがフェルナンドであって決してバカが好きと言うわけじゃないのよ」
フェルナンド「よせアイビス、人前で///」
アイビス「そ、そっちこそ///」

アリオン「けなしてるようにしか見えないんだが」
ツグミ「馬鹿ップル」

110 :それも名無しだ:2008/06/17(火) 21:50:04 ID:CW2aLwz4
コウタ「フェルナンドもすっかり丸くなったな」

アリオン「女ができると、こうも変わるもんかねぇ」

イルイ「フェルナンド、始めて会ったときと比べて、とっても優しくなった」

111 :それも名無しだ:2008/06/18(水) 18:21:59 ID:DLy9sPaZ
ttp://p2.ms/z403o

勢いあまって描いてしまった
いくらなんでも風には飛ばされないだろWWW
たぶん何かに引っかかって取れたのだと思う
フェルナンドならばその後水着の紐をきつく縛ってくれるに違いない

112 :100:2008/06/18(水) 19:38:57 ID:IgtPUCi7
うおぉぉー!!エロ過ぎだろ!GJ!!
俺が煽ったんだけどまさかホントに描いてくれるとは
それはそうとフェルナンドは水着を結ぶのは無理そうだ…
何故かって?フェルナンドのいる位置からはアイビスの『大事なト・コ・ロ』がモロに見えてるからさ♪
うらやましいな、フェルナンド!

113 :それも名無しだ:2008/06/18(水) 20:10:11 ID:mxnycIvb
>>111
神がいらっしゃる!!
さりげなく肩紐もずり落ちてるし色々危ないなwww
それにしてもフェルナンドの位置はおいしすぎる

114 :それも名無しだ:2008/06/19(木) 18:06:14 ID:k0uDs1Zp
フェルナンド「海を甘くみているからこうなるんだ!!」
アイビス「むぅ〜」
フェルナンド「もっときつく縛らないとな」
ギュ
アイビス「痛!ちょっときつすぎるよ」
フェルナンド「我慢しろ」
アイビス「力入れすぎ…」
メイシス「お前ら何をしている」
アイビス「メ、メイシスさんこそ何をしているんですか!?」
メイシス「見てのとおりかき氷を売っている…しかしBが隣の『大雷鳳』という店に行ってから戻ってこんのだ」
女修羅A「おかげで忙しくて」
女修羅C「お二人はデートですか?」
アイビス「え?ま、まぁそういうことになっちゃいますね///」
フェルナンド「イチゴのカキ氷をくれ!大盛りでな!」
女修羅C「は、はい!ただいま」

女修羅A「こっちは汗水垂らして働いてるのに〜」
メイシス「生意気な…イチゴのかわりにタバスコかけたろか」
女修羅C「メイシス様!大人げないです!!」

女修羅C「お待たせしました」
アイビス「美味しそう!」
フェルナンド「よし!溶けない内に…」ガツガツ
アイビス「あ、そんなに急いで食べたら…」
フェルナンド「ん…ぐおおおおお…あいたたたた」
アイビス「だから言ったのに…」

115 :それも名無しだ:2008/06/20(金) 21:33:50 ID:5MZucls3
>>110
ところでイルイよ?君がこのスレに来た時にはフェルナンドは十分丸くなっていた気がするが?
OG萌えスレでのことかい?
それとも…外伝の時点で既にイルイはフェルナンドに遭遇していたとでもいうのか…?

116 :それも名無しだ:2008/06/21(土) 12:09:40 ID:40bnCpKb
消えた?!

117 :それも名無しだ:2008/06/21(土) 12:10:52 ID:40bnCpKb
すまん 誤爆した

118 :それも名無しだ:2008/06/21(土) 12:38:41 ID:s4HMWGEX
>>115
地球の守護者つーことで



ちょうど梅雨なので…

ザアアア
ショウコ「はぁ…こう毎日雨が続くと洗濯物がはかどらないわ」
コウタ「ああ…あの生乾きの嫌な臭いは勘弁してほしいぜ」
ショウコ「下着はともかくシーツは場所を取るから干すのに一苦労よ」
コウタ「ところであのばか犬はどこに行ったんだ?」
ショウコ「今日もアイビスさんのとこ…大雨注意報が出されてるのに…」
コウタ「あいつなら覇気とかで吹き飛ばしそうだよな…フォルカも出来るんじゃねーの?」
フォルカ「雨雲を吹き飛ばせばいいのだな」
ショウコ「ちょっと!浅草の上空だけ吹き飛ばしたら大問題よ!」
ゴロゴロ
ピカッ
フォルカ「!!」
ショウコ「きゃああ!フォルカ!!…ってあれ?」
フォルカ「……」
コウタ「…うつ伏せになって倒れてるぞ」
フォルカ「…二人とも何をしている!?雷が鳴った時は死んだふりだぞ!!」
コウタ「それは熊にあった時だろ」
ショウコ「熊でも間違ってるけどね」
フォルカ「何!?違うのか?…幼いころ兄さんにこう教えられていたのだが?」
ショウコ「…ということはフェルナンドも?」

ゴロゴロ
ピカッ
フェルナンド「……」
アイビス「…えっと」
フェルナンド「何をしている!?うつ伏せになって死んだふりだ!!」
アイビス「え?う、うん」

イルイ「何をしてるんだろうね?」
ツグミ「伏せの練習でしょ」

119 :それも名無しだ:2008/06/21(土) 12:40:07 ID:s4HMWGEX
フェルナンド「なんだ、違ったのか…それとも地球では死んだふりをしないのか」
アイビス「たぶん修羅でもやるのはフェルナンド達だけだよ」
ツグミ「それよりもだいぶ暗くなってきたけど帰らなくて大丈夫?」
フェルナンド「む?…雨のせいで暗くなるのが早いな」
カチ
アイビス「へ?ちょ、やだ停電!?」
フェルナンド「ま、真っ暗だぞ!!」
ツグミ「たしか懐中電灯があったはず…ちょっと取りにいってくる…イルイ手伝って」
イルイ「うん」


アイビス「ちょっと遅くない?」
フェルナンド「途中で生き絶えたか!?」
アイビス「そんなわけないでしょ!!」
フェルナンド「見に行ってくる」
アイビス「ちょ、危ないって…きゃ」
フェルナンド「うお!こんなところにいたのか!危ないだろうが!」
アイビス「いきなり歩くのは危険だってば…こういう時はしゃがんで手でまさぐって回りに何があるのか確認したほうがいいよ」
フェルナンド「なるほど」
ムニュムニュ
アイビス「ちょ、や…ど、どこまさぐってんのよ!!」
フェルナンド「ん?温かかったぞ?今のはなんだ?」
アイビス「お、教えてやんない!!///」


イルイ「あの二人うまくやってるかな?」
ツグミ「部屋の電気を消しただけで停電だなんてべたよね」


そういや前に雷がなったらおへそを隠すってのがあったな…
ちなみにどこをまさぐったのかはご想像にお任せする
足かもしれん

120 :それも名無しだ:2008/06/21(土) 12:50:44 ID:lbhnTYzf
アイビスの胸はムニュムニュっとできるだけボリュームがない
アイビスが恥ずかしがってる
この2点から考えられる結論は…

「尻」「ふともも」のいずれかが濃厚…

121 :それも名無しだ:2008/06/21(土) 13:50:15 ID:iOsNmGsU
>>118-119GJ!!
実にいいフェルビス分

じゃあ俺はほっぺたで>ムニュムニュ

122 :それも名無しだ:2008/06/22(日) 14:52:28 ID:Uor61/AN
俺もお尻を希望
しかし衣服の上からでは温かさは感じられないはず
ま、まさか!?

ここはやはりふともも辺りか

123 :それも名無しだ:2008/06/24(火) 13:13:44 ID:DTQX7167
誰もいない…
アイビスのためにチーズケーキを買ってくるなら今のうち

124 :それも名無しだ:2008/06/24(火) 14:39:33 ID:1BF/F631
APで忙しいからな
少しの間我慢するしかないな


フェルナンド「アイビス、何をしている?」
アイビス「APだよ」
フェルナンド「そんなのよりC3をやれ!」
アイビス「や、やだよ」
フェルナンド「な、なんだと!?」
アイビス「だって…フェルナンドが…」
フェルナンド「う…大丈夫だ!外伝では生き残ったし」
ツグミ「OG3の出番は低そうだけどね」
フェルナンド「何!?せっかくアイビスとの合体技を考えてたのに!?」orz
アイビス「大丈夫だよ!今からOG3で私たちの恋愛フラグが立つように祈るから」
フェルナンド「…うん」

イルイ(出番がありますように)

125 :それも名無しだ:2008/06/25(水) 17:42:03 ID:Z9LlovKU
七夕の短冊にフェルナンドとの恋愛フラグと巨乳の願いを書くアイビスというわけだな
後者は限りなく不可能に近i…(ry

126 :それも名無しだ:2008/06/26(木) 02:19:49 ID:5vObLp/d
ジメジメジトジト

コウタ「う゛あ゛〜〜〜気持悪りぃ〜〜〜」
ショウコ「このジメジメ感、なんとかならないかしら…」
ツグミ「しかも髪がまとまりにくいのよね」
イルイ「ツグミは大変だよね、長いし」
ティス「あたいもこの髪をセットするのが大変なんだよ」
アイビス(どうやってセットしてるんだろう?)
フォルカ「この何とも言えぬじっとりとした重圧感」
フェルナンド「何なんだ、この覇気は!?」
フォルカ「この不快感、今までに感じたことの無い覇気だ!」
フェルナンド「このような覇気、吹き飛ばしてくれるわ!!」
フォルカ「うおおおおおおお!!」
フェルナンド「はあああああああ!!」

不快指数度急上昇中

フォルカ「つおおおおおおお!!」
フェルナンド「ぬおおおおおおお!!」

コウタ・ショウコ『やめんか!暑苦しい!!』
フォルカ「…」サッ
フェルナンド「ぐおお!!」ドゴバキ
ティス「あぅ〜〜不快度がさらに上がっただろうが!!」
イルイ「むぅ〜〜」ペチペチ
フォルカ「ま、ましゅまろだけは…」ビクビク
ツグミ「普段から暑苦しいのによけいに暑苦しくなったわよ」
アイビス「せめて衣替えしたら?」
フェルナンド「殺喪飼え?そういえばコウタやショウコは普段の服ではないな」
ショウコ「夏服だよ!とっても涼しいの…フォルカもその上着取ったら?」
フォルカ「こうか?」
コウタ「お!ノースリーブか…涼しそうでいいじゃん!お前は夏の間それにしとけ」
フェルナンド「なら俺も脱ぐか」
ショウコ「フェルナンドも涼しそうね…けどその格好で外に出たら間違いなく夕飯抜きにするから」
フェルナンド「何故だ!?」
アイビス(今度、Tシャツかタンクトップを買ってあげようかな…)
ショウコ「ティスやイルイにも今度私が昔着てたワンピースをあげるね」
ティス「わーい」
イルイ「ありがと」
ツグミ「これからどんどん暑くなるしね…私も夏服に衣装チェンジしてみようかしら?」
フェルナンド「ふん!気合が足りんな!暑さなど覇気で吹き飛ばしてくれる!!」
コウタ「だあああ!どうしてお前は暑苦しいんだよ!!」
ショウコ「夏の間アイビスさんのとこに預けようかしら」
アイビス「えええ!?」
イルイ(夜は一緒のお布団)キラーン
ツグミ(もちろん!そして扇風機、クーラー無し!汗ダクダクでODEな姿になる二人!)キュピーン
コウタ「目が光ってる!?」

127 :それも名無しだ:2008/06/26(木) 14:55:45 ID:zFmqloOw
暑さで寝付けないアイビスに対しフェルナンドはぐーすか寝ていそうだ

アイビス「全然起きそうにないね…これなら下着姿で寝ても大丈夫だよね
     明日早く起きればいいし」

そして早起きしたフェルナンドがパニック状態にW

128 :それも名無しだ:2008/06/27(金) 01:47:29 ID:z31UI1W+
ちょっと待て…一緒に寝てるのか?
一緒に寝てるのか!?

129 :それも名無しだ:2008/06/27(金) 02:49:18 ID:y0pu7mGk
アイビスはベッドで
フェルナンドはそのベッドにもたれかかるように寝てる

みたいに想像したら萌えた

130 :それも名無しだ:2008/06/27(金) 18:35:31 ID:UzcnJsbK
それは萌えるな…
夜中にそっと毛布を掛け直してあげるアイビスとか…
フェルナンドも数時間置きにアイビスの毛布を掛け直していそうだ

131 :それも名無しだ:2008/06/27(金) 23:10:13 ID:z31UI1W+
二人とも若い男女なのに、一緒に寝ても全然間違いを起こしそうにないなw

132 :それも名無しだ:2008/06/27(金) 23:29:06 ID:QPMbzTbR
だがそれがいい!
こう…なんというかその…手を繋いで眠るだけで十分ラブオーラが出そうな感じがなんとも…
そう、これはいいものだ!

133 :それも名無しだ:2008/06/28(土) 09:51:16 ID:DPQHpQNk
過ちが起きそうな状況なのに起きない二人
過ちが起きることを期待しているツグミとイルイはがっかりするわけだな


ミザルに操られた時のことを夢に見るフェルナンド

うなされる

アイビス、フェルナンドの手を握る

落ち着きすやすや眠る

というのを妄想した
アイビスがフェルナンドの頭を抱き抱えて寝るというのもいいな

134 :それも名無しだ:2008/06/29(日) 00:52:06 ID:qRgRMNEN
フェルナンドとアイビスは、二人とも越えられないライバルがいて、
挫折感を味わったことがいっぱいあるから、わかりあえるんだろうな〜

135 :それも名無しだ:2008/06/29(日) 17:27:45 ID:6Ghntsgx
共通点とか多いしわかりあえそうだよな
アイビスだけがフェルナンドの気持ちに理解していたしな

136 :それも名無しだ:2008/06/29(日) 19:20:06 ID:qRgRMNEN
「あの人…あれじゃだめだよ……どんなに悔しくたって…
妬んだって…何にもならないのに…」
こんな台詞言ってたもんな

ただ、最終的にアイビスはスレイを越えたけど、フェルナンドはまだフォルカに勝ってないな
そこんとこもOG続編に期待だな。フェルナンドがんばれ

137 :それも名無しだ:2008/06/30(月) 18:25:36 ID:d1ZpX4gl
フェルナンド「アイビス…今晩一緒に寝てくれないか?」
アイビス「へ?え、ええええ!?」
ショウコ(ついにこの日が!!)
コウタ「大人の階段登る〜♪」
フォルカ「コウタが壊れた」
フェルナンド「べ、別に深い意味はない…
       ただ最近、ミザルに操られた時の夢を見て怖いんだ…
       だからアイビスに手を繋いで一緒に寝てほしいだけだったんだ」
アイビス「い、いいけど…みんな聞いてないね」
ツグミ「ODEだわ!!」

二人なら普通に手を繋いで寝ていそうだ

寝れない時は羊ではなく互いの名前を数える二人
しかしよけいに寝れないだろうな

138 :それも名無しだ:2008/06/30(月) 20:28:40 ID:a0lwpLvG
>>137
いや、そこまで素直ではないと思うぞ?どっちかといえば弱い部分を必死になって隠そうとする希ガス
フェルナンドのほうから頼むとすれば、無理して無理して無理をし通して最終的にぶっ倒れて
アイビスに泣きながら怒られてその時点で初めて本音がポロリと出てくる感じだろう
その後要望どおりに見守られながら安らかに熟睡、無論唇は強奪されますが


139 :それも名無しだ:2008/07/01(火) 02:12:54 ID:ygzbWlrd
>>138
アイビス「(泣き怒りでまくし立てる)…なのに!なんでいつも…っ」
フェルナンド「済まん。分かったから黙─―」
アイビス「分かってない、分かってないよ! いつもそうやって一人で崖っぷちでさ!
 どこまでやれば気が済むの!? それまで人にただ見てろって言─―」
フェルナンド「黙れと言っている!」
アイビス「黙るもんか…ッ!」
フェルナンド「ならばその口、閉じさせるまで!」
アイビス「え、あ!…ん、ぅ」
フェルナンド「…………」
アイビス「……?! んー! むー!
フェルナンド「っは……どうだ黙らざるをえまい」
アイビス「……し、舌はずるいよ!」
フェルナンド「う」(今頃エロスを自覚)
アイビス「あ、顔赤い」
フェルナンド「だ、黙れお前も赤…むぐ」
アイビス「…黙らせられちゃった♪」
フェルナンド「あ、ああ」
アイビス「……」
フェルナンド「……」
アイビス「えーと、何の話だっけ」
フェルナンド「知るか」
アイビス「……」
フェルナンド「……」
アイビス「寝よっか」
フェルナンド「そうだな」


140 :それも名無しだ:2008/07/01(火) 02:37:48 ID:0Ua8UzWk
>>139
これは良いODEです!GJ!!

141 :それも名無しだ:2008/07/01(火) 03:28:10 ID:IU/Aa3W5
これだけでODEといわれる二人と>>139にカンパイとGJを!!

142 :それも名無しだ:2008/07/01(火) 18:40:57 ID:UMSQh5rg
>>139
これは良い!!
悶えた…
その後は手を繋いで寝たんだな

143 :それも名無しだ:2008/07/02(水) 01:05:08 ID:J6HF89zc
>>139
どこかでこんな感じの展開、見た事があるな…と思ったら
フェルナンド「阿修羅エクステンション!」
アイビス「シュートーーー!」
な感じのやつでした

144 :それも名無しだ:2008/07/02(水) 12:32:43 ID:83/wLSDW
阿修羅噴いたw
フェルナンド「貴様の闘い方…是とするぞ!」
こうですか分かりま(ry

145 :それも名無しだ:2008/07/02(水) 17:24:15 ID:w3cCbZw9
いいなそれ
二人に合体技をさせるためにまずその作品を見せなくてはな
手始めにOPから

146 :それも名無しだ:2008/07/02(水) 20:16:06 ID:wfxqvSbz
やたら劣等感に苛まれるアイビスとキョトンとしてるフェルナンドの姿しか思い浮かばんが

147 :それも名無しだ:2008/07/02(水) 23:22:31 ID:83/wLSDW
オーガニック的?なネタ

フォルカ「昔、お前が花をくれたことが…………あったか?」
フェルナンド「知らん、覚えがない」
フォルカ「ああ俺も覚えがない」
フェルナンド「どういうことだ?」
フォルカ「尋ねてみただけだからな」
フェルナンド「……」
フォルカ「……」

リュウ「姉弟と兄弟を対応させたのは判るけどなぁ」
ヴィレッタ「どっちにしろ不発のようね。ツッコミは任せたわ、空騎士さん」
助手「…中の人が未確定なので遠慮します」

ショウコ「花かあ…一度くらい貰ってみたいよね」
アイビス「へ?
  …あ、ああ!うんそうだね! あたし達に贈ってくれないかな何かの機会にさ!」
ショウコ「…?」
アイビス(言えない、しょっちゅう花を貰ってるなんて言えないよ……!)


148 :それも名無しだ:2008/07/03(木) 04:43:02 ID:yZiVnG9K
もう俺には白鳥以外の中の人を想像できない件

149 :それも名無しだ:2008/07/04(金) 21:44:07 ID:+uHlGtNt
フェルナンド、フォルカ、コウタ、ショウコの中の人は
近年稀に見る良キャスティングだったと思う。全然違和感なかった

150 :それも名無しだ:2008/07/04(金) 23:40:04 ID:RqrsIQ1e
禿同
あとは、キサブローにも声が付くと良いのにな。
例えばCDドラマとか。

151 :それも名無しだ:2008/07/05(土) 12:08:46 ID:D2WwvtIi
このキャスティングには納得
外伝のドラマCDとか出てほしいよなぁ
キャラが多いのでショートストーリーとか

152 :それも名無しだ:2008/07/06(日) 01:26:19 ID:Z9hGC7Nf
明日は七夕なので


ツグミ「アイビス…いい加減に非現実的な願いを書くのは諦めなさい」
アイビス「非現実的!?」
ショウコ「値下げ、フォルカとラブラブ…」
フォルカ「掃除、家事、洗濯」
フェルナンド「おかず一品追加」
コウタ「フォルカのはあきらかに願いごとじゃねーよな」
アイビス(フェルナンドともっと親密に…)

イルイ(いつまでもみんな仲良く)

153 :それも名無しだ:2008/07/06(日) 15:42:57 ID:TSG/udQ5
アイビス「ん?他の人のも混じってる…」

実は生きてましたっていう展開希望 アルティス
OG外伝の空気っぷりが理不尽です。OG3に出たい メイシス
アインストとかイェッツトとかの再生怪人でいいからまた出して下さい アルコ
OGにもっとドリルロボが出ますように ミザル

アイビス「な、なにか悲哀を感じるよ………一人除いて…」

154 :それも名無しだ:2008/07/06(日) 23:23:54 ID:Z9hGC7Nf
ミザルの願いは普通に叶いそうだ

155 :それも名無しだ:2008/07/07(月) 00:11:08 ID:otrflH4G
MXプレイ中
ヒョーゴ「ロウガクラッシャー、貫けぇ!!」

ミザル「おお!これだ!私はガルムレイド・ブレイズに漢を見たぁ!!」
アリオン「ゲームくらい静かにやったらどうなんだよ…」
アルコ「ミザル様、α外伝にも強力なドリルロボが出るとか…」
ミザル「なにぃ!?それは真か!」

156 :それも名無しだ:2008/07/07(月) 04:51:15 ID:wMHE3KAI
第三協栄丸さぁん!

157 :それも名無しだ:2008/07/07(月) 08:44:47 ID:KNx+Km9l
なぜそこで兵庫水軍ー!?(ガビーン)

多少の野暮は承知の上で、ネタ解説お願いします。

158 :それも名無しだ:2008/07/07(月) 18:46:32 ID:F1rc8amG
あいにくの曇り空にがっかり…
天の川は見れないよな…
きっと浅草の上空のみ満天の星空が見れる…といいな

ttp://p2.ms/71l23

159 :それも名無しだ:2008/07/07(月) 19:40:40 ID:SlHfbOf8
7/7は旧暦なら快晴率が高いんだが、
明治に新暦を導入してからは曇りの多い季節に来ちまったからね。
晴れを拝みたい人は旧暦(今年は8/7)にやってみてはどうだろうか。

160 :それも名無しだ:2008/07/08(火) 00:26:29 ID:6D8kouJk
今の7/7は梅雨の真っ最中ですからなあ。

161 :それも名無しだ:2008/07/08(火) 00:52:22 ID:UoduCIGR
一日遅れ、しかも曇り空、駄菓子菓子七夕ネタ
フェルナンド「アイビス!七夕とは何だ?」
アイビス「あたしもよく知らないんだけど。短冊に願い事を書いて笹の枝につるすとお願い事が叶うんだって」
フェルナンド「そうなのか?」
ツグミ「七夕は牽牛と織姫が一年に一回、天の川を超えて再会するという伝説にちなんだ行事よ」
アイビス「へえー、そうなんだ」
ツグミ「詳しい話は自分で調べてね。仮にもシリーズ77の由来なんだから」
アイビス「わ、わかってるよ」
ツグミ「でもあなた、今ははるか遠くの星よりも隣の彼に夢中かしらね?」
アイビス「そんなことないよ!あたしにとってはあの星の中を飛ぶことも、フェルナンドのことも同じくらい大切なんだから!!」
フェルナンド「…その…アイビス?…そういう風に言われると…とてつもなく…恥ずかしいのだが…///」テレ
アイビス「え?あ?え!?///」
ツグミ「あらあら…」ニヤニヤ
イルイ「アイビスー、フェルナンドー、七夕の飾りを作ったの」
アイビス「うわー、すごいねイルイよくこんなの作れたね」
イルイ「えへへ…ショウコさんに教えてもらったんだ」
ツグミ「すごいわねイルイちゃん、それじゃあみんなで飾り付けましょうか」
イルイ「フェルナンド、肩車お願い」
フェルナンド「任せろ」
アイビス「イルイ、これはどこにつけるの?」
イルイ「えっとね…」
わいわいがやがや
フェルナンド「よし、できた!」
イルイ「それじゃあ皆、はい」つ短冊
フェルナンド「これに願いを書けばいいのだな?」
イルイ「そうだよ、それでね、こういう風に飾るの」
・アイビスの夢が叶いますように
・フェルナンドがフォルカに勝てますように
・皆とずっと一緒にいられますように
ツグミ「あら?アイビスたちの分も書いてあげたの?」
イルイ「うん♪」
アイビス「ふふっ、ありがとうイルイ」
イルイ「どういたしまして」
フェルナンド「………っ、すまんイルイ!!」(短冊を)プチッ
イルイ「!!!」ガ―ン!
アイビス「ちょっとフェルナンド!!」
フェルナンド「すまん…だが俺がフォルカに勝つことは誰かに叶えてもらっても意味が無いのだ
       俺が、俺自身の力で手に入れてこそ、本当に納得できる事なのだからな」
ツグミ「ふう…あなたらしい考え方ね」
イルイ「そっか…なら頑張ってねフェルナンド。私もマシュマロを作って応援してるからね」
フェルナンド「本当か!?」じゅるり…
アイビス「それじゃあ、あたしもごめんねイルイ。やっぱり自分の夢は自分の力で叶えたいから…」
イルイ「もう…二人はほんとにバカップルなんだなー」カキカキ
・アイビスとフェルナンドがずっとバカップルで居られますように
ツグミ「あらあら、心配しなくてもこの二人はこの先どこまで行ってもバカップルよ」
アイビス「もう!ツグミ!!」
ツグミ「ところであなたたちは何をお願いするのかしら?」
アイビス「えっと…それは」
フェルナンド「ふん、願いなどそうそう他人に言うべきものでもない」カキカキ
アイビス「えっと…よ、読めない…」
イルイ「何が書いてあるの?」
フェルナンド「秘密だ」
ツグミ「修羅語で書いて内容を読ませない…やるわね…(まあ後でフォルカ君に解読してもらえばいいんだけど)」

162 :それも名無しだ:2008/07/08(火) 07:14:37 ID:QKeHPu5H
微妙に出遅れた感があるが…
>>158!アンタ俺に何回GJさせれば気がすむんだぁぁぁぁぁっっっ!!!!

163 :それも名無しだ:2008/07/08(火) 18:14:03 ID:Es8bVjIf
>>161にもGJと言わせていただく
いいなぁ、このバカップル

ツグミ「フォルカく〜ん、これなんて読むの?」
フェルナンド「ぎゃああああ!!やめろ!!」
フォルカ「こ、これは!?」
アイビス「……」ドキドキ
フォルカ「よ…」
イルイ「嫁!?」
ツグミ「夜這い!?」
フォルカ「読めん…汚すぎて」
フェルナンド「何だと!?読めるだろーが!!」
アイビス(ちょっと残念…)

修羅語ってどんなんだろうな
イメージとしては中国語に近いかんじはするが

164 :それも名無しだ:2008/07/08(火) 20:40:54 ID:4iIrQjjg
フォルカ「いやしかし、これは本当に読めんぞ」
フェルナンド「馬鹿を言うな!しっかり○○○○○○と書いて…ハッ!?」
フォルカ「むぅ…言われれば読めないことも無いが…」
アイビス(*ノノ*)
ツグミルイ( ̄∀ ̄*)ニヨニヨ( ̄∀ ̄*)ニヨニヨ

って続きが見えた。フェルナンドの願い事は各自脳内保管で

165 :それも名無しだ:2008/07/08(火) 23:29:50 ID:GmKAGQhN
顔文字ウザ

166 :それも名無しだ:2008/07/09(水) 14:22:50 ID:Pu91SP/O
今日はほおづき市だそうだ


アイビス「フェルナンド、浅草寺に行くよ」
イルイ「行くよー」
フェルナンド「む…なんだその格好は?」
ツグミ「浴衣よ〜似合うでしょ?」
フェルナンド「ああ、似合ってるぞ」
アイビス「あ、ありがと///」
ツグミ「私達は?」
イルイ「ツグミも似合ってるよ」
ツグミ「ありがと」
フェルナンド「ところでさっき言ってた…」
アイビス「ほおづき市のこと?」
フェルナンド「頬をつくのか?」ツンツン
アイビス「や、やると思った…」
ツグミ「9日と10日にお参りすると4万6千日分のご利益があるそうよ」
フェルナンド「それはお得だな」
アイビス「お得って…ショウコちゃんみたい」
ツグミ「人が多いからはぐれないようにね」
フェルナンド「はぐれるなよ」
アイビス「…フェルナンドが一番はぐれそうだよ」
ツグミ「まぁ私達とはぐれたら二人で裏山に行くのよ」
フェルナンド「裏山?」
ツグミ「私のデータによると祭りの日にカップルは人気のいない裏山に行くのが決まりらしいの」
アイビス「どこの統計よ、それ!!」
フェルナンド「そんなところに行って何かあるのか?」
ツグミ「お楽しみがあります」
アイビス「ありません!!」

ツグミ「そのために脱がせやすい浴衣にしたのに…」ボソリ

167 :それも名無しだ:2008/07/10(木) 01:29:59 ID:MhJvOv+s
投下されたSSにGJ!

168 :それも名無しだ:2008/07/10(木) 18:45:03 ID:6RS52bvk
その後、裏山で蚊に刺される二人を想像した

169 :それも名無しだ:2008/07/11(金) 12:00:05 ID:yMlv1s3f
アイビス「かゆいかゆい」
ぽりぽり
フェルナンド「かゆいかゆい」
ばりばりべりべり
アイビス「きゃあああああっ、ひ、皮膚剥けてるっ、剥けてるぅぅぅぅ」

修羅は加減を知りません。

アイビス「虫に刺されたらキンカンかムヒだよ」
何か白いものが覗きかけているフェルナンドの腕に包帯を巻く。
フェルナンド「俺もまだ修行が足りん……奴らの気配を掴みきれなかったとは……orz」
アイビス「いや、そこ落ち込むところじゃないから」
ツグミ「それにしてもいっぱい刺されたわね。……あなたたち二人の血はきっと美味しいのね」
フェルナンド「何っ、血はうまいのか!?」
アイビス「反応するところ間違ってる!?」
ツグミ「ええ、美味しいわよ。特にアイビスの血は、普段甘いものをいっぱい食べてるから、特別に甘いのよ」
アイビス「そこ!嘘教えない!」
フェルナンド「そうなのか!」
アイビス「そこも納得しない!」
ツグミ「どうフェルナンド?アイビスの血、飲んでみたくない?」
フェルナンド「(ごくり)」
アイビス「思いっきり狙われてるっ!?」ガビーン

アイビス「で、でもそれを言うならフェルナンドの血だって甘くて美味しいはずよ!」
フェルナンド「む、それもそうか」
アイビス「……(なんとか牽制出来たかな)」
フェルナンド「ではこうしよう。俺はお前の血を飲むから、お前は俺の血を飲め」
アイビス「更に悪化!?」



すまん、虫刺されの使い方を誤爆。

170 :それも名無しだ:2008/07/11(金) 18:02:49 ID:FTQC2DQc
手加減しろーーーWWW

アイビス「私も掻いてたらちょっと血が出ちゃった」
フェルナンド「どこだ?」
アイビス「首のとこ」

カプ
ちゅるるるる…

アイビス「ちょ、フェルナンド〜〜〜」
フェルナンド「そんなに甘くはないな」
アイビス(まだ騙されてる!?)

カプ
ちゅるるるる…

アイビス(吸血鬼みたい…目も赤いし…)

171 :それも名無しだ:2008/07/11(金) 22:46:09 ID:l6HnxdDE
ちょ っ と ま て
フェルナンドはアイビスの首筋に吸い付いているのか!?
吸い付いているのか!!?

172 :それも名無しだ:2008/07/11(金) 22:54:56 ID:KqZE6BPc
その白以下略な状態のままでキンカンを塗り塗りすることを提案する

173 :それも名無しだ:2008/07/12(土) 10:07:31 ID:xqwATF92
>>170
萌えたので、違う感じで。

フェルナンド「何をしているアイビス?」
アイビス「ああ、フェルナンド。ちょっとね……ああもう!かゆい!」
と、首筋を執拗に掻く。
フェルナンド「?」
アイビス「ほら、この間裏山でいっぱい蚊に刺されたでしょ?」
フェルナンド「ああ、あいつらの攻撃は実に見事だった。あれほどまでに攻撃パターンの予測が不可能な相手は修羅界でも稀有な存在だ。いずれ再戦したいものだな……」
アイビス「いやいやいや。取りあえず奴らはベープ辺りで退治出来るから」
フェルナンド「なんだその辺絵婦というのは?それほどまでに強いものなのか?」
アイビス「ああもうその話はまた後でしてあげるから。……それでさ、刺されたところのかゆみがぶり返して、もー辛いのなんのって」ボリボリ
フェルナンド「金冠とか無比とかいう薬で収まると言っていなかったか?」
アイビス「そうなんだけど、一時的なんだよ……塗ってしばらくはいいんだけど、時間が経つとまたかゆくなるのよ……ああもうかゆいかゆいかゆい」
フェルナンド「どれ見せてみろ。……真っ赤になっているぞ」
アイビス「痕残っちゃうのは解ってるんだけど、このかゆさは我慢出来ない!」ボリボリボリボリ
フェルナンド「そうか、ならば俺がなんとかしてやろう」
アイビス「え?ホント?」
フェルナンド「ああ」

かぷ。
ちゅるるるるるっ

アイビス「なーっ、なーっ、なー!!!!!?」

ちゅるちゅるちゅる。

アイビス「ふぇ、ふぇっ、ふぇるっ、ふぇるぅ」///

ちゅぽっ。

フェルナンド「こういう風に、奴らに刺された箇所の中に埋まっている毒素を吸い出せばかゆみがなくなると。どうだ?」
アイビス「ど、どうだってそんなっ……(心臓に悪いよぉ〜)」バクバクバクバク
フェルナンド「かゆくはないか?」
アイビス「え?……ああ、うん、そうだね(かゆみなんて吹っ飛んだよ!!)」
フェルナンド「そうか。やはり効果があるのだな。流石ツグミだ」
アイビス「へ?ツ、ツグ、ミ……?」
フェルナンド「ツグミにそう教えてもらった。『かゆそうにしている人がいたら試してみなさい、効果抜群よ』と」
アイビス「……」
フェルナンド「そういえばショウコの奴も虫に刺されてかゆそうにしていたから、ショウコにもしてや……」
アイビス「だめぇええええええっ!絶対しちゃだめぇえええええっ!!」

ツグミ「ふふふ」ジーッ
イルイ「ふふふ」ニヤニヤ


この後、フェルナンドに、『自分以外にはこんなこと絶対しちゃだめ』と言うアイビスと。
『何故お前以外は駄目なのだ?』と心底不思議そうに問い詰める天然フェルナンドがいたとか、いないとか。


174 :それも名無しだ:2008/07/12(土) 12:18:29 ID:EeN/7m17
『自分以外にはこんなこと絶対しちゃだめ』
…ってことは自分にならやっちゃってOK!ってことか
アイビスもけっこうやるな

175 :それも名無しだ:2008/07/12(土) 13:45:17 ID:iMkQSkLw
萌えたwwwならば追撃だ

アイビス「うぅ…、今度はフェルナンドに噛まれた所が痛みだしたし…」ズキズキ…

ドタドタドタバターンッ!!!

フェルナンド「あああああアイビスッッッ!!!」ガクガクユサユサ
アイビス「!? ど、どしたの!?」
フェルナンド「おおお落ち着け!! 落ち着くんだアイビス!!!」ガクガクユサユサガクガクユサユサ
アイビス「わわわわかったから! ちょっと、ゆ、揺らさないでよ!!」
フェルナンド「アイビス! 貴様、処女か!?」

………


アイビス「…は?」
フェルナンド「処女かと聞いている!! いいから早く答えろ! 手遅れになるぞ!!」
アイビス「…は、はぁ?! ななな、なんでそんなこっ、こたっ?! ええぇ!!?」
フェルナンド「ええい! いいから答えろと言っている!! この本に書いてあったのだ!!」
アイビス「だ、だいたいそそ、そんなの、フェルナンドに関係な…いや関係あるかも…え?」
フェルナンド「ええい! いいからここを読め! 吸血鬼に血を吸われた者で非処女並びに非童貞のものは屍人となりて云々とだな!」
アイビス「………」ペラペラ
フェルナンド「俺の、俺のせいで貴様が屍人なぞになるなど耐えられるかぁ! いいから早く答えろアイビスッ!! 処女か!? そうじゃないのか!?」
アイビス「…はいフェルナンド、質問です」
フェルナンド「ええい! なんだ!?」
アイビス「フェルナンドって、吸血鬼なの?」
フェルナンド「たわけたことをぬかすな!! 俺は修羅だ!!」
アイビス「ふーん。質問その2。処女の意味ってわかって言ってる?」
フェルナンド「だからわからんから聞いているんだろうが!!! 屍人とやらになりたいのかアイビス!!!」
アイビス「ふむふむ。ふーん。歯ぁ食いしばってー」
フェルナンド「? こうか?」


パチーン

キャイーン

176 :それも名無しだ:2008/07/12(土) 16:12:26 ID:EeN/7m17
フェルナンド「アイビスが口をきいてくれなくなった…」
コウタ「お前、いったい何したんだよ」
フェルナンド「じつは…」

〜〜〜

ショウコ「…あっきれた!そりゃアイビスさんも怒るわよ…」
コウタ「お前…そんな恥ずかしいこと聞いたりするのは…問題あるぜ」
フェルナンド「処女とはそんなにも恥ずかしいものなのか?」
ショウコ「……どうしようね。この男」
フォルカ「フェルナンド、あまり俺を失望させないでくれ」
コウタ「アリオンにでも教えてもらえ…」


177 :それも名無しだ:2008/07/12(土) 19:26:07 ID:6XxesaEt
みんなGJだ!

つーかフォルカは意味わかってるのかWWW
アリオンも嘘を教えていそうだ

178 :それも名無しだ:2008/07/13(日) 01:57:47 ID:j05383r3
それ以前に修羅界には処女や童貞という概念があるのかどうか……。
ん?
ということは?

ツグミ「修羅界では、子供が生まれる原理として、木の又から生えるとか、キャベツ畑から出てくるとか、コウノトリが運んでくるとか、そういった非常にファンタジックなこととして捕らえられているのよ」
アイビス「んなアホな」

アルカイド「子供だと?そんなものは我が覇気で何とでもなる!!」ドォーン
ツグミ「ほら、元修羅王もそう言ってるし」
アイビス「(上からしてこうなら、フェルナンドが解ってないのも仕方がない?)」

あれ?じゃあフォルカは?

フォルカ「ショウコから身を以って教えられた」
ショウコ「あの夜は素敵だった、フォルカv」
フォルカ「ショウコ……v」

あれ、なんかコンパチカイザーにスクランブルが……。

179 :それも名無しだ:2008/07/13(日) 03:42:30 ID:1S4nw3mi
そういえば少し前のOG萌えスレであったな。
満月の晩に集まって殴り合い、混乱が収まってから点呼すると、一人増えてる…
という地人ネタが。

180 :それも名無しだ:2008/07/13(日) 13:21:54 ID:RxroZWwG
>>178
フォルカはもう大人だったかw 修羅にも性欲自体はあるんだろうな

あと、修羅界における「童貞」は、某格闘漫画のように「人を殺めたことのない者」
という意味だったりしてな

181 :それも名無しだ:2008/07/13(日) 13:48:31 ID:1AiFi7tV
フェルナンド「ふん。と言うわけで聞きに着てやったぞ」
アリオン「やれやれ、自由じゃないねえ」プヒー
フェルナンド「五月蝿い! いいからとっとと教えろ!」
アリオン「まあ落ち着け馬鹿。いいか? 処女ってのはあれだ、まあいい歳した女性にとってはコンプレックスみたいなもんなんだぜ?」
フェルナンド「こ、昆布…何だ?」
アリオン「コンプレックス。まあ自由な解釈で言えば、身体的特徴における弱点みたいなもんだ」
フェルナンド「なっ、何だとぉ!?」ズガーン
アリオン「まあ希少価値とも言うがな。どっちにしろどうでもいい話じゃないか。お前さんには関係な…ん?」
フェルナンド「弱点…そうか…アイビスめ、それを指摘されたが為に怒りだしたのか…クソッ! 俺はどうしてやれば…!」ブツブツ…
アリオン「………」ニヤリ


〜女子寮〜

イルイ「ごちそうさま。アイビス、今日もフェルナンド来なかったね」
アイビス「ふん! あんな馬鹿わんこなんかどうでもいいの! さ、イルイ。食器集めて集めて」
イルイ「う、うん…」(アイビス、まだ怒ってるのか、仕方ないなあ…)

ドタドタドタバターンッ!!!!!

フェルナンド「あああああアイビスッッッ!!!」
アイビス「!! な、何よ! ノックぐらいしなよ馬鹿!!」
イルイ「あ、フェルナンド。お帰りなさい」
フェルナンド「挨拶は後だ! いいからアイビス!! 早く出せ!!」
アイビス「は、はぁ!? 今度は何よ!!」
フェルナンド「ウダウダぬかすなっ!! 俺の鬼神拳でお前の弱点など葬り去ってくれるわ!!!」
アイビス「だ、だから何なのよ!」
フェルナンド「いいからとっととマクとやらを出せッッッ!!!」






ずりずりずり…どさっ。

アイビス「…あ、燃えるゴミは明日だったか…」チッ
フェルナンド「ムームームームー」ジタバタジタバタ
イルイ「アイビスごめん許してあげてフェルナンド悪気があったわけじゃないよ多分お願い許してあげてアイビスねえアイビスったら」

182 :それも名無しだ:2008/07/13(日) 14:02:29 ID:1AiFi7tV
アリオン「どうやらぶち破れなかったようだな。やれやれ、自由じゃないねぇ」クスクス
ギリアム「貴様か、癒しの空気を蝕む連続ODE犯は」
アリオン「…は?」


ヴァンピーアーーー

ギャーーー

183 :それも名無しだ:2008/07/13(日) 14:27:04 ID:SCdN/JKQ
フェルナンド「ぷはーーー…死ぬかと思った…」
アリオン「まったくだ…」
フェルナンド「貴様のせいでアイビスが怒ってしまっただろうが!どうしてくれる!!」
アリオン「なら本当の処女ってやつを教えてやる」
フェルナンド「早く教えろ!」
アリオン「処女ってゆうのは男を知らない女性のことなんだぜ」
フェルナンド「ふん!世の中には馬鹿な女がいるもんだな」
アリオン「…意味わかってねーな、こいつ」
フェルナンド「さすがのアイビスでもそれはないな」
アリオン「まぁ一番わかりやすく言うと体型だな」
フェルナンド「何!?」
アリオン「処女だと子供っぽい体型だがそうでなくなると一気に女の体に成長するんだぜ」
フェルナンド「ならアイビスは処女なのか!?」
アリオン「確かにまな板体型だがあれはそういう体質かもしれんぞ」
フェルナンド「ま、まな板だと!?す、少しはあったぞ!少しだがな」
アイビス「…」




ずりずりずり…どさっ。

アイビス「今日は燃えるゴミの日よね」
フェルナンド「ムームームームー」ジタバタジタバタ
アリオン「ムームームームー」ジタバタジタバタ

184 :それも名無しだ:2008/07/13(日) 14:40:16 ID:RxroZWwG
修羅二人を捕らえるとは…アイビスの戦闘力が上がってないか?w

185 :それも名無しだ:2008/07/13(日) 18:18:54 ID:j05383r3
いかんっ、このままではフェルビスの危機が!!
ここは癒し系わんこカプとしての路線に戻さねば!

イルイ「ねえアイビス、まだ怒ってるの?」
アイビス「当たり前じゃない!あんなっ……人をバカにするにもほどがあるわよあのアホ犬!」
イルイ「でも、フェルナンドには悪気はないと思うの」
アイビス「悪気が無くても!」
イルイ「だってね。たとえば、アイビスが自分の住んでいる世界じゃない世界に突然連れてこられて、
    そこでいきなり生活しろって言われても、きっとたくさん困ると思うの」
アイビス「そ、そりゃあまあ……」
イルイ「住んでいる人間の姿形が自分たちと同じでも、
    だからといって自分たちの世界での常識が当てはまるとは限らないでしょ?」
アイビス「まあ、ねえ……」
イルイ「特にフェルナンドが住んでいた修羅界って、いろいろこちらとは違う常識が成り立っていたところみたいだから、
    フェルナンドもたくさん大変だと思うの」
アイビス「……」
イルイ「だからフェルナンドが知らないこの世界のたくさんの常識をちゃんと教えてあげないと、フェルナンドが可哀想なの。
    だって今もきっと何でアイビスにあんなに怒られてるのか解ってないと思うから」
アイビス「……」
イルイ「それに、何も知らないフェルナンドに周りの人たちが面白おかしく吹き込んでるみたいなの……。
    まあその人たちに関しては私の方で処理しておくから」
アイビス「……え?」
イルイ「ううん、こっちの話。だからね、フェルナンドのこと、許して欲しいんだ」
アイビス「……そっか、そうだよね。フェルナンドはこっちの世界じゃ、まだ子供みたいに何も知らないんだもんね」
イルイ「そうだよ」
アイビス「私、恥ずかしくって、ついつい頬叩いたり、燃えるゴミに出そうとしたりしてしまったけど……
     フェルナンドには、処女とか童貞とか、そんなこと解るはずないものね。
     解らないからあんなに真正面から臆面もなく叫んだりしたんだよね」
イルイ「うん。だから、自分が何でこんなに怒っているのかってことを、アイビスがちゃんと説明してあげればいいと思うの」
アイビス「そうだね、説明すればフェルナンドだって解って……え?」
イルイ「え?」
アイビス「イ、イルイ……今、何て言った?」
イルイ「だから、フェルナンドにどうして処女と言われて怒ったのかをちゃんと説明してあげてね、って」
アイビス「わ、わたっ、私が言うの!?」
イルイ「だってアイビスがちゃんと言わないと、フェルナンド、どんどん周りから変なことを吹き込まれてもっと変なこと言い出しかねないよ」
アイビス「うっ、そ、それもそうだ……」
イルイ「アイビス自身がちゃんと言ったら、フェルナンドも納得すると思う」
アイビス「……(ど、どうしよう)」

186 :それも名無しだ:2008/07/13(日) 18:21:14 ID:j05383r3
↑の続き

その日の夜。

フェルナンド「……」
アイビス「……(呼び出してみたはものの、どうやって切り出そうかな)」
フェルナンド「……アイビス」
アイビス「な、何!?」
フェルナンド「すまなかった」←土下座。
アイビス「え?」
フェルナンド「やっぱり今でも処女とは何なのかよく解らんのだが、
       俺がそう言ったことでお前がたくさん傷ついたことだけはすごくよく解った。だから、すまん」
アイビス「あ……う、うん、私こそ、ごめんっ」←同じように土下座
フェルナンド「な、何でお前が謝る!?傷つけたのは俺の方なのに」
アイビス「だってさ、私、フェルナンドがこの世界でずっと暮らしてきたわけじゃないこと、忘れてたみたいなんだ。
     だから、フェルナンドにはこの世界で解らないことがたくさんあるんだってことをにも気づかなかった」
フェルナンド「……」
アイビス「反射的に怒っちゃったけど、でもよくよく考えたら、怒る前にちゃんと説明しなきゃならないんだって。
     何で怒ったのかってこと、フェルナンドは解らなかったんでしょ?」
フェルナンド「ああ」
アイビス「だから、ごめん」
フェルナンド「アイビス……」
アイビス「でね。フェルナンド、ひとつ提案があるの」
フェルナンド「何だ?」
アイビス「もし、言葉の意味が解らなくて困ったなー、という言葉があったら、誰よりも先に私に言って」
フェルナンド「お前に?」
アイビス「うん。そしたら私がちゃんと意味を教えてあげる。
     もしかしたら、感情に任せて怒っちゃうかもしれないけど……でも、私になり、教えてあげるから」
フェルナンド「……ああ、解った。解らなくて困った時には、一番にお前に聞けばいいんだな」
アイビス「うん」

フェルナンドニヘンナコトヲオシエタノハオマエタチカー!

フォロー・ザ・サン

ギャァアアアアアアアアア!



187 :それも名無しだ:2008/07/13(日) 18:24:06 ID:j05383r3
フェルナンド「ではアイビス。怒られ覚悟で聞くがいいか?」
アイビス「処女、の、ことでしょ?」
フェルナンド「ああ」
アイビス「ええっとねぇ……えっと……処女、ってのはねえ。
     ともかく、女の人に聞くのは大変失礼なことだってのは解ったでしょ?」
フェルナンド「よく解った」
アイビス「つまり、女性である人には絶対言っちゃいけない言葉、っていうので覚えておいて」
フェルナンド「言われると女の逆鱗に触れるのだな。そして女を傷つける」
アイビス「ま、まあね……」
フェルナンド「つまり、女を侮蔑する言葉なのだな」
アイビス「そーでもないんだけど、まあ、そういうこと」
フェルナンド「解った」
アイビス「(やっぱり私には言えない)」

フェルナンドトアイビスノジャマヲスルモノハユルサナイ!
イケ!ミッツノシモベ!

ウワァアアアアア!
タ、タスケテー!
ヤメロー!

ツグミ「二人とも、仲直りは出来た?」
アイビス「うん」
フェルナンド「ああ」
ツグミ「じゃあ二人共、仲直りの印に私の作ったチーズケーキはいかが?」
アイビス「やった!!ツグミのチーズケーキ♪」
フェルナンド「(じゅるり)」
ツグミ「こっちにいらっしゃい」
アイビス「はーい!」
フェルナンド「……そういえばイルイはどうした?」
ツグミ「ちょっとゼンガー少佐のところに遊びに行ってくるって。今日はお泊りらしいわよ」
アイビス「そっかぁ、残念だなあ。イルイもツグミのチーズケーキ好きなのにね」
ツグミ「大丈夫、あの子用に取っておいてあるから。あなたたちは安心して食べていいわよ」
アイビス「うん!フェルナンド、行こう」
フェルナンド「ああ」




同時刻、ゼンガー宅にて。

ゼンガー「遅かったなイルイ」
イルイ「うん、でも、悪を斬ってきたきたからすっきりした」



188 :それも名無しだ:2008/07/13(日) 19:26:27 ID:1AiFi7tV
>>185-187
まごうことなき神www

189 :それも名無しだ:2008/07/13(日) 19:45:52 ID:RxroZWwG
イルイはこのスレの守り神だなw

190 :それも名無しだ:2008/07/13(日) 22:19:03 ID:BZBQtV27
いかんな…"女性である人には"の時点で加速度的にあるオチが浮かんできおった…
まさか俺は混沌を望んでいるのか?イルイ、ちょっと裁いてくれ

191 :それも名無しだ:2008/07/14(月) 16:37:56 ID:zUY5djXN
このスレのイルイはフェルビスの守護神、またはODEを断つ剣というわけか…
なんにしも>>185-187、GJ

192 :それも名無しだ:2008/07/14(月) 20:47:26 ID:6KGERmvU
BGM:悪を断つ剣

イルイ「我が名はイルイ、イルイ・ガンエデン!フェルビスの剣なり!」

イルイ「ちぇすとぉおおおおおおおおっ」

イルイ「私に断てないものは無い!」



アイビス「……」
ツグミ「……」
フェルナンド「かっこいいぞイルイ」
イルイ「そう?ゼンガーにも『筋がいい』って褒められちゃったv」
フェルナンド「ああ、あの男にも負けぬ覇気だ」

アイビス「……(悪影響だ)」
ツグミ「……(悪影響ね)」

こうですか?

193 :それも名無しだ:2008/07/15(火) 22:26:11 ID:Y63HNzwc
なんと!丸一日書き込みがないとは!
ここはフェルビス的に萌えるネタを投下せねば!!




ツグミ「というわけで、夏も本番に差し掛かってきたわねえ」
アイビス「何が『というわけ』なのかは分からないけど。
     まあそうだね、最近は三十度を越える日が多いからねえ。暑さでバテちゃうよ」
ツグミ「体調を崩しやすい季節だものね。でもアイビス、宇宙飛行士は健康管理も大事な仕事だから」
アイビス「うん、分かってるよ」


数日後。


イルイ「で、アイビスは夏風邪ひいちゃったんだね」
ツグミ「そーなのよ。まあ、お約束なんだけどね」

げほっ、ごほっ。

アイビス「……ううっ」

イルイ「アイビス、苦しそう……」
ツグミ「夏風邪って結構しぶといからねえ。それに移ると困るからイルイは治るまで近づいちゃだめよ」
イルイ「う、うん……」
ツグミ「そんでもってアイビスには、およそ風邪とは無縁の子に看病させる予定だから」
イルイ「え?」
ツグミ「フフフフフッ、今のうちにデジカメ充電させとかないと♪」
イルイ「(もしかして)」


次の日。


アイビス「……喉、渇いた……」
???「ほら、飲め」
アイビス「あ、りがと……(ごくごく)……ああ、おいし」
???「どうだ、体の調子は?」
アイビス「うん、まだ少しだるいけど、昨日よりは大分調子がい……い……」
???「ん?」
アイビス「フェ、フェルナンド?」
フェルナンド「ああ」
アイビス「な、何でここ、に、ってか、いつからここに!?」
フェルナンド「今朝方だ。ツグミからお前の看病をするように頼まれた」
アイビス「ええ!?」




さて、フェルナンドはちゃんとアイビスの看病が出来るのでしょうか?

194 :それも名無しだ:2008/07/15(火) 23:01:41 ID:30hkiY63
出来ないに5000円だ!
分の悪い賭けをするつもりはないっ!!

195 :それも名無しだ:2008/07/15(火) 23:15:37 ID:MnwBAKNr
俺は出来るにかける!
そしてフェルナンドに風邪がうつってしまいアイビスに看病される…にもかける!
多少の無茶は承知の上だっ!!

196 :それも名無しだ:2008/07/16(水) 00:07:33 ID:Mre9dUtH
修羅的には、
・薬草
 ↓
・「食え」(生のまま)
・「うぅ…」(せめて煎じるとかしてほしい)
 ↓
・なんか勘違いする
・速攻かみつぶして口移し
…って感じもアリだと個人的に


クスハ汁口移しでダブルKOもときめく

197 :それも名無しだ:2008/07/16(水) 01:11:05 ID:S85QFMph
王道的には
・おでこで検温
・着替えを探して下着ハケーン
・ふらりと倒れかけたところをキャッチ
・俺も昔はアルティス兄さんに…うんぬん
・林檎をミキサーにかける→味見する→無くなる
・苦しんでるときに手を繋いでもいいよね?
・看病に疲れて寝てるフェルナンドに毛布をかけてあげるアイビス
・キスして移すと治るらしい Byアリオン
・(食欲が無くて)嫌がるアイビスに無理矢理白くてどろっとしたもの(おかゆ)を口にさせる
などのイベントを期待

198 :それも名無しだ:2008/07/16(水) 03:04:27 ID:9ev+aDZm
王道だからこそ萌える!
全部見てみたいシチュエーションだ
汗だらだらのアイビスの体を拭くとかパジャマのボタンを外してあげるのもいいな
本来ならODEな展開だがアイビスのために一生懸命なフェルナンド
後で顔を赤くしたりとか反省してアイビスに謝ったりとかもいいな

看病イベントは萌えの塊だな

199 :それも名無しだ:2008/07/16(水) 12:40:53 ID:kDNrsVWR

看病か……。

フェルナンド「熱が下がらんな」
アイビス「うん」
フェルナンド「こういう時のためにツグミから薬を渡されていた」

つ座薬

アイビス「ええええええええええええっ!!!!?」
フェルナンド「これを飲ませればいいのだな」
アイビス「いやいやちょっ、違っ」
フェルナンド「違うのか?」
アイビス「違うっていうか飲む場所が違、ああいやそうじゃなくてっ」
フェルナンド「???」


ツグミ「ふふふっ、困ってる困ってる」ジーッ
イルイ「……(どうしよう)」


すまん、いっぺん親分に両断されてくる。

200 :それも名無しだ:2008/07/17(木) 02:17:04 ID:eypu5sT8
逆にフェルナンドが風邪をひいたらどうなるのだろうか?
性格とか反転しそうだ
笑顔でフォルカ兄さんと言ったり頭がよくなるとか?
どっちにしろアルティスとフォルカは衝撃で倒れてしまいそうだWWW
アイビスは熱が下がるまでフェルナンドを看病してくれるに違いないな

201 :それも名無しだ:2008/07/18(金) 13:42:12 ID:QMdGZEVy
コウタ「イタタタ…腹が痛ぇ…」
ティス「アイスの食べすぎだろー」ペロペロ
コウタ「アイスを舐めてるやつに言われたくねーよ!!」
ショウコ「お腹を出して寝てたんでしょ?子供なんだから」
コウタ「暑いんだからしゃーねぇだろ」
ティス「腹出して寝るなんてだっせー」シャリシャリ
コウタ「つーかお前いくつ食ってんだ!?俺にもよこせー」

フェルナンド「イタタタ…腹が痛ぇ…」
フォルカ「拾い食いか?」
ショウコ「ちょっと!みっともないまねはよしてよね」
フェルナンド「いや、俺もアイスの食べすg…」
ショウコ「もう…近所で噂になったらどうするのよ」
ツグミ「そういえば犬はマーキングに噛み付いたりすることもあるそうよ」
フェルナンド「いやだから…」
ショウコ「まさか変なものに噛み付いたとか?」
イルイ「まーきんぐってなぁに?」
ツグミ「『これは俺のものだー』と主張するためにする行為よ」
ショウコ「あれって匂いをつけるだけじゃなかったんですね」
イルイ「アイビス、噛み付かれたの?」
ツグミ「大丈夫よ!かわりにペッティングしてるから」
アイビス「してません!!」



ハナシヲキケーーーー
ハライテーーーー
イタイヨーーーー

202 :それも名無しだ:2008/07/19(土) 09:10:40 ID:BSmYDK+c
>>201

ツグミ「で、本当にアイスの食べすぎでおなか壊したなんてね」
フェルナンド「ったたた……」
ツグミ「拾い食いしても大丈夫な鋼鉄の胃袋だと思っていたのに、やっぱりあなたも人の子ね」
フェルナンド「ぐっ、ううっ」
アイビス「大丈夫フェルナンド?」
フェルナンド「……いたい」
ツグミ「そりゃそうでしょうよ。あんなにたくさん買ってきたアイスをばかすか食べるから」
フェルナンド「ううっ」
ツグミ「しばらくはアイス禁止ね」
フェルナンド「ガーン!!」
アイビス「我慢しなよ、どのみち今の状態じゃ食べれないでしょう?」
ツグミ「そうそう。それにね、これでアイスの食べすぎは体に悪いってこと、解ったでしょ?」
フェルナンド「こくこく」
ツグミ「というわけで、反省!」
フェルナンド「(クーン)」
アイビス「(あ、今すっごい犬っぽかった……可愛い)」

ツグミ退場。
部屋にはフェルナンドとアイビスの二人。

アイビス「フェルナンド」
フェルナンド「っ……何だ?」
アイビス「おなか治ったら、一緒にカキ氷食べに行こう?」
フェルナンド「火気氷とは何だ?」
アイビス「氷に甘いシロップをかけて食べるものよ」
フェルナンド「何だと!そんなものがあるのか?で、死露布とは何だ?」
アイビス「うーんと、いろんな味のする液体状のやつで。イチゴ味とかレモン味とかいろいろあるの」
フェルナンド「おおっ、すごくうまそうだ」
アイビス「そんでもって極めつけは、そのシロップに+ミルクとか、あとソフトクリームとか乗せたりするのよ」
フェルナンド「な、なんという絢爛豪華な……(じゅるり)」
アイビス「だからね、早くおなかを治して、一緒に食べにいこう?」
フェルナンド「ああ、だが先ほどツグミが、アイスはしばらく食べるのを禁止だと」
アイビス「カキ氷はアイスじゃないから大丈夫だよ。それに一杯ぐらいならね?」
フェルナンド「うおおおおおおっ、ならば我が覇気によってこの腹痛などすぐに治してくれるっ」
アイビス「その意気その意気」
フェルナンド「うおおおおおおおお……ぐっ、うっ……イタイ」
アイビス「あらあら」

ツグミ「次回はカキ氷デートね」




アイビスの女子寮で入り浸っているフェルナンドがいるがまあ気にしない方向で。



203 :それも名無しだ:2008/07/19(土) 11:07:30 ID:/486ljyw
ブラボー! おお… ブラボー!

204 :それも名無しだ:2008/07/19(土) 11:24:47 ID:DrJXjgyw
GJ!
かき氷デートいいな
違うかき氷を頼んでアイビスがフェルナンドのかき氷を一口食べたいって言うのだろうな
その後カップルに定番の食べさせあうイベントに突入!



〉アイビスの女子寮で入り浸っているフェルナンドがいるがまあ気にしない方向で。

むしろカップルと認定されているため他の住人達は黙っている
ツグミが何らかの圧力をかけて黙らせてるという可能性もあるがW

205 :それも名無しだ:2008/07/19(土) 12:02:09 ID:mdjJPx/R
ワンコは問題なし

206 :それも名無しだ:2008/07/19(土) 20:20:18 ID:10oGJCBq
ネタも無いのに上げてやるぜw

207 :それも名無しだ:2008/07/20(日) 01:47:34 ID:fWyZstTf
>>204

アイビス「んまいvv」
フェルナンド「んまいんまい」ガシュガシュ
アイビス「どう?おいしいでしょ?」
フェルナンド「コクコク」ガシュガシュ
アイビス「あ、ねえフェルナンドの味見させて」
フェルナンド「いいぞ、ほら」

つメロン味

アイビス「んじゃ、いただきまーす……んーっ、おいしいvvv」
フェルナンド「俺にもアイビスのを食わせろ」
アイビス「うん、いいよー、はい」

つイチゴ味

フェルナンド「……おおおっ、うまい!うまいぞ!」
アイビス「でしょ〜?」




二人から離れた死角の席にて。

ツグミ「……傍から見ればなんてバカップルなのかしらあの二人」
イルイ「でもたぶん、他意はないんだと思う」
ツグミ「こと甘いものに関してはあの二人は盲目だからねえ……」




フェルナンド「なあ、またここに来たいぞ」
アイビス「うん、私も。今度は違う味のやつ食べたい」
フェルナンド「ああ。このぶるーはわいというやつを食ってみたい、どんな味がするのか想像出来ん」
アイビス「確かにね。あの味は説明するのが難しいんだよ。でも美味しいよきっと……あ、そうそうフェルナンド」
フェルナンド「何だ?」
アイビス「舌出して」
フェルナンド「あ?」
アイビス「舌、ほら、べろって」
フェルナンド「こ、こうか?」
アイビス「そうそう。ははっ、フェルナンドの舌、緑色だよ」
フェルナンド「何っ!?」
アイビス「私はイチゴ食べたから、いつもより舌が赤いの。ほら」
フェルナンド「おおっ、本当だ!」
アイビス「カキ氷は、食べ終わった後にこういうお楽しみもあるんだよ」
フェルナンド「なるほど……火気氷とはなんと奥深い……」



イルイ「……お互いに舌出し合って笑ってる……」
ツグミ「はいはい、バカップルバカップル」



ブルーハワイは食べ終わった後舌が青くなって、よく友達と見せっこし合ったな……。
近所の縁日ではブルーハワイは必ず食べていた気がする。


208 :それも名無しだ:2008/07/20(日) 18:15:34 ID:qigJ8VMs
バカップル…
いいぞ、もっとやってくれ


ガリガリガリ

フェルナンド「やはり手作りのカキ氷が一番いいな」
アイビス「そうだね」
メイシス「氷ならたくさんあるぞ」
キサブロー「わしは宇治金時でも食べるか」
ショウコ「カルピスとかどう?意外とおいしいのよ」
フォルカ「おいしそうだな」
ツグミ「私は黒蜜にしようっと」
イルイ「私はえっと、えっと…」
ツグミ「迷ってるならレインボーとかどう?」
イルイ「れいんぼー?」
ツグミ「色んな種類のシロップをかけたカキ氷よ」
イルイ「それにするー!!」
自由「俺はおしゃれにマングォビンでも」
メイシス「マンゴーカキ氷だと!?」
ショウコ「言っておきますがそんな高価な果物は家にはありませんから」
自由「冷たいねぇ、氷だけに」シャリシャリ
コウタ「よし!色んなものを試してみるか!まずはコーラで…」
ショウコ「やめておきなさいよ…ジュースだと味が薄くなるわよ」
ティス「味が濃いやつにすればいいんだよ!はい」

つクスハ汁

コウタ「おお!さんきゅ!」
ティス「あたいはハロハロでも…ナタデココ、ナタデココっと…」

フェルナンド「はああああ…うおおおおお!!」

ドゴォ!!

アイビス「えええ!?氷を機神拳で…」
フェルナンド「シロップと練乳をかけて…アイビス」
アイビス「私に?あ、ありがと」

ガリガリ

アイビス「あ、意外とおいしい…氷を食べてみてるみたいだけど」
フェルナンド「氷を粗く削るかき氷があるそうだ」
アイビス(…削るというか砕いたような…)
フェルナンド「まだいるか?」
アイビス「あ、待って!」
フェルナンド「?」
アイビス「次からはハンマーで砕こうね…見てて痛そうだし」
フェルナンド「お、おう」
アイビス「じゃあ、砕こうか」ガスガス
フェルナンド「怪我するなよ」ガスガス


フォルカ「二人は何を掘っているんだ?」
ショウコ「発掘家みたい…」



たしかにブルーハワイは不思議な味だよな
これを考えた人はすごいと思うぞ

209 :それも名無しだ:2008/07/20(日) 21:17:55 ID:b4Uyj1bd
GJ!
しかしレインボーは下手するとスゴイ色になるんだゼ

イルイ「……(クスハ汁みたいな色したかき氷)」
ツグミ「…その〜ゴメンね、イルイ…;」
イルイ「…大丈夫。結構美味しいから…シャクシャク」コウタ「あぁぁぁ…あ、頭がクラクラするぅ〜…寒気がしてきたぁ〜…。」
ティス「あーあ、かき氷バカ食いするから。」
コウタ「てめえのせいだろうが…あんなもんかけやがって…あぁぁ気分悪い…。」
ティス「しょうがないなー、ホラアタイが運んでやるから家で休もーか♪。」

210 :それも名無しだ:2008/07/21(月) 01:52:29 ID:FTPgYF4T
ふと思った。カキ氷のシロップって大抵合成着色料を使ってるんだよな…
天然の着色料を使ったシロップってあるんだろうか?

211 :それも名無しだ:2008/07/21(月) 02:18:35 ID:I8oS//E2
「シロップ 天然 着色料」とかでググったら結構当たるぞ
合成着色料使ってる鮮やか〜な色にはならないけど……
まあ、合成着色料の害!って言っても人間の体重あたりの量で換算すると
実はシロップを一日1リットル飲まなきゃいけないとかそういう数字の嘘も混じってるから
暇なら調べてみるのお勧め。


ちなみに7/25は「かき氷の日」だったりする。

212 :それも名無しだ:2008/07/21(月) 14:48:24 ID:fskylZbb
今日は海の日ということなので



フォルカ「ショウコのために」
フェルナンド「アイビスと行くんだ、あの美しい場所に」

ダダダダ…

ショウコ「フォルカ、どこに行くの!?」
アイビス「ふ、二人ともどこに行ったの?」
自由「ん?なんでも絵に描けないほどの美しい場所に二人を連れて行きたいとか言ってたぞ」
アイビス「へ?」
自由「そのために亀を助けるってさ」
ショウコ「待ってーーー!!フォルカ、戻ってきて!!」
アイビス「ハウス!フェルナンド、ハウスーーー!!」

213 :それも名無しだ:2008/07/22(火) 15:14:48 ID:yGer849j
フォルカ「くっ…すまん…結局、いじめられてる亀を見つけることが出来んかった」
ショウコ「そうそういないと思うけど…」
フェルナンド「アイビス!俺も見つけることは出来なかったが亀なら見つけたぞ」

つ絶滅寸前の亀

アイビス「戻してきなさーーーーい!!」

スパーン

キャンキャン

コウタ「どうやったら絶滅寸前の亀を見つけることが出来るんだよ」

214 :それも名無しだ:2008/07/22(火) 15:28:59 ID:o0v8EUs4

海。
といえば、みんなで海水浴は定番だな。
とすると水着。
で。

アイビス「……」

バインボイン

ツグミ「可愛いわねショウコちゃん、その水着!」
ショウコ「そんなぁ……ツグミさんのもとても可愛いですよ!特にフリルが」

バインボインバインボイン

イルイ「ねえ、アイビス……海なのに、水着着ないの?泳がないの?」
アイビス「……無理っ、私には無理っ」

(あの輪の中に入るなんて出来ないよぉおおおおおおっ)

フェルナンド「アイビス!泳ぐぞ!競争だ!……む?どうした?何でそんな格好をしている?」
アイビス「ううっ」
フェルナンド「あ、アイビス?な、何故泣いてる!?」
アイビス「どーせ、どーせあたしなんかっ」
フェルナンド「???」
イルイ「フェルナンド、アイビスと散歩に行って来たら?」
フェルナンド「何故だ?」
イルイ「アイビスの気分転換にだよ、ね?」
フェルナンド「あ、ああ。ならイルイも」
イルイ「私ここで遊んでるから、二人だけで行ってきて」
フェルナンド「?そうか、わかった。行くぞアイビス」
アイビス「どーせ私は負け犬だっ、どんなに頑張ったって負け犬なんだ」←鬱オーラ全開
フェルナンド「何をぶつぶつ言ってる。ほら、行くぞ」ズルズル


215 :それも名無しだ:2008/07/22(火) 16:41:50 ID:o0v8EUs4
>>214の続き
ちょっと小話風に。


人気のない浜辺を二人は歩いた。
さくさく、暑い砂の感触をビーチサンダルの底で確かめながら、アイビスは隣を歩くフェルナンドの足元を見た。
フェルナンドは裸足だった。
焼け付くような暑さでとても素足では歩けないのに、フェルナンドは平然と砂を踏みしめている。
暑くないの?と言う言葉は愚問だった。
修羅だから、という理由がすべての答えだから。

「アイビスは泳がないのか?」

沈黙を破ったのはフェルナンドの方から。
アイビスは一旦顔を上げてフェルナンドを見たが、すぐに視線を海に移す。

「……泳ぎたくない」
「何故だ?」
「だって……だって、水着着なくちゃいけないもん」
「海に来るならば水着は必要だ、とショウコが言っていたぞ。なのに水着を着るのが厭なのか?」

アイビスは、ぐるん、と首を回して、噛み付くようにフェルナンドを睨んだ。

「当たり前でしょ!あたしが水着着たら絶対あの二人と―――」
「あの二人と?」

きょとんとした顔。
心底不思議そうな目でこちらを見ている。

上昇した血が一気に引いていく。

「…………何でもない」

フェルナンドに食って掛かるのはお門違いだ。
アイビスは俯いた。
まさか自分の体型の問題であるとは、流石にフェルナンドには言えやしない。
あの二人(内ショウコは年下なのに発育が大変よろしい)に挟まれでもしたら、惨め過ぎて目も当てられないのだ。

それに。

それにフェルナンドだって、大きいほうが好き、なんだろうなあ。



216 :それも名無しだ:2008/07/22(火) 16:44:33 ID:o0v8EUs4
アイビスはちらりと隣の男を見る。
フェルナンドはやっぱり不思議そうにアイビスを見ていた。

「お前は、水着姿を見られるのが厭なのか?」
「……まあ、そんなとこ」
「そんなに変な水着なのか?」

がくっ。
思わずずっこけそうになった。

「何でそうなるのよ」
「見られたくないということはそういうことだ。……いや、違うな。見られたくない傷でもある、とか。
 たとえば胸に空いた七つの穴が……」
「そんなのないない」
「ならば何で見られるのが厭なんだ?」

だから、自分の……小さい胸を、大きい胸の人と比較されんのが、厭なんだって。

とは、もちろん口に出して言えるわけもなく、アイビスは口ごもる。
フェルナンドはそんなアイビスをじっと見つめる。
そして、小さく肩を竦めた。

「アイビスは海が嫌いか?」
「嫌いじゃない。むしろ好きだよ」
「泳ぐのは嫌いか?」
「嫌いじゃない。だって泳ぐの得意だもん。訓練の一貫でよくプールに足運んだし」
「海が好きで、泳ぐのも得意で、水着がおかしくなければ、見られたくない傷跡があるわけでもない。
 そしたら何の問題もないだろ?何が厭なんだ?」
「…………フェルナンドは、ツグミとショウコちゃんを見て、どう思った?」

質問に質問で返され、フェルナンドは眉を顰めた。

「ツグミとショウコをか?」
「うん」
「別に。いつもと同じだぞ?何が違うんだ?」
「ほ、ほらっ、水着、着てたでしょ?何か、思うところないの?」
「……………………………ない」

考えて考えて考えて。
うーん、と唸りながら腕を組んで考えたものの、結局フェルナンドには何も思いつかなかった。
ツグミもショウコもいつもと同じ。これといっておかしな点はない。
おかしいのはアイビスの方だ。

「水着、可愛いなあとか、思わないの」
「水着が可愛い?……俺にはよくわからん」
「ほら、足長いとか、腰がきゅっと細いとか、む、胸がおっきい、とか……」
「?そんなところを何故いちいち見なくてはいけないんだ?」
「い、いや、いちいち見なくていいけど。でもほら、女の子のあの格好に何かぐっとくるものはないの?」
「ぐっとくる?……どういうことなのだそれは?俺にはわからんぞ」



217 :それも名無しだ:2008/07/22(火) 16:49:41 ID:o0v8EUs4
どうも、話が噛み合わない。
おかしい。
フェルナンドの反応は、アイビスが想像している男の反応と違う。

……修羅だから?

アイビスは先ほど自分が考えたことを思い出す。

この炎天下で焼けた砂の上を平気で歩けるのも、可愛い女の子たちの水着にまったく反応を示さないのも。
まったく違うこの疑問の答えは、たったひとつ。

修羅だから。

この一言で全てが解決する。

自分たちとは違う世界で生きてきた人。

「……まさか、本当に?」
「何がだ?」
「あ、ううん、何でもない」

不意に、自分の中にあった妙な意地が萎んでいくのを感じた。
つい先ほどまで厭だ厭だと思っていたことが、すっとどこかに消し飛んでしまったのだ。

「フェルナンド」
「何だ?」
「泳ごう!」
「は?」
「水着持ってきてるんだ。着替えてくるから、一緒に泳ごう。競争しよう!」
「お前今、水着を着たくないと言ったばかりじゃないのか?」
「言った。でも、気が変わった」
「???」
「フェルナンドのおかげで気が変わったの!」
「俺?」
「そうだよ。ありがとう」
「……さっぱり意味がわからん」
「わかんなくてもいいよ。さ、着替えてくるから待ってて!」

アイビスは駆け出す。
パラソルの下に置いてある自分の荷物の下へ。
それを持って更衣室に駆け込んで、水着に着替えたら、フェルナンドの手を取って海へ。
たくさん泳ごう。
たくさん遊ぼう。

無駄にしてしまった時間。
取り戻すなら早く。


218 :それも名無しだ:2008/07/22(火) 16:53:21 ID:o0v8EUs4

風のように現れて着替えのバックを引っつかんでまた風のように去ったアイビスを見送ったイルイは、
遅れてやってきたフェルナンドの不思議そうな顔をかち合った。

「アイビス、泳ぐ気になったんだね」
「ああ、だがまったく訳がわからん。あれだけ嫌がっていたのに、突然泳ぐと言い出して……」
「きっとフェルナンドのおかげだよ」
「アイビスにも同じことを言われた。だが別に俺は何もしてないぞ」
「そうだね、何もしてないってことが、却って良かったんじゃないかな?」
「イルイまでよくわからんことを言うな」
「へへへ」

―――フェルナンド!泳ごう!

遠くから、元気なアイビスの声。
フェルナンドとイルイは同時にその声のする方を見た。

そして。

「……」

顔を真っ赤にして硬直してしまったフェルナンドに、イルイは苦笑するのだった。






甘いもの食いながら書いてみた。
後悔だけはしていない。

あと、イラストを見る限り、アイビスは言うほどひんぬーではないと思う。
周りがきょぬー過ぎるからか?

乳など飾りです!偉い人にはそれがわr

219 :それも名無しだ:2008/07/22(火) 22:43:20 ID:YhSNzmVS
やばい、心地良い文章力にニヤニヤがとまんないwww
ありがとうありがとう

220 :それも名無しだ:2008/07/23(水) 02:54:06 ID:1ns+DCfI
うおおおお
motto!motto!!
このSSやばすぎる!
GJです

221 :それも名無しだ:2008/07/24(木) 03:07:07 ID:iSIl19nP
海と言ったらやはり夕暮れの浜辺だろ
バカップル定番の浜辺で追いかけっこ
捕まえた瞬間、勢いで押し倒しそのまま…

あれ?
俺の想像力が悪いのか?
浜辺を疾走する犬2匹を思い浮かんだぞWWW

222 :それも名無しだ:2008/07/24(木) 06:45:18 ID:eMHbkYOl
>>221
光る海 光る大空 光る大地♪
ゆこう無限の地平線♪

アイ、アイ、アイビス〜♪ 弾丸より速く

張れ、胸を張れ、負け犬な胸を〜♪

223 :それも名無しだ:2008/07/24(木) 07:25:38 ID:nBdjJbFv
>>221
つまりこうだな?

アイビス「綺麗な夕日だね」
フェルナンド「ああ」
アイビス「……(ドキドキ)」


フェルナンド「待てよアイビス!」
アイビス「はははっ、ここまでおいでー!」
フェルナンド「言ったな!よーし……」
アイビス「え?きゃっ」
突然スピードを上げたフェルナンドは、そのままアイビスに突進し、彼女の体を捕らえた。
アイビスはバランスを崩し、フェルナンド共々砂の上に倒れ込む。
幸いフェルナンドが庇ってくれたおかげで、アイビスは然して痛い思いをしなかった。
アイビス「もう、いきなりスピード上げるなんて卑怯だよっ」
フェルナンド「煽ったのはどっちだ」
ぱっと目を開くと、そこにはフェルナンドの顔が。
瞬間、アイビスは息を呑んだ。
アイビス「(息、かかるっ……熱い……)」
心臓が破裂してしまいそうなほど高鳴っていく。
フェルナンドの紅い瞳が、まるで濡れているようだった。
そしてゆっくりと近づいてくる気配にアイビスは目を閉じた。
砂浜に倒れこんだ茜に染まる二つの影が、夕日の中で静かに重なって……。


ショウコ「と、気の利いたシナリオならそういったロマンスも期待出来るんですけどねぇ」カキカキ
ツグミ「あの二人にはロマンスの神様もどうしようもないのかもね」カキカキ

フェルナンド「くそっ!負けないぞアイビス!」
アイビス「私だって!!」
ヌォオオオオオオオオオッ
ウリャアアアアアアアアッ

ツグミ「何で競争になってるわけ?」カキカキ


224 :それも名無しだ:2008/07/24(木) 13:48:08 ID:7KPngcVQ
納豆食ってる時に納豆の新しい食べ方を考案するアイビス達が浮かんだ
それを見てフォルカ達に「アイビスが臭い!腐ってる!」と報告するフェルナンド
それを聞いて「腐れたお菓子に埋もれたアイビス」と考えるみんな

まで思い浮かんだがこれをどううまく落とせばいいのか

225 :それも名無しだ:2008/07/24(木) 22:45:20 ID:17vgwY7C
>>224
(フェルナンドがアイビスを)洗えばいいと思うよ

226 :それも名無しだ:2008/07/25(金) 14:26:42 ID:beg2RxVS
一緒にお風呂に入るわけですね
なんというODE
この二人なら普通に頭とか洗いっこしそうですが

227 :それも名無しだ:2008/07/25(金) 20:20:59 ID:e9eYWq0Q
>>226
さすがに、それは行き過ぎでは?

むしろ、アイビスが一人入浴中に、フェルナンドが入ってくる
アイビスは動揺し、浴槽の隅に逃げ、顔を真っ赤にしてうずくまっている
フェルナンドは 全 く 気にしない

そして、フェルナンドが上がった後、
「私そんなに魅力ないかな・・・・・・それ以前に女として見られてない?」
と、考え込みだして、1時間後にゆでダコ状態でアイビスが発見されるんですね

228 :それも名無しだ:2008/07/25(金) 20:45:47 ID:YqxDO2lV
風呂場に女性が入っていた場合の修羅(男)の行動

フォルカ → 全く動じない
フェルナンド → アイビスのときだけ動揺する
アリオン → 笑顔で女湯に乱入する

私はこんなイメージ

229 :それも名無しだ:2008/07/25(金) 21:36:03 ID:C05br7F8
そういえばフェルやフォルカはこの世界の常識知らないし、一人歩きすると大変な事になりそう。
赤信号渡ってはねられたり、渋谷のDQNなお兄さんに白い粉を買わされたり。

230 :それも名無しだ:2008/07/26(土) 00:20:16 ID:A+67BfSq
>>229
そうならないようにアイビスとショウコがきちんと教育していくんですよ!

231 :それも名無しだ:2008/07/26(土) 00:23:30 ID:FReJ8cPq
>>229
車が撥ねられるんですね分かります

232 :それも名無しだ:2008/07/26(土) 00:56:18 ID:4XmHH0IH
>>228
>>アリオン → 笑顔で女湯に乱入する

異議あり!正しくは
アリオン → 笑顔で女湯に突入し、撃破される
でしょう

233 :それも名無しだ:2008/07/26(土) 01:35:53 ID:cs269VyH
アリオン懲りないwww
つーか、ここのスレだと修羅が形無しすぎる。

234 :それも名無しだ:2008/07/26(土) 11:35:10 ID:2mal7A1N
>>226
お風呂で頭を洗われるワンコと申したか!

アイビス「痒いところありませんかー」
フェルナンド「ない」
アイビス「気持ち良いですかー」
フェルナンド「ああ」
アイビス「お湯で流しますよー」
フェルナンド「わかった」
ジャバーッ
ブルブルブル
アイビス「もーフェルナンドってば頭振らないでよー、濡れちゃったじゃない」
フェルナンド「む、すまん」

イルイ「犬?」
ツグミ「犬が犬洗ってるー」カシャカシャ

この場合アイビスはTシャツにジーンズを膝まで捲ってるイメージだが。
果たしてフェルナンドは?

A.裸
B.パン一
C.タオル巻き
D.取りあえず濡れてもいいズボンだけ履いてる。
E.その他

さあどれ!?


235 :それも名無しだ:2008/07/26(土) 12:34:18 ID:nJCwJN1O
F.ふんどしっ!

236 :それも名無しだ:2008/07/26(土) 13:04:06 ID:a3a9OTfk
Dとかありそうだよな
つーか褌ってWWW

237 :それも名無しだ:2008/07/26(土) 18:00:50 ID:cs269VyH
Cかな。

238 :それも名無しだ:2008/07/26(土) 18:04:49 ID:a3a9OTfk
アイビス「フェルナンド、髪の毛乾かすよ」
フェルナンド「ふん、こんなもの自然に乾く」
アイビス「はいはい、乾かすよ〜」

ブオオオオオ

フェルナンド「うおおお!!温かい風が!!」
アイビス「じっとしててよ」
フェルナンド「それだけは我慢できん!!」
アイビス「あ、こら逃げるな!!」

イルイ「ドライヤーかける時すごく気持ちいいのになんで逃げるんだろ?」
ツグミ「やっぱり犬ね」


アイビス「ふぅ…なんとか乾いた」
フェルナンド「髪の毛が温かい…」
アイビス「髪を下ろしてるせいかいつもと雰囲気が違うね」
フェルナンド「そうか?」
イルイ「うん、いい毛並みになった」
ツグミ「そうね、いい毛並みね」
フェルナンド・アイビス『毛並み?』



そういえば今日は隅田川花火大会だったよな
吾妻家は当然行きそうだ
コウタとかは屋根の上でスイカを食べながら楽しんでいそうだ
フェルナンドとアイビスは当然手を繋いで花火を見ているんだろうな

239 :それも名無しだ:2008/07/26(土) 20:03:28 ID:cs269VyH


ダダダダダッ!
フェル「アイビス!おい、アイビス!」
アイビス「ちょ、どうしたのさ!突然!」
フェル「聞きたいことがあるんだが!」
アイビス「な、何?」
ツグミ「フェルナンド君が女子寮に飛び込んでくることに関しては、もう誰も突っ込まないのね。」
フェル「カッコワライというスイーツを知らないか?街で聞いたんだが。うまいのか!?」
アイビス「かっこ・・・?」
ツグミ「それは、どういう??」
フェル「実は・・・」

ーーー
女子高生A「キャー!これカワイイ〜!」
女子高生B「流行の最先端ー!」

通りすがり「でた、スイーツカッコワライwww」
フェル「カッコ・・・ワライ?」
ーーー

フェル「という訳なんだ。」
アイビス「う〜ん、ごめん。よくわからない。」
ツグミ「それって、スイーツ(笑)って言ったんじゃない?」
フェル「何!?うまいのか!?」
ツグミ「違う違う。ファッション雑誌とか、女性の流行を卑下する言葉よ。」
フェル「・・・ひげ?女性にも生えるのか?」
アイビス「いやいやいやそうじゃなくて、卑下って言うのは・・・う〜ん、馬鹿にしてる?っていうのかな?」
フェル「ば、馬鹿にするだと!?スイーツを馬鹿にするな!!待ってろ、今すぐにでもそいつをぶっ飛ばしてくるぞ!」
アイビス「違っ・・・だからそうじゃなくて待ってよ!フェルナンドぉーー!」

ツグミ「あらあら、さすがに止めた方がいいかもね。」


なんか、スイーツスイーツ言ってるフェルナンド見てたら思いついたネタ。
オチなんてありません。
花火大会ネタはだれかよろしく。

240 :それも名無しだ:2008/07/27(日) 14:06:23 ID:cwJfefhJ
〜女子寮inアイビスの部屋〜

どーんっ!

フェルナンド「何だっ!?爆撃か!?」
アイビス「違う違う、花火だよ。近所で花火大会なんだ」
フェルナンド「ハナビ?」
アイビス「えっと、実物を見た方が早いから……行こう」

というわけで、花火デートねvとツグミに妙な笑顔で見送られつつ、フェルビスは近所の河川へ。

フェルナンド「何だこいつら!?どっから湧いてきた!?」
アイビス「みんな花火を見にきたのよ」
フェルナンド「花火とはそれほど人間を惹きつけるものなのか!?」
アイビス「まあねえ、すっごく綺麗だもの」
フェルンナンド「?」
アイビス「見てて、今上がる」

ひゅるるるるるるぅ……どーんっ!

空に響く大きな音。
そして闇を一瞬明るく照らす、輝く大輪の花。
光はすぐに数多の粒になり、流れ落ちる雨のように崩れ落ちた。

フェルナンド「な、何だ、あれはっ」
アイビス「あれが花火だよ。夏の風物詩。綺麗でしょう」
フェルナンド「……ああ」
アイビス「それでね、花火が上がるとこう叫ぶのがお約束なの。たーまやー!」
フェルナンド「!?」
アイビス「かーぎやー!!……ほら、フェルナンドも!」
フェルナンド「あ、ああ……たーまやー!」
アイビス「かーぎやー!」
フェルナンド「何の呪文だ?」
アイビス「さあ?でも昔からそう言ってたみたいだよ?」
フェルナンド「やはり、よく解らん世界だ、ここは」
アイビス「こういうの、嫌い?」
フェルナンド「……いや、悪くはない」
アイビス「良かった。フェルナンドには、もっとこの世界の楽しいこと、面白いこと、知ってもらいたいんだ」
フェルナンド「……(その笑顔は反則だろう)」
アイビス「?どうしたの?」
フェルナンド「な、何でもないっ(ぷいっ)」
アイビス「?」




この後二人は仲良く屋台巡りをしました。
帰り道は二人気がつけば手を繋いでいたんだってさ!
でもそこまで書く気力が俺にはなかった、すまんっ

241 :それも名無しだ:2008/07/27(日) 16:41:24 ID:rjT5jexw
>>240
わっふる、わっふる

フェルナンドならお約束のぼけを言ってそうだな
「ケーキ家〜八百屋〜すき家〜」
すき家で反応するアイビスとかもいいな


〜花火大会の帰り道〜
フェルナンド「よし、そろそろ帰るか」
アイビス「そうだね…」(ちょっと残念…)
フェルナンド「うおっ!?なんだ人が…」
アイビス「そりゃ一気に帰るのだもの…きゃ」
フェルナンド「ア、アイビス!?」
アイビス「だ、大丈夫…だけどこの人ごみじゃ…」

ギュ

アイビス「はぅ!?」
フェルナンド「俺の手を離すなよ」
アイビス「う、うん///」
フェルナンド「くっ…一体どこから沸いてくるんだ、こいつらは」
アイビス「う、うん…きゃ」
フェルナンド「ど、どうした!?アイビs…」

ベローン

アイビス「む、胸元が…」
フェルナンド「ど、どこのどいつだ!!」
アイビス「フェルナンド!落ち着いて!直せるから!!」
フェルナンド「しかし!…うおっ!!」
アイビス「フェルナn…きゃあ!」

グチャグチャ〜

アイビス「もう!浴衣がぐちゃぐちゃ」
フェルナンド「いかん!このままでは二人とも脱がされてしまう」
アイビス「そ、そこまではいかないと思うよ…とりあえずフェルナンドも胸元を隠しなよ…着崩れてる」
フェルナンド「いや、こいつらの目的は俺たちを脱がすことだ!こうしてはいられん!!」

ガシ!!

アイビス「きゃ、きゃああ!!お、下ろしてよ///」
フェルナンド「こうすれば脱がされんだろ?」
アイビス「だ、だからってお姫様だっこは恥ずかしいよ///」

クスクス・・・

アイビス(笑われてる!?)ガビーン
フェルナンド「さ、帰るぞ」
アイビス「ふぇ〜〜〜」

242 :それも名無しだ:2008/07/27(日) 16:42:24 ID:rjT5jexw
〜吾妻家〜

フェルナンド「ただいま〜」
イルイ「あ、アイビス達だ!おかえr…」
ツグミ「二人とも遅い!先に帰っt…」
ショウコ「スイカ切ってあるわよ〜食b…」
アイビス「あはは…た、ただいま…」
フェルナンド「はぁ、はぁ…さすがに疲れたぞ」
ショウコ「着崩れた二人…しかも疲れているフェルナンド」
ツグミ「お姫様だっこされてるアイビス…ま、まさか立てないほどに激しかったの…」
フェルナンド「ん?確かに(人ごみが)激しかったな…アイビスも途中で暴れるし」
アイビス「当たり前だよ!!あんな抱かれ方!!せめて後ろ(おんぶ)の方がよかった!!」
フェルナンド「そうか?俺は前(だっこ)の方が抱きやすくてよかったのだが…」
コウタ「ぶふぉ!!」バタ
ショウコ「ああ!お兄ちゃんが鼻血出して倒れちゃった」
フェルナンド「なんだ貧血か?だらしないやつめ」

イルイ(二人のことだからたぶんまた違うことを言ってると思うけど楽しいから黙ってようっと)



ODE?ですまぬ
花火大会は帰りがすごいんだ
電車とか道路が人だらけなんだよな
実際だっこしてる人はいないけどなWWW

243 :それも名無しだ:2008/07/28(月) 23:40:48 ID:ULLqwNHO
今日突然土砂降りになって、すっかり濡れてしまったんだ。
だから、

ザーッ。
都合よく近くにある大きな木の下に避難。
周囲には人影はなく、激しい雨で煙る。

アイビス「はーっ、もう」
フェルナンド「すごいな、突然降ってきた」
アイビス「ふええっ、びっしょびしょ」
フェルナンド「ああ」
アイビス「なんか止みそうにないね」
フェルナンド「そうだな」
アイビス「しばらくはここで雨宿りだね」
フェルナンド「仕方あるまい」
アイビス「……!」
フェルナンド「どうした?」
アイビス「なななななななな何でもないよっ」
フェルナンド「?」
アイビス「(ど、どーしよっ、白いTシャツだから、中が透けちゃってるっ)」


どーする、アイビス〜♪


244 :それも名無しだ:2008/07/29(火) 00:22:33 ID:7BIRxxLh
>>243
その後
アイビスを抱き寄せて温まろうとするフェルナンド
いきなりの事に内心焦って硬直するアイビス
やってしまってからアイビスの服の透け具合に気づいて焦ってそっぽ向くフェルナンド
(でもアイビスが冷えるだろうと思い離れようとはしない)

という場面が浮かんだ。

245 :それも名無しだ:2008/07/29(火) 12:59:33 ID:fNTuV3LL
>>244
そうだ!やってしまえ!

フェルナンド「アイビス」
アイビス「え?何っ―――きゃっ」

アイビスの手を引っ張り、バランスを崩した彼女を抱きとめる形で受けとめたフェルナンド。
そのままきゅうっと抱きしめる。

アイビス「ふぇ、フェルナンド!?」
フェルナンド「……寒さをしのぐときは、人肌で温めればいいと、この間ショウコが見ていたテレビで言っていた」
アイビス「///」
フェルナンド「あったかいか?」
アイビス「(あ、あったかいとか、あったかくないとか、わ、わかんないよ〜)」
フェルナンド「(やはり濡れた服を着たままでは温かくなりにくいのか、いや、だがしかし……ん?)」

視線の先には、アイビスの胸元。
本来覆い隠しているはずの下着が、濡れて透けている。
フェルナンドは見てしまった。
濡れて肌にべったりとついた白いTシャツと、そして可愛らしいブラジャーを。

フェルナンド「!!!!」

思わず視線を逸らす。
だが一度眼についたものは、なかなか消えようとしない。

アイビス「(どうしよう、心臓が、破裂しそうだよっ)」ドキドキドキドキ
フェルナンド「(ええいっ、アイビスの胸がっ!くそっ)」ドキドキドキドキ

けれども、せっかく二人の体温で温かくなってきたので、離れようなどという考えは浮かばない二人だった。

ツグミ「ふぅ、甘酸っぱいわねえ……折角迎えに来たのに」ジーーーーッ
イルイ「いっそのことODEな展開になってしまえばいいのに」


246 :それも名無しだ:2008/07/29(火) 13:01:58 ID:fNTuV3LL

↑書いてて思ったけど、アイビスの下着って赤のチェック柄というイメージがあるんだが。
でもこの場合、雨に濡れなくとも下着の色が透けそうな気がする。

そんなことを考えている俺をどうか赦してくれ。


247 :それも名無しだ:2008/07/29(火) 18:03:01 ID:Dysqtx9l
ツグミ「あらら、私の(アイビスの私服の)見立てに誤りなんかないわよ?
   ちゃーんと過ちしか起きないようにしてるんだから。特にショーツ類」
イルイ「コーディネートはこーでねーとー」

248 :それも名無しだ:2008/07/30(水) 20:01:32 ID:FI1NYr2C

ツグミ「アイビス、これ着てみて」
アイビス「え?何?」
ツグミ「いいからいいから」

アイビス、自室に移動。
五秒後。

アイビス「ツグミっ!何これっ!!」
ツグミ「何これって、見て解らない?下着よ」
アイビス「し、下着ってっ、な、何でこんなっ、スッケスケでレースだらけなのっ!?」
ツグミ「もちろん対フェルナンド用の最終勝負下着よ」
アイビス「さ、最終って……」
ツグミ「それで悩殺してきなさいよ、YOU、ODEしちゃいなよ☆」
アイビス「どこの事務所社長なのよっ!!」
ツグミ「あ、ちなみにちゃんと舞台は整えておいたから」
アイビス「はい?」

つペアチケット。

アイビス「な、何これ……」
ツグミ「オーシャンビューの素敵な部屋を取ってあるから、思う存分ODEしてきなさい」
アイビス「……」
ツグミ「フェルナンドには既にチケット手渡し済みだから、そろそろ来るわよ」
アイビス「(どうしよう)」



249 :それも名無しだ:2008/07/30(水) 20:54:33 ID://ibOOLy
ぬっ
フォルカ「そうか。アイビスも覚悟を決めたか」
ショウコ「ためらうんじゃない、やっちゃえよ♪」

アイビス「ちょ、どっから入ってきたー!?」

250 :それも名無しだ:2008/07/30(水) 23:41:37 ID:JsdI0AFo

フェルナンド「アイビス!帆照とやらにいくぞ!凰死楊美迂とやらがあるらしい!」
アイビス「えっと、その…;(どうしよう…行くのはいいけどあの下着…)」
フェルナンド「どうした?アイビス……帆照とやらは嫌いか?」
アイビス「え?!いや、そんな事無いよ!」
フェルナンド「そうか!ならば行くぞ!」

ガシッ!

アイビス「ちょ、ちょっと!まだ色々準備が…!」
フェルナンド「大丈夫だ!ツグミからお前の分の荷物入れも受け取っている!」
アイビス「ツグミィィィイイイイ!?」

ツグミ「うふふ…頑張ってきてねー?(計画通り…ニヤリ)」
フォルカ「全て読んでいたのか…その慧眼、見習わなくては」
ショウコ「ツグミのは見習わない方が…」
イルイ(でも二人の事だからODEな展開は無さそう…)

勿論バッグに入ってる下着は勝負下着のみ!

251 :それも名無しだ:2008/07/31(木) 07:25:16 ID:vUVDLndk

そんなこんなでホテル到着。
到着してチェックインして初めて気がついた。

アイビス「ス、スイートルームだなんて、聞いてないし、どっからお金捻出したのよ……」
フェルナンド「何っ、すいーつるーむだと!」ジュル
アイビス「あーだいたい何想像してたか解る。ちなみにスイートルームっていうのはこのホテルの中で一番料金の高い豪勢な部屋って意味で、
     フェルナンドが考えてるような『お菓子いっぱいに溢れている部屋』って意味じゃないから」
フェルナンド「そうか、それは残念だ」ショボーン
アイビス「(ああもういちいち反応が可愛いのよ!)」

そして室内へ。

アイビス「うわーっ、ひろーいっ!」
フェルナンド「おおっ、なんと広い。ショウコの家よりも広っ」ゴスンッ
アイビス「?何今の音―――ってわーっ、フェルナンド大丈夫!?」
フェルナンド「ああ、問題はないが、どこからか飛んできた」

巨大な花瓶がフェルナンドの後頭部を直撃しました。
ちなみにこの部屋の隣には。

フォルカ「落ち着けショウコ」
ショウコ「ふーっ、ふーっ」つ変な鋼鉄の置物
ツグミ「堪えてショウコちゃん、私達の存在はあの二人に知られちゃいけないから」
イルイ「(部屋中に盗聴器や監視カメラって、ツグミどうやって仕掛けたのかな?)」

温かい(?)外野に見守られ(盗聴され)ながら、フェルビスの長い一日が始まる。



252 :それも名無しだ:2008/07/31(木) 17:00:59 ID:lP84KEeS
>>251
もちろん、TVのスイッチをつけると・・・

TV  「(自主規制)」
フェル 「うおぉ!?な、なぜこの男女は人前で!?」
アイビス「うわぁ・・・・・・(ゴクリ)」
フェル 「消せ消せーー(赤面)!!」
アイビス「しっ!静かに!!」

TV  「(自主規制)」
アイビス「(じぃぃっ・・・)」
フェル 「(ドキドキドキドキ)」

TV  「(激しく自主規制!!)」
フェル 「おおぉぉぉぉぉ!?」
アイビス「こ、これやっちゃうの!?」
フェル 「は、は、は、破廉恥だ!破廉恥だ!(赤面)」
アイビス「黙って!今いいところだから」

TV  「(自主規制)」
アイビス「(じぃぃぃ・・・・・・)」
フェル 「(ドキドキドキドキ)」

TV  「(再び激しく自主規制!!)」
アイビス「うゎあ、この女の人、よくこんな事出来るね!?」
フェル 「止めろ止めろ!!(と、言いつつ、目はTVに釘付け状態)」
アイビス「静かに!!」

 (以下同様な繰り返し)

 〜6時間後〜
アイビス「はぁはぁはぁはぁはぁ・・・(真っ赤な顔で汗だく)」
フェル 「ハァハァ・・・やっと終わった(アイビスと同様)」
アイビス「はぁはぁ・・・わたし・・・もうダメ・・・・・・疲れたよ」
フェル 「破廉恥な・・・あのようなことを何人も・・・地球人って一体・・・ブツブツ」

イルイ 『ツグミ・・・あれ逆効果だったんじゃないの?』
ツグミ 『う、うんちょっと効きすぎだったかな・・・?』



253 :それも名無しだ:2008/07/31(木) 18:49:12 ID:jfkAO6PQ
なんつーGJな流れ
続きが楽しみ

>>252
6時間は見すぎだろぉがぁぁ!!WWW
むしろどんな内容だったのか気になるわ!

254 :それも名無しだ:2008/08/01(金) 01:19:56 ID:0SXU51j5

ぐったりしてしまった二人は、取りあえずお風呂に入って汗を流すことに。

フェルナンド「おお、窓の外に風呂があるぞ!」
アイビス「すごーい、お風呂に入りながら海を眺められるのね」
フェルナンド「見ろ、海に太陽が沈んでいくぞ」
アイビス「ほんとだー、綺麗!」
フェルナンド「よし、入るぞ!」
アイビス「うん」

と、そこで気がつく。

アイビス「あ、あのっ、フェルナンド!」
フェルナンド「何だ?」
アイビス「さ、先に、どうぞ……///」
フェルナンド「何を言ってる、今入らねば夕日が沈んでしまうぞ」
アイビス「え、でも、だって……い、一緒に入ると、その……」
フェルナンド「アイビス」
アイビス「はいっ」
フェルナンド「これを、使え」

つタオル

アイビス「え?」
フェルナンド「それを体に巻いて入ればいい。この間見ていたテレビで女がそれを巻いて男と一緒の温泉に入っていた」
アイビス「う、うん……」
フェルナンド「先に行ってる」

ガラガラガラ。

アイビス「フェルナンド……」ドキドキ



ツグミ『おっかしいわねぇ、>>252であれだけのものを見たというのに、何あの少女マンガ的ノリは!』
ショウコ『やはり一筋縄ではいきませんね、あの二人』
フォルカ『大変だな』モギュモギュ
イルイ『予想を裏切らないね』モギュモギュ

温泉饅頭は美味しかったです。byイルイ


255 :それも名無しだ:2008/08/01(金) 01:40:41 ID:0SXU51j5
↑の続き

外にある脱衣所で着替えて露天風呂に一足お先に入ったフェルナンド。
続いてこそこそ服を脱いで、白いタオルを体に巻いて入ったアイビス。
二人は両端に離れて、落ちる夕日を眺めた。

アイビス「綺麗だね」
フェルナンド「ああ」
アイビス「海の色が、オレンジ色だ」
フェルナンド「本当だな」
アイビス「潮の匂いもするね」
フェルナンド「そうだな」
アイビス「…………ね、ねえ、フェルナンド」
フェルナンド「何だ?」
アイビス「そっち、行ってもいい?」
フェルナンド「あ……ああ、い、いいぞ」
アイビス「じゃあ、行くね」

すすす、とアイビスは中央へ。
フェルナンドも、すすす、と中央へ。

アイビス「あ、フェルナンドは動かなくていいんだよ!」
フェルナンド「え?いや、あ、す、すまないっ」
アイビス「戻らなくてもいいよっ」
フェルナンド「そうか?なら、このまま」
アイビス「うん……」

その隙間、ほんのわずか。

アイビス「(フェルナンドが近すぎるっ)」
フェルナンド「(アイビスが、近い)」
アイビス「(あ……二の腕、しっかり筋肉ついてる。フェルナンドも、男の人、なんだ)」
フェルナンド「(……細いな、アイビスは。あれだけすいーつを食ってるのに、何故だ?)」
アイビス「(胸板とか、逞しいなっ。あそこに顔とか預けてとか……わーわー!何考えてんのあたし!)」
フェルナンド「(どこもかしこも細いし、白いし、抱きしめたら潰れてしまっ……うおっ、何を俺はっ)」
アイビス「う、海、泳ぎたいね、また!」
フェルナンド「そ、そうだな!また競争しような!」
アイビス「はははっ、ははっ」
フェルナンド「わはははっ、わはっ、はっ」
アイビス「……」バクバク
フェルナンド「……」バクバク




ツグミ『何あれ何あれ何あれ!』
ショウコ『なんて青春真っ盛りな男女!』
ツグミ『折角ナイスなシチュエーションなのにキスのひとつもないなんて!』
ショウコ『ううっ、これが若さか』

イルイ『ショウコの方が若いのにね』モギュモギュ
フォルカ『ああ』モギュモギュ


256 :それも名無しだ:2008/08/01(金) 19:57:17 ID:4O4OnFVE
>>イルイ『ショウコの方が若いのにね』モギュモギュ

それはあれだよ…ほら…
ショウコはもう大人になっちゃってるってことで…(バハラグ的な意味で)

257 :それも名無しだ:2008/08/02(土) 10:25:16 ID:9ZU4BeQt

結局一度も触れ合うことなく夕日が沈んで辺りが暗くなるまで温泉に浸かっていた二人。
のぼせる寸前で『出よう!』と二人声を揃えて事なきを得た。
フェルナンドを先に上がらせた後、アイビスが上がる。
ところが、

「忘 れ て た」

つスケスケのレースの下着

orz

アイビス「(どうしよう、下着ったってこれしか持ってきてないっていうかこれしか入ってなかったし……。
      かといってノーパンっていうのはちょっと……どーする、どーするアイビス・ダグラス……)」

小一時間後。

フェルナンド「遅いぞアイビス!腹が減って死にそうだ」
アイビス「う、うん、ごめん……(私は恥ずかし過ぎて死にそうだっ///)」




ツグミ『いよっしゃー!!計画第一段階成功ね!』
ショウコ『おめでとうございます!策略の勝利ですね!』

イルイ『策略、というより』
フォルカ『強引なだけだな』



258 :それも名無しだ:2008/08/02(土) 11:39:47 ID:is+Ey5qr
何だと!?
下着がまだ計画第一段階だと言うのかー!?
なら>>252やお風呂は予想外の計画と申すか!
ツグミの策略無しにODEな展開になるとは…
恐ろしいな、この二人は…

やはり最終計画はダブルのベッドで寝る二人ですか、ツグミ様?
>>252を思い出しながらなかなか眠れない二人ということか!


259 :それも名無しだ:2008/08/02(土) 19:05:53 ID:HC/5lnbG
>>257
次は二人で食事か…なぜかあちらの方からのサービスで酒類が大量に運ばれて来るに違いない…

酔っ払ってちょっと大胆になるアイビスと
対照的にガ○ダム売るよ化するフェルナンド

260 :それも名無しだ:2008/08/02(土) 23:48:44 ID:is+Ey5qr
まさかの酒裸王アイビスフラグ!
酒が入るとかなり大胆になりそうだな
フェルナンドも男らしく童○売るよ!くらいな勢いで頑張ってほしいものだ
…まぁ無理だけどなWWW

261 :それも名無しだ:2008/08/02(土) 23:49:48 ID:is+Ey5qr
まさかの酒裸王アイビスフラグ!
酒が入るとかなり大胆になりそうだな
フェルナンドも男らしく童○売るよ!くらいな勢いで頑張ってほしいものだ
…まぁ無理だけどなWWW

262 :それも名無しだ:2008/08/02(土) 23:55:02 ID:is+Ey5qr
あれ?
間違えて2回書き込んでしまった…

263 :それも名無しだ:2008/08/03(日) 01:10:46 ID:dTfR+mSS
つまり酒裸王アイビスと童●売るよフェルナンドが2夜連続で続くんだな
しかも酒のせいで二人ともすっかり忘れてるとか

264 :それも名無しだ:2008/08/03(日) 15:48:19 ID:bk5vOnZr
フェルナンド「ぐおおお!!あ、頭が割れる…これは一体どういうことd…」
アイビス「くーくー」
フェルナンド「〇×☆▽@%#♀!?
な、何故にアイビスが俺の横で寝ている!?」
アイビス「くーくー」
フェルナンド「しかもアイビスはこのような淫らな姿で…透けすぎではないか、この下着は!」
アイビス「すぴー」
フェルナンド「落ち着け、落ち着け…まずは手の平に3回修羅という字を書いて…どんな字だっけ?」
アイビス「う、うぅん」

ゴロン

フェルナンド「ぎゃああ!お、お、女が足を広げるな!透け透けなのに余計見えるだろうが!
いや、待て…俺は昨晩見たのか!? ああやって足を広げたのか!?
ぬぅおおお!思い出せん!!」


アイビス「ふわぁぁ…おはよ、フェルナn…(し、下着姿!?しかも透け透けのやつ!?)」
フェルナンド「お、おは、おは///」
アイビス(な、な、何ですか、その反応は!?ま、まさか私達、越えましたか、一線を!?)」
フェルナンド「そ、その昨晩のことなんだが…」
アイビス「(やばい!全く覚えて無いって言ったら傷つくよね)
も、もちろん覚えてるよ!とってもよかったよ」
フェルナンド「そ、そうか…」
アイビス「フェルナンドはどうだった?」
フェルナンド「(覚えて無いと言ったら傷つくよな)
な、なかなか凄かったぞ」
アイビス「そ、そう…あ、あははは…」
フェルナンド「はははは…」

フェルナンド、アイビス『はぁ〜〜〜〜』


ツグミ『何やってるのかしら、あの二人は…』
ショウコ『過ちなんか無かったのにね』


フェルナンド(やはり、責任を取るべきだよな)
アイビス(産婦人科、行った方がいいよね)


いかん!
この暑さで脳をやられたようだ
ちょっくら機神拳くらってくる

265 :それも名無しだ:2008/08/03(日) 16:00:45 ID:j9zlw8h6
>>264
GJ。なんか和んだw

ツグミ「あーあ、徹夜したっていうのに…」
ショウコ「結局何もなかったですね」


フォルカ「次は何をやる?」
イルイ「えーと、大富豪ー」

266 :それも名無しだ:2008/08/03(日) 17:54:29 ID:6dMhRqzd
>>264
GJ! 流石フェルビス、これだけフラグを立ててもクラッシャーだな!
やはり彼らにODEは早すぎるのか。

>>265
フォルカとイルイはずっと遊んでいたのかw


267 :それも名無しだ:2008/08/03(日) 18:08:19 ID:6dMhRqzd
では、便乗します。

結局何もないまま、夜は明け、互いに誤解したままチェックアウト。
その帰り道。

アイビス「ね、ねえフェルナンド」
フェルナンド「な、何だアイビス?」
アイビス「も、もし、その……こ、子供が出来てたらっ」
フェルナンド「こここここここどっ、子供!?」
アイビス「う、うん、その、ね、あ、あの……お、男の子と女の子とど、どっちがいい?」
フェルナンド「も、もちろんどちらでもいい!お、俺とアイビスの子ならば、どっちだって……」
アイビス「そ、そっか、どっちでも、いいのか……ははっ、そ、そうだよね、私のフェルナンドの子だったらどっちだって可愛いもんね!」
フェルナンド「当たり前だ!……あ、だが、男が、いいかもしれん」
アイビス「どうして?」
フェルナンド「お、女ならばっ、いずれ、嫁に―――」
アイビス「もうっ、気が早いよフェルナンドったら」
フェルナンド「そ、そうだな……いや、だが……女ならば、お前に似て、可愛いだろうから、俺は……」
アイビス「///」
フェルナンド「///」
アイビス「……きっと、男の子だったら、フェルナンドに似てすっごくかっこよくなるよ」
フェルナンド「そうか?」
アイビス「うん」
フェルナンド「(とはいえ、記憶がないのが悔やまれるな。アイビスの初めてを、俺が奪ったのに)

アイビス「(全然思い出せないけど、初めてなのに痛みがないのはきっと、
      フェルナンドがすごく優しくしてくれたおかげだよね)」
フェルナンド「(だが記憶がないと言えば、アイビスは悲しむだろう。
        それならば、俺はこの記憶を墓場にまで持っていくぞ!)」
アイビス「(覚えていないって言ったらフェルナンド怒るかな?
      ううん、怒らないけど、落ち込むよね。ならやっぱり一生黙っておこう)」

フェルビス「「(でもまあ、俺(私)たちが昨夜愛し合ったことは本物なんだし)」」




ツグミ「な、なんてことっ、最後の最後でこの展開はっ!!」ガビーン
ショウコ「双方の誤解が誤解を呼んでこんな思いも寄らない展開になるなんてっ」ガビーン

フォルカ「土産はこれくらいでいいか?」
イルイ「うん」


なんて、展開になったら誰があの二人に真実を告げるのだろうか?

268 :それも名無しだ:2008/08/03(日) 21:05:28 ID:dTfR+mSS
ツグミさん、ショウコさん、駄目ですよ
『保護者』なんだから説明しなきゃ、ね♪

※既に二人ともスマキ済み

269 :それも名無しだ:2008/08/03(日) 21:24:11 ID:j9zlw8h6
今回の旅行の成果

・フェルビスの親密度アップ!
・フォルカイルイの仲良し度アップ!

270 :それも名無しだ:2008/08/03(日) 23:38:57 ID:bk5vOnZr
愛し合ったことに関して素直に受け入れるんだなW
実際は誤解だけどな


ショウコ「真実を言わなくていいのかな?」
ツグミ「言わない方が次のODEに発展しやすいでしょう」
ショウコ「確かに一度やってしまえば恥ずかしいことなんてないですよね」
ツグミ「それに今の状況では言いにくいのよね」

アイビス「(覚えてないとはいえ私もAV女優のようにあんな淫らな姿やエロい声を出してたのかな?)」

ボヒュッ///

アイビス「(うわぁぁ…恥ずかしい///)」

フェルナンド「これで俺も大人の男だな!…父親というのもなかなかいいものだ!」


ショウコ「…言いづらい」


271 :それも名無しだ:2008/08/04(月) 18:53:11 ID:Wt0egk2P
何も言い出せないまま、ある日ついに。

アイビス「ツグミ」
ツグミ「どーしたの?」
アイビス「あ、あのさ……明日、訓練中止してもらっていい?」
ツグミ「え?何故?」
アイビス「え、えっとね、その、ちょっと病院に行こうかなって」
ツグミ「どこか悪いの?」
アイビス「ううん、別に悪いってわけじゃなくてその、検診にね、行ってくるよ。ほら、体が基本のアストロノーツだし」
ツグミ「それもそうね。でも、明日のメニューは一応施設押さえてるから、明後日とかにしない?」
アイビス「あ、そっか。そうだったね。うん、解った。明後日にしとく」
ツグミ「じゃあメニューの変更しておくから」
アイビス「ありがとうツグミ」

そしてツグミは防音の自室に急いで引き込もる。

ツグミ「ついに恐れていたことが現実になったわ!!」
ショウコ『はい、流石に産婦人科での検診はまずいです』
ツグミ「どうする?これ以上黙ってはいられないわ」
ショウコ『でもあの様子では何も言えないでしょう?』
ツグミ「うぬぬっ……こうなったら奥の手よ」
ショウコ『奥の手?』
ツグミ「心苦しいけれど、仕方がないわ。つまりこういうことよ」ゴニョゴニョ


アイビス「あれ?ツグミー。……いない。どこいったのかなぁ」

家の中を探し回っても彼女の姿が無い。
ただリビングのテレビが付いている。

アイビス「付けっぱなしでいなくなるなんて、もう、電気代の節約!っていつも言ってたのに一体どうし」

言いかけて気が付いた。
テレビの中で、女と男がベットの上で寝ていた。
それに見覚えがあったのである。

アイビス「……この恥ずかしいスケスケの下着を着て大股開いて寝てるのって、あ、あたし!?」

ならばその隣で毛布を丸めて抱き枕にして高鼾で寝ているのは―――。

アイビス「フェルナンド?」

テレビの右端に表示されていた日付は、この間一線を越えたホテルに泊まった日になっている。
そして時間は、その夜中。まさに一線を越えたであろう時間帯を指していた。

アイビス「ま、まさか」

彼女は、傍に置いてあったリモコンを手に取った。



272 :それも名無しだ:2008/08/05(火) 10:00:22 ID:CUytsRHY
続き!
続きはまだかー!!
すげー気になるじゃねーか


273 :それも名無しだ:2008/08/05(火) 10:01:25 ID:CUytsRHY
続き!
続きはまだかー!!
すげー気になるじゃねーか


274 :それも名無しだ:2008/08/05(火) 13:04:22 ID:Qq0WLy0F
>>272-273
ありがとう!俺、頑張るよ!
ってことで続き。


頃合を見計らい、何食わぬ顔で部屋に戻ってきたツグミは見た。
テレビの前で体育座りをしながらリモコンを構えてじっと見つめているアイビスを。

ツグミ「あ、アイビス……?」
アイビス「ツグミ」
ツグミ「は、はい」
アイビス「これは、真実なの?」
ツグミ「え?」
アイビス「これに収まっている映像は全部本当のことなの?」
ツグミ「え、ええ、そうよ」
アイビス「そう……」

すたっと立ち上がった彼女は、ふらふらとした足取りでリビングを出て行こうとしていた。

ツグミ「ア、アイビス」
アイビス「……しばらく、ひとりにしておいて……」

ぱたん、とドアは静かに閉じられた。

ショウコ「どうですか?アイビスさん」

ひょっこり現れたのはショウコ、そしてフォルカとイルイ。
ツグミは彼女たちのところにいたのである。
戻る際に、『心配です、私も行きます』とショウコがついてきて、『俺も行く』とフォルカもついてきて、途中でイルイと合流した。
ツグミは彼女たちに向かって重く首を振った。

ツグミ「相当ショックを受けたみたい、私が盗撮や盗聴したこと、全然怒らなかったから」
ショウコ「それは重症ですね」

今回の場合、勘違いしたのはアイビスとフェルナンドであって、ツグミたちに直接の原因はない。
ただ間接的にしこたま酒を飲ませ、今回の原因の一旦を担ったわけであるから、彼女たちは負い目を感じていた。
まさかこんな大事になるとは思わなかったのだ。

ショウコ「どうしましょう?」
ツグミ「どうにもならないわ。私たちにはね。それにあの子が何を考えてるのか解るわ。フェルナンドにどう言い出せばいいのか、ってことよ」
イルイ「フェルナンドなら赦してくれるよ?」
ツグミ「そうね。でも、あれだけ盛り上がっちゃったから、結構落ち込むと思うわ」
ショウコ「そうですね、フェルナンドも傍目から丸わかりなくらい喜んでましたし」
フォルカ「だが、俺たちが考えても仕方がないのではないか?」

それまで黙っていたフォルカが言った。

フォルカ「これはアイビスとフェルナンドの問題だ。解決するならば、あの二人だけだろう」
イルイ「うん、そうだね」
ツグミ「でも……」
イルイ「大丈夫だよ、ね」
フォルカ「ああ」

何か確信があるらしいイルイがにっこり笑ってフォルカを見ると、フォルカも大いに頷いて見せた。
その二人を見て、ツグミとショウコは顔を見合わせた。
本当に大丈夫なのかしら?と不安が拭えない顔で。


275 :それも名無しだ:2008/08/06(水) 13:30:28 ID:NzoxlmnV
あれ?予想以上にシリアス展開に!?
何故だ?最初は軽いネタだったはずなのに!はずなのに!!
すまん、みんな。


アイビスが部屋に篭城して数時間後。
こんこん、とドアがノックされた。
アイビスはベットの上で膝を抱え、その膝に顔を埋めていたのだが、その音に反応して顔を上げた。
ツグミかな?
でも会いたくない。
だってあんな恥ずかしいことがあったのに!どういう顔で会えばいいっていうの!
勝手に一人で舞い上がって、勘違いして、煽り立てて。
結局何もなかったのに。
それなのに、子供の話まで持ち出して自分はなんてバカなことしたんだろう。
恥ずかしすぎて、今すぐ消えてしまいたいほどだった。適当な穴があったらすっぽり収まってほとぼりが冷めるまで埋まっていたい。
こんこん、とまたドアがノックされる。
でもアイビスは返事をしなかった。
お願い、今は誰とも会いたくないんだ。頼むからひとりにしておいてよ。
そんな風に願いながら、また膝に顔を埋めた。
と、その時、

『アイビス』

ドアの向こうで呼びかけられた。
それはツグミの声ではなかった。
びくりと体を震わせて、アイビスはドアの方を見る。

アイビス「フェル、ナンド……?」

その声は、今一番聞きたくない人の声だった。

フェルナンド『アイビス、いるんだろう?入れてくれないか?』

アイビスはうろたえる。
どうして!何でここに!
大方ツグミに呼ばれでもしたのだろう。もう!どうしてこんな時に!
ベットの上から慌てて降りて、アイビスはどうしたものかと悩んだ。

フェルナンド『アイビス。入れてくれないなら、こっちから行くぞ』

え?

276 :それも名無しだ:2008/08/06(水) 13:33:19 ID:NzoxlmnV
フェルナンド『ツグミが、部屋のドアをぶち破ってもいいと言ってる。ドアから離れていろ、今蹴り破っ』
アイビス「だ、だめっ!!開けるからっ、今開けるから!」

なんて無茶なことを!と思い、アイビスはドアの鍵を解いて開けた。
そして目の前に、にっこり笑ったフェルナンドが現れた。

フェルナンド「最初からそうしていればいいんだ」

なんて顔で笑うんだろう。
たくさんたくさん悩んでいるのに。
二人の間の事、何一つ進展なんてしてないのに、何もなかったのに、舞い上がって。
なのに、フェルナンドがとても優しい顔で笑うから。
アイビスはもう何も言えなくなって、そのままフェルナンドの胸に飛び込んだ。

フェルナンド「ア、アイビス!?」
アイビス「このままで、いて」
フェルナンド「え?」
アイビス「お願い」
フェルナンド「あ、ああ、解った。……このままに、しといてやる」
アイビス「ありがとぉ」

ぽんぽん、と背中に回った手が優しく叩く。
もう片方の手で髪を撫でてくれた。
なんだろう、もう、どうしようもなく、泣きそうだ。
しがみ付くようにフェルナンドの胸に顔を押し付けて、アイビスは目を閉じた。

イルイ「ね?なんとかなるでしょ?」
フォルカ「そうだな。あとはあの二人が自力で解決するだろう」
ツグミ「はぁ、もう、人騒がせなんだから」ジィーーーーー
ショウコ「と言いつつも撮影には余念がないですね」
ツグミ「当たり前よショウコちゃん!だってもう夏の祭典がもうそこまで来てるの!ネタが必要なのよ!」
ショウコ「あ!そうでしたそうでした!印刷所、まだ間に合いますかね?」

フォルカ「夏の祭典とは何だ?」
イルイ「後で解るよ。たぶん、フォルカは連れて行かれるだろうから」
フォルカ「?」




取り合えず、根本的に何も解決していないが、解決ってことで!!
お目汚しスマソ。
無理やり感がありますが、俺の限界なんぞこんなもんだ。
というか、書いてて思ったが、何でこんな大事にしてしまったんだろうかと反省しています。

あと書いててふと、別に病院へ行かずとも妊娠検査薬で調べられるんじゃ?と今更思い出した。
そしたら、もっと別の展開があったかもしれないが、今はもう何もかもみな懐かs(ry

すまん、これからは自重する。

277 :それも名無しだ:2008/08/06(水) 16:39:55 ID:jHPrPX04
自重しないでくれ GJだ!
ただ正直ツグミとショウコがふざけ過ぎる。お仕置きもお願いするぜ!

278 :それも名無しだ:2008/08/06(水) 18:52:59 ID:b2n1rc0q
>>276
うおおおお!萌えた!
GJなのに自重するなんて!!
もったいないので自重しないでくれ!!
この二人はほのぼの、シリアス、ODE(?)となんでもいけるな

そういやもうすぐだな、夏の祭典は
ツグミ大奮闘の予感
一体どんなODEな本が…

>>277
お仕置き…
この二人には難しそうだな

279 :それも名無しだ:2008/08/06(水) 18:53:33 ID:b2n1rc0q
>>276
うおおおお!萌えた!
GJなのに自重するなんて!!
もったいないので自重しないでくれ!!
この二人はほのぼの、シリアス、ODE(?)となんでもいけるな

そういやもうすぐだな、夏の祭典は
ツグミ大奮闘の予感
一体どんなODEな本が…

>>277
お仕置き…
この二人には難しそうだな

280 :それも名無しだ:2008/08/06(水) 19:55:46 ID:I1+VjJ8/
・ツグミへのお仕置き
 ソニックブレイカー連続20回

・ショウコへのお仕置き
 エミィアーマーで浅草闊歩



281 :それも名無しだ:2008/08/06(水) 21:09:37 ID:jHPrPX04
まだ甘いな
ツグミはガーリオンじゃなくてミロンガに
ショウコはエミィアーマーの下の黒いインナーや二の腕のアーマーを外して、素肌にエミィアーマーに変更でどうだろう

282 :それも名無しだ:2008/08/07(木) 05:35:31 ID:2QOjaMZY
>>281
そしてショウコはフォルカに、個人的に2人きりでお仕置きを受けることになるのですね?
いいえ、なって欲しいです。修羅界の未来のために、主に後継者問題で。

ところで、フェルナンドは新修羅王フォルカの弟で、神化も(一応)出来るので
見方によっては、割と玉の輿なんじゃないでしょうか?

283 :それも名無しだ:2008/08/07(木) 15:27:27 ID:VdMcjel/
>>282
コウタ「だがなっ!新修羅王っつったって、ここじゃああいつらはただのニートだ!」
ショウコ「そんなことないもん!少なくともフォルカは家のお手伝いしてくれるもの!誰かさんと違って!」
コウタ「けっ、家の手伝いしたって稼ぎがねえんじゃしょうがねえだろ!」
ショウコ「お金を湯水のように使って前借前借ばかりするお兄ちゃんよりはずっとずっとずぅうううううっと素敵よ!」
コウタ「な、なにぉうっ!江戸っ子ってのはなぁ―――」
ショウコ「なぁにが江戸っ子よ!時代錯誤も甚だしい!」
フォルカ「ショウコ」
ショウコ「何よ?」
フォルカ「いいんだ。コウタの言うことももっともだ」
ショウコ「で、でもっ」
フォルカ「確かにこの世界では、俺達のような闘争だけを生きがいとしていた者たちは何の役にも立たない。
     この世界で必要なお金というのも生み出すことは出来ない。いつもショウコに厄介になってばかりいる」
ショウコ「そ、そんなことないよ」
フォルカ「だが俺は、ショウコのためにこの世界にいたいと思った。修羅としてではなく、フォルカ・アルバーグとして。
     だから、ショウコが望むなら、俺はどんなことでもする。お金と言うものが必要ならば、それを手に入れる仕事とやらをしよう」
ショウコ「いいの、いいのよそんなこと!私だって、フォルカが修羅王だとかそんなこと関係なしに、大好きだよ。
     だから、お金のこととか心配しなくてもいいの。フォルカは私の傍にいてくれればいいの、ずっと」
フォルカ「ショウコ……」
ショウコ「フォルカ……」
コウタ「おい、なんだよっ、何見つめ合ってんだよお前らちょっ、近っ、近いだろ顔っ、おい、やめろっ!兄の目の前でやめろぉおおおおおおおっ」
ロア『いい加減認めてやればいいものを……』


アイビス「ところでさ、修羅王になると何かいいことってあるの?」
フェルナンド「当たり前だ!修羅王とは、修羅の中で一番に力有る者ということだ」
アイビス「で、その力があると何になるの?」
フェルナンド「何、とは……?」
アイビス「だからさあ、具体的にどうなるの?」
フェルナンド「……」
アイビス「フェルナンド?」
フェルナンド「……すまんっ、修行してくる!!」
アイビス「あ、フェルナンドー!」

本当に、修羅王になると具体的にどんな特典があるんだろう?

284 :それも名無しだ:2008/08/07(木) 15:39:36 ID:XOU8pKMI
ウホッな方々から好かれます
そして女修羅を選び放題です。もっとも歴代修羅王は色事より戦いが好きなのでほとんど特典は無視されてました

285 :それも名無しだ:2008/08/07(木) 21:53:38 ID:cTWzTn4f
アリオン「面白味のない答えだが、修羅王になっても別にいいことはねえぞ
むしろ責任ってもんが重くのしかかるから大変な役職だ
…歴代修羅王はそんなのお構いなしな豪の者ばっかりだったようだが」
フェルナンド「だそうだ」
アイビス「まあ、国家元首だからね」

286 :それも名無しだ:2008/08/08(金) 16:54:39 ID:DHv9+RAI
メイシス「責任か…ならフェルナンドが適任だな」
フェルナンド「何?」
メイシス「フォルカはいくら修羅の掟に疑問を持ったとは言えあっさりと我々を裏切ったしな」
フォルカ「む…」
メイシス「こいつは問題外だ」
アリオン「こいつは手厳しいね」
ショウコ「そういえばフェルナンドって意外と真面目だし」
メイシス「公私混同しないしな」
イルイ「優しいよ」
アイビス「責任感もあるし」
フォルカ「やはりフェルナンドが適任だな」
アリオン「よろしく頼むぜ修羅王様」
フェルナンド「お、お、俺がか!?」
フォルカ「修羅王の仕事は大変だぞ…まずは買い物に部屋の掃除、食器洗い」
アリオン「部下の世話も修羅王としての務めだぜ」
ツグミ「アイビスとのODEな夜を過ごすのも忘れないでね」
フェルナンド「お、おう」

イルイ(騙されてる!!)ガビーン
アイビス「ツグミまで何言ってるの!!」



しかしこの中ではメイシスが一番適任のような気がする
将軍だし
男3人は結局裏切ったわけだし
修羅女王メイシスってのも見てみたい
その前に修羅王ってどうやって決めるんだろうな
やっぱ死合で勝ったらとかか?
選挙制だったら嫌だなWWW

287 :それも名無しだ:2008/08/08(金) 17:09:49 ID:twejL0++
>>286
むしろ、修羅界を統治するのはショウコでしょう

修羅界には存在しない人間界の魔力、即ちお母さんの卵焼きに
大部分の修羅は支配されてしまうのです

288 :それも名無しだ:2008/08/08(金) 20:45:39 ID:5Y0nM3Tv
〜1年後…〜

修羅王を選んで下さい

つフェルナンド
メイシス
ショウコ
ツグミ


フェルナンド「先代の無念を晴らす!」シャキーン

289 :それも名無しだ:2008/08/08(金) 22:45:57 ID:QLRxBs9O
>>288
マップ兵器、合体攻撃、スタンショックの見切りを継承するんですね、わかります。


290 :それも名無しだ:2008/08/08(金) 23:02:01 ID:5Y0nM3Tv
修羅兵「しゅーらおーうしゅーらおーううーるわーしのー」ぴょーん

291 :それも名無しだ:2008/08/09(土) 00:37:32 ID:UzhK4g/O
>>286
そんな修羅連中もコンパクト3では……

>>290
何その壁にめり込んでいきそうな修羅兵


292 :それも名無しだ:2008/08/09(土) 01:37:59 ID:Y4N+qN/m
>>288
ツグミを選んだ場合、大変なことになりそうだ

293 :それも名無しだ:2008/08/09(土) 07:04:37 ID:qfvBny0j
>>292
ツグミ「私が修羅王になったからには、ここにフェルビスODE作戦の発令を宣言する」
修羅一同『うおーっ!!』
ツグミ「貴様らはその生命を賭してフェルビスを成立させるのだ!何としてでも!いいかぁ!?」
修羅一同『うおーっ!!我ら、修羅王様のために!!』


アイビス「うーんうーん……っはうっ!?ゆ、夢かっ」ダラダラ


フォルカ「どうしたアイビス?」
アイビス「お願いですずっと修羅王のままでいてください」←土下座
フォルカ「?」


294 :それも名無しだ:2008/08/09(土) 12:34:55 ID:entbrkaE
フォルカ→修羅王
メイシス→影の修羅王
ショウコ→真の修羅王
ツグミ→裏の修羅王

295 :それも名無しだ:2008/08/09(土) 14:50:07 ID:Ywc0g8aW
なんという隷帝っぷり…フォルカカワイソス

296 :それも名無しだ:2008/08/09(土) 18:02:34 ID:UzhK4g/O
フォルカがあまりにも強すぎて問題無い……
というか他の三人の出番が無いような……

このスレでメイシスがピンピンしているあたり、OG効果というか
メジャー効果というか、そういうのは絶大なんだなとふと思った。


297 :それも名無しだ:2008/08/09(土) 20:32:32 ID:Y4N+qN/m
>>294
なんだ、そのどこかの四天王みたいなのはーWWW

とりあえずアイビスの酒裸王も追加しておこう

298 :それも名無しだ:2008/08/10(日) 12:34:32 ID:Q9fzMT+e
そういえば今週だったな、夏の祭典は


コウタ「ショウコー!腹減った、飯!」
フェルナンド「あの女ならフォルカと一緒に出掛けたぞ」
コウタ「な、何ー!?もしや二人っきりで…」
フェルナンド「さぁな…ちなみに今夜は帰らないそうだ」
コウタ「ショウコにはまだ早い!!」
フェルナンド「それより腹減ったぞ…飯!」
コウタ「俺が作れるわけねーだろ!」
フェルナンド「何!?じゃあ今夜の晩飯はどうする!?」
コウタ「ショウコはどこに行ったぁ!」
フェルナンド「飯!!」
コウタ「ショウコ!!」
アイビス「二人とも外から聞こえてるよ」
フェルナンド「アイビス!?何故ここに?」
アイビス「さっきショウコちゃんとフォルカが家に来てたよ」
フェルナンド「何!」
アイビス「それで代わりに吾妻家の家事を頼みますって言われて…」
コウタ「ショウコ…フォルカ…ツグミさん…ま、まさか!」
アイビス「今夜は私がご飯を作ってあげるね」
フェルナンド「あ、アイビスの手料理か!?」
アイビス「何がいいかな〜」
コウタ「うおおお!その道はだめだと言っただろぉがぁ!」

ダダダダ…

フェルナンド「…出ていったぞ」
アイビス「戻ってくるのかなぁ…」
フェルナンド(ということは今夜は二人っきりか!?……いや、キサブロー殿がいたな)
アイビス(コウタ君もキサブローさんも帰ってくるよね)ドキドキ



〜女子寮〜

ツグミ「さぁ最後の仕上げよ!気合いを入れて描くわよ!」
ショウコ「頑張りましょう」
イルイ「おー!」
フォルカ(ショウコ達の覇気が高まっていく…)
ツグミ「やっぱりフェルビス本を描くのは止められないわ」
ショウコ「ですねー」



299 :それも名無しだ:2008/08/10(日) 14:15:05 ID:JpO68Ie3
「おおきなおかねは500円玉と100円玉にしてもっていく。イルイおぼえた。」

「ショウコが書いた目盛紙とやらにのってる査握留とやらの新刊とやらは二冊ずつ買うこと。フォルカおぼえた。」

300 :それも名無しだ:2008/08/10(日) 15:15:58 ID:GB628uOg
ツグミショウコイルイのサークルは
フェルビス本のほかに何か出したりはするんだろうか…w

301 :それも名無しだ:2008/08/10(日) 17:56:20 ID:Q9fzMT+e
コウタ×ティスとか出していそうだ
メイシスもこっそりアルティスの本を出してるかもしれん
ミザルは当然グ〇ンラガンの本なんだろうなW

302 :それも名無しだ:2008/08/10(日) 18:28:34 ID:GB628uOg
ショウコ「今回はコウティス本とフェルビス本ですね!」
ツグミ「これは売れる!絶対売れる!」

メイシス「…ア、アルティス様本はないのか?」
フォルカ「パンフレットに載ってるここのサークルはアル×フェル本を出すとか」
メイシス「一冊…いや二冊買ってきてくれ!」
フォルカ「了解した」

303 :それも名無しだ:2008/08/10(日) 18:43:19 ID:d/u2Al0t
>>300
つ「きんきら☆うーまん(フォルカ作)」

あと、ツグミがこっそりフォルカ用に某親善大使と
その使用人兼親友の衣装を用意しておいたとか。


>>301
本命:グレンラガン本
対抗:ゲッター2系本
大穴:世界のドリルデータベース
超大穴:雪歩本

304 :それも名無しだ:2008/08/10(日) 19:13:07 ID:Q9fzMT+e
華麗に参上させる気かWWW

コスプレだったらぜひクラゲ頭を
マサキとフェルナンドも強制参加で

305 :それも名無しだ:2008/08/10(日) 19:29:01 ID:IgYmc6lx
>>304
まあ、アイビスへのドッキリなんですけどね(特に親善大使)。


306 :それも名無しだ:2008/08/11(月) 07:02:42 ID:deiVW8mP
ツグミ「お盆ねえ」
アイビス「それがどうしたの?」
ツグミ「あ、ううん、なんでもないよ」
アイビス「?」
ツグミ「(お盆は実家に帰省してお墓参りとかあるけど、アイビスの実家はもう……)」
アイビス「ツグミ?」
ツグミ「お盆は祭典の日なの!さあって、追い込むわよ〜」
アイビス「ああ、あれね……まあ、ほどほどにね」
ツグミ「そうそう、今日もショウコちゃんとフォルカがうちに来るから、あなたはフェルナンドのところに行ってね」
アイビス「解ってるって」

アイビス「というわけで、今日もまたショウコちゃんはツグミのところで缶詰してます」
キサブロー「まるでどこぞの締め切りに追われた漫画家じゃのう」
アイビス「正規の漫画家じゃないんですけどね、ははっ……」
キサブロー「まあ、お前さんには迷惑な話じゃろが」
アイビス「い、いえっ、迷惑じゃないです、全然!」
キサブロー「ほっほっほ、それはフェルナンドがおるからでないか?」
アイビス「ちちちちちちち違いますっ///」
キサブロー「なぁに、照れんでもええぞぉ、ほっほっほ」
アイビス「(フェルナンドのこともあるけど……ここは、とっても懐かしい感じがするんだ。
     おかしいよね、住んでいた場所も環境も人たちも違うのに。ここには、あたしが失くした思い出があるんだ)」

ちりん、となる風鈴の音を聞きながら、アイビスは久しぶりに故郷を思い出した。



アイビスの生まれはニューヨークのチェルシーらしい。
そんでもって隕石とか異星人とかの影響でニューヨーク一帯は壊滅的被害があったそうな。
と、wikiで調べたらそう載っていたぞ。
だから、全然毛色が違うけど、アズマさん一家の家は、どことなく故郷を思い出させるものがあると思うんだ。
勝手に思ってみたけれど。


307 :それも名無しだ:2008/08/11(月) 07:30:10 ID:8B6GBD/w
>>306
OG1キョウスケ編の序盤でニューヨーク周辺に行くことがあるね
街は完全な廃墟で、クレーターらしき湖まである・・・

まあ、アイビスの幼少期については触れない方がいいんだろうね

308 :それも名無しだ:2008/08/11(月) 17:42:55 ID:A1ZydKua
ツグミ「さて今日もばりばり18禁を描くわよ」

フェルナンド「!!何だ…この異様な感じは…」
アイビス「何だか寒気が…」


ところですぱろぐでフェルビスが掲載されていた
捏造かぷなのでさすがに無いと思っていたのでびっくりした

309 :それも名無しだ:2008/08/11(月) 21:19:03 ID:8phY3a5B
コウティス、ショウコが載ってたからいつかは来ると思っていたが
まさかこんなに早く来るとはなw

310 :それも名無しだ:2008/08/11(月) 21:58:16 ID:mkxmSK3y
>>298
今ふと思ったが、女子寮にごく自然にフォルカがいるのは……
とはいえ、フォルカでは何事もなさそうだが。


311 :それも名無しだ:2008/08/12(火) 07:53:25 ID:WVlNKngI
>>310
きっと女子寮側でも諦めてんじゃないか?
ほら、フェルナンドも入り浸ってるから、ショウコの後ろをフォルカがついてってるのを見た時、
「ああ、また同じ系統の人キター」
とか思ったんじゃないか?服装もなんか似てたし。

フェルナンドに関しては、ツグミ辺りが、
寮長「あのねタカクラさん、うち、女子寮なのよ。だから男性の出入りはちょっと……」
ツグミ「ああ、心配しないでください。あれ、犬ですから」
寮長「え?」
ツグミ「あれ、犬です。うちのアイビスが飼い主ですので」
寮長「え?え?」
て、言ってみたりして、変な誤解を周囲に及ぼしてたら面白いよね。

アイビス「あれ?なんか変な視線が……?」
フェルナンド「どうしたアイビス?」
アイビス「ううん、何でもないよ(気のせいかな?)」

寮生A「あれがダグラスさんところの犬……」ヒソヒソ
寮生B「なに、イケメンじゃない……」ヒソヒソ
寮生C「ダグラスさん、ウブな顔をしてやるわね」ヒソヒソ

変なプレイを想像されてたりされなかったり。


312 :それも名無しだ:2008/08/12(火) 15:30:10 ID:olLJtmvJ
>>その変なプレイをkwsk

二人なら害はなさそうなので普通に出入りしているんだろうな


313 :それも名無しだ:2008/08/12(火) 21:56:16 ID:kx64vOEW
フォルカとフェルは、女子寮でかわいがられているイルイちゃんと仲が良いのでフリーパスとか

314 :それも名無しだ:2008/08/13(水) 07:57:55 ID:tREquSxq
>>312
アイビス「貴様、犬の分際で私に意見するのか?」
フェルナンド「も、申し訳ありませんっ、ご主人様」
アイビス「ふんっ、どうやら躾がなっていないようだな……ふふふっ、今日は久しぶりにお仕置きをせねばな」
フェルナンド「お許しをっ、それだけはお許しを!」
アイビス「躾のなっていない犬の調教は飼い主に委ねられている。貴様の粗相が、私の品性の問題になるのだ。それが解らんのか?」
フェルナンド「……(フルフル)」
アイビス「さあ、どれがいい?どれでいたぶって欲しい?……そうだなあ、今日は鞭かな」
フェルナンド「ご主人様っ、そ、それはっ」
アイビス「大好きだろう?鞭で叩かれるのは?お前は、痛みを与えられるのが好きなのだよな?」
フェルナンド「ひっ」
アイビス「ふふふっ、私の犬、今日もたっぷり可愛がってあげる」


寮生A「なんてことしてるのかしらっ」
寮生B「す、すごいわっ、何そのエロパロ板行きスレスレのネタ!」
寮生C「す、すごいっ」

アイビス「へっくしょんっ」
フェルナンド「大丈夫かアイビス?ほら、ちり紙だ」
アイビス「ありがとフェルナンド。でも今時ティッシュをちり紙って」
フェルナンド「コウタがよく言ってるぞ」
アイビス「ああ、なんかコウタ君って横文字嫌いそうだもんねえ、ちーんっ」
フェルナンド「アイビス、くしゃみをしたということは、風邪か?」
アイビス「違う違う、なんか急に鼻がむずむずして……誰か噂でもしてるのかしら?」
フェルナンド「誰かが噂するとくしゃみが出るのか?」
アイビス「昔からそう言われてんの。でも誰かなぁ?」
フェルナンド「ツグミとかじゃないのか?」
アイビス「そうねえ、本番に追い立てられて部屋から一歩も出てないみたいだもん。ちゃんとご飯食べてるのかしら?」


すまん、やり過ぎた。
ほのぼのカプにあるまじきODE過ぎるネタ。

俺、いっぺん星になってくる。


315 :それも名無しだ:2008/08/13(水) 08:39:07 ID:NcCXmiUz
なんだか無性に>>314の狗になりたくなった…w

316 :それも名無しだ:2008/08/13(水) 18:22:34 ID:mlqH3zcz
すげえな、この寮生達の妄想力はWWW



317 :それも名無しだ:2008/08/13(水) 18:50:29 ID:4wxtzvd+
この妄想力…
ただ者ではないな
今後の活躍に期待してしまったぞ

318 :それも名無しだ:2008/08/13(水) 19:29:22 ID:3JJfe917
この寮生は確実にツグミ先生の本を買うなw



…夏コミでフェルビス本が出ていたりしたら驚くぜ。まあないだろうけど…

319 :それも名無しだ:2008/08/13(水) 23:55:27 ID:P/yw6EJI
いや…それよりも寮生との井戸端会議をヒントに書いてるのかもしれないぞ

320 :それも名無しだ:2008/08/14(木) 07:01:28 ID:j0KoEiTj
>>319、それは盲点だった。

ツグミ「はぁ……ネタがないっ、ネタがないっ」
ショウコ「仕方ありませんよ、そこら辺に落ちているものじゃありませんから」
ツグミ「そうよねぇ……あら?」
ショウコ「どうしました?」
ツグミ「ショウコちゃん、こっち」
ショウコ「え?あ、はいっ」

寮生A「それでね、ダグラスさんとあの男の人は『ピー』で『ピー』で『ピー』なのよ?」
寮生B「きゃあああっ、なんていう素敵な主従関係!!」
寮生C「下克上なのねっ!なんてヘビー且つエロスなのっ」

ツグミ「なんていうODE満載のネタ」
ショウコ「め、メモ取らなくちゃっ」
ツグミ「侮れないわあの子たち……ふふふっ、でもこれでネタゲットよっ!」
ショウコ「早速原稿に取り掛からなくてはっ」

アイビス「さ、寒気がするっ」
フェルナンド「くしゃみの次は寒気とは、やはり風邪なのではないか?」
アイビス「そんなわけないんだけどなあ」


知らぬが仏。

321 :それも名無しだ:2008/08/14(木) 14:09:35 ID:/tL5H0TH
コウタ「ショウコがなんか手の届かないところへ行ってしまった気がする…」
アイビス「ツグミの弟子になっちゃったからね…」

322 :それも名無しだ:2008/08/14(木) 18:50:04 ID:++xB8MXa
コウタ「ショウコが…ショウコが遠くに…」グスッ
アイビス「大丈夫だよ!あと少しで帰ってくるから」
コウタ「……意味が違うんだが」
フェルナンド「そうするとアイビスも帰ってしまうのか…」ショボーン
アイビス「だ、大丈夫だよ…いつでも会えるんだから」
フェルナンド「…また泊まりに来いよ」
アイビス「う、うん///」

オレハムシデスカ、コノヤロー

323 :それも名無しだ:2008/08/15(金) 00:38:51 ID:MtitNgjN
>>320
なんていうか、規制解除して一発目で拾ってくれて
ありがとう!
やはりここの住人は素晴らしいテクニシャンが揃ってるな

324 :それも名無しだ:2008/08/15(金) 02:01:57 ID:hh07gffX
禿しく同意
毎回ODEもほのぼのも美味しくいただいてますぞ
ここの住人はいいな

325 :それも名無しだ:2008/08/15(金) 07:18:07 ID:e+1rf2SM
そうだよなあ、このスレに来てすごく癒されてる。
みんな温かくフェルビスとその周辺の人たちを見守ってくれてるよ。
ありがとう!みんなGJだ!

326 :それも名無しだ:2008/08/15(金) 13:34:01 ID:l7ckMaRh
フォルカ×ショウコ
フェルナンド×アイビス
コウタ×ティス

すぱろぐでこの3組が、浅草トライアングルとか言われてたな
OG外伝の最大の功績はこれらのカップルを生み出したことだと思う

327 :それも名無しだ:2008/08/15(金) 16:26:14 ID:ssfTogYm
浅草トライアングルは俺の中ではもう公式化してる
外伝はすばらしき萌えを作ったゲームだな

328 :それも名無しだ:2008/08/15(金) 16:27:24 ID:ssfTogYm
>>314を見て寮生の妄想に感化されちまったよ
完全にエロパロ行きだよな…


アイビス「うふふ…そんなにお仕置きされたいのかしら?」
フェルナンド「う、そんなことは…ない…」
アイビス「嘘はだめよ…こんなに元気になっちゃって…」
フェルナンド「アイビスやめろ!」
アイビス「ご主人様でしょ?本当に躾のなってない犬だこと」
フェルナンド「だからやめろと…言っている!!」
アイビス「きゃっ!!」
フェルナンド「躾が必要なのはアイビスのほうじゃないのか?」
アイビス「お、重いよ…フェルナンドどいてよ」
フェルナンド「ご主人様だろ?ふん!もうこんなにしやがって…淫乱な雌犬だな」
アイビス「そ、そんなこと言わないで、ご主人様、ご主人様〜〜〜」


寮生A「…ということもありえるわよね」
寮生B「あんた完全にエロパロ行きよ!!」
寮生C「ODEだわ」ポタポタ
寮生A・B『鼻血、鼻血』
寮生C「これはあの日よ」
寮生A「そんなあの日なんて見たことも聞いたこともないわ!」
ツグミ「ふふふ…甘いわねあなた達」
寮生A「え?」
寮生B「ど、どういうことですか!?」
ツグミ「これを見なさい」

つ今まで隠し撮りしてきたフェルビスの映像

寮生A「ずっきゅーん!」
寮生B「こ、これは…」
寮生C「なんてほのぼの」
ツグミ「二人はどんなODEな状況にあってもほのぼのにしてしまうのよ」
寮生A「これは盲点だったわ…」
寮生B「まさか二人は絶滅したと言われるほのぼのわんこなのですか!?」
ツグミ「ええ、そうよ…」
寮生C「では実際ODEなことはないのね…つまり妄想でもっと過激にODEをやれと!」
ツグミ「よく気がついたわね」
寮生A「私たちやります!」
寮生B「この妄想で18禁ゲームを作るわ!」
寮生C「たまにほのぼのもいいですか?」
ツグミ「許可する」


フェルナンド「ぶえっくしょん!!…アイビスの風邪がうつったか?」
アイビス「やっぱり風邪なのかな?」


さて俺も星になってくるわ

329 :それも名無しだ:2008/08/16(土) 07:06:54 ID:x+cYOGuN
>>328
ツグミの毒牙にかかった人たちがまた三人……。
コウタが泣きながら走っていきましたよ。

ちなみに俺、>>314を書いて星になった奴だけど。
俺が妄想していたことを何故お前が知っているっ!!
ってぐらい、妄想がリンクしてた。
俺もう一回星になるよ。

330 :それも名無しだ:2008/08/16(土) 09:49:20 ID:vmpNxz3k
アイビスが好きでフェルナンドの事も知らずにここに来てたが
そうか、コウタってバトルドッジボールとかに居た奴かw

331 :それも名無しだ:2008/08/16(土) 13:12:59 ID:fiC9SkDX
泣きながら去っていったコウタに替わって俺が説明しよう。
正確にはコウタにこの俺、ファイター・ロアの魂が宿り、変身した姿がファイター・ロアでありコウタはあくまでコウタという一個人に過ぎない。
今は魂のみの存在になってしまった俺だが昔は諸先輩方と世界の平和を守るため躍進したり、
諸先輩方と和気藹々とスポーツしたりと、まあ大活躍だったりしたこともある。
ヒーローと呼ばれる諸先輩方はとても素晴らしい方達ばかりだった。俺も足手まといにならぬようそれは人一倍努力したものだ。
そもそもコウタにはヒーローとしての自覚がまだまだ足りない。コウタはもっと勤勉であるべきだ。
いいかコウタ。腕っ節自慢だけで渡り歩けるほどヒーローといいのは甘くはないのだぞコウタ勉学というのは
日常生活においても役に立つことばかりだ社会に出たら必要ないなどと未成年であるコウタが言ってもまるで
説得力がないのだぞコウタ例えば数学一つにしても数式を丸暗記することと数式の意味を理解することは似て
いるようでまったく違うのだいいかコウタ学問と言うのは一日にしてならずなのだ幸いコウタにはまだ時間が
ある今こそコウタは心を入れ替え今まで疎かにしていた勉学を修めヒーローとして立派
に成長していくことが何より大事なんだぞ聞いているのかコウタさあ俺も微力ながら手を貸そうではないかまずは
英語からだなほらいつまでもメソメソするな大丈夫だショウコは強い子だショウコに笑われないよう今こそコウタは
腕っ節だけではなく知性においても頼れる素晴らしい兄として成長を遂げるべきだぞうん今俺いいこと言ったぞ
聞いているのかコウタおいコウタなんだその目はやる気を出せネバーギブアップだぞコウタネバギバだネバギバ
聞いているのかコウタほら俺を見るな教科書を見ろいいから机に座れコウタメソメソするなコウタコウタコウタってば

332 :それも名無しだ:2008/08/16(土) 13:24:12 ID:AX/D+E/P
某所のテッサに通じるものを感じるなパパパ

333 :それも名無しだ:2008/08/16(土) 13:36:07 ID:vmpNxz3k
>>331
正直スマンかったwww
後でwikiも見てみて理解。ロアだったかそうか!
フォッフォッフォッ

フェルナンド「うおっ!蝉というのにはあんなにでかいのもいるのか?」
アイビス「いや、アレは着ぐるみじゃないかな?」
イルイ「ぬいぐるみに人が入ってるの?暑そう…」
ツグミ「発汗量だけ見ればODEね」

334 :それも名無しだ:2008/08/16(土) 15:04:03 ID:qmvnKvq/
何!?
それは二人用の着ぐるみを着せろということか!?
汗だらだらで密着しa…

今日は祭典2日目だな
吾妻家でお留守番のアイビスとフェルナンド
邪魔者(?)がいないのでほのぼのしていそうだ
きっとチーズケーキを仲良く食べてるんだな

335 :それも名無しだ:2008/08/16(土) 15:16:21 ID:vmpNxz3k
イルイ「じゃあ、二人羽織は?」
ツグミ「それじゃあOED(O)でしょ」

フェルナンド「日曜によくテレビに映っている、落伍家というのはなんだ?
弁は立つが戦下手という意味なのか」
アイビス「落語…じゃないかな、それ。落ちる、に語る。」
フェルナンド「語るに落ちた?そうか、不義理な奴なのか」
アイビス(落ちた…落ちる…何だか嫌な言葉ね)

336 :それも名無しだ:2008/08/16(土) 21:01:04 ID:x+cYOGuN
祭典数日前。
>>335を聞いて、

ツグミ「落ちるぅううううっ、このままだと落ちるぅううううううっ」
ショウコ「落とさないっ、絶対に落とさないっ、なんとしてもっ」
寮生A「ううっ、手が疲れてきたっ、すいませーん、湿布ください!」
寮生B「もう、何枚トーン貼っただろう……」
寮生C「ベタ塗り、終わりました、ああもうだめ〜」
フォルカ「……ここは、地獄だ」

一方。

アイビス「おいしいね」
フェルナンド「限定10個の幻のとろんべ印の最高級レアチーズケーキだからな」
コウタ「うめ〜」
ロア『うまいな』
コウタ「お前味覚解るのかよ!?」
ロア『コウタの味覚とフィーリングしているからな』
キサブロー「うまいのぉ……それにしてもショウコたちは元気でしとるかな?ここ数日まともに顔を見とらん」
アイビス「たぶん、元気だと思いますよ」
フェルナンド「ああ、たぶんな」
コウタ「ショウコぉ……」
ロア『泣くなコウタ』

天国と地獄。
祭典どうなんだろうな。
行けない俺としては、フェルビス本が一冊でも出てくれればいいと願うが。
まあ、無理か。

337 :それも名無しだ:2008/08/17(日) 02:58:37 ID:yoDweS+u
さすがに今回は無いだろうな
次回に期待

ツグミの描いた過激な本のおかげでまた在らぬ噂が立ちそうだなWWW

338 :それも名無しだ:2008/08/17(日) 23:17:54 ID:FzYy+/Vg
久しぶりにOG外伝やったらツグミとショウコが黒く見えてしょうがないw

339 :それも名無しだ:2008/08/18(月) 15:40:43 ID:qow4r5w5
ツグミとショウコが帰ってきました。

フェルナンド「ツグミ、帰ってきたのか?」
アイビス「ええ」
フェルナンド「でも姿が見えんな」キョロキョロ
アイビス「自室に篭ってる」
フェルナンド「……ああ、なんか変な笑い声が聞こえてくるな」
アイビス「立ち入り禁止だって」

トゥルルルルル……トゥルルルルル……ガチャ

アイビス「はい、もしもし」
コウタ『よう、コウタだけど』
アイビス「あ、どうしたの?」
コウタ『なあ、悪ぃんだけど、今日もウチにメシ作りに来てくんねえかな?』
アイビス「いいけど、でももうそっちショウコちゃん戻って来てるんでしょ?」
コウタ『それがよう、戻ってくるなり部屋に閉じ篭もっちまって以来出てこねえんだよ』
アイビス「……」
コウタ『呼びかけようともノックしようとも応答なくってな、フォルカに聞こうにもフォルカも帰ってくるなり気絶したように眠りこけちまって
    全然起きねえから事情も聞けなくて……たぶんあの様子だと、夜になっても部屋から出てこねえような気がするんだ』
アイビス「解った。事情はうちと同じだから、今日はそっちでご飯食べようと思う」
コウタ『頼むぜ』

ガチャン

アイビス「フェルナンド、今日もアズマ家でご飯だよ」
フェルナンド「アイビスが来てくれるのか(パタパタ)……だがツグミはどうするんだ?」
アイビス「たぶん今日部屋から出てこないと思うから、それならコウタたちと楽しくご飯食べようよ」
フェルナンド「おう!!」

ちなみにツグミもショウコも、両手に抱えきれないほどの荷物を持って帰ってきた。
行った時よりも明らかに増えている荷物の中身を知る人は少ない。


340 :それも名無しだ:2008/08/18(月) 15:54:42 ID:+Oax+XoR
ttp://wikiwiki.jp/wanko/?plugin=attach&pcmd=open&file=img133.jpg&refer=FrontPage

しまった!
もう夏の祭典は終わってしまったか
ショウコ達が修羅場中二人はこんなふうにラブラブだったに違いないと勝手に妄想しておりました
夕飯のおかずの味見をさせられるフェルナンド
なんだかアイビスが裸エプロンを着てるように見えるな

>>339
しばらくはツグミとショウコの部屋からは変な笑い声が聞こえていそうだWWW

341 :それも名無しだ:2008/08/18(月) 21:20:25 ID:tOeaqR6k
>>340
アイビスが新妻にしか見えん
いいものを見せてもらいました…!
ありがとう…

342 :それも名無しだ:2008/08/18(月) 21:33:01 ID:0Bx8dY7l
>>340 GJ

しかし、この煮物は誰直伝であろうか?
・アイビスにとって日常の味、ツグミ氏
・フェルナンドの日常の味、ショウコ氏
・上記二人に頼るのは不本意だったので、フィオナ氏

343 :それも名無しだ:2008/08/19(火) 08:19:55 ID:FMSOHqeb
>>340
いいもん見せてもらったぜ!GJ!
でも確かに最初見た時、裸エプロン!?とか思っちまった。
きっとツグミの同人誌の影響だよな……。


アイビス「フェ、フェルナンド……」ソロリ
フェルナンド「!?ア、アイビスっ、そ、その格好は……」
アイビス「へ、変、かな?」
フェルナンド「い、いや、変では、ない。似合ってる」
アイビス「そ、そうかな……あの、ね。煮物を作ってみたんだ、食べて?」
フェルナンド「ああ、すごくうまそうだ。だが俺には」
アイビス「きゃっ」
フェルナンド「アイビス、お前の方がうま(ry」


アイビス「ODEはだめぇえええええええええっ!!」
ツグミ「えーっ、だってこれ結構いい売り上げだったのよ?フェルビス本第13弾、『美味しく召しあがれv』」
アイビス「なんつータイトルでなんつー内容でどんだけ発行してんのよぉおおおおおっ」
ツグミ「そりゃ>>340の素敵な二人を見たら、妄想するのがお約束でしょ?」
アイビス「間違った妄想しないでよぉおおおおおおおっ」

フェルナンド「裸エプロンは男のロマンだとコウタが言っていた。ロマンって何だ?」
フォルカ「振り向かないことだ」
ショウコ「(違う……それ、違う)」

344 :それも名無しだ:2008/08/19(火) 12:09:20 ID:hFBsQMkm
ショウコは兄貴の裸エプロン発言には黙認ですかw

345 :それも名無しだ:2008/08/19(火) 18:43:06 ID:hLe1w/0i
>>343
13弾って出しすぎだろWWW
いつの間に出してんだ!!

346 :それも名無しだ:2008/08/19(火) 22:22:08 ID:6AqEd9gs
コウタ「ツグミさん…あんた、一体今まで何冊のODE本を出してきたんだよ?」
ツグミ「200冊から先は覚えていない!」

347 :それも名無しだ:2008/08/19(火) 23:47:58 ID:ZfS9+sgC
ツグミ「あなたは今までに見たフェルビスの数を覚えているの?」

多分ツグミのネタの数よか少なかろうがw

348 :それも名無しだ:2008/08/20(水) 01:21:48 ID:jFSB4rRG
ツグミ「聞きたいかね。昨日までの時点では、99822だ」
アイビス「何っ?」
ツグミ「ショウコ、本日のフェルビス数は?」
ショウコ「現在確認できているのは、他のサイトにて82、このスレで105です」
ツグミ「そうか、あとでネタを教えてくれ」
アイビス「き……貴様!?」

>>347を見たらこんなことを考えた。
スパロボサイトでこんだけフェルビスがネタにされてたら、もう公式認定でいいよな?

……あれ、目の前が滲んでうまく画面が見えない。


349 :それも名無しだ:2008/08/20(水) 01:26:46 ID:PzniNWRt
何時からだろう……DIO様の台詞をトレーズ閣下の台詞で返すようになったのは

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