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アクセル・ラミアvsジョッシュ・ラキ 9スレ

336 :それも名無しだ:2008/02/11(月) 05:19:10 ID:1PkXKdTd
私立D学園、国立A学園。
本来この2つには交流も縁も存在しなかった。
ある少女がその人物と出会ったことで始まる。



「大丈夫か? 手を貸すぞ」

ブレザーの少女は電柱に背を預けた少女に問いかける。

「この程度、なんてこともありませんですわ」

「む、だが具合が悪い人を放っておくのは悪い。私はジョシュアにそう教わった」

「……」

青髪の少女はそう言って、無言のままの少女に肩を貸した。

実際その日、エメラルド色の髪の少女――ラミアは調子が悪いにもかかわらず、
愛すべきたいty……ゲフンゲフン、先輩にいつもどおりの応援をして
いつもどおりの反応をされ、帰宅の場面。
無理をしたツケが回ってきたのか少し休んでいたときだった。

「お礼を言ったりしちゃいますこと。ありがとうございますですわ」

「どうということはない」

しばらく会話がなく、寄り添いながら景色が流れていた。

「……私はラミア・ラヴレスですこと」

無言に堪えられなかったのか、ふとラミアは口に出した。
肩を貸した少女はほんの少しだけ間逡巡して

「名乗られたなら返さなければな。私はグラキエースだ」

グラキエースは微笑んだ顔を少女に向けた。



その場所から運命は動き出す。





次回「進化した運命」にでぃぃぃぃぃぃや!!




……すんません、変にてんぱりました。朝っぱらから何やってんだ……orz

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