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【噛ませ犬】フェルナンド×アイビス【負け犬】

1 :それも名無しだ:2008/02/03(日) 00:57:23 ID:lrDwlbVa ?PLT(17132)
OGシリーズに登場するフェルナンド(噛ませ犬)×アイビス(負け犬)を応援・妄想、そして吾妻家+居候(フォルカ)とTDチームが二人を暖かく見守るスレです。

このわんこかぷの愛らしさは異常だ

2 :それも名無しだ:2008/02/03(日) 01:01:52 ID:kyT6olmj
ロワイアルネタ書いてるカスは死ね

3 :それも名無しだ:2008/02/03(日) 01:02:30 ID:gNkZrlKy
やめとけ

4 :それも名無しだ:2008/02/03(日) 01:06:46 ID:yCRaHir/
むしろNO.1なのに負け組なリー×スレイが萌えるんですが

5 :それも名無しだ:2008/02/03(日) 01:16:00 ID:DCOq6fj1
OGだとスレイの方が負け犬っぽい

6 :それも名無しだ:2008/02/03(日) 01:23:22 ID:GlpyxIoM
なんかフェルナンドはキャラ的にスレイに似ている

7 :それも名無しだ:2008/02/03(日) 01:35:03 ID:iPWxfh91
富野だったら1000行ったらスレ住民が全滅するようなスレにすると思うね

8 :それも名無しだ:2008/02/03(日) 03:52:44 ID:R1sfT0ae
異世界の人と地球人のカップルはいい

フォルカとショウコとか
コウタとティスもか…
フェルナンドとアイビスもなかなかいいものだ

9 :それも名無しだ:2008/02/03(日) 07:06:24 ID:5bWYsNWv
数少ないパッとしない主人公機のひとつなのは確かだな

10 :それも名無しだ:2008/02/03(日) 07:49:37 ID:ogqFUlhx
OG萌えスレでやってりゃいいだろ、バカなの?
バカだからそのネタがウケてると勘違いしちゃったの?
萌えスレだから皆とりあえずノってあげてたのに気付かないなんてバカじゃないの?
バカだから自分がバカだって分からないの?

11 :それも名無しだ:2008/02/03(日) 09:03:25 ID:zgcedCW8
つまり久保との争奪戦ですね

12 :それも名無しだ:2008/02/03(日) 09:25:02 ID:R1sfT0ae
まぁまぁ、ここは一つ穏便に…

書きたいやつだけが書き込めばいいし気に入らなければ無視すればいいんじゃね?
なにもそこまで叩かんでもよかろうに…
確かに萌えスレでもいいと思うがあそこはカオスだからなぁ(笑)

人の好みなんて千差万別!
別にいいんじゃね?

俺はフェルアイ好きだがな

13 :それも名無しだ:2008/02/03(日) 16:37:37 ID:GlpyxIoM
フェルナンドがマグナスに負け犬って言われたところで、
アイビスが心配したのは何かニヤッとした。

14 :それも名無しだ:2008/02/04(月) 00:50:59 ID:mwD8z7Ad
神職人様降臨期待age!

15 :それも名無しだ:2008/02/04(月) 00:52:44 ID:QvX2dvBz
大体なんでマグナスあんなに偉そうなこと
ほざくキャラになってるんだ
C3じゃ真っ先にフォルカに殺されたのに
フェルがちゃんと神化しないからいけないんだ

16 :それも名無しだ:2008/02/04(月) 02:40:31 ID:rPDBdO+P
ミザルの洗脳力とフェルナンドの憎しみが足りなかったのさ

17 :それも名無しだ:2008/02/04(月) 18:24:12 ID:/4ZgtiQw
ショウコ「んま〜〜〜い」
アイビス「でしょう…ここのケーキは絶品なんだから」
フォルカ「…」パクパク…
フェルナンド「…」ガツガツ…
アイビス(二人とも口の周りにクリームが…)
ショウコ「でもこんなに貰っていいんですか?」
アイビス「いいのよ…今日は特売日だったし…そのかわり晩御飯ご馳走になりま〜す」
ショウコ「さてはそれが狙いだな〜」
アイビス「えへへ…」

コウタ「ただいま〜」
ティス「あ〜ケーキだ!」
ラリアー「ティス、勝手に人様のものを…」
デスピニス「ごめんなさい、ごめんなさい」
ショウコ「いいのよ、座って座って」

ラウル「こんにちわ〜」
フィオナ「お邪魔しま〜す」
ミズホ「手土産のお菓子です」
ラージ「どうして皆くるんですか…キサブローさんにこのデータを渡しに来ただけなのに」
フィオナ「いいじゃない、別に」

18 :それも名無しだ:2008/02/04(月) 18:30:15 ID:/4ZgtiQw
>>17
ショウコ「これは…テーブル出した方がいいかな」
アイビス「フェルナンド、もっとつめて」
フェルナンド「うおっ!」
コウタ「ぎゅうぎゅうだな」
ティス「コウタ、狭いよ…もっとつめろ」
コウタ「へいへい」
アイビス「フェルナンド、大丈夫?」
フェルナンド「……」
アイビス「もしかしてきつい?」
フェルナンド「……」
アイビス「ちょっと、大丈夫なの?」
フェルナンド「ぐ…ち、近寄るな!!」
一同『は?』
フェルナンド「お、お前を見ていると…イライラするんだよ!!」

ダダダダ……

アイビス「あ、フェルナンド!」
ショウコ「ご、ごめんなさい、アイビスさん…ちょっとフェルナンド〜」

パタパタ……

ティス「ラッキー、ケーキが増えた」
コウタ「おい!」


ショウコ「ちょっといきなりどうしたのよ!アイビスさんに失礼でしょ」
フェルナンド「うるさい!あいつを見るとイライラする」
ショウコ「はぁ?」
フェルナンド「胸のあたりがイライラ、ムカムカ、モヤモヤする」
ショウコ「…それって」
フェルナンド「心臓がバクバクするし、あいつは俺になにか妖しげな術をかけてるに違いない」
ショウコ「かけてないって」
フェルナンド「俺はもう病気なんだな…」
ショウコ「まぁ、ある意味病気かもしれないけどね」


無理矢理終わる…
こんな感じか?

19 :それも名無しだ:2008/02/04(月) 22:05:33 ID:tydzm2sU
>>10
そのスレで長々とそのネタ書かれた時はウザかったな

20 :それも名無しだ:2008/02/04(月) 23:17:33 ID:Atw2mvD/
フェルナンドがベジータにしか見えない

21 :それも名無しだ:2008/02/05(火) 00:57:04 ID:aQfoDMEn
神職人様降臨期待age♪

22 :それも名無しだ:2008/02/05(火) 00:58:07 ID:BNW5xqhg
しかし盛り上がらんな
独り身の久保と違って、フェルナンドはフォルカが大好きだから妄想しにくいんだよな

23 :それも名無しだ:2008/02/05(火) 01:00:20 ID:6ghsl7I3
そんなこといったらアイビスは・・・イルイ?

24 :それも名無しだ:2008/02/05(火) 01:27:34 ID:2qYAvDy8
>>22
いいんじゃね
マッタリで

25 :それも名無しだ:2008/02/05(火) 15:06:58 ID:2qYAvDy8
支援いたします
バレンタインも間近ということなので↓
ttp://www3.uploader.jp/user/kagekagami/images/kagekagami_uljp00267.jpg

餌付けにしか見えん
すまん…
力になれなくて…orz

26 :それも名無しだ:2008/02/05(火) 16:19:31 ID:/qt3ytxk
犬にチョコは毒!!!

27 :それも名無しだ:2008/02/05(火) 17:10:41 ID:2qYAvDy8
>>26
しまったぁぁ!
すっかり忘れてた
そういえば毒物だったんだ
今頃気付くなんて…orz

その後病院に運ばれるフェルナンドが脳裏に浮かんだ

28 :それも名無しだ:2008/02/05(火) 22:50:49 ID:wayxFOw/
>>27
ごめん、萌え死にそうになった。ありがとう。GJじゃなくてありがとうw

29 :それも名無しだ:2008/02/05(火) 23:06:06 ID:oq/RsVN1
お見舞いイベントのチャンス・・・!

30 :1/5:2008/02/06(水) 00:57:47 ID:/vJOy+9N
>>27の絵を見てたら書かずにはおれんかった。
萌えスレ住人ではないので全く違う流れかもしれんが、そんときは遠慮なくボコボコにしてけれw

〜スーパーマーケット内〜

フェルナンド「………」(じぃーっ)

フォルカ「肉はこれでよし。後は卵としらたきか…」

フェルナンド「………」(じぃーっ)

フォルカ「さ、次の物を買いに行くか… フェルナンド?」
フェルナンド「…何だ、今忙しい」
フォルカ「…? 忙しいって、ショーウィンドウのケーキがどうかしたのか?」
フェルナンド「…どうもせん。いいから早くすき焼きとやらの材料を買ってこい」
フォルカ「?」

フェルナンド「………」(じぃーっ)

店員「…あ、あのー、お客様?」
フェルナンド「…うるさい、今話しかけるな」
店員「…大変失礼ですが、その、冷やかし…ですか?」
フェルナンド「いや、冷えてはなかった。口に入れたら苦かったんだ。こんな外見じゃなかった…」
店員「その… 何かお探しなら、お手伝いしますけれども…」
フェルナンド「ん? そうか。苦くて黒くて硬いヤツだった。どれだ?」
店員「店長ー! 店長ー!」
フェルナンド「テンチョ? そんな名前ではなかった。でも近いぞ。テンチョ… ンチョ? 近いな…」

ツグミ「ルーもOK、玉ねぎOK、じゃがいももOKね。さ、帰りましょアイビス♪」
アイビス「今日はカレーかぁ、久しぶりだなぁ、ふふっ、ちょっと楽しみ♪」
ツグミ「はいはい。ちゃんと手伝いなさいよ?」
アイビス「じゃ、じゃがいも剥きぐらいなら大丈夫、かも」
ツグミ「あんまり期待してないけどね… って、あれ? 何あの人だかり」
アイビス「ん? あ、あれって…」

31 :2/5:2008/02/06(水) 00:58:23 ID:/vJOy+9N
ギャーギャーザワザワ…

フェルナンド「違う! 俺が探しているのはこんなヤツではない! もっと黒かった!」
店長「お客様、その、他のお客様の迷惑になりますので、どうかご容赦下さい…!」
フェルナンド「ええい! わからんヤツだ! いいから黒くて苦くて硬いのを教えろ!」
店長「で、ですから! そのような抽象的な表現ではわかりかねます!」
フェルナンド「チュウショウテキ? テキ… ってなんだ!? 貴様、敵か!? さては貴様も修羅だな!? おのれーっ!!」
アイビス「マフラーで後ろからー、テレストリアルー、ドリームチョーク。えいやっ」 ギュッ!
フェルナンド「?! ぐ、ぐぇっ?! ぐ… は…ぁっ!!」 ギリギリギリギリ…
アイビス「すいません、ホントすいません、すぐ連れて行きますんで」 ぺこぺこ。
店長「え? あ、は、はぁ… 」
フェルナンド「は、はな、せ…ぐ、う…、し、しま…るぅ…っ!」
アイビス「いいから! こっち来なさい! すいません、すいません、ちょっと通してください」 ぺこぺこ。
ツグミ「いやー、どーもどーも♪ どーもどーも〜♪」 ぺこぺこ。

ずりずりずり…

フェルナンド「かはぁっ! げほっ、ごほっ、き、貴様ぁっ! 後ろから締め上げるとはどこの卑怯者の修羅だぁっ!!」
アイビス「うるさい! もう、お店で恥ずかしい真似しないでよ!」
フェルナンド「…って、なんだ、女か」
アイビス「アーイービースー! いい加減名前覚えなさい!」
フェルナンド「知るか! 卑怯者は女で充分だ!」
ツグミ「で? フェルナンドくんはケーキ屋さんで何を探してたのかな〜?」
フェルナンド「なんだ、ツグミもいたのか… フン。お前たちには関係ない」
アイビス「何でツグミの名前は覚えてんのよ…#」

32 :3/5:2008/02/06(水) 00:58:56 ID:/vJOy+9N
ツグミ「え〜? 教えてよ〜、ヒントその1! それはケーキ屋さんにあるものなの?」
フェルナンド「…いや、わからん。ただ、苦かったけどちょっと甘かったから、置いてあるかと思って探してただけだ」
ツグミ「へぇ、そうなんだ。それだけじゃわからないわね」
アイビス「苦くて甘い? 何それ、チョコ?」
フェルナンド「チョコ? チョコ… それだ!」
ツグミ「あらら、ピンポーン♪ アイビス正解ーっ!」
アイビス「え、当たったの?」
ツグミ「正解者にはフェルナンドくんからあつーいベーゼを」
ずいっ!
フェルナンド「そうだ、チョコだ! 俺はそれを探してるんだ! どこだ!? 教えろ女ッ!」
ツグミ「ちょ、ちょっと、まだ私が喋ってるのに割り込まないでってば!」
アイビス「どこだって、そ、そりゃあっちの売り場にはいっぱいあるけど…」
フェルナンド「そうか! よし!」
アイビス「その前に質問、いい?」
フェルナンド「〜っ、なんだ!?」
アイビス「お金、持ってるの?」
フェルナンド「金? そんなものは無い!」
アイビス「………」(じとーっ)
フェルナンド「な、なんだその目は! 案ずるな女! 今日はフォルカがショウコから金を預かってきている!」
ツグミ「フォルカくんも来てるのかぁ、で、彼はどこ?」
フェルナンド「黙って見ていろ! 呼べば来る! ヤツはそういう男だ! フォォルカァーッ!!!」

………

フェルナンド「…あれ? フォルカ!? フォォオルカァーッ!! フォオーーールゥーーーッ」
アイビス「…TDチョーク。えいやっ」 ぎゅーっ!
フェルナンド「きゅうっ!?」

ずりずりずり…

33 :4/5:2008/02/06(水) 00:59:40 ID:/vJOy+9N
アイビス「も、もう! お店でバカみたいに大声出さないでよ! は、恥ずかしいじゃない!」
ツグミ「そう? 私は面白かったけどねw ほらアイビス、そろそろ離してやらないと彼、泡吹いちゃうわよ?」
アイビス「…あ、いけない」 パッ。
フェルナンド「ずはぁっ!! ずはぁーっ、ごえっほ! ぐふっほぉっ! げほっこほっ」
ツグミ「要するに、フォルカくんとはぐれて迷子さんになっちゃったのね。可哀想に」(ニヤニヤ)
フェルナンド「ク、ククク… よーくわかったぞ女… 貴様は俺の命を奪いに来た刺客だな!? 上等だっ! 屠ってくれるわっ!!」
アイビス「………」

ごそごそ、ぽいっ。

フェルナンド「!? ふぁ、ふぁにをふ… ん…?」 コロコロ…
アイビス「…はい。お望みのチョコ。これで満足?」
フェルナンド「ん… ん? う、うぅ…」 コロコロ…
ツグミ「あ、それ今日買ったアイビスのおやつ? 駄目じゃない帰る前jに開けちゃあ、め!」
アイビス「う、うるさいなぁ、いいの! さ、ツグミ、帰ろ?」
ツグミ「帰るの? ま、いいけどね」
フェルナンド「ふぁ、ふぁて! ふぁいふぃふ!」 コロコロ…
アイビス「…? 何?」
フェルナンド「ふぁ、ふぁて、もうふほひ… んむんむ…」 コロコロコロコロ…
アイビス「…噛めばいいのに」
ツグミ「律儀な子ね」
コロコロコロ… ごっくん。
フェルナンド「っはぁ、ふぅ、そ、そうだ、コレだ。俺はコレが食べたかったんだ」
アイビス「…そ、よかったね」
ツグミ「(…♪) アイビスー、先に行ってるわよー」
アイビス「え? ちょ、ちょっと待ってよ、あたしももう行くからー」
フェルナンド「ま、待て! アイビス!」

ガシッ。

34 :5/5:2008/02/06(水) 01:00:03 ID:/vJOy+9N
アイビス「…っ!? な、何? 痛いから離してよ…!」
フェルナンド「あ、ああ、す、すまん」 パッ。
アイビス「…どうしたの? まだ何かあるの?」
フェルナンド「い、いや、その、チョコ、なんだが、その、だな」
アイビス「…?」
フェルナンド「…その、昨日、アリオンのヤツに、一個だけ、その、分けてもらったんだ」
アイビス「…うん、それで?」
フェルナンド「それで、その、苦くて、その、甘かった、気がした。すまん、実はよく覚えてない… すぐ口の中で溶けたから…」
アイビス「…うんうん、それで?」
フェルナンド「そ、それで、だな、その… も、もう一度…」
アイビス「あ、あんなとこにテュガテールが」
フェルナンド「は?」

ごそごそ、ぽいっ。

フェルナンド「!? ぐ、ん」 ごっくん。
アイビス「…飲み込んじゃダメだよフェルナンド」
フェルナンド「ご、ごほっ、ひ、卑怯だぞアイビス! 飲み込んでしまったではないか!!」
アイビス「ふ、ふふっ、あははっ/// ごめんごめん、はい、あーんして?」
フェルナンド「く、食わせてくれるのか!?」
アイビス「しょうがないなぁ、特別だよ? はい、あーん」
フェルナンド「あ、あーん」

ぽいっ、ぱくっ。

フェルナンド「…ふまひ。ふぉれがふぉこのあひかぁ…」 コロコロコロコロ…
アイビス「ふふっ、今さっきみたいに、ちゃーんと名前で呼んだら、分けてあげないこともないよ?」
フェルナンド「? ふぁにかいっふぁふぁ?」 コロコロ…
アイビス「んーん、別にー?」
フェルナンド「…???」 コロコロ…

ツグミ「…ほうほう、これはこれは、面白くなってきそうね」(ニヤニヤニヤニヤ)
フォルカ「…ツグミ、物陰で何を見ている?」
ツグミ「んー? 犬同士がつつましやかにエサを分け合ってるとこ♪ ほんっと、かわいいかわいい♪」
フォルカ「? そうか」

35 :それも名無しだ:2008/02/06(水) 01:06:28 ID:bnkmz0Jx
フェルナンドが愛すべきお馬鹿だなw
アイビスとはそのまま和みコンビで突っ切ってもらいたいもんだ

修羅って横文字に疎そうなイメージがあるんだが
(アリオンはマイハニーとか普通に言ってたな)
フォルカは馴染んできてると言う事か

36 :それも名無しだ:2008/02/06(水) 01:15:15 ID:nUCO5fLx
修羅は横文字を男塾のような無理やりな当て字を使って表現しそうな
イメージがある

37 :それも名無しだ:2008/02/06(水) 01:20:22 ID:/vJOy+9N
なるほど、腫瘍鵜因堂の慶喜 猪口 でOK?w

38 :それも名無しだ:2008/02/06(水) 03:18:19 ID:OSFTDxO4
>>30-34
GJだ、こんちくしょう!
むしろもっと書いてくれ!
お馬鹿なフェルナンドに萌えた

39 :1/2:2008/02/06(水) 08:27:19 ID:/vJOy+9N
>>38に誉められたので調子に乗ってみたw

カチャッ。

ツグミ「…あ、しまった、切らしちゃったわ。アイビスー! ごめーん、ちょっといいー?」
アイビス「んー? 何ー?」
ツグミ「切らしちゃったみたいなのー! ごめーん! コンビニで牛乳買ってきてー! おねがーい!」
アイビス「はーい! わかったー!」

てくてくてく…

アイビス「…うぅ、寒っ。もう一枚着てくればよかったかなぁ…」
フェルナンド「女」 ぬっ。
アイビス「うひゃぁ!?」
フェルナンド「おわっ!?」
アイビス「な、何よ! フェルナンド! 脅かさないでよ!」
フェルナンド「お、脅かすとはなんだ! 姿を見かけたから声をかけただけだ!」
アイビス「あー、びっくりした。何?」
フェルナンド「ん? いや、特に用は無いんだが…」
アイビス「…っていうか、寒くないの? その格好」
フェルナンド「? いや、なんともないが?」
アイビス「おなか丸出しじゃない。風邪引くよ?」
フェルナンド「風邪? 病気のことか、ふん。そんな軟弱なヤツ、修羅の中にはおらんわ」
アイビス「ふーん、風邪引いたことないの?」
フェルナンド「この程度で寒いなど、鍛え方が足りん証拠だ。女も女だ、何だその厚着は。もこもこしてて見苦しいぞ」

カチン。

40 :2/2:2008/02/06(水) 08:28:02 ID:/vJOy+9N
アイビス「へぇー、寒くないんだぁ… えい」

ぴとっ。

フェルナンド「ひゃっ!」
アイビス「………」(じとーっ)
フェルナンド「な、何をするっ! いきなり人の腹を触るな!」
アイビス「今、ひゃっつった? ひゃって言ったよね?」
フェルナンド「な、何がだ!」
アイビス「…あたしの手が意外と冷たくて、ビックリしたんでしょ?」
フェルナンド「そ、そんなことはない! ちょっとビックリしただけだ!」
アイビス「…ビックリしてんじゃない。へぇー」 ぴとっ。
フェルナンド「うっ!?」
アイビス「…うわ、ホントだ。胸もカッチカチだー、堅いねー」 ぺたぺた。
フェルナンド「や、やめろ! ぺたぺた触るな! つ、つめた」
アイビス「…冷たいっつった? 今、冷たいって言ったよね?」 ニヤニヤ
フェルナンド「い、言ってない! ちょっと冷たかっただけだ! や、やめろ! 触るなぁっ!」
アイビス「…言ってるじゃん。素直なのかそうじゃないのかわかんないヤツw」 ぺたぺたさわさわ。
フェルナンド「え、ええい! くそ! こうしてやる!」 バッ。
アイビス「ちょ、何を…!」

はぁー、はぁー、はぁー
フェルナンドに両手を両手で包まれて、息を吹き掛けられた。

アイビス「…え?」
フェルナンド「はぁー、はぁー、どうだ! お前の手を温めてやればもうその攻撃は効かんぞ! はぁー」
アイビス「ちょ、ちょっと、や、やめてよ…!」
フェルナンド「やめろと言ったな!? ハッ! 勝ったぞ女! こうしてやればお前の技なぞ通用せんわ! はぁー、はぁー」
アイビス「あ、あの、さ、ちょ、ちょっと…!」
フェルナンド「しかしなんて冷たさだ、メイシスの女版といった所か、だが、俺のほうが賢くて、強いということだ! はぁー…」
アイビス「おーんーなーっ! メイシスさんも女だからーっ!」
フェルナンド「フッ、技が破れて混乱したか! 弱い! 弱すぎるぞ! はぁー、はぁー…」
アイビス「だ、だから、やめて、離してよ…」

クスクスと、通りがかりのOLさんに笑われてしまった。

アイビス「…は、恥ずかしい…っ///」

41 :それも名無しだ:2008/02/06(水) 10:01:10 ID:bnkmz0Jx
フェルナンド…恐ろしい子!

っていうかさり気に酷えw>メイシスの女版

42 :それも名無しだ:2008/02/06(水) 11:38:53 ID:OSFTDxO4
なんつー可愛いらしい攻撃…

メイシスの女版に噴いた
ひでぇ…

43 :それも名無しだ:2008/02/06(水) 11:47:02 ID:0UovVlJg
>>40
ベタベタ触るな!が
つるぺた触るな!にみ

44 :それも名無しだ:2008/02/06(水) 15:02:19 ID:eP5DCz4s
>>43ーーーーっ!!

45 :それも名無しだ:2008/02/06(水) 18:44:53 ID:OSFTDxO4
いきなりだがネタ投下


アイビス「あれ?フェルナンドどこいくの?」
フェルナンド「お使いだ・・・ショウコに頼まれてな」
アイビス「道わかるの?」
フェルナンド「当然だ!地図も持ってるし完璧だ!」
アイビス「車に注意するんだよ」
フェルナンド「わかっている!」
アイビス「あ、知らない人についていっちゃだめだよ」
フェルナンド「子供扱いするな!!ふんっ!!」

スタスタ・・・

アイビス「大丈夫かな〜」

フェルナンド「この道を右にっと・・・次のシンゴウキとやらを左に?シンゴウキってなんだ?」
???「おい、フェルナンドなにしてんだ?」
フェルナンド「む?貴様はたしかマサキ・アンドー」
マサキ「よっ!久しぶり…つーかなにやってんだ?」
フェルナンド「見てわからんか!お使いだ!!」
マサキ「お使い…くっ…あの修羅がお使い…くく」
フェルナンド「笑うんじゃねー!!」
マサキ「道わかるのか?」
フェルナンド「わからん!!」
マサキ「威張って言うことか?よし俺に任せておけ!!浅草なんて庭みたいなもんだ」
フェルナンド「よし、任された!!」

46 :それも名無しだ:2008/02/06(水) 18:49:44 ID:OSFTDxO4
〜1週間後〜

ニュースキャスター『お昼のニュースをお伝えします。
28日午後1時45分ごろ、吾妻家に同居中のフェルナンド・アルドゥクさんが自宅から出かけたまま行方不明になっており
4日の早朝S県のS山の山中にて捜索隊が一緒にいたマサキ・アンドーさんとともに無事保護いたしました。
S署によると、フェルナンドさんは行方不明になった場所から約200キロ離れた山中で1週間ぶりに保護され職員に
「野生の熊と戦いそれを食べ、沢の水を飲んでいた」と自慢げに話しをしているとのことです』


アイビス「マサキにもついていっちゃだめ〜〜〜」
フォルカ「さすがフェルナンドだな」
コウタ「そこ、誉めるところか?」

47 :それも名無しだ:2008/02/06(水) 18:51:26 ID:OSFTDxO4
フェルナンドの要注意人間リスト
○ショウコ・アヅマ
○マサキ・アンドー(追加)

フェルナンド「恐ろしいやつらめ・・・」

48 :それも名無しだ:2008/02/06(水) 18:57:36 ID:bwA4taUI
マwwwサwwwキwwwww


遭難から救護されたフェルナンド。
アイビス「痩せたねーフェルナンド」
ショウコ「お肉をいっぱい食べさせてあげるよ」
フェルナンド:ホント!?
ショウコ「だが、まずはおじやからね」コトッ
フェルナンド:ありー

49 :それも名無しだ:2008/02/06(水) 19:42:58 ID:2QCbyyCy
そのうち>>47
〇ツグミ・タカクラ
が追加されるな

50 :それも名無しだ:2008/02/06(水) 19:45:58 ID:mAfwKw7q
フェルナンドってハスキー犬ぽいよね

51 :それも名無しだ:2008/02/06(水) 21:01:35 ID:bwA4taUI
フェルナンド:おれはやるぞ おれはやるぞ

52 :それも名無しだ:2008/02/06(水) 23:00:26 ID:2plyDPoy
そうかやるのか

53 :それも名無しだ:2008/02/06(水) 23:04:22 ID:dED5ZuJg
機神、轟・撃・拳ッ!!

54 :それも名無しだ:2008/02/07(木) 02:19:35 ID:rJ85pa9p
そもそもどのような邂逅をするのか皆目検討がつかん二人だ

久保はいきなり平行世界からきたり、サルファ冒頭みたいな邂逅を想像できるが…

55 :それも名無しだ:2008/02/07(木) 02:52:55 ID:5kehx6oT
>>54
一応仲間になるわけだし邂逅くらいあると思う
アイビスも少しフェルナンドのことを心配してたしね
きっと戦いが終わった後にアイビスが挨拶に行ったんだよ…と妄想する、自分

56 :1/3:2008/02/07(木) 08:21:38 ID:cqr8Z5Vk
アイビス達は浅草駐屯基地付近の女子寮に一時的に住んでいる(一カ月程度)という設定とかどうだろうかw
おかげでエンカウント率が異様に上がっているとかw
あと牛乳ネタの続きをばw

アイビス「ただいまー! ツグミー、買って来たよーっ」

しーん…

アイビス「ツグミー? 出かけたのかな…」
炊事場を確認するが、もぬけの殻だ。
どうやら出かけたらしい。晩御飯の切り分けられたシチューの具が、ボールに盛ったままになっている。
牛乳と新作のお菓子の入った袋を、テーブルに置く。
アイビス「…はぁ、牛乳買いに行っただけなのに、えらく手間取っちゃった」
フェルナンド「ふむ、ツグミは留守か…」
アイビス「…つうか付いてきちゃったのねフェルナンド;」
フェルナンド「? 何か言ったか?」
アイビス「ううん、いいよもう、そこ座って。牛乳飲む?」
フェルナンド「牛乳!? いいのか!?」
アイビス「な、何? 大きい声出して、牛乳好きなの?」
フェルナンド「す、好きというわけではない! ただ、一日1杯しかショウコが飲ませてくれないから、味わって飲むべき貴重な飲料なだけだ!」
アイビス「…ふふっ、好きなんだね」
フェルナンド「な、なぜ笑う!」
アイビス「…あ、じゃあ、ちょっと待ってて」
フェルナンド「お、おう…」

チーン♪

57 :2/3:2008/02/07(木) 08:22:18 ID:cqr8Z5Vk
ほかほかと、湯気があがったホットミルクを、フェルナンドに渡す。
フェルナンド「おお!? 湯気が出てる! あったかいのか!?」
アイビス「外寒かったからね、ホットミルクぐらいあたしも作れるんだから。さ、どうぞ?」
フェルナンド「ほ、方途美琉区?」
アイビス「…変な発音やめなよ、んー、温めた牛乳だよ」
フェルナンド「面妖な… あったかい牛乳など、飲んだことがない…」
アイビス「あったまるよー? ほら、飲んで飲んで」
フェルナンド「お、おう…」

こくっ…

その時、フェルナンドに電流走る。

フェルナンド「〜ッ!!! な!!? 何ぃっ!!!?」
アイビス「え?! ど、どうしたの? 大声出して」
フェルナンド「あ、あ、甘い!? 何故牛乳が甘いんだ!?」
アイビス「え、あ、ごめん、砂糖入れちゃった… ダメだった?」
フェルナンド「お、おおお… なんと甘露な… こんな美味い牛乳があったなんて…」 こくっ、こくっ
アイビス「…美味しかったんだ、も、もう、フェルナンドってリアクション大きすぎるよ; あービックリした」
フェルナンド「んくっ、んくっ、ぷぁーっ…/// んくっ、んくっ、ぷはぁーっ…///」
アイビス(…うわ、すっごく幸せそうな顔)
フェルナンド「ずずずーっ… ぷはぁーっ…///」
アイビス「ふ、ふふっ、聞かなくてもわかっちゃうんだけど、美味しかった?」
フェルナンド「ん? どうしたアイビス///」
アイビス(また名前で呼んでる。分かり易!)
フェルナンド「ふん、理解したぞ、お前は凄くいいヤツだ!」 ニコニコ
アイビス(へえ、そういう風に笑えるんだ…)
気が付くと、フェルナンドのマグカップをひょい、と取ってて、
アイビス「お代わり、飲む?」
フェルナンド「い、い、いいのか!?」
コイツにもう一度、作ってあげたいなーって思っちゃったんで、答えを聞く前に、牛乳を注ぎ始めてた。


ツグミ「ただいまー、アイビスー、戻ってるー?」
アイビス「あ、お帰りー」
ツグミ「いやー、急にホタテが食べたくなったんで、チャウダーに路線変更しようと思って買い物に行っちゃった」
フェルナンド「ちゃうだ? 違うのか? 何がだ?」
ツグミ「あ、面白い修羅」
フェルナンド「誰がだ!!」
アイビス「ご、ごめん、ちょっと表で会っちゃったんで、お招きしちゃった」
ツグミ「え!? そう! そうなの! いいわよいいわよガンガンお招きしちゃいなさい! うふふ♪」
アイビス「・・・な、なんで嬉しそうなの?」
ツグミ「うふふふふ♪ ナイショ♪ アイビスがそうかー、そうなのねー、うふふっ♪」
アイビス「な、何よ!」
フェルナンド「…アイビス、そ、その、だな…」
アイビス「あ、お代わりね? はいはい待っててー」
フェルナンド「す、すまん! もう一杯だけ!」
ツグミ「へぇー、ホットミルクを振舞ってたんだぁ、私も貰おうかな?」
アイビス「うん! あたしの得意料理になっちゃいそうだなー」
ツグミ「手軽な得意料理で何よりね、で、アイビス?」
アイビス「うん?」 とくとくとく…
ツグミ「チャウダー用の牛乳は、ちゃんと残ってるのカナ?」
アイビス「………うん?」 とくとく…

58 :3/3:2008/02/07(木) 08:22:48 ID:cqr8Z5Vk
店員「ありがとーございましたーっ」

自動ドアを抜けたと同時に、外との気温差で体が縮こまる。
今、北風が吹き抜けたらひとたまりもないなぁとか考えた。

アイビス「寒っ! やっぱ冷えるなぁ…」
フェルナンド「よこせアイビス」
パッ、と、買い物袋を奪われる。
アイビス「え? ちょ、ちょっと、何するの?」
フェルナンド「俺が持つ。俺のせいで牛乳をまた買わなければいけなくなった。…すまん」
アイビス「え… や、やだなー、いいよ、牛乳1本だけだから重くないよ」
フェルナンド「だが、俺のせいで…」
アイビス「…ね、フェルナンド。ホットミルク、おいしかったでしょ?」
何かしょげてる雰囲気だったので、話題を明るいほうに振りなおした。
フェルナンド「ん………」

目を閉じて歩くフェルナンド。またあの味を思い返しているのだろうか。
…あ、顔がにやけてる。

フェルナンド「…生涯最高の、牛乳だった…///」
アイビス「ふふっ、フェルナンドは、いちいち大げさだなぁ…///」

その顔が見れただけで、なんだかあたしまであったかくなった。

アイビス「でも、そっか。だったら、また作ってあげるね?」
フェルナンド「本当か!?」
アイビス「ね、今晩のご飯はどうする? よかったら一緒に食べていかない?」
フェルナンド「な、何だと!? め、メシもご馳走してくれるのか!? アイビス、貴様修羅神か!?」
アイビス「ちがうよーだ。ツグミの作るチャウダーは最高だよー? 体も心もぽっかぽかになるよー?」
フェルナンド「オ、オオオ… ちゃうだー、未知との遭遇だ…」

何か、大きい犬に懐かれた気もしたが、
でも、まあ、

フェルナンド「早く! 早く戻るぞアイビス! 急げっ!!」
アイビス「ちょ、ちょっと! 走るの? 早いよーっ!」

…うん、これでいいのだ。

59 :それも名無しだ:2008/02/07(木) 08:35:45 ID:R0NfdQbU
こういうほんわかした話久しぶりだ。GJ

60 :それも名無しだ:2008/02/07(木) 09:21:42 ID:5kehx6oT
なんという甘いお話
和んだ…
フェルナンドのオーバーリアクションが可愛すぎるなぁ

61 :それも名無しだ:2008/02/07(木) 12:51:35 ID:F9nCmCs1
http://www.youtube.com/watch?v=0Rqv1Tmx1pA

62 :58:2008/02/07(木) 13:33:28 ID:Q3k/N7wx
そうか、甘ったる過ぎて口に合わなかったりしないかと心配したが、そう言って貰えてよかったよw

だがおかしいんだ。
アイビスに萌えなきゃならんはずのに、フェルナンドに萌えるような妄想をしちまうんだ。
悔しいです!

63 :それも名無しだ:2008/02/07(木) 21:49:04 ID:8HtJijMZ
フェルナンドをボコボコにするために外伝を買った。

フェルナンドを追い詰めていくのが好きだ。

精神支配された時の壊れっぷりがたまらない。

それぐらい好き。


64 :予告風:2008/02/07(木) 22:24:18 ID:SNHwH1IG
やって来ましたXデー
その日は聖なるバレンタイン
期待にナイ胸膨らませ
想いよ届けとフルシュート
なれどそこはフェルナンド
渡す相手が悪かった
一口ペロリと、あぁ無情
返す言葉も「まだあるか?」
それでも彼女はめげません
アイビス=ダグラス、乙女です

次回フェルナンド×アイビス
「み〜んなチョコまみれ」
…さて。

65 :それも名無しだ:2008/02/07(木) 23:03:55 ID:cqr8Z5Vk
>>64 お、おい、なんか無茶苦茶語呂がいいなw

日頃の素井伊津の謝礼にと、森に生えてる野性の果物を教えに
某霊峰までアイビスを連れて行くフェルナンドを妄想した。

現地まで? 無論徒歩で。

登山方法? 無論素手で。

66 :それも名無しだ:2008/02/07(木) 23:14:40 ID:PJQXLIVu
>>65
>現地まで? 無論徒歩で。
>登山方法? 無論素手で。
ああ、遂にフェルナンドも
伝家の宝刀「修羅だからな」を使う時がくるのか

67 :それも名無しだ:2008/02/08(金) 00:53:20 ID:i8INtK1k
>>65
途中からは おんぶ だよね!

68 :それも名無しだ:2008/02/08(金) 00:57:38 ID:MW+ALB3x
アストロノーツとして訓練を積み重ねてきてたのでぜーぜー言いつつも意外と頑張るアイビス。
それを見て「やはりコイツも修羅か!?」とまた勘違いするフェルナンド。

69 :それも名無しだ:2008/02/08(金) 02:15:55 ID:kDAyGqzp
目的の果物を見つけた瞬間、二人とも目を輝かせていそう
同時に尻尾と耳をぱたぱた振る様子を妄想してしまった
アイビスの影響でフェルナンドも甘いものが大好きそうな感じがする

70 :それも名無しだ:2008/02/08(金) 11:23:11 ID:kDAyGqzp
バレンタイン前なのでこんな妄想を…

フェルナンド「む?あれはアイビスとショウコ…なにやってるんだ、あのようなところで」

ショウコ「いいですか…2月14日は女の子にとって戦いなんです!大戦争よ!」フェルナンド(何!?戦いだと!?)
アイビス「そんな大袈裟な…」
ショウコ「なに言ってるんですか!決戦はこの日なんですよ」
アイビス「私は普通にやるつもりだけど」
フェルナンド(殺る!?まさかアイビスが!?)
ショウコ「あまいです!フォルカとフェルナンドは見たとおり超絶美形でしょう?
今ではファンがいるほど近所ではモテるんです!二人を狙う女性はたくさんいるの!回りは皆ライバルよ!」
フェルナンド(なんだと!?俺とフォルカは狙われているのか!?)
アイビス「そうなの?」
ショウコ「だから二人の心を射止めるには気合いをいれなきゃ!」
フェルナンド(心臓を射止めるだとーーー!?このままだと確実に殺される!)


ショウコ「ただいま〜」
フォルカ・フェルナンド『すみませんでした!もう喧嘩はしません』orz
ショウコ「は?」

バレンタイン前日妄想話でした
すまぬ…

71 :それも名無しだ:2008/02/08(金) 13:16:52 ID:YCjHbrxw
>>70
クソワロタwwwww
つうか普通にビスから貰えそうでよかったなフェルナンドw

>>69
修羅の世界の一般階級的なスイーツは『角砂糖』なのです。
将軍クラスで『氷砂糖』になります。
凄く…雑でした…。

72 :1/1:2008/02/09(土) 00:43:27 ID:iFvAwzVP
>>65から派生してありがちなネタを書いてみる

某霊峰にて―――

フェルナンド「ぬぅ…!」
アイビス「ね…ねぇ…、もしかして…迷っちゃった…?」
フェルナンド「目印として所々にドングリの山を作っておいたはずなのだが…」
アイビス「! …と、とにかく一度この山から下りようよ!もう日も暮れてきたしさ!」
フェルナンド「………ダグラス、来た道を覚えているか…?」
アイビス「!! …これって………遭難ってやつだよね?」
フェルナンド「そうなんだな…」

ビュオオオオオオオオ!

フェルナンド「ぐおっ!吹雪いてきたぞ!雲ひとつ無かったというのに…何故だ!」
アイビス「くだらないこと言うからだよ!! さ…寒いっ!」
フェルナンド「おのれメイシス!どこにいる!これは貴様の謀かーっ!!」
アイビス「人の所為にするなーっ! とにかくご都合主義にもあそこにある廃屋に避難しようよ!」
フェルナンド「くそっ!これは逃げるのではないぞ!これしきの吹雪など修羅である俺にとっては―――」
アイビス「いいから早くっ!!」

73 :1/2:2008/02/09(土) 00:43:56 ID:iFvAwzVP
廃屋に避難する二人

アイビス「ふぅ…ひとまず助かった…」
フェルナンド「………すまん、ダグラス…」
アイビス「ん…、い、いや、別にいいよ!起こっちゃったことは仕方ないし…」
フェルナンド「しかしこれは俺の責任だ。謝って済む問題ではない…」
アイビス「(あ…なんか垂れ下がってる尻尾が見える…)」
フェルナンド「……アイビス、ここから先は俺がお前を守るぞ!なんとしてもだ!」
アイビス「えっ!?(ドキッ!) ………お…お願い…します…」
アイビス「(あれ…?何か今ドキッてしちゃった、あたし…)」
フェルナンド「む、顔が赤いぞ?どうかしたか?」
アイビス「い、いや、何でもない!それよりこのままじゃ凍え死んじゃうよ!暖をとらないと…」
フェルナンド「そうだな…しかし俺はアルティス兄さんのようには火は起こせん…」
アイビス「あ、無理なんだ…。困ったなぁ…ライターなんて持ってるわけないし…。どうしよう…?」

ツグミ?『簡単よ、アイビス。こういう時は人肌で温めあうの』

アイビス「え!?ツグミ!?」
フェルナンド「どうした、アイビス!ツグミはここにはいないぞ!」

天使『フフ…私はツグミじゃないわ。あなたの心の中の天使よ。あなたにしか見えないの』

アイビス「あ…漫画とかで出てくる…」
フェルナンド「ぬぅ…寒さで意識が朦朧とし始めている…!本格的にまずい!どうにかせねば…!」
アイビス「ち、違うよフェルナンド!なんでもない!なんでもないから!」
フェルナンド「そ、そうか…。しかし困ったな…」

天使『さぁ、アイビス。彼も困っているわ。服を脱いで誘惑するのよ!』
アイビス「(ででで…できるわけないでしょ!そんなこと!)」
天使『じゃあここで二人で凍え死ぬ?』
アイビス「(うっ…)」
天使『いい?これは決して淫猥な行為じゃないの。生きるために必要なことなのよ!許されることなの!』
アイビス「(だけど…)」
天使『貴女がここで死んだら彼、落ち込むでしょうね。守るって言ったのに守れなかったんだから…』
アイビス「(!! …わ、わかったよ!やってみる!)」

74 :1/3:2008/02/09(土) 00:45:07 ID:iFvAwzVP
アイビス「ね、ねぇ…フェルナンド?」
フェルナンド「何だ、アイビス?」
アイビス「あの…その…ふ、服を脱いで―――」

ズゴゴゴゴゴゴゴ…

アイビス「な、何の音?」
フェルナンド「む…この感覚は…!」
天使『ちぃぃっ!邪魔が入ったか…!』

ドガァァァァァン

アイビス「ビ…ビレフォールッ!?」
フェルナンド「おおッ!!ビレフォール!!俺の危機を知って駆け付けたか!!」
アイビス「しゅ、修羅神ってそんなこともできるのーっ!?」
フェルナンド「うむ、修羅神にも意思があるからな!! よしよし、可愛いヤツだ!!」
ビレフォール『グゴゴ…///』
フェルナンド「よし!ビレフォールに乗って例の果実の場所へ向かうぞ!………どうした?」
アイビス「あは…ははは…な、なんだかホッとしたっていうか、ちょっぴり残念だったっていうか…」
フェルナンド「?」

登山をするビレフォール

フェルナンド「到着だ!」
アイビス「はぁ…何だかすごく疲れたよ…」
フェルナンド「フン、情けない…。 そら、食って元気を取り戻すのだ。」
アイビス「ああ、うん…ありがとう…(カリ)」
フェルナンド「やれやれ、覇気が消えかかっているではないか…(ガリッ)」



アイビス、フェルナンド『甘ーーーーーーーーーーーーーーーいッ!!!!!(木霊)』



フェルナンド「う…美味い!前来た時よりも格段に美味いぞ!」
アイビス「美味しい!すごく美味しいよ!こんなの食べたことない!」
フェルナンド「ふははッ!色々あったが来て良かっただろう?俺に感謝しろ!」
アイビス「図々しいよ!ビレフォールのお陰じゃない!」
ビレフォール『グゴォ…///』
フェルナンド「フン!恩知らずなヤツめ! まぁ、それは置いておいて今は…」
アイビス「心行くまでこの果物を食べよう!」

日が昇る中、二匹の犬が霊峰の頂上にて果物を食べ続けていたとか

75 :それも名無しだ:2008/02/09(土) 00:49:47 ID:iFvAwzVP
…と、まぁありがちな話を書いてみました
このスレはコウタVSティススレの次に好きなので皆には頑張ってほしいんだぜ
非公式カプってのは妄想が広がるので楽しいよね

76 :それも名無しだ:2008/02/09(土) 01:11:28 ID:6SE7KpOx
>>72-75
GJだぁ!
天使にワロタWWW
そしてビレフォールに萌えたのは自分だけなのか!?

自分もコウティススレ大好きです
神職人だらけでコウティス、フェルビスのSSは最高!

77 :それも名無しだ:2008/02/09(土) 01:58:50 ID:KBAPX2gf
GJ…おお、GJ…!
素晴らしく王道ネタだ

78 :それも名無しだ:2008/02/09(土) 08:10:27 ID:PgbutB+J
さ、最高だ…www
ビレフォールかあいいよビレフォールwwwww

×スレは一切の遠慮なく甘いネタ書いてもいいので安心だぜw

79 :それも名無しだ:2008/02/09(土) 11:23:46 ID:KBAPX2gf
しかし伸びんな

80 :それも名無しだ:2008/02/09(土) 11:26:32 ID:Jpb7wifZ
なぁに、そのうち、コウ×ティススレやアク×ラミスレとかから流れてくるって。

81 :それも名無しだ:2008/02/09(土) 11:32:37 ID:Ko9QVM6L
キョウ×ラミからもきたりしt

82 :それも名無しだ:2008/02/09(土) 12:29:13 ID:0Npk2A4T
流れてくるのを待ってるだけではダメだと思うので、
おれはやるぜ おれはやるぜ

なんか今、ハムテル・アンドーとかたわけた名前が浮かんだが無視する。

コウティススレで書くのを自重したフェルビス分をこっちに書いたりしてもいいのかな?
関連スレ扱いでもいいよって言ってくれるならだけど、リンクすんなボユゲと言われるなら自重する

83 :それも名無しだ:2008/02/09(土) 13:19:24 ID:6SE7KpOx
全然OKだぁ!
大歓迎する
フェルビスがあるならコウティスでもいいと自分は思ふ…
むしろ見たい…

84 :それも名無しだ:2008/02/09(土) 14:30:37 ID:0Npk2A4T
了解。夜帰宅後作業に移らせて頂く。

>>75を見て、
完全にアイビスに懐いてしまって戦闘中もアステリにべったりくっつき状態のビレフォールが見えた。
鬼神の如き活躍のおかげで傷一つ追わないアステリ。
PPどころかLVすら上がらない。

85 :それも名無しだ:2008/02/09(土) 18:59:41 ID:KBAPX2gf
このカップルって受け攻めがないよね
言うなればどっちも受け

86 :それも名無しだ:2008/02/09(土) 19:45:33 ID:0Npk2A4T
不慣れな攻め(※お菓子あげたり世話焼いたり)をアイビスが甲斐甲斐しくやるのがいいんじゃないか。
萌える。普通に萌える。



フェルナンドに。

87 :◎恋犬物語 1/3:2008/02/09(土) 20:10:55 ID:RK0PK4HK
◎甘味処とろんべにて…

フェルナンド「ぐっ…巨大竜巻パフェ、完食だ…うっぷ…」
アイビス「ご馳走さまでした〜♪これでまたパフェ代はタダだよね?」
店主「むぅ…仕方ないな。だが次から君達はチャレンジメニューお断りだ。店が潰れてしまう…」
アイビス「えっと…すみませ〜ん!チーズケーキ1ホール追加で♪」
店主「承知した」
フェルナンド「ま、まだ食うのか…うぇっ…!」

フェルナンド「ぐぅっ…ぎぼぢわるい…」ヨロヨロ
アイビス「大丈夫?ちょっとそこのベンチで休憩しよ?」
フェルナンド「あ、あぁ…」
アイビス「あたし何か飲み物買ってくるから待ってて!」タタタタタ…
フェルナンド「ふぅ…情けない事だ………」

アイビス「お待たせ〜って…フェルナンド?おーい?寝てる…」
フェルナンド「くぅ…すぅ…」Zzz…
アイビス「お腹いっぱい食べて寝ちゃうなんて…可愛いなぁ…うふふ♪」
フェルナンド「すぅ…ふぅ…」Zzz…
アイビス「……てか、考えたら2人っきりで…周りには誰もいないんだよね…」ドキドキ
フェルナンド「ぅむ…むにゃ…」Zzz…
アイビス「…あーもー可愛いなぁ…どうしよう…」ドキドキ
???『何を遠慮している!行動あるのみだ!』
アイビス「え?だ、誰!?」


88 :◎恋犬物語 2/3:2008/02/09(土) 20:18:14 ID:RK0PK4HK
スレイ『相手は眠りこけている!やるなら今を置いて他に無いぞ!』
アイビス「ス、スレイ!?」
スレイ『違うな…私はお前の心に潜む悪魔だ!』
アイビス「あ、悪魔ぁ?」
スレイ『さぁやれすぐやれ今やれ!お前は自由だ!て、手を握ったり…だ、抱き着いたり…キキキキキスをしたりもお前次第だ!』
アイビス「何で悪魔のくせにテンパってんのよ!?」
スレイ『う、うるさい!良いから早くそいつの唇を奪っちまいな!ヤッチマイナー!!』
アイビス「だ、だからしないってば!確かに今はチャンスだけど…じゃなくて…可愛いけど…あ〜違う違う!でも…あの…」パタパタ
フェルナンド「ぅむ…ふぁ…」Zzz…
アイビス「……」ゴックン
スレイ『……』ゴックン
???『待ちなさい!』
スレイ『だ、誰だ!?』
アイビス「あ、あれは…」
ツグミ『早まってはいけないわ…』ペカー
アイビス「あ、あなたは…まさか…て、天…」
ツグミ『悪魔よ!』
アイビス&スレイ「『悪魔かよ!?』」
ツグミ『キスなんて生温いわ!誰も見てないんだから〇〇〇を〇〇〇して〇〇〇に〇〇〇しなさい!』
スレイ『な!?そ、そんな淫らな行為は駄目だ!まずは交換日記から始めるべきだ!』
ツグミ『そんなの今時小学生でもやらないわよ!もっと自分の気持ちに正直になって〇〇〇や〇〇〇〇を〇〇〇して〇〇〇〇!!』
スレイ『ななななな何を言っているんだ!?そんなに焦って、今の関係が壊れたらどうするんだ!?もっとプラトニックな関係でだな…』

アイビス「あーもーうるっさあああああああああああいっっ!!帰れえええええええっっ!!」


89 :◎恋犬物語 3/3:2008/02/09(土) 20:19:33 ID:RK0PK4HK
アイビス「うるさぁーい…あたしが決めるんだからごちゃごちゃ言うなぁ…帰れ〜…むにゃ…」Zzz…
フェルナンド「…寝言でも騒々しい奴だなこの女は…」
アイビス「むにゅ…くぅ…」Zzz…
フェルナンド「ぐっ…何だこの感情は…?修羅たるこの俺が…こんな奴に…」ドキドキ
アイビス「ふぁ…フェル…ナンド…」Zzz…
フェルナンド「!?」ドキンッ!
???『ふはははは!やれ!やってしまえ!』
フェルナンド「だ、誰だ!?」
ミザル『お前の心に潜む悪魔ry』
フェルナンド「消えろおおぉっ!!」
修羅王『ぐはははは!では天使であるこの儂が恋のイロハを伝授してくれるわ!!』
フェルナンド「お前も帰れやあああああっ!!」

アイビス「むにゃ…ふにゅ…」Zzz…
フェルナンド「ぐぅ…ふが…」Zzz…
ティス「?ねぇ、犬のお姉さんと馬鹿がひなたぼっこしてるよ?」
ラリアー「あ、本当だ…気持ち良さそうだね」
デスピニス「私も…ラウルさんと…」ドキドキ

90 :それも名無しだ:2008/02/09(土) 20:26:17 ID:RK0PK4HK
というワケでコウティススレから流れて来たぜw
ネタの幅を広げる意味でもコウティス→ショウコ→フェルビスとスレを転々としながら書いていこうと思う。 

91 :それも名無しだ:2008/02/09(土) 20:50:35 ID:KBAPX2gf
GJ!
フェルナンドの心の中の悪魔にフイタw

92 :それも名無しだ:2008/02/09(土) 20:59:33 ID:ysCHvxOj
GJ!悪魔がいい味出してるわwww
この二人はほんと和むなぁ。

93 :それも名無しだ:2008/02/09(土) 21:08:19 ID:L2QU36/a
わるこ…いや、GJ!
悪魔のミザルは「穿ってやれ!」とか
アブナイ発言しそうで怖い。

94 :それも名無しだ:2008/02/09(土) 21:34:55 ID:0Npk2A4T
スレイに一番萌え死にそうになった俺は破廉恥な男かもしれん…
隊長、ニヤニヤが止まりませんwww

95 :それも名無しだ:2008/02/10(日) 00:18:44 ID:Iveg8fP9
GJ!GJ!GJ!
フェルナンドの心の中の天使と悪魔にワロタ
なんつーごつい天使WWW
あいかわらずフェルビスは可愛すぎて萌えまくりだぁ

96 :それも名無しだ:2008/02/10(日) 12:12:42 ID:R4IK4tYS
小ネタでもいいから書きまくってほしいな

97 :それも名無しだ:2008/02/10(日) 13:46:07 ID:Iveg8fP9
ならば小ネタを一つ

ショウコ「はぁ…今月も赤字だぁ…」
コウタ「まぁ大飯食らいが二人もいるからなぁ」
ロア『3人だ』
コウタ「ちょっと待てぃ!それって俺も入ってるのか!!」
ショウコ「なんとかならないかなぁ」
コウタ「働かせれば…って無理だな…」
ショウコ「一般常識も無いしね」
コウタ「履歴書とか書けねーだろ…そういやあいつら字とか書けるのか?」
ショウコ「最悪の場合フォルカはショウコ、フェルナンドはアイビスさんのところに永久就職させればいいし」
コウタ「ちょっと待てぃ!!後者は限りなくどうでもいいが前者は絶対許さん!!」
ロア『諦めが悪いぞ』


昔は二人ともかっこよかったのに今では役立たz…
すまぬ
もっと萌えのあるSSを書けるように頑張ってみるわ

98 :それも名無しだ:2008/02/10(日) 14:05:16 ID:9mZIToRN
いやいや和んだよ

99 :それも名無しだ:2008/02/10(日) 14:47:14 ID:ut7pZCLr
>>90
二人して夢に魘されてたのかよw

100 :それも名無しだ:2008/02/10(日) 15:49:54 ID:KEkiV09Y
>>89
大天使アルカイドを想像してしまったw
「うぬらの恋談は生温いわ!!」

101 :1/4:2008/02/10(日) 17:58:26 ID:Iveg8fP9
思い浮かんだので書いてみた


ジリリリリ・・・
コウタ「おーい、ショウコ電話〜」
ジリリリリ・・・
コウタ「なんだよいねーのか?」
ドタドタドタ・・・
ガチャ
コウタ「なんだよ、いるじゃねーか」
フェルナンド『なんだ貴様は!』
コウタ「わーーー!ちょっと待て!!」


ショウコ「この場合、お兄ちゃんが出るべきでしょう」
コウタ「すまん…」
フェルナンド「おい!デンワとはなんだ?通信システムのことか?」
コウタ「軍にあるようなもんじゃねーよ」
ショウコ「あ、そうだ!だったらフェルナンドに電話をあげるわ」
コウタ「何!?まさか携帯電話か!!」
フォルカ「刑鯛…なんだそれは?」
ショウコ「ちょっと旧式の電話だけどあげるかわりに今後家の電話には出ないようにしてよね」
フェルナンド「わかった」
コウタ(ありえん…あのドケチのショウコが携帯電話を)
ショウコ「はい!これよ」
フェルナンド「こ、これがデンワというやつか?」
フォルカ「シンプルかつ軽量…これで旧式というのか!?」
ショウコ「早速アイビスさんに電話をしてみたら」
フェルナンド「よし!試しにやってみる」
ダダダダダ・・・
ショウコ「ふぅ…これでよしっと」
コウタ「ショウコ…今のどう見ても…」
ショウコ「なぁに、お兄ちゃん」
コウタ「あいつの扱いが上手くなったな…」
フォルカ「?」

102 :2/4:2008/02/10(日) 18:00:16 ID:Iveg8fP9
フェルナンド「おい!!」
ツグミ「あら、いらっしゃい」
アイビス「どうしたの?」
フェルナンド「ふふふ…見て驚くな…俺はショウコにデンワというやつを頂いた」
アイビス「ええ!?」
ツグミ「まさかあのショウコちゃんが!?」
フェルナンド「これだ!タラララッタラ〜デ〜ン〜ワ〜(ドラ○もん風に)」
ツグミ「…これは」
アイビス「どっからどう見ても糸電話」
フェルナンド「どうだ?驚いたか?」
アイビス「うん…別の意味で驚いた…」
ツグミ「せっかくだから二人で電話してみたら?」
アイビス「へ?…じゃあフェルナンド少し離れて」
フェルナンド「こうか?」
アイビス「もうちょっと…糸をピンとさせるの」
フェルナンド「このくらいか?」
アイビス「そうそう…そしてそれを耳にあててみて」
フェルナンド「ふむ…」
アイビス「今日は○○店のショートケーキを食べたよ」
フェルナンド「うおお!!こ、声が!!見た目はただの紙コップと糸にしか見えんというのに…恐るべしデンワ…」
アイビス「本当にただの紙コップと糸なんだけどな〜」
フェルナンド「よし!今度駅前に新しいケーキ屋が出来るそうだ」
アイビス「本当!?だったら今度一緒にいこうね」

ツグミ「あいかわらず可愛いわね〜」

103 :3/4:2008/02/10(日) 18:02:10 ID:Iveg8fP9
おまけ
アイビス「それでね、ツグミったら…」
フェルナンド「うん、うん…そうなのか!?」

プップ〜
ブロロロロ・・・
プチ

フェルナンド・アイビス『あ〜通信が切れた!!』orz

糸電話1号:トラック通過により糸が切れる

ツグミ「そんな道の真ん中でやるから…」

2号はあるのか?

104 :4/4:2008/02/10(日) 18:04:15 ID:Iveg8fP9
おまけその2
フェルナンド「よし!出来た!!これでまたデンワが出来る!!とりあえずここに置いてくか」

ショウコ「いけなーい!今日は古紙の日だったんだ!もうお兄ちゃんたらこんなに漫画を溜めて…
え〜と紐は…時間が無いしこれでいいか」

ブロロロロ・・・・

糸電話2号:コウタの漫画と一緒に連れ去られる

フェルナンド「☆△〒!○♯*?×(号泣)」
ショウコ「ごめん…わざとじゃないのよ…」
コウタ「俺の漫画…まだ読んでないのに…」orz

105 :それも名無しだ:2008/02/10(日) 18:31:11 ID:jFZxondp
ああ、フェルナンドがどんどん馬鹿な子に…w
だがそれがいい!GJ!

106 :それも名無しだ:2008/02/10(日) 18:57:11 ID:Iveg8fP9
書いた後で気付いた
糸で本は結べねぇ…orz
どんだけ頑丈な糸なんだwww

107 :それも名無しだ:2008/02/10(日) 18:58:00 ID:WccERqVG
>>97,>>104
もうね…たまらん…wwwww
ツグツグさんクォリティーの糸電話二号はピアノ線使用。
うかつに真ん中通ったら…

108 :それも名無しだ:2008/02/10(日) 20:20:35 ID:ud9EBNLg
>>107
こうだな

アイビス「それでね、ツグミったら…」
フェルナンド「うん、うん…そうなのか!?」

プップ〜
ブロロロロ・・・
シャキーン

運転手『な?!トラックが?!!』orz

トラック1号:糸電話3号により真っ二つにされる

運転手「修理代…いくらになるんだ…今まで貯めたバイト代が………

109 :それも名無しだ:2008/02/10(日) 21:38:48 ID:P1bZc+Wo
バイトの青年自重www

110 :それも名無しだ:2008/02/10(日) 21:48:47 ID:24YS0pXC
好青年…?好青年じゃないか!

111 :それも名無しだ:2008/02/10(日) 22:10:08 ID:hLdSKNin
バイトの青年はどこのスレでも重宝されているよな。
OGの世界でトウマに色々なバイトをさせるスレがあったら楽しいかも・・・

112 :それも名無しだ:2008/02/11(月) 00:23:21 ID:8/BG0V6f
フェルナンド馬鹿すぎだろwww
今まで戦いしか知らなかった修羅が日常生活に溶け込むとこうなるのかwww

113 :◎缶蹴りの鬼 1/3:2008/02/11(月) 07:33:12 ID:U988B1V5
浅草公園にて…

ラージ「はい、では今日は公園でやる代表的な遊び、缶蹴りを行います。ルールはかくかくしかじかです。解りましたね?」
デスピニス「はい、解りました」
ラリアー「とりあえず見つからなければ良いんですよね」
ティス「てか何でアタイ達がこんなお遊びに付き合わされなきゃなんないの?」
ラージ「何事も経験です。それに僕はヒマです。僕はヒマだと死ぬ生き物だからです」
デスピニス「あ、あの…そんなにヒマならL&Eを手伝って頂けるとありがたいんですけど…」
ラリアー「フィオナさん毎日怒ってますよ?その内エクサランスで踏まれても知りませんからね?」
ラージ「あーあーあー聞ーこーえーまーせーんー。では鬼を決めますか」
ティス「(鬼はアンタだよ…)」
デスピニス「(凄く…マイウェイです…)」
ラリアー「(ラウルさん達が諦めるワケだ…)」
フェルナンド「…と言うか、何故俺達までそのカンケリというのに付き合わされるんだ眼鏡!?」
ラージ「ヒマでしょ?仕事もしてないしフェルナンドですし」
フェルナンド「ヒマじゃない!それに俺をヒマの代名詞みたいに言うな!」
アイビス「ま、まぁ良いじゃない…缶蹴りなんて久しぶりだし、大勢でやると楽しいよ?ね?」
フェルナンド「う、し、しかしだな…」
ラージ「精一杯遊んだ後で食べるご飯は格別に美味しいらしいですが」
フェルナンド「何をしている貴様ら!さっさと始めるぞ!」
ティス「うっさい馬鹿!張り切んな馬鹿!じゃあ鬼決めるよ〜…じゃーんけーん!」

ポン!!

114 :◎缶蹴りの鬼 2/3:2008/02/11(月) 07:34:40 ID:U988B1V5
ティス「アタイが鬼かよ…」
ラージ「ではまずは缶を蹴りましょう。なるべく遠くに飛ばした方が有利ですので」
デスピニス「あ、じゃあやっぱりここはフェルナンドさんで…」
フェルナンド「俺が?これを蹴れば良いのか?」
ラリアー「はい、そうです」
アイビス「頑張ってねフェルナンド!」
フェルナンド「フ、フン…まぁ遊びとは言えここは修羅の実力を見せつける良い機会か…では行くぞ!でいやあああぁぁぁぁぁっっ!!」

ドパアアァァァァンンッッ!!

アイビス「破裂!?」
ティス「嘘ぉ!?」
デスピニス「あ、あの…缶が破裂した場合はどうすれば…?」
ラージ「さすがにそんな場合はルールブックにも記載されてないでしょうね…では代わりの缶を見つけますか」
ティス「何やってんだ馬鹿!1番重要なアイテムをいきなり壊すな馬鹿!」
フェルナンド「フン…修羅の一撃にも耐え得る耐久性のある缶を用意していなかった貴様らのミスだ!」
ラージ「そんな缶は地球上には存在しないと思いますが…今度は僕が蹴った方が良いですね。では…それっ!」カーン!
ティス「うわっ!?結構飛ばすなぁ!」タタタタタ…
ラリアー「よし、隠れよう!」
デスピニス「わ、私も…」
アイビス「私達も隠れましょう!ほら早く!」
フェルナンド「なっ、こら引っ張るなオイ!」
ティス「わーっ!缶がトイレの屋根の上に乗ってるーっ!?」
ラージ「まぁそうなるように蹴ったんですけどね」

アイビス「えっと…あ!あの土管なんか良いんじゃない?」
フェルナンド「む…では俺はそこに入るか」
アイビス「ちょ、ちょっと!私が先に見つけたんだよ!?」
フェルナンド「知るか!修羅の世界は常に早い者勝ちだ!」
アイビス「フェルナンドずるい!私だって負けないよ!」
フェルナンド「こ、こらダグラス!無理矢理入ろうとするな!」ギュウギュウ
アイビス「せ、狭い…もうちょっと詰めてよぅ…」ギュウギュウ
フェルナンド「勝手に入って来て無茶を言うな!」ギュウギュウ


115 :◎缶蹴りの鬼 3/3:2008/02/11(月) 07:36:19 ID:U988B1V5
ラージ「…で、出られなくなってしまったと?」
フェルナンド「見たら解るだろうが!」
アイビス「ごめん、助けて…」
ラージ「解りました。とりあえずこのゲームでティスが全員捕まえたならアナタ達をレスキューしますので、それまでお待ちを」
フェルナンド「ちょっと待て!今すぐ助けろ!」
ラージ「僕はまだ缶蹴りをエンジョイしていません。では」タタタタタ…
フェルナンド「おいこら待て眼鏡ぇぇっ!!」
アイビス「はぁ…とりあえずもうちょっと待とうよ。どうせ2〜3分で終わるだろうし」
フェルナンド「チッ…何故こんな目に…」
アイビス「(わ!わわわ!フェルナンドの胸板が…腹筋がぁ…!!)」
フェルナンド「…どうした?顔が赤いようだが?」
アイビス「え!?ななな何でもないよ!ちょっと暑いだけだよ!」
フェルナンド「そうか…」
アイビス「(…フェルナンドは全然平気そうじゃん…やっぱり私、女として意識されてないのかなぁ…)」グスン
しかし、フェルナンドの心の中では、今までのどんな激戦よりも激しい死闘が繰り広げられていた。
フェルナンド「(これはアルコこれはアルコこれはアルコこれはアルコ!!胸やフトモモなど密着していない!!手が尻に当たってなどいないいぃぃぃっっ!!)」

アイビス「……ねぇ、もう30分くらい経ってない?」
フェルナンド「そ、そうだな…(何をしている眼鏡!?早く助けに来い眼鏡ぇぇっ!!)」

カァーンッ!!

ラージ「はい、これでまたティスが鬼ですね」
ティス「えぇ〜!?アタイもう12回連続で鬼だよ〜!?誰か代わってよ〜!!」
ラージ「駄目です。ルールですから」
ティス「鬼!悪魔!ラージぃーっ!!フィオナに言い付けてやるぅ〜っ!!」
ラージ「あーあーあー聞ーこーえーまーせーんー」

116 :それも名無しだ:2008/02/11(月) 07:43:03 ID:U988B1V5
本当はコウティススレに投下しようと思ったけど、悩んだ末にこっちに書いたぜ。
まぁコウティスじゃ土管に詰まるような事は無いと思うけどね。

117 :それも名無しだ:2008/02/11(月) 07:49:49 ID:NNL8C8Nl
ラージが嫌味メガネから性悪メガネに進化したようです。

118 :それも名無しだ:2008/02/11(月) 08:07:40 ID:oYHC7TD+
普通に忘れててカン蹴りに夢中だったとかだったら産まれて初めてラージに萌えるやもしれんなw
一生懸命理性を保とうとするフェルが素敵w GJ!

119 :それも名無しだ:2008/02/11(月) 09:23:36 ID:4oahKZ8s
ラアージイイWWW
これはいいラージ
ツグミとタッグを組んだら最強になりそうで恐い…
それにしてもこの3人は暇人なのかWWW

120 :それも名無しだ:2008/02/11(月) 09:46:18 ID:sZg31hFM
これはイイ(・∀・)! 
ラージの人気に嫉妬

121 :〜ティスノート3 番外編〜 1/2:2008/02/11(月) 10:00:42 ID:oYHC7TD+
〜すきなやつ おしえれ〜

フェルナンド「…なんだ女、コレは」
ティス「まけてぃだよ? いいから早く教えて?」
フェルナンド「負け体? お、俺は負けてないぞ!? ふむ、好きなやつ… 食い物か?」
ティス「そそ。みんなから集めてこいって、(コウタVSティス2スレの)>>133から言われたの」
フェルナンド「好きな食い物、か。難しいな。なかなか無理難題を持ちかけてくるな女」
ティス「いいから急いでよ」
フェルナンド「『ふぉうか しょうこ たべる すき』か… あいつはショウコの作る飯が好きだからなぁ。フン、腑抜けめ」
ティス「多分バカには絶対言われたくない台詞だよそれ」
フェルナンド「誰がバカだ! ふむ、そうだな…」
目を閉じ、ここ最近、食わせてもらったものを思い返す。
フェルナンド「…アレだな、アレはうまかった。筆を貸せ女」
ティス「はいよー」

サラサラ書き書き…スッ。

〜堕暮素の作成した放蕩美瑠句 霊峰の熟れた果実〜

ティス「の… した… の… れた? むー、読めない」
フェルナンド「な、なんだと!?」
ティス「つうか、漢字かけるんだねバカなのに、ビックリしたー」
フェルナンド「ふ、ふん。このくらい修羅なら当然だ」
ティス「つうか読めない。これ、いったい何?」
フェルナンド「ああ、ダグラスだ」
ティス「ダグラス? ああ、アイビスのことね?」 書き書き…
フェルナンド「で、ダグラスの家でこれをこの間馳走になった。温めた牛乳なんだが、甘かったんだ」
ティス「へぇー、難しい字だねぇ」 書き書き…
フェルナンド「あと、これを山に採りに行った。美味かった」
ティス「くだもの?」
フェルナンド「うれたかじつと読め。うれたかじつと」
ティス「へぇー」 書き書き…

122 :〜ティスノート3 番外編〜 2/2:2008/02/11(月) 10:01:10 ID:oYHC7TD+
フェルナンド「まあ、そんなところだ」
ティス「了解ー、つうか漢字かけるのか、ムカツクなぁ…」
フェルナンド「ふ、ふふん。俺は貴様とは頭の出来が違うからな!」

かちん。
ビリビリビリーッ。

ティス「書き直したからこっちはいらない。もって帰れバーカ」
フェルナンド「何故破く?! あ、ああ、俺の漢字が!!」
ティス「…で、さ。なんであたいには持ってこなかったの? うれたかじつ」
フェルナンド「…なんで俺が貴様のような女なぞに持ってきてやらねばならぬ」
ティス「えいやー」←スネ蹴り
フェルナンド「痛ー」←悶絶

ティス「アイビスー、アイビスー」
アイビス「ん? あ、確か、ティスちゃん?」
ティス「ティスでいいよー、はい、これ」
アイビス「ん? 何これ、紙?」
ティス「フェルナンドの好きなもの、書いてきてあげたよ」
アイビス「え? な、何でそれを、あたしに?」
ティス「いるかなーと思って。いらない?」
アイビス「…も、もらっとこうかな、一応」
ティス「はい。じゃあ、あたい忙しいから、またねー♪」
アイビス「バ、バイバーイ…」

アイビス「…フェルナンドの好きなもの、かぁ。なんだろ…」

がさがさ、ぴらっ。

〜あいびつの あったかちち うれたかじつ〜

アイビス「………」

乙女の絶叫が響き渡るまで、後4秒。

123 :それも名無しだ:2008/02/11(月) 11:04:48 ID:4oahKZ8s
ワロタWWW
コウタVSティス2スレと連動とは!GJ!
一緒に見るとさらに萌える

フェルナンドが間違った漢字覚えとるWWW

124 :それも名無しだ:2008/02/11(月) 13:19:42 ID:CI1p1EjL
>>122
GJ!!
まさかコウティススレの抜け落ちた部分がここで補完されるとはw

125 :それも名無しだ:2008/02/11(月) 13:36:35 ID:4oahKZ8s
>>115でこんな妄想してしまった自分は愚か者だぁ!


アイビス「それにしてもフェルナンドの腹筋ってすごかったよね…もう一回触っていい?」
フェルナンド「別にかまわんが」
アイビス「やっぱりすご…」
フェルナンド(く、くすぐったい///)
ショウコ「フォルカも硬いよね」
フォルカ「そうか?」
ティス「あたいも触る!」
フェルナンド「イデデデ…加減しろ!」
ティス「いいなぁ…やっぱり男は筋肉があるほうがカッコイイよなぁ」
コウタ(…今日から鍛えるか)
アイビス「脂肪が筋肉になるなんて羨ましすぎるよ」
アリオン「だが注意しな…そのうち下も硬k…」

ドコッ バキィ メキィ…

ショウコ「捨ててきて!」
ティス「ラジャー!」
フェルナンド「下?ふともものことか?」
アイビス「ふくらはぎのことじゃない?」
コウタ「つーかどっからあらわれるんだ、あいつは」


こんな下ネタを書いてよかったのか…orz

126 :それも名無しだ:2008/02/11(月) 14:59:05 ID:oYHC7TD+
まあ、アリオンは自由だからなw
俺のほうがよっぽど下だから一緒にダブルスパイラルナッコォ食らいに行こうか。

つうか下の勢いで>>122の続き書こうとしてたので自粛するわw

127 :それも名無しだ:2008/02/12(火) 08:40:39 ID:Y0rCG5EW
2人で銭湯に行く話とかどうだろうか。
別々の入浴なのに無駄に緊張するアイビス。フェルナンドはコーヒー牛乳しか見えてないとか。
時間があったら書くw

128 :◎修羅ってハニー:2008/02/12(火) 14:09:59 ID:aYgJc+7N
修羅兵A「フェ、フェルナンド様ーっ!大変ですぜーっ!」
フェルナンド「あん?何だ騒々しい…」
修羅兵B「マジで大変なんすよ!」
フェルナンド「フン、この俺を慌てさせるような事なぞあるワケもないだろうが…一応聞いてやろう。何だ?」
修羅兵C「フェルナンド様といつも一緒にいる女が…」
フェルナンド「!?ダ、ダグラスがどうした!?」
修羅兵A「そうです!そのダグラスとかいう女が…他の男と…喫茶店で楽しくお茶を…」
フェルナンド「なあぁにいいぃぃぃぃっっ!?」
修羅兵B「ダグラスって名前は何度か聞いてましたし、俺らの修羅神のデータと照合しましたんで間違いありませんや!」
修羅兵C「ダグラスって奴があんなに尻軽だったなんて…」
フェルナンド「そんな馬鹿な…こ、この目で見るまで認めんぞぉぉぉっ!!」ダダダダダ…

◎甘味処とろんべ…

フェルナンド「ダグラスッッ!!」ガラガラッ!
店主「残りあと3分だ」
カチーナ「おらボケ!さっさとそのパフェ流し込め!」
ラッセル「ぅぷ…無理です…まだ半分以上残って…」
カチーナ「気合いで食えってんだこのタコ!オラオラオラ!」
ラッセル「∀#@$〜★♂£〆§!?」ジタバタジタバタ
フェルナンド「……」パタン

修羅兵A「あ、フェルナンド様〜。ダグラスいたでしょ?」
修羅兵B「ダグラスの野郎、冴えない男と一緒だったでしょ?」
修羅兵C「ダグラスの奴イチャイチャしてたでしょ?」

フェルナンド「テメェらあれダグラスじゃなくてタラスクだろうがあああああああああっっ!!!!」

  機  神  猛  撃  拳  !

修羅兵ABC「ぎゃああああああああああああああああああああ!!」

129 :それも名無しだ:2008/02/12(火) 14:36:37 ID:dXyHB1Ai
タイトルだけで吹いた俺orz
修羅兵はやっぱりばかだなwww(誉め言葉)

130 :それも名無しだ:2008/02/12(火) 14:40:09 ID:vK7kHCms
ありがちな間違いw

ところでフェルナンド、いつのまに猛撃拳会得したんだ

131 :それも名無しだ:2008/02/12(火) 16:50:19 ID:OicvcBFT
>>127
一瞬神田川が脳裏によぎった
ぜひとも見たい

>>128
タイトルがWWW
修羅兵達はおもろいな
もっと馬鹿やってくれ

>>101-104
ttp://www3.uploader.jp/user/kagekagami/images/kagekagami_uljp00277.jpg
ちょっと描いてみた
この二人、本当に可愛いな

132 :それも名無しだ:2008/02/12(火) 17:08:08 ID:VYnhVIXB
>>131
早速絵が来てるー!GJ!

133 :それも名無しだ:2008/02/12(火) 21:33:47 ID:OicvcBFT
今日はブラジャーの日ということなので

ゴシゴシ・・・

コウタ「お前なにやってんだ?」
フェルナンド「見てわからんか?洗濯だ!」
コウタ「洗濯ってそれまな板じゃん」
フェルナンド「これは洗濯板だ!知らんのか!」
コウタ「へ〜」
フェルナンド「せっかくだからお前のも洗ってやる!」
コウタ「なんかぼろぼろにされそう…」
フェルナンド「手加減している!」

ゴシゴシ・・・

フェルナンド「ふぅ…む…こ、これは…」

プラーン

フェルナンド「こ、この大きさはショウコ?いやいや小さすぎる…まさか、ダグラ…のわぁぁ!!」

フェルナンド(な、なぜこのような場所に?いや待てよ…
以前兄さんが言っていた…地球にはいろんな趣味の人間がいると…)

フェルナンド「そうか!これはコウタのだな!ならば問題ない!洗うか…」

フェルナンド(しかし万が一ダグラス本人のものだったら…)

アイビス『ひどい!フェルナンドがそんな変態だったなんて』

フェルナンド(だめだ!だめだ!洗うのはまずい…
しかし洗わなかったら)

アイビス『ひどい!触りたくないほど汚いっていうの!』

フェルナンド「のわぁぁぁぁ!!どうすればいいんだ!!」

ツグミ「ふふふ…悩みなさい、青少年」
コウタ「鬼か、あんたは…」

134 :それも名無しだ:2008/02/12(火) 21:52:23 ID:vK7kHCms
>>131
チョコの人か。乙
>>133
他人の家の洗濯物に何紛れ込ませてんだw

135 :何の前触れもなく小ネタ:2008/02/12(火) 23:53:12 ID:ZjkzGbgO
ショウコ「皆、今日は町内ゴミ掃除の日だよ」
フォルカ「修羅が新たな道を切り拓いたことを証明するのだ」

修羅兵A「ヒャッハー!ゴミはどこだぁ〜!?」
修羅兵B「俺たちが徹底的に始末してやるぜぇ〜!!」
修羅兵C「ここで手柄を立てて修羅のイメージを一新してヤルダバぁ!!」


アイビス「こ…怖い人たちが町に溢れてる…」
ツグミ「時はまさに世紀末って感じね…」
アイビス「子供たちとか泣いてるじゃない、まったく………あれ?」

フェルナンド「フン、やってられん…。何が新たな道だ。」
アイビス「コラ!フェルナンド!サボっちゃダメでしょ!」
フェルナンド「む…ダグラスか。俺はゴミ掃除などに興味はない。やる必要も感じられん。」
アイビス「もうっ!………あ、そうだ。そう言えば寮の冷蔵庫に甘味処とろんべのチーズケーキが残ってたっけな〜?」
フェルナンド「…!!」
アイビス「ゴミ掃除を頑張った修羅には食べさせてあげようかな〜?」
フェルナンド「………フン、急に気が変わったぞ。ゴミ掃除に協力してやる。…別にチーズケーキが欲しいわけじゃないからな!」
アイビス「(クスクス)うん、頑張ろうね!」



アリオン「情けねぇなぁ。修羅が餌付けされてやがる」
ツグミ「あら、大丈夫よ?今餌付けしてる方も私が餌付けしてるから」
アリオン「真の飼い主はあんたかい…」

136 :それも名無しだ:2008/02/13(水) 00:16:14 ID:8H4oUjCN
浅草カオスwwwww

137 :それも名無しだ:2008/02/13(水) 00:55:36 ID:yGi93221
この浅草ならゲストやバルマーが来ても大丈夫そうだ

138 :それも名無しだ:2008/02/13(水) 01:01:30 ID:Ra43Oa7/
OGにも出たネタを使うとするなら
ヤバイのは来年のほおずき市だな
これだけの修羅兵…一体何日…何年分のお祈りになるんだ

139 :それも名無しだ:2008/02/13(水) 01:06:23 ID:5UPrjwJw
ユの字「近所に越してきたのも私だ」

うん問題ない

140 :それも名無しだ:2008/02/13(水) 01:27:10 ID:8H4oUjCN
そういやラウルたちの扱いはどうなってんだろうな?
やっぱり浅草に会社があるのか?wwwww

141 :それも名無しだ:2008/02/13(水) 01:45:08 ID:yGi93221
浅草には特異点でもあるのかw

142 :それも名無しだ:2008/02/13(水) 07:40:40 ID:fGAkiYR+
>>131 GJ! ありがてえ! ありがてえ!w
>>133 ツグミ様に目をつけられたらもうどうにもならんな… フェルナンド、不憫な子…w
>>135 一新してヤルダバぁwwwwww ダメだ腹いてえwwwwww

実にいい。浅草超得意点www

143 :それも名無しだ:2008/02/13(水) 07:47:48 ID:NsQYmFZy
エクスティムとは別の天級修羅神は浅草に送られたようです。
(送り主:シュウ=シラカワ)

144 :それも名無しだ:2008/02/13(水) 09:12:25 ID:jTOX8GcR
>>143
道に迷ったメイシスがナンパ男を凍らせてるとこをアイビスに保護されるという電波を受信した。

そしてコタツの呪縛にとりつかれてぬくぬくライフなメイシス。
居場所を盗られて憤慨するフェルナンド。

145 :それも名無しだ:2008/02/13(水) 10:46:32 ID:8H4oUjCN
メイシスをコタツに入れたら溶けるだろ

146 :それも名無しだ:2008/02/13(水) 11:54:12 ID:jTOX8GcR
やっぱ溶けるかなあw
意外といい付き合いしそうだなと思って。女運だけは無駄にありそうだしなアイビス。

147 :フェルビスを応援する会 1/2:2008/02/13(水) 16:37:02 ID:PrbjWThu
修羅兵A「おい!お前ら知っているか?フェルナンド様とダグラスという女の関係を」
修羅兵B「最近よく二人でいるところを見かけるが…まさかもう」
修羅兵A「それがまだ友達止まりだ」
修羅兵C「だめじゃねーか」
修羅兵A「二人とも少しだが互いに意識しているみたいだがなんせ恋愛は修羅以下だからな」
修羅兵C「それは酷いな」
修羅兵B「望みはゼロだな」
修羅兵A「むしろマイナスに近い…」
修羅兵B「ならば俺たちで二人を応援すればいい」
修羅兵C「しかし俺らも恋愛とかよくわかんねーぞ」
修羅兵A「安心しろ…俺はこの世界の修羅と呼ばれる人間との交渉を成功している…しかもそいつはより幸福になる方法というのを伝授しているらしいぞ」
修羅兵B「何!!お前は天才か!!」
修羅兵C「よし!早速俺たちもいくぞぉ!」

148 :フェルビスを応援する会 2/2:2008/02/13(水) 16:39:09 ID:PrbjWThu
ショウコ「お兄ちゃん、もうすぐ9時だよ」
コウタ「おっといけねぇ…6チャン、6チャン」
ショウコ「タ○キー、○ッキー」

〜ズ○リ言うわよ!〜

修羅兵A『細○先生!ぜひとも恋愛の云々とやらを俺達にご教授願いたい!』
修羅兵B『我等の王の弟の恋愛をなんとか成功させたいんだぁぁぁ!』
修羅兵C『おい!そこぉ!!モザイク入れんかぁぁ!ショウコ姐さんにばれたら殺されるだろうがぁ!』
スタッフ『ええ!?もう仮面被っているじゃないですかぁ』
修羅兵C『これは顔の一部だぁ!仮面なんかじゃn…』

プチン・・・(TVの電源が切れる音)

ショウコ「………」
コウタ「………」

後日、ぼろぼろになった修羅兵ABCの姿が…


修羅兵A「あれが人間の修羅と呼ばれる○木先生か」
修羅兵B「見事な覇気だったな」
修羅兵C「只者じゃねーな」

149 :それも名無しだ:2008/02/13(水) 17:28:53 ID:5UPrjwJw
最後の3行だけならアラーキーでも問題なさそうだ

150 :それも名無しだ:2008/02/13(水) 18:25:18 ID:jTOX8GcR
修羅兵はほんとにばかだな(誉め言葉)
修羅すらほふるババア自重w

151 :それも名無しだ:2008/02/14(木) 00:20:40 ID:DafClPln
たまたまこのスレ見てたら>>144が気になったので描いてみた
http://www3.uploader.jp/user/kagekagami/images/kagekagami_uljp00280.jpg

作業時間1時間のやっつけですまん

152 :それも名無しだ:2008/02/14(木) 00:33:19 ID:DCmTO7/m
ビスまで一緒に凍らされそうだw

153 :1/4:2008/02/14(木) 01:31:56 ID:K4wm4zf9
当日になったわけだし、早速書いてみるか


〜バレンタイン前日〜

ツグミ「アイビス〜、ちょっとショウコちゃん家に行って伝言頼めないかしら」
アイビス「いいよ〜って…なにその大量のチョコは」
ツグミ「もちろん、アイビスが全身にチョコを塗ってフェルナンド君に『私を食べて〜』って言うためよ」
アイビス「どこのエロゲーよ!」
ツグミ「冗談よ…どうせ明日は二人でラブラブだろうと思うので今日はみんなでチョコパーティでもやろうと思って…」
アイビス「へ?」

アイビス「フェルナンド!!」
フェルナンド「な、なんだ?大声を上げて」
アイビス「この間の果実残ってる?」
フェルナンド「この間って霊峰に行った時のか?まだあるが…」
アイビス「あと餅とかパンもあるといいな…あ、マシュマロとかいいかも…無かったら私が買いに行ってくる」
フェルナンド「ちょっと待て!全部お前が食べる気か!?」
アイビス「そんなわけないでしょ」
ショウコ「アイビスさん…もしかしてあれやるの?」
アイビス「そう!私一度でいいからやってみたかったの」
ショウコ「私も!!フェルナンド果物持ってきて!準備よ!」
フェルナンド「一体なにが始まるんだ?」

154 :2/4:2008/02/14(木) 01:33:25 ID:K4wm4zf9
ツグミ「こんにちわ〜チョコを持ってきたわよ〜」
ショウコ「待ってました!」
コウタ「なんだ!その鍋は…ってチョコ!?」
フォルカ「まさかこのチョコを食べるのか?」
フェルナンド「いくらなんでも多すぎでは…」
アイビス「これはチョコフォンデュ用のチョコだよ」
コウタ「おお!なるほど…この果物をチョコにつけて…」パク
コウタ「酸味と甘味がちょうどいいぜ」
フェルナンド「なるほど…どれどれ」パク
アイビス「どう?おいしい?」
フェルナンド「チョコなのに温かいぞ!しかもやわらかい!!」パクパク
ショウコ「餅も美味しそう」
フォルカ「この果実もなかなかのものだな」
コウタ「これってスナック菓子でもいけるんじゃねーか?」

全員『んま〜〜〜〜い』

そしてチョコパーティは夜遅くまで続くのであった

155 :3/4:2008/02/14(木) 01:35:01 ID:K4wm4zf9
ツグミ・アイビス『ご馳走様でした〜』
フェルナンド「送っていくぞ、ダグラス」
ツグミ「ちょっと私は?って言いたいところだけど片付けてから行くから先に行ってて」
アイビス「え?私も手伝うよ」
ツグミ「ばっかねぇ…せっかくチャンスを与えたのに」
アイビス「へ?う、うええ!?」
ツグミ「ファイトよ、アイビス!」
フェルナンド「何をしている?」
ツグミ「さぁさぁ行った、行った」

フェルナンド「すっかり暗くなったな…もう14日になったんじゃねーのか」
アイビス(ツグミがあんなこと言うから渡しづらくなっちゃったじゃない)
フェルナンド「そうそう…ダグラス、ほら」
アイビス「え?花?」
フェルナンド「?…今日はバレンタインではないのか?」
アイビス(そっか…すかっり日本暮らしになれちゃったから忘れてたけどチョコを渡すのって日本だけだったんだ)
フェルナンド「すまん…一輪だけで」
アイビス「そんなことないよ…十分、嬉しい…じゃあ私からも…目を閉じて口を開けて」
フェルナンド「む…こうか」

156 :4/4:2008/02/14(木) 01:37:34 ID:K4wm4zf9
パク
ムグムグ・・・

フェルナンド「チョコ…」
アイビス「チョコをいっぱい食べた後じゃあまりおいしくないかな?」
フェルナンド「甘いぞ…ムグムグ…お前も食え」
アイビス「ふにゃ!…(ゆ、指がフェルナンドの指が唇にあたっちゃった///)
フェルナンド(ふ、触れてしまった…柔らかすぎだろ!)

アイビス・フェルナンド『甘い…』

アイビス「そ、そういえば人通りがないね…ここは夜中でも多少人が通るのに」
フェルナンド「そ、そうだな(つまり、二人っきりということか!)」



修羅兵A「ここから先は通行禁止だぁぁ!」
修羅兵B「事故だよ!事故」
修羅兵C(フェルナンド様!頑張ってくだせぇ!)

その後、警察に連行されたことは言うまでもない…


たまにはフェルナンドから餌を与えるのもいいかと思ったんだ…
こんなのフェルビスじゃねーと言われそうだがそんなの気にしない!
そして面白くなくても気にしねぇ

157 :それも名無しだ:2008/02/14(木) 01:39:46 ID:DCmTO7/m
>>156
和んだけど次の瞬間鬱になった
理由は言うまでもない

修羅兵にもなれない男さ…

158 :それも名無しだ:2008/02/14(木) 01:58:37 ID:+uSSph3S
修羅兵A「YOU は SHOCKだぜぇ!!」
修羅兵B「愛で空が落ちてくるぞぉ!!」
修羅兵C「邪魔する奴は指先ひとつでダウンしてヤルダバぁ!!」

フォルカ「…あいつら、何を言っているんだ…?」
ショウコ「もう!恥ずかしいから止めてよフォルカ!」

159 :それも名無しだ:2008/02/14(木) 02:07:53 ID:EEcDhPag
>>156
GJ!このカプは両方とも可愛いすぎるぜwww
そして修羅兵三人組が良い味出してるwww

160 :今はまだ、分からないけれど (1/3):2008/02/14(木) 02:33:59 ID:uC2zHLxB
無駄に長い、何かがおかしい、甘いのか疑問という三拍子揃ったものだけど投下してみる。
なるべく短レスでまとめようとしたら行数制限があるせいで…。見にくいけどごめん。


「こんにちはー」
挨拶をすれば、「はーい」と言う声と共にパタパタと足音がしてショウコがやって来た。アイビスの姿を見止めて彼女は微笑む。
「こんにちはアイビスさん。寒かったでしょ?上がって下さい」
「じゃあ遠慮無く」
そう言ってアイビスはショウコの後ろに付いて居間に向かう。其処でお互いがニッと笑った。
「アイビスさん、これチョコです。こっちはツグミさんの分」
「私もどうぞ。あ、これツグミからのね。コウタ達のもあるから後で渡しておいて」
互いにチョコを受け取り合う姿は何だか滑稽で、二人は軽く笑い合う。
今日はバレンタイン。こういった行事は乗ったもの勝ちだ。どんな理由であれ何かを貰うというのは嬉しい。
ひとしきりそうした後で、アイビスはある事に気付いた。
このアズマ家は様々な人が何故か集まるせいでいつもひどく賑やかだ。だが今日はその逆で静まり返っている。
その事を訊けば、ショウコは苦笑しつつ「鍛錬のために川原に行ってるんです」と答えた。
「いつも庭で鍛錬だーって始めちゃうけど、さすがに五月蝿いし色々物を壊すから川原に行ってきて、って言ったんです。
だからフォルカとフェルナンドは川原。お兄ちゃんとティスも面白がってくっ付いていって、ラージさんは…たぶんラウルさん達の所かな?」
「皆外なんだ」
そういえば玄関の靴が少なかったな、と今更ながらアイビスは気付く。いつも賑やかな家がこうして静かなのは何だか寂しい気がした。
「たぶんもうすぐ帰ってきますよ……あ、ほら」
何かに気付いたようなショウコの様子にアイビスは首を傾げたが、すぐに納得して苦笑した。
「うん、分かりやすい」
外の方で声がする。声の高さからコウタとティスが何か言い合っているようだ。二人の声はよく聞こえる。
声はすぐに家の中に響いてきた。
「ただいまー!ショウコ聞いてよ、コウタったらねー」
「あ、こらお前!言うんじゃねぇ!!…っと、ただいま」
「ただいま、ショウコ」
「はいはい、お帰りなさい。ちゃんと手洗ってきてねー」
ショウコの言葉に三人は素直に従う。その様子が可笑しかったが、一緒に川原に行ったと言うフェルナンドの姿が無いのを見てアイビスは立ち上がった。
居間を出て縁側に行けば、予想通りフェルナンドが胡坐をかいでいる。その表情は後姿で見えないがおそらく不機嫌そうな顔をしているのだろう。
鍛錬――という名の決闘が終わった後、フェルナンドがこうしている姿をアイビスは今まで何度も見てきた。そしてその理由も、分かっている。
静かに近付いて行けば「何だダグラス」と振り向く事なくフェルナンドが言った。その声はいつもより低くて、顔を覗き込めばやはり不機嫌そうだった。
その隣にアイビスは腰を下ろして、「また負けちゃったんだ?」と訊く。疑問系だが確信に近い。こんなに不機嫌なのだからすぐ分かる。

鍛錬が終わった後こうしているのは、フォルカにいつも負けてしまうから。それが悔しいのにまったく勝てないから。
アイビスには“修羅”の考えは理解出来ない。だが“負ける悔しさ”は誰よりも分かっているつもりだ。

161 :今はまだ、分からないけれど (2/3):2008/02/14(木) 02:34:33 ID:uC2zHLxB
「…俺を笑いにでも来たのか」
まるで犬が威嚇するようにフェルナンドは唸っている。視線は射抜くようにアイビスを見ていて、だが不思議とそれを怖いとは思わなかった。
只、やっぱり似ているなと思った。
だからアイビスはフェルナンドの手を両手で包むように握る。冷たくて武骨な大きな手だった。きっとたくさん傷付いている、力強い手。
「なっ、おっ、いいいいきなり何だ!」という声は無視してアイビスは目を閉じる。

「あのね、私もずっと負けてたんだ。全然勝てなくて…今も、勝てないと思う」

―――いつもアイビスの前に居た彼女。操作技術も教養も、何もかもアイビスより上だった彼女。そして何処かに行ってしまった。
同じ夢を追い求めていたはずなのに道が交わらない。ずっとずっと負けっぱなしなのに、彼女が居ないから追い付けない。彼女を追い越せない。
結局アイビスはまだ“負け犬で”、だからアイビスにはフェルナンドの気持ちが――いつまでも追い越せない悔しさが、惨めさが、悲しさが、痛いほど分かる。
そして、それに囚われるフェルナンドの危うさも、分かっている。

閉じていた目を開けて、アイビスは微笑んでフェルナンドを見つめた。突然の出来事だったためかフェルナンドはぽかんとした表情をしている。
それを可愛いなと思えるのは同属だからだろうか。
「だから私は頑張って訓練いっぱいしてるんだ。馬鹿にされないように、認めてもらえるように、…勝てるように頑張ってる。
それでさ、頑張った後に甘い物を食べると凄く美味しいんだよね。これからも頑張ろうって元気が出てくるんだ。
…だからさ、これあげる」
はい、と握っていた手を開かせて置いたのはチョコレートだ。
フェルナンドには自分で渡そうと決めていたのでショウコに渡した物とは別に持ってきた、
淡いピンク色の袋とリボンでラッピングしたアイビス好みの甘いチョコレート。
どうやら彼は甘い物が好きなようだし、勝ち負けに拘り続けるフェルナンドに少しでも別の事に興味を持ってもらおうと思ってバレンタインに乗じたが、
きっとフェルナンドはバレンタインなど知らないだろう。突然こんな物を渡されて戸惑うかもしれない。
だが予想に反して、フェルナンドは渡されたチョコとアイビスを交互に何度も見て「食べていいのか!?」と大袈裟なほど興奮している。
彼が犬だったらきっと尻尾を振ってるんだろうなぁと思いつつ頷けば、フェルナンドはすぐにリボンを解いて袋からチョコを取り出した。
「一応私が作ったんだけど、料理ってあんまり得意じゃないし…好みが合うかは分かんないよ?」
「作った?これを作ったのか!?す、凄いんだな…!」
フェルナンドは一口大の大きさのチョコを頭上に掲げてしげしげと見つめている。まるで珍しいものでも手に入れたかのようだ。
喜んでいる姿を見れるのは素直に嬉しい。
「ありがと。フェルナンドのために作ったんだから食べてみてよ」
促せば、「も、勿体無いが…」と本当に残念そうな声が返ってきた。おそるおそるといった様子でチョコを口に運ぶ姿をアイビスはじっと見つめる。
味見をした時はちゃんと甘かったし―――ツグミに言わせれば甘すぎとの事だが―――不味くはない、はずだ。
「…どう?」
いつまでもチョコを口の中で転がしているらしいフェルナンドに尋ねても返答は返ってこない。
もしかして気に入らなかったのかな、と思っていると、フェルナンドはすぐに袋の中から再びチョコを取り出して口に入れる。
呆気に取られている間にフェルナンドはどんどんチョコを食べていき、ついに袋の中は空になった。フェルナンドは俯いて拳を震わせている。

162 :今はまだ、分からないけれど (3/3):2008/02/14(木) 02:35:00 ID:uC2zHLxB
「…フェルナンド?」
「―――う、」
「う?」
訊き返せば、フェルナンドはがばっと顔を上げた。
「美味い…!美味すぎるぞ!これだけなのか!?もっと欲しいんだが…!」
目を輝かせて今にも飛び付かれそうな勢いだ。どうやら気に入ってくれたらしい。
期待に満ちた視線に申し訳なく思いつつ「ごめん、もう無いんだ」と答えれば、あからさまに沈んだ顔をしたので逆に慌ててしまう。
「ま、また作ってあげるからさ!今度はもっとたくさん!」
「…本当か?」
「勿論!」
頷けばすぐに表情が明るくなった。年齢より幼く見えるフェルナンドの嬉しそうな顔を見てアイビスもつられて笑う。
(ほんと大袈裟だなぁ)
だが嫌な感じは勿論しなかった。純粋に美味しいと言って喜んでくれている。
作ったチョコも気に入ってくれたようだし、褒められて気分を害されるわけがない。
何より―――フェルナンドの喜ぶ顔が見れた事が嬉しい。
「―――あ」
「…どうしたの?」
何かに気付いたような声を出したフェルナンドは、急に落ち着きが無くなったかのように視線を泳がせている。
もしかして何かあったんだろうか。そう心配していると、フェルナンドの顔が若干赤らんだ―――気がした。

「こ、こういう時はちゃんと礼を言うものだと教わった。
―――あ、ぁ…ありがとう、アイビス」

言いにくそうに、恥ずかしそうに、視線を逸らされて言われたその言葉。
「ありがとう」と、しっかりとお礼を言ってくれて。
“ダグラス”でも“女”でもなく、“アイビス”とちゃんと名前を呼んでくれて。
そう認識した途端、顔が熱くなるのを感じる。きっと顔は真っ赤になっているだろう。何だかひどく恥ずかしい。
「―――え、あ、ああ!別に気にしないでいいよ!私が勝手にあげただけだしさ!うんっ」
「…そうか」
フェルナンドはほっとしたような表情をしている。慣れない事に緊張していたのだろう。
だがその微笑んだような顔にアイビスは更に恥ずかしくなってしまう。
(よ、よく考えればあんまり笑った所とか見た事ないし、何か…かっこいい、ような…)
意識し始めれば止まらない。悶々と様々な事がアイビスの頭の中を巡る。
元々フェルナンドの顔立ちは悪くない。只、今までアイビスが意識していなかっただけだ。
手のかかる弟のような、気安い友達のような―――はっきりと“異性”なのだと、思っていなかった。
(うわ、やばいやばいやばい)
そういえば普通に手を握って、今までだって何度も二人で出掛けていて、よく考えればバレンタインにチョコを渡す行為だって、本来なら。
「ダグラス?どうした?」
フェルナンドの声を聞いて、アイビスは自分の思考に没頭していた事に気付く。何でも無いよ、と言おうとすれば代わりに出たのはくしゃみだった。
いくら日が昇っていると言っても寒空の下に居続けたせいで体が冷えてしまったようだ。
そんなアイビスの様子をフェルナンドは鼻で笑う。
「ふん、鍛え方が足りないな」
「…フェルナンドと同じにしないでよ。寒いし中入ろ」
「ああ」
何か色々思う事はあったが当初の目的は達成出来た。それでいいか、とアイビスは思う。
今は何となく、もっと考える時間が欲しい。何を考えるのかもよく分かっていないが、とにかく自分の思考を、想いを纏めたかった。
「…さっきから何を呆然としている。隙だらけだぞ」
はっとして前を見れば、フェルナンドが目の前に手を差し出していた。掴まれという事らしい。
どうしてこう意識するような事をするんだろう、と思ったが、きっとフェルナンドは素だろう。
寧ろ、こうして気に掛けてくれるという事実を感謝するべきかもしれない。手を差し出す、なんて出会った頃の彼ならば絶対にしなかった。
(…駄目だ、さっきから何か考えが逸れる)
頭を振って深呼吸を一つする。それから目の前の手を掴んだ。
熱いと言ってもいいくらい、温かな手だった。


終わり。初々しい二人が手を繋ぐというシチュが好きだからこんなのになった。反省はしている。

163 :それも名無しだ:2008/02/14(木) 05:51:59 ID:K4wm4zf9
うぉぉぉ!
見てるこっちが恥ずかしいな
二人の初々しさがGJ!

164 :それも名無しだ:2008/02/14(木) 08:33:14 ID:EEcDhPag
GJ!
しかしタイトルからして何かこっ恥ずかしいぜぇ〜!

165 :それも名無しだ:2008/02/14(木) 09:01:33 ID:Dfztw8sI
浅草特異点はどうしてこんなにギリアム・Jを量産できるのか!?

だがなんとなくだが俺の感が、この日のアイビスの格好は
白セーター,赤のチェックスカート,黒タイツ+マフラー
だと、告げている…!!

166 :それも名無しだ:2008/02/14(木) 10:25:15 ID:VfiUaQhs
>>165
想像したら凄く萌えたw
フェルナンド羨ましすぎだぜチクショーめ!!

167 :それも名無しだ:2008/02/14(木) 12:51:23 ID:EEcDhPag
恋愛関係に行きそうで行かないもどかしい友達関係がたまらないカップルです

168 :それも名無しだ:2008/02/14(木) 12:54:56 ID:K4wm4zf9
>>165
萌えるな…
きっと手作りのチョコを持ってフェルナンドに渡すんだな
この日ばかりは吾妻家で暴れる二人も大人しくしているだろうな

コウタ「……」ソワソワ
フォルカ「……」ソワソワ
フェルナンド「……」ソワソワ

こんな感じだろうな

169 :それも名無しだ:2008/02/14(木) 20:21:57 ID:BsTsb5Fa
むしろ、
フェルナンド「ヴァーレン=タイソンだと!!
それはどこの猛者だ!?」
が、俺のフェルナに感じるクオリティー

170 :それも名無しだ:2008/02/14(木) 23:24:38 ID:PBg8zgxr
いや、むしろ「ふははは!俺はフォルカとは違う!ただもらうだけでなくこちらからも渡すのだ!」
といいながらチョコで体中ベタベタにしながらラッピングも何もしてないチョコをアイビスに渡すのがジャスティス

171 :それも名無しだ:2008/02/14(木) 23:35:45 ID:Qu9++jpJ
その、なんていうか、そういうフェルナンドっていいな・・・

172 :それも名無しだ:2008/02/14(木) 23:52:28 ID:qqQG4aJ/
空気読まずに上げてやるぜ!

173 :少し早いお返し:2008/02/15(金) 00:44:57 ID:mOJifbxb
ん、じゃ即興で悪いが

バイトの青年「バレンタインチョコケーキいらんかねー!!
もう時間無いから今なら半額だよ!!」
フェルナンド「…そういえば…ダグラスから猪虎をもらったな…」
バイト「そこの兄さんでもいい!!ええい!!もうやけくそで9割引だ!!」
フェルナンド「9割!!えーっとつまりあの女曰く蝶悪界毒か!!
悪界毒で猪虎鶏飢が買えるのか
たしか、もらった御子図解というやつが…おい男!!これで買えるか?」
バイト「まいどあり!!いやー兄さん、ほんといい買い物したねー!!」
アイビス「すみませーん、まだありますか?ってフェルナンド!!」
フェルナンド「ん?おまえも悪界毒な猪虎鶏飢を買いに来たのか?」
アイビス「そうだけど…って、何でこんな夜遅く外にいるの?」
フェルナンド「なんと言うか…あの家の空気…不穏というか…不覚にも耐えられなかった」
アイビス「そうなんだ…(フェルナンドってそういうことに対して…)」
バイト「お買い上げ、ありがとうございました!!もう完売だよ!!」
アイビス「え!!うそ!!話をしてる間に売り切れ…!!
あ〜、ショック〜!!」
フェルナンド「…すまん…」
フェルナンドは自分のケーキをアイビスに差し出す
アイビス「へ?」
フェルナンド「お前が猪虎鶏飢を買えなかったのは俺のせいだ!!
だから…これで許せ!!」
アイビス「いやいや、何もそこまでしなくても…」
フェルナンド「今日はお前に恩が有る!!それなのに俺は…!!」
アイビス「わかったよ…ねー、バイトさん?この店、持ち込み可?」
バイト「作ったのはこの店だから…有りじゃないかな?
もちろんコーヒーぐらいは、頼んでくれよ?」
アイビス「うん、わかった!!ありがとね!!…じゃあさ、あのお店で一緒に
このケーキ食べようよ?それならいいよ」
フェルナンド「うおおおおおお!!俺を許してくれた上に俺に鶏飢を分けてくれるのか!!
なんと言う慈悲の心!!俺は今、猛烈に感動している!!」
アイビス「ちょっと、おおげさすぎだよフェルナンド!!
もう、早く来ないと先に食べちゃうよ?」
カランカラン(先に店に入るアイビス)続いて入るフェルナンド
オレハカンドウシテイルー、オマエオレノヨメニナレ
モウ!!ナニイッテンノヨ!!バキッ
シュ…シュラノコブシ…ガクッ
バイト「ぼそっ(ご利用、まことにありがとうございます…」


駄文の妄想ですまん…

174 :それも名無しだ:2008/02/15(金) 01:13:42 ID:qDTxQlFK
かっちんといいびっさんといい今日は筆の乗りがいい・・・・。

うん、気のせいですね。

http://www3.uploader.jp/user/kagekagami/images/kagekagami_uljp00285.jpg

まぁこれでしゃしゃり出るのは終わりにします。ROMに戻りますノシ

175 :それも名無しだ:2008/02/15(金) 01:41:12 ID:sk2ulypC
みんな優しい!

176 :それも名無しだ:2008/02/15(金) 02:09:01 ID:24iOmMDW
>>174
GJ!
可愛すぎだろぉぉぉ!

フェルナンド(お、落ち着けぇ!あれは変身したアルコなんだぁぁ!)

177 :それも名無しだ:2008/02/15(金) 10:00:49 ID:vgU+uC6M
>>173 GJぞGJぞ。つうか本気で漢字が読めなくて苦戦したw
>>174 おおお… 王者の風が吹き荒れるwww


178 :それも名無しだ:2008/02/15(金) 10:55:50 ID:Jne2KOJ1
外伝のフェルナンドはなんか、今更フォルカ倒す気はないが、決着は着けたがってそう。
スクライド最終回的に。

179 :それも名無しだ:2008/02/15(金) 12:32:34 ID:sAh1mmZf
そして結局勝てなくて、アイビスに慰めてもらうんですよね!
まあこのスレのフェルナンドなら負けてもそんなに落ち込まないような気がする。精神的に考えて。

180 :それも名無しだ:2008/02/15(金) 12:58:27 ID:hYpE7ayz
>>177
すまんな、ふつうにすべきかどうか迷ったんだけど…当て字にしてしまった
猪虎→チョコ  あの女→ショウコ  悪界毒→お買い得  
御子図解→お小遣い  鶏飢→ケーキ  バイト→好青年
です。次があれば気をつける。

181 :それも名無しだ:2008/02/15(金) 19:46:27 ID:vgU+uC6M
悪界毒→お買い得 かぁwww
最初アッカイドクって読んでてなんだろうと思ってたよ、dw
また次も期待してるよw

182 :彼氏は〇p 1/5:2008/02/15(金) 21:11:21 ID:24iOmMDW
悪界毒…
読めなかったよ…
そうかお買い得なのか


フォルカ「うおおおおお!!」
フェルナンド「でぃやああああ!!」

コウタ「まったく…毎日飽きない兄弟だな」
???「ええ…これだから脳細胞が筋肉で出来ている方は…」
コウタ「ははは…まったく…だぁぁぁあ!!」
フォルカ「ん?」
フェルナンド「お前は!!」
シュウ「お久しぶりです」
コウタ「なんでお前がここにいる!!」
フォルカ「まさか貴様が生きているとは」
フェルナンド「悪霊退散!悪霊退散!!」
シュウ「まぁ細かいことはいいじゃないですか…それよりもお茶にしませんか?」
フォルカ「そうだな」
フェルナンド「茶菓子はあるのか!?」
コウタ「うぉぉぉおい!!!少しは警戒しろよ、お前ら!!」
フェルナンド「このお茶うまいぞ…お前も飲め」
コウタ「ったく…仕方ねぇな…」
ゴクゴク・・・
シュウ「ふふふ…飲みましたね…そのお茶には私の開発した薬が混入していたのです!!」
三人『なにぃぃぃ!』
フォルカ「か、体が熱い…見事な作戦だ…」
コウタ「これ作戦じゃねーだろ…」
シュウ「まさかここまであほとは…マサキより扱いやすい…では私はこれにて」
コウタ「ま、待て…くそ、体が動かん…」
フェルナンド「一つ聞いていいか?…あのお茶は安物だったということなのか?」
コウタ「…ばかは黙ってろ…く、くっそぉ…」
パタ・・・

183 :彼氏は〇p 2/5:2008/02/15(金) 21:13:05 ID:24iOmMDW
ショウコ「たっだいま〜」
ティス「ふへぇぇ…重かった」
ショウコ「ごめんなさい…二人に重い荷物を持たせちゃって」
アイビス「私は大丈夫よ!結構鍛えてるから」
ショウコ「今お茶出すから上がって…あら?お兄ちゃん達がいない…」
アイビス「三人でお出かけ?」
ショウコ「あ、服を脱ぎっぱなし!!もう帰ってきたら説教してやるんだから」
ティス「でもズボンや下着まで脱いでるよ…風呂?」
アイビス「あ、置手紙…なになに、『その薬は試作品なので一日で効果が切れるのでご安心を』」
ショウコ「どういうこと?」
ティス「ん?声が聞こえる…」
ショウコ「え?」
コウタ「おおい、おれはここだ」
ショウコ「なにこれ?人形?」
アイビス「あ、フォルカとフェルナンドもあるよ」
ティス「しかも裸だよ」
フォルカ「人形じゃない…気がついたら小さくなっていたんだ」
ショウコ・ティス・アイビス『可愛い!!』
ショウコ「なにこれ、可愛すぎ」
ティス「あはは!コウタ小さすぎ」
コウタ「そこは見るなぁ!」
フォルカ「ショウコ待て!俺は人形ではなくて…」
ティス「あたいこの人形欲しい!」
コウタ「話を聞けぇ!」
アイビス「…も、もしかして本人?」
ショウコ・ティス『え?』

184 :彼氏は〇p 3/5:2008/02/15(金) 21:14:40 ID:24iOmMDW
ショウコ「まさか白河博士が生きていたなんて」
アイビス「けどこれどうすんの?一日とはいえやっぱりお世話が必要なんじゃ…」
ショウコ「ショウコ、フォルカ」
ティス「あたいはコウタ」
アイビス「じゃ、じゃあ私はフェルナンドで」
コウタ「いででで…にぎり潰すきか!!」
ティス「あ、ラリアー達に見せびらかしちゃおう」
コウタ「ちょ、おわぁぁぁあ」
ショウコ「お兄ちゃん大丈夫かな…潰されなければいいけど」
フォルカ「コウタなら大丈夫だろ」
ショウコ「ま、お兄ちゃんはティスに任せておいて…アイビスさん、フェルナンドのこと頼みます」
アイビス「え?う、うん」
ショウコ「じゃあフォルカ、とりあえず着るものっと」

アイビス「…ど、どうしよう」
フェルナンド「どうした?」
アイビス「とりあえず家につれて帰るか…」

185 :彼氏は〇p 4/5:2008/02/15(金) 21:16:13 ID:24iOmMDW
ツグミ「やだぁ!可愛い!!…でもとりあえずハンカチとかで下を隠したら?」
フェルナンド「そうだな…これでよしと」
アイビス「はい、ショートケーキ」
フェルナンド「うおおお!!なんだその巨大なスイーツは!?」
アイビス「いいなぁ…私も小さくなりたかったかも…」
フェルナンド「ぐぬぬ…」
ツグミ「その大きさでスプーンは重いんじゃないの?プラスティックのスプーンならあるけど」
フェルナンド「ええい!そんなものはいらん!とりゃぁ」
アイビス「あらら…ダイブしちゃったよ」
ツグミ「くすくす…クリームまみれじゃない」
ムグムグ・・・
フェルナンド「見ろ、ダグラス!イチゴを発掘したぞ」
アイビス「もう…クリームでべたべたじゃない」
ツグミ「はいはい食事の後はこれよ」
アイビス「なにこれ?コーヒーカップ?あ、お湯だ」
ツグミ「体をよく拭いてから入ってね」
アイビス「なるほど…はい、これで拭いて」
フェルナンド「うむ…」ゴシゴシ
フェルナンド「よっと…ふぅ…気持ちいいぞ」
ツグミ「なんだか某妖怪アニメみたいね」

186 :彼氏は〇p 5/5:2008/02/15(金) 21:17:59 ID:24iOmMDW
アイビス「今日一晩その籠で我慢してね」
フェルナンド「うむ…」
アイビス「うぅ…今日は冷えるなぁ」
フェルナンド「結構楽しかったぞ、この大きさでも…しかし」
アイビス「うん?」
フェルナンド「いざという時不便だな」
アイビス「いざという時って?」
フェルナンド「お前が変なやつらに絡まれたら助けることができんだろ」
アイビス「あ、ありがと///さ、さぁもう寝るよ」
フェルナンド(よく考えたら明日の何時ごろ戻るんだ?明日の朝早くか?だとしたらこの籠では…)
アイビス「うぅん…むにゃ、むにゃ」
フェルナンド(仕方がない…)モゾモゾ

〜そして朝〜

アイビス「うぅん、よく寝た…フェルナンドおは…きゃあああ!!」
フェルナンド「む、なんだ?…お、元に戻ってる…やったぞ、ダグラス」
アイビス「なんで私の隣に寝てるのよ!!しかもは、裸でぇ!!」
バッチーン
ツグミ「今の音は…きっと頬に紅葉が咲いてるわね」

シュウ「先日は失礼しました…お詫びにお茶でもどうですか?」
フォルカ「いただこう」
フェルナンド「茶菓子はあるのか!?」
コウタ「お前らには学習能力ってもんはねぇのかぁぁ!!」


すまん
ただでっかいケーキを食べるフェルナンドを書いてみたかっただけ
フォルカとコウタはどうなっていたのかはご想像にお任せする

187 :それも名無しだ:2008/02/15(金) 22:12:18 ID:gvqY46dZ
もはや修羅sは完全にあほの子だなw

さあ、今すぐショウコスレとコウティススレにフォルカ、コウタverを投下する作業に戻るんだ!

188 :◎修羅の噂話:2008/02/16(土) 07:26:37 ID:zBDP3uFl
修羅兵A「あのさぁ、こう言っちゃアレだけどよ…フェルナンド様ってKYだよな?」
修羅兵B「あー解る解る!絵に描いたようなKYだよな!」
修羅兵C「もうKYを超えたKY、超KYだぜ!」
修羅兵ABC「ギャハハハハハハハハ!!」
フェルナンド「…おい貴様ら」
修羅兵ABC「!?」ギクーン
フェルナンド「…俺がKYとはどういう意味だ?」
修羅兵A「え、いや、どういう意味とは…?」
フェルナンド「KYとはこの世界の言葉か?何かの略語だとは思うが…」
修羅兵B「あ、いや、その…さすがに本人の目の前で言うのは…」
フェルナンド「構わんから言えと言っている!」
修羅兵C「あ、あの!ズバリ(K)カッコイイ(Y)奴って意味ですよ!」
フェルナンド「何っ!?そんな意味だったのか…貴様ら、そんなに俺の事を…よし!」ダダダダダ…
修羅兵ABC「(馬鹿で良かった…)」

フェルナンド「おいアリオン!俺はKYか!?」
アリオン「え?あ、あぁ、そらお前はKY以外の何者でもないと思うぜ?」
フェルナンド「イヤッホウ!!」

フェルナンド「おいメイシス!俺はKYか!?」
メイシス「修羅界広しと言えど、貴様以上のKYなどおるまい。修羅王ですら貴様のKYには太刀打ち出来ぬ」
フェルナンド「ヒャッホウ!!」

フェルナンド「おいダグラス!俺こそが修羅随一のKYだぞ!」
アイビス「そ、そんな事ない!私フェルナンドの事をそんな風に思った事ないよ!?」
フェルナンド「!?」
アイビス「フェルナンドはそんなんじゃないよ!自分の事を見誤っちゃ駄目だよ!何て言うか…そんな事を言うフェルナンドはイヤだよ!」
フェルナンド「う…うわあああーん!!ダグラスの馬鹿やろおおおおおおおお!?」ダダダダダ…
アイビス「あ、あれ?何で…?」

189 :それも名無しだ:2008/02/16(土) 11:38:53 ID:/0XfTeTD
このスレのフェルナンドは萌えキャラ以外の何者でもないw

190 :それも名無しだ:2008/02/16(土) 12:42:40 ID:vquJ5zwn
>>188
修羅達ひでぇWWW
そんな風に思っていたのかWWW

191 :それも名無しだ:2008/02/16(土) 13:04:33 ID:Y5LV8ElE
つーかなんで他の修羅ども情報通なんだよw
モヒカンのくせに

192 :それも名無しだ:2008/02/16(土) 14:08:48 ID:90oLTNdG
逆に考えるんだ…モヒカンだから情報通だと考えるんだ…
つまり修羅兵達のあのモヒカンは情報受信アンテナだったんだよ!!

193 :それも名無しだ:2008/02/16(土) 16:07:32 ID:W2RR5BRX
修羅兵「伊達や酔狂でこんな頭してると思うなよ…!」

194 :それも名無しだ:2008/02/16(土) 17:43:55 ID:2Cne6h4v
男修羅兵はアホだけど女修羅兵はそうでもないんだぜ
いや、やっぱりアホでメイシスに怒られてるのか

195 :それも名無しだ:2008/02/16(土) 21:57:19 ID:/0XfTeTD
そういうメイシス様も稀に大ボケをかます事を望む。

196 :それも名無しだ:2008/02/17(日) 03:52:36 ID:v/zzcqgB
アルティスあたり知性派っぽく見えるけど、
民明書房ばりのトンデモネタを当然のように語りそうだ
そしてそれを信じ込むフォルカ&フェルナンド…

197 :それも名無しだ:2008/02/17(日) 08:35:35 ID:+2NQmGfY
フォルカ:アズマ家居候
フェルナンド:アズマ家居候
アリオン:往く先は風に聞け
修羅兵(男):浅草でランダム出現


メイシスと修羅兵(女)はあまり浅草特異点SSには出てこないんだよなぁ
居場所が定まっていない

198 :それも名無しだ:2008/02/17(日) 09:36:27 ID:xkiOEota
男修羅とは違い案外人間達と一緒に働いていたりして

199 :それも名無しだ:2008/02/17(日) 12:25:30 ID:+2NQmGfY
コンビニでレジ打ちするメイシスが思い浮かんだ
もしくは年増のウエイトレs………なんだか今日はやけに冷えるな

200 :それも名無しだ:2008/02/17(日) 12:57:02 ID:ajFSAffI
メイシス「お弁当、冷やされますか?」
客「あ、お願いしま…え?」

201 :それも名無しだ:2008/02/17(日) 14:50:11 ID:xkiOEota
>>200
冷やすんかいWWW

メイシス「いらっしゃいませ」
フェルナンド「何!!」
アイビス「メイシスさん!?」
メイシス「なんだ、お前たちか」
アイビス「ケーキ屋で働いてるんですね…ウェイトレス姿がとてもお似合いです」
メイシス「そ、そうか…」
フェルナンド「そんなふりふりの服…年を考えr」
ドコ バキ カチーン
アイビス「あ、ではこのケーキください」
メイシス「了解だ!奥の席に座るといい」

フェルナンド「くそ!メイシスめ」
アイビス「まだ髪の毛が凍ってるよ…」
メイシス「待たせたな…ゆっくりしていけ」
アイビス「うわぁ、おいしそう…いただきまーす」
フェルナンド「うまいな…む、そっちのケーキもうまそうだな…一口くれ」
メイシス「…」
アイビス「しょうがないな…いいよ、食べても」
フェルナンド「あーん」
アイビス「ええ!?食べさせるの?恥ずかしいよ…」
メイシス「……」
アイビス「し、仕方ないな…はい」
パク・・・
モグモグ・・・
フェルナンド「うまいぞ!よし、次は俺のを食べさせてやるぞ」
アイビス「ええ!!?///」
メイシス「店内でいちゃつくなぁぁぁ!!」
カチーン
アイビス「フェルナンド!?」
メイシス「私だってアルティス様とやりたかったわ」ブツブツ・・・
アイビス(ちょっと残念だったかも…)


こんなやりとりを妄想した

202 :それも名無しだ:2008/02/17(日) 21:11:46 ID:ajFSAffI
GJ!浅草で健気に日銭を稼ぎ続けるメイシスを想像してぶわってきたぶわってw

203 :それも名無しだ:2008/02/17(日) 22:48:11 ID:l/etplnA
アイビススレから来ました。

204 :それも名無しだ:2008/02/18(月) 00:19:00 ID:4KdStsfQ
これで二次αみたく鬱屈&卑屈なアイビスをみたらフェルナンドはどう対応するのやら。

205 :それも名無しだ:2008/02/18(月) 08:34:58 ID:TlcKd3jX
>>204こんなん出ました

フェルナンド「苦難に立ち向かう勇気と努力を続ける強さを教えてくれたのはお前だった
だから俺は、俺の目標に挑戦することをこれからも続けてゆく」
そういってフォルカに挑むが、苦戦する
鬱ビス「もういいよ…無理なものは無理なんだよ…」
フェルナンド「違う!!お前からもらったものは、俺の中で力となっている!!だから!!」
そういって再度神化を試みる
フォルカ「この覇気は…とても激しい…だが…あたたかい…!!」
フェルナンド「努力を続ければ必ず前に進める!!それを信じる!!うおおおおおおお!!」
ビレフォール白進化
フォルカ「これが、ビレフォールの真の…」
鬱ビス「綺麗…強くて怖そうなんだけどそれでいて…なんだかやさしそう…」
そしてイベント戦闘
フェルナンド「うおおおおおおおおおお」
フォルカ「はああああああああああ」
フェルナンドは敗北する。そして、メディカルルーム
鬱ビス「…また負けちゃったね…」
フェルナンド「…、俺は…お前を勇気付けることができなかった…すまん…」
鬱ビス「でも…今日もまた少し前に進めたんでしょ?…はい…ご褒美の甘いもの」
フェルナンド「うお!!スイーツなのか!?
…いや…それはお前が食べるべきだ…おまえ自身が辛い時に…
だから…今日は遠慮しておいてやるっ!!」
そういって布団をかぶるフェルナンド
鬱ビス「あたしがあげたいんだから遠慮しなくてもいいんだよ、
じゃあ、ここにおいておくから、気が向いたら食べてね?」
そう言ってアイビスは部屋から出て行こうとする
フェルナンド「アイビス!!」
鬱ビス「何?フェルナンド」
フェルナンド「俺はこれからも俺の目標を目指す。だからお前も諦めないでくれ
俺はずっとそれを見守っている。もし、自分ひとりの力で足りないと思ったのなら
俺を頼ってくれればいい、俺がお前を支えてやる(深い意味は無い)」
鬱ビス「ありがとう…フェルナンド…」
部屋を空けるとそこにはイルイがいた
鬱ビス「どうしたの?イルイ?」
イルイ「ここに…アイビスがいるって聞いたから…」
鬱ビス「そう、心配してくれたの?ありがとう、イルイ」
イルイ「あの人は?」
鬱ビス「あたしの大切なお友達、フェルナンドだよ」
イルイ「は…はじめまして」
フェルナンド「こちらこそよろしく…こういうときはそういうものだと
フォルカが言っていた。」
鬱ビス「ほらほら、二人とも自己紹介ぐらいはきちんとしないと」

という微妙に姉さん属性が回復してゆくアイビス
しかし、このフェルナンド…死亡フラグというかなんと言うか…
最後ビルガーと一緒にガンエデンに特攻しそうだ…

206 :それも名無しだ:2008/02/18(月) 10:02:54 ID:NJFjh2Dv
凄くGJです!!
こんなイベントなら見てみたいな。

207 :それも名無しだ:2008/02/18(月) 10:28:19 ID:HYnf36f6
何というGJ…。見てみたいなほんと。
フェルナンドなら死亡フラグだろうと関係無しに活躍してくれるよ!

208 :それも名無しだ:2008/02/18(月) 12:24:14 ID:lEFJaq4e
フェルナンド「ふぅ、死ぬかと思ったぞ」

209 :それも名無しだ:2008/02/18(月) 13:34:53 ID:AAVeewvQ
フォルカ「兄さん、フェルナンド安らかに眠ってくれ」
フェルナンド「死んでねぇぇ!なんだその涙は!本気でむかつくわぁ!」
アイビス(死ななくてよかった)

210 :それも名無しだ:2008/02/18(月) 14:39:07 ID:6lDknAw4
でもビレフォの白神化はいただけんなぁ
あくまで黒いからヤルダバと対照でいいわけであって…

211 :205:2008/02/18(月) 17:34:56 ID:gJCgSd/K
>>210
一応、白進化は、憎しみで神化したわけじゃないって意味でいったんだ…
とりあえず色は関係ない

黒いから対比になるには同意する
トロンベが欲しがりそうなぐらい漆黒化して
ビレフォール:決して諦めないことを表わす黒
ヤルダバオト:自分の信じた道を行くことを表わす白
見たいな感じで互いの考え方の違いを描写してもらいたいと思う

212 :それも名無しだ:2008/02/18(月) 23:13:47 ID:pd90TCuB
フェルナンドはある日突然、自分への怒りによって神化すると予想

213 :それも名無しだ:2008/02/18(月) 23:28:37 ID:fquYfEIV
そのフェルナンドはキサブローに、ウン百倍の重力の部屋を作ってもらいそうだな

214 :それも名無しだ:2008/02/18(月) 23:35:56 ID:NJFjh2Dv
テラベジータwww

215 :それも名無しだ:2008/02/18(月) 23:52:07 ID:pd90TCuB
最終的に家族愛に目覚め精神コマンド「自爆」を覚える

216 :それも名無しだ:2008/02/19(火) 00:16:00 ID:FESOcjmE
>>215
普通にありそうだなぁ、覇気を全て使ってボロボロになるまで敵の足止め。
真っ白な灰になった神化ビレフォールが一陣の風が吹き抜けると、さあああ…っと風に流されて
その場には何も残らなかった……とか。

217 :それも名無しだ:2008/02/19(火) 08:51:18 ID:GMYq9G0h
だがそれでも朝焼けと共にヤツは帰ってきたりするのさ

218 :それも名無しだ:2008/02/19(火) 09:14:58 ID:l1M+59i/
犬好き猫好きは見ない方が
http://jp.youtube.com/watch?v=knmgd9_B9tA 

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北朝鮮送金ルート



亀田右翼の正体在日




219 :それも名無しだ:2008/02/19(火) 10:06:56 ID:AHRzBGLk
そろそろ話を浅草に戻すか…


ショウコ「皆さん、淹れたてのコーヒーですよ…ティスにはココアね」
ティス「わ〜い」
ツグミ「それにしても女性だけだなんて珍しいわね」
アイビス「そういえばそうだね」
ショウコ「本当に…どこでなにをしているのやら」
ツグミ「そういえば…ティスちゃんはずいぶんとコウタ君と仲のよろしいことで…」ニヤニヤ
ティス「べ、別に///あたいがあいつに付き合っているだけなんだから」
ツグミ「付き合う!!もうそんな関係なの!!」
ティス「そ、そういう意味じゃなくて!!」
ツグミ「ショウコちゃんはフォルカと仲いいよね」
ショウコ「はい!好きですから」
ツグミ「あら…これはからかいの無いことで」
ショウコ「えへへ…残念でした」
アイビス「二人ともいい雰囲気ですよね…なんだか落ち着いていて」
ティス「フォルカとショウコはあれだよね…えっと確か…そうそう、じゅくねんふうふ」
ショウコ「熟n…」ガーン
ティス「そして確かアイビスとあの馬鹿は中学生以下の恋愛だって…皆が言ってた」
アイビス「中学s…」ガーン
ティス「??」
ツグミ「子供って残酷よねぇ…」

ショウコ「熟年夫婦…」orz
アイビス「中学生以下…」orz

フェルビスって二組に比べて年齢も近い上に二人とも大人なのに恋愛は中学生並だな
もどかしくてくすぐってぇ
だがそれが萌える

220 :それも名無しだ:2008/02/19(火) 11:43:47 ID:GMYq9G0h
>>219GJ!
うん、俺もそこに萌ゆるw

アイビス「と、言うわけで! 今日は大人なのです!
  あたしはドレス! フェルナンドも某財閥の男から借りたスーツにネクタイ着用!」
フェルナンド「お、おう! し、しかしだなダグラス、俺は…」 カチコチ
アイビス「き、気にしないでフェルナンド、お金なら定期預金解約してきたから大丈夫だよ?」
フェルナンド「そ、そうか、ならば、蝕む! その皿まで!」
アイビス「い、いざ!」

そう言って二人してイタリアンレストランに入っていきましたとさ(続かない)

221 :それも名無しだ:2008/02/19(火) 13:13:33 ID:w9Eysp+p
アイビス本スレってどこにあるんですか?

222 :それも名無しだ:2008/02/19(火) 13:20:36 ID:FfHMUzGv
是非絵師の方に>>220の情景を描いて頂きたい

223 :それも名無しだ:2008/02/19(火) 13:23:12 ID:X2bQNZQ/
>>221
ゲーキャラ板

224 :それも名無しだ:2008/02/19(火) 13:47:40 ID:w9Eysp+p
>>223
サンクス

225 :それも名無しだ:2008/02/19(火) 19:46:10 ID:6GC1VP/c
ここは時間が止まってるみたいだから、ビレフォール、売るよ!


226 :それも名無しだ:2008/02/19(火) 21:08:48 ID:AHRzBGLk
>>220
ttp://www3.uploader.jp/user/kagekagami/images/kagekagami_uljp00293.jpg
こんなかんじか…

イタリアンレストランはおろか正装したことないのでこれが限界だ…orz

アイビス(どうしよう…イタリアンレストランなんて初めてだからマナーとかわかんないよう…)
フェルナンド「どうした?食べんのか?」
アイビス「ううん…今食べr」
ガツガツ
ガチャガチャ
ズズー・・・
フェルナンド「少ないな…店長!おかわり!!」
アイビス(やっぱりフェルナンドには早すぎたか…)orz


吾妻家の食事風景が目に浮かぶな
きっとスレイ○ーズ並に激しいんだよ

227 :それも名無しだ:2008/02/19(火) 21:15:29 ID:BFjdTTxj
仕事速っwwww
わるこ……GJだ!

228 :それも名無しだ:2008/02/19(火) 21:29:22 ID:oTHXrvtJ
絵を見て

フェルナンド「(うおおおおお首筋が!うなじが!落ち着けこれはアルコこれはアルコアルコアルコあqwsでrftgyふじこ)」
アイビス「(うわーやっぱりかっこい…はっ、私何考えてた…?)」

と赤面してる二人が瞬時に思い付いた自分はどうしようもないな!
何はともあれGJ!

229 :それも名無しだ:2008/02/19(火) 22:47:43 ID:PZX+N8nE
描いてくれるとは思わなんだw 素敵だGJw

230 :それも名無しだ:2008/02/19(火) 23:07:39 ID:/5jy8DAc
フェルナンドが相手のときは、アイビスが余裕を持ったいい女に見えてくる

231 :それも名無しだ:2008/02/19(火) 23:51:51 ID:a0Eoo8pC
イルイ相手だと真っ赤になってあたふただがな

232 :それも名無しだ:2008/02/19(火) 23:56:52 ID:/5jy8DAc
イルイはけっこうアレだ・・・サルファでマイを困らせたり
スレイはスレイで仲間になったときもイルイに頭が上がってなかったし

233 :それも名無しだ:2008/02/20(水) 03:39:47 ID:Z5zEGxrA
どうもイルイはオリキャラいじめスレの影響で腹黒のイメージがあるw

234 :それも名無しだ:2008/02/20(水) 08:46:50 ID:JfysM1su
フェルナンドがアイビスに贈り物をする話を書きたいのだが、贈り物が金のかからないモノしか考えつかず、
肉食獣の牙とかきれいなすべすべした石だとか
木の実とか変な形でカッコいい木の枝とかしか思いつかずに詰まったw

235 :1/3:2008/02/20(水) 09:42:49 ID:ABJ2oMVf
>>234
フェルナンドらしいなWWW
ぜひみてみたいものだ

朝からこんな電波を受信したので書いてみた


フェルナンド「このスイーツはうまいぞ!いい仕事しているな」
ガツガツ
アイビス「……」
フェルナンド「ん?どうした?お前の大好物のスイーツだぞ…食わんのか?」
アイビス「…食欲がない」
フェルナンド「何!?おい!ダグラスどうした!?」
アイビス「う〜〜〜ん」
パタ・・・
フェルナンド「おい!こんなところで寝るな!おい、ダグラス!!」
アイビス「う、うぅん…はぁ…はぁ…」
フェルナンド「おい!!ダグラス!!な!お前…すごい熱だぞ!!」
アイビス「もう…だめ…かも」
フェルナンド「ダグラス!しっかりしろ!!アイビス!!」

236 :2/3:2008/02/20(水) 09:44:44 ID:ABJ2oMVf
ツグミ「信じられない!!こんな高熱で外に出かけてたなんて!!」
アイビス「ごめんなさい…」
ツグミ「ありがとう…ここまで運んできてくれて」
フェルナンド「俺は別に…」
ツグミ「さてと…この馬鹿にお粥でも作んないとね」
アイビス「ごめんね…私、重かったでしょ」
フェルナンド「軽すぎだ!もっと食え!!」
アイビス「う、うん」
ペタ
フェルナンド「ひどい熱だな」
アイビス「フェルナンドの手、冷たくて気持ちいい…」
フェルナンド「おいこら、離せ」
アイビス「気持ちいい…」
フェルナンド「ぐ…仕方ないな…今日だけだからな!!」
アイビス「あ、そういえばさっき私のことアイビスって名前で呼んでなかった?」
フェルナンド「な!!///」
アイビス「呼んでたよね…もっかい呼んで」
フェルナンド「お前熱で頭がおかしくなったのか!!」
アイビス「へへ…そうかも…ね、ね、呼んで」
フェルナンド「タカクラ!!カユというのはまだできんのか!?」
アイビス「逃げる気〜?」

237 :3/3:2008/02/20(水) 09:48:36 ID:ABJ2oMVf
フェルナンド「あ、うぅ…あ、あい…び」
アイビス「ん〜〜?」
フェルナンド(火照った顔、少し汗ばんだ体、衣服も少し乱れてる…これは地獄か…いや、天国だろう…って違う!!)
アイビス(面白い…)
フェルナンド「あ、あい…び…」
ツグミ「お粥出来たよ〜」
フェルナンド「遅いぞ!タカクラァァ!!」
ツグミ「へ??」
アイビス「ではでは…フェルナンド…あーん」
フェルナンド「何ぃ!!俺が食べさせるのかぁ!!」
ツグミ「そのようね」
(なるほど…アイビスは熱が出ると積極的になると…)
フェルナンド「くそ!く、口を開けろ!」
アイビス「開けてるよ、すでに…」
パク
モグモグ・・・
アイビス「次は口移しで…ん…」
フェルナンド「なぁ!!!!!」
プシュウ・・・・
パタ・・・
アイビス・ツグミ『あ…』
ツグミ「こっちは別の熱で倒れちゃった」

アイビス「ごめん〜〜〜全然覚えてない…」
フェルナンド「もう、貴様など看病しない!!」
アイビス「ええ〜〜私、一体なにしたのよ…と、ところで」
ツグミ「ごほごほ…」
アイビス「ごめん…移しちゃったね」
ツグミ「なんで看病してたフェルナンドが移んなくて私が移ってんのよ!!」
フェルナンド「気合がたりん!!」


アイビスが酔っ払いに見えるのは気のせいですWWW
幻覚、幻覚WWW

238 :それも名無しだ:2008/02/20(水) 10:03:07 ID:CjMZT3c5
>>234
そういう時はアレだ宝石の原石(意味がすごいハズいもの)を砕いてくるか
どこかの野原からとってきた花束(花言葉がry)を持って来ればいい

>>245
貴様の!!貴様の受信アンテナは優れている!!GJ!!

239 :それも名無しだ:2008/02/20(水) 10:11:56 ID:+Fszq4En
今まで全くアイビスに興味無かったのに、
このスレの影響で脳内に屯田兵が上陸してしまった。

240 :それも名無しだ:2008/02/20(水) 12:04:03 ID:JfysM1su
>>235
GJすぐるwwwなんというニヤニヤwww
負けないように俺も頑張ろうっとw
つうか>>238のセンスに感服w

241 :それも名無しだ:2008/02/20(水) 17:00:57 ID:iKwV6l5q
そのようね吹いたw

242 :それも名無しだ:2008/02/20(水) 22:48:11 ID:9Ll8RWSM
このスレのアイビスはなんというか・・・その・・・攻め?

243 :それも名無しだ:2008/02/21(木) 01:38:11 ID:+RHtrlLr
>>238がそんなこと言うから書きたくなっただろうがWWW
すまんが勝手に書かせていただく!


アイビス「わぁ…可愛い…」
フェルナンド「花屋で見つけてな………貰った」
アイビス(今、肝心なところを省いたよ…後で花屋に行って謝らなきゃ…)
アイビス「ところでこれなんの花なんだろう?」
フェルナンド「さぁ?」
ツグミ「あ、ブバルディアじゃないの」
アイビス「ブバ…なにそれ?」
ツグミ「ブバルディア…知らないの?茜科で別名ブバリア…この筒型が特徴的なのよ」
アイビス「へ〜」
ツグミ「確か花言葉が色々あったわね」
フェルナンド「花言葉!?この世界は猫だけではなく花も喋るのか!?」
アイビス「違うよ…花にもそれぞれ意味があるということよ」
ツグミ「ちなみに喋る猫はクロとシロのみで普通は喋らないから」
アイビス「ちなみに花言葉は何なの?」
ツグミ「えっと確か…『夢』、『情熱』、『空想』…」
フェルナンド「夢…ダグラスにぴったりだな…よし、お前にやるぞ」
アイビス「ええ!!でも…」
フェルナンド「俺の気持ちだ」
アイビス「う、うん…ありがと…大事にするね」
ツグミ「あ、それとね…」
アイビス「え?まだあるの?」
ツグミ「確か…『至福の愛』と『愛の誠実』だったわね」ニヤニヤ
フェルナンド・アイビス『な!!///』
ツグミ「『俺の気持ちだ』ですって…よかったわね、アイビス…」
アイビス「ツ〜グ〜ミ〜…絶対わざとでしょ!!」
ツグミ「さぁ?」
フェルナンド「お、お、俺は別にそういう意味であげたわけでは…ぐぅ…やっぱり返せ!!俺が貰う!!」
ツグミ「わぁ…こんなところで大胆発言!『アイビスは俺が貰う』ですって!!お幸せに〜」
フェルナンド「違う〜〜〜」
アイビス「ツグミ〜〜〜!!」

ツグミに遊ばれる二人でした

244 :それも名無しだ:2008/02/21(木) 01:46:40 ID:OGaTwE39
超GJ! 寝る前に素敵なニヤニヤがwww
ツグミンはやはりこうでなくてはなw

245 :それも名無しだ:2008/02/21(木) 15:47:12 ID:iBkC77fz
スレの長さ(歴史)はともかく、ネタの勢いや面白さ的に、
ビスvs久保スレの方がいいな
あっちは、大作もあれば小ネタも多いし、この頃MAD動画をうまく使ったネタもいっぱい

246 :それも名無しだ:2008/02/21(木) 16:18:58 ID:yv3hAKn6
別に対抗しなくてもよかろう
あっちはα世界、こっちはOG世界ってことで

247 :それも名無しだ:2008/02/21(木) 17:36:41 ID:9PSlwzOk
何故比べる必要があるのか分からない

248 :それも名無しだ:2008/02/21(木) 20:37:35 ID:+RHtrlLr
>>245
な、何故ここで久保ビスの感想を?
まぁカップリングなんて萌えてなんぼだからな
たとえネタが面白くても萌えなければ意味がない!

自分はフェルビスのほのぼのした和みに萌えている
二人がいるだけで癒される
フェルビスだけではなく浅草住人や修羅達のドタバタも楽しめるのも魅力の一つと自分は思う

249 :それも名無しだ:2008/02/21(木) 20:50:49 ID:cEfLLjOG
>>246
あっちはα+OG世界みたいだぞ

250 :それも名無しだ:2008/02/21(木) 20:54:57 ID:yv3hAKn6
まぁ別にいいんじゃない
よそはよそ、うちはうちっていうオカン的結論で
舞台が浅草じゃないからリンクすることもないだろうしね

251 :それも名無しだ:2008/02/21(木) 21:57:38 ID:dw7Gxo/d
この流れを変えてみる!!平行世界の住人だけど…

アイビス「本当にごちそうになってもいいんですか?」
メイシス「いや、いいんだ…せっかく覚えた料理を誰にも出さないのは勿体無くてな
    本当はアルティス様にいただいてもらいたかったんだが…」
今日、アイビスとフェルナンドはメイシスの部屋で料理を振舞われていた。
フェルナンド「なに、心配するな、さすがに食えない物はでてk…うおっ!!」
フェルナンドが飛びのいたすぐ後、もといた位置に包丁が突き刺さる
メイシス「黙って待ってろ…貴様のせいでイスを買い換えなくてはならなくなったではないか…」
フェルナンド「くっ…分かったから早く出してくれ!!」
アイビス「あはは…これが修羅の日常なのかな…?」
そして、数分後
アイビス「うわ、すごい豪華な料理…いただきます」
メイシス「ふふ…我々の好みで作ったので、お前の口に合うかわ分からないがな…」
フェルナンド「これはうまいな!!これならば兄さんも気に入ったことだろう…」
アイビス「本当にすごくおいしいです!!」
メイシス「そうか、それはよかった」
そのとき、ガツガツと料理をかき込むフェルナンドに、メイシスが注意する。
メイシス「こら!そんなに急がなくてもなくなりはしない!!ほら、口の周りに…」
メイシスがフェルナンドの口の周りについていたソースを拭う
フェルナンド「ええい!!余計なことを!!」
メイシス「まったく…貴様は昔から変わらんな」
アイビス「…」
メイシスがアイビスの視線に気付き
メイシス「こいつは昔から何かと手のかかるやつでな…
    後は、お前がこいつの世話を焼いてやってくれないか?」
アイビス「えっ…!!それはいったいどういう…」
メイシス「なに、私はこれから片付けをしなければならないというだけだ。
    お前達は食べていてくれれば良い…あと、デザートもあるからな」
アイビス「え…ああ、すいません…」
そういうとメイシスは立ち上がり台所へと向かう。その途中
メイシス「そのかわり…フェルナンドを頼む…」ボソッ
と告げ、メイシスは台所に消えていった
フェルナンド「どうした?ダグラス?」
アイビス「え…いや?なんでもないよ!!あ!フェルナンド!また口の周りに!!」
そういって、フェルナンドに近づくアイビス
フェルナンド「お…お前まで変な気を回すな!!自分の口ぐらい自分でふけるわ!!」
フェルナンドはそういうと自分の服の袖で口を拭う
アイビス「もう、遠慮しなくてもいいのに…あ、でもデザートも楽しみだね♪」

っと、こんな感じで終了です。アルティスは死んだという方向です。

252 :ルオゾール:2008/02/21(木) 22:06:20 ID:e6wzeVbT
お目覚めになりましたかな?

253 :はじめての泥斗・前編 1/2:2008/02/21(木) 22:14:24 ID:A4aPq+h9
修羅兵A「ヒャッハー!今日は姐さんの指令でおつかいに来たぜぇー!」
修羅兵B「カレー粉はどこだぁ〜?隠すとタメにならねぇぞぉ〜!」
修羅兵C「おい、福引なんてやってるじゃねぇか!早速ヤルダバ!」

カランカランカラーン 遊園地・ヘルゲートランドのペアチケット大当たり〜!

修羅兵A「ヒャッハー!俺たち最高にツイてるぜぇー!」
修羅兵B「雄閻血だとよ!修羅の血が滾るな!」
修羅兵C「あ、でもそれペアチケットだぜ?つまり―――」

修羅兵ABC「勝ち残った二人が雄閻血に行ける!!」

店員「お、お客様!店内の喧嘩はおやめください!………って喧嘩のレベルじゃねぇ!!誰か止めてくれ!!」
ツグミ「その役目、私に任せて貰おう!」

店員&修羅兵ABC「!?」

ツグミ「低レベルな喧嘩はやめなさい、あなたたち!男二人組で遊園地に行った所で虚し恥ずかしくなるだけよ!」
修羅兵A「何ぃ〜!?ならどうすりゃいいんだよ!」
ツグミ「簡単な話よ。そのペアチケットを私に渡しなさい」
修羅兵B「じょ、冗談じゃねぇぜ!こいつは俺たちが当てたんだ!」
修羅兵C「こんなものをタダで渡すほど世の中は甘くねぇぜ!」
ツグミ「フフフ…そう言うと思ったわ。なら、これと物々交換でどう?」

サッ

修羅兵A「こ、これはぁっ!シャッフルバトラーのSランクカードじゃねーかっ!!」
修羅兵B「Gコンパチカイザーにエクサランスのライトニングとエターナル!神化ヤルダバオトまであるぜ!」
修羅兵C「これだけ強いカードがあればあの三ガキどもにも勝てるぜぇ〜!」

ツグミ「どう?交換する気になった?」

修羅兵ABC「どうぞお受け取りください!ツグミ様!!」

254 :はじめての泥斗・前編 2/2:2008/02/21(木) 22:14:56 ID:A4aPq+h9
その日の晩

アイビス「お帰り〜、ツグミ。何だか凄く遅かったね〜」
ツグミ「ええ、ちょっとスーパーで一悶着あってね…。それよりアイビス、明日の訓練は中止よ」
アイビス「え?どうしたの、急に…」
ツグミ「はい、明日はこれでフェルナンドとデートしてきなさい」
アイビス「何これ…?遊園地のペアチケット………って、えええええええっ!?」
ツグミ「いい?苦労して手に入れたんだから絶対にデートに行くのよ?じゃ、さっそく誘いなさい」
アイビス「ちょっ、いくらなんでも急すぎるって…!」

プルルルルル… プルルルルル… ガチャ

フォルカ『アズマ家だ。名を名乗れ。』
アイビス「あ、フォルカ?アイビス・ダグラスです。フェルナンドに代わってくれる?」
フォルカ『む…アイビスか。承知した。しばし待て。』
アイビス「………(ドキドキ)」

フェルナンド『何だ!?ダグラス!!』
アイビス「っ…!ちょ…ちょっとフェルナンド、声大きいよ!受話器に向かって叫ばないで!」
フェルナンド『…すまん』
アイビス「そ、そんなに落ち込まなくてもいいけど…。……そ、それよりあのね、明日は遊園地にでも行かない?」
フェルナンド『雄閻血?新しい甘味処か?それとも決闘場か?』
アイビス「どっちも違うよ…。あの…その…何て言うか…色々遊ぶ所だよ!」
フェルナンド『フン、ならば興味はないな!』
アイビス「や…やっぱりそうだよね…(ガクリ)」
フェルナンド『………ちょっと待て、それはもしかして泥斗というやつか?』
アイビス「ええっ!?あ…う、うん…そそそ、そうなるんじゃないかな…」
フェルナンド『ならば行くぞ!待ち合わせの場所はどこだ!?』
アイビス「!!」

数分後

アイビス「ど…どうしよう…。フェルナンドと…デート…(ボッ)」
ツグミ「フフフフ…計画通り!」


一方、アズマ家

フェルナンド「フォルカよ!俺も明日、泥斗とやらに行くぞ!!これで貴様に引けは取らん!!」
フォルカ「やるな、フェルナンド!俺もウカウカしていられん!」
ショウコ「きゃ〜っ!きゃ〜っ!アイビスさんとフェルナンドがデートだって〜っ!聞いた、お兄ちゃん?」
コウタ「いや、聞いたけど…。あいつら、デートを修行か何かと勘違いしてねぇか?」
ティス「ねー、デートって何〜?」
キサブロー「ほっほっほ、若いというのは良きことじゃのう」

255 :それも名無しだ:2008/02/21(木) 22:16:51 ID:A4aPq+h9
流れを変えるために投下してみました。浅草特異点にしかできないノリで。

後編は明日にでも…

256 :それも名無しだ:2008/02/21(木) 22:27:25 ID:AnZC9TCz
相変わらず素晴らしいお仕事ですGJ
まあこちらはフェルナンドとアイビスに萌えていけば万事解決。気にせずこれからもwktkして小話を待ってます。

257 :それも名無しだ:2008/02/21(木) 22:42:18 ID:+RHtrlLr
GJすぎるWWW
素晴らしいです
メイシスはフェルナンドに対しては容赦ないなぁ
さすがに包丁は危険ですよWWW

デートの話も続きが気になるな
つーかヘルゲートランドってWWW

258 :それも名無しだ:2008/02/21(木) 22:49:15 ID:yv3hAKn6
間違いなくイスルギがスポンサーの遊園地www
小学生並みに騙される修羅兵にワロタwww

GJです!

259 :それも名無しだ:2008/02/21(木) 22:53:48 ID:Z2zckp3V
メイシスでしんみりしたところで一般修羅達に萌えさせるコンボ… 
修羅可愛いよ修羅

260 :それも名無しだ:2008/02/22(金) 00:01:52 ID:OGaTwE39
修羅に萌えるスレ、素敵だwww
Sランクカード俺も欲しいw 結構太っ腹だなツグミw

261 :それも名無しだ:2008/02/22(金) 01:24:31 ID:UkICpJdi
公園にてシャッフルバトラーで勝負する修羅兵ABCとティスラリアーデスピニスが脳内に浮かびおったwwwww

あとフォルカの電話応対、イエスだね!

262 :それも名無しだ:2008/02/22(金) 01:25:25 ID:UkICpJdi
すまん、ageてしまったorz

263 :それも名無しだ:2008/02/22(金) 18:01:35 ID:Xi/HCfLJ
大変申し訳ない指摘をするが、エターナルはAランクカードな。

264 :それも名無しだ:2008/02/22(金) 21:01:06 ID:H84TSD4D
>>263 世の中にはレアより使えるカードとかがごまんとあってだな、スレ補正込みでニヤニヤするのがイイワケダヨ

265 :デート大作戦 前半 1/3:2008/02/23(土) 00:22:04 ID:lH6fd2+R
自分もデートの話を書きたくて書いてみた
被っていたらすまぬ…


アリオン「何?デートの極意だと?」
フェルナンド「ああ…いつもダグラスに連れて行ってもらってるから今度は俺から誘おうと思って…」
イルム「何だ?デートか?そういうことならお兄さんに任せな」
メキボス「よしっ!今日はついてるぜ!」
ミザル「フハハハ…貴様が女を誘うとはな」
フェルナンド「…お前等、ここで何をしている」
アリオン「見てわかんねーのか?麻雀だよ」
メキボス「よし!きたきた…」
アリオン「いいか…待ち合わせ、ランチ、ショッピング、ディナーの順で行け」
イルム「しかも女性が好きそうなところに行く」
フェルナンド「ふむ…」
アリオン「そして楽しい会話…デートとは女性を楽しませてなんぼだからな」
イルム「まぁ、後は雰囲気だよな」
フェルナンド「わかった…助言、感謝する」

イルム「…賭けるか!!」
アリオン「よし、のった!!失敗するに1万!!」
イルム「助言しておいてそれはないだろ…俺も失敗すると思うが」
メキボス「失敗だな」
ミザル「失敗に決まっている」
イルム「んだよ…これじゃ賭けになんねーよ」
アリオン「ならこれで決着をつけるか!!」ジャラジャラ・・・
メキボス「フハハハ…今日の俺はついているぜ」
アリオン「自由戦士の戦い方、ご覧あれ」
イルム「大義名分だけで勝てると思うな」
メキボス「因果応報ってやつだぜ」
ミザル「これだ!!私はドリルに漢をみたぁ!!」

店員(変な客が来たなぁ…)

266 :デート大作戦 前半 2/3:2008/02/23(土) 00:23:56 ID:lH6fd2+R
キサブロー「お疲れさん…少ないが今月分じゃ」
フェルナンド「これだけあれば十分だ!」
フォルカ「早速ショウコに渡さねば…」
キサブロー「…自分の好きなものは買わんのか?」
フォルカ「これがあればショウコが喜ぶ…それだけで十分だ!」
キサブロー「ショウコは幸せ者じゃの…フェルナンドは何に使うんじゃ?」
フェルナンド「お、俺は、その…いろいろだ!」
キサブロー「若いというものはいいもんじゃの」
フェルナンド(よし!早速ダグラスを誘ってみるか)

フェルナンド「ダグラス!」
アイビス「へ?フェルナンド?どしたの?」
フェルナンド「明日暇か!暇なら俺と泥斗しろ!!」
アイビス「え、ええ!?ま、まぁ暇だけどいきなりどうしたの?」
フェルナンド「いい店を見つけたからな…お前と行くことに決めた」
アイビス「わ、わかった…じゃあ明日9時頃でいい?」
フェルナンド「よし!その時間に迎えに行く!準備して待ってろ!」
アイビス(フェルナンドの迫力に負けてOKしちゃったけどまさかデートに誘われるなんて…)

ツグミ(うふふふ…早速ショウコちゃんに連絡しなくては)

当日

フェルナンド「よし!ダグラス行くぞ!!」
アイビス「りょ、了解!」
フェルナンド「俺の情報によるとそこの店はかなり有名で行列ができるほどだ」
アイビス「ほ、本当!?」
フェルナンド「ああ、急いで行くぞ!!」

本日は定休日にてお休み致します

フェルナンド「!!!!」orz
アイビス「フェ、フェルナンド…あ、私、弁当作ったんだよ!近くの公園で食べない?」
フェルナンド「飯か?」
アイビス「そうだよ…卵焼き、甘くておいしいよ」
フェルナンド「よし!食べるぞ!!」
アイビス(た、単純だなぁ…)

267 :デート大作戦 前半 3/3:2008/02/23(土) 00:27:27 ID:lH6fd2+R
公園

フェルナンド「美味いぞ!」ガツガツ・・・
アイビス「本当!?よかったぁ…早起きしたかいがあった」
フェルナンド「早起き?」
アイビス「うん…朝4時に起きて作ったんだよ」
フェルナンド「何故そんな早起きを?」
アイビス「え?そ、それは…美味しい弁当を作って…そ、その…フェルナンドが喜んでくれたらなぁと思って」
フェルナンド「……俺は…未熟者だ!!」
アイビス「は、はい?」
フェルナンド「アリオンに言われた…デートとは女性を楽しませるものだと」
アイビス「フェルナンド…」
フェルナンド「それなのに俺は…行きたい店は閉まっているし、挙句の果てにはダグラスの作った飯を喜んで食べてるし…修行不足だ!」
アイビス「それは違うよ!」
フェルナンド「何?」
アイビス「私一人で喜んでも嬉しくないよ…デートって二人で楽しむものでしょ?」
フェルナンド「な、なら今日の泥斗は…」
アイビス「大成功だよ!私はフェルナンドに弁当を美味しいって言われてとっても嬉しかったもん」
フェルナンド「俺はダグラスの手作りの飯を食べて嬉しかったぞ!それに美味しかったし」
アイビス「えへへへ」



後半はまた後ほど

268 :それも名無しだ:2008/02/23(土) 00:41:45 ID:JhjYca/Y
>>265
GJ!!続きも期待してます
なぜなら、グミさんの行動が気になるからだー!!

269 :それも名無しだ:2008/02/23(土) 02:07:11 ID:t1GzZAm1
>>265
GJ!本当にこのカップルは中学生並みでたまらんなぁ


さて>>253-254の続きなのだが、何故かアク禁にされてしまったらしくパソコンから書き込めないのだ
理由は本当に分からないんだがとにかくしばらく投稿できそうにない。スルーして続けてくれるとありがたい

270 :デート大作戦 後半 1/4:2008/02/23(土) 06:14:49 ID:lH6fd2+R
後半は少しアダルト(?)に…


ポツポツ・・・
アイビス「え?うそ!雨!?今日は一日中晴れるって言ってたのに!!」
フェルナンド「ダグラス!走るぞ!!」
アイビス「うん!」
ザアアアア・・・
アイビス「うわ…本格的に降り出しちゃった…」
フェルナンド「ここから走って帰るのは無理だな」
アイビス「うん…くしゅん!!…うぅ…びしょびしょだよ…」
(服、透けてるかな…み、見えてないよね」
フェルナンド「このままでは二人とも風邪をひいてしまう…あそこの店まで走るぞ!」
アイビス「う、うん!」
バシャバシャ・・・
フェルナンド「おい!この雨はどのくらくいで止む?」
従業員「通り雨ですから1時間弱くらいでしょう」
フェルナンド「ならしばらくここで休憩させてもらう」
従業員「かしこまりました…では60番の部屋へどうぞ」
フェルナンド「部屋を借りてもいいのか…助かる」
アイビス(ん?ここって…)
フェルナンド「ずいぶんと広い店だな」
アイビス(ま、まさか…)
フェルナンド「この部屋か…入るぞ」
ガチャ・・・
フェルナンド「なんだ?この部屋は?」
アイビス(や、やっぱりぃ!!)
フェルナンド「どうした、ダグラス?」
アイビス「ここはまずいよ!!まだ早すぎる!!いや、年齢的には早くはないけど…って違う!!」
フェルナンド「なんだ?おかしなやつだ」

271 :デート大作戦 後半 2/4:2008/02/23(土) 06:17:27 ID:lH6fd2+R
アイビス(どうしよう…私、絶体絶命の大ピンチ!!いや、でもフェルナンドはここがどんな場所かわかっていない…ここはおとなしくしておくか)
フェルナンド「なんだ、これは」
ポチ・・・

照明が怪しげな色に変わる

フェルナンド「おお!」
アイビス「ちょっとぉ!変なスイッチ押さないでぇ!!」
フェルナンド「なぜだ?こんな色、ショウコの家ではないぞ」
アイビス「い、いいから…あ、テレビでも見る?」
フェルナンド「あの箱だな」
アイビス(ちょっと待って…今の状況からするとこのテレビをつけたら…)
フェルナンド「どうした?見ないのか?」
アイビス「こ、壊れてるみたい…あ、あれ面白そうだよ」
フェルナンド「なんだ、あれは?」
アイビス「マッサージ機だよ…ちょっと座ってみなよ」
フェルナンド「こ、こうか?…ぬわぁぁあ!!なんだ、これは!!」
アイビス「あはは!気持ちいいでしょ?」
フェルナンド「た、確かに…これはいい」
アイビス(これでしばらく時間をつぶしちゃおう)

272 :デート大作戦 後半 3/4:2008/02/23(土) 06:19:21 ID:lH6fd2+R
一方吾妻家

アルティス「お邪魔する」
フォルカ「兄さん!メイシス!なぜここに?」
アルティス「たまには弟の様子を見にこなくてはな」
ツグミ「残念ですが末っ子の弟さんはしばらく帰ってきませんよ」
メイシス「雨が降っているというのにどこへ?」
ショウコ「アイビスさんとデートです」
メイシス「デ、デート!?」
アルティス「大丈夫なのか?見てのとおり一般常識のない子だからな…」
ツグミ「心配なら見に行きますか?」
メイシス「どこにいるのかわかるのか?」
ツグミ「うふふ…こんなこともあろうかとアイビスに小型発信機を付けておきましたから」
コウタ「おい!プライバシーは!?」
ツグミ「なに、それ?」
コウタ「……」
アルティス「なら傘を届けるついでに様子を見に行くか」
メイシス「私もお供します」
コウタ「ところで本当に発信機だけか?」
ツグミ「なんのこと?私、盗聴機なんて仕掛けてないわよ」
コウタ「………」

273 :デート大作戦 後半 4/4:2008/02/23(土) 06:25:30 ID:lH6fd2+R
アルティス「たしかこのあたりなんだが…む、雨もすっかり止んだな」
メイシス「あ、あそこの建物のよう…で…す…」
アルティス「どうした?メイ…」
アルティス・メイシス『……』
アルティス「いやいやいや…ないないない…フェルナンドに限って」
メイシス「で、ですよね…あのフェルナンドに限ってあそこだけはありえませんよね」
アルティス「おそらく発信機の故障だ…しかたないこの付近を捜すぞ」
メイシス「あ、フェルナンド」
アルティス「何!?」
フェルナンド「気持ちよかったぞ!あのような体験は初めてだ!」
アイビス「そうだね…私もすっかり堪能しちゃったよ」
アルティス「き、気持ち…」
バタ・・・
メイシス「ア、アルティス様!?」
フェルナンド・アイビス『???』


麻雀店
アリオン「失敗どころかそこまで行くか!?」
イルム「最近の若者は…」
メキボス「全員はずれかよ…次はどうするんだ?」
ミザル「男なら脱衣麻雀だろうがぁ!」
アリオン・イルム・メキボス『死ねぇぇぇ!!』



これで終わり!
つーかアダルトだったのか、これ?
この二人だとアダルトもほのぼのになってしまう

274 :それも名無しだ:2008/02/23(土) 07:49:58 ID:+3oMMfs4
アルティス様がかわいすぐるwwwww
壮絶なGJを送るwww

麻雀4人組、楽しそうだな。つうか普通に打ちそうで困るw

275 :それも名無しだ:2008/02/23(土) 08:31:32 ID:t1GzZAm1
えろすwwwやっぱりこうなるわな、フェルビスだとwww
個人的に死んだ人が生きてるネタは好きじゃないが惜しみなくGJと叫ぶぜ

276 :それも名無しだ:2008/02/23(土) 08:49:07 ID:mPWj1ZPb
それも浅草特異点の為せる業…
>>死んだ人が生きてる

そして中学生デート超GJ!

277 :それも名無しだ:2008/02/23(土) 09:05:55 ID:D3ar6nqu
ここに"弟想いのアルティス萌え"という新境地がWWW

278 :ルオゾール:2008/02/23(土) 10:50:47 ID:vDJ+b2Lx
お目覚めになりましたかな?

279 :それも名無しだ:2008/02/23(土) 12:26:34 ID:lH6fd2+R
アルティスって結構ブラコンだよな
特にフェルナンドには甘やかしすぎるような気がする
だからあんな性格になったのかWWW

280 :それも名無しだ:2008/02/23(土) 12:49:08 ID:t1GzZAm1
待て、義兄弟で修羅将軍なだけでアルティスが育てたわけではないだろう
フェルナンドがひねくれたのはあくまでフォルカの仕業だ。アルティスは悪くない

281 :それも名無しだ:2008/02/23(土) 16:13:10 ID:mPWj1ZPb
>>280
氷槍将軍乙

282 :犬 1/8:2008/02/24(日) 01:17:58 ID:cictsdJP
フェルナンド「貴様…!俺をそんな目で見るな!」
捨て犬「クゥーン」
フェルナンド「ついてくるな!」
捨て犬「……クゥーン」
フェルナンド「くっ…!勝手にしろ!!」





ショウコ「おかえr……って、何か後ろに可愛い子犬が見えるんだけど…」
フェルナンド「知らん、勝手にこの犬がついて来ただけだ」
子犬「クゥーン」
ショウコ「もう、無責任な事言わないの!捨て犬…だよね?どうするの?」
子犬「……クゥーン」
キサブロー「賑やかな方が良いんじゃがの」
子犬「キャンキャン!」
ショウコ「只でさえ家計が炎の車なのに…。捨て置くのも可哀想だし…誰か預かってくれる人とか…」


フェルナンド(やはりここでは流石に匿えんか…)


283 :犬 2/8:2008/02/24(日) 01:19:22 ID:cictsdJP
コウタ「お、なんだなんだ犬なんて連れて来てらぁ」
ティス「ちょ…、コウタ邪魔ぁ!見えないでしょーが!」
フォルカ「ショウコ、あれは喋らないのか?」
子犬「クゥーン?」


フェルナンド(…ダグラスなら頼まれてくれるだろうか?)


コウタ「おわっ、こいつやけに人馴れしてるなぁ」
ティス「コウタばっかりずるい!あたいにもそれ貸して!」
フォルカ「ショウコ、あれは食べる事が出来るのか?」
子犬「キャ…キャンキャン!!」


ショウコ「食べ…れない事は無いけど喋らないし食べられません!……で、この子犬どうするか決めた?」
フェルナンド「ああ、ダグラスに頼む事にした」
ショウコ「アイビスさんに?大丈夫?一応何か一緒に持って行かないと…」
フェルナンド「む、それ位分かっている!…おい、行くぞ!犬!」
子犬「アゥ!」


コウタ「扱いが荒いくせに妙に懐かれてるな」
ロア『天性的なものだろう』
ティス「あー!まだあたい触って無いのにぃ!」


284 :犬 3/8:2008/02/24(日) 01:20:21 ID:cictsdJP
フォルカ「ショウコ、フェルナンドに任せておいて大丈夫なのか?」
ショウコ「うーん……確かに心配だけど、どうにもならなかったらこの家で飼うよ」
フォルカ「家計の車とやらが燃え尽きてしまうぞ?」
ショウコ「その時はメイシスさんを呼ぶから大丈夫」
フォルカ「なるほど」



吾妻家に程無く近い商店街


アイビス「あとはあの店で新発売のフルーツタルトを買って…、何個いるかなぁ…私だけでも最低十個は…」

フェルナンド(あの姿は…!)

フェルナンド「おい!ダグラス!」
アイビス「!?フェルナンド、ど、どうしたの?」
フェルナンド「お前に話がある!まずはこれを受け取れ!」
アイビス「何を突然……って、この箱、ケーキ?!」
フェルナンド「そして次はこれだぁっ!」
子犬「クゥーン!」
アイビス「うわわわ…可愛い!……って、訳分かんないよ!」


285 :犬 4/8:2008/02/24(日) 01:21:45 ID:cictsdJP
フェルナンド「……と、実はかくかくしかじかで、ダグラスなら頼まれてくれるかと思ってだな」
アイビス「そ、そうなんだ…(頼み方の順序が…)」
フェルナンド「…それで、その……この犬を預かってくれると助かるんだが…」
アイビス「うーん…、そればっかりはツグミに聞かないと…」


フェルナンド「……駄目か?」
子犬「……クゥーン?」


アイビス(ううっ…このツインは破壊力が…)


アイビス「わ、分かった!何とかしてみるよ!」
フェルナンド「本当かっ!?」
アイビス「う、うん…私で良ければ任せて!」
フェルナンド「やはりダグラスに頼んで正解だった!礼を言うぞ!」
アイビス「えへへ…お礼なんて、このケーキで十分だよ」




フェルナンドが帰った後


アイビス(勢いで任せてと言ってしまったものの、ど…、どうしよう……)
子犬「…クゥーン」
アイビス「……」
アイビス(一番困ってるのはこの子だもんね……私がしっかりしなきゃ…!)
アイビス「よし、帰ろうか」
子犬「アゥ!」


286 :犬 5/8:2008/02/24(日) 01:22:56 ID:cictsdJP
ツグミ「…で、この子犬の世話を頼まれたと」
アイビス「う、うん。…やっぱり駄目…かな…?」
子犬「…クゥーン?」
ツグミ(似てる…というか最早属性が一緒ね)
アイビス「散歩も餌も世話は全部やる!勿論トレーニングも欠かさないから!お願い!」
ツグミ「そこまで食い下がれたら戻して来なさいなんて言えないわ」
アイビス「……って事は…」
ツグミ「ちゃんとお世話するのよ?」
アイビス「う、うん!ありがとうツグミ!ありがとうお母さん!」
子犬「クゥーン!」
ツグミ(確かに今の会話の私はお母さんポジションね…)




アイビス「よし、じゃあ早速餌をやらなきゃね」
子犬「キャンキャン!」
アイビス「実は帰りに飼って来たんだよねー、安物のだけど…はい、召し上がれ!」
アイビス「そして私はケーキを召し上がる、と」
子犬「クゥーン…!」
アイビス「…?お前これも食べたいの?」
子犬「ハッハッ」
アイビス「仕方無いなぁ、じゃあ大サービスで一個まるごと!」
子犬「アゥ!」
アイビス(フフフ、何か誰かさんと似てるなぁ…)


アイビス「フェルナンド、…おいしい?」
子犬「アゥ」
アイビス「へへへ…可愛い…」



ツグミ「これは…」

287 :犬 6/8:2008/02/24(日) 01:24:14 ID:cictsdJP
数日後


アイビス「私もツグミも今日は予定が入ってて…、それでこの子の面倒を一日だけ見て貰いたいんだけど…」
フォルカ「三回の餌と二回の散歩…、で良いんだな?」
アイビス「あとフェ…、じゃなくてこの子、甘いのが好きだから一回だけお菓子をあげてくれると嬉しいな」
子犬「クゥーン」
フォルカ「…?承知した、任せろ」
アイビス「ありがとう、じゃあ夜には取りに来るから!」




フェルナンド「三歩で行けば良いんだな?」
フォルカ「それを二回だ、この犬とやらの扱いは楽なものだな」
ショウコ「違うでしょ!えっと、公園まで子犬と一緒に歩いて帰ってくるだけで良いの」
フェルナンド「それだけか?」
フォルカ「修行はやらないのか?」
ショウコ「犬にとってはそれが修行なの!ほら、もうお昼前なんだから行かないと…、フォルカは違うお使い頼んだし…フェルナンド頼める?」
子犬「アゥ」
フェルナンド「修行の付き合いか、悪くない!」
ショウコ「良かった、じゃあ離れ無いようにこの紐掴んで歩くんだよ?」
フェルナンド「フン、そのような失態はせん!さぁ、行くぞ!犬!」
子犬「アゥ!」


288 :犬 7/8:2008/02/24(日) 01:25:38 ID:cictsdJP
散歩中


フェルナンド「その短い手足でこの俺より速く歩くとは…」
子犬「ハッハッ」
フェルナンド「貴様なら修行を積めば修羅になれ……、ん?」
野良犬「バウ!ウゥゥゥ…」
子犬「ウゥゥゥ…キャンキャン!」
フェルナンド「敵か!」
野良犬「ガルルル…#¥※◎♀*!!」
子犬「アウゥゥゥ…∀Å@&♂÷!!」
フェルナンド「これは貴様の闘い…加勢は出来ん!覇気をぶつけろ!犬よ!」


数分後


子犬「ァ、ァゥ…」
フェルナンド「ええい!負けてしまうとは情けないと思わないのか!」
子犬「クゥーン…」
フェルナンド「次までに修行を積んで強くならねばこの世界で生きていけん」
子犬「…アゥ」
フェルナンド「……今日は特別に俺も修行に付き合う、甘い物はそれからだ!」
子犬「ア、アゥ!」
フェルナンド(?……どこか奴に似たような感覚が……)


フェルナンド「おい、犬!そういえばまだ貴様に名が無かったな!」
子犬「クゥーン?」
フェルナンド「今日から貴様は、ア…アイビスだ」
子犬「アゥッ!」
フェルナンド「……」
子犬「?」
フェルナンド「い、行くぞ!アイビス!」
子犬「アゥ!」




通りすがりのツグミ「これはこれは…」

289 :犬 8/8:2008/02/24(日) 01:30:49 ID:cictsdJP
アイビス宅


ショウコ「ごめんくださーい」
ツグミ「はーい、ってショウコちゃん?どうしたの?」
ショウコ「あの、私の所に預けたばっかりにその子犬が怪我しちゃったみたいで……、お詫びとしてこれを…」
ツグミ「あらあら、そんな良いのに」
ショウコ「いえ、せめてもの気持ちなんで、受け取っておいて下さい!」
ツグミ「そんなに言われたら仕方無いわね。でも、もう咬み傷も大分癒えたから本当に大丈夫よ?ほら」
子犬「クゥーン」
ショウコ「良かった…、帰ってフェルナンドにh」
子犬「アゥッ!」
ツグミ「……」
ショウコ「ゴホン、帰ってフェルナンドn」
子犬「アゥッ!」
ショウコ「……?」


ショウコ「おーい、フェルナンド」
子犬「アゥアゥッ!」


ショウコ「なるほど」
ツグミ「フフフ、そういう事」
ショウコ「可愛い事しますね、アイビスさんt」
子犬「アゥッ!」
ツグミ「……」
ショウコ「……」


ツグミ「アイビス?」
子犬「アゥアゥー!」


ショウコ「フフフ、お互い内緒にしておきましょうか」
ツグミ「フフフ、そうね」





おわり


初めてなのにむしゃくしゃしてつい長いものを…
読んでくれた人、お疲れ様でした!


290 :それも名無しだ:2008/02/24(日) 01:43:07 ID:j9+BZXWU
いい!実にいい! 
 
これは初めてじゃないと見た

291 :それも名無しだ:2008/02/24(日) 04:02:54 ID:3313+GVT
こ、これで初めてだとぉ!?
GJすぎる…
この二人、可愛すぎ
フェルビスの影響で犬と聞くだけで反応してしまう自分がいる…

292 :それも名無しだ:2008/02/24(日) 08:05:51 ID:rYPTwU4d
ものっそ癒されました。GJ以上にありがとうwww
文が読みやすくて物凄く良かったですw

293 :それも名無しだ:2008/02/24(日) 13:15:28 ID:m/b5aO0c
何故か道ですれ違う犬猫に熱心に話しかけてるフォルカが思い浮かんだ
それを見て真似し始める修羅in浅草

294 :それも名無しだ:2008/02/24(日) 14:30:16 ID:3313+GVT
「ママァ…あのお兄ちゃん達、変!」

って指さされそうWWW

295 :二人のお留守番1 1/3:2008/02/25(月) 19:03:37 ID:ug6LDY1z
ツグミ「これで買い物終了っと…あら?あれは…」

ガラガラガラ・・・

係りの人「残念…はい、ティッシュです」
ショウコ「ええ〜〜〜〜」
ツグミ「ショウコちゃん」
ショウコ「あ、ツグミさん!お買い物ですか」
ツグミ「ええ…ショウコちゃんは福引?」
ショウコ「あ、ツグミさんレシート持ってます?ここね2000円分のレシートで1回できるんですよ」
ツグミ「なるほど…あ、1500円分しかない…」
ショウコ「私、500円分持ってますので使ってください」
ツグミ「いいの?ではでは…」

ガラガラガラ・・・
コロン・・・

係りの人「大当たり〜1泊2日の熱海温泉旅行券〜」
ツグミ「う、うそ〜〜〜」
ショウコ「やりましたね!」
ツグミ「あ、これ5名様までだって…ショウコちゃん使って…ちょうど5人いるし」
ショウコ「だめですよ!当てたのはツグミさんなんだから」
ツグミ「う〜〜〜ん…だったらこうしない?」
ショウコ「え?」

296 :二人のお留守番1 2/3:2008/02/25(月) 19:05:12 ID:ug6LDY1z
ツグミ・ショウコ『というわけでお留守番よろしく〜』
フェルナンド「ちょっと待てやぁ!!」
アイビス「こんなの納得できるわけないでしょ」
ツグミ「だって5名様までだし…それにこれを当てたのは私だもの」
ショウコ「私は協力しました」
コウタ「俺は家族だし」
キサブロー「わしはもう年だし、疲れた体を温泉で癒さねばのう」
フォルカ「というわけだ」
フェルナンド「てめぇは一番関係ねーだろ!!」
ショウコ「ショウコが行くならフォルカも行くの!あ、それと家の鍵は閉めたからね…フェルナンドに任せたら大変なことになるから」
フェルナンド「ちょっ、待て!!俺はどうするんだ!?」
ツグミ「家に泊まっていいから」
アイビス「ちょっと!!家は女子寮なんですけど!!」
ツグミ「あ、私のベッド使っていいから」
アイビス「私の話聞いてる!?」
フェルナンド「貴様ら…めちゃくちゃにもほどがあるぞ!」
ショウコ「フォルカ!!」
フォルカ「しかし…」
ツグミ「軽くなら大丈夫よ」
フォルカ「ならば…空円脚!!でやぁぁ!!」
フェルナンド「ぐわぁぁぁぁあ!!」

ドンガラガッシャーン

アイビス「ちょっ、ええええ!?」
ツグミ「じゃあ、お留守番よろしくね〜」
ショウコ「お土産買ってくるからね」
アイビス「ものすっごい笑顔で手を振ってる!?」
フェルナンド「く、くそ…」
アイビス「あ、大丈夫?」
フェルナンド「あいつらめ…やっていることがめちゃくちゃだ!!」
アイビス(なんでだろう…フェルナンドの言っていることがまともに聞こえる)

297 :二人のお留守番1 3/3:2008/02/25(月) 19:07:29 ID:ug6LDY1z
フェルナンド「ちくしょう…」
アイビス「ど、どこに行くの?」
フェルナンド「帰る…悪いが女子寮などには泊まれん」
アイビス「でも鍵が閉まってるよ」
フェルナンド「そんなもの力づくでこじ開けるまで…フン!こんなもの!!」

バリバリバリ・・・

フェルナンド「ぎゃあああああ!!」
アイビス「えええええ!?」

ブスブス・・・
バタ!!

アイビス「ちょっと大丈夫?…あ、張り紙…『無理に開けようとすると高圧電流が流れますのでご注意を』って、普通ここまでする?」
フェルナンド「くそ!またか…」
アイビス(また!?一体吾妻家でどんな生活をしているの!?)
フェルナンド「はぁ…」
アイビス(あ、捨てられた犬みたい…)
フェルナンド(2日なら大丈夫か…ビレフォールの中で寒さを凌げば…ってビレフォールは格納庫の中だった!!)
アイビス「あ、あの…家くる?」
フェルナンド「なに!?しかし…」
アイビス「いいから!家へ来なさい!今日はものすごく冷えるんだから!」
フェルナンド「お、お前がそういうなら…」


すまん…
無駄に続くかも…

298 :それも名無しだ:2008/02/25(月) 19:13:56 ID:54o2ubft
>>297
おぉっと。続かないとは言わせないぜ?

299 :それも名無しだ:2008/02/25(月) 19:20:00 ID:4J1662t/
わっふるわっふるさせてもらう…!

300 :二人のお留守番2 (1/3):2008/02/25(月) 21:23:26 ID:ug6LDY1z
アイビス「ちょっと早いけど夕飯の買い物に行こうかな」
フェルナンド「買い物か?なら手伝うぞ」
アイビス「本当!?よし、今日はハンバーグにしちゃおう」
フェルナンド「半婆具だと!!あのやわらかくておいしいやつか!!犯熟多孫ものせてくれるのか!?」
アイビス「はいはい」


〜買い物の帰り〜

アイビス「ふ〜疲れた…はい、これ」
フェルナンド「む?なんだこれは?」
アイビス「クレープよ…ん〜〜おいしい!」
フェルナンド「甘くておいしいな!…ん?なんだこれは?」
アイビス「あら?これはサッカーボール?」
男の子「お兄ちゃ〜ん、こっちこっち」
アイビス「サッカーしてる…蹴ってあげなよ」
フェルナンド「なるほど…これを蹴って相手を倒すのだな…よーし…行くぞ!!」
アイビス「ちょっと!!物騒なこと言わないで!!あの白くて四角いところにボールを入れるの!」
フェルナンド「なるほど…行くぞ!」

301 :二人のお留守番2 (2/3):2008/02/25(月) 21:25:29 ID:ug6LDY1z
フェルナンド「おお!!入ったぞ!!」
男の子「すっごーい!かっこいい!!」
フェルナンド「ははははは!!」
男の子「お兄ちゃん、はいパス!」
フェルナンド「なるほど…蹴って遊ぶのだな…よし」

アイビス「意外だわ…結構子供に好かれるのね」
(小学校の先生…いやいや保父さんも出来るかも)
フェルナンド「ははははは!!」
アイビス(というか精神年齢が一緒なのか…将来はいいお父さんだわ…)
男の子「お姉ちゃん〜〜お兄ちゃんの彼女でしょ!一緒に遊ぼうよ!!」
アイビス「なっ!!ち、違います!!」
フェルナンド「ダグラスにこの遊びは無理だな」
アイビス「言ったな…小さいころは女版翼君とも言われたんだから!!私に勝ったら半熟卵二つつけてあげるわ」
フェルナンド「なに!!よし、勝負だ」

302 :それも名無しだ:2008/02/25(月) 21:27:49 ID:g4Oy00pY
wktk

303 :二人のお留守番2 (3/3):2008/02/25(月) 21:27:53 ID:ug6LDY1z
〜夕方〜

男の子「じゃあね〜また遊ぼうね〜」
アイビス「ふふふ…可愛い〜…あ、フェルナンド服が泥だらけ…」
フェルナンド「む…熱中しすぎた…」
アイビス「帰ったら速攻お風呂ね」
フェルナンド「あいつらは面白いやつらだな」
アイビス「そうだね…私もあれくらい元気な子供がほしいよ」
フェルナンド「欲しいのか?」
アイビス「え?あ、べ、別にそういう意味ではなくて…」
フェルナンド「ならば神に祈ればきっとコウノトリが運んできてくれるぞ!」
アイビス「あ、あははは…」
フェルナンド「ところで…なにか忘れてないか?」
アイビス「え?……」
フェルナンド「……」
アイビス「あ〜〜〜!!買い物袋置き忘れてきた!!もう一回戻るよ!!」
フェルナンド「なるほど…今度は走って競うのだな…ビリはデザート抜き!」
アイビス「ずるーい!」



子供たちと遊ぶフェルナンドとアイビスを書きたかっただけ
もうちょっと続く

304 :それも名無しだ:2008/02/25(月) 21:37:41 ID:8F1RDilS
フェルナンドならリアルタイガーシュートしそうだがなwww

305 :それも名無しだ:2008/02/25(月) 22:15:25 ID:4J1662t/
凄い萌えた 
続きが風呂ということは…(・∀・)ニヤニヤ

306 :それも名無しだ:2008/02/25(月) 22:56:44 ID:KSqhhqdg
修羅的に考えて「漢湯」か

307 :それも名無しだ:2008/02/25(月) 23:52:47 ID:uubbyOKf
端から見れば恐ろしい馬鹿ップルぶりが良い…
wktk

308 :二人のお留守番3 (1/3):2008/02/25(月) 23:55:23 ID:ug6LDY1z
〜夜〜

フェルナンド「いい湯だったぁ〜」
アイビス「そう、よかっt…って、きゃあああ!ふ、服着なさいよ!!」
フェルナンド「ちゃんとパンツをはいてるだろうが!!」
アイビス「ズボンもはくの!!それから上も!!」
フェルナンド「注文の多い女だ…」ブツブツ…
アイビス(あ、髪の毛をおろしてある…かなり別人に見えるなぁ…)
フェルナンド「牛乳!牛乳はどこだ!!」
アイビス(中身は変わらないなぁ…)「待ってて、今用意するから」
フェルナンド「ホットでな!」
アイビス「はいはい」
フェルナンド「それにしてもあいつら今頃なにしてるんだろうか?」
アイビス「そういえばそうよね」


〜熱海温泉〜
ショウコ「きゃああ!!このカニ、ただなの!?タッパ!詰めて、詰めて!!」
キサブロー「さて…もう一度露天風呂に入るか…」
フォルカ「ヒック…もう飲めません」バタ・・・
コウタ「ったく、だらしねーな」
ツグミ「うふふふ…今のうちに悪戯しちゃえ」

バイトの青年「板長、あの客、ものすごい勢いで料理を制覇してます!」
謎の黒い料理人「ふっ…ならばこちらも本気でいかせてもらう!」

309 :二人のお留守番3 (2/3):2008/02/25(月) 23:57:04 ID:ug6LDY1z
〜再び女子寮〜

フェルナンド「ZZZZZ…」
アイビス「あら?先に寝ちゃったのね」
フェルナンド「すいーつ…」
アイビス「ふふ…私も寝ようっと…お休み」
(寝顔はあどけないな…)フェルナンド「………」
アイビス「………」
フェルナンド「……何故先ほどから俺を見ている?」
アイビス「ひゃぁ!お、お、お、起きてたの?」
フェルナンド「視線を感じていたからな」
アイビス(さすが修羅…ていうか私が見すぎたのか)
フェルナンド「……」

ゴソゴソ・・・

アイビス「ちょっ、何入ってきてんの!?」
フェルナンド「ダグラスが犬のように寂しそうに見てたから、添い寝してやろうと思ったのだが?」
アイビス「べ、別に寂しくは…」
フェルナンド「ほれ、腕枕してやるから寝ろ」
アイビス「///」
フェルナンド「まったく…世話のかかる犬だ」
アイビス(む〜〜フェルナンドも犬なのに…)


〜夜中〜
フェルナンド「…まだこんな時間か…夜中に起きてしまった」
アイビス「むにゃ…」
フェルナンド(な!!は、はだけて…いかん、いかん!何を見ている…そうだ、こうやって反対側を向けば…)
アイビス「う〜〜ん…」
フェルナンド(抱きついてくるな〜〜〜!!く、くそ〜眠れなくなってしまった…)

310 :二人のお留守番3 (3/3):2008/02/25(月) 23:59:44 ID:ug6LDY1z
〜朝〜

アイビス「う〜〜〜ん、よく寝た」
フェルナンド「朝ごはんできてるぞ」
アイビス「え?うそ?なにそのエプロン姿?ってか料理できたんだ…」
フェルナンド「このくらい出来て当然だ!」
アイビス「すっごい…ってあれ?隈できてない?もしかして眠れなかったの?」
フェルナンド「ち、違う!!断じて違う!!」(あれからダグラスが気になって眠れなかったなんて言えるか!?)
アイビス「ではでは頂こうかな…うっ…肉ばっかり…朝からこれはちょっと…」
フェルナンド「修行で力をつけるためにはこれくらいは食べないとな」
アイビス(夕飯を任せるべきだった)
フェルナンド「そういえば今日帰ってくるんだよな、あいつら」
アイビス「え、うん…」
フェルナンド「楽しかったぞ!同棲しているみたいで」
アイビス「げほごほっ…へ、変なこと言わないでよ///」



ツグミ「…で間違いはあった?」
アイビス「ありません!!」
ツグミ「ちぇ…つまんないの」
(後で部屋に仕掛けたカメラでも見てからかってやろうっと)


終わり
長くてすみませんでした
本当はもっといろいろ書きたかったがあまり続くのも悪いのでここで終わらせてもらう
ここまで付き合いいただきサンクス!
また機会があれば書こうっと

311 :それも名無しだ:2008/02/26(火) 00:08:34 ID:PCzB6w9G
>>310
良い仕事してるね!!
GJ!

312 :それも名無しだ:2008/02/26(火) 00:21:47 ID:O6C2gtNq
ツグミに監視されてるのかwww
GJ!フェルビスはやっぱり良いなぁ…

313 :それも名無しだ:2008/02/26(火) 04:54:50 ID:oTBIrROY
板長ワロタ

314 :それも名無しだ:2008/02/26(火) 06:49:48 ID:EVTIDAwP
このフェルナンドはただの馬鹿じゃない…いい方向性の馬鹿だ

315 :それも名無しだ:2008/02/26(火) 13:05:35 ID:gQmLTZ2r
フフフ… 素晴らしすぎるwww
実にニヤニヤ出来ましたよ…

316 :1/3:2008/02/26(火) 19:39:26 ID:c5UMHt59
フェルナンド「ダグラス!一緒に風呂に入るぞ!」
(アイビス以外)全員『ブーーーーー!!』
フェルナンド「汚っ!!なに茶を噴出してんだ!!汚いぞ!!」
コウタ「てめぇ!昼間っからなに言ってんだ!この変態!!」
フェルナンド「なぜ変態なんだ?」
アイビス「お風呂ってこの間一緒に入ったあの温泉のこと?」
フェルナンド「そうだ!」
全員(一緒に入ったぁぁ!?)
アイビス「いいわよ…一緒に入ろ」
全員(何ぃぃぃ!?)
コウタ「ムグムグ・・・喉に菓子つまらせたぁ!!」
ティス「コウタ!茶、茶!」
コウタ「熱っ!辛っ!これ、唐辛子茶じゃねーか!!」
アイビス「じゃあ今から行こうか」
フェルナンド「おう!」

ショウコ「うそでしょ…あの二人がそんな仲までに発展していたなんて」
コウタ「ありえねぇ…」(まだ舌がひりひりする)
ツグミ「ということはあの二人、お互いに×××や×××、挙句の果てには×××まで洗いっこしてるってこと?」
ショウコ「ツグミさん!子供がいるからだめぇ!!」
ティス「???」
コウタ「お風呂プレイ…」(ちょっと羨ましいかも…)
ツグミ「あの二人を追うわよ!」
全員『ラジャー』

317 :2/3:2008/02/26(火) 19:41:07 ID:c5UMHt59
〜浅草温泉〜

ツグミ「すみません!今、犬二人がこちらに入ってきませんでしたか?」
バイトの青年「い、犬!?二人でしたらあちらの温泉に一緒に入っていきましたが」
ツグミ「それって男女一緒に入れますか!?」
バイトの青年「え?ええ…入れますが…」
ツグミ「混浴よ、混浴!ついにあの二人混浴に入っていったわよ!」
コウタ「なんて羨ましい…じゃなくて昼間からなにしてんだ、あの二人!」
ショウコ「取り返しのつかなくなる前に止めたほうがいいのかしら…でも愛があるならショウコに止める権利はないし」
フォルカ「取り返し?…一体みんなどうしたというのだ」
バイトの青年「あのお客様…混浴ではなくて…」
ツグミ「みんな行くわよ!」
全員『おお!』
バイトの青年「…人の話聞けよ」


アイビス「う〜〜ん…気持ちいい」
フェルナンド「温まるな…」

ツグミ「う〜ん…ここからじゃ声しか聞こえないわよ」
ショウコ「でも一緒に入ってるみたいですよ」

フェルナンド「ダグラス、知っているか…ここをこうやって揉むと効き目があるらしいぞ」
アイビス「ちょっ…痛っ…もうちょっと優しく…」
フェルナンド「む…すまん…このくらいか?」
アイビス「気持ちいい…そう、そう…意外とうまいじゃない」

コウタ「あんの男〜どこ揉んでんだ〜〜〜!!」
ティス「…なに興奮してんだ」
コウタ「い、いや、べ、別に羨ましいとか思っていないからな!」

アイビス「今度は私が揉んであげる」
フェルナンド「お、おう」
アイビス「やっぱ男の人のは大きくて硬いな…」

全員(ドキドキ…)
コウタ(やば…興奮してきたんですけど)

フェルナンド「まさか地球にはこのような風呂があるとは」
アイビス「えへへ…気持ちいいでしょ、この足湯」

全員『足湯かよ!!!』

318 :3/3:2008/02/26(火) 19:42:33 ID:c5UMHt59
で結局みんなで入ることになりました

ショウコ「結構足湯って温まるね」
ティス「あはは!気持ちいい!!」
フェルナンド「なぜ貴様らまでくる!!」
フォルカ「別にいいではないか」
コウタ「ったく…散々期待させておいてオチが足湯かよ」
ティス「…コウタ、変態」
コウタ「お、男なら当然の反応だろ!」
ツグミ「まさか足を揉んでいたなんてねぇ…そうよね、昼間から×××や×××なんてことするわけないし」
アイビス「ちょっとぉ!!な、な、何言ってるの!!」

フェルナンド「ふん!」バシャ
フォルカ「…なにをする」バシャ
フェルナンド「な!この!!」バシャバシャ
フォルカ「……」バシャバシャ
コウタ「おい!お前ら!大人しくしていろ!少し濡れたじゃねーか!!」
フェルナンド「よくもやりやがったな!!」
フォルカ「先に手を…いや、足を出したのはフェルナンドの方だ!!」
ツグミ「なんだかいやな予感がするわ…」
フェルナンド「くらえ!機神轟撃拳!!」
フォルカ「ならば!機神猛撃拳!!」

バッシャーン!!

ショウコ「きゃあああ!」
コウタ「ぐわぁあああ!」
ティス「びしょびしょ〜」


コウタ「…で結局みんなで風呂に入るはめになったじゃねーか!!」

フォルカ・フェルナンド『すまん…』


終わり
伏字はやたらとエロイな…
もういろいろと反省…

319 :それも名無しだ:2008/02/26(火) 20:33:06 ID:EVTIDAwP
修羅子供すぎワロタwww 
反省するな。もっとやれ。

320 :それも名無しだ:2008/02/26(火) 22:07:36 ID:gQmLTZ2r
コウタはすぐに鼻血噴いて倒れそうなイメージ。鰤並に。
実にGJでしたwww

321 :それも名無しだ:2008/02/27(水) 00:44:51 ID:k/rdcV0t
きっとティスの着替えを見ただけで卒倒する
フェルナンドはアイビスの着替えを見ても表情は平常心
だが頭の中ではパニック状態……だといい
アルコ、アルコと言い聞かせてたりしてな

322 :それも名無しだ:2008/02/27(水) 00:59:07 ID:qmB5gvtF
アルコのことを考えながら興奮していることになるな、それ

323 :それも名無しだ:2008/02/27(水) 01:04:55 ID:N518jSYs
アルコなんかのことを考えても、
鎮まらないフェルのアイビスへの想い…いいじゃないか

324 :それも名無しだ:2008/02/27(水) 02:12:10 ID:qmB5gvtF
恋は極力秘めるもの、っと

325 :それも名無しだ:2008/02/27(水) 08:30:14 ID:iP76xG7f
フェルナンドが鈍感でアイビスがやきもきしているパターンも良いということを忘れるべからず

326 :それも名無しだ:2008/02/27(水) 10:25:31 ID:k/rdcV0t
たまに逆パターンもあるから困る
だがそれが萌えるwww

327 :それも名無しだ:2008/02/27(水) 10:35:49 ID:Qi9xdQoz
あいや待たれよ!
両想いなのに気付いていないのは本人達だけで周りがニヨニヨして眺めてるって王道も忘れないで欲しい!

328 :それも名無しだ:2008/02/27(水) 12:57:43 ID:k/rdcV0t
見つけたのでフェルビスでやってみた

ttp://usokomaker.com/valentine/?a=Maker&oo=%A5%A2%A5%A4%A5%D3%A5%B9&oo2=%A5%D5%A5%A7%A5%EB%A5%CA%A5%F3%A5%C9

唐変木ってwww
なにげにハートMAX

ちなみに二人の相性は

ttp://maker.usoko.jp/nounai_ai/r/%A5%A2%A5%A4%A5%D3%A5%B9/%A5%D5%A5%A7%A5%EB%A5%CA%A5%F3%A5%C9

アイビスは納得できんが
フェルナンドはどんだけアイビスが好きなんだwww

329 :1/7:2008/02/28(木) 02:04:56 ID:yO83lrMh
長くなってしまった
しかしせっかく書いたので投下させていただく


フェルナンド「ん?…お前捨てられたのか…また拾うとショウコに怒られるしな…」

フェルナンド「そ、そんな目で見るな!俺にはどうすることもできん!!」

フェルナンド「〜〜〜〜〜〜仕方がない!!」


〜吾妻家〜
ショウコ「お兄ちゃん、テーブル拭いといて」
コウタ「へいへい」
フェルナンド「た、ただいま…」
ショウコ「あ、おかえ…り……なんなのよ、その膨れたお腹は」
フェルナンド「に、ニンシンというやつだ」
ショウコ「男が妊娠するわけないでしょ!!また子犬なんでしょ!元あった場所に捨ててきなさい!!」
フェルナンド「しかし、それはあまりにも可哀そうでは…」
ショウコ「家の家計の方が可哀そうなの!!なんならかわりにあんたを捨てるけど!」
フェルナンド「うっ…」
ショウコ「もう…いいからその子犬見せなさい!私も元の場所まで行ってあげるから」
フェルナンド「あ、おい」
赤ん坊「だぁ…」
ショウコ「きゃああああああ!!」
コウタ「うおおおおおいい!!何拾ってきてんだ、お前はぁ!!」
フェルナンド「わかった…捨ててくる」
ショウコ・コウタ『捨てるなぁぁぁぁぁぁ!!』
フェルナンド「捨てろと言ったり捨てるなと言ったり…一体どっちなんだ?」

330 :2/7:2008/02/28(木) 02:06:30 ID:yO83lrMh
ショウコ「ど、ど、どうすればいいのぉ!や、やっぱ警察よね…お兄ちゃん、警察に連絡して」
コウタ「お、おう」

コウタ「えっと、警察は…1、1、7っと」

ショウコ「まったくとんでもないものを拾ってきたわね」
赤ん坊「だぁ…」
コウタ「だめだ…警察はあてにならねぇ…話が通じねぇ」
ショウコ「ええ!?…どうすんのよ、この子」
赤ん坊「パァパァ…」
フェルナンド「なに?」
ショウコ「パパって…えええええ!?うっそぉ!いつの間に…って、そんなわけないか…」
フェルナンド「俺の名はそんな名前ではない!フェルナンドだ!覚えておけ!!」
コウタ「無茶言うな!」
ショウコ「とりあえず親が見つかるまで世話をしなくちゃね…フェルナンド頼むわよ」
フェルナンド「何ぃ!!」
ショウコ「フェルナンドになついているみたいだし…もし泣かせたら承知しないわよ」

331 :3/7:2008/02/28(木) 02:08:06 ID:yO83lrMh
ツグミ「なるほど…親が見つかるまでフェルナンド君がお世話をするのね…それにしても…ふふふ」
フェルナンド「な、なんだ?」
ツグミ(あの修羅が赤ん坊を抱いてるだなんて)
赤ん坊「マンマ、マンマ」
フェルナンド「だから俺の名はフェルナンドと言っている」
アイビス「赤ん坊が『フェルナンド』なんて喋れるわけないでしょ…これはご飯っていってるのよ」
フェルナンド「なるほど…よし、待ってろ!今、肉を焼いてやる」
アイビス「食べれるわけないでしょ!」
ツグミ「赤ちゃんのご飯はミルクなのよ…しかも母乳ね」
フェルナンド「墓入?」
ツグミ「うふふ…おっぱいよ…女性のおっぱいからミルクが出るの」
フェルナンド「……」ジーーーー
ツグミ「え?私?」
フェルナンド「お前のほうが量は多そうだ」
アイビス(うっ!!)グサ!!
ツグミ「だけどさすがに母乳は出ないわ…やっぱり粉ミルク買ったほうがいいかしら?」
アイビス「え?世話をするの?」
ツグミ「するのはアイビスよ…母親でしょ」
アイビス「誰が母親よ!」
ツグミ「と言ってますがどうします、お父さん?」
フェルナンド「?」
アイビス「あのねぇ…」

332 :4/7:2008/02/28(木) 02:09:51 ID:yO83lrMh
赤ん坊「けふ…」
アイビス「あ、げっぷした…可愛い…」
赤ん坊「ママァ…」
アイビス「い、いや、だから私は母親ではなくて…」
ツグミ「なに赤ん坊相手に真っ赤になってんのよ」
アイビス「ツグミ…なにそれ?」
ツグミ「なにって…洋服に乳母車でしょ、離乳食も持ってきたわよ」
アイビス「どっから持ってくんのよ」
ツグミ「近所のおばさんにねアイビスとフェルナンド君の子供が生まれたって言ったら貸してくれたの」
アイビス「ちょっとぉ!何言ってんの!!変な噂を広めないでよ!!」
ツグミ「いいじゃないの…ねぇフェルビス君」
アイビス「フェルビス!?」
ツグミ「みんなで決めたの」
アイビス「明らかにツグミでしょ!!」
フェルナンド「おい、出かける準備ができたぞ」
アイビス「へ?乳母車…まさかその赤ちゃんと?」
ツグミ「そうよ…もしかしたら親が近くにいるかもしれないし」
アイビス「あ、そうか」

アイビス(ってなんでフェルナンドと…これじゃあ本当に親子と勘違いされるじゃない)
フェルビス「きゃ、きゃ」
フェルナンド「浅草を一周すればいいのか?」
アイビス「そうね…もしかして親が見つかるかもしれないし」

333 :5/7:2008/02/28(木) 02:11:29 ID:yO83lrMh
アイビス「はぁ…結局見つかんなかったよ」
フェルナンド「あぁ…今日はすまなかったな…もう日が暮れてきたし帰るとする」
ツグミ「じゃあね、フェルビス君」
フェルビス「ママぁ…ぎゃああああ!」
フェルナンド「な、何ぃ!?」
ツグミ「あらあら…」
フェルナンド「…仕方ないな…1日預かってくれないか?」
アイビス「いいわよ、また明日ね」
フェルビス「パパァ…ぎゃああああ!」
ツグミ「これは…二人じゃなきゃだめなのね」
フェルナンド「どうしろと言うんだ…」

〜吾妻家〜
フェルナンド「ただいま」
ショウコ「遅いわよ!…あら、アイビスさん」
アイビス「こ、こんばんわ」
ショウコ「どうしたのですか?」
フェルナンド「こいつが二人でないと泣き出すからな」
アイビス「そ、その…今日は泊まらせていただきます」
ショウコ(ということは今晩は3人川に字になって寝るのね)ニヤニヤ
コウタ「なんだよ、まだ親が見つかってないのかよ…使えねーやつ」

ガン!!

ショウコ「使えないのはお兄ちゃんでしょ!117は時報よ!!」
コウタ「鍋を投げつけるな!」
キサブロー「まぁまぁ…警察には連絡を入れたからすぐ見つかろう」

334 :6/7:2008/02/28(木) 02:13:03 ID:yO83lrMh
フェルビス「すーすー」
アイビス「ふふ…寝ちゃったね」
フェルナンド「…そういえば昔はよくアルティス兄さんとフォルカで3人川の字になって寝ていたな」
アイビス「へぇ〜」
フェルナンド「小さい頃のことだがな」
フェルビス「すーすー」
フェルナンド「おい、お前の親はどこへ行ったんだ?こんな小さなお前を置き去りにして…」
アイビス「ふふ…」
フェルナンド「……もし親が見つからなかったらこいつはどうなるんだ?」
アイビス「え?あんまり詳しくはわかんないけど施設とかに預けられるんじゃないの?」
フェルナンド「!!…そんな…こと…させねぇ!」
アイビス「うん、そうだよね…絶対に親を見つけようね」
(それに万が一の時は私が…)
フェルナンド「もし見つからなかった場合は俺が父親になってやる」
アイビス「へ?」
フェルナンド「なんだ?」
アイビス「な、なんでも…」
(私と同じこと考えてる…)
フェルビス「う〜…わんわん…」
フェルナンド「な!お、俺のことじゃないよな…」
アイビス「うふふ…」

335 :7/7:2008/02/28(木) 02:15:11 ID:yO83lrMh
〜朝〜
アイビス「ええ!?見つかった!?」
ショウコ「ええ…今朝早く警察から連絡があって…母親が急に病気で救急車に運ばれてその時にはぐれちゃったみたいよ」
フェルナンド「そうか…」
ショウコ「あらぁ?もしかして母性本能に目覚めちゃったとか?昨日は3人でいい雰囲気だったし」
アイビス「ええ!?見てたの!?」
ショウコ(いい雰囲気だったんだ…後でツグミさんに報告っと)
フェルナンド「お別れだな…またいつでも遊びに来いよ…今度は立派な修羅として鍛えてやる」
コウタ「迷惑だからやめろ」
アイビス「元気でね」
フェルビス「あぅ…ふぇ…だんど…あびす…」
フェルナンド・アイビス『!!』
フェルナンド「違えーよ、俺の名はフェルナンドだ!今度来る時までに覚えておけ!」
アイビス「うぅ…ぐすっ…またねぇ!」
フェルナンド「泣く…な…また…会える」
アイビス「そういうフェルナンドだって泣いてるじゃない」
フェルナンド「こ、これは小便だ!」
アイビス「……汚いよ…せめて汗と言って」
フェルナンド「いつか二人であいつのところに遊びに行こう」
アイビス「うん」


ショウコ「っていう風に無事赤ちゃん騒動は幕を閉じました」
ツグミ「二人の子供を見るのはすぐかもしれないわねぇ」ニヤニヤ



無駄に長くなってしまった上に最後はしんみりになってしまった
キャラ違ったか!?
初めはギャグのつもりで書いたんですがね…
どこで間違ってたんだ?

336 :それも名無しだ:2008/02/28(木) 03:26:15 ID:xCviK/i4
萌え

337 :それも名無しだ:2008/02/28(木) 03:53:51 ID:eT7WdPBg
>>335
コウタの「1、1、7」のくだりで盛大に吹いたwww

338 :それも名無しだ:2008/02/28(木) 08:06:18 ID:hwfz0DaK
>>335 NGJ(ナイス グッジョブだぜ)システムだ…
フェルビス・プレスリー
突然こんな言葉が浮かんだ…そうか!!あのこの名はプレスリーか!?

339 :それも名無しだ:2008/02/28(木) 08:27:45 ID:aRnZM/09
>>335ナイスワーク。いいニヤニヤでした。

ウフフ… >>1よ、天国から見てくれてますか…
貴方の立てたスレは見事に良スレに進化していってますよ…
とりあえず>>338の寒ギャグになんかもう責任を取る意味で二人してエアギターしつつ監獄ロックを
歌いながら鉄工所のプレス機に飛び込んで>>1の待つ天国に行きますからお茶用意しててくださいねw

340 :それも名無しだ:2008/02/28(木) 11:55:59 ID:q2tIpJ/v
>>335
素晴らしすぎる。GJ。PCの前で思わずニヤニヤしてしまった自分変態w

341 :それも名無しだ:2008/02/28(木) 12:29:38 ID:dkQV5dVk
赤ん坊の泣き声が断末魔に見えて仕方がないんだが…

とりあえずGJ

342 :それも名無しだ:2008/02/28(木) 13:13:35 ID:yO83lrMh
>>339
>>1には本気で感謝
あと萌スレ住人にも感謝しなくてはな
あそこでフェルビスが生まれたのだからな

343 :それも名無しだ:2008/02/28(木) 19:25:35 ID:yO83lrMh
3月はホワイトデーだ!
と思ってたらひな祭りをすっかり忘れてた…


フェルナンド「ダグラス!お前は…えっと…あ、そう、お前は頑張りすぎだ」
アイビス「はい?」
フェルナンド「努力することはいいことなのだがたまには休息も必要だ」
アイビス「えっと…」
フェルナンド「次はお前の番だ!俺の欠点を責めろ!」
アイビス「一体何を…」
フェルナンド「何って…もうすぐ『非難祭』なのだろう?」
アイビス「………」


というような会話を妄想した

344 :それも名無しだ:2008/02/28(木) 22:47:37 ID:CuMPsoKy
実は非難ではない件について

345 :それも名無しだ:2008/02/28(木) 22:55:49 ID:bFmISBmb
仕様です

346 :それも名無しだ:2008/02/29(金) 02:04:59 ID:/V++Mcwk
フェルナンド「ぐるぐる回る〜〜〜」
アイビス「あ、甘酒で酔っ払ってる…」

修羅って酒強いんかいな?

347 :それも名無しだ:2008/02/29(金) 02:14:04 ID:tvaCgsAt
>>346
アリオンは、るろ剣の左之助並に強そう。
フォルカは駄目な感じがする。
メイシスが一番強そう。グラ的にw

348 :それも名無しだ:2008/02/29(金) 04:28:53 ID:9Bf4FUIB
アイビスは酒が入ったらかわりそうだなぁ。


アイビス「ちょっとふぇるなんどぉ〜わたしの事どぉおもってんのよぉ〜」
フェルナンド「!ダグラス!やめろ!くっつくな!」(これはアルコ…これはアルコ…これはアルコ…)

んで結局アイビスが潰れてしまいフェルナンドがアイビスをおぶって家まで連れて帰ると…。

ふむこんな電波を受信してしまった。

349 :それも名無しだ:2008/02/29(金) 07:51:50 ID:j/3bRKc0
しかしそれで良い。

350 :それも名無しだ:2008/02/29(金) 09:42:30 ID:/V++Mcwk
その素晴らしき受信アンテナをぜひ譲って貰いたいwww

女性陣は酔っ払ったらすごいことしそうだな…
野球ケンとか…
慌てる男性陣…

351 :それも名無しだ:2008/02/29(金) 10:30:42 ID:3q0ZZfhd
しかし、まじめに武道に励むフェルナンド君は
酔いビスと勝負し、敗北する
そして後日、野球拳の極意を聞きにアイビスの元を訪れるが
見事に張り倒されるというわけか…

352 :それも名無しだ:2008/02/29(金) 17:51:16 ID:/V++Mcwk
>>351
フェルナンドならやりかねんなwww

急にこんな歌を思い出したのはひな祭り前のせいなのか!?

フォルカ「灯かりをつけましょ、爆弾に〜♪」
フェルナンド「ドカンと一発、禿頭〜♪」
アリオン「五人囃子のヒゲダンス〜♪」
修羅兵「今日は楽しいお葬式〜♪」

ショウコ「やめなさぁぁぁい!!」

ガン!ゴン!バキ!ベキ!

アイビス(…どこで覚えてくるんだろう?)

353 :それも名無しだ:2008/02/29(金) 18:24:46 ID:9Bf4FUIB
ふと思ったが、鬱ビスとフェルナンドって相性よさそうだな。

アイビスはフィリオを失い、フェルナンドはアルティスを失ってるし。

ふさぎこんだアイビスを言葉下手ながらも慰めるフェルナンド。
不器用ながらも必死に自分を慰めようと四苦八苦するフェルナンドを見てアイビスも心を開く。
フェルナンド照れて、空気ぶち壊すも結局はいつもどうり。
ってな具合で。
だがこれではツンデレフェルナンドだな…。

354 :それも名無しだ:2008/02/29(金) 19:19:13 ID:ExvDXm1O
フェルナンドがアイビスにスレイとの決戦の前に
「負けるなよ、アイビス」とか言ってるのを想像した

355 :それも名無しだ:2008/03/01(土) 01:14:26 ID:eTcXdFrj
【勝った場合】
アイビス「やった…やったよ、フェルナンド!」
フェルナンド「だ、抱きつくな!///」
アイビス「だって嬉しいんだもん」

【負けた場合】
アイビス「…負けちゃった」
フェルナンド「修業不足だな…だ、だが今日だけは背中を貸してやらんこともない」
アイビス「ありがとう」
フェルナンド「…次は負けるなよ」
アイビス「うん」

スレイ(勝負に勝って試合に負けた気がする)

という想像をしてしまった

356 :それも名無しだ:2008/03/01(土) 07:44:25 ID:g5O28OLe
アイビスがフィリオに抱いてた感情って恋愛感情なのかな?

357 :それも名無しだ:2008/03/01(土) 13:05:44 ID:eTcXdFrj
恋愛というよりか信頼・尊敬?

イメージ的には学校の先生だな
落ちこぼれの生徒を優しく指導するフィリオ先生
あ、今一瞬学ラン姿の不良生徒フェルナンドが脳裏によぎったwww
恋愛相談…はさすがにないか

358 :それも名無しだ:2008/03/01(土) 23:33:11 ID:Ymb1FMuy
3年T組!フィリオ先生、という単語が頭をよぎった

359 :それも名無しだ:2008/03/02(日) 01:13:44 ID:cMry0wYN
問題児だらけの生徒に病弱な教師
病気がさらに悪化するwww
いつも自習なんだな
授業が進まねぇwww

360 :それも名無しだ:2008/03/02(日) 03:33:53 ID:GRhAquAv
しかし、溢れんばかりの夢で問題児を説得するフィリオ先生

フェルナンド「貴様!!修羅の戦いに邪魔をするな!!」
フィリオ「確かに君にとってフォルカ君を倒すことは大事かも知れない!!
     でも、その先にいったい君は何を見てるんだ!!」
フェルナンド「その先…だと…」
フィリオ「いいかフェルナンド君、君が彼を倒したとして…そしてどうするんだい?」
フェルナンド「そんな事は決まっている!!修羅として戦いだけだ!!」
フィリオ「だが戦いからだけでは何も生まれない!!君もそうして故郷を失ったのだろう?」
フェルナンド「ならば…新たな戦いの場所を探すだけだ…」
フィリオ「なら、一緒に探そうじゃないか!?僕の夢はこの広い宇宙のどこかに
     新たな人の居場所を探すための船を作ることなんだ!!」
フェルナンド「新しい…居場所…ええい!修羅たるもの自分で勝ち取らねば意味がない!!」
フィリオ「だからこの広い宇宙に戦いを挑み勝ち取りにいくんだ!!」
フェルナンド「…!!」
フィリオ「共にいこうフェルナンド君…アイビスも待ってる…」
フェルナンド「先生…!!」

だめだ…フィリオとフラグ立てちまう…

361 :それも名無しだ:2008/03/02(日) 10:49:44 ID:fQ9g8ZVb
フェルナンドの担任はゼンガーのが面白そうだ
昔の青春ドラマのようだし

362 :それも名無しだ:2008/03/02(日) 11:56:57 ID:cMry0wYN
>>360
フィリオ先生が熱いwww
GJだ!
>>361
ゼンガークラスは熱血生徒ばかりだろうな
修羅、コウタ、リュウセイ、キョウスケ、ブリット、ラウル、アラドとか…
熱苦しい…

ゼンガー「出席をとるぞ!フェルナンド・アルドゥクゥ!」
フェルナンド「うおおおおおお!!」
ゼンガー「フォルカ・アルバークゥ!」
フォルカ「つぉおおおおお!!」


フィリオ「と、隣のクラスは相変わらず元気があるね…」
スレイ「出席をとるたびなんで叫ぶんだ、あいつらは…」
アイビス(フェルナンド、今日も元気そう)

363 :それも名無しだ:2008/03/02(日) 12:31:35 ID:cR91AvAc
ゼンガー「では、授業を始める」
フェルナンド「先生ッ! 腹部が痛むので便所に」
ゼンガー「黙れッッ!!」
フェルナンド「!!」
ゼンガー「そして聞けッ!! 師、曰く…」
フェルナンド「ぐぉぉぉ…ッ、む、蝕まれるッ…」

アイビス(…隣、授業中は静かなんだよね…)

364 :それも名無しだ:2008/03/02(日) 14:25:04 ID:YvRbmVkY
ゼンガーひでぇwww

365 :それも名無しだ:2008/03/02(日) 14:25:49 ID:yP/SoXBJ
>>363
ゼンガー「この問題が解ける奴はおるか?・・・おらんのか?」
フェルナンド「簡単だ。それh」
ゼンガー「黙れ!そして聞け!!」

フェルナンド「どうすりゃいいんだよ。」

このネタも使い古した感が・・・。

366 :それも名無しだ:2008/03/02(日) 14:38:10 ID:BmlAgCSL
>>365
ファンタのCM思い出したw

367 :それも名無しだ:2008/03/02(日) 15:01:53 ID:U1NGHpt+
>>366
というか、まさにそれだなw
将軍先生だったか・・・

368 :それも名無しだ:2008/03/02(日) 15:08:31 ID:ZPOhsDHS
3年修羅組!フォルカ先生!

フォルカ「うおぉぉぉぉぉ!はぁぁぁぁぁぁぁ!
     ふんっ!ふんっ!でぃりゃぁぁぁぁ!!!」

フォルカ「はーい、ここテストに出るからな」

コウタ「わかんねえよ。」



369 :それも名無しだ:2008/03/02(日) 15:35:26 ID:yP/SoXBJ
3年TD組 スレイ先生

スレイ「こうして負け犬は・・・」

ガラッ!

フィリオ「スレイ!」
スレイ「馬鹿!寂しかった。」

ガラッ!

ツグミ「この泥棒猫。」
スレイ「ツグミ!」

アイビス「授業しろよ。」

370 :それも名無しだ:2008/03/02(日) 15:48:38 ID:cMry0wYN
昼メロ先生www

リュウラトマイで想像していたがやはりこの3人がぴったりだな

371 :それも名無しだ:2008/03/02(日) 16:04:33 ID:cMry0wYN
この調子だと
ドラゴン先生=ヤンロン
激安先生=ミツコ
DJ先生=ジャーダ
になりそうだなwww

372 :それも名無しだ:2008/03/02(日) 16:15:53 ID:cMry0wYN
すまん…
ドラゴン先生はフォルカでやってた…

373 :それも名無しだ:2008/03/02(日) 18:30:21 ID:YvRbmVkY
全部ピッタリすぎるwww

374 :1/3:2008/03/03(月) 01:20:06 ID:cu5+AxVi
フェルナンド「フォルカァ!」
フォルカ「フェルナンドォ!」

ツグミ「あら?熱血クラスは体育の授業なのね」
スレイ「懲りずまたやっているな、あの兄弟…どうせフォルカが勝つに決まっているがな」
アイビス「………」
ツグミ「あらら…勝負がついちゃった」
スレイ「やっぱりフォルカの勝ちだな」
アイビス「…………」


〜昼休み〜
ツグミ「さてと…楽しいご飯の時間よ〜」
アイビス「ツグミ、この卵焼きあげる…あ、スレイにはこの唐揚げあげるね」
ツグミ「………」
スレイ「………」
アイビス「な、なに?」
スレイ「い、いや…お前って別に大食いでもないのにどうしてそんなに余分に作ってあるんだ?」
アイビス「え?あ、いや、それは…つ、作りすぎて…」
ツグミ「スレイ…野暮なこと聞かないの…大方誰かに食べさせるために作ってるんでしょ」
アイビス「わ、私は別に…」
ツグミ「一体どこの犬かしらねぇ」
アイビス「な、なんでそこでフェルナンドが出てくるのよ!」
スレイ「フェルナンドって…」
ツグミ「あ、そっちの犬ね…ごめん、ごめん、気がつかなかった」
アイビス「うっ!〜〜〜〜」
スレイ(そういうことか…」
ツグミ(そういうことよ)

375 :2/3:2008/03/03(月) 01:21:36 ID:cu5+AxVi
〜次の日〜

フェルナンド「フォルカ!勝負だ!」
フォルカ「いいだろう!受けてたつ!…で、どういった勝負なんだ?」
フェルナンド「より早く購買部のパンを買った方の勝ちというのはどうだ!」
フォルカ「いいだろう」
フェルナンド「ただし勝負開始は12時10分からだ」
フォルカ「何!?馬鹿な…その時間だと売り切れている可能性が…」
フェルナンド「臆したか」
フォルカ「…わかった…」

〜昼休み〜

フォルカ「………」
フェルナンド「………」

コウタ「何やってんだ、あの二人…いつもは猛ダッシュでパンを買いに行くくせに」
アリオン「また勝負らしいぜ」
コウタ「相変わらず飽きない兄弟だな」

フォルカ「…10分!」
フェルナンド「勝負開始だ!」

ダダダダ…

フェルナンド「うぉおおお!」
フォルカ「!一個残ってる!」
フェルナンド「もらったぁ!」
フォルカ「そこの御婦人!パンを頂こう!」
フェルナンド「ババァ!パンをよこせ!」
アギーハ「誰がババァだぁ!」

バキ!ドゴ!メキ!

アギーハ「まったく…失礼な学生だ」

376 :3/3:2008/03/03(月) 01:24:05 ID:cu5+AxVi
フェルナンド「…クソッ!また負けた」

グキュルルル…

フェルナンド「腹減った…水で我慢するか…」

グキュルルル…

フェルナンド「ダメだ…やはり水では腹のたしにはならん…は!や、焼きそば!」
ジャーダ「イデデ!それは俺の頭だっつーの!」

フェルナンド「く、くそぉ…ふらふらする…」
アイビス「あ、あの…」
フェルナンド「ん?」
(アイビス・ダグラス!お、俺か!?俺に話かけているのか!?)
アイビス「…よかったらこれ…つ、作りすぎて…」
フェルナンド「弁当…」
アイビス「弁当箱は返さなくていいから…次は頑張ってね」
フェルナンド「あ、おい!…も、もらってしまった…」

カパッ

弁当箱を開けるとそこには自分の好きなおかずばかりが作られてあった

フェルナンド「…美味そうだな…アイビス・ダグラス…く、くそ…さらにあいつのことが気になったじゃねーか///」




という妄想をしてしまった
学園パロはマジでいいな
今日はひな祭りだというのに何書いてんだ、自分は…

377 :それも名無しだ:2008/03/03(月) 01:33:57 ID:p97x9yfI
>>374 GJ!実に甘い
ところで

フェルナンド「…美味そうだな…アイビス・ダグラス…

ここまででいったん切ってしまった俺はどうすればいい…?

378 :それも名無しだ:2008/03/03(月) 02:15:07 ID:gzMebaoi
>>377
メイシスに頭冷やしてもらえばいいよ。

379 :それも名無しだ:2008/03/03(月) 07:12:00 ID:dLlSo42Q
学食にて
メイシス「なぜ、冷やし中華がないのだ!」
アギーハ「バカか?今は冬だ!」
メイシス「誰がバカだ、この年増の売れ残りが!」
アギーハ「貴様ぁ!表に出ろ!」

380 :それも名無しだ:2008/03/03(月) 08:29:59 ID:cu5+AxVi
クスハ「あのこれ新作のドリンクなんです」
アギーハ「いいぞ、食堂のメニューに加えてやろう」


アイビス「あれ?食堂が閉鎖されてる」
フェルナンド「なにか事件か?」
アイビス「新手のテロリストかなぁ」

381 :それも名無しだ:2008/03/03(月) 22:17:30 ID:y+ipky5f
バイオハザード発生w

382 :それも名無しだ:2008/03/04(火) 13:40:50 ID:7D0SaVPv
アイビス「帰り食いしている不良少年発見!」
フェルナンド「むぐ!」
アイビス「いけないんだ〜生活指導のラーダ先生に言いつけてやろうっと」
フェルナンド「それは脅しのつもりか?…全く効かんぞ」
アイビス「え?じゃあ、ラーダ先生のヨガも平気なの?」
フェルナンド「うぐ!…ふ、ふん…べ、別に怖くなんぞ…」
アイビス「黙っててあげるから…そのタイヤキちょうだい!!」
フェルナンド「何!これを手に入れるのにどんだけ苦労したと思ってるんだ!」
アイビス「うわ…これTVで見たことある…今話題のキタムラ屋のタイヤキだ!!欲しい!欲しい!欲しい!!」
フェルナンド「ふん!」ムグムグ・・・
アイビス「ひどっ!…いいもん…ラーダ先生に言いつけてやる」
フェルナンド「ぐ…べ、別にあのヨガが怖いわけではないが…仕方がない…お前にくれてやる」
アイビス「やったぁ!」ムグムグ・・・
フェルナンド「やはりキタムラ屋のタイヤキは絶品だな」
アイビス「だね!」


イメージ画も描いてみた…
ttp://www3.uploader.jp/user/kagekagami/images/kagekagami_uljp00302.jpg

383 :それも名無しだ:2008/03/04(火) 13:48:41 ID:2RpmSA/Q
ラーダさんの恐怖はここでも抜群…。流石ですぜ!GJ!
しかしキタムラさん何してるんですかwいや、奥さんか?

384 :それも名無しだ:2008/03/04(火) 14:14:23 ID:xwxl2w93
軍人のカイ・キタムラとキタムラ屋のカイ・キタムラと教師のカイ(ryと警察官のカ(ryと消防士(ryと電車の運転手(ryヤーさん(ry花屋(ry
等々どこの店でも働いてるんじゃないの?

385 :それも名無しだ:2008/03/04(火) 14:37:07 ID:INKOBdJZ
カイ=キタムラ一人で働ききれるとは言わん。
だが、カイ=キタムラ一人を甘くみるなよ…!!
いつも萌えをありがとう>>382
制服テラカワユスw

386 :それも名無しだ:2008/03/04(火) 14:41:25 ID:HN9LId4y
放課後にキタムラ屋を手伝う
看板娘のミナちゃんがいるんですね

387 :それも名無しだ:2008/03/04(火) 18:14:12 ID:/r8/UHOU
絵があまりにもGJ過ぎる件

388 :それも名無しだ:2008/03/04(火) 18:46:05 ID:uEH59Rad
出来ておる喃>>382

389 :それも名無しだ:2008/03/04(火) 19:10:44 ID:b+8Jbekj
キモい糞スレ上げんな

390 :それも名無しだ:2008/03/04(火) 20:56:33 ID:7D0SaVPv
アイビス「な、なるべくsage進行でお願いします」
カイ(俺か!?俺がいけなかったのか!?)orz
ミナ(パパ、頑張って…)

391 :それも名無しだ:2008/03/04(火) 21:52:40 ID:A+OL029Z
>>385
カイ=キタムラは一人しかいない
とは誰も言っていない

392 :それも名無しだ:2008/03/04(火) 23:07:21 ID:MoFsyMrb
そうだ奴はぶんれ(ry

393 :それも名無しだ:2008/03/04(火) 23:51:58 ID:5xhHN0Uw
FF3にぶんれつする敵がいたよな

394 :ヒューゴは見た!?:2008/03/05(水) 00:11:14 ID:hmdqNixt
アクア「こんにちは」
カイ「ん?また来たのか?」
アクア「だって私ここのタイヤキのファンだもの…あ、10個ください」
ヒューゴ「おい、そんなに食べるきか?」
アクア「だって美味しいんだもん!」
ヒューゴ「しかし、人気店の割にはあまり並んでないな」
アクア「ものすごい早業だからね…えっと、財布は…」
カイ「ふん!」

サッ!サッ!サッ!

ヒューゴ「おわぁぁ!ア、ア、アクア…い、今、分裂した…」
アクア「はぁ?何言ってんの?」
カイ「はい、お待ち!」
アクア「うわぁ、さすが速いですね」
ヒューゴ「あれー??」

395 :それも名無しだ:2008/03/05(水) 09:45:29 ID:hBNLOP5r
なんというキタムラスレWWW

396 :それも名無しだ:2008/03/05(水) 10:37:44 ID:hmdqNixt
しかしメインはフェルビスということを忘れてはいけない

397 :それも名無しだ:2008/03/05(水) 11:26:32 ID:hmdqNixt
では流れをフェルビスに戻すか…


アイビス「フェルナンドのばかぁ!」バシ!
フェルナンド「ぐぉお!!」
アイビス「……」タタタタ・・・

コウタ「おい、見たか?あの二人が喧嘩してるぞ」
ショウコ「きっと抱きついたのよ」
コウタ「いやいやキスをしようとしたのかもしれん」
ツグミ「胸を揉んだとか…」
ショウコ「いや!変態!!」
ツグミ「全裸になったとか…」
フェルナンド「するかぁぁぁあ!!!全部聞こえているわぁぁ!!」
ショウコ「本来なら警察を呼ぶところだけど…」
フェルナンド「だからしてないって言ってるだろうが!」
フォルカ「罪を認めろ」
コウタ「今ならまだ引き返せる」
フェルナンド「俺はなにもしてねぇ!!」
ツグミ「それよりもさっさとアイビスを追いかけなさい!女の子を泣かせるなんて最低よ!」
フェルナンド「うぐっ…わ、わかった」タタタタ・・・

ツグミ「ふぅ…ま、どうせくっだらないことで喧嘩したとは思うけどね」
フォルカ「そうだったのか?」
ショウコ「フェルナンドが全裸で迫るわけないでしょ」
コウタ「お前、ひどい兄貴だな」

398 :それも名無しだ:2008/03/05(水) 11:27:58 ID:hmdqNixt
アイビス「…フェルナンドのばか…もう知らない!…あれ?あの人は…」
シュウ「おや…これはお久しぶりですね」
アイビス「し、シラカワ博士…な、何しているんですか!?」
シュウ「見てわからないのですか?3姉妹の写真撮影です」
アイビス「盗撮!?」
シュウ「人聞きの悪い…堂々と撮っています」
アイビス「たち悪すぎ!!大体、本人の了承を取らずに撮れば盗撮なんです!!」
シュウ「なんでしたら貴方も撮ってさしあげましょうか?」
アイビス「結構です!!」
シュウ「遠慮なさらず…」
アイビス「いやー」
フェルナンド「おらぁぁぁあ!!」
シュウ「貴方は…」
フェルナンド「貴様ぁ!ダグラスになに見せてハァハァさせてんだぁ!!」
シュウ「人聞きの悪いことを言わないでいただきたい!」
フェルナンド「だったらその手に持っているものはなんだ!?」
シュウ「これは盗撮用のカメラです」
アイビス「盗撮って言っちゃったよ、この人!」
シュウ「こんなところで時間を無駄にはできません!それではまた…」

タタタタ・・・

フェルナンド「なんなんだ?あの男は…」
アイビス「……」
フェルナンド「……」
フェルナンド・アイビス『わるかった(ごめんなさい)』
フェルナンド「な!俺が先に謝ったぞ」
アイビス「私の方が先だった!」
フェルナンド「いや…俺の方が…悪かったと思っている」
アイビス「私もごめんね…あんなことで怒って…殴ったところ平気?」
フェルナンド「ん?あんなもの殴られたうちには入らん!虫に刺されたようなものだ!」
アイビス「うっ…(そんなに力がなかったかなぁ)」


ツグミ「…で結局なにが原因なのよ」
アイビス「ショートケーキのイチゴは最初に食べるか最後に食べるかで討論になっちゃって…」

全員(本当にくっだらねぇ…)


シュウ…
すまん…
ただの変態だ…

喧嘩してもやはりほのぼのな二人でした

399 :それも名無しだ:2008/03/05(水) 12:50:10 ID:zxah48YN
>>397
シュウの行動にデジャビュを感じる…
ああ、そうだ…俺はあそこの住人だった

400 :それも名無しだ:2008/03/05(水) 17:27:12 ID:o8Efv/Id
GJ!
このスレのシュウもあのスレのシュウもいいキャラしてんなWWW 


401 :それも名無しだ:2008/03/05(水) 21:05:29 ID:hmdqNixt
シュウ「グランゾンの力を持ってすればこのスレに出没するのも造作もないこと…ふふふ…く〜くっくっくっ…」

メキボス「…その笑い方やめろよ」

402 :それも名無しだ:2008/03/05(水) 23:47:50 ID:ClCGa2oY
ツッコむためだけに出てくるメキボスもメキボスだなw

欲を言うとパラレルの中でくらい仲良し兄弟でいてほしい

403 :それも名無しだ:2008/03/06(木) 16:06:37 ID:tTuqOxOg
何でもありだなこのスレw


404 :1/4:2008/03/06(木) 19:32:51 ID:DyVGyNUO
コウタ「いいかお前ら…俺たちの目的はただ一つ」
フォルカ・フェルナンド「…」ゴクリ・・・
コウタ「最高の花見の場所を取るぞ!」
フォルカ「おお!」
コウタ「特攻!!」
フェルナンド「うおおおおおおお!!」
修羅兵A「良い場所だな!よくやったぞぉ!」
修羅兵B「まぁな!わはははは!!」
コウタ・フォルカ・フェルナンド「だあああああ!!」ザザザ〜〜(スライディング)
修羅兵C「な、なんだぁぁ!?」
コウタ「なんで貴様らがここにいる!?」
修羅兵A「まさか花見か!?わははは!似あわね〜」
フェルナンド「貴様らだけには言われたくねーよ」
修羅兵B「たとえ修羅王様でもここだけは譲れねぇ」
フォルカ「なんだと…」
アリオン「まぁまぁ…俺たちがこんなところで暴れれば桜なんて一瞬で消し飛ぶぜ…
     ここは人間らしく勝負をつけようじゃないか」
フォルカ(自由…)
コウタ(ニート…)
フェルナンド(誰だっけ?)
修羅兵C「しかしどうやって…」
アリオン「ここは一つ…第一回叩いてかぶってじゃんけんぽん大会〜」
コウタ「…どこかで聞いたことあるぞ」
アリオン「パクルのも自由!」
フォルカ「うおおおお!!」
フェルナンド「でぃやああああ!!」
コウタ「じゃんけんだって言ってんだろぉぉ!しかもなんで味方内で戦ってんだぁ!?」

405 :2/4:2008/03/06(木) 19:34:16 ID:DyVGyNUO
アリオン「では第一回戦…フェルナンドVS修羅兵A…試合開始」
フェルナンド「はぁぁぁああああ…」
修羅兵A「ぬぅぅぅぅううう…」
コウタ「たかがじゃんけんでなんであんなに気合溜めてんだ」
フォルカ「な、なんという気迫…」

ヒラヒラ・・・ボヒュ!

コウタ「おい!あいつらの上に落ちてきた花びらが気迫で消し飛んだぞ!本当にじゃんけんか!?」
フェルナンド・修羅兵A『じゃんけん…』
フェルナンド「ぐぅおおお!」
修羅兵A「ぐぬぬぬ・・・」
コウタ「カウンターパンチ!?」
アリオン「引き分けか…」
コウタ「ちょっと待てぇぇ!!何だ今のは!!」
フェルナンド「何ってグーではないか」
アリオン「グーはパンチ、パーは平手打ち、チョキは鼻フックだぞ」
コウタ「…修羅ってみんなこうなのか?…というか俺はこんなじゃんけんやらねーよ!」


アリオン「勝者、修羅兵!!」
修羅兵A「ひゃっほぉぉい!」
コウタ「く、くそぉ…」
フォルカ「まさかここまで強いとは」
フェルナンド「どうすんだ!これでは花見が出来ん!」
ツグミ「あれ?みんなして何してるの?」
修羅兵B「ツ、ツグミ姐さん!!見事に場所取り成功しました!!」
アイビス「え?もしかしてここ?」
ツグミ「…確かに綺麗だけど…」
アイビス「これ桜じゃなくて梅だよ」
全員『何ぃぃぃ!!』

406 :3/4:2008/03/06(木) 19:35:39 ID:DyVGyNUO
ショウコ「こんなことだろうと思ってショウコが前もって場所を取っておきました!!」
アイビス「すっごぉぉい!!」
ツグミ「これは見事な桜だわ…」
キサブロー「壮観じゃのー」
ショウコ「ではでは乾杯!」
全員『乾杯〜〜』

アイビス「はい、これ…私が作ったんだよ」
フェルナンド「うん、美味いぞ」
アイビス「それにしても頬が赤いけどどうしたの?」
フェルナンド「これは…じゃんけんの名残だ」
アイビス「じゃんけん??」
ツグミ「ちょっと〜お二人さん…ラブラブもいいけど今日は桜の花を愛でるのよ
    相手を愛でてどうすんの?」
アイビス「な、なにいってんの!?…というか酔っ払ってる?」
フェルナンド「んぐ…んぐ・・・」
アイビス「ちょ、そんなに一気に飲んだら!!」
フェルナンド「うぐ…」
アイビス「もう…一気に飲むから…ほら水だよ」
フェルナンド「い、いらん…それより…膝枕」
アイビス「は?ちょ、えええ!?こ、公衆の面前で何やってんの!?」
ショウコ「わ、私たち見てないから…」
アイビス「そういう問題じゃなくて!」
フェルナンド「……」ムクリ
アイビス「こ、今度は何!?」
フェルナンド「この奥の院にミザルがいる」ダダダ・・・
アイビス「それもう終わったよ!!あ、ちょっと待って!!」タタタ・・・
コウタ「…酒癖悪いな、あいつ」

407 :4/4:2008/03/06(木) 19:37:04 ID:DyVGyNUO
フェルナンド「人の心を弄んだ罪、死んで償え!!」
アイビス「フェルナンド!!それ違うから!!桜の木だよ!!」
フェルナンド「でやぁぁぁぁぁ!!」

ドッシーン・・・

アイビス「あ〜あ…やっちゃった…どうすんのこれ?」
フェルナンド「悪は滅びた…」
アイビス「桜の木だから…」
フェルナンド「これでやっと言える・・・アイビス・・・好きだ」
アイビス「へ?え、えええ??」
フェルナンド「俺と添い遂げてくれ」
アイビス「そ、そ、それはつまり、け、け、結婚!!」
フェルナンド「俺では不満か?」うるうる
アイビス「う!…その目に弱いんだよなぁ…でも私、全然色気ないし女らしくないし…」
フェルナンド「だったら俺が女にしてやる!俺のものになれ!一生幸せにしてやる!」
アイビス「フェ、フェルナンド///…恥ずかしすぎるよ、その台詞は」
フェルナンド「俺は本気だ!」
アイビス「あ、あの…私…その…」
フェルナンド「ZZZZZZ…」
アイビス「は?ちょ、もしもし?」
フェルナンド「ZZZZZZ…}
アイビス「…ふ、ふふふ…###」

翌日

フェルナンド「何故か後頭部に大きなタンコブが…」
アイビス「知らない!!」


最後はありきたりな展開ですんません
以前に酒ネタがあったものでつい…

408 :それも名無しだ:2008/03/06(木) 20:10:26 ID:SkcYTcl9
>>407
楽しかった!

409 :それも名無しだ:2008/03/07(金) 00:09:17 ID:rwM3KQF5
〜朝〜
ショウコ「お兄ちゃん、早く起きて朝ご飯食べないと遅刻するわよ」
コウタ「ふわぁぁ…昨日、夜更かししすぎた」
フォルカ「やはり朝は納豆だな」
フェルナンド(?)「………」
ショウコ「ほら、フェルナンドもさっさと食べちゃいなさい」


〜昼〜

ティス「あ、馬鹿犬だ!」
ラリアー「ちょっ、年上の人に対してそれは駄目だよ」
ティス「いいんだよ、マジで馬鹿犬だから」
デスピニス「でも今日のフェルナンドさん、様子がおかしい…」
フェルナンド(?)「………」
ラリアー「そ、そういえば…普段より賢そうに見える」
ティス「ああ、ちょっと男前だよな…」


〜夕方〜

フェルナンド(?)「………」
ショウコ「今日のフェルナンドはいつもと違うわね」
コウタ「ああ、まるで別人だぜ」
フォルカ「覇気がいつもと違う…」
アイビス「こんにちは!」
ショウコ「あ、アイビスさん」
アイビス「あの、ケーキ持ってきたんですけどフェルナンドは?」
ショウコ「何言ってるんですか?目の前にいるじゃないですか」
フェルナンド(?)「………」
アイビス「…えっと…これ…フェルナンドじゃなくて…犬ですよ」
犬「わん!」
全員『何ぃ!!』
アイビス「気付くの遅くない?」
コウタ「あまりにも似過ぎて気がつかなかったぜ」
アイビス「というか、本物はどこに行ったんですか!?」


フェルナンド「本当にこっちに究極のすいーつがあるのか!」
マサキ「間違いねーって」

410 :それも名無しだ:2008/03/07(金) 00:10:41 ID:rwM3KQF5
ショウコ「こっちのフェルナンドの方が賢そうでいいわね」
フォルカ「一度手合わせ願いたい」
コウタ「フェルナンド、よく見るとカッコイイな」
犬「わん!」
フェルナンド「こらぁぁぁ!お前らぁぁ!」


犬「わん、わん!」
アイビス「フェ、フェルナンド…」

なにかのフラグが立った

フェルナンド「それだけはぁぁ!ダグラスゥ!」

411 :それも名無しだ:2008/03/07(金) 00:37:53 ID:9UkgGsFS
>>407 
フェルナンド乱心しすぎWWW 
 
>>410 
犬凄いよ犬WWW



412 :それも名無しだ:2008/03/07(金) 11:41:09 ID:rwM3KQF5
ひなたぼっこをするフェルビスや春のデザート祭りのシールを集め景品を貰うフェルビスを想像した

もう春だなぁ…

413 :それも名無しだ:2008/03/08(土) 09:52:26 ID:Ebt9HfNf
ひなたぼっこwww

進展しそうでしないこのほのぼのカプがいいな
エロは苦手なのでここは癒される
これからももっとほのぼのでいちゃつくことを願う

414 :それも名無しだ:2008/03/08(土) 14:21:06 ID:g2XWDEkv
まあ片方がブラコンの格闘バカでもう片方が
百合の園の宇宙バカだからなあ。

415 :それも名無しだ:2008/03/08(土) 21:06:38 ID:QrXgjPD+
と、いうわけで、フェルナンドの知性を上げてみた。
認識と展開に問題があるかも知れないが…

その日、唐突にフェルナンドはアイビスに問いかけてきた
フェルナンド「ダグラス!!お前の勝ちたい相手とはどういう奴なんだ?」
アイビス「急にどうしたの?フェルナンド?」
フェルナンド「いや…おまえほどの闘いが出来る女が恐れる人物…ちょっと気になってな」
アイビス「そう…その人はね、あたしと同じ場所で、同じ目的のために一緒に訓練をしてたんだ」
フェルナンド「つまり同門の相手と言う事か」
アイビス「うん、でも彼女は、凄い操縦技術を持ってて、逆にあたしはだめだめで、
それが悔しくてずっと努力はしてたんだけど、いつもまけてばかりだったの」
フェルナンド「そうなのか!?」
アイビス「でも…本当はその人に勝つことはどうでも良かったのかも知れない…
ただ、その人に認めてもらいたかった。そして、同じ目線で飛びたかった。
だって、目指しているものは同じだったんだもん」
フェルナンド「ダグラス…お前は強いな…」
アイビス「そんなこと無いよ、あたしがいるのはまだ夢への途中なんだしさ、
そういえば、フェルナンドに何か夢とかはあるの?」
フェルナンド「俺に…夢?…いや、俺は奴を倒すこと意外に望むものは…ほとんど…ない………」
ツグミ「あらあら、先を見通さないなんて将の器に非ずよ?」
フェルナンド「それでいい、奴を越えられなければ、所詮俺は将ではなく兵でしかない」
アイビス「でも、夢が自分自身の力になることもあるよ。
今、目の前にある目標よりも、ずっと先に目指すものがあれば、がんばれるもんだよ。
あたしが今まで生き残ってこられたのは、夢があったからだしさ」
ツグミ「あら?私のおかげは…?忘れられるなんて…私、悲しいわ…グスグス…」
アイビス「ああもう!!ツグミにもちゃんと感謝してるよ!!」
フェルナンド「俺の…夢…今、よりもずっと先にある…もの…」
―小さな沈黙の後―
フェルナンド「俺は、ずっと昔…それについて考えていたことがある…
既にその頃からアルティス兄さんは、修羅として一目置かれる存在で、俺達の憧れだった。
いつか修羅として、アルティス兄さん達と同じ場所で戦いたい、それが俺の夢だった…」
ツグミ「なんだか境遇や内容は違えど、こっちと似たようなものなのね」
フェルナンド「だから俺は、修羅として奴と死合い、そして…負けた…
死ぬ覚悟などとうにできていた…戦って死ぬそれが修羅の誇りだから…
だが奴は俺を殺さなかった…修羅でありたい俺の気持ちを知っていながら…」
アイビス「ねえ…やっぱり…フェルナンドは彼のことを今でも恨んでいるの…?」
フェルナンド「どうだろうな…俺は…」
―深い沈黙―

416 :それも名無しだ:2008/03/08(土) 21:08:59 ID:QrXgjPD+
ツグミ「なんだ重い雰囲気ね…そろそろ話題を元の話に戻しましょう。
それで、フェルナンド君?君が彼を倒した後、そのとき、君がしたいと思うことは何かな?」
フェルナンド「奴は今、修羅王だ。ならば奴を倒したからにはその王座に就きたい」
ツグミ「それで?」
フェルナンド「俺は奴と違い、修羅は修羅であることを目指す。だが、そのためには、
やはり修羅たちの新天地を探す必要がある。
今は、俺はここにこうしていられるが、全ての修羅がここにいられるわけではない…
ならば俺は…かつての修羅王アルカイドがそうしたように、新たなる戦いの地を探すだけだ…」
アイビス「また…戦いを始めるの…?」
フェルナンド「分からん、だが、修羅界の崩壊や、先の戦いでの消耗を考えると、
今はなるべく、戦いは避けたい、修羅が滅んでしまっては意味が無いからな
奴も、意味合いは違えど、そのつもりで一度この世界から旅立ったのだろう」
ツグミ「なら決まりね、つまり、フェルナンド君がフォルカ君を倒した後、目指すものは…」
アイビス「あたし達のプロジェクトの本来の目的と同じってことだね?」
フェルナンド「そう…なのか…?」
アイビス「プロジェクトTDの目的は外宇宙探査用の宇宙船開発…つまり、この世界の宇宙で、
新たに人の住める惑星や、資源を見つけ出すために超長距離航行が可能な船を作ることと
そのパイロット及びクルーとなる人材を育成することなの」
ツグミ「だから、もしこのプロジェクトの成果が上がれば、わざわざ別次元に旅立たなくても、
この世界の宇宙で修羅達の新天地を探すことが出来るかもしれないのよ」
フェルナンド「そうか、それはすごいな。別次元に行くのとそれがどう違うかは分からんが、
お前達と一緒に居られるというのは気が楽で嬉しい(笑顔)」
アイビス「え?ああ…うん(それって…一緒に居たいってことなのかな…?
いやいや…きっとそんな意味じゃ…でもやっぱり…あたしも…って、何を考えてるの、あたしは!)」
ツグミ「でも、早くしないとアイビスがどこかに旅立っちゃうかも知れないから気をつけてね」
アイビス「ちょ、ちょっとツグミ!って、まあそうなんだけど…」
フェルナンド「だが、置いてゆかれても頑張ればいずれ追いつける。そうだろう、ダグラス…」
アイビス「うん!そうだね!(あたしを追いかけてくれるのか…なんだか嬉しいな…)」
フェルナンド「しかし、逆に俺が先に旅立ったときは、容易には追いつかせてはやらん
修羅は敗者に情けを掛けはしないものだからな!」
アイビス「あはは、フェルナンドらしいね
なら、あたしも絶対にフェルナンドより先に外宇宙を飛んで見せるからね!」
フェルナンド「その言葉、忘れるなよ!」
ツグミ「あらあら、新しいライバルの誕生ね(むしろ、バカップルだけどね…)」

数年後、修羅王の座を勝ち取ったフェルナンドは、フォルカを地球に残しソーディアンを中心とする
外宇宙移民船を率い、新天地へと旅立った…その傍らには、常にアイビスの姿があったという…
だがこれは…きっと、多分、どうにか、おそらく、どこかに存在する遠い平行世界でのお話

417 :それも名無しだ:2008/03/08(土) 21:53:07 ID:Ebt9HfNf
うおおお!
なんだ、この展開は!?
フェルナンド修羅王EDに燃えた!
GJだぜ!
フェルナンドがかっけぇ…
こんなフェルビスもいいな…

418 :それも名無しだ:2008/03/08(土) 22:59:45 ID:PaTZeYbE
今思えば登場人物があまりいないな・・もう少しふやしても ん?
ガンダム売りが来たようだ緒っくら見てくる

419 :それも名無しだ:2008/03/09(日) 01:14:37 ID:Uhr80Xhz
登場人物
基本メンバー
アイビス,フェルナンド
ツグミ,アズマ家(コウタ,ショウコ,フォルカ,キサブロー,ロア)
アルティス,メイシス,アリオン,ビレフォール
その他に出た人物
バイトの青年,修羅兵,ティス,ラリアー,デスピニス
ラージ,フィオナ,ラウル,ミズホ,マサキ,スレイ
フェルナンド(子犬,そっくりの犬)
カチーナ,ラッセル,イルム,メキボス,ミザル,シュウ
カイ,カイ娘,食堂のアギーハ,ゼンガー先生,フィリオ先生
ヒューコ,アクア,フェルビス,フォルカ先生
といったところか

420 :それも名無しだ:2008/03/09(日) 01:20:13 ID:eYFEXgaL
フェルナンドッグとアイヌビス

いやなんでもない忘れてくれ

421 :それも名無しだ:2008/03/09(日) 01:28:57 ID:Uhr80Xhz
フィオナ,ラウル,ミズホはいなかったな
あと、天使アルカイド,クスハを発見した

422 :それも名無しだ:2008/03/09(日) 01:48:58 ID:mnZlduaW
>>419
意外といることにびっくり
これからも職人様次第で増えそうだな

>>420
おいぃぃ!!
一瞬、打ち間違いかと思ったじゃねーかwww
そしてワロタwww

423 :それも名無しだ:2008/03/09(日) 13:59:44 ID:F6ZjHe6D
>>アイヌビス
アヌビスと読むと恐ろしいことに


424 :それも名無しだ:2008/03/09(日) 14:28:15 ID:3eVLN2Xv
AINUBIS ZOE

425 :それも名無しだ:2008/03/09(日) 15:55:05 ID:bAWZzZOf
アイヌビス・・・蝦夷地原住民みたいだ
もしかしてコロボックルビスとかか?

426 :それも名無しだ:2008/03/09(日) 18:32:34 ID:fHR+XkRG
>>419
>ヒューコ

ここでも名前を間違えられるヒューゴカワイソスw

427 :それも名無しだ:2008/03/09(日) 19:20:32 ID:kLdAvqlY
アイビス「イグニションの人を援護する!」

こんなのあったらいいな…

428 :それも名無しだ:2008/03/09(日) 19:38:33 ID:FQgiRup9
>>427
アクア見て顔真っ赤にして大慌てになるフェルナンドが頭に浮かんだw

429 :それも名無しだ:2008/03/09(日) 20:29:08 ID:mnZlduaW
アイビスも真っ赤にしそうだ
二人して顔を赤くすればなお良いwww

430 :それも名無しだ:2008/03/09(日) 20:32:24 ID:eYFEXgaL
それでからかい合ううちに三人が仲良くなっちゃって兵庫がナチュラルハブになるんだな

431 :それも名無しだ:2008/03/10(月) 09:49:55 ID:MRp4DxxE
アイビスがアクアのあのコスチュームを着たら…
前が…
あ、いかん
フェルナンドが卒倒しそうだw

432 :それも名無しだ:2008/03/10(月) 11:48:43 ID:iL+Bbed4
>>431
引っかかりがないから、ストーンと落ちるんですね。
流石は流星!
ん?昼飯時なのに来客か。ちょっと出てくるわ。

433 :それも名無しだ:2008/03/10(月) 19:27:29 ID:DgR8YJgN
残 虐 行 為 手 当

434 :それも名無しだ:2008/03/11(火) 13:03:03 ID:dupnHeHD
ツグミ「知ってたぁ?女性の胸は男性が揉むことによって大きくなるんだって」
フェルナンド「な、う、だ、ダグラス、違、お、俺は…俺はまだまだ修業不足だぁぁぁ!!」

ダダダダダ…

ツグミ「…何を想像したのかしらねぇ」ニヤニヤ
アイビス「変なことを吹き込むなぁ!」

435 :それも名無しだ:2008/03/11(火) 17:05:13 ID:dupnHeHD
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2601954
本気でこんな台詞があったことに笑っ…いやいや、泣いたw

アイビス「自分で言って凹んだ…」orz
フェルナンド「おのれ…ミザルの奴め!!」

436 :それも名無しだ:2008/03/11(火) 23:32:49 ID:9IljTCN4
アイビスを揺らすことの出来る人はソンガンロンさんだけだな

437 :ホワイトデー 前半(1/3):2008/03/12(水) 01:22:32 ID:TqSnSK2L
フォルカ「ショウコ、手伝うぞ」
ショウコ「ありがと、フォルカ」

キサブロー「仲良きことは良きことかな…随分と親密になったものじゃのぅ…結婚まで秒読みかのぅ」
コウタ「んなぁ!!何恐ろしいこと言ってんだ、じいちゃん!!んなことさせるかぁ!!…ん?」

ダダダダ・・・

フェルナンド「フォルカァ!!」
フォルカ「フェルナンド!?」
フェルナンド「今日こそは!!」
ショウコ「やめなさぁい!!」

ドゴ!

フェルナンド「ぐっ!な、なぜ俺だけを殴るんだ!!」
ショウコ「先に喧嘩を売ってきたのはフェルナンドでしょ!もう…毎回、毎回邪魔ばかりして…」

フェルナンド「くそっ、あの女め…」
コウタ「フェルナンドォ!!お前いいやつだな!!」
フェルナンド「な、なんだ?」
コウタ「そうだよなぁ…お前もあの二人がくっつくのは嫌か…フォルカはすっげぇ信用出来るがショウコと仲がいいのはまた話は別になる」
フェルナンド「なにを言っている?」
コウタ「しかし俺が邪魔をするとショウコが怒るし」
ロア『…シスコン』
コウタ「うるせぇ!お前も似たようなもんだろ!」
フェルナンド「何が言いたいんだ?」
コウタ「よし!俺について来い!」
フェルナンド「はぁ?どこに行くんだ?」

438 :ホワイトデー 前半(2/3):2008/03/12(水) 01:24:38 ID:TqSnSK2L
フェルナンド「ど、どこに行くんだ?」
コウタ「テスラ研!本当はクロガネがいいんだが場所がわかんねーし」
ロア『一体何をするきだ?』
コウタ「もうすぐホワイトデーだろ?レーツェルさんにお菓子の作り方でも教わろうと思って」
ロア『しかしなぜフェルナンドと』
コウタ「フォルカと行ってみろ!きっとショウコに渡すんだよ!そして、そして…」

フォルカ『コウタ…いや義兄さん、妹さんをもらいます』

コウタ「だぁぁぁ!!誰が義兄さんだぁ!!妹はやらねぇ!!」
ロア『お、落ち着け!飛躍しすぎだ!!』
フェルナンド「落ち着け、コウタ」
コウタ「同じ声で同時に喋りかけるんじゃねぇ!違う声で喋ろ!」
ロア『無茶言うな』
コウタ「その点、フェルナンドは進展なんか一切なさそうだし…あまりにも可哀想なので俺が協力しようと思う」
ロア『なるほど』
フェルナンド「俺のこと馬鹿にしていないか」
コウタ「よし!行くぞ!」
ロア『どうやって?ビレフォールは飛べないしコンパチブルカイザーは大きすぎて目立つ』
コウタ「Gサンダーゲートがあるだろ!操縦は似たようなもんだろ?」
ロア『…ショウコに怒られても知らんぞ』

439 :ホワイトデー 前半(3/3):2008/03/12(水) 01:26:37 ID:TqSnSK2L
〜テスラ研〜
コウタ「というわけで来ました」
フィリオ「まさか単機でここまで来るとは」
リシュウ「元気があって良いのぅ」
コウタ「しかも都合がいいことにレーツェルさんまでいるとは」
レーツェル「補給のついでに立ち寄ったまでだ」
コウタ「なら話は早ぇ…ホワイトデーのお菓子の作り方を教えて欲しいんだ」
レーツェル「ホワイトデーか…なにかいい案はありますか?」
リシュウ「飴やマシュマロが妥当とは思うがのぅ」
フィリオ「パイなんてどうです?」
レーツェル「パイ?…なるほどなかなか面白いな」
コウタ「何でパイなんですか?」
フィリオ「コウタ君は円周率を知っているかい?」
コウタ「んなもん知ってるに決まってるだろ!確か底辺×高さ÷2だろ!」
リシュウ「本当に高校生かのぅ?」
コウタ「ぐ!」
フィリオ「3.14だよ」
コウタ「3.14…なるほど、だからπ(パイ)なのか!」
フェルナンド「よくわからんがここはスパロボらしくアップルパイにしておくか」
コウタ「お前意味知ってて言ってるのか?」
レーツェル「ならば早速作り方を伝授しよう」
フェルナンド「頼む」


〜一方吾妻家では〜
ショウコ「お兄ちゃんとフェルナンド帰ってこないね」
フォルカ「そうだな」
キサブロー「まったく、どこまで行ったのかのぅ」

440 :それも名無しだ:2008/03/12(水) 01:28:11 ID:TqSnSK2L
ホワイトデーまであと少しというわけでホワイトデーネタ
後半は当日にでも
前半はフェルビスではないが後半こそはフェルビスを入れてやる!

ところでフェルナンドはホワイトデーには何をあげるんだろうか?
前にもあったが霊山の果物が1番あってるな

441 :それも名無しだ:2008/03/12(水) 06:25:44 ID:YFurDMY8
>>339 
同じ声に吹いたWWW 
続き期待

442 :それも名無しだ:2008/03/12(水) 18:17:57 ID:DsQV5y8y
フェルナンド×アイビス
略して フル×アイ
これを逆にするとアイ×フル!

アイ○ルのCMと言えばわんこ!

つまり、あの
「どうする、ア○フル」CM群は
このスレが立つことを予言していたんだ!

443 :それも名無しだ:2008/03/12(水) 18:24:27 ID:Wx+LjO6w
な…なんだっt(ry

444 :それも名無しだ:2008/03/12(水) 18:46:21 ID:TqSnSK2L
>>442
な、なんだとぉ!
マジワロタWWW
二人でチワワ役をやったら間違いなく契約は倍増される
そうか…予言してたのかWWW

イスルギ重工のCMに採用されるフェルナンドとアイビスを想像した
もちろん犬役でW

445 :それも名無しだ:2008/03/13(木) 02:07:33 ID:AZO62L/G
コウタ「どうする〜アイフ(ェ)ル〜」
フェルナンド「何!?」
ツグミ「どうする〜アイフ(ェ)ル〜」
アイビス「ちょっと、何言ってんの!?」
ツグミ「本当にどうするのかしらねぇ」

フォルカ「ぼーいずびぃあんびしゃす」
ショウコ「あ、それ違うわよ」

446 :ホワイトデー後半(1/6):2008/03/14(金) 09:35:13 ID:rxgh2ntq
フェルナンド「はぁ…はぁ…」
コウタ「で、出来た…」
フェルナンド「ああ…これが俺たちの合体技『機神拳・カイザー…』」
コウタ「ちょっと待てぇぇぇ!俺たちはアップルパイを作ってたはずじゃないのかぁ!?」
フェルナンド「む?いつのまにかキッチンから外に移動していたとは」
コウタ「気づけぇぇ!!」
ロア『お前もな』
コウタ「どうすんだよ!ホワイトデーまで時間がないというのに!」
ロア『パイどころかまともに料理すらできんとは…』
コウタ「こいつがキッチンで暴れるのが悪いんだ!」
フェルナンド「うっ…」
コウタ「なんで生地を作るのに機神拳を使うんだよ…おかげでキッチンめちゃくちゃ…」
ロア『とりあえず戻って作ったほうがいいのでは?』


コウタ「よし!気合いれていけ!」
フェルナンド「おお!はぁあああ…」
コウタ「機神拳は使うなよ…」
フィリオ「こ、ここはキッチンだったはずでは?…ひどすぎる」
コウタ「お、フィリオさん…すまねぇ…」
フィリオ「手こずってるみたいだね」
フェルナンド「なかなかうまく作れん」
フィリオ「お菓子作りは結構難しいからね…」
コウタ「なんかコツとかねぇのか?」
フィリオ「コツというか…僕の場合、相手の喜んだ顔を思い浮かべて作るなぁ」
フェルナンド「喜んだ顔…」
フィリオ「君たちは一体誰にあげるのかな?」
フェルナンド(ダグラス…)
コウタ(…)
フェルナンド「たとえ不味くても喜んでくれるのか?」
フィリオ「味よりも作ってくれたことに喜んでくれるんじゃないかな?」
コウタ(俺の場合、不味いってはっきり言われそうなんだが…)
フェルナンド「よし!まだ希望を捨てるな!俺たちならやれる」
コウタ「おお!!」
フィリオ「ふふ…」

447 :ホワイトデー後半(2/6):2008/03/14(金) 09:37:22 ID:rxgh2ntq
フェルナンド「で、出来た…」
コウタ「かなり異物な形だがな…」
フェルナンド「今何時だ!?」
コウタ「今から飛ばして帰れば間に合う!」
フェルナンド「よし!帰るぞ!!」
フィリオ「ツグミとアイビスによろしくね」
フェルナンド「おお!世話になった!」
コウタ「フィリオさんもいつか浅草に遊びに来てくれよな」

フィリオ「やれやれ…」
ジョナサン「しかしこのキッチン一体どうするんですか?」
フィリオ「やっぱり改装かな」


コウタ「よし!つかまってろよ!飛ばすぜ!!」
フェルナンド「おお!」
ロア『!…敵だ!』
コウタ「何!!」
アインスト「…」
フェルナンド「なんだ、奴は!!」
コウタ「くそ!こんな時に!!」
フェルナンド「ビレフォールを出せ!」
コウタ「あるわけねぇだろ!!」
フェルナンド「ならどうやって戦うきだ!」
コウタ「逃げるんだよ!!」
フェルナンド「何!敵に背を向けるきか!!」
コウタ「こっちには大事なもんがあるんだよ!せっかくのアップルパイを無駄に出来るか!」
フェルナンド「…」
コウタ「それにこれなら振り切れる!」
ロア『来たぞ!』
コウタ「んにゃろォ!!かわしてみせる!!」
フェルナンド「くっ…早いな…っと、おわぁ!」
コウタ「くそ!右翼を被弾させてしまった」
フェルナンド「だ、だが引き離しているぞ」
ロア『このまま飛ばせば…』

448 :ホワイトデー後半(3/6):2008/03/14(金) 09:39:24 ID:rxgh2ntq
フェルナンド「…どうやら引き離したみたいだな」
ロア『ああ、そのようだな』
コウタ「…」
フェルナンド「どうした、コウタ?」
コウタ「操縦が…出来なくなった」
ロア『壊れたか…』
フェルナンド「おいい!!どうするんだ!!」
コウタ「し、知るか…ん?なんか高度が下がってないか?」
ロア『落ちてるぞ』
フェルナンド「ちょ!おいい!!お、落ちる!?」
コウタ「うぉおおお!!」

ドッボーーーーン

アイビス「もう…心配で探しに来てみればこんな海でなにしてたのよ」
フェルナンド「海に来ていたわけではない!落ちたところがたまたま海だったんだ」
アイビス「まぁ無事でなによりね…ところでモニター越しでよくわからないんだけど…コクピットの中汚れてない?」
コウタ「あは、あははは…(アップルパイまみれ…本気でショウコに怒鳴られるな)」

449 :ホワイトデー後半(4/6):2008/03/14(金) 09:41:12 ID:rxgh2ntq
ショウコ「…壊れてる」
フェルナンド「それだけではない」
ショウコ「へ?あ〜〜〜コクピットがベタベタ!!ふ、二人とも〜〜〜」
コウタ「そ、掃除をします!」
ショウコ「当たり前です!」




コウタ「ちっくしょう…結局、間に合わなかったな」
フェルナンド「ああ…」
コウタ「くそぅ…敵さえいなければ」
フェルナンド(助けてもらった上にせっかく作ったアップルパイが…)
コウタ「最悪のホワイトデーだな…」
ロア『これではブラックデーだな』
コウタ「うまくねぇよ!」

フェルナンド「終わったぞ…」
ショウコ「次はこっち」
コウタ「んだよ…まだあるのか」
ショウコ「当たり前よ!ショウコは怒ってるんだから」
フェルナンド「なにをさせる気だ?」
ショウコ「お兄ちゃんはりんごの皮を剥いて!フェルナンドはこれをかき混ぜて」
フェルナンド「こ、これは…」
ショウコ「まだ間に合うわよ」
フェルナンド「…腹が減っていたのか?」
ショウコ「違うわよ!ホワイトデーにあげるんでしょ!」
コウタ「ショウコ…」
ショウコ「単純な二人の考え方なんてお見通しなんだから…でも材料が少ないから切ってあげるしかないわね」
フェルナンド「よし!」

コウタ「で、出来た…」
フェルナンド「正真正銘のアップルパイだ…」
ショウコ「初めからショウコに教わっていれば早かったのに…」
フェルナンド「こ、これで…」
ショウコ「はい!小さいけど…今からでもたぶん間に合うと思うわよ」
フェルナンド「おお」
ショウコ「…で、お兄ちゃんは誰にあげるのかしら?」
コウタ「う、うっせぇ…」

450 :ホワイトデー後半(5/6):2008/03/14(金) 09:43:02 ID:rxgh2ntq
〜女子寮〜
アイビス「ツグミ、そろそろ寝るよ」
ツグミ「ええ!?もう?早くない?」
アイビス「…」
ツグミ「…なにいじけてるのよ、この子は」
アイビス(せっかく迎えに行ったのに結局覚えてなかったか…フェルナンドが覚えてるとは思えないけど)

コンコン

アイビス「何?」

コンコン

アイビス「え?窓から?(まさか泥棒…が窓を叩くわけないよね?)」

ガラガラ・・・

アイビス「え?」
フェルナンド「…寝てたのか?」
アイビス「ちょ、ここ何階だと思ってるの!?」
フェルナンド「邪魔するぜ」
アイビス「ど、どうしたのよ」
フェルナンド「今日はホワイトデーだから…」
アイビス「あ、アップルパイ…」
フェルナンド「本当はもっと早く渡すつもりだったんだが…」
アイビス「た、食べていい?いっただきまぁす!」
フェルナンド「おい、こぼしてるぞ」
アイビス「おいしい…ほっぺが落ちそう…」
フェルナンド「いや、リンゴが落ちてるって…子供か、お前は」

451 :ホワイトデー後半(6/6):2008/03/14(金) 09:45:00 ID:rxgh2ntq
ツグミ「アイビスのご機嫌斜めの理由はこれだったのね」
アイビス「ツグミ!」
ツグミ「しかしもう帰っちゃうとはね…もっと濃厚なラブシーンが見れると思ったのに…」
アイビス「あのねぇ…もう夜遅いんだから…」
ツグミ「ところでさっきのアップルパイよね?」
アイビス「うん…」
ツグミ「円周率のπって知ってる?」
アイビス「え?ああ…だからホワイトデーにパイなのか」
ツグミ「それだけじゃないわよ…πって3.14159265…割り切れないでしょ?」
アイビス「うん…」
ツグミ「そして永遠に続くことからエンドレスラヴとも言われてるわよ」ニヤニヤ
アイビス「エンドレスラヴ!?」
ツグミ「やるわねぇ、彼も」
アイビス「うぅ…///」

フェルナンド「…喜んでもらえてよかった…次からもアップルパイにするか」

452 :それも名無しだ:2008/03/14(金) 09:47:38 ID:rxgh2ntq
やっと後半書けた…
細かい部分は見逃してくれ…
こんなフェルビスでよかったのだろうか…

453 :それも名無しだ:2008/03/14(金) 11:24:53 ID:XkydiBA3
>>452の激震に俺が揺れた。実にGJ!
ツグミンはおいしいとこしか持っていかないなぁw

454 :それも名無しだ:2008/03/14(金) 17:21:40 ID:8Okkq/6d
GJ!最高だ!
そして自分も何か書こうと思ったのに何も思い付かない…OTL

455 :それも名無しだ:2008/03/14(金) 21:07:12 ID:TFXXEISU
電波受信…即興で仕上げる。

フェルナンド「ダグラス、ちょっといいか?」
アイビス「え?こんな時間にどうしたの?」
フェルナンド「ついて来い!行くぞビレフォール!!」
アイビス「え!?ちょ!!えーーーーー!!」
ツグミ「いってらっしゃーい」
某所
アイビス「ちょっと…フェルナンド…こんなところにいったい何の用が…」(覇気吸われ中)
フェルナンド「ここだ、ダグラス、立てるか?」手を差し出す
アイビス「大丈夫…ちょっとフラフラするけど…」手をとる
フェルナンド「そうか、なら俺が支えになってやろう。ビレフォール、上げてくれ」
そして、アイビスの目の前に広がる光景
アイビス「うわぁ…すごい…」
そこには、ビレフォールの胸の高さからでしか見ることが出来ない夜景が広がっていた
フェルナンド「今日は先日の猪虎の礼をする日だと聞いた。俺には金が無いからこんなことしかできんが
       女はこういったものを喜ぶと、テレビでいっていたのでな…どうだ気に入ってくれるか?」
アイビス「すごくきれい…ありがとう、フェルナンド」
フェルナンド「おまえに喜んでもらえて俺もうれしぞ」
アイビス「でも本当にきれいな夜景ね…」
フェルナンド「…………」ジッ…
アイビス「どうしたのフェルナンド?あたしのほうばっかり見て?」
フェルナンド「ん?ああ…この景色よりもそれを見てるお前の方が綺麗だと思ったのでな…」
アイビス「えっ…///」
フェルナンド「ふん、どうやら疲れて目が悪くなったらしい」
アイビス「もう!!」
フェルナンド「ん?どうかしたか?」
アイビス「なんでもない…でも…フェルナンドのそんなとこもあたしは大好きだよ…」
フェルナンド「なっ…!!!!」
アイビス「あはは、どうやらあたしも覇気の吸われすぎで口が悪くなったみたい」
フェルナンド「そうなのか?なら、もうそろそろお前の家に戻ろうか」
アイビス「ううん…大丈夫…もう少し…こうしていよう?」
フェルナンド「そうだな…」

寄り添う二人に月はやさしくその光を降り注ぐのでした…オチなし

456 :それも名無しだ:2008/03/14(金) 22:50:58 ID:rxgh2ntq
Σぐはぁ!
GJ!
このフェルビスマジでいい!
照れずにさらりと恥ずかしい台詞を言ってるフェルナンドがかっこいいな

457 :それも名無しだ:2008/03/15(土) 01:37:20 ID:GGG7/SfA
アイビスは相手を素直にさせる力があるよな

458 :それも名無しだ:2008/03/15(土) 16:07:35 ID:s6pme6H1
公園でひなたぼっこをしているフェルビスの姿を受信した
春だのぅ…


ttp://www3.uploader.jp/user/kagekagami/images/kagekagami_uljp00311.jpg

あ、しまった
αのアイビスを描いてしまった

459 :それも名無しだ:2008/03/15(土) 17:14:42 ID:X0bV6UZd
>>458
GJ!!!

460 :それも名無しだ:2008/03/15(土) 19:42:47 ID:vGy96ntQ
サムネでフェルの足がアイビスに見えたのも私だ

461 :それも名無しだ:2008/03/15(土) 23:34:47 ID:oJKpxTGS
>>458
ニルファアイビスでも十分OKだよ、GJ

フェルナンド「それがお前の私服か…」
アイビス「うん、ツグミがコーディネイトしてくれたんだ」
フェルナンド「その上からジャケットを羽織るとなると…冬場は大丈夫なのか?」
アイビス「うん、内側にカイロを貼るから対して寒くは無いよ」

462 :それも名無しだ:2008/03/16(日) 00:18:41 ID:V3vfEZoc
ムネの中にもカイロを入れる分少し増りょ

463 :それも名無しだ:2008/03/16(日) 09:24:47 ID:f7ZWhIx1
火傷するーwww
火傷で腫れ上がったらどうするんだ!
あ、それがねらいかwww

464 :それも名無しだ:2008/03/16(日) 11:52:15 ID:F5ge06S0
そして、フェルナンドがやけどはつばをつけときゃ治るの理論で
ペロペロなm…(イケAx!!スベテヲブツケロ!!

465 :それも名無しだ:2008/03/17(月) 00:21:35 ID:AJFSjpc5
天然とは恐ろしいな
いや馬鹿なだけなのか?www
修羅達は怪我をしたら平気で舐めてそうだ

ショウコ「Σ痛っ!…指切っちゃった」
フォルカ「何!?急いで手当てをしなければばい菌が入るぞ」

パク…
チュプチュプ…

ショウコ「ちょっと、フォルカ何してんの!?」
フォルカ「こうやって舐めれば傷が治るぞ」
ショウコ「で、でもちょっと恥ずかしいかも」

フェルナンド「…なるほど」
アイビス「あぅ…直にカイロを入れたから胸を火傷しちゃった」
フェルナンド「よし!服を脱げ!舐めれば治r…」

ドゴッバキィ!

ショウコ「そんなわけないでしょ!それ以上馬鹿をやると殴るわよ!」
フォルカ「…もう殴ってるぞ」
アイビス「…あ、タンコブ…舐めれば治るかな?」

こんな風景を想像した

466 :それも名無しだ:2008/03/17(月) 00:44:18 ID:GSZECeRH
ショウコの戦闘力が上がっている…!

467 :それも名無しだ:2008/03/17(月) 02:43:23 ID:GuOYVVti
いずれ、ショウコが残りの天級修羅神を操れる様になるんですねw

468 :それも名無しだ:2008/03/17(月) 13:43:17 ID:AJFSjpc5
こりゃ将来は恐妻になるな…
尻に敷かれる夫、フォルカwww
フェルナンドは意外と引っ張っていきそう…
しかし妻の飼い主のツグミには頭が上がらないダメ犬www
このワンコ夫妻は一生ツグミには勝てません

469 :それも名無しだ:2008/03/18(火) 09:44:19 ID:YCY06Y7P
フェルナンド「う〜ん…」
アイビス「何やってるの…あ、パズル」
フェルナンド「ショウコにもらったのだが意外と難しくてな」
アイビス「ふふ…あれ?フェルナンド、頭にこぶができてるよ」
フェルナンド「さっき苛ついてパズルをぶちまけたらショウコに殴られた」
アイビス「あはは…」
フェルナンド「よし、後ひとつ…何!?ピースがないぞ」
アイビス「ええ!?あ、もしかしてばらまいた時に無くしちゃったんじゃ…」
フェルナンド「何ィ!?くそ、どこだ!?」
アイビス「こいうのはね本棚とかのわずかな隙間にあったりするんだよ…えっと…」ゴソゴソ・・・
フェルナンド(!!む、む、無防備すぎるだろ!!これが短い衣服だったら完全に下着が見えているぞ)
アイビス「見つけた!」

ガン!!

アイビス「いったぁ〜い…頭ぶつけた…」
フェルナンド「だ、大丈夫なのか?」
アイビス「うん、大丈夫」
フェルナンド「痛いの痛いの飛んでけー」
アイビス「…そ、それは子供すぎるよ」
フェルナンド「む…そうか…ならば…」

チュ・・・

アイビス「へ?え?ええええ!?///」
フェルナンド「こうやって唾をつけとけば治るとコウタが…どうした、ダグラス?」
アイビス「し、知らない!!」
フェルナンド「な、なんなんだ?」


だいぶ前に書いた代物なのでフェルビスじゃねーよと言われそうだ

470 :1/2:2008/03/18(火) 16:46:03 ID:Ntrtl+N8
アイビス「こんにちわ〜」
ツグミ「私特製のチーズケーキを持ってきました〜」
ショウコ「うわぁ、わざわざありがとうございます」
ツグミ「いえいえ、これは口実ですから…ね、アイビス」
アイビス「ち、違うわよ!」
ショウコ「そうですよねぇ…毎日会えるわけじゃないし(でも結構会いに来てるよね)」
ツグミ「そうそう、遠距離恋愛はつらいのよ(近くに住んでるけどね)」
アイビス「…チーズケーキ、私一人で食べちゃうよ」
ショウコ「あはは…今、お茶を淹れますからあがってください」

ツグミ「おっじゃましま〜す…あら、残念」
アイビス「な、何が?」
ツグミ「お目当ての彼はぐっすり寝てるわよ」
フェルナンド「ZZZZZ…」
アイビス「ほ、本当だね…ざ、残念だね、せっかくチーズケーキ持ってきたのに…あ〜残念」
ツグミ「…アイビスの方が残念な顔してるわよ」
アイビス「してないよ!」
ツグミ「でも私はフェルナンドの顔を見れただけでも嬉しいよ…寝てる時は本当に可愛いのね…
    そしてアイビスの顔は自然とフェルナンドの顔に近づき、あと5cm…3cm…
    ついには二人の唇が触れ合い…」
アイビス「ちょっとぉ!!ツグミ!!何勝手にアフレコしてんの!?私、そんなことしないよ!」
ツグミ「んぅ…あ…舌と舌が絡みつきアイビスは甘い声を漏らした…
    そしてフェルナンドの上にまたがり二人は互いを求めるように…」
アイビス「まだ続くの!?ちょっと、本気でやめて!」
ショウコ「あ、あの…」
アイビス「ショウコちゃん…ほら15歳の少女にはまだ早すぎたのよ…ごめんね、ショウコちゃん」
ショウコ「続きを聞かせてください」
ツグミ「いいわよ…ただし20禁でかなりハードよ」
アイビス「なんか、意気投合しちゃったんですけど…」

471 :2/2:2008/03/18(火) 16:46:49 ID:Ntrtl+N8
フェルナンド「う、うぅん…」
アイビス「あ、ちょっとツグミのせいでうなされてるじゃないの」
ツグミ「わかったわ…陵辱じゃなくて和姦にしてあげるわ」
アイビス「いや、そうじゃなくて…」
フェルナンド「うぅ…」
ショウコ「本気でうなされてる」
アイビス「一体どんな悪夢を…」
フェルナンド「ぐ…だ、ダグラス」
アイビス「え?私?」
フェルナンド「ダグラスの胸が…巨乳に…」
ツグミ「そりゃ悪夢だわ…」
ショウコ「可愛そうに…」
アイビス「ちょっと!どういう意味!?私だっていつかは巨乳になるわよ」
ツグミ「アイビス!あなたまだそんな叶わぬ夢を抱いているの?無謀よ!」
アイビス「それ、酷くない!?」

フェルナンド「ZZZ…ダグラス…」



ツグミ「ちょっと行ってくるわね」
アイビス「へ?どこに行くの?」
ツグミ「ちょっとね」


ショウコ「相変わらずエロくてドキドキです!モザイクありまくりでやばすぎます!」
ツグミ「ふふふ…新刊はフェルビスの新婚ものよ」
ショウコ「裸エプロンですね」


アイビス「うぅ…寒気が」
フェルナンド「俺も背筋が凍るというか…」


ツグミは官能小説とか書いてそうだ…
エロいツグミ姐さんですみませぬ
反省…

472 :それも名無しだ:2008/03/18(火) 20:45:22 ID:U9oO2UKQ
むしろツグミは
ツグミ「やっぱりフォルカ×フェルナンドよね〜」
と、腐女子全開な
フォルカ「寒気がする・・・」
フェルナンド「・・・貴様もか?」

473 :それも名無しだ:2008/03/18(火) 22:54:24 ID:YCY06Y7P
フェルナンドが受けかいwww

ツグミ「やはりBLだと売れるわ…今度はコウタ君も入れてみようかしら」

コウタ「さ、寒気が…」

474 :それも名無しだ:2008/03/18(火) 23:21:19 ID:if+B3/7a
タイトル一覧
おれが一番修羅王
地獄の修羅たち
修羅みそテクニック

475 :それも名無しだ:2008/03/19(水) 01:19:59 ID:0h3vRx98
ちょい待てぃ!
なんだ、そのタイトルわwww
本のタイトルで吹いた

メイシス「アルティス様のはないのか!?」

氷の将軍が興味を示した

476 :それも名無しだ:2008/03/19(水) 02:15:44 ID:ShE7pszf
ミザル総受k





477 :それも名無しだ:2008/03/19(水) 03:56:55 ID:dwwP9sro
>>476!?応答しろ!>>476―――――!!!

478 :それも名無しだ:2008/03/19(水) 07:04:45 ID:w43ahENu
ショウコ「ツグミ先生、新作はまだですか?」

479 :それも名無しだ:2008/03/19(水) 07:58:33 ID:5h9ax687
修羅みそ→修羅が作る無駄にうまいみそ汁。っていうか豚汁。
それを2人してふーふーしながら飲むという風に軌道修正するのも私だ。

フェルナンドが猫舌とかだったらいいなぁとか思った。

480 :それも名無しだ:2008/03/19(水) 09:59:50 ID:0h3vRx98
なるほど…
一つのお椀で仲良く交互に味噌汁を飲むわけだな

食後にアイビス特製のホットミルクを飲むために置いておいたらコウタに一気飲みされ本気で泣くフェルナンドを想像した

481 :それも名無しだ:2008/03/19(水) 12:35:03 ID:5h9ax687
>>480
コウタ「お… 『男泣き』だッッッ!!!」(ガーン)

482 :それも名無しだ:2008/03/19(水) 16:50:11 ID:6mXjxBSR
アイビス「よしよし…まだおかわりあるから泣かないの…鼻水も拭いて」
フェルナンド「何!?おかわり、おかわり!!」

コウタ「立ち直り早ッ!!」

イメージ的には部屋の隅っこで体操座りをして涙をこらえ鼻水を垂らす
という想像しかできんかった…
実際はもっとかっこいい男泣きだとは思う…
フェルナンドがどんどんアホ犬に見え始めたwww

483 :それも名無しだ:2008/03/19(水) 23:09:04 ID:xewjnGDk
かっこいい泣き方といえば、誰にも顔を見せないように向こうを向き
背中全体で悲しみを表現するいわゆる背中で泣くという技
さらに、その背中に誰かを寄り添わせると、なおよし

484 :それも名無しだ:2008/03/20(木) 09:49:03 ID:tkqTE+Xi
誰かとはもちろんアイビスだよな
そしていつの間にかアイビスが寝てしまい動けなくなるフェルナンド

485 :それも名無しだ:2008/03/20(木) 12:18:14 ID:dkDxhYZM
なぜか「アイビスと一緒に寝た」という誤解をまねく噂が広まってしまうのを想像した

486 :それも名無しだ:2008/03/20(木) 14:57:55 ID:ujx7loDW
>>483-484
そのネタ貰った!


「―――フェルナンド?」
その後姿を見つけてアイビスは思わず名を呼んでいた。
自分でも馬鹿馬鹿しいと思うが、フェルナンドが何故か泣いているように思えたからだ。
アイビスに背を向けているのだから当然顔など見えない。だがその背中が何処か物悲しく見えた。
(…フェルナンド)
心の中でもう一度名を呼んで、アイビスはフェルナンドに近付いていく。
いつもなら何かしら返事をするのにフェルナンドは何も答えない。それがアイビスを不安にさせた。
「…どうしたの?」
問い掛けにも答えない。只フェルナンドは黙っているだけだ。
何かあったのだろうか。体調が悪いのだろうか。―――それとも。
(…嫌われたとか?)
そう考えて頭を振る。それはない、と断言出来る。
(い、いや、私とフェルナンドは仲がいいだけだし、べべ別にそういうわけじゃ…)
よく分からない言い訳を自分でして、今はこんな事を考えている場合じゃないと思い直す。
フェルナンドはこちらに顔も向けず、やはり黙っているだけだった。
そうなるとアイビスにはどうしようもない。だがフェルナンドの事は心配であって、無視してこの場を離れるなんて到底出来ない。
だからアイビスはフェルナンドの後ろに座った。背中が触れて、びくりとフェルナンドが強張るのが分かった。
不安な時は誰かが傍に居ると安心する。何処かでそんな話を聞いた。
アイビス自身そういう時はツグミやフィリオが居てくれると随分安心出来た事を覚えている。
ならばフェルナンドだって、誰かが傍に居た方が安心するんじゃないか。そう思って座ったのだが―――。
(こ、ここからどうしよう…)
何を喋っていいのか分からず、暫く悶々と考えた後―――結局アイビスは、只フェルナンドの傍に居る事にした。
ゆっくりとフェルナンドにもたれかかる。またフェルナンドが強張ったのが分かったが拒否はされない。
それが何となく認められている気がして嬉しかった。
アイビスとは違って大きく逞しい背中は温かく心地よい。その背中の温もりを感じながら、アイビスは微笑んだ。
「―――傍に居るから、元気出してよ」

487 :それも名無しだ:2008/03/20(木) 14:58:20 ID:ujx7loDW
* * *

修羅として生きていて、戦う事しか知らなくて。この世界の事を知って、たくさんの事を学んで。
争いは耐えないが、この世界は平和なのだとフェルナンドは思う。それが逆にフェルナンドを不安にさせた。
ここで知った事はどれも修羅界には無かったものだ。暖かな世界。帰る場所。大切なもの。
それらを知ってしまうと、いかに自分が“特異な存在”なのかを思い知らされているようだった。
―――本当に此処に居ていいのか、とても不安になる。今でも戦う事に嫌悪感などない。鍛えた身体はそのためにある。
―――それが、大切な“何か”を傷付けてしまったら?例えば、そう。
(…ダグ、ラス)
様々な事を教えてくれた人。そんな彼女を、何かの拍子に傷付けて、喪ったら。
(やめろ!そんな事は、)
無いと―――言い切れなかった。
戦う事しか知らなかった。相手を傷付ける事しか知らなかった。そんな自分が、アイビス達と一緒に居る。
傷付ける事しか出来なかったのに、一緒に居るのだ。
(い、やだ。あいつを喪うのは、嫌だ)
ならば何故共に居る?と問い掛けられた気がした。
喪いたくないのなら近付かなければいい、と囁かれた気がした。
(煩い!俺は、俺、は…ッ)
強く噛み締めた唇から血が流れる。きつく握った拳が震える。どうすればいいのか何も分からなかった。

「フェルナンド?」

そんな時に聞き慣れた声が聞こえてフェルナンドは目を見開く。聞き間違えるわけがない。アイビスだ。
「どうしたの?」
一歩近付いてくる音がした。こっちに来るなと叫びたかったが声が出ない。喉がからからに渇いていた。
その間も同じ事が頭を過ぎる。
彼女を傷付けてしまったら。彼女を喪ってしまったら。彼女を傷付けて、喪ったら。傷付ける。喪う。喪う。喪う。
(嫌だ―――!!)
もうわけが分からなくて、だが体は動かず何も出来ない。嫌な汗が額に滲むのが分かった。
(お、れは、)

488 :それも名無しだ:2008/03/20(木) 14:58:42 ID:ujx7loDW
―――アイビスの気配がすぐ傍でしたと思うと僅かに背中に温もりを感じた。後ろに座られたのだ、と分かって体が強張る。
俺から離れろ、傷付けたくない、喪いたくない―――どれも言葉にならなかった。
更に追い討ちのようにアイビスの重みが背中にかかる。小さくて華奢で、触れれば壊れてしまうような気がした。
だがその温もりにとても安心している自分に気付いて、本当にどうしていいのか分からない。
傍に居てほしい、来てほしくない。相反する二つの思いがフェルナンドを締め付ける。
だが。

「傍に居るから、元気出してよ」

優しくそう言われて。フェルナンドは自分を取り巻いていた霧のようなものが晴れた気がした。
(…傍に居て、いいのか?)
問いはやはり言葉にならない。しかし相変わらずアイビスの背中の温もりと重みはあって、彼女がそこに居るのだと実感出来る。
(―――ああ、そうだ)
確かに己の身体は強くなるために鍛えたもので、戦う事しか知らなくて、今までたくさんのものを傷付けてきた。
そしてこの世界で修羅は“特異な存在”だ。
それでも彼女は、この世界は受け入れてくれたのだ。フェルナンドを認めてくれた。傍に居てあげると、言ってくれた。
自分はそんなもの達を“守りたい”のだ。
傷付ける、喪うではない。そんな事はしない。もう断言出来る。
(フォルカも、分かったんだな)
だからこそ修羅を裏切ったのだろう。大切なものを“守る”ために。
フォルカはたくさんの事を知って、そういう生き方が出来るようになったのだ。
(ならば俺も)
鍛えた身体は大切なものを守るために。戦うのは大切なものを傷付けないために。
今まで知らなかった分やればいい。きっと出来る。
ふと肩に重みが掛かったのを感じて、少しだけフェルナンドは首を後ろに向けた。
見れば自分の肩に頭を乗せてアイビスが穏やかな寝息を立てている。その安らかな寝顔を見て、何となくフェルナンドは嬉しくなった。
(…だが、動けないな)
動けばアイビスを起こしてしまう。それは忍びない。
だからフェルナンドはアイビスの温もりを感じながら、只黙って座って―――傍に居る事にした。


フェルナンドが一言も喋ってない上にほんと電波でごめんなさい。もっと文才が欲しい。

489 :それも名無しだ:2008/03/20(木) 15:21:10 ID:0d0dcBk+
実にGJ。読んでて感嘆の溜め息がもれたよw
普段思考とは無縁な人ほど得てして実は思慮深かったりすると何かで読んだ。

しかしこのスレのアイビスは、いい女だなwww

490 :それも名無しだ:2008/03/20(木) 17:47:26 ID:ioeCsXvA
うおおお!!
本気で震えた!!
何度も読み返しちまったぜ
GJです
この二人マジでいい!


491 :それも名無しだ:2008/03/20(木) 21:06:19 ID:tkqTE+Xi
>>486のフェルビスに萌えてしまった
GJだ!


>>485
アイビス「ZZZ…」
フェルナンド(う、動けん)
アイビス「ZZZ…」
フェルナンド(このまま寝かせておいてやるか…)

〜1時間経過〜
フェルナンド(よく寝ているな)

〜3時間経過〜
フェルナンド(特訓がきつかったのだな)

〜5時間経過〜
フェルナンド(そろそろ起こしたほうがいいのか?)

〜10時間経過〜
フェルナンド(いくらなんでも寝過ぎじゃないのか?)



〜次の日の朝〜
フェルナンド「け、結局朝になってしまった…」
アイビス「ふわぁ…よく寝た…うわっ、フェルナンド…目に隈が!」
フェルナンド「誰のせいだ!」


アイビス「…というわけで一晩一緒に夜を過ごしてたわけで…」
ツグミ「い、一緒に!?」
ショウコ「フェルナンド、目の下に隈が…」
フェルナンド「ああ…ダグラスが寝させてくれなかったからな」
コウタ「ひ、一晩中!?…激しいな」

フェルナンド・アイビス「???」


こんな感じか?

492 :それも名無しだ:2008/03/21(金) 09:11:03 ID:PwmjBpnC
>>491
遅レスですまんが、実にいいセンスだwww

493 :それも名無しだ:2008/03/21(金) 16:09:22 ID:lTmWhZzE
コウタ「あの二人が………想像できん」

と悶々と悩むお年頃のコウタ


実際のところどこまで進んでるんだろう?
手が触れ合う
おでこにチュー
添い寝
しかしまだきちんとした告白をしてない、ぐらいまでか…

さて一体どこまで進むのか
頑張れ、フェルナンドwww

494 :それも名無しだ:2008/03/21(金) 21:04:49 ID:PwmjBpnC
むしろ全く進展がなくてもそれはそれでw

春は衣替えの季節。
衣服に対してとんと無頓着な二人に
一から十までキッチリコーディネートしてあげるツグミン。

そして何故か短パン装備のフェルナンドが誕生。

495 :それも名無しだ:2008/03/22(土) 00:01:56 ID:ga6RvHKQ
アイビスとフェルナンドの衣装を交換してみたら…

496 :それも名無しだ:2008/03/22(土) 00:51:37 ID:dhXgiFTM
>>494
何やってんの、ツグミン!?
半ズボン姿のフェルナンドを想像してしまった…
あれ?
でもそんなに違和感が無い気がするのはきのせいか?
アイビスにはフリフリの服を着せようとするんですね、ツグミンは

>>495
Σちょっ、それは危険すぎる!

497 :それも名無しだ:2008/03/22(土) 15:33:29 ID:qpMqCjDU
二人にペアルックを着せようと企むツグミンを想像した

タスクのようにだぼだぼの短パンとかなら似合いそうだな

498 :それも名無しだ:2008/03/22(土) 16:50:56 ID:ga6RvHKQ
アイビスにフォルカの衣装を着せてみたい

499 :それも名無しだ:2008/03/22(土) 18:05:51 ID:qpMqCjDU
二人で機神拳を極めるために修行するわけですねw
そして二人の合体技、機神拳!ラヴラブ(ry



すまんorz

500 :それも名無しだ:2008/03/22(土) 19:04:17 ID:ga6RvHKQ
アイビスさんは熱血なので結構似合うかもしれない

501 :それも名無しだ:2008/03/22(土) 19:33:39 ID:dhXgiFTM
ツインでアイビスの「修業」とフェルナンドの「連撃」で最強の合体技が出来そうだな

>>499
その技は最強だな
キングオ〇ハートはツグミンで
技を出した時に巨大なツグミンがwww

502 :それも名無しだ:2008/03/22(土) 20:42:53 ID:J2dJGepr
>>495
フェルナンドの衣装はほぼ上半身裸

…ゴクリ

503 :それも名無しだ:2008/03/22(土) 23:16:53 ID:fQNPRsUV
>>501を想像して本気で噴いたwww

504 :それも名無しだ:2008/03/23(日) 00:24:46 ID:JPyVQL2/
アイビススレだとツグミンは「高倉流葬兵術」の使い手という設定になってたな

505 :それも名無しだ:2008/03/23(日) 00:34:53 ID:tXLgsOhY
ふと、思いついた合体攻撃「ツインわんこストライク(仮)」

ビレフォール、覇竜飛ばす→Ax、覇竜の後ろで加速及び牽制射撃→Ax、敵を通過
→ビレフォール、接近戦→アッパーで浮かせる→Ax、直接射撃→ついでにミサイルの追撃
→落下地点ビレフォール轟撃拳→ソニックブレーカー+轟撃拳の蹴りの交差攻撃

あと、ペアルックで最初に思いついたのがジャージだった…orz
ほかにも男女チャイナとかTシャツとかタンクトップとかあるはずなのに…

506 :それも名無しだ:2008/03/23(日) 08:17:01 ID:SQGXB4F9
ハートフルな名前と裏腹にエ・ゲ・ツ・ナ・イw

ペアルックでなぜか変なハート柄のTシャツが見えた。
チャイナは無茶苦茶似合いそうだねw

507 :それも名無しだ:2008/03/23(日) 09:10:00 ID:g8j7tkKa
ツインわんこストライクwww
この二人にぴったりだな
凄い攻撃力がありそう…

フェルナンドとアイビスのチャイナ服は似合いすぎだ
想像しただけで萌えた

508 :それも名無しだ:2008/03/24(月) 11:03:32 ID:CTWpXmA8
チャイナ…だと…?
絵師の出現をわっふるするとしよう。

509 :それも名無しだ:2008/03/24(月) 16:30:57 ID:f9DHkg1Y
いい加減にしろぉぉ!!
ペアルックだのチャイナ服だの
そ、そんな誘惑に負けるか!!
負けてたまるかぁ!!

く、くそ!手が勝手に…

つttp://www3.uploader.jp/user/kagekagami/images/kagekagami_uljp00319.jpg

…誘惑に負けた

510 :それも名無しだ:2008/03/24(月) 16:33:53 ID:f9DHkg1Y
マンゴープリンを食べるフェルビス
チャイナ服を着てもいつもと変わりありませんw

ははは…
もう似せる気力0だ
本気で誰だろう、こいつらwww

しかし携帯からだと見にくいな…

511 :それも名無しだ:2008/03/24(月) 16:50:07 ID:s+CJ3ZXV
いやいや相変わらず素早い仕事GJです。
しかしチャイナ服ほんと似合うな…。そしてチャイナ服には食べ物が合うと思ったのも私だ。
…だからこそ似合うのか?

512 :それも名無しだ:2008/03/25(火) 00:48:33 ID:wit+/R1u
へそ出しとシースルーのチャイナ服がwww
この分だと世界中のスイーツを制覇しそうだ


フェルナンド「ダグラス!中国へ行くぞ!」
アイビス「え?いきなりどしたの?」
フェルナンド「中国にもスイーツがあるらしいからな」
アイビス「中国か…杏仁豆腐…マンゴープリン…胡麻団子…」ジュルリ
フェルナンド「よし!行くぞ!」
ツグミ「そういえば中国って犬を食べるんだよね」
フェルナンド「!!」
アイビス「!!」
ツグミ「美味しいのかしら?」チラリ
フェルナンド「ま、また今度にしよう」
アイビス「そ、そだね…今日はコンビニのマンゴープリンで我慢しよう」
ツグミ(フェルナンド君は犬に間違えられた前科があるからねぇ)

アイビス(動物虐待だわ…)
フェルナンド(く、喰われる)ガタガタ…

513 :それも名無しだ:2008/03/25(火) 13:58:42 ID:fHJK7y+S
>>510GJ。いつもながらナイスワーク

フェルナンド「う…」 モジモジ…
アイビス「? どうしたのフェルナンド?」
フェルナンド「い、いや、この格好なんだが…」
ツグミ「あら、似合ってると思うんだけど、不服?」
フェルナンド「い、いや… ただ…」
アイビス「ただ?」
フェルナンド「…お、おへそが丸出しだなと思って…」 カアァ…///
ツグミ「あなた普段着からなんもかんも丸出しじゃない」
アイビス「あー、た、確かにおへそ丸出しは、ちょっと、恥ずいよね…///」
ツグミ「あんたが言うな」

514 :それも名無しだ:2008/03/25(火) 16:18:45 ID:a/k6XIRl
ナイス突っ込みツグミw
天然カップルだなwww

アイビス「雷が鳴ったらおへそを隠すのよ」
フェルナンド「な、なぜだ?」
アイビス「鬼がやってきておへそを取るからよ」
フェルナンド「な、なるほど…あのアルフィミィという女が来るわけだな」
ツグミ「来るわけないでしょ!」

???「あの男…お仕置きですの…」

515 :それも名無しだ:2008/03/25(火) 16:28:59 ID:laAnM5TX
おへそをエグられるのか…(((;゚Д゚)))

516 :それも名無しだ:2008/03/25(火) 21:56:48 ID:mMDXZ2RN
へそどころか内臓も持っていかれてしまう…

517 :それも名無しだ:2008/03/25(火) 23:05:43 ID:wit+/R1u
なにもフェルナンド自身に攻撃するとは限らんぞ

アルフィミィ「さくさくっといきますの」

フェルナンド「ぐおぉぉ!」
アイビス「ど、どうしたの!?」
フェルナンド「お、俺の苺のショートケーキが…なぜか苺だけ食べられてる!」
アイビス「な、なんて酷いことを…」
ツグミ「そう?」

アルフィミィ「ご馳走様ですの…」

取られたのはオヘソではなく苺でした

518 :それも名無しだ:2008/03/26(水) 08:07:58 ID:f/rd5qZG
>>517
なんというほのぼの感www

ちょっとここ数ヶ月スイーツの食べすぎでへそ周りが気になりだしたので
訓練以外で何かいいエクササイズはないかとフェルナンドに尋ねるアイビス。
(あくまで最近運動不足という点のみしか説明しない乙女心)
ちょっと嬉しそうに早速準備にとりかかるフェルナンド。


強制的に修羅100人組手を行うハメになったアイビス。

519 :それも名無しだ:2008/03/26(水) 09:17:27 ID:f/rd5qZG
アイビス「あ、あのー、本当にやらなきゃダメ?」 ビクビク
フェルナンド「大丈夫だ。お前なら必ずやりとげられる。信じているぞ」
アイビス「信じられても困るよ!」
修羅A「へっへっへ、覚悟はいいかぁお嬢ちゃん」 ノソリ
アイビス「ひっ! お、お手柔らかに…;」
フェルナンド「では、死合開始ッ!」
アイビス「死合!? ちょ、ちょっとフェルナンドッ!」
修羅A「隙ありぃっ!!」
アイビス「きゃ、きゃあっ!」

ぺちっ。

修羅A「ぐああっ! やられたぁっ!!」 バタン。
アイビス「…って、え?」
修羅B「次は俺だっ! 死ねぇーっ!!」
アイビス「ちょ、ちょっと待ってっ!」

とんっ。

修羅B「んぎゃぁーっ! 畜生、覚えてやがれーっ!!」 バターン。
アイビス「…へ?」
修羅C「なかなかやるじゃねえか、一気にケリをつけてやるダバァ!」
アイビス「………えい」

ぺしっ。

修羅C「痛えーっ! クソッ、なんて力だぁっ!」 ヘナヘナヘナ
アイビス「………」
フェルナンド「さ、次が来るぞ、構えろダグラス!」
修羅D「俺はこいつらと違うぜーっ!!」
アイビス「これは、ひょっとして…」

アイビス「あたしって、ひょっとして、す、スーパー地求人!?」 ガーン!
ツグミ「幸せモノねアイビス」 ホロリ。

520 :それも名無しだ:2008/03/26(水) 17:07:50 ID:fxlHmIng
ダイエットになんねぇwww

女修羅兵A「まったく、あのバカ共が…乙女心をまるでわかっていない」
女修羅兵B「死合をしてどうする!!」
女修羅兵C「ここはあのバカ共に代わって私たちが」

後日

女修羅兵A「よいか?我々のやるとおりにすればスリムになった姿をフェルナンドに見せてやることができる」
アイビス「え?わ、私は別に…ちょっと、お腹のあたりが気になるわけで…」
女修羅兵B「痩せればきっと鈍感なフェルナンドも『前より一段と綺麗になったね』と言うはずだ!」
アイビス「言わない、言わない!!フェルナンドがそんなこと言うはずないです!」
女修羅兵C「では始めるぞ!今後私たちのことを『鬼軍曹』と呼ぶように!」
アイビス「お、鬼!?」
女修羅兵A「行くぞ!」
アイビス「え、ええ!?」
女修羅兵B「ここをどこだと思ってるんだ!」
女修羅兵C「声が小さい!もう1セット!」
アイビス「これってビリーズ○ートキャンプ…」
女修羅兵A「ビクトリー!」


アリオン「ああ!!俺の口座からなんか引き出されてる!?」

521 :それも名無しだ:2008/03/26(水) 21:29:21 ID:4/7uSYsI
>>497
だいぶ遅くてすまんが、非常に強悪なペアルックは

パジャマ(+オプション:歯ブラシ,コップ)

だと思うんだ

522 :それも名無しだ:2008/03/26(水) 22:07:18 ID:gpWLImny
普通に新婚夫婦に見えそうだ

523 :それも名無しだ:2008/03/26(水) 23:38:17 ID:fxlHmIng
>>521
ナイス!
もちろんわんこパジャマだよな
なんつー可愛い新婚夫婦なんだwww

524 :それも名無しだ:2008/03/27(木) 00:21:28 ID:XhaOc7M7
だが、その衣装が真に効果を発揮するのは、寝起きの瞬間だということを忘れてはいけない。

こう、寝ぼけてて肩とかチラリとなってればs

525 :521:2008/03/27(木) 00:29:02 ID:ovgqD27+
>>524
それはそうだ…だが俺はこう思う…
あえて、寝る(非性的)前のほうがいいと!

526 :それも名無しだ:2008/03/27(木) 00:37:31 ID:XhaOc7M7
>>525の熱い魂しかと受け取った。だがこれだけは男として譲れないので言わせて頂く。

ちょっとだけでいいから、パジャマの袖は余らせてくれ。頼む。

527 :それも名無しだ:2008/03/27(木) 00:51:49 ID:ovgqD27+
>>526
ならば、アイビスのパジャマのサイズを少し大きめということにすればいい
さらには袖から直接手を出さずに服の内側から歯ブラシとコップをつかんでる
という状況もおまけしよう

528 :それも名無しだ:2008/03/27(木) 00:59:09 ID:XhaOc7M7
待てよ、フェルナンドからパジャマ借りたとかそういう事にすればいいんじゃね?

529 :それも名無しだ:2008/03/27(木) 01:02:40 ID:7G0ja2ZA
アイビス「(シャカシャカ)…」
フェルナンド「おい」
アイビス「(ぼー)…」
フェルナンド「…おい!」
アイビス「ふにゃ?…あ、おはよう、フェルナンド…」
フェルナンド「おはよう…寝起きとはいえだらしがないぞ…。さっさと目を覚まさないか」
こんな光景が浮かんだんだな

530 :それも名無しだ:2008/03/27(木) 01:06:39 ID:ovgqD27+
むう…このままではいずれこのスレを埋めてしまいそうだ…
後は他のスレ民に任せて寝よう…

531 :それも名無しだ:2008/03/27(木) 01:11:10 ID:yeIZLKIu
>>528
フェルナンドの大きなパジャマを着るわけだな
となると下はだぼだぼすぎてはけない
ま、まさか!
>>529
GJ!
もう新婚さんだな


就寝中のハプニングを想像してしまった
寝ぼけたフェルナンドの手がアイビスの胸に…(ry
寝ぼけたアイビスが背後から抱き着いてくるのもいいな

532 :それも名無しだ:2008/03/27(木) 20:15:31 ID:7G0ja2ZA
春の新ドラマ「わんこ一家」 脚本:高倉鶫
新婚のフェルビス夫妻を中心に、お隣のアズマ一家や居候のイルイ、修羅兵たちを
中心に展開するドタバタコメディ

主演:アイビス、フェルナンド、イルイ
   ショウコ、フォルカ、キサブロー、コウタ、修羅兵、バイトの青年
   他ゲスト多数

533 :それも名無しだ:2008/03/27(木) 21:07:30 ID:XMmEVt6z
怒らないで聞いてくれ…>>512の状況でまず最初に浮かんだのは…
ペアルックパジャマの二人が並んで歯磨きをしている場面だったんだ
もう少し詳しく言うならば、フェルナンド:普通に歯磨き,
アイビス:フェルナンドの直近に配置そしてなぜかナイススマイル
そしてそこから、夜会話的なものを妄想してみようとアンテナを開放したんだ…
そこまではよかった…だが…ラプラスDコンピュータとサイトロン粒子とデータベースの知識と開明脳が
CPSを通じてアカシックレコードに干渉して、因果律をはるかに越えた世界を見てしまったのだ…
つまり、今から話す二人はこの世界(スレ)に存在する二人とは何の関係も無いと言っておこう…
フェルナンド「………」シャカシャカシャカ…(歯ブラシの音)
アイビス「あれ?歯なんて磨いてるけどもう寝るの?」
フェルナンド「ん?ガラガラガラ…ペッ、ああそうだ、なにかようか?」
アイビス「いや、なんでもないけど、じゃあさ寝る前に…ん〜」
フェルナンド「どうした?いきなり顔を突き出したりなんかして?」
アイビス「どうしたんだって…お休み前の!」
フェルナンド「ああ、それか……チュッ!」
アイビス「んっ!!……んぅ…んんっ…んふ…ふぅ…///」
フェルナンド「これで満足か?」
アイビス「///…こういうときは軽くでいいんだよ?」
フェルナンド「今度からそうしろと言ったのはお前だろうが…あと、
口の中がケーキの食べかすでいっぱいだったぞ、晩飯の後に歯を磨いてなかったのか?」
アイビス「だって歯を磨いたら甘い味がなくなっちゃうんだもん…」
フェルナンド「気持ちは分かる…だが飯の後にも歯を磨けといったのはお前だぞ?」
アイビス「はぁい…」
フェルナンド「そう、気を落とすな、お前のせいでどうせ俺もやり直しだ」
アイビス「……」ぴとっ(フェルナンドに接触)
フェルナンド「おい?いきなり、どうしたんだ?」
アイビス「なんでもない…」シャカシャカ…(歯ブラシの音)
フェルナンド「そうか…」シャカシャカ…(歯ブラシの音)

はたして…俺はいったい、どこに迷い込んだのだろうか…?
あと、言っとくが続きなんて存在しないからな!

534 :それも名無しだ:2008/03/27(木) 21:36:03 ID:M37epxIc
>>533
それでも続きを期待せざるを得ない

535 :それも名無しだ:2008/03/27(木) 22:43:02 ID:yeIZLKIu
>>532
ツグミが脚本という時点で凄い話になりそうだwww
ラブシーンが多く何度もやり直しをさせられる二人を想像した
もちろんツグミの策略で実際ラブシーンは一部のみしか放送されなかったwww
ほんわかアットホームコメディーとして今春期待のドラマになりそうだ

>>533
わっふる、わっふる!
悶えてしまったぞ!
なんというラブラブ
ちくしょう…
続きはないのか…

536 :それも名無しだ:2008/03/28(金) 01:57:05 ID:8ca+4/EI
ここで番組の宣伝を

『晴れて夫婦となったフェルナンドとアイビス
毎日熱々の新婚生活が続く
そんな二人の前に突如現れた不思議な少女イルイ
二人は温かくイルイを迎い入れた
だが毎回トラブルを持ってくる近所の住民達
はたして三人はこの危機を乗り越えることが出来るのか!?
4月より放送スタート!』

こんな感じか?

537 :1/2:2008/03/28(金) 10:25:01 ID:Y2lexwgo
本編はこんな感じか喃。

ちゅんちゅん、ちちち…

イルイ「アイビス、朝だよ、起きて、起きて」
アイビス「むにゃむにゃ… あと一時間だけ… いや二時間…」 すぴー、すぴー
イルイ「もう7時だよ? アイビス12時間も寝てるよ?」
アイビス「…すぴゃー」
イルイ「もう… しょうがないなあ」

フェルナンド「998… 999… たくさん… たくさんと1… たくさんと2…」
イルイ「フェルナンドー、アイビス起きないよー」
フェルナンド「たくさんと3… 放っておけ、えっと、俺いくつまで数えて、ああ、わからなくなった」
イルイ「たくさんと3までだよー」
フェルナンド「ああ、すまない、たくさんと3、たくさんと4…」
イルイ「片手逆立ち小指たてふせ、きつくない?」
フェルナンド「毎日の日課だ… それより腹が減った… あ、クソッ! またわからなくなった…」
イルイ「たくさんと999までやったらアイビス起こすの手伝ってね?」
フェルナンド「ああ。たくさんと1、たくさんと2… たくさんと999の次は何だ? ああ、たくさんとたくさんか…」 ブツブツ…

イルイ「さて、料理料理っと…」
ピンポーン。
イルイ「はーい。こんな朝早くから誰だろ…」
カチャッ。
イルイ「はい、どなたー?」
ダークブレイン「どうも、ダークブレインです。ご近所を侵略しに」
イルイ「間に合ってますー」
ガチャン。
イルイ「…変な人が多いなー」
アイビス「うぅー…」
イルイ「あ、アイビス起きた。おはよー」
アイビス「うぅー、おあよー」
イルイ「わー、すごい顔。寝すぎだよ。はいこっち来て、顔洗って、歯磨いてー」 グイグイ
アイビス「うぅー… 眠いよ…」
イルイ「寝すぎると体に悪いよ? ほらほらしっかり洗ってー」
アイビス「まだ水冷たい… うー…」 ぱちゃぱちゃ。
フェルナンド「ルオオオオオオオオオン」
イルイ「あ、フェルナンドの胃袋が限界に達して暴走した」
アイビス「うぅー…、イルイ、タオルどこー」
イルイ「ちょっと待っててねー、フェルナンドー、はいかまぼこの板ー」 ポイッ。
フェルナンド「…いい香りだ」 クンクン。
イルイ「もうすぐご飯できるから待っててねー」
アイビス「イルイー、タオルどこー、前が見えないよー」 フラフラ
イルイ「あーもう、水が床に落ちちゃうからぬれたまま歩かないでってばー」 トタトタトタ

538 :2/2:2008/03/28(金) 10:25:45 ID:Y2lexwgo
ピンポーン。
イルイ「忙しいなあ、はーい」
カチャ。
ゼプタギン「ゼプタギンです」←音声抑揚無く高らかに
イルイ「間に合ってまーす」
パタン。
フェルナンド「ルオオオオオオオオオン」
イルイ「あー、かまぼこの板じゃ30秒しか持たないかやっぱり」
アイビス「イルイー、ごめん、歯磨き粉出しすぎちゃったよー、どうしよー」
イルイ「あ、ちょうどいいや、貸して。はいフェルナンド、歯磨き粉ー」 ポイッ。
フェルナンド「…いちご味か」 ゴシゴシシャカシャカ
イルイ「ごっくんしちゃダメだよー」
アイビス「あー! あたしの歯ブラシーっ!」
イルイ「夫婦なんだからいいじゃん。はい、フェルナンドので磨きなよ」
アイビス「…それとこれとは違うのに; いいよ、ご飯食べて磨きなおすよ」
イルイ「ダメー、朝おきてすぐ磨くのー」
アイビス「う、うん… なんか恥ずかしいな…///」 パクッ。
イルイ「はいはいご馳走様。あとはコレを温めなおしてっ、と」
フェルナンド「ルオオオオオオオオオン」
チーン。
イルイ「ご飯できたよー」
三人「いただきまーす」


…なんだコレorz

539 :それも名無しだ:2008/03/28(金) 11:47:42 ID:8ca+4/EI
しっかり者のイルイwww
というかそんな侵略でいいのかwww

朝からほのぼのラブでわっふるさせてもらった!

540 :1/6:2008/03/28(金) 17:00:37 ID:Q9z9ughE
〜浅草小学校〜

キンコンカンコン♪

イルイ「はぁ…どうしよう、これ…私、居候だしなぁ…」

タタタタ…

デスピニス「イルイちゃん」
ラリアー「一緒に帰りませんか?」
ティス「何辛気臭い顔してるんだよ…あ、それ」
イルイ「う、うん…授業参観お知らせのプリント」
ティス「いいよなぁ…イルイのところはお父さんとお母さんがいるからなぁ」
イルイ「え、えっと、その…」
デスピニス「お母さん来てくれるかなぁ」
ラリアー「ちょっと難しそうですね、色々と」
ティス(コウタに頼んだら来てくれるかな?)
ラリアー(フィオナさんに来てほしいなぁ)
デスピニス(ラウルさん…やっぱり無理ですよね)
イルイ(思い切ってお願いしてみようかな)

〜自宅〜
イルイ「た、ただいま〜」
フェルナンド「む、ちょっと待ってろ、今玄関の掃除が終わるところだ」ザカザカ
イルイ「あ、あの…」
フェルナンド「これで終わりっと…通っていいぞ…ん?どうした?」
イルイ「な、なんでもないよ」

タタタタ…

フェルナンド「な、なんだ?」


イルイ「やっぱり言いづらいよぉ」

541 :2/6:2008/03/28(金) 17:01:38 ID:Q9z9ughE
〜当日〜

アイビス「イルイ!学校の時間だよ」
イルイ「う、うん」
アイビス「どうしたの?元気ないけど…」
イルイ「そ、そんなことないよ!行ってきます!」

タタタタ…

イルイ(結局アイビスにも言えなかった…)


ガサゴソ…
フェルナンド「む…このごみ箱は燃えないごみ入れだぞ…誰だ、紙を入れたのは…
       なになに…なんとかのお知らせ…難しい漢字は読めん…」
アイビス「どれどれ…ああ、これは授業参観って読むのよ」
フェルナンド「なんだ、それは?」
アイビス「ん〜簡単に言うとイルイが勉強しているところを見に行ける日なのよ」
フェルナンド「なるほど…それはいつだ?」
アイビス「えっと今日ってなってるね……ってえええええ!?今日!?
     そもそもどうしてこんな重要なプリントがごみ箱に!?」
フェルナンド「今からだったら十分間に合うぞ!」
アイビス「ちょ、そんな格好で行っちゃだめ!参観日らしい格好をするの!」
フェルナンド「そんなことをしていたら間に合わんぞ」
アイビス「走れば間に合う!…たぶん」
フェルナンド(やはりスーツか?)

542 :3/6:2008/03/28(金) 17:02:31 ID:Q9z9ughE
〜浅草小学校〜
フィオナ「ラリアー君!」
ラリアー「フィ、フィオナさん!」
ラウル「頑張れよ!」
デスピニス「ラウルさんまで」
コウタ「ったく…なんで俺まで…学校があるっつーの!」
ティス「コウタ!!なんで!?」
コウタ「抜け出して来たんだよ!」
ティス「うぅ…このバカコウタ!!」
コウタ「な、なんだと!このクソじゃり!!」
ラウル「もうすぐ授業が始まるからその辺で…」
フィオナ「素直に喜べばいいのに…」

ティス「ところであのバカ犬は来てないけど?」
イルイ「え、えっと…二人とも用事があるんだって」
デスピニス「それは残念ですね」

先生「はい、それでは授業を始めます!今日は難しい分数の勉強ですが頑張っていきましょう」


一方フェルナンドとアイビスは…

フェルナンド「くそ…息苦しいな、この服は」
アイビス「だってイルイに恥かかせたくないじゃない…それに似合ってるわよ、スーツ姿!」

ミザル「ふはははは…今日こそはこの街をドリルで支配してやる!!」

フェルナンド「ミザル!!」
アイビス「なんて迷惑な…」
フェルナンド「くそ…時間が無いというのに…アイビス、さくっと片付けていくぞ!」
アイビス「了解!!」

543 :4/6:2008/03/28(金) 17:03:03 ID:Q9z9ughE
〜浅草小学校〜

デスピニス「5/12です」
先生「正解です…すごいわね」
ラウル「すごいぞ!デスピニス!」
デスピニス「えへへ…」
コウタ「さすがだぜ…誰かとは大違いだな」
ティス「む、コウタだって理解できてないくせに!!」
コウタ「あんだと!!」
先生「で、では次の問題をイルイちゃんにやってもらおうかしら」
イルイ「え?私?」
ラリアー「イルイさんだったら大丈夫ですよ」
イルイ「えっと…その…」
デスピニス「どうしたのでしょうか?」
先生「難しかったかしら…」
フェルナンド「いけ!イルイ!」
アイビス「頑張れ!!」
イルイ「!!」
フェルナンド「気合だ!必中!根性!熱血!!」
先生「ちょ、お父さん落ち着いて」
フェルナンド「ん?お父さん?…ああそうだ、俺はイルイの父親だ!」
イルイ「フェルナンド」
アイビス「もう…恥ずかしいな…」
イルイ「うふふ…3と7/9です!」
先生「せ、正解です」
アイビス「やったぁ!さすがイルイ!」
ティス「なんなんだ、あの二人は…恥ずかしいやつだな」
ラリアー「しかも服がぼろぼろ…」
コウタ「どうしたんだよ、その格好は?」
アイビス「えへへ、ちょっとね」

544 :5/6:2008/03/28(金) 17:03:44 ID:Q9z9ughE
先生「で、では授業を続けます」
ティス「はい!次はアタイがやる!」
コウタ「お、いいぞ!いけ、クソじゃり!」
ティス「えっと…3/7かな?」
先生「はい、正解d…」

ズズン・・・

ラウル「な、地震か?」
フェルナンド「アイビス大丈夫か?」
アイビス「う、うん…ありがとう」
フィオナ「あ、廊下見て!」
ティス「あ、お母さん!」
デュミナス「入れない…これも過ち…」ガタガタ
先生「ちょ、無理に入らないでください!」
デスピニス「来てくれたんだ…」
デュミナス「可愛いわが子の授業を見たくて…」
ラリアー「お母さん…」
先生「な、なんなの…この人達…」
フィオナ「仕方ないから廊下で見たらどうです?」
デュミナス「…仕方ありませんね」ジーーーー
先生(やりづらい…)
ラウル「ちょっと怖すぎだろ…」
フィオナ「いいじゃない…親子っていいな」
コウタ「…そうか?」

545 :6/6:2008/03/28(金) 17:04:23 ID:Q9z9ughE
イルイ「今日はありがとう…」
アイビス「イルイのためだもん」
フェルナンド「しかしスーツがぼろぼろ…後でミザルに請求してやる」
アイビス「イルイ…これからは遠慮は無用なんだよ…私たち家族なんだし」
イルイ「うん、ごめんねアイビス…フェルナンドもごめんね」
フェルナンド「ん?」

ギュ(二人の手を握るイルイ)

アイビス「イルイ…」
フェルナンド「本物の親子みたいだな」
イルイ「フェルナンドお父さん!」
フェルナンド「うお!?お、お父さん…」
イルイ「今日はすっごい嬉しかったよ!」
アイビス「あ、するい〜〜〜私も、私も」
イルイ「アイビスお母さん!」
アイビス「えへへ…」
フェルナンド「こういうのもいいな…」



こんな家族だったらいいな…という妄想です
ドラマとは関係なく実際にこんな家族だったら萌える


546 :それも名無しだ:2008/03/28(金) 19:26:49 ID:nkmqokNG
僕は君のSSに敬意をはらう!!

547 :それも名無しだ:2008/03/28(金) 20:14:58 ID:Y2lexwgo
>>545
なんて最高なんだ… 癒された…
アットホームなドラマっていいなぁ

548 :それも名無しだ:2008/03/28(金) 20:48:55 ID:iIqeGSwd
やべえwww!!始まったばかりなのにもう最終回の電波がきやがったぜ…

イルイの正体それは地球の守護者ガンエデンの巫女だったのだ
愛する家族を救うため、ガンエデンに反抗するアイビスとフェルナンド
アイビス「おねがいイルイ!!戻ってきて、あたし達は家族じゃない!!」
フェルナンド「そうだ!!おまえは、俺たちの…!!大切な娘なんだあぁぁぁぁ!!!」
皆の協力もありガンエデンの暴挙を止めイルイを助けられるかにみえた…しかし…
イルイ「ごめん…なさい…わたしは…もう帰れないの…」
ガンエデンの力を封じ込めるためイルイはここから離れることは出来ないという…
だが、そこに飛び込む一つの影
フェルナンド「うおおおおおおおおおお!!」
イルイ「フェルナンド!!来ちゃ駄目!!」
フェルナンド「家族のために…娘のために命を張れないやつが父親でどうする!!
       俺は…必ずお前を助ける!!だから待っていろ!!イルイ!!」
そして、もう一つの影も…
アイビス「そうだよ、あたし達はあなたを絶対に一人にはさせない!!だから、一緒に帰ろう…イルイ…」
イルイ「…もう…お父さんも…お母さんも本当に馬鹿なんだから…」
フェルナンド「ガンエデェェェェェン!!」
アイビス「うちの子を!!」
フェルナンド・アイビス「はなし「なさあああああああい!!」やがれええええええ!!」
その後、アイビスは比較的軽傷で保護されるものの、フェルナンドは「必ず帰る。だから待ってろ」
という言葉を残しイルイと共に行方不明に…
そして、数ヶ月の月日が流れ…アイビスは移民船団と共に旅立つことになった。
一応、移民船に二人の席はあるのだが、いまだ二人は戻らない
ツグミたちの説得にも応じず、自身の夢のため、淡々と準備をするアイビス
そして、秒読みが始まる
アイビス「(さよなら…イルイ…フェルナンド)」
???「待ってくれ!!」
アイビス「!!!…その声は…」
フェルナンド「すまん、だいぶ遅くなった」
イルイ「おかあさん、ただいま!!」
アイビス「あなた…イルイ………おかえりなさい…」
フェルナンド「ああ、ただいま…」
管制官「アイビス船長?どうかしましたか?何か問題でも?」
アイビス「いいえ、なんでもありません…さあ二人とも乗って!!」
フェルナンド「こいつごとか!?大丈夫なのか?」
アイビス「あたしを信じて、必ずみんなを宇宙に連れて行ってみせる!!」
イルイ「うん!信じてるからね、昔の今も…」
フェルナンド「そしてこれからも…」
アイビス「それじゃあ、いくよー!!」

いままでさまざまなご声援ありがとうございました。次回からは「宇宙一家、フェルビスイルイ」が始まります。

549 :それも名無しだ:2008/03/28(金) 20:58:54 ID:htam7d9R
>>548
え?
続けるのか?


やめとけ。

550 :それも名無しだ:2008/03/28(金) 21:04:32 ID:iIqeGSwd
>>549
ほんの冗談だ

551 :それも名無しだ:2008/03/28(金) 21:34:06 ID:8ca+4/EI
>>548
さすがツグミ!
高視聴率確実だな

これはこれでGJ!
続きは映画にて



…いや、冗談だ

552 :それも名無しだ:2008/03/28(金) 21:39:00 ID:nkmqokNG
映画か・・・家族愛が強いフェルビスを見てなんかクレしんっぽいと思ったな。

553 :それも名無しだ:2008/03/28(金) 22:39:15 ID:OEf7YZux
このスレは最高だな!!

554 :それも名無しだ:2008/03/29(土) 00:10:55 ID:/RRd7T9B
あげ

555 :それも名無しだ:2008/03/29(土) 08:50:00 ID:O+Ov1N7B
闇脳「フハハハハ!今日こそはこの浅草を侵略してやる」
ガンエデン「待ちなさい!」
闇脳「誰や!」
ガンエデン「私はガンエデン!悪を断つ剣です」
闇脳「なんやと!」
ガンエデン「神に代わってお仕置きです」


〜朝〜

『昨晩またもや謎の女性が現れ…』

イルイ「すごい…正義のヒーローみたい」
アイビス「浅草の街を守る正義の美女か…」
フェルナンド「なかなかやるな…味噌汁おかわり!」
アイビス「はい」


こんな電波を受信した
アニメ化だったらイルイが主人公になりそうだ

556 :それも名無しだ:2008/03/30(日) 00:34:16 ID:QlGaG0Hd
ここ最近のフェルナンドは、かどが取れて落ち着きが出てきたな・・・
穏やかさの中にも強さを感じる、そんなかんじだ

557 :それも名無しだ:2008/03/30(日) 10:21:38 ID:tQiMQAaa
恋をすれば変わるのさ!
さらに家庭を持つとかなり変わりそうだ
フォルカに対抗するために我が子を自慢するフェルナンド
端から見るとただの親バカなんだがな

558 :それも名無しだ:2008/03/30(日) 13:31:35 ID:QlGaG0Hd
DB後期のべジータみたいだな

559 :それも名無しだ:2008/03/30(日) 14:28:37 ID:gw/5aPXW
どっからどう見てもべジータだよなwww

560 :それも名無しだ:2008/03/30(日) 15:02:23 ID:gw/5aPXW
ツグミ「うふふふ…」
ショウコ「どうしたんですか?随分と楽しそうですけど」
ツグミ「だってもうすぐ1年に一度の楽しいイベントが始まるのよ」
ショウコ「え?なんだろう?…入学式?」
ツグミ「違うわよ、エイプリル・フールじゃない…去年までは獲物はアイビス一人だったけど
    今回はフェルナンド君までいるし楽しみだわ〜」
ショウコ「獲物って…どんな嘘だったんだろう?」


フェルナンド「へくしっ!」
アイビス「くしゅん!」
コウタ「なんだ?風邪か?」
アイビス「この時期になるといつもこうなんだよね」
フェルナンド「まだまだ夜は寒いし注意しないとな」


ツグミの嘘はスケールがでかすぎて世界すら動かしそうなかんじだ

561 :それも名無しだ:2008/03/31(月) 01:57:38 ID:H60Y0u9c
>>558
となるとフェルナンドは婿養子ですか
フェルナンド・ダグラスか…
アイビス・アルドゥクもなかなかいいんだがな

562 :それも名無しだ:2008/03/31(月) 03:40:46 ID:c96epsac
嫁か婿かで揉めるという電波を受信した
でも俺にはそこから先が思いつかないorz

563 :それも名無しだ:2008/03/31(月) 17:25:36 ID:H60Y0u9c
揉めてもツグミの策略によりわけもわからず婿養子になりそうだ
それよりも揉めるという言葉に反応した俺はもうだめだorz

564 :それも名無しだ:2008/03/31(月) 17:41:31 ID:H60Y0u9c
>>563
アイビス「こ、こんな豪華なケーキいただいてもよろしいのですか?」
シャイン「ええ…ぜひ食べてくださいませ」
フェルナンド「俺もいいのか?」
シャイン「はい!いっぱい食べてください」
フェルナンド・アイビス「いっただきます!!」ガツガツ
ツグミ「ところで今日はどのようなご用件で?」
ラト「王女がまた浅草を観光したいと言って…」
ツグミ「それは大変ね」
シャイン「ラト!行きますわよ!」
ラト「か、勝手に行かないでください〜」

フェルナンド「あの二人はたしかもの凄い合体技を使う…」
アイビス「うん、そうだよ…やっぱりフェルナンドでも凄いって思うんだ…」
フェルナンド「ああ…あんな小さな子が合体技を使うとはな…俺もまだまだ修行が足りん!」
ツグミ「フェルナンド君もやる?」
アイビス「やめなさいって」
ツグミ「あの合体技は無理でもアイビスとなら出来るわよ」
アイビス「ちょっとツグミ!?」
ツグミ「はいはい、アイビスはちょっと向こうへ行ってて」
アイビス「え?ちょっと…」
ツグミ「この紙に自分の名前を書くと合体できるわ」
フェルナンド「なに!?これだけで!?…これでいいか?」
ツグミ「ええ!これで二人は夫h…最強のベストパートナーよ」
フェルナンド「これでフォルカに勝てる!!」

ツグミ「任務完了っと」

565 :それも名無しだ:2008/03/31(月) 17:42:43 ID:H60Y0u9c
コウタ「はぁ…茶が美味いぜ」ズズー
ショウコ「お兄ちゃん、爺くさいよ」
フォルカ「いやショウコの淹れたお茶はおいしい」
ショウコ「本当に!?」

ドタドタ

フェルナンド「フォルカ!!俺はついにお前に勝ったぞ!」
コウタ「静かにしろよ…茶がまずくなるだろうが」ズズー
フェルナンド「俺はついにダグラスのムコヨウシとなったぞ!」
コウタ「ぶはっ!!あちちちち!茶をこぼした!」
ショウコ「意味わかっていってるの!?」
フェルナンド「タカクラに聞いた…ケッコンしてムコヨウシになると合体技を取得できると」
ショウコ「…また騙されてる」


たぶんこんな感じなんだろうか…

566 :それも名無しだ:2008/03/31(月) 19:19:01 ID:dAf4Y9OL
夫婦で合体攻撃持っているのって言えば、ジーナス夫妻・インパクト最終話のキョウセレン
くらいなもんだよな。結構少ないな

567 :それも名無しだ:2008/04/01(火) 00:43:03 ID:OWD1miK1
>>560
萌えスレより勝手に転載
エイプリルフールネタがあったので…

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/31(月) 16:36:38
アイビス「フェルナンド、今日は牛を大切にする日なんだよ。だからホットミルクを飲んじゃいけないの」
フェル「何ィ!? そんな……そんな馬鹿な……」
アイビス「ご、ごめん、嘘だから、ね? そんなに絶望しなくても」
フェル「な、なんだ嘘か」

ツグミ「今日は町中の犬が騒がしいから、一応アイビスにも近付かないようにね」
フェル「本当か!? さっき会った時は普通だったが……」
ツグミ「うん、嘘」
フェル「ぬぅ……また嘘か」

スレイ「今日はショタの日だ。20歳未満の者はショタっぽく振る舞わなければならない」
フェル「な……俺もせねばならんのか!?」
スレイ「嘘よ」
フェル「……」

ショウコ「フェルナンドー晩ご飯出来たよー」
フェル「嘘だ! もう誰も信じん!」
コウタ「どうしたんだアイツ、帰って来てからずっと体育座りで」
ショウコ「うーん、なんだか聞いても話してくれなくて」
フォルカ「おかわり」



この後泣きじゃくるフェルナンドを慰めるアイビスを想像した

568 :それも名無しだ:2008/04/01(火) 01:06:26 ID:wq6Jaem8
よし!こうなったら…ひざまくら!承認!!

569 :それも名無しだ:2008/04/01(火) 14:17:03 ID:nrwpe8WQ
フェルナンド「…全てに絶望した…」グス・・・
アイビス「ごめ〜ん…ホットミルク作ってあげるから機嫌直してよ」
フェルナンド「ホットミルクはいただくが何故今日は嘘をついていいんだ!?」
アイビス「そういう日だからねぇ…」
フェルナンド「ならば今日は一日中嘘をついて話さなくてはならないのか?
       …ぐ…う…お、思いつかん!」
アイビス「別に無理に嘘つく必要はないのよ…(純粋というか素直というか…)」
フェルナンド「なんだ、そうなのか…よかった」
アイビス「え?どうして?」
フェルナンド「どうしてってお前のことを一日中嫌いって言わなくてはならないからな」
アイビス「へ?えええ!?///」

ツグミ「さり気なく告白しちゃってるわね…」


570 :それも名無しだ:2008/04/01(火) 14:18:38 ID:nrwpe8WQ
フェルナンド「ところで嘘は今日だけなのか?」
アイビス「え?うん、まぁそうだね…」
フェルナンド「明日以降嘘をついたらどうなるんだ?」
アイビス「え?えっと…どうなるんだっけ?…警察に捕まっちゃうとか?」
フェルナンド「捕虜になるのか!?」
アイビス「あれ?違ったっけ?…ついてもいい嘘もあるしね」
フェルナンド「ならばコウタとあのチビは本気で嫌いあっているのか?」
アイビス「あ、あれはなんというか…照れ隠しだと思うけど」


ティス「コウタのバ〜カ、アホ、アホ、嫌いだ!」(本当は好きなんだけどね)
コウタ「クソジャリ!可愛くねぇんだよ!」(可愛いに決まってるだろ!)
フェルナンド「お前たち逮捕だ」
コウタ・ティス『なんで?』

571 :それも名無しだ:2008/04/01(火) 19:46:58 ID:dQt5kfBU
inシロガネ
リー「プレスティ少尉、君宛てにはがきが届いているぞ」
スレイ「私に・・・ですか?」
リー「そうだ。これだ」つはがき

「私達、結婚しました♪」アイビス&フェルナンド
※笑顔で並んでいる2人の写真つきです

スレイ「〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!?!?!?」
リー「ど、どうした少尉!?」
スレイ「ま・・・負けた・・・いろんな意味で負けたぁ〜!!」


いっぽう、そのころ・・・

ツグミ「ちゃんと届いたかしら・・・」
アイビス「何の話?」
ツグミ「んーん、なんでもないわよ(エイプリルフールだもの、あれくらい平気よね♪)」
アイビス「??」

572 :それも名無しだ:2008/04/01(火) 21:34:59 ID:dFrfbVKo
>>569-570
GJGJ! フェルナンドが異常なまでにかわいすぐるwww

フェルナンド「よし! 嘘を思いついたぞ!」
アイビス「う、うん」(先に嘘って言っちゃった!)
フェルナンド「ダグラス! 俺は実は修羅ではないんだっ!!」
アイビス「へ、へぇー」
フェルナンド「………」 チラリ
アイビス「あ、そ、そーなんだ、フェルナンドは修羅じゃないのかー」
フェルナンド「ふふん♪」
アイビス「…で、それってどう違」
フェルナンド「ハッ! 甘いぞダグラス! まんまと騙されおって!」
アイビス「え? あ、わー、騙されちゃったよー」←棒読み
フェルナンド「全く。いかんぞダグラス、俺は修羅だ。この程度の嘘に引っかかるとは」 ニコニコ♪
アイビス「わ、わー、ひどいやフェルナンドー、あたし騙されちゃったー」←棒読み
フェルナンド「ふ、ふふん。ダグラスもまだまだ修行が足りないな」 ふんぞり。
アイビス「あはははは… はぁ…」

…何だこの電波

573 :それも名無しだ:2008/04/01(火) 22:49:53 ID:OWD1miK1
GJ!
実に良い電波ではないか
フェルナンドがあほ過ぎて可愛いぞ

574 :それも名無しだ:2008/04/02(水) 10:23:54 ID:m7SPe65t
>>571
ツグミひでぇwww
なんて酷いことを…

575 :それも名無しだ:2008/04/02(水) 14:28:46 ID:v+osehfj
ttp://www7.axfc.net/uploader/93/so/l/12071128562046554038/File_5109.jpg

いまさらって感じがしますが気にせず投下

576 :それも名無しだ:2008/04/02(水) 14:33:28 ID:v+osehfj
ttp://www3.uploader.jp/user/kagekagami/images/kagekagami_uljp00004.jpg

すまん
失敗したのでもう一度

577 :それも名無しだ:2008/04/02(水) 15:28:11 ID:E9hTU/D7
>>576
GJ!
いい仕事しますなぁ

578 :それも名無しだ:2008/04/02(水) 17:56:21 ID:m7SPe65t
ポイントは髪を下ろしたフェルナンドか
毎朝セットしているのか!?

パジャマの柄もいいなぁwww

579 :それも名無しだ:2008/04/02(水) 20:20:04 ID:p5kuNnxe
肉球と骨柄のパジャマがかわいいwww
こうして見ると、フェルナンドっていいパパになりそうだな・・・w

580 :それも名無しだ:2008/04/03(木) 10:00:57 ID:gD5kJYbH
ほほえましすぐるwww
この三人川の字で寝たりするんだよねw GJ!

581 :それも名無しだ:2008/04/03(木) 13:07:36 ID:bCSSSvNS
このスレは本当にほのぼのすぐるなW

いいパパだよ、フェルナンドは
息子ができたら機神拳を教えて鍛えてそうだ
息女の場合はきっとめろめろになり溺愛しすぎになるんだよ、きっと

イメージ的に2人くらいいそうだ
フォルカは普通に10人くらいいそうな感じだWWW

582 :それも名無しだ:2008/04/03(木) 23:13:33 ID:LcGnhaH1
子持ちのフェルナンドを想像してみた

フェルナンド「いいか、もし俺が戦いに倒れることがあったら、お前が
母さんと姉ちゃんを守るんだぞ」
息子「うん、おれ・・・もっと強くなるよ!」
フェルナンド「よし!機神拳1000本だ!」

583 :それも名無しだ:2008/04/04(金) 00:42:55 ID:n7Y0Boqh
今のフェルナンドなら養子だろうが実子だろうがどっちも大切にしそうだ
しかも理由は「愛してるから」とか恥ずかしげもなく言ってくれそうだな

584 :それも名無しだ:2008/04/04(金) 08:32:35 ID:lb44Wdif
ベジー(ry

585 :それも名無しだ:2008/04/04(金) 09:05:49 ID:ockvvvOh
そのうち未来から自分の息子が…(ry

586 :それも名無しだ:2008/04/04(金) 14:50:53 ID:0n3t/a9Q
未来から自分の娘、しかもアイビスそっくりの子が来たらどうなるんだろう


(小さいアイビス略してチビスw)「こんにちわ」
フェルナンド「のわぁぁぁぁぁ!!」
フォルカ「どうした!?フェルナンド」
フェルナンド「ダ、ダグラスが小さく…」
フォルカ「アイビスは元から小さい胸だぞ?」
フェルナンド「誰が胸の話をしたぁ!?そんなこと俺でもわかっている!!
       そうではなくてダグラスが縮んでるんだ!!」
コウタ「女性だからな…そんな日もある」
ショウコ「ねぇよ」
チビス(過去でも馬鹿なんだね)


こんな電波を受信してしまった
…すまぬ

587 :1/4:2008/04/04(金) 16:54:02 ID:0n3t/a9Q
流れをぶった切るようで悪いが萌えスレに勉強ネタがあったのでこっちにも投下してみる


ショウコ「は〜い!これよりショウコの青空教室を始めま〜す」
アイビス「わからないことがあったら何でも聞いてくださいね」
フォルカ「はい!」
ショウコ「はい、フォルカ君」
フォルカ「フェルナンドはわかるがなぜ俺まで?」
フェルナンド「貴様!俺が馬鹿だと言うのか!?」
フォルカ「馬鹿じゃないのか?」
フェルナンド「フォルカァ!!いい度胸だ!!表に出ろ!!」
フォルカ「すでに外に出ているが?」
ショウコ「やめなさぁぁい!!いつもいつも喧嘩ばっかりして…
     いいこと!地球では人を殴ったりしたら罪になるのよ!暴行!犯罪!警察行き!」
フェルナンド「何!?ではどうやって死合をするんだ?」
アイビス「しちゃだめだってば」
ショウコ「郷に入って郷に従う!赤信号、皆で渡れば怖くない!」
フェルナンド「意味がわからん」
アイビス「いや、後者は違うような…」
ショウコ「つまりは地球の文化に従えってことよ!!」
フォルカ「熱いな、ショウコ」
コウタ「無理やりまとめたな…」

588 :2/4:2008/04/04(金) 16:54:42 ID:0n3t/a9Q
ショウコ「はい、では質問は?」
ティス「は〜い」
ラリアー「ちょ、ティス?」
ティス「これ、ドラマで見たことあるんだよ!あたいに任しとけって」
デスピニス「大丈夫かな…」
ティス「えっと…先生に彼氏はいますか?」
ショウコ「はい?」
コウタ「なんのドラマだよ」
フォルカ「はい、俺だ」
ショウコ「え?フォルカ///」
コウタ「フォルカァ!!いい度胸だ!!表に出ろぉ!!」
フォルカ「だからすでに表に出ている」
ティス「はいはい!じゃあ、アイビス先生の下着の色は何色?」
アイビス「ふぇ!?」
フェルナンド「何聞いてんだ、このガキ!!」
ティス「今後の参考に聞いただけだろ!!」
フェルナンド「てめぇは毛糸のパンツでも穿いとけ!!」
ティス「勝負パンツにそんなもん穿く女はいねぇだろうが!!」
コウタ「しょ、勝負って…」
ショウコ「…お兄ちゃん…想像して興奮しない」
コウタ「こ、こ、興奮なんてし、してねぇよ…」

デスピニス「…全然勉強にならないね」
ラリアー「そうだね…」


589 :3/4:2008/04/04(金) 16:55:14 ID:0n3t/a9Q
アイビス「ではこのプリントの問題を解いてください」
ショウコ「うっ!いつの間に…」
ラリアー「九九の問題ですね…実は僕、以前から勉強していたので少しわかります」
デスピニス「これくらいならなんとか…」
ティス「むぅ…こうだったか…」
フォルカ「む…」
フェルナンド「ぐぬぅ…」

プシュウ・・・
バタン

ティス「先生!馬鹿二人が倒れました」
ショウコ「掛け算で!?」
フォルカ「なかなか手ごわい…」
ショウコ「んもぅ、しょうがないなぁ…マンツーマンで教えてあげるから…アイビスさん、フェルナンドを頼みます」
アイビス「は、はい」

590 :4/4:2008/04/04(金) 16:55:49 ID:0n3t/a9Q
ショウコ「はい、フォルカ…これを復唱する!」
フォルカ「二人が死、兄さんがロック、西が蜂…」
コウタ「なんだ、その九九は…」

アイビス「これを掛けて…」
フェルナンド「駆ける?走るのか?」
アイビス「ちっがう〜〜〜…そうだなぁ…これならどうだ」
フェルナンド「そ、それは!!」
アイビス「この箱にはショートケーキが5個入っています
     そしてこの箱が5箱あります
     全部でショートケーキはいくつでしょう?」
フェルナンド「25個!」
アイビス「そ、即答!?じゃあ5×5は?」
フェルナンド「わからん!!」
アイビス「なんで!?」
フェルナンド「そのすいーつは貰えるのか!?」
アイビス「これは問題が解けたらみんなで食べるの!」
フェルナンド「なんだと!?つまり25個を8人で分けるから一人3個で1個余るぞ!」
アイビス「割り算!?なんでこういう時だけ計算が出来るの!?」
フェルナンド「最後の1個が問題だな…」
アイビス(それは問題用に私が考えただけで実際は8個しかないんだけどなぁ…)

コウタ「いるよなぁ…普段は馬鹿なくせに好きなものに例えると勉強できるやつが」


591 :それも名無しだ:2008/04/04(金) 16:56:20 ID:0n3t/a9Q
たぶんフォルカとフェルナンドよりもティス達のほうが頭が良いwww
そしてこの二人には一般常識と法律を教えないと大変なことになる


592 :それも名無しだ:2008/04/04(金) 21:52:17 ID:ockvvvOh
子供達はまだ大丈夫だが修羅達は頭の中が筋肉なので救いようがn…(ry

593 :それも名無しだ:2008/04/04(金) 22:27:38 ID:1QK4Yj7Y
このスレのおかげで今アイビスとイルイを入れてプレイ中の
世界樹の迷宮2にフェルナンドを出したくなった…

ちなみに
アイビス ソードマン
イルイ パラディン

にしてます

594 :それも名無しだ:2008/04/04(金) 22:29:00 ID:1QK4Yj7Y
下げ忘れごめん

595 :それも名無しだ:2008/04/04(金) 22:33:45 ID:CnxR0hWo
アイビス「この世界で生活してもらう以上、最低限の知識や一般常識は
覚えてもらわないと・・・」
フェルナンド「おれは修羅だ。どのような世界であろうとも自分の生き方を
変えるつもりは毛頭ない」
アイビス「うーん・・・困ったな・・・」
イルイ「・・・フェルナンドはこの世界のこと・・・嫌いなの?」
フェルナンド「ぬ・・・き、嫌いではないが・・・」
イルイ「私・・・フェルナンドにはこの世界の人達と仲良くして欲しいな・・・」じっと見つめる
フェルナンド「う・・・そ、そんな顔をするな・・・・・・・・・わ、わかった・・・
この世界の掟を覚えるように努力する・・・」
イルイ「ありがとう・・・フェルナンド・・・」
アイビス「ふふっ・・・フェルナンドもイルイにはかなわないんだね」
フェルナンド「い、言うな・・・」

596 :それも名無しだ:2008/04/05(土) 00:35:45 ID:dN4LSBaO
>>593
世界樹か…
まだやったことないのだが今度チェックしてみるか…

最近、萌えスレとここのスレの影響でフェルナンド、アイビス、イルイに萌えてしまった自分がいる
フェルビスはもちろんなのだがアイイルやフェルイルもいいな
3人仲良くやってるだけで激しく萌える

597 :それも名無しだ:2008/04/05(土) 00:42:10 ID:KKG6XLLY
自分はフェルイルに完全に染まってしまったよ…

598 :それも名無しだ:2008/04/05(土) 00:51:32 ID:b2A4kzF9
こういう、本来ならば絡むことのないキャラ同士が楽しげに絡むスレは
いいものだ・・・・・・

599 :それも名無しだ:2008/04/05(土) 01:46:57 ID:sBJMRyPq
>>596
君がSならば勧めはしないと言っておこう
アレはM向けのゲームだ

600 :それも名無しだ:2008/04/05(土) 13:57:01 ID:dN4LSBaO
フェルナンド「ぐぅ…すぅ…」
イルイ「あ、フェルナンド…お腹を出して寝ちゃだめってあれほど言ったのに…」
フェルナンド「ぐぅ…」
イルイ「お布団、お布団…ふぅ…これで風邪をひかないよね」
フェルナンド「すぴー…」
イルイ「今日は暖かいなぁ…ふにゃ…私も眠くなっちゃった…」ゴロン

〜1時間後〜

アイビス「あれ?」
フェルナンド「ぐぅ…」
イルイ「すぅ…」
アイビス「うふふ…二人とも可愛いなぁ…よし私も寝ちゃおう」

〜さらに1時間後〜

ツグミ「あらあら…3人川の字になって…本当に親子みたいね」
アイビス「くぅ…」
イルイ「むにゃ…」
フェルナンド「…(な、何故こんな状況に?)」

601 :それも名無しだ:2008/04/05(土) 13:58:21 ID:dN4LSBaO
このスレだとイルイはどんな設定なんだろ?
やはりアイビス、ツグミと一緒に寮に住んでいるのか?
さすがに吾妻家は無理だよな


>>599
情報サンクス!
M向けなのか…
難しそうだ…

602 :それも名無しだ:2008/04/05(土) 14:50:53 ID:b7ngkvU6
>>600
GJ!! 何この破壊力満点の可愛い人たちwww

一緒に寮暮らしに一票
つか、イルイはアイビスよりフェルナンドの方によく懐いている方が萌えるんだがどうだろか

603 :それも名無しだ:2008/04/05(土) 17:01:07 ID:b2A4kzF9
フェルナンド「くう・・・またフォルカに負けた・・・痛っ・・・」
アイビス「じっとしてて・・・薬を塗るから・・・」
イルイ「フェルナンド・・・お願いだから、無理はしないでね?」
フェルナンド「心配するな・・・俺はフォルカに勝つまでは死なん・・・それに・・・」
イルイ「?」
フェルナンド「かつての俺は・・・フォルカに勝つことがすべてだったが・・・
今は死んで欲しくない者がいるからな・・・・・・お前たちを残して俺は死なんさ」
アイビス「やだ・・・何言ってるのよ・・・・・・でも、ちょっと嬉しいな・・・」
イルイ「フェルナンド・・・」

604 :それも名無しだ:2008/04/05(土) 20:14:15 ID:5dZW8VQ2
>>593

フェルビス、久保ビススレを行き来してる俺のギルドは

ソードマン アイビス
パラディン フェルナンド
レンジャー クォヴレー

メディック イルイ
ドクトルマグス ツグミ
ガンナー スレイ
ダークハンター セレーナ
アルケミスト エルマ

バード フィリオ
ブシドー ゼンガー
カースメーカー ラーダ



ペット あいびす

605 :今 TOラブる のビデオを見て:2008/04/05(土) 21:53:53 ID:138URx+a
 へえー渡辺さんの男の子ですかあ
似合ってて驚きました

スレ違いすまんのう


606 :それも名無しだ:2008/04/06(日) 13:33:17 ID:Y/7CAoRX
>>603
フェルナンドがかっこよす!
大事な人がいるとこうもかっこよくなれるのか…

607 :それも名無しだ:2008/04/06(日) 14:05:58 ID:mRqHzi6y
そしてだんだん悪役扱いされていく不憫な修羅王フォルカ
特にイルイからの風当たりが…w

608 :それも名無しだ:2008/04/06(日) 15:15:17 ID:mRqHzi6y
フォルカ「うう…」 フラフラ…
フェルナンド「フォルカ!? しっかりしろ!!」

フェルナンド「どうしたフォルカ! 貴様ほどの男が、いったい誰にやられた!」
フォルカ「い、いや、大した痛みではないんだが、あの子… イルイという子に…」
フェルナンド「イルイが!? い、いったい何があった!?」
フォルカ「わ、わからん…だが、何故か顔を合わせる度に、これをぶつけられて…」 スッ
フェルナンド「ぶつける? い、石か!?」 パシッ

ふにふに。

フェルナンド「…ましゅ…まろ?」
フォルカ「ああ… 悲しんでるのか、怒っているのか、よくわからない表情でぶつけてくるのだ…」
フェルナンド「…そ、そうか」
フォルカ「…俺は、あの子に恨まれるような事をしたのだろうか… あの顔を思い返しただけで、腹部がキリキリと痛む…」
フェルナンド「……ッ」 ゴクリ
フォルカ「なぜ俺はそれをぶつけられねばならんのだろうか… わからん… クッ、これが、恐怖というやつか…!」
フェルナンド「…イルイ」 モグモグ


609 :それも名無しだ:2008/04/06(日) 15:31:22 ID:idLBjiDq
>>フェルナンド「…イルイ」 モグモグ

さ、さりげなく食ってるー!?(ガビーン)

610 :それも名無しだ:2008/04/06(日) 15:54:53 ID:Y/7CAoRX
ちょっ、フェルナンド
食っとる!?WWW

しかしマシュマロで修羅王がふらふらになるとは…
どんだけ高い戦闘力なんだ

611 :それも名無しだ:2008/04/06(日) 16:37:01 ID:idLBjiDq
イルイの攻撃は精神にくるんだな・・・w

いっぽう、そのころ・・・

アイビス「あれ、イルイ何つくってるの?」
イルイ「ましゅまろ」
アイビス「ましゅまろ?食べるの?」
イルイ「ううん、投げるの」
アイビス「投げるの!?」
イルイ「うん」
アイビス「そ、そう・・・(イルイに一体何があったんだろう・・・)」

612 :それも名無しだ:2008/04/06(日) 16:54:44 ID:yZT5AA0U
食べ物粗末にしちゃダメって叱らなきゃ。
そこは

613 :それも名無しだ:2008/04/06(日) 18:12:19 ID:WU81O0TS
アイビス「イルイ〜宅配便だよ」
イルイ「え?誰からだろう?」
アイビス「お、重い…よっと」
ツグミ「あ、これゼンガー少佐からだわ」
アイビス「相変わらず過保護な人だなぁ…」
ツグミ「もしかしたら成人するまで教育費を出したりして…」
アイビス「ありえる…」
イルイ「あ、お魚さんだ!」
アイビス「熱帯魚をもらったの?」

ビチビチ…(巨大な本マグロ)

アイビス「……」
ツグミ「……」
イルイ「大きい…飼うのこれ?」
アイビス・ツグミ『飼いません!!』
ツグミ「本当に豪快な人ね…非常食かしら、これ?」
アイビス「豪快すぎるよ…」
イルイ「美味しいの?」
アイビス「そりゃもちろん!大トロとか脂身がすごくてとろとろよ」
ツグミ「しかもこの大きさ…ン十万…いや百単位いくかも…」
アイビス「ひゃ、百…」ゴクリ…
イルイ「でも3人じゃさすがに食べきれないよね…」
アイビス「大丈夫よ!大食い一家がいるからね」

614 :それも名無しだ:2008/04/06(日) 18:13:08 ID:WU81O0TS
ショウコ「お、大トロ…中トロまであるわぁ!」
コウタ「うおおお!!俺スーパーの赤身しか見たことがねぇぞ!!」
フォルカ「ショウコ達の覇気が増したぞ・・・そんなにすごいのか?」
ショウコ「あったり前よ!大トロなんて一生食べられないかもしれないと思っていたわ!」
キサブロー「まったく…解体だけでこんなに体力を使うとは…」
ツグミ「ありがとうございます…ささ、どうぞお茶です」
キサブロー「すまんのぉ」
コウタ「よ、よし…まずは大トロからだ…」パク
ショウコ「ショウコは中トロよ…」パク
コウタ「…こ、これが大トロ…」
ショウコ「とろけた…」
フェルナンド「あの二人は何泣いてんだ?」
フォルカ「なら俺はこれを…」ヒョイ
ショウコ「ちょ!それは…」
コウタ「な、何だと!!フォルカそれはカマトロだぞ!!」
フォルカ「美味しいのか?」
ショウコ「頭の部分は脂身がすごい上に量が少ないからものすごい高級なのよ!」
コウタ「いきなり食べるか!?まずは赤身からだろぉ!!」
ロア『コウタ…お前大トロから食べてたぞ』
フォルカ「なら俺が一番に食べよう」
イルイ「……」ジーーーー
フォルカ「む?」
イルイ「……」ジーーーー
フォルカ「う…」
イルイ「……」ジジーーーー
フォルカ「…やはり赤身からにするか」
イルイ「えへへ…フェルナンド、このカマトロ美味しいよ」
フェルナンド「どれ…美味いぞ!こんなに美味しい食べ物は初めてだ!」
アイビス「うふふ…」
フォルカ(この少女…できる!)
イルイ(修羅王だかなんだか知らないけど調子にのってると私が成敗してやるんだから)
ツグミ(やるわね、イルイ!)


615 :それも名無しだ:2008/04/06(日) 18:13:52 ID:WU81O0TS
イルイ「フェルナンド、アイビス、目を閉じて」
アイビス「へ?何で?」
イルイ「ゼンガーに教えてもらったんだけど魚の一番美味しいところを食べさせてあげる」
フェルナンド「しかしなぜ目を閉じるんだ?」
イルイ「ん〜目を閉じた方が食べやすいって言ってたから」
フェルナンド「わかった…あ〜ん」
イルイ「はい」
アイビス「私も…あ〜ん」
イルイ「アイビスも、はい」
フェルナンド「…丸いな」
アイビス「それに少しぶよぶよしてる」
イルイ「DHAがすごく豊富なんだって…二つしかないからすごく貴重なんだよ」
フェルナンド「意外と美味いな」
アイビス「そうだね…ありがとう、イルイ」
イルイ「えへへ…よかった、二人に喜んでもらえただけで嬉しい」

コウタ「丸くてぶよぶよって…それってマグロの目…」
ショウコ「お兄ちゃん、駄目!フェルナンドは大丈夫と思うけどアイビスさんが知ったら卒倒するから」
ツグミ「子供って平気で食べちゃうからね…」

616 :それも名無しだ:2008/04/06(日) 18:39:25 ID:WU81O0TS
フェルナンド、アイビスのためにどんどん最強になってくイルイ
フォルカピンチw

617 :それも名無しだ:2008/04/06(日) 21:37:58 ID:mRqHzi6y
>>616ナイスワークだ
2人に食べさせようと握り拳サイズの目玉を箸でつまんでプルプルさせてるイルイが見えた
なんかゾクリときた

色々試してみるフォルカ

◎逃げてみる
→ましゅまろ袋片手に一生懸命追いかけてきた

◎全力で逃げてみる
→見失ってしばらくキョロキョロした後涙目になって立ち尽くしてた

◎仁王立ちしてみる
→ぺちぺちぺちぺち

◎手加減しつつ破気を飛ばしてみる
→泣かれた

◎「そのような攻撃、俺には通用しない」と忠告
→半泣きでぺちぺちぺちぺち

◎ヤルダバオトに乗ってみる
→泣かれた

◎ヤルダバオトで飛んでみる
→泣かれた

◎「クッ、なかなかいい攻撃だ」と詭弁
→ぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺち

◎「食ってもいいのか?」
→ぺちぺちぺちぺち

◎残弾が尽きるまで耐えてみる
→ぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺち
ぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺちぺち
→埋まった

フォルカ「八方塞がり…か…」
イルイ「………」 ぺちぺちぺちぺち

618 :それも名無しだ:2008/04/06(日) 22:53:17 ID:idLBjiDq
コウタ「やせたな・・・フォルカ・・・」
フォルカ「ああ・・・だがまだ生きている・・・(げっそり)」
コウタ「イルイちゃんか・・・?」
フォルカ「ああ・・・あのまっすぐな瞳と、悲しげな表情で見つめながら
ましゅまろを投げてくるんだ・・・・・・胃が痛い・・・(きりきり)」
コウタ「心中察するぜ・・・」

619 :それも名無しだ:2008/04/06(日) 22:54:05 ID:Y/7CAoRX
埋まった!?
一体どこから大量のマシュマロをW

泣くとやばいぞ
侍がやってくるWWW

620 :それも名無しだ:2008/04/06(日) 22:59:02 ID:+t5xzW6+
ましゅまろでそんなことにw
優しい修羅王には一番こたえる攻撃だなw

621 :それも名無しだ:2008/04/06(日) 23:04:50 ID:Gnwh/HWf
フェルナンド「フォルカ!勝負だ!」
フォルカ「ああ……フェルナンドか」ぺちぺちぺちぺち
フェルナンド「ど、どうしたフォルカ。お前ともあろうものが」
フォルカ「まだ……なげつけられている」ぺちぺちぺちぺち
イルイ「えいっ、えいっ!」
フェルナンド「何をしているんだイルイ!フォルカを倒すのは俺だ!」
イルイ「え……えっと、じゃあ」

イルイ「えいっ、えーいっ!」
フェルナンド「ていっ、せやあ!」
フォルカ「……」ぺちごすぺちごすぺちごすぺちごすぺちごすぺちごすぺちごすぺちごす
ツグミ「(何あれ、すごく楽しそう……)」

622 :sage:2008/04/07(月) 02:02:08 ID:8Ws4KGnU
イルイの事、よく知らないんだが、こんなに怖ろしい子なのか?



623 :それも名無しだ:2008/04/07(月) 02:12:03 ID:8Ws4KGnU
しまった! まちがえた。あげちまったよな。すみません。
(お嬢ちゃんを悪く言ったせいか、混乱してる)


624 :それも名無しだ:2008/04/07(月) 03:03:42 ID:AT5rqdrt
キレたら龍に変身してシャイニングフィンガーするくらい恐ろしい子だろ

625 :それも名無しだ:2008/04/07(月) 09:20:58 ID:0NKYNL1O
大人イルイは最強です

そういやアイビス達は大人イルイを知っているがフォルカやフェルナンドが見たらどうなるんだろう
神化と勘違いするフォルカ
「風邪をひくぞ!」と言い上着を着せるフェルナンド達を想像した

626 :それも名無しだ:2008/04/07(月) 12:28:42 ID:KPQ/WaEf
>>625
OGが舞台なら侍にアイビス達も知らないはずなので、
大人イルイ≠子供イルイという発想に行かないはず=謎の変身ヒロインとして使用可ということだなw
だが変身して巨大化したり龍になっったりてフォローザサンなヒロインってどうなんだ…


ショウコ「フォルカー、ごめん、晩御飯に使うからマッシュルームとシチューのルー買ってきてくれる?」
フォルカ「ましゅるー!?」 ビクッ
ショウコ「? あ、ごめん、忙しかった?」
フォルカ「あ、ああ、いや。きのことるーだな、わかった」

キサブロー「ふんふんふん〜、霧の〜、摩周湖〜♪」 ←鼻歌
フォルカ「ましゅ!?」 ビクッ

コウタ「マシュマーセロって… 誰だったっけかなぁ…」
ロア『知らん』
ティス「あの手品する人?」
フォルカ「ましゅまろ!?」 ビクビクッ
コウタ「? ど、どうしたよフォルカ、知ってんのか?」
フォルカ「い、いや、何も。出掛けてくる…」

フォルカ「いかん、俺としたことが、菓子一つで心乱されるなど、真道に反する」

フォルカ「…そうだ。所詮子供の児戯。この程度の試練、今までに比べれば」

ばったり。

イルイ「あ」
フォルカ「あ」


ペチペチペチペチ
キャー

ペチペチペチペチ
ヤ、ヤメルンダー

627 :それも名無しだ:2008/04/07(月) 13:47:57 ID:V5eXAu5Y
フォルカvsイルイスレはここですか?w

628 :それも名無しだ:2008/04/07(月) 14:23:54 ID:Y0ZdobsT
しばらくこなかったうちになんじゃ〜こりゃー!!
やべぇ…イルイが可愛すぎる…

この世界を切りたくないので俺のネタはしばらく封印しよう…

629 :それも名無しだ:2008/04/07(月) 14:42:10 ID:V5eXAu5Y
流れを気にする必要はない
遠慮なく投下してくれ

630 :それも名無しだ:2008/04/07(月) 15:05:23 ID:0NKYNL1O
>>626
そういやそうだった…
OGということをすっかり忘れてた…
謎の変身ヒロインはいいな
さすがに巨大化や龍になるのは勘弁だが

修羅王様!?
マシュマロに脅える修羅王が可愛いんだが

>>627
俺の脳内ではフェルナンド×アイビス前提のフォルカVSイルイになっているW

>>628
気にすんな
どんどん投下してくれ
むしろ投下してください!

631 :それも名無しだ:2008/04/07(月) 15:40:12 ID:Y0ZdobsT
ここを利用してみたが、いろいろな意味で問題があったら、指摘よろしく
ttp://www3.uploader.jp/dl/kagekagami/kagekagami_uljp00010.doc.html

632 :それも名無しだ:2008/04/07(月) 16:57:53 ID:0NKYNL1O
保存!保存!保存!!
速攻で保存させていただいた!

やべぇ!
ニヤニヤが止まらん!
>>631は神か!?
さっきから口元が緩みっぱなしで誰かに見られたらどうするんだ!!
まったくけしからSSだ!!(※誉め言葉だからな)

フェルナンドがかっこよす
そしてツグミが策士W

633 :それも名無しだ:2008/04/07(月) 20:14:19 ID:XTrS6Imy
フォルカの勝てないものリスト:ショウコ、イルイ、ましゅまろ

634 :それも名無しだ:2008/04/08(火) 10:55:23 ID:rCPmZAft
フェルナンド「なんだこれは!?」
アイビス「ココアにマシュマロを入れてみたの」
フェルナンド「…ズズッ…おお!甘くて美味しい!」
アイビス「マシュマロならまだいっぱいあるからね」


フォルカ「あれはフェルナンド……む!殺気!?」
イルイ「二人の邪魔はさせない!」
フォルカ「ならばここで決着をつけさせていただく!」
イルイ「えい、えい!」ペチペチ


アイビス「やっぱり寒い日にはココアよねぇ…温まるわ…」
フェルナンド「…寒いのか?ならもっとこっちに寄れ」
アイビス「え?ちょっ、ち、近いよ///」
フェルナンド「密着すれば温まるだろ」
アイビス(逆に熱すぎて蒸発しちゃいそう///)


フォルカ「許せ!たぶん、マシュマロなら当たっても痛くないはずだ…えい!」
イルイ「……」ヒョイ
フォルカ「的が小さすぎて当たらん…ならば乱れ打ち!」ババババ
イルイ「甘いです…マシュマロだけに」ヒョイヒョイヒョイ
フォルカ「何だと!?」

635 :それも名無しだ:2008/04/08(火) 10:56:36 ID:rCPmZAft
フェルナンド「ふぅ…甘くて美味しかったぞ」
アイビス「そ、そう」
フェルナンド「まだ寒いのか?」
アイビス「そ、そんなことは…」
フェルナンド「手もこんなに冷たくなって」ギュッ
アイビス「フェル…ナンド///」
フェルナンド「俺が摩ってやる」
アイビス(マシュマロのように溶けちゃったかも///)


イルイ「次はこっちの番だよ!えい!」

(※これより超スロー再生でお送りします)

フォルカ「な……ん……の」ヒョイ
イルイ「こ……れ……は……ど……う?」
ゴゴゴゴ
フォルカ「イ……ナ……バ……ウ……アー」
イルイ「う……そ!」


コウタ「マトリ〇クス?」
ショウコ「仲は良いみたいね」


フォルカ「は、張り切りすぎて腰が…」

636 :それも名無しだ:2008/04/08(火) 11:37:09 ID:jCy+nEjU
修羅兵A「す、すげえ戦いだば…俺たちには次元が違いすぎる…」
修羅兵B「まさか修羅王様をあそこまで追い込むなんて…」
修羅兵C「フェルナンド様にも人を見る目はあったのか…」

637 :それも名無しだ:2008/04/08(火) 13:18:42 ID:Tih/T8MT
こらww修羅兵Cwww


イルイ「よいしょ、よいしょ」 モキュモキュ
アイビス「…イルイ、何してるのかな?」
イルイ「…ましゅまろを個別包装してるの。地面に落ちても汚くないように…」 モキュモキュ
アイビス「そ、そう。…あのねイルイ、その、ましゅまろを人にぶつけt」
イルイ「大丈夫だよアイビス。これは…私の戦いだもん。私、頑張るね。よいしょ、よいしょ…」 モキュモキュ
アイビス「あ、う、うん…;」

フォルカ「せいっ! せりゃあっ!!」 ボッ! ビシィッ!!
ショウコ「…どうしたんだろうフォルカ、ここ数日庭先で一心不乱に鍛錬に勤しんでるんだけど」
コウタ「あ? いいことじゃねえか。修羅なんだし」
ショウコ「うん… でもほら」

フォルカ「!! ぐ、ぐおおお… や、やめろぉお!!」 ジタバタジタバタ

ショウコ「時折ああやって頭を抱えて蠢いちゃうのよねフォルカ…」
コウタ「…あのフォルカが、マジかよ…;」

フォルカ「…クッ、成程、これが俺の試練か。望む所だ! ふにふにの先に、真道があると信じて!! せりゃあっ!!」 ボッ

ショウコ「…ショウコ心配」

だんだん本来の目的を見失っていく両者

638 :それも名無しだ:2008/04/08(火) 20:11:00 ID:rCPmZAft
>>637
地面に落ちても汚くないように…

それは拾い食いをするフェルナンドのためか!?w

639 :それも名無しだ:2008/04/08(火) 21:16:56 ID:Cc7yNRUZ
???「最近マシュマロが落ちてるっスね・・・モグモグ」
???「落ちているものを食べるのも自由・・・モグモグ」
???「多少の汚れは承知の上だ・・・モグモグ」

640 :それも名無しだ:2008/04/09(水) 07:57:53 ID:HBsorxpP
食うなwww

641 :それも名無しだ:2008/04/09(水) 08:24:15 ID:JZ1ryCDQ
>>640
おい、一人博打でスッておけらな男がいるぞw

当初のイルイの思考回路
フェルナンドはフォルカとケンカばかりする=2人は仲が悪い→私はアイビスとフェルナンドの味方
→フォルカと仲良くしちゃだめ→フォルカを嫌いにならなきゃ→でもフォルカはとっても優しい
→嫌いになれないかもしれない→だったら私が嫌われればいい→嫌われるようなことをしよう
→何かぶつけよう→でも絶対ケガはさせたくないし…→あ、ましゅまろならケガしないかも…!

現在の思考回路
あ、フォルカだ!→ましゅまろぶつけなきゃ!→ぜったい勝つぞ、おー!
→待っててフェルナンド、私頑張る、頑張ってフォルカに勝ってみせるからね…!

フェルナンドの思考
イルイはスイーツをフォルカに会う度に大量にあげてる→うらやましい
→イルイはよっぽどフォルカのことが好きなのだな→それにしてもましゅまろはうまいなモグモグ

アイビスの思考
フェルナンド、拾い食いは1日3回までだよ?

642 :それも名無しだ:2008/04/09(水) 08:39:26 ID:YslxhymK
>>640
いえ、たぶんおそらく別のウルフの人と思われますが…

643 :それも名無しだ:2008/04/09(水) 08:40:24 ID:JZ1ryCDQ
ああ、県名のw

644 :それも名無しだ:2008/04/09(水) 09:43:57 ID:26Gr78Ft
>>641
可愛すぎるぞ、3人の思考回路が

645 :それも名無しだ:2008/04/09(水) 20:26:14 ID:VKwyvx9K
???「イグ〇ニション!」
???「おー、焼ける焼ける」
???「焼きましゅまろもなかなかっスね〜……シャクシャク」
???「うむ。悪くない……シャクシャク」

646 :それも名無しだ:2008/04/09(水) 22:07:14 ID:26Gr78Ft
増えたWWW
何やってるんだ、おまいらは

647 :それも名無しだ:2008/04/09(水) 22:33:57 ID:+nughK2x
フェルナンド「アイビス、ましゅまろは何処に売っているんだ?
落ちている分だけだと少々足りん・・・モグモグ」
アイビス「コンビニかスーパーに行けばあると思うけど・・・」
フェルナンド「それが何処へ行っても売り切れなんだ・・・
ましゅまろは人気なのか?」
アイビス「とくにそういう話題は聞かないけど・・・」
フェルナンド「そうか。ではましゅまろ拾いに出かけてくる・・・モグモグ」
アイビス「い、いってらっしゃい・・・(何だろう・・・何かが間違ってる気がする・・・)」

648 :それも名無しだ:2008/04/10(木) 09:51:37 ID:nHPdC2Uv
フォルカ「ショウコ、マシュマロはどうやって作るんだ?」
ショウコ「えっと…砂糖と卵白とゼラチンがあれば簡単に作れるけど…」
フォルカ「なるほど…」


フェルナンド「まろまろまろ…落ちてないな…な、何だあの巨大なマシュマロは!?」
モグモグ
フェルナンド「…なかなか美味いぞ」
モグモグ


フォルカ「俺のマシュマロを食べたぞ」
イルイ「あんな大きなマシュマロなんて反則だよ!フェルナンド!隣のマシュマロの方が美味しいよ」
フォルカ「む!フェルナンドがイルイのマシュマロに…」
イルイ「やった!」
フォルカ「まだ勝負はわからん」


アイビス「勝負の主旨がかわってる!?」

649 :それも名無しだ:2008/04/10(木) 17:01:38 ID:RlFEBuWi
>>648
アイビス「ショウコちゃん、フェルナンドは?」
ツグミ「居間にいますよー」
アイビス「そっか、ありがとね。おーい、フェ……」
フェルナンド「む、アイビスか(ぷにぷに)」
アイビス「……え?」
フェルナンド「どうした?そんな変な顔をして(ぷにぷに)」
アイビス「ふ……太ってるー!?(ガビーン」

アイビス「はっ、ゆ……夢かあ」
ツグミ「むにゃ……アイビス、静かにしてよ〜」
アイビス「う、うん。ごめんね……」

翌日
アイビス「フェルナンド、三時以外はマシュマロ禁止!」
フェルナンド「な、何故だー!?」

650 :それも名無しだ:2008/04/11(金) 02:05:07 ID:xAEkAisX
>>649
フェルナンド「3時以外は食べてはいけないとはな…」
アイビス「フェルナンド〜」
フェルナンド「ん?」
アイビス「見てよ、これ!」
フェルナンド「な、なんだ、そのありえない姿は!?」
アイビス「マシュマロを食べ過ぎたら胸がマシュマロみたいになっちゃった」
フェルナンド「な、な、な、な…」
アイビス「見て、見て!谷間だよ!しかもこんなに柔らかいんだよ」
フェルナンド「ありえん!!」
アイビス「さらにこの胸は…」

ブチッ

アイビス「ちぎって食べれるの」モグモグ


フェルナンド「うぉおお…って…夢か…」
フォルカ「ぐーぐー」
コウタ「…なんなんだよ、夜中に大声出しやがって」
フェルナンド「自分の体を食べるとは…」


フェルナンド「……」ジーーー
アイビス「え?何?」
フェルナンド「……」ジーーー
アイビス(な、なんで私の胸見てるの!?)
フェルナンド(よかった…近くで見ても全く無い)
アイビス(なんだろ…胸を凝視され恥ずかしいはずなのに失礼なことを言われてる気がする…)

651 :それも名無しだ:2008/04/11(金) 03:14:32 ID:YCOzulr3
PM2:30
フェルナンド(……くっここは我慢……!)
ウロウロウロ

PM2:45
フェルナンド(くぅ、何故だ!時計の針がまだ10秒しか進んでいないだと!)
ジリジリジリ

PM2:55
フェルナンド(くそぅ、もう我慢ならん!ええい!)
心のアイビス『フェルナンド!ステイ!』
フェルナンド(!!……そうだ……俺にはダグラスとの約束が!)
プルプルプル

PM3:00
フェルナンド「この時を待っていた……待っていたぞ……ダグラス……俺は……!」
心のアイビス『フェルナンド……よし!』
フェルナンド「頂きま……
???「あ!あそこに落ちてるっス」
???「今こそ駆け抜ける時!」
???「応!」

???「獲物を横取りするのも自由」
???「くそっ!奴を追い抜いてみせる!」


652 :それも名無しだ:2008/04/11(金) 09:01:24 ID:xAEkAisX
>>651
ちょっ、また増えたWWW
せっかく待てまでして我慢したのにフェルナンド…カワイソス

フェルナンド「グス…スンスン…」
アイビス「私のチーズケーキ分けてあげるから泣かないで」

イルイ「フェルナンド…ナカシタ…ユルサナイ」

みんな逃げろWWW

653 :それも名無しだ:2008/04/11(金) 09:19:43 ID:jEyLTded
このスレ知ってからフェルナンドが犬系に変換される……

654 :それも名無しだ:2008/04/11(金) 16:54:19 ID:Niyau7d1
決戦前イベント

トロンベ「さあ、極上のましゅまろを用意しておいた」
フェルナンド「トロンベさんのましゅまろ…(いい笑顔)」
アイビス「フェルナンド、よだれよだれ!」
フェルナンド「なに!?垂れてたか?」
アイビス「垂れてた」

655 :それも名無しだ:2008/04/12(土) 13:11:41 ID:jolWHPvy
>>651の続きを勝手に書かせていただいた

レーツェル「先日はすまなかった…」
ゼンガー「うむ…お前のマシュマロだったとは…」
アラド「おいしかったっス」
ゼオラ「謝ってないでしょ!」
レーツェル「これは謝罪の気持だ」

レーツェル特製のすいーつの山々

フェルナンド「うおおおお!こ、これは食べていいのか!?」パタパタ
アイビス「わ、私も食べていい?」パタパタ
ゼオラ(ふ、二人ともよだれを垂らしながら尻尾振ってる!?)
アラド「犬みたいだな…」モグモグ
レーツェル「遠慮なく食してくれたまえ・・・」

フェルナンド「美味い!美味いぞ!」ガツガツ
アイビス「本当に美味しいね」
フェルナンド「うぐ…」
アイビス「ほら、慌てて食べるから…はい、お水」
フェルナンド「プハー…し、死ぬかと思った」
アイビス「うふふ…まだいっぱいあるから大丈夫だよ」
アラド「美味い!美味いっス!」ペロリ
ゼオラ「ちょっとアラド!もっとゆっくり噛んで食べてよね!」
フェルナンド「な、なんだあの男は…飲み込むように食べてるんだが…」
アイビス「相変わらずすごい胃袋だね…」
フェルナンド「世の中にはすごいやつもいるものだな」
アイビス「あ、フェルナンドったら…口の周りがクリームだらけ」
フェルナンド「ん?お、美味しいものだからつい…」
ゼオラ「あ、アラドったら…体全身がクリームだらけ」
アラド「ん?美味しいからなつい…」
フェル・アイ『ないないないない!』
フェルナンド「どういう食べ方してんだーーー!!」




ん?誰か忘れているような…
気のせいか…

???「誘われないのも自由!」
???「イグ〇ニション!」

656 :それも名無しだ:2008/04/12(土) 13:28:42 ID:LISLk5Fv
>>655
アラドは後でゼオラに全身を舐めてきれいにしてもらうんですね、わかります

657 :それも名無しだ:2008/04/12(土) 15:03:33 ID:jolWHPvy
な、舐め!?
それはイルイのほっぺについた生クリームをフェルナンドとアイビスが舐めるということを想像しろということか!?
あ、俺のほのぼの脳内では想像不可能だった
二人の場合、親のようにハンカチで拭いそうだな

>>655
イルイ「私も食べていい?」
フェルナンド「どんどん食べろ!」
アイビス「何が食べたい?」
イルイ「ん〜っと…あ、あれ!」
アイビス「生クリームケーキ?しかもホール!?食べきれる?」
イルイ「大丈夫だよ」
フェルナンド「俺が食べやすいサイズに切ってやるぞ」
イルイ「ううん…このままでいいの」
アイビス「けど大きすぎるんじゃ…」

ベチャ

フェルナンド「イルイーーーー!?」
アイビス「が、顔面ダイブ!?」
フェルナンド「き、気分でも悪いのか!?」
イルイ「へ?だってケーキはこうやって食べるってアラドが…」
フェルナンド「何教えてんだーーー!!」
アイビス「だめだよ…そんな食べ方(?)じゃ」
フェルナンド「顔面クリームだらけだぞ…」フキフキ
アイビス「変なことを信じちゃだめだよ…他にも変なこと吹き込まれてない?」
イルイ「う〜〜ん…ないよ…他にはクスハにおいしいジュースの作り方とか」
フェルナンド「ジュースを作れるのか?今後俺にも作ってくれ」
イルイ「いいよ!フェルナンドのために頑張って作るね」
アイビス「あわわわわ…」

658 :それも名無しだ:2008/04/12(土) 17:38:20 ID:Rzb1Xjjv
フェルナンドー!!それ死亡フラグだー!!

659 :それも名無しだ:2008/04/12(土) 22:41:19 ID:w2K0OiBa
>>657 ほのぼのしててイイ!!
翌朝瀕死の状態から復帰したフェルナンドがさらにパワーアップ!
『気力限界突破』を覚えた(スキル強制枠)


660 :それも名無しだ:2008/04/13(日) 00:59:50 ID:8L/GFwnz
覚醒とかしそうだな
萌えスレにもあったが黒ナンドとか

661 :それも名無しだ:2008/04/13(日) 01:20:54 ID:WFRZ1k76
ここは記憶喪失を推したい
いきなり実にさわやかなフェルナンド君に…

662 :それも名無しだ:2008/04/13(日) 01:47:53 ID:ZRFUxztR
生身でPT倒すアイビスまっしぐらになるか、うな重で物事を換算するようになるか
前者はこのスレでのデフォとか言っちゃいやん

663 :それも名無しだ:2008/04/13(日) 01:51:18 ID:FPFU+tql
このスレに限っていえば、すでにフェルナンドは好青年のように思える
イルイとアイビスにはやさしいし

664 :それも名無しだ:2008/04/13(日) 10:15:16 ID:8L/GFwnz
クスハ汁なら記憶喪失もたやすいことだな
もしくは身体能力、IQが驚異的に上がる
喧嘩でフォルカに勝ち、勉強で分数の問題を簡単に解くフェルナンド
頭のいいフェルナンドに天変地異を感じるフォルカ達

もちろん一時的だがなWWW

665 :それも名無しだ:2008/04/13(日) 15:02:35 ID:8L/GFwnz
なんだか無性に描きたくなった
ttp://p2.ms/g8f03
すっげぇ落書きで申し訳ないが…


フェルナンド「分数の問題もこのとおり!」
アイビス「こんなのフェルナンドじゃないよ〜」
イルイ「うわぁぁん…おばかなフェルナンドがいいよぉ」
フェルナンド「あはははは!クスハ汁最高!!」

鰤「クスハ汁最高って言ってる奴がいるんだが…」
迷子「頭がいかれてるか味覚音痴じゃねーのか!?」
背後霊「MAJIDE!?」ガクガク

666 :それも名無しだ:2008/04/13(日) 17:20:29 ID:FPFU+tql
メガネアイビスとこのフェルナンドが並んだら、けっこういいかもしれない

667 :それも名無しだ:2008/04/14(月) 01:35:41 ID:Rd5QWFS0
>>661の記憶喪失ネタで思いついた出だし

俺の名前は、たぶん「フェルナンド」なぜ、たぶんかと言うと実は何かの事故で記憶を失ったみたいで…
憶えていたのは、ここがアサクサだと言う事と、自分がシュラだったということのみ
みんなが俺をフェルナンドと呼んでくれるので俺の名前は「フェルナンド」だと思います。
みんなが言うには俺はもともとほかのところに住んでいたようなのですが、みんなのすすめもあり、
療養の為と記憶を取り戻すために、アイビスさん,イルイさん,ツグミさんと一緒に暮らすことになりました。
この人たちは本当にいい人達で、いつも俺に親切にしてくれます。だから俺はこの人達が大好きです。
そういえば、時々、家の周りをうろうろしている青い髪の怖そうな女の人は誰なんでしょうか?
そんなこんなで、俺のここでの生活が始まります。果たして俺は誰で、シュラとは一体何なのか?

668 :それも名無しだ:2008/04/14(月) 06:25:28 ID:RB50Ra/Y
記憶喪失といったら銀○ネタを思い出したのでつい…


フォルカ「何?記憶喪失?それは本当か?何があったか詳しく教えろフェルナンド」
コウタ「だから記憶がないって言ってるだろうが…ってかお前何やってんだ?」
フォルカ「修羅王は大変なのだ…そこのお兄さんちょっと寄ってて、可愛い娘いっぱいいるよ」
     フェルナンド、お前も寄っていけ…綺麗なねえちゃんがいっぱいだぞ
     嫌な事なんか忘れられるぞ」
コウタ「これ以上何を忘れさせるつもりだ!!お前ら本当に義兄弟か!!」
フェルナンド「何か思い出せそうな気がする…入ってみよう」
コウタ「ばかやろう!!」

バキ!

フェルナンド「は!今ので何かきた!何かここまできてる!」
フォルカ「本当か!?思い出せフェルナンド!お前は俺の舎弟として日々こき使われていたんだ」
コウタ「おいい!!記憶を勝手に改ざんするな!」

ゴキ!

フェルナンド「ぐは!」
ティス「どのへんか?どのへん叩かれたら記憶が元に戻るのか?このへんか?」ドコバキメキ
フォルカ「いやこのへんだろ」ドコバキメキョ


フォルカがひどいなWWW

669 :それも名無しだ:2008/04/14(月) 06:26:38 ID:RB50Ra/Y
アイビス、イルイ、ツグミと一緒に暮らすのはいいね

ツグミ(ふふふ…記憶改ざんするなら今のうち…アイビスの婚約者にさせちゃおうかしら)
イルイ(この際、お兄ちゃんって言っちゃえ!)
アイビス「…二人とも何か企んでない?」

670 :それも名無しだ:2008/04/14(月) 08:46:29 ID:4oJdjP2C
フォルカ

671 :それも名無しだ:2008/04/14(月) 08:48:58 ID:4oJdjP2C
スマン誤爆orz
しかも上げちまったい…

672 :それも名無しだ:2008/04/14(月) 14:34:51 ID:5PpKyle4
キモいな…

673 :それも名無しだ:2008/04/15(火) 18:01:05 ID:wCI9jozL
>>666
つまりこういうことか!?
ttp://www3.uploader.jp/user/kagekagami/images/kagekagami_uljp00017.jpg


>>495
かなりの遅レスだが描いてみた
微エロになってしまったが大丈夫なのだろうか?
ttp://www3.uploader.jp/user/kagekagami/images/kagekagami_uljp00018.jpg

それにしてもフェルナンドの服はエロいな…
男性陣の中じゃ一番エロい服を着てると思う
あの服を女性が着たら本気でやばいよなぁ…

674 :それも名無しだ:2008/04/15(火) 18:32:03 ID:wm5/ltCA
神だ! 神がおられる!

675 :それも名無しだ:2008/04/15(火) 20:56:45 ID:FhbuK+Kh
うおおおおお!本当に神だ!GJ!!

676 :それも名無しだ:2008/04/15(火) 23:39:57 ID:utlklbGI
いつもながらGJすぐるw
いいもんが見れたよ…アリガタヤアリガタヤ

677 :それも名無しだ:2008/04/15(火) 23:42:42 ID:uFYzaX2n
これだ!私は絵師殿に萌えを見た!!
GJGJGJ!!

678 :それも名無しだ:2008/04/16(水) 10:38:24 ID:J1EdYv69
着替えてる時にフェルナンドに見つかりフェルナンドが鼻血を出してぶっ倒れるわけですね

679 :それも名無しだ:2008/04/16(水) 16:15:36 ID:VOvypCis
>>678
違うよ、鼻血を竜巻噴射して後方に30mふっとぶんだよ

680 :それも名無しだ:2008/04/16(水) 17:43:40 ID:o++rNS0i
>>679
死ぬわWWW

???「実にトロンベ」
フォルカ「フェルナンドはなぜあのような貧乳に興奮するのか理解できんな」

フォルカはアイビスとフィオナを敵に回した

681 :それも名無しだ:2008/04/16(水) 17:53:51 ID:o++rNS0i
コウタ「聞いたぜ〜お前、着替えを覗いたんだって?やるじゃねーか」
フェルナンド「人聞きの悪いことを言うな!あんな色気のない体を見て誰が興奮するものか!」
コウタ「鼻にティッシュ詰めて言われても全然説得力ねぇんだが…」
フェルナンド「こ、こ、れは…マシュマロの食べ過ぎで…」
コウタ「はいはい…まぁ確かにお前の服はエロいからな…」
フェルナンド「しかし今まで一度もそんなことは言われたことないが…」
コウタ「お前が子供っぽいってことだろ」
フェルナンド「何!?」
コウタ「なんなら俺と服を交換してみるか?」
フェルナンド「お、おう」

682 :それも名無しだ:2008/04/16(水) 17:54:29 ID:o++rNS0i
コウタ「お前…無駄に学ランが似合うな…」
フェルナンド「そ、そうか?」
ショウコ「二人でなにやってんのよ」
ティス「うわ!なんだそれ!」
ショウコ「不気味なほどに似合いすぎるわよ、フェルナンド」
ティス「いっそのこと学校に行けよ…その頭じゃ小学生が限界だろうけどな」
フェルナンド「そんなに似合うか?」
ショウコ(フェルナンドはフォルカよりは童顔だから意外と似合うのよね)
コウタ「それより俺はどうだ?」
ショウコ「お兄ちゃん、エロい!」
ティス「えろえろだ!」
フェルナンド「ちょっと待て!俺はいつもこの服を着ているぞ!」
ショウコ「だってフェルナンドは男性フェロモンがマイナスだから着ても別になんともないもん」
フェルナンド「がーん」
コウタ「やっぱ子供っぽいってことだ」
フェルナンド「ふぇろもんって何だ?」
コウタ「知らねーのかよ!!」

フェルナンド「な、ならばフォルカと服を交換すれば…」
ショウコ「無理無理…フォルカの方が断然に男性フェロモンありまくりだもん…大人っぽいし」
コウタ「ふん…単に老け顔なだけだろ」
キサブロー「なんじゃ、みんなで集まって…」
ショウコ「あ、おじいちゃん」
フェルナンド「ふ…ご老体には勝てる自信があるぞ!ご老体!俺の服と交換してくれ!」
コウタ「なんで勝負になってんだよ」
キサブロー「かまわんが、わしに着れるかのぅ・・・」
フェルナンド「どうだ!ネクタイに白衣だぞ!」
ティス「うわぁ…似あわねー」
ショウコ「ちょっと…ねぇ…」
コウタ「…でじいちゃんの方はどうなんだ?」
キサブロー「この服はかなりきついのぅ…」
全員『エロ過ぎーーーー!!』
ショウコ「おじいちゃんにあの服はエロ過ぎるわ…」
フェルナンド「負けた…」orz

ツグミ「やっぱフェルナンド君には半ズボンが似合うと思うのよね〜」
アイビス「まだ諦めてなかったの!?」
イルイ「今ならランドセル付きだよ」

683 :それも名無しだ:2008/04/16(水) 23:31:22 ID:VoEuc4Ju
なぜか坂本太郎絵のキサブローを想像してしまった…


フェルナンド「他の服は似合わないと皆は言う…俺は…そんなに子供っぽいのだろうか…」
イルイ「フェルナンド…悲しまないで…」
フェルナンド「うう…」
アイビス「私は…今のままのフェルナンドがいいな。たとえ他の服が
似合わなくてもさ…フェルナンドは格好いいと思うよ?」
フェルナンド「アイビス…ありがとう…」

684 :それも名無しだ:2008/04/17(木) 22:09:12 ID:im0m8TZA
アイビス「たまには服を変えてみる?」
フェルナンド「あまり地球の服は知らないぞ」
アイビス「スレイだったら持ってるかも…フィリオの服とか」
イルイ(…多分貸してくれないと思う)
ツグミ(ブラコンだからなぁ…)

スレイ「何!?誰が貸すかぁ!!しかもあの馬鹿男に!!筋肉が移ったらどうする気だ!!」
フェルナンド「ばい菌みたいに言うな!!」
アイビス「筋肉は移らないよ…」
スレイ「そんなの関係ねぇ…ぷくくく…」
アイビス「は?」
ツグミ(…また変なのにはまっちゃってる)
スレイ「あぁ…だったらいいのg…」
アイビス「結構です!」
スレイ「人気がでるぞ」
アイビス「フェルナンドにそんな格好させられるわけないでしょ」
ツグミ「ていうかなんで持ってるのよ」
スレイ「実用してるから」
アイビス・ツグミ『こらぁぁぁぁ!!』
イルイ「だめだよぉ、女性が海パンなんてぇ!」
スレイ「心配するな!ブラ着用だ!」
アイビス「ひどい絵面だよ!」
ツグミ「海パンにブラ…フィリオ…あなたの妹はおかしな道に進んでます…」
イルイ「間違いは正さないと…」
ツグミ「スレイにお笑い番組を見ることを禁ずる」
スレイ「何でだ〜」
フェルナンド「俺の服のことはどうなったんだよ!」

〜後日〜

スレイ「グゥググゥ〜」
ツグミ「まぁ、海パンじゃないだけましか…」



萌えスレだとスレイはお笑い好きなんだよな
やっぱ声優ネタなのか?
意外とショウコと気が合いそうだ

685 :それも名無しだ:2008/04/18(金) 16:10:22 ID:jKEzKW6b
何故かセレーナと服を交換するフェルナンドを想像して鼻水吹いた



……いやスマン、セレーナの豊満なバストならフェルナンドの乳バンドは谷間に埋まるなと思って
別にセレーナ様のおっぱいおっぱいをwktkしてる訳じゃないぞ、本当だぞ

686 :それも名無しだ:2008/04/18(金) 18:31:42 ID:hfox5IKA
ごくり…

むしろそれを見たフェルナンドの反応が気になる

687 :それも名無しだ:2008/04/18(金) 18:50:34 ID:ieHbIj3y
フェルナンドには派手な衣装よりも、寒色or地味系の制服とかが似合いそうだな
カッターシャツの上に袖の無いブレザーを着た様子を想像して何この学生と思ったのも私だ

あと、清掃員のツナギとかとび職の格好とかも似合いそう

688 :それも名無しだ:2008/04/18(金) 19:53:45 ID:/CGa7+kW
>>686
フェルナンド「ふん…下らん…おれの女は一人だけだ」

689 :それも名無しだ:2008/04/19(土) 02:05:32 ID:ff1TdFxP
アリオン「出たあ、フェルナンドは貧ny…スレンダーな体型が好み発言」
ラージ「ですがまだ、その属性に反応してるのかどうかの確証がありませんね…」
フィオナ「なら、アタシがあれを着てみたら反応するかもね(自虐ギャグ)」
アリオン「??、おいおい、あんたは男だろ?(マジ)」
フィオナ「………」
グシャァ…!!
ラージ「さらば…自由…」

690 :それも名無しだ:2008/04/19(土) 04:18:04 ID:tbkTIIk+
自由ーーーーー!?

691 :それも名無しだ:2008/04/19(土) 08:46:14 ID:g+ffEC1D
ナニを潰されたんだ自由…(ガクガクブルブル

>>688
その台詞をサラッと言えたら実に男前なんだが、
イルイ「…そっか。フェルナンドは私のこと嫌いなんだ」じわり。
と小声で言われて慌ててわたわたと前言撤回するフェルナンドが見えて、萌えた。

692 :それも名無しだ:2008/04/19(土) 12:25:21 ID:ntDdc/l7
>>691、つまり…

アイビス「フェルナンド!セレーナがあなたの服を着てる!!」

フェルナンド「ふん…下らん…おれの女は一人だけだ」

イルイ「…そっか。フェルナンドは私のこと嫌いなんだ(ぼそっ)」じわり…

アイビス「イルイ……」

フェルナンド「ぜ、前言撤回……!あの…その…イルイ…」おろおろ

693 :それも名無しだ:2008/04/19(土) 19:55:35 ID:SiiGHXo5
…まあ、イルイはフェルナンドにとって娘みたいなもんですし…
フェルナンド「イルイが嫌いとはいってないぞ?お前も大切なんだ」
これくらい言ってくれ、フェルナンド


いっぽう、そのころ…
>>692 ヒューゴ「見てるかフォリア…お前のネタが普及しているぞ…」

694 :それも名無しだ:2008/04/19(土) 21:22:00 ID:tbkTIIk+
アリオン「突然だがフェルナンド!お前がほしい写真はどっちだ!」
フェルナンド「む?」

A
ttp://www.uploda.org/uporg1377061.jpg.html

B
ttp://www.uploda.org/uporg1377065.jpg.html

フェルナンド「A!」(即答)
アリオン「即答かよ」
フェルナンド「ちょっと待て!なぜ貴様がこ、このような写真を持っている!?
けしからん奴め…これは没収だ…」
アリオン「…どさくさにまぎれて持っていっちゃった」
セレーナ「お子様にはまだ早いか…別に悔しくなんかないわよ」グスン
アリオン「俺もメイシスちゃんの写真がほしいな」
セレーナ「チクショーー」

695 :それも名無しだ:2008/04/19(土) 22:54:58 ID:SiiGHXo5
フェルナンド「アイビス…その、なんだ…あまりこういう格好はしないでくれ…
この姿を他の奴に見られていると思うと、胸がもやもやするんだ…」

696 :それも名無しだ:2008/04/20(日) 09:54:25 ID:CA2a6hrG
アリオン「とりあえず秋に発売するアイビスの温泉フィギュアのことは黙っていたほうがよさそうだな」
ラージ「知ったらどうなるんでしょうね?とりあえずフィオナの温泉フィギュアを予約っと」
フォルカ「ショウコを予約…」
アリオン「ねーよ」
フォルカ・ラージ『ゼツボウシタ…』orz

697 :それも名無しだ:2008/04/20(日) 10:02:51 ID:cG77lzYA
>>694
も、もっと長持ちするろだにしてほしかったんだぜ……ガクリ

698 :それも名無しだ:2008/04/20(日) 11:18:42 ID:CA2a6hrG
>>697
Σ消されるの早っ!
たった数時間で…
ならここなら

ttp://p2.ms/m9cx5

699 :それも名無しだ:2008/04/20(日) 19:15:21 ID:cG77lzYA
>>698
姐さん!下!下!
穿いてないとしたらとんでもないピンナップだぜコイツァ

まさかビーズを結んでつないでエロパンでs

700 :それも名無しだ:2008/04/21(月) 15:56:41 ID:fFSK7ibr
ショウコ「おやつの時間だよ〜出て来い腹ペコ共」
コウタ「今日はなんだ?」
フォルカ「おやつ、おやつ」
フェルナンド「わん、わん」
コウタ「なんだよ、ぷりんかよ…しかも小さいやつ…BIGサイズはないのか?」
ショウコ「お兄ちゃんはいらないっと」
コウタ「た、食べます!」
フォルカ「お手手のしわとしわを合わせて…」
フェルナンド「ごちになります」
コウタ「普通にいただきますって言えよ」
フェルナンド「よし、食すぞ!…ん?」

プチ・・・プルン

フェルナンド「うお!」

プチ・・・プルルン

フェルナンド「な!」

プチ・・・プルルルン

701 :それも名無しだ:2008/04/21(月) 15:58:27 ID:fFSK7ibr
フェルナンド「おおお!!お、お前らそれどうやるんだ!?」
フォルカ「ぷっちんしたいのか?」
フェルナンド「したい!」
コウタ「教えてやんねーよ」←いじめてやる
ショウコ「教えてやらな〜い」←面白そうだから
フォルカ「教えん!」←めんどくさい
フェルナンド「教えろ!!くそ!こうやるのか」ブンブン
ショウコ「力まかせじゃむりよ」
フェルナンド「ふんふんふんふん!!」
コウタ「こ、こら振り回すな!」

ベチャ

コウタ「げぇ!!」
ショウコ「……」
フェルナンド「う…ショウコの顔面に…に、似合ってるぞ」
ショウコ「ぶっ殺す!」
フェルナンド「わ、わざとでは…」
ショウコ「さぁ絶望しろ!!」
フェルナンド「きゃん、きゃん」
フォルカ「さすがフェルナンド!ぷりんではなくショウコをぷっちんさせたぞ!」パクパク
コウタ「お前うまいな…このぷりんもうまいや」パクパク


後日ぷっちんのやり方を修業するフェルナンドを想像した

アイビス「ここの突起を折るの」
フェルナンド「フンッ!」グシャ!
イルイ「カップまで破壊しちゃった…」
アイビス「なんで全部壊しちゃうかなぁ…」


すまん…
ただ思いついただけ

702 :それも名無しだ:2008/04/22(火) 00:37:55 ID:wtvIX78L
アレだな、もうフェルナンドがたまらないなこのスレwww
つうかショウコが…w

703 :それも名無しだ:2008/04/22(火) 09:37:17 ID:yRw3l6ho
もはや愛すべきおバカキャラだなWWW

704 :それも名無しだ:2008/04/22(火) 19:37:23 ID:TSegserO
これがもし…フェルナンドの本来の性格だとするなら…
おそらくフォルカはとてつもなくヒドイ事したんだな…

705 :それも名無しだ:2008/04/22(火) 21:22:15 ID:yRw3l6ho
フォルカ「弟を虐めるのが生きがいです」
コウタ「ひでぇぇ!!」

イルイ(やっぱりフォルカは敵だ!)
イルイの闘志が燃え上がった

たぶん天然だと思うがSっぽい…

706 :それも名無しだ:2008/04/23(水) 01:25:50 ID:wMEqBG94
フォルカ「む…この殺気は…!」

イルイ「フェルナンドをいじめるな!ましゅまろをくらえ〜!」ばばばっ!

フォルカ「げぇ!イルイ!うわーうわー!」

707 :それも名無しだ:2008/04/23(水) 02:04:49 ID:etYfieEQ
この好かれっぷりをみているとイルイを拾うのはフェルナンドでいい気がしてきた…
アイビスとの絡みもフェルナンドにイルイがアイビスを元気付けてやってくれと頼まれた感じでいいし

708 :1/3:2008/04/23(水) 21:41:15 ID:ZZwsOQV2
フェルナンド「はぁ〜いい天気だな…こんな日は公園で日向ぼっこでもしたいぞ」
イルイ「本当だよね」
フォルカ「うむ…確かに洗濯日和だな」
フェルナンド「つーか何でお前がいるんだ!?ダグラスは俺たちに買い物を任したはずだ」
イルイ「コクコク…」
フォルカ「ショウコが手伝えと…嫌ならショウコにそう伝えるが」
フェルナンド「ちょ、待て!!わかった…ショウコが言うなら…」

ツグミ「あらあら、随分とへっぴり腰ね…よく飼いならされてるわ」
ショウコ「当然です!」
アイビス「ところでどうしてこそこそ隠れて後をつけるの?」
ショウコ「だってあの3人だけじゃ心配なんだもん」
ツグミ「運良くいけばあの3人、仲良くなるかもしれにじゃない」
アイビス(そううまくいくかなぁ…)

709 :2/3:2008/04/23(水) 21:42:35 ID:ZZwsOQV2
イルイ「えっとまずはお野菜…たまねぎ、ジャガイモ、人参…」
フェルナンド「これだな」ポイポイ
フォルカ「フェルナンド!!」バキ!
フェルナンド「ぐおお!な、何をする!」
フォルカ「よく見ろ!値段が違うだろうが!」
イルイ「ほ、本当だ」
フォルカ「そして商品は奥の方から取る!奥の方が新しい商品なんだ!」
イルイ「な、なるほど」

アイビス「…本当によく飼いならされてるわね」
ツグミ「将来はいい主夫だわ」
ショウコ「これも花婿修行ですから」
ツグミ(すでに実権を握ってるわ…恐るべし…)

イルイ「次はお肉…」
フェルナンド「これだな…安くて奥の方…」ポイ
フォルカ「フェルナンド!!」ドゴ!
フェルナンド「ぐおお!!今度は何だ!?」
フォルカ「早まるな!もう少し待てばたいむさーびすとやらが始まる」
イルイ「あ、何か貼っている」
フォルカ「あれは値引きシールだ!あれを貼られると商品は安くなる!」
イルイ「なるほど…」
フォルカ「この時間だと2割引が限界か…半額がいいのだが…」
フェルナンド「その肉を貸せ!まだ勝負がついたわけではない!」
バイトの青年「2割引、2割引っと」
フェルナンド「おい!この肉にもそれを貼れ!」
バイトの青年「あ、はい」
フェルナンド「それではなくそっちのを貼れ」
バイトの青年「い、いやこれは半額シールですよ…まだちょっと…」
フェルナンド「いいからよこせ!」ペタ
バイトの青年「な、なにするんですか!!」
フォルカ「いい仕事をしたな」
イルイ「すごいよ!フェルナンド!」
フェルナンド「よし次行くか」
バイトの青年「何なんだ!?」

710 :3/3:2008/04/23(水) 21:43:48 ID:ZZwsOQV2
フォルカ「ふむ…後は何を買うんだっけ?忘れてしまった…」
フェルナンド「まったく…しっかりしろ!」
フォルカ「ま、そのうち思い出すだろ」
フェルナンド「ん?おお!!ちょこがいっぱいあるぞ!!美味そうだな〜」
フォルカ「あ、思い出した…そうだ味噌が足りなかったんだ!」
フェルナンド「おいこら待て!何で俺を見て思い出した!!」
フォルカ「誤解だ!お前に味噌が足りんなどとは言ってない!」
フェルナンド「今言っただろうが!!」
イルイ(後でましゅまろ攻撃決定)

イルイ「はう〜やっと終わった」
アイビス「ご苦労様…フェルナンドもありがと」
フェルナンド「べ、別にこれくらいたいしたことない」
アイビス「フォルカもありがとね」
フォルカ「たいしたことない」
アイビス「とりあえず上がってゆっくりしていってよ」
フォルカ「いや、俺たちはこれで失礼する…フェルナンド行くぞ」
フェルナンド「どわぁ!襟を引っ張るな!」
フォルカ「あ、それと…イルイ!」ポイ
イルイ「こ、これは…ましゅまろ」
アイビス「あれ?ましゅまろ…」
イルイ「い、意外といい人なのかも…」
アイビス「そうかもね…」

〜翌日〜

ペチペチペチ
エイエイエイ

ペチペチペチ
デヤアア

アイビス「仲良くなったと思ったのになぁ…」
フェルナンド「ましゅまろ、ましゅまろ」パクパク

711 :それも名無しだ:2008/04/23(水) 21:44:44 ID:ZZwsOQV2
あれ?
なんだこれ
たまには仲良くしようと思ったが結局最後はVSに

712 :それも名無しだ:2008/04/23(水) 21:56:35 ID:pRKJpiTr
イルイとフォルカは「強敵」と書いて「とも」と読む関係

713 :それも名無しだ:2008/04/23(水) 22:41:25 ID:Rg/JLAfO
ましゅまろがつむぐ二人の絆w

714 :それも名無しだ:2008/04/24(木) 01:09:08 ID:GVXSrR8J
1年前は、まさかイルイとフォルカがましゅまろを投げ合う・避け合う仲になるとは思わんかったw
さらにフェルナンドとアイビスがこんなに仲良くなるとも思わなかった

715 :それも名無しだ:2008/04/24(木) 02:44:08 ID:NYylYczL
そのうちマシュマロでポッキーゲームをする仲になるんですね、それも過ち

716 :それも名無しだ:2008/04/24(木) 11:15:00 ID:lMs8TRWv
過ちすぎるだろぉ!
マシュマロって丸くて小さくてふにふにしてるんだぞ
それをポッキーゲームのようにやるなんて…
ODEすぎる…
いや、きっと親鳥のように食べさせてあげてるんだな

717 :それも名無しだ:2008/04/24(木) 23:54:09 ID:duxezRBs
>>715
何か勘違いして「そいつだけはだめだぁぁぁ!」と
某シスコンのように叫ぶフェルナンドが見えた。

718 :それも名無しだ:2008/04/25(金) 19:11:42 ID:fZbm1QrM
OG4コマにフェルナンドが!
しかもおバカキャラだ!
もうおバカキャラ確定なのかWWW

719 :それも名無しだ:2008/04/25(金) 22:47:56 ID:GlFIQbsW
アイビスと絡むときはかっこよく
みんなに弄られるときはおバカキャラ
イルイと絡めばやさしいひと
…フェルナンドはおいしいなあ

720 :それも名無しだ:2008/04/26(土) 20:16:40 ID:RzOmAoCS
アイビスとセットでツグミと絡むとへたれワンコになる

721 :それも名無しだ:2008/04/26(土) 23:40:16 ID:mCric52n
フェルナンド「あの女には一生かけても勝てそうにない」
アイビス「あたしもツグミには頭があがらなくてね…」
フェルナンド「アイビス…強く生きよう…」
アイビス「うん…」

722 :それも名無しだ:2008/04/27(日) 10:15:18 ID:070C3n9y
負け犬同士で性器舐めあっとけよ

723 :それも名無しだ:2008/04/27(日) 11:07:11 ID:rNHokDBZ
アイビス「はぅ〜〜〜」パタパタ
アイビス「開店1時間前に並んでた甲斐があったよ〜
     わずか5分ですぐに売り切れになるというチーズケーキ…(ジュルリ)
     うふふ…フェルナンドとイルイきっと楽しみに待ってるわね」

プップー

アイビス「え?」

キキーーーー!!
ガン!!
ピーポーピーポー…


ツグミ「アイビス!!」
イルイ「うわぁぁん!アイビス〜」
アイビス「ええ!何、何、何事!?」
ツグミ「な、何事じゃないわよ…事故にあって病院に運ばれたって電話があったから…」
アイビス「えへへ…うまくよけたんだけど転んで額を打っちゃって…」
ツグミ「もう、心配かけさせないでよ!」
イルイ「アイビス、大丈夫なの?」
アイビス「うん、大丈夫だよ…心配かけてごめんね」
ツグミ「本当に!?顔色がすぐれないわよ」
アイビス「う…これは…ケーキのために早起きして寝不足なの…」
ツグミ「あっきれた!!」
アイビス「しかもそのケーキはぐっちゃぐちゃになっちゃったし…災難だよ
     フェルナンドに楽しみにしててねって言っちゃったし…
     ケーキは明日にするか…ちょっと電話してくる」
ツグミ「もう…自分のことよりケーキが優先なの?…まぁ、アイビスらしいけど」

724 :それも名無しだ:2008/04/27(日) 11:08:30 ID:rNHokDBZ
ジリリリリリ
ガチャ
フォルカ「はい、吾妻です」
アイビス『あ、フォルカ?ちょうどよかった…
     あのねさっき事故にあって浅草病院にいるんだけど…あ、怪我はたいしたことはないのよ
     ただチーズケーキが見るも無残な姿になっちゃって、救いようがないのよ
     だから明日またチーズケーキ買ってくるから今日は我慢してねって伝えて』
フォルカ「わかった…」
ガチャ
フェルナンド「ん?どうした、フォルカ?詐欺にでもあったか?」
フォルカ「フェルナンド、落ち着いて聞いてくれ…
     アイビスが事故にあい浅草病院に運ばれたそうだ」
フェルナンド「な!!そ、そんな…う、嘘だ…貴様!ふざけた事を言うな!!」
フォルカ「事実だ!」
フェルナンド「あいつは…(ダグラスは)無事なのか!!」
フォルカ「残念だが(ケーキは)手遅れだ…救いようがない…」
フェルナンド「そ、そんな…ダグラス!!」

ダダダダダ

ショウコ「ただいま〜今フェルナンドが走っていったけど…どうかしたの?」
フォルカ「よっぽどショックだったんだな…ケーキのことが」


〜浅草病院〜

フェルナンド「おい!ダグラスは!!アイビス・ダグラスは無事なのか!!」
看護婦「ダ、ダグラスさんなら一足先に行ってしまいましたよ」
フェルナンド「な、何!!逝った…だと…う、うわぁぁ!!」

ダダダダダ

フェルナンド「そんな馬鹿な!ダグラスが死ぬわけない!そんな!そんな!」
イルイ「あ、フェルナンド!え!?ど、どうしたの?どこか痛いの?そ、それとも…フォルカが!!」
フェルナンド「ダ、ダグラスが…うぅ…」
イルイ「よくわかんないけどアイビスなら今寝てるよ?」
フェルナンド「そうか…安らかに寝ているんだな…最後にあいつの顔でも見に行くか」
イルイ「?????」

725 :それも名無しだ:2008/04/27(日) 11:09:46 ID:rNHokDBZ
ツグミ「あれ?どうしたの?目を赤く腫らせて…もしかして泣いてたの?」
フェルナンド「ダグラスに会わせてくれ…」
ツグミ「え?う、うん…」
イルイ「フェルナンドさっきからおかしいんだよ」
ツグミ「やっぱりケーキが食べれないから落ち込んでるだわ」

フェルナンド「ちくしょう…幸せそうな顔で寝やがって…なんで…なんで…
       ただでさえ人間は俺たちより寿命が短いのに…こんなに早く逝くことはないだろ…」
アイビス「……」
フェルナンド「まだこんなに温かい…く、くそ…俺はまだお前に何も言ってない…
       すいーつのおいしさ、この世界の常識とかいろいろ教えてくれて…
       俺はお前に感謝してる…だけどまだお前がいないと…うぅ…」
アイビス「……」
フェルナンド「まだまだ俺はお前と一緒にいたい…これからもずっと…なのに…アイビス…
       そういえば前に聞いたことがある…この世界では王子様の口付けで姫は目覚めるんだったんだよな
       こんなことで起きるなら俺本気で神を信じる…」
アイビス「すぅ…すぅ…」
フェルナンド「ん?」
アイビス「むにゃむにゃ…」
フェルナンド「こ、これは…え?死、いや、生き…息してる…」
ツグミ「……」ニヤニヤ
イルイ「……」
フェルナンド「ぎゃあああ!!お前、いつからそこに!?」
ツグミ「初めから」
イルイ「私はやめよう…って言った…んだけ…ど///」
ツグミ「子供にラブシーンはまだ早かったかしら…だけど寝込みを襲うなんて…
    修羅といってもやっぱり健全な男ね…結構、結構!どんどんやっちゃいなさい!」
フェルナンド「な、な、な///」
ツグミ「さぁ、ここからは完全に大人の世界だから邪魔しちゃだめよ、イルイ
    あ、私達は出て行くからお構いなく〜」
フェルナンド「出来るかぁぁ!!」
アイビス「むにゃむにゃ…」


ツグミ「フォルカ君、ナイス!!二人のためにあんな嘘を言ったのね!」
フォルカ「何のことだ?」
ツグミ(え?まさか本気で…恐ろしいわ、この子…)

726 :それも名無しだ:2008/04/27(日) 12:43:27 ID:A9sbBi2o
GJGJ!!
実にいいニヤニヤwww

727 :それも名無しだ:2008/04/27(日) 23:28:35 ID:BiFfLBjY
アイビス「フェールーナーンード」
フェルナンド「なんだ?」
アイビス「んーん、呼んでみただけ♪」

728 :それも名無しだ:2008/04/28(月) 01:05:59 ID:X5Klvx7s
最近…アイビスに心を開いたフェルナンドが死んで
鬱ビス化する一因にされるのでは…という嫌な予感がしている…

だが実は生きていて、アイビスのピンチに颯爽と登場してくれることも期待しているがな!
ついでに、その後の会話で
アイビス「フェルナンド…髪、伸びたね」
フェルナンド「お前も…少し、やせたな」
などという、数年ぶりに会った恋人のようなやり取りをしてくれることも願っている

729 :それも名無しだ:2008/04/28(月) 02:00:46 ID:Rt1vBVEf
なんとなく思いついたネタ

アイビス「もー、フェルナンド!またマシュマロ食べてる!」
フェルナンド「美味いぞ(もきゅもきゅ)」
アイビス「最近甘いもの食べすぎだよ?そんなんじゃ糖尿病になっちゃうからね!」
フェルナンド「(糖尿病……?)分かった、気をつけるようにする(もきゅもきゅ)」

フェルナンド「しかし、糖尿病とは一体どんなものなんだ?(もきゅもきゅ)」
フォルカ「糖尿病……だと……!?」
フェルナンド「知っているのかフォルカ!?」
フォルカ「ああ……昔聞いたことがある。
     なんでも、糖を摂取しすぎると、人間の身体はある一定から拒否反応を起こすのだという
     そうして身体から拒否された糖は尿となり、汗となり、涙となって流出する
     すると肌がべたつき糖で固まる様になって体温を外に排出出来なくなり、
     やがて熱さの限界を超えた身体は糖を燃やしながら発火し、死に至るという……」
フェルナンド「そ、それが糖尿病……」
フォルカ「炎となって死ぬとは……恐ろしい病気だ」

アイビス「フェルナンド、おやつだよ」
フェルナンド「糖コワイ糖コワイ糖コワイ糖コワイ」
ツグミ「どうしたのかしら、あんなに怯えて……」

アルティス「なんだか私の嘘を真に受けている者がいる気がする」
メイシス「どんな嘘ですか?」
アルティス「昔、フォルカが虫歯になった時に……」

730 :それも名無しだ:2008/04/28(月) 18:44:18 ID:a0rsbtII
>>728
フェルナンド「フ… だがまだ生きてる」 ゲホゴホ
フェルが白髪になって咳き込んだりゆらりと動いたりするんですね、わかります
>>729
その話を真に受け、大好きなチーズケーキを食べようとしているアイビスのケーキを
「燃えるからダメだ! 死ぬ気か!」と涙ながらに奪い取るフェルナンド
その後、ちょっとギスギスする二人w

731 :それも名無しだ:2008/04/28(月) 20:24:34 ID:dr6IEBSl
>>729
アルティス兄さんがおちゃめすぎるwww
しかし、修羅なら虫歯は力尽くで引っこ抜いてそうだが

732 :それも名無しだ:2008/04/28(月) 21:05:39 ID:a0rsbtII
>>731
いや、逆に修羅が虫歯が出来て痛い痛いとしくしくやってる方が、その、萌ゆる。

733 :それも名無しだ:2008/04/28(月) 21:17:55 ID:hiGhjQC9
ケース1:力づくで引っこ抜く

フェルナンド「ぬわーーーーー!!!」
アイビス「ど、どうしたのフェルナンド?」
フェルナンド「虫歯が痛い」
アイビス「歯医者」
フェルナンド「いや…修羅たるのも、そのようなものに頼ってはいかん…
アイビス、タオルを用意してくれ」
アイビス「?わかった」つタオル
フェルナンド「よし…」ぐっ…ミチミチミチミチミチッ…
アイビス「い、一体なにを…」
フェルナンド「ぬおおおおお……………ふんっ!!!」ぶちぃっ!!
アイビス「………」
フェルナンド「…………ッッッッッ!!」

ドバーーーーー!!

アイビス「うわーうわー!!」

734 :それも名無しだ:2008/04/28(月) 23:38:30 ID:N24ZLtMx
血、出過ぎ!WWW

ケース2:歯医者に行かせる

ショウコ「大変!歯医者に行かなきゃ!」
フェルナンド「このくらい平気だ!」
ツグミ「ダメよ…アイビスにうつったらどうするのよ」
フェルナンド「うつるものなのか?」
ショウコ「ええ…マウストウマウスで」ニヤニヤ
ツグミ「唇と唇で」ニヤニヤ
フェルナンド「なっ!///」
ツグミ「舌と舌が絡み付き口の中の唾液に菌が…」
フェルナンド「だぁぁ!い、い、行けばいいんだろ!」
ショウコ「アイビスさんのためにね」
フェルナンド「か、勘違いするな!虫歯を治すためだ!」

735 :それも名無しだ:2008/04/29(火) 01:04:34 ID:eAzd6p50
〜シラカワ歯科医院〜

モニカ「今日はどのような症状でございますでしょうか」
フェルナンド「虫歯が痛む。治療してくれ」
モニカ「はい。ではしばらくお待ちになられて下さいませ」

フェルナンド「………(そわそわ)」


サフィーネ「あなたを天国につれていってあげる…!」…ギュイイイイイイイン…
タスク「ウワアァァァァァァァァァ…」

チカ「あーこれは抜かないとだめですよ」
ヒューゴ「多少の無茶は承知の上だ。一気に抜いてくれ」イキマスヨー タノム ブチィ  ウオオオオ…イテテ…


フェルナンド「………(何か不安だ)」

736 :それも名無しだ:2008/04/29(火) 01:49:51 ID:HtqjLYjC
ちょっと待てぇぇぇWWW
そこの歯科医は危険すぎる!
一体医院長はどんなプレi…治療をWWW
つーかチカはどうやって治療を?
クチバシか!?

737 :それも名無しだ:2008/04/29(火) 07:59:33 ID:zIVxGHuj
ケース3、ツグミにおまかせ♪

ツグミ「はいフェルナンド、このキャンディなめて」
フェルナンド「う、しかし、飴玉はしみるのだ;」
ツグミ「大丈夫♪ ツグミ特製痛覚神経マヒキャンディだもん。はいあーん」
フェルナンド「う…あむ」 パクッ
アイビス「…大丈夫、なの?」
ツグミ「軍のお墨付きよ? 私を信じなさい♪」
フェルナンド「…む? お、痛みが…」 コロコロ…
アイビス「本当? ツグミすごいね! これ、薬みたいなものなの?」
ツグミ「市販のより強力よ? なんたって戦場で傷を負った兵士に使う痛み止めだもん。
   即効性、持続性、携帯性に秀でてるし、何よりメロン味でおいしいわ♪」
フェルナンド「すごい、すごいぞツグミ! お前は凄いヤツだ!!」 コロコロ
イルイ「でも、ちゃんとお医者さんにはいこうね? ね?」
ツグミ「あー大丈夫よ。全部なめきれば痛みの類は全てなくなるから」
イルイ「え、そうなの?」
フェルナンド「そうなのか! 凄いな!」 コロコロ…
アイビス「…どういう意味?」
ツグミ「うん。その飴、人体の痛覚神経を全てマヒさせて死滅させるから、
   今後『痛み』という感覚とは無縁の生活になるわね、うふふ」 ニッコリ
アイビス「吐き出せぇっ!!」 パチーンッ!!
フェルナンド「痛くないっ!?」 ブハッ、コロコロ…
イルイ「ペッてして! フェルナンド、ツバもペッてして!」 サスリサスリ 
ツグミ「痛みを失った代償はいかほどっていう現代社会におけるアンチテーゼってわけよ。うふふ」 ニヤニヤ
アイビス「この悪魔!」

738 :それも名無しだ:2008/04/29(火) 14:15:36 ID:6yO03XTi
>>737
フェルナンド「アイビス…そんな顔をするな」
アイビス「でも…フェルナンドはもう痛みを感じることが出来ないんだよ!!」
フェルナンド「大丈夫だ…」ぎゅっ
アイビス「…」
フェルナンド「例え痛みは感じなくとも、こうしてお前の温かさを感じることは出来る…」
アイビス「フェルナンド…」
フェルナンド「だからそんな顔をするな…身体の痛みは無くても、心の痛みは感じることが出来るから」

ツグミ「という話を、今構想しているの」
ショウコ「感動の超大作ですね!間違いなく映画化されますよ!!」
ツグミ「ふふふ…もちろん主演はあの二人ね!よし、ODE増量でいきましょう」
アイビス・フェルナンド「やめろ…」

>>734
〜軍師歯科〜
マグナス「よう、虫歯に負けた、負け犬野朗〜。順番が来るまでせいぜいゆっくりとくつろいでくれ〜」
フェルナンド「マグナス、貴様ぁ!!…いたたた…」
マグナス「フェルナンドよ〜、控え室ではお静かにって張り紙が見えねえのか〜?他に患者もいるんだぜ〜」
修羅兵A「………」じっ…
修羅兵B「………」じっ…
修羅兵C「………」じっ…
フェルナンド「うぐっ…」
マグナス「よぅし、それでいい。順番が来たらアルコが呼びにくるからおとなしく待つんだぜ〜?」
フェルナンド「…」
萌え属性を詰め込んだ少女「次の方〜、修羅兵Aさん、いらしてくださ〜い♪」
フェルナンド「ぶっ!貴様も貴様で変身能力で何やっとんじゃぁあーーー!!」
萌え少女「え〜、巷では結構人気が高いんですよ〜?」
フェルナンド「アルコだとわかっているとイライラする。ああ…歯さえ痛くなければ滅してやるのに…」
ミザル「なんだ、騒々しいな…ふん、誰かと思えば貴様か?まあいい、次はお前にしてさっさと帰ってもらおう」
フェルナンド「なんだと!!どういうつもりだ!?」
ミザル「ふん、臆したか?」
フェルナンド「いいだろう…貴様の技、正面から受けてやろう!!」

ギュイイイイイイイン…

萌え少女「はーい、比較的軽症だったので、治療は今回で終了で〜す」
マグナス「もう敗者には、二度とくんじゃねえぞ〜?」

739 :それも名無しだ:2008/04/29(火) 16:21:44 ID:OCu8DQrv
ODE増量だと!?
けしからんな…
そこもっとkwsk

ドリル歯科医だ!
アルコは何してんだWWW
つーか修羅たちは虫歯になりすぎ!!

740 :それも名無しだ:2008/04/29(火) 16:47:12 ID:613kRXa0
マグナスの優しさとセンスに泣いた

741 :それも名無しだ:2008/04/29(火) 17:49:22 ID:IRWRz1of
愉快な軍師歯科いいなw

742 :それも名無しだ:2008/04/29(火) 22:17:15 ID:HtqjLYjC
>>738
フェルナンド(もう痛みを感じることが出来なくなっているのにあいつのことを想うと胸が痛い…)
アイビス(好き…この止められない気持ちを伝えたい…)


フェルナンド「痛みは無い…だがお前の温もりが伝わってくる」
アイビス「もう離れない…このまま繋がっていたい…」
フェルナンド「離すものか…永遠に一緒だ…」


ツグミ「純愛とR指定、どっちがいいかしら?」
ショウコ「R指定って儲かりますか!?」
フェルナンド「やらんと言ってるだろうがぁぁ!!」
アイビス「誰かあの二人を止めて〜」

743 :それも名無しだ:2008/04/30(水) 00:51:41 ID:Af2dlz/6
ツグミとショウコがタッグを組むことがこんなに恐ろしい結果を
生むことになるとはw

744 :それも名無しだ:2008/04/30(水) 13:00:18 ID:E/sr7Ghs
今後の参考にツグミンの妄想ネタを熱心にショウコノートにメモするショウコ(15)

〜中略〜

フェルナンド「…違う。違うんだよダグラス」
アイビス「何が違うの!」
フェルナンド「あの後、ツグミからいろんな味のキャンディを舐めさせられてしまった…」
アイビス「…!!」
フェルナンド「覇気が高まると体が黄金色に光るのだ…。漫画みたいだ…」シュワシュワシュワ
アイビス「…わ、カッコいい」
フェルナンド「あと、味覚がないんだ。騙されてタバスコ味を舐めさせられてしまった。
  何を食べてもピリピリ辛いのだ。もう俺の味覚は何かダメっぽいのだ…」
アイビス「うがいだよ! うがいしなよフェルナンド!」
フェルナンド「もう、お前と…スイーツを…食うことは…出来な…う、ううっ、ううう〜ッ」 シクシクメソメソ
アイビス「ああ、かわいそうなフェルナンド…」 ヨシヨシ

某コウティススレの黒コック「………」 ヒクヒク
某バイト(…あ、店長苛ついてる)

745 :それも名無しだ:2008/04/30(水) 18:36:23 ID:b0wvknEQ
ショウコノートって…
一体どんなODEなネタが…

フェルナンド「少しづつだが味覚が戻り始めたぞ」
アイビス「一時的なものだったんだね」
ツグミ「当たり前だってば…そこまで非道じゃないわよ」
アイビス(フェルナンドにその飴を舐めさせる時点で非道だと思うけど…)
フェルナンド「他にはどんな飴があるんだ?」
ツグミ「味覚がなくるなる他は…大きくなったり小さくなったりする魔法の飴とか夜のお供、大人な飴だったり」
アイビス「なんでツグミがそんな飴持ってるのよ!」


鰤「味覚がなくなる飴、欲しい〜〜〜」
タスク「落ち着け!」
イルム「大人な飴…」

746 :それも名無しだ:2008/04/30(水) 21:50:58 ID:E/sr7Ghs
鰤の捨て身の愛に俺が泣いた

フィオナ「ツグミさん、大きくなる飴の詳細を。部分的に可なのか不可なのかを是非…」ヒソヒソ
アイビス「!?」

747 :それも名無しだ:2008/05/01(木) 01:18:13 ID:Ya29B8vN
ショウコ「ツグミさん…今度の同人誌はどんなネタにしますか?」
ツグミ「そうねえ、フェルビスの純愛ものもいいけど…フェルイルも新鮮でいいかも…」

コウタ「ショウコが…ショウコがぁあぁ……」
アイビス「もう…手遅れだよ…」
フェルナンド「心中察するぞ…コウタ…」

748 :それも名無しだ:2008/05/01(木) 02:23:15 ID:cldkmUvW
コウタ「ショウコォ!今ならまだ間に合う!戻って来い!」
アヤ「その道はダメよ!戻って来なさい!」

749 :それも名無しだ:2008/05/01(木) 03:09:36 ID:Ya29B8vN
コウタ「ショウコー!頼むからその道だけは…」
ショウコ「………(お兄ちゃんのネタもいつか描きたいなあ…)」

アイビス「(なんだろう…何かが崩れ去っていくような気がする…)」
フェルナンド「(もう…だめかもしれん……)」



750 :それも名無しだ:2008/05/01(木) 03:14:23 ID:zWtL9UaO
フォルカ「ショウコがかまってくれない……(´・ω・`)」

751 :それも名無しだ:2008/05/01(木) 11:27:25 ID:AsBTZP8W
キサブロー「まあ、ショウコも多感な年頃じゃからのう…
      他人の関係性に興味がわくのは仕方のないことかも知れん…」

752 :それも名無しだ:2008/05/01(木) 12:13:04 ID:cldkmUvW
>>750
フェルナンド「何!?最近ショウコがかまってくれないだと!?」
フォルカ「うん…」
フェルナンド(こ、これはあの女を止められるチャンスかもしれん)
アイビス(フォルカならショウコちゃんを止められるかも)
フェルナンド「よし!あの本を描くのをやめさせればきっとかまってくれるはずだ」
アイビス「そうだよ!フォルカ頑張って」
フォルカ「わかった…ショウコ!」
ショウコ「あ、フォルカ」
フォルカ「最近かまってくれなくて寂しいぞ…寂しくて死んでしまいそうだ…」
ショウコ「フォルカ…なら手伝ってくれる?」
フォルカ「…かまってくれるのなら」
ショウコ「やったぁ」

フェルナンド「あんの男はぁぁ!!」
アイビス「ダメだ…敵の魔の手に落ちてしまった…」

753 :それも名無しだ:2008/05/01(木) 16:08:57 ID:q0tRrt0p
なんだこの流れはwww
フェルナンド達の心の平穏のために、
ショウコはフォルカとずっとODEの研究でもしているがいい(勿論実践で)

754 :それも名無しだ:2008/05/01(木) 16:24:22 ID:4x2lOKpD
>>753
この二人なら実践とかやってそうだWWW

コウタ「そもそもお前が原因だろうが!!」
フェルナンド「な、何!?」
コウタ「お前がはっきりしないからショウコが妄想であんなことを…」
アイビス「そ、そうなのかなぁ…」
コウタ「というわけであの本のようなことをすればショウコもきっと諦めてくれるはず」
フェルナンド「んな馬鹿な」
コウタ「ここに都合よくツグミさんの描いた本がある…ためしにこれを実行してみよう」
アイビス「本当に都合いいね」
コウタ「えっと…フェルナンドは×××するとアイビスは×××、さらに×××
    ×××で×××…そこにツg×××…」
アイビス「焼却、焼却!!」
フェルナンド「×××が多くてさっぱりわからんぞ?」
アイビス「わかんなくていい!!…というか今ツグミの名前にも×××がなかった?」
コウタ「さ、さすがにこれは刺激が強すぎてだめだな…だがショウコの本ならばいけるだろ」
フェルナンド「こ、これをやるのか…」
アイビス「ま、まぁできないこともないけど」
コウタ「よし、早速実行だ!」

アイビス「だ、だ、ダーリン…はい、あーん///」
フェルナンド「あ、あーん…う、う、美味いぞ、ハニー///」
アイビス「だ、ダーリンったらほっぺにご飯粒が」
フェルナンド「わ、わざとつけたなぁ〜こいつ〜」(おでこをツン)
アイビス「うふふ…次はこれも食べて〜」
フェルナンド「ムグムグ…こっちも美味いぞ…だ、だ、だがお前が一番美味しかったぞ///」
アイビス「だ、ダーリンったらもう///」

コウタ「ほ、本気でやりやがった…」
ショウコ「約束どおり本を描くのは自粛するわ」
フェルナンド・アイビス『はめられたぁぁぁ!!』ガガーン

755 :それも名無しだ:2008/05/01(木) 21:47:23 ID:Ya29B8vN
アイビス「べつに意識してベタベタする必要なんかないんだ!」
フェルナンド「そうだ!俺達はいつだってナチュラルだ!」
アイビス「必要以上にベタベタしなくたってフェルナンドといると和むんだ!」
フェルナンド「俺もアイビスといると心が安らぐ!」

コウタ「あーあついあつい」
ショウコ「バカップル?」
ツグミ「パカップルね」

756 :それも名無しだ:2008/05/02(金) 00:43:11 ID:1CaKQNJ7
誰かゼオラスレのあのAAを!

757 :それも名無しだ:2008/05/02(金) 11:59:28 ID:+TDE9TkW
>>755
アイビス「べつに意識してベタベタする必要なんかないんだ!」
フェルナンド「そうだ!俺達はいつだってナチュラルだ!」

それは二人がそういう関係だと認めていることなのかぁ!
バカップルだなWWW

>>756
一体どんなAAだったんだ?

758 :それも名無しだ:2008/05/02(金) 12:13:53 ID:iJTNZ9x9
これのことですかね

    __        __
    | バ |         | バ |
    | カ. |         | カ. |
    | .ッ |        | .ッ |
    | プ..||><|.     | プ..|--、
    | ル |ノ ハ.ヽ     | ル |/))ji
      ∩ ゚-゚ノミ       ∩ ゚-゚ノii
      ヾ| 天|.       ヾ|i)介)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
\                            \
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  |       バカップル認定委員会      |
  |                              |
\|                              |

759 :それも名無しだ:2008/05/02(金) 16:20:00 ID:+TDE9TkW
>>758
にやり
どうやら二人はバカップル認定委員会に認定されたようですWWW

アイビス「はわぁ…さすがにGWは人が多いな」
フェルナンド「迷子になりそうだな」
アイビス(せっかく遊びに来たのに…)
フェルナンド「はぐれるぞ、ほら」
アイビス「う、うん…」
フェルナンド「な、なんだ?」
アイビス「大きな手だなと思って…この手でフォルカと闘ってきたんだね」
フェルナンド「ばっ、くだらないこと言ってると置いて行くぞ!」
アイビス「は〜い」

ショウコ「手を握ったぁ!!」
ツグミ「さすが委員会が認めるだけはあるわ、あのバカップル」


〜帰りの電車の中〜

アイビス「うぎゅぅ…つ、潰れそう…」
フェルナンド「くそ、ここは機神拳で…」
アイビス「だ、だめだよ!」
フェルナンド「う!…ならお前はドア側に寄れ」
アイビス(あ、フェルナンド私を庇って…)
フェルナンド「きついな…」
アイビス「あ、ありがと///」
フェルナンド「まだ油断するなよ…急に止まるときがあるからな」
アイビス「うん…」

ツグミ「最後まで熱々だったわね」
ショウコ「ツグミさん!潰れそうですぅ〜〜」

760 :それも名無しだ:2008/05/02(金) 20:04:03 ID:AbG/RJaN
まあ本人達はイチャイチャしている自覚はないんでしょうな
なんというか普通に自分が相手にしてあげられることをしてるみたいな感じで…



だが周りから見ればバカップルだがな!!

761 :それも名無しだ:2008/05/02(金) 22:46:47 ID:6faAzLc0
よし萌え要素投入
23:00までレス無くばフェルナンド幼児化(記憶も)
もちろん銭湯は女湯だ

某スレの隊長のように、元に戻っても時折無意識に
「アイビスおねえちゃ……アレ?」とかなってるとより良いと思うんだ

762 :それも名無しだ:2008/05/02(金) 23:30:43 ID:+TDE9TkW
フェルナンド「アイビスお姉ちゃん、ツグミお姉ちゃんより小s…」ガス!
アイビス「うふふ…頭が痒いのね…洗ってあげるね」
フェルナンド「キュウ…」

こうなるわけですね

763 :それも名無しだ:2008/05/03(土) 13:43:31 ID:jlpU5yk0
ふぇりゅなんど「だぐりゃす! ちいさいかりゃといってばかにすりゅな!
  おれはしゅりゃだ! ここりょまでむしばむのだ!」
アイビス「ん〜? 何て言ったの? しゅりゃってなぁに?」
ふぇりゅ「ちがう! しゅりゃだ! …あれ? しゅりゃだ! しゅりゃ!!」
アイビス「ら行が言えてないね。はい、この動物なーんだ?」 スッ
ふぇりゅ「! ひゃくじゅーのおう、りゃいおん!!」
アイビス「ラ・イ・オ・ン・ね? はい次はこれー」
ふぇりゅ「きりん! くびがながいぞ! おれだってそのぐりゃいしってりゅぞ!」
アイビス「はいよくできましたー」撫で撫で…
ふぇりゅ「え、えへへー…/// !! じゃない! だぐりゃす! がきあつかいすりゅなぁ!!」
アイビス「…/// ね、ね、ツグミ? この子飼っていい? 世話とかするからさ!」
ツグミ「んー、食費がかかるからダーメ♪」
アイビス「えー」ブーブー
ふぇりゅ「くそっ、きゃりゃめりゅがたべたい…」

764 :それも名無しだ:2008/05/03(土) 17:30:01 ID:oVYA0MhT
ショタフェルナンド〜〜
いや、きっとこの子は二人の子で未来からやって来t…(ry

未来のアイビスはきっと美人になってるんだろうな
フェルナンドは修羅なので外見はあまり変化していない感じだ
たぶん中身もW

ttp://p2.ms/qn65z

765 :それも名無しだ:2008/05/03(土) 18:10:57 ID:TNUFoVM/
うおお!なんて素晴らしいものを見せてくれるんだ!

なんかこの二人は、30・40になっても手を繋いだりしている仲良し夫婦になりそうだw

766 :それも名無しだ:2008/05/03(土) 19:15:03 ID:ay1GG0Bq
このスレ的にはフェルナンドも一緒にハイペリオンに乗ってると良いな…
彼の事だから外宇宙のつわものといい勝負をすると思う

767 :それも名無しだ:2008/05/03(土) 23:19:50 ID:w6ej3SIN
764、素晴らしい!グッジョブ♪
アイビス、ますますワンコっぽいし、可愛いな
一つ思ったのはフェルナンド、背広着る仕事に就けたのか? 俺は無理だぜ…orz

768 :それも名無しだ:2008/05/04(日) 00:02:42 ID:5Gp/PqaC
あれだよ、某神心会館長のようなイメージ。あるいはSPとか

769 :それも名無しだ:2008/05/04(日) 09:08:44 ID:Psm9heFo
>>766
何故か飛んでいるハイペリオンの「上」でかっこつけて波止場立ちしたフェルナンドを夢想した
こう、腕組んで片足はちょっと前に出してニヤニヤしながら立ってんの

770 :それも名無しだ:2008/05/04(日) 11:04:48 ID:T6Zq/XAF
>>769
ロム兄さんじゃないんだからw

771 :それも名無しだ:2008/05/04(日) 13:19:04 ID:kwN7K011

OG萌えスレでやってりゃいいだろ、 バ カ な の ?
バカだからそのネタがウケてると勘違いしちゃったの?
萌えスレだから皆とりあえずノってあげてたのに気付かないなんてバカじゃないの?
バカだから自分がバカだって分からないの?

772 :それも名無しだ:2008/05/04(日) 13:42:29 ID:V5bKX4AU
酷い誤爆だな

>>769
何故か宇宙空間で頭に金魚鉢被ってて
「宇宙の海は〜俺の海〜」とかいながら爆進するフェルナンドを背中に乗せたハイペリオンが見えた

773 :それも名無しだ:2008/05/04(日) 14:49:33 ID:sOw3cobq
>>771
酷い誤爆だな
しかも今更?って感じだがな

>>772
死ぬ、死ぬWWW
せめて一緒にコクピットの中に乗せてあげろ
操縦のやり方がわからないのでアイビスの膝の上で…

あれ?
逆か?

774 :それも名無しだ:2008/05/04(日) 14:53:45 ID:5/Xw0Nv7
誤爆じゃないとしても確かここからOGスレへの逆輸(ry

775 :それも名無しだ:2008/05/04(日) 15:31:11 ID:aIfUophv
フェルビスの発祥って、犬耳つけたアイビスとフェルナンドが腕を組んでるイラスト
から始まったんだったかな?

776 :それも名無しだ:2008/05/04(日) 17:04:06 ID:sOw3cobq
たぶんそうだ
AC→萌えスレ→コウティススレ→本スレだっけ?
少なくとも俺はコウティススレからこっちに来た口だ
今では両方好きなんだがな

そういや明日は子供の日だったな

ラリアー「うわぁ…あれが鯉のぼりですか」
フィオナ「うん、手作りでちょっと変な形になっちゃったけど…」
ラリアー「そ、そんなことありませんよ!」
アラド「けど俺なんか呼んでもらってよかったんっすか?」モグモグ
ラウル「せっかく鯉のぼりと柏餅を作ったんだしね」
ミズホ「私たちの知り合いに少年って少ないからね」
コウタ「俺はもう大人だ!」
ラージ「ププ」
ティス「プププ」
コウタ「…おい、今笑ったか?」
ラウル「はは…ん?お、おい鯉のぼりが」
フィオナ「あ〜〜〜!!無くなってる…」
アラド「泳いで逃げたとか?」
ラージ「そんな非科学的な…」

フェルナンド「ダグラス!巨大な魚を獲って来たぞ」モグモグ
アイビス「…返してきなさい」
ツグミ「しかも柏餅まで…」


意外と少年キャラって少ないな

777 :それも名無しだ:2008/05/04(日) 20:51:33 ID:V5bKX4AU
>>776GJ!
こういう微笑ましいの大好きwww

精神的に子供な人達はたくさんいるんだけどね…

778 :それも名無しだ:2008/05/04(日) 22:38:05 ID:aIfUophv
フェルナンド「精神的に子供…誰のことだ?」
コウタ「まあ、俺のことじゃないな」

アイビス「………(生暖かい目)」
ショウコ「………(生暖かい目)」

779 :それも名無しだ:2008/05/05(月) 14:21:37 ID:8lpFlzsw
イルイ「うわぁお餅がいっぱい…」
ツグミ「今日は子供の日だから柏餅をつくってるのよ」
イルイ「でも…」
ツグミ「大丈夫!精神的に子供な子を呼んであるから」
イルイ「でもどうして柏餅なの?」
ツグミ「たしか子孫繁栄っていう意味があったはずよ」
イルイ「子供がたくさん生まれるってこと?」
ツグミ「そうよ…家系が途絶えないとか親より先に死なないとかの意味もあるのよ」
イルイ「ほえ〜」

ツグミ「さぁできたわよ」
フェルナンド「すいーつ、すいーつ!」ハグハグ
アイビス「お餅、お餅!」ハグハグ
イルイ「………」ジーーーーー
アイビス(…な、なんだろう?)
イルイ「………」キラキラ
フェルナンド(期待の目で見られてる)
イルイ(やっぱり女の子がいいなぁ…)
ツグミ(しまった!精力剤か媚薬を入れておくべきだった…)

780 :それも名無しだ:2008/05/05(月) 15:47:31 ID:59uf6iIm
ショウコ「精力剤ですか? でも、あの二人なら若くて健康だから、放っておいても
近いうちにできちゃうんじゃないですか?(ニヤニヤ)」
ツグミ「それもそうね〜…もしかしたら今夜あたりかも♪(ニヤニヤ)」
イルイ「次の日に『ゆうべはおたのしみでしたね』って言えばいい?」
コウタ「…どこで覚えたんだ?」

781 :それも名無しだ:2008/05/05(月) 17:27:49 ID:9Wsr3L7k
ガーネット「流れは子供の日ネタみたいね」
ジャーダ「タンゴの節句とも言うな」
アルティス「ぬ、鍛互之儀がこの世界にも存在するというのか」
ガーネット「……二人とも、なんか違う字当てなかった?」
メイシス「この字ではありませんか、アルティス様」
ちゃぶ台から新聞を持ってきてある記事を指すメイシス
アルティス「ふむ。よく知っていたな」
メイシス「ふた月ほど前、サンディのハツゼックがありましたから」
アルティス「あれは『ヒナマツリ』というのではなかったか?」
ガーネット「呼び方がいくつかあるのよ。
      特に、生まれて初めて迎えるお節句はしっかりお祝いするわけ」
ジャーダ「で、今日はアレクの初節句なわけだ」
アルティス「成程、健やかにこの日を迎えられたことを祝うのだな」
ガーネット「これからも健やかに、の意味も込めてね」
アレク「だぁ」
メイシス「ん?」
ジャーダ「何だ、パパよりもメイおねえちゃんのほうが良いのか?」
サンディ「ちゃー」
アルティス「うむ?」
ガーネット「あら、あんたもなの?
      じゃ、アルティスおじさ……おにいさんに、抱っこしてもらおうか」
メイシス「え、あ」
アルティス「ふむ、承知した」
ジャーネット「「(ニヤニヤ)」」
メイシス「あ、アルティス様……」
アルティス「……幼子の成長をただ喜ばしく思う、か。悪くない風習だ」


アイビス「あ、なんかあの二人いい雰囲気だね」
フェルナンド「……」
アイビス「どうかした?」
フェルナンド「い、いや。どうもするわけがないだろう。
       兄さんがあのような表情をするのが珍しかっただけだ」
アイビス「ふうん、そうなんだ」
フェルナンド「そうだ。ちょっとそう思っただけだからな」

フェルナンド「(俺とお前のそういう光景を何の疑いもなく思い浮かべたなど、言えるか)」

----
ちょっと無理やりですが。



782 :それも名無しだ:2008/05/05(月) 20:03:48 ID:8lpFlzsw
>>780
フェルナンド「眠い…」
ショウコ「フェルナンドってば眠そうね…さては昨晩はアイビスさんとお楽しみだったとか?」ニヤニヤ
フェルナンド「な、なんで知っている!?」
ショウコ「へ!?じょ、冗談で聞いたのに…」
フェルナンド「ダグラスのやつがなかなか寝かせてくれなくて…」
ショウコ「アイビスさんが!?なんて大胆な…今日はお赤飯よー!」
フェルナンド(やはり夜中にこっそり長電話はまずかったか?)

たぶんこんな風にまた誤解が広がるWWW

>>781
GJ!
アルティスとメイシスに和んだWWW

783 :それも名無しだ:2008/05/05(月) 20:21:20 ID:nU4e6X6k
夜中にこっそり長糸電話に見えた………

784 :それも名無しだ:2008/05/05(月) 21:26:55 ID:59uf6iIm
フェルナンド「あーアイビスか? これから会おう」(電話中)

ショウコ「(私もフェルナンドみたいに積極的になってみようかなぁ…)」
コウタ「フェルナンドの野郎…結構やるなあ…」

785 :それも名無しだ:2008/05/06(火) 00:43:21 ID:jA6b103w
ショウコはかなり積極的なので昨晩はODEなことが

ショウコ「あ、あのねフォルカ」
フォルカ「なんだ?」
ショウコ「修羅界には無いと思うけどやっぱりこれをつけた方がいいと思うの」
フォルカ「……」
ショウコ「私達まだ若いし何かあったら大変じゃない」
フォルカ(たしかこれは…)

〜翌朝〜

ショウコ「おはよう、フォルカ、フェルナン…」
フォルカ「これはジャングルで水筒を無くした時に使用するんだ!水が1リットルも入るんだ!
しかもなかなか丈夫で俺も山で遭難した時にこれを…」
フェルナンド「なるほど!」
ショウコ「……」

コウタ「お前ら…その顔どうした!?」
フォルカ「ショウコに殴られた」
フェルナンド「同じく」

786 :それも名無しだ:2008/05/06(火) 01:33:04 ID:Zv+uUxQq
〜みんなでお出かけ中〜

ショウコ「ここのケーキおいしいね♪」モグモグ
フォルカ「ああ。いい味だ」モリモリ
イルイ「おいしぃ…」パクパク
フェルナンド「スイーツ! スイーツ!」ガツガツ
アイビス「ああっ、そんなに慌てて食べちゃ喉につまるよ!?」

コウタ「…ついてきたけど…あそこだけ空気が違う…」モグモグ
ツグミ「ふふっ、羨ましいんだ?」モグモグ
アリオン「若いな少年?」モグモグ

787 :それも名無しだ:2008/05/06(火) 13:38:55 ID:E/+yKLmM
アイビス「フェルナンドって本当にケーキ好きだよね」
フェルナンド「ハッ。愚問だなダグラス。そのような質問答えるまでもない」パタパタフリフリ♪
ショウコ「でも野菜は嫌いなのよね。ちゃんと食べないとダメでしょ? めっ!」
フェルナンド「…ハッ! そのようなもの、修羅には必要ないわ!」プイッ
ツグミ「あ、そう。じゃあこの今話題のヘルシー野菜ケーキはどうなの?」





フェルナンド「………」ブツブツ…
コウタ「…なんだアイツ。昨日から柄にもなくふさぎ込みやがって」
フォルカ(…フェルナンド。まだアルティス兄さんの事を…)

788 :それも名無しだ:2008/05/06(火) 14:58:23 ID:Zv+uUxQq
イルイ「フェルナンドはチーズケーキ好き?」
フェルナンド「ああ好きだ」
イルイ「ショートケーキも?」
フェルナンド「ああそれも好きだ」
イルイ「アイビスも好き?」
フェルナンド「もちろん好きだぞ」
アイビス「ふふっ…ありがとう。フェルナンド」

コウタ「あー…あっついッッ!! あっついッッッ!!!」
ショウコ「バカップルゥ?」
ツグミ「バカップルね♪」

789 :それも名無しだ:2008/05/06(火) 17:03:44 ID:jA6b103w
>>787
そんなに野菜が嫌いかWWW
そういやフェルナンドって何が嫌いなんだろ?
炭酸とか納豆は苦手そう…

>>788
熱い…熱すぎるぞ
最近暑いのもこの二人のせいだなWWW

コウタ「ならさ、ケーキとアイビスどっちが好きだ?」
アイビス「え、えええ!?」
フェルナンド「両方!」
コウタ「おりょ?悩むと思ったんだが…」
フェルナンド「ダグラスも大事だがケーキも無いと困るんじゃないのか?」
ツグミ「困る?」
フェルナンド「ん?この世界では結婚式のケーキは重要じゃないのか?」
ツグミ「おおおっと!いきなり話が飛躍しちゃいましたよ!」
フェルナンド「大きすぎるからダグラスと半分コな」
アイビス「あれって食べれる部分がちょびっとなんだよ」
フェルナンド「何!?そ、そうだったのか…」ショボーン
アイビス「あれはセレモニー用で後で美味しいケーキが出てくるのよ」
フェルナンド「なるほど…なら互いに食べさせ合うのは?」
アイビス「あれも儀式みたいなもんだよ…私がフェルナンドに食べさせる時は『一生美味しいものを作ってあげる』、
     フェルナンドが私に食べさせる時は『一生美味しいものを食わせてやる』という意味なの」
フェルナンド「なるほど…なら一生食わせてやるぞ」
アイビス「私も美味しいものを作る努力するね」
コウタ「……あれ?プロポーズ?」
ツグミ「結婚する気満々じゃない…」

790 :それも名無しだ:2008/05/06(火) 20:08:09 ID:Zv+uUxQq
ショウコ「彼等は…私達が考えているよりもずっと先に…行ってたんですね」
ツグミ「…何かもの悲しいわねぇ」
コウタ「(まさかアズマ家で一番結婚が遅いのって…俺になるんじゃねーか…?)」

791 :それも名無しだ:2008/05/06(火) 21:09:06 ID:HtdgelBa
しかし、本人達はその話の意味に気付いてなかったり…

イルイ「アイビスもフェルナンドも、おめでとう」
アイビス・フェルナンド「何が?」
イルイ「だって、二人はいつか結婚するんでしょ?」
フェルナンド「なななな!何でそうなる!!」
アイビス「そそそ、そうだよ!」
ツグミ「え?だって>>789でしょ?」
フェルナンド「いや、あの、それはだな!」あたふた
アイビス「あたしはフェルナンドと、まだそんな関係じゃあ…」
フェルナンド「そうだぞ!ただ、とても大切だと思ってるだけだぞ!!」
アイビス「うんそうだよね!普通に一緒にいるだけだよね」
ツグミ「今は"まだ"普通の関係なのね?」ニヤニヤ
ショウコ「つまり、"今のところは"結婚はしないけど…ですね?」ニヤニヤ
イルイ「大丈夫だよ、私ずっと見守ってるから」ニコニコ
コウタ「(事態は何も変わってないような…)」

そういえば、フェルナンドはいつの間にか名前で呼ぶようになりましたね
誰を…とはいいませんが…(ニヤニヤ)

792 :それも名無しだ:2008/05/07(水) 00:38:48 ID:U1beBJtL
年齢的には結婚できる歳なんだよなぁ
ただそこまでに行き着く過程がWWW
二人とも初々しいからな
ショウコはあと1年で結婚するな
コウタはまだまだ先だよな
年齢的にいろいろとまずい

ショウコ「ブーケは絶対、私が取るんだから」
フォルカ「挙式は身内だけか?」
フェルナンド「おい、ちょっと待て」
コウタ「ハネムーンはどこに行くんだ?」
ツグミ「二人の愛の巣が決まったら教えてね」
イルイ「赤ちゃんは女の子がいいなぁ」
アイビス「勝手に話を進めないでぇ!」

そして結婚という言葉に意識してお互いドギマギW

793 :それも名無しだ:2008/05/07(水) 01:18:23 ID:ZPWAACBt
思い付きのままに

−−−−−−−−

アイビス「待てい!そこな修羅共!」
つ【密封容器に入った牛乳】
アイビス「組み手の前に、これ腕に付けてみて」
フォルカ「む……なるほど、この器を傷付けず、中身を零すことなく撃ち合うのだな」
フェルナンド「面白い。フォルカ、貴様のそれを一つ残らず砕き落としてくれる――」
アイビス「相手のも壊しちゃ駄目だからね」
フェルナンド「何ぃ」
フオルカ「馬鹿な」
アイビス「馬鹿で結構!このアイビス・ダグラスには夢があるッ!」(ゴゴゴゴゴゴゴ)
フオルカ「くぅ……何という強大な覇気!」
フェルナンド「この女が、これ程『びっぐ』で『ぐれーと』な覇気を放つとは……
     ……よしフォルカ!これ以上の問答はいらん!構えろ!」

≪しばらくお待ち下さい≫

アイビス「うん!流石は機神拳!
   いい感じに遠心分離されてバターが出来てるよ!」
フェルナンド「ふん、やはり菓子に関する事か」フオルカ「ああ、そういえばショウコも品薄だと嘆いていたな。
  もっとも、うちの食事はさほど乳酪の類いは使わないから良いが」
アイビス「今、ナチュラルにアズマ家をうちって言ったねフォルカ……
   まあ、アズマ家はともかく、うちはケーキの為の需要があるから」
フェルナンド「それで良いのか?」
アイビス「え、どうしたのフェルナンド、怖い顔して」
フェルナンド「そんなもので足りるのかと聞いている!」
アイビス「うん、ありがとね、今日のところはこれで充分だよ!」
フェルナンド「ふ、ふん……だったら良い、別にもう言う事は何も、」
アイビス「……」
フオルカ「……」
フェルナンド「……」
アイビス「……チーズケーキじゃないけど、食べに来る?」
フェルナンド「良いのか!?」
アイビス「当たり前じゃない、正当な労働報酬だよ」
フェルナンド「そ、そこまで言われては断るわけにはいくまい」
フオルカ「ふむ、では俺は留守番に残ろう。
  俺の分はまた後で、ショウコが帰ってから貰いに行く」
アイビス「そう?じゃ、ちょっとフェルナンド借りてくね」

−−−−−−

時事ネタでほんのり

794 :それも名無しだ:2008/05/07(水) 08:50:31 ID:AyeDffeu
今バター品薄だからなあw
アズマ家ではコウタがロアに変身してしぇきしぇき中

795 :それも名無しだ:2008/05/07(水) 22:46:06 ID:U1beBJtL
>>793
その後二人でケーキを食べさせあったわけだな


フェルナンド「う、腕が…イタタタ…」
ショウコ「バター作りすぎ…腕がパンパンじゃない!」
コウタ「筋肉痛だな」
フォルカ「これが筋肉痛か…」
ショウコ(…しばらくはバター料理ね)

796 :それも名無しだ:2008/05/08(木) 00:05:24 ID:DezcLGBG
わんこスレでバターの話題は微妙にODEだったかもしれないな、と
そんな連想した俺はちょっと変態

797 :それも名無しだ:2008/05/08(木) 01:22:13 ID:wAfqDRoA
つまりはバターk…(ry
すまん…俺も変態だった
この二人ならほっぺについた生クリームをぺろっと舐めるくらいだろうな

798 :それも名無しだ:2008/05/08(木) 01:29:24 ID:lBHF4+Cx
この二人は極めてナチュラルにやりそうだから困る
ついでにフォルカもナチュラルにやりそうだから困る

799 :それも名無しだ:2008/05/08(木) 09:23:19 ID:DezcLGBG
>ナチュラルにやりそう
想像した。

遊園地の入口で、列びつつハンバーガー食べる
アイビスはカスタードパイ食しつつシェイクをすすり、
フェルナンドはそれぞれの手にバーガー、がしがし貪り喰いつつ、
小脇にはポテトやらの袋を抱えている。
立ち食い中、相手の上唇にクリーム発見
あー付いてるなー、と、ナチュラルにペロリ
アイビスいわく、「あれは反則!下手にちゅーするより何かやらしい!」

それ何てブギーな泡?って話。
フオルカショウコに置き換えもできるかなー

800 :それも名無しだ:2008/05/08(木) 23:25:50 ID:lBHF4+Cx
アイビス「キスするなら普通にしてね」
フェルナンド「わかった。普通にしよう(真顔)」

コウタ「(おいおい…二人とも何の恥ずかしげもなく言ってるよ…)」

801 :それも名無しだ:2008/05/09(金) 00:36:58 ID:Q+5rkDsZ
>>799
ttp://p2.ms/d0c89

フェルナンド「アイビス、ついてるぞ」ペロリ
アイビス「ふぇ!?(今、唇に触れた!?いやいやこれはカウントに入んないから!!///)」
フェルナンド「どうした?」
アイビス「〜〜〜〜私、観覧車の頂上でするのが夢だったのにぃ!!」
フェルナンド「よ、よくわからんが行くか?」
アイビス「え?え?ええ!?(ま、まだ心の準備が…)」

その後本当に観覧車の頂上によじ登り係員に怒られたフェルナンドがいた

>>800
きっと初夜を迎える新婚みたいな感じになるんですね

フェルナンド「す、するぞ」
アイビス「う、うん」
フェルナンド(ドキドキ)
アイビス(ドキドキ)
フェルナンド(たしか目を閉じるんだっけ?)
アイビス(歯も磨いたし大丈夫よね)

ガチ!(歯のぶつかる音)

フェルナンド「〜〜〜〜〜」
アイビス「〜〜〜〜〜」
フェルナンド「ま、また今度にするか…」
アイビス「そうだね…」

コウタ「なにやってんだ、あいつら」

802 :それも名無しだ:2008/05/09(金) 00:55:49 ID:DRMF7AgW
これは……すごい、すごいよっ!!

803 :799:2008/05/09(金) 13:49:49 ID:C9oZHJAJ
>801
なんと…!
手が! 首筋に手が!!
美味しく頂きました


804 :それも名無しだ:2008/05/09(金) 23:50:58 ID:W0QwxJOj
ショウコ「あの二人はたまーにこちらの予想を超えたイチャツキを見せますよね」
ツグミ「いたってナチュラルにやるのよね。それが面白いからあの二人は好きよ♪」
イルイ「コウタさんはああいうの羨ましい?」
コウタ「うん」
ショウコ・ツグミ・イルイ「え?」
コウタ「い、いやっ、別に羨ましくなんかないぞ…」

805 :それも名無しだ:2008/05/10(土) 09:24:09 ID:rL/zTcJY
コウタ「結局のところ、お前らどこまでいってるんだ?」
アイビス「えええ!?」
コウタ「Aか?それともB?ま、まさかC!?」
ショウコ「お兄ちゃん、古い!いまどきそんなこと言うのはエロオヤジだけだよ」
コウタ「そ、そうか?」
ショウコ「Aはこの間やってたから経験済だよね(失敗してたけど)」
ツグミ「Bも終わらせてるんじゃないの?」ニヤニヤ
フェルナンド「シーならこの間アイビスといったぞ」
コウタ「最後までやったのか!?」
フォルカ「ついにフェルナンドが…兄さんに知らせなくては」
ショウコ「おめでとう!けど計画的にね」
ツグミ「修羅って激しそうなイメージがあるからね…できちゃった婚はだめよ」
アイビス「ちょっと、何言ってるのよ!」
フェルナンド(ディズニーシーのことじゃなかったのか?)

806 :それも名無しだ:2008/05/10(土) 09:25:35 ID:rL/zTcJY
メイシス「ふん!エービーシーなんぞ私の得意分野ではないか!」
アリオン「大胆発言!」
メイシス「ならその体でやられてみるか?」
アリオン「ぜひお願いします!」
メイシス「ではまずエーから…氷槍乱舞!」ゴオオオ…
アリオン「うおぉ!な、なにするの!?」
メイシス「ん?アイス、ブリザード、コールドのことではないのか?」
アルティス「メイシス…アイスはICEだからAではないのだよ」
メイシス「そうだったのですか…これではIBCになってしまいますね」
アリオン「いや、全体的に間違ってるよ」

807 :それも名無しだ:2008/05/10(土) 15:39:58 ID:ru5ri7Fl
Mがあればウォーカーギャリアに投げられるんですね分かります

808 :それも名無しだ:2008/05/10(土) 17:48:51 ID:ZdM9A8Hi
アイビス「ところでコウタって女の子とつきあったことないの?」
コウタ「な、ないよ」
アイビス「ないんだ」
コウタ「わ、悪いかよっ! 付き合ったことがなくてさ!」
フェルナンド「いや、別に悪くはないが……結構いいものだぞ?」
コウタ「お前本当に変わったな…」

809 :それも名無しだ:2008/05/10(土) 19:31:41 ID:rL/zTcJY
>>808
コウタ「…ん?待てよ…それってつきあってるのを認めているってことかぁ!?」
ショウコ「いつの間に…」
ツグミ「どっちから告白したのか気になるわぁ」

つきあう意味をどこまで理解できているかが問題だな

810 :それも名無しだ:2008/05/10(土) 20:04:30 ID:ZdM9A8Hi
フェルナンド「別に告白とかは…な」
アイビス「うん…そういうのしないでこう…自然にね」
コウタ「そういうもんなのか?」
アイビス「ほら、ショウコとフォルカも似たようなものじゃないの?」
ショウコ「そういえばそうね」


811 :1/9:2008/05/11(日) 16:12:42 ID:191xAjDG
「アイビス!そ、その…今度の週末空いてるか?」
「へ?」
いつもなら半ば強引に約束されるのだが今回は様子が違う
むしろこれが普通なのかもしれないがアイビスはいつものフェルナンドになれてしまったため少し違和感を感じた
「空いてるよ…」
「そうか…ならデートに誘っても…迷惑じゃないか?」
「う、うん…なんだかいつものフェルナンドらしくないよ…」
「あ、その…おかしいな…なんだか照れて…」
おそらくツグミになにか吹き込まれたんだろう
耳まで赤くなったフェルナンドはそれはそれで可愛いのだが…
「よくわかんないけど私はいつものフェルナンドが好きだな」
「え?」
「常識はずれでちょっと強引で…甘いものが大好きで…根はすっごく優しい」
「…わかった…なら今度の週末ケーキを食べに行くぞ」
「うん」
いつもの屈託の無い笑顔にアイビスもつられて笑顔になった
普段から目つきが悪く怖く見られがちだが寝顔と笑顔はとても幼く見える
少し前までは修羅として戦いの日々に明け暮れていたが今ではすっかり地球での暮らしになれたようだ
まだ常識はずれなところは多々あるがそれでも以前に比べたらましなほうだった

812 :2/9:2008/05/11(日) 16:13:33 ID:191xAjDG
「ふふふ…どうやらアイビスのこと意識してるわね…」
「ツグミ!?」
デートの約束をしてフェルナンドが帰った直後にツグミがいきなり現れた
あまりにもタイミングがよすぎる登場
「立ち聞きしてたでしょ…それとフェルナンドに何吹き込んだのよ」
「男女のつきあい方とか正しい性行為とか」
「ちょっと!純情な青少年に何見せてんの!?」
「大丈夫だって…そこはアイビスの顔を合成して…」
「ちょっとぉ!冗談でしょ!?」
ツグミならやりかねない…
「うそ、うそ…何も見せてないよ…けど毎日フォルカとショウコちゃんのラブシーンを見てれば意識しちゃうってもんよ」
「そ、それはまぁそうだけど…」
実際あの二人はいつもラブラブだ
フォルカは恥ずかしい台詞をなんの躊躇もなく言ってるあたりフェルナンドと似ている
たまにフェルナンドが恥ずかしい台詞を言ってツグミにからかわれることもある
「デートか…けど週末は雨が降るって言ってたけど」
「本当に!?晴れてくれないかなぁ…」
そう…晴れていればあんな悲劇は起きなかったのかもしれない
これはほんの始まりにすぎなかった
ここから始まる
とても長い悲劇の日が…

813 :3/9:2008/05/11(日) 16:14:15 ID:191xAjDG
ザアアアーーー
天気はあいにくの雨
「あ〜あやっぱり雨か…」
「どうせケーキ食べるんでしょ?雨なんて関係ないんじゃないの?むしろ相合傘ができてラッキーじゃない」
「う!!」
たしかに相合傘には憧れる…
肩とか寄せ合って…女の子なら一度はしてみたいシチュエーションだ
「服とか濡れちゃっていいんじゃない」
「ど、どうしてツグミはそういう方向に話を持っていくのよ!…じゃあ私行くね」
「あ、私も行くよ…どうせショウコちゃん家に行くんでしょ?」
「ううん、駅前で待ち合わせ」
本当はフェルナンドが迎えに行くって言ってくれたけど私は駅前で待ち合わせにしてもらった
「なんでわざわざ…」
「い、いいじゃない!私行くから!」
恋人のように待ち合わせがしたかったなんてツグミに言ったらまたからかわれてしまう
私はドアを閉め傘をさして駅前へと早足で向かった
駅前につくのはあっという間だった
いつもなら30分はかかるはずなのに…
フェルナンドとのデートを考えていたらすぐについてしまったようだ
「10分前か…フェルナンドまだかな…」


814 :4/9:2008/05/11(日) 16:15:03 ID:191xAjDG
「くそ!雨のは歩きにくいな…前もよく見づらいし」
ショウコから買ってもらった傘には『ふぇるなんど』と書かれてある
その下には丁寧に住所まで書れていた
迷子になった時のためにショウコが書いてくれたものだろう
俺は犬じゃないと拒否したが無理やり書かれてしまった
「アイビスのやつ待ちくたびれてるかな…」
ポケットの中から小さい箱を取り出して雨に濡れてないか調べた
「喜んでくれるといいのだが…」
その箱を再びポケットに入れ駆け足で駅前へと向かった
しばらくすると傘もささずにずぶ濡れになってる少年がいた
「おい!風邪をひくぞ!」
「うぅ…だってさっき強い風で傘がここの建物に飛んでいっちゃったんだもん」
泣きながら指を指した方向はまだ工事途中の建物
「立ち入り禁止か…雨が降ってるうえに風もあるから危険だな…俺の傘をやる」
「駄目だよ…だってあの傘ママに買ってもらったのに…」
「だぁ!!男が泣くな!!俺が取ってきてやる!」
持っていた傘を少年に渡すと工事途中の建物の中へと入っていった

815 :5/9:2008/05/11(日) 16:15:34 ID:191xAjDG
ガタガタ
風が吹くたびに鉄鋼が不気味に揺れる
「お、この傘か…」
子供用の小さな傘が鉄鋼に引っかかっていた
傘を手に取り少年のところへ戻ろうとした瞬間
「それそれ、僕の傘〜」
「あ、あほ!ここに入ってく…」
ゴオオオ
先ほどとは比べ物にならないくらいの突風が俺たちを襲った
ガタン
突風が止んだ後に何かが落ちる音がした
修羅としての勘なのだろうか
とてつもなく嫌な予感が遮った
「坊主!ここは危険だ!早く出る…」
ガタガタガタ
「え?」
それは砂のようにもろく崩れさるような感じで鉄鋼が二人の頭上に降り注いできた
少し前の俺ならこのような鉄鋼、よけることも可能だったはず
だが俺はとっさに少年の上に覆い被さり地面に伏せた
ものすごい音とともに地響きで地面が揺れた

816 :6/9:2008/05/11(日) 16:16:05 ID:191xAjDG
パキン
「え?」
コロコロ
はじけ飛ぶように耳にしていたイヤリングが外れてしまった
「うそでしょ!買ったばかりなのに…不吉だわ」
地面に落ちたイヤリングを拾おうとした瞬間、大きな音が鳴り響いた
「事故かな?結構近くだったような…」
私はそれに気にしなかった
いや気にするのが怖かった
先ほどから胸のざわつきが止まらない
「ま、まさかね…」
万が一フェルナンドがトラブルに巻き込まれていたら…
そう考えただけで足の震えが止まらなくなった
修羅だから平気…そう思うことで自分の中の不安を無理やりに消していた
「よ、様子を見に行くくらいなら…」
信じたくはなかった
だけど不安でじっとはしていられなかった
フェルナンドではありませんようにと願いながら私は事故現場へと急いだ

817 :それも名無しだ:2008/05/11(日) 16:16:36 ID:mUvqMjdP
イルイ「はい、アイビス」
アイビス「どうしたのイルイ?」
つカーネーション
イルイ「母の日のプレゼントだよ。わんこ一家的に、アイビスは私のお母さんだから」
アイビス「ありがとうイルイ、うわー、うれしいな」
イルイ「うふふ、喜んでもらえて私も嬉しいな」
アイビス「あっ、そうだった!思い出した」
イルイ「何を思い出したの?」
フェルナンド「おい、アイビス、頼まれたものはこれでいいのか?」
イルイ「おかえり、フェルナンド」
フェルナンド「ああ、ただいま」
アイビス「おかえりー、ところでちゃんとお礼は言ってきた?」
フェルナンド「ば、馬鹿にするな!もう、それぐらいは出来る!!」
イルイ「それで、一体何を持ってきたの?」
フェルナンド「ん、ちょっとアイビスに頼まれてクロガネにケーキを取りにいってた」
アイビス「うん、母の日のお祝いのケーキ、アタシにとってツグミはお母さんみたいな人だから」
イルイ「じゃあ、皆でお祝いしてあげないとね」
フェルナンド「覇破の妃か…タカクラにふさわしい呼び名だ…」
アイビス・イルイ「絶対に何かを間違えてるー!!(ガビーン)」

ここで、ふと思ったこと
このスレ的に、イルイ→ツグミの立ち位置は…
おや?どうしたことだ…さっきから震えが止まらない…

818 :7/9:2008/05/11(日) 16:16:36 ID:191xAjDG
すでにそこは野次馬と救急車のサイレンで騒然となっていた
雨と土ぼこりでよく見えなかったが建物が崩れていたことが確認できた
いくらフェルナンドでもあのようなところへは行かないだろうと一息ついた瞬間だった
救助隊の隊員が発見した物に私は目を疑った
ぐしゃぐしゃに潰されていた傘
だが私にとってそんなことはどうでもよかった
それよりも目に付いたのは隊員が無理やり傘を開いた瞬間かすかに文字が見えたことだった
「ふぇ…る…!!フェルナンド!!ちょ、それ!!」
人ごみを掻き分け私は隊員からその傘を奪った
「君!ここは危険だから下がりなさい!」
「うそ…うそよ…フェルナンド!!」
私は体中の血という血が引き頭が真っ白になった
「フェルナンド!フェルナンド!!」
信じたくない…
だけどあの傘はフェルナンドのものだ…
「うぅ…フェルナンド…ひっく…ぐす…やだよぉ…私のこと置いて…ひどいじゃない」
「君…大丈夫か?」
「うぅ…ばかぁ!!フェルナンドのばか!あほ!犬!」
本当なら会いたいとか言いたいのにこんな言葉しかでなかった
もしかしたら怒って出てきてくれるそう思った
だけど反応がなくますます悲しくなってさらに私の目から大粒の涙が溢れた
「本当は…大好き…だからお願い!無事でいて!」
「君…ここは危険だから…」
「俺が連れて行きます」
私は大きな手に引っ張られとりあえず安全な場所に避難した
「うぅ…ぐす…」
「もう泣くな…」
「だって、だって…フェルナンドが…フェル…ん?」
ばっと顔を上げるとそこにはいつも見ていたフェルナンドの姿があった
幻?それとも化けて出てきたとか
「ど、ど、ど、どうして!!」
「ああ、すんでのところでビレフォールに助けてもらってな…とは言ってもあちこち骨が折れてて
 悪いんだが病院に…」
「フェルナンド!!」
バキボキゴキ
「んがぁぁあ!!」
「あ…」
私は嬉しさのあまりに抱きついてしまった
もちろんフェルナンドは悲鳴をあげそのまま救急車へと運ばれた

819 :8/9:2008/05/11(日) 16:17:16 ID:191xAjDG
「もう心配したじゃない」
病院にはショウコ、フォルカ、コウタが駆けつけてきたのだが病室に入るなりいきなり説教が始まった
「ったく…心配かけさせんじゃねーよ」
「修羅ともあろうものが…なんだその包帯は」
「とどめはアイビスがさしたんだよ!」
「ごめんって言ってるじゃない!!」
フェルナンドは頭やら腕に包帯を巻いているというのに…
怪我人にここまで言う人たちもなかなかいないよ…
「…で?ショウコ達は心配で駆けつけてきたのに二人でいちゃこきタイムですか」
「ち、ち、違うよ!これは…フェルナンドが腕を怪我してるからご飯を食べさせているだけで…」
「熱い、熱い…フェルナンドも無事のようだしショウコ達はおいとまさせてもらうわ」
「だから違…」
「あぢぃ!ご飯が目に入った!!」
「あ、ごめん…」

820 :9/9:2008/05/11(日) 16:18:19 ID:191xAjDG
3人が帰った後、病室は静かになった
この静寂が私にとってとても心地よいものだ
「アイビス…そこに置いてある箱を取ってくれないか?」
「箱ってこれのこと?」
それはすでにぐしゃぐしゃに潰れていて箱とは言えなかった
「ああ…その箱…開けてくれないか?」
「うん…むぐぐ…えい!」
潰れた箱を無理やり開けてみると意外にも中のものは無傷だった
「イヤリング…」
「お前のために買ったんだ…よかった、無傷で…」
「あ、ありが…」
やばい!
また涙が溢れそうになった
あんなに泣いたのにどこから涙が溢れてくるというのだろうか
「あ、ありが…とう…うぅ…」
頬をぽろぽろと涙がすべり落ちぎゅっと膝の上で握った手の甲に涙が落ちていった
「アイビス…」
フェルナンドは親指で私の涙を拭った
その優しさが嬉しくてさらに涙が溢れた
「フェルナンド…ん…」
それはフェルナンドからのキス
甘く、そしてぎこちない口付け
ほんの数秒で唇は離れた
だけど私の唇はまだフェルナンドの感触が残っていた
「も、もう一回…」
「何!!い、い、今しただろうが…」
「あんなに心配させといて…こんなんじゃ足りない!」
「ああ…悪かった…」
2度目のキスの後、私は嬉しくてフェルナンドの広い胸に顔を埋めた
頭を撫でてくれるフェルナンドの手はとても大きく優しいな手だった



821 :それも名無しだ:2008/05/11(日) 16:18:45 ID:191xAjDG
流れを読まず投下して申し訳ないです
こういうSSを書くのは初めてなので日本語がおかしい…
変なところはスルーしてくれ
ただ単に病室でいちゃいちゃさせたかったんだ…


822 :それも名無しだ:2008/05/11(日) 16:22:24 ID:mUvqMjdP
>>821
俺のほうこそ真っ二つにしてすまん!!  orz

823 :それも名無しだ:2008/05/11(日) 16:27:56 ID:191xAjDG
いやいや、俺も長すぎて悪かった…
>>817
GJ
そういや今日は母の日だったな
覇破の妃
めっちゃ強そうだなWWW

824 :それも名無しだ:2008/05/11(日) 17:24:23 ID:DdfbCQfm
>>「も、もう一回…」
>>「何!!い、い、今しただろうが…」
>>「あんなに心配させといて…こんなんじゃ足りない!」

ここだけ見るとものすごくえろく見える

825 :それも名無しだ:2008/05/11(日) 21:44:47 ID:irViai6u
最後のエロさにニヤニヤが止まらねぇ

イルイ「母の日おめでとう!」
ツグミ「私!?」
アイビス「だってツグミは私達にとって母みたいなものじゃない」
フェルナンド「ケーキもあるぞ」
ツグミ「う〜〜〜ん…ちょっと複雑だなぁ…」
イルイ「肩もんであげる」
ツグミ「ありがとう、イルイ…ご褒美にこのケーキは二人で分けようね」
フェルナンド・アイビス「!!」
モミモミモミモミ
ツグミ(あいかわらず単純な二人…)

826 :それも名無しだ:2008/05/11(日) 23:26:58 ID:h1VGEqG4
GJだ!
読みながらお布団の上ゴロゴロ悶えるくらいGJだ!

だがそろそろ初期の朴念仁×2なフェルビスも恋しくなってきたな
勿論、甘いのに飽きたわけじゃないが

つまりは『甘い菓子と塩味のスナックを交互に食べるとエンドレスに楽しめる』ように
甘々→カップル以前→甘々→以下エンドレス
な感じに楽しめるのがフェルビスの可能性


要するに 書けるひと全てに 期待しつつGJを贈りたい

827 :それも名無しだ:2008/05/11(日) 23:33:11 ID:Dm+6X26b
>>821
GJ
次回作を楽しみにしてます

828 :それも名無しだ:2008/05/12(月) 01:49:56 ID:BirnZAn5
甘すぎて溶けたwww 両方とも実にGJでした

>>826
うん。それも醍醐味よな
たまには手つなぐぐらいでドギマギするぐらいのうぶさがあってもいいと思う
それをイルイやツグミがこううまく取り持つ(おもちゃにする)ような何かがあったら更にいい

829 :それも名無しだ:2008/05/12(月) 20:06:18 ID:UJudSUuO
このスレで生まれたネタたち

・バカップルフェルビス
・夫婦フェルビス
・初々しいフェルビス
・イルイVSフォルカ(ましゅまろ)
・ツグミ&ショウコの同人タッグ

830 :それも名無しだ:2008/05/12(月) 20:20:54 ID:YSOlqxbU
>イルイVSフォルカ(ましゅまろ)
あれは秀逸
その部分だけ携帯に転送して気付け薬にしてる

うっかりショウコスレのネタだと勘違いしてたのは内緒

831 :それも名無しだ:2008/05/12(月) 20:21:13 ID:P1+nDB8k
>>826
肩が触れ合うだけでどきどきしてしまうんですね
では初心に戻って初期のフェルビスを


アイビス「はう〜〜〜さすがツグミ特製のチーズケーキ」ハグハグ
フェルナンド「…」ジーーーー
アイビス(あれはたしか修羅の人…)
フェルナンド(あの女…なぜ食べるたびに顔が緩むんだ?)
アイビス「あ、あのよかったら食べます?」
フェルナンド「な、なぜ俺が人間の食べ物を!!」
アイビス「え?だって…(もの欲しそうに見てたから)」
フェルナンド(食べ物ではなくてこの人間の顔を見てただけなんだが…)
アイビス「とってもおいしいんですよ」
フェルナンド「ふん!貸せ!」モグモグ
アイビス「どう?人間の食べ物もなかなかでしょ?」
フェルナンド(甘い…だが何だ、この食べ物は…口元が緩む)ギュ
アイビス「???」
フェルナンド「ムグムグ」ギュ、ギュ
アイビス(さっきから何で口元をつねってるんだろう?)
フェルナンド(口元が緩む!!)ギュー
アイビス(よくわからない人だなぁ…)ハグハグ
フェルナンド(こいつも口元が!!)
ギュー
アイビス「いひゃ!なにひゅるの!?」
フェルナンド「む!?これでは食べながら自分の口元をつねられん!お前は俺の口元をつねろ!」
アイビス「???」

アイビス「…」ギュー
フェルナンド「…」ギュー
ツグミ「…なにかしらあの生き物は?」

832 :それも名無しだ:2008/05/13(火) 00:06:46 ID:iY6sZagL
どういうシチュエーションかはさておき、生身の戦いにて

アイビスの上段回し蹴り
 「思い切って――いくよ!ええいっ!!」
 「ぐふっ(昏倒)」
 「あ、あれ?」
 「うん、お見事!」
 「コンバットトレーニングの動きだったんだけど……
 素人でも意外と威力がでるんだね、これ」
 「それはまあ、格闘技メニューは監修の顔触れがアレだしね。
  (アレ→リオ・マサキ・リューネ・ラト・他 / Special Thanks 旧教導隊)
 しかも噂の『浅草の赤い子連れ狼』直々にポイント伝受よ?
 威力が出ないわけないじゃない」
 「待てい!勝手に妙な二ツ名を付けるな、貴様ら!」
 「そうですの。第一、『狼』はキョウスケ専用ですのよ」

 「……」
 「泣かないのヒューゴ」

 「あっれ?どうしたフェルナンド」
 「うるさい黙れ」
 「そーいやお前、胸よりも脚派だっけ」
 「黙れと言った!俺に構う暇があるなら邪魔者の一人でも倒すのだな!」
 「へいへい。蹴るも自由、殴るも自由、と!



833 :それも名無しだ:2008/05/13(火) 12:56:19 ID:5KUKl5dC
>>831 バカスwwwww
これだ、これが求めていた味だw
>>832
すまない…どれが誰のセリフなのかわからんとです…

834 :それも名無しだ:2008/05/13(火) 21:32:57 ID:fXfkYZEI
アイビス「思い切って――いくよ!ええいっ!!」
エリート兵「ぐふっ(昏倒)」
アイビス「あ、あれ?」
ツグミ「うん、お見事!」
アイビス「コンバットトレーニングの動きだったんだけど……
素人でも意外と威力がでるんだね、これ」
ツグミ「それはまあ、格闘技メニューは監修の顔触れがアレだしね。
(アレ→リオ・マサキ・リューネ・ラト・他 / Special Thanks 旧教導隊)
しかも噂の『浅草の赤い子連れ狼』直々にポイント伝受よ?
威力が出ないわけないじゃない」
アクセル「待てい!勝手に妙な二ツ名を付けるな、貴様ら!」
アルフィミィ「そうですの。第一、『狼』はキョウスケ専用ですのよ」

フォリアの同僚「……」
アクア「泣かないのヒューゴ」

アリオン「あっれ?どうしたフェルナンド」
フェルナンド「うるさい黙れ」
アリオン「そーいやお前、胸よりも脚派だっけ」
フェルナンド「黙れと言った!俺に構う暇があるなら邪魔者の一人でも倒すのだな!」
アリオン「へいへい。蹴るも自由、殴るも自由、と!」

こんなかんじだろうか

835 :それも名無しだ:2008/05/13(火) 21:39:29 ID:4S+DlVTd
アイビス「思い切って――いくよ!ええいっ!!」
敵「ぐふっ(昏倒)」
アイビス「あ、あれ?」
ツグミ「うん、お見事!」
アイビス「コンバットトレーニングの動きだったんだけど……
      素人でも意外と威力がでるんだね、これ」
ツグミ「それはまあ、格闘技メニューは監修の顔触れがアレだしね。
    (アレ→リオ・マサキ・リューネ・ラト・他 / Special Thanks 旧教導隊)
    しかも噂の『浅草の赤い子連れ狼』直々にポイント伝受よ?
    威力が出ないわけないじゃない」
アクセル「待てい!勝手に妙な二ツ名を付けるな、貴様ら!」
ミィ「そうですの。第一、『狼』はキョウスケ専用ですのよ」

ヒョーゴ「……」
アクア「泣かないのヒューゴ」

自由「あっれ?どうしたフェルナンド」
フェルナンド「うるさい黙れ」
自由「そーいやお前、胸よりも脚派だっけ」
フェルナンド「黙れと言った!俺に構う暇があるなら邪魔者の一人でも倒すのだな!」
自由「へいへい。蹴るも自由、殴るも自由、と!」

じゃないのか?
けっこう分かりやすく書けてると思うが…
>>832氏、間違ってたら申し訳ない

836 :835:2008/05/13(火) 21:43:50 ID:4S+DlVTd
がふっ、被った……
ちょっと犬カップルのスイーツを奪ってくる

837 :832:2008/05/13(火) 21:58:54 ID:iY6sZagL
ちょW
アンタ方までヒューゴの扱いW
いろんな意味で感謝!大好きだ!

次の機会には台詞主入れるよ

838 :833:2008/05/13(火) 22:02:24 ID:o1iX6d5P
「ぐふっ(昏倒)」が本当に誰かわからんかった、dw

ヒャーゴじゃなかったっけ?

839 :それも名無しだ:2008/05/13(火) 22:55:59 ID:fXfkYZEI
ゾンビ兵「おいおい…俺の相方の名前くらい覚えてくれよ?
お前もそう思うよな、ヒューゴゴ?」

840 :それも名無しだ:2008/05/13(火) 23:12:52 ID:d71MPKpZ
フェルナンド「なぜあいつはいくつも名前があるんだ?」
アイビス「ダメだよ、フェルナンド!シッー!」
兵庫「…」グスン

841 :それも名無しだ:2008/05/13(火) 23:21:59 ID:iY6sZagL
そろそろフェルビスに話題を戻す必要があるな……

アイビスの上段回し蹴り・NG
アイビス「思い切って――いくよ!ええいっ!!」
エリート兵「踏 み 込 み が 足 り ん !」
アイビス「あ、うわっ!足掴まれた!」
フェル「…………ッ!?」
ツグミ「ッ!その手を離して!」
バキュンバキューン
エリート兵「ぐ(ry」

フェル「…………油断するからだ」
自由「まーたまた。水色ぱんつをしっかり見てた奴の台詞たぁ思えねえな」
フェル「うるさい黙れあの女に喋ったら殺す」


すいません悪ノリ

842 :それも名無しだ:2008/05/13(火) 23:47:15 ID:fXfkYZEI
ショウコ「何で前屈みになってるの?」
コウタ「い、いやっ…」


すんません下ネタ

843 :それも名無しだ:2008/05/14(水) 01:43:34 ID:1SYigvSf
ツグミ「色気がないわねぇ…たまにはこういうのをはきなさい」

つ黒色レースのTバック

アイビス「何この細さ!?はけるわけないでしょ!」
ツグミ(せっかく大人のお店で買ってきたのになぁ)
アイビス「そ、それにTバックってお尻にく、く、食い込むから嫌」
ツグミ「馴れれば平気よ」

フェルナンド「……」バタリ
自由「おい!しっかりしろ!やはりお子様には刺激が強かったか…」

844 :フキダシ以外ベタ:2008/05/14(水) 01:48:02 ID:QCUvcP9Z
甘味補強・アウトだったらスマソ


アイビス「ちょっ……!やだ!やだよあたし『上』なんて!?」
フェルナンド「このほうが良い」
アイビス「何で…っ」
フェルナンド「自分の倍近い重さを掛けられて――『いい』筈がなかろうが」
アイビス「ん、ちょ、待って……!」

フェル(それに抱え上げた方が、何と言うか、
、   ――糞っ!色々と接するのだからな!そ、そんな所に手を置くなぁぁッ!)


え?
別に二人とも(ODE)だなんて言ってないよ!
塀を乗り越えようとして持ち上げてるだけだよ!


845 :それも名無しだ:2008/05/14(水) 08:42:58 ID:yaSJvdsp
柿泥棒ですね? わかります

846 :それも名無しだ:2008/05/14(水) 09:07:24 ID:UB8ulfyr
>>844
新婚さんネタ自重w

847 :それも名無しだ:2008/05/14(水) 12:14:40 ID:1SYigvSf
アイビス「いただきます」

シャリシャリ…

アイビス「〜〜〜〜〜!?」
フェルナンド「どうした、アイビス!?」

どうやら渋柿でした

848 :それも名無しだ:2008/05/14(水) 13:05:41 ID:j/P5XgIy
アリオン「ふむ。渋柿は干し柿にすれば修羅神級の甘さになると聞いたことがあるぜ?」
フェルナンド「何!? 本当か?!」
アリオン「ああ。このマンガによると、何でも"初孫を抱っこした時のお爺ちゃんの表情"ぐらいの甘さだそうだ」
フェルナンド「そんなにスイーツ!!?」ズガーン
ツグミ「何そのマンガ」

849 :それも名無しだ:2008/05/14(水) 19:53:54 ID:UB8ulfyr
>>848
柿ミイラですか。

850 :それも名無しだ:2008/05/14(水) 21:53:32 ID:j/P5XgIy
>>849
柿ミイラです
面白いねトリコロ

851 :それも名無しだ:2008/05/14(水) 23:31:42 ID:p6tje2P+
柿崎ミイラ?

852 :それも名無しだ:2008/05/14(水) 23:37:35 ID:QCUvcP9Z
果物の話題に便乗
お、ODEな場面じゃないんだからね!



アイビス「…剥き方から言わなきゃ、ダメ?」
フェルナンド「くぅ…だが剥かねばならんという掟はない!」
アイビス「あ、っ!嘘、ここで?!」
フェルナンド「何を驚く」
アイビス「だって、人が来たらどうすんの!言い訳出来ないよ!?」
フェルナンド「今更だ」
アイビス「ええ!?何でもうそんなにしちゃってるのさ!」
フェルナンド「し、仕方ないだろうが!」


柿で連想、そろそろ桃の季節だな
二人で、みんなに内緒で、でも我慢できずに土間で桃を貪り食ってる感じ
(修羅、この時点で三個目完食)
自重出来なくてゴメンorz

853 :それも名無しだ:2008/05/14(水) 23:52:20 ID:1SYigvSf
よいぞ、よいぞ
ニヤニヤしちまった

アイビスはちまちま食べているので手がベタベタに
その手をフェルナンドが勿体ないと言って舐めるのですね

854 :それも名無しだ:2008/05/15(木) 08:06:43 ID:quj6pPK/
なるほど…次の流れは"何を勘違いしてるんです?ODEなネタじゃありませんよ?"か

855 :それも名無しだ:2008/05/15(木) 11:35:52 ID:DWMd7PO3
流れとは関係ないが、そろそろこのスレもまとめwikiとかあるといいな。
俺は、スレまとめwikiの管理ノウハウ無いし、接続環境不安定だから、安易に引き受けられないんだが...

コウティスwikiのあの人物紹介は正直yesだと思ったとだけは、今は言っておく
言い捨てですまん。

856 :それも名無しだ:2008/05/15(木) 11:59:55 ID:MainEDzC
個別に保管庫作るの勿体無いし、姉妹スレ認定してもいいのなら
もう浅草総合wikiとして統合しちゃっていいとも思うんだけどな

つうかもうぶっちゃけ姉妹スレだしなw

857 :それも名無しだ:2008/05/15(木) 12:27:39 ID:a+VfO6+4
キャラの大まかな設定を纏め、むこうと見比べ
こちらの住人が納得し、むこうの住人が了承したなら、統合も良いんじゃないかと
まとめ同士リンクさせるのが1番現実的だとは思いますが

858 :それも名無しだ:2008/05/15(木) 13:10:00 ID:DWMd7PO3
>>856
”1スレ目からちまちま〜”の人降臨に俺ちょっと興奮。
どうなんだろう、wikiって借りるだけ借りてあとはスレ住人(の良心)に丸投げってのもアリなのかな。
それでも良ければ借りてこようか...?
>>857 が言ってくれたみたいに、>まとめ同士リンク の方向で

859 :それも名無しだ:2008/05/15(木) 13:23:56 ID:Uglz58de
落ち着け。まだ1スレ目だぞ。

860 :それも名無しだ:2008/05/15(木) 13:28:00 ID:yKegQdAP
なんでそんなにwikiしたいの?

861 :それも名無しだ:2008/05/15(木) 13:43:49 ID:DWMd7PO3
うんごめん。
欲しかったら自給自足しなきゃだめかな、と思ってちょっと意気込みすぎた。
すまん、流れを戻してくれ...

それじゃ、頭冷やしにメイシス姐さんの凍気を浴びてくるよorz

862 :それも名無しだ:2008/05/15(木) 13:50:13 ID:3EmxXvlr
>>860
好きだからさ!

まぁ確かに少し早いかもしれないが別にいいんでないか?
早めに作ってゆっくり書き込む
しばらく待って纏めて書き込む
どちらでもいいと思う

863 :それも名無しだ:2008/05/16(金) 08:44:27 ID:wt2X1Bt1
まあそれはそれとして、だ

5月って序盤以降季節ネタが本当に何も無いな…
ツグミに梅酒でも漬けてもらうしかないな

864 :それも名無しだ:2008/05/16(金) 12:36:10 ID:MrZy+mZP
春に漬けた苺酒ならそろそろ飲める時期だな

黙ってサイダーに混入されてちょっと目を回してみるもよし

865 :それも名無しだ:2008/05/16(金) 14:07:05 ID:fJo4oOD8
苺酒…うまそうだな…
酔った勢いで告白するもよし、押し倒すもよしということですか!?
あ、似たようなことが前にもあったな

5月末にはアイビスの誕生日というビッグイベントが待っている
それまで待つしかないな
あと梅雨や台風ネタとかもそろそろありそうだ
二人で相合傘とか…

とりあえずわけもわからずこんなのが描きたくなった
ttp://p2.ms/una93

866 :それも名無しだ:2008/05/16(金) 14:10:59 ID:fJo4oOD8
あ、IDが腐女子になってしもうたWWW

867 :それも名無しだ:2008/05/16(金) 14:43:36 ID:0KckaGU3
相変わらずのいい仕事です。GJ!
つかIDワロタwww

868 :それも名無しだ:2008/05/16(金) 16:59:46 ID:NXne/BaY
メイドアイビスと執事フェルナンドとはww
御主人様はツグミ様ですね!分かります

869 :それも名無しだ:2008/05/16(金) 19:52:34 ID:7D23hFfP
あえて主人:イルイで
新番組"わんこのごとく"

870 :それも名無しだ:2008/05/16(金) 22:15:54 ID:oy6NxmD2
>>865
メイドアイビスと執事フェルナンドか・・・GJだっぜ
絵師殿って前にすぱろぐACでも描いてたよね?

871 :それも名無しだ:2008/05/16(金) 23:11:01 ID:fJo4oOD8
はい、その通りです!
すんません
自分ばっか描いてて…
二人を描くのが楽しくてつい…

872 :それも名無しだ:2008/05/16(金) 23:36:11 ID:oy6NxmD2
いえいえ、謝らなくても…いつもあなたのフェルビス絵に萌えさせていただいてますよ
そしてもう一点、依然使ってた闇鏡のうpろだにはもううpしないのですか?
別のうpろだにうpしてるみたいなのでちょっと気になりました

873 :それも名無しだ:2008/05/17(土) 00:34:23 ID:l0F/ZeGr
今使ってるとこはページの編集も出来るしなぁ
消されることも無い
前にうpしたやつは消えちゃったからな…

874 :それも名無しだ:2008/05/17(土) 21:40:40 ID:SAxLIk4C
小ネタ。
5/27の誕生花はクローバー(白)なそうな。
シロツメクサの花言葉は、"約束"・"私を守って" だそうです。
アカツメクサシロツメクサ問わないクローバーとしての花言葉は、"復讐"だとか。
で、四ツ葉のクローバーの場合は"私のものになって"、他。

何が言いたいかってそりゃー、
彼、シロツメクサのミニブーケ渡す
 ↓
こっそり四ツ葉のクローバーまぜる(監修:現教導隊)
 ↓
紆余曲折を経ていい雰囲気
夜の修羅神タイムも構わないが
お誕生ケーキを主賓より食ってしまって何だかんだで膝枕で寝てるうちに彼女の方から
(誕生日プレゼント、いただくよ!)ってな感じで、そーっと近づく唇
気付いているけど狸寝入りの彼。頬だけがかすかに赤かったりする。

・・・みたいな妄想が可能だということ


875 :それも名無しだ:2008/05/17(土) 22:19:42 ID:SZHYL8mN
なぜか
四葉のクローバ見つけると願いが叶うってよ?→野原でマジ探し→疲れたので昼寝
の、パターンが真っ先に思いついた
後は寝てる間にいつの間にか花で飾られてるフェルナンドとか
花冠作りに挑戦するとか
秘密の願い事とか

876 :それも名無しだ:2008/05/17(土) 22:23:02 ID:+/NLOtah
俺はどう頑張っても四葉がみつからなくって焦りだして
ビレフォールと一緒に世界中を探してまわるフェルナンドが見えたよ…w

んでズタボロになって帰ってきてゴニョゴニョゴニョ

877 :それも名無しだ:2008/05/17(土) 22:43:07 ID:Hb9DpDTd
フェルナンド「…と、いうわけでプレゼントは何も用意できなかったんだ…すまん…」
アイビス「そう…大変だったんだね」
フェルナンド「(くっ…四葉一つ見つけられないとは…自分が情けない…)」
アイビス「フェルナンド」
フェルナンド「な、なんだ」
アイビス「ありがとうね。こんなボロボロになるまで探してくれて…あたし、嬉しいよ」
フェルナンド「し、しかし…俺は…」
アイビス「フェルナンドがあたしのためにこんなになるまでしてくれったってだけで
十分だよ。それに…フェルナンドがそばにいるだけであたしは満足してるから…」
フェルナンド「アイビス…すまない…」
アイビス「あーだめだよ。こういうときは素直に『ありがとう』っていうもんだよ?」
フェルナンド「あ、ああ…その…素直にありがとう…」
アイビス「どういたしまして♪」

878 :それも名無しだ:2008/05/17(土) 23:20:57 ID:Yk0e7lJ4
誕生日から少し外れるけど

花指輪の作り方教えて、デキタケド(・∀・)ナニコレ?なフェルナンドに
「指に付けるんだよ…ほらこうして」と
しれっと花指輪を左手薬指に通してやるアイビス
「それあげる。だから、フェルナンドの作ったの、貰うね」
と、自らの指を差し出し、はめて戴く(孔明の罠)
ニヤニヤの止まらないアイビス
訳分かんなくて少し不機嫌なフェルナンド(でも楽しげなアイビスに内心萌え萌え)
「何がそんなに(ry」
「別に♪」
そんな会話しつつ、アイビスから手を握る帰り道

とか考えた


879 :それも名無しだ:2008/05/18(日) 00:11:35 ID:lxJZVaWP
連投すまない
>>877
フェルナンドが『素直に』のトコまで復唱してるのが素晴らしく胸キュンだ
GJ

880 :それも名無しだ:2008/05/18(日) 02:12:51 ID:HtkHCt7f
>>876
ゴニョゴニョって…
一体何をしたんだー!?

881 :それも名無しだ:2008/05/18(日) 02:55:39 ID:y+tNpUFs
苺酒をジュースと間違えて飲んで酔って暴走するわんこを妄想して非常に萌えたんで描いてみた。初描きなんで似てないのは大目に見てくれorz

ttp://imepita.jp/20080518/079910
…反省している 明日くらいには消すわ

882 :それも名無しだ:2008/05/18(日) 03:24:08 ID:HtkHCt7f
ちょっ!
おいいぃぃ!!
ODE!ODE!
モザイクが逆にいやらしい…
そうか…
酔うと脱ぐくせがあるのか…

しかし初描きにしては上手いと思うぞ

883 :それも名無しだ:2008/05/18(日) 09:10:30 ID:lxJZVaWP
>882読んで
フェルナンドの股間が夜の神化して

モザイク

と期待した俺だが、まさかの酒裸王アイビスにKOされた
>881、ナイスだ!

884 :それも名無しだ:2008/05/18(日) 12:27:04 ID:4NESV92B
酒裸王wwwww

胸にモザをいれねばならぬほどアイビスは…アイビスは…orz

885 :それも名無しだ:2008/05/18(日) 13:01:06 ID:HtkHCt7f
酒裸王にフイタwww
酒乱王でも可だよな


アイビス「あぅ〜〜頭がガンガンするぅ」
ツグミ「昨日はフェルナンドに絡んで大変だったんだから」
アイビス「本当に!?」
ツグミ(裸になったことは黙ってたほうがいいわよね)

886 :それも名無しだ:2008/05/18(日) 13:07:55 ID:jbCWsDNX
アイビス「ね、ねえ…あたし変なことしてなかった?」
フェルナンド「……//」
アイビス「ちょ、ちょっと…なんで黙ってるの…?」

アリオン「ニヤニヤ」
ツグミ「ニヤニヤ」
ショウコ「ニヤニヤ(私もあんなふうにフォルカに絡んでみようかな〜)」
コウタ「……(嫌な予感がする)」

887 :それも名無しだ:2008/05/18(日) 20:11:11 ID:Womkr0hP
>>881
初描きなくせしてやるじゃないですか(左近風
これからの活躍に期待大の絵師さんの登場に咽び泣く男、俺。

888 :それも名無しだ:2008/05/19(月) 08:33:39 ID:DnANFFfN
>>885
しらふの時は朱裸王ですね?w

889 :それも名無しだ:2008/05/19(月) 11:36:36 ID:c2tDaObN
なるほど
手を繋いだだけで顔が真っ赤になるというわけだな

890 :それも名無しだ:2008/05/19(月) 19:28:36 ID:A2y5Nz/C
なんとなしに差し出されたフェルナンドの手を真っ赤になりつつ掴むアイビス…
つまり…

アイビス「(前略)…でね、(中略)…ということがあったの」スタスタ
フェルナンド「そうなのか?」テクテク
アイビス「それからね、この前…っと、うわっ!!」バタン!
フェルナンド「アイビス!!大丈夫か!?」
アイビス「イタタタ…大丈夫…ちょっと転んだだけだから」
フェルナンド「立てるか?」スッ(手を差し出す)
アイビス「ありが…」スッ…ピタッ(手を掴みかけてとめる)
フェルナンド「どうした?」
アイビス「な、なんでもない」
フェルナンド「いいから掴まれ」
アイビス「う、うん…///」ガシッ
―物陰―
ツグミ「(自力で起きなかったのはロマンね)」ニヤニヤ

ということですか?

891 :それも名無しだ:2008/05/20(火) 00:24:35 ID:nHEsJ1Ms
>>888
湯上がりで朱くほてったアイビスを想像したぞ
長湯でのぼせて倒れるアイビス
もちろんその後はフェルナンドが団扇で扇ぎひざ枕をしてくれるんだろうな

>>890
これはいいニヤニヤだ
GJ

892 :ましゅまろあいす01:2008/05/20(火) 15:20:21 ID:XT2td2/O
以前のネタを勝手に続けてみる。>>608氏に愛を込めて。

フォルカ「先月あたり、ましゅまろで埋められたことがあったのだが」
ショウコ「そうだね。最近はそうでもなくなったけどね」
キサブロー「毎日のように全身に甘い匂いをつけて帰ってきておったのう」
コウタ「というか忘れてたけどよ、あん時食いきれねえ分がまだ地下になかったか?」
キサブロー「格納庫か……そういえばフォルカよ、昨晩あそこで何かやっておったようじゃが」
ショウコ「クロガネの人たちも来てたみたいだね。おじいちゃんかラウルさんに用事なのかと思ってたけど」
キサブロー「補給や整備の件での。じゃがワシとの話は夕方には済んでおったぞ」
コウタ「あのさじいちゃん、今朝、ゴミ処理場に自己搬入するみてえな軽トラを見掛けたぜ。
 なんか、牛乳とか業務用生クリームとかの紙パックなんかを荷台に積み込んでたな。うちの裏口あたりで」
ショウコ「え」
コウタ「しかも荷台に積み込んでんのが、親分とその愉快な手下たち、ときたもんだ。
 ま、なんか理由でもあんだろ、たぁ思っちゃいたけどよ。どうやらこの話に関係あんじゃねえか、おい?」
三人「「「…………………」」」
フォルカ「すまん、説明するから待っていてくれ──」
 
(しばらくお待ち下さい)
 
フォルカ「──これだ。これを作っていたのだ」
ショウコ「これって……あ、冷たい。もしかして、アイスクリーム?」
フォルカ「ああ」
コウタ「おい、こん中の白いとろけたカタマリって、もしかしなくても、アレか?」
キサブロー「話の流れ的に、ましゅまろに違いないじゃろうな」
フォルカ「ああ。だが、大半はクロガネに託したとはいえ、まだ随分残っているのだ」
ショウコ「ましゅまろが?」
フォルカ「いや、それは全部”あいすくりーむ”にしてしまった。
 ラージが調整してくれた氷室に──”れいぞうこ”に仕舞っておいた」
キサブロー「なんとまあ、いやはや、驚いたわい」
ショウコ「あ、アイス溶け始めてる。ショウコ、取り皿とおさじ持ってくるね!」
フォルカ「すまん」
ロア『それにしてもコウタ、修羅にとっての”随分”とは、どれくらいの量なのだろうか』
コウタ「……!お、おいてめえフォルカ!一体どんだけ作ったんだよこのアイス」
フォルカ「手伝ってくれた皆の話によれば、百人くらいで宴が出来るくらいの量、だそうだ」
コウタ「なっ」
フォルカ「誰であったか、アズマ家的には今年の夏は氷り菓子を買う必要はないであろう、とも言っていた」
コウタ「………、かなか、悪くねえ話だな、おい」
キサブロー「な、なるほどのう。じゃが、飽きはせんかの、そんな量」
ショウコ「──お皿、持ってきたよ。おじいちゃんはい。二人もはい、はい。
 話しながらでいいから溶けないうちに食べよ。じゃ、ショウコ一番乗りね。いただきます♪」
コウタ「しゃあねえ、黙って溶かすのも勿体ねえし、食ってみっか」
キサブロー「それではワシも頂くとするかの」
ショウコ「フォルカも一緒に食べようよ、ね?」
フォルカ「うむ」
ショウコ「うん、おいしいよ」
コウタ「……悪くねえな。ちょっとばっかし甘めだけどよ」
キサブロー「ふむ。口当たりもやわらかじゃのう。子供なら大喜びの味じゃな」
ショウコ「あ」
フォルカ「どうしたショウコ」
ショウコ「これの元のましゅまろって、イルイちゃんが作ったんだよね。
 だったら、イルイちゃんにも食べてもらった方がいいんじゃないかなあ、って」
フォルカ「!!」
コウタ「そだな。あのウチには、本気で”甘いものは別腹”なひとが居るしよ。喜ばれんの間違いねえぜ」
フォルカ「だが、俺は──」
キサブロー「持っていくなら、タッパーと保冷ケースが必要じゃな。出しておくか?」
フォルカ「それは頼むが、持っていくことはしない」
ショウコ「ええ、そんなあ」
フォルカ「そんな顔をするなショウコ。取りに来てもらうのだ」
 
ジーコロジーコロジージーコロコロ

893 :ましゅまろあいす02:2008/05/20(火) 15:21:27 ID:XT2td2/O
ジーコロジーコロジージーコロコロ
 
アイビス『はいもs……』
フォルカ「アズマ家だ。その声はアイビスか」
コウタ「この野郎、何の迷いもなくアズマ家だとか名乗りやがった」
アイビス『……せめて挨拶くらいさせてよ。はいアイビスですが何か問題でも。
 もしかしてフェルナンド?居るよ、用事があるなら帰らせようか?
 あ!んっ、ちょっと待って、……うんフォルカから、ってうわ!止めてよ!もう!ハウス!
 ごめんごめん、ちょっと今うるさかったよね、でフォルカ、何の用事で電話してくれたの>』
フォルカ「いや、先月だったか、イルイのましゅまろの件があっただろう」
アイビス『ましゅまろ……ああ、あの時はごめんねー?もう、』
フォルカ「いやその話はもういいんだ。気にしていない。
 だが、その回収したましゅまろで”あいすくりーむ”とやらが出来てしまった」
アイビス『ええ!?嘘、まさか、それってフォルカが作ったの!?』
フォルカ「俺一人の力で成したものではないが……随分とうまく出来た。
 そこでだ。皆が、イルイにも食べる権利があると言うのだ。俺もそう思う。だから電話してみたのだが」
アイビス『うっわあ、ありがと!どうしよう、取りに行けば良い?』
フォルカ「ああ、その方が(イルイと顔を合わせずに済んで)助かる。保冷鞄はこちらで用意しよう」
アイビス『うん、わかった!……っと、待って待って。ちょっとごめんね。
 ──うん。アイスクリームだって。そう。フォルカが。ホントだって!え、いいの?
 ああ、ごめんお待たせ。今、フェルナンドにも説明してたとこ。今から取りに行ってくれるみたい』
フォルカ「あいつが?それは急がねばならんな」
アイビス『そうだね。──うわ!今、すっごい勢いで出ていったとこだよ(笑)
 じゃあ、お礼にあんまりならないけど、今晩のフェルナンドのごはんはこっちで用意するからね!』
フォルカ「そうか。助かる」
アイビス『こっちこそ…………居てくれて楽しいから。いいんだよ別に!楽しいから!うん!』
フォルカ「そう言ってくれれば有り難い。それでは、他の皆にもよろしく伝えておいてくれ」
アイビス『ん、じゃあね』
フォルカ『では失礼する』
ガチャ、チーン
ショウコ「どうやら、話はまとまったみたいだね」
キサブロー「しかし、これだけ立派に出来ておるんじゃしのう。
 誰か、普段からつきあいのあるところにお裾分けしてみるのも良いかも知れんぞ?」
フォルカ「そういうものなのか?」
ショウコ「それが江戸っ子の心意気ってもんよ!、だよね、おにいちゃん」
コウタ「お、おう。」
キサブロー「ではワシは、修羅の皆様に寛容に接してくれておる商店街の皆様にの。
 そうじゃのう、手ずから渡すほうが印象がよかろうしな、フォルカと連れ立って行くかの」
フォルカ「心得ました」
ショウコ「うん、じゃあショウコはジャーダさんちに行ってくる」
コウタ「ええっと、それじゃあ俺は────」

A:「ティスんとこにでも持ってってやっか!
   か、勘違いすんなよ!メガネにも世話になったらしいし、ラウルたちも居るしな!」
B:「メイシスさん家にでも持ってってやっかなー………
   か、勘違いすんなよ!みんなに食わせんだからな!別にCちゃんが居るからじゃねえ!」

以下、住人の皆様はお好きな展開を御自由に妄想して下さい。

以上です。色々とすみません。
今の俺にはこれが精一杯だ・・・・・・

894 :それも名無しだ:2008/05/20(火) 18:24:03 ID:RFR034GC
ティス…ご免っ!!
B一択でお願いします!!!m(__)m
コウタとCちゃんの絡みが見たいですヽ(´∇`)ノ

895 :それも名無しだ:2008/05/20(火) 19:33:57 ID:asfWhcuF
なんと…ここには二人ともいるのか…

だがしかし、ここはアイビスのいえでご飯を食べて
なおかつ、そのまま泊まってくるフェルナンドを期待する!!

896 :それも名無しだ:2008/05/20(火) 20:28:39 ID:nHEsJ1Ms
意外と人気の高いCちゃんなんだな
コウティスが好きだがコウCの話も見てみたいな

つまり朝帰りをしたフェルナンドを見て吾妻家ではODEな噂が流れるわけだな
もしくはツグミの陰謀で一つの布団に枕が二つ用意されていたとか

897 :892:2008/05/20(火) 21:32:32 ID:1DJk7EJi
そこで、いつもの絵師殿のパジャマ絵ですよ。
はぶらしまでお揃いですよ(希望)。
ODEは『今宵は』無しだ、イルイと一緒に川の字だ!
と、SSまではできないので自分的概要だけ述べておくです。

今宵でない時は、たまに881氏の絵の状態です俺的には。

898 :それも名無しだ:2008/05/21(水) 00:42:17 ID:vlOCV+Z5
>>892
当て字 霊憎疑
とまぁ、どうでもよい話は置いといて
向こう的にはAだったんですが、こちらはこちらの流れ的にBを所望したいですね
それと、電話中のフェルの行動はODE的に脳内保管ですかね?

899 :それも名無しだ:2008/05/21(水) 00:45:41 ID:vlOCV+Z5
すみません
>>898は見直してみると統括になっていたので流して下さい

900 :それも名無しだ:2008/05/21(水) 01:16:16 ID:OicvcBFT
ちょっと待てぇ!
電話中にODEだと!
そこもっとKWS…

そういえばアイビスの台詞がやけに色っぽい…

901 :それも名無しだ:2008/05/21(水) 01:55:08 ID:HPXhAjv9
セクハラですね、わかりまs

902 :それも名無しだ:2008/05/21(水) 10:47:24 ID:7AZU0Pj5
受けた愛は返すのが礼儀だと爺ちゃんが言ってた。

アイスキャンディー屋台『修羅味亭』

女修羅A「アイスキャンディーいかがっすかー」
女修羅B「甘くて冷え冷え、スイーツですよー」
メイシス「声が小さいぞお前達。しっかり売り込むんだ」
女修羅C「…お客様、来ませんね;」
メイシス「…むう。何が悪いというのだ。これだけ気分が悪くなるぐらい暑い日だと言うのに」
女修羅A(ね、やっぱり、この仮面のせいかな) ヒソヒソ
女修羅B(やっぱりもなにも、お客さんドン引きって感じだよね…) ヒソヒソ
イルイ「あのー、アイスキャンディー、3本ください…」
女修羅C「! メイシス様! お客様です!」
メイシス「おお!! いらっしゃい! よく来たな、何味にするのだ?」
イルイ「えっと、何味がありますか?」
メイシス「うむ、おすすめはこのすこんぶ味だな!」
イルイ「…え?」
メイシス「他にはこの麦茶味に、茄子の天ぷら味に…」
女修羅A(…ひょっとして、味にも問題あるんじゃない?) ヒソヒソ
女修羅B(シッ、聞こえるから) ヒソヒソ
女修羅C「え、ええっと; この白桃味とか美味しいですよ? フェルナンド様のお墨付きです。その、スイーツらしいです」
イルイ「え、フェルナンドの?」
メイシス「? 少女、フェルナンドと知り合いか?」

………

メイシス「…なるほど。あやつの知り合いならば、金を取るわけにはいかんな。持って行くがいい」 ズシャッ
女修羅A「どうせ余ってましたからねー」
女修羅B「食べ過ぎておなか壊さないようにねー」
イルイ「あ、ありがとうございます;」 ズシッ
コウタ「お、いたいた。おーい! メイシスとやらーっ」 ノシ
女修羅C「!? こ、コウちゃん様!」 ボンッ
イルイ「あ、コウタさん」
メイシス「ん? 何だ小僧、客か? いらっしゃい。何味にする?」
コウタ「いや、逆だ。差し入れ持ってきた。ほれ」
女修羅A「や、やたー! アイス以外の食べ物だー!」 catch!
女修羅B「たこ焼き? たこ焼きカナ?」 ガサガサゴソゴソ
女修羅C「ちょ、ちょっと皆! そんな、コウちゃん様の前ではしたないからっ!」
コウタ「あ、あーあー、気にすんな。大したモノじゃ」
女修羅A「…アイスだ」 ショボーン
女修羅B「…たこ焼きじゃない」 ショボーン
メイシス「挑発行為だな、小僧」 イラッ…#
コウタ「…悪ぃ、あんたらの職業知らなかったんで;」
女修羅C「だだだ大丈夫です! わたっ、私アイス大大大好きですから! 死んでも残しませんよ?!」
コウタ「そ、そうか。まあ食ってくれたほうが助かる。丁度いいや、イルイも食べてけよ」
イルイ「あ、は、はい…」

903 :それも名無しだ:2008/05/21(水) 10:48:00 ID:7AZU0Pj5
モグモグ…モグ?

イルイ「…甘い。ましゅまろの味がする」
メイシス「…ふむ。なるほど。ましゅまろとやらを凍らせたのか、アリだな」 モグモグ
女修羅C「はむはむはむ…美味しいです。美味しゅうございます…ううっ!? あ、あひゃまが…」 キーンキーンキーンキーン
女修羅A「あーもうあーもう」 バシバシッ
コウタ「これ、フォルカが手を回して作ったらしいんだわ。大量にあったからおすそ分けってとこだ」
イルイ「…フォルカ、が?」
コウタ「ああ。これ、イルイが作ったましゅまろだろ?」
イルイ「あ、は、はい。その節は…」 ふかぶかー
コウタ「いや、俺に謝られても困るんだが; まあ、何があったかは知らんが、フォルカのヤツも反省してるみたいだし、許してやったらどうだ?」
イルイ「…う…」
コウタ(…あ、つうかなんで俺があいつをフォローしなきゃならねえんだ;)
イルイ(わかってる、フォルカは悪くない。悪いのは私だって。…でも、今更どうやって謝ったらいいんだろう;)
メイシス「…そこな少女の手製の食べ物を、か。チッ、挑発行為だなフォルカ」
コウタ「…は?」
イルイ「え?」
メイシス「少女、このアイスは『貴様なぞ氷漬けにしてくれる』という、フォルカの悪意に満ちた挑戦状だ」
イルイ「!?」
コウタ「はぁ!? ちょ、ちょっと待て! なんでそういう風に」
メイシス「相手の大事なものを無慈悲に凍らせて、相手に見せ付ける。死合の前の挑発行為と受け取ってよかろう。私ならそうする」
イルイ「…!!」
女修羅A(…凍らせる、って、それ、メイシス様の場合だけだよねー) ヒソヒソ
女修羅B(あ、これおいしー♪) マグマグ…
メイシス「おのれフォルカめ、このような無垢な少女の手製の菓子を、見るも無残な姿に変えおって…!」 ピキピキピキッ
女修羅C「お、落ち着いてくださいメイシス様! これはきっと何かの間違いでございます!」
メイシス「いーやダメだ! アルティス様の意思を継ぎ、私がフォルカに、『おしりペンペン』を施行する!」
コウタ「だぁから落ち着け! ただアイスに変えただけじゃねえか! イルイ! 何か言ってや――」

こつぜん。

コウタ「…あら?」
メイシス「支度せよ! フォルカの尻を永久凍土に葬り去ってくれる!」


904 :それも名無しだ:2008/05/21(水) 10:48:27 ID:7AZU0Pj5
〜吾妻家〜

フォルカ「…ふう、とりあえずこれでましゅまろは全て処分できたか」
キサブロー「やれやれじゃわい。とりあえずワシは近所の寄り合いに出かけるから、留守番頼んだぞい」
フォルカ「心得た。ご老体、お気をつけて」

フォルカ「…ふう。しかし、今日もいい天気だ――」

ごわっ。

フォルカ「…ん? 雲か…なッ!!?」
???『くけーっ!!』
???『にゃあぁーっ!!』
???『るるるるる…!』
イルイ「みんな! お願い!」
フォルカ「な、何ィッ!? い、イル―――」

ドバドバドバドバボトボトボトボトザパザパザパー

ンギャァーッ…

てくてくてく…
ショウコ「えへへ、逆にクッキーいっぱいもらっちゃった♪ フォルカ喜ぶかなー♪」
てくてくてく、ぴた。
ショウコ「な、な、な…!?」
コウタ「お、ショウコ。お前も帰り…か?!」
女修羅C「あ、しゅ、修羅姫様! ご、ごごごごきげんうるわ…え!?」

 こ ん も り 。

コウタ「お、お、お、俺の家が、真っ白に…!?」 ワナワナワナ
ショウコ「う、うわー、うわわー、雪玉みたい…」
女修羅C「な、何ですかこれ…」 ヒョイパクッ

とろーん…

女修羅C「…あ、甘い…///」 ぽやーっ…

ずぽっ。

フォルカ「ぶはっ! ぜ、ぜぇー、ぜぇー…くっ、こ、これも、修行だ…」 ガクッ

イルイ「…成敗」 ビシッ

905 :それも名無しだ:2008/05/21(水) 12:01:26 ID:qtUXTyie
902〜904、素晴らしい!
しかしメイシス、どんだけネガティブ思考なんだ(笑)アイスの味も変だし
そしてCちゃん可愛いよ!三修羅娘やメイシスはどんな格好で売り子してたのかな? 何時もの格好じゃないだろうし、まさか水着にエプロンか!(仮面は付けてるから余計に変かも♪)

906 :それも名無しだ:2008/05/21(水) 12:13:18 ID:OicvcBFT
GJ!
女修羅Cが可愛くてGJでした
まさかこのスレでも見れるとは…
しかしメイシスのぼけっぷりにワロタWWW
フェルナンドに似てきたな
まさか味音痴とか!?
この分だと料理は下t…

907 :それも名無しだ:2008/05/21(水) 12:47:48 ID:dXyHB1Ai
女修羅Bにたこ焼きを食わせる話を書ける職人様!!
お客様の中に女修羅Bにたこ焼きを食わせる話を書ける職人様はいらっしゃいませんか!?
お腹いっぱいたこ焼きを食べさせてあげる話を作れるお客様はいらっしゃいませんか!?

フェルビススレなのに女修羅ABに萌えてしまった…悔しい…でも…

908 :それも名無しだ:2008/05/21(水) 14:32:01 ID:Z0del1ED
>たこ焼き
青年!出番だよバイトの青年!

909 :それも名無しだ:2008/05/21(水) 17:01:03 ID:VYnhVIXB
女修羅B(あーあ、結局アイス余って私達が食べる事になっちゃったし…頭いたーい。
      それにしたってメイシス様…だんだんと誰かに思考が似てきてる気が…)
バイトの青年「らっしゃいらっしゃーい、美味しいたこ焼きだよー」
女修羅B(…何でこんな所に屋台?あ、でもそれ言ったら私達も同じか…
      ううん、そんな事よりたこ焼き…たこ焼き…たこ焼き…!)
バイトの青年「どう?安くて美味しいたこ焼き。今なら6つの所を7つにおまけするぜ!」
女修羅B「え!?7つも?」
バイトの青年「そうそう!お買い得だろ?」
女修羅B「あー…でも、お金…」
アイビス「あれ?何してるの?」
女修羅B「!お前は…」
バイトの青年「お姉さんもたこ焼きどう?お買い得だよ。6つ入りにプラス1だ!」
アイビス「たまにはいいかも…。じゃあ、1つ…」
女修羅B「ううううううううう」
アイビス「……」
女修羅B「……ぅぅ」
アイビス「(そ、そんな涙目にならなくても…)やっぱ2つで」
女修羅B「!」
バイトの青年「まいどありー!2つも買ってくれたんだ、もう1つおまけしておくな」
アイビス「ほんと?ありがとう!」
バイトの青年「また買ってくれよな!」

アイビス「はい、これどうぞ」
女修羅B「…いいのか?」
アイビス「そんな高いものでもないしね。でも皆で食べなよ」
女修羅B「…感謝する」
アイビス「うん。じゃあまたね」
女修羅B「…ああ」

女修羅B「(パクッ)…美味しい…」
女修羅B「……」
女修羅B(今度はちゃんと自分のお金で買おう…。あいつにも、お礼として何かあげようかな…。
      あ、そういえばメイシス様ってたこ焼き食べれるのかなぁ…)

910 :それも名無しだ:2008/05/21(水) 17:51:49 ID:Yd5gg28T
メイシスは超がつく猫舌
40℃を超える食べ物は口に入れられない
という設定ですね、わかります

911 :それも名無しだ:2008/05/21(水) 18:05:19 ID:dXyHB1Ai
>>909
ああ、お客様…!(パアアッ…)

912 :それも名無しだ:2008/05/21(水) 18:21:51 ID:OicvcBFT
青年「いらっしゃい!出来たてのたこ焼きだよ!」
女修羅B「……」ウロウロ
青年「外はカリっと中はとろとろのたこ焼きだよ!」
女修羅B「……」ウロウロ
青年「ネギマヨ、塩ネギ、明太マヨ、いろいろあるよ!」
女修羅B「……」ウロウロ
青年「…えっと…こ、こんにちわ…この間はどうも」
女修羅B「お、覚えてくれてたのか!!」
青年「え?まぁ美人は大抵忘れないけど…(仮面被ってる人も珍しいからな)」
女修羅B「び、美人///」
青年「ところで今日はどうしたんですか?」
女修羅B「この間の礼をしたくてな…そのよかったら、手伝おうと思って…」
青年「あれはサービスだから気にしなくても…」
女修羅B「迷惑か?」
青年「そ、そ、そんなことないですよ…そうだな…俺がたこ焼きを作るからお姉さんが客引きをしてくれませんか?」
女修羅B「客を呼べばいいのだな…承知した」
青年「とその前に…この仮面ははずしてもらうからね…一応商売だし」
女修羅B「ちょ、こら、返せ!!」
青年「お姉さん…なんというか…美人だねぇ…」
女修羅B「うっ///(こんなとこ知り合いに見られたくない!)」
フェルナンド「たこくれ!!」
女修羅B(げ!!早速あほが来た!!)
青年「いや、たこだけならスーパー行ってくださいよ」
フェルナンド「たこ焼きと書いてあるだろうが!」
アイビス「フェルナンド!ここじゃなくてスーパーだよ!」
フェルナンド「ここじゃないのか?…ん?その女、どこかで見たことがあるな」
女修羅B「き、き、気のせいです…よ、よくそういう風に男の人に声をかけられるんです」
アイビス「むぅ〜〜…」
フェルナンド「な!ち、違う!アイビス、違うぞ!!」
アイビス「だって…その人美人だし…胸も大きい…」
フェルナンド「俺は!そ、その…あ、アイビスのことが…」ドキドキ
アイビス「え?」ドキドキ
青年「…すんません、商売の邪魔なんで他でやってくれませんか?」

913 :それも名無しだ:2008/05/21(水) 18:23:11 ID:OicvcBFT
青年「ったく、なんなんだあのバカップルは!?熱さでたこが焼けるかと思ったぞ!」
女修羅B「…いいなぁ」ボソ
青年「は?」
女修羅B「な、なんでもないです!!けどさっきの見世物(?)で客が集まり始めましたよ」
青年「おう!じゃんじゃんばりばり焼くぞ!!」
女修羅B「頑張ってください!」

女修羅B「ありがとうございましたぁ!」
青年「ふぅ…ありがとよ、お姉さんのおかげでかなり売れたよ」
女修羅B「そ、そんな…」
青年「はい、これ」
女修羅B「た、たこ焼き…」
青年「口開けてくれ」
女修羅B「え?あーん…」パク
青年「そいつもおまけだ」
女修羅B「///」モグモグ
青年「じゃあこれで撤収するか…また来てくれよな、お姉さん」

女修羅B「…おいしい…あ、名前…聞いてなかった…」


〜翌日〜

メイシス「冷えたたこ焼き一つ」
青年「…う、売り切れです」
メイシス「ここもかーーー」orz

914 :それも名無しだ:2008/05/21(水) 18:24:19 ID:OicvcBFT
おまけ

〜スーパー〜

フェルナンド「ジーーーーー」
たこ「キラキラキラキラ」
フェルナンド「そ、そんなつぶらな目で訴えてもだめだ!お前は俺に食われる運命なんだ!!」
たこ(そんな!!)ガビーン
フェルナンド「よし!そのままおとなしくしてろよ」
たこ(させるか!このアホ!)ブシュウウ
フェルナンド「ぎゃあああ!目に墨がぁ!!このたこがぁ!!」
たこ(やるならかかってこい!)

店員「やめてください、お客さん!!」
アイビス「だめだよ!フェルナンド!!」


>>909
勝手に続きを書かせてもらった
性格とかちょっと違ったかも…
すまん…
女修羅Bが可愛いな

>>910
40℃って出来立てはほとんど食べられないじゃんWWW
フーフーして食べ物を冷やすメイシス様を想像してしまった

915 :それも名無しだ:2008/05/21(水) 19:39:10 ID:a0lwpLvG
祝、女修羅Bのキャラが追加
・たこ焼き好き
・美人(バイトの評価)
・胸(大)

ところでこの世界では選択されなかった分岐を
海賊らしくいただいていくけどいいよね?答えは聞いてない

916 :それも名無しだ:2008/05/21(水) 21:23:28 ID:7AZU0Pj5
メイシス「ふむ…」 ペラ、ペラ…
女修羅A「メイシス様ー、新聞読み終わったら貸してくださいねー」
女修羅B「今日の炊きつけに使いますのでー」
女修羅C「…ガスコンロ、欲しいなぁ…」
メイシス「…よし。お前達。今日の夕餉の調達に行くぞ」
女修羅A「え? 今日は焼き芋を…」
メイシス「遠慮するな。たまには奢ってやる。ついて来い」
女修羅B「マジですか!!」
女修羅C「え、で、でも、そんなお金…」
メイシス「案ずるな。今日はたいむさーびすらしいのでな…」

バイト「いらっしゃいませー」
メイシス「うむ」

ピ、ピ、ピ…

バイト「冷凍食品半額で、お会計978円になりますー」
メイシス「ハシをくれ。4本だ」
バイト「あ、はい」
メイシス「ああ、袋はいらん」
バイト「あ、エコバッグですね? ありがとうございます」
メイシス「いや、ここで食べて帰る」
バイト「あ、はい。…え?」

カリ、カリ、サクサク…

メイシス「うむ。この冷凍うどんのスープ、中々味が染みててバカにできんな」 シャリシャリ
女修羅A「チンしたいよー」 サクサク…
女修羅B「チンしたいよー」 ポリポリ…
女修羅C「チンしたいです…」 チューチュー…

917 :それも名無しだ:2008/05/22(木) 00:57:49 ID:xXr9H5Bd
フェルビス+ツグミによる正しいお料理講座
という電波を受信した

なんとなく妄想。
フェルナンドはカレーだけは絶品、みたいな感じで
アイビスの体調を野性のカンで見抜き、修羅の健康管理術(医食同源)を駆使して、
それなんてトニオトラサルディー?みたいなカレーを嫁の前に出してればいいと思う

918 :それも名無しだ:2008/05/22(木) 08:28:59 ID:HjzvXtK/
だが、使用するルーはカレーの王子様。

ぱくっ。

アイビス「…う、うーん。ごめんフェルナンド、美味しいんだけどちょっと辛いかな…;」
フェルナンド「なんだと!?」 ガーン
ツグミ「王子様なのに!?」 ガーン

919 :それも名無しだ:2008/05/22(木) 08:59:09 ID:y7Gsi/AL
フェルナンド「そ、そうか…辛いのか…」ショボーン
アイビス「あ、でもとてもおいしいよ」パクパク
ツグミ「…甘」
アイビス「でも野菜がボコボコなんだけど…」
フェルナンド「手刀だからな」
アイビス「…今度、包丁の使い方教えてあげるね」
ツグミ「ちなみにお肉は私が用意しました」
アイビス「……」ササッ
ツグミ「ちょっとなんで除けるの!?」
アイビス「…なんとなく」
ツグミ「大丈夫!ワシントン条約には違反してないから」
アイビス「なんのお肉!?」

920 :それも名無しだ:2008/05/22(木) 09:54:18 ID:W5tLEe9Z
メイシス様氷食症じゃね?

921 :それも名無しだ:2008/05/22(木) 17:49:53 ID:gVuVoCk6
>フェルナンド「手刀だからな」
そういえば懐かしの鉄拳で珍味な漫画思い出した
りんご投げ上げる→てやあ!→8等分した上皮まで剥いている って感じの一場面があった
夏場は河川敷の草刈りなんかに重宝されるかもしれない

922 :それも名無しだ:2008/05/22(木) 19:58:28 ID:mHo1PcUD
はっ…!
草→手を切る→手当てイベント

923 :それも名無しだ:2008/05/22(木) 23:40:21 ID:iKJJs89E
手当→そんなものツバ付けとけば治る→ 指チュパ
ですね。解ります。

924 :それも名無しだ:2008/05/23(金) 08:43:57 ID:rGSyjy9O
〜女子寮周辺〜

ツグミ「本格的な夏が来る前に除草剤巻いとかないとねー。というわけで今日は草刈りの時間!」
アイビス「フェルナンド、その、本当に一人で大丈夫?」
フェルナンド「フン。この程度の作業、容易過ぎて欠伸が出るわ! 俺にすべて任せるがいい!」 ザクッ、ザクッ
イルイ「頑張ってね、フェルナンド」
ツグミ「ほら、私達はフェルナンドが刈った後の草片付けるわよー」
アイビス「はーい」

〜30分後〜

アイビス「わー、本当に早いね。さっすがフェルナンド」
フェルナンド「ふ、ふん。この程度で感謝されても…む」 ポリポリ…
アイビス「? どうしたの?」
フェルナンド「…いや、なんか腕がかゆい」 ポリポリ…
アイビス「あ、草負けしちゃったんだね。ちょっと待ってて、軟膏持ってくるから」
フェルナンド「な!? な、何を言うかアイビス! 俺が草如きに負けるわけがなかろう!」 ポリポリポリポリ…
アイビス「コラ、ダメだよかきむしっちゃ、塗ってあげるからほら…」
フェルナンド「ぶ、侮辱だ! 草如きに修羅が巻けるなぞ、あってはならんことだ!」 カリカリカリカリ…
アイビス「や、やめてよ、暴れないでったら!」 ガシッ
フェルナンド「ええい! 手を離せ! これは俺と草との死合だ!! 邪魔立てする気かっ!」 ポリポリポリポリ…
アイビス「もう! 暴れないの!」 ギュッ
フェルナンド「…ッ!? お、おい、ダグラ」
アイビス「あーもう! いいから暴れない! 大人しくしててよ!」 ヌリヌリ…
フェルナンド「あ、い、いや… その…」
アイビス「まったく、変にかきむしって肌がボロボロになったらどうするの! めっ!」 ヌリヌリ…
フェルナンド「う… い、いやその、肘が、だな。アイ…ビス?」
アイビス「ステイ!」 ヌリヌリ…
フェルナンド「う」 ピタッ

………

アイビス「…これでよし。まったく、かゆいときはかきむしる前にすぐ軟膏! わかった?」 パッ
フェルナンド「あ、ああ… すまん…」
イルイ「アイビスー、ビニールいっぱい溜まったよー!」
アイビス「あ、うーん! じゃあ、ちょっとゴミだし行ってくるから、かゆみが治まるまで触っちゃだめだよ?」 タッタッタ…
フェルナンド「あ、ああ…」

フェルナンド「…じッ…」 ← 自分の肘を見ている

フェルナンド「…ふむ、なかなかの強度だった。アイビスのヤツ、意外と鍛えているようだな…」

925 :それも名無しだ:2008/05/23(金) 11:31:31 ID:uBz1phN6
〉フェルナンド「…ふむ、なかなかの強度だった。アイビスのヤツ、意外と鍛えているようだな…」

強度!?
それは弾力なのか!?
鍛えるの意味もいろいろあるぞ!

A.フェルナンド「あの筋肉はなかなかのものだ」
B.フェルナンド「あの柔らかさ…大きくするために鍛えているんだな」
C.フェルナンド「あの柔らかさ…毎晩揉んだかいがあっt」

さてどれだWWW

926 :それも名無しだ:2008/05/23(金) 13:09:34 ID:KWBu/yOq
悩みに悩んでBに1票

927 :それも名無しだ:2008/05/23(金) 13:09:45 ID:T1IE/AM2
D…
フェルナンド(…だがしかし、女の身であの堅さは妙だ。まさか病気なのでは…!)
アイビス「ゴミ捨ててきたよー。やー、この調子だと午前中で終わっちゃいそうだね」
フェルナンド「…ダグラス、ちょっといいか?」
アイビス「んー?」

ぽんぽん。

アイビス「―――!!?」

フェルナンド「…ほっ。なんだ、ただ肋骨が肘に当たっていただけか。心配した――」



パチーンッ

キャイーンッ

928 :それも名無しだ:2008/05/23(金) 17:40:52 ID:NL6qjIfc
シュークリーム以来だな
張り倒されているいぬWww

929 :それも名無しだ:2008/05/24(土) 02:27:46 ID:rd+fhXpJ
ツグミ「いまさら胸さわられたくらいで騒ぎ立てるなんてみっともないわよ
もう『その先』まで行ったんでしょ?(ニヤニヤ)」
アイビス「し、してない!まだそんなことしてないよ!」
ショウコ「ほほう…『まだ』ですと?」
アリオン「これはつまり、そのつもりはあるってこと…」
ツグミ「ですよねぇ?クククッ…」
アイビス「ぬぅ…//」

930 :それも名無しだ:2008/05/24(土) 12:17:07 ID:PLhUDLY6
フェルナンド「その先とはどこなんだ?」
アイビス「ええ!?」
フェルナンド「遠いのか?」
アイビス「い、今の段階では遠いかな…」
フェルナンド「そうか…アイビスと一緒なら行きたいと思ったんだが」
アイビス「私もフェルナンドとだったら…もっと親密になったらね」
フェルナンド「親密…こうか?」ギュッ
アイビス「そ、それは密着///」

アリオン「まだやってなくてあんなにラブラブなのかよ!」
ツグミ「ある意味おそろしい二人だわ」

931 :それも名無しだ:2008/05/24(土) 13:34:39 ID:x24U8aXJ
>フェルナンド「その先とはどこなんだ?」
>アリオン「まだやってなくてあんなにラブラブなのかよ!」
なんか変なもの思いついた

修羅兄弟「「何を?」」(澄んだ目)
ツグミ「キスとか…」
フェルナンド「…『鱚』?(この間の魚屋の天ぷらは旨かったが、また食いに行くのか?)」
フォルカ「『期す』か…(何をだろう)」
ラージ「セ(ODE)などですね」
フェルナンド「『節句す』…今月はちまきを食ったが、6月6日も何かあるのか?」
フォルカ「…『背付く酢』?(背後から浴びせる酢ということか?)」
ツグミ(うーん。漢字を宛ててるんだとは思うけど)
ラージ(思いきり伏せずにセ(ODE)と声に出しましたね。さすが修羅です。興味深い)
シュウ「フフフ…『吻技』や『行房』のことですよ」
フォルカ「な、なななななな、何と淫らな!」
フェルナンド「そ、そそそそ、そんな事を口走るな!」

アイビス「どうしようねこれ」
ショウコ「本当にどうしましょうね」
アヤ「簀巻き方なら教えるわよ?」

932 :それも名無しだ:2008/05/24(土) 23:36:05 ID:rd+fhXpJ
フェルナンド「未婚の男女がそのようなことをするのはいけない」
アイビス「真面目だね、フェルナンド」
フェルアンド「そ、そうか? 漢ならば当然のことだ」
アイビス「貞操観念がしっかりしてる人って好きだよ。ちゃんと育てられたんだね」
フェルナンド「まあな」

933 :それも名無しだ:2008/05/25(日) 00:17:41 ID:k/4Fc0hG
某閃光のひと「ヘクチン!……花粉か?」

934 :それも名無しだ:2008/05/25(日) 05:07:25 ID:o5mrX124
927氏のネタに萌えたんで描いてみた てきとう絵ですまん
ttp://imepita.jp/20080525/171080
というか既にゴミは捨てに行ったんだよな…ゴミ復活させてしもた

それにしても草むしりネタには大変萌えさせていただいたよ、ありがとう

935 :それも名無しだ:2008/05/25(日) 06:49:02 ID:ZR68rkP+
>>934
GJ! これは大変いいものd…PAD入ってるーっ!!w
なるほど、だからフェルナンド違和感感じたのか…

936 :それも名無しだ:2008/05/25(日) 10:27:59 ID:k/4Fc0hG
>>934
おお、朝から眼福だ!


937 :それも名無しだ:2008/05/25(日) 15:42:23 ID:GFMOgK8L
フォルカもフェルナンドも邪な感情なんか一切なく
胸を触ったりしそうだから困る

938 :それも名無しだ:2008/05/25(日) 16:34:27 ID:dvWyIhXF
>>934
パチーン
キャイーン

939 :それも名無しだ:2008/05/25(日) 16:45:37 ID:LUFRs6PP
>>937
自由「なんて羨ましい奴らなんだ」
コウタ「まったくだ」
自由「俺も修羅なんだし触っても大丈夫だよな」
コウタ(こいつの場合、半殺し確実だよな)

940 :それも名無しだ:2008/05/25(日) 17:10:11 ID:GFMOgK8L
>>コウタ「まったくだ」

まったくだ、じゃねえよw
コウタは捏造とはいえ、別スレで彼女(?)いるからいいじゃあないか…w

941 :それも名無しだ:2008/05/25(日) 18:04:44 ID:ao4fs4Gd
>>940
逆に考えるんだ…
他のスレでイチャついてる分、彼女にするには因子が足りないと

942 :それも名無しだ:2008/05/25(日) 18:40:06 ID:LUFRs6PP
自由「なんて羨ましい奴らなんだ」

コウタ(畜生…修羅ってだけで叩かれるだけだなんて
俺があいつに触ったら確実に腕をへし折られるだろうな…
いや、口を聞いてくれねーかも…)

「まったくだ」


こんな風に悩んでたに違いない!

943 :それも名無しだ:2008/05/25(日) 23:56:04 ID:o2lNYfE/
>>942
汝の望みは、未発達なそれか?それとも隠れて大きいそれか?

944 :それも名無しだ:2008/05/26(月) 00:13:28 ID:WxG2fczH
まあコウタくんも健全な男子だからね…
そういう欲求があっても不思議はないない。無論フェルナンドやフォルカもね

945 :バースデーナイトa:2008/05/26(月) 08:53:05 ID:OWaqWnGE
流れとは違いますが今のうちに投下。
ほとんど当てはめネタですが、勢いでやりました反省はします。
元ネタについてはノーコメントですみません。



某月某日。家々の隙間から牽牛星が白い輝きをのぞかせる夜。
もがぁぁぁあああっ!
浅草の某所女子寮。乙女の咆哮がこだまする。
いや、そこに居たのは乙女ではない。酒裸王アイビスである。
「…っ!」
アイビスは、枕の下から一枚の写真を、ばっ!と取り出した。
隠し撮りしたフェルナンドの、貴重な笑みの瞬間である。視線をくれてないのが残念だが、それはまあいい……
っと、いかん。今は胸キュンしている時ではない。八つ当たりの時である。今がその時だ!
全裸で気合いを入れなおすアイビス。
「やいっ、この、コイツめっ!この…フェ、フェルナンドやいっ!」
正座して、両手で写真をきっちり持って、奮起する。全裸で。
罵るのだ。全身全霊で罵るのだ。そうせねばならぬのだ、あの不義理な男を。
「こいつぅ! このぉ! ……んっと……つり目めぇ!それから、あと……老け顔やいっ!」
言いながら、こんにゃろー、と写真の中の彼の頬を指先で弾きたおす。全裸で。
貶し言葉に詰まるのは、単に不馴れなだけだ。惚れた弱味じゃない。そう言い聞かせる彼女である。
「微乳派…は良いけど、え──、犬っ! 底無し胃袋っ! この筋肉脳味噌っ!」
そこで、アイビスの雄叫びがぴたり止まる。
ふきふき。
勢いの余り飛んでしまった唾を、なんとなく吹かずにはいられなかったりする。
写真の彼の唇のあたりを拭う時に、不覚にもちょっぴり胸が高鳴ってしまうのは内緒だ。
さて。汚れを綺麗にしてしまって。
「……・」
いつものように見つめる。微笑みが漏れる。アイビス、全裸で萌え萌えである。
そして、内心でフェルナンドの名を呟いて。
「……!」
我に帰った。違う違う、当初の目的と違ってる。萌えるんじゃないんだってば。怒ってんの。
立ち上がりざまに、えい!とベッドの上に叩き付ける写真。仁王立ちに見下ろしてやる。全裸で。
びし!と印画された男の顔に指先を向ける。

946 :バースデ−ナイトb:2008/05/26(月) 08:54:14 ID:OWaqWnGE
「今から! 『1人ホールケーキ』をしまぁすっ!」
宣言した。
部屋のちゃぶ台の上には既にケーキが置かれている。生クリームで飾られた定番のケーキ。
そして、皿が二つ。グラスも二つ。ただ蝋燭だけが出ていない。封さえ切られずに箱の中。
良く見れば一方のグラスが淡紅色に濡れており、さらには床に数本のシャンパンの瓶が転がっている。
「昔から! サタデーナイトはスイーツフィーバーと申しますっ! 本日は…………うん、火曜日だけどさ!
けどそんなの関係ねぇ(錯乱中)! 小さな問題です! 今夜は本来ならば誕生日のお祝にかこつけて
フェルナンドと朝までODE・ODE・ODE…(中略)…させて頂く所存でいましたっ!
そのため周到な事前交渉で明後日までツグミは不在っ──結局、無駄骨になっちゃったけど!
せめてもの腹いせに、心置きなく『1人ホールケーキ』をさせて頂きます!」
誰が聞いているわけでもない、人払いはばっちりだ。盗聴器もしっかり確認済。バイトの青年ありがとう。
ともあれ、容赦なくアイビスは心から声を上げる。
「この一ヶ月間、(物価高により)甘味断ちをしているフェルナンドに操を立てて、私・アイビスダグラスも
禁スイーツして参りましたが! 只今より!その禁を破りますっ!」
と、彼女はちゃぶ台の傍にザシャアッ! と陣取って座る。全裸で正座である。
ばん、と卓面をひとたたき。
「ケーキの箱や蝋燭を余す所なく保存するのは、いつぞやのように甘味大食い自慢の為ではありませんっ!
後々貴方に見せつけるためですっ! 待ちくたびれた薄胸の乙女が誰もいない家の中で一人孤独にケーキを完食
する様をこれでもかこれでもかーっと想像させて(主に自分が食いそびれたことを)後悔して頂くためですっ!
 『ケーキにつられて絶対行くっぽい返事をして気を持たせておきながら当日急にビレフォールで姿を消した
 まま音信不通で放ったらかしとはなんと非道い修行馬鹿だったのだ』と反省して頂くためですっ! そして…」
そこでアイビスの声のトーンはすっと落ちた。
一瞬、大きく息を吸い込んだ。
「……そして!そして反省したら、っ!
謝りながらすっごく優しく頭を撫でて…息が出来なくなるくらい強く強くぎゅうっとして…
き、キスなんかもしちゃったりして! ────そして! あ……あ……」
頬どころか耳まで真っ赤にしつつ、アイビスはベッドへにじり寄った。
吐息が掛かるくらいに近く、写真のフェルナンドを覗き込む。全裸で。
「あっ、『愛してる』って、言って下さいっ! ……言ってよねっ!」
言い終わりざま、ちゅ、と掠めるように唇を触れさせた。
しかしこれは、半ば、自分から『愛してる』と言ったようなものである。
誰に見られているわけでもないが、余りの気恥ずかしさにアイビスは床に思わず倒れ込んだ。
声無き叫びのまま、全裸でごろんごろんしている。
内心、きゃー言っちゃったー、である。
別に初めてではないのだが、今回は本番さながらに気合いを入れた分、なんかちょっぴり照れも数倍である。


なんとなく>>876 >>881に影響されて書いたです。勝手にすみません。
この後、フェルナンド登場してゴニョゴニョして丸く収まる感じです。

947 :それも名無しだ:2008/05/26(月) 12:46:44 ID:/zGZoYR6
なんという、なんというゴージャスっぷりwwwww
携帯に唾が飛ぶぐらい吹いたwww

948 :それも名無しだ:2008/05/26(月) 13:21:45 ID:Q5++kb52
いつぞやの>881です
>945、946のアイビスに萌えさせていただきました。隠し撮りした写真を指先で小突きまくるアイビス可愛いよ(*´д`*)
酒裸王化したのはそういう理由だったのか…

このネタでまた何か描きたいけどODEなことになりそうだから…他の絵師さん誰か描いて!

949 :それも名無しだ:2008/05/26(月) 14:50:55 ID:s6BAb8Fh
ちょっと!!
アイビスさん!?
なにやってんだぁ!!
盛大に吹いてしまったWWW
枕の下に写真を入れているとは可愛いな…
だがフェルナンドの写真は誰が撮ったのやら
しかも笑み…
難易度高いぞ
さらに最後はフェルナンドとごにょごにょとは…
ドキドキです

明日はアイビスの誕生日でしたのでちょっと描いてみた
一日早いけどな
ttp://p2.ms/xdv42
当日はフェルナンドとのラブラブを期待している!

950 :それも名無しだ:2008/05/26(月) 23:59:52 ID:WxG2fczH
このアイビス大人っぽいなw
かわいいっていうより美人さんだ!

951 :それも名無しだ:2008/05/27(火) 00:00:25 ID:XUzndJjs
イブニングドレス(?)来たー!

肩ひもをスッとずらせば足元に筒状にストン
せくしぃ下着で「最後までちゃんと剥いて食(ry」なんて会話する…
というのを想像

952 :それも名無しだ:2008/05/27(火) 00:19:55 ID:CqgQNydf
>>945 >>946に影響されて勝手に書いた。反省はしても、後悔はしない
―深夜―
ピンポーン!
夜遅く、アイビスはチャイムの音で目を覚ます。
アイビス「…う〜ん、眠いのに…(あれっ?あたし…なんで寝てたんだろう…?)」
おかしなこともあるもんだ。そう思いながら、ふと、辺りを見回す
散乱する空き瓶,出しっぱなしのケーキ,二人分のグラスとお皿…
アイビス「そっか…あたし、来てくれないフェルナンドに怒って一人で八つ当たりしてたんだった…」
ピンポーン!
再び鳴るチャイム、ふと時計を見ると時間はもう深夜である
アイビス「ふああ…、誰?こんな時間に…?いいや…寝ちゃお………zzz…」
ピンポン!ピポピポピポピポン!!!
異様に連打されるチャイム
アイビス「ああ、も〜、はーい!どちらさま?」
アイビスは“そのまま”玄関まで歩いていくと、ひょっこりとドアの隙間から顔を覗かせる
フェルナンド「アイビス…その…今…いいか?」
そこにいたのは…なんと、自分を今までほっといた。修行馬鹿その人であった
…バタン!
アイビス「〜〜〜〜〜〜〜!!!」
言葉にならなかった。
遅いぞ馬鹿!!いまさら何の用!!ひどい奴!!
と、罵倒の言葉が浮かぶ反面
嬉しい!!会いたかった!!大好き!!
などの言葉も浮上してきた。実に複雑な乙女心…
フェルナンド「アイビス?すまなかった…気を悪くしてるのなら、今日は帰る…」
アイビス「待って!今、開けるから!!」
ガチャガチャ.…バン!
アイビス「フェルナンド!せっかく来たんだから、あがってってよ!」
フェルナンドは呆然とした表情でしばらく黙っていたが…おもむろに上着を脱ぎだした
アイビス「ええっ!///」
突然の行動に、驚きを隠せないアイビス。脳裏には「遅くなってごめん、今夜は寝かせないぜ」
な、妄想が加速度的に広がり、思わず身構えるアイビス
フェルナンドは自分の上着を差し出すと、気まずそうに言った
フェルナンド「何か、着るものを着てこい…その…目のやり場に困る…///」
アイビス「………あ…」
ここでやっと自分の格好に気付いた元酒裸王アイビス
アイビス「っ〜〜〜!!////////////」
フェルナンドから上着をひったくりそれを引っ掛けると、逃げるように自室へと駆け込んでいった
フェルナンド「………///」

953 :それも名無しだ:2008/05/27(火) 00:21:08 ID:CqgQNydf
アイビス「どうしよう!見られた?あんなところやこんな所まで?きゃーーーーっ!」
先ほどと同じようにベッドに寝っころがりながら、悶絶するアイビス
アイビス「どうしよう、どうしよう、どうしよう、どうしよう、どうしよう、どうしよう、どうしよう、どうしよう…」
答えの出るはずのない問いかけをただひたすら繰り返す。そこに、救いの(?)悪魔が光臨した
悪魔スレイ「ええい!動揺するな負け犬め!!」
アイビス「スレイ…でも!」
悪魔スレイ「済んだ事はしょうがない、当初の計画通り、奴とケーキを食べて水に流すんだ!!」
アイビス「大丈夫かな…?」
悪魔スレイ「お前ならやれる!!自分を信じろ!!」
だがそこに召喚される混沌の天使
天使ツグミ「甘いわね!!」
悪魔スレイ「おのれ…またお前か…!」
天使ツグミ「弱気になっちゃ駄目よアイビス!!ここは強気に攻めなきゃ!!」
アイビス「どんな風に…?」
悪魔スレイ「駄目だアイビス!!耳を貸すな!!」
天使ツグミ「いい?アイビス!?今日の目的はフェルナンド君と急接近することよ!!」
アイビス「はいっ!」
悪魔スレイ「アイビスーーーーーーー!!」
天使ツグミ「こうなったら、裸を見られた責任を取らせて、押し倒した挙句、馬乗りになり○○を××して…」
悪魔スレイ「キャーーーーーーーー!!//////」
コンコン!
フェルナンド「アイビス…ちょっといいか?」
アイビス「ちょ、ちょっと待って!(まだ心の準備が!!)」
フェルナンド「服を着ながらでいい…聞いてくれ…今日は本当にお前にはすまないことをした…」
アイビス「………」
フェルナンド「謝って済むとは思わん…だが言わせてくれ…頼む」
するとアイビスはドアの方に歩み寄ると、ドア横の壁に背中を預けた
アイビス「…いいよ、続けて」
フェルナンド「何も言わずにどこかに行ったりしてすまない。こんなに遅くなってすまない」
アイビス「…うん…」
フェルナンド「俺はお前を喜ばせたかった…それなのに俺は…、…本当にすまん!!」
なんというか、壁越しに本気で頭を下げているフェルナンドがアイビスには見えた気がした
アイビス「…いいんだよ…フェルナンドはこうやって、あたしに謝りに来てくれたんだから…」
悪魔スレイ「バカップルだな…」
天使ツグミ「バカップルね…」
そういうと天使と悪魔は消え去った

954 :それも名無しだ:2008/05/27(火) 00:23:37 ID:CqgQNydf
アイビス「あたしも…フェルナンドに言いたいことがあるんだ…座りながら聞いて」
壁の向こうでフェルナンドが自分の真後ろに腰掛けたのを感じながらアイビスは話し始める
アイビス「…あたしは、フェルナンドが何かしてくれるよりも…誕生日をフェルナンドと一緒に過ごしたかった…
あたしはずっと待ってたの…半分諦めながら…でも、もしかしたら今すぐにでも来てくれるんじゃないかって…
ううん、最後は本当に諦めてた…悔しくなったから、あなたをおいて一人でケーキを全部食べちゃおうと思った
本当に本当にあたしは怒ってた…だって寂しかったもん…だからね…罰として言ってもらいたい言葉があるの…」
………
アイビス「フェルナンド…?」
すぅ…すぅ…
壁越しにフェルナンドの規則的な呼吸音が聞こえてくる…どうやら眠ってしまったようだ
アイビス「もう…本当に自分勝手なんだから…」
アイビスはフェルナンドの上着の前方をしっかりと手で押さえながら部屋から出てフェルナンドの様子を確認する
すると、フェルナンドの組んだ脚の上に綺麗に包装された箱を発見した
アイビス「これ…もしかしてプレゼント…これを手に入れるために遅くなった…のかな?」
手にとってみると
アイビス「うわっ、重っ!なんなの…これ?」
フェルナンド「う…うん…」
アイビス「!!(起きちゃった?)」
フェルナンド「すぅ…すぅ…」
ほっ…と、息をつきながら、おそるおそるそれを開けてみるアイビス
アイビス「なんだろうこれ…石?」
何なのか聞いてみたいが、せっかく頑張ってくれたフェルナンドを起こすのは可哀想と思ったアイビス
アイビス「とってもフェルナンドらしいね…でも…こんな石のために女の子を待たせたんだから、お仕置きしちゃうね…」
そうしてアイビスはフェルナンドに顔を近づけると…


アイビス「ふう…お仕置き完了。ふあ〜…安心したらなんだか眠くなっちゃった…」
なんだかんだで一人で暴走していたアイビスに疲れがどっと押し寄せ、その思考能力を奪っていった
アイビス「…隣…借りるね…」
アイビスはフェルナンドの隣に座ると、彼の方に頭を預け、目を閉じた。
でも、あんたの格好…翌日、目覚めた二人がものすごく気まずい空気になるのは、たぶんほぼ確実である。

追伸:フェルナンドの持って来た石は隕石=流れ星=見つけたら願いが叶う←アイビスの夢が叶うといいな、である
決してギャグではござらんぜよ

955 :それも名無しだ:2008/05/27(火) 00:45:30 ID:OhhgRkSw
あのー、天使のほうが黒いような気がするのは仕様でしょうか…w

956 :それも名無しだ:2008/05/27(火) 01:09:38 ID:tbxF17Ki
GJ!
久しぶりだな、天使と悪魔!
相変わらず配役が逆っぽいがWWW
アイビスも可愛かったが悪魔スレイも可愛かった…

957 :それも名無しだ:2008/05/27(火) 02:03:38 ID:OhhgRkSw
しかしすげえなこのスレ…w
完走しちゃいそうだよ

958 :それも名無しだ:2008/05/27(火) 03:18:37 ID:X/8BkoZM
やっぱり自重できなかったんで描いてきますた。
せくしぃではないけどODEなんで注意しておくれ。
ttp://imepita.jp/20080527/101860

こんなことなら流れに乗ってフェルナンドの上着を描けばよかったな(´・ω・`)
とりあえずフェルナンドが勝手に部屋に上がり込んできた版てことでよろしく ノシ

959 :それも名無しだ:2008/05/27(火) 08:35:24 ID:CqgQNydf
>>955
コメントしかねます
>>956
お褒めの言葉をありがとう、でも実は俺、前の天使と悪魔の人とは別人です
>>958
フェルナンドが勝手に部屋に上がり込んできた版…?
なんという「問答無用だ!」状態…

960 :それも名無しだ:2008/05/27(火) 09:07:40 ID:CkCqP57L
不覚にも1UPでワロタw

視線から相手の位置も察せられる…
(*゚∀゚)=3 ナントイウODE!

961 :それも名無しだ:2008/05/27(火) 11:54:01 ID:tbxF17Ki
>>957
スレが立ってから4ヶ月か
まさか伸びるとは思わんかったな
すぐに落ちるかと思ってたそんな俺も今では一日何度もこのスレを見に来てる
恐るべし、フェルビス
そろそろテンプレを考えないとな

>>958
何と言うODE…
+1カップにワロタWWW
きっと身体中の肉という肉を寄せ集めたんだな
この後おいしく食べらr…(ry

962 :それも名無しだ:2008/05/27(火) 19:21:47 ID:0Zv1Zvo1
>>961
テンプレか…>>1に加筆修正でいいかな?

963 :それも名無しだ:2008/05/27(火) 22:36:20 ID:L1bj7Nz9
>>958
ODE…
おっぱいどころの騒ぎじゃない件について
GJ!!!
せっかく寄せて上げた膨らみに、目がいってない訳じゃありませんよ?

964 :それも名無しだ:2008/05/27(火) 23:51:59 ID:OhhgRkSw
>>958
ODEアイビスだ…

スレタイでも考えてみようかな
【わんこ】フェルナンド×アイビス 2匹目【仲良し】

965 :それも名無しだ:2008/05/28(水) 00:21:19 ID:ER06pbqa
【ツインわんこ】フェルナンド×アイビス スイー2【ラブライフ】
文字数は全く考えて無いですw

966 :それも名無しだ:2008/05/28(水) 00:50:09 ID:bQPU+fFc
【わんこ】フェルナンド×アイビス2スレ【ブリーダー集まれ】

967 :それも名無しだ:2008/05/28(水) 01:00:18 ID:XM6Hx6Qc
あえて1スレ目を1こ(わんこと読んで)
【修羅】フェルナンド×アイビス2こ【乙女】
テンプレ案 誰か改善頼む

OGシリーズに登場するフェルナンド(噛ませ犬)×アイビス(負け犬)を応援・妄想、そして吾妻家+居候(フォルカ)とTDチームが二人を暖かく見守るスレです。

このわんこかぷの愛らしさは異常だ
だからこそ、たとえこれが邪道であろうとも我らは阿修羅の道を逝く
でもsage進行でお願い

前スレ
【噛ませ犬】フェルナンド×アイビス【負け犬】
http://game13.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1201967843/

関連スレ?
コウタVSティス4
http://game13.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1208878298/
【特上】ショウコ・アズマは節約家かわいい2【駄目】
http://game13.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1202049161/

スレの境界を守って正しくお付き合いください

登場人物

  フェルナンド:このスレの主役の一人。お馬鹿あり、カッコイイあり、わんこありの修羅、基本的に吾妻家に居候
  アイビス:このスレの主役の一人。萌えあり、微ODEあり、わんこありの乙女、連邦軍浅草駐屯地近くの女子寮に在住

 女子寮
  ツグミ:このスレの影の主役。全ての黒幕
  イルイ:何故いるだって?ツグミにスカウトされたんだよ。フェルナンドとアイビスの味方、フォルカの天敵
 吾妻家
  ショウコ:吾妻家の全権限を握る人物。ツグミの弟子、フォルカLOVE
  コウタ:ショウコの兄。この世界ではモテない?
  戦士ロア:コウタに居候中
  キサブロー:コウタとショウコの爺ちゃん
  フォルカ:フェルナンドと一緒に吾妻家に居候中。現修羅王、マシュマロ怖い
L&Eコーポ
  エクサランス組+デュミナス3姉妹
 修羅勢
  将軍+自由+修羅兵(多数)

その他、浅草の特異点の力によって様々な人物が参戦する。ただし、スレの空気は読もう

968 :それも名無しだ:2008/05/28(水) 01:02:41 ID:AaVsBxwr
>>967
応援、妄想の後を改行してもいいと思う
スレタイは>>964のに一票

969 :それも名無しだ:2008/05/28(水) 01:48:07 ID:TDn/heci
>>967
・荒らし・釣りは軽くスルー
・次スレは>>980の方が立てるように
無理ならば次の方にバトンタッチ

これも追加すべき?

あと登場人物紹介は>>2でもいいかもしれん

970 :それも名無しだ:2008/05/28(水) 08:47:12 ID:VYPMwVdh
来るべき時の為にログはしっかり保存しとこうっとw


971 :それも名無しだ:2008/05/28(水) 18:21:39 ID:JPcK6xGc
いま気が付いたんだが某所にGJな作品が

972 :それも名無しだ:2008/05/29(木) 00:30:26 ID:4jTVjXmP
フォルカ「思えばこの数ヶ月いろんなことがあったな…マシュマロ怖い…」
ツグミ「フェルナンドとアイビスの仲もけっこう進展したわね〜」
ショウコ「あの二人を見守るのが最近の楽しみですね」

973 :それも名無しだ:2008/05/29(木) 02:05:10 ID:guPT6Usf
来るべき時の為…
こういうことか…

http://wikiwiki.jp/wanko/

まだ早すぎだろと思いますがつい借りてしまいました
いろいろ探してはみたがやはりここのWIKIに使い慣れてるので
自分が勝手にここのWIKIにしてしまった
使いにくかったらすまん…
好きに更新してくれ

974 :それも名無しだ:2008/05/29(木) 19:06:50 ID:L2WURUVs
乙です
まだ先にはなるとは思いますが、コウティス一見さん的な発展を

…期待しちゃダメかな。

975 :974:2008/05/29(木) 21:05:36 ID:L2WURUVs
すまん、↑が悪い意味にも読めるんで補足連投

個人的にはあのカオスが好きだが、ここにはここのノリがあるしな、って言いたかったんだ


976 :それも名無しだ:2008/05/29(木) 21:12:55 ID:dzIbMheM
>>975
向こうでも同じような事を言いましたが
まず一見さんを纏めるんだ

977 :それも名無しだ:2008/05/29(木) 23:01:09 ID:L2WURUVs
>一見さん
いま軽く確認してみたが、ゲストの面子がなかなか楽しいな
それにしても、レギュラーとゲストの線引きってどこらへんなんだろう
あちら側のフリード兄妹の項みたいなのをうまく拾ってこれる、ああいうセンスがあるとよかったのだが…

>纏め
自分は来月まで無理なんだ…
神技職人様の出現を期待してみる

978 :それも名無しだ:2008/05/30(金) 00:15:15 ID:OtmBiwWM
フェルナンド「結構楽しかったな」
アイビス「そうだね。次スレも楽しいといいね」
フェルナンド「ああ、こういうのも悪くないな」
イルイ「フェルナンド…ずっと皆で一緒にいようね」
フェルナンド「もちろんだ」


コウタ「あいつ…かなり変わったよな」
フォルカ「ああ…ずいぶんと穏やかになったな…」

979 :それも名無しだ:2008/05/30(金) 01:17:40 ID:3/bExfQh
ついにwiki始動か
つうかもう纏めが始まってるのか、職人乙!

ネタ書いてる人としては、忘れたころに纏めてもらえるのはなんだ、
その、嬉し恥ずかしだなw

980 :それも名無しだ:2008/05/30(金) 13:18:13 ID:EK4vBn0h
http://game13.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1212120850/

立ててきた
こんなんでいいのかな?
タイトルが長くてぎりぎり入った…


981 :それも名無しだ:2008/05/30(金) 17:42:40 ID:IiFxuXvv
よし、無事に新スレも立ったし埋めるか!

982 :それも名無しだ:2008/05/30(金) 18:57:48 ID:5wMn6PcN
埋めに改変コピペ

フェルナンド「……」(ブドウの皮をひたすら剥いて、溜めている)
アイビス:「フェルナンドー?」
フェルナンド「……」(ブドウの皮むき作業終了。ライチの皮と種を取りのぞき始める)
ツグミ「へんじがない、ただのしかばねのようだ」
アイビス「いや、変なナレーションはいいから。
 あーあ、フェルナンドったら、もう。柄にもない食べ方してー」。
フェルナンド「……」(ライチの作業終了。メロンの果肉のくり抜きに移行)
アイビス「(*゚∀゚)うわぁ、すごい汁。それにいい香り」
フェルナンド「…………」(くり抜いたメロンの器に溜まった果汁をを苦心してすくい取っている)
アイビス「(*゚д゚)もう、フェルナンド!子供みたいな事しないでってば!」
フェルナンド「……ふん。終った」(全部をガラス器に移して軽く混ぜる)

フェルナンド「食え。『ふるーつかくてる』だ」(*`・ω・´)
アイビス「(*゚д゚*)‥‥」

一部のケモノは餌を貢ぐ≒求婚だそうですね

あと、ここでネタ投下したときレスくれた方々ありがとう。
機を逃してたので。
まとめてしまってすみません。

983 :それも名無しだ:2008/05/30(金) 20:31:47 ID:i28qiX0U
>>982
実にスイーツ!!

984 :それも名無しだ:2008/05/31(土) 00:47:21 ID:pxec+YBO
>>982
なんとほほえましい……GJ!!
アイビスはふるーつかくてるを食す前にまずフェルナンドの指を舐めてあげればいいと思う

985 :それも名無しだ:2008/05/31(土) 01:32:10 ID:UPpCg8bd
>>982
元ネタはあれか、カニの身をひたすらほじった挙句に全部奥さんにあげてた旦那さん。

986 :それも名無しだ:2008/05/31(土) 02:34:05 ID:ZEHcEChr
何を見聞きしても自動的にわんこsな萌えに変換してしまう…
人、それをフェルビス脳といふ かも しれないw

987 :982:2008/05/31(土) 13:50:50 ID:oK+qCY+/
>>985 >元ネタ
はいアレです(´∀`*)
手を加えただけなのですがGJしてもらえてなんか申し訳ないような。

ノリで、もひとつ埋めに改変AA
やっつけなのでいろいろ変かも



       負け犬 ♥ 噛ませ犬

              ___i`ー)ヽ
       くフ´ ̄`くノ`(>     くノ  
       i" ノ_,リ._ハ  く(イル"リ  〉
       ノルパ ヮ゚ノ   (゚∀゚ b/ 
       ⊂io|]!]iつ  ⊂i,j×i`lアつ
         〜EiEk   .ノィ_Y__レ〜
            し'ノ.     (_(___)

元からあるものを勝手に弄ったけど大丈夫かな?
改良してくださる方がいたら嬉しいっす。

988 :それも名無しだ:2008/05/31(土) 16:36:11 ID:n247RaB9
>>987
GJ
なんという可愛いAAなんだ!
耳と尻尾までちゃんとある!!
二人とも可愛いです

989 :それも名無しだ:2008/05/31(土) 16:39:43 ID:n247RaB9
埋めに一つネタでも…


ザアアア…

アイビス「うわぁ…降ってる」
ツグミ「天気予報で90%って言ってたしね…はい、傘」
アイビス「さすがツグミ!」
ツグミ「…この空で傘を持って行かないのはわんこぐらいよ」
アイビス「う…私は残りの10%にかけたのよ!」
ツグミ「なら彼もそうなのかしら?」
アイビス「へ?…フェルナンド!?ちょ、ずぶ濡れじゃない!?」
フェルナンド「アイビス!」
アイビス「早く傘の中に入って!」
フェルナンド「このくらい…」
アイビス「だめ!風邪ひいちゃうんだから」
フェルナンド「しかし今の俺は濡れてるから…傘の中に入ったらアイビスが濡れてしまう」
アイビス「いいからハウス!」
フェルナンド「う…わかった、だが傘は俺が持つ!」
ツグミ「うふふ…帰ったら二人ともお風呂場直行ね」
アイビス「そうだね…フェルナンド、ずぶ濡れだし先に入るんだよ」
ツグミ「え?二人で入んないの?」
アイビス「入りません!!」
ツグミ(せっかくローション入りの温泉の素を買ってきたのに…)

990 :それも名無しだ:2008/05/31(土) 16:41:08 ID:n247RaB9
アイビス「ただいま〜」
イルイ「おかえり」
フェルナンド「邪魔するぞ」
イルイ「いらっしゃい、フェルナンド」
アイビス「はい、風呂場はこっち」
フェルナンド「お、おう」

アイビス「着替え、ここに置いてくね」
フェルナンド『着替え?』
アイビス「ツグミが非常時の時のために用意していたものなの」
フェルナンド『そうなのか…』
アイビス(…まったく、非常時ってなんなのよ)
フェルナンド『…アイビス』
アイビス「何?」
フェルナンド『石鹸が無い…』
アイビス「え?ああ…そこのボディソープ使って」
フェルナンド『簿出衣?なんだそれは?どこにある?』
アイビス「ええ!?…そういや吾妻家って石鹸ってイメージがあるね…
     ショウコちゃんはボディソープ使ってそうだけど」
フェルナンド『どれだ?』
アイビス「えっと…説明してもわかんないよね…」
ガラ
フェルナンド「これか?」
アイビス「ちょ、いやぁぁ!!いきなり出てこないで!!」
フェルナンド「だがわからんではないか!?」
アイビス「だったらタオルで前をか、隠してよ!!」
フェルナンド「こうか?」
アイビス(うぅ…覇龍が…フェルナンドの覇龍が…///)


イルイ「二人とも楽しそうな声だね」
ツグミ「まったく…なにをしているのかしらね」


その後フェルナンドの背中や頭を洗ってくれるといいな

991 :それも名無しだ:2008/05/31(土) 18:09:26 ID:sb/0/B3r
使い方がわからなくてアイビス呼ぶ→困った顔をしながら容器で体をこするフェルナンド発見
→とりあえず笑う→教えようと容器を受け取ろうとする→事故で手が滑る→中の白っぽい液体が(ry
→ツグミ様参上
ですな?

だが、>>892のネタの後の話として妄想していた中でイルイの髪を洗おうとするフェルナンド
という場面で同じような構想に行き着いてしまったのは秘密…(一刀両断!!

992 :それも名無しだ:2008/05/31(土) 20:43:20 ID:+tPC1kKj
>>992なら
フェルナンドも一緒にハイペリオンで外宇宙へ旅立つ

993 :それも名無しだ:2008/05/31(土) 21:15:43 ID:6rOTM1fg
>>993なら
フェルビス、フォルカショウコでダブルデート。ツグミ付き

994 :それも名無しだ:2008/05/31(土) 22:25:26 ID:jME0Dco3
???「ククク…そのデートに紛れ込むことなど造作もありません」
???「ダブルデート…ふむ非常に興味深い。カシャーカシャーカシャー」
???「このデートを仕組んだのも私だ」

995 :それも名無しだ:2008/05/31(土) 22:26:23 ID:ZEHcEChr
>>994なら
フェルナンド、かたつむりとの遭遇
アイビスは飼い方をレクチャー

996 :それも名無しだ:2008/05/31(土) 22:41:20 ID:6rOTM1fg
ショウコ「次回もフェルナンド×アイビススレをよろしく!」
コウタ「よろしく!」

997 :それも名無しだ:2008/05/31(土) 23:24:29 ID:cVRbqerJ
イルイ「イルイVSフォルカもよろしく!」
フォルカ「…勘弁してくれ…」

998 :それも名無しだ:2008/05/31(土) 23:33:37 ID:n247RaB9
ツグミ「次もODEを目指して暗躍するわよ!」
イルイ「おー!」
アイビス「やめてぇ!」

999 :それも名無しだ:2008/05/31(土) 23:35:13 ID:n247RaB9
        ト、
      ___ \ミー―--- 、
   <__: ̄ミ : __ : : : : \ト、 
__/: :三,=\― ' ∧: : : : : :ヽ:Y|
三: : : : : //: :/ : : : 川: :/|\.: : :|:|
>――//: : :/: : : : 刈lVl:l|: : \: : \
三: : : /: :/ :∧: :!: /””¨¨“|: :l: :|i:i:i/
  \〈: : | メ、| :|: |_,.〒 ! /: : :|l:l:l/
   \: 汽_txV刈,=毛ォ 〈/: :/}l:l|
-――‐ 刈〉 ̄ハ!  ̄  〈/_シリリ
: : : :i:l:l:l:l小. 〈__      /´尨シ ̄”“ ' =-._
: :i:l:l:l:l:l:l:l:l:l:ヽ  ―-  /   !l:l:l:l:l:l:l:l:l:l:l:l:l:l:l:l:l:/}  次スレもよろしく頼む…
: : : : : : : : :i:l:心. ゙゙ _/ ,'   |l:l:l:l:l:l:l:l:l:l:l:l:l:l:l:l:/:,′ 
: : : : : : :i:l:l:l:l:l__|  ̄  /    |l:l:l:l:l:l:l:l:l:l:l:l:l:l:l/::,′
: : : :i:l:l:l:>'" ,′!  /     1\:l:l:l:l:l:l:l:l:l:l/: /
: : :i:l:l:l/     ′ j  /       \:l:l:l:l//
、:i:l:l:l//__       '__    _i /:><<_
: \:l|  _ ミ   ‐'´  ̄ ̄  {/{l:l:l:l:l:l: : :  ̄”¨“ '  ‐-._
: : : 〉!   `     -―/三/: : :Vl:l:l:l: : : : : : : : : : : ;:i:l:|:} }

1000 :それも名無しだ:2008/05/31(土) 23:42:32 ID:6rOTM1fg
さらば1スレ目の日々よ…!

1001 :1001:Over 1000 Thread
┏──────────────────────┓
│            [インターミッション]             │
│──────────────────────│
│  ユニット能力   ユニットの改造   武器改造  │
│ パイロット能力  パイロットのりかえ  妖精のりかえ │
│  強化パーツ   ユニット換装      オプション   │
│   セーブ       ロード       ポケットステーション │
│〔次のスレッドへ〕                           │
│                                │
│次のスレへ進みます。                        │
│──────────────────────│
│  総ターン数_1000       資金___1000    │
│第1話『このスレッド』までクリア.                │
┗──────────────────────┛


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